2005年10月期(秋季) 灼眼のシャナ

灼眼のシャナ 第13話~第24話

灼眼のシャナ 第13話 「校舎裏の宣戦布告」
★★★★★ ★★☆☆☆
まずは、ティリエルとソラトに拘束されている
シャナの動向で、尋問風味で、服が切られたシャナが色気ありまくり
相変わらずにエロい、ティリエルとソラトで、今回もキスしまくってるわけですが
そんなキスは違うという、シャナ
ティリエルvsシャナがディベートが見所ですね。

その一方で、坂井悠二は、マージョリーとの協力プレーへ移行
今回のマージョリーは出番が多くて、いろいろあったわけですが
まずは、マージョリーが子分(佐藤、田中)と呼び、嬉しがる佐藤、田中コンビがなんか微笑ましかった
展開の中で、シュドナイとの対決に敗れ、しかも
子分(佐藤、田中)が死んだと、マルコに騙されて
それで奮い立ったマージョリーが復活するという展開がベタだけど最高だ
歌もなんかコミカルで面白かったし、坂井悠二がシュドナイに捕まったシーンも
助けてくれたし、マージョリーいいよマージョリーという事で
マージョリーというキャラが結構好きになりました
そこそこアクションしていたしね。

一方、マージョリーと共同で動いていた
坂井悠二もピニオン?の偽装を見破るなど活躍してみたい。

シャナの方は、坂井悠二達に助けられるのかなと思っていたら
坂井悠二か動いている事が励みになったらしく、そこから気合いが入り
地力で、盛り返していたのがシャナ凄いシャナっと思った
こちらもそこそこアクションしていたのが印象的かな。

戦闘結果としては、シュドナイは逃亡
ティリエルとソラト共に死亡なんだけど、自分を犠牲にしても
兄尽くしたティリエルが熱かった。

戦後の坂井悠二へのご褒美はキスかと思ったらメロンパンで拍子抜け
でも、ちょっとドキドキさせられた。
最後は、時間軸が元に戻り、吉田さんとシャナが再戦
シャナの決意が固まって、吉田さんと坂井悠二をめぐってマジ対決していたのが印象的だ。

灼眼のシャナ 第14話 「偉大なる者」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭でシュドナイが坂井悠二の宝具は零時迷子だと
誰かに喋っていた、つーか、シュドナイ生きてるのかよ。

本編の話としては、坂井悠二とシャナの会話(メロンパン)から
シャナのバックグラウンドの展開が始まるという内容で
OPのメイドさん風のキャラとか天道宮といった要素が新登場した。

で、展開として、振り返ってみると、まず
この世からも紅世からも見えないという、天道宮という場所で、シャナを育ている(修行させている)という内容で
シャナの世話をしている、ヴィルヘルミナという、あります口調のメイドさんが新登場していた
冒頭のメロンパンの繋がりとしては、このヴィルヘルミナという人物が
シャナに買い与えていたのがメロンパンで、シャナはこれが大好物になったんですね
メロンパンが好きな理由は、メロンパンがヴィルヘルミナと重なるからでしょうねえ
というか、メイドさんのヴィルヘルミナさん、萌えますね
シャナもチャイナドレスとパンツで色気たっぷり。
その他のキャラとしては、アラストールも勿論いるんですが
新キャラとしては、シロというガイコツキャラがいた、喋らないんで、なんとも。
あと、今回のアイチェンジは結構良かった。

展開としては、ヴィルヘルミナが、この世に出かけ
過去とかじゃなく普通に日常の街並みが広がっていて、異世界とこの世の近さにちょっと驚いた
でも、電子レンジとかって、やはりこの世から購入したものなんですかねえ。
シャナの方は、シロに対して復讐しようと悪戯を計画・・・可愛いところもあるじゃねーか
んで、この世で買い物をしてるヴィルヘルミナは、なんか紅世の徒のオルゴンという敵さんが出てきて交戦中
そこへ、シャナがシロに悪戯して、ケチャップの落とし穴に落とされるんだけど
なんかシロのトラウマを刺激したのか大暴走して、その影響で天道宮をこの世に出してしまい
紅世の徒のウィネが天道宮に向かおうとしたり、天目一個という新キャラが登場したり
いろいろとぞろぞろと動いて次話へ・・・、だけど結構動きすぎてついていけない。

灼眼のシャナ 第15話 「炎の生まれた日」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回も前回から引き続き、前話からの流れの話。

前話からの続きで、天道宮に紅世の徒のウィネが進入して、シャナが危ないかと思ったら
ヴィルヘルミナがすぐに戻り、大事には至らず
んで、紅世の徒のウィネの相手をシロがする事になるんだけど
頑張ってウィネを防ぐ、シロが相当熱かった。

もう一人の紅世の徒のオルゴンも天道宮に来て
交戦中だったが、逃げられたという事で、ヴィルヘルミナと戦うが
正直、この二人の紅世の徒は、ストーリーの本筋に絡むわけでもなし微妙だった
ヴィルヘルミナと言えば、ティアマトーの存在をようやく認識、別人格なんだね、あれ。

で、展開としては、シャナがフレイムヘイズになるという展開なわけですが
負傷して包帯少女になるシャナが色気ありました、シャナいいよシャナ
んで、展開としては、天目一個がアラストールと戦いという事で
何故か、天目一個が、シャナとアラストールの契約に協力をするという
ちょっと変な展開になるんですね、という事で
お互いの秘密を告白しあうみたいなシーンになるわけですが
アラストール:フレイムヘイズの器を破壊する能力を持つ
シャナ:フレイムヘイズの大儀を疑っていた
という事で、契約し灼眼のシャナが誕生と、結構重要なイベントでしたね。

次もこの展開が続くという事で、今度は天目一個に勝って
贄殿遮那を奪うみたいな感じですかね、そういえばシャナはまだ名前がないんだよな
んで、フレイムヘイズとしての決意>新EDの演出はいいね、歌も画もいい。

灼眼のシャナ 第16話 「炎髪灼眼の討ち手」
★★★★★ ★★★☆☆
展開としては、オルゴンとウィネが襲ってきているんだが
ヴィルヘルミナvsオルゴンはちょこっとアクションシーンあったものの
ウィネ共々、あっさり倒されてちゃって影が薄い
確か、オルゴンがメリヒム(シロ)に倒されて、ウィネが天目一個に倒された
ヴィルヘルミナによってシロがいきなり美男子のメリヒムに変身しているのが、ちょっと驚きだった。

んで、シーンとしては、シャナと天目一個との戦いになるわけですが
天目一個は元々人間だったが、贄殿遮那(にえとの・の・しゃな)を渡す
相手を探すためにミステスとなった事がエビソードとして出てきました
戦いの結果としては、シャナの勝利で
シャナが天目一個が持っていた刀の贄殿遮那(にえとの・の・しゃな)をゲット。

ここでメリヒム(シロ)とヴィルヘルミナとマティルダ(先代炎髪灼眼の討ち手)の
三人の回想を振り返ってみたいわけなんですが
メリヒム(シロ)とヴィルヘルミナとマティルダ(先代炎髪灼眼の討ち手)は三角関係だったんですね
メリヒム(シロ)はマティルダを好きで、ヴィルヘルミナはメリヒム(シロ)を好き
マティルダは特に恋愛感情なし(強いて言えばアラストールが好き?)
そして、マティルダに破れたメリヒム(シロ)は、ある約束していたわけですが
その約束というのが、シャナを成長させる事だったわけですね。

そんなわけで、紅世の徒メリヒム(シロ)とシャナの最終決戦
戦い自体は、贄殿遮那(にえとの・の・しゃな)を持つシャナが勝つわけですが
最後に優しい顔に戻るメリヒム(シロ)がなんとも・・・。

