涼宮ハルヒの憂鬱 第01話~第14話
涼宮ハルヒの憂鬱 第01話「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」
★★★★★ ★☆☆☆☆
なんというか、感想を書くに困る作品、とりあえず絵は凄まじく綺麗で
キャラデザ自体は結構萌えますよね
最後の方で、今回の変な特撮は、学校のSOS団というのが制作した特撮?だと分かるわけですが
今回、朝比奈ミクルの冒険を振り返ってみると、まず
目につくのは画角の狂いっぷり、大抵の人は四方を黒枠で囲まれてます
で、みくるという子が主役でバニーガールで商店街の宣伝をやっていて
ゆきという子は宇宙人でみくるといつきという男の子をめぐって
いろいろと戦っているらしいが、なんか途中で学園ラブコメ風味をやったり
カメラマンのツッコミが入ったり、町の人の台詞が不自然だったり
そもそも不自然さが随所に見えたり、なんだか、意味が分からなかったけど
最後の最後で、涼宮ハルヒが、強引にこの変な特撮を作っていて
逝っちゃってる子らしいというのが、この回の本筋でしょうかね
確かに、インパクトはある回ではあったけど
原作知らない自分としては、謎だけが残る回でしたねえ
あと、話題になっていたEDですが、これは確かに良かったかも。
涼宮ハルヒの憂鬱 第02話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ」
★★★★★ ★★★★☆
OPとEDがちゃんとありました
どちらも画が良い感じです、ぶ~んが良い!!!。
マジ、やべぇ、なんか凄く面白く面白く感じてるぞ俺。
まず、キョンが、自分はサンタクロースとかは嘘だと知っていたけど
わりと宇宙人とか超能力者とか最近まで信じてる系だと回想していた
思えば、なんとなく、フィーリングが涼宮ハルヒと合っていたのかもしれませんね。
という事で、キョンが高校に入学するわけですが、教室には新入生で隣の席に凄い美少女が居ます
涼宮ハルヒです、自己紹介で宇宙人とか超能力者とか居たら自分に言えとか初っ端から飛ばしてます
この涼宮ハルヒさん、中学時代も奇人として有名だったらしい
だけど、成績優秀スポーツ万能で美少女なもんで、モテまくったけど、奇人だったから、すぐに別れる繰り返しだったらしい
高校に入っても、全クラブに体験入学をして、どこにも入らなかったりと奇人っぷりは続いてる
んなもんで、涼宮ハルヒにちょっと興味もってる感のある、キョンに、同級生の男達は辞めろと念を押します
男の同級生達は朝倉涼子いいよなあと言ってます。
そんなこんなで、キョンの高校生活がスタートするわけですが
今まであまり絡まなかった涼宮ハルヒが髪型を毎日変えるという事に気がついて
冗談まじりに宇宙人対策?とキョンが涼宮ハルヒに語りかけてみると
これが結構、曜日が色だったり、数字だったりと、普通に会話なり
クラスで驚かれます、んで、男子みんなの意中の人だった
朝倉涼子からも、キョンは孤立気味の涼宮ハルヒをよろしくねと頼まれます
朝倉涼子さん、凄くいい人です。
こうして、席替えを経ても、涼宮ハルヒの隣の席という事で
涼宮ハルヒがキョンに、いろいろと体験したクラブはつまらなかったとか
学校はつまらないヤツばっかり愚痴ります
涼宮ハルヒてっわりと話し相手を捜していたんではないかと
んで、キョンが嘆いている、涼宮ハルヒに
そこにあるもので満足しなきゃならね、乗り物も天才が作ったとか
言ってると、涼宮ハルヒが閃きます、そうだ、作ろうと
そんなわけで、キョンが躊躇する間もなく、凄まじく強引に
部の創設が進んでいき、文芸部を占拠し
そこには、読書だけしていれば、それでいいという長門有希がいます
一話で敵の魔女の子をやっていた子ですね
そして、涼宮ハルヒが朝比奈みくるを上級生なのに任意同行して
内気そうなのを良いことに無理矢理入部させます
しかも、入ってる書道部を辞めさせるし、ロリフェイスに巨乳で
萌えを語る涼宮ハルヒが面白かった意外な嗜好だ、そういう事でSOS団が結成された。
という事で、2話はちゃんと導入してました
なんかキョンの語りが、作品の味として感じるようになってきた俺。
涼宮ハルヒの憂鬱 第03話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、SOS団の部室に続々と物が集まり始めて、本格的に
部活の活動が開始されたみたい、んで
コンピューター研究会からパソコンを強奪することをハルヒが計画し
みくるとキョン(子分1,2とか言われてるよお)を連れて
みくるを使ったお色気で研究会の部長を脅すのが笑えた、凄い凄すぎるよハルヒ
けど、みくるが、乳揉まれたり、押し倒されたり、みくる、どうみてもエロ担当です本当にありがとうございました。
しかし、帰り際に、みくるが思わせぶりに「これは時間平面上の必然、長門さんがいるのも気になるし」
とキョンに言っていたのが伏線のような伏線でないような気がした
そんなわけで、パソコン(最新機種)の回収が完了しました。
パソコンでホームページ(公式ページ)を作っていると、キョンに長門から本が渡されます。
今度は部員集めという事で、ハルヒとみくるがバニーガール(ネットで買ったらしい)でビラ配りで
何げにハルヒのエロキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーとか言いつつ
みくるがまた恥ずかしがってるのが萌えです萌え
キョンは目のやり場に困って、部屋から出てしまいました
そういうことで、ビラ配り(不思議発見!したら連絡よこせ)をハルヒとみくるの二人がやるんですが
学校でそんなことをやっていれば即問題なるだろうということで
先生がすぐに出てきて、ハルヒが怒られていたのが笑えたが
ハルヒのいらつき度も頂点でもって、帰宅する、みくるの幸薄さがなんとも。
そして翌日は、学校中にSOS団の存在が知れ渡り
キョンが白い目で見られていますが、朝倉さんがなんか興味をもっていた
