いぬかみっ! 第15話~第26話
いぬかみっ! 第15話 「ウハウハ啓太に恩返しっ!」
★★★★★ ★★★★★
今回は、ツボに来たな、面白かった。
猫の留吉が啓太に助けてもらったというタヌキを河川敷の啓太達の家に連れて来ます
このタヌキ、犬から襲われた所を啓太に助けてもらったんですが、その時の啓太が凄く好青年だ
で、恩返しの中身は、惚れ薬という事で、ようこと啓太が争奪戦の上
啓太が確保し、使おうかと思ったら、相手がようこという事で
啓太をようこを見るのを拒絶・・・、しかし、ようこに騙されて(なでしこで釣られた)
結局、ようこを見てしまう、啓太・・・しかし、惚れ薬の効き目はありません
タヌキが恩返しできずに申し訳ないと言うと、啓太は、気持ちだけで十分だか
啓太がまた好青年っぷりを発揮していると、なぜか、ようこが新妻のようになり
啓太に異様に優しくなってくれ、飯を上手いぞ
しかも、ようこは意外に可愛くね?(8:56付近のようこTシャツがマジ色気)
という事で、真面目にようことの新婚生活を想像する啓太
ようことの暖かい家庭・・・そして子供が生まれて
犬の子かよーという事で、これで萎えちゃった啓太は、ようこから逃走し
タヌキも、啓太に付き添いします。
街に出てきた、啓太は、さっそく街の女学生に惚れ薬を使うんですが
使ってしまったのはお婆さん達という事で、この時点で大爆笑でした
ベタだけど面白いや、そこへ追ってきたようこが登場し
しゅくちで啓太を婆さん達から解放していたら
啓太まで飛ばしてしまって、逃亡されてしまいます。
啓太は、今度は、街の団地妻達に惚れ薬を使おうとするんですが
またまた使ってしまったのは、体育会系の男達という事で
これもベタだけど大爆笑でした(笑)
啓太が体育会系の男達からの街を成功して
街を歩いていると、なでしこで街に歩いて
これは!という事で、なでしこに惚れ薬を使おうとするんですが
これは意中の相手に使えずに使ってしまったのは
せんでん、ともはね、いまり、さよかの四人です
しかし、四人だと厄介だという事で、この四人で啓太をめぐって喧嘩してしまいます
惚れ薬で啓太に惚れている最中で、一番色気があるのは、やはりせんだんでしたねー
四人でもいいや、結婚生活を連想するのも、こいつら犬じゃんと思った瞬間
こちらが逃げる間もなく、せんだん達の惚れ薬の効果が突然効き目が切れ
突然邪険にされるオチが笑えた。
で、惚れ薬は、せんだん達の騒動の時に、啓太は落としてしまっていたんだけど
なでしこは、啓太に返してくれます、というか、なでしこの微妙な顔が気になったんだけど
惜しい事したかも、という言葉で、なでしこは薫に使う事を考えていたのかなと。
啓太達が次に行った先は、赤いポスト
そこには、仮名史郎が居て、赤いポストに化けているんだけど
仮名史郎@赤いポストに啓太の惚れ薬が入ってしまい
今度は、仮名史郎@赤いポストと啓太のヤオイかなと思っていたら
仮名史郎が惚れたのは、隣の赤いポストかよー
というオチに笑った、こういう意表を突く演出は良いっすねー
とかやっていると、また、ようこが追ってきて
啓太は街に追いつめられてしまいます
自棄になった、啓太は、惚れ薬を全部飲みます
そして地鳴りのように啓太に向かってくる大群
ようこが不敵に笑い去るとそこに居たのは
マッチョもキター、婆さんもキターという事で
地獄絵図、しかし、全てを受け入れる啓太(まあ少しは美少女や美女もいるしね)
タヌキにこれが俺の生き様だーと・・・。
で、ボロボロになって河川敷の家に戻ってきた啓太
惚れ薬に頼らずに自力で口説くぜ宣言しじゃえんされていたのが笑えた
しかし、タヌキも男として啓太の生き様にちょっと惚れているんですね。
つーか、啓太はまともに女性に惚れ薬使えてなかったなw
あと、ようこへの惚れ薬は、効いてなかったんだと思います
冒頭の新婚気分なようこの話しの部分が、その真偽のヒントなのかなーと
あの啓太に優しいようこというのは、実は、ようこが描いていた新婚生活だったと。
いぬかみっ! 第16話 「部屋と怪談と私っ!」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は、アイチェンジがかなり良かったというか
なでしこのワンワンキターとか思った(メモ:10:52)
何げにこの作品のアイチェンジはクオリティー高し
あと、ネットでも話題になっていたけど、OPが少し変わってますね。
薫の犬神達は、薫の提案で、別荘でバカンス風味を楽しむ
ゴール遊びしている、せんだん達は本当に仲良さそうというか、犬化している
そこへ、薫に招待された、啓太とようこも訪れる
水着祭だ!わっしょい!
