魔法少女リリカルなのはA's 第01話~第13話
魔法少女リリカルなのはA's 第01話 「はじまりは突然になの」
★★★★★ ★★☆☆☆
続編もので、待望というわけではなかったんだけど
なんか実際に見てみたら、案外良いかもと思った。
まず、なのはの方から振り返ってみると、なのはは一人で魔法の修行していて
高町家の動静も出てきて、ユーノ(フェレットもどき)は時空管理局の方に行っていると
んで、時空管理局の方はどうなのかというと、前作の最終話でやると言っていた
裁判の終わりつつあるが、アルハザードとかの不安があり、時空管理局方面の展開もありそうな予感がする
しかし、「フェレットもどきのユーノ」発言は笑えた、クロノGJ
あと、丸くなったフェイトは可愛かったなーと
なのはとフェイトが親友になっているのは、今回の醍醐味だなと、前作見たもんとしては嬉しい。
んで、新キャラの八神はやてを振り返ってみると
まず冒頭のシーン(部屋に怪しい魔法本が)で6月で、その後の時間軸が12月だから
その間に何かあるわけね、はやてとすずかの友人伏線が張られたこともメモっと。
このはやては、なのはを襲ったヴィータ、んで付き添っていたシグナム、シャマルと関係があるという事で
今のところ、はやて陣営?となのは陣営の接点というのが、すずかとなっているわけか
このはやてですが、病弱関西弁少女というイメージしかないけど、なのは達に絡む事はあるんだろうか。
その後の展開としては、初っ端から、なのはvsヴィータの
魔法少女対決(OP見るとそういう話が多いかな?今回は)となったわけですけど
ちゃんと魔法アクションもしていたし、ヴィータが強気ツンツンキャラでソソるし
ヴィータのパンチラもあったし、ヴィータ良さげだなと
なのはが危なくなってきたら、フェイト、ユーノが助けに来るという所で話しが切れたけど
なんというか、なのはとフェイトのコンビが協力して戦うみたいな展開は最高ですな
前作があるだけで、感慨深くなっちまう。
魔法少女リリカルなのはA's 第02話 「戦いの嵐、ふたたびなの」
★★★★★ ★★★★☆
ヤバイよ、2話からして、気合い入りまくり
魔法戦闘すげーよ、という事で、今回は、夜空での迫力のある
空中魔法決戦が繰り広げられていました、出来としては、文句なしです、映像美さえ感じます
それも一話丸ごとと言って良いほどの時間量だもん、凄いなーと、気合い感じるよ
ちょっと、呆気にとられてしまった感さえある位
という事で、フェイト+アルフvsヴィータでのフェイト+アルフの連携プレー
ヴィータが危なくなると、女騎士のシグナムが出てきて、フェイトvsシグナムへ
シグナムがすげー強くてフェイトの防戦っぷり、ザフィーラも出てきて、アルフvsザフィーラ
ユーノも参戦して、ユーノvsヴィータになって、これでもというほどの
魔法対決を堪能しました、魔法エフェクト迫力あるし、夜空の中での戦闘の光表現とか
なんというか、予想を遙かに凌駕する、迫力のある戦闘っぷりに乾杯。
話としては、シャマルになんか取られつつも、なのはが決死(レイジングハート泣かせるね)の攻撃で
結界を打ち破って、なにやら、敵さん達も逃げました
とにかく今回の話というのは小難しい伏線などを張らずに、戦闘美を楽しむ話だったのかなと思います
なのは、フェイト、ユーノ、アルフが共同戦線で戦っているというのはやはり感慨深いなぁーと。
その他の展開としては、アリサとすずかが連絡を取り合っているシーンが
冒頭でありましたが、この子達はまったーりとしてます。
一方、敵方面のはやてもまったーりと料理をしていてシャマルと連絡を取り合っているようですが
このはやてという子はシャマル達が魔法使いを襲って、なにやら力?奪っていることを知ってるのかな?
