2006年04月期(春季) 魔界戦記ディスガイア

魔界戦記ディスガイア 第01話~第12話

魔界戦記ディスガイア  第01話 「眠れるゴミ捨て場の王子」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、見習い天使フロンが、棺を爆破とかでいろいろと刺激して
棺で寝ていたらしい魔界の王子ラハールを起こすが
フロンの狙いは魔王クリチェフスコイで、ラハールではなく
魔王クリチェフスコイも二年前に死んでいた
このフロンは、良い性格してまして、魔族のラハールに、いろいろ愛とか説きます
さらに二年間も城と墓場の区別がつかなかったという事でドジッ子というか方向音痴?。

そうこうしてると、今度は、墓場の番人モンスター達が、フロンとラハール達を襲い、なんとか倒します
そして、そこへ、なんか地球から正義のヒーローだかなんだかの
キャプテンゴードン、ジェニファー、サーズディの三人組が
UFO?みたいので突っ込んで現れて、正義好きなフロンは喜びます
あと、ラハールはジェニファーのムチムチボディーが弱点と判明します
んで、ゴードン達の調査で、ラハールが毒に掛かっている事が判明し
フロンの毒消し魔法で毒を消して、ラハールが全快します
んで、ラハールが魔族だと知った、ゴードン達と対決風味になり
ゴードン達を吹き飛ばしますが、吹き飛ばされた先でフロンのペンダントをサーズディが持っているという事で
フロンがペンダントがないので、凄く困って、ラハールに手伝うように言ってますが
ラハールは手伝ってくれません、そうこうしてると、墓場の番人モンスターがまた襲ってきて
全快したラハールの敵ではないという事で、サクっと倒しますが
暴力反対なフロンは、そんなラハールにキレて、ドラゴンを召還して
ラハールに勝負を挑む・・・という所で、次話へ。

そんなわけで、ごちゃまぜ風味の世界観とか
フロンのキャラ性とかに魅力を感じた作品かなあ
というか、フロンだけな気もせんでもない。

魔界戦記ディスガイア 第02話 「中ボス落ちてケライがふえた」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、前話からの流れで、フロンが
ドラゴンを召還してラハールに戦い挑むがすぐに負けて
ラハールの家来らしいエトナが合流し、ラハールはエトナと一緒に
助けを求めるフロンを放置し旅立つ、エトナはアイチェンジの画が色気ありました、エトナいいよエトナ
んで、ラハールはエトナと一緒に城を目指しているわけですが
その途中でラハールが飯が食いたくなり、エトナが自分の家来のペンギン軍団プリニー隊を呼んで
いろいろ料理させるんだけど、このプリニー隊が意外と毒舌で
エトナが冷やりとしていたのが印象に残った。

一方、フロンを快く思っていない、天使ブルカノが、ペンダントを
天使である事を利用して、ゴートン達から回収してました
ジェニファーが相変わらずに色気がありますねえ
そして、フロンのペンダントの方は、嫉妬な心を持つ
ブルカノの手に収まらず落ちて再び地上へ。

放置されている、フロンの方は、中ボスに回収されていて
ペンダントが中ボスの元へ
丁度その頃、ゴートン達が、ラハールに戦いを挑んでいて
そこへフロンと中ボスも現れて、ゴートン達はフロンがあっさり倒していた
ゴートン達てっ実は相当弱いんじゃないか
問題になるのは、ペンダントを持っている中ボスです
中ボスさん、いろいろ魔族が魔王を狙って戦国時代状態とかいろいろと語るんですが
自分がペンダント拾ったので、フロンには返さないとゴネるんですね
んで、天罰が下り、ペンダントは、ラハール経由で
フロンに元へ戻りました、んで、最後に心の中に芽生えた愛が贈り物です
ラハールに言うわけですが、あの場でのラハールの嫌がりようが笑えた
フロンも結局、ラハールと一緒に旅することになるのか。

