2006年04月期(春季) ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第37話~第52話

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第37話 「どうするビビン!?☆ふたごのお茶会」
★★★★★ ★★☆☆☆
トーマが学園に戻っているんですが、ちょっとドキっとする事を言う加減が笑った。
もう1つの展開として、ファイン達が学園長先生に会おうとして、いろいろ聞くんだけどみんな知らなくて
謎の人物である事も伏線としては大きいかなーと思った、てっかちょっと不気味?。
で、今回の主役であるビビンは、エドチンの予想に反して、ファイン達の誘いにまんざらでもないんですね
結局断るけど、ファイン達が作ったデコールとパフェをちゃっかり持ち帰ったり、揺れ動いている?。
最後にビビンにアプローチした事を学園長先生がファインとレインを褒めてましたね、見てる所は見てるな学園長。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第38話 「頑張るノーチェ♪新しいメロディ」
★★★★★ ★★☆☆☆
ビビンが、ファイン達にクリスマスパーティーに空いてると強調してみたり、エドちんから指摘されないと
悪の作戦を始められなかったり変わりつつありますねー。
で今回の話の主役のノーチェは、ファインが好きなんですね、そんな伏線あったかなーと思ったけど、いちようメモっと
ファインが好きなノーチェとしては、ファインに曲作りのためにいろいろと協力してもらって
本望な回だったと思います、つーか、客観的に見てデートだもんね、という事で曲の方は完成。
あと、初めの方のシーンでイヤイヤダンスをみんなでやっていたのも印象的。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第39話 「ハッピークリスマス☆ビビンとなかよし計画」
★★★★★ ★★☆☆☆
ビビンがファインとレインを家に招待して、いろいろと意地悪するんだけど
それがファインとレインには空回りする具合というのは、ふたご姫ならではでしたね
ビビンがファインとレインに連れられて、街にクリスマスを見に行くシーンで
ビビンの殻が完全に無くなってましたね、素直なビビンが結構可愛いです
しかし、最後の最後で使命が浮かんで、戦うんですけどね、ここがプリンセスの辛い所です
でも、ファインとレインからのプレゼントは受けとって感じるものがあったの良いですねビビン。

あと、久しぶりにエリザベータとファンゴの絡みがあった、この二人の伏線がずっと張ってあるなーと
ファンゴは相変わらずレイン好きなのか、てっかツンデレがちょっと入ってるし。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第40話 「新春カートレース☆お年玉は誰の手に」
★★★★★ ★★★☆☆
新春のお祭りという事でキャラクターが総登場していた、ティオとかマジで懐かしいなー、アスリーとか
本編で絡まないんで誰?みたいなキャラもいますけどね、個人的にソフィ・レモン・アルテッサのお笑いトリオが印象的
で、今回の話としては、ビビンにかなり変化を見られる回ですよね、正々堂々戦うし、ファインとレインに貰った手袋を大事にするし
ファインとレインがピンチになったら助けるしね、ビビン絡みでは終始こき使われるエドチンが笑える。
変化と言えば、エリザベータの中で質素がブームになってエリザベータも変わりつつあるんですね
商品は髭メガネたという事で商品まで質素になってんのがアレですが、てっかエドチンの髭メガネでイヤイヤダンスには苦笑した。
あと、トーマとプーモが解説してんだけど、トーマが最後の最後で決め台詞をやっと言えてる感がウケる。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第41話 「天使の初恋」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、ビビンにブラック学園長から支援アイテム、その人の人生のハッピーを全て集めて奪うという強烈な設定。
本編の方は、ピュピュの好きな相手を捜すシーンで、シェイドが好き?となった時にファインが動揺していて、伏線を再確認
オチとしてはピュピュの相手は、鳥さん(渡り鳥)だった、あとピュピュに近づく時のエドちんの女装がかなり笑える。
そういう事で今回はピュピュに上記の新アイテムをエドちんが使ったわけですが、かなり後味悪いですね
ビビンはアイテムの使用を躊躇ったり変わる片鱗は見えるんですけど
ブラック学園長やエドちんの影響で後一歩が踏み出せませんねー結構もどかしいな。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第42話 「ファインがお嫁さん?☆どきどきノーチェ」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回からクイズコーナーが始まった。
ファインとカロリのサッカーコンビがかなり様になっていた、サッカーシーンも結構本格的だった
ノーチェがファインも結婚を望んでるもんだと勘違いして有頂天になっていて、ちょっと気恥ずかしかった
エリザベータの中で質素がやっぱりブームになっている、彼女も変わりつつある
オチとしては、ノーチェがハッキリと無理矢理結婚するのは嫌だと父に自我を見せて解決、彼もやるときはやる男なんですね
ノーチェパパが帰るシーンで二人とも同じ泣き方をしていたのは、やっぱり親子だなーと思った。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第43話 「減点パラダイス☆大暴走マーチ」
★★★★★ ★★☆☆☆
マーチがエドちんにブラックアクセサリを貰って、暴走して減点しまくるという回で
この作品の序盤はマーチに減点させられまくってファインとレインが苦戦しまくっていたので、なんか懐かしい回でした
教頭も久しぶりに元気になったしね(笑)、ただ減点しまくりなのは潔癖性みたいな感じでちょっと病的
という事で、今回の事をキッカケに校則が新しくなってましたね、あとメガネを掛けてないマーチは意外と可愛い。
エリザベータはまたまた質素にハマっていてお茶漬けを偏食してて、シャシャとカーラがかなり迷惑そうで苦笑。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第44話 「激突!☆ファンゴとフィンゴ」
★★★★★ ★★☆☆☆
エリザベータとファンゴの恋が始まったなぁ、冒頭でエリザベータがファンゴに赤くなっていて、薄々とは感じていたけど
ファンゴの方も、エリザベータが質素とか言いつつ純金のお茶会とか不器用なんだけど、それでもフィンゴの手伝いをしたり
不器用なんだけど、それがファンゴに伝わってファンゴもエリザベータに頬赤くなった、これは来たね不器用?カップル
ファンゴと言えば、レインを好きだと思っていたんで意外だ、てっかあれはフェイントだったの?。
本筋のファンゴとフィンゴの兄弟の話は、ファンゴにも事情があって、実はフィンゴの事を想っての行動だったという
兄弟想いなオチで後味良かったです、ファンゴは不器用なだけなんだよなあ、話せば誤解も解ける。ビビンは悪い子に戻ったなー。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第45話 「恋するエリザベータ 手作りバレンタイン」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭の方で、ビビンがエドちんの彼女を妄想するシーンが笑えた。

チェコ作りという事でキャメロットとルルが久しぶりに再登場
エリザベータも手作りチョコを頑張っていた。
いろいろとチョコを渡すシーンが出てきたけど、アウラーとソフィが兄妹揃って、アルテッサにチョコを渡していたのが印象的
ノーチェはファインのチョコを期待していたけど不発でちょっと可哀想かな。
で、エリザベータがファンゴにチョコをプレゼントするわけですが
エリザベータがホントに可愛いです、ファンゴもエリザベータの気持ちを素直に受け止めてくれて、順調に進展
エリザベータは個人的に好きなキャラなんで今回の話は嬉しかった。
ファインとレインのチョコもシェイド(ファインから)とブライト(レインから)に渡すけど、激辛かよ。

最後にビビンがエドちんにチョコを渡したと思ったら、ブラック学園長への報告を押しつけオチに笑った
しかも、ブラック学園長からエドちんが豚のような人とか言われるし(笑)、てっかブラック学園長が来るのか。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第46話 「涙の別れ☆解散!?チームセレブ」
★★★★★ ★★★☆☆
ファンゴとの恋をキッカケに変わり始めたエリザベータとシャシャ・カーラの関係がギクシャクする話というのもあり
シャシャ・カーラとエリザベータの幼少期の出会いのエピソードが出ていた
おはじきのエピソードが微笑ましいね、エリザベータもおはじきの袋持っていたのがじんわりした
幼少期のエリザベータの笑顔も良い、シャシャとカーラのエリザベータに入れ込む気持ちが少し分かったかも。
それにしても、エリザベータの不味い茶やケーキを黙って食べるファンゴは良いヤツだなー、序盤のツンツンが嘘のよう。

ブラック学園長先生が遂に来訪、回想でビビンは元々は素直な子だったが
ブラック学園長の影響で今のような性格になった事が分かる、元凶はブラック学園長。
最後に今回の作戦失敗にホッとしているビビンという事で、またビビンに変化が出てきました。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第47話 「三匹のサムライ☆頑張れブライト」
★★★★★ ★★☆☆☆
レインの応援をキッカケにして、ブライトがイヤイヤダンス戦法を思いつく展開が笑えた
イヤイヤダンスしまくる展開に苦笑、だけど、ブライトが諦めない気持ちは君達(ファインとレイン)に
教えられたと言ったのは、前期シリーズを知っていると感慨深い台詞ですね
あとフェンシング部の部長が格好良かった流石部長、最後の三匹のサムライとの友情風味もお約束なんだけど良い。

ブラック学園長が、戦闘中にファインとレインの力を見て、改心しそうになって
ネックレス?の力でまた元に戻ったのも伏線としては大きいかなと、元凶かネックレスか
ブラック学園長といえば、フェンシング部の折れた剣を見て、これがハッピーの元になるという達観していて凄いなと関心。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第48話 「ハッピーの花☆シェイドの宝物」
★★★★★ ★★☆☆☆
シェイドにとって、クレソンさんが非常に大きいな存在なんだなと実感
アルテッサ達も花壇再生に参加するんだけどトーマも
花壇再生に参加したのが以前の事があるので印象に残った
ファインがシェイドの足に薬草の湿布を張るシーンで
ドキドキっとしまくっていたり、レインがブライトにメロメロだったり
ファインとレインの恋事情は、昔に回帰してますね。

ビビンもやっぱり変化ありますよね、花壇を荒らす事に消極的だったり(エドちんはノリノリですが)
ハッピーを奪う事に躊躇いがあったり・・・と。
あと、クレソンさんのお孫さんが可愛かったですな。

うーん、正直、マンネリ・・・、見るのが辛くなってる
今回も良い話ではあるのだが・・・どうしたもんだろうかね
前期シリーズは、終盤に大きな流れが出来ていたので、ギャップがある
ブラック学園長の襲来はあるもの、基本的に日常が続いていて
最終話が想像できない、どうなんのかな。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第49話 「ふたごVSビビン☆最後の対決!」
★★★★★ ★★☆☆☆
また終盤という事で、リオーネやアルテッサが自分の夢を語っていたのも印象的
ティオが久しぶりに登場(回想だけど)してきて、それが嬉しかったり、てっか、リオーネ可愛いよなあー。

本編としては、ビビン(ファイン達とようやく仲間になった)とブラック学園長(元に戻った)に決着がつき
ブラック学園長に取り憑いていたブラッククリスタルキングがラスボスとして登場してくる展開
ブラッククリスタルキングの中の人が若本さんで凄く渋くて良い味を出していた。
ビビンが仲間になったのはなんだかんだで嬉しいです
今回の作戦で、申し訳なさそうにしていたビビンが見ていて辛かったので。
あと、あのタイミングでフォークを出したファインのクオリティは凄いね流石ファインです。

2年間続いたこの作品もいよいよ残り3話です、前話の感想では飽きたとか書いたけどなんだかんだで寂しい。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第50話 「ブラッククリスタルキング登場☆学園の危機」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、前話からの流れで、雪解けムードのビビンとホワイト学園長(ブラック学園長)の展開
ここでブラック学園は元々ホワイト学園でブラッククリスタルキングの影響でブラック化した事
さらにホワイト学園長にとってビビンの存在が大きかった事が語れてます
ビビンもすっかりうち解けて、アルテッサやソフィそしてエリザベータと絡んでます
で、次は、エドちんが満を持して、みんなの前で自分がエドワルドである事を告白
トーマの衝撃っぷりが笑えます(豚に操られていたのかーと)
さらに面白いのは、エドちんがどうやらあの豚のまま放置されるのが確定っぽい事(ビビンがブラック魔法を使えなくなったため)
でもエドちんかプリンセスの絵のスワンに会えない事は嘆くと流石に同情される
ホワイト学園長の話では、ブラック学園にあるっぽいので、再会できるかも。

そして、ブラッククリスタルキングが登場してくるわけですが
ブラッククリスタルキングの凄味が凄いですね
ティオが前話に引き続いてちょっと登場していたのが前期の香りがしました
ファインとレインが身代わり(ブラッククリスタルキングからの提案で)に行くシーンで
シェイドとブライトが女装して自分達が身代わりになる・・・無理があると自爆するシーンは笑った。