伏線として印象に残ったのは、シグナム達の結界が
正体不明で時空管理局艦船アースラでも分からないらしいこと
シグナム達が自分達をヴェルカの騎士と名乗ったこと
んでシャマルが待っていた本は、ロストロギアの「闇の書」という奴で
クロノがなにやら因縁があるらしい事
エイミィさんの追跡も空しく敵さんは逃亡に成功っと、そんな感じですね
次週はまったーりとしそうです。
魔法少女リリカルなのはA's 第03話 「再会、そしてお引っ越しなの!」
★★★★★ ★★☆☆☆
本編の方はいろいろと展開して伏線が沢山張られました
まず、大きいのは、なのはがリンカーコアという魔法使いの魂みたいなものを食われて
死にはしないけど、暫くは魔法を使えないというのはデカそうです。
また、敵方について覚えがあった、クロノとユーノも知識を語って
ヴェルカ式はミッド式(現在の主流らしい)とその昔勢力を二分していて、要は対人式に特化し
圧縮して力を出すみたいな設定が出てきて、これはこれで興味深い。
リンディとフェイトの養子縁組が進んでいて、微妙にクロノとフェイトとの関係が
変わってきているのが興味深いし、二人の落ち着いた時間が出来て
ラブラブ?してる、なのはとフェイトが見ていて、やはり癒えましたね。
今後の展開として大きいのは、「シングナ達が魔法使いを襲ってリンカーコアを収集しているぞ」
事件の解決のために、アースラが故障?していて、使える船を無いという事で
なのは達の世界に、アースラメンバーが来るという展開でしょうか
フェイト、クロノ、エイミィ、リンディさんも来るという事で賑やかになりそうです
フェイトは学校にも入学という事で制服に赤くなる、フェイトめっちゃ可愛いなぁーと
さっそくすずかとアリサと絡んでいた、声優さんが豪華やわここ
てっいうか、ユーノとまたフェレットに戻るんすね
でも、アルフの小狼姿がマジで可愛いっすね、本人ネタにしてるし
あと、ギルという偉い中年が登場し、彼の幼少期の回想とかも張っていたけど、まぁメモっと。
シグナム達との戦闘での劣勢をどうするのか?という解について、武器というか
修復中だった、レイジングハートとバルディッシュが一番分かっていて
自分達から、ヴェルカ式のカードリッジシステムを装備させるというのも興味深い
前話のレイジングハートの頑張りといい、今回は武器にも焦点が当たってますね。
今回は時空管理局での話が多かったのでエイミィが出てきたなという感じがした
でも、リンディさんはホント綺麗かなと。
はやて達の方は、はやてとシャマルとヴィータによる風呂とか風呂で
いろいろと盛り上がってました。
魔法少女リリカルなのはA's 第04話 「新たなる力、起動なの!」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は、八神家の展開と、なのは達の展開というのが並列していた
まず、八神家の展開の方から追ってみると、はやてええ子やなぁーと思う話ですよね
なんか、朝早くに起きて、飯を作ったり、シグナムのためにミルクを暖めていたりと
シグナム達がはやてに一生懸命なのが分かる気がする
相変わらずに、コア集めはやっているようですけど、それ以外は
シャマルもヴィータもザフィーラもいい奴なんだよなあ
しかも、はやてに付き添っていたシグナムが非常にいい感じでも
でも、麻痺の病気という事で、シグナム達の行動理由というのは、ここにあるような感じがした
しかし、今回もすずかとはやての友達シーンがありましたね
今のところ、接点はすずかだけか。
一方のなのは達の展開としては、フェイトが学校に来るというイベントがあるわけですけど
初の学校という事で、いろいろと戸惑っている、フェイトに激しく萌えたね、制服姿も最高
個人的にはフェイト化けたな状態、フェイト最高
展開としては、いまいち出番のなかったアリサ、すずかに学校の話という事で焦点が当たったなーと思った
四人組としての行動が多くなりそうです、同級生から質問攻めにあっているフェイトを救援するアリサが良い。
あと思う一つ大きいと思うのは、フェイトとなのはの会話で
シグナムに過去の自分と同じ臭いを感じて、自分と重ねるフェイトですね
いろいろ興味深いと思った、今回もなのはとフェイトとデレデレな感じで満足
あと、クロノとエイミィの微妙な飲み物の奪い合いも受けた。
その後展開としては、ヴィータとザフィーラが時空管理局の網が掛かって
対決モードになるわけですが、クロノの先制攻撃は相変わらずに
迫力の戦闘アクションで満足度高いし、なのは達も救援に訪れ
修理+強化が完了したレイジングハートエリセリオン、バルディッシュアサルト
という事で新しい変身シーンが投下されていた、ぶっちゃけ、神でした、最高です
微妙なところで話しが切れたけど、次週の対決も楽しみ。
