2005年10月期(秋季) 舞-乙HiME

舞-乙HiME 第15話~第26話

舞-乙HiME 第15話 「アリカ、泣く。」
★★★★★ ★★★★★
見た後に余韻を感じる見事な回でした
時間は30分なんだけど、余韻は凄まじいです。

まず、前回からの続きで、男達から襲われそうになっている
アリカですが、予想通り、セルゲイが救援に駆けつけるんです
銃で威嚇するセルゲイが展開も相まって非常に格好いいです
あと、ナオも救援駆けつけて、悪い男共に制裁するという事で
ナオは相変わらずにあてになりますね。

アリカとセルゲイは、ショックを隠せないアリカを
セルゲイが上手い具合にフォローして
ビルの屋上から市街に夜景をアリカに見せるセルゲイという事で
非常に良い雰囲気で、アリカも、もうその気になってしまって
キスに迫るんですね、抱き合う二人に見えたんですが・・・。

しかし、セルゲイにアリカが女王だとネタバレしたお婆ちゃん
死んじゃっていたんだけど、このお婆ちゃんの孫は11話で
ニナへのセルゲイのプレゼントを盗んだ子なんだ。

一方のガルベローベは、ナオ経由で、ミーヤの犯行が判明
一気にミーヤが拘束されて、ミーヤが詰みました
一部、シホの犯行だと思っていたものもありましたが
全部ミーヤ(トモエが裏にいるんですが)だったんだ
しかし、ナオのまきまきしてたんじゃないのーとシホへの煽りは面白くて笑わせてもらいました。

んで、翌日になって、ガルベローベに戻っていたアリカなのですが
無理に元気良く振る舞ってる感がありあり様子がおかしいアリカという事で
ミーヤの追放の件について、呼ばれたアリカ、ニナ、エルスの三人なのですが
ニナ、エルスはまあ普通に振る舞うんですが、シホに煽れたアリカは
思わずキレてしまうんですね、ミーヤ自体は既に退学。

んで、いよいよ、昨夜アリカとセルゲイに何があったのかという事が分かるわけですが
フラれたんですね、アリカ・・・しかも非常に可哀想な形で・・・
セルゲイも遊んだとか尻軽とかわざと嫌われるような事を言ってるのは分かるにもしても
アリカ可哀想っす、でもセルゲイの方も
ナギの事とかで、いろいろと、アリカを巻き込みたくなかったのか
アリカを思えばこそこういう振り方をしたようなのですが、ニナに会えないような精神状態という事で
アリカにしてもセルゲイにしてもお互い傷ついてしまうオチになんですね
ニナが蚊帳の外状態なのが、ちょっと印象的。

んで、そんなアリカをこれまでの流れを見ると、ナオ姉かエルスが支えるのかと思ったら
そこに唐突に現れるアオイという事で、マシロの元へアリカが行く展開に
マシロの失恋にすぐに気がつく、アリカでしたが
セルゲイの事が重なってしまうのか、泣いてしまうんですね
そんなアリカに、つられてマシロも泣くという事で
失恋同士、育む友情という事で、今回の事で、アリカとマシロが凄く仲良くなってました
アリカはマイスターに、マシロは国民に幸せにできる女王に、という事で
沈んでいた二人が、再起という感じ。
アオイにアシストした、チエはアリカの失恋分かっていたんでしょうが
影ながら、チエは今回良い仕事したねーと。

しかし、アリカの感情の揺れ動き具合がここ最近凄いですな。

舞-乙HiME 第16話 「約束だよ!」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは新OPの感想、曲も画もこれからの展開を感じさせて最高なんだけど
いろいろと、今後のネタバレがかなり含んでるわけですが、それをまとめてみたいと思います
1.アリカとマシロが正式に契約している
2.なんか機械みたいな敵が沢山出ている
3.街が廃墟になってる
4.トモエとアルタイが敵っぽい
5.スラムの子(ニナの首飾りを盗んだ子)とマシロが一緒にいる
6.アスワド(ミドリ)の人達と、ガルベローベの三人(ナツキ・ナオ・シズル)が手を組む?
7.舞衣が出てくる?
8.アリカとハルカが仲間だ
9.アリカとニナが戦ってる!?

冒頭
トモエが破れて、ニナとアリカが卒業舞踏のコーラルオトメ代表に
コンビでパールオトメと戦う、卒業舞踏は風花宮の落成式も兼ねる。

アリカがセルゲイと別れたと思ったら、おじさまとの文通関係はまだ続いてる。

黒い手紙が配られまくられて怪しい雰囲気。

本編
まずは、いろいろと忙しいアリカを
エルスが支えてるという展開、弁当とか手伝いとか
エルスの想い爆裂みたいな。

ガルベローベでは、卒業シーズンという事で、みんなの進路が続々と決まる
ナオはゴチュウ(ガルベローベの仕事)へ
シホがフロリンス(アカネにエロい口調で可愛がってあげると言っていたヤツの所か)へ
ナオがブツブツ言ってるのをマリアさんに聞かれて、焦ってるのが、結構良い。

あと、ガルベローベ外の展開も動いて
アスワドのミドリを誘うナギ
だが、シュヴァルツとの対立で、ミドリは拒絶。
ヨウコ先生は、アスワドの事がかなり気になっている。

トモエは、チエにこれまでの工作がバレているのに関わらず、最後の悪あがきを開始
エルスは、チエの注意を目撃して、トモエが怪しいと認識するんですね
んで、今回は卒業舞踏の向けて特訓中のアリカとニナですが
そんなアリカに向けて、トモエが酸のようなもの(ヨウコ先生の部屋から盗んできた)
投げようとするんですが、エルスが、アリカを庇い、エルスが足を怪我・・・エルス良い子だ(涙)
その後、アリカとエルスが夜の散歩しようという事になり
二人で、いろいろと語るわけですが、アリカがエルスがナノマシーンの力で
凄い勢いで回復しているのを見て、素直な思いとして、みんな使えればと言っていたのが
なにげ今後への伏線になってる気がする、アスワドの思想というのは、まさにソレだもんね。
んで、さらに散歩していると、どこからともなく子守歌が・・・、歌ってるのはニナなんですね
そんなわけで、アリカとエルスも合流して、星が奏でるものがたりを歌って
夜空を見上げて、友情シーン・・・、名シーンだなあと
思ったら、最後に、アリカが一生懸命に作っていたおじさまへの刺繍のスペルが間違っていたオチ(ワロス
とにかくは、今回はエルスいいよエルスな回でしたね、今回は。

そんなこんなで、いよいよ卒業舞踏を迎えるわけですが
通年は王族が直接参加するが今年は殆どが代理という事で
情勢が危なくなっているという確認、シズルもガルベローベに帰ってきた。

卒業舞踏当日になり、セルゲイがニナを励ましているわけですが
セルゲイとアリカは相変わらずに関係が壊れたままなのだけれど
アリカへのセルゲイの微妙に態度に、ニナがセルゲイの異変が気がつくんですね。
同じく励ましに来たマシロは、すっかりと成長している模様。

そんなわけで、対戦相手は、シホとチエで、いよいよ戦うかと思ったら
対戦前にやる予定だった風花宮のお披露目は、マシロの想定していたものは違うものに
さらにそこに、ジョン・スミスが出てきて、砲撃ズドーンでもって
OPを思わせるような敵がガンガン出てきて、戦いの幕開けへ
という事で、この風花宮のジョン・スミス(シュヴァルツとアルタイの策略?)の仕掛けなんですかね。

あと今回は、街の背景が非常に綺麗、ヴィントブルームてっこんな近代的な街だったんだーと。

舞-乙HiME 第17話 「蒼の舞/想い、散るとき」
★★★★★ ★★★★★
凄い展開にちょっと視聴後、軽い放心状態になりました。

冒頭
前話の最後の方の続き
神祖にナツキがローブの使用許可を請求し受諾という事で
ガルベローベの生徒が戦える状態に

ここで、セルゲイがニナにマシロ姫を抑えるように
命令していたんで、セルゲイも共犯かと思ったんですが・・・

本編
まず、ヴィントブルーム市街にスレイブの大群が襲ってくるという展開で
この急な展開に、散り散りになってしまう、ガルベローベの生徒と幹部達
ナツキとシズルはいち早く学園に戻っていたけど
マシロとアリカとエルスとアオイ(とミコト)は、市街地に取り残されて
一緒に行動する事に、しかし、エルスの様子が何やらおかしいんですね。

そんなこんなで、アリカ達が市街に隠れていると
市街に敵の兵士が沢山突入していて、アリカ達が女性に見られてしまうんだけど
女王を売る国民という事でなんだかなあ、マシロも苦労するなあ・・・
しかし、逃げきったみたいで大事には至らず。

一方、ガルベローベに向かう、アスワド面々ですが
ナツキとシズルのガルベローベ幹部コンビと戦う事に
ナツキの変身シーンが格好いいっす
目的としては、ガルベローベの技術
ジョン・スミス曰く、オトメの技術は我々が作ったもの
ジョン・スミスがガルベローベの深層部の機械?干渉して
オトメの達のローブが解除になり、アスワド達も影響を受け撤退していた
あと、アスワドの二人(ミドリ・ラド)と面識があるらしい、ヨウコ先生の説得していて
ラドの名前は、レイトだった事が判明、今回もレイトなんですね名前。

んで、アスワドが撤退したと思ったら、今度はスレイブ軍団も襲ってきて
ローブなしのナツキとシズルは、いよいよ詰んだかと思ったら、友情風味に別れるのが印象に残った
おとりになったシズルは、生徒を人質にとられて捕まっていた
こういう状況で、マキマキで、なんとかしようとするシホが結構笑えた。
その他のイリーナとかトモエとかナオとかチエも学園に戻っているんだけど
ローブなしでは活躍の機会なし。
伏線としては、ナツキは学園長なので
学園長さえ生き残れば、ガルベローベはなくならないと
シズルが言っていた部分ですね。

下水道に隠れるように進む、アリカ達ですが
銃を構えた、セルゲイが出てきて、アルタイの絡みもあるので
終わったかと思ったら、追っ手からセルゲイが守ってくれた。

そして、今回、最大の修羅場に入っていくです
まず、空港のような場所に出た、アリカ達でしたが
その出てきたいたのが、ジョン・スミスでマシロを確保しようとするんですね
ローブがなくて変身できないという事で、詰んだかと思ったら、セルゲイのアドバイスで
蒼天の青石(=マイスターオトメ)なら、神祖の力がなくても、自立可能という事で
ガルベローベのオトメ達がローブなしで、戦えない状況の中で
アリカが、マシロから発動してもらって、オトメに変身
形成逆転かと思いきや、余裕のジョン・スミス、その理由は
エルスがシュヴァルツ側?の人間なんですね
ホー一族は科学を信仰する・・・と、エルスもその呪縛から逃れられないと
ジョン・スミス曰く、スレイブとスレイブロードは関係は、マスターとオトメの関係と同じ事で
アリカとエルスが命をかけて戦うという状況に・・・
そんな所に、ナギとニナ(ナギのオトメになった)が出てきて
自分が黒幕だとネタバレするんですね、ニナがちょっと戸惑っていたのがなんとも
それに加えてマシロをマジ脅迫するナギという事で戦い始まったかなと
しかし、アリカもアリカで、こんな状況に懸命と戦おうとしているのが印象的
動揺ながらも戦うエルスですが、アリカにトドメという場面になるんですが
アリカが危ない所にセルゲイが庇い、アリカがおじさまにプレゼントした
刺繍が出てしまうということで、事情を知るアリカ、ニナ、エルスの三人の目の前で
おじさま=セルゲイがネタバレ
しかも、セルゲイ「こんな事は辞めて、ナギ殿下」という事で
セルゲイは悪になりきれなかったんだな・・・
しかし、これで衝撃的なのは、ニナという事で、ニナが
セルゲイの裏切りに、負の感情を爆発させ、漆黒の金剛石を発動して
ナギと契約して、ニナが変身するわけですが、流石に変身シーン格好いいです
そんなわけで、オトメになったニナがアリカへ襲いかかるわけですが
この戦いは止めたくて、エルスが、捨て身でアリカを守るんですね
「友達だから」言い残してエルス死亡、もうね目頭が熱くなりまくり
でも、その後アリカとニナは戦いへ・・・で次週
毎週、巧いところ切りまくりすぎやー。

アクションいいですねえ。
あと、セルゲイが善玉だったのも印象的だった
ニナにナギと合流させたの考えると、冒頭辺りのシーンというのは
ナギ側として行動していたんだろうけど、アリカで揺れたのかなと
セルゲイはアリカの事ほんとに好きなんだな。

舞-乙HiME 第18話 「ホワイトアウト」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭
まず、マシロの動向が出てきて
スラムの一団にマシロが紛れ込んでるんですね
でも、兵士が追ってきて、マシロを探してる。

本編
次に動向が出てきたのは、野宿してるナツキとナオとナオの情報屋ヤマダ
ナオの情報屋ヤマダからいろいろと情報が出てきて
0.前話の最後にアリカとニナが起こしたあの大爆発で
  散り散りになり、訳も分からない状態。
1.ヴィントブルームは、シュヴァルツの襲撃から、アルタイが解放した事になっており
  ヴィントブルームでは、アルタイが好意的に受け入れられている。
2.アルタイでは、要は虐める対象を作るために、ヴィントブルームのスラムの人々を追い出した。
3.この状況に各国は静観。
4.ガルベローベもアルタイの手中に。
そんなわけで、いろいろと情報が出ていたんだけど
ナオのヘソ出しルックが色気あるし、蛇を食うナツキも面白いという事で
ナツキとナオ良いコンビだなーと思っていた
そんな所へ、アリカが心配なミユが出てきて
ナツキが情報を引き出そうするんですが、ナツキ達も情報を知らないという事で
不発、でも、ナツキとミユはこれが初接触かな。

