吉永さん家のガーゴイル 第01話~第13話
吉永さん家のガーゴイル 第01話 「吉永さん家の石ッころ」
★★★★★ ★★★☆☆
OPとEDの歌声の中に水樹奈々さんの声が・・・
まず、冒頭で、ロボットみたいなのが沢山出てきて
双葉と和己が危機になっているシーンが流れる
終盤にシリアス展開ありそう?
で本編の方は、吉永家には犬形石像のガーゴイルがいて、これはこの街(御色町)では結構有名な存在
このガーゴイルは、かなりの戦闘能力を持っているのだが
初っ端からして、新聞配達のお兄さんを丸焦げにしてしまう、という石頭と不器用さ
こんなガーゴイルを主人公の元気で男勝りな少女吉永双葉は、邪険に扱っているみたい
双葉の兄である吉永和己はちょっとホモっ毛がありそう、良くいえば美少年
吉永母は吉永父の悪口を言われると、双葉に鉄拳制裁。
ここから、ガーゴイルがバックグラウンドについて、展開し
商店街の福引きで、ガーゴイルが当たったこと
そしてアンティーク屋の店主である高原イヨが関係がありそうみたいな事が分かる
そして、設定として面白いかなと思ったのが、ガーゴイルが、人語を操るのは勿論
動物達とも話せるというのが設定として面白いと思った。
で、ここから、双葉の友人の少女美森周辺の展開になります
初っ端からして、じんわりとさせる話
美森の家の盲導犬(美森の父は目が見えない)エイバリー少尉は評判が良く
美森も信頼していたんだけど、美森の家に泥棒が入った肝心な時に
動かなかったために、美森はエイバリー少尉を邪険に扱ってしまう
事件自体はガーゴイルの活躍もあり、解決。
ここで、ガーゴイルが動物と会話できるという事が活きて
エイバリー少尉は、美森がその場に居たために、犯人を必要以上に刺激しなかったという事で誤解は解ける
そんなエイバリー少尉をガーゴイルは絶賛。
時は夜となり、美森とエイバリー少尉は、また泥棒事件に遭遇、双葉の方もまた泥棒事件に察知し
ガーゴイルが現場に向かって、これはあっさり解決したが、泥棒事件の黒幕?らしき人物がいる、裏がありそう
一方、エイバリー少尉は、泥棒が出てくるのを察知して突っ込んだせいで、負傷
ここでも、吠えなかった理由は、盲導犬として躾られているため
エイバリー少尉、泣かせますね、ガーゴイルの若本規夫さんの声も良い味出しています。
謎の人物がエンジェルと呼んだ石像を動かそうとしている
双葉の反応が消えた、という所で次話へ
てっか泥棒多いなこの街。
吉永さん家のガーゴイル 第02話 「激突!天使と悪魔」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で前話でガーゴイルが捕まれた
囚人達を何かが脱獄させていた。
次にガーゴイルは、双葉が見つからない(探知できない)という事で
一生懸命に探していた、ガーゴイルは動物だけではなくて
人形などの声も聞こえるというのがプチ伏線かな。
一方、吉永家には、東宮家に双葉がいるという情報が入っている
ガーゴイルは帰らないのでそのことが伝わらない
吉永家を通りかかった美森に、見かけたら家に帰ってくるように伝えてくれと吉永和己が楽しみます
ガーゴイルが美森の家に行ったという事で、帰ってくるように言っていたよというのが伝わるわけですが
ガーゴイルは帰ろうとしません、あと、何げにエイバリー少尉が中尉に昇進していた。
ガーゴイルはさらにいろいろと調べ続け、兎轄舎でようやく和己と出会い
東宮家に双葉がいるを知り、兎轄舎の主人である高原イヨも東宮と聞いて何やら勘づいたみたいです
そんなわけで、ガーゴイル、イヨ、和己の三人は、東宮家に行きます。
お金持ちな感じで大邸宅の東宮家にいる
双葉は、メイドさん達に囲まれ、食べ物もゲームも与えてもらったり
メイドさんとレスリングしたりと、いろいろと厚遇されていた
ですが、東宮家の主人である東宮天祢とゲームをやる展開になり
前話の強盗事件は、東宮天祢の配下がやって、それはガーゴイルを試すためとか
ネタバレされて、ようやく、東宮天祢が本性を見せるわけですけど
みんな犯罪を平気でするような東宮天祢に対して、曲がったことが嫌いな双葉は怒って
東宮家から脱出開始、そんな双葉に、土産とかやったりする東宮天祢は根は悪いヤツじゃなさそう
そうこうしていると、ガーゴイルも東宮家に到着し
東宮天祢が錬金術で作ったらしい、石像のケルプが現れて
ガーゴイルに挑んでいきます、このケルプくん、ガーゴイルを煽ります低級悪魔とか
ガーゴイルもガーゴイルで、糞天使とかケルプを煽ります
こんな感じで、戦っていくわけですが、本気になったガーゴイルは強かったという事で
ケルプは破れ(ガーゴイルも耳欠けちゃったけど)、この騒動を起こした、東宮天祢がその報いを受けていくわけですが
和己が鉄拳したのは結構意外でしたね、次に高原イヨが婆さんと言われてキレて
何やら錬金術で作った蛇みたいものを下半身に入れて拷問がマジ怖いっす
でも、東宮天祢の爺さんと知り合いなんだから、ホントに婆さんなんだよ歳は。
最後に助けに来てくれた和己に双葉があんがとと小声で言っていたのがちょっとじんわり。
今回は展開がややチグハグだったけど
