2006年01月期(冬季) 陰からマモル!

陰からマモル! 第01話~第12話

陰からマモル! 第01話 「まもり続けて四百年」
★★★★★ ★★★☆☆
冴えない幼なじみ陰守マモルが、実は影ながら天然娘紺若ゆうなを守っているという作品
天然トラブルメーカー?の紺若ゆうなが結構可愛いです。

で、展開の方を振り返ってみると、まず、陰守マモルと紺若ゆうなの登校シーンで
学校へ、元気な紺若ゆうなに対して、冴えない陰守マモルという事で
ここまでは、紺若ゆうながヘタレ主人公陰守マモルを引っ張ってるのかなと思ったんですが
ラジコン飛行機を陰守マモルが手裏剣で落として、紺若ゆうなを守った所で
まあなんというかこの作品の設定というのが分かった。
あともう一つは紺若ゆうなの友人キャラ沢菓愛里の登場で
異様に陰守マモルに噛みつくんですね
その後のボーリングに行ったシーンでも、紺若ゆうながボーイングに失敗しまくってる中で失敗してる中
沢菓愛里が陰守マモルにいろいろ聞いていたり、公式HPとか見るとまあ所謂ツンデレか。

展開としては、紺若ゆうなが偽フィギュアの取引現場(結構ヤクザ同士の会話が笑える)を目撃し
紺若ゆうなが縛られ、いろいろ組長にエロい事されそうになった所に
陰守マモルが登場という事で、マシンガンを刀切りの神懸かりにワロス
そんなわけで紺若ゆうなの救出のに成功するわけですが
紺若ゆうなはそれを知らないというのが結構ポイントなのかなと。

んで、帰宅する陰守マモルですが、親の陰守堅護も陰守桜子も
それぞれ紺若家の父、母を守っているという事で
陰守家はサブタイのまもり続けて四百年の通り紺若家を守る忍者の家系なんですね。

最後のシーンで陰守マモルと紺若ゆうなは、部屋が隣なので、部屋越しの会話になるんですが
陰守マモルが沢菓愛里から幼なじみの結婚は成功しないに反応して
いろいろと陰守マモルに質問ぶつける紺若ゆうなという事でムキになってる事は
要は陰守マモル好きなんだね、陰守マモルが答えられなかった問題の答えは
陰守マモルと紺若ゆうなのツーショット写真を引き出しにしまってる事だったわけだし。

それにしても、紺若ゆうなは不思議な魅力があるな癒しというかなんというか。

陰からマモル! 第02話 「この世で斬れぬ物はなし」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭で、昔の回想で出てきて、ゆうなの名字で薄々思っていたけど
ほんとにコンニャク作り関連で、陰守家が守る事になったんだねーと。

んで、今回は真双津椿という、侍娘な新キャラが出てくる回で
新キャラの導入部としては、申し分のない出来でした、ホントにキャラの魅力が良く伝わってきた。

話としては、前話の極悪組の奴らが、真双津椿にゆうな討伐を依頼して
真双津椿がゆうなを付け狙い始め、学校に来る辺りから、ゆうなとも絡んで
ツン真面目キャラから、ちょっと変化して、コメディ的に崩れて、意外と天然を連発するんだけど
これがゆうなと被っていて面白かった
展開としては、学校に巫女さん風和装で来たという事で女子に人気になって
ゆうなとテニスの試合をするという展開になっていて
このまま真双津椿が刺客を諦めるのかと思ったら、諦めておらずに
ゆうなをテニスで攻撃・・・と思ったら、マモルが犬を使った術で守った
犬たちにいろいろと舐められているらしい真双津椿がエロかった
んで、学校の病室で目覚める真双津椿という事で
ゆうなが看病していた事で、ゆうなと椿が絡むんだけど
これまたゆうながボケキャラでして、ゆうなも天然だね、椿の上を行くよなあーと
椿もなんかやる気なくなってるし(笑)

しかし、椿も椿で、マモルの存在に、犬の仕掛けで気がついて、後を追うという事で
マモル(忍者)vs椿(侍)の対決になるんですね、そこそこアクションもしていたんですが
人だかりができて、お互い空気を読んで他の場所に行く演出がなんかいいなと
んで、河川敷での決戦になるわけですが、勝負としては、マモルの勝ちなんだけど
なんというか、椿の胸元の服まで切れてしまって、胸チラ風味の色気と良い
動揺しまってるマモルが笑えるという、この人純情キャラなんですねえ
一方恥ずかしまくって、発狂モードで、マモルを襲いかかる、椿というのもすげえ可愛いです
勝負としては、なんでも切れるはずだったセラミック剣がナタデココを切れないという事が
バレで、詰んだという事で、これが一族の掟らしくて、椿も潔くなり
マモルから事情(ほんとの悪は極悪組)を聞いて、誤解が解けるんですね
なんか、忍者の家、剣客の家な二人のトークがなんか良いです。