魔界戦記ディスガイア 第03話 「おいでませ魔界秘宝館」
★★★★★ ★★★☆☆
アイチェンジが今回も適度な色気があって

エトナとフロンが雑談で盛り上がっています
エトナのあれ(やはりアレかな?)を蹴り飛ばしてやったとか
エトナが、大天使ラミントンにフロンがあんなやこんなされているという
エロい妄想していたりという話をしていると、フロンは大天使ラミントンを尊敬してると言います
逆にエトナは、クリチェフスコイを尊敬していと言って、ラハールは尊敬はしてない事を
ラハールの前で公言し、ちょっとラハールが怒っています。
どこか泊まるところはないかという話になりプリニー隊が
魔界秘宝館を紹介します、そういう事で、魔界秘宝館に行き
プリニー隊が、なんか、温泉音頭していたりして
いよいよベットのある部屋に行き、巨大ベットがあるわけですが
揺れたり回転したり、あれは、どう見てもラブボだと思われるわけですが、はい。
ベットで遊んでいると、プリニー隊がラハール討伐のビラ配り
エトナが仲間なんだけど野心はあるんですね、エトナは巧く誤魔化していました。

その夜、天使ブルカノが、寝ているラハールの元を訪れますが
なんか貝に食われておる、最終的には、脱出したみたいだけど。

夜が明けると、二人の性格が入れ替わっていて
フロンが攻撃的になって、エトナが異様に優しくなるという事で
優しいエトナに萌えました、この優しいエトナに魔界秘宝館を
いろいろと紹介してもらうわけですが、魔界秘宝館・・・パチものっぽいや
しかし、プリニー隊曰く、エトナは性格が変わっても、中身は変わらないんですねある種真性かなーと
あと、フロンの方も、性格が変わってせいで、ラハールをイジメたりと豪快です。
ラハールとしても、こんな二人はウザイという事で困っているわけですが
そこにゴードン達が現れて、治療すると言ってます、ジェニファーの谷間がエロかったが
役に立たずに飛ばされていた。
んで、どうしたもんだと言ってると、中ボスから言われて
二度と出ることができないらしい扉の中に入れば治るかもという事で
扉の中に入ります、中でなんか精神世界風味な事があったと思うんですが
まあ、エトナとフロンが明るかったということで全て解決したみたい。
そんなわけで、扉から出て、エトナとフロンの二人は元に戻り
もうこんな所は二度来るかーと言いつつ帰るわけですが
なんか最後も入れ替わってましたね。

正直、展開がかなり荒削りで、入れ替わった原因とか分からないんだけど
まあ、面白いからいいやーと。

魔界戦記ディスガイア 第04話 「成金城の大岡裁き」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回のアイチェンジは、色気がなくてちょっいと残念。

で話しとしては、まず、フロンがラハールをただ事ではないと起こして
ラハールが行ってみると、プリニー隊がストをしている
雇い主のエトナに支払うように言うが、エトナ曰く
お前の家来は俺の物と言ったんだから、ラハールが払えやーという事になってました
とりあえず、飯がないという事で、フロンが料理するが、絶望的な味
腹が減ってるラハールとしては、腹が減っては戦できぬという事で
唯一まともな料理をできる存在であるプリニー隊をなんとかしようという事で
ラハールとプリニー隊で徒党を組んで強盗を繰り返します。

一方、成金城という事で、魔王を名乗るゼニスキーが出てきます
名前の通り、金セコ人間で、その影響で、息子のコガネスキーは父を不満をもって
魔王の証である悪魔の書を持ち出します。

魔界の質屋では、ゴードンが質屋の主人が交渉してますが
希望の価格には届かずに困ってますが、困った時の
ジェニファーという事で、ジェニファーの色気が最高でした
おまけでなんか書をジェニファーがゲットしています、実はこれが・・・。
そこへ、強盗した品を換金するためにラハール達も現れて、ジェニファーの色気を嫌って
まずはゴードン達を吹き飛ばす、質屋の店内には
ラハール討伐の張り紙があるわけですが、エトナが例の如く一生懸命に隠しています
んで、この質屋で、ラハールは、魔王の城にあった品々を目撃します
まあ盗られているんですな、流石に魔界だけあって無秩序状態。