流石に心労だったのか、ショックでみくるが休みます
また衣装を買ったらしい、ハルヒは、みくるが休んで着せられないのが残念がってます
みくるがいないと調子が出ないのか、部長ハルヒは、さっさと帰ります
そしてキョンも帰ろうとすると、長門から本(キョンは放置していたみたい)を読んでと言われます。
そんなわけで、キョンが帰宅すると、本を読むわけですが
その中には、メモが入っており、要は、長門にキョンが呼び出されます
約束の場所に行くと長門が待っており、昨日も待っていたっぽいです(キョンちゃんと読めよ)
そして、長門のマンションに、キョンが行くわけですが、お茶とか出された後に、いよいよ本題になります
そこで、長門がキョンに、銀河でもって有機体接触用のヒューマンインターフェイスでもって
自分(長門)とハルヒは宇宙人だと告白、みくるも変な事を言っていたから、たぶん宇宙人
みんな宇宙人だー、1話と繋がったー、噂通り、トンデモ展開来ましたよ、はい。
涼宮ハルヒの憂鬱 第04話 「涼宮ハルヒの退屈」
★★★★★ ★★★☆☆
時間軸は、前回との間にいろいろとあったらしいけど
とりあえず、6月で、古泉一樹という謎の男が団員のメンバーとして加わっている
そんでもって、いきなり、ハルヒが野球の大会に出よう(退屈だかららしい)という事で
急遽、野球大会に出ることに、みくるの耳を齧るハルヒエロいよハルヒ。
んで、野球部の場所をみくるでやはりリビドーで
練習することになりますが、素人軍団ではえらく悲惨だったわけですが
丁度、1000本をハルヒが本当にノックしていたらしいというのを
古泉が数えていたのが、なんか笑えた。
そして、試合当日に、9人集まりました、キョンとみくるでメンバーを集めるんだけど
みくる経由で鶴屋さんが、キョン経由でキョンの妹、谷口と国木田(同じクラス)を集めて
これで丁度9人で、試合相手は、大学生チーム(上ヶ原パイレーツ)で優勝候補という、かなり厳しい相手で
初めこそ、ハルヒが活躍し(そういういえば、この子は本当にスポーツ万能だっけ)
みくるを巻き込んでチアリーダーとかやりつつ
相手が相手だけに、苦戦しまくるんですが、ここでハルヒの機嫌が一気に悪くなり
閉鎖空間?というの発生しそうになり、キョンが古泉に脅かされます
んで、キョンも閉鎖空間?について、いろいろとその危険性について知っており
世界の危機だと認識して、それに長門もなんとかしなきゃという事で
長門の超魔術で、連続ホームラン&超変化球で、なんとかして勝利するという
トンデモ展開にただ笑うしかなかったっぽ、相手チームが可哀想だと思っていたら
古泉が次は出られないと言いだし、ハルヒも勝利で満足したのか
いちよう、2回戦は辞退して、キョンのおごりで、ファミレスで
みんなで飯食っていたオチになった、ハルヒは退屈にさせてはいけないと。
今回の話のポイントとしては、時より回想で避けて見える
前回との時間軸の間にあったらしい、凄いことでしょうかね
ハルヒが自分の意志で、世界を変える?ことが出来たり
閉鎖空間の存在だったり、みくるとキョンが仲良くすることへの
ハルヒの微妙な嫉妬感であったりと、いろいろと裏で動いているような
んで、次話は前回の続きらしい。
涼宮ハルヒの憂鬱 第05話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、3話の最後の長門のマンションでの
長門とキョンの会話から、まず、長門は宇宙人で
情報統合思念体のヒューマンインターフェイスで
ハルヒを監視して、情報統合思念体に情報を送る役割をしていると告白し
さらに、ハルヒは、長門達の宇宙人にとって、自律成長を促す可能性らしい
3年前に波動を捉えて、情報統合思念体は関心を持った
ここ3年間はハルヒは安定していた、キョンが最近ハルヒと接触した事で不安定?活発?になっている
キョンは意味分からないようだったが、視聴者も多分良く分からんので視聴者とキョンがシンクロしたような。
教室のシーンになっており、謎の転校生が来て、ハルヒが活き活きして
謎の転校生の古泉(前話にも居たよね)が入部してきます
次にSOS団の部室で、またハルヒがみくるをセクハラしてますが、良い仕事してくれますね
ロリ眼鏡メイドでハルヒの趣味は、本物だあーと、おまけにデジカメで撮って
キョンにまで撮影させるという、これってどういうプレーっと
そういう事で、団員の一通り揃った所で、SOS団として本格的に活動しようという事になり
休日に市内で謎探しをします。
この謎探しのペアを決めるくじ引きで、みくるとキョンが組みになるわけですが
あそこでハルヒが露骨に嫌がっているのが、ハルヒの気持ちを感じさせるシーンでした
そして、キョンとみくるが一緒になると、未来人であるみくるから
いよいよ、自分は未来人で、三年前に事件?が起こり、ハルヒが
未来と過去の行き来に影響を与えているらしいという情報がもたらされたり
キョンはハルヒにとって特別な存在らしいとか
ほぼ長門の話しと重なります、でみくるも長門が何者なのかという知っているんだね
キョンがいろいろと質問するだけど、みくるが「禁則事項」という決め台詞で逃げていた
最後にキョンが年齢を聞いて、これも禁則事項なのがちょっと笑えた。
みくるがキョンにハルヒについて話した直後にハルヒが呼び出しをかけて
またくじ引きしますが、今度は、キョンと長門のコンビという事で
またまたハルヒが嫌な顔を露骨してましたね。
そういう事で、キョンと長門は一緒に図書館で暇つぶし、みくるの話しを聞いたのが原因なのか
キョンも長門の話をちょっと信じられるように変化してきました
そうこうしていると、ハルヒから、四時集合に来ていないと怒られ
本が読みたい長門のため、図書カードの世話とかしつつ
ハルヒ達に合流すると、雷が落ちています
絶対にキョンにツンデレしていますね、ハルヒさん。
んで、翌日の学校なんですが、ハルヒはもの凄く不機嫌です
前日の休日にキョンと一緒にいれなかったのが原因でしょうかね?