そして、崩壊する天道宮
ヴィルヘルミナとシャナの別れのシーンになるわけですが
別れたくないシャナに、最後にヴィルヘルミナがメロンパンを渡すシーンがじーんと来た
メロンパン=ヴィルヘルミナ なのか
最後の別れのシーンは流石に涙腺緩みました。
でも、メロンパンの秘密は、坂井悠二にも教えないんですね。

灼眼のシャナ 第17話 「新たなる序章」
★★★★★ ★★★☆☆
OPが変わった、結構気に入った曲で、何度もシークして聞いている。

この世での展開に戻り、冒頭は、何げに水着祭となっていた
シャナといい、吉田さんといい、緒方真竹さんといい、池速人といい、みんな恋模様でした。

んで、次のシーンで精霊殿?で、いつぞやに名前を聞いた気がした
バルマスケが出てきて、ベルペオルとヘカテーという二人の新キャラが
シュドナイと絡んでいた、いろいろと動いてるっぽい
その後のシーンで出てきたカムシンと関係ある?のかな。

久しぶりのこの世での展開になっているわけですが
シャナは千草母と一緒に弁当作りをしているわけですが
吉田さんにライバル心を燃やしている、シャナが非常に萌えです
坂井悠二は、アラストールにシゴかれていた。
一方の吉田さんは、坂井悠二をミサゴ祭に誘おうしていて
勇気を出したのが実ったのか、成功していました、こんな健気な吉田さんがめっさ萌えです
一方のシャナも、千草母から、言われて、坂井悠二を
ミサゴ祭に内緒で誘おうと画策、みんなわけで
坂井悠二は吉田さんと約束してるんで、ぶつかりますねえ、さあどうなる。
サブキャラの動向も出ていて、緒方さんが田中を誘っていたという事で
緒方さん、田中栄太を好きみたいだ、池速人も坂井悠二と絡みで吉田さんを好きなの事を隠していない
一方、病欠で学校を休んでいた、佐藤は家で休んでいて
部屋にマージョリーさんが見舞いに来ていた、マージョリーさんの看病に期待する佐藤だが
見事に弄ばれていたが、そんなマージョリーさんもまた良い(笑)

そんな感じで、まあ日常が展開していたわけですが
新OPにも登場していた謎の少年である、カムシンという新キャラが登場し
吉田さんと絡んで、トーチの事とか諸々を全てネタバレしていて
なんか、吉田さんを協力者にしようしていた
吉田さん自体は、非常に動揺していたわけですが
坂井悠二の事を相当気にしていた(トーチではないのか)と、良い勘してます
しかし、このカムシンというキャラは、どういう役回りになるんだろう
敵か味方か・・・。

そういう事で、カムシンが来た事を感じてる、マージョリーさんが
夜に鍛錬をしている、シャナと坂井悠二の二人の元へ、報告に行くわけですが
その場面で、マルコシアス曰く、熱い夜(笑)と揶揄していたのが笑えたが
シャナ達に、カムシンが来た事を伝えるんですね
バルマスケも零時迷子を狙ってやってくるのではないかと言うことで
御崎市から出る話が出てきました、さてどうなるのか・・・。
あと、ヴェルヘルミナが、バルマスケの動きを察知して
零時迷子という事で、坂井悠二の元へ、どうやら来るっぽいのも伏線として大きいか。

灼眼のシャナ 第18話 「砕ける願い」
★★★★★ ★★★☆☆
坂井悠二は、御崎市から出る覚悟しなければいけない事に衝撃を受けていたが
シャナの方は、一緒にミサゴ祭に行く事で頭がいっぱいだった。

坂井悠二に告白する気だった吉田さんですが
カムシンから渡された、片眼鏡を使う事に躊躇しているんですねえ
ただし、坂井悠二の方は、御崎市から出る事を考えつつ
吉田さんとのミサゴ祭の約束をちゃんと守る。

一緒に付いていきたいという佐藤と田中の二人に
修行させる、マージョリーさん、マルコシアス曰く、酒の雨が降る(笑)。

一方のシャナの方は、夕方になっても坂井悠二が帰ってこないんですが
浴衣のシャナが激萌えだし、ガッカリしてるシャナの表情もそそるし
シャナいいよシャナっと、展開としては、ミサゴ祭に
勝手に行ってるかもしれないという事で(坂井悠二には内緒にしていた)
シャナは千草母と一緒にミサゴ祭へ。

そんなわけで、舞台は、ミサゴ祭になりました
夕方の縁日的なお祭りの雰囲気が非常に良いです
まずは、佐藤と田中の二人を引き連れてマージョリーさんが現れるわけですが
マージョリーさんの胸がセクシーというか反則です
それを緒方さんが見ていて、田中を好きな、緒方さんは気が気ではないんですねえ。

シャナと千草のコンビは、お祭りを楽しんでるわけですが
隠れて行動していたらしい、ダンタリオン教授が一気に自在式を発動
マージョリーさんがすかさずに、佐藤と田中のコンビに調べるように指示。

一方、坂井悠二をトーチかどうか、調べかねていた吉田さんは
いよいよこのタイミングで、片眼鏡を使うんですね
結果としては、やはりトーチだった事が、ショックでその場を逃げてしまう
そこには、ようやく坂井悠二を見つけた、シャナが来て
吉田さんを追うとする、坂井悠二を必死に止めるんですね、ここで私と居てと
しかし、坂井悠二の方は、吉田さんのフォローしたいという事で
喧嘩気味に別れるんですね、という事で、坂井悠二は吉田さんを追う事に
一方のシャナは、自在式の件について探る事になるんですが、シャナ泣いてた
このシーンのシャナにはグッときたな。

マージョリーさんからあてにされたはずの二人だったが
田中の方が緒方さんに捕まって、思ったように、動けないんですね
身動きとれずに困ってる田中ですが、こんなタイミングで
緒方さんがいよいよ田中に告白するんですね
さてに田中がどう答えるのかと思ったら、マージョリーさんが封絶し世界が止まる。

んで、裏で、いろいろと動いたのはダンタリオン教授だと判明します
街全体を破壊するような大がかりな仕掛けなんですが
夜空にめぐる線というか、この自在式が結構綺麗
あと、相方のドミノの声が結構萌え。

飛び出してきたシャナが、カムシンと接触
アラストールとベヘモット(カムシンの神器)は知り合いなんですが
シャナの方は、動揺していて、暫く動けなかったんですが
カムシン曰く街を救うには、吉田さんの協力が必要という事で
シャナは因縁が出来たばかりの吉田さんの事に向かわないといけないんですね
そんなわけで、シャナは吉田さんの元へ向かい
敵に襲われそうになっている、吉田さんを救う事に
どうやら、カムシンは善玉っぽいかな。

じゃ、吉田さんを追っていたはずの坂井悠二はどうなってるのという事で
坂井悠二が出てくるんですが、敵に襲われそうになっている佐藤と絡み
お互いがどうやら色々と知っている関係者だと双方共に認識するんですね
敵自体は坂井悠二がなんとか対応してます。
なんというか、今回は、キャラ同士が、ネタバレしまくっている印象です
吉田さんは坂井悠二はトーチだと知るし、緒方さんは田中に告白する
坂井悠二と佐藤は、どうやら立場としては、同じ人間だと知るし
今回は結構展開動きました。