難民となったスラムの人達は、エアリーズへ向かって
砂漠に歩いてるんですが、人々が口々に声にするのはマシロへの不満という事で
マシロは心身共に辛そうだが、ここでミミという、ちょっと親切にしてくれる
少女に出会うんですね、この子は、11話ニナの首飾りを盗んだ子だな。

そのエアリーズでは、ハルカが救援に行こうとする
国際法とか気にしてる、ユキノが止めてるんですね
岩で強引に気絶させられるのが、アレだ。
カルデアも何やら動きたい模様、そうなると
カズヤとアカネはどうなるんだろう・・・と。

セルゲイの方も無事(多少負傷はしているようだけど)で、拘束されてる
ニナと絡むんだけど、不自然に優しくするニナに
後ろめたさたらたらのセルゲイということで
なんとも言えなくなってきましたね、この二人
セルゲイが謝るんだけど、ニナはこの態度に逃げちゃうし。
あと、シズルも拘束されてるみたいでしたが、無事でした。

一方、ガルベローベを抑えたはずの、ナギとジョン・スミスのコンビは
物自体は確保したものの、霊廟の封印を解けないし
ハルモニュウム発動のためには、マシロ(三番の詩を知ってる)とアリカ(紡ぎ手)
が必要だと言うことで、真の目的は達していないんですね。

さて展開の方はは、再び、難民の人々に移り
ミミとマシロの絡みになるわけですが
ミミさん、ご飯をマシロに持ってきてあげたり
この飯をマシロが涙ながらに人生で一番旨いと言いつつも
この子も、女王への私恨たらたらなので、マシロには
耳が痛い話が多いんですねえ・・・

そんな所へ女官が見つかったという一報が入り
人々にアオイが捕まってるわけですが、人々がアオイに
マシロの行方を問いつめるんですね
んで、アオイは、マシロを見つけて認識するわけですけど
教える事を拒否して、崖から身を投げて、アオイ死亡
アオイはホントの忠臣だったんだな(泣
マシロは震えることしかできないけど
このアオイの死を見た、ミミでさえ良い様だと言うわけで
もうここには居られないという逃げ出して
野垂れ倒れる、アリカと言いながら、今回のマシロは苦労したな・・・。

最後にミコトと一緒にいるアリカが登場
次週はアリカの話か。

舞-乙HiME 第19話 「宿命の17歳(^^;)」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭
まず、前話で行き倒れていた、マシロがアスワドに回収され
そのアスワドには、ミコトとアリカもいたという展開
アリカとミコトもアスワドに回収されたらしい
しかも、アリカも凄いショック症状で大変だった。

本編
まず、メインのアスワドでのマシロとアリカとミドリ達の展開を追う前に
周辺部のキャラの動きから振り返ってみると
ナツキとナオはエアリーズ共和国を目指して、前作を思い起こせるような
お色気ヒッチハイクになるかと思いきや、エアリーズの国境部隊に
エロい罪で拘束されていた、でもナツキいいよナツキ。
次にガルベローベに残っている、トモエはなんとかしてシズルを救いたいっぽい。
ガルベローベを抜け出しているらしい
シホ、リリエ、ヤヨイの三人は、マキマキしていた。
次に、アルタイに占拠されている、ガルベローベの動静
とりあえず、キャラを数えてみると、生徒ではイリーナ、トモエ、チエ
学園関係者では、マリア、ヨウコ、ユカリコ、そしてニナは、残っている
ナギとマリアさんとの会話で、武装した兵士がいる事に問いつめるマリアさんに
ジョン・スミスが、ローブがないのに、シュヴァルツが襲ってきたら
大変でしょう?、切り返すのが、なかなかのくせ者、シュヴァルツはあんただろーとw

んで、メインのアスワドでのマシロを中心とした話になっているわけですが
ミドリが、マシロを初めの方に、女王として叩いたりしたわりには
わりと、そんなに違和感なく、マシロがアスワドに馴染んだというか違和感ないですね
マシロの今の居場所は、アスワドがベストというか。
セルゲイの17話の告白(ホントの女王はアリカ!)があったので
どちらがホントの女王なのか、分からない?というのも
微妙にミドリ達の態度に変化を与えたかなーとか思った。

んで、話として、肝になってくるのが、アスワドの話です
アスワドの人々は、過去の戦争の影響で不治の病犯されている
そのためミドリはサイボーグ化されている、サブタイの永遠の17歳とはこれの事
それを直すために、ガルベローベの技術のナノマシーンの技術が欲しい
もう一つ、大きいのは、14年前に、風花宮を襲ったのは
アスワドとシュヴァルツの連合だったという告白です(それ以降は手を切っている)
何が狙いだったかというと、ガルベローベの技術だったわけですが
ここで、ラド曰く、君たち(マシロ?とアリカ?)にお詫びをしなければならないと
まず、レナを殺したのは、ラドだったと、んで
アスワドでは、死者を手厚く葬るが、シュヴァルツのジョン・スミスにレナの遺体を渡してしまった
そこで語られるのは、ガルベローベの深層部の秘密です
ジェムやナノマシーンとは、神祖ヒフミの体から生み出される
だったら、レナの体でも、生み出す事ができるのではないか?
そんな所で、ガルベローベの占拠してる、ナギ、ジョン・スミスのシーンになり
話ぶりからしてみると、なにやら、そのブツが完成したらしい
んで、ナギがさっそくこの技術を使用したくなったらしく
ガルベローベの生徒で実験しよう、んで、ニナにお前が責任者をやれと
こんな黒ナギに流石に動揺するニナでしたが、ここでセルゲイが
嫌な役目を引き受けようと志願してきます(ニナへの愛情?)

一方の、アスワドでは、マイスターである、アリカとマシロのコンビに
ミドリが協力を頼んでいます、これは、OP2通りの展開ですね
あんまり動揺しないマシロ(前話の事で強くなった?)ですが
今度は、いろいろな記憶が甦ってるアリカが精神的に参ってる
逃げ出すアリカ(まだショックは引きずってるっぽいね)に
マシロに命令されたミコトがアリカにタックルで、差し押さえたと思った
最後に怪獣がズドーン・・・前話へ
あと、ちょっと伏線として大きいのは、アスワドにカルデアから連絡が入ってる点でしょう
カルデアといえば、カズヤとアカネがいるはずですが、どう絡むんだろう。

最後の予告は爆笑させてもらった、やっぱりあの人が出てきた。

舞-乙HiME 第20話 「ニーナと呼ばないで」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭で、アスワドにカルデアから依頼?があり
ミドリ達、アスワドの主要メンバーは、アスワドの里から外出。

本編
一方、前回、エロい感じで捕まった、ナツキを笑いまくり、ハルカ、そんなハルカが良い
ユキノにまでも笑われているし、ナオにも煽られるし
ナツキはタジタジですねえ、そんなナツキも良いんだけど
という事で、捕まりはしたけど、なんとか、ナツキはハルカとユキノに会う事に成功し
ナツキはエアリーズに支援を要求するんだけど
議会どうのこうので、エアリーズは動かない。

ニナとセルゲイの展開は、ニーナと呼ばないで、とサブタイ通りにニナが言っていて
まだ関係はギクシャクしている、今回はニナとセルゲイの出会いの話が出ていた
テロ組織が拉致して拉致した人を暗殺者にする地下基地みたいな所で
幼少期のニナは保護されたんですね、OP1で、額から血が出ている、あのシーンは
この時のものだった、そして、ニナ本人としては、この時から、関係が変わってないと思ってる・・・と
肝心のセルゲイの方は、手が真っ黒だという事で、自暴自棄気味です。

アスワドに何か依頼したはずのカルデアですが
カルデア皇帝アルゴス14世とカルデアのオトメであるフィアとの会話っぷりでは
アスワドに何やら後ろめたい事は計画してるっぽい、フィアは止めてるんですね
アスワドは執念深いぞーと、それにしてもフィアが結構色気ありますね。

一方、ジャバルという大きい怪獣?みたいなものに食われて
ジャバルの腹の中で会話する、アリカとマシロの二人
マシロがアオイの死をアリカに伝えていたのが印象的
アリカはアリカでオトメが嫌になっている
んで、それでもマシロが強引にマテリアライズしようと
キスしようとして、嫌がるアリカという事で、これってどんなプレーという事でゴッツァンでした。
展開としては、ジャバルの怪獣の胃液で、アリカとマシロの二人がピンチに陥るわけですが
せっぱ詰まったところで、ようやく、アリカがマテリアライズして
二人共に無事だった、すぐに駆け寄ってくるミコトが可愛い、まあ、こんなもんですね。

アスワドの里から煙が上がっている事に気がつく、アリカとマシロ
アスワドの里が、カルデアのフィアに襲われていて
アスワドのレムのデータが奪われていた(カルデアに)
アリカとマシロが救護作業に従事、マシロ頑張ってますね
アリカも男の子を助けたり、流石オトメな活躍でした
ミドリが帰って、事態を収拾していて
そんなミドリにアリカがオトメとはなんですか?という疑問をぶつけるんだけど
ミドリは、オトメは力でそれ以下でもそれ以上でもないと言っていて
そうなんだろうなあーと、使う人次第。

ガルベローベの方で動きがあり、トモエもチエがアルタイのワルキューレ計画に参加していた
んで、トモエがシズルを解放させて、シズルとエロい事していた、シズル・・・
でも、トモエもトモエで風華宮にナツキが捕まってるとか嘘ついたり相変わらずだな
あと、チエがワルキューレになったのが意外だった。

最後に、ニナとナギがハルモニウムを起動して(ニナに反応した?)
ミコト(猫じゃない)らしく人物が出てきて、何か起こるかと思ったら・・・次週へ

舞-乙HiME 第21話 「白き姫、目覚めるとき」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭
まず、ハルモニウムのミコト(猫じゃない)らしき人物とニナが戦うんだけど
ハルモニウムのミコト(猫じゃない)らしき人物がニナを紡ぎ手にして守り人と言うんですね
これが気になったらしいナギが、ニナの出生について写真資料を探っていて
ニナがテロ組織の居た時に黄色い棺のようなもの映っていて
んで、どこか王族?夫妻のその子供の写真にも黄色い棺のようなもの映っている
視聴者としては意味が分からないんだけど、ナギは何か気がついていた。
あと、OPに行く直前で、ミコト(人間の方)が目覚めてる?これから出てくる?

本編
各展開を追ってみると
まず、大きいというか、波紋を広げていたのが、カルデアのフィアが
アスワドにマシロとアリカが居たという情報をアルゴス14世に伝えて
それが、ナギにも、ナツキにも伝わる事ですね。
という事で、ナギは、すぐさま、刺客を計画し
セルゲイを筆頭に、トモエ、チエが行くという事で、なんか切ない展開になってきたなあ
でも、ナギがアリカはもういらないと言っていて、冒頭の
「紡ぎ手にして守り人」のが関係しているのかな、ニナがアリカの代役もできる?
けど、ナギは、マシロについては、まだ拘束したいんですね、鍵となる歌があるから
でもあの子が目覚めれば、マシロもいらないらしいけど、あの子とはどの子なんだろう?
あと、ナギ達の展開で気になるのは、ワルキューレになったオトメは
どうやら、命令に逆らえない機構が仕込まれているらしいという事で
なんかトモエとチエは切ない事になりそう
しかし、ナギは、今回もニナに、この世界は変だとか言っていて
こっちもこっちで、理想は持ってるんですかね。

一方、エアリーズにいる、ナツキ達の元にも、アスワドにマシロ達がいるという情報がもたらされて
ナツキとナオは、アスワドに向かうことを決断し、車と飛行機がないかと思っていた丁度そのタイミングに
アンナンの王様がやってくる、公式ページによるとエルスの故郷の王様で、助けてくれるという事で
ナツキ達もアスワドに向かえそうですね、エアリーズの方は、ユキノ曰く、まだ議会がアレで動かない。

ガルベローベの方面は
シズルとトモエが赤ちゃん遊びをやっていたらしく、トモエが凄い性癖を披露していた
けど、シズルはシズルで、まだ胸の中に秘めたるものがありますね。
チエがワルキューレになった理由は男(病気の治療?)が原因だった
シホ達は、未だにまきまきしてる、シリアスな話の中で笑えるんだけど
アルタイ側についたチエから協力が要求され、なんか雲行きが怪しくなってきた。
マリアとユカリコは、祈るのみだが、オトメ同士では戦っていけないというアリカの言葉が
マリアが懐かしがっていたのが印象的、マリアもこういう疑問を持っていたんだ。

肝心のアリカとマシロの展開は、まず、アリカとマシロに
ミドリからカルデアへの復讐の協力を頼まれるんですが
アリカの方は、復讐は良くないと、拒否
しかし、アスワド出身らしいヨウコが同じ事(復讐してなんになる)を言っていたのがポイントかな
でも、ミドリは、ミドリで、裏切られた必ず復讐するというイメージが
アスワドを守ってきたといい、結局復讐はやるっぽい。
大きいのは、ヴィントブルームの難民が、アスワドの里に近づいて
この集団は、マシロが居たグループなんですね、アスワドとしては
里に近づく者は殺すという掟を実行しようとして
見守るマシロはいろいろな事(ミミに親切してもらったけどアオイ殺された)が動こうとしない
そうしていると、前話に出てきていた、ジャバルという怪獣が難民達を襲おうとしていて
ミミが襲われそうになると、流石にマシロも動いて、アリカがマテリアライズして
オトメモードのアリカは強いという事で、ジャバル撃退に成功するが
ミミは重傷を負って、死んでしまった。
んで、展開としては、この難民をどうしようかと事が問題になります
ここで、マシロは、女王として認めてもらえなかったり、アオイの死とか様々な乗り越えて
今まで悪かったと難民達に謝罪して
ヴィントブルーム王として、アスワド頭領ミドリに、難民を匿ってくれるようにと
ヴィントブルームにマシロが復帰した暁にはガルベローベの技術を
アスワドに提供するという条件を出す、ミドリも了承
こんな、マシロにグッと来ました、なんだかんで助けてくれるミドリも良いヤツだし
難民達もマシロを陛下と認め始めるし、泣いたね、胸が熱くなる。
ともあれ、これで、政局がどうなろうとも、ガルベローベの技術は解放されるという事になるんだよなーと思った
マシロとアリカが、月明かりの中で、ミミの墓前で
誓い合っていて、名シーンだ、マシロとアリカは絆強くなったな。