そういう事で、ハルヒがSOS団の部室に来ない中
最後は、超能力者らしい古泉とキョンが会話して
この人も超能力者だったという事で、何かの組織の一員らしい
彼と話していきますが、主な内容としては、長門とみくると変わらず
興味深いなと思ったのは、ハルヒは神説です
超能力者的な世界観として、この世界は、ある者の夢であり
三年前に何が起きてハルヒは、その者に干渉し
神のように世界を思い通りにできる
言われてみれば、2話の宇宙人と未来人と超能力者よ出てこいと言ったら
ホントに出てきたし、ハルヒは能力があるっぽい
という所で、次週へ・・・てっまた話数が飛ぶみたいだ。
とりあえず、三人の話しに共通しているのは
三年前に何かが起こった、ハルヒは凄い能力を持っている
本人は伝えてはいけない、キョンはハルヒにとって特別な存在らしい、この四つかな。
あと、EDでのキャスト紹介で、キョンとハルヒがデカくなっているけど
何か原因はありますからね
今回の話しで分かるのは、ハルヒのみくるイジメは
キョンが原因のような気がしてきた、ハルヒはキョンを好きだよなーと。
涼宮ハルヒの憂鬱 第06話 「孤島症候群(前編)」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、船で島に向かっている、SOS団一行
クローズドサークル(孤立状態な所)な場所にハルヒが行きたいという事で
古泉が知り合いの孤島の館を紹介し、これで副団長に出世して
みんなで遊びに行くことに。
キョンの妹も何故か、強引にキョンに付いてきたという事で
このバックの中にキョンの妹が入っているシーンは萌えます
という事で、このSOS団のバカンスにキョンの妹も参加します。
シーンはSOS団がその島に向かう船上の方に戻り
ハルヒは、探偵気分で、事件でも起きないかワクテカしており
それを解説する古泉と聞き手になるキョンという構図が
これからもこんな感じになるのかなーと思った。
で、孤島に着くわけですが、孤島の館のキャラの方をまとめてみると
執事の新川,メイドの森園生,古泉の知り合い多丸裕,館の主人多丸圭一
4人が今回の話しのゲストキャラとして出てきました。
着いたら、ハルヒがえらく丁寧に(この子、丁寧にできるのな)多丸圭一に挨拶して
その後にフランクに崩れていたのが印象的です。
カードゲームをやって、罰ゲームで、キョンが飲み物をおごらされているのが笑えた
その後疲れ果てたキョンをみくるがカメラで撮っていると
嫉妬して辞めさせるハルヒがツンデレだった。
そして、水着だーゴッツァンだーという事で
みくる水着もハルヒ水着も最高でした
と言うことで、夜は花火を楽しんだり、順調にバカンスを楽しんでいると
翌日は、台風で、ハルヒが望んだのか、孤島の館は、クローズドサークル状態(閉鎖された空間)になり
それでも、ハルヒ達は、マージャンをやったり、王様ゲームをやったりして
王様ゲームでは、長門とキョンがからかわれたりと、なんだかんだで楽しんでいるわけですが
新川が駆け込んできて、ハルヒが望んだのか、事件が起きます
大あわて、部屋に駆け込んでみると、館の主人多丸圭一が刺されて死んでる
さーハルヒ探偵の犯人捜しだー、孤島症候群(後編)だー
という事で、初めて時間軸がまともに繋がりそうな予感していたが
次回も時間軸がパラレルですか、原作もそうらしいんで、原作に忠実といえば忠実か。
涼宮ハルヒの憂鬱 第07話 「ミステリックサイン」
★★★★★ ★★☆☆☆
キョンが部屋に入ると、ノックしたため依頼ではないかと
期待したハルヒにガッカリされる、キョンは、SOS団ポスターに
お悩み相談してくれ、という内容のポスターを張っていたのだ。
さらに、SOS団HPのアクセス数に不満を持つ
ハルヒの気まぐれで、HPにロゴマークを追加する事になり
キョンが嫌々ながら、アップするが、程なくして
パソコンの方が異常になっており、画像が歪み、文字も化けしてしまう
どうでもいいが、ハルヒがみくるのエロ画像で
アクセスアップさせようとしていたのが萌えた、ハルヒいいよハルヒ。
そうこうしていると、みくるが依頼人第一号の喜緑江美里を連れてくる
喜緑江美里の彼氏は、コンビ研部長で連絡が取れなくなった
コンビ研部長とは、ハルヒがみくるのエロ画像で脅して
コンピューターを強請り取った、コンビ研の部長である
この作品にしては、珍しく展開が繋がってる。
という事で、コンビ研部長のアパートへ、SOS団一同で向かうわけですが
コンビ研部長の部屋の鍵を長門が一瞬で開け
部屋に入ると、長門や古泉が違和感を感じる
閉鎖空間のような(と言っても作中では閉鎖空間は一度も出てないわけですが)
雰囲気を感じとる、ハルヒの方は、暢気に冷蔵庫漁り
ハルヒは、ここで飽きて撤退し、残りのSOS団は
帰った振りをして再結集して、また部屋に入る
そこで長門が何やら呪文を唱えて
砂漠のような場所に出た、キョンは一般人だし、みくるは怖がるばかりなので
専門家の長門と古泉が、いろいろ語って展開していく、長門曰く閉鎖空間ではないけど、近いもの
ボスみたいな感じで、虫でキモイ、カマドーマが登場する、コンピ研部長はこの中にいるという事で
戦いになっていくわけですが、戦いの方は、ほぼ古泉と長門がやっていて
長門が凄まじく強く、戦闘のエフェクトが無駄に格好良いです
カナブンが回復に現れたのもRPGですかね(一部は結構受けていた)
戦いも終わり、コンビ研部長も元に戻ると
長門が、コンピ研部長のパソコンを見て、いろいろ調べると
カマドーマは情報生命体(つまり長門と同種か)で2億年前くらいに地球に来て、眠っていたが
ハルヒが書いたロゴマークが原因で目覚めた
ロゴマークは数KBだったのが、数PBの情報量を持つ
さらにカマドーマがハイパーリンクを増殖させたらしいが
この事件の影響かSOS団HPのカウンターが3万近くまで回っていた
訪問者が少ないと嘆いていた、ハルヒの願いが叶った?とも言える?