灼眼のシャナ 第19話 「戦いの中で」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭から、前話で接触したキャラ同士のフォロー
佐藤と坂井悠二は、お互いの存在を確認しあい別れた
坂井悠二もカムシンの元へ
シャナと吉田さんの方は、吉田さんが非常に動揺してるわけだけど
そんな吉田さんに色気感じた、シャナも動揺してるんですけど
なんとか、吉田さんをカムシンの元に連れて行く事に成功
あと、マージョリーさんの色気は、今回も凄かったなと。

そういう事で、カムシンの元へ、みんな合流し
あの場面で、坂井悠二が、カムシンが、吉田さんに
宝具の眼鏡を渡した事を怒っていたわけだけど
そんな事をしてる暇はないだろうという事で
マージョリーが諌めていたのが意外だった
吉田さんもカムシンの調律に協力するという事で
調律というとするんだけど、探耽求究(ダンタリオン)の自在式が原因なのか
巧く発動しない、どうしたもんだろうとしていると
玻璃壇に、佐藤と田中が着くと形成が逆転
探耽求究(ダンタリオン)の仕掛けが、少しバレ
シャナとマージョリーが、河川敷に何やらあるらしいという事でドミノの元へ
可愛い声していたドミノの正体は、ポンコツロボット風味だったのが少しショックw
しかも、意味もなく、巨大ロボット化してるしw
そうこうしてると、探耽求究(ダンタリオン)が飛行船で
自在式に向かって来て、その飛行船を迎撃するという展開になるんですが
ドミノの巨大ロボットが意味もなく飛行船に合体してるのが笑えた
こいつらのこのノリが意外といいぞ
そんなこんなしてると、カムシンの巨大人形?が飛行船をブチ落とすという展開になって
戦いの方は、終結したけど、迫力のあるアクションで良かった。

そんな戦いをずっと見守っていた、坂井悠二と吉田さんなんですが
吉田さんが、坂井悠二に、人間だと言って励ましていたのが
坂井悠二にとっては、相当心に響いていたみたいで
坂井悠二と吉田さんの距離が非常に近くなっているわけですが
そんな坂井悠二に距離を感じるシャナ
逃げるように走ったと思ったら、そこにはヴィルヘルミナが・・・で次話へ、この演出巧いなと

灼眼のシャナ 第20話 「非情のヴィルヘルミナ」
★★★★★ ★★★☆☆
ヴィルヘルミナが御崎市に現れ、シャナと合流します
まず、ヴィルヘルミナは零時迷子に接触するために
訪れた事を告げます、シャナのマンションの掃除をヴィルヘルミナがやってるんだけど
シャナのマンションなんて作中に全然これまで出てこなかったからちょっと驚いた
シャナの方も、坂井悠二(零時迷子)の家へヴィルヘルミナを紹介し
坂井悠二は不在でしたが、坂井千草と接触し
シャナが骨抜き(丸くなったのは)になったのは、坂井千草のせいだと判断します(鋭い)
あと、ヴィルヘルミナの設定(坂井千草向け)は、お嬢様(シャナ)の教育係でした
ヴィルヘルミナがアラストールを微妙に叱ったり、坂井千草と話が合わなかったりするのが
面白いと言えば面白いですね。

一方、坂井悠二の方は、吉田さんと一緒に散歩して
坂井悠二は、河川敷の鳥の置物が気になるらしいとか
雑談などやってました、吉田さんにとっては至福の時かな、吉田さんいいよ吉田さん
ちょっと伏線になりそうなのが、吉田さんが聞いたカムシン周りの展開で
近く零時迷子をめぐって大きな動きがありそうだという話と
カムシンから吉田さんがペンダントを貰ったというのが伏線として活きそう
坂井悠二と吉田さんが帰宅すると、坂井家に居た、シャナとヴィルヘルミナと
鉢合わせして、ヴィルヘルミナが勘が良いことに、吉田さんと坂井悠二を見る
シャナの姿を見て、どうやら、恋愛感情ありそうだと
もの凄い勢いで、シャナ周辺の事情というものを飲み込んでいきます
シャナは、この状況に耐えられなかったのか、逃げるように坂井家から去っていきます。

マージョリーさん周辺でも動きがありました
佐藤と田中を置いて、マージョリーさんが御崎市を出る決心をしました
マージョリーさんもマージョリーさんなりに考えて決断したんでしょうね
口紅で、byeとか、マージョリーさんらしい、佐藤と田中を労うマルコシアスも良い。
置いていかれた、佐藤と田中ですが、佐藤の涙というのがなんか熱い
けど、マージョリーさん、餞別代わりなのか、剣は置いていきましたね、二人共に未だに持てないけど。

シャナのマンションに帰宅した、シャナとヴィルヘルミナ
バル・マスケのシュドナイが現れた意が大きく、坂井悠二(零時迷子)の破壊こそ
今はフレイムヘイズがやるべき事だと、シャナに対して、言うわけですが
シャナの方も流石に動揺します、風呂シーンゴッツァンでした。

一方、坂井悠二の決意というのは、シャナと一緒に御崎市を出て戦う事でした
そんな決意を心に秘めて、坂井悠二が夜中の公園を歩いていると
殺意満々のヴィルヘルミナが現れ、坂井悠二を殺そうしています
しかも、シャナもそれに同意しているというから、坂井悠二の衝撃というものは深いです
さて、どうなるのか、ここで次話へ。

それにしても、今回のヴィルヘルミナの色気が凄いですねえ
ヴィルヘルミナいいよヴィルヘルミナ。

灼眼のシャナ 第21話 「遠ざかる想い」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭では、バル・マスケの動向出てきます
ヘカテーにまとわりつくシュドナイがキモいですが
ベルペオルが何やら考えていて、この事でシュドナイがヘカテーを心配してるのが
ちょっと気になるポイント。

まず、前話からの流れでヴィルヘルミナvs坂井悠二の展開で
簡単にやられるかと思ったら、坂井悠二も少し抵抗ができた
そして、シャナが坂井悠二を救援にやってきて、戦いになるとか思ったら
アラストールが巧いこと機転を利かせて、前話に坂井家で鉢合わせした時に
坂井悠二が話しかけていた、河川敷の鳥の置物の話が気になるという事で
それを聞くまで利用価値があるとして、ヴィルヘルミナも剣を収めます
アラストールは良い仕事しましたね、そんなわけで、ヴィルヘルミナは撤退し
坂井悠二とシャナが少し話すんですけど、坂井悠二が河川敷の鳥の置物の話を
真面目にやっているのに比べて、シャナはどうでも良い感ありありで話半分に
聞いているのが興味深い点ですね
さらに坂井悠二が御崎市に出る事をシャナに提案するわけですが
シャナの方は、いろいろなものが頭がめぐっているのか
坂井悠二は御崎市を守りたい→吉田さんを守りたい!?と連想し
曖昧で矛盾しまくった答えしか出せませんが
この事で、ようやく、坂井悠二もシャナの変化に気がつきます。

そうしていると、坂井悠二の元にシャナと坂井悠二の会話を見ていた
吉田さんが合流し、吉田さんが、本当に御崎市を出るつもりなのかを坂井悠二に聞きます
坂井悠二の答えは、勿論、出るという答えです
あと、吉田さんはカムシンのペンダントが役に立ったみたいですね(封絶を感じる事ができる)
そこに、佐藤と田中も現れ、この二人もマージョリーさんの御札で封絶を感じる事ができたらしいです
そして、佐藤と田中が現れたという事で、マージョリーさんが御崎市を出た事を坂井悠二に二人が告げます
佐藤は、少しフレイムヘイズ不信なっていますね
坂井悠二、吉田さん、佐藤と田中の四人が、いろいろ会話するわけですが
坂井悠二が、吉田さん、佐藤と田中の三人に事情を話していたのが印象的ではありますね
佐藤と田中なんて一緒に御崎市を出るとか言ってますし、なんかこの四人が仲間みたくなってきましたね。
けど、吉田さんは、また坂井悠二との距離感というものを感じ始めています
確かに、突然街を出るとか、シャナとの葛藤、さらにいろいろと難しい事情も重なり、距離を感じるのは自然な事かも。