そして、質屋を出ると、ハンター達に襲われた感じがしたけど、勿論瞬殺
そこへ、コガネスキーが現れて、ゼニスキーが魔王を名乗っていて、倒してほしいとか
悪魔の書の在処を知っているとか答えますが、結局、ラハールは
悪魔の書よりもゼニスキーを倒す事を優先して(ゼニスキーが悪魔の書を知っていると思ったかな)
一路、ゼニスキーの城に向かい、ゼニスキーと対面するわけですが
このゼニスキーは弱いというか雑魚という事で
ラハールが倒そうするんですが、父ゼニスキーを倒すことを依頼したコガネスキーの方が
最後の最後で庇い、大岡裁きという事で、このゼニスキーとコガネスキーの二人を
異世界に転送するだけで許してやります、エトナ曰く凄く寛大な処置。

そんなわけで、プリニー隊の給料も支払う目途がつき
一騒動終わったわけですが、肝心の悪魔の書は見つかりません
ラハールは、ゼニスキーとコガネスキーの親子を見て
ラハールはクリチェフスコイの事を回想での
このクリチェフスコイの言葉が意外と深くて
ラハールが父の事をどう思っているのか?と聞かれて、大嫌いだとラハールが答えると
クリチェフスコイ「それが普通の悪魔の答えです
         今はそれでも構いません、しかし、いつの日か」
ラハールにはこの意味が分からないようですけど
要は、クリチェフスコイはラハールに好きになってもらいたかったんですね
ゼニスキーとコガネスキーの最後の親子愛をみると、ちょっとじーんと来たり
エトナが、クリチェフスコイを尊敬している部分というのは、この辺でしょうかね。

一方、飛行機の修理が終わった、ゴードン達
何故かゴードンの元に悪魔の書があります
ジェニファーが質屋で貰った?本が悪魔の書なんですね。

魔界戦記ディスガイア 第05話 「魅惑のダンジョン…かもしれない」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、フロンは放置され、フロンが野垂れ死にそうです。

んで、ラハールとエトナで行動しているわけですが
ラハールがモンスター達から襲われ、かつ、賞金首の張り紙もバレて
ラハールが自分が賞金首である事を知り、エトナが焦ってます(犯人この人)
そうこうしていると、ラハールとエトナは森に迷い込んで
プリニー隊も来ない、腹も減ったという事で、途方に暮れていると
森の館を見つけて、この主人サルディアに、御馳走してもらいます
このサルディア、なかなか魅力的でして、胸が揺れ、かもしれないが口癖だったりと良い感じです。
で、このサルディアもラハールの命を狙っているという事で、ラハール達が食事中に騙し討ちが・・・
と思ったらゴードン達がやってきて、結果的に、ラハールの命を救いましたね
本心がバレた、サルディアは、ラハールとエトナを罠に落として
ゴードン達も落とされますが、ゴードン達はこれ以降あまり絡まなかったが、とりあえず無事に脱出していた
というか、ゴードン達が悪魔の書を手に入れた伏線はどうなったのかな・・・。

そして、落とされた穴で、水攻めにされる、ラハールとエトナは
サルディアに鑑賞にされながら、水竜ミズチに食われそうになりますが
ラハールが逆に水竜ミズチを操り、いろいろと破壊して、脱出に成功し
館の前にある湖に出るわけですが、そこには、丁度良いタイミングで
フロンが出てきて、サルディアから、暗殺を手伝うように言われてますが
フロンはいちよう部下という認識があるのか、断ってます、エトナと違って純粋やね
でも、サルディアの方は、こんなフロンを許さずに倒そうとすると
ラハール達が止めに入るという事で、ここでようやく、ラハール達とフロンが合流し
中ボスがちょっと茶々を入れていたのは省略するとして
サルディアを倒して、トドメを刺そうとするんだけど
フロンが愛云々と言い、ラハールが・・・サルディアを部下にしました
賞金首の依頼をしたヤツのところへ連れて行けーと
エトナの振る舞いが笑えます、お前が犯人だろうーと
こんな感じで、ゲストキャラだと思っていた、サルディアが
何げに、レギュラー化しそうですね、ちょっと驚いた、けど、キャラとして
気に入っていたので嬉しい。