んで、再び怒った椿が極悪組を壊滅させるわけですが
家まで切れてしまうセラミック剣が凄す。

今回は出番がなかったあいりも最後にちょっこっと出てきていた。

んで、椿の方も、正式に転校してきた、椿の学生服良いね、巫女さん風和装とギャップがあって良い
というか、椿もマモルを好きになったんだ、意外にマモルくん、モテるなあ
ともかく、椿というキャラがかなり気に入りました。

陰からマモル! 第03話 「忍の里から来た少女」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭・・・てっか前話と同じだ、見る回間違えたのかとちょっと焦った。

今回も前回に引き続いて、新キャラが登場してくる回
新キャラは、服部山芽で、幼なじみ妹忍者キャラなんだけど
今回は、ゆうな、あいり、椿とそれぞれ展開があったので
まずは、それを振り返ってみましょう
一番印象に残るのは、あいりのツンデレっぷりですよね
マモルの告白を待っていると言いそうになって真っ赤になっているあいりが激萌え!!!
次にゆうなも、トイレで順番を譲りまくってしないで帰ってしまったというツンデレっぷりに(笑)
椿はひたすらテニスの練習をしていた、かなりテニス気に入ったんだね。

んで、今回の主役服部山芽の展開を振り返ってみると
マモルとの初接触は、ナンパと間違えた(後で誤解は解けるけど)し
おまけに、マモルが入浴中の山芽の風呂を覗いてしまう(サービスカットゴッツァン)し
幼なじみという事で、マモルと山芽は、知り合いで、山芽自体はマモルへ慕う気持ちはあるんだけど
マモルのあまりの変わりっぷりに山芽失望という事で、序盤の方は最悪な関係になってしましたね
山芽がショックで家出してしまうし(笑)
んで、家出した山芽は、一話のゆうなと重なるように
極悪組のフィギュア取引現場(今度は割烹着)を目撃し、見つかってしまう展開で
山芽が襲われそうになるわけですが、流石に山芽は忍者の里出身という事で
忍者に変身(このくのいち姿がまた良い)して
合流していた忍犬ぶる丸も意外に強いという事で
これは極悪組はまたまた負けかなと思ったら
助っ人のアニマル拳のチン・パンジが結構強くて、山芽が敗北
そんなわけで、マモルが救援に行くという展開に
再び極悪組に行くマモルですが・・・てっかもう復旧してんのね
前話で椿が壊滅状態にしたと思っていたのに、しぶといこと・・・
んで、チン・パンジとの対決になるかと思いきお
洗脳されて、ネコ耳少女になった、山芽が襲ってくるというなんともゴッツァン展開
しかも、マモルの弱点が、色気だと気がついた、チン・パンジが脱げ命令という色気展開
マモルも堪ったもんじゃないという事で、忍者モードの格好いい、姿で
山芽に呼びかけて、流石に山芽も、目が覚めて、一気に形勢逆転かと思いきや
最後の最後の山場は、チン・パンジ@クマなんですね、しかも
マモルはクマに対してトラウマがある(幼少期に山芽を守るために深手を負った)んですね
しかし、これを上手い具合に乗り越えて、無事にチン・パンジ撃退
という事で、一話では、無敵忍者かと思っていたら、色気がダメだったりクマがダメだったり
マモルの弱点が出てきているなあーと思った
そんなわけで、山芽の誤解も解けて、山芽のマモルを慕う気持ちというのが無事に復活
てっか山芽すげえ可愛いんだけど、山芽いいよ山芽
なんか、陰からマモル!のキャラみんな魅力的だな。
そんな山芽ですが、さっそく転校(引っ越し?)して、ゆうなと姉妹的に仲良くなってますねえ。

今回は、適度に色気あるし、コミカル(着ぐるみ)だし、楽しいなー陰からマモル!っと。

陰からマモル! 第04話 「なんてたってアイドル」
★★★★★ ★★☆☆☆
また、冒頭で、紺若家のコンニャクの血筋を絶やさないために
陰守家が紺若家を守るという事を強調していた、何かの伏線になっている?