そして、翌日の河川敷、坂井悠二、吉田さん、佐藤と田中、シャナ、ヴィルヘルミナと
主要メンバーはみんなが集まった中で、鳥の置物を燃やすと
自在式が発動して、封絶され、天道宮を思わせるような星黎殿が登場
坂井悠二の勘は当たっていたわけだ
そして現れたのは、ベルペオルでヴィルヘルミナとシャナに対峙します
アラストールも含めて、軽く言葉のジャブを交わしたところで
ヴィルヘルミナは坂井悠二(零時迷子)が彼らの狙いだと気がつきますが
厄介な事にシュドナイまで参戦します、しかし
速やかに、坂井悠二を排除しようとする、ヴィルヘルミナが坂井悠二を攻撃します
そしてはそれは当たりそうですが・・・、シャナが坂井悠二を庇って負傷
おまけに、肝心の坂井悠二は、シュドナイにさらわれてしまった
シャナが負傷する展開に流石のヴィルヘルミナも眉を細め、シャナを介抱します
今回のシャナの行動でしたが、本能だった気がします、いろいろ事情があるにせよ
シャナは坂井悠二を好きなのです、それが巧く感情として表現できなくてもそうなのです。

さて、これからどうなるのか、まず心配なのは、シャナの生死がちょっと心配なんですが
予告見ると、シャナは生きてますね、大事に至らず、何より。

灼眼のシャナ 第22話 「揺らぐ炎」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは、人間方面の展開から
田中と佐藤は、マージョリーさんから預かった、あの剣を使って
坂井悠二を救おうとするが、やはり、剣は持ちあがらない
吉田さんは、封絶された街を歩きながら、何もできない、自分を悔やんでいる

まず、前回からの流れで河川敷のシーンになるんだけど
介抱するヴィルヘルミナが心配そうに少し顔を歪めているのがなんともいえない。
しかし、シャナは大事に至っておらず、生きていた、けど、部屋の中で絶対安静
寝ている負傷したシャナを尻目に、アラストールとヴィルヘルミナがシャナについて話すシーンになり
シャナは、恋愛感情に目覚め、その感情に苦労している事を、アラストールは語る
また、ベルペオル達が零時迷子を奪った裏には何かありそうだと。
その推測を当たっており
ヘカテーは、器をミステスを合わせることができ、その器も大きい
ダンタリオンも装置を作っており、その二つを合わせることによって
零時迷子の力は無限に吸い出されることになった
これで、事実上の永久機関化したといえる、これにより
星黎殿は、ベルペオルの予告通りに存在の力の泉となり、存在の力が溢れ出している
その様は流れ星のようで、美しい。
坂井悠二は記憶を失っていたが、ヘカテーとの対峙の中で
徐々に記憶を取り戻しており、シャナが自分を単なるミステスとして思っているという誤解がようやく解ける
ヘカテーの方も、坂井悠二の記憶に、何かを感じている
というか中に入ってくるとかどんなプレー。

この現象(存在の力が溢れ出る)は、直ぐさま、ヴィルヘルミナとシャナに伝わって
二人は星黎殿に向かうことを決断するが、ヴィルヘルミナの方針は未だに坂井悠二の破壊である。
シャナは少し違うようだが、全面には出さない
佐藤と田中がシャナの元にやってきて、マージョリーさんから預かったブルート・ザオガー(ソラトの遺品)を持ってきて
これで坂井悠二を救ってくれと頼む。吉田さんもシャナの元にやってきて
坂井くんを好きなゆかりちゃんなら信じられるという事で一緒に帰ってきてと頼む。
という事でシャナが人間達から、坂井悠二の救出を頼まれているわけですが
これに対して、シャナはハッキリと答えません
シャナの態度というのは、あまりハッキリしないまま、ヴィルヘルミナと一緒に星黎殿に飛びました。

マージョリーさんも異変に気がついて、この人も合流しそうですね。

灼眼のシャナ 第23話 「星黎殿の戦い」
★★★★★ ★★★☆☆
星黎殿に突入するシャナとヴィルヘルミナ
蛻の殻と化しているが、ある部屋に入った時に状況は一変する
もの凄い大群となって襲ってくる、ドミノのようなロボット燐子達
そして、存在の力を吸い取られて、思うように戦えず
ほぼ、素の状態で、戦う、このアクションというのは
流石に終盤という事で盛り上がったなと思います。

さらに、星黎殿の影響なのか、御崎市にも
柱のようなものが現れ、崩壊の危機になります
こんな状況を玻璃壇で見守る、佐藤と田中の二人ですが
そこに、マージョリーさんから連絡が入りますそうです
マージョリーさんが帰ってきたんですね
喜ぶ二人(佐藤と田中)が非常に微笑ましいです
さらに佐藤と田中は、マージョリーさんから星黎殿を玻璃壇で調査しろと依頼され
自在式を見つけるというお手柄、あと、マルコシアスが、話を聞いて
顔を青くして戻ってきたらしいというのもなんかじんわり。

ダンタリオンのロボット燐子達に苦戦するシャナとヴィルヘルミナの苦境を救ったのも
星黎殿に即向かい、ダンタリオンの自在式を破壊したマージョリーさんで
ダンタリオンは破れます、シャナとヴィルヘルミナも存在の力を
吸い取られなくなったので、力を発揮できるようになりました。

ここで、いよいよ、チェックメイトという事で、坂井悠二の所まで
あと一息という所まで来るわけですが、ここでシャナはヴィルヘルミナに決断を語ります
使命も果たす、悠二も救う・・・と、その決断をヴィルヘルミナも認め
シャナに坂井悠二の元に向かわせる事にしました、ヴィルヘルミナ、気が利きますね。

坂井悠二の元へ向かい走り際に、シャナ「私は坂井悠二が好き」
それを認めるアラストールがなんかいいコンビだなあと。

坂井悠二の方は、相変わらずにヘカテー、精神世界プレーをしているわけで
ヘカテーが相変わらずに色気があるわけですけど、坂井悠二はここで気がつきます
自分の方がシャナを単なるのフレイムヘイズだと思っていたのではないかと。

一方、ヴィルヘルミナの元へ、ベルペオルが現れ
マージョリーの元には、シュドナイが現れます
シャナはいよいよヘカテーの元へ、ヘカテーの方も意外と敵意剥きだしです。

戦いの方をまとめてみると
ヴィルヘルミナvsベルペオル
マージョリーvsシュドナイ
シャナvsヘカテー
こんな感じ。

灼眼のシャナ 第24話 「紅蓮の想い」
★★★★★ ★★★★☆
まずは、坂井悠二とヘカテーの精神世界シーン
ヘカテーが喘いでる、エロい、けど、坂井悠二の記憶で
満たされるというヘカテーに坂井悠二は、それは君のものではないので
満たされるはずがないと諭す。

一方、ヘカテーの目の前に現れたシャナは、さっそく救出しようとするんだけど
ヘカテーが張った、バリアのような自在式?によって、進入することができずに
パンチラアクションキターという事で、ゴッツァンでした。
ヴィルヘルミナvsベルペオルの戦いは、ヴィルヘルミナがかなり不利
マージョリーvsシュドナイは両者共に一歩も譲らず
けど、みんなアクションについては気合いが入っていて良かったです。