ミドリ達は、カルデアには復讐しに行くんだけど
アスワド近辺に着いたらしい、セルゲイ達が動き始める、次週も修羅場か
それにしても、ミドリ達は、よく陽動されてしまうなあ。

予告が笑えた、ラドに爆笑

舞-乙HiME 第22話 「ホロビノウタ」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭
アンナン王グエンとナツキの会話で
エルスの一族は、先の戦争で多くの死者を出して
これが信仰に結びついたのではないかという推察されていた
けど、ナツキも必死にアンナン王グエンに協力を頼みなんとか了承
アンナン王グエンのオトメのアインはナツキの知り合いか。
あと、ミユさんも来ていた、何故かミコト(猫の方)もいた。

本編
まず、アリカ達以外の展開を追ってみると
アオイが生きていた事が判明するんですが、アオイは詩をナギ達に伝えてしまうんですね
そして、ナギ念願のハルモニウムの起動に成功
ナギの展開で気になったのは、ナギがセルゲイを信用してない事ですね
終始ワルキューレ達に監視させている・・・と
ニナもニナで、詩が見つかったのだから、作戦を中止と言ってみたら
ナギが邪魔なんでしょ?という発言に黙ってしまっていたり、微妙だな。

次に、カルデアに復讐しにいった、ミドリ達の動静
カルデアもオトメを集結させて、準備しているんだけど
ミドリ達の方が上手のようで、フィアの殺害に成功しアルゴス14世の死亡し復讐に成功
車で移動するナツキとナオは、カルデアの城での戦闘を目撃するんだけど
何故か、ミコト(猫)が車の上に、ミコトてっ何者ですか?

んで、いよいよ、アリカとマシロの展開なのですが
初めに、セルゲイが、装甲車?に乗って、アスワドの里に
アリカとマシロの引き渡しを要求し、アリカとマシロに来いと場所を指定
アリカとマシロは罠と知りつつも、セルゲイの元に向かい
オトメモードのアリカとセルゲイが直接対峙(マシロは用心のために隠れている)
久しぶりに話し機会をもった、アリカとセルゲイでしたが
結構、会話の時間というのがあり、いろいろと込み入った事を会話
まず、アリカが、何故、セルゲイがおじさまになって
アリカを支援していたのか?聞くわけなんですが
セルゲイの答えというのが、純粋に夢に向かうアリカに惹かれた・・・と
そして、お互い好きだった事を確認しあうんですね
ニナの事も、話に出るわけですが、アリカがニナがセルゲイの事を好きと
セルゲイに伝えると、セルゲイもその事は気がついているんだけど
女としては見れずに、ニナはセルゲイにとって娘なんですね
そして、セルゲイとしては、アルタイの兵士として生きると
アリカも自分の道を進む、最後に投降を拒否したところで
アリンコらしいという、セルゲイの一言から、銃でバンが、なんともいけないほど切ないや
そして、ワルキューレ達が出てきて、戦闘開始、多勢に無勢なのか、アリカは終始劣勢
ワルキューレの中心となるのが、トモエなんですけど、アリカが元々嫌いだったという事で
この戦闘を嬉しがってんですね、勢いの乗る?トモエがこれまでの犯行(学園での)を全て自供
やっぱり全部トモエの仕業かー、そうこうしていると
マシロがチエから拘束され万事休すかと思いきや
マシロも成長したのか、状況から見て自分を殺すのが目的でないと判断し
アリカに気にせずに戦えーという事で戦闘を続行
マシロは拘束したチエは、ちょっと命令に逆らおうとするんですが(実は善玉?)
ワルキューレ達には命令に逆らえないように、命令に従わないと、ビリっとなって
ワルキューレにはもう行動の自由はないですねえ。
アリカも多勢に無勢という事で、いよいよトドメを刺されそうんなるんだけど
ここでいよいよミユが登場します、セルゲイからマシロを瞬殺で取り戻し
おまけに危なかったアリカも救出、トモエと戦っても、圧勝だし
ミユが格好良すぎ、ミユいいよミユ
アリカ達の前に現れた、ミユなのですが、重要な発言をします
レナの亡骸で、ワルキューレジェムを作ったらしい事です
これは、レナに憧れていた、セルゲイを動かすかもしれません
しかし、ミユは、戦いの経過で、セルゲイを負傷させてしまう
けど、アリカのミユへの制止がセルゲイの命を救ったかもしれない
セルゲイもセルゲイで、アリカが命を心配しているようだったし
アリカとセルゲイと、お互い心配してますね。

そこに、巨大な竜巻のようなものが発生して、出てきたのは
ハルモニウムによって、ニナが鬼のように巨大化して、出現
セルゲイの負傷を見て、勝手にアリカのせいだと判断し
セルゲイの制止も聞かず暴走し、それを止めようとする、ミユとぶつかって、大爆発
目覚めると、舞衣とミコト(猫じゃない方)が最後の最後でキタキタキター
という事で次話と、舞衣がいよいよ出てくるっぽい。

とにかく、今回は、アクションがよく動いてました
見ていて爽快な映像でした、やっぱり、この作品は気合いが入ってるなあ。

舞-乙HiME 第23話 「不思議の谷のアリカ」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭
カルデアが大変な事になっているので迂回したのか
ヒモロギの森をミコト似の猫と車で越えようとする
ナツキとナオだったが、車が崖に落ちて、しかも異世界のような岩山な世界へ
ナツキが黒いガルベローベという意味深発言

アリカとマシロは、ミコトとミコトらしき人と森(ここもヒモロギの森?)の中に居て
ミコトらしき人が、ずっとアリカ達を見ていたという意味深発言
舞衣とミユが一緒に料理しているけど、舞衣がロープの力で、火をおこして
調理しているのが笑えた
ミコトらしき人がここは黒い谷だと発言。

本編
今回はいろいろとネタバレしていた回でしたね
周辺の動きから、振り返ってみると
まず、セルゲイがナギの口からいろいろと聞いていて
レナの遺体からワルキューレを生成している事を知る
さらにニナが紡ぎ手であった、つまり、ヴィントブルーム王国の正統な女王である事が判明する
そんな、ニナとセルゲイが今回も会話していたけど、ニナはアリカとの友情を想い出すけど
やはり、もう戻れずに、ナギと一緒に行くっぽい、けど、逆にセルゲイは微妙に消極的になってますよね。
あと、ガルベローベ関連の展開としては、イリーナとヤマダとヨウコが接触して何かをやろうとしているのも印象的
んで、いよいよユキノのエアリーズが動いて各国に召集したと思ったら、ナギが見せつけるように
エアリーズの基地をニナの力で破壊というこちらも揉めそう。

肝心の黒い谷にいるアリカ達の展開を追ってみると
まず、猫は、ミコトで、どうやらミコトが猫神様として、情報をいろいろと
猫を使って集めているらしい。で、食事の方は、やっぱりラーメンですか、はは。
こちらも、情報がいろいろと出ていて、世界を管理?してるらしいミユの口からもいろいろ事実が語られます
まず、ハルモニウムは空間を歪める力があり、その影響で黒い谷(アスワドの故郷らしい)が
歪んだ空間に存在してるらしい事。
さらに今まで明かではなかった、マシロ、アリカ、ニナの出生についてもネタバレ
まず、ニナがヴィントブルーム王国の王位継承者で
アリカはミユが回収して救った、レナの子で、バッチャはレナの母だった、つまり本当にバッチャだったわけだ
さらに蒼天の青石もアルタイで回収してアリカの元に届けた、ミユてっ、アリカの恩人ですね
アリカはあの方の血を引き継いでいる(つまりアリッサ(あの方)にあたる人が今回は男性でレナの結婚相手だった?)
一方、これによって、替え玉の女王である事がハッキリして
弱気になるマシロ、けど、ミユも王とは生まれとは関係ない意志が大事と励ますし
アリカもサポートすると言ってるし、アリカとマシロの関係というのは非常にしっかりしてます。

さらに黒い谷で、ナツキとナオもミコトに(罠に)捕獲されて
このタイミングでようやく、ナツキとナオがアリカ達に合流します
あの場面のナツキとナオがワロスというか、今回のナツキはこういう役回りが多いな
舞衣もこんな感じでミコトに捕まって、強引な形で契約したらしい。
ナツキと舞衣は久しぶりに再会したという事で、温泉で風呂シーンキターで
ナツキと舞衣の絡みが久しぶり?にあって、学生時代の二人が偲ばれるような会話が良い感じだった
舞衣の行方不明の原因について、突然書き置き残して、森に行って
ミコトに捕獲されたというディテールがついたし
舞衣に対して、アリカが、またオトメとはなんなのか?問い
答えが分からないというのも面白かった、ミドリは、力だと言ったけど
舞衣は分からないんだ、ここら辺の差異が興味深いかもしれない。

ミコトはすげー強い人で、舞衣はジパングの姫君という事で
アリカとミコトは、この二人から学ぶ事に
ナツキとナオは、ガルベローベに再び向かう・・・な所で次週。

それにしても、今回の舞衣は、不思議なキャラでしたね
人生経ってる感というか、主婦というか、そういう雰囲気があって・・・
舞衣いいよ舞衣、ミコトもなかなかキャラ立っていたけどね。

舞-乙HiME 第24話 「あなたのために…。」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭
ニナがガルベローベに入学した時の話
ニナはセルゲイとずっと居たい。

本編
まず、メインの話だった、ニナとセルゲイをめぐる展開から振り返りましょう
エアリーズのオルブライト基地が破壊された事で、衝撃が広がったのか
各国が続々とアルタイ側に寝返っており、各国の艦隊も集結したり、戦争の雰囲気
ルーテシア・レムスのラウラ・ビアンキ、フロリンスのロザリー・クローデル
がニナの傘下に入った、ロザリー・クローデルがなんか良い感じ
シホとアカネのせいで、いろいろと損な役回りした人なんだなロザリー・クローデル、あとちょっと百合風味
この時にマリアからエルスの手紙がニナに渡されていた
帰り際にニナとトモエが喧嘩して、トモエも嫉妬とか良く言いますねえ
ニナも負けずにトモエを撲っていたけど。
そして、エルスの手紙を読む、ニナ、やはり
エルスの想い出に、泣きます、最後のエルスのありがとうはグッと来ました
そんな泣いているニナをセルゲイが目撃し、慰めるんですが
ニナは、自分を女として見てほしいという事で、脱ぎます
セルゲイも、自分にとってニナが一番大切だと思って
セルゲイとニナが・・・最後までいきましたね、ちょっとこの展開は驚いたが
その後の展開というのも激しいもので、ニナと一線を越えたセルゲイは思うところがあったのか
まず、セルゲイの中でのレナへの想いというのをめぐります、憧れの人
レナに手が届かない事が、ナギへの忠誠に繋がっていった・・・と
そんなこんなを回想しながら、セルゲイの決断というのは、ナギの施設(ハルモニュウム)を破壊し戦いを止める事です
それを目撃したジョン・スミスと銃撃戦をし、ジョン・スミスに勝つんですが、今度は
ナギに銃撃されてしまった・・・、さらにナギはセルゲイの命を逆手にとって
ニナを焚きつけるし、修羅場展開ですね。

一方、ニナに撲たされたトモエは、こちらはシズルに慰めてもらっていますが
シズルの方は、ナツキ達?からの手紙らしきものを受け取っています。

エアリーズの方面の展開としては、ハルカの元に、サラ・ギャラガーが合流
なんか、ロザリー・クローデルといい、終盤に新登場してきてきたキャラは、みんな魅力的だよなと思ったり
ユキノの覚悟を決めたのか、本格的に動こうとしているんだけど
条約側の国が離別したために資材が足りないエアリーズ、そこにジパングから救援物資が。

ヴィントのレジスタンスのイリーナは、シズルに手紙を届ける事に成功し
ヴィントのレジスタンスにナツキとナオが合流しています
サコミズやヤマダも久しぶりに登場して、学校のみんなも協力してくれている
イリーナが、エルスの遺品が役に立ったと言ってるのがじんわり。
さらに、ナツキからナオに、マイスタージェムが渡された
なんだかんだで、この二人の間で信頼は深まってるんですね
ちなみに、ナツキからオトメとはなんだと思うと問われて
ナオが出した答えは必要悪。

さらに、チエがアスワドについたのは、男のためではなくて
アオイのため?だったみたいと臭わせるシーンも出てきました。

カルデアのカズヤとアカネは、まずカズヤが覆面の怪しい人にさらわれて
困惑しているアカネの元に、五柱のマーヤ・ブライスの姿が
どうなるんだろう、アカネ、OP2を見ると
マーヤ・ブライスは味方だから、アカネは味方として行動する?。

ミユさんは、あの方の力を受け継いでいると、話していた
あの方とは、アリッサの事なんだろうけど、ちょっと関係がまだ謎。

アスワドの方は、カルデアとの戦いでルーメンが亡くなりラドが死にそうな所に
ヨウコ先生が合流していた、もう失いたくないの・・・と。

という事で、各キャラの展開というのを一巡する勢いで
振り返ったわけですが、シホはどうしてるんだろう、ヘタレてる?。

そうこうしてると超空母スズシロが始動し
スズシロの中には、ハルカを筆頭に
アンナンのアイン・ルー、ルーテシア・ロムルスのカーラ・ベリーニ
が乗り込んでいる、同時にナツキ達のレジスタンスも動き、ヴィント解放作戦も開始
そして、最後に戦いに臨む、アリカとマシロの動向も出てきた
二人共に成長してます、アリカはニナを救いたいと思っているっぽいのが
最終回に向けて気になるポイントです。