魔界戦記ディスガイア 第06話 「エトナの恥ずかしいヒ・ミ・ツ」
★★★★★ ★★☆☆☆
サルディアが出てこなかったね、アイチェンジでは出てきたけど
てっか、今回のアイチェンジは良かった。

まず、ラハール、エトナ、フロンの三人は
橋を歩いていて、エトナが空間的に繋がっていないから落ちると危ない
と言うと、フロンが疑問をもって、それなら落ちてみよという
フロンが橋から落とされました、フロンは戻ってきたけど、また橋に落ちてどういう構造なんだろうかと。

そんなこんなで、サルディアからラハール討伐の指示を出したと
マデラスの城にたどり着いた、ラハール一行です
このマデラスという人物は、クリチェフスコイから暗黒饅頭を盗んで
追放されたらしい、んで、マデラスの傘下がエトナだったという事で、エトナがラハールを裏切ります
棺をゴミ捨て場に捨てたのも、プリニー隊の張り紙も、サルディアの件も
全て、エトナが仕組んだという事で、形勢が逆転し
ラハールとフロンは、ボードゲームの中に小さくなって閉じこめられます。

そういう事で、役目を果たしたという事で、エトナが
弱みを握られて、マデラスの言うことを聞いていたという事で
エトナの恥ずかしい記憶を渡してくれと、マデラスに言うわけですが
卑怯なマデラスは、知らぬ存ぜぬ、という態度をとります。
一方、ボードゲームの中のラハールとフロンは、いろいろとヤラされてて
オムニバスで訳の分からない事になってます。

んで、ボードゲームの外では、エトナが
ボードゲームを焼けという、指示をマデラスから受けて
暖炉の中に、ボードゲームを放り投げますが
マデラスには、元々、記憶を返すつもりなどなかったのでした
そこへ中ボスが現れて、バラを投げて、プリニー隊に当たり
プリニー隊にエトナの記憶がある事が判明して
エトナは、ラハールとフロンを救います
エトナが、マデラスの指示を聞かない時の「自分でやれ」声が凄味があって良かったです
そういう事で、戦いが始まるわけですが
牛娘の合唱隊が前向きな言葉がラハールを攻撃して、フロンが回復するという
漫才気味が面白かったです、んで、戦いの方は、ラハールがマデラスを倒そうとすると
プリニー隊の頭の中のエトナの恥ずかしい記憶が爆発して、マデラスの消息については有耶無耶になった
てっいうか、ディテールは出てきませんでしたね。

あと、エトナが、ラハールを暗殺しよう、ラハールに暗黒饅頭を差し入れたけど
ラハールは、クリチェフスコイとの記憶で、どちらも不味いというオチで
暗黒饅頭を食べなかったという事と、マデラスがクリチェフスコイに特注の暗黒饅頭を作って暗殺した
というエピソードがあった、いちよう書いておく。

という事で、いろいろと終わって
吹っ切れたエトナは、野心とか思いの丈を、ラハールに全て吐き出します
しかし、ラハールは、俺の部下にそれくらいが丁度良いという事で、意外と器がデカイかも
そんなラハールに、エトナがちょっと惚れ気味でしたね。

