ARIA The ANIMATION 第01話~第13話
ARIA The ANIMATION 第01話「その 素敵な奇跡を…」
★★★★★ ★★★☆☆
美しい世界観とまったーりとした雰囲気で癒される作品だなと
とりあえず、伏線っぽいポイントとしては
アクア=水の開拓惑星 マンホール=地球らしい ネオベネチア=地球の都市がモデル
ゴンドラ=カヌーような人力の乗り物 ウンディーネ=ゴンドラの操縦者
こんな感じかね、あとアリアというタイトル名が生もの社長だったのがちょっと驚いた。
まず、冒頭で、アイシアが先輩で、実力派のウンディーネであることが強調されてました
それで展開としては、ウンディーネ見習い主人公?水無灯華と、観光と訪れたアイという少女との交流ですね
基本的には、まったーりと、ゴンドラを漕いで、水の街を観光するみたいな話で
もの凄くスローライフな世界観だと思ったら、空に飛空挺みたいなものが飛んでいてハイテクだったり
とにかく世界観に魅力がある作品だなと思った
途中で、藍華という水無灯華の同僚キャラと合流して
そこから、ちょっとコメディーが雰囲気が出て、アイの事情みたいなものが出て
アイは姉に自慢されて、アクアが嫌いだったけど、好きになったり
アリア社長が海に投げ出されてアイシアさんに救ってもらったり
ジャガバターを食べたりとか、いろいろな展開はあって
話としては、アイが水無灯華との交流で、街と星を好きになるという話なのだけれど
なんというか、惰性なにも考えずに楽しんだ方が良いのかもしれないと思った。
まあ、とにかく作画も綺麗でキャラクター達も魅力的なんだけど
非常に良い第一話でしたね。
ARIA The ANIMATION 第02話「その 特別な日に…」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、OPの演出が格別だね、EDも癒えるし、この作品に合ってるなぁOPとED共に。
今回の話としては、アクアアルタと呼ばれる季節柄の高潮で
街が陥没した所から、まったーりと始まるんだけど
灯里とアリア社長が、姫屋に行って、藍華と晃(三妖精の一人らしい)が喧嘩して
藍華が姫屋から飛び出した辺りから、本格的な展開が始まり
藍華がアリアカンパニーで料理を披露したり、厳しい先輩晃への愚痴を灯里に言ったり
五年前にも家出した藍華とアリシアが出会って
藍華のアリシアに惹かれてウンディーネになろうと思ったとか、いろいろと展開していたが
藍華を迎えに来た、晃とアリシアさんの漫才が最高に笑えた
アリシアさん、よく考えて見ると結構黒いかもしんない、というか笑えるね、この作品っと。
んで、そこからは、藍華と晃の和解の展開が始まり
藍華は、姫屋の跡取り(というか、姫屋の社員だったのね)で
実は呼び捨てで呼んでくれるのは晃だけという事で、ツンツンしていても
藍華は晃の事を認めていて、晃もアリシアとの会話で藍華を認めているする
そして、灯里に対して臭い台詞を禁止と言う藍華と
アリシアのまぁまぁに禁止と言う晃が重なって、言われてみれば、二人は似ているという展開になり
そして、雨降って地固まるではないけど、陥没なんだけど違う街の表情を見せるアクアアルタと
藍華と晃の関係が重なるという演出が、非常にグッと来た
という事で、今回はいろいろと展開したなぁーというのが印象に残りました
まったーりとしているけど、ちゃんと展開ありますね、この作品。
あと、伏線としては、青い目のネコを社長にするのは、幸運の象徴だから
というのもトリビアだった。
ARIA The ANIMATION 第03話「その 透明な少女と…」
★★★★★ ★★★☆☆
灯里と藍華が練習をしているとアリスという
天才的にゴンドラ操縦が巧い少女が新登場という事で、今回は彼女の導入の話で
初っ端からして、藍華とアリスにちょっと因縁が出来ていて、ちょっと苦笑。
話としては、アリスに焦点が当たっていて、藍華との絡みでは
ツンツン少女で、学校でも、そういう振る舞いをしてるんだけど
実は、内面では素直な可愛いところもあるという事を描いていて
しかも、アリスの中で、冒頭のシーンで出会った、灯里には、なにか感じるものがあり
そこへ、灯里が初めて乗せた暁(アリシアに片思いしてる人)という人物が作中に絡んできて