東宮家の爺とイヨが錬金師だったとか、一気に展開した印象ですね。
吉永さん家のガーゴイル 第03話 「盗まれた少女」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、怪盗として活躍する新キャラ百色の怪盗姿がありました
手品な感じ、警察を翻弄している感が確かに格好いい
んで、この怪盗百色は、ガーゴイルにビデオをメッセージで
挑戦状を送ります、ガーゴイル、吉永家がボーナスで買った、薄型テレビを壊して
双葉が蹴りを入れられていた、んで、この怪盗百色は、吉永母がファンなんですね。
そして、怪盗百色ですが、あっさり、吉永家に来て、ガーゴイルと対面します
対決になると思いきや、吉永母が百色のファンという事で
吉永家で歓待します、んで、最後にガーゴイルと対決風味になり
双葉もカスタード爆弾の受けていた。
んで、百色が依頼で研究所に侵入し、データを盗んだところで
千里眼の少女・梨々と出会います、そこで手品をやって梨々に懐かれてしまった
百色は、父親ハミルトンの実験で梨々が千里眼の能力を持った、訳ありの事情を汲み取って
梨々と一緒に行動することになりますが、翌日の商店街ではぐれてしまい
百色の方は、百色にライバル心を燃やすガーゴイルとの商店街での対決に
梨々の方は、吉永和己と合流します、吉永和己を女だと透視していたのが笑えた。
百色vsガーゴイルの対決ですが、お前ら、そんなに器物破損して大丈夫か?
問いたくなるほど、派手に暴れていたわけですが
商店街の御色町梁山泊三姉妹、テンプルナイツ
商店街のみんなの活躍で、百色は確保されてしまいます、しかし、これで逮捕とかならずに
解放する条件として百色に手品をさせるわけですが
高原イヨのブラジャーがゴッツァンでした、高原イヨいいよ高原イヨ
んなわけで、百色は解放され双葉キックを受けるものの吉永家へ、梨々も吉永家に行き
吉永家で、いろいろ事情を聞くことになるわけですが
要は百色が吉永家に梨々を預ける形になりました
別れのシーンでのガーゴイルと百色の絡みがじんわりします。
一方、東宮天祢の元へ、ハミルトン(梨々の父)が来ます
ガーゴイルの中には賢者の石があると、この人はこれを狙っているっぽいですね。
吉永さん家のガーゴイル 第04話 「鏡に映らない心」
★★★★★ ★★★★☆
まずは、お祭りが近いということでウキウキしている双葉
ちょっと馴染んできた梨々が一緒にいる、男の子の
石田歳三が双葉を好きなのを言いかけますが、梨々は吐血してしまいます。
一方、ハミルトンの元を訪れた、百色は
ハミルトンから、ガーゴイルから、賢者の石を取らなければ
梨々は生きられないと言います、丁度、双葉が百色に電話で
吐血の報告をしており、百色はハミルトンの指示を受け入れざるおえないのです。
この梨々と高原イヨが接触すると、高原イヨは、すぐに異変に気がついて
東宮天祢に連絡します、この高原イヨと東宮天祢のやり取りで
梨々が練丹術の実験材料だったことが分かってきます。
吉永家にいる梨々は吐血が止まらずに
ガーゴイルの治療機能で治療を受けます、意外に
ガーゴイルはいろんな機能があります。
んで、百色がガーゴイルを河川敷に呼び出し
百色vsガーゴイルの対決になります、百色は本気で戦いますが
ガーゴイルの方も、なにか事情があることは汲み取り
ガーゴイルは百色に捕まり、そこにハミルトンが出てきて
ハミルトンは、梨々もこの作戦を知っていたこと
と賢者の石が狙いだったことをネタバレします
全てを知って怒った百色は、ハミルトンに向かいますが撃たれて負傷します
ガーゴイルも怒り、ハミルトンの自動人形デュラハンとの戦いになりますが
河川敷に来てしまった、双葉と和己を人質をとられて
ガーゴイルが苦戦しやられそうになりますが、東宮天祢の命をうけたケルプが支援に来てくれ
戦いの方は、ガーゴイル達の勝利です、ケルプが来てくれた時は、ホントに熱かったです。
事件が終わった後に、梨々は、ハミルトンの指示だったことを告白して
吉永家から去っていきます、この事態にショックを受けた
双葉は怒りそうになりますが、和己に制止されます
和己は梨々を信じているんですね、吉永家から帰る百色にも何か思いがあるみたいです。
そして、ハミルトンの元へ戻ろうとする梨々は
百色と再会し、マジックを見せてもらいます
そこで、百色と梨々は境遇が重なる(マジック=練丹術 が使えるがために孤独気味)
二人が抱き合うシーンでは目頭が熱くなった
そこへ、ハミルトンも現れ、梨々を回収しようとするんですが
もう梨々はハミルトンの元へは戻ろうしません
高原イヨも登場、ガーゴイルに使用した賢者の石は模造品だった
ハミルトンに言います、おまけにガーゴイルと双葉と和己まで現れ
万事休すという事で、ハミルトンは逃げていきます。
そして、最後に、高原イヨも百色も双葉も和己も東宮天祢までも、みんな協力して
梨々の毒消しに挑戦し、毒消しに成功し、赤かった、梨々の目が元に戻ります
百色も御色町に留まることになりました
百色と梨々の友情が熱かった回でした、あと何げに東宮天祢が
良いヤツだと分かったのも大きいかなと。