さらにコンピ研部長の話しによると、彼女はいない(じゃ喜緑江美里はなんなんだろう?)
これよって、キョンは、事件の裏に長門がいるんではないか?思い始めます
事後の処理も長門がいろいろとやったようだし
キョンは長門を実はコイツは意外と凄いヤツ?なんじやないかと思い始め
長門について思考めぐらします、そして、長門は裏でいろいろと動いてるんだけど
寂しいからキョン達を巻き込んだのかも、という結論を無言で本を読む長門を見て思います。
なんつーか、溢れんばかりの情報量に頭がパンクしそうですね(笑)
てっか、ハルヒの方は、もうこの事件については、興味なさそう(あんたのためにいろいろとやったんだろうのに)
次話はやっと孤島症候群(後編)です。
涼宮ハルヒの憂鬱 第08話 「孤島症候群(後編)」
★★★★★ ★★☆☆☆
密室状態だった部屋の中で多丸圭一が刺されて死んでいる
みくるは、この事実だけで、今回はダウン
キョンの妹にもショックが強いだろうという秘密に
ハルヒもショックは受けている。
事件の方は、多丸裕の姿がどこにも見あたらない
しかも、多丸裕と多丸圭一は、かなり不仲だったという事が目撃情報から分かり
多丸裕が非常に怪しいという事になります
新川(執事)と森(メイド)はパートタイマーで雇われたから
兄弟の中については知らない、森(メイド)が言うには
多丸裕は、船で昨晩外に行ったという事で
まだ、多丸圭一の死体は、暖かいわけですが、情勢が変わってきます
本当に船がないかということで、外に確かめに出る
ハルヒとキョンの二人、そこで、ハルヒは、変な影を見たという事で
確かめるためのその場所へ向かいますが、大荒らしなので
逆に遭難しそうになってしまい、洞窟に待避します
その中で、ハルヒがいろいろ思考めぐらして
多丸裕が刺したのは事実だが、多丸圭一は気絶して
起きあがるが自分で死んでしまった、と推理します
すぐに矛盾点をキョンが指摘しますが、その時に
洞窟の中で空間が歪みそうになります、この原因というのはオチの所で分かります。
そうこうしていると、洞窟に古泉達が救援に来て、ハルヒとキョンは助かります
そして、館に戻った、キョンとハルヒでしたが
キョンの妹が腹が減ったという事で、食堂に行くと、誰か食べてます
森さん、新川が食べたと言いますが、このオチというもの、オチの所で分かります。
んで、ハルヒ達は、長門に誰も入れると、念を押して、出てきたわけですが
いざ、部屋に入ろうとすると、入れる入れないで、一悶着があります
無事に入る事ができました、んで、ハルヒが、もうこの事件の推理は辞めーと投げてしまいます。
仕方ないので、キョンと古泉の二人が事件について
推理しますが、ここで、前話の最後に部屋に入った、キョン、古泉、新川が
犯人として怪しいという結論に達しました、ハルヒが空間を歪まされるほど、動揺した理由というのはコレなんですね
何やら、キョン達の振る舞いも怪しくになり
古泉が殺されたーとキョンの妹が、新川を多丸圭一の部屋から引き離し
多丸圭一の部屋に入った、ハルヒとキョンが、キョンが犯人だという前提で隠蔽しようとしますが
流石に多丸圭一の方も根をあげて、実は生きてましたとネタバレ
これを誘発するために、ハルヒ達が、一芝居を打ったわけですね
という事で、この殺人事件は、実は自作自演だった事が判明し
逆転裁判だーという事で、ハルヒが矛盾点などを超推理していくわけですが
確かになるほどと思える指摘というのが沢山出てくるわけですが
ぶっちゃけ、あまり気がついてませんでした。
という事で、バカンスも終わり、オチの会話をキョンと古泉がしてる
事件の登場人物は、古泉の組織のメンバーだったらしい
しかし、キョンの首に謎の毛が付いてますが、これが謎
変な影について、古泉がハルヒの能力によるものではないかと推測するが
これも謎である、という事で、謎が残ってるなあーと。
涼宮ハルヒの憂鬱 第09話 「サムデイ イン ザ レイン」
★★★★★ ★★☆☆☆
時間軸も半年が経ち、12月に入り
キョンが旧校舎なので寒いSOS団の部室でまったーりとしていると
ハルヒが飛び込んできます、キョンが嫌な予感をさせていると
電気店から電気ストーブを確保したとの事で意外とまともな結果で安堵
しかし、ハルヒがキョンに電気ストーブを取ってこいと言って
キョンが取りに行くわけですが、そこで、みくるがキョンにマフラーを掛けてやるんですが
あそこで、ハルヒが明確に嫉妬していたのが可愛いです。
で、キョンが、電気店まで、電気ストーブを取りに行く事になります
そして、苦労して、電気店に到着すると、何やら
電気ストーブは映画第二弾スポンサーの前払いだったらしく勝手にハルヒが進めていたんだねーと
しかし、この電気店のおじさんは、絶対にハルヒとみくるに萌えてるね、ええ
間が悪い事に雨が降り出します。
一方、キョンがいなくなったSOS団の部室では、ハルヒのみくる弄りが開始されます
バニー・ナース・カエルとみくるにコスプレさせて
1話の映画のジャケット撮影をしているんですが
着替えとか長門が上手い具合に隠していたのが笑えた。
みくるへの撮影はさらにエスカレートして特典映像撮影
跳び箱やら新体操やらとサービス♪サービス♪
ハルヒの玄人発言が笑える、古泉はサポート係だな。
一方、キョンがようやく、学校に戻ってきて