坂井悠二は、ヘカテーの精神世界の呪縛から、自分で抜け出す
シンクロを解くことに成功します、このシンクロが解けたことで
ヘカテーの自在式が崩れて、シャナが坂井悠二の救出に成功
この状況にヘカテーはただ放心状態で何をすることができません
自分には何もないと悲しんでいます。
そんなヘカテーは無視して、預かったブルート・ザオガーで、施設破壊にし
ベルペオル達の陰謀は阻止され一件落着かと思いきや
今度はヘカテーが崩壊?を始めて、今まで彼女の器に溜めていた
存在の力を解放し、このままでは、御崎市が滅んでしまうという状況になります
御崎市を救う方法は、アラストールを顕現(この世に現れること)させ
シャナが天壌の劫火を使用する、しかし
先代の炎髪灼眼の討ち手が死亡した理由は、この技を使用した事
シャナは命を懸けて、技を使うわけです、そんなシャナに坂井悠二は一緒に行くと言う
シャナも悠二に好きだと伝える、そして、天壌の劫火が使用され
星黎殿では大爆発に包まれます・・・
ヴィルヘルミナは、ショックで身動きが取れず、マージョリーさんに回収されていました
ヘカテーとシュドナイ、ベルペオル、ダンタリオンとドミノも逃げます
そして大爆発(このシーンは気合いが入ってましたね)が起き・・・
シャナと坂井悠二・・・は、器が大きかったために無事でした
裸のシャナという事で、坂井悠二に裸を見たでしょというシャナが萌えです
さらにシャナを抱きしめるヴィルヘルミナが良いです、さらに見守るマージョリーさんも最高です。

ここから後日談風味の話になり
マージョリーさんは街に留まって、佐藤と田中を胸に寄せてました、良かったな佐藤と田中
シャナと坂井悠二を見送る、ヴィルヘルミナと千草は、こちらはまだギクシャクしてそう
学校の方は二学期、坂井悠二に対する池さん、シャナに対する吉田さん、恋愛の戦いはまだまだ続きそうだ
これからも物語は続く・・・
最後に劇場版キターっと、今回のような質ならば成功するかもしれません。

作品全体の感想
全体の流れを振り返ると、1クール目というのは凡で、いつか化けると思って惰性で見ていました
しかし、2クールの中盤頃から、エンジンが始動してきて
そこから最終話までというのは、面白い作品だったのかなと思います
何が原因かなと思ったら、それはヴィルヘルミナの登場でもあるし
吉田さんと坂井悠二とシャナの三角関係でもあるし、バル・マスケの登場でもあるんですよね
まあ、我慢して最後まで良かったなと思います
特にシャナも微妙な感情表現を楽しめたのは、新鮮でした。

展開の方を振り返ってみると、初めの敵は、フリアグネでした
そこにラミーを殺したい、マージョリーさんが現れ
ティリエルとソラトが現れ、天道宮でのシャナの修行があり
そして最後のバル・マスケとの戦いがあるわけです
そう考えると流れというかストーリーはしっかりとある作品です。

好きな話
4話:脱衣投下 9話:水着祭 11話:キスをめぐる話 16話:シャナ天道宮編の最後を飾る
17~19話:吉田さんと坂井悠二とシャナの三角関係をめぐる話
20~24話:最終話まで流れ一気に

好きなキャラ
やっぱり、シャナかなあ、この子の揺れ動きっぷりには、楽しまさせてもらった
そして、シャナに対峙する吉田さんの存在も凄く大きい。
ヴィルヘルミナも良いっすね、なんだかんだで好きなキャラであります。
アラストールと千草の関係も面白い、荒須徹。
あと、マージョリーさんの豪快さも良いし、マルコシアスの悪口も良い
彼女に付いていく佐藤と田中もなんか味がある。
ティリエルのエロさというのも印象に残ってる。

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灼眼のシャナ 第01話~第12話

灼眼のシャナ 第01話 「全ての終わり、一つの始まり」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、OPが気に入ってます、相当お気に入りで何度も何度も繰り替えて再生してます
川田さん曲てっ結構好きなんだよなあ。

で作品の感想としては、PVの意というのが分かってくる話なのかなと
まず、主人公は過去形で不幸な事があった事が容易に分かるように喋っているんで
視聴者としても悪いことが起きるのは容易に想像できる展開なのですけど
まずは、主人公坂井悠二の直前の日常というものが描かれるんですね
高校には、友達の池がいて、取っつきにくい同級生もいる
んで、そこには、ちょっと気になる子(平井)もいて、実は平井が池を好きだとか
普通の学園話として展開したら、突然、街の中で、事件が起きて
変な化けもんが出てきて、んで美少女が出てきて、それを倒すんだけど
主人公坂井悠二は死んでいて(とっさに敵モンスターを庇ったせいだけど)
なにやら、世界観に因んだ用語というのが雪崩をうって流れこんくる・・・と
そういう話でした、というか、平井さんがなにげに一緒に死んでるのがアレだ
とりあえず、いろいろと伏線がある中で、抑えておくポイントとしては
主人公や襲われた人々の体には灯みたいなのがあって、それはトウチで代替物らしい事かな
他にもなんとか事件とかなんとかブレイブが特別とか、敵さんは少女人形と美男だったり
いろいろとあるんですが、流石に追い切れません・・・。

けど、ちゃんとアクションもしていたし、世界観も面白そうだし
第一話としては上出来の出来ではありますね、ヒロインのシャナも可愛いと思ったし。

灼眼のシャナ 第02話 「灯る炎」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭からして、シャナがいろいろと世界観の設定について喋るんで
いろいろと公式ページなども見ながら、まとめてみると
紅世(ぐぜ)の徒(ともがら)の下僕の燐子(りんね)が集めて紅世の徒が食う、紅世の徒に食われるとトーチになるらしい
トーチは世界に与える衝撃を和らげるために置かれる
坂井はトーチではあり、ミスリル(身の内に宝具を宿したトーチ)であって、特別で輪廻が誘う
シャナが坂井と一緒にいるのがこれが原因っぽい。
フレイムヘイズは紅世の徒と戦っている
人間の時に紅世の徒から被害を受けて復讐のために戦っている。
そんな感じで、Aパートは説明な感じでしたけど、メロンパン食べるシャナが萌えでしたよ
まぁなんというか、公式ページ見た方が絶対に良い作品だなと。

Bパートは死にかかってる平井さんの話で
悠二が気をつかって、彼女の好きな池との時間というものをつくるように
心配りしているのが、じんわりするし、覇気のない彼女が
池というキーワードに反応して元気になるじんわりしたが・・・消えてしまった
興味深いの人間としての存在感がなくなって消えると
写真の情報さえ消えるということでもの凄い消去度だなと
最後の名前を教えて所のシャナのツンデレ具合がMAXで萌えた
というか、シャナという名前が坂井悠二が付けるんですね
シャナが「只の~」と盛んに今回の話で言ってましたが
このシーンへの伏線だったのかなと。

灼眼のシャナ 第03話 「トーチとフレイムヘイズ」
★★★★★ ★★☆☆☆
この作品が持っているポテンシャルみたいなものを感じた回でした
坂井悠二が他のトーチとは違うと感じ始めた、シャナだったり
平井ゆかりに化けて?、学校に来ることになったシャナが
学校の先生達を返り討ちにして、他の生徒にもツンツンだったり
かと言えば、見えないところではメロンパンで可愛い表情を見せていたり
マリアンヌ(燐子)との対決アクションやって
フレイムヘイズ殺しで宝具収集家のフリアグネ(紅世の王)が、シャナさえも見下すほど強いらしかったり(対決はしなかったけど)
今回もシャナ尽くしの内容だったかなーと。