吉永さん家のガーゴイル 第05話 「山の歌声」
★★★★★ ★★☆☆☆
高原イヨが、植物と会話でき、さらに植物を擬人化できるという、帽子(イーハトーブ式交信装置)を開発し
いろいろと機能を付けたら、自分(高原イヨ)の頭では入りきらなくなったという事で
双葉に付けさせるわけですが、試しにサボテンに話しかけて、恥ずかしがっている
双葉には、マジで萌えた、双葉いいよ双葉
しかし、ちょっと状況の方は、深刻で、双葉がスウィッチを入れて
大音響で暴れまわったせいで、鍵が壊れてしまい、要は、外れない
しかも、ヒーローが被っているような変な帽子と言うことで、絶望的です。
仕方のないので双葉は、吉永家に帰宅すると
あの吉永ママにさえ、さっそく馬鹿されています、ちょっと悲惨
和己のお花さん発言もちょっと痛いけど
植物の声が聞こえることで吉永家の庭の植物達の世話を熱心にする双葉
ガーゴイル曰くこれは奇行だと不安になります
んで、吉永パパも帰宅するけど、やっぱり帽子は馬鹿にされます。
こんな帽子被って嫌だけど、双葉は学校へ登校
その登校は、美森と梨々と一緒なのですが、美森から奇抜と言われるけど
梨々はあんまり驚かないんですね
そこへ、エジプトから来た謎の錬金術師ヒッシャムが
接触しますが、双葉がさっそく蹴りを入れて、逃亡。
けど、このヒッシャムの狙いは、高原イヨというかガーゴイルなんですね
さっそく兎轄舎に偵察に行っていた。
で、肝心の双葉は、下校中に帽子の装置から聞こえた、声が気になって
森に行きます、道中で、森を商店街みたいだという双葉がなんか良いですね
そして、森の連中に案内してもらい、森の奥に行くとハナ子という花に出会います
このハナ子は、擬人化すると、黒髪美少女でした
このハナ子と意気投合したらしい、双葉が結局、かなり長い時間話してました
最後は、和己を紹介するという約束して別れてました。
一方、ガーゴイルや、和己は、高原イヨが
あまり帽子を使わないように言っているので
双葉の事が、心配になっています
そんなもんで双葉が夜遅くに帰宅すると、和己が珍しく怒っていました
しかし、怒ってる間もなく、今度は、ヒッシャムが襲ってきます
錬金術で草を化け物にしたらしいオシリスを使って襲うんですけど
これが意外と手強くてガーゴイルが苦戦してしまい
百色が途中で応援に入ってなければ、結構厳しかったかもしれませんね
という事で、ガーゴイル達は、ヒッシャムの撃退に成功
このオシリスは、双葉帽子ビジョンで見たところ、なかなかの美人です。
帽子自体は、この後に、百色が解除してくれた(何げに請求額を計算してんのね)
が、和己とハナ子を会わせるという約束もあるし
結構微妙なところですね、双葉。
吉永さん家のガーゴイル 第06話 「もう君の歌は聞こえない」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、前話からの流れ、双葉がハナ子の元に訪れ
和己を紹介するという約束の再確認です、それとガーゴイルとハナ子の絡みもありました
あと、ハナ子が語尾にですと言っていたのが印象に残ったといえば残った。
そして、夕暮れの兎轄舎で、双葉は、高原イヨからいろいろと尋問されるわけですが
自分がオシリスよりも、美人な事に異様にこだわる高原イヨが笑えたけど
双葉は高原イヨからイーハトーブ式交信装置はもう使うなと取り上げられます
それでも粘る双葉に、リンゴを切る時に、擬人化機能を使って、それを見られるのかと
高原イヨは双葉をその場は強引に納得させますが
翌日の双葉は、やはり、ハナ子にもう一度会いたい、和己をもう一度会わせたいという事で
高原イヨにもう一度アプローチします、双葉とハナ子の関係を知るガーゴイルも
和己も賛成するという事で、高原イヨは、イーハトーブ式交信装置を双葉に貸し出し
双葉、和己、ガーゴイルの三人は、ハナ子の元へ。
一方、裏山に咲くハナ子の元には、怪しい影が迫ります
ヒッシャムが、オシリスの強化のために、因子を取るとか、ハナ子が摘まれようとします
けど、このシーンで、オシリスが、ヒッシャムのために、蜜入りの出したり
何げにオシリスが親切なのがギャップありますね。
んで、双葉達が、裏山のハナ子の元に行くと
ハナ子がいないというか、誰に採られていた形跡があり、いません
そうこうしていると、ヒッシャムのオシリス(イーハトーブ式交信装置じゃなくても擬人化してる)が襲ってくるんですが
ここで、ヒッシャムが、双葉とか狙わないというとか、ヒッシャムにも最低限のマナーはあるっぽいです
ガーゴイルはオシリスと戦いますが、オシリスが止まります
オシリスの中にあるハナ子が、オシリスを抑えるわけですが
これを感じた、双葉が動揺して、ガーゴイルを止めるものだから
ガーゴイルは戦えなくなりますがオシリスの方は、ハナ子を抑える事に成功して
裏山の植物の命を吸収して、凶暴して、ヒッシャムさえも制御できなくなり
ガーゴイルが、双葉を説得するんですが、ガーゴイルの言葉が深いですね
植物と意志を通わせないからこそ、人は成り立つんだと
動物に愛玩でもって、動物保護云々とか、そういう事を見ると、深いですね