そこで、鶴屋さんに接触しますが、鶴屋さんは雨で濡れているキョンに
ハンカチを掛けてくれます、鶴屋さん親切ですな
そして、部室に戻ってみると、ハルヒもみくるも古泉もいない
いるのは長門だけという事で、とりあえず、電気ストーブを設置してみるキョン
んで、疲れてキョンは寝てしまうわけですが・・・
目覚めると、そこに居たのは、ハルヒで、なんかカーディガンをキョンに着せてくれている
目覚める間が悪かったのか、ちょっとビビッてるハルヒ
おまけに、キョンのために、最後まで部室で待っていたっぽいし
何故か傘まで用意してあり、相合い傘で一緒に帰るし、そんなハルヒが萌える罠
次週はまたパラレルだ。
あと、長門の長い空白のバックの音を上げてみると
いろいろとやってるね、なんか漫才とか物真似とか。
涼宮ハルヒの憂鬱 第10話 「涼宮ハルヒの憂鬱 Ⅳ」
★★★★★ ★★☆☆☆
なんか最終話みたいな雰囲気で始まった今回の話しですが
時間軸としては、5話の続きの話しで、ハルヒが前日のSOS団の不思議調査で成果なしという事で
ハルヒがふくれているところで、ハルヒとキョンが話してるわけですけど
キョンが、不思議探しなんかせずにクラブ活動なんだから遊びでもやったみたら良いじゃないか
アドバイスしますが、ハルヒがそれじゃつまらないとか言ってます
あと、キョンから彼氏でも作ったらどうか、ハルヒが質問されて
ハルヒは恋愛感情がないわけじゃないが、精神病とか、ちょっとツンデレ風味な答えをしてます。
そして、キョンの下駄箱に手紙(教室に来てという)が入ってます。
キョンがSOS団の部室に入り、誰が、手紙を送ったのかと物色をしていると
ハルヒが入ってきて、ハルヒがSOS団のホームページに
みくるの画像をアップしようとしているのを止めたら
ハルヒが不機嫌になって部室を出て行ってしまいましたが
ハルヒが出ようと、扉を開けると、みくるが居るのが間が悪い。
という事で、夕方になり、教室に行ってみると
そこには、朝比奈涼子が居て、ハルヒの事を絡めて状況が変わらないと思ったら行動を起こすでしょ
みたいな事を行って、いきなり、キョンを殺そうと襲ってきて
なんか空間とかも変わります、キョンはただただ戸惑うばかりなのですが
話しぶりから、長門と関係があるとか思っていると
長門が出てきて、朝比奈涼子は情報統合思念体で長門のバックアップらしい事が分かります
それで、なんか戦いが始まるわけですが、長門が血だらけだったり
戦闘アクションが何げ凄いです、アクションが無駄に気合い入ってるー
戦いの方は、長門が流石に強かったという事で、長門が勝利して
朝比奈涼子が消えてしまいます。
教室を元の空間に修復する時に、長門が眼鏡の修復を忘れ
眼鏡がない長門が結構美少女で良い感じだったのですが
そのままが良いぞ、眼鏡属性はないし、というキョンが
長門に眼鏡属性てっ何?と聞かれて、ちょっと赤っ恥かいていたのが笑えた
長門を抱きかかえたキョンを同級生の谷口が見て、いらぬ誤解されていたのも笑った
長門いいよ長門、という事で、朝比奈涼子の件は転校という事で長門が処理するらしい。
そんなわけで突然の朝比奈涼子の転校を聞いてワクワクしてるハルヒが
目が本当に輝いてる。
そんなこんなしていると、またキョンの下駄箱に手紙が入っていて
キョンが乗り気になってる、その原因は、みくるからの手紙だったからで
指定されていたSOS団の部室に行ってみると
そこに居たのは、大人になったみくるで、胸のホクロで、みくるである事を
キョンに証明しようしますが、キョンには、何のことだかよく分かりません
みくるが、この時点のキョンはこの経験をしていない事に気がつきます
そういうエピソードがキョンとみくるに近い将来あるという事か
まあゴッツァンだったからいいや、大人みくるがホントに色気があって良いんだけど
これから大きな事が起きる、白雪姫がヒントという言葉が言い残して去ります。
入れ替わるように部室に入ってきた長門に昨日のお礼するキョン
長門株が上がってきたかな。
ハルヒの方は、キョンを捕まえて
朝比奈涼子の引っ越しの真相を探りに行くわよ・・・という事で
これ次週に話し繋がってるのかな
涼宮ハルヒの憂鬱 第11話 「射手座の日」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭で、なんかSF艦隊シミュレーションゲームみたくなっていて
再生する番組を間違えたのかと驚いた。
本編に入ると、季節は秋で、ハルヒがいない
SOS団の部室で、キョンと古泉がみくるの入れたお茶で
団らんをしていると、コンピューター研がSOS団の部室に入ってきて
THE DAY OF SAGITTARIUSⅢというゲームを差し出して
SOS団に勝負を挑んできます、間が悪い事に
掃除当番で外出していたハルヒも帰ってきて
この勝負に乗り気になります
初めは、ハルヒがコンピューター研から奪ったパソコンを返せという話しだったが
いきなり、賭け事風味の展開になっていき
コンピューター研が四台のパソコンを掛け、SOS団側というかハルヒが長門やみくるを掛ける?という
トンデモ展開になっていったけど、コンピューター研の部長が微妙に照れ風味なのが分かった
あと、SOS団のホームページのカウンターを回していたのは
コンピューター研の部長だった事も判明、何げに伏線が回収されてる?