シャナ以外の内容を追ってみると、やはり主人公の坂井悠二は
なんというか、独特の正義感みたいなものをもっていて
自分のトーチとしての寿命を削ってまで、親友の池の命を救ったり
シャナがツンツンしていても惹かれるのはちょっと分かったかもしんない
が、コーヒー差し入れのシーンで、砂糖を要求しているシャナはええね、萌え
でも、伏線として大きなと思ったのは、トーチとしての灯火が大幅になくなったはずの坂井悠二が
中にある宝具の影響が灯火が回復したことですよ、これは大きいと思った。

あと、シャナのペンダントがこれまでよく喋ったんですが
ようやく、アラストールという事で、キャラとしての色が立ってきたと思ったが
それでも、まだまだ微妙かなー、語り部的なキャラになっていくんだろうかね。

で、今回は、意外と新キャラが追加されていて学校方面では
吉田一美の存在が大きいかな登場機会は少なかったけど、シャナに邪険にされたところが萌えた
敵キャラも追加されていて、マージョリー・ドーとマルコシアスの漫才コンビが笑えた。

灼眼のシャナ 第04話 「惑いのフレイムヘイズ」
★★★★★ ★★★★☆
まず、冒頭のシャナとアラストールの会話で
坂井悠二の中にある宝具は零時迷子という推定がされますが
名前だけで、なんなのかは明らかになりませんでした。

という事で、放送前から話題になっていた回ですが
脱衣投下来たキターな回でしたよ
アラストールは紅世の王の一人とかアラストールが
真面目にいろいろと喋るんですが、悠二の部屋で
ツンデレ脱衣するシャナが最強すぎですな、おまけにお約束の
見ちゃって、悠二が殴られるとか、母さん来たーといろいろ盛り上がった
なんかシャナ、悠二と寝ているし、ツンツンシャナの萌え度MAXですな
シャナいいよシャナっと、なんかか気に入りキャラ度が急速に上がってきた
トーチだから気にするなと煽るアラストールもGJ

んで、それ以外でもいろいろと展開してまして
まず、フリアグネの目的は、マリアンヌを燐子ではなくするためとか
伏線が張られていた、レ・ミィ声でご主人様はめっちゃ萌え。

んで、本編の方は、悠二の部屋での翌日の学校で
シャナ(平井)をターゲットに生徒イジメをやっている
先公に蹴りの反撃をシャナがして、シャナがクラスのヒーローになっていた
だが、これが悠二の部屋で、いろいろと悠二を意識して感情が穏やかではなかった?
シャナが、悠二の指示で図らずも蹴ってしまって、悠二に命令された感が
シャナの苛立ちの原因になるという微妙なツンデレ展開が微妙な感情表現な気がした
シャナてっ繊細かもしれん、そんなシャナはイライラとしていて
戦いという所に、前話の最後の方で登場した
"紅世の王"蹂躙の爪牙マルコシアスと、弔詞の詠み手マージョリーが登場し
早速登場するんですが、乱れた心が原因なのかどうなのか
前話のフリアグネに続いて、苦戦というか、今回は負けてしまって
なんかシャナは苦戦しまくっているような気がする。

このマルコシアスですが、タカビーキャラで
穏健派らしい「屍拾い」を殺すのが目的らしい
紅世の徒を無差別に攻撃するという事で、紅世の徒に恨みがありそう
つーか、マージョリーが面白すぎ。

灼眼のシャナ 第05話 「それぞれの想い」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、自宅で傷つきまくったシャナを、坂井悠二が発見するわけですが
この倒れたシャナが結構色気があったり・・・、でも
今回の話では、坂井悠二とシャナは距離(シャナが)をとるんですね。
そんな坂井悠二は、親友の池が巧くプロデュースして吉田一美と
デートするという流れになっていた。
一方、マージョリーの方は、坂井の同級生の悪ガキコンビである佐藤啓作と田中栄太を
子分化して、姉御と言われていた、マージョリー姉結構良いキャラしてる、敬語使わすし。

んで、その後の展開としては、二人ともに屍拾いに追っているっぽい
フリアグネとマージョリーの対決が始まるわけですけど、なんつーか、アクションはあまりしないんだけど
強気キャラのマージョリーと、余裕をかましまくるフリアグネという、構図が面白かった
つーか、マージョリーさえ軽くあしらうフリアグネ(逃げたけど)は普通に強いと思ったり。

んで、二人(フリアグネとマージョリー)の屍拾いも、本編に登場し
死にそうなトーチを食べて?いて、それにフリアグネ怒っているらしい
そんなこんなで、吉田一美とデート中の坂井悠二と屍拾いのラミーが合流し
坂井悠二とラミー爺が出会って、ラミーはそこそこまともそうな人物だというのが分かり
いろいろと喋るわけですが、正直、吉田一美を放置してる坂井悠二とどうかと思ったw
でも、いろいろと分かり、坂井悠二の心の支えはシャナが自分を忘れないということ
ラミーの目的は、自分の編み出した自在法を実行するための存在の力を集めること
ラミーがちょっとネタバレしていて、フリアグネは、ミヤコクライという計画を計画中で
街を全て破壊しようしているらしいことも喋っていた、フリアグネの目的としては
マリアンヌを燐子から紅世の徒に昇格?にするためだろうねぇ
そんなこんなで、ラミーはいろいろと坂井悠二に喋ってましたね。

最後にイライラ(負けたせいか)が収まらない、シャナに
坂井悠二を殺すというアラストールのトンデモ提案が・・・。

灼眼のシャナ 第06話 「交錯・発動・対決」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、前話の最後でアラストールが提案した
坂井悠二を殺すというプランだったけど・・・
殺気だってはいたけど、シャナやりませんでしたねえ
というよりも、坂井母(悠ちゃん)との会話での「ただのクラスメート」に引っ掛かって
シャナが怒っていた加減の微妙な感覚が結構良かった、あれは坂井悠二が悪いやー
そんな感じで坂井悠二を邪険に扱っているようでツンデレなのかどうかという
グダグダっとしたところから、フリアグネがミヤコクライ計画を発動したという事で
戦闘モードになって、案の定、シャナは苦戦していて、その苦戦加減が萌え(笑)
んで、坂井悠二の方は、ラミーの声(坂井悠二として何が出来るのか)が引っ掛かって
それが行動要因となって、フリアグネvsシャナの元に参戦というか出て行くわけですが
初めの方は、あっさり人質になったりと、足手まといな感じだったが
後半の方では、シャナにアドバイスしたり、シャナが坂井悠二パワーでパワーアップ?したり
シャナを救ったりと、そこそこ活躍
そんなわけで、最後の最後で、マージョリー・ドーの参戦もありつつ
マリアンヌ死亡、フリアグネ死亡な展開で、なんか前半部の苦戦からは想像できない
シャナの勝利でしたね、フリアグネの最後の方の振る舞いが悲壮感があったり
マリアンヌの捨て身攻撃だったり、臭いをしていたんだけど
どの辺りが大勢の境目だったのか、ちょっと不明
でも、ちゃんとアクションしていたし、戦闘という感じだった。

坂井悠二参戦が効いた?のかフリアグネ戦後はシャナと坂井悠二が良い雰囲気でした
シャナが御礼を言ったり、丸くなったシャナは格別です
あと、坂井悠二、消える度満々だったのに今回も消えなかったという事で
坂井悠二の宝具についてディテールが明らかになりました
零時迷子は、零時に存在の力を全回復させる、紅世の秘宝中の秘宝
という事は長生きできるのか坂井悠二。

