びんちょうタン 第01話~第09話
びんちょうタン 第01話 「春のお目ざめびん」
★★★★★ ★★☆☆☆
ストーリーとかないので、びんちょうタンの行動の方を追ってみると
朝目覚めて、森に出かけて、鳥さんに湖を運んでもらって
対岸に行って、野原に行く、そして、ご飯を炊いて
ご飯を食べる、こんな日常を追った作品。
ナレーターの井上さんの声がなんか良い。
どう判断して良いのか判断に戸惑う作品
10分程度と時間は短いが長く感じられる、映像は非常に美しいし、音楽も良い
多分、この映像を見て、癒されたり、気分が良くなったりしたら
視聴する作品なのだろうなーと
個人的には、漠然と惹かれる部分はある、びんちょうタン可愛いしね
さてどうしたもんだろうな
でも、受け取り方は他の作品とは異なるかな、これは
頭を空っぽにして見れるという意味ではなんか貴重かも
という事であまり長く感想を書くつもりはないけど、視聴してみようと思う。
びんちょうタン 第02話 「お仕事げっとびん」
★★★★★ ★★☆☆☆
お米がないという事で、街に働き出ようという事で
今回も、鳥にドングリを払って(街の方へ?)運んでもらってる
この広がりは、なんかいいね、世界観の広がりを感じる。
そして、街に行った、びんちょうタンは、いろいろと働いてるわけですが
お米の中に入ったり、ペットボトルの中に入ったり
びんちょうタンには濃縮機能がある?それともイメージシーン?
でも、お米が良く炊けているという事で、お米貰ったりしてるしなあ、どうなんだろ
あと、街という事で、ちゃんと人がいんだね。
いろいろと働いて、お金が貯まったのか、パンツ購入していた
このパンツの絵柄関連で広がったんだろうけど
びんちょうタンの見てる夢がなんか良いな~、スッキリするというか
実は、一話の予告で、このシーンが出たから、惹かれたというのもあんだよね。
びんちょうタン 第03話 「びんのお誕生日びん」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、謎の人物ウバメガ氏から
お誕生日おめでとうの手紙を貰う、びんちょうタン
今日もドングリと引き替えに鳥に送ってもらって街の方へ向かうんですが
今回の鳥は相当荒く落としました、怪我をしたびんちょうタンですが
これがキッカケで、ちくタンという、薬屋の少女と出会いします
ちくタンに、怪我の処置をしてもらい
街に着くわけですが、いつものように求人票が取れない
ちくタンが突然閃いて、自分の竹を某みたく扱って求人票を取った
ちくタンのちくは竹なんですね
まあ、お互い、仕事が見つかったという事で、ここで別れる二人。
んで、仕事帰りに、びんちょうタンは、ちくタンに会いに行こうとするんですね
そこで、ドジッ子が発動したのか、米を落とすけど、ちくタンが出てきて
フォローしてもらっていた、んでちくタンの家に行ってみると
びんちょうタンの誕生日祝いの準備してくれているんですね
ちくタン曰く、求人票の時にびんちょうタンが落とした手紙を見たと
そんなわけで、みんなに祝ってもらうんですね
ちくタンの妹のちくリンも登場していた。
謎のお嬢様(公式ページによるとクヌギたん)とびんちょうタンが
何度も出会していたけど、直接は絡みませんでしたが
あのシーンの割き方を見ると、今後絡んできそうだ。
びんちょうタン 第04話 「雨の日曜びん」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、この作品の魅力がよく出ていた話のように感じた
心が洗われる感じがマジでしたような気がした。
雨の日の話
まず、ちくタンが竹馬をちく馬と評して発明していたけど
爺さんに、それは竹馬だと指摘されてゴネしていた
ちくリンも一緒にゴネるのが面白い
でも、ちくタンは、何やら閃いていた(キタキタキター)。
一方、びんちょうタンは、雨漏りの茶碗を置いて
びんちょうタンで木琴をやっていた
そして、街に出かけようとハトバス乗り場に行くんだけど、ハトが来ない
と思ってる、今度は、ちくタンの方から、びんちょうタンの森に遊びに来るという展開で