暁と灯里の交流を見た、アリスは殻を解いていく、そんな話だったのかなと
今回の灯里は、アリスの目だけじゃなくて、視聴者的にも魅力的でしたね
暁からモミ子と弄られつつも、ちゃんと観光案内して
守り神とサラマンダーの暁を絡めての話はホントに巧かったもんね
灯里いいよ灯里な回だった、でもアリスも、最後の素直に浮島に感動してて、それが良かった。
アリア社長は空気状態だけど、存在自体が和むから良いや、癒されるー
というか、アイも声だけだけど、本編に引き続いて、灯里のメール相手として絡んでくるんですな。
世界観の設定としては、印象に残ったのは、オレンジぷらねっと(アリスが所属)と姫屋(藍華が跡取り)が
二大企業として争っているという話と、ネオアドリア海には、いろいろ島があるらしいことかな。
ARIA The ANIMATION 第04話「その 届かない手紙は…」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は手紙をテーマとした話だった、ちょっとファンタジーも入った話だった。
まず、冒頭のシーンで、アリスが藍華を褒めていた
これで、ちょっと因縁は解消したかな。
話としては、灯里とアリア社長が一緒にゴンドラに乗っていると
アリア社長が引き寄せられるように、路地裏に行き、アミという少女から手紙を届けてと
灯里が、手紙の配達を頼まれるんだけど、その手紙がいろいろと謎で
灯里も苦労しているわけですが、それでも郵便屋(アクアでも〒マークなんすね)がいろいろと調べてくれて
届け先が開拓時代にあった場所だと分かるがゴンドラで一ヶ月くらいかかる遠い場所なんで
シルフ(運び屋らしい)のウッディーさんに頼んで行く事になるわけですが
あの場面での藍華の灯里弄りが結構良かった。
んで、その場所(手紙の届け先)に行くと、島には墓があって
既に人は住んでいないという状況で、灯里とウッディーさんが途方に暮れていると
いろいろと事情を調べたらしいアリシアさんが、灯里に合流し
過去に事故があって、どうやらアミの手紙は、行き場失った
迷子の手紙ではないかという結論に達するんだけど
アミの手紙を再生してみると、じんわりとするネタバレがあるわけですよ
内容としては、恋人同士のやり取りで、アガサという女性が
アレン(事故で死亡)への事故直前?の時間軸にメッセージを送ってるわけですけど
このビデオメッセージの中のネコが、アミなんですよ
とすると、あの女の子と同じ名前ということで
なんか、ファンタジーでじんわりとしました、泣いてる灯里にもらい泣きしそうだった
あと、今回も最後にアイも再び登場してましたね、声だけだけど。
考えてみると、アリア社長はネコだし、アミもネコなんで、共感したのだろうね
思えば、あの鈴てっ、やはり、ネコだからだよなぁーと、ネタバレして振り返って思った
あと、今回は灯里の魅力も良く出ていた話でした、アイスでキーンとなってるシーン良し。
次週、水着が来ますな、楽しみ。
ARIA The ANIMATION 第05話「その あるはずのない島へ…」
★★★★★ ★★★☆☆
前話の内容と被るようなサブタイでちょっと驚いていたがあんまり関係なかった
という事で前回の予告からして水着祭りなー感じでしたが、健康的かつ健全な水着でした(笑)。
で、内容としては、冒頭のシーンで、ネバーランドへのご招待という事で
謎の手紙が灯里に届き、その島に行ってみると、藍華もアリスもいて
潮騒に誘われて浜辺に行ってみると、特訓する気満々のアリシアさんと晃さんがいたという事で
騙し討ちみたいな感じで特訓させられていてワロス
だけど、水着姿のアリシアさんは色気たっぷりでしたねぇ
特訓のシーンの所で、三妖精らしい一人のアテナさんの存在が出てきたけど
違う島に行ったという事は相当なドジッ子というか方向音痴か。
んで、その後の展開としては、特訓も終わり、ネバーランドを満喫という事で、レジャーな話になって
灯里、藍華、アリスの三人が沢山遊んでいて微笑ましかった
地球(マンホール)では海水浴ができないらしい(浜辺がない?)というのも伏線としては大きいかなー
バーベキューシーンでの、藍華が晃さんの焼きおにぎりは絶品と話すところで
男というキーワードで、コメディーな崩しが入ったのが、個人的に受けた。