魔界戦記ディスガイア 第07話 「魔界兄妹」
★★★★★ ★★☆☆☆
アイチェンジの魔界エンペラーがなかなか萌える
ネタバレしてるのがアレだが・・・。

カフェにラハール達が食べ物を食べに行くと
そこには、ゴードン、ジェニファー、サーズデイの三人もいますが
ジェニファーの色気が相変わらず良い、ゴードンのウェイトレスは毒
サーズデイはポンコツ扱いされていた。
そんなこんなしてると、ラハールに妹がいるらしいという事が話題になっていて
妹らしいマハールが出てきて、ラハールに匿ってくれと言う
そこへ、魔界エンペラーが殴り込んでくる、みんな可愛い
この魔界エンペラーの皆さんは以前にラハール達を暗殺しようとしていた一味の人達かな?
魔界エンペラーは、どうみても、フロンがチョンボやったと思うんですが、見逃しました
けど、ゴードン達は、飛ばしてました、ジェニファーのウェイトレス姿はもっと見たかったのに・・・。

という事で、マハールが、ラハール達に合流しますが
母の事について聞かれた、マハールが、キャバクラの事を言ってエトナを焦らすのが結構面白かった
で、このマハールは、暴れ妹という事で、ラハール達をとことんコキ使いまくります
その過程で、中ボスと会いますが、中ボスは何か知ってるっぽい。
で、このマハールが、クリチェフスコイの事(悪魔がゆのエピソード)や
王家の秘密について、いろいろ知っているという事で
本物の妹なんだか、偽物の妹なんだか、あやふやになっていきます
エトナは、ラハールの態度(だんだんマハールに甘くなる)にご不満のご様子です
逆にマハールの件についてフロンは初めから本気にしてる。

んで、今回の展開のオチになっていくわけですが
まず、マハールは預かったという魔界エンペラーからの脅迫状が届きます
フロンは、騙されて呼び出されて、人質になってしまいます
マハールは、実は魔界エンペラーズの一員だった事が分かりますが
ラハールが駆けつけて、魔界エンペラーを倒すと、逆にマハールが寝返り
魔界エンペラーの面々を大いに失望させますが、ラハールの方は騙されずに
マハールに攻撃が当たります、そこへ、中ボスが出てきて、マハールを持っていって
マハールは、実はマハールの方がぬいぐるみで、ぬいぐるみが本体だった事が判明
けど、マハールがクリチェフスコイの事を何故あれほど詳しかった事については
オチがないし、なんか有耶無耶だ。

あと、魔界エンペラーの面々は、萌えました
特にメイドの子と侍娘とポニーテイルの子の三人が良いですなー。

魔界戦記ディスガイア 第08話 「プリニーの一番長い日ッス!」
★★★★★ ★★☆☆☆
プリニー達がいないので、困っている、ラハール達
街に行ってみると、魔界全体での出来事のようで
ゴミが街中に溢れています、なんつーか、悪魔達って
プリニー達がいないと何もできんのね
そうこうしていると、プリニーを一匹を捕獲して
そいつに案内させて、たどり着いた先は、プリニー達で溢れかえる
海岸で、プリニー達は、船で浮島?のような所に続々と向かっています
そこへ、ゴードンが登場します、スルーされます
てっというかジェニファーが相変わらず色気ありますね。

そういう事で、プリニー達に紛れ込むために
ラハール達は、プリニーのぬいぐるみを来て、船に乗るわけですが
語尾が「っす」となるのがちょっと面白かった。

で、浮島に向かうと、すぐにプリニー達の目的というのが分からずに
逆にプリニー達にスパイと疑われて、焼き殺されそうになりますが
エトナの部下の赤いプリニーが助けてくれ、おまけにプリニー達が反乱起こそうしているという事をネタバレします
んで、野球場で、プリニー隊による大集会が開催されており
いよいよ黒幕のダーツプリング三世が現れ、プリニーの独立とか宣言し、おまけにダーツプリング三世が
魔王を名乗ったりしますが、ラハールはそれを許さずに、会場に単独で突っ込んでいきますが
プリニー達の国歌斉唱が笑えた、あの歌かよw
そうするとねダーツプリング三世の方も、プリニーロボで対抗します
そこへ、ゴードン達が、プリンスは、俺たちが倒す・・・と出てきて
サーズデイの大砲で、プリニーロボに挑みます、結局飛ばされてしましたね。
という事で、プリニーロボとラハールの対決になるわけですが
ラハールは流石に強い事で、プリニーロボが破れ
おまけに集結したプリニー達の重みで浮島が落ちる
プリニー達の夢は儚く散って、また従順にプリニーは働いてました
あの赤いプリニーもいましたね。