舞-乙HiME 第25話 「蒼天の乙女」
★★★★★ ★★★★★
流石に最終盤という事で怒濤の展開です
さらに提供を最後まで呼んでいたのがちょっと印象的
それにしてもアクションが素晴らしいです。

冒頭
ハルカとトモエ部隊(ラウラ・ビアンキ、ロザリー・クローデル)がオトメ戦を開始
しかし、ユキノがこれは陽動作戦だと語る。

本編
まず、ハルカ達(アイン・ルー、カーラ・ベリーニ)が陽動している間に
ガルベローベを取り返そうと、ナツキ達が奇襲をかける
ガルベローベの中でも、マリアが婆さんと言われキレて兵士を倒してしたり笑えるっぽ
シズルも合流し、ナツキとシズルが再会を喜ぶ暇もなく
ヒフミの霊廟を奪還し、ローブを使える事が目指し、起動には成功しそうです。

状況悪化すると、ナギはスレイブの大群をハルカの戦場に送ります
このスレイブの描写というのが、物量感があって素晴らしいです
このスレイブによるレーザー砲撃で、ユキノが死にそうになると
いよいよ、アリカとマシロ、舞衣とミコトが登場します
黒い谷?を出現させて、防御するんですね
ここで、アリカが登場した時、ニナは何故かホッとしているように見えた。
舞衣が、この戦場を任せてと言って、アリカとマシロはガルベローベへ向かいます
しかし、この舞衣の奮闘っぷりというのは、OPと重なりますね。

んで、ここで一息入り、ミユの動静が入ります
アリカは乗り越えなればいけない事がある・・・と
そして、なんか、湖に沈んだ、風華学園のような場所に向かいます、パラレル?

ガルベローベのナツキ達は、いよいよヒフミの霊廟を再起動し
砲撃をして、ワルキューレの発生源を砲撃して、ワルキューレを停止させようとしますが
ナギの方も、ワルキューレの発生源にガルベローベを砲撃させて
結果として、ナツキが砲撃を外してしまい、さらにもう一撃をガルベローベに砲撃し
ナツキ達がピンチになります、しかし、アリカが間に合って事なきを得ました、アリカがとことんあてになりますね今回は
そこに、トモエも現れて、アリカvsトモエになります
ここで、トモエはシズルの裏切りを知りますが、それでもシズルへの愛が変わりません。

砲撃の失敗が心配になったのかハルカもガルベローベに来ます
ハルカの部隊のアイン・ルー、カーラ・ベリーニや一緒です
さらにトモエ部隊のラウラ・ビアンキとロザリー・クローデルとチエまでガルベローベに来て
ここで、オトメ全員集合という感じ、アリカとトモエはガルベローベの上空?で戦ってます。
オトメ全員集合という事で、トモエ部隊のラウラ・ビアンキとロザリー・クローデルとチエに熱く語るマシロ
ラウラ・ビアンキ、ロザリー・クローデルにも響くものがあります
マシロの成長を感じさせるシーンですね。

そうこうしていると、ナギが不敵に笑ってます、ワルキューレの発生源でジャミングすることにより
ローブを無効化し、味方であるはずのラウラ・ビアンキとロザリー・クローデルまでローブを解除されます
ナギは味方のオトメも殲滅するつもり(つまりオトメの存在自体を消す)
しかし、ワルキューレである、チエやトモエは平気です
上空で戦っている、アリカもローブ解除の影響を受けて、落ちるわけですが
チエがこのタイミングで、ナギを裏切り、落下するアリカを救います
ワルキューレは洗脳装置があるので裏切れないはずなのですが、シホのマキマキが役に立ったらしいです
シホがこのタイミングで登場か(笑)
さて、これで、トモエは無敵となり、ナギ派だったトモエもラウラ・ビアンキとロザリー・クローデルも構わず殺そうとします
アリカがトモエに噛みつくので、アリカを殺そうとしていると・・・
アスワドのミドリ達がやってきます、最高のタイミングでアスワドがめっさぁ格好良かったです
ミドリ、トモエをビルに吹き飛ばしていたし、強いよミドリ
勿論、ヨウコさんも一緒なんですが、このヨウコさん、マシロとアリカに手を繋ぐように言います
マシロの照れっぷりというのが非常に萌えですが、アリカとマシロが手を繋ぐと
アリカのローブが復活します、一緒にいれば、大丈夫だという事で、マシロがアリカに抱きつきながら
もう一度戦闘モードになり、トモエの野郎が、またしつこく再挑戦しますが
瞬殺されます、今回は黒トモエが炸裂していて、良い仕事しました(笑)

そして、いよいよ、今回のその時がやってきます
ワルキューレの発生源に向かうと、そこには、やはりこれまでの話通り
レナの亡骸が装置として使用されているのです、アリカはこれが初の対面で
しかも、涙するマシロを見ても分かるように
アリカは、これを破壊しけなればいけないのです
レナとアリカの回想シーンになった時は、胸かいっぱいになりました
ミユが言っていた、乗り越えなればものとは
レナを破壊しなければいけないことだったわけですね
そして、アリカはそれをやりました、これを乗り切った
アリカのローブは蒼天の青石、アリカの頬には涙が流れます。

ワルキューレの発生源でジャミングしたという事でそれを破壊した事で
ナツキ達のローブが元に戻ります、ここで、舞衣もガルベローベのみんなに合流するんですが
倒すまくったスレイブの数を考えるとあんたすげえよ、舞衣さん
そして、ラスボスのニナが登場という事で次話へ

ミユの方は、前作の風華学園のような場所で何かをやっていた
トモエはなんだかんだで生きてるっぽい。
今回は、サラ・ギャラガーがちょっと影が薄い気が・・・てっか一言も喋ってない気が・・・。

あと舞衣の予告良いですね。

舞-乙HiME 第26話 「Dream☆Wing~夢の在処~」
★★★★★ ★★★★★
密度が濃くて、もの凄い長い時間見たような
そんな錯覚を起こしてしまいますね、アクションも磨きが掛かってるし。

冒頭
ニナは、オトメとしての能力を残してくれた、セルゲイに感謝します
つまり、あの夜に最後まではしてなかったんですね。

本編
初めに、ミユが赤き星を甦らせることによって
オトメ達を、役目から解放します、彼女達は自分達の判断で自由に行動できるようになったわけです。
一方、ヴィントの街は、ニナのハルモニュウムパワーで廃墟になる危険が出てきました
この状況にオトメ達の決断というのは、勿論、ハルモニュウムを止める事です
五柱の変身していたんだけど、ナツキ、ナオ、シズル、サラ・ギャラガー、変身したんだけど
ちょっとメインの展開に飲み込まれてましたね。
ここから、スレイブ達の戦闘アクションになっていき、アクションもS級ですが
キャラクターの方もまんべんなく使っていましたね
ハルカとシズルのライバル関係、ユキノのツッコミ、チエとアオイが再会、サラ・ギャラガーの突撃
シホのマキマキとナオのシホ弄り、そしてナオがニナをアリカによろしくという、最後の最後でしっかり姉御
カルデアのアカネとマーヤ・ブライス(この人カルデアの人だったのね)も登場し
カズヤとアカネがエロいしようとしたけど
オトメとしての機能は、エロいしてなかったんで残っていて
ナオが煽って、アカネがふくれるところとか最高でしたが
最終話にして、カズヤがカルデアの王様になるのが嫌で逃げ回っていた事が判明します
マーヤ・ブライスはそれを追っていたわけですね。

一方、風華宮に突入している、アリカとマシロ、ナツキとミコトと舞衣でしたが
マリアさんがオトメ化した、しかもすげえ格好いいよ、最終話して、すげえ新キャラ登場にワロス

さらに、ナツキと舞衣とミコトは、スレイブの迎撃に集中し
アリカとマシロはさらに最深部に向かいます
ナツキと舞衣とミコトといえば、ちょっと感慨深い組み合わせですね。

そして、いよいよ、アリカとマシロが、風華宮の最深部の突入すると
そこには、やはり、ニナがいて、セルゲイをハルモニュウムの力で
生き残らせている事を告げ、戦うを意志をアリカに示します、目ですよね
ナギもそんなニナを煽ります
そして、決戦の場は宇宙へ、ここからは、ニナとアリカの二人の時間です
ニナはセルゲイへの想いが自分をここまでさせる事を告げ
アリカも自分がセルゲイを好きだったので、その気持ちが分かる、言いながら説得します
その言葉が届いたのか、ニナは自分の行為に悔いますが、戻れないと言います
しかし、そんなニナをアリカは諦めません、そしてニナも、そんなアリカの
説得が効いたと思ったら、ハルモニュウムがニナを取り込み、ニナがラスボス化します。

マシロとナギのハルモニュウムの前で対峙しますが
マシロがナギに対して、絶対に諦めない、科学とオトメに対して
拙速なナギに対して、マシロは、少しずつ進めばいいと真っ正面から対立します
一歩も引かないマシロに成長を感じました、足を怪我してしまいますけどね。

ラスボス化して、自我失いつつある、ニナは、自我失う前に、アリカに殺してくれるように頼みします
アリカは、前話と同じような(レナを攻撃しなければならなかった)決断を迫られ
アリカは、ニナを倒します、大気圏に共に抱き合いながら落ちるアリカとニナは、百合ですね
アリカに艶がありますよ、こんなに。

一方、ハルモニュウムの騒動も終局を迎えます
ナギが逮捕されハルモニュウムも破壊されます
セルゲイも救出されますが・・・生存は厳しいでしょう(脳が銃撃されているし)
ともかく、この戦いはこれで終わったのです。

ここから後日談的な展開になり、ヴィントで何やら式典がされているようで
アスワドがマシロとの約束通り、報われています
そして、各国の偉い人が集まる中、マシロが演説をしていますがそこにはアリカがいません
前シーンが前シーンだったもので、アリカも死んだのかと思いきや生きてました
アリカが何か運んでます、ヒマワリのモニュメントは、あの絵のヒマワリですね
でもドジッ子が発動してしまい、運ぶのをナツキ達にも協力してもらってます
このヒマワリのモニュメントは、そう、アリカがセルゲイとの恋愛に
挫折した時にマシロと一緒に泣いた時の絵です。
ナギも生きてる、ミコトにお仕置きを受けていた。
最後にアリカがちょっとブーンして、エルスとニナと言うもんだから、てっきりニナは亡くなったのかと思ったら
次のシーンで、随分と大きくなったニナとセルゲイのシーンになって
植物人間状態だったと思われる、セルゲイが目覚めましたが、記憶喪失になっていた
という所で、作品が終わった、ニナの愛情は深いですね。

作品全体の感想
全速力で駆け抜けた2クールだったではないでしょうか
これほど初めから最後まで面白さが続き、中だるみをせずに
楽しまさせてもらった作品というのは、ちょっと個人的に記憶にないですね
疲れる時とか、見ても、なんか夢中になって一時間くらい感想とか書いてましたし
この冬はなかなか時間ができなく、やむなく数話溜めてしまった事もありましたが
作品に引き込まれてしまうと、数話をペロリと視聴してました。

また、前作との繋がりも、随所に用意されているので、嬉しいですし
前作のキャラをもう一度活かすという試みも成功したかなと思います
新キャラとの融合も、最終的には、まったく気になることなく
前作のキャラが乙の世界にちゃんと役目役目で収まってました。

ここで作品全体の流れを追ってみると
前半から振り返ってみると、初めの方というのは、楽しい学園コメディな作品で
終盤とはだいぶ印象が違う展開でした、アリカの奮闘記というか
あの水泳でのアレがあったり、遠足?に行って遭難してセルゲイとドキドキプレー
偽マシロをやったり、セルゲイに恋慕したり、さらに周辺のキャラの話もしっかりあり、トモエもしっかりと黒い
とにかく明るくコメディなホントに楽しくそして色気も萌えもある学園ものの話で
ホントに楽しみましたが、この雰囲気が変わるのは、15話のアリカの失恋ですね、あれは衝撃的でした
そして、OP2(16話)で作品の雰囲気ががらりと変わった、その対比もまた素晴らしかった
クリスタルエナジーは、ホントに格好いい素晴らしい曲です
16話の最後に、ナギ達の陰謀が始まって、エルスが死に、マシロとアリカもナツキ達も苦労しながら
ハルカのエアリーズも最後の最後まで動かなかったり
紆余曲折ありながらも、最終話の26話まで10話を一気に怒濤の如く進むわけですが
やはり、エルスの死かな、最後の最後まで生き返らなかったし、あそこはマジ修羅場だったな
さらに、マシロが苦労して女王として目覚めて、悪者だと思っていたミドリのアスワドが助けてくれて
セルゲイの死(死んでないけど)、ニナとの最終決戦しを経て、ヴィントを再奪還するわけですが
バッチャバッチャ言っていた、アリカが最後はそれを言わなくなったのは、示唆的でしたね。

好きな話
ほぼ、中だるみのない作品で、どこを切っても楽しめる作品ですけど
敢えて好きな回をあげるとすれば
2話:アリカがドタバタでガルベローベを駆けめぐる 6話:ニナとエルスがエロい
9~10話:耐久サバイバルで遭難、セルゲイとアリカがドキドキプレー 12話:アリカが偽マシロに
13話:カズヤとアカネのゴールイン 15話:アリカの失恋 17話:エルス死亡
18話:マシロの苦労とアオイの忠臣っぷりに 21話:アスワドとマシロ 22話:ミユのショータイム
24~26話:終盤三話は物量スゴス

好きなキャラ
まず、主人公のアリカとマシロかな、序盤ではまったく想定できなかった、この二人のコンビが成長して
オトメとマスターの関係になる成長具合というのは、やはり印象に残った。
そしてやはりエルス、死に方が死に方だったし、エロいし良い子なので、やはり好きなキャラ
そして、ニナも印象に残るキャラですよね、損な役回りではあったけど、終わってみると好きなのです
ニナといえば、セルゲイという事で、この人も、振ったと思ったら、あの場面でアリカを救ってみたりと
いろいろとやきもきさせてくれました、けど格好いい。

その他のキャラで、印象に残るのは、ナオ、ナツキ、シホの三人です
特に、ナオは、ガルベローベの頃も姉御だったし、なんだかんだでアリカ達を助けてくれて
頼もしかったなあ、シホも毒を増していて良いです、ナツキもいろいろとガルベローベの長として
頑張ったし、色気もあったので、良いです。
アカネもエロかったし、シズルも前半は印象に残る、先輩キャラだったのですが
後半の不在っぷりがちょっと残念でした、イリーナもそうです(最後は活躍していたけど)
ガルベローベ外となると、ハルカとミドリですね、ハルカの根性っぷりとユキノの誤字ツッコミは
前作からだけど、今作は、より磨きが掛かっていた、ミドリも初めは敵に見えたけど、後から振り返ってみると
厳しくとも優しいという事で、良いっすね。
最後の最後になってしまったけど、燻銀の舞衣とミコトのコンビも良かったね
ホントにあてになるキャラだったし。

敵方のナギ、トモエもなかなか魅力です、てっか
この二人はなんだかんだで生かしてもらってるもんなあと
ジョンスミスといい敵キャラも良かったよな、なんだかんだで。

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舞-乙HiME 第01話~第14話

舞-乙HiME 第01話 「ユメノ☆アリカ」
★★★★★ ★★★☆☆
EDは確かにあのネタが来ましたね、GJ!