特になでしことせんだんとたゆねの水着にリビドーでした
啓太が10人揃って仲良さそうでいいなと褒める・・・が
またまたエロ啓太を発動し、ようこが、綱に繋がれる、どっちが犬か分からんね(笑)
その後、いぐさがしたマネキンの怖い話しをキッカケに
たゆねが恐がりな事を弄られ、たゆねも意固地になり、口論の末
一気に険悪なムードになり、反たゆね派が結成される、メンバーは、ようこ、フラノ、いぐさ、いまり、さよか、てんそうの6人
中立派のせんだん、なでしこ、ごきょうや、ともはねの4人に別れてしまいます
ともはね曰くさっきまであんなに仲良かったのに・・・と。
時間は夜になり、別荘本館にいる、犬神達は、殆ど出払っており
啓太は居合わせた、なでしこと会話して、なでしこから
、いぐさには、株取引の才能がある事を教えてもらう(だから豪邸生活ができるらしい)
あと、啓太が薫が犬神達が沢山いて羨ましいとか話しているが
自分には、多くの犬神達できても、薫のようにフォローではないや、自己完結する啓太に笑った。
で、ようこ達は、どうしているのか、というと
ようこ、いぐさ、いまり、さよかの4人は
人形を用意し、たゆねを脅かそうと待ち伏せする(偽の和解で呼び出した)
カメラで記念写真とかいる余裕っぷりだったんですが
人形が勝手に動き出し、たゆねを追うもんだから
さぁー大変という事で、たゆねも怖がってましたけど
ようこ達も十分に怖がってましたね。
一方、たゆねを脅かすために別荘の離れで待機している
てんそう、ごきょうや(この人、中立だったんじゃ)、フラノは、この騒動の拍子で開いた
地下への入り口を発見して、降りてみると、そこには、薫に似た
マネキンのようなものがある、これは、ちょっと今後への伏線になりそう。
たゆねの方は、人形に追いかけられて、相変わらずに怖がりまくりなのですが
流石に、せんだんと、いぐさがなんとかしようという事になり
たゆねを止めようとしますが、なんともならず、暴走するたゆねが遂に別荘を潰してしまうのか
という時に、この時のたゆねには、啓太が、薫に見えていて
なんとか、たゆねが収まる、啓太は、たゆねに
たゆねに怖がりでも良いじゃないか、認めた方が、楽に回りと付き合えるよとアドバイス
啓太が好青年化してますなーというか、仲直りのシーンで
謝る、さよかといまりに、たゆねが、恐がりである事を認める加減な台詞があったから、ちょっと影響があったかな
ちなみ人形が動いていたのは、低級霊が原因だそうです
あと、仲直りのシーンで、ようこが、啓太に甘えているのが、ようこが丸くなったなーという感じなんですかね
今回も啓太を貶されて、ようこが反撃みたいなシーンが、いぐさマネキン怪談シーンの口論シーンであったし。
という事で、今回は啓太が格好良かった話しなんですが
最後の最後で、みんなで混浴しようという事で、叩かれオチ乙
でも、妄想とはいえ混浴妄想乙でした。
今回は、たゆね、可愛いよ、たゆねな回でしたね。
いぬかみっ! 第17話 「なんか見えてるっ!」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭で、仮名史郎と薫が、赤道斎の本を調査中に
本の中に入ってしまう、なでしこは、薫がいない事に動揺・・・
という事で、なでしこがともはねを連れだって、河川敷の啓太の元を訪ねる
啓太は、すかさずに飛び込んでいくが、なでしこの涙腺が緩んでいて
赤道斎の本を調査中にいなくなった、赤道斎の本の真実云々という但し書きを見て
啓太は、何やら合点がいき、なでしこの下着の色に聞く
真顔で聞く啓太に、なでしこも、真面目に答えて、白と答える
そうすると、本が反応し、入り口が開きかける
啓太は、さらになでしこにせくはたの質問をぶつけ、なでしこも困る
そこで、ようこが会話して、真実を言えばOKという事に気がついて
好きな食べ物は?という普通の質問で、本の中に入る事に成功
ともはねは、会話に加わっていなかったので本の中には入る事はできなかった。
という事で、本の中で、目覚めると、そこは