あと、すっかりマージョリー・ドーの子分になったっぽい
佐藤啓作は、豪邸に住んでいて、金持ちという事が判明
ってか、マージョリー・ドーが酒飲み宣言しているのがワロス。
吉田さんは、冒頭のシーンで坂井悠二に置いていかれていたw

灼眼のシャナ 第07話 「二人のフレイムヘイズ」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、マージョリーとその子分たちとシャナ達の二重展開だった
まず、マージョリーの方の展開を追ってみると
マージョリーが大酒を食らって、酔いまくるマージョリーがキャラが出ていて良い感じ
んで、マルコシアスが異様にお喋りでして
二人(佐藤啓作と田中栄太)にマージョリーの紅世の徒への憎しみの原因となっている
銀色の鎧を見せるんですね、そんなわけで事情を知った二人は、マージョリーへの情を深めるわけですけど
ラミーの居場所を見つけた、マージョリーが最後に「ありがとう」という事で、別れの言葉を言い
なんか親密になるんだか使い捨てなんだが分からない、微妙なオチだった
二人(佐藤啓作と田中栄太)共に、フリアグネの装置を見つけたり、結構頑張ったのに
ちょっと可哀想かなーと、こいつら、マージョリーと一緒に居たいんですよ。

シャナの方は、終始デレデレの展開で
坂井悠二から一緒に戦おうと言われて、喜びを隠せなかったり
一緒に戦うために、坂井悠二を訓練していたり(ちょっとデレながら)
風呂シーン投下だったり(だけど結構難しい話してんのね、ラミーを倒すと存在の力が爆弾で大変だーとか)
シャナいいよシャナっな展開だった、なんか坂井悠二へのデレがパワーになるみたいだしね、この子
あと、アラストールと坂井悠二の会話で、フリアグネから奪ったアジュール?を坂井悠二持っていることが
ポイントらしいけど、何が重要なのかはちょっと分からなかった、力を発揮する?
あと坂井悠二母の坂井千草が、結構良いキャラで良かった、シャナの鍛える宣言をそのまま納得っワロス。

そんな感じで並列して展開していたわけですが
マージョリーが、ラミーの居場所をフリアグネの装置などを使い
見つけたという事で、シャナ達もラミーを守らないといけないという
ラミーの居場所を二人も捜さないといけないわけですが
あの場面で異様に勘の働くというか推理する二人が凄いというか
なにげに坂井悠二の推理が鋭くて笑った
でも、見所としては、シャナと坂井悠二一緒に飛ぶシーンで
もっと強く掴まってのドキドキイベントかなー。

そんな感じで、次週は、シャナvsマージョリーの対決になりそうですね。

灼眼のシャナ 第08話 「麗しのゴブレット」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話からの流れで、ラミーをめぐる
マージョリー(なんかクマ化してる)vsシャナの対決だった
マージョリーの到着が早かったけど、シャナも到着し
いよいよ、対決開始となるわけですが、前回の戦いと比べると
マージョリーの打つ手に対して、シャナがちゃんと対策しているという事で
まぁ、普通にシャナが優勢だったかなと
前話で伏線として張っていた、フリアグネから奪ったアジュール(指輪)の利用法は
バリアを張ることだった。
んで、戦闘中にシャナにツバサが生えたという事で、今回も抱っこプレーで
そこが萌えポイントだなと、戦いの方は、坂井悠二パワー?のシャナが勝ったわけですけど
アクションの方はアレだった、戦いの経過は展開で追うみたいな感じだった
マージョリーが坂井悠二を攻撃→シャナの読み通りみたいな。

そんな感じで、戦い終わって、傷ついたマージョリーに
ラミーが銀(ギン)の事を語ったり(いつかは会えるらしい)
ラミーの正体は螺旋の風吟(ラセンのフウギン)
紅世の徒最高の自在師だったり。
ボロボロだけど、佐藤啓作と田中栄太の出迎えに涙するマージョリーだったり
戦い終わっての後日談的な展開の方が印象に残った
特にボロボロのマージョリーは色気あるよなあと。

予告、次週は祭だ

灼眼のシャナ 第09話 「恋と欲望のプールサイド」
★★★★★ ★★★★☆
水着SPキター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
だけじゃなくて、展開もかなり面白かったなあーと。
今回の話の特徴として、あまり絡む事がなかった、同級生勢が
本格的に絡んできた、話だったという事かな
特にボーイッシュ系キャラの緒方真竹は発見だったなぁーと
丸くなったマージョリーも良いし、胸な吉田さんも良いし
シャナマジ面白れぇー。

という事で、展開の方を冒頭から追ってみると
まず、御崎プールという新しくオープンしたらしい
遊泳プールのチケットを池が大量に入手したらしく
それを配るシーンから、スタートするんですね
んで、そのプールについて、あんまり乗り気ではない、シャナなんだけど
吉田さんは坂井悠二を誘おうとしているんですが
もじもじっとして、言い出せないんだけど、そこに緒方真竹が登場して
プールにみんな(佐藤と田中も含めて)で行こうと決めて、無事にプール行きが決まった。
このシーンでのメロンパンを食べる、シャナが良いなぁ
池の吉田さんへのサポートっぷりが、池の感情を物語っていてましたね(池は吉田さんが好き)

んで、プールに向けて、それぞれ準備する、吉田さんとシャナが描かれるわけですが
緒方真竹と一緒に水着を買いに行っている、吉田さんの恥じらいが萌えすぎ
吉田さんいいよ吉田さん。
シャナの方は坂井母から水着を買ってもらって、それを着るんだけど
着替えなのに空気を読めないを坂井悠二への蹴りが良かった。

でアイチェンジだったわけですが、アイチェンジも最高っす、ゴッツァンでした。

そして、いよいよプールでの展開が始まるわけですが
あまり絡まないもののセクシーマージョリーも、佐藤と田中と一緒にプール行くんですね
でカップル水着騎馬戦の話が始まるわけですが、吉田さんもシャナも
それぞれの嗜好の欲しいものがあるという事で、乗り気なんですな
で、展開としては、水着披露シーンに行くわけですが
これがまたアレで、まず緒方さんの水着はスルーして
主役二人が登場するわけですが、まずシャナがペチャパイなので
露骨に坂井悠二と池がガッカリしているのがアレだ(^^;
でも、吉田さんが登場すると、胸があるんで、盛り上がるんですね
ここからシャナの吉田さんへの嫉妬風味が開始されます。

んで、騎馬戦が始まる前に、いろいろと展開があり
まず、プールに行かないと行って、実はマージョリーと一緒に来てしまった
佐藤と田中への緒方さんの怒りっぷりが良いっす。
んで、マージョリーの水着投下があるわけですが
これがまた期待通りにセクシーでして最高でした。

騎馬戦の組み合わせの都合で、池が離脱して戻って来ないんですが
その理由はマージョリーに捕まっていた模様なんですね
マージョリーてっ少年キラーだなあ。

で、いよいよ、期待の騎馬戦が始まるんですが
緒方さんとシャナが能力的に活躍しているわけですが
なんといっても、吉田さんの色気ですよ
水着取れそうになったり、巨乳だし、尻だし
吉田さんいいよ吉田さんっ、そんな吉田さんと坂井悠二の組に
シャナのツンデレでもって、戦いを挑んで
自滅しているのが笑えた、そんな感じで戦いも終わるんですが
騎馬戦で終始、親しい友人同士のようにぶっきらぼう話せるシャナと坂井悠二に
吉田さんは距離を感じるんですね、これは今回の話のポイントかな。

灼眼のシャナ 第10話 「縮まる想い」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、シャナと修行する坂井悠二なのですが
洗濯用の物入れに尻を突っ込んで、ビリっとやってしまった事で
微妙にコンプレックスで、修行が嫌になったんですね
まあ、シャナの水着姿を想像してるので自業自得な気もしますが
この些細な事が今回の溝になります。