ここに来て、ふしぎ星で異変を察知したオメンドが何か動いている、トゥルース王も再登場。
しかし、このタイミングでも謎キャラのロイヤルワンダー学園の学園長の存在がかなり謎ですね
何かあるっぽいんですが・・・。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第51話 「届け!☆奇跡のプロミネンス」
★★★★★ ★★★☆☆
おひさまの国が再登場、個人的にエルザが再登場したのが嬉しい
テレプーモーションを応用したオメンドの技術力が凄い。
不安がるシフォンに、心配ないと信じる、ソフィ、ミルロ、リオーネ、アルテッサ。
ビビンとエドちんは、ファインとレインの応援に向かう
エドちんが、ファインとレインは自分にとっても友達だからと、最後の最後で素直になってます。

そして、ビビンがブラッククリスタルキング相手に一芝居を打ち
ファインとレインも絡むんだけど、たどたどしい加減が笑えるが
成功して、遂にブラッククリスタルキングの弱点を発見し攻撃し
おひさまの国もプロミネンスの力で支援するも、結果はダメ
ブラッククリスタルキングの怒りも最高潮になり、何かを呼んだと思ったら
そこに現れたのはスワン(エドちんの彼女、絵だけど)だった
という事で、スワンの伏線が最後の最後で回収されましたね。さてどうなる最終話。
ブラッククリスタルキングの迫力が相変わらず凄い。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第52話 「鳴り響け!☆平和のベル」
★★★★★ ★★★☆☆
前回から引き続いて、ブラッククリスタルキングとの対決の話
まず、エドちんがまたまた熱くて、ビビンを庇って、ブラッククリスタルキングに取り込まれてしまう
ファインとレインも大ピンチになる・・・、このままダメなのかという展開になったが
自然に応援歌が始まり、おひさまの国のプロミネンスの力が貯まっていき
それがファインとレインを回復させ、復活し、ブラッククリスタルキングに勝利するも
ファインとレインが笑顔を一瞬失ってしまう、このフェイントはグラっと来たが、無事だった
そして、ファインとレインは両親と感動の再会。
最後にエドちんがビビンに挨拶に来てスワンとエドちんが絵に戻る、このシーンは感動した。
姿を見せなかった学園長の正体は、実は学園の意志だった事が判明
教頭は学園長見習いに昇格。エリザベータもなんだかんだで活躍していた。
ファインとの恋が儚く散ったノーチェはレモンと踊っていたカップル成立?。

ともかく2年間お疲れ様でした。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!~作品全体の感想
ハッキリ言って、中だるみした作品だったかなと思います
最終話まで見るのが辛かったですね
キャラ数も増えすぎて把握できないというか
制作者側も消化しきれていなかったと思う
それも中だるみに繋がっている。

作品の方を振り返ってみると、ピークは
トーマを改心した16話辺りなのかなと思います
今回のシリーズは、敵が教頭・トーマ~エドワルド~ビビンと移り変わったわけですけど
ビビン編は中だるみしすぎのように感じる、ビビン編は初めは良かったけど
35話辺りから改心の伏線を張って、そのうち伏線が消えたみたくなり
ビビンの改心が49話まで間延びしちゃたのは構成に無理あるだろうと
その他でも、ファインとレインがブライトやシェイドに興味ないと思ったら
最後に戻ったり、ティオが唐突に出てきたり、終盤はふしぎ星組が中心になったり
なんか不安定さはありました。

そのせいか、あんまり展開とか話とか、ぶっちゃけ覚えてないんですよね
だから感想も書きようがないというか、燃え尽きたというか、うーん
なんとも言い様がない作品になってしまった
4クールの作品てっ難しいですね。

好きな話
2話:着ぐるみダンス 3話:レモン登場 4話:退学しても助ける
5話:レイン@女子アナ 7話:いたずら天使 11話:カロリとタウリ
15話:トーマ編1 16話:トーマ編2 19話:ふしぎ星に帰郷
20話:レイン@恋の空騒ぎ 22話:シフォン溢れる涙

27話:エドワルドに勝利 28話:ビビン登場 29話:レイン@ラブレター作戦
30話:エドちん誕生 33話:名探偵 40話:カーレース
45話:エリザベータ@バレンタイン 46話:エリザベータとシャシャ+カーラの友情
50話:ビビンがやっと・・・ 51話~52話:最終話展開

好きなキャラ
ファインとレインは主役だから別にして
本来であれば、新キャラとして、シフォンやレモンが挙げられると思うんだけど、いまいちイメージが湧かない
エリザベータは流石に印象に残ってますけどねー
でもトーマがもっと印象に残って良かったはず。
逆にふしぎ星組はどうなのかと言うと、こちらもイメージがない
敢えて言うならソフィかな。
最終話をみるとビビンとエドちんのコンビが一番印象的かなーと。

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ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第17話~第36話

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第17話 「いよいよ夏休み!☆テストで大パニック?」
★★★★★ ★★☆☆☆
学園なかよしニュース、本日のキャラはピュピュとキュキュ。
スタッフロールにエドワルドという名前が追加
コイツが絵のプリンスの名前かな。

という事で、本編
今回は、教頭の部下のヤヤンが化けた回だった。

シフォンが、ファインとレインの旅支度を手伝っている
ふしぎ星への列車が出る、なんとか明日まで間に合わせないといけない
アルテッサ曰く、乗り遅れたら、次の列車が来るのは一週間後。

鏡の奥の絵のプリンスが何やら、トーマの次のターゲットを狙っている。

教頭と先生達の間では、成績が芳しくない事が話題に
でも、タンバ・リン先生は、生徒の笑顔が増えたと弁明
それでも、成績が悪いと理事会が・・・と自分の処遇が気になる教頭は
なんとかしろと、パシリのヤヤンとララウの二人に命令。

ヤヤンが教頭の命令に困りながら
学園内部を歩いていて、鏡の部屋の前に通りかかると
絵のプリンスに洗脳されてしまう、なるほど、トーマもそうやって囚われたのか。
この取り憑かれたヤヤンは、すぐに期末テストを生徒達に宣告、嫌がらせやね
態度もデカくなり、俺がルールだと言ってはばからないわけだけど
そんな、ヤヤンに、教頭も反発する、しかし
ヤヤンは、教頭の恥ずかしい写真を取り出して脅してコントロール
先生達も、いきなりのテストに抗議に行くけど、教頭は写真が怖いので、どうしようもない。

いきなりのテスト宣告に、ファインとレインも戸惑っているが
シフォンが勉強の手伝い、ブライトやシェイドも応援に駆けつける
音楽はノーチェ、美術はミルロに応援もらわうと、サロンには、自然と人の輪ができはじめていた
レインが久しぶりにブライト様~と言っていたのが印象的でした。
という事でサロンには、生徒達が集まって、仲良く勉強しているわけですが
そこへ、ヤヤンが仲良しなど禁止だ、サロンの使用を禁止
そんなヤヤンにララウが違和感を覚えている。

次の授業は、いかにも生徒同士に仲悪くさせそうな、玉の奪い合い
エリザベータとアルテッサが喧嘩になりそうだったり、ヤヤンの狙いは当たる
というか思ったんだけど、ノーチェてっ男だったんですか・・・
しかし、結局この玉の奪い合いは勝者なしで終わる。

その後の昼食タイムでもヤヤンの嫌がらせは止まらない
昼食は、激辛カレー・・・、流石のシフォンもダウン気味
そんなヤヤンに、ヤヤンが、甘いのものが好きなはずなのにというララウ
ララウの心配はどんどん積み重なっていく。

次の授業は、障害物競走
ファイン、レイン、シフォンがヘタレなノーチェを助ける事で
レモンなど同調して、協力の輪が生まれる。

ヤヤンの方もブライトとシェイドに反発されたり
ララウの必死の説得とか、正気取り戻す
ララウの友情はちょっと感動した。
コウモリの使い魔が出てくるがこれもファインとレインが無事撃退する。
写真という心配ごとがなくなった、教頭も夏休みを承諾し
晴れて夏休みできる事になった・・・と思ったら
ふしぎ星の列車に乗り遅れてしまったファインとレインというオチに笑った。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第18話 「夏だ!☆キャンプにご用心」
★★★★★ ★★☆☆☆
レインの学園仲良しニュース、今回もキュキュとピュピュ
頭は、確かにソフトクリームに似ている。

みんな、帰省しているため、サロンには
殆どいない、ふしぎ星外の残っているのは、ファンゴ(相変わらずにツンツン)、エリザベータとカーラとシャシャ程度
居るのは、ふしぎ星勢で、ファインとレイン、アウラーとブライトとシェイド、リオーネとソフィとアルテッサ
逆にふしぎ星勢でいないのは、ソロ、ティオ、ミルロ、タネタネプリンセス。
で、アルテッサが元気ない、さっそくソフィが落ち込んでる?怒っているんじゃなくと、嫌みを入れる
話しとしては、今日は本来なら母カメリアとデコールパーティーをする日だった
それでガッカリしているらしい、そこで、シェイドが、ロイヤルワンダー流星群が今日見られると話して
ロイヤルワンダー流星群を見にキャンプに行こうという話しになる、ファインとレインの踊りも多めだ
という事で、今回は、久しぶりにふしぎ星のみんなだけで、いろいろと展開する、お話。

という事で、キャンプの準備をみんなしているんだけど
その最中にアウラーにエドワルドが入る
ファインとレインが仲良くしてるのが気にくわない、俺の孤独を味わえーと、負の感情メラメラです。
というか、アウラーの声が違う?っぽいのが気になり調べてみると

中の人が変わったというわけでないっぽい。

ふしぎ星一行が、山に到着、でもエドワルドに操られたアウラーが
野菜を川にこぼしたり、ファインとレインの肉にジュースを掛けてダメにしたり
キャンプファイヤーの木に水を掛けてダメにしたりと、嫌がらせをする
アルテッサも私にツキがないせいだと落ち込む
でも、みんなは懸命にフォロー、良い奴らだよ、コイツら
特に、肉のシーンで、シェイドのチョンボから
野菜がないのを必死にフォローしていて、ちょっと面白かった
プーモも片づけを押しつけられていて大変そうだった。

そうこうしてると、アルテッサの尋常じゃない落ち込みの原因は
アルテッサの母カメリアの手紙の内容にあると分かる
アルテッサに会えなくて、カメリアが寂しく泣いてるという事で、カメリアらしいなと思った
というかカメリアの声久しぶりに聞いたなー回想でちょっこっと出てきたけど。
で、その話しをアウラー(手紙を拾った)から聞いた、ファインとレインは、アルテッサの事情を汲み取り
さらに発起します、アウラーもアウラーで、アルテッサに一週間なんてすぐだよと励ましたり
アウラーもエドワルドに操られつつも、アルテッサへの思いは変わりません。

夜になり、無事にキャンプファイヤーも新たに組み、アルテッサはキャンプファイヤーの火にカメリアを重ねます
そして、お目当てのロイヤルワンダー流星群が流れ出したと思ったら
また、エドワルドの邪魔(雲)が入ります、でも、ファインとレインが撃退し
エドワルドの方もこれで退散 (アウラーから出る?)し、晴れてロイヤルワンダー流星群を鑑賞です、流星群綺麗です
いろいろあったけど、変な役回りだったアウラーがアルテッサと
最後に良い雰囲気だったのが、アウラーにとって救いだったかなと
アウラーの臭い台詞(星より君の方が綺麗)をアルテッサにスルーされていたのが、アレだけど
ソフィの嫌みも「アルテッサは今日くらいおとなしい方が丁度よい」と冴える。
最後に上手くいって良かったとブライトとシェイド、アルテッサもこれで元気になったかな。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第19話 「ただいま!☆ふしぎ星」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭で、ファインとレインがカーラとシャシャにぶつかっている
鏡を見つめて、ファインとレインが何故人気があるのか悩んでいる
エリザベータがなんか可愛い、という事で、エリザベータは
この夏は、ふしぎ星で過ごす事にする、しかし、エリザベータは鏡を見て
しまっていたという事で、エドワルドに取り憑かれる。

ファインとレインの方は、急いで
列車に乗り込もうとしているんだけど、その際、ファンゴも強引に連れて行きます
ファンゴ照れてるし、まんずらでもなさそう。

で、ふしぎ星に向かう列車に乗り込むと、異様に豪華
その理由は、エリザベータが同乗していたから
カーラとシャシャは、セレブ星に用事があるとかで同行していない
というのが、今後への伏線として大きそう
ファインとレインが、カーラとシャシャの代わりやれという話しだったけど、たぶん無理。