魔法少女リリカルなのはA's 第05話 「それは小さな願いなの(前編)」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭ははやてとシャマルの買い物のシーンでまったーりと思ったら
前話から続きで、戦闘魔法アクションモードになっていた
それぞれパワーアップして、一対一で戦う事になり
なのはvsヴィータ、フェイトvsシグナム、アルフvsザフィーラと消化していき
期待通り、熱いものだった。まず、なのはvsヴィータから振り返ってみると
まず、ヴィータとなのはの絡みで、微妙にコメディが入っているのが、シリアスな中では印象深い、なのは崩し良いですはい。
んで、対決としては、やはり、なのはの善戦というのが目立つ感じです
複数誘導レーザーのアクションが気持ち良いです。
次ぎに、フェイトvsシグナムですが、こちらもフェイトが善戦してまして
シグナムなのは騎士キャラなんで、戦いの趣も白兵風味になるわけですが
シグナムの胸元が切れてるという事で、シグナムの色気が凄す
フェイトを認めるのも好感が持てる。
んで、最後のアルフとザフィーラですが、パワーアップがなかった
アルフはどうなんだろうと思っていたら、こちらも善戦をしていましたね
地上での肉弾戦風味だったので、迫力は一番あったかも分からん。
そんなこんなでそれぞれ戦っているぞーという所に
ユーノとクロノが闇の書の保有者を捜索している所に
シャマルがクロノの捜索網に掛かり、詰んだか思ったら
謎の男が新登場して、クロノを倒して、シャマルに闇の書を使えと煽って
結局、シグナム達は逃亡に成功というオチなのだが
冒頭で、鍋をみんなで食べるはずが、戦闘で時間に時間が掛かり
はやてとすずかの二人で食べたというのが、なんとも寂しい、謝ってるシャマルがアレだ。
でも、その後にいろいろとネタバレが
でも、シグナム達の目的ははやてを闇の書の真の保有者にするためとか
エイミィが強化されたレイジングハートとバルディッシュのモードの説明をして
レイジングハートは中距離射撃のアクセル、砲撃のバスター、フルドライブのエクセリオンモード
バルディッシュは汎用のアサルト、釜のハーケン、フルドライブのザンバーフォーム
とあって、フルドライブはなるべく使うな、特になのは、というのは今後への伏線になりそうですね。
あと、クロノがシグナム達を人間でも使い魔でもない闇の書に合わせて魔法技術で作られた疑似人格
というのは一番大きいネタバレだったかもしれん。
それにしても、最後のネタバレシーンでのアルフはセクシーすぎ、アルフいいよアルフ。
魔法少女リリカルなのはA's 第06話 「それは小さな願いなの(後編)」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭のシーンで、前話の続きで、シグナム達が疑似人格であることが
話題になるんですが、このシーンで、フェイトが、自分の出生というのを不安になるんですね
確かにフェイトの境遇としてのはアレなんだけど、リンディとクロノがすかさず
フォロー入れるところなんか親子兄弟を感じた。
展開としては、なのは達としては、闇の書の主を捜すことを目的として
しかも、なのはのケータイにすずかとはやてが映り、いよいよ、はやて達詰んだか思った所で
その後のシーンは、ほぼ1話ではやての前で闇の書が発動した後の時間軸を、丁寧に描いていました
まず、冒頭で、はやての目の前で、シグナム達が、頭を下げながら、ははーとなっているわけですが
あのシーンでの、シャマルとシグナムは色気あるなぁーと、はやての親戚という芝居もネタとして笑えた
んで、話としては、はやての優しさで、シグナム達が変わり始めた事が描かれ
はやてがヴィータにぬいぐるみを買ってあげるシーンでの、ヴィータは強烈でした。
しかし、幸せは長く続かないという事で、はやての病気の原因(下半身麻痺)は闇の書が原因で
しかも、闇の書の呪いが進行して、このままでは、はやての命が危ない
はやてを助ける方法は、シグナム達は闇の書を完成させることを目指しているという事で
シグナムははやてに闇の書に関しては、ページを収集しないと誓ったわけなんですけど
はやてのためには、仕方ないという事だった、という事で、シグナム達の行動原因
というか行動理由に関して、今回の話ではディテールが出てきました
シグナム達もはやても、めっさぁ良い子やん、じーんとする展開でした
あと、はやての伏線としてまとめておくと
1.はやては遺産でとりあえずお金の心配はいらないっぽい。
2.はやては闇の書のページ数を進めるのを他人に迷惑をかけるから望んでいない。
と、そんな感じで、今回は、はやてとシグナムSPだったわけですけど
闇の書についていろいろと調べているらしい、クロノとユーノの動静も最後の方で描かれており
クロノのリーゼ師匠二人というか、クロノに抱きつくリーゼロッテがエロかった
ユーノにも怪しい目を送ってるし(ネコとネズミだから?)