双葉も決断し、暴走したオシリスはガーゴイルが倒します。
その後、また、オシリスを再生しようとしているをヒッシャムを和己が発見し
問いつめるんですが、そのシーンで、ヒッシャムはわりとまともな理由(自分の国で作物を育てたい)で活動している事や
ハナ子は、因子を少し取っただけで、無事だった事が判明し
ハナ子を和己が元の場所に戻し、もう少しで枯れてしまうという事で、和己がハナ子を看取る?わけですけど
最後は、双葉には、看取られたくなかった、歌いたえない、というハナ子には、グッと来ました
そんなハナ子に最後の最後で出会え、和己も涙々なのです。
一方、双葉は、ヒッシャムとケータイと融合した新しいオシリス(喋る)と接触したりして
ヒッシャムは、ガーゴイルから怒られ気味ですが、登校しようとしている、双葉の耳には
ハナ子の歌は聞こえていますが、双葉は、それを無視します、ガーゴイルとオシリスとの戦いの影響で
双葉は、ハナ子は亡くなっているものと思っていたと思うんですが、ハナ子の存在は認識できたはずです
この無視した、双葉の心中というのは、深いものがありますね、恐らく、ハナ子と一緒の気持ち。
吉永さん家のガーゴイル 第07話 「梨々恋しや首なしデュラハン」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、百色が、海外に仕事という事で
梨々にいろいろ過保護に注意するんですが
あまりの心配され加減に梨々の心境が顔に出ている演出は
巧いなと思った(過保護にされすぎるのもありがた迷惑ですね)
あと、流石に怪盗らしく、凄い豪邸に住んでいます。
双葉が商店街でお使いしているんだけど
商店街での評判が悪すぎて、双葉が逆ギレしてんのが可愛かった。
梨々が一人では寂しいだろうという事で
双葉が梨々を吉永家に誘っているんだけど
梨々の方も、ちょっと頑固なところがあって
吉永家の世話にはなくたくないんですね
この誘うシーンで、梨々が百色から鍵開けを習っているのがちょっと笑えた
なんて事を教えるんだ百色っ。
そういう事で、百色家で、一人で過ごす、梨々ですけど
デュラハンの幻聴が聞こえてきます。
という事で、兎轄舎で高原イヨに具合を見てもらうんですが
特になんともありませんですが、なんだかんだで、梨々も一人になると寂しいんですね。
その後、双葉とテレビゲームして、双葉の吉永家に泊まればという
誘いも断り帰ることにした、梨々ですが
そこへデュラハンが来ます、梨々に会いたくて来た
梨々を守るように、百色に言われていたガーゴイルが
デュラハンと戦いますが、誤解も解けて
デュラハンは、吉永家に一時的に置かれます、搬送は、ヨルプが手伝った。
そして、デュラハンをどうしようかという展開になるわけですが
梨々が悲しむのが嫌だから帰るというデュラハンを見て、梨々はデュラハンを百色家に置くことを決めます。
という事で、デュラハンと梨々の二人の生活が始まるわけですけど
デュラハンは、結構良いヤツです、んで、商店街でも初めは驚かれますが
徐々に馴染みます、しかし、この帰り道・・・
帰り道に待ち受ける、ハミルトンという事で
梨々はハミルトンに誘拐されてしまいます。
丁度その頃、百色が御色町に帰ってきて
さらわれた、梨々を探すわけですが、もう目星をついてます
そうです、ハミルトンです、ということで、ハミルトンに対峙するわけですが
ハミルトンは、自らも、練丹術で体を強化してます
おまけに、梨々とデュラハンがセットで開発したそうで
デュラハンはもの凄く強くなって、苦戦するかと思いきや
ハミルトンも百色にあっさりと弱点を突かれて破れ
梨々とデュラハンのコンビも、菊一文字(猫)がパンダントを
奪って、梨々の解放に成功し、ガーゴイルが、デュラハンの説得を試みますが
そして、デュラハンは、いろいろ思うところあったのか自爆してしまいます
デュラハンは死んでしまったのか・・・。
よりにもよって俺の結婚記念日に犯行予告をしやがってーは
清川刑事の決め台詞だった、という事で、清川刑事達に追われている
百色・・・脱出を手伝う、デュラハンという事で、デュラハン生きてました。
吉永さん家のガーゴイル 第08話 「銀雪のガーゴイル」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回の話しは、御色町にガーゴイルが不在で
代わりにケルプ、デュラハン、オシリス2号のトリオが
泥棒から御色町を守っているわけですが、オシリス2号が
色気あって良いですね、貴族風味な麿言葉がなんかいい、清川警部も登場していた。
問題を引き起こした、高原イヨは、東宮の協力で、なんとかガーゴイルを探そうとします。
そしてメインの展開ですが、ガーゴイルは、高原イヨに改造されて
店の前にあったところを間違われて、運搬されて
気がつくと、山の寒村にたどり着いてまして、今回の話しとしては
ほぼのこの寒村で展開していきます、そしてそこで
双葉とそっくりな平太と出会い、ガーゴイルは山神様だ山神様だと言われます
んで、どうやら、平太は、村の子供達からイジメられているようで