という事で、ふしぎ星に到着すると、みんな出迎えていて
ふしぎ星のみんなはそれぞれの国に帰っていきます
ファインとレインも、エリザベータとファンゴを伴って
おひさまの国へ久しぶりの帰還します
キャメロットが、ファンゴを快く思っていなく
ファンゴもふくれそうになるんですが、ファインとレインの擁護や
トゥルースやエルザの歓迎もあり、ファンゴは無事に迎え入れられます
エリザベータは、いきなり、金の像をプレゼントして、ドン引きされていた
プーモは、トゥルースやエルザに報告
キュキュとピュピュはトゥルースやエルザには初対面です。

という事で、おひさまの国の城で、久しぶりの家族団らんを楽しむ
ファインとレイン、トゥルースとエルザ
エルザに前話のキャンプで採ってきた石をプレゼントするファインとレイン
そこで、エルザは、ファインとレインが、これまでプレゼントしていたもの
首飾りにして、保存している事を告げます
ファインとレインさえも覚えてない、プレゼントもあるのです
こんな感じで、幸せな家族に
エリザベータに取り憑いている、エドワルドの心中は、イライラが最高潮に達していた
エリザベータの顔が怖いけど、なんか綺麗な件。

で、エリザベータは、おひさまの国の城の部屋に案内されるわけですが
王宮でさえ、粗末と言い放つ、エリザベータがある意味凄まじい。

そして、エルザの思い出の首飾りがある部屋で
謎の爆発(犯人はエドワルドか)、首飾りは、ゴミ回収船に落ちてしまう(ファンゴが見ていた)
という事で、ファインとレインが、首飾りがなくなっているのに気がつくわけですが
エリザベータは、豪華にすればいい、飾り立て解決するもんだと思ってます
でも、ファインとレインが違うよと言う。

エルザの首飾りを追って、気球船で、メラメラの国へ焼却炉で急いで向かう
向かう船中、エリザベータには、思い出の首飾りの価値が分からないので
不思議がるわけですが、そんなファンゴに、ファンゴが叱る、エリザベータは黙ちゃった。

で、ファイン達は、ブレーキなしで不時着してしまう
それでも、メラメラの国の焼却場に、ファンゴの手助けもあり
なんとか入る、エドワルドも、使い魔化して、邪魔し
ファインとレインも変身して頑張るんだけど、首飾りは燃えてしまう
流石のファインとレインも、この事にショックを受けて、沈んでしまう
悄気て出てみると、エルザ、トゥルース達が待っていた
ファインとレインは、首飾りがなくなった事を謝るわけですが
エルザは、魔法は一番大切な貴方達を守ってくれたと言います
そうだ、エルザにとっては、首飾りなんかよりも、ファインとレインの方が
大事に決まっている、じーんと来たシーンだ、今回は、エルザ母の母性が光った回でしたね
トゥルースも、奮闘したファンゴを労う
という事で、エドワルドの狙い(首飾りをなくせばファイン達の家族の関係は崩れるはず)は外れます。

で、それをエリザベータが、お茶しながら見守っているわけですが
エリザベータにプーモが「作用でございますか」
という事でプーモは、エリザベータの部下化している予感。
取り憑かれたエリザベータは、損な役回りだったかも
でも、エリザベータとファンゴが対でふしぎ星に来たのは意味深かな
たぶん、エリザベータは、カーラとシャシャがいないから、成長するんだろうね
暫くは、ふしぎ星での展開が続きそう。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第20話 「レインピンチ!☆恋のから騒ぎ」
★★★★★ ★★★☆☆
学園ほのぼのニュース、今回は、ロイヤルワンダー学園の施設紹介。

冒頭、ファインとレインは、そうめんとスイカを食べて夏を満喫
エドワルドはエリザベータから抜けて、蝶になって居る
エリザベータが、夏と言えば、冷房を効かせて、熱いチーズフォンドュ
だろという事で、ふしぎ星全体を氷河期状態にする
冷房ロボを使おうする、エリザベータ
それに対して、ふしぎ星がそういう事になったら堪らないファインとレインは
涼しそうな、かざぐるまの国に案内します。

という事で、ソフィとアウラーのかざぐるまの国にやって、風で涼しそうなんですが
エリザベータには不評、ファンゴはこんなヤツにそこまでする必要ないだろ口撃
エリザベータとファンゴの関係は、今回もギクシャクだが
それでもファンゴは、トラベルガイドをエリザベータに手渡す
という事で、前期を思わせるような、ふしぎ星解説が始まる
ふしぎ星を救ったという事でファインとレインもガイドブックに載っている
そういう事で、ふしぎ星の解説を聞いた
エリザベータは、要は不便な星という事じゃなと素っ気ない一言に
そこへ、ソフィが扇風機だけに首も回りませんわ、ある種凄まじいギャグをかましていた。

エドワルドは、このガイドブックの解説で宝石の国で物作りをしていると聞いて
何かを閃く、そして、ソフィに取り憑く
という事でソフィが鋭くなるんだけど、それがまた色気があって感じ
で、さっそく、ソフィ@エドワルドが、狙いは宝石の国という事で
ブライトに、会ってとアプローチするんですが
その思わせぶりなソフィ@エドワルドの態度を
レインが怪しいと言い、アウラーも、ソフィとブライトが結婚したら
アルテッサと兄妹かーという事で
ソフィとブライトの関係がクローズアップされます。

そして、ソフィ@エドワルドとブライトの二人っきりの会話が始まるわけだけど
話は、バーベキュー道具を作ってほしい(エドワルドは、ふしぎ星を熱くしたい)
という内容なのだが、隠れ見ている、レインは、これは恋よと確信。

レインは、ソフィとブライトの関係が気になり

気が気ではないんですが、ファインが直接話しを聞けばいいじゃんという事で
ファインが、ブライトに話しを聞こうとしますが、レインが、自分で聞くという事で
ブライトに質問・・・ソフトクリームオチが笑ったが
恋する加減のレインがめっさっ、可愛い。
そこへ、ソフィ@エドワルドがやってきて、この場面で
レインは、「ブライト」とソフィが呼び捨て事とブライトが
ソフィとのパーティーの秘密を守ろうとする事で、ソフィとブライトは、恋人に違いないと
確信します。その後にソフィと絡んだ、アウラーもパーティー>結婚パーティーという事で
誤解して、このシーンでは、エドワルドの取り憑きがとれていた
ソフィ本人も、なんかノリでその気になり姉妹漫才とか言ってます、ソフィらしいと言えばソフィらしい。

という事で、レイン達は、そんなこんなで恋のから騒ぎをやっているわけですが
エリザベータの方は、プーモが冷房ロボ発動を止めるために必死に
団扇を振ってます、プーモはエリザベータの子分状態だ。

という事で、パーティーが始まり、ソフィ@エドワルドは、さっそく
バーベキュー器具を使って、熱風を送るんですが
これは、ファインとレインによって、あっさり鎮圧
エドワルドの取り憑きが抜けた、ソフィは、夢落ちと認識
そして、誤解も解けたという事で、パーティーを楽しむレイン達
エドワルドは、なんか、良いアシストをしてる気が・・・花火綺麗だし
んで、エリザベータの方は、かざぐるまの国の厨房の冷蔵庫で
冬気分でチーズフォンデュという事で、こちらの方も、なんか解決してオチが付いていた。

という事で、今回は、ソフィの魅力もレインの魅力も
アウラー?の魅力もよく出ていた回でした。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第21話 「海でバカンス☆ファンゴと仲良し計画」
★★★★★ ★★☆☆☆
学園ほのぼのニュース
今回はハッピーベルンの紹介

本編
トゥルースとエルザと食事する、ファインとレイン、ファンゴとエリザベータ
エリザベータが相変わらずに態度がデカい
んで話しが、家族の話になると、外出するファンゴ
プーモがふしぎ星が嫌いなのではないかと連想し
ファンゴをフォロー(楽しんでもらうため)するために
メラメラの国の砂浜に遊びに行く事にした、ファインとレイン
行く事に難色を示していたファンゴも、キュキュとピュピュのアシストで、同行する事に。

という事で、メラメラの国の砂浜に到着
そこには、当然、リオーネとティオのコンビが出てくる
ティオがまともに喋ったのは久しぶりですね
リオーネの水着が色気あるなーと思っていたら
今回は、リオーネがエドワルドに操られて、意地悪キャラになってしまった。

で、砂浜での遊びといえば
スイカ釣りらしく、エリザベータがスイカ釣りの女神宣言して
釣るんですが、勿論、釣れない、影でいつもシャシャとカーラがサポートしている事がなんとなく分かる
でも、髪型をイメチェンしたエリザベータは、結構可愛い、あとビキニのレインも可愛い
で、経過の方は、スイカ釣りがみんな下手で、苦労しているレインを見かねて
ファンゴが釣るが、スイカは重い、それでも強引に釣り上げてみると
石で、エドワルドに操られたリオーネは、ファインとレインが意地悪したのねと責める
てっか、黒リオーネが微妙に色気がある。

次は、お題を変えて、流し素麺
エリザベータが、また女神に宣言がするが、やっぱりダメ
一方、前回に続いて、レインがドジッ子化しているんだが
ファンゴへのアプローチを兼ねている頭脳プレーのような気がする
このシーンでも、ファンゴを参加させて、流し素麺食べさせているしね
てっか、ファンゴが、レインにデレ気味です。
んで、ここでも、エドワルドに操られたリオーネが数面マシーンを壊して意地悪がするが
ファインとレインに即刻弁明され撤退。

次は、ビーチバレー
エリザベータがここでも女神宣言をするが
やっぱり、地蔵状態になって全然動かない(笑)
しかし、試合の方は、レインとティオの組が
ファインとエリザベータの組に苦戦する、ファインは運動神経いいもんなキャラ的に
んで、レインが苦戦していると、ファンゴがお約束のように参戦する
優しくアプローチするレインに、ファンゴもメロメロ、ファンゴの気持ち分からんでもない
しかし、またリオーネの意地悪が炸裂して、今度は、ファインが
ファンゴに狙って、ボールを撃ったという疑惑をでっち上げられる
ここで畳み掛けるようにエドワルドに操られたリオーネがファインとレインを責めるが
ファンゴは、お節介の2人がそんな事するわけないだろという事で、ファインとレインを信じていて
どうしようもなくなった、エドワルドはリオーネを解放し、巨大クラゲの使い魔を出して
襲うが、戦闘になれて、こっちのもんだという事で、撃退
このシーンでファイン達がエドワルドの蝶に気がつくのが、今後への伏線としては大きいかな
あと戦闘シーンで、ピンチのエリザベータをファンゴが助けたわけだけど
作中で一貫して、ファンゴがエリザベータを助けているような気がするんだけどなんかの伏線でしょうかね。

で、戦い終わって、ファインとレインが自分のためにいろいろとしてくれた
気持ちに気がついた、ファンゴは、思わず笑みがこぼれる
キュキュとピュピュは、ファンゴが笑ったと、ファインとレインに教えて
ツンデレするファンゴが微笑ましい。

という事で、夏休み終わりという事で、ロイヤルワンダープラネットに帰るファイン達
エリザベータの方は、あまり収穫なかったようだが
その一方で、ファンゴの方は、ピュピュとキュキュに
こちょこちょ攻撃されて、また笑って、一皮剥けたかな。
今回は、黒リオーネの色気とレインの優しさが光った回でした。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第22話 「もうすぐ新学期☆狙われたシフォン」
★★★★★ ★★★★☆
学園ほのぼのニュース
ハッピーベルンには力があるという解説。

ロイヤルワンダープラネットに戻ってきた
ファイン達、駅のシーンで、前話からの流れで
エリザベータとファンゴの絡みが出てきているんですが
エリザベータがファンゴから荷物くらい自分で持てと言われて
エリザベータにちょっと心に引っ掛かるものがある、変わりかけている?
でも、シャシャとカーラは、相変わらずにエリザベータを甘やかしている。

そして、学園に戻る、みんなと久しぶりの再会
レモンは修行、ノーチェはオーケストラの手伝い
マーチはファインとレインが居なくて減点が取れなくて退屈だったらしい
シフォンは相変わらず勉強しまくりという事で、夏休みのみんな話しをそれぞれ聞く
そうこう話していると、ファインとレインが一切宿題をやっていない事が判明する
キャメロットとルルとプーモは、マジで何やっていたんだ
マーチがさっそく減点だと指摘する、マーチ嬉しそう(笑)
初めは、ファインとレインもシフォンを頼ろうとするんだけど
シフォンのノートを書き写すのは、減点だと指摘するマーチ、そりゃそうだ。

という事で、みんなのサポートで、自力で頑張る事を目指した
ファインとレインでしたが、エドワルドに操られたノーチェが
ファインとレインに書き写すのを勧める、影ではマーチが監視している・・・さぁどうする?
でも、ファインが踏みとどまるという事で、ここはセーフ、マーチはいらいら。