それにしても、藍華の胸がセクシーでした、灯里もアリスも相変わらずに可愛い。
そんなこんなで、今回は、話の内容というよりも、レジャーな話だったわけですけど
最後はじんわりさせる、灯里のエピソードが良かったですね
海水浴をして、幼少期の記憶を思い出して、アリシアさんの記憶は
忘れるだけで捨てるのではないという言葉が重なる演出と夕方になくなったはずの
灯里の髪を止めていた紐が戻ってくるという演出が重なって
灯里が感極まって思わず泣いてしまう最後の方のシーンではじーんと来た
アリシアさんと灯里のコンビは最高だな。
ARIA The ANIMATION 第06話「その 守りたいものに…」
★★★★★ ★★☆☆☆
話としては、前話で名前が出てきた、アテナさんが新登場する話
冒頭のシーンで、歌が巧いアテナらしき人物と、アリスの左手イジメの伏線があり
今回の回は、この二つの要素が仕掛けだったわけです
話としては、灯里がオレンジぷらねっと(の寮に)にアリスに連れられて
ペット禁止の寮でネコのまぁくん(パンダネコ)を飼っているという事情と
アテナさんも登場してドジッ子の演出して
不器用な左手とドジッ子なアテナが微妙に重なる演出というのが巧いと思った
灯里がそれをいち早く気がついたのが印象に残ったし
アリア社長が、アリスの左手を異様に気遣っていたのが萌えた(笑)
でも、アテナさんも左手も、不器用だが、気が利かないわけではない
その見直しの演出があって、アテナさんはアリス見えないところで
ケチャップを置いてあげたり、まぁくんの鳴き声を相殺するために歌を歌ったりしているし
アリスの左手も見えないところいろいろと役に立っている・・・
そんな展開の中で、まぁくんがいなくなって、アリスが慌てるわけですが
そこにアテナさんが歌ってくれて、まぁくんを呼び出して一件落着だったわけですが
あの場面で、アリスがアテナや自分の左手を一気に見直すというのも後味良かった
灯里がそれを微妙に促すのも良かったし、まぁくんがアテナの交渉でオレンジぷらねっとの
社長になるのもハッピーエンドで良かったなーと、これで3社の社長が出そろいました。
アテナは、言葉少な(最後のシーン以外は無口)だけど
グッとくるキャラだった、無言ドジッ子なんだけど、実はいろいろ気が利いて
優しいという点がアレだ、最高
っか、アリスとアテナのコンビ良い組み合わせたですな。
ARIA The ANIMATION 第07話「その 素敵なお仕事を…」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭のシーンで灯里と藍華とアリスの訓練を晃が午後にやる予定なんだけど
午前中にアメリとアラシというカップルでハネムーン中の観光客が乗ってきて
Aパートというか午前の話としては、晃のこのカップルへの対応(というか接客)を
描くという話なんですが、アメリがウンディーネ好きという事で
アメリの関心が晃達に言って、アラシのご機嫌が悪いんですね・・・
晃もそこそこフォローするし、流石に接客は巧いんだけど、アラシの機嫌が微妙
でも、アリア社長のアラシへのじゃれ具合は結構萌えた(笑)
話としては、午後の灯里と藍華とアリスの訓練もアメリが見たいという事で
このカップル達が、訓練を見守るわけですけど、裏晃というか
やはり、厳しいんですね、灯里の鈍さも注意されるし、藍華の速度早すぎも注意
アリスの声の小ささも注意っと、という事でビシっバシっと行くんですね
んで、訓練中にちょっとだけアリシアも晃達に合流するんだけど
アリシアにちょっとデレるアラシという事で、微妙にウンディーネを毛嫌いしていた
この人は、ウンディーネ雑誌まで隠し持っていて、ツンデレだったと発覚するのに笑った。
んで、展開としては、潮が満ちて水位が上がっていったところで
通れなくなる橋を避けて、晃を目的地まで送り届けるというお題を晃が出すんだけど
灯里と藍華とアリスの三人は大苦戦するんですね、もう迷ってしまった状態で
挑戦よりも、脱出しなきゃならんという事で、いろいろと試行錯誤するわけですが
なんか、軒下のような場所を発見して、無事に脱出したわけですが
挑戦としては失敗、だけど、晃は三人を労うという事で
そんな晃を理解するアラシ、最後にはガイドブックを捨ててうち解けている