まず、冒頭で14年前に、政争かなんかで赤ちゃんが川に流されているんだけど
アリカの石とか見ると、あれはアリカでしょうね、しかもナツキやセルゲイが
驚いていた所を見ると、アリカの石には、なにやら因縁がありそう。

話としては、ウォン親子が船が乗っている所が始まるんですが、それが前作と重なって興味深いかった
そこからの展開としては、アリカがニナに付きまとって、微妙に近代的な街を見学し
ちょっと観光気分なところに姫のマシロが城を抜け出して、脱走している所に
アリカとニナのコンビが巻き込まれて、マシロと合流するんだけど
スレイブと呼ばれる敵が登場して、ニナとマシロが百合っぽい契約?して戦うんだけど
ニナは通用せずに、結局今回も凄いらしいシズルがオトメになって、50年ぷりの戦闘で
倒すみたいな流れだったわけですが、世界観の伏線というのも意外と張られましたよね
地球?の文明が残ってるとか、ナツキが学校(ガルデローベ)の学園長をやっているとか
強気ツンツンだったニナが姫マシロの前では階級の差を見せるとか、姫マシロは王位継承者だとか
なにやら条約やらいろいろと世界が込み入ってるらしいとか、世界観設定が流れ込んでいた
まぁこれから明らかになるんではないかと、正直追い切れんので公式HPとかで予習する。
個人的には、女の子達は可愛かったし、モノレールみたいな都市景観とか良いし
なんだかんだで、戦闘格好良かったし、噂通り、意外と良いですねえ、舞-乙HiME

で、キャラクターの方も振り返ってみたいわけなのですが
アリカの底抜けのない明るい性格で良いです、初っ端からして、気に入った
一方、アリカから付きまとわれた、ニナはツンツン系で前作のなつきと位置が重なるかもなぁーと
意外にファザコンだったりと、こちらも、しっかりキャラが立っているなと
空から降ってきたり人が豆粒のようだったりパロディー風味の台詞を言ってくれた
マシロは、生意気系おてんばお姫様という感じでしょうかね、こちらもしっかりキャラが立っていて
真白とは正反対なキャラクターだなと思った。
一話の内容を見ると、この三人がメインなのかな?。
その他の再登場キャラクターで一番印象に残るのは、やはりナツキです
ヘソだしルックがセクシぃー、シズルも性格も口調が変わってなく良かった、このコンビは外せませんねえ
あと、アオイやアカネが再登場していた、キャラクター紹介も見ても
相当キャストとキャラデザが被ってるし、懐かしいです
しかし、サコミズ天然デブパーマまで登場していたのが笑えた。
ともかく、前作のキャラクターがガンガン再登場しているのが
前作好きだったから嬉しいですな。

舞-乙HiME 第02話 「乙女の園を駆ける疾風!?」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭では、シズルに憧れるアリカをフォローしていた
んでもって、アリカに石に反応する、ナツキとセルゲイ
二人共にアリカの母親に感心があるらしく、ここになんか仕掛けがあるっぽい
微妙に身柄の奪い合いもあったしね。

ニナの方は前話でいろいろと暴れたのは拙かったらしく監獄行きであまり出番がなかった。
アリカの方は、なんか裸で寝かせられていたのが微妙に色気あったけど
面白いのはその後の展開で、自分を学校に入れてお願いするため審議会に行くという事に託けた
アリカのガルデローベ学園の大逃亡劇が開始されて、これがマジで面白かった
キャラクターというのはインフレ気味出てきたんで全キャラは流石に追いくれなかったけど
二重人格気味のシホが強烈だった、ナオも性悪っぷりが乾杯だったで
この二人のキャラの味付けは前作見ていると笑えるなぁーと
チエの百合尻発言も印象に残ったし、影が薄かったアカネは優等生という事で彼女は出世したかな
ヨウコ先生もユカリコ先生もそこそこ印象に残って、キャラ沢山いるんだけど
前作のキャラと重なってる人は覚えやすいですな。
そんなこんなで、学園での逃亡コメディーっぽい展開をやっていて、かなり楽しかったです
オチとしては、込み入ってる感のある審議会での会議にアリカが乱入し
偉い人達から顰蹙(ひんしゅく)をかって、マシロもそれに追い打ちを掛けたところで
今回の話では、アルタイ国の偉い人となったナギ登場して
なんか、学園入学を賭けた、アリカとニナの対決になってしまった
今回もナギは良い性格してますねぇ、マシロと弄って絡んでいたのは前作と重なるね。

それにしても、マシロはヴィントブルーム王国の王位継承者で姫なのですが
マシロは性格が逝っちゃってるなぁ、性格悪すぎで、苦笑した
いちよう、ニナは助けたと思うんだが・・・、城に飛空艇が落ちたのを差し引いても
ニナくらいは庇っても良いんでは思ってしまった。

アリカの方は、ばっちゃばっちゃ連発したのが印象に残ったが
母親の事を言うに前に死んだっぽいのが、なんとも残念だが
ばっちゃはなんか知っていたっぽいよなぁ、これもこの作品のキーになりそう。

世界観の設定としては、オトメが王族や大統領などの要人を守る存在だと、マシロが言っていた
伏線としては大きいかな、つまり、ニナとアリカでマシロを・・・百合やね
今のツンツンマシロからは想像できないけど。

舞-乙HiME 第03話 「はじめてのケ・イ・ケ・ン」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭で、ナギにまんまと煽られて、試合を決行を決断するマシロ姫が笑えた
そんな感じで、試合が決定するわけですが、ヨウコ先生がアリカとナノマシーンの相性が凄く良いと
言っていたのが、気になった、でもヘソだしルックがセクシーだよ、ヨウコ先生。
その後の展開としては、対決を前に、二人の心情に焦点を当てていたわけだが
セルゲイというか、セルゲイが好きだった人?に焦点が当たっていたようだ
ニナの回想でも、幼少期のニナがセルゲイが好きだった人の写真を見て嫉妬してるシーンが出てくるし
アリカとセルゲイの絡みでも、アリカの歌にセルゲイが何かを感じるものあるっぽいし
蟻ん子とアリカを弄るセルゲイだけど、意外にアリカにはそこそこ優しかったり
怪しいぞ、セルゲイ・・・、というか、アリカの母=セルゲイが好きだった人 なんだろうか
あと、セルゲイが手紙を出していて、ツズルが手紙云々と言っていたんだけど
ラド(神崎黎人の中の人が声優やってる)の背後にはセルゲイがいるのかなとか、思った。

そして、即位式で、オトメの皆さんが目の保養にするんだけど
ここでも、マシロ姫について、14年前の事件でいろいろ疑惑(偽の姫かも)が
あるとするナギが意味深だ、ホントの姫は、アリカだったりするのかね
そういえば、一話の冒頭で、アリカの石と同じ石を付けた赤ん坊が流れていたっけ・・・。

そんな感じで、マシロも即位式は無難にこなして
シズルとアリカの微妙に百合っぽいシーンやなつきのアリカの指導を挟んで
ニナvsアリカの対決がスタートするんですが、ガルデローベのみんなは
ニナ応援してんのね(例外は数人いるけど)、で初めこそ苦戦するものの
アリカは才能はあるっぽくて、意外と善戦してんなーというのが感想
ヨウコ先生が、ナノマシーンとアリカが相性が良いと言っていたけど
アリカはもの凄い素性がある予感がして、これからという所で
ラドvsシズルの戦いがスタートして
なにやら、城で異変がということで、良いところが戦いと話が切れましたねぇ
早く次話見てーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

で、本編以外の所でも、いろいろと伏線が張られてまして
1.アカネに倉内和也とそっくりな恋人が、転生後もカップルかよ
2.珠洲城遥と菊川雪之らしき面影の人がなんか車に乗っててちょっこっと出た
3.舞衣らしき面影の人物がいたー
という事で、まだまだ転生キャラが増える予感がめっさぁしてきたきた。

舞-乙HiME 第04話 「炎の転入生!!」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭のシーンでは、前話からの流れで
観客に船が落ちそうだった所に、まさにアリカが火事場の馬鹿力を発揮して
それを止めるんですね、んで、そこへ、前話でちょこっと顔を出した
ハルカが新登場して、なんか熱血根性を見せて解決して
エアリーズ共和国大統領ユキノも新登場という事で
マシロの不満そうな顔を見てだけで、アリカの入学決定を分かったけど
この二人がいろいろと説得してくれたそうで、アリカにとって
この二人が救い女神となったわけだ、ハルカのアリカを気に入った感が最高だった
シズルとハルカがライバルだったという設定も前作見ているとニヤニヤしちゃった。

んで、入学という事で、アリカがいろいろとオトメについて説明を受けるわけですが
異性交遊(説明するのにテレてるナツキが最高)するとオトメパワーがなくなり、ジェムで命を共有
という事で、百合百合設定ですねえ。

んで、サブタイの通り、転入生という事で
アリカが学校に転入することになるわけですが
新キャラがここに来て、ガンガン新登場していた
まず、アリカとニナと同部屋のエルスティン、OPの中の人のキャラだけど
同室という事で、意外と出番は多そうです。
その他のキャラとして、イリーナ、トモエ(シズルに憧れるらしいけど確かに雰囲気は被るね)
リリエ、ヤヨイ、ミーヤの三人組も登場したり、キャラがインフレ気味で覚えきれんなぁー
という事で公式ページでいろいろとチェックしてます。

設定として興味深いのは、コーラルオトメが
上級生のパールオトメの身の回りの世話をするという設定で
アリカ達はナオ(ニナが部屋係らしいし)の世話をするんでしょうかね?
あと貴族の学校という事で学費がアリカはいろいろと大変だと言うことで
ナツキが奨学金制度を作っておけば良かったと嘆いていた所かな
あと、ニナの回想で、前話のニナが見ていた写真の女性を
セルゲイが自分の夢だと言っていて、セルゲイはこの女性に思い入れありそうですね。

パールオトメが勢揃いした風呂シーン投下、シホで乳ネタワロス
チエ嬢エロス、エルスティンがさっそく犠牲にw

最後のシーンで早くもイジメ開始か、の思わせぶりなシーンで終わりました
変な所で切るなー。

あと、気になったのは、黒の谷?という敵?の単語が出てきているんですけど
舞衣らしき、人物のシーンがちょっと導入されているんですよねー
舞衣も登場するんでしょうか、シズルとハルカのライバル関係を語るシーンで
ナツキが自分のライバルについて、あんまし言及しなかったけど、舞衣だよね。

舞-乙HiME 第05話 「学園と制服とあたし♪」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭のシーンで、ナギとナツキの会話で
ヴィントブルームには電話があるらしい世界観の設定があった、メモっと。

今回は、前話の最後にアリカの制服に・・・誰かが
という事から話しが繋がっていて、アリカが初日からして
制服をバックステージ(マニア店)に売ったという疑惑が掛けられて、大変苦労してます
さっそく、パールのナンバー3のトリアス(アカネ、チエ、シホ)が
自治?をやるという事で尋問が始まるという事で
マキマキのお姉さん@シホの必要な尋問が、シホの性悪度を再確認w
でも、アカネ、チエはわりと冷静だし、シホがマリアさんから微妙に圧力を受けている
性悪と言えば、アリカのこの境遇を聞いて喜んでるマシロもアレだ。

こういう状況(謹慎)に流石にしょぼくれてるアリカですが
そんなアリカを突き放すニナというのも、また良いかなと
アリカもこのニナの言葉で復帰するわけですから
そういうわけで、アリカが自分の潔白を証明するために
いろいろと犯人捜しで動くわけですが、エルスティンとイリーナのコンビが