本編の方は、愛里が勝手にゆうなをポニープロのアイドルオーディションに応募して
一次オーディションに合格して、何故か椿も山芽もアイドルを目指して応募という事で
この三人の二次オーディション審査風景をマモルと愛里がツッコミを入れるみたいな展開で
まずは、椿の審査から、展開としては、初めは刀さばきを披露して
水着審査を拒否して書道で、侍→待を間違えて、腹を切るとか
彼女らしいと言えばらしい展開だったかなーと。
次の山芽は、いろいろと変装したり、苦しいスタートだったけど
内容自体は、魔法を使ったダンスとか筋は良いんだけど
最後のバックに入るのは、斜め上ですな。
最後のゆうなは、まず手始めにドジッ子っぷりを披露して
バナナバナーナの歌を披露するという展開で、電波歌がゆうならしい
あと、スク水もゴッツァンだったね、という事で
ゆうなが二次オーディションに合格。
愛里は、今回もマモルにツンデレで、今回も自分の性格は好きなのかという事を
やんわりとマモルに投げていたけど、マモルもマモルで鈍感で気がつかないんですね
今回は、マモルと愛里が結構絡んでいたのが印象的。

一方の椿と山芽は不合格だったわけですが、何げに
ここで、椿は、山芽の想い(マモル好き)というものを知るんですね。

そして、三次オーディション?に参加したゆうなですが
委員長がエロい人で、所謂枕営業を要求されるんですが
鈍感なゆうなは、この危ない状況というのを認識できないんですねえ
危なかったところをマモルが助けて事なきを得るわけですが
今度はずんくが出てきて、ゆうなをアイドルに合格という事で
ゆうながマジでアイドルになれるチャンスというのが遂に出てくるわけです
しかし、ゆうなは、アイドルでは、マモルと
これまで通り付き合う事ができないので、アイドルを辞退するんですね
というか、ゆうながアイドルになりたかった理由というのは
マモルとの関係が進展するのでは?という想いからだったと。
そんな感じで、ゆうなとマモルのいつも通りの登校シーンになるわけですが
ゆうなにマモルが古井戸の演出でツッコミを入れているのが笑えた。

しかし、ゆうなも愛里も椿も山芽にしても、根底には
マモルへの想いがあるんだなーと、再認識させられた回でした。

陰からマモル! 第05話 「乙女心と侍魂」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は、椿とマモルの話でした
まず、冒頭で、忍者風の男が下着泥棒してるんだけど
おばさん達にシゴかられた罪なき警官がちょっと可哀想っす。
学校のシーンになって、椿がマモルを呼びつけるんですね、んで
教室に居た、愛里が冗談?で、ゆうなに告白かもよ、と言うんですが
マモルを好きな子がいたら、愛里曰く「クモの糸で東京タワーがスカイダイビングしてやる」に笑った
しなきゃいけないかも、てっというか、ゆうなも愛里もマモル好きだしな。
で、マモルを連れていった、椿は、新聞を見せて
忍者風の下着泥棒は、マモルではないかと疑って、マモルも嫌疑を晴らすために
乗り気ではないけど、椿と一緒に、泥棒捜索をする事に。
夜にはなってさっそく行動開始かと思ったら、ゆうなが
夜と昼を間違って登校してくれるというチョンボをやってしまい
真面目に泥棒捜索をやっていた、椿に怒られるという展開になるんですね
そんなわけで、マモルから忍者下着泥棒である疑いが晴れないので
今度は椿がマモルを一緒に居て、ずっと監視するという話になるわけですが
ここで陰守桜子(マモル母)が、デートしたらと提案し
そういうわけで、椿とマモルがデートするという展開になったわけですが
私服の椿が、ホントに綺麗で、態度がツンデレ風味なのに萌えた、椿は魅力的なキャラだよなあと
そんなデート現場をゆうなと愛里が目撃するんだけど、ゆうなが露骨に動揺しまくっていたのが印象的。

展開としては、ゆうながコンビニ強盗に巻き込まれたらしいという事で
マモルがその救援に行くんだけど、大事には至っていなかった
でも、このコンビニ強盗が、忍者下着泥棒でもあるという事で
たまたま、居合わせた、椿が、ゴボウを刀を代わりにして、泥棒を退治するんだけど
いつもの口調で、奥義とか衆人の前でやってしまうんで、時代劇少女とか言われて、ちょっと恥をかくんですね
でも、それにはオチがあって、椿とマモルとの会話で、マモルが、それは椿の良いところ
なんだから別に変える必要がないとか、言うんですね、そして、それが椿の心に響くところがあったみたい
椿とマモルの関係がちょっと進展したのかなと思った。