ガーゴイルがさっそくそれを止めます、そして、平太の家に行くと
平太の姉のかや乃がいます、姉のかや乃も病弱です、かや乃も和己と重なる部分があります
そして、かや乃との会話で、平太の一族は代々山の守り人で
両親は雪崩れで亡くなり、雪崩れの報告が遅れた事が原因で村八分目になっている事が
会話で分かってきます、両親も、その後の回想で出てきますけど、吉永家のパパ・ママとそっくりです。
そんな幸薄い平太・かや乃の姉弟を、ガーゴイルは、もう一つの家族と言うまでに
親しくなっていきます。猟銃を持って現れた村民に対するガーゴイルの正論とか
久しぶりにガーゴイル節というのが冴えた回でしたね。
んで、展開としては、また雪崩れが起きそうになり、平太がかや乃に諭されて村民に呼びかけ行きますが
その後、すぐに、かや乃は、ガーゴイルに、平太の元へ行ってくれと頼みます
かや乃は、ガーゴイルの治癒能力がない、死んでしまうわけですが
それでも行ってくれと頼みます、救助を優先するのは守り人の義務だと・・・、なんとも切ないです。
一方、平太の方は、村民を説得できずにいますが、雪崩れが来る最後の最期で
村長が悪かった事が判明します、しかし、時は既に遅しで
雪崩れがやってきますが、これをガーゴイルが神懸かり的な
まさに山神様的な活躍をして雪崩れを止めて、村民達に逃げる時間を与えます
ガーゴイルが力を使い果たして気絶し・・・、目覚めると
そこには、双葉達がおり、救出されました
高原イヨ曰くガーゴイルの新機能とは過去の透視能力で
ここには、昔、村があったが雪崩れでなくなった
如来様が山神様を使わして村民を作ったという伝承がある
という事でガーゴイルは過去に行っていた?かな?不思議な回でした。
吉永さん家のガーゴイル 第09話 「怪盗梨々」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、高原イヨの乳パンツ(ブラジャー)を盗んだ
梨々は、それを百色の元に届けるが、そこに現れた高原イヨが雷が落ちる
つーか、百色は高原イヨを弄りすぎ。
んで、怪盗になるのが夢と語る梨々と
犯罪はダメだという正義感の強い双葉は喧嘩してしまう
二人の間に挟まれる美森がなんとも言えない。
あと、ガーゴイルは、御色町の動物の長で猫の仲人とかしている事も判明。
梨々は、帰宅後に百色にも怪盗になりたいと言うが
百色からも犯罪者だからと反対されるが、百色が風邪で倒れこんでしまう
という事で、梨々とデュラハンが薬局に薬を買いに行き、そこには、双葉とその他一名も居たので
険悪な雰囲気になるが、とりあえず、百色が風邪らしい情報が吉永家にも伝わる。
そんなわけで、吉永家に帰宅すると、梨々が怪盗になりたがっていた話しとか
百色が病気であった事を話していて、あんな怪盗のどこが良いのかなーとか話ししていると
百色ファンの吉永ママがガーゴイルに見舞いを持たせるという展開に笑った。
という事で、百色の元に見舞いに来るガーゴイルだが
見舞いの袋を付けてるガーゴイルがなんか可愛いw
んで、百色とガーゴイルの会話で、百色が調子に乗って梨々に
怪盗術を訓練した事が判明する。
梨々の方は、未だに怪盗を諦めておらず
百色家の前にいる怪しい赤髪の男(レイジ)から依頼を受けてしまう(この前にも百色が断っていた)
ターゲットは、クルルカンの台座というヤツで
高原イヨに乳パンツを返し時に梨々がいろいろ質問していたんだけど
南米の魔術に関係するアイテムらしい。
一方、百色の方は未だに病欠でしかも寝込んでいる
そんなわけで、百色の知らない所で、怪盗の梨々が活動する事になり
予告状まで出ているという事で、クルルカンの台座を盗みに行きます
予告状が出ているという事で、清川刑事の依頼を受けてガーゴイルも出動し
何か気になる事があるらしい双葉もそれに付き添います、依頼主であるレイジも
何故か警察の中に紛れ込んでます。
そういう事で、役者が揃い、いよいよ、ホテルに
梨々とデュラハンが、潜入するんですが、怪盗姿の梨々が結構良いです
で、いよいよ、デュラハンが突入して、煙幕が張られるんですが
梨々は、双葉と遭遇したために、クルルカンの台座を盗めずに、離脱する所を双葉が目撃します
盗んだのはレイジ達で、同士討ちを狙っていたみたいで、狙い通りに
ガーゴイルとデュラハンが対決しそうになったが、双葉がそれを止めます
梨々は外に脱出しますが、レイジ達に捕まります。
所は、ホテルの外に移り、レイジが正体を表して、魔術やら教団やらという事情でもって
百色への復讐を語り、レイジに捕まった梨々が危なくなったところで
ようやく病欠から復帰した百色が、現れるわけですが
風邪でふらふらの百色は、役に立たずに、間抜けです、面白いけどね
デュラハンとガーゴイルが救援に現れますが、レイジが銃口を梨々に向け
事態は緊迫しますが、梨々の手品と双葉キックでレイジを倒し
梨々と双葉も和解し一件落着。
後日談で、謝る梨々に、百色が事情を語り
レイジは、ザコル教団の教祖で、その教団は、子供に薬を使っていた
7話の百色の海外出張とは、この解決に出かけていたらしいとの
やっぱり、百色さんは義賊なんですね。