オタクの部屋だが、全部、マッチョ化されている
なのはらしきポスターまでマッチョになっているという
凄まじい世界観、そして、テレビに誰かが映る
仮名さん?違う・・・赤道斎である、仮名史郎はこの赤道斎の子孫らしい
赤道斎の部下のロボットがどうみても、一昔前にネットで話題になっていた先行者です(笑)
で、薫達を捜したかったら、本の中の世界の赤道斎の元を訪れろという事で
啓太達は、本の中の世界を歩き回ることに。
一方外では、ともはねが一生懸命に中に入ろうとするが
河童とムジナのマロン(何げ久しぶりに登場)が相手ではダメ。
神殿のような場所を歩く、啓太、ようこ、なでしこ
ようこがまだ会ったことがいという薫について、なでしこに聞く
ご主人様として尊敬できる方ですよというなでしこ、そんななでしこにようこが
好きなの?と言われ動揺する、なでしこ、好きなのか。
とかやっていると、マッチョ石像が動き出す、てっか、あそこが動いている件w
で、このマッチョ石像は、ようこと啓太のコンビで粉砕するも
赤道斎の本の中で、啓太が次々と奇天烈なミッションをこなしていく
啓太とマッチョのだるまさんがころんだ、オチがディープキス、うげぇ・・・
啓太を狙っている感のある、マッチョと啓太のロープ登り対決
次は、マッチョと啓太の腰振り対決だフォー
なでしこの頬が赤いのなんともエロいが、このシーンで
ようことなでしこは、赤道斎の倉庫に転送され、啓太と別れる。
この赤道斎の倉庫のシーンで
なでしこは啓太の事を心配しない、ようこを不思議がる
そこで、ようこ(なんか、オヤジ眼鏡掛けている)は
啓太の事はなんとなく信じれるんだと答えている、やはり信頼関係ありますね
んで、薫の見つけるためのアイテムがあるかもしれないという事で
ようことなでしこはこの倉庫で捜し物をしていますが、ぶっちゃけドブさらい状態。
一方、啓太の方は、マッチョと地獄の結婚式
結婚の誓いが何故にチョップなんだろうという事は、考えてはいけない
というか、意味なしに笑えたシーン。
その頃、要は、死んだふりをしていた、仮名史郎と薫も目覚めて
赤道斎に反撃を開始するが、子分の先行者ロボが
仮名史郎の尻を掘ろうとしていたのが、ウホッなのだろうか
でも、この反撃の効果は確かにあって、この影響で
ようこが、啓太の元へ転送され、啓太が助かります
つーか、プロレスラーの名前をどうして呼び合っているんだろ。
一方、赤道斎の倉庫で1人のなでしこは
啓太とようこの信頼関係の絆に嫉妬します
私は、薫様の事が心配で仕方ないのに・・・と
そうこうしていると、薫がなでしこの元に合流して、遂に
薫となでしこの再会です、カップルヒューヒューなシーンだ
そこへ、啓太とようこのコンビも合流
ようこと薫はこれが初対面だそうです、ちょっと人見知り加減のようこが可愛かった
で、仮名史郎も合流、そして、現れたのは、赤道斎で
復活するために、啓太、ようこ、薫、なでしこの霊力を使うのが狙いだった事をネタバレ
赤道斎が雌犬雌犬言うのが、微妙にリビドーを感じたのは俺だけ・・・
で、赤道斎氏が作りたい世界は、欲望が支配する世界だーという事で
最後の最後でチ○コ露出狂キター、予告も象さんの話しだし
次話に続くしーという事で、今回は、マッチョ祭でした
なんというか、思う存分に笑わせてもらいました、こういうノリ好きです、楽しめればいいんだよなーと。
いぬかみっ! 第18話 「まんもすたいへんっ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、河原崎直己をはじめとした
オタク達が出てきた、今回はこいつらが活躍した回だ
つーか、何げアソコちゃんも登場。
前話からの対決の続きで、赤道斎の演説が始まる
下半身晒して、裸が自由だと力説する、赤道斎
でも、決裂し、戦いが始まる、啓太が、赤道斎の下半身に顔を突っ込むという珍事がありつつ
ようこ、啓太、薫の共同戦線は強力で、赤道斎が
攻撃のエネルギーを吸収していたのを見抜き、脱出し
大殺界の所に出たと思ったら、すぐに赤道斎にまた捕まり