魔法少女リリカルなのはA's 第07話 「壊れた過去と現在となの」
★★★★★ ★★★☆☆
作画がアレな感が少ししたけど、それでもよく動いてます
流石にA's です。
展開としては、まず、レティとリンディーが会話していたり
フェイトは、学校での日常、なのはやすずかやアリサと、ケータイ談義をしていて
外部メモリがなにやらという今風の絡みが結構印象に残った
んで、リンディーさん、フェイトにケータイ買ってあげるんですねえ、なんか和みます。
一方のユーノはリーゼ姉妹、なんかデータベースでいろいろと調べているという展開なのだけれど
あのシーンのリーゼ姉妹の浮いていて、体のラインが出る、セクシーさがたまらん、色気すげーよ。
あと、グレアムとリンディーの絡みや、ユーノとリーゼアリアの会話で
闇の書の事故でクロノの父が死んだという事が強調されていたのが印象的
一方のクロノも、闇の書の事件の事を語っていて、なにやら
危険だけど、対策があるみたいな話をしていた。
んで、エイミィが部屋に居て、なのはとフェイトが帰って
丁度、緊急事態という事で、シグナム達との戦闘モードへ
まず、初めは、フェイトvsシグナムという展開になるわけですが
シグナムが触手にやられていて、それがゴッツァンでしたが
それをフェイトが助けてしまうのも、フェイトのよい子度が出ていて、良かった
バトルの方も、今回も良く動いており、白兵戦風味から
空中戦でもって魔法のギミックありと、気合いが入っていて良かったです
特に今回は、双方とも相手を認めて、双方とも少し流血があるという事で熱かったです。
んで、アルフとザフィーラの戦いも描かれると思ったら、こちらはバトルのディテールは描かれずに
闇の書をめぐるアルフの問いつめですねえ、アルフが、闇の書の主(はやて)は
シグナム達の行動を知らないのを知ったのは大きいかなーと。
んで、なのは、ヴィータとの対決となるわけですが
ヴィータとの絡みでは必ず崩しが入りますね、なのは、それが印象的です
肝心のヴィータはなのはと戦っても利(一つのリンカーコアから一回しか採れない?)がないという事で
逃亡するんですが、なのは、すかさずに遠距離攻撃という事で
それを予期してなかった、ヴィータはいよいよ詰んだかと・・・思いきや
ここに仮面の男が登場し、ヴィータを救うんですねぇ、お前になのはに少し拘束風味のシーンを投下して・・・
所変わって、シグナムとフェイトの戦闘も続いているわけですが
こちらでも仮面の男が活躍してまして、勝手に戦いに介入して、不意打ちでフェイトを倒しちゃった
しかも、フェイトのリンカーコアをシグナムに差し出してるし
なんとも、唐突だ・・・仮面の男。
んで、予告で遂にシャマルにはやての友人の友人が
なのはとフェイトというネタバレして、次週も持ち上がりそう。
魔法少女リリカルなのはA's 第08話 「悲しい決意、勇気の選択なの」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭からのシーンでアースラが再始動していた
で、みんな、仮面の男についての衝撃を受けて、いろいろと語ってるんですね
エイミィが自分の担当部から侵入を招いていたという事で自責の念を抱いているのが印象的。
リンカーコアにダメージを受けたフェイトは、大事に至らなかったようで、なにより
看病するリンディと良い雰囲気なのがじんわり
特にリンディから手を握られて赤くなるフェイト可愛い。
んで、無限書庫で闇の書について探っていたユーノは、いろいろと分かったという事で報告
内容としては、闇の書の正体はヤテンの魔導書で
元々は健全な目的で造られたが、どこかで改変された
完成すると、シグナム達の認識とは違い、主の力で破壊目的で使い切るらしい
となると悪いヤツは、あの仮面の男なのかぁ。
一方のシグナム達は、闇の書や仮面の男に関して話しをしつつも、リンカーコア収集路線としては継続
しかし、はやての様態が悪化したという事で、はやてが
病院に入院することになるんですね、はやても表には見せないもののもの凄く苦しんでるっぽい
という事で、すずかがお見舞いをすることになり、画像メールをケータイで送るわけですが