山芽が、なんか服選びしてるシーンがちょっと導入されていたけど
あの猫はいろいろと反則です、最高だけど。

陰からマモル! 第06話 「転校生はドキドキ美少女」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭で、マモルが謎の忍者軍団から
襲われているシーン、マモルがカニで防御していて笑った
というか、前回の椿に引き続いて、ゴボウ剣に笑った
マモルも撃退に成功するものの、敵側の謎のくノ一が
敵の忍者軍団を救出に来ていて・・・てっかくノ一色気あるなあー。

学校のシーンになり、女の子が転校してくるという話題で持ちきりなんですが
このシーンで、マモルが、愛里とゆうなが沢山いたら妄想をして脳がパンクしてるのが笑えた
そういう事で雲隠ホタルが転校してくるわけだけど
冒頭のくノ一だろうという事で、怪しさ満点。
このホタルさん、いきなり、マモルに付き合いたいと告白してくるんですね
ゆうなも愛里も露骨に動揺して、話をそらそうとしているのが笑えた。
このホタルの告白に有頂天になって妄想家系図とか作成してる
マモルの両親(監視していたらしい)が笑えた
けど、マモル周辺の子がみんなマモルを好きだという事は
マモルを監視してるわりには、リサーチしてないんだねえ、両親。
このマモルとマモルの両親の会話を椿と山芽がまた連合を組んで
盗聴していた、この二人はお互いの気持ちを知り合ってるんだなと
でも、椿曰く、マモルは断るだろうという事で
結構、椿はマモルの事をちゃんと分かってますね。

ゆうなは寝込んでしまったし、愛里も邪魔するんですが
マモルが、ホタルに告白の有無を伝える、結果としては断るわけなのですが
そんな所に、雲隠雷十郎が登場し、襲ってくるという展開に
マモルのUFOにあっさり反応するホタルと雷十郎に笑った
ただ、ホタルを守りながらの戦いなので、雷十郎に大苦戦し
ホタルを庇ったせいで、マモルが負傷してしまうんですね
マモルが負傷した所で、ホタルも冒頭で襲ってきた忍者の一味である事が明らかになり
兄雷十郎との約束通り、マモルにトドメを刺そうとするんだけど
助けてもらった事で情がマモルに移ったのか、トドメを刺せないんですね
そうこうしてると、また雷十郎が現れて、万事休すかと思いきや
マモルが復活してる、なんかホタルの口移しの秘薬で復活ということで、なんか初キスキター
復活したマモルは、あっさりと、雷十郎を倒しちゃって、ホタルが雲隠家の事情というのを語り出すわけですが
甲賀と伊賀の大運動会で負けたのが原因で、その負けた原因は、山芽がUFOと言ってホタルがチョンボをやったせいだ
という事で、ここでもUFOなんですね
そんなわけで、ホタルは帰るという事で
一話だけのゲストキャラみたいな終わり方だったけど
最後の最後で引っ越ししてくるオチになっていた、OPとEDにもいるし当たり前といえば当たり前だけど
何げに、マモルの自宅に来てるし、キスするし、ホタルが一気に来た印象
キャラとしても、UFOでちょっと天然が出てる点が萌えた。

陰からマモル! 第07話 「少年忍者マモル」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、山芽とホタルが伊賀甲賀対決してるのが笑えた
この二人は仲悪そうだなあ、そこに椿も加わり、大合戦かと思いきや和睦し
マモルの家に、いろいろと菓子類を持ち寄るという展開
そのマモルの家では、写真の鑑賞大会になっており
ゆうなとマモルがいつも一緒に居たという事が話題に。