ガーゴイルの方も、梨々と百色を本気で間違えていたと双葉に語り
意外と、梨々は、怪盗としてのセンスがあるっぽい?。
吉永さん家のガーゴイル 第10話 「商店街狂想曲」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は商店街を舞台にした話しという事もあり
スタッフロールの声優さんの数が凄い事になってますね。
御色町南口商店街は北口にデパートが出来たりで閑散としている
今回は、商店街を舞台にした話しだ。
佐々尾のばあちゃんが塩饅頭を買って、佐々尾のばあちゃんの家に遊びに来た
双葉と梨々に塩饅頭を振る舞っているわけですが
佐々尾のばあちゃんが商店街が閑散している事を嘆いていています。
という事で、双葉が吉永パパ・ママにその事について
報告すると、吉永ママがガーゴイルを商店街のマスコットにしたら
どうだろうというアイディアを出し、ガーゴイルも
佐々尾のばあちゃんにも商店街にもお世話になっているというので
乗り気と言うことで、吉永家が商店街に協力を申し出ます
という事で、流れの中で、双葉と和己まで商店街で働くことになり
双葉は天ぷら屋のえるされむ、和己はチャイナ屋の水滸伝
でそれぞれ働く事になるんですが、兎轄舎の高原イヨまで
二人を勧誘するんですが、双葉が実験の助手と言う高原イヨに
実験台だろと言い返すわけですが、ホントに実験台かよ高原イヨ。
梨々は、そんな双葉の奮闘ぶりを聞いて
百色に商店街を盛り上げるために一肌脱いでくれないかと話して
百色は、ガーゴイルの鈴を盗むことに。
そして、ガーゴイルが神社で狛犬(そういえば佐々尾のばあちゃんはガーゴイルを狛犬言うんだよな)と話していて
鈴まつわる思い出話を語ります、まずガーゴイルが、吉永家に来た直後のエピソード
ガーゴイルが、佐々尾のばあちゃんの家に入った、窃盗犯を、ガーゴイルが捕まえて
佐々尾のばあちゃんから、ガーゴイルは、鈴を三個貰い(二つは狛犬二匹へプレゼント)
そこで嬉しいという感情が芽生えたという事で、ガーゴイルにとって佐々尾のばあちゃんは大きい存在なんですね
話しを隠れて聞いていたヒッシャムが協力を申し出ます。
ヒッシャムがオシリスに協力するように言うんですが
その場でのオシリスの微妙な加減がなんか良い。
一方商店街では、百色の犯行予告にマジでビビッてしまっている
商店街の面々に、要は出来レースである事を双葉と和己が説明しています。
という事で、事件当日となり、狙い通りに報道が集まり
商店街の面々が、安心して、商店街の宣伝をやりまくって
良い宣伝にはなっているわけですけど、ここで問題となったのは
助っ人であるはずのオシリスがその場を混乱させてしまった事です
そんながオシリスがまた良いけど、現場に駆けつけた
百色と梨々が戸惑って、ガーゴイルにどうしたもんだろうと
相談して、強引に蛇や鰻が苦手という事で、オシリスが牽制をしていた事とします
微妙に嘘臭い加減の描写がなかなか切れ味良いです
蛇と鰻で喜んでいる清川刑事、たぶんソレ違う。
という事で御色町南口商店街は狙い通りに流行るようになったわけですが
マスコットの一員になったオシリス触ったらビーム攻撃してのが笑えた
オシリスいいよオシリス。
最後に佐々尾のばあちゃんが爺ちゃんとの思い出を回想していたけど
若いときの佐々尾のばあちゃんは美人だ。
吉永さん家のガーゴイル 第11話 「人形がみつけた赤い糸」
★★★★★ ★★☆☆☆
電車に乗っている和己
友人である演劇部の片桐林吾と林吾の妹の桃から演劇部を誘われているが
人見知りする和己は断りますが、御色町で桃も降りるという事で
桃と和己が一緒に帰ります、桃の言動から和己が好きだと分かります。
12月(冬)の御色町商店街を歩いている、美森、梨々、双葉
商店街のマスコットをまだやっている
オシリスの携帯着メロがハナ子の歌声メロディーだったのがちょっと切ない
美森と梨々と分かれた双葉は、兎轄舎に用事があるので
兎轄舎に行き、高原イヨからいろいろと実験をされて
実験に付き合ったお礼に、思っている事を言ってしまう毛糸で作った帽子を貰ってしまい
意外にガーゴイルの事を心配していた双葉がツンデレでした
弄るガーゴイルに双葉ツッコミキックが入っていた。
御色町駅で降りた桃ですが、彼女が用事があったのは
こちらも兎轄舎で、桃は、先ほど話題になっていた
思っている事を言ってしまう毛糸(双葉はいらないイヨに返していた)を
人形制作用として購入してしまいます。
商店街では、雪が振り、御色町梁山泊三姉妹vsテンプルナイツの雪かき合戦が始まり
オシリスも寒さのため冬眠(というかオシリスは寒さに弱いんだな)
デュラハンが梨々を迎えに行ったりと東宮天祢が衛星探査の赤字で悩んでいたりと日常しているわけですが
その間に桃の人形制作は進んでいます。
和己が桃から呼び出されている
双葉が兄ちゃんは昔から女友達が多かったもんなーと弄られてる
そういう事で、桃が、演劇部の設定の参考に格好つけた
デートが始まるわけですが、桃が和己に渡す予定だった人形がなくなってしまいます
和己と桃も人形を探しますが、結局神社でデートする事になります。