エネルギーを強引に吸収される、という事で、みんなの願望が晒されるわけだけど
啓太の妄想は予想通りだったけど
なでしこが薫とのツーショット願望を晒されて、ニヤける薫だったり
赤道斎と2人で会話してる薫だったり、微妙に薫に伏線が張られていた
あと、赤道斎が、大ようこ(オトサンっ)に負けた恨みがあるという伏線も張ってあった
で、予想以上に膨大だったらしい、なでしこの力に大殺界が耐えられなくなったために
啓太達は、脱出に成功するが、赤道斎も十分に力が溜まり地上へ行き
啓太達も、地上に戻り、ともはね・せんだん達と合流
しかし、なでしこの顔色が悪い(薫にツーショット願望が晒されたせい?)
という事で、地上に出た、赤道斎は幸せを吸収していき、街には不幸が溢れる
啓太達もそれを止めようとするが、啓太はアヒルバレリーナにされる
で、巨大化した、クサンチッペに苦戦するわけだが
オタクの河原崎直己が、同志を募り、反撃し、啓太もクサンチッペの弱点を見つけ勝つ。
赤道斎の前には、ドクトル(マジシャンみたいなおっさん)が現れ
なんか、ドクトルが、赤道斎と対等に戦ったり、実は凄い人なのかと思った
で、ドクトルが魔導書を捨てたと思ったら、それをソクラテスが拾い
結局、魔導書は、赤道斎の元へ戻ってしまった。
で、落ちる裸の啓太の直撃を受けた、仮名史郎が赤道斎の事を忘れていたのがなんとも(忘れんなよ)
でも、啓太が無事でちょっとホッしている?ようこの顔がなんか良い
何げに啓太とようこの信頼関係はちゃんと進んでるな。
で、やっぱり、腹に一物があった、薫という事で
赤道斎の新しいアジトへ、なでしこを伴って向かう
16話で薫とそっくりな人が、別荘の離れに居たりといった
伏線は、実は、ちゃんと活きてる?
EDは確かに化けた、男というか、これは確かに祭になるわな。
陽刻で、えっ、まぶらほとか思ったら
まぶらほの築地俊彦氏がマジで脚本やるっぽい。
いぬかみっ! 第19話 「もっこり啓太の思うツボっ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、仮名さんに謝る、薫という事で
赤道斎に薫が協力しているという、伏線としては、生きている
たぶん、最終話展開の伏線はこれかな。
で、薫の犬神達(ともはね、なでしこ、せんだんは不在)は、序列で揉めています
みんな、いまりとさよかの下にだけは、なりなくないと言ってます
そこへ、薫が現れて、ある発案をする、その発案にみんな吃驚。
銭湯に入っている、ともはねとようこの尻尾絡みの展開がエロい
けど、啓太は興味ないらしい、でも女湯が賑やかそうだから
覗こうとすると、銭湯側が超対策していた。
で、銭湯で、ひとっ風呂を終えて、帰る啓太達
ようこが風呂を欲しがるが、啓太は、銭湯に通うので限界だーと
切実ですね、んで、そこへ、謎の壺が転がってきます
ようこが、この壺なら、お風呂になるかもと回収を命令し
壺を運んでいると、フラノが登場、序列の事を気にして絡んできます
近い将来、火だるまになりますよーと、予告される
啓太が、未来は分からない方が面白いからフラノの予言は興味がないと言ったら
一位と言ってくれたら良いことしますよーという事でフラノも手法を変えてきて
脱ごうするエロ展開がキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
けど、白昼堂々とそんな事をやれば、人がぞろぞろと集まってくるという事で
人気のない公園に撤退、そして、壺からてんそうが現れたと思ったら、続々と登場し
結局、フラノ、てんそう、ごきょうや、いぐさ、いまり・さよか、たゆね
が登場し、場面を啓太の家のある河川敷に移して、何故に、集まってきたのか、事情を話し
序列を啓太に決めてもらえと、薫に言われた事をネタバレします。
そして、仮名さんも登場し、この壺は、仮名さんのもので
この壺は、思いが叶う壺だが、解釈が捻くれている危険だと仮名さん
それを聞いた、啓太がやる事は言えば、やはり決まっていて
ハーレムだー奉仕しろーという、エロエロモードを発動