アリカの味方になってくれるのがじんわりと来た
アカネ、チエのコンビが側面支援してくれるのも良い。
そんなわけで、アリカとエルスティンとイリーナの三人組が
アカネの彼氏のカズヤにバックステージという店の事をいろいろと聞くわけですが
男の影はあれど、確信を掴めないということで微妙に不発でした。
問題のバックステージという店の描写がありましたが、舞衣らしき人物がいるという事で
登場すんのかな?というナツキのフィギュアが一番安いんだなあ・・・。

一方、同時並行で、なんか動いてる(突き放してちゃっかり動いてるよこの人)、ニナですが
今回のシリーズもちょっと危ないらしいナオ姉と一緒にいろいろと探って
こちらの方は犯人を捜し当てたというか目途がついたわけですね>ミーヤが犯人
ミーヤの様子がおかしかったんで怪しいと思っていて、やはりか
ミーヤにニナがキツイお灸をすえてました、ニナいいよニナ
けど、この事を内密にしてしまう、ある意味優しさがニナにとっては危険な気もせんでもない
でもミーヤの裏には、トモエがいるというのがアレだ、トモエ黒い・・・
という事で、なんか因縁ができ始めました、けどニナとナオ姉のコンビは優秀ですな。

一方のアリカ達の展開の方は、マシロが飼っているミコトが全部悪かったらしいという
イリーナの超推理で解決してましたが、結果的に、アリカを助ける形となった
マシロの微妙加減が最高でした(笑)
そんな超推理で無理矢理納得するナツキ学長に、アリカへの思いを感ずにはいられなかったり
アリカ、いろいろあったけど、エルスティンとイリーナのコンビは助けてくれるし
ニナとナオも裏で動いてるし、ナツキも空気読んで超推理を受け入れるし
謎の支援者も現れるし、意外と味方多いじゃんと思った、こういう話だけどね。

匿名の支援者と言えば、思わせぶりのシーンが沢山あって
セルゲイ(アリカのパトロンになろうとするナギにアリカを否定していたけど)
なんだろうけど、今回の話でセルゲイを罵倒してるアリカが笑えるというか、構図として興味深いなぁ
セルゲイ、大人やねぇーと、思った。

舞-乙HiME 第06話 「ニナ、まかれる…orz」
★★★★★ ★★★★★
冒頭アリカのニナへの弱点発見セクハラ、エロス
てっか、ニナの声エロス、真っ赤になるエルスティンが良い!アリカGJ!!!
な感じで、始まった、今回の話ですが、非常に色気のあるコメディーな話で面白かったです
話としては、アリカがニナの弱点(背筋を触られると思わず喘いでしまう)を発見して
そして更衣室になるわけですが、あーんなことこーんなことでのモザイクが激エロス
んで、アリカがみんなにそれを(ニナの弱点)ネタバレして、それをイリーナが実践して、白日の下に晒され
それを、性悪シホとその一味(ミーヤ・ヤヨイ)の会話で性悪シホにバレた事で
まきまきな感じ(あのシーンは傑作)で、シホの悪巧みが始まって、プールにエロウナギに
忍ばせるという陰湿なんだか、GJなんだか、良く分からんけど
そういうわけで、水泳授業の触手エロウナギシーンが、めっさぁエロス
ニナへ百合発言をするエルスティン(ニナに触られたと思ってる)がエロス
そんなわけで、ニナが触手の犠牲になり、溺れ、百合宣言したエルスティンから
人工呼吸されるという事でショックなニナという
この微妙なシチュエーション加減にマックスでしたが
あの場面で助けに来た、アリカ(でも溺れる)と誰かの面影が
ニナの中で重なっていたのが、結構重要な伏線なのかなーと。

水泳のシーンでは、アリカもそこそこ色気あると思うんだが
こちらは王家伝来の水着はスクール水着らしいマシロとのギャグでした
マシロの嫌らしい加減がなかなか強烈だし、アリカがツボに頭を突っ込むという
体を張ったギャグはめっさ笑いました。

話としては、ニナ達による犯人(シホ)探しという事になり
執念に燃える、ニナが、エロウナギが原因だと突き止め
エロウナギの判別方法は塩を入れるという事だったわけですが
シホの方も手強くて、塩と砂糖を入れ替えたり、偽装するわけですが
それがアリカの手をイリーナとエルスティンが舐め舐めに繋がるんだから
シホのやることなすことがエロに繋がっていてワロス(憎みきれん)
しかし、砂糖だと、エロウナギは結合してモンスター化してしまうという事で
触手モンスター来たキターな展開でシホとエルスティンとニナが触手プレーでエロかったが
なんだかんだで連係プレーして戦っている、アリカとニナは良いコンビっすねえ
しかし、アリカとニナの力差はどうしようもないという事で詰んだかという所で
ナオお姉さまが登場し、格好良く、モンスターを倒してくれました
さらにシホを微妙に弄る(おねがいと言わせる)もんだから、もう格別に格好いい
そんなわけで、今回は、ナオが姉として活躍していたのも印象的
ニナとアリカが喧嘩(ア~リ~カ~~(怒))したということで、その仲裁?という事で
アリカがナオのお部屋係するなり、今回はナオとアリカの絡みを多くて
特にショック気味(エルスティンキッスで)だったニナを心配するアリカとの会話はなかなか良かったかなーと
ニナを少し突き放してナオに、一生懸命に養護するアリカ
アリカ「馬鹿というヤツが馬鹿だ、だってばっちゃが言ってた」
でもナオが言うとおり、少し突き放しても平気なニナ
という事で、ナオいいよナオっと、なんか赤丸急上昇中ですよ、ナオお姉さん

伏線の方をまとめてみると
パールオトメナンバー4はナオ
オトメ=軍事力@ナオ
セルゲイはアルタイのオトメのスカウトマン@ナオ
という事で、ナオがいろいろとネタバレしてました
個人的に、シホとナオの因縁が結構面白そうだと思ったり。

あと、今回の回は、EDへの入り方が良かったなーと、アリカの
おじさま(セルゲイ?)への手紙が下手な字をアレだけど、寝ているアリカに、上着を掛けているやる
ニナというのは、今回は二人が喧嘩しただけに結構グッと来る。

という事で、ニナとエルスティンはエロ担当か。

舞-乙HiME 第07話 「蒼の舞/乙女の契り」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭のシーンで、わがままし放題だったマシロにも偽の姫と疑われてきたことが
内面のトラウマだったという事が伏線として張られていた、この子もこの子なりに苦労しているとっと。

んで、アリカの方はガルベローベは休日なんだけど
アリカは城修復の建設現場(みんながぴったりだと言うのにワロス)でバイトするんですね、頑張ってる
そんな建設現場にマシロが気まぐれで、視察に来て
そこでバイト中だった、アリカとの絡みがあるわけですが
案の定、マシロがアリカを弄るわけですが、この弄り具合がなかなかいい案配でした。
んで、その後のシーンで、マシロが中庭で嫌な思い出(初対面のナギに偽の姫と言われた)
それが、全部を城を改築してしまおうという発言に繋がるわけですけど
それを偶然聞いていた、建築現場で苦労を知っているので
アリカは「そんなことする人なんて王様じゃない」と怒るんですね
しかし、マシロとしては、それがトラウマが真っ正面から刺激する言葉なわけで
マシロが泣くんですね・・・マシロ・・・
んで、その場面を目撃していた、ナギとセルゲイという事で
アリカとセルゲイの絡みになるんですが、セルゲイが噂(マシロ姫の事情)を
いろいろと語るんですね、14年前に賊が風花宮が進入し、当時のオトメは引退していて間が悪く
誰も抵抗できず王と王妃を殺害し生まれたばかり姫も行方不明
しかし、当時の内務大臣が極めて不安定な証拠でもって、今のマシロを姫としたが
素性が怪しいために、ずっと偽の姫である疑いをもたれてきた
セルゲイの話としては、こんな感じで、流石にアリカも、この事情を知ると
マシロに謝ろうとするんですね。

しかし、一話の14年前の回想冒頭で、女性が赤ん坊を青い石と一緒に川に流していて
それがアリカ?だったわけで、実はアリカが姫の可能性もある?。
あと、城を散策するアリカが、青い石を付けた、女性を発見するんですけど
引退したオトメとは、アリカの母なんでしょうかね?、でもそうなると
一話冒頭回想の赤ん坊は・・・、混乱してきたここら辺は、伏線の回収まで放置しよう。

そんな感じで、アリカが、マシロを探して、城を探っていると
ナギがマシロに求婚しようとしていて、無理矢理キスされそうになる
マシロが大ピンチだったわけですが、そこに
アリカ「無理矢理そういう事をするのは駄目だってバッチャが言ってた」
という事で、ナギが退散、ミコトも威嚇したりして、良い仕事しました。

んで、いなくなった、マシロ姫を捜しに大あわてのサコミズ達
フュバルツという組織の手紙は隣人がある日突然敵なっちゃうという事で
トリビアとしてメモっと。

アリカとマシロの方は、城に地下に迷いこんで
そこは近代的な戦闘機とか埋まってる、遺跡のような場所で
二人ともいろいろと会話して、結構良い雰囲気の所で
巨大オルガンのようなものを発見し、それを押すと
光を放ち大轟音(国中に分かるほど)と共にアリカとマシロのジェム?が壊れ
幻影の人物がハルモニュウムの力を得るにはまだ足りない
歌とつむぎてと守り人を揃えよと言って消えてしまった、謎
でも幻影の人物が前作のミコトと重なるなあ。

その後、手紙を受け取って、変になった
建築現場の根暗の青年が、巨大モンスター化?して襲ってくるんですが
これは仕方ないという事で、サブタイ通りにマシロとアリカが契約して
アリカがオトメ化するんですね、変身の耳キッスが色気があるなあ
そんなわけで、本格的な戦闘があるんですが
相変わらずにこの作品はアクションイイッス
アリカがダメージを受けると、マシロにも痛みという設定も良い
そんなこんなで、モンスターの撃退に成功。
あの変身のシーンでアリカの青い石から青い結晶が二つ出てきて
それをアリカとマシロがジェムと指輪にそれぞれ付けて変身できたんだけど
青い月と色が重なってるけど、なんか関係あるんでしょうかね?

ともかく、アリカとマシロが今回の話を経たことでそこそこ仲良げになっていて
微笑ましいです、マシロにとっては、アリカのように姫様姫様
言わずにぶつかってくる友人(例外はナギか)というのは初めかもしれないんだなぁ・・・と
そんな感じで、異様に感想が膨らんでしまった。

舞-乙HiME 第08話 「運命の軛」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭のシーンで、ハルモニュウムを知ってるナツキ
アリカとマシロの関係とか既にバレてるっぽい。

んで、本編に入るとアリカが罰当番という事で霊廟の掃除をしているんですが
すぐに、イリーナ、エルス
ニナ(セルゲイに諜報の任務を押しつけられて微妙に様子が可笑しい、けど、この人も契約の事は知っている)と合流し
お弁当を食べながら、いろいろと話が出てくるんだけど
ヒフミが全てのオトメの始祖であるとか、この星の住民は宇宙船に乗って移民してきて
霊廟の奥には、失われた科学の知識とかいろいろとあるらしいみたいな、SFチックな世界観で
この作品の世界観の面白さを実感できる回だったかなーと
あのシーンで、なんかパーツとかいろいろとパクって、掃除ロボを披露したけど
失敗したイリーナが良い味出しています、けどイリーナは機械系オタク娘なんだなあーと実感できた。

で、アリカは、契約の解除方法をいろいろと探るために
シズルに教えてもらっている、アリカに
凄まじい嫉妬な視線を送るトモエ嬢がアレだ、ガクガクブルブルだ。

んで、夜になると、ミユ(初めは敵キャラかと思った)が登場キタコレ、アリッサは鳥かよ
ミユとアリカは、旧知の仲で、バッチャも知っているという事で、アリカの友人が初登場かな
途中で合流した、マシロのアリカへの邪険な扱いを怒っていたし
旅人でいろいろと物知りらしいミユにアリカが契約の解除の仕方を聞くんですが
青い石自体は簡単に外してしまうけど、契約の解除の仕方はミユでも分からないんですね
という事で、アリカは、いよいよ、霊廟の奥に行く(契約解除の仕方)ことを決めるわけです。

一方、その頃、ナギはジョンスミス(コイツまで再登場かよ)と会うんですね
いろいろと怪しいことやっていそうですが、まだディテールは明らかにならず。

アリカ達(ニナ、エルス、イリーナ)はナオ姉の協力で霊廟の奥に潜入
その中で床が本のデータベースような感じになったり、いろいろと秘密はあるっぽいけど
アリカ達では訳も分からずに、さらに奥に行くと、石が並んだ場所になっていて
そこにマリアさんが現れて、見つかってしまうんですね
けど、マリアさんが語りだし、石はオトメの墓である事や
マリアさんが部屋当番をし、50年前の竜王戦争で亡くなったモニカというマイスターオトメの事や
戦いが起こると、親友であっても、それを押し殺して叩かねばならぬことや
オトメが戦うから、民が傷つかずに済む、いろいろオトメについて明らかになるんですね
そんな定めに対して、マリアさんから覚悟を問われた、ニナは開口一番に覚悟していると答えるんですが
アリカの方は、戦争なんか止めるとか、定めに対して、反発するんですが
この二人の違いというのは今後に向けては興味深い点ではあります。
そんなこんなで、霊廟では、耳を隠すのは無礼という事で
耳を隠して、契約を隠していた、アリカ・・・バレました、バレた時のアリカの顔が傑作です。

そんな感じで霊廟を罰当番という事で、みんなで掃除(これくらいで済んで良かったな)しているわけですが
そんなアリカに対して、例の如くマシロが茶化に来て

アリカとマシロがお互いに邪険にぶつかり合ってるわけですが、自分からアリカに会いに来まくっている
マシロ姫に、アリカへの友情?を感じたりした。

で、最後に怪しい雲行きという事で
カルデア皇帝アルゴス14世(そういえば、モニカもアルゴスのオトメだったね)
が、アスワドという組織にいろいろと危ない事を依頼してるんですが・・・
てっかアスワド頭領はミドリさんという事で敵かよ。