けど、四台のパソコンつーのは、金と自信ありますねぇ~、コンピューター研さん。
帰り際に今回の対決について、古泉とキョンが話しているわけですが
ここで、今回の対決は、負けても構わないというキョンに
ハルヒが負けても空間を歪めない事を信じるキョンとハルヒの間に
信頼関係があると指摘する古泉。
という事で、THE DAY OF SAGITTARIUSⅢを
コンピューター研から進呈予定の4台のパソコンで
一週間ほど、練習するも、突撃ばっかりで
殆ど、成果のないまま、決戦当日を迎えて
いよいよSF艦隊シミュレーションゲーム風味の展開になり
ハルヒが閣下でもって、SOS団メンバーも艦隊を率いていくわけなのですが
これがネタとして、意外にハマリました、なんかモザイクでガンダムパロあるし(笑)
しかし、戦いの方は、ハルヒはあてにならない、みくるはゲーム下手だし
キョンも古泉も苦戦して、唯一長門だけが、善戦するという展開になります
長門の超技術によって、索敵はなんとか行う事ができますが
それでも情勢はあまり変わりません、というか長門のキーボード捌きは超人的だな
さらに、長門の指摘によってコンピューター研が索敵モードをオフにして
イカサマしている事を判明、コンピューター研の自信はこれが原因か、キョンは長門に正々堂々と対決するために
いろいろな工作をするなと言っていたんですが、こうなれば話しは別という事で
ハッキングして、相手も同じく索敵モードをオンにして
対決したら、コンピューター研が弱くて、SOS団が優勢になり
SOS団の勝利、という事で、パソコン4台はSOS団のものとなりました。
しかし、コンピューター研の部長が長門の超技術を見込んで
コンピューター研に誘います、ハルヒは嫌がりますが
キョンは、長門がコンピューターを面白そうに触っていたので
長門にコンピューター研への参加を促し、長門も乗り気で
ハルヒも長門の希望ならという事で、長門も参加する事になりました。
涼宮ハルヒの憂鬱 第12話 「ライブアライブ」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭で、一話のあの電波映画で
呆気にとられている観客達、文化祭の話しだ。
ということで、文化祭を回る、キョン
長門の凄まじい占いに、古泉の超能力者的劇(女子に大人気)
そして国木田と谷口と合流してさらに共に文化祭を回るキョン
国木田と谷口が映画出演した時のお礼として、焼きそばの割引券をプレゼントする事になっており
それを消化するために、コスプレ喫茶で食事する事になるんだけど
そこには居たのは、もの凄くハイテンションな鶴屋さん
鶴屋さんのウェイトレス姿が最高すぎる、みくるのウェイトレスも良かった
というか、このコスプレ喫茶のウェイトレス衣装デザインが神。
そういう事で、コスプレ喫茶の消化も終わって、やる事も特になく休息が目的で
体育館での音楽祭で時間を潰しているキョンでしたが
いろいろとボケーっと、うたた寝をたててライブを消化していくと
そこに現れたのは、軽音楽部のENOZで、なんと
バニーコスプレ姿のハルヒと魔女っ子姿の長門が出てきます
勿論、その他のバンドメンバーもいます、ハルヒのバニーコスプレ姿に呆気にとられていると
ここからマジなライブが始まり、これが意外にまともでして
バニーコスプレ姿との対比が人は見かけによらずという感じですね
そういう事で、ライブは大盛況になります、ハルヒも真面目に頑張ってます
という、熱く歌うハルヒの描写が熱かった
そして、出れなかった本来のENOZバンドメンバーを最後にフォローしたり
初めは、奇異だったけど、良い青春してるじゃないかハルヒ。
という事で、後日、経緯の顛末をキョンに話すハルヒ
要は、ENOZがメンバーが怪我して、文化祭に出れなくて困っている所への
飛び入り参加だったんですね、長門は、ハルヒが巻き込んだみたいだけど、人選として正解かなーと
何げにハルヒは、長門を頼りにしてるのかな?