しりとりとかしているのが微笑ましい、ちくタンが、ちく馬に傘を付ける改造をして
びんちょうタンに披露しているのが笑えた。
くぬぎタンは、今回も別行動で、お嬢さまとして
茶を入れてもらった、優雅な一日を送ってる(本人は外に出たいみたいだけどね)
くぬぎタンのシーンでは、雨の後の夕焼けのシーンが、来たね
赤くなって空がピンクになる感じの自然描写が素晴らしい。
びんちょうタン 第05話 「着物のおもひでびん」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭のシーンで印象に残るのは、ちくリンの惨劇です
石でカチッとやってみたく、ゴネて貸して貰ったけど
自分の手に当ててしまい凄く痛そうだ。
んで、今回も、ちくタンとびんちょうタンが仕事探ししていて
ちくタンが学校のお手伝、びんちょうタンがパン屋さんの仕事をゲット
ちくタンのゴムみたいな装置がちょっと狡いです
ちくタンは、学校のお手伝いの、その日は、大道具市があり
それにどうしても行きたいらしく、仕事をびんちょうタンと交換
一生懸命解説する、求人所のおじさんがスルーされ気味でちょっと可哀想です
でも、びんちょうタンは、ちょっとお洒落していくように、という肝心な事は聞いてましてね。
びんちょうタンの学校のお手伝いの当日は、雨
びんちょうタンは、自分の一番の服を着て、行くんですね
しかし、通勤中のびんちょうタンをくぬぎタンの馬車が水をはねて
びんちょうタンの着物を汚してしまうんですね
学校のおばさんにちょっと叱られる、びんちょうタンが気の毒だった。
学校の教室で、びんちょうタンが変な物音をたててしまうんだけど
くぬぎタンは、その場でびんちょうタンを庇うんですね。
びんちょうタン、一生懸命に働くけど、給食の食べる事にあてにしていて
それが外れる感じがちょっと切ない。
帰宅シーンになって、学校から出てきた、びんちょうタンを
くぬぎタンが声を掛けてきて、これがこの二人の初接触ですね
んで、くぬぎタンは、馬車が水がはねてしまった事を詫びて
新しい服でも買ってと、金一封をびんちょうタンに渡そうするんだけど
びんちょうタンはお金を貰わないで、去っていく
あの着物は、婆ちゃんとの想い出の品だったんですね、だからお金を貰わなかったと、ちょっとじんわり
婆ちゃん居たんだ、びんちょうタン。
びんちょうタン 第06話 「夜のおつとめびん」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、びんちょうタンは、今回あまり本編にあまり絡まずに
れんタンの神社と寺で仕事をしつつ
プカシューというテレビアニメに夢中、興味深いのは
あのレトロなカラーテレビから時代をちょっと推定すると
1960年代っぽい。
んで、今回は新キャラのれんタンが新登場
いきなり、駄菓子屋で、アタリを引いて
ちくタンとちくリンに恵んでいたり(結構親切)
タラ屋のお団子が好きだったり、木魚を持ち出していて
夜中に、霊を集めて、ちくタンをビビらせまくって
慌てて家に帰る、ちくタンだったが、家に帰っても、ちくタンの爺さんに
またビックリさせられて、怖くなって、用足しにちくリンを巻き込んだら
そこには霊がいまくるとか、今回はちくタンも忙しい回だったな。
びんちょうタン 第07話 「ラムネとりんごあめびん」
★★★★★ ★★★☆☆
お祭り当日のお話
あろえという、ドジッ子キャラが新登場した
ビニールプールを壊したり、お金を落としたり、倒れていたり
れんタンの対極にいるような、不運なキャラかも。
びんちょうタンは、当日の花火に驚きつつも
ちくタンとお祭りに行く約束するも、仕事こなしてました。
ちくタンとちくリンのコンビは、まず、冒頭でちくタンの発明が失敗していたけど
太鼓を鳴らしたり、あろえを助けたり、このコンビが主役なんじゃないかと思うほど
展開の主軸になってましたね、そういえば、ちくタンの太鼓で
れんタンがインスパイヤされて、木魚を叩きまくっていた
れんタンは、今回は、お祭りに占い屋として出店したり