魔界戦記ディスガイア 第09話 「宇宙戦艦ガルガンチュワ」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は超展開でしたね。
冒頭から展開を振り返ってみると
まず、ゴードン達が、飛行機をようやく修復します
んで、ラハール達と合流し、飛行機の中で
悪魔の書をゴードンが保有していたので
ラハールがそれを強引に回収するのですがエロ本だったオチに笑いましたね
特にエトナとフロンの絡みがエロいです
そして、ラハールが、ゴードンを上手く乗せて、魔王城まで送らせて
悪魔の書で、魔王城が、元に戻っていきます、旅もこれで終了?
かと思いきや、何やら時空が歪んで、人間達のSFな宇宙船艦隊が
悪魔の世界を侵略にし来ます、ゴードンは初めは
援軍だと判断しますが、話しが進んでいくと、どうやらそうではない事が分かります
ちょっと話しが複雑なので、要約しますが
ジェニファーの養父のカーターが人間軍のボスで、カーターの指示でジェニファーはいろいろと動いていた
サーズデイは、次元を歪める工作やデータを人間達に送っていて
何も知らなかったのはゴードンだけだったっぽい
という事で、宇宙船とラハールが戦う事に。

一方、魔王城では、ラハールが宇宙へ襲撃し不在の間に
カーチスという新キャラが出てきて、ジェニファーを回収して
ゴードンを倒し、エトナとフロンを人質として回収します
ゴードン何もできませんが、ジェニファーは、ゴードンの命を守るために
回収されたから、ゴードンへの想いはあるっぽいしわりと今回の案件については乗り気ではないので
ジェニファーはいい人ですかね。

そんなわけで、宇宙での戦いになっているんですが
ラハールは初めこそ、善戦しますが、人間側に裏には天界のブルカノの影があり
天界砲によって、ラハールは破れますが、エトナとフロンを人質になっても放置するのが
ラハールらしいいえばらしいかもしれないが
拘束されてるエトナが色気があって良いです。

そんなわけで、魔王城に落とされた、ラハールですが
そこにはゴードンがおり、協力してくれと言われます
という事で、ゴードンとラハールの共闘がある?

魔界戦記ディスガイア 第10話 「明日の勇者はキミだ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、ゴードンとラハールの二人が宇宙へ救出に向かう。

一方、宇宙戦艦ガルガンチュワの牢では
相変わらずにダイナマイトボディーが色っぽいジェニファーが
エトナとフロンの二人に地球防衛軍の話しを回想してますが
まあ初めはまともな組織だったけど、総司令のカーターが
魔界侵攻を言い出したらしい、そうこう言ってると、カーターがジェニファーを呼び
カーターに呼ばれたジェニファーはカーターを説得しようとするが
逆にジェニファーは気絶させられてしまう、しかも改造危機らしい。