これによって、シャマルになのはとフェイトがすずかの友人であることがバレるわけですね
そんなわけで、アリサとすずかとなのはとフェイトがはやての見舞いに来て
これが初の接触だと思うですが、まぁ、何事もなく経過しました
あと、心配で気が気でないシャマルのメガネが結構色気あった
今回ははやて入院という事で石田医師の出番も多かった
石田医師とシャマルの絡みでシャマルが涙ぐむシーンがグッと来た
今回は、シャマルの出番が結構多かったんで、シャマルSPだったかも、シャマルいいよシャマル
でも、意外に勘の働いていたヴィータも今回の話では良かったかなと
闇の書についても、シグナム達との会議で、この子だけがこのままで良いのかと唯一疑問持っていたしね。
そんな感じで、はやてが病気という事で、益々、必死にリンカーコア集めをしている
シグナム達というのが最後に描かれているけど、ユーノの闇の書ネタバレを聞くと、なんだかなあ
押ししても引いても駄目というか・・・。
魔法少女リリカルなのはA's 第09話 「クリスマス・イブ」
★★★★★ ★★★☆☆
いやあ、なんと言うか、衝撃展開でした
仮面の男の影が怪しかったけど、ここまで急激に展開するとは思いませんでした。
初めの方から展開を追っていくと、まず、クリスマスシーズンという事で
なのは達は、なんかパーティーをやっていてそれに参加して
デレデレなフェイトというのは、また可愛いし
シグナム達もシグナム達で、とりあえず、闇の書の収集を完成を直前まで進めている
これが直前の状況だったわけですが、なのは達がはやての病室に見舞い行き
そこには、シャマルもシグナムもヴィータもいるという事で
まあ、直接対峙するわけで、なのはとフェイト、シグナム達が対面する事で
やはり、動きざるおえないわけです、サジは投げられたみたいな感じで
だけど、いろいろと込み入った事情を知らない、はやてとすずかとアリサは
だんらんをしているんですね、プレゼント交換をしてみたりね。
で、外に出ろという事で、なのは,フェイトVSシャマル,シグナム,ヴィータ
の対決というのが図らずも始まってしまうわけですけど
なのはとフェイトは説得するんだけど、シグナム達というのは
顔に目がないというか影の演出でも分かるように
自分達のやっている事を変えようとしないんですねえ、なんというか止められないというか
ただ、唯一、ヴィータは、闇の書のホントの名前をどうして知らないのか
なのはに問われて、動揺していたので、この子は最後まで、こういう役回りなのかなあ
そんなこんなで戦っていると、またまた仮面の男(二人に増えた)の拘束プレー(全員)です
まあ色気あってそれはいいですが、その後の展開というのが
衝撃展開でしたね、まず、シャマル,シグナム,ヴィータが仮面の男によって
闇の書に吸収?されて消えちゃう(ただし、なのはとフェイトは放置)
んでもって、仮面の男が、はやてを呼んで、しかも仮面の男の二人組がなのはとフェイトに化けて
はやてを絶望の淵に追いやるんですね、なんというか、シャマルとシグナムが亡くなったことを見せつけて煽られて
んで、そんな、はやては、精神的に逝っちゃって
何やら、覚醒というか、変身・・・、さてどうなるのか・・・
てっか、仮面の男はホントに悪だなあ。
魔法少女リリカルなのはA's 第10話 「運命」
★★★★★ ★★★☆☆
いやあ、終盤になっていろいろと動いてますね
予想外の展開が気持ちよいです。
という事で、展開の方を振り返ってみると
まず、冒頭の回想シーンで、クロノの父クライドとグレアム提督とリーゼ姉妹が
闇の書の事件に立ち会って、クライドが死亡してしまう・・・という内容
そして、現在に時間軸が移り、前話からの流れで
なのはとフェイトが闇の書の意志と戦っているわけですが
焦点としては、仮面の男達の正体について、移ります
仮面の男達の拘束に成功するクロノでしたが
その仮面の男達の正体は・・・、リーゼ姉妹かよっ
なんかクロノを弄っていたと思ったらなんだかなあ
そんな感じで、リーゼ姉妹が犯人という事は
グレアム提督に行き着くという事で、クロノが尋問し
グレアム提督がはやてと手紙をやり取りしていたとか