エドワルドに操られたソロの提案で今度は気分展開にバラ園に行くファイン達
しかし、ファインとレインは、クレソンさんのバラ園をエドワルドが操られたソロが張った罠で踏んでしまう
マーチがさっそく減点だと指摘するが、クレソンさんは、ファインとレインと庇ってくれた、クレソンさんいい人
バラ園をみんなで修復する事になるが、そこで記憶喪失状態のソロを見てシェイドとブライトは異変に気がつく。
という事で、結局、その日は勉強を出来なかった、ファインとレイン。

一方、エドワルドの行動は引き続き続いており
エドワルドが化けたウンチークが、シフォンに枕元を訪れる
シフォンは、ウンチークを尊敬しているという事で、シフォンは嬉しく
シフォンの満面笑顔シーンが可愛い、シフォンいいよシフォン
しかし、この場面で、ファインとレインを救うためには
減点こそ友情だと、教えられてしまう。

翌朝、ファインとレインの寝顔シーンが可愛いと思ったら
マーチとシフォンが徒党を組んで、やってきて、寝坊の減点をいきなり取り始める
一気にマイナス50点近くという事で、流石のふたご姫も、この状況にげんなり
何より、シフォンの変わりようがショック、でもマーチはカタルシス状態だったな。

その後、学園の中庭で、シフォンとウンチーク像が話しているのを見かけるファイン達
心苦しいシフォンは、エドワルドが化けているウンチーク像に対して疑問をぶつける
ここで、ファインとレインは、シフォンは、騙されたとはいえ、自分たちのためを思って寝坊の減点を取った事を知る
エドワルドは、シフォンが命令を聞かないのが、気に食わないのか、シフォンを大鳥の使い魔で襲う
戦闘になれば、こっちのもんだと言う事で、ファインとレインは撃退に成功し、落ちるシフォンも救う。

戦いが終わった後に、シフォンは謝る
「全然怒ってない、だって、私達友達じゃない」と返すファインとレイン
その言葉にシフォンの目に溢れる涙という事で
シフォンに友情が芽生えた瞬間でした、このシーンが気合い入っていた、グッと来た、涙腺に
シフォンいいよシフォン、シフォンいいよシフォン
という事で、超感動シーンだったわけですが
オチは、ファインとレインがウンチーク像を壊して
ホントに、マーチ曰くマイナス50点かよ、マイナス107点で退学かよ、何この超展開。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第23話 「やるっきゃない!☆ポイントアップ大作戦」
★★★★★ ★★☆☆☆
学園ほのぼのニュース
マーチの紹介だった、減点カードが沢山あるんだね。

本編
前話からの流れで一気に退学の危機を迎えた
ファインとレイン、責任を感じて、謝るシフォンだが
そんなシフォンにシフォンのせいじゃないと言うファインとレイン
だが、やはり、ショックの方は大きく、キャメロットとルルに話すと
キャメロットは、倒れてしまう。
サロンでも、ファインとレインの退学の話しが話題になっている
カーラとシャシャがこれでエリザベータの時代ですねー的な事を言うわけですが
エリザベータの反応は、これまでちょっと違うもので、ちょっと変化を感じる。

一方、シフォンの方は、いろいろと調べてくれて
退学対象生徒は、猶予期間の一日に学校の名誉になる事をして
ポイントアップすれば退学を免れるという話しを教える。

という事で、街で、ゴミ拾いなどの奉仕活動を行う
ファインとレイン、笑顔を眩しいが、エドワルドは早速邪魔する事を計画し
エドワルドが婆さんに取り憑き、意地悪婆さんとなって、ファインとレインに接触し
ファインとレインに嫌がらせを開始する、まず初めは
婆さんが転んで押した拍子にゴミを散らかして減点
婆さんが裏工作して店の物を壊して減点
マーチもすかさず出てきますが、本当は、ファインとレインのプラスを
カウントしたくて来たという事で、マーチも友情風味
結局、マイナス120点という事で、退学は間違いないだろうという事で
エドワルドは婆さんを解放する、婆さんの役所が非常に微妙で
時は既に夕暮れで、門限がありそれを破るとさらに減点だーという事で
為す術なくなった、ファインとレイン。

翌日、目覚めるファインとレインだったが
状況絶望的で、夢だと現実逃避
教頭の部屋に行くと案の定、教頭から退学を言い渡されるが
ファインとレインももう一日下さいと粘る
そうすると、シフォン、ブライト、シェイド、ノーチェが
弁明に来てくれる、ウンチーク像に邪悪な気配があった事、シフォンを救った事を懸命に話すみんな
こんなにも仲間に慕われるファインとレインを見て、エドワルドもムカついたのか
今度は、トロフィーでファイン達を襲い始めて、ファインとレインもそれに対処せざるおえなくて
トロフィーとかを破壊してしまう(一度は直りかけたんだけど)
という事で、学園名誉の象徴であるトロフィーが壊れた事を咎める教頭
生徒よりもトロフィーが大事かよと、ファンゴがビシっと言う
さらに学園長も出てきて、ウンチーク像の件でファインとレインに非がない事を認めて
減点処分を取り消し、プラス20まで貰い、規則も改めてるという事で、山が動いた状態で
流石の教頭も学園長には逆らえない
学園長まで味方にしてしまうファインとレインに
シフォンは流石ふしぎ姫と言うがプーモからのツッコミが入らず。
ファインとレインの退学騒動が一件落着すると
教頭の部屋の外では、みんながファインとレインを待ちかまえている、キャラがオールスター状態
みんなから慕われるファインとレインを不思議がるエリザベータという事で
エリザベータは、未だにファインとレインの人気の秘訣が気になる。

ということで、ハッピーエンドで一件落着だと思ったら
宿題をやっていなくて、結局、マイナス60点からスタートに

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第24話 「飛べファイン!☆汗と涙のプリバウアー」
★★★★★ ★★☆☆☆
学園ほのぼのニュース
彼はノーチェという事で、彼を男の子だと言う事を再確認

本編
冒頭で、トロアという少女に出会う、新キャラね
トロアは、ダンスで有名なステップ星の出身で
ファインが綺麗なジャンプを決めたもんだから、ダンスのパートナーにスカウトされる
興味津々少女であるファインも乗り気で参加を決定
目指すは、ダンス大会での優勝(ちなみにトロアは、前回準優勝)
冒頭で、トロアの師匠であるプリエ先生が、トロアには足りないものが1つあると指摘していて
それが、トロアの中で引っ掛かっているわけですが、これが今回のキーワードになる。

ファインが、トロアのダンスのパートナーになったという事は、すぐに話題になっており
シフォンとリオーネとアルテッサの三人が、その事を話しているわけですが
シフォンは、トロアの練習は厳しいので、パートナーはすぐに辞めてしまう事を言っている
ファインに推計によると、トロアのパートナーを続ける確立は0.3%という事でかなり厳しい。

ファインとトロアは、さっそく練習を開始していますが
シフォンの話し通り、動く台に乗ったり、枠をポーズを決めてジャンプしたりと
かなり厳しいもので、ファインは苦戦気味です、練習風景を撮影していたレインは苦笑、お笑いビデオになっちゃう
おまけに、身体を動かして、お腹が減っても、トロアの指示で食事制限という事で
ダンサーというのは、意外と大変なものなんです。

そして、よく翌日、ファインは昼間まで寝坊してしまい
レインに起こされて、トロアの練習場所に向かうと
トロアは、ファインが辞めるものだと、思って、鬱が入っています
単なる寝坊だった事を告げる一安心していたが
今までいろいろと苦労してきたんだろうなトロア。
トロアが一安心した所で、外で練習しようとファインが提案し
森の中で木を昇っていった先の崖から美しい景色が見えます
トロアは内心疑心暗鬼で昇っていたのですが、素晴らしい光景に感動します
その頃から2人は、意気投合し始め、楽しく練習をこなしていきます
ファインも凄まじい上達を見せており、これまでやった部活では、一番成功しているかも。

ところが、当然、エドワルドも黙っていない
作業服の男に取り憑いて、なんか、ナスビンスキーとか名乗って
師匠として、ファインとトロアに接触し
プリバウアーの練習と称して、どうでもいい練習(ダンスなのに数学と掃除)をやって邪魔したあげく
トロアに対して才能がないと口撃し
この偽ナスビンスキーの才能がないという一言がトラウマになり
トロアは、その場から逃げるように立ち去り、今回もエドワルドは
ファイン達をかき回しています。

翌日
トロアが、練習場に来ると、ファインは、ダンスの練習を続けています
ファインは、レインにトロアと一緒にダンス大会で優勝するという約束を守ると言い
そんなにファインに、トロアは、初めこそ、ダンスを辞めると言っていたんですが
ファインとレインから、トロアはダンスが好きなんでしょと指摘され
さらにトロアと練習していて楽しかったというファインを見て
トロアは、再びダンスをやる事を決めるんですね
ダンスを楽しむ、ファインの姿を見て、プリエ先生が
トロアの足りないものがあると言っていたのは、ダンスそのものを楽しむ事だと分かったわけです。

とかやっていると、またエドワルドが使い魔攻撃して来ますが
こちらの方は、即撃退。

ファインとレイン
まじないカードに、みんなが仲良くダンスできますように願う
という事で、ダンスコンテストは、次話に続きます。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第25話 「目指せ優勝!☆ダンスコンテスト」
★★★★★ ★★☆☆☆
ダンス大会という事でエドワルドの妨害をレインとプーモが一生懸命にフォローしていたのが印象的
で、ダンスという事で、レオタードでもって、エリザベータとかにも色気を感じたけど
やっぱり、主役はトロワでしたね、結局最後はファインが負傷して
1人でダンスするんだけど、成長したトロワの吹っ切れたダンスというのは綺麗で
トロワ可愛いかったです、ゲストキャラとしてトロワは微妙かなとちょっと思っていたけど最後の最後で化けた。

エドワルドの性悪度がさらにアップしている事に苦笑。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第26話 「おめでとう!☆天使のハーフバースデイ」
★★★★★ ★★☆☆☆
半年目の節目という事で、カロリが再登場したり
アルテッサの自虐ギャグがあったり、わりと賑やかな回で
キュキュとピュピュの半年祝いパーティーという事でそれにエリザベータも参加するだったり
シフォン曰くふたご姫を中心に学園がまとまっているねだったり
教頭の邪魔がなくなったり、キュキュとピュピュの絵がファインとレインだったり
まったーりと展開するのかと思ったら、キュキュとピュピュが
エドワルドの姿を学園で見てしまってトラウマになる。

さらに事件なのがエドワルドの方が遂に正式に姿を現した事
そしてキュキュとピュピュがトラウマが原因で
戦闘中にファインとレインから逃亡してエドワルドに
捕まってしまう(つまりファインとレインにユニバーサルプリンセスの能力がなくなる)という事で
節目という事でいろいろと動かしてきました
大きいのはエドワルドが敵として明確に出てきて
ファインとレインに学園のみんなが協力する構図が見えている事でしょうね
作品の雰囲気もちょっと変わりつつあります。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第27話 「天使を救え!☆暗黒のプリンス」
★★★★★ ★★★☆☆
エドワルドとの最終決戦という事で、ファンゴがまずキュキュとピュピュに引き続いて
エドワルドに捕らわれました。

で、ファインとレインの方は、こういう時こそ笑いだという事でシフォンを笑わせて(笑うシフォンが可愛い)
オヤジギャグで漫才やってなんとかしようとしていて笑った、この作品の味だね
でも、それもエドワルドに邪魔されておじゃんなり、おまけに怪我人まで出してしまって
流石のファインとレインも、がっかりして鬱が入り、ファインとレインが泣きそうになるんですが
シフォンの励ましが入って立ち直った
此の期に及んでふしぎ姫と間違えるシフォンに笑った、つーか、シフォンいいよシフォン
つーか、教頭達がヘタレだよヘタレ。

で、キュキュとピュピュの方は、ファインとレインの説得、そしてファンゴの助言もあり恐れを克服し
エドワルドの絵の中から出てきて、ファインとレインがグランドユニバーサルプリンセスに変身
新しい変身シーンのバンクは羽根とか生えて良い感じ
でもってエドワルドがあっさりと負けた
何だこのエドワルドの役回りは・・・隣の女性の絵の伏線とか回収もされなかったし・・・
あっさり前話から新キャラ出るみたいだし・・・エドワルド微妙、そういえばトーマはどうなっただろ。

で最後に学園長が、ファインとレインとキュキュとピュピュの成長を褒めていたけど
学園長てっ前期におけるプリンセス・グレイスだなーと
強引な展開な気もせんでもないけど、同時に新キャラが楽しみな俺がいる。