一方、牢屋から抜け出した、エトナとフロンは
プリニー隊による救援を受けつつ、フロンには何やら気になっている事がある
そう天界がこの事件に関わっているのではないのかという事である。
プリニー隊による攻撃は案外効いて、順調に宇宙戦艦ガルガンチュワを制圧し
エトナとフロンとゴードンとラハールが合流します
そして、操縦席の部屋で、カーチスをゴードンが宇宙勇者として説得するんですが
カーチスは五年前、テロで家族を亡くして、その無念さで、サイボーグ化して
こういうキャラになったみたいですが、フロンが天国にいる家族はそれを望んでいますかと聞いて正しますが
今度は、ジェニファーが危ないという事で、ラハール達は、ジェニファーを救いに行きますが
時既に遅しで、ジェニファーは、マインドコントロールされて、カーターの命令で
攻撃してきますが、カーチスのタックルでジェニファーのマインドコントールヘルメットを脱げます
しかし、カーターが自爆ボタン(マインドコントールヘルメットの)を押して爆発危機!
そこでカーチスがそれをもって、爆発するのを避けるために自分だけヘルメットを持って爆発させ
最後にゴードンみたいな地球勇者になりなかったぜーと最期の言葉でもって
カーチスが熱すぎる、ベタだけどうるっと来た。

カーターに大手が掛かったわけですが
ここで、天使兵が出てきて、ちょっとフロンがショックを受けますが
天使兵など簡単に倒します、が、カーターには結局逃げられてしまいますが
尋問風味になった時に天界が裏にいる事は白状します。

人間による魔界侵略騒動はこれで一件落着し
ゴードンがお互いに不干渉という協定をラハールと結んで
ゴードン、ジェニファー、サーズデイの三人は地球に帰ります
しかし、ラハールもこれで人間界は俺のものって曲解してんのなw

逃げるカーターに中ボスがなんかカーターに
娘も救えずに人間は救えないと言っていたのが、ちょっと格好良かったけど
中ボスはまた外していた、つーか、中ボスてっどういうキャラなんだ。

んで、フロンが、天界に帰ると言い出すので、ラハールも一緒に行くと言い
宇宙戦艦ガルガンチュワをゴードンからもらったので、それで天界へと旅立ちます。

天界の方は、ブルカノがいろいろとやっていたのは予想通りとして
どうやら、ブルカノの裏にはフロンが尊敬する大天使のラミルトンもいるっぽいですねー。

魔界戦記ディスガイア 第11話 「赤い月が照らす夜」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、月渡しの雪原に不時着した、ラハール一行
プリニー達が突然、月に昇天するためラハール達の元から離脱して
ラハールが怒るんですが、あの赤いプリニーの姉御肌のプリニーが止められます
ラハールはイライラしつつも、立ち去ります
このイライラストレスは、エトナにぶつけられて、エトナがちょっと可哀想。

姉御肌のプリニーは、フロンに、ラハールの成長っぷりを語り、フロンを褒めます
でも、これで調子に乗ったフロンがラハールに愛とかいろいろと説教すると、また邪険にされ
フロンがその事をエトナに愚痴すると、エトナが紙芝居で
ラハールの母が、人間で、愛とかを語る人であったという事を教え
ラハールの母は、ラハールの命を救うために、亡くなり、ラハールは
それをキッカケに愛とか嫌悪感を抱くようになった・・・
この辺で、姉御肌のプリニーとはラハールの母なのかなー
という事が薄々感じ始めてました。

という事で、展開としては、ラハールがキレて、プリニー達が昇天するのを
家来だーとか言って邪魔しようとする所で、動きます
姉御肌のプリニーが、プリニーには罪を犯した人間の魂が入っているから、昇天させてやってくれと
部下の事を思うならば、逝かせてやってくれと、説得します
何故か中ボスもそれに同調して、ラハールも諦めますが
フロンから、姉御肌のプリニーにどんな罪でプリニーになったのですか?
質問されて、姉御肌のプリニーは、息子の命を救うために、自らの命を捨てたから
という事で、この辺で、姉御肌のプリニーはラハールの母である事が判明しますが
告げずに逝くのも優しさだと、姉御肌のプリニーは語り、逝ってしまいましたが
ラハールも気がついていたっぽいかな。

最後のシーンで中ボスへ対するラハールのまるで魔王だったような口ぶりだなー
という言葉でピンっと来たけど
姉御肌のプリニー=母 中ボス=父クリチェフスコイ
だったんですね、中ボスと姉御肌のプリニーは知り合いみたいな感じを受けるシーンがあったし
という事で、大きな謎(赤いプリニーの謎と中ボスの正体)は回収されましたね
次話は最終回かあ、なんか微妙感が・・・。