闇の書を封印するために、グレアム提督がいろいろと動いていた事が分かり
グレアム提督もリーゼ姉妹も確信犯として、この事をやっていたわけですね
まあ、その理由としては、冒頭の回想だったなあ~と思うですが
はやてを殺すことを運命とは・・・なんともっ
しかし、そんなグレアム提督達にクロノはハッキリとダメだと言うんですね
まあ、犯罪者でもない子を無理矢理煽って・・・というのは無理があるもんな
そんな感じで、クロノはグレアム提督からドュランダルという氷結の杖を託すんですね
つーか、まあ、封印しろというか(どう使うは自由@グレアム提督と言っても)
という事で、再び展開としては、なのは達と闇の書の意志との対峙に移り
闇の書の意志との対決へ、なんですが、なのはの技を闇の書の意志が使い
それが非常に強力だという事で、そこから回避する展開に
合流していた、アルフとユーノは、この回避過程で、すぐに分かれて別行動に
フェイトとなのはのペアも、回避するんですけど、今度は
アリサとすずかが、逃げてないという事で、彼女たちを助ける過程で
魔法少女だったバレました(アリサとすずかに)、まあそれは仕方ないとして
闇の書の意志の光線魔法を、なのはとフェイトのバリア魔法で守る描写というのが
結構格好良くて良かったです、アリサとすずかはその後、転送されて無事に解決。
んで、肝心の闇の書の意志との対話が開始されるんですが
初っ端から、なのは&フェイトの触手投下でいろいろとゴッツァンだったけど
クロノの指示通りに説得するなのは達に対して闇の書の意志は涙なんですね
説得は多少と届いてるのかと思いきやそうでもなかったり、揺れてはいるんでしょうが
それでも、なのはとフェイトの説得というのはじんわり来ました
けど、最後の最後でフェイトが吸収され、フェイトが消えてしまうという・・・衝撃展開
でも、予告を見ると、無事のようで、吸収される闇の書の世界に入るという事で
フェイトを通して、シグナム達も再登場するかも。
魔法少女リリカルなのはA's 第11話 「聖夜の贈り物」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は燃えな展開でしたね。
という事で、展開の方を追ってみると
まず、冒頭で、前回転送された、すずかとアリサが描写され
無事なんだよという事でフォローされていた。
んで、闇の書の中に入ったフェイトが目覚めると
そこは姉のアリシア、母のプレシア、メイドのリニス、と勿論アルフもいて
仲良く暮らしているという、フェイトが夢見ていた世界
リニスは初登場だし、アリシアも初登場で
アリシアがかなり可愛いです、しかし、前回のシリーズを見ていれば分かりますが
アリシアは本来生まれていないし、プレシアの態度も優しいものではなかったのが現実なので
これは夢なんですね、それでも、終盤の方のアリシアとフェイトの別れ際の会話というのは
グッと来るものがあった、涙腺が緩んだなあ、消えてしまうシーンとか・・・
そんなこんなでフェイトは闇の書の中から脱出に成功。
一方外の世界では闇の書の意志VSなのは の戦いが繰り広げられており
相変わらず戦闘描写がアクションはよく動く、エフェクトとかも綺麗だし
なのはもレイジングハートも熱くて、素晴らしかった
特に技の描写が気合いが入っていて良かったなと。
でも、闇の書の中でも闇の書の意志とはやてとの間で対話があるんですね
闇の書の意志も、シグナム達と同じで、はやてが好きだったというのが
一番大きなポイントでしょうか、涙の意(好きなはやても蝕んでしまう)はそこだったし
しかし、はやては、闇の書の現在の行動は自分の意志に反すると言うんですね
闇の書の意志もはやてに対して軟化し、事態を収拾する方に協力するんですかね
しかも、はやてからリーンフォースという名前まで貰ってる。
そういう事ではやてからなのはに呼びかけて
いよいよ事態が収拾されるか・・・という所で次週へとなった。
リンディ達は今回は完全に脇役だった
魔法少女リリカルなのはA's 第12話 「夜の終わり、旅の終わり」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭で、はやてがシグナム達を復活させるんですが