という事で、なにげにアラシを殻を解いていく、今回のテーマは、それだった気がした。
勿論、灯里と藍華とアリスの三人娘も、今回は一緒に揃っていたという事で魅力的なんですけど
今回はまぁ社長からかなり狙われたアリア社長だったり
アラシにじゃれるアリア社長だったり、なんかアリア社長がめっちゃ可愛かった
次週はアリア社長SPという事で、今回、アリア社長が結構目立っていたのは次週への伏線だったかなーと。
ARIA The ANIMATION 第08話「その 憂鬱な社長ったら…/その イケてるヒーローってば…」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回はアリア社長の話が二本
いつもは見えないアリア社長の心情が文字が出てくるんで
いろいろ考えるのが分かった、あと全部アイで閉めるのも印象に残った
あと、みんな衣装が秋モード?になっているにも季節感じて良いね。
Aパート
アリシアさんと灯里が大掃除をして、アリア社長も手伝おうとするんだけど
掃除の手伝いも駄目、料理も駄目、洗濯物の取り出しも駄目
全て裏目に出て、鬱になって、家出するんだけど
自分を気にしてもらっているのかどうかを気にする辺りがキャラというか
性格が出ているのかなーと、ネコらしい性格です。
そんな感じで、外に出るんですが、鳩との絡みとか
マンホームの女の子から、マンホームに連れて行かれそうなったりと
いろいろとあるんですが、結局寂しくになって、アリアカンパニーに戻るんですね
そんなアリアを母性で抱き抱えるアリシアさんといい
食べかすをほっぺに付ける灯里とか、閉めではアリシアさんといい灯里といい
魅力が出てました。
マンホームの女の子がケロロ軍曹らしきパペットを持っていた
監督関連のパロディーで、その作品でパロディーがあるとは思ってなかったんで。
Bパート
アリア社長がヒーローもののマンガにハマッたという事で
ヒーローごっこをするという話で、女の子が落としたぬいぐるみを届けるという展開の中で
一通りのキャラと絡んでいったわけですが
初めの方に接触した素のアテナさんが、微妙に魅力的だった
その後に、アルという藍華の友人の少年が新登場しているんだけど、微妙に新キャラだ
で、藍華との絡みで、姫屋のヒメ社長に、アリア社長@ヒーローごっこ変装は
ウケが良く、微妙に惚れられてアリア社長も筋肉とか頑張るんだけど
藍華のアリア社長の一言で全て破綻しているのが笑えた。
その後、オレンジぷらねっとのまぁ社長とも絡むわけですが
案の定、噛まれているのがアレだ、アリスにアリア社長である事を否定しているのも
なんだか、ヒーローごっこ的で良い。
んで、灯里とも絡み、サーカスをやることになるわけですが
意外に玉乗りが巧くて驚いたよ、アリア社長。
そんなこんなでいろいろと展開しつつ、ぬいぐるみの女の子に
ぬいぐるみを届ける直前まで行くも、結局届けられずに
しかも、少し汚してしまい、鬱が入るアリア社長なんですが
家の前に置いた、ぬいぐるみが女の子が見つけてくれて
感謝してくれるという事で、最後は報われましたアリア社長。
ARIA The ANIMATION 第09話「その 星のような妖精は…」
★★★★★ ★★☆☆☆
今頃ながら、灯里のはひーとか、ひぃを語尾につける
口癖がなんか気に入っていた。
本編の内容としては、藍華が何やら、自分の将来の事について、思い悩んでいて
伝説のウンディーネらしい、大妖精のグランドマザー(アリアカンパニーの創始者)に
その答えを求めようとするんですね、そんなわけで、アリシアさんに紹介してもらって
山奥に住んでいる、グランマに会いに行くわけですが
グランマの元に修行するという意気込みで藍華は行くわけですが
グランマ本人は、普通の優しい婆ちゃんで、グランマから
手伝いとして頼まれたのは、栗拾いに、芋掘りと、藍華の願望空しく、まったーりとした展開で
灯里とアリスも楽しんでやるけど、藍華の方は空回りしまくっていて笑えた
というか、アリスは地味なこういう作業を無難はこなしますよね
あと、アリア社長がグランマに懐いていたのも印象に残った。
という事で、藍華が少し不満を抱えつつ、夕食にして(グランマは料理上手いらしい)
風呂シーンが投下され、とりあいず、キター!!!っと