あとEDがファインとレインが歌っていた、新鮮で良かった、節目なんですな。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第28話 「悪の優等生@ビビン登場」
★★★★★ ★★★☆☆
OPにビビンが登場してちょっとリニューアル、EDは一新された絵柄も明るくなって(トーマが出ていたけど再登場する?)
アイチェンジも一新されて、ファインとレインも学園の人気者に昇格し
敵キャラもなんか意地悪魔法少女風味なビビンが投下という事で
明るくハッピーな感じの作品になりました、正に雰囲気ががらりと変わりました、これ良いです。

で、今回の話しとしては、レモンが軸でメロンも再登場して
漫才をやるという話しなんですが、相変わらずレモンが可愛く笑えるし、レモンいいよレモン
という事で、明るく楽しいだろう新季には、ぴったりなキャラだった>レモン
あと、ギャグの所で、アルテッサとソフィのコスプレがあったけど、アルテッサの猿は反則、ソフィの耳は萌えです。

で突如現れたビビン(ブラック星のプリンセス)の目的ですが、要はみんなを不幸にして
アンハッピーフルーツを育て、女王になるのが目標、当然ファインとレインとぶつかりますな、これはー
という事で、レモンの漫才に介入してきたので、さっそく今回も初対決だった。
で騒動が終わった後は、最後はファインとレインの寒いオヤジギャグで〆、ちょっと笑った自分がいる。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第29話 「レインにおまかせ☆ドキドキラブレター」
★★★★★ ★★★☆☆
タウリがファインとの絡みで微妙に再登場していたのが微妙だった。

ミルロは相変わらずに可愛く、今回は、ミルロの相談なんだけど
レインの妄想やらレインのプレーやらで、レインの魅力が際だった回だった
特に手紙の犯人捜しをしていた時に、ブライトとファンゴを使ってプレーしていたのが笑った
ファンゴさレイン好きだし、このプレーはマジ受けたよ
おまけにヤヤンとララウまで疑って、ミルロが退いていたし(笑)

む・か・つ・く が口癖だと分かってきたビビンは
バンクまで用意され、完全に主役キャラですな
という事で、今回もまたミルロの手紙の件に介入し
ミルロがブルー入ってましたが、程なくしてパステルが送り主だと判明
相思相愛っぽくて、ミルロとパステルのカップル成立かと思いきや
パステルはすぐにいなくなるのがちょっと微妙。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第30話 「復活☆暗黒のプリンセス」
★★★★★ ★★★☆☆
やっぱり色彩が明るくなってるね、体感で分かる。

で、ビビンの力で、エドワルドが復活したと思ったら
ビビンにタジタジで一瞬で服従させられていて笑った
しかも、エドちんと改名されて、ドジキャラになっているし(笑)

で、今回の本筋の話しとしてハッピーの映画を撮る監督が
ロイヤルワンダー学園に来て、ピュピュを主役に映画を撮るんだけど
勿論ビビンが邪魔をするという話しなんだけど、邪魔はさておき配役が面白くて

ミルロがキャメロット婆さんの孫をやるとか、エリザベータが
相変わらずに割り込もうとするとか(最後は鳥になっていた)、見所としてはあります
撮影スタッフが監督が暗黒化した影響でみんなが暗くなっていた時に
ファインとレインが踊りで励ますのもらしくて良いです、はい。
あと、ビビンもなんだかんだで可愛くなってきました、「む・か・つ・く」この決め台詞にハマってきた。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第31話 「ハートの砂でハッピーデート!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
やっぱり相当雰囲気が変わったよなぁーと、また実感
正直、最近にいまいち入りづらくなってる・・・慣れなのかなぁ。

で、今回は、タウリに恋するカロリとブライトに恋するレインの話しでした
タウリにツンデレするカロリも可愛かったし
レインもブライトにデレデレでしたが、最後にプーモがレインとブライトはカップルじゃなかったら
ビビンとエドちんの仲が悪くなる術に掛からなかったというのが、オチとしてちょっと強烈でしたね(^^;
けど最後のブライトとレインのツーショットの写真は良かった、というか最近のレインははしゃいでるますねー。
あと、エリザベータの方は、泉の賽銭に金貨とか今回もセレブプレーしまくっていて笑った
流石にシャシャとカーラも絶句してんのな。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第32話 「ピュピュとキュキュ☆初めてのお使い」
★★★★★ ★★☆☆☆
アイチェンジが早くも微妙に変わってちょっと驚いた。

で、今回の話しは、初めてのお使いにビビンとエドちんのコンビが意地悪するという回だったわけですが
ビビンがオヤジスタイルでたこ焼きを売っていたのが笑った
しかもビビンの料理は凶悪な味という設定も出てきたし
エドちんは、犬の振りまでさせられるし、ビビンとエドちんが馴染んで来たかなぁと
で、シフォンとレモンもファインとレインと共に天使達のお使いを見守るキャラとしてちょこっと登場してました
シフォンの魅力も出ていたし、最後のレモン特製のパンの耳ラスクも美味しそうだったし、脇役ながら効いてますね
あと、ファインとピュピュの食い意地場合には、苦笑させられました。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第33話 「名探偵ふたご姫☆犯人は誰だ!?」
★★★★★ ★★★☆☆
いちよう伏線として大きいのは、ビビンのボスであるブラック学園長が新登場した事かな。
んで、ファインとレインのコンビが探偵やナースやチアリーダーやパティシエに変身しまくっていたのが印象的
その裏で、エドちんがチョンボしまくりなのも笑える、すっかりその役回りが定着しましたね
あとビビンが探偵化したファインとレインに調べれ、直接触れ合って?いたのも印象的です。
しかし、バン・ジョー先生の時計の行方オチが笑えたな、右手に掛けていてど忘れして、無い無いと大騒動かよと。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第34話 「トーマの辛抱 湯けむり修学旅行」
★★★★★ ★★☆☆☆
トーマが再登場した真面目にやっているようだ
気になっていたファインとレインに似ている村人2人も、登場していた大人のファインとレインという感じ。
エドちんは元部下という事でトーマに接するけど、トーマの方はスルー、そりゃそうだ。
ファインとレインは、変身してトーマを手助けしていた、ネコ化も可愛いけどメイド姿が萌え。
ビビンが羨ましいそうに和気藹々としている学校のみんなを見ていたのが印象的、これ伏線かね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第35話 「トーマの人情☆思い出の森を守れ」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、ビビンの変化が目立ってきましたね、食事シーンではツッコミ入れられて赤面していたし
特に最後の表情はホントに寂しそうだったし、この子のムカツクは、寂しさの裏返しなのかもしれない。
本編の方は、パウルというフウコウメイビ星出身者が森を遊園地開発だーと盛り上がっていたわけですが
トーマやファイン達が巧く説得に成功しましたね、特にエリザベータも何げにナイスアシストをしていた。
でトーマなんですが、フウコウメイビ星のキング候補としてトーマが学園に復帰という事で、トーマ戻ってくるんですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第36話 「花嫁は誰?☆超セレブなプリンセスパーティ」
★★★★★ ★★☆☆☆
ヒルズが登場するんですが、ナルシストでプリンセス達に褒めさせるというか万歳されて
気持ちよくなっているという事で、このキャラ性にドン引きさせられたんですが(笑)
レインがそうじゃないでしょ幸せてっ友達とか楽しく過ごす事でしょう、という真っ当な指摘で
ヒルズが気がついて変わったのが後味良かったっすね、またプリンセスパーティーという事で
久しぶりにみんなのドレスアップを見れたのが良かった、特にリオーネとアルテッサね。
ビビンも、最後に仲良くするファイン達を見て、何か感じている(中に入りたいと思っている)という変化も近そう。

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ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第01話~第16話

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第01話 「新しい学校☆めざせ友達100万人」
★★★★★ ★★☆☆☆
EDはアレだけど、OPは良い曲でした
あと、キャラデザが、少し幼い感じになってますね
時間軸は進行したので、少し大人びるかと思いましたが
でも、これは慣れるでしょう。

まず、ロイヤルワンダー学園にファインとレインが入学するという話になってます
トゥルースとエルザの話では、ロイヤルワンダー学園は
凄く良い場所で、友達を沢山作ったけど、ここを卒業しないと王様にはなれないとの事
冒頭こそ、しっかりしていたように見えていたファインとレインですが
やはり、失敗していた、踊りの種類が結構増えた。

そういう事で、キャメロットとルルも見守りながら
プーモと一緒にロイヤルワンダープラネットへ電車で向かう
その車中で、新キャラのオーケストラ星のノーチェと一緒になる、この子は泣き虫なんだけど
ファインとレインが親切にしていたので、仲間になるキャラでしょうか。

そして、ふしぎ星よりも、凄く大きいロイヤルワンダープラネットに到着
街も大きそうです、ふしぎ星にはない雰囲気ではあります
ファインとレインが、エリザベータの電車だったらしい電車にさっそく落書きして
ロイヤルワンダー学園に到着し、みんなに仲良くしようと意気込んできたので
名刺を配りをやっていているが、誰からも邪険にされて、挫折
そこには、校則があるから誰も受け取らないのよと、新キャラの天才少女のシフォンが現れた
クールで格好いいトーマも同時に登場していたが、あんまし絡まず。

電車の方では、新キャラの
お金持ちのお嬢様エリザベータと二人の部下(シャシャ?とカーラ?)が登場、公家風で高貴な方で、イメージ通り
でも、結構キャラデザはかわいい、卑屈になる教頭にいろいろと、命令してました。
教頭とその部下二人(ヤヤンとララウ)はどうみても、月の国の大臣とその部下です。

肝心の落書きの方は、教頭に見つかって、ファインとレインが消すことに、これは当然かも
学校の方では、入学式をやっていて、偉い人がライバルをけ落とせ仲良くなるなみたいな演説、この学校変です
そして、ソレイユベルとやらに触って、ユニバーサルプリンセスが探す儀式をやっているんですが
誰も適合者にはなりません、そしてファインとレインが入学式にやってきて
みんなと仲良くしようと、踊ろうとして、ノーチェに演奏を頼むと
トーマ(仲良くさせたくないっぽい)がコウモリみたいなのを出して、邪魔をしていて、その騒動の勢いで
ソレイユベルに、ファインとレインが触ると、ファインとレインが
ユニバーサルプリンセスに変身して、事態を解決し、次話へ
そういう事で、トーマが悪役なのかな?、教頭だって、卑屈になってエリザベータに親切にしてるだけだもんね
作品としては、まだなんとも言えないです、まあ視聴することになると思いますが。

とりあいえず、ふしぎ星のシェイド、ブライト、アウラー、ティオ
アルテッサ、リオーネ、ソフィ、ミルロ、タネタネプリンセス(プリンスも)
ロイヤルワンダー学園にいる事を確認
ミルキーは年齢のために出てこないのかな、ナギーも出てこない?
あと、今作の新キャラはまだまだOP見るといるみたいですね
あんまりインフレしなかったのは、正解でしょう。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第02話 「学園仲良し計画☆着ぐるみダンス」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭で、ベルチャームと天使を教頭に取り上げられます。
ここから、ファインとレインは、ふしぎ星のメンバーと一緒に行動
どうせ、校則違反でもしたんだろうという、シェイド、当たりです
そこに、ファインとレインに興味津々のシフォンが合流し
6歳で天才児で生徒会長で有名人(byブライト)のシフォンと一緒にユニバーサルプリンセスについて調べモノしています
ここで、天使は初めは赤ちゃんなので、育てないといけないという事が分かります。
ユニバーサルプリンセスについていろいろと知ったファインとレインはこの力を仲良くするために使おうという結論に達して
さっそく、ファインとレインがアルテッサで三人で踊ってます、この三人のコンビは
ちょっと前シーズンでの三人の冒険を彷彿とさせますね。
寮への帰り際に、グレーテル星のファンゴという男の子と接触します
グレーテルという事で、みんな退いてる中で、レインが声をかけていたのが印象的です
この寮では、フウキ星のマーチが登場します
用具室まで監視しているのが笑えた。

一方、ファインとレインからベルチャームを取った教頭達は
エリザベータに渡すわけですが、エリザベータがいろいろとするものの反応しません
それをノーチェが隠れて見てます、協力してくれそうです。