これがもうホントに感慨深いです、泣いてはやてに抱きつくヴィータがホントに良い
シャマルもシグナムもザフィーラもホントに良い
なんか、復活展開はいいもんですな、あと、ポイントとして大きいのは
はやての変身でしょう、変身シーンというよりも
変身後のはやてがこれがまためっさ可愛い。
という事で、話としては闇の書の暴走を止める方法を探るという事に焦点が移るわけですが
なのは達の相談に、シャマルや、シグナムが応えるというのは感慨深さがありましたね
で、展開としては、ドュランダル(シャマルにすぐにダメだと言われる)で攻撃するか
アースラのアルカンシュルで攻撃するかの二つのプランがあったわけですが
アルカンシュルも、周囲に被害が及ぶので危険、さあーどうするとなった時
ここは、なのは達のひらめきにより、暴走闇の書を宇宙空間を飛ばし
そこをアルカンシュルで撃つという作戦になるんですね。
んで、その行動の前に戦いで傷ついた、なのはとフェイトをシャマルが回復するシーンがあるのですが
あのシーンのシャマルの唇がセクシーで最高でした、シャマルいいよシャマル。
で、話としては、いよいよ、対闇の書暴走を攻撃するシーンになっていくわけですが
まず、アルフとユーノの攻撃から始まって、ヴィータとなのはの連続攻撃
シグナムとフェイトの連続攻撃、ザフィーラとシャマルの連続攻撃
そして、はやての攻撃、クロノのドュランダル氷結攻撃
んで、トドメの一発はなのは、フェイト、はやての三人の大技同時攻撃
で弱った所をアルフとユーノとシャマルの三人で闇の書@暴走を宇宙に転送し
そこにリンディ率いるアースラが爆発シーンがアルカンシュルで攻撃し
闇の書@暴走を倒したわけですけど、最後の爆破シーンがとにかく美しいです。
今回の戦闘は遠距離攻撃が中心だったわけですけど、エフェクトがなかなか良かったですね。
そんなわけで、闇の書事件が大団円を迎えて、ほっと一息と思ったら
最後の最後ではやてが気を失ってるっぽ・・・。
すずかとアリサもいた、という事で、ディテールは描かれるんだけど
アリサが訳の分からない加減にキレていたり微妙・・・
グレアムも登場していたけど、微妙だなー
でも、闇の書の最期は感慨深いもんあるんだろうなと
クロノもリンディも・・・この辺はちょっと演出不足さ微妙に感じたりする。
魔法少女リリカルなのはA's 第13話 「スタンバイ、レディ」
★★★★★ ★★★☆☆
最終話は事件後という事で、まったーりとした展開をやるのかなと思っていたんですが
闇の書事件の幕引きの最後まで描いてました
まず、闇の書=ヤテンの書(リーンフォース)の進言で
このまま放置すると、いずれははやてに迷惑
リーンフォースを破壊する・・・展開になるんです
こうなると、シグナム達の騎士も巻き込まれるのではと思ってしまうんですが
リーンフォースが切り離したという事で、その心配はなし
でもシグナム達もやはりリーンフォースへの想いというのがあるわけで
ヴィータの寝てる、はやてに褒めてやってくれという台詞がなんかグッと来ました
んで、なのは、フェイトと騎士達が揃って、そしてリーンフォースが集まって
封印のシーンになるわけですが、そこへ、はやてが駆けつけ
涙の説得をするんですが、リーンフォースは固辞するんですね
でも、新しく生まれる魔導書の器には、リーンフォースと名付けてくれと頼むんですね
そんなわけで、リーンフォースは、ネックレス(これが魔導書の器?)になってしまいました。
という事で、事件は解決して、、ここからは後日談
まず、リンディーとレティ(影薄いけど、居たなあ、このキャラ)の会話で
グレアムの処分が、自主引退だという事が分かるんですね。
その次のシーンは、山場が終わって、一息ついている、なのはとフェイトの二人なんですが
リーンフォースがいなくなるというこのオチに少し動揺するなのはに
フェイトがフォローするという、じんわりとさせられる展開でした
今期のなのはとフェイトを見ていると和みます。
んで、その次のシーンは、なのはとユーノが久しぶりに二人っきりになって
二人きりになる機会が少なかったねと話しているわけですが