魔界戦記ディスガイア 第12話 「愛…戦いの果てに」
★★★★★ ★★☆☆☆
いよいよ、天界に突入した、ラハール一行は
まず、待ち伏せていた、ブルカノと戦い
人間と悪魔を見下している、独善的なブルカノに対して
フロンが、人間は無力ではない、悪魔は悪ではない、と反論
戦いの方は、ブルカノの手下として、悪魔達が現れるが
弱くて、ラハール達の圧勝、ブルカノは、城へ逃亡。

天界の城には、ラミルトンも居て、ブルカノがちょっとビクビクしている
ラハールは、このラミルトンに、魔界侵略の件とかいろいろと聞くわけですが
天界からは全てが見えるので知っていたというラミルトンで
あれは試練だったとか、愛のためとか
ラハールを起こしたのは、魔界を救うためとか、いろいろと弁明して、フロンは頷くのだが
個人的には、独善的に聞こえていて、反発する、エトナやラハールにシンクロ。
んで、罪だーという事で、ラミルトンがブルカノは蛙に、ラハールとエトナの助命を願うフロンは百合?の花になった
フロンが最後、一話でラハールが持てなかったペンダントがラハールに渡し
愛があるという事なのか、ラハールはフロンのペンダントを持つ事が出来た。

この展開に怒り心頭のラハールは、ラミルトンを倒そうとするが
思いとどまり、ラハールの選択は悪魔の書をエトナに譲って
自分の命を捨ててフロンの命を救う事、即ち、自分の母親と同じ選択だった
ラハールの中では、フロンは大きい存在だったんですね、母親と重ねていた部分もあるのかな。
そんなラハールを父である中ボスも見守る。
ラハールが剣を掲げると膨大な光、ゲストキャラ達がちょっと再登場、これはお約束かな
そして、フロンが甦って・・・。

ここから後日談風味の展開
魔王になったエトナと堕天使となったフロンは共に暮らしており
魔王エトナは、いろいろと書類仕事に追われて大変
堕天使フロンは、ちょっと衣装が色気が出たが、相変わらずに悪魔達に愛を教えている。
そこへ、働かないプリニーがいる、一報
このプリニー、フロンが渡した、ペンダントを首にさげているし
どうみても、ラハールです、といった所で最終話完了
だが、黒幕的だったラミルトンがまったくのお咎めなしというオチには
ちょっと不満が残るかなあ、なんかスッキリしない、いや、ラハールが愛に目覚めたのは分かるんだけどね。

作品全体の感想
正直、終わってみて、あんまり残るものがない作品だった
流れを見ると、最後に本筋の展開をもってきて
1クールの作品としては、詰め込んだと思いますが
低空飛行な作品だっただけに感想らしい感想が出てこないです。

本筋としては、人間の攻撃から母の秘密、天界の最後の展開まで
最後の4話使っていたんですが、あんまり気に入った展開ではありませんでした
正直、消化不良でした、確かにラハールの母父に
オチがついて、ラハールも成長して、綺麗に収まったいえば、収まったのですが。

序盤から中盤までの回てっ
サブで楽しめる話しとかあり、魔界エンペラーやサルディアやプリニーやラハール妹
とか結構気に入ったと思うんですが、ゲストはゲストであり、その後は放置されていたので
なんか残っていない、悪くはないんだけど、何かが足りないような気がした。

というか、ぶっちゃけてしまえば、あまり好きな作品ではなかったんだろうなと
惰性で視聴を続けて、最後まで見た、そんな感じの作品
最終話を迎えて、寂しさみたいなものがないし、残念ながら、これが率直なところです。

好きな話
3話:クリーンヒットの回

好きなキャラ
終わってみれば、エトナとジェニファー
特にエトナは、気に入った。

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