話としては、学校での展開が中心になってきました
まず、前回と重なるように、みんな昼食(シャナはやはりメロンパン)を
食べるシーンにまったーりとしてていると、図書館の当番の緒方さんが
病院に見舞いに行くという事で、代わりが必要で、坂井悠二と吉田さんが引き受けるんだけど
坂井悠二とシャナに当日の夕方に一緒に訓練するという約束あり
それを破られて、しかも吉田さんと坂井悠二が二人っきりだという事で
シャナが見事にぶち切れるんです、坂井悠二もフォローをしようとするかと思いきや
結局シャナの特訓には行かずに、吉田さんとの図書館の当番を優先し
また坂井悠二と吉田さんとの絡みが前回に引き続いてあるんだけど
シャナが100点取りまくって運動も神という情報以外は
吉田さんが内気な事もあり、なにも進展なく、別れてしまった
まあ、吉田は可愛いんだけどね。

んで、一方のシャナは、ここに来て坂井千草との仲を進展させているんですね
冒頭からして、千草はシャナの相談相手になっていたし
千草のお下がりの服をシャナが来てみたりとか
その後のシーンでも、坂井悠二にやんわりとシャナの元へ向かうのを促したり
千草というキャラは面白い位置にいるキャラかもしれません
吉田さんのプリンは素直に食べられないけど、千草のプリンは素直に食べられるというのは
象徴しているかなーと。

そんなわけで、坂井悠二が家に帰ってくると、服装が違うシャナというのが
またこれ可愛いんですな、だけど、シャナはすぐに修行をしようするんですね
でも、少し意固地になっている坂井悠二は修行をやろうとしないわけです
それに対して、シャナのもどかしさというか、一緒にいれない事が寂しいわけですね
その怒りというか感情というかストレス解消用ではないんだろうけど
デブ燐子が登場して、戦闘開始という展開なんですが
坂井悠二は冒頭のビリッがコンプレックスになっているのかなっていないのか
戦闘に向かおうしないんですね、んで、戦闘の方は、流石にシャナが優先に進めて
ストレスを解消するように怒りをぶつけるのが・・・でも怒るシャナも良いもんだなーと
けど、坂井悠二も千草に促されて、戦闘の現場に行く事に
んで、向かうと戦闘自体は、終わっていて、ちょっと申し訳なそうにしている坂井悠二ですが
1人で戦う事が思いの外辛かったシャナが、坂井悠二の胸元へ・・・
という事で、これは要はツンデレだったという事かなーと
そういうシャナを堪能する話だと思えば悪くない。
結局、役に立たなくても、一緒に居てほしいんじゃないのかという
千草の坂井悠二へのアドバイス通りだったわけですね。

んで、アイキャッチで気になっていた
ティリエルですが、初っ端からして、色気あるシーンが投下されていたのがちょっと驚いた。
マージョリーの方は、今回あんまり、本編に絡む事はなかったが
詩が浮かばないという事で調子悪そうだなあーと。

灼眼のシャナ 第11話 「悠二とシャナとキス」
★★★★★ ★★★☆☆
サブタイがキスという事で、それに因んだ展開になっていた
本筋の内容としては、シャナの話なんですが
ソラトお兄様とキスしまくっていたティリエルの展開の方から今回は追ってみますかね
街でディープキスしまくるわ、おまけにゆかりん声でゴッツァンだわ
またまた最後にキスするわ、もうこれはリビドーマックスでしたね
いちよう展開の方を追ってみると、シュドナイというオヤジキャラが
一緒に居て、ティリエルとソラトの行動に常にツッコミを入れているのが常識人っぽくて印象に残った(笑)
あと、マージョリーをあっさり見逃して、シャナ目的で、行動しているのが分かったのも今回大きいポイントかなと。

で肝心のシャナですが、まず、冒頭のシーンで
ドラマのキスで、キスをどうってことがないと思っていた坂井悠二との
ギャップから、展開が始まります、今回も学校でのシーンが出てくるわけですが(体操着姿が最高すぎ)
シャワーシーン(サー費図シーンゴッツァン)でも、何故か、キスの話が出て
一緒にシャワーを浴びていた吉田さんかもん露骨に反応して、シャナはここでもギャップがあるわけですね
んで、学校の図書館とかいろいろと調べたりしているわけですが、それでもシャナはキスを巧く把握できないんですね
そんなわけで、ここは千草が登場して、いろいろオブラートに包んで優しく意味を理解させるわけですが
この千草がまた・・・色気があったまたコレええんですね、千草いいよ千草
でも、その後、荒須徹さん(笑)というか、アラストールと千草の
なんか保護者同士?でシャナの育成についての議論が電話で交わされるという展開にワロス
でも、アラストールも最終的には千草を認めたし
なんだかんだで、アラストールも徐々に馴染んでますねえ。

んで、最後の展開で冒頭のドラマ次話でキスシーンがあり
微妙に照れまくって、ツンデレ気味になるシャナが学校に行き
吉田さんとの弁当対決になるわけですが、吉田さんに対抗して
無理矢理、メロンパンを差し出す、シャナに萌えた。

個人的に、この作品赤丸急上昇中です、シャナ面白れー。

灼眼のシャナ 第12話 「ゆりかごに花は咲いて」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で吉田さんが飼い犬のエカテリーナと夜の散歩
そこで見たモノは、二人で星空を見ている
シャナと坂井悠二の姿、ショックを隠しきれない
吉田さんは翌日の学校でも動揺
池もあんな良い子いないよ、という事で吉田さんの事を好きっぽい
という事で、坂井悠二、シャナ(平井ゆかり)、吉田さん、池の四人の展開になっていくわけですが
吉田さんから、冒頭でシャナと坂井悠二の二人が星空を見ていた事を聞いたらしい
池がその事について、坂井悠二にツッコミを入れるんですね、話が違うじゃねーかと
しかし、事を荒立てることを望んでいなかった吉田さんは泣きながら逃げてしまうんですな
んで、坂井悠二と池が話しをするわけですが、ここで坂井悠二が意外に勘が良くて
池に吉田さんの事が好きなのかと聞くんですね、作中で話が切れてしまったけど
おそらくは、好きだと言ったような気がする。

一方の吉田さんは、自己嫌悪に陥ってるわけですが、今回の事がいい刺激になったのか
坂井悠二への想いをハッキリとさせるんですね、しかもシャナとの対決風味の展開になり
女の争い化して修羅場になっているのが見てる分には面白かった
特に坂井悠二への想いに微妙なシャナがやきもきさせながら吉田さんと
対決しているのがそそります、というか、吉田さんがいきなりハッキリと
ものを言うようになったのが驚いた。

んで、今回もマージョリーと佐藤と田中のコンビの動静も描かれているわけですけど
マージョリーは相変わらずに飲んだくれているわけですけど
瓶とかいろいろ色気があっていいなと、でも佐藤と田中もマージョリーに戦ってほしいんですな
そんなわけで、マージョリーが何やら行動開始。

んで、ティリエルとソラトのコンビも行動を開始して
吉田さんと対決中だった、シャナが、戦闘に向かうわけですが
今回は坂井悠二は別行動なんですね、んで、対決の方は
触手拘束が色気あったのが印象的、つーか、シャナが捕まって詰んだかなという所で
次週へとなってしまっていた。

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「灼眼のシャナ」EDテーマ「夜明け生まれ来る少女」 Music 「灼眼のシャナ」EDテーマ「夜明け生まれ来る少女」

アーティスト:高橋洋子,大森俊之
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005/10/26
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