んで、展開としては、写真の鑑賞大会の絡みで7年前の回想になっていた
この頃のマモルは、ゆうなが忘れた教科書を持っていってあげたせいで廊下に立たされたり
ドッチボールで身代わりになって顔面鼻血だったり
ゆうなが落としそうになった像をフォローして先生に怒られたり
まあ散々でゆうなのフォローに疲れて、ゆうなを放置するんですね。
しかし、あのゆうなを放置するという事は凄く危険だという事で
即誘拐されてしまい、マモルも、ブル丸と一緒にゆうなを探し回ります
その中で、亜実ちゃんが預かっていたらしい、マモルにゆうなが贈る予定だった
ブル丸の人形をマモルに渡されます、このブル丸の人形を見て
ゆうなはゆうななりにマモルの事を想っているんだという事を
マモルが分かるんですね、つまり、一方通行ではないと
そんなわけで、想いを深くした、マモルが、誘拐された
ゆうなを救出し、誘拐犯達と戦うんだけど
流石に忍者と言えども、子供と大人の差は超えられないのか
大苦戦し、ピンチかと思ったら、流石に、両親の陰守堅護と陰守桜子が助けに来てくれて
事なきを得た、翌日の、ゆうなは、誘拐されたらしいんだよ、脳天気で
マモルが呆れていたけど、このエピソードが確実に
マモルとゆうなの関係は深めているんだろうなと。
しかし、ゆうなが今でも子供の頃と変わってないオチは笑いました
予告でもゆうながアホだったし、あはは。

陰からマモル! 第08話 「沢菓家防犯大作戦!」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭の陰守半蔵のシーンがちょっと豪華になっていた。

まず、サブタイ通りに、沢菓家に泥棒が入っていた
泥棒との格闘の中で、数千万円の壺を惜しげもなく投げた事を
マモルとゆうなに話す愛理、愛里は1000万単位のお金が痛くも痒くもないお嬢様だった
愛里は沢菓家を最強の防犯に強化すると宣言。

山芽とホタルは伊賀甲賀という事でまた戦っていた
ぶる丸が、泥棒が落としていった愛里のイルカの置物(1500万)を、回収してしまっていて
防犯をガンガンを整えた、沢菓家に返しに行くという展開に
んで、進入の方は、意外にも、苦戦して、愛里にヤラレ放題
苦戦しながらも、マモルは、イルカの置物を返す事に成功。
しかし、母である陰守桜子が防犯装備に苦戦したのは悔しくないのか
また行ってこいと陰守桜子が盗ってきたらしいダイヤモンド渡されを煽られる、つーか、マモル曰く
何故知ってるのかという問いに「くのいちだから」に笑った
そんなわけで、マモルは、沢菓家に再び進入する事なるんですが
沢菓家の門の前には、何故か山芽とホタルが居て
マモルが沢菓家に入るらしい情報を持っているみたいなんですね
マモルも不思議がって、ネタ元を聞くんですけど、マモル母のように「くのいちだから」
でも、くのいち姿のホタルと山芽は色気ありますね。
んで、何故か、ゆうなも沢菓家にお泊まり中で、沢菓家に居ます
マモルも山芽とホタルと共に、進んで行くわけですが
山芽とホタルはあっさり罠に掛かって、飛ばれて場外へ
という事でマモル一人で進んでいきます、結構罠の種類とか多種多様で
沢菓家がカラクリ屋敷化していて面白いです
途中で、沢菓家の防犯システム、愛里が壊してしまい
防犯システムが暴走する中に、ゆうなが取り残されてしまったという事で
マモルがゆうなを助けるという展開になりに、これには、愛里もゆうなが大事なんで協力
いろいろありながらも、目的の最深部に到達、そこには、最強ロボットが居て
マモルが斬セラミック剣があればなあと嘆いていると
椿の動静が出てきて、ナタタデココを切ろうとしているが切れなかった。
で、マモルの展開に戻す、この最強ロボットに苦戦しまっているんですが
勝利方法は、ロボットのコンセントを抜くという、呆気ないオチに笑った
そんなわけで、沢菓家最深部の金庫にダイヤモンドを返して・・・
と思ったら、今度は成り行きで、愛里の日記を、マモルがゲット
しかも、そのまま飛ばされるというオチ。

愛里曰く、この日記は、沢菓家で一番大切なものだったらしい
日記の自体の内容は、マモルに素直になれなくてツンツン当たってしまう
愛里の気持ちというのを、内面で純粋に表したもの
マモルが読んだわけだけど、自分の事だと気がつかないのは、勘悪いかなと
しかし、マモルもこんな気まずいものをいつもまでも持っておくにはいかないという事で
すぐに日記を愛里の元に戻すます。

んで、返された愛里の日記に挟んであるのは、マモルの顔写真
愛里はマモルが好きなんですね、まあずっと前から伏線張ってあったけど
マモルが少しこれに触れるというのは、大きいでしょう。