ようこもしっかりと拘束し、邪魔されないようにして準備万端
初めは、フラノからで、フラノの18禁キャラなのですよーという事で
脱ごうとして、予想通りのプレーだキターと思っていたら
鵺だかの鳥でもってオヤジギャグオチかよ壺w
いまりとさよかが誘惑、ロリコン→生コン
ごきょうやが、人間ドック(ごきょうやは医者志望らしい)→人面犬
たゆねにキスしろ→鱚
てんそうに、エロい絵でしたい→ミイラ
怖がるいぐさ、啓太は、変態、仮名さんと裸でホモ、微妙にいぐさが喜んでるのがなんとも
ぶっちゃけ、オヤジギャグなんだなコレwww
仮名さんが全部絡んでるし、ようこもツッコミ入れてるし
なんか漫才番組でも見ているみたいだった。
で、これでは、埒があかないという事で
犬神達は対決風味になってしまうわけなのですが
せんだんとなでしこの仲裁で、仲直りしてました
裸の啓太も、調子よく、みんなで仲良くハーレムとか言っていると
怒ったようこのだいじゃえんで火だるま状態の啓太という事で
フラノの予言はとりあえず当たった、今回は、フラノが主役だったかなーと
エロかったら、印象に残ったし。
最後にともはねが、どうして啓太に(序列を)任せたのか、みんなに質問するんですが
なでしこが、薫様は啓太様の事がお好きなのですよ、と一言。
肝心の謎の壺は、川へ流れて、仮名さんに回収されないまま逃亡。
いぬかみっ! 第20話 「白布に想いをっ!」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭、水着風呂で、啓太の話しで盛り上がる、薫の犬神達
たゆねのツンデレ風味がホントにたまらない(笑)
水着がゴッツァンでした、ごきょうやが話しの輪に入っていないけど
実は、ごきょうやも啓太の事を考えていた。
変態親方も動き始めている。
という事で、今回は、ごきょうやが話しの軸になる
フラノとてんそうが、ごきょうやの部屋で、啓太?の写真を目撃し
これは、ごきょうやが、啓太を好きに違いない
ごきょうやには、恩がある、だから啓太とごきょうやのデートを計画する。
一方、変態親方は、さっそく薫の家に侵入し、犬神達の下着を盗もうとしたけど
案の定捕獲されて、ゴミとして捨てられているが、そこへ師匠が訪れる、デキそうな奴だ。
一方、フラノとてんそうは、さっそく、河川敷の啓太の家で
ごきょうやとデートしてくれるように頼んでいる、ようこは大反対するが
啓太は何かに気がついて、了承する、このオチは最後に分かる
あと、雨という事で、ようこの濡れている・・・発言はゴッツァンでした。
という事で、ごきょうやと啓太のデートが始まっており
啓太もごきょうやを優しくエスコートし、服とか買ってあげている
啓太は好青年のモードだし、ごきょうやも良いし、この2人お似合いのカップルかもしれん
当然、ようこは、それを怒りながら見ている。
で、変態の師匠の方は、街でいぬね、いまりとさよか、いぐさとせんだんのパンツを
サクサクっと脱がせて、恥ずかしがっている、犬神達がエロス
変態師匠に付き添いしていた、変態親方は、たゆねにボコられていた。
ごきょうやと啓太は、デパートの中に居て
見守る、ようことフラノとてんそうは、遂に変態師匠と遭遇し
こちらもパンツを脱がせられていた、変態師匠凄す
というか、ようことフラノとてんそうがゴッツァン。
デパートの屋上では、啓太とごきょうやの話しが始まっていて
ごきょうやの写真は、実は啓太の父である宗太郎の写真で
ごきょうやは、宗太郎の犬神だったけど、啓太の母に嫉妬されて
追い出されて、悔しい思いをしたという事情が出てきて
啓太は、ごきょうやに、それを謝る
そんな好青年モードな啓太にごきょうやも、宗太郎の面影を重ねる・・・
と良いシーンだったのだが、そこへ、変態師匠が侵入し
ごきょうやのパンツもゲット、ごきょうやもゴッツァンでしたが
そこへ、パンツを脱がせられた犬神達が集まります
すると吹く風・・・当然、パンツを履いてないわけだから、リビドーモード
これで欲情した変態師匠が隙を見せて撃退、男だねえ(笑)