舞-乙HiME 第09話 「海-水着+遭難=?」
★★★★★ ★★★☆☆
まず冒頭のシーンから追うと
前話でナギと会っていた、ジョン・スミスは、シュヴァルツの関係者らしい
んで手紙を受け取ったセルゲイが相変わらず、下手な字という事で
アリカのスポンサーは、やはりセルゲイらしい。

で、本編の内容ですが、遠足ならぬ100km耐久サバイバルという事で
二人でペアを組むという事で、アリカ=エルス,ニナ=トモエ,イリーナ=ミーヤ
という組み合わせになっていた。
で、耐久サバイバルは翌日にやるという事で、その夜に誰かが工作している
しかも、アリカとエルスの緊急発信が動かないように・・・、やったのは誰か明らかになってませんでしたが
今までの経過だと、シホかトモエが怪しい・・・誰かはハッキリとしたディテールは描かれてませんでした。

一方、周辺の展開を追ってみると
まず、サバイバルはエアリーズ共和国でやるという事で
ユキノとハルカが再登場していた、マシロもナギも来たという事で
ナギがマシロを弄っているのが印象に残りますな。
あと、学校の上層のナツキとシズルのくつろいでるシーンが出てくるんだけど
ナツキがまたまたエロ百合担当でしたねえ
一応、話として、学生時代にナツキとハルカがコンビで
ギブアップしたとか、設定が出てきた。

セルゲイの方は、シュヴァルツ関係者と会っているナギが気になっていたり
アカネの彼氏カズヤはカルデア三代先帝皇居のボンボンらしいと
語っていたのが少しネタバレ風味
カルデアてっシュヴァルツのミドリが会っていた所だよね
その辺の絡みが将来あるかも。

で、展開としては、サバイバル中の三組の動向を追っていたけど
イリーナとミーヤのコンビはイリーナがまたまた失敗していたという事で
イリーナはドジッ子なのだろうか、チエが夕食チェックでも
笑いキノコを食ったらしく失敗していたし。
次のニナ=トモエのコンビですが、こちらは予想通りに
優等生コンビという事で、サバイバル・料理ともに完璧な出来
特に料理は神懸かりだった。

肝心のアリカとエルスのコンビなのですが
エルスが、自分の体力がないという事で、足を引っ張るのではないかと
アリカに申し訳なさそうにしているんですね
途中でエルスが毒蛇に噛まれて、体調が不良になっていくわけで
益々それが深まってくるわけですが、そんなよい子のエルスいいよエルスっと
んで、夕食チェックを、アリカ=エルスのコンビも受けるわけですが
シホがアリカの激不味い料理を無理矢理食べさせられて
変な声出して、その声を聞いた、トモエ達にカラス扱いされていてワロス
でも、この時にシホがちゃんとエルスの容態に気がついていればなあ・・・
その後の展開で、、エルスの体を洗う展開になったわけですが
なんというか、半裸なエルスエロいよエルス
だったわけですが、エルスが何やらコンプレックスがあるという臭わせるんですね
そんな泣き虫エルスを抱くアリカ・・・ということで友情だなあ。

一方、その頃、サバイバルが行われている森には
シュヴァルツがいろいろと動いているんですが
そんな時に、エルスの容態が悪化して、アリカがギブアップするんだけど
工作されていたので、緊急発進装置は起動せずに
自力で助けを呼ぶことに・・・、ガルデローベ側もアリカの居場所が
把握出来なくなっているんですな、そんな事で、ちょっとした騒ぎになっているわけですが
なんだかんだアリカが、心配なマシロがツンデレが良かった。

んで、話としては、ちょっと焦臭くなり
アリカが人影を見つけると、それは既に息絶えたエアリーズ共和国兵士という事で
シュヴァルツのホモ男と接触し、戦闘風味・・・んで
崖から水辺に落ちるアリカ・・・で話が切れた・・・早く続き見てー。

舞-乙HiME 第10話 「それが乙女の一大事」
★★★★★ ★★★★☆
まず、冒頭のシーンで、救助に来ていた
セルゲイが、崖が落ちたアリカをタイミングよく回収。

一方のガルベローベ関係者は、動向としては
まず、エルスはあっさりと回収されていて無事
んで、犯人の探しの方は、相変わらずトモエが黒くて、流石にミーヤがひいている
という事で、ほぼのこのトモエが犯人で間違えないっぽい。
捜索の方はみんないろいろと一生懸命に動いてましたけど
やはり印象的なのは、なんだかんだで心配なマシロと
父の遭難で気が気じゃないニナの二人でしょう
マシロはなんだかんで、心配して、アリカのために懸命に動いてるし(こういうのじーんと来る)
ニナも自分で助けに行きたくて、シズルに止められるシーンはグッと来ました。
そんなこともあり耐久サバイバルは中止。

ミドリ率いるアスワドのメンバーは、なにやら遺跡らしき所を探索しているんですが
なんか、その遺跡はハイテクでもって近未来的ですな。

肝心のアリカとセルゲイは、まず衰弱したアリカをセルゲイ(この人も負傷)を助けて
無事に沖に着き、廃屋を見つけ、火をつけて暖をとる必要があるけど
アスワドに見つかる可能性があるから・・・、火を点けられないということで
衰弱し意識が朦朧としているアリカを仕方ないので体で暖めるというプレーになるわけですね
しかも、アリカ「バッチャ、一人にしないで」とか実は無意識のうちに内情を言っていたり
とにかく、色気あるアリカとセルゲイの絡みでしたね
アリカもセルゲイも半裸だし、アリカの態度はたまらん
こういう役所はニナだと思っていたけど、アリカもこなすんですね、初のエロ担当っと。

んで。ガルベローベの方は、アスワドの存在を偵察で掴んで

オトメを使って救出しようとするんですが、エアーリズ共和国とか諸々の事情で
難しいですね、だけど、ハルカもニナもマシロも積極的に動いてくれて
ユキノ大統領もいい人で、評議会のメンバーらしいナギも合意して支援を決定
一方のアリカとセルゲイは、アスワドに接触してしまい
危機一髪かと思いきや、オトメ部隊の支援が間に合って、事なき得るんですが
このシーンで、そこそこ仲良くなった、セルゲイと呼ぶようになった
アリカに反応するニナが結構微妙で印象に残った、ニナなりに
変化を感じ取っているわけですね、でもアリカまだセルゲイをオジサマだと気がついてないんですね。

そういう事で、さっそくミドリ率いるアスワド一行とオトメの対決が開始され
もうね、スレイブだかなんだかのロボットでもって
ガンガン動いて迫力のあるアクションをしていて
見ていて気持ちの良い映像でした。
中でも、ハルカが良い味出している、ハルカいいよハルカ
ユキノにちゃん付けするなーとか、変身できないチョンボとか
かと言えば、本格的にミドリと戦ってみたり、ハルカが印象に残りましたね、今回の対決では
ユキノとの変身シーンは色気あるなあ、変身シーンはマジでこの作品の見せ場だなあと。
一方のシズルがひたすら格好良い感じで、ミドリとのチャンバラが良い感じだった
ミドリは、今回は、仮面が取れて、素顔が出たわけですけど
まあ、ミドリでしたね、こちらもこちらで使命感キャラでした。

でこの戦いでいろいろと明らかになった事があり
同一かと思われたアスワドとシュヴァルツは別組織(ジョン・スミスがアスワドの物を強奪し逃走)
アスワドは地球の科学の復活を目指し、それでガルベローベと対立している。
ラドとミドリとヨウコは幼なじみらしく関係ありそう。

そんな感じで今回の騒動は終わり(耐久サバイバルは後日改めて開催)
アリカが夕日に燃えていたのが良かった。

最後にシュヴァルツのジョン・スミスと内通しているナギの陰謀風味だったわけですが
セルゲイへの裏切るな発言がキツいですね(セルゲイが隠し事をしていると指摘していた)
セルゲイ行き末はいかに。

しかし、今回の予告は極上だったなあ。

舞-乙HiME 第11話 「HAPPY☆BIRTHDAY」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭のシーンから展開を追ってみると
サブタイ通りに9月7日はニナの誕生日らしい事が分かる
前話のアリカのセルゲイ発言にショックを受けてるニナ。
一方のセルゲイの描写もあり
本物のお姫様を捜せ→ヴィントブルームの? という指示や
ヴィントブルームがまた増税で大変らしい伏線が張られていた。

んで、本編の内容としては、アリカ、ニナ、エルス、イリーナ、ヤヨイ、リリエの六人が
昼食を共にして、いろいろと雑談をしているわけですが
アリカが、延期された耐久サバイバルで頑張って29位にランクアップしてるのが
ポイントとしては大きなかなーと、アリカはやればできる子なんだなと
なんか、アリカがみんなで目指そうみたいな、台詞を言っていて、波に乗ってますねアリカは
雑談の最中に、マリアからお呼びが掛かって、ジパングからの王子を出迎えるという任務を
アリカとニナの二人に下っていた。

ナツキとシズルの学園幹部の二人は、前話のアスワドのミドリからの指摘に
いろいろと思考をめぐらせていて、ガルベローベとしては
技術は危険だから、隔離するっぽい。

んでと、また展開としては、アリカとニナに戻り、寝室のシーンになるわけですが
誕生日という事でニナにセルゲイから鎖(懐中時計に付ける)がプレゼントから送られており
ちょっと起源が悪かった、ニナがこれまでのシーンとうって変わって
嬉しそうにしているのが印象に残った、こういうニナは可愛いんだよな
んで、アリカも9月7日が誕生日だという
アリカにもプレゼントが来るんだけど、これがまたセルゲイがめっさぁ豪華で笑えた
しかし、9月7日はニナ、アリカ、マシロの誕生日でもあるという事で
9月7日がどういう意味を持つのかは今回の話では分からなかったけど、仕掛けはありそうですね
この事実を知ったニナは、蒼天の青石とセルゲイの思い人(あこがれだった人)とアリカが重なるらしく
もの凄い衝撃を受けてました。

一方のマシロはジパングの王子と自分の誕生日にお見合いをするという展開になってました
サコミズとアオイの顔に事情が出てる感が最高。

話としては、ヴィントブルームの街出ている、アリカとニナ(前夜の事もあり不機嫌そう)が
ホームレスの少年と絡んでいくわけですが、ニナがこの少年が
自分の境遇が重なり、ニナはこの少年に親切にしようとするんですが・・・
この少年、ニナのプレゼントで貰った、鎖を盗んでしまい
この少年との追い駆けっ子対決になり、アリカの活躍でもって少年は確保するんですが
この少年、自棄になったのか、鎖を川に投げて(タイミングよく船の中に入り鎖は無事)
逃亡するというなんか後味悪いのヤツでしたが
冒頭の失業率がアレなのに増税で民が苦しんでるみたいな展開とも繋がっているような繋がってないような。
こういう展開にニナの方はとことん焦ってしまっていて、脱いで(ゴッツァンでした)
川に飛び込もうして、アリカが止めていたのが印象的、なんかアリカの方が冷静なのが意外だ。
んで、船の人に聞くと、カラスが鎖を持っていったという話で
今度は森でカラス探しになり、流石にニナも諦め気味に・・・。

その頃、マシロはお見合いが嫌で、車から抜けだそうして
逃走に成功して、お忍びでもって街を散策しようとするんですが
その過程でミコトが、カラスと戦い、なんと、そのカラスがニナの鎖をトンズラしてカラスで
鎖が落ちたと思ったら、ミコトも落ちて、マシロがミコトに直撃して
マシロが気絶・・・と思ったら、謎の少年(どう見ても鴇羽巧海です)に
路地裏に・・・という事で他のシーンへ
んで、肝心の鎖が誰かが拾っていた。

一方、その頃、森でニナの鎖探しをしているアリカとニナでしたが
ニナの、アリカへのコンプレックスを爆発するんですね
要は、ニナは自分の誕生日がアリカの母(=セルゲイの憧れの人)に因んで付けられた
ものだと思って、「アリカに貴方がいなければ」とか「なぜ石をもってもう一度現れたの」とか、思いの丈が出てしまうわけですが
ですが、そんなニナを見て、逆にアリカは「ニナはセルゲイの事を好きなの」と聞くんですが
それに対して、ニナは、前話でセルゲイと何があったのか聞くんですね
何もなかった?とはいえ流石に裸に付き合いとは言えず、誤魔化すんですが・・・
そんな所にセルゲイが登場して、鎖は何故かセルゲイが拾っていたんですね
そして、ニナが気にしていた、9月7日の誕生日は、アリカ関連とは関係なく
実は、6年前に二人が初めて出会った日だった事が判明して、一件落着っと
じんわりしましたよ、という事で改めて鎖のプレゼントを渡していた
懐中時計もニナが初めて貰った、想い出の品だったんですね。

一方のサコミズとアオイはマシロ不在の中でジパングの王子を迎えるわけですが
なんと出てきたのは、尾久崎晶だったという事で、たぶん偽の王といった所かね
マシロを助けた鴇羽巧海が本物の王だと見た。

舞-乙HiME 第12話 「仮面舞踏かい?」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭、マシロ不在という事で、アオイがおそるおそる接待しているわけですが
マシロをサコミズがお馬鹿と言いかけて、天真爛漫に言い換えワロス
という事で、アリカがマシロの代役に、ニナはアリカになって
という展開に笑えた。