という事だったわけですが、今回の肝としては、夜のシーンで
アリスが寝付けなくて、外を見ると、田舎でしか見られない星空なんですねえ
そんな感じで、感動していると、グランマが登場し
プリマになるにはどうしたら良いのか悩む藍華に答えるんですね
ただ楽しめと、その例えで、アリシアさんの話が出るんだけど
アリシアは、何でも楽しんでしまう、苦労なんて隠し味だみたいな事もグランマ言ってました
流石に最後の最後は大妖精様ですな、はい、てっかあらあらと言ったねグランマ
という事はアリシアさんのあらあらはグランマ経由?なんでしょうか。
そんな事で、藍華もこれで吹っ切れたようで
悩み事がなくなったら、即恥ずかしい台詞禁止!・・・に笑った
ARIA The ANIMATION 第10話「その ほかほかな休日は…」
★★★★★ ★★★☆☆
冬本番という事で、みんなで温泉に行こうという展開
しかし、温泉に行く間に、エピソードがあります
それからフォローしていくと、まず、アリシアさんと灯里が一緒に暖炉のために薪拾いに行くわけですが
そこに雪虫という綿玉のような虫さんに出会うんですね、んで以後のシーンで
この雪虫が灯里についてきます。
アリシアさんと灯里のり買い出しのシーンで暁と出会うわけですが
相変わらずに暁のアリシアさんへのデレっぷりがちょっと笑える。
郵便屋さんと灯里の絡みで、夕暮れの煙突というのがまたじんわりとします
灯里の表情がまた良いんだ、これが。
そんなこんなで、いよいよ、みんなで温泉に行くという展開になったわけですが
藍華が全て設定するんですね(まぁ、アリシアさんと一緒に温泉で盛り上がっていたし)
小島のに行って、いよいよ温泉に入るわけですが
洋館の中がそのまま温泉になっているような所だった
温泉が初めてという事で、着替えなどに少し戸惑いを見せる灯里が結構ツボでした
露出としては、バスタオル程度なんだけど、ゴッツァンっと言っておく
牛乳飲みシーンもお約束ですかね、あとアリスが微少に髪を下ろしているのもポイントかな
んで、食事後に二度湯という事で、実は既にこの温泉に来ていた経験があるらしい
アリシアさんが温泉の穴場を紹介するんですね
そこは、海と温泉の境界のような場所という事で、ぶっちゃけ海温泉という事で
夜だし、非常に幻想的でした、てっかみんな泳いでいた。
その後の展開としては、アテナさんと晃も合流して(アリシアさんが呼んだ)
晃さんが藍華とスパルタ卓球していたのが笑えた
アテナさんもまぁくんがアリア社長をさっそく餌食にしていたのが笑えた。
んで、今回、最後の展開は、雪虫さんとのお別れなんですね
少し涙する灯里に、ちょっとじんわり、アイとのメールとやり取り経由で
EDはじんわりと来ます、いやあ、癒されるなあ、この作品は。
そんな感じで、今回の話というのは、まったーりと灯里達の休日を見るそんな回だった
今回は灯里の魅力が良く出ていた話なんですけど(作画が崩れたり感傷に浸ったりちょっと涙したり)
アリシアさんも良い味出していた回でしたね、灯里にいろいろと教える側になっていてお姉さん的だった
アリシアさんいいよアリシアさん。
ARIA The ANIMATION 第11話「その オレンジの日々を…」
★★★★★ ★★★☆☆
今回も冬という事で、冒頭のシーンで寒がっている
灯里、アリス、藍華の三人が季節感を感じられて、いいですね
話としては、三人がアリアカンパニーに戻ると、そこには
アリシアさん、晃、アテナの三人がいるんですね
休みが重なったという事で、久しぶりに集まったわけです、そして
三人の下積み時代の話が出てきて、アリシアさん、晃、アテナの三人の回想が
展開の中心になりました、この三人の話はこれまで意外に出てこなかったので
興味深く見ていたわけですが、まず、灯里、アリス、藍華の三人と重なる部分というのが
やはり見えてくるというのが興味深いかなと
まず、アリシアさんと晃が友人になっていて、そこにアテナが後から加わる構図は、ホントに重なってます
三人が下積み時代から仲が良く、一緒に練習していた事などが描かれるわけですが
やはり見所というか聞き所としては、声優さんの演じわけの部分です、あれは流石という感じ
回想のシーンの見せ場としては、アテナの歌なんですが
その場面で、アテナが例の凄い新人だと初めて知って驚く、アリシアさん、晃の二人が結構いい