あろえをびんちょうタン達に会わせたり、また強運っぶりを発揮して
みんなにラムネを配ったりと、良いヤツです、れんタン微妙に気に入ってきた。
肝心の主役である、びんちょうタンは、仕事が遅れて、お祭りに遅れるんだけど
ちくタンはしっかりと待っていて、リンゴ飴を渡していて、なんか友情風味でいいなあと
花火も綺麗だったし、祭の雰囲気も出ていたし、画も綺麗だったし
結構今回はいい話だった。
でも、くぬぎタンは、お祭りには行かないんですね
ちょっと空気を読んだ、爺が祭で買ってきたらしいラムネをくぬぎタンに渡す
爺に心遣いが結構じんわり来る。
びんちょうタン 第08話 「むすんでひらいてびん」
★★★★★ ★★★☆☆
びんちょうタン、茶碗が壊れたので町に出るが
途中で物欲しそうな犬にコロッケを買ってあげたせいで
お金がなくなり、お店の人にお母さんは?と聞かれたり
子供達のむすんでひらいてを寂しそうに見たり
なんだか見てるこっちまで寂しくなる展開でした。
一方まだ、びんちょうタンの事が気になってる
くぬぎタン、まだ、お金を渡そうとして拒否された事がトラウマ風味に残ってますね、
茶碗を買えないまま帰宅した、びんちょうタンでしたが
寂しくなったのか、家族ごっことかマジで切ない
寂しさも頂点に達した所で、犬の声が・・・
町に出た時に、コロッケをあげた犬が、付いてきたんですね
さっそく、ちくタンに見せに行く、びんちょうタンでしたが
この犬、さじとちくタンが命名し、どうでも行ける家をペット小屋代わりに、二人で飼う事に。
また働きに出る、びんちょうタン、学校のおばさんが気に入ってくれたという事で
学校でまた働く事になり、毎週働いてくれないかという事で、学校で働くことになりそうです
仕事も終わり、びんちょうタンが学校から帰宅しようとしていると
そこに走るさじが引っ張られたちくタン
さじはびんちょうタンに臭いを追って会いたくて来たんですね
犬が来たという事で、子供が集まり、そこに、くぬぎタンの姿も
爺が心配する中、交流を深め、ようやくくぬぎタンと
びんちょうタンとちくタンが仲良くなりそうです
名前が分かったのが嬉しそうでした、くぬぎタン。
びんちょうタン 第09話 「クワガタついてるびん」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、今回は、最終話(テレビ放送)とのことです。
展開としては、2並列していて、まずは、ちくタンの展開が振り返ってみましょう
ちくタンは、街で、薬売りをしているわけですが、まったく売れず困っている
そうすると、れんタンが現れて、違う場所で売ればとアドバイスしてくれる
その場所で売ると確かに完売、ちくタンが何かお礼をという事で
れんタン「たら屋のお団子」という事で、ちくタンが、たら屋のお団子を奢ることになり
ちくタンもたら屋のお団子を知ったという内容、れんタンは商売巧いな。
びんちょうタンの方は、学校の仕事をこなしつつ
くぬぎタンと遊ぶという展開で、くぬぎタンから読み書きを教えてもらっている
花壇に行く、確かにクワガタ付いて、虫嫌いなくぬぎタンは、大変かなと思ったら
特に本人も気がつかないまま、遊んでいた。
最後にくぬぎタンにびんちょうタンから鳥郵便で手紙が送られた
覚えた字をさっそく使ってみようという事でしょうか
最後に、びんちょうタン「私は生きてるのが好きー」
という事で、ここが、最終話の最後らしいといえばらしいような。
作品全体の感想
まあ、その、DVDで続くそうですから
なんともいえないですね、ただ、今回も含めて
キャラ同士から絡み始めて、ようやく面白くなってきたかなと思ってる時に
これはなんとも、こういう歯切れ作品は後味わりぃ。
好きな話
7話:みんなで祭へ 8話:さじ登場 9話:なんかいい
好きなキャラ
れんタンとちくタンかな、この二人は結構気に入ったキャラです
ちくタンの元気も良いし、れんタンの不思議な魅力も良い。
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