ユーノが、無限書庫の司書に誘われている事を話し、本人も乗り気なんですね。
という事で、なのはが久しぶりの帰宅して、個人の部屋で
まったりとケータイしているのが印象に残った。
んで、翌日のシーンになり、なのはとフェイトがはやてを見舞いに行って
無断で抜け出した事を石田先生から、ガンガン怒られていたというエピソードがワロス
そして、はやて達は時空管理局の仕事(罪の償いの意も含めて)をやるらしいんですね
あと、フェイトとシグナムがライバル風味(ポジティブな意味)を
まだ持っているのが印象に残った。
次の展開としては、高町士郎、高町桃子、高町恭也、高町美由希、すずか、アリサ
家族友達に今までの事情というのをネタバレするというか告白するという事で
ケジメですかね、あのシーンでアルフとザフィーラが犬は便利だね会話しているのが笑える。
んで、最終話らしく6年後
みんな大きくなっていて、それぞれの役職が出てくるわけですが
まずは、はやては時空管理局特別捜査官
ヴィータ、ザフィーラ、シャマル、シグナム達と巧くやってるみたい
次に、リンディは、時空管理局提督に出世
フェイトは時空管理局執務官になっていて、名字がハラオウンという事で
正式にリンディの養子になったんですね。
クロノはアースラの艦長に出世、エイミィも時空管理局管制指令に出世
二人のコンビは続いてる・・・と、クロノが最後の最後で声変わりしてるのが細かいな。
ユーノは時空管理局データベース無限書庫の司書長
なのはとの関係についてエイミィから弄られていたのが、結構気になる。
次に成長したアリサとすずかも描かれてました、意外と可愛い。
んで、最後は、なのは、時空管理局武装隊戦 技教導官になってるんですね、つーか大きい(笑)
グレアムはリーゼ姉妹と老後生活中、すっかり老けてる。
最後は、なのは、フェイト、はやての三人が集まって
レイジングハート、バルディッシュ、そしてリーンフォースを三人が呼び出してるんだけど
リーンフォースが擬人化しているのが萌えでしたね
そんなわけで、主要登場人物のその後を描いて、おしまいという内容だった。
作品全体の感想
まず、印象に残っているのは、OPですね、ホントに、良い曲で
画も熱くて、OP見て、この作品行けるなと思った
EDも勿論好きだけど、OPは別格です、こんなに聞いたアニソンは久しぶり。
感想を読み返して振り返ってみると、まず初めの方で
なのはとフェイトが一緒に戦うという事に感慨深さを覚え
そして、初っ端から強烈だった熱いアクションが印象的でしたね
萌え燃えと形容するに相応しくて、自分のこの作品に対するイメージというのが
大幅に変わってのが印象に残ってます、展開自体も
謎の存在だったはやてとシグナム達、なのは達は初め苦戦っしっぱなしで
レイジングハート、バルディッシュが自分達で改造を要求したり
どんでん返しみたいな展開も大きくて、楽しんで見ることができました
特にシグナム達が初めは悪いヤツに見えたけど、実は・・・
みたいなお約束展開なんだけどハマりました
アクションも印象深いし、はやて、シグナム、シャマル、ザフィーラ、ヴィータも
そして、リーンフォースも最後には好きなキャラになってましたし
なのはもフェイトも良いです。
流石に終盤には少々息切れ感がありましたけどね(作画も展開も・・・ちょっと)
ただ、展開も面白かったし、アクションも良かったという事で
個人的には名作です、第一期よりも断然こちらのシーズンの方がハマりました
夢中になって見れる作品というのは良い物ですね。
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ETERNAL BLAZE アーティスト:水樹奈々,上松範康,藤間仁,雅智弥,Bee’,園田凌士,I.N |
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Spiritual Garden アーティスト:田村ゆかり,太田雅友,橋本由香利,拓植敏道,三井ゆき子,ふじのマナミ,usio |
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