そして、ハルヒ達の教室に感謝に来る、ENOZのメンバー達(出れなかったメンバーも来た)
感謝するENOZメンバーに、ハルヒは、ちょっと複雑そうだ
本人はもっと巧く出来たとかいろいろと言っているんだけど
キョンは、ハルヒが複雑そうにしている、その理由を分かっており
要は、感謝される事に慣れていないのが原因だった
そういえば、ハルヒが、真っ正面から何かに取り組んだのは今回が始めてだったのかも
ハルヒ気持ちよさそうだったもんねー
というか、マジでバンドやる気になっているよハルヒ。
涼宮ハルヒの憂鬱 第13話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、キョンとハルヒが、共に歩いていて
いなくなった朝比奈さんのマンション(長門も住んでいる)でいろいろと調べている
マンションの管理人にハルヒがビジネストークのように
丁寧に聞き出すと、長門の工作が甘かったのか
引っ越し屋が来た形跡がなかった事や両親の気配がなかった事
いきなり三年前に即金でマンションを購入した事など
突然いろいろな矛盾点が浮上して、そこそこの成果はあった
帰り際に管理人さんがキョンにハルヒは美人になるから逃すなよとか言われる。
ハルヒとキョンがマンションから出ると、そこには帰ってきた長門が居て
キョンに気をつけてをアドバイス、眼鏡がない長門は可愛ゆい。
そして、帰り際の線路の交差の近くで、ハルヒはキョンに突然こんな話しをします
野球場に人の多さに衝撃を受けた、父に聞いてみたら、5万人
五万人という数字は、日本の人口の2000分の1の存在でしかない
自分はちっぽけな存在であり、世の中には、自分よりも面白い人生や人が沢山あり
自分も面白い人生を送りたいと、小学卒業時にはそんな事ばかり考えて、変わる努力をした
中学時代は、退屈な日々であった、キョンは突然こんな話しをされて戸惑うばかりです。
で、ハルヒと別れたキョンは、今度は、古泉と会います
今度こそ超能力を見せるという古泉は、キョンをタクシーに乗せて
どこかに行きます、そのタクシーの中での会話がいろいろ膨らんでいて
まず、古泉は、人間原理の話しになります
宇宙は、人間が発展して、いろいろな物理法則などを見つけて
宇宙だと認識できる、では人間は進化しなかったら
宇宙は存在しない事にならないのかといういう話し
それにキョンは、宇宙は宇宙だろっと。
こんな前置きした所でいよいよハルヒの話しになります
三年前に、古泉は、ハルヒが古泉達に超能力を与えた事と
ハルヒが世界を変化させる事を知った、理由は分からないが何故か知っていた
そして、ハルヒの変化を関係するのが、高校に入ってきた
キョンが部を作る事をハルヒにアドバイスした事で
キョンは重要人物らしい。
で、タクシーが交差点のような場所に到着すると降りて
道路の交差点を歩いて、キョンが目を閉じると閉鎖空間を見せられます
時間が止まったような街が広がっていて
古泉が閉鎖空間について外の世界では時間が動いているなどいろいろと解説します
キョンはあまり戸惑いません、そうこうしていると
閉鎖空間の中では、ハルヒの精神状態が不安定になると
現れストレス解消のために街を壊すという巨人である神の人と超能力者達との戦いが始まり
神の人の退治は成功。
でタクシーで帰るキョンと古泉ですが
そこで古泉がいろいろと解説し、能力が使えるのは、閉鎖空間の中だけ
閉鎖空間を放置すると、膨張し、世界は終わるので大変
といった事を話します。
で、タクシーは、キョンの自宅に到着し
古泉から、最近のハルヒの精神は不安定なので
ハルヒの動向に注意するように忠告されます。
でキョンも過去形で翌日に凄い事が起きるという事で
これまでの話しで、何かデカイ事あり、回想で
ちょっと見たような気がしますが、何が起こりそう
三年前がキーポイントなのかな?
あと、今回、ハルヒのスタッフロールが一人だけだったのか何か関連あるかなやっぱり
という事で、いよいよ最終話です。
涼宮ハルヒの憂鬱 第14話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ」
★★★★★ ★★★★★
キョンの妹がキョンを起こして
一日が始まる、まず学校へ行く
そこには谷口が居て、谷口に長門と抱いていた件(10話)について弁明
全部嘘じゃん、キョンw
そして教室に行くと、そこには相変わらず不機嫌そうなハルヒが居る。
部室のパソコンで、みくる画像を見ているキョンは
みくるのエロ画像フォルダーの存在をみくるに見つかりそうになって
その件について、いちゃいちゃしていると、不機嫌そうなハルヒが入ってくる
着替えも見るなーという事で追い出されるキョン
その後、バニーハルヒがみくる弄り(三つ編みメイド)をしている、みくるは相変わらず萌えだ
という事で、古泉とオセロをやりつつ日常を回想するキョン。
何もないままに、自宅に戻ると
キョンの妹がハサミを貰いに来る、何げに最終話なのに目立ってるなキョンの妹
そして、夢の原理について科学的に思考しつつ、眠りにつくと、ハルヒの起こす声が・・・
目覚めると、閉鎖空間(真夜中の学校)に、キョンとハルヒが二人っきり
まず、学校という事で、SOS団の部室へ待避、ワクワクしているハルヒはそのまま学校探索へ
キョンがSOS団の部室で待機していると、そこへ、古泉がやっと現れる
そこで、この閉鎖空間が、元いた世界とは違う、まったく新しい世界で
ハルヒはキョンだけを連れてきた事などを説明され
永遠に会えなくなるかもしれないと、古泉から言われます
そして、キョンへのメッセージとして
みくるがごめんさい(みくるはハルヒが自分に嫉妬していた事に気がついていたんだね)
長門が、部室のパソコンを起動して、という事で
パソコンを起動すると、長門とチャットする事が可能で