陰からマモル! 第09話 「小鐘井UFO注意報!」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は、マモル達の住む小鐘井に宇宙人がやってくるという
奇想天外な展開でしたけど、面白かったです。

まず、冒頭で寒いギャグをかます、宇宙人軍団が
植民地調査のために地球人のサンプルを取るとかやってきていて
愛里がUFOを見た、クラスのみんなに話していたけど
あの場面で、同級生達が、ゆうなに反応して、ズッコケてるのが笑えた。

んで、ゆうながさっそく宇宙人達の罠に引っ掛かって捕獲されていた
罠だって、本人が自覚してるのに捕獲されちゃうのがゆうならしいです。
ゆうながいなくなったという事で、マモルが
ぶる丸の臭い探知で探そうとするんだけど、ぶる丸はあいにく不在
そこに山芽がぶる丸にいなり寿司を届けに来るんだけど
悶える山芽がエロかった、でも何に悶えているかというと
山芽の忍びウサギの耳之介が登場し、耳之介で臭いを辿り
ゆうなの拉致現場で銀の鱗を発見し・・・銀の鱗→宇宙人
という山芽の強引発想にちょっと笑ったけど、けど展開が繋がるのが凄い所です
宇宙人という事で、UFOを見たという、ツンデレ愛里に協力依頼
あの場面のツンデレな愛里の態度がなんとも味わい深いですね、はは
愛里の話で素津地山にUFOの基地があるっぽい事が分かり
山芽がゆうなの事を喋ってしまったものだから
椿とホタルも合流して、素津地山へ向かう事に。

素津地山に登り終わると、UFOがあり
椿の斬セラミック剣でも切れない、どうやって入ろうかと画策している
植木鉢の下に鍵があるよというホタルの話・・・ホントにあるじゃねーか
という事で、UFOの中へ入り、ゆうな捜索のために分かれて探す事になって
くじ引きでペアを決めるんですけど、あの場面で
山芽とホタルの対決だったり、椿の素直さ、愛里のツンデレ
いろいろなものが見えたものが面白かった
結果としては、山芽=ホタル,椿=愛里,マモルというペアに
んで、展開としては、山芽とホタルが宇宙船内部で対決して
宇宙人達が巻き込まれて恐怖してるみたいな展開かな、あと椿も流石に強かった。
マモルの方は、同じところをぐるぐると回っていたと思ったら
宇宙人のボスと鉢合わせて、逃げて、この逃げた先で
遂にゆうなを発見し、無事に救出かと思ったら
ゆうなが素っ裸なんで、シャイなマモルは動揺しまくってヘタレ化
万事休すかと思いきや、ぶる丸も捕獲されていた(初めの愛玩動物が捕まってぶる丸の事か)
を発見し、ぶる丸を救出し、後を託す・・・
マモルの狙い通りに、食べ物の恨みで凶暴化したぶる丸が
宇宙人達を退治し、宇宙人騒動は終息
最後にゆうなの裸、サービスカットキタキタキター
見たマモルはみんなにボコボコされていたのもある意味お約束
けど、ホタルが私に言ってもらえばがエロかった。

陰からマモル! 第10話 「ゆうなの黄金伝説」
★★★★★ ★★☆☆☆
本山先生の埋蔵金伝説をゆうなに教えた愛里
そんなわけで、ゆうながやる気を見せて、穴掘りをしている
何も見つからないだろうと思っていたら、洞窟を発見
しかし、もう遅いという事で、ゆうなに入らないように
マモルが念を押してを解散。

自宅に戻った、マモルは、洞窟の取っ手のようなものを
磨いてみると、黄金という事で、これは本物か!?という事で
この話を知っていたらしい、愛里に電話
だけど、愛里は、話をあまり真面目に聞いていなかったという事で
同じく本山先生の話を聞いていたらしい、椿に聞けばと言われる
という事で、椿から本山先生の埋蔵金伝説の話を聞く事になり
マモルが夜分に椿の元へ、この椿がまたこれ、風呂あがり原因か
頬がほんのりと赤いのが、なかなかいい
そんなわけで、椿が、本山先生の埋蔵金伝説の話をするんですね
戦国武将が迷路を造って、埋蔵金を隠して、怪獣もぐらすが守ってるらしいとの事
もぐらすを話す時に恥ずかしがってるのが微妙に萌え
マモルも話を聞き終わったという事で、早々に
帰るわけですが、それに切ない、椿がなんとも良いあんばいです。