細かいところだと、アリア社長弄りが昔から好きだったアテナというのが結構印象に残った
そんなわけで、久しぶりに集まった三人(アリシアさん、晃、アテナ)のだんらんは夜更けまで続くのだけれど
展開としては、こんな三人を見て、思うところがあった、灯里、アリス、藍華の三人にオチの方では
焦点が当たるんですね、いつか成長すれば、今のように毎日会うような事はないんだなと
アリスが言うと、アリシアさんや晃やアテナがフォローするんですね、昔も楽しかったけど今も楽しいと
今回はアテナさんがよく喋っていた印象だなと。
んで、最後のアリスと藍華の見送りを灯里がするシーンで、アリシア達の昔話を聞いた
灯里もなにか思う事があったのか、「また明日ねー」と藍華とアリスに手を振るのが
劇中曲も重なって、なんとも良いあんばいだった、じんわりですな
あのシーンちょっと前の藍華が灯里の額を手を押さえるシーンとか可愛いかったし。
今回の話は世代の移り変わりのようなものにじんわりできる
じーんと来る話だった。
ARIA The ANIMATION 第12話「その やわらかな願いは…」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭で、アイシアさんに、本で見たという灯里が古い橋に行きたいと言うんですね
アイシアさんが言うに、その橋は、今では誰も行かずに、寂れた名所になっていると
その日は、冬真っ盛りという事で、お客もいないので開店休業状態なので
行ってもよいという事で、灯里が、その古い橋にアリア社長と一緒に向かい
その橋を渡ると、何故か、大雪だったはずなのに、雪が積もっていない事に多少の違和感を感じつつ
カメラで橋を撮影しようして、カメラを落としてドジってる、女性(星野明子)と灯里が出会うんですね
恥ずかしい台詞禁止と言い合うというか、意気投合して、明子の家に招かれた
灯里がまったーりとくつろぐ展開になり、明子の手作り野菜とか、こっちは
美味しいと思わず言ってしまった灯里とか、まったーりと展開で、微笑ましかった。
アリア社長の方も明子の飼い猫のピートと仲良くなっていて
こちらも微笑ましいんですが、展開としては
明子のカメラがカード式だった事で、明子の世界というか、灯里が自分の今いるアクアが
過去の時代であることを認識した辺りが、過去のアクアを感じる
みたいな感じで大きく展開していくんですね。
展開の中心となるのは、水が来なくて、アクアの住民が大変苦労していたという描かれるわけですけど
子供達に弄られるアリア社長がめっさ可愛いかったですな
んで、老人達(アリスの中の人がやっていたのが驚き)のいろいろ苦労話とか
いろいろとやりつつ、運河が水が来て、そしてシンフォニーが流れて
今までのシーンがフラッシュバックするという演出に自然に涙が出た
アニメで泣いたというか泣いたのは久しぶりだなーと
そんなわけで、希望の水が来て、灯里も橋の向こう(現在のアクア)に帰えるわけですが
明子さん曰く、灯里に明子「私の未来」という事で
明子さんも灯里が未来の人だという事が分かっていたんですね
明子さんのネコは過去と未来を繋ぐという最後の言葉がじんわりと来た
そういえば、橋を灯里が渡る時にネコの目があったけど
たぶん、アレの仕業なんだろうねえ、ピートと離れるのが押しそうなアリア社長も良い
そんなわけで、無事に現在に帰ったきたわけですけど
思うことあったのかアリシアさんに無言で抱きつく灯里がなんかじーんと来た
最後のアイもメッセージも良かったし、今回は最高でした。
ARIA The ANIMATION 第13話「その まっしろな朝を…」
★★★★★ ★★☆☆☆
という事で、最終話です、ちょっと作画がいまいちだったのが玉に瑕でしたが
展開としては、この作品を見てきたならば、感慨深い内容でしたね
季節柄というか、この初日の出というのも時勢ネタが重なっていてシンクロするのも良い
やはり大きいのは、この1クールでの登場キャラクターが総登場した事でしょう
これまで声のみ登場だった、アイも初日の出が見たいという事で、姉と共にやって来るし
暁と暁の兄、ウッディー、ちょっと影が薄かったアル、グランマ、ネコキャラのアミ
そして、ウンディーネのメンバーということで、今回は総登場でしたね、回想を含めると