そうこうしてると、学校では何やらパーティーをしてまして
エリザベータの歓迎パーティーみたいな感じだった
宝石の国の方が派手だよねととアルテッサを煽るソフィ
新シーズンになっても、嫌みは鋭いですね、ソフィいいよソフィ
そして、ファインとレインもこれはいい機会だという事で
タコとエビの着ぐるみを来て、場を盛り上げます、面白かったですね、このシーンは
教頭から良い出し物ですねと言われてエリザベータがちょっと喜んでるのがなんかよかった
そんな感じで、生徒達も楽しんでいると、トーマが気にくわないわけで
邪魔をしようと、狼のモンスターを送り込みます
エリザベータがベルチャームを持っているわけで、役には立ちません
けど、この状況でもなんかちょっと強気加減がなかなかいいかなーと
エリザベータが諦めたところで、ファインとレインの手にベルチャームが返ってきてくるわけですが
変身ができなく困ってしまいます、でもノーチェが天使の鳥かごをパーティー会場まで持ってきてくれて
無事にユニバーサルプリンセスに変身できました、変身シーン良いです、そして狼も倒します
戦いが終わると教頭が再びベルチャームと天使をファインとレインから奪おうとするんですが
ファインとレインも拒否します、それでも、粘る教頭
このまま押し問答するのかと思いきや、学園長(声だけだけど)が出てきて
ファインとレインがベルチャームと天使を保有する事が認め公認して
ファインとレインを応援します、学園長には謎がありそうですねー
最後のシーンでシフォンがふしぎ姫と勘違いしていたのも笑えた
マーチも役柄が役柄なんで結構キャラが立っていたし、ノーチェも頑張ってたし
新キャラも馴染んでいきますかね。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第03話 「お笑い兄妹☆レモンとメロン」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭で寝坊しようとしているファインとレインだったが
ギリギリで、間に合った、マーチは、やっぱりチェックしてるなあ。
という事で、本格的にクラスも決まって、ファインとレインの学園生活がスタートしています。

まず、ファインとレインのクラスである、A組から確認していくと
まず、ノーチェが上級生だったけど、ファインの元気に見習いたいという事で
A組に転入してきます、ファインとレインに落第だと言われて泣いてました。
さらにA組には、エリザベータ、シャシャ、カーラの三人が来ます
さらに前期のキャラでは、シェイド、ソロ、リオーネ、アルテッサ、ソフィがA組です
先生は、小人のタンバ・リン先生(タネタネプリンスのソロと同じ国(タネタネの国)の出身)
で、結構良い先生かな、微妙に可愛いし、-100点になると退学だと言われるんですが
みんなは普通に10ポイント持っているけど、ファインとレインは既に
6点を引かれて4点しか残ってないんですね。

B組の方も振り返ってみますと
まず、B組のバン・ジョー先生がタンバ・リン先生を好き
ブライト、アウラー、ティオ、ミルロ、タネタネプリンセスは、B組へ
という事で、ミルロ・・・が。

ファインとレインの方は、A組のナニワン星のレモンと出会います
ナニワン星とは、まあイメージ通りに関西お笑い風味の国らしいです
そんなわけで、ファインとレインは、お笑いをやろうと誘われ
お笑いをやるんですけど、これがまた微妙さが面白かったです
そうこうしてると、ノーチェまでお笑いに巻き込まれて
レモンがツッコミ役をやればいいという事になるんですけど
レモンにはレモンで事情があるんですね
レモンは、黄金のハリセンを授かるほどのツッコミの天才
兄メロンが自分のツッコミで倒れてお笑いを辞めてしまったのが
トラウマになってしまった・・・と
しかし、ノーチェに完全防具を着せれば大丈夫だろうという事で
レモンとノーチェ(完全防具)のお笑いコンビで
生徒達の前で早速披露・・・レモンのツッコミ炸裂したと思ったら
レモンの方が、トラウマが発動して、逃げだします・・・
その間を埋めるのは、会場で見ていた、アルテッサとソフィのコンビなのですが
大受けだったみたいですね、確かにそうかもしれん、漫才コンビのようなもんだもんな。
逃げ出した、レモンを追うファインとレイン
そこに現れたのは、メロンなんですね、んで、レモンのトラウマである
ツッコミで倒れた件について、実は、自分の実力では、レモンのツッコミには対応できないと
思ったから、倒れた振りをしたという事を告白して、レモンのトラウマが解けます
んで、トーマの邪魔があるものの、レモンは会場に戻るわけですが
そこで、アルテッサとソフィの漫才コンビの遭遇し、あまりの才能に、レモンもメロンも驚いてます
これは凄いという事で、ファインとレインの力で戻った、黄金のハリセンで
アルテッサとソフィをアフロ化し、レモン、アルテッサ、ソフィの三人でお笑いトリオを結成します
このオチというか、展開はかなりツボでした。
そんな光景を見ていた、シフォンもファインとレインに興味をもって
A組に転入してきて、トリオを結成すると宣言、またふしぎ姫と間違ってプーモにツッコミ入れられてました。

という事で、A組が主力になりそうです
それにしても、新キャラがガンガン出てきますね、いや魅力的だから良いんだけど。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第04話 「いきなり退学~!?☆初めての授業」
★★★★★ ★★★★☆
まず、冒頭で、寮母として、キャメロットとルルが
ロイヤルワンダー学園の寮に来て、さっそくファインとレインを起こしています。
そして、学園では、授業が本格的に始まっていて
ますグループの確認です、リオーネと新キャラ二人(名前は確認できず、でもアスリとカロリ)
アルテッサとソフィとレモン(前話で組んだお笑いトリオ)、シェイドとノーチェとソロ(これは意外)
エリザベータとシャシャとカーラ(これは当たり前か)
音楽教師のウービー先生のダンスの授業を受けます、この授業が印象深いのは
エリザベータとシャシャとカーラかな、なんか機材を取り寄せて運んでいたし
ダンスもシャシャとカーラが健気(けなげ)だし
エリザベータ、なんにもしなすぎ、まさかあそこまでとは。
ファインとレインとシフォンは、センスがするのか快調に飛ばすわけですが
無邪気なキュキュとピュピュに邪魔してしまい、その後の授業もぶち壊してしまいます
という事で、今回の先生関連で新キャラ振り返ってみると
音楽教師ウービー 算数担当のフェルマ 家庭科担当のオトシブタ 庭師のクレソン 理科教師のアリストテレス
とかなり新キャラ登場しましたが、一番のお気に入りはウービー先生かな。

そんなこんなしてると、-12になり、マイナスっぷりが話題になっています
あのシーンで、アルテッサとソフィのボケにレモンがしっかりとツッコミを入れるのが
トリオだなあと思ったり、ちなみに、1000ポイント持っているらしいシフォンは、全然大丈夫っぽいですね
流石に、ファインとレインも落ち込みますが、キュキュとピュピュは
何も知らないんだからちゃんと育てなくてはという事で
キュキュとピュピュを怒らないのが立派です。

そして、次のアリストテレス先生の風の授業で挽回しようということになります
この風の授業は、気球でレースをして、風を感じようみたいな趣旨の授業です
ここで、ファインの野生の勘が冴えて、風を読み、好調です、今回は、ポイントゲットかなと思いきや
エリザベータ達がセレブ星からの援軍というか支援物資を要請し
エリザベータ達の気球が人力仕様に巨大化してパワーアップしますが、ここで頑張るのはシャシャとカーラです
巨大すぎるエリザベータ達の気球は、ファイン達の気球に追突してしまい
この二組は、墜落し、遭難してしまいますが
遭難しても、エリザベータは動こうとせずに、シャシャとカーラが御輿のように持たなくてはなりません
シャシャとカーラが可哀想になってきたぞ、この二人の尽くし加減が凄いや。

一方、ファイン達が遭難したという事で、ロイヤルワンダー学園では、シェイドとブライトの協力してます
この組み合わせは感慨深いです頼もしい、現場にはブライト組が向かいました。

遭難中のファイン達は、流石に体力的に御輿を担ぐのが苦しくなってきた
シャシャとカーラをファインとレインが助けるという展開になります
シャシャとカーラも少しは感謝してくれそうですが、立てよエリザベータよーと思ったが
この友情が芽生えそうな状況をトーマは認めないという事で
トーマの魔物達が、ファイン達に襲いかかり、魔法を使ってはいけないという校則を破って
ファインとレインが変身して、魔法を使って阻止します、シフォンはそれを逐一カウントしていき
魔物を倒すんだけど、倒し終わる頃には、退学水準の-100ギリギリになります
そして、エリザベータの御輿を担ぎきれなくなった、シャシャとカーラが
エリザベータ諸共に崖に落ちてしまいます、しかしここで魔法を使ったら、退学ということになり
シフォンもトーマも、ファインとレインが魔法を使うことは想定してませんでしたが
ファインとレインは躊躇なく退学覚悟で、魔法を使い助けます
丁度助けた、その時に、ブライトとキャメロットとルルが現場に駆けつけるわけですが
ファインとレインの二人を褒める、キャメロットに胸が熱くなりました
そして、流石にエリザベータ様を助けた(カーラがなんだかんだでフォローしてくれたんだね)
ので教頭は、退学にはしないという事で、お咎めなしでしたね
という事で、良いオチで、良い回でしたよ。

シフォンは、友達のためなら退学覚悟のファインとレインが不思議なんですね
けど、素直な子みたいだから、彼女が一番変わっていきそうな気がする。

怒濤の新キャララッシュで不安だったけど、なんか面白くなってきたかも
新キャラも魅力的と感じてきたし、徐々に生徒同士の関係が縮まっていくのが
なんともいい感じ、エリザベータにしてもシャシャとカーラにしても
シフォンにしても、レモンとアルテッサとソフィのコンビ結成にしても
注意魔のマーチに、タンバ・リン先生に、ウービー先生と
気に入ってきました、今回はさらにキャメロットとルルの再登場もあったし
なんかこうぉ、世界観が一気に広がった感じ。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第05話 「学園ニュース☆レインの女子アナ大作戦」
★★★★★ ★★★☆☆
新キャララッシュも終わり、ようやく落ち着いてきたかな。

まず、学園ニュースの存在を知る、ファインとレインが知りますが
その内容というのは、シフォン曰く、成績優秀者の情報を流すという
かなりつまらないもの、んで、この番組をトーマが制作しているわけですが
トーマは、ファインとレインを仲違いさせようと、レインにレポーターの仕事を出します
同級生からも期待され、キャメロットとルルからも期待され、レイン!レイン!な展開になり
トーマの狙い通り、ファインが孤立感を感じますが、そこはレインがしっかりとフォローして
一緒に番組を作ろうと言うんですね、レインは、空気が読める子だなーと。

そんなわけで、ファインとレインによる、ほんわか番組の制作を目指して
ファインとレインが学園を回ります、ノーチェが二人を案内しようとするが
ほぼ、スルーされていた、そこで、エリザベータの銅像の側にある木の鳥の巣を見守る、ファンゴの存在を知ります
ノーチェは相変わらずにファンゴを怖がっているけど(この怖がっている加減が結構可愛いけど)
ファンゴは思ったよりも優しいところもあるんだという事で
ファインとレインがこれをニュースにしようとするんですね。

一方、エリザベータの方も、エリザベータの銅像の近くの木は邪魔だという事で
鳥の巣がある木を切るように教頭に指示して、教頭もすぐに切ろうしてますが
鳥の巣を守りたい、ファンゴと押し問答になっており、結局ファンゴは反省室行きです
そして、ファインとレインも、木を守ろうと、教頭達の前に立ちはだかりますが
なんともしようがありませんが、ここで、庭師のクレソンが理事会で決定しないと
木は切れないという校則で、時間稼ぎしてくれます、クレソンは先生の中では味方キャラですかね。
そして、この木を切る切らないという話しをファインとレインは、番組の題材にしようとします
トーマは、それを阻止しようと、まずエリザベータの特集をやろうとします
そして鮫の魔物も放って、ファインとレインを邪魔します
これは、初めは成功して、ファインとレインの番組はエリザベータの特集に差し替えられ
ファインとレインの木の報告も鮫の魔物との戦いで戦いになるのでできませんが
ファインとレインが鮫の魔物を倒し終わり、ユニバーサルプリンセスパワーで
制作機材も一気に揃うと、番組制作できるようになり
プーモやノーチェやシフォンに手伝ってもらい、番組もユニバーサルプリンセスパワーでジャックし
木の鳥の巣の件についての放送に成功し、世論が動き
木は切られないことになりました、教頭達は、陳謝の連続。

今回の一件もあり、最後にファンゴとレインが握手するシーンになるんですが
あそこで、笑顔で握手する、レインが凄くいいね
てっか、ファンゴくん、レインに惚れちゃった、ツンデレ状態というか
レインとしては、初めの方で、たどたどしいレポーター風味がなんか
中の人関連で某憂鬱のみくるを連想した。