なでしことともはねが被害に遭わなかった所に何かを感じる。
で、デートの後始末が大変だという事で
ごきょうやは、フラノとてんそうに事情を話し、理解してもらうけど
ようこに、今回のデート事情を話し啓太の方は、理解してもらえずに苦労しています
そんな2人(ようこと啓太)のいざこざを見て、ごきょうやも啓太争奪戦に参戦?を宣言し
ごきょうや株が急上昇した回でしたね。
いぬかみっ! 第21話 「しっかりともはねっ!」」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭、大ようこが復活しようとしており
はけと宗家が、川平家の力をまた総動員しなければと言っている
そのためか薫が、啓太捜索のために、ともはねを派遣している。
一方、そんな事を知らない、ごきょうや、てんそう、フラノは
薫の別荘の隠れ部屋で薫が何飲み込まれているという夢を見ていたという
フラノの話しから、別荘の隠れ部屋の話しが話題になっている
その事を啓太に相談しようと、啓太に家に向かおうとすると
啓太の家に行ってきて、いなかったらしいという事が
たゆね、さよかといまり、いぐさが帰ってくる、せんだんまで
啓太の所に行って、いなかったらしい事で、この一週間、啓太とようこは
行方不明になっているらしいのだ、というか、みんな啓太・啓太という事で
本当に啓太への信頼度が上がっているというか、またたゆねがツンデレしていて
顔が真っ赤だとか弄られていている、んで、そこへ薫が登場して
みんなドッキリとしているわけですが、薫が
大ようこが復活しそうだという事で、召集を掛け
薫の犬神達は、大ようこ対策に向かうが
啓太がいない事はみんな心配していると
薫が啓太は、なんとかしてくれる人だよ、言う
薫は、啓太を信用しているんですね・・・。
で、はけと宗家の会話で、啓太の持つなんとかしているという雰囲気が
川平の初代と似ているという指摘が出ている、啓太の株が急上昇。
せんだん達が大ようこ討伐に行くが、薫となでしこは、別行動
ちょっと嫉妬を受けている、なでしこ
で、この出発のシーンで、フラノによると薫だけではなく啓太にも
災いがーという事で「下水道で赤ちゃんおむつで浮かんでいる」というのは
どういう状況なのか、プレーなのか、ごきょうやがあり得るとか言っていたのが笑えた。
一方、あの別荘の隠れ部屋に2人で行っている
薫となでしこの方は、何か思い詰めている、赤道斎
万が一の事があったら、自分の犬神達を任せる事が
できるのは、啓太しかいないと言っていたり、薫に思いっきり死フラグが・・・
なでしこも、そんな薫を支えます、良い子。
んで、啓太を捜して、街中を走り回る、ともはねですが
河原崎直己に萌え~と言われて、追いかけ回されて、ともはねは受難でした
んで、河原崎直己から逃げている間に、今度は、大男にぶつかったと思ったら
それは、セバスチャンでもって、新堂ケイも再登場して
新堂ケイはケーキ屋をスタートしていましたという事で
ケーキを御馳走になり、新堂ケイに、啓太は必ず出てくると
励まされる、ともはね。
河川敷を捜していると、大ようこの妖気の影響で出てきた
魔物に襲われそうになる、ともはね・・・いよいよピンチ
で、やっぱり良いところが来た啓太だが猫耳メイドで登場にはビビった
新堂ケイとセバスチャンも河原崎直己も、その場面に駆けつけて
啓太と新堂ケイも久しぶりの再会します
で、啓太不在の理由は、留吉に依頼されたのが原因で
猫耳メイドで啓太が登場したのが、啓太の変な願いが原因だったらしい
ようやく見つけた啓太にともはねは感無量、頑張っていたなともはね。
いぬかみっ! 第22話 「パパとムコ殿っ!」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、相変わらずツンデレ気味のたゆねが萌え
で、大ようこ封印という事で川平の人々から、またまた信用されない、ようこ
そんなようこの心を昔解いたのは幼少期の啓太だったと語る、ようこ