ほぼ全員出てきていたような気もする。
という事で、今回の話というのは、年の瀬を迎えるアクアに
灯里に秘密で、アイが年越しイベントに遊びに来る事で
展開が始まるわけですが、ここに来て、イメージに薄まっている(^^;
暁と暁の兄、ウッディー、アルといったキャラを
メールで見た人という事で、再紹介風味になっているのが巧いなーと
特に暁の兄さんなんか殆ど忘れ気味なキャラだったけど、彼らは
今回のアイとの絡みで結構得しましたかね、暁もアルもアイとの交流あったし。
しかし、それでも、印象深いのは、グランマだったりする、グランマのあらあら強力っす(笑)
という事で、一通りキャラが登場した思った
アリア社長が突然の逃亡という事で、それを追う灯里とアイ
行き着いた先は、いつぞやのような路地裏という事で
ネコキャラのアミが微妙に再登場していた
前話のネコでタイムスリップと微妙に繋がっていたのがじんわりです
あと、細かい演出だった、アイのガラス玉(暁の兄から貰った)が
戻る道しるべになるというのも結構好きだったりする。
そんなわけで、みんなの元へ帰還すると
新年のイベントとして、旧年の物を投げるというものがあるんですね
ウンディーネは灯里曰く、帽子を投げるんだけど
アイも、序盤で身につけていたリボンを再び持ってきて、それを投げるというのが
細かい演出だけど良かった。
そんなわけで、新年を迎えて、いい年でありますようにみんなに、何故かアリシアに抱負を語る藍華とか
いろいろとあったわけですが、一番大きいのは
アイの姉の子はアクアという名前だったという事かな
最終話の演出として、ビシっと決まっていてじんわりと来た
最後のシーンで、アイの姉を知っている、アリシアさんが、お互いに家族が増えたと言って
灯里が誰の事だか分からないんけど、アリア社長が灯里よお前の事だという、演出が良かったなと
じんわりと来ます、アウグーリーボナーゴ
というかなんか終わる気がしないなあ
1クールアニメでは勿体ないとか嘆いていたら
二期目決定という事で、おめです。
作品全体の感想
自分の中で想い出に残る作品です
癒しというか、独特の間と雰囲気と演出で、すっかりハマりました
主要キャラはみんな萌えられるし、何より、後から振り返ってみると
みんな個性あるんですよね、感受性豊かで詩人な灯里
そんな灯里に臭い台詞禁止とつっこみを入れる藍華
無口キャラなんだけど、でっかい○○○とつっこみを入れるアリス
と、彼女たちに重なるような、晃、アリシア、アテナの三大妖精かつ先輩三人
アリア社長を筆頭に、ヒメ社長、まぁ社長のネコ勢力
灯里とアイとのメールのやり取り
こう並べてみると結構キャラの数が多いんですね
主要キャラは、どのキャラクターも魅力的ではありますが
厳しくとも実は優しい晃とそんな晃を分かっている藍華の関係図、父性的
優しく見守るアリシア、それに包まれ、純粋に育つ灯里の関係図、母性的
実は見えない所でいろいろと助けてるアテナと知ってか知らずかのアリスの関係図、親的
とキャラの同士、相関図をまとめてみると、結構興味深いですね
それに加えて、灯里達の世代の友情、アリシアさん達の友情ありますもんねえ
好きなキャラとしては、灯里かな、この子の、涙でこっち涙腺緩んできた
シーンがありましたからね、やはり一歩抜けています
アリシアさんのあらあらも印象深いです。
また、この作品の魅力は、やはり、独特な崩しでしょうね
時より入る、あの演出は想い出に残ってます。
どの話もまったーりとしていて良いんですけど
印象に残る話としては、序盤の1~3話は別格として
4話、5話、10話、12話でしょうかね
特に4話と12話は自分まで涙腺グッときまいました
8話のアリアSPも良かったです
確かにうたい文句通りに癒される作品だったかなと
こういう売り文句がそのまま期待通りなのは凄いと思った。
そんなわけで、この作品というのは、1クールしかやってないという気がしませんね
作中の時間軸がちゃんと回って、季節がちゃんと描かれていたというのはあるんでしょうけど
それでも、1年くらい視聴続けていた、そんな後味が残る作品です。
第二期が今からとても楽しみです。
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