最後にエリザベータの銅像は、鳥の糞が・・・木の付近なら、葉が遮ったのにね(^^;
なんともいえない、エリザベータの振る舞いが、なんかこれはこれでいいかも。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第06話 「クラブ活動☆ファインのおなら大実験」
★★★★★ ★★☆☆☆
レインは学園ニュースの仕事で忙しく
ソフィとアルテッサはデコール部?でお笑いやりつつ
ミルロは美術部、リオーネはバレー部、タネタネプリンセスは華道部
華道部の先生がB組のバン・ジョー先生だったのがちょっと驚き
という事で、各人共に、クラブ活動を始めているという事で
ファインも、いろいろとクラブ探しをして、初めはチアリーダー部がやりたいということで
チアリーダー部妄想をするんですが、あの場面でのファインが結構良いですねー
しかし、教頭からチアリーダー部はないと言われ、チアリーダー部はダメ
そんなこんなで科学部に行き着きますが、科学部が仲違いして
部長が孤立している場面に出会します、ファインが
科学部に入ると、部長のフュー・チャー(エジソン星出身)から、おなら理論?というので
無理矢理実験に協力させられます、このおならの実験というのが逝っちゃっていて
おならをクリーンエネルギーでもって、臭い良い香りに変える、という超理論です
そんなわけで、ファインが実験に強引に参加させられ
フュー・チャーのおならが本当に動力源となって、ファインの車を動かすわけですが
機械が暴走して、フュー・チャーは、ファインの命は大事だという事で
機械を壊します、ファインも、その事でちょっと責任を感じたのか
機械が直す間に、部員を呼び戻してくると、言って、部室を出ます。

んで、部員達はどうしているのかというと
学園ニュースで学園を駆けずり回っているレインと接触して
第二科学部、第三科学部、第三科学部とか言って、科学部崩壊してます
そこへ、ファインが現れ、レインと一緒に科学部に戻るように促され
協力しないとダメだなーとか思いつつも、結局、こちらは折れません
そうこうしていると、フュー・チャーが修理をおえて
勝手に実験が開始し、学園に轟音が鳴り響くという事で
ファインとレインが、説得を諦めて、科学部に向かいます
シフォンもこの音を聞きつけて、科学部に向かいます、科学部の部員も科学部に向かい
科学部ではどうなっているのかというと、フュー・チャーの実験は成功しており
ファイン達は、この様子を見届けることなったんですが
あの場面で、レインが、臭いの正体が、おならという事実に知った時の顔が笑えた
しかし、前回同様にまた機械が暴走してしまい、みんなでそれを助けるという事で
雨降って地固まるというか、フュー・チャーの危機が協力を促したわけですが
機械の暴走はなかなか止められずに、おなか(フュー・チャーのね)が逆流します
でも自分のおならの臭いは、大丈夫なのかよ、フュー・チャー(w
そうこうしていると、トーマが、鼠の魔物を送り込み
それを邪魔をするんですが、鼠の魔物が怖がってるシフォンが結構可愛い
んで、魔物はいつもの如く、退治をして、科学部の部員達が
フュー・チャーを認めるんですが、今度は、フュー・チャーの方が退いてしまい
鬱が入るんですが、ファインが「失敗は成功の母」という格言を紹介し
フュー・チャーが復活、そんなこんなでファインが頑張った回でしたね
ファインが科学部に入る事を勧められたが、数式とかが分からないので、入部の件はお流れに
というか、シフォンが科学部に入れば良いんじゃね?とか思った。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第07話 「いたずら天使☆街は大騒ぎ!?」
★★★★★ ★★★☆☆
キャメロットとルルがファインとレインの部屋を訪ねてみると
部屋中に落書きしていて、その犯人は勿論キュキュとピュピュ
学校で、レモンやアルテッサとファインとレインが会話して
キュキュとピュピュの事も話題になりますが、ファインとレインのバックの中で
教科書にまた落書きの悪戯していました。

で、今回の授業は、タンバ・リン先生と一緒に
ロイヤルワンダー学園の街での課外授業という事で
今まで、登場していなかった、ロイヤルワンダー学園の街に
焦点が当たってくる話しなのですが、ファインとレインで
行きたいところが違って(ファインがケーキ屋、レインがブティック)いて
ファインが勝ったという事で、ケーキ屋に向かいます、三人一組を組んでるシフォンも一緒です
あと、イヤイヤダンスも披露してました。

そういう事で、ケーキ屋というかカフェに向かう
ファイン一行ですが、ケーキ屋に入ると
またまたキュキュとピュピュが暴れまくり、厨房に入ってクリームとか食べてしますが
このカフェの店主パティさんは、咎めません、パティさんは、スウィーツ作りに悩んでいて
失敗作とかをファイン達にも食べさせてくれます、ファインの喜びっぷりが可愛いです。
そしてパティさんの話しでは、昔はこのカフェはロイヤルワンダー学園の生徒で賑わっていた
そういう事で、エルザとトゥルースの写真もあり、この二人もこの店のお客さんだったんですね
この演出は結構来ますね、じんわりと
しかし、パティさんが店を継いだあたりから
店に客足途絶え始めて、そのために新しいスウィーツを試行錯誤していると
という事で、パティさんのスウィーツ作りをファイン、レイン、シフォンが手伝うことになりますが
ここでも、キュキュとピュピュのコンビが大暴れして、流石にファインとレインの雷が落ち
キュキュとピュピュが逆ギレして、出て行ってしまいました
これを追うのがプーモという事で、プーモは相変わらずに苦労してます。

そういう事でキュキュとピュピュは街へ行きます
その街では、エリザベータが映画館を大改造しますが
キュキュとピュピュが、それに悪戯して、映画館に書かれたエリザベータの絵に落書きします
なんとも言えないエリザベータの顔がまたいい、この子の味になってきたかも
キュキュとピュピュは大暴れを続けますが、キュキュとピュピュの落書きというのは
街の人に意外と好評でして、それを見たトーマは邪魔して、暴走させ
駆けつけたプーモは大変だーという事で、ファイン達に助けを呼びに行きます。

一方、カフェの厨房で、新しいスウィーツ作りをする、ファイン達は
みんなが好きな、納豆、マグロの刺身、カレーをミックスした料理を完成
レモン、アルテッサ、ソフィを呼んで、毒味させようとしますが、流石にみんな手を出しません
何事も自分で試してみなければという事でシフォンが突撃
ソフィが流石、生徒会長っと、しかし、結果としては
やっぱり、不味いけど、このシフォンの姿勢を見て
パティが何か閃きます、そこへ、プーモが救援要請という事で
ファイン達は現場に向かい、キュキュとピュピュを助け
トーマが出してきた、カブトムシみたいな魔物達と戦い
こちらは無事に勝利、なんだかんだで、ファインとレインは
キュキュとピュピュを優しく迎えます。

その後、タンバ・リン先生が、魔法を使ってしまった事を問題するんですが
シフォンが街の人のため使ったと擁護してくれる
そんなシフォンを見て、ソフィが流石、生徒会長っと
そして、パティさんの新しいスウィーツを完成させ、ファイン達が手伝ってくれた褒めてくれます
このスウィーツは、キュキュとピュピュが厨房で暴れた時に
偶然にできた、クリームで作ったという事でキュキュとピュピュのお手柄ですかね
このスウィーツ、よくデザインされていて、本当に美味しそうでした。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第08話 「小さなソロの☆でっかい決意」
★★★★★ ★★☆☆☆
タネタネプリンスのソロに焦点が当たる話し
ソロの話しは今回が初めてかも。

まず、冒頭は、レインの学園ニュースのレポートです
内容としては、アウラー、シェイド、ブライトは、学園のニューヒーローになっているというもの
ブライトはフェンシング部なんですねー、という事で
このフェンシング部にソロが入部しようと頑張りますが、フェンシング部のみんなからは馬鹿にされます(流石にブライトは別)
その場に居合わせたトーマが実力もないのにとか冷たく言い放し
流石に、ソロはその場から逃げてしまう。
そんなソロを見つめる怪しい視線、今回の新キャラであるファーブだ。

当然、そんなソロをファインとレインとシフォンが追いますが
その過程で、シフォンがトーマが実力というキーワードにシビアな理由を語ります
トーマは、ワルプルギス星の元王族で今は一般人で特待生
キングになって再興するために頑張ってる・・・と、トーマにもトーマなり事情があるという事でしょうか
トーマは480ポイント持っていて、ファインとレインは-10。
そんなこんなしていると、ソロに追いついて、ファインとレインが励まして
諦めちゃイヤイヤダンスをして、ソロも復活してます。
という事で、フェンシングの練習相手としてプーモと戦うことになりますが
対決中にソロに攻撃が行きそうになると、ダメーという黄色い声、この声の主はファーブです
このファーブ、逃げるがシェイドとぶつかり、ソロを応援する気持ちはあるというか
ファーブはソロに萌え萌え状態なので、ファーブも協力して、また特訓する事になりますが
厳しさ耐えかねてソロまた逃げます。
夕暮れの野草園に逃げ込むソロでしたが、そこで
シェイド(何げに医者を目指しているらしい)とクレソンさんがアドバイス
薬草だって頑張ってる、隣の草を気にする草なんてない
そんな光景を影で見守っていた、ファインは、シェイドとクレソンさんにありがとうと。

心が強くなった、ソロは、満を持して、フェンシング部の入部テストを受けますが
対決中にまた、トーマの使い魔達が襲いかかり、ファインとレインが事態を収拾するわけですが
使い魔達との戦いで、ソロがファーブを救い、勇気ある戦いをします(逆にフェンシング部のみんなは逃げてる)
これで、フェンシング部のみんなもソロを認めて、晴れて、ソロはフェンシング部の一員に。
そんなソロの姿に感動したらしいティオが最後に出てきます、まあ元気でやってるっぽい。

肝心のソロは、今回の事がキッカケで、ソロリンとして女子の人気者(アイドル?)になってますね。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第09話 「宇宙をこえて☆遠足サバイバル」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、エリザベータの話しのかと思いきや
タンバ・リンの話しでしたね。

という事で、エリザベータの提案で、違う星に
遠足に行くことになった、ロイヤルワンダー学園の生徒達
教頭が、バン・ジョー先生とタンバ・リン先生に
楽しい遠足ではなく、あくまでも授業の一環である事を強調するんですが
タンバ・リン先生は、ちょっと違う模様。

そんなわけで、銀河鉄道に乗って牧場星に向かうロイヤルワンダー学園の生徒達ですが
その車中で、レモンが、胸がムネムネやがなというギャグに
アルテッサが胸がドキドキでしょとツッコミを入れているわけですが
そこで、レモンが持ち込んだバナナを食べようとするファイン達でしたが
そこへさっそくマーチが飲食禁止と減点するんですが
それを最近いい人を演じ始めたトーマが親切に止めるんですが
視聴者的に彼の裏の顔を知る視聴者としては、不気味さ満点です。

そんなこんなで、牧場星に到着すると
まず、初めは、授業の一環という事で、ちゃんとファインとレインもレポートをやろうとするんですが
ピュピュとキュキュがクリームをこぼしてしまい
タンバ・リン先生が気を利かせて、牛さんの乳搾りをする事になりますが
ここでトーマの嫌がらせが始まります、まず、牛が暴れるようにアドバイスし
ファインが牛を暴れさせてしまいますが、バン・ジョー先生が頑張ってなんとか事態は収拾し
自分のせいで、牛が暴れてしまった事に、タンバ・リン先生が自分の責任を感じてしまいます
そんなわけで、タンバ・リン先生の回想が始まり、先生の先生との会話で
生徒に思い出を与える事が人生の糧になるという事で、タンバ・リン先生が
頑張って思い出を作ろうとしていたのはこういう原因があり、タンバ・リン先生は志があるわけですな
という事で、ファイン達は感動してます。

一方、他の生徒は何をしているのかというと、やはりレポート作りをしています
そういう事で、ファイン達が、羊の笑い声を調査するアルテッサとソフィとレモンの三人と接触するわけですが
そこで、お笑い風味の話しになり、アルテッサのボードラゴンでもってガビーンがまた出てきてアルテッサが赤くなっていた
前期を知る者としては、嬉しい演出ですね。

牧草の束を崩して転がしたり、ポンポンの実をエリザベータのコンロで爆発させたり
その他色々で減点させて点数がどんどん下がってしまいます、裏に全部トーマが糸を引いてます
タンバ・リン先生がこの状況に思い出を作るどころか、ファイン達に
迷惑を掛けてしまっていると落ち込みそうになり、トーマがそこにやっぱり競争だーとか拍車を掛けますが
逆に色々な思い出が出来て嬉しいというファインとレインに、タンバ・リン先生が報われます
ファインとレインは良い生徒ですな。