そんな思い出を語るようこが可愛いようこいいよようこ
でも、ようこの話しがなんか記憶と違うようなーと言っていた、啓太の伏線が回収されてないのが気になった。
で笑ったのは、薫がヘマしたせいで、復活した大妖狐を
納得される方法が、啓太とようこの結婚で、Cまでしちゃったみたいノリで語るようこに
狼狽する、大妖狐と啓太に笑った、大妖狐といえば、あの渋い声から想像できない
現代的なおとさんが出てきたのも笑った。
アイチェンジのせんだんと、冒頭の啓太のハーレム妄想のバニー姿の薫の犬神達(というかなでしこ)がゴッツァンだった。
いぬかみっ! 第23話 「しぼむ象さんっ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話からの流れで、赤道斎と大妖狐の戦いが開始し
ゲイ疑惑が持ち上がるような会話に笑った
で、この戦闘で、街が大変な事になり、なでしこ以外の薫の犬神達は必死に頑張ってますが
赤道斎に協力予定の薫となでしこの挙動不審で
ようこが勘づいて、薫となでしこが赤道斎に協力していたという事がネタバレし
薫の犬神達もショックな様子
薫がネタバレしそうなところで次話に行くのがなんとももどかしい。
仮名史郎はようやく、ようこに合流したと思ったら、今度は、啓太が赤ちゃんか
赤ちゃん啓太をあやす感じのようこになんか微妙な色気を感じる(笑)
あと、薫を1人支える感のある、なでしこ、なんかいいねなでしこいいよなでしこ
てっか、大妖狐は、赤道斎に封印されるオチにワロス、赤道斎強いw
いぬかみっ! 第24話 「薫となでしこっ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
赤ちゃん啓太に乳をあげようとした、ようこにリビドー。
で、今回の展開としては、まず、薫の秘密が明らかになった事が大きい
薫は邪星という魔導師に育てられた、この邪星は、初めは、正義の活動をしていた
そして、不良の男を更生させ、結婚もさせたのだが、全て絶望に追いやる伏線だった
この邪星という魔導師は、絶望を餌に、命を保っていたのである
しかも、薫も絶望させるために育てていて、薫の身体は、本当の身体ではなかった
薫が、赤道斎と組んだのは、疑似の身体が限界に来て、死期が近いため
本当の身体に戻る手助けをしてもらうためだった・・・
という事を薫の犬神達にネタバレ、啓太達も仮名史郎からその状況を聞いた
で、啓太がその方法を知っているっぽい(簡単だとか言っていた)のも伏線としては大きいか。
という事で、真相を知った、薫の犬神達は、薫と共に、赤道斎と戦うんだけど
薫との2人だけの秘密を知っているという事が、心の支えだった、なでしこが非常に動揺して
結果的に、薫が赤道斎に殺される結果・・・
おまけに、赤道斎=邪星、っぽい?というオチまで付いて
いよいよ、最終話展開来ましたね。
いぬかみっ! 第25話 「絶望の宴っ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
シリアスな中、アイチェンジはなでしことようこのブルマサービスカットだったのが笑った。
薫にとって、幼少期から時報奔放な啓太は憧れで啓太ならなんとかしてくれると言って死ぬ薫
赤道斎=邪星という事で、全ては、薫を絶望させるための仕込みだった。
という事で、今回は、薫の犬神達とようこが、邪星と戦っていく回
てんそうの一言をキッカケになんだかんだで、まとまって戦っていく、薫の犬神達がやっぱり良い
今回は、挿入歌まで入って、廃墟と化した街で、バトルアニメ風味だった
けど、邪星は凄まじく強いという事で、苦戦する、薫の犬神達。
んで、なでしこが最強だったという事で、なでしこが復讐心を全面に出して、能力を解放し
一時は、凄まじい強さを発揮するんですが、邪星が薫に化けて敗北し、力まで失った
なでしこは、再び絶望状態になるが、ようこが、そんななでしこを励ます
啓太がいるから頑張れるというようこに、一途さを感じる、なんだかんだでようこは啓太が好き。