一方人形の方は一人で歩き出しており
商店街で話題になり、ヒッシャムの話し(かずみと言っていた)を聞いて
ガーゴイルと双葉の二人はそのことが気になり
商店街にクリスマスケーキを買うついでに調べに行き
行ったついでに人形を回収する事に成功して
この筋の専門家の高原イヨに事情を聞いて
どうやら、高原イヨのあの毛糸が原因であるっぽいを分かり
高原イヨが双葉キックで突っ込まれていました、また変なものを作ったと
ガーゴイルが神社方面に和己の反応を探知して
人形は和己と言っていたんだから、とりあえず行ってみようという事になります。
一方、神社の和己と桃のデートですが、こちらは
桃が告白しようするんだけど、できない・・・、でも和己もなんか意識してる
ともどかしいことをやっていたら、双葉達が現れてしまいます
人形も和己の前に出ると動かなくなってしいます。
高原イヨが事情を察して、早々に撤退させていたけど
あの後に何かあったのかな。
とか言ってるとクリスマスな夜の各キャラが状況が出てきて
東宮天祢の元に現れるプレゼントとして派手に現れる高原イヨ(この間のお礼らしい)
二人でクリスマスを手品で楽しむ百色と梨々
酒に酔う吉永パパにプロレス技を掛ける吉永ママ、そして双葉と和己
美森と久しぶりに登場したエイバリー中尉
そして、あの後ずっと一緒に和己と居られた事を人形に感謝する
桃という事で、人形がキューピットなったみたいな感じでしょうか。
吉永さん家のガーゴイル 第12話 「夫婦喧嘩も祭りの華」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭でヒッシャムがオシリスに踊りにバリエーションを増やすように言っていて
ヒッシャムに隠れて練習している、オシリスが可愛いとか言っていると
誰がオシリスを回収します。
御色町の方では建設中だったデパートのTaruiが
いよいよ近日オープンになってます、季節は春になっており
電車の中で桃を和己が神社の神社の御神木の桜の木を奉るさくら祭に誘っています。
ガーゴイルの方は、犬と猫の仲裁中
双葉、梨々、美森の三人は、商店街を散策して
佐々尾のばあちゃんとか会話してるけど
梨々が佐々尾のばあちゃんを塩饅頭とか言っていたのが笑えた。
吉永ママは、祭時の商店街のデコレーションを手伝っているらしい
今回は、高原イヨも手伝う事になり、さくら祭に向けて、気合い十分とか思っていたら
デパートの支配人・松川が祭にデパートの開店日を合わせる事を商店街に報告に来て
商店街の皆さんから顰蹙をかってます、特に吉永ママは非常に怒って
ガーゴイルが暴力はいけないと必死に止めて、なんとか松川は脱出。
そして、この松川は、吉永パパの友人でもあったという事で
松川は、吉永パパに、支援を要望し、吉永パパをそれを受け入れて
それを吉永ママに吉永パパが報告すると
吉永ママが凄まじい想像を絶する怒り方をします
吉永ママ怖い吉永ママ
翌日になってガーゴイルの説得しても全て無視、女は怖いよ女はw
こんなガーゴイルの元へ、ヒッシャムがオシリスが家出したと駆け込んでくる
ガーゴイルがいろいろとオシリスを探るのもオシリスの場所は謎のまま。
ガーゴイルが神社に行くと百色の気配を察知して、ガーゴイルと百色の会話します
百色は、御色町商店街が好きだったから、御色町に住む事にしたという事で
百色がいろいろ商店街に協力してきた謎が一つ解けましたね。
佐々尾のばあちゃんに、双葉が夫婦喧嘩の件で相談している
あの二人なら大丈夫と佐々尾のばあちゃん。
吉永パパの方は、せっかく松川に協力しているのに
ガーゴイルを渡さないと言ったら邪険されて、気の毒
とりあえず、松川は悪いヤツかね。
そうこう言っていると東宮家のケルプが何者かによって暴走させてられます
高原イヨは間に合わず、しかし、東宮天祢と高原イヨは急速に仲良く?なってますね。
デパートの松川は、変なファンキーヤツと組んでる。
神社の桜の木では何かが起きてる
あの壺は9話で出てきたザコル教団だな。
というわけで、今回の話しでは、オチがつきませんでしたねー
とりあえず、今回の話しで張りまくった伏線がどれくらい回収される見物です
てっか、次話が最終回のようです・・・寂しいな。
吉永さん家のガーゴイル 第13話 「祭りよければ終わりよし!」
★★★★★ ★★★★☆
まず、冒頭で、捕らえられたオシリスとククルカンの台座が再登場
ハミルトンとレイジが手を組んで何かやろうとしている。
しかし、裏で陰謀が仕組まれているとは知らず
御色町では、さくら祭りが始まり、御色町商店街は
ガーゴイルを御輿にして大盛況です、ガーゴイルも吉永ママの前では逆らえない(笑)
百色もガーゴイルを茶化していて笑えた、そんな感じで
美森、双葉、梨々も一緒に祭を楽しんでいます。
デパート側の松川陣営は、ゴールデンボーイズな面々が盛り上げ3割で
一気に流れをデパート側へ引き寄せます。
和己は桃と一緒にデート中ですが、和己は熊から風船を貰って頭をなでられていた
女の子だと間違えられていたと本人は思ってましたが・・・熊さんの正体を聞くと
熊さんの行動は、なるほどと思います。