翌朝のマモルですが、洞窟に行ってみると
サンダルと落ちていて、ゆうながいないんですね
この状況からゆうなが埋蔵金の洞窟へ?
という事になり、ゆうなを洞窟から救出しようという事で
臭いを辿るためにぶる丸も呼ぶんですけど、風邪という事で
山芽の耳之介を頼る事に、そういう事で、山芽の元に行く
マモルですが、山芽が結婚妄想とかして喜んでるのが微笑ましいですね
しかし、肝心の耳之介は風邪で、役に立たない、そんなわけで
山芽の元から早々に立ち去る、マモル、切ない山芽がなんとも。

マモルは、ダメもとでホタルの元へ行って
ホタルが内職をしたり、いろいろと苦労してる所を垣間見ていた
ホタル頑張ってんなあ、ホタルに聞くと、甲賀流神声術という勘が良くなる技を掛けてもらい
マモルが確かに勘が良くなるわけですが、勘テストで目をつむった
マモルにホタルがキスしようとしているのがエロかった
ホタルもマモルと一緒に行動を共にするという事で
マモルとホタルの二人が、埋蔵金の洞窟へ。

確かに、甲賀流神声術の効き目が良くて、順調に埋蔵金を見つけるんだけど
ゆうなの方は見つからない、そうもしてる、椿が話していた、もぐらすの大群が出現し
ピンチになるんだけど、この状況を利用して、ホタルがマモルにいろいろと
逆セクハラをしていたのが笑えた、けど、そうも長くは続かずに
マモルの事を気になって洞窟に入っていた、山芽と椿と鉢合わせしてしまい
山芽と椿にマモルが怒られまくっていた、けど、マモルも
もぐらす退治に活躍、しかし、地震が起こり、マモルは、洞窟に残ると
言って聞かないわけですが、ここは椿が気絶させて、脱出
外に出た後も、ゆうながまだ迷路の中にいると思って、必死なマモル
こんなマモルを見て、山芽、ホタル、椿は、ゆうなとの差に思うところがあったと
思うのですがどうでしょうかね
しかし、ゆうなは、あっさり、外に居て、洞窟の中には入っていなかった事が判明
夜に靴を寝癖で投げて、洞窟の中に入れてしまった、ゆうなクオリティー凄いです(笑)

埋蔵金の方は、愛里の家から見つかるというオチだった
最後にまた埋蔵金の話になり、ゆうながまたアリに追われてるっぽ
けど、ゆうなてっ意外に埋蔵金を探す才能あるかもとか思った。

陰からマモル! 第11話 「ばいばい、ゆうな」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭の陰守シーンが、いつまでも続くと思うな400年に
変わっていた荒らしの予感・・・。

まず、デパートで、ラブレターでチョコレートプレゼントのイベントが開かれる
そういう事で、みんな(桜子母まで書こうと)、ラブレターを書く
ゆうなもラブレターを書き、その文面は電波なんだけど
大好きという気持ちは素直に伝わる内容で優勝し
ゆうながチョコレートを貰うことに
山芽とホタルが不正をしようしていたがマモルが阻止。

この事が刺激になったのか、ゆうなはいよいよ
マモルに告白します、マジ告白ですが、このシーンのゆうなの表情が凄くいいです
この告白にマモルは戸惑って、放心状態になります
ゆうなはショックで事故に遭うんですね、しかも、突き指をさせてしまう。

この事は陰守一族にとって一大ニュースという事で
マモルの父である陰守堅護も出席して、陰守一族会議が開かれ
マモルを解任すべしとの声が挙がり
マモルとそっくりの陽守タスケという人物が登場し
マモルの代わりをやり始めます、陽守タスケは、ラブレターについて
ゆうなに嬉しかったよと言って、マモルの知らないところで、マモルとゆうなの関係が進んでいきます。

肝心のマモルの方は気持ちが半端になっていて、父陰守堅護は
これではダメだと思い、陰守家(マモルの家)にタスケを迎える事を検討し始めます
マモルのためでもある・・・と母桜子は反対です。

マモルの方はタスケとの決闘でも負け、ズタズタ状態
タスケに泣きの一日をマモルが頼むという事で、マモルがゆうなと普通に一日を過ごすわけですが
いつも通り過ごすんですが、やはり、ゆうなとの関係は少しズレているのです
ゆうなは偽マモル(タスケ)が嬉しかったよという言葉で、マモルとの関係(恋人同士に)が進んだと思っています
しかし、ばいばい、ゆうなという事で、あのゆうなの自宅への見送りが
真マモルにとって最後の別れなのです・・・、最終回どうなるんだろう。