そして、赤ちゃん啓太の方が仮名史郎がおぶって現場に向かって
仮名史郎が雑魚キャラを切って、活躍したと思ったら、落としてしまうチョンボに笑った
仮名史郎はやっぱり仮名史郎だ、予告は笑ったけど
という事で、啓太は、亀裂から、地下水へ落ちたところで次話へ
いよいよ最終話だ・・・。
いぬかみっ! 第26話 「ヒカリっ!」
★★★★★ ★★★★★
最後は大団円でしたね、シリアス展開が続いていただけに、この最終話は
視聴後に晴れやかな気分になりました、なんか胸に妙な充実感があります
この作品、最後まで視聴して、ホントに良かった。
で展開の方は、まずは、邪星が、ようこの日記を晒して、ようこの羞恥心を煽るんだけど
恥ずかしがる、ようこがまた可愛い、でも戦いは続く、薫の犬神達もようこも最後の希望はやはり啓太
その赤ちゃん啓太は、地下で、留吉やたぬき、河童と助けられて、おまけに変態軍団と合流
裸王と言われ尊敬されている赤ちゃん啓太に笑った、そこへ仮名史郎も合流し
一気に大殺界に向かう、邪星も阻止するために大殺界を破壊・・・
大爆発し一瞬の絶望・・・、しかし啓太生きていた、しかも大人に復活していた
反撃開始し、しかも再会したようこと啓太がキス、最後の最後でキス解禁来ました
ようこが、狐化して、おまけに、薫の犬神達もサポートし
戦闘開始していくわけですが、戦闘アクションが流石最終話という事で凄かった
おまけに、ツンデレ気味のたゆね、何げにセクハラされたてんそう、御武運をのせんだん、エロいフラノ
と各キャラの魅力が良く出ていたと思います、最後には
なでしこも加わり、孤立気味だったなでしこもフォローされたかなと
で、結果としては、勝利、お約束だが、最高のカタルシスでした。
で、戦い終わって、大妖狐と赤道斎も無事、しかし力は失い、仮名史郎に説教されてる。
薫の犬神達は、薫との契約の指輪がまだ残っているという事は、薫の魂はどこかにある
薫の魂を捜す旅へ向かう、ただし、ともはねは居残り(啓太達と暮らすのかな)。
啓太とようこの方は、純愛カップルがようやく成立かと・・・思ったら
ようこの日記、22話の伏線がここで回収され
啓太が、山に入った理由は、珍獣を捕まえるためだったネタバレし
ようこに久しぶりに雷が落ちて、日常が始まり、これが2人の日常なんですよね
それを、宗家婆や薫の犬神達、変態達も微笑ましく見守っているし(笑)
でも、じんわり来ますね。
作品全体の感想
大暴れしていたなあーという印象的、象さん変態とかこの作品の味だよなあと
終わってみると、これはこれで許せるかなと。
作品としてのエンジンが掛かってきたのは、2クール目で
萌えあり、お色気あり、変態あり、笑いありで、気がついてみると、思いっきり楽しんでいた
犬神達と啓太が、わいわいガヤガヤとやっている日常の雰囲気というのが良かった
時間軸が進むごとに犬神達の啓太への信頼度が徐々に上がっていくのが印象的で
初めの毛嫌いを知っているんで、感慨深い部分があります
またキャラの数が多かった作品なんですが、ホントにみんな個性が出てました。
好きな話
1話:衝撃のエロ会話はゴッツァンでした 2話:いきなり変態を見せつけた 6話:ムジナとともはね、啓太が好青年を見せた
11話:ようこが・・・ 13話:啓太とようこが獅子奮迅 15話:惚れ薬騒動 16話:たゆねと怪談 17話:赤道斎ワールド
20話:伏兵ごきょうや急上昇 22話:大妖狐とようこの結婚騒動 26話:大団円
好きなキャラ
エロ啓太も、エロくて変態と誤解される部分もあるけど
基本的には、好青年なところは、しっかり好青年で
終わってみると好きなキャラでした。
女性陣は、やはり、最後はしっかりとヒロインをしていた、ようこ
エロいフラノ、ツンデレのたゆね、メイドのなでしこ、リーダーのせんだんといったキャラは
お気に入りのキャラですね、特にたゆねは相当なお気に入り
最後の最後で頑張っていた、仮名史郎も何げにお気に入りです(笑)
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