デパート側に押され始めた御色町商店街側は
秘策として、高原イヨの錬金術で作った、巨大立体映像装置を披露し
高原イヨに、梨々、桃、美森とエイバリー中尉、商店街の人達と続々と宣伝していき
なんとか流れを変えようしていますが
デパート側もゴールデンボーイズ達が商店街に逆に宣伝に来ますが
松川は、吉永ママに追い返されてました。
神社に美森と居た美森の父が桜の木の異変に気がついて
オシリスが暴走して、ハミルトンとレイジの展開が開始します。
デパートの松川は、戸惑っていて、ゴールデンボーイズ達も知らないという事で
とりあえず、デパート側は、そこまでしていない事が判明します。
という事で、ハミルトンとレイジ陣営はいろいろと動きます。
まず、ガーゴイルの前に現れた、ケルプは
東宮天祢に説得されますが、聞かずに、膠着状態になりますが
エイバリー中尉と猫犬連合がケルプを倒します
ケルプはガーゴイルを倒せとしか指示されていなかったので
それ以上の事はできないという、ケルプの頑固っぷりで自滅しました
ガーゴイルがトドメを刺しますが、東宮天祢が最後に
再起不能しないでくれと助命していましたね。
百色は、ハミルトンとレイジの乗る飛行船に喰らいて
空を飛んでますが、なんとか無事に降りてました。
で、異変が起きて、デパートの熊さんは
神社の桜の木に駆けつけます、どうやらデパートの熊さんは吉永パパだったようです
吉永ママも神社の桜の木に駆けつけて、吉永ママと熊さん(吉永パパ)は桜の木へ昇っていきます。
肝心の主人公である、双葉はというと
高原イヨの帽子装置を使って、この事態をなんとかするように言われ
帽子を被って、デュラハンに運んでもらって、双葉も神社の桜の木を昇っていきます
デュラハンは意外と頑張ってましたね。
そして、双葉は、桜の木の記憶を帽子の機能で見ていくわけなのですが
桜の木は、吉永家を見守っていた事が分かります、和己・双葉が子供の頃も
吉永パパと吉永ママのプロポーズもです
で、このプロポーズというのが、一種のキーになっていまして
このプロポーズの場面で、吉永パパが吉永ママにプレゼントしたリボンが風に流されて、桜の木に引っ掛かって
それをいつか取ろうと約束していたんですね
そして、オシリスの中で、双葉は、オシリスの中にあった、ハナ子と再会します
丁度、その頃、吉永パパと吉永ママは、一緒に桜の木を昇っており
その過程で、商店街もデパートも一緒に盛り上がれば良かったと吉永パパは弁明し
吉永ママに謝罪します、これで仲直りした所で
吉永パパと吉永ママはリボンを取り、取った瞬間にククルカンの台座は眠り
桜の木の暴走が止まります。
双葉が桜の木からデパートに出るんですが、この後の双葉がデパートから落ちるシーンは
一話の初めに出てきたシーンですねー
結構引っ張ったわりには、デュラハンが助けてくれるという、無難なオチでした。
最後は、吉永パパと吉永ママのラブラブっぷりを桜の木が立体投影で晒してます(笑)
という事でEDに入って、商店街や主要キャラの生活の様子というのが出てきて
みんな、暮らししているんですが、高原イヨは店が壊れて、東宮天祢の家に居候しているというのが
一番印象に残った、あと、オシリスとケルプがちゃんと復帰したのが出てきたのは良かった。
という事で、詰まりに詰まった、お腹いっぱいの最終話でした。
作品全体の感想
やはり、印象としては、泣ける作品だったなという事でしょう
初めの1話が美森とエイバリー少尉の泣ける話しだったのですが
あれが、この作品を良く表していたのかなと、終わってみると思います
この作品は、ガーゴイルと双葉を中心とした作品なのかなと思ってましたが
だんだん、他のキャラ達にも焦点が当たっていきましたが
泣ける・感動みたいな筋というのは、一貫している部分ですからね。
作品の流れというのを振り返ってみると
序盤・中盤は双葉やガーゴイルとその友人を軸に展開していったが
終盤になると、一気に商店街や和己や大人達に焦点が
当たっていったというのが分かります、これによって
かなり作品の印象というのも変わったのかなーと思います
振り返ってみると、巧く焦点を入れ替えたというのがあります
少なくても、序盤の話しからは、終盤の展開というのは想像できませんよね
しかし、終盤の展開をやった事で、1クールとは思えないほど
深い世界観になったなーというのはあるんです、結構不思議です
後、1話と13話の繋がりというのも、終わってみると、良い演出でした。。
好きな話
1話:エイバリー少尉と美森と美森父 4話:百色と梨々 6話:双葉とハナ子、植物と人がテーマ
13話:桜の木のリボン
好きなキャラ
双葉・梨々のツートップは、別格として、その他で好きなキャラをあげてみると
やはり初めに頭に出てくるのは、ガーゴイルかな、各話を通して、燻銀の正論は流石の存在感
オシリスのツンデレ高貴キャラと色気も良かった。
百色は、まさに怪盗という感じで、あの格好良さは印象に残る
変な発明で、かき回してくれた、高原イヨも印象的な存在でした。
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