自分達の進化を促す可能があった情報統合思念体が
ハルヒがいなくなった事を嘆いている事や
長門自身もキョンとハルヒともう一度会いたい事などを知らされます
そして長門の最後のメッセージは、Sleeping Beauty(眠り姫)
未来から大人みくるからのヒントは白雪姫
この二つはこの展開のオチでなるほどと思う事になります。
そして、古泉達の接触が終わると、神の人が暴れ始め
ハルヒが部室に戻ってきて、キョンとハルヒは外へ向かいます
キョンに手を握ってもらってハルヒはまんざらでもなさそうです
そして、神の人が暴れる様にワクワクしているハルヒをキョンは説得します
ハルヒな日常もそれはそれで楽しかった
ハルヒの知らないところで世界は長門や古泉やみくるが居て面白い事になって
元の世界に戻りたい・・・と
そして、ハルヒは自分にとってなんだろうかと問うキョン
そして意が定まり、いきなり俺ポニーテール萌えなんだ、とハルヒにキスします
そうしてキョンは夢?から目覚めたわけですけど
眠り姫と白雪姫というのは、こういう意味だったんですね、綺麗なオチです。
そして翌日になり、学校に行ってみると教室にはポニーテールのハルヒが居て
ハルヒは昨夜は悪夢(相変わらずツンデレだなー)を見たらしい事で
ポニーテールはキョンを意識した髪型なんですね、ポニーテールを褒めるキョン。
ここから冒険でしょが流れつつ、各キャラとキョンの会話
古泉、僕のアルバイトも暫く続きそうです
また会えて光栄です。
長門、キョンとハルヒは2時間この世界から消えていた
朝比奈のような襲ってくる情報統合思念体が出てきたら守る
みくる、再会を喜びつつ、キョンがみくるの星形ホクロの件について話しして
またいちゃいちゃして、みくるが嫉妬されるのではと不安がっていると
ハルヒが出てきて衣装選びないつもの展開
最後にちょっと後日談、SOS団は、生徒社会を応援する世界作りのための奉仕団体、というちゃんとした組織になり
活動していて、今日は、探索の日、何故かみんな来れないので
ハルヒとキョンの二人でデートな展開
キョンがハルヒの好きな宇宙人未来人超能力談義をしようという事で
キョンもハルヒの関係の進み具合を感じますね。
終わってみると、めちゃめちゃな構成のわりに
不思議な感慨深さがある、この作品好きだったんだのかな俺は
なんか終わって寂しいなーと思えるような最終話だった
こんな最終話は今期初めてかも。
作品全体の感想
まず、この作品は時間軸が混迷しているので
資料から時間軸を整理してみます。*話は放送話
4~5月:涼宮ハルヒの憂鬱 2話 3話 5話 10話 13話 14話
6月:涼宮ハルヒの退屈 4話
7月7日:笹の葉ラプソディ@涼宮ハルヒの退屈
7月中旬:ミステリックサイン@涼宮ハルヒの退屈 7話
7月下旬:孤島症候群@涼宮ハルヒの退屈 6話 8話
8月17~9月1日:エンドレスエイト@涼宮ハルヒの暴走
10月:涼宮ハルヒの溜息
10月文化祭用映画:朝比奈ミクルの冒険@涼宮ハルヒの動揺 1話
10月文化祭当日:ライブアライブ@涼宮ハルヒの動揺 12話
11月下旬:下旬射手座の日@涼宮ハルヒの暴走 11話
12月17~24日:涼宮ハルヒの消失 9話
12月クリスマス後:ヒトメボレLOVER@涼宮ハルヒの動揺
12月30日:雪山症候群@涼宮ハルヒの暴走
12月31日:猫はどこに行った?@涼宮ハルヒの動揺
1月中旬:朝比奈みくるの憂鬱@涼宮ハルヒの動揺
2月初頭~15日:涼宮ハルヒの陰謀
3月上旬:ワンダリング・シャドウ@涼宮ハルヒの憤慨
3月中旬:編集長★一直線@涼宮ハルヒの憤慨
こんな感じです、割かれている話数から
憂鬱シリーズがメインストーリーだった思います
憂鬱シリーズが閉まったから、いちよう完結感があるんでしょう
ランダム感のある作品で視聴中は混乱して何も考えないようにしていたけど
終わってみると、憂鬱の軸に、もう一つの軸として文化祭の話しがあり
さらに探偵ごっこやゲームごっこな話しな独立した話しとして楽しめる軸がある
終わってみると、それなりの構成が見えないでもないです。
メインストーリーとして、ハルヒという女の子がキョンを好きという事が
全ての軸になっているのは、みんな気がついていたと思うけど
それを最後には見せたのは、やはり綺麗でした、あの14話のための
変則的な構成なんですね。
とにかく、祭の後みたいな感じで、終わってみると
何故か寂しさが湧いてきて、時間軸に沿って
もう一度見たいと思えるような作品でした
たぶん、制作側の意図というのも、そういうところにあったように思えます
あと、曲が良い作品でした、特にEDは最強です。
好きな話
1話:やはり、インパクトは絶大、酷評した覚えがあるけど、これは掴みとして成功だった
2話:ちゃんとした話しになり、それが面白くて、視聴を決めた、ハルヒの豪快萌え発言
3話:エロエロ、みくる弄り、最高
4話:ハルヒのパソコン強奪、長門が語るこの世界の真実
6・7話:探偵祭 11話:ゲーム祭 12話:ハルヒのライブ 14話:最終話は綺麗に閉まった。
好きなキャラ
やはり、ヒロインの三人、ハルヒ、長門、みくるの三人でしょう
キョンは視聴者の分身のようなものですから(彼のツッコミ語りも結構魅力ですけどね)
初めは、初めはハルヒのインパクト、次はみくるの独走で
長門は対象外かと思いきや、終盤にグイっと来て、ハルヒが最終話で決めた
そういう意味では、みんなに見所が用意された作品だったのではないかと思います。
鶴屋さんとか朝比奈さんとかサブヒロインも魅力でした。
謎だった古泉も最後の最後で、キョンにいろいろ接触しキャラが立った
そういう意味では、SOS団の五人はみんなキャラが立っていたなと思います。
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