んで、本編に入ると、なんかナギとマシロが良い感じというかマシロがナギをSMプレーしてるんですが
なんかそれはマシロの夢オチだった、んで、目覚めるとそこには巧海がいるんですね
初対面の巧海にツンデレしまくってるマシロはクオリティー高し(笑)。
一方のアリカは、マシロに化けて、ニナはアリカに化けて
ジパングの王子(こちらも偽者、尾久崎晶が化ける)の
相手をしているわけですが、アリカ@マシロのドレスアップがなかなか良い案配でした
尾久崎晶@巧海に挨拶のキス(手の甲に)されて真っ赤になるアリカ@マシロだったり
ニナ@アリカに肘鉄を喰らったり、アリカ@マシロがいろいろ良かったです。
んで、その次のシーンで、アオイとチエの友情風味(チエがアオイのフォローをした)の
展開があった今回でも仲良さそうです。

一方、マシロの方は、巧海との展開が続くわけですが
マシロがスラムの実態を知るんですね、マシロの女王としての
成長物語も入ってきてるのかもしれない
というか、スラムにいた金髪の少年は前話でニナが盗んだ子ですな
という事で、一息ついた所で、お互いの名を名乗るわけですが
マシロはマシロ@ニナに、巧海は巧海@尾久崎晶という事で
お互い偽名でワロス。

次のシーンは、アリカ@マシロの動向を描く展開になるわけですが
アリカ@マシロが不思議な色気を放っているのが印象的ですが
ここで、ニナとアリカが約束をするんですね
前話のニナの醜態?を秘密にする代わりに、今回
アリカをニナがフォロー(マシロとアリカの関係も秘密にする)するという。

一方の、マシロと巧海の展開ですが、マシロが街の肖像画を利用して自分の身分を明かそうとするんだけど
巧海@尾久崎晶にバレるとヤバイという事で、街を埋め尽くしていた
マシロ肖像画がことごとく外されていてワロス
だけど、それだけ、マシロの中で巧海の評価が上がっているんですね
それも、巧海がマシロが誕生日だという事を知って
花を全財産で買うという行動でさらに急上昇。

一方、尾久崎晶@巧海がガルベローベを視察しているという展開なのですが
シズルが早々に尾久崎晶@巧海が偽物であることに気がついてるのは流石です
何故か、セルゲイも来ており、アリカとの会話がなんとも良い。

一方のマシロと巧海はデートを満喫している
マシロがマジで嬉しそうなのが可愛くて良いというか
益々、マシロが巧海に惚れているんですね
巧海が彼女らしきお人好しと言っていた人物が姉(舞衣)である事が判明したら
マジで嬉しそうだったし・・・。

一方の、ガルベローベを視察中の尾久崎晶@巧海で
美少年という事で、話題になっているんですが
その裏でナオ姉がらしい発言していたのが印象的
金持ち捕まえてオトメ引退が人生設計ワロス
カルデアのボンボン(カズヤ)と付き合ってるアカネが赤くなる展開ワロス。

次のシーンでガルベローベの幹部モードとシズルとナツキが会議しているんだけど
ジパングを取り込みたいですね、この人達は。

んで、ようやく接待モードから解放された、アリカが
非常にくだけている感が良いんですが
今まで格好いい王子を演じていた尾久崎晶@巧海も同様で
こっちがアリカ以上にくだけていたのが印象的だった
部下の伊織との内輪トークも良かった
んで、尾久崎晶@巧海が着替えて、容易に女性だと分かる
胸元セクシーショットをやった所で、シズルがいよいよ仕掛けてきて
拘束しようとするんだけど、抱きしめるてる状態で、アリカ@マシロが鉢合わせして
アリカが真っ赤になっているのがワロス
んで、尾久崎晶@巧海は忍者らしく速攻で逃亡するんだけど
シズルもアリカを連れて追うという事で、耳キスキター!!!
という事で、アクションモードというか、逃亡する尾久崎晶@巧海と伊織を
シズルとアリカが追うという、逃亡劇展開になるわけですが・・・

一方のその頃、デートも終わって、分かれようとしている
巧海@尾久崎晶とマシロ@ニナなんですが、最後に
この国はどうだったと聞くマシロ@ニナに対して
やんわりと巧海@尾久崎晶が、ヴィントブルーム女王の批判(つまりマシロの)をするんですね
それに対して、マシロ@ニナは、菓子を食えば良いとか現実を受け入れられないですね
一方その頃、尾久崎晶@巧海とアリカの対決があるわけですが
市街地での戦闘はめっさ格好良いです
んで、こんな時に、巧海@尾久崎晶が病気という事で、薬を無くて
倒れ込みそうになるわけです、そこに尾久崎晶@巧海が鉢合わせするという事で
尾久崎晶@巧海がマシロ@ニナを攻撃と思ったら
ニナ@本物がマシロを救うという事で、ニナは結構良い仕事したなー
てっというか、書いてるこっちが混乱してくる
んで、こうなったら仕方ないという事で、尾久崎晶@巧海が水戸黄門風に
巧海@尾久崎晶が本物の殿である事を明かして
この紋所が目に入らぬかーという事で、ニナがハっーハっーとなっていたのがキャラだなと思った
んで、巧海が相変わらずに病気で苦しんでるという事で口移し
薬のカプセルを尾久崎晶が飲ませるという色気のある展開に
真っ赤になってるアリカとニナ、唖然とするマシロが笑えた、ベタだけど面白いや
特に男同士だと勘違いしる展開が最高すぎ
あと、伊織と戦っていたシズルさんも最後は合流して
シズルもいろいろな恋(男同士)がある言っていたのがワロス

次のシーンでは、殿モードの巧海なるわけですが
ひ弱なイメージとは違っていて、結構聡明なでした
これまでの王様では一番まとも(ユキノは例外として)かも
オトメへの疑問とか、その他の西側の国(シーン構成から見てアルタイか)が
ジパングを誘っている事情を話したり、オトメに疑問を持つ理由は
延珠の紅玉(舞衣の事?)の成り行きにあるという点という事で
いよいよ舞衣の存在が出てきた感があります
あと伏線としては大きいのは、ジパングが中立というか西側地域に巻きこれないために鎖国しちゃう事でしょうかね。
ナツキが、写真立てでハルカとシズルと舞衣はナツキがいる写真が映るんだけど
舞衣もナツキも可愛いなーと。
そんなわけで、ジパング一行は帰還
マシロはいろいろとショック(巧海との失恋とか女王と痛い所を指摘されたから)で見送りせず。
という感じで、また感想がインフレしちゃった
何時間掛けて書いたっけ、コレ・・・。

今回気になったのはマシロの恋の行方がいろいろ混雑になってきた事です
尾久崎晶と巧海のキスを見たら、恐らく巧海とは失恋だと思うんだけど
マシロに求愛するナギが夢に出る意というのは
実はマシロはナギ好きなんでしょうかね
でも、SMプレーだったから、単に虐めたいだけとか・・・。

舞-乙HiME 第13話 「茜色の空に…」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭
イリーナのエルスのおっぱいプリン発言がエロかった
メガネニナが萌えでした、このシーンでアリカは上の空だったけど
アカネとカズヤのデートを目撃。

本編の展開としては、まず冒頭で、アカネにカズヤがキスしようしていて
これがいろいろオトメだと厄介なんでアカネは拒否するんですね
そんな中、アカネがマイスターに選ばれるという事で事態は急変
しかも相手がカルデア(カズヤの国)のライバル、フロリンス家
アカネとしては、動揺しているんだけど、夢だったマイスターを選ぶ道の方向に進むんですね
ナオの友情との友情が結構熱かった、シホは相変わらずの発言だけど。

一方のアリカは、上の空状態(ニナ・エルス・イリーナは普通)
ニナのパンダントの中身(セルゲイとニナのツーショット)を見るシーンで
セルゲイを意識しまくりな恋状態だった分かるわけですけど
本人を病気だと思って、ヨウコ先生に相談しているのがアレだ
この感情に自覚できないアリカがなんとも。

恋するアリカ、選択を迫られるアカネ
そんな中で語られるのは、前話で出ていた、延珠の紅玉(舞衣)の話
舞衣は恋をしていて(相手がセルゲイっぽい影だったんだけどどうなんだろう)
恋とマイスターのどちらを取るかの選択を迫られて
神祖(ヒフミ)の結論は、護中?御中?(ガルベローベの幹部になれ)に入れ
と言われるんだけど、舞衣はそれを受け入れられずに、森へ行く行方知れず。
そういうわけで、舞衣の境遇とアカネとカズヤが重なるんですね。

そんな中、ナギとジョン・スミスの悪巧みが始まっており
10話で回収した、情報を利用し、何か作っていて・・・。

話としては、アカネは、夢の方を取る事を決断するんですね
そういうわけで、カズヤに別れの挨拶するために会っている
一方のアリカは、仕事で視察に行くらしいシズルと向かう場所が一緒という事で
シズルと仲良くできるアリカへのトモエの強烈な嫉妬がアレだ
てっか、アリカから相談されたシズルがアリカにキスしてるのがシズルキター状態(笑)
そんな中で、ナギとジョン・スミスが仕掛けた仕掛けが発動し、スレイブが出撃で
一気に戦闘モードになって、相変わらずに良く動くんですが
想い振り切るようにアカネがもの凄く頑張っていたのが印象的です
戦い自体は、気合いの入った、アカネの活躍で、なんとか勝利
シズルも犯人回収の寸前までいったけど
しかし証拠隠滅のために狙撃されて回収不能、狙撃したの誰だろう。

スレイブとの対決も終わったわけですが、アカネはカズヤに別れを告げるんですね
アリカが受け入れられないんだけど、シズル曰く自分の決断が一番大きい・・・と
この別れのシーンでは涙が出てました。

そんなわけで、清廉の孔雀石(アカネ)がマイスターになる儀式が始まるわけですが
フロリンスのオヤジの可愛がってあげるよ発言がエロい・・・
んで、証らしい指輪をはめようとすると・・・
なんと、カズヤが乱入して、アカネに求婚する展開になり
儀式会場に居たみんながこの純愛っぷりに赤くなり
ハッピーエンドおめ、キスという事でアカネさんオトメ卒業?ですかね
今回のアカネは凄く可愛かったな、カズヤも格好良かった。

アリカの方は、セルゲイへの想いに明確に気づいて、アリカ「嘘って言ってえ~」に笑った
てっかニナと三角モード発動ですね。

最後にシズル(視察に行っていた)からナツキに連絡
オトメ同士の戦闘が発生という事で今後も大きな展開がありそうです。

しかし、今回の話で、明確にナギが敵キャラになったかなと思った
市街地でスレイブに暴れさすなんて、正しく外道やね。

舞-乙HiME 第14話 「オトメのS・O・S」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭
オトメの同士の戦闘が行われたという事で
審議会で、ルーテレシア連合王国の代表ともう一つの国の代表が対立中
戦闘自体は大事に至らなかったらしい
宥めるセルゲイが格好いいよ

本編
オトメの衝突はルーテレシア連合王国での紛争だったという事で
ヤヨイがロムルス、ミーヤがレムスという事で彼女達は当事者なんですね
という事で、この二人にとっては、相当深刻
しかし、上の空状態のアリカに変な化粧されている、エルスが笑える。
上の空状態のアリカが、ぼーとしているのが原因か、心ない一言で、ミーヤがキレる。

一方、エアリーズ共和国ではお尻ペンペンと怒ってるハルカを宥めるユキノという
相変わらずにこの二人はええコンビです。
ナツキとセルゲイも会話するんですが、わりとセルゲイが
ナオとニナを戦いのために入れていない、アルタイが介入しても
メリットがないというのは本音なんでしょうね
ナツキにもう一人(アリカ)も入れたと突っ込まれて、お茶を濁すのはあれですが。
こんな事態になり、当然ながらマシロも仕事をしなければいけないんですが
マシロは、ふて腐れていた。

ナツキの部屋のシーンになり、誰かがコーヒーを入れた事をシズルと勘違いするナツキですが
ヨウコ先生なんですね、そんな彼女も、シズルのアスワドの一言に反応するという事で
因縁を再確認するシーンだったかと、ナツキもナツキで、この事態に躊躇しているんですね。
一方のシズルは、いろいろ調べている模様で、ミユと接触
ミユ曰く、スレイブの劣化コピーではなくなってきた注意しろと
シズルがまともに相手できない、ミユというのは相当デキル人ですかね。

んで、ナギとジョン・スミスが出てきて、何やら
ルーテレシア連合王国での紛争映像を鑑賞して、ニヤニヤして
兵器鑑賞という事で、今回の一件はアルタイが犯人なんですねえ
そういう事で、ナギからセルゲイへネタバレ手紙を出す事で、手紙を見た後のセルゲイは明らかに疲れていた
という事で、セルゲイてっ根はホントに良い人なのだなと。

一方、アリカの方は、セルゲイへの想いで頭がいっぱいになり
オトメへの夢とセルゲイの想いが重なって、泣いているんですが
そんなアリカをエルスが抱きしめてやるのが、友情で良かった、エルスいいよエルス
そんなエルスがアリカの蒼天の青石について詳しい事で
蒼天の青石の持ち主レナの事や15年前の事件について、エルスが語るんですね
レナは夢も恋も叶えた素敵な女性だったと(行方不明だけど)
このレナという女性がセルゲイの憧れの人か。

一方のセルゲイも、事件について知る人物を怪しい男から紹介されて
宮廷で働いた、スラムのお婆ちゃんに接触して、いろいろと事情を聞くわけですが
女王の方に蒼天の青石と一緒に入れて、送り出したという事で
エルスの話と総合して考えると、要は、アリカが、ヴィントブルーム女王だったと
逆にマシロが、レナの子供だったわけですね。

あと、ニナとエルスの絡みで、久しぶりに
エルスがニナに甘えているらしいのが萌えた
ニナもアリカ心配してんですね、今回の回は結構素っ気ないような気がしたけど。

いろいろと、重要情報が判明する中で、黒トモエ発動で
黒トモエ雇った賊にアリカが捕まってエロされてそうに・・・
で次話だった、すげえタイミングで話し切るなー。

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