陰からマモル! 第12話 「陰からマモル!」
★★★★★ ★★★☆☆
今回も冒頭にいつまでも続くと思うな400年に、変わっていた
よく聞いてみると、陰守の秘伝書も狙いらしい。

まず、桜子母と山芽達の回想から、山芽反対してくれてますね
桜子母もまだタスケには心を許していない模様
しかし、ゆうなの両親とマモルの両親が温泉旅行に言って
タスケとゆうなが二人っきりになったところで陰謀が発動します
陽守防人が、クーデターを起こして、陰守の里に攻め入ります
陰守の里には、マモルもいます、そして、本来なら陰守の里の人々というのは強いんですが
陽守防人は陽守という事で、陽守タスケがゆうなを人質をとるような形になって
手出しができなくなっています、そして陽守防人は、凄い力を秘めているらしい
陰守の秘伝書を渡せといいます、しかし、頭領を渡しません
そして、マモルに秘伝書を入手させ、マモルがゆうなの元に行きます。

一方、ゆうなの方は、タスケがエロい事しようしてるし
ゆうなもタスケに違和感を感じ始めたとか思っていたら、遂にマモルが到着しますが
ゆうなの髪を持つとか、化け皮が剥がれる最低野郎だなあ、タスケ
戦いの方は、野外に移り、ぶる丸から事情を聞いたという
山芽、椿、ホタルも参戦します、色気あるし、こういういいやね、すぐに倒されちゃったけど
舞台は河川敷に移り、戦いの経過の中で、秘伝書がタスケの渡ってしまうんですが
その中身は心という字という事で、タスケは意味分からず怒ってます
そして、戦いが苦戦する中で、タスケの口から、マモルとゆうなの関係について
ネタバレがあり、タスケが偽者だった事や、ゆうなはマモルに今まで守られてきた事を知ります
この事実を知るとゆうなは涙を流して、私が知らなかったのに守ってきたマモくんが可哀想だと、このシーンのゆうないいですね
ゆうなの話を聞いていた、マモルの力というのが再び奮い立ちます
そこへヤラレたはずのぶる丸、山芽、椿、ホタルもやってきてきます
今までタスケには勝てなかった、マモルですが、奥義の心がしっかりと受け継いで
タスケを破ります、ゆうなの方はこれからは私がマモくんを守ると成長したは良いが
バナナで記憶喪失オチでした、これからもゆうなな展開が続きという事でしょうかね
しかし、最後の何もかも元に戻ったわけではない、というマモルの言葉が印象に残った
要はマモルはゆうなを好きになったんだね。

作品全体の感想
まず、全体の展開を振り返って思うのは
1クールの作品なのにキャラクターの導入は丁寧にやったよなという事です
ゆうなと愛里は初めから居たけど、椿、山芽、ホタルは導入話があるキャラクターだもんね
新キャラの話というのは、どれも面白くて、前半に集中した
キャラ導入話の質の良さが、全体に効いたよなと思った次第です
後半の方は、埋蔵金だったり、UFOだったり、愛里の家の防犯騒動だったり
1クールなのにいろいろ好き勝手やっていて、それが良いかなあと思いました
最後の話では、盛り上がりしたけど、あのオチはちょっとなあというのはあるかな
あのままゴールインしたら、綺麗に閉まったのになあとか思います
とはいえ、1クールアニメとしては、良作なんではないでしょうか?
キャラの魅力もしっかりと出ていたと思うし、バラエティー豊かな作品ですしね。

好きな話
2話:椿登場、椿に萌え萌えになりました 3話:山芽登場、強力なキャラが続きます 4話:バナナ
5話:椿話 6話:ホタル登場、ホタルが一番エロかった 9話:UFO騒動 12話:最終話は盛り上がった

好きなキャラクター
ゆうな、それほど好きなキャラではなかったのですが
最終話で一気に株が上がりましたね、あのゆうなを見てしまうと、やはりゆうなはポイント高し
その次に来るのは、椿ですね、2話で登場したのが大きいかなと一時期断トツでしたから、山芽も好きなキャラ
ホタルも色気たっぷりなのがゴッツァンでした、そう考えると、愛里は一歩引いた位置にいるなーと
キャラの味付けでは、あるんでしょうけどね。

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