そして、これで虫の居所が悪くなった、トーマは、蜂の使い魔達に
ファイン達を襲わせます、ファインとレインは、それを撃退するわけですが、今度は
ノーチェの前に、虎(トーマの使い魔ではない)が出てきて、ノーチェがピンチになります
そこへ、ノーチェを守る、タンバ・リン先生という事で、タンバ・リン先生格好良いです
この事態もファインとレインがペガサスを召還して解決しましたが
ペガサスが出てきたのは、ファインとレインの成長の証みたいですね
という事で、最後は、このペガサスに乗って、みんなで空の散歩ですが
これも良い思い出になった事でしょう。

でオチの所で、教頭がファインとレインを怒っていて
点数も-24になったわけですけど、でも楽しかったからいいやぁ~
というファインとレインがなんかイイネ。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第10話 「とだえた友情☆リオーネのまごころ」
★★★★★ ★★☆☆☆
リオーネが同じチームのカロリとアスリの一緒に走ってると
窓際に、知り合い(メルバ)を発見し、メルバが気になって仕方ない
リオーネは、授業中も、メルバの事が気になって、授業が手につかない
という事で、リオーネが、メルバに声を掛けてみると、邪険にされてしまいます
リオーネがその事をファインとレインに話し
そこで、オーセッカイ星(メルバの星)とメラメラの国は友好関係で
リオーネはメルバに親切にしてもらったと話します、メルバの事について
シフォンに聞いてみようという事になり、シフォンに聞くと
メルバは暗い子という印象しかないようで、ファインとレインは、話しみなければ分からないという事で
ファインとレインがメルバに接触を図り、メルバをなんとか捕まえて話すんですが
メルバはファインとレインとリオーネをちょっと邪険にしますが
変わってしまった理由について、告白します
要は、ロイヤルワンダー学園の校風の犠牲者なんですね
フランという子に助けたけど、それは-5の減点で、フランのチームの二人に叱責された
フランには感謝の気持ちがあったけど、内気な子なので、それを出さなかった
その結果、メルバは、人と関わるのが嫌になってしまった・・・。

事情を知った、ファインとレインは、メルバと仲良くなるために
いろいろとアプローチをしますが、メルバとの関係はあんまり良くなりませんが
孤独なメルバの心拠り所だったワンダードラゴンの子供が病気になって
ファインとレインが動物を学園に入れる減点-3を顧みずに
学園にミルクを取りに行くというミッションをこなす事で徐々にメルバの信頼が上がってきます
という事で、食堂にファインとレインとリオーネとメルバと病気のワンダードラゴンの子供が行くわけですけど
そこには教頭がいて、減点だとされるわけですが
その場にいたアルテッサが友達を助けるのは当然よ!と言って、場の雰囲気が助け合いモードになります
そういう雰囲気が嫌いなトーマが使い魔でちょっと邪魔するけど
ファインとレインが撃退し、無事にワンダードラゴンも回復します、最後は、フランもちょっと協力してましたね
そういう事で、ドラゴンの谷にワンダードラゴンの子供を返すわけですが
その場でフランが感謝を言えなかった事を謝り
メルバとフランも仲良くなってハッピーエンドでした
ファインとレインとリオーネは良い仕事した、というか、リオーネ好きなキャラなんで
久しぶりにリオーネな話しだったのが嬉しかったな。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第11話 「熱いぜ!☆初恋のデコール」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、サッカーでお互い競っている
エースの二人、カロリとタウリ、教頭達も競い合う
この二人を見て結構結構という事で+3ポイントアップしていた
しかし、タウリが女子のデコールを褒めた所で、カロリに心に何が始まった
という事でこの時点まで素で男だと思っていたカロリてっ女だった
そういう事で、カロリがファインとレインの二人にデコールに教えてもらうおうと(リオーネから勧められたらしい)
とするんですが、ガサツな台詞を、女の子口調に言い直している加減がなんとも可愛い
ファインとレインもカロリの話しぶりからして、これは恋しているという事で
カロリを応援して、久しぶりに登場のデコールキッドで
ミサンガデコールを二人分作らせて、片方のミサンガデコールを
タウリにプレゼントさせようとしてします、ミサンガデコールも無事に完成し
カロリもミサンガデコールをタウリに渡そうとするんですが
タウリもスポ根熱血少年なので鈍感で、邪険にしてしまうんですが
カロリのデレガチ加減がなんとも良いです。

そうこうしていると、タウリに渡す予定だった、ミサンガデコールが
沼に落ちてしまいます、それがショックで、カロリは駆けだしてしまうんですが
ここで、ファインとレインとの絡みが、タウリに移って
タウリもカロリ好きなの事が判明し
ファインとレインとタウリが協力しながら
沼の中にミサンガデコールを捜します、ここで自力で捜すタウリを見て
魔法を使わないで、捜そうとするファインとレインをプーモが褒めしているのが印象ですね。

んで、協力というキーワードが嫌なトーマが
魚の使い魔達に邪魔させ、ファインとレインがプリンセスに変身して
戦っても苦戦するわけですが、タウリの発案で、カロリとタウリの告白ラブシュートで
倒すオチはちょっと笑った、しかも、戦後は好き度をお互いに競っているし
なんだこの熱々カップルwという事で、カロリ・タウリのカップル成立でハッピーエンドでした
学園仲良し計画順調に進展しています。

スポ根熱血少女カロリの不器用さ加減が良い話しでした
カロリいいよカロリ。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第12話 「ふたごピンチ!☆ドキドキの公開授業」
★★★★★ ★★☆☆☆
宇宙教育委員会の理事さんと電話してる教頭
なんかファインとレインがユニバーサルプリンセスになった事まで
自分の成果だとか自慢していると
宇宙教育委員会の理事さんが授業参観する事に
しかも、ファインとレインの授業をみたいというのだから
教頭の自慢が墓穴を掘った形になりました。

そういう事で、テーブルマナーの公開授業する事を教頭から告げられたファインとレインは
キャメロットにその事を報告して、キャメロットとルルがファインとレインに
テーブルマナーについて一夜漬けします、頑張って、テーブルマナー勉強したんですね。

ファインとレインがレモン、アルテッサ、ソフィと会話しますが
そこで、アルテッサはマナーはばっちりな事が判明して
ソフィが、私達がファインとレインに化けてお笑いテーブルマナー教室とか言ってると
レモンとアルテッサがツッコミを入れていた、ホントにお笑いトリオになってきたな(笑)
エリザベータはファインとレインが学園の代表な事にご不満な様子。

教頭の方は、かなり焦っているんですが
ちょっと、ファインとレインの奇跡に期待したり、ダンスしていたり
教頭のコミカルな部分が出てますね。

という事で、宇宙教育委員会の理事さんがやってきて
いよいよテーブルマナーの公開授業が始まりが
顔が赤かったタンバ・リン先生が夏カゼで早々に病欠します
代わりは、バン・ジョー先生がやる事になりますが
ファインとレインは、ちゃんとタンバ・リン先生を気遣ってましたね。
教頭は、宇宙教育委員会の理事さんの尻尾が落ちるととにかく終わりなんだよと
ファインとレインに発破を掛けてプレッシャーを掛けます
教頭もファインとレインがテーブルマナーで良いところを見せたいわけですね
宇宙教育委員会の理事さんは学校の偉い人なので。

しかし、宇宙教育委員会の理事をもてなすために最高級菓子とか買ったために
予算がなく、初めは、空気を食べて授業していたのが笑えた、また教頭が墓穴堀りですなw
しかし、授業の方は、ガサツなファインは、テーブルマナーに大苦戦します
バン・ジョー先生も今回はマジなので厳しく指導してます(ファインとレインの活躍を見せたい教頭から緩くと言われるほど)
という事で、失敗が続きが、ファインとレインが落ち込んでると
プーモが励ましてくれます、これが良い気晴らしになったのか
ダンスをして、いつも通りに、楽しく食べようという事で
テーブルマナーとかを無視して、気楽に食べようとしますが、やはり、ミスをしてしまいます
しかし、バン・ジョー先生は、それで良いと言います
緊張してガチガチに食べていた(プーモにアドバイスされる前ですね)んでは味は分からないと
それなら気楽に楽しく食べて味が分かる方が、テーブルマナーとして相手の気遣いなのだと
テーブルマナーは、覚えていけば良いと、ファインとレインもこれで肩の荷が下ります
隠れて見守っていた、アルテッサ達も一安心です
そんなわけで、なんとか授業も良い感じで終わろうとしていると
こういう雰囲気が嫌いなトーマがタコの使い魔で教室を襲わせますが
宇宙教育委員会の理事さんにタコが攻撃するが教頭がナイス庇いだった
しかし、ファインとレインは、変身して難なく撃退
宇宙教育委員会の理事さんは、満足そうに帰っていきましたが、結局一言喋らなかったですね。

ファインとレインは、タンバ・リン先生を見舞いに行っていて、タンバ・リン先生は回復したが
代わりにバン・ジョーが夏風邪になってきた。

という事で、今回は、教頭がかなり笑えた話し
というか、微妙に今回の回で丸くなってきたような教頭。

ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 第13話 「天使とケンカ☆ピュピュの家出」
★★★★★ ★★☆☆☆
ファインとレインが学園に遅刻に焦りながら行くと誰もいない
学園の教室の前にブライトが居て、風邪で学級閉鎖になった事言われ
ブライトは寝室で病気に苦しむ寮の男子みんなのために本を持っていくそうです。
という事で、ファインは、見舞いの花を持っていこうと思い(ちなみにレインはキャメロットを手伝うために先に帰った)
クレソンさんの庭に行くか、クレソンさんはいない
代わりにいたのは温室のシェイドで、頬が赤いファインは、シェイドに惚れてる感ありありです
で、医者になるのが目標のシェイドは
温室の中で、ハーブなどの薬草を育てており
ファインは風邪に効きそうなハーブをシェイドから作ってもらって帰ります。

ファインが寮に帰ると、調理室では
キャメロットとルルが先に帰っていたレインと共に
スープを作っています、ファイン達が食器を持ってくるために
調理室から出ると、良かれと思って、ピュピュとキュキュが作業しようとするんですが
赤ちゃんのやるという事で、失敗してしまい、シェイドのハーブもこぼしてしまいます
大失敗します、ファイン達が戻ってくる、ピュピュが悪戯したように見えて
ファインはピュピュに怒り、ピュピュも泣いて逃げていってしまいます
そんなファインに天使達はまだ赤ん坊だから大人げないとプーモ。

ファインはシェイドに謝ってくると、レインとプーモと共に温室に向かいます
しかし、雨降る夜も遅くなったという事で温室から帰るシェイドは
ファインの心も体も暖まるハーブという言葉を回想していて、その光景を見ていた
トーマはこの学園に心も体も暖まるハーブは必要ないと言って
トーマが使い魔のイノシシにシェイドの薬草がある温室を襲わせて
温室は荒らされてしまいます、丁度、荒らされた、温室にファインとレインが到着し
ファインは、荒らされた温室の応急処置をしようとしますが
天使のピュピュが揃っていないので、変身できません
という事で、ファインは、レインが止めるのも聞かないで、雨が降る中で
シェイドの温室をなんとか自力で応急処置します
レイン達は、ピュピュを捜すがどこにもいません。

ピュピュはどこに行ったのかという、トーマに回収されています
アイスとか御馳走になってます。
レイン達が温室に戻ると、ファインが倒れ、病欠し
寮に戻って看病してもらいます。

翌日、ファインはまだ寝ており、レインが学園でブライトとシェイドと
話ししているわけですが、温室の話しが出て
ハーブはまた育てれば良いのにとシェイド。

レインとキャメロットがピュピュはまだ見つからない事を
ファインに伝えると、ファインは、まだピュピュへの怒りが収まっていないよう

しかし、キュキュが必死に弁明して、誤解だった事が判明し
誤解だと分かったら、ファインが謝らなきゃという事で病室を飛び出します。

丁度その頃、壊れた温室を調べるブライトとシェイドは
使い魔のイノシシの足跡を発見します
嗅ぎ回るシェイドとブライトを邪魔に感じたトーマは
また、イノシシを使って襲わせるが
トーマと一緒に居た、ピュピュはそれを止めようとイノシシを食らいつきます
さらにファインとレインもそこに合流します
で暴走イノシシなのですが、これはブライトとシェイドがなんとかしました
そして、ピュピュと一日ぶりの再会を果たしたファインがピュピュに謝り仲直りし
ユニバーサルプリンセスに変身して、使い魔のイノシシを退治しますが
ファインが倒れる、ちょっと心配だったが、大事ではなかったので何より
というか、ピュピュが作った薬草スープはまた不味いのか。
あの場面で、ブライトとシェイドが人影を見たという事で
ファインとレイン陣営?にトーマの犯行がちょっと見えてきてきました。

久しぶりにブライトとシェイドに焦点が当たった話しで
ちょっと前期の雰囲気を思い出して懐かしかった。

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