灼眼のシャナ 第13話~第24話
灼眼のシャナ 第13話 「校舎裏の宣戦布告」
★★★★★ ★★☆☆☆
まずは、ティリエルとソラトに拘束されている
シャナの動向で、尋問風味で、服が切られたシャナが色気ありまくり
相変わらずにエロい、ティリエルとソラトで、今回もキスしまくってるわけですが
そんなキスは違うという、シャナ
ティリエルvsシャナがディベートが見所ですね。
その一方で、坂井悠二は、マージョリーとの協力プレーへ移行
今回のマージョリーは出番が多くて、いろいろあったわけですが
まずは、マージョリーが子分(佐藤、田中)と呼び、嬉しがる佐藤、田中コンビがなんか微笑ましかった
展開の中で、シュドナイとの対決に敗れ、しかも
子分(佐藤、田中)が死んだと、マルコに騙されて
それで奮い立ったマージョリーが復活するという展開がベタだけど最高だ
歌もなんかコミカルで面白かったし、坂井悠二がシュドナイに捕まったシーンも
助けてくれたし、マージョリーいいよマージョリーという事で
マージョリーというキャラが結構好きになりました
そこそこアクションしていたしね。
一方、マージョリーと共同で動いていた
坂井悠二もピニオン?の偽装を見破るなど活躍してみたい。
シャナの方は、坂井悠二達に助けられるのかなと思っていたら
坂井悠二か動いている事が励みになったらしく、そこから気合いが入り
地力で、盛り返していたのがシャナ凄いシャナっと思った
こちらもそこそこアクションしていたのが印象的かな。
戦闘結果としては、シュドナイは逃亡
ティリエルとソラト共に死亡なんだけど、自分を犠牲にしても
兄尽くしたティリエルが熱かった。
戦後の坂井悠二へのご褒美はキスかと思ったらメロンパンで拍子抜け
でも、ちょっとドキドキさせられた。
最後は、時間軸が元に戻り、吉田さんとシャナが再戦
シャナの決意が固まって、吉田さんと坂井悠二をめぐってマジ対決していたのが印象的だ。
灼眼のシャナ 第14話 「偉大なる者」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭でシュドナイが坂井悠二の宝具は零時迷子だと
誰かに喋っていた、つーか、シュドナイ生きてるのかよ。
本編の話としては、坂井悠二とシャナの会話(メロンパン)から
シャナのバックグラウンドの展開が始まるという内容で
OPのメイドさん風のキャラとか天道宮といった要素が新登場した。
で、展開として、振り返ってみると、まず
この世からも紅世からも見えないという、天道宮という場所で、シャナを育ている(修行させている)という内容で
シャナの世話をしている、ヴィルヘルミナという、あります口調のメイドさんが新登場していた
冒頭のメロンパンの繋がりとしては、このヴィルヘルミナという人物が
シャナに買い与えていたのがメロンパンで、シャナはこれが大好物になったんですね
メロンパンが好きな理由は、メロンパンがヴィルヘルミナと重なるからでしょうねえ
というか、メイドさんのヴィルヘルミナさん、萌えますね
シャナもチャイナドレスとパンツで色気たっぷり。
その他のキャラとしては、アラストールも勿論いるんですが
新キャラとしては、シロというガイコツキャラがいた、喋らないんで、なんとも。
あと、今回のアイチェンジは結構良かった。
展開としては、ヴィルヘルミナが、この世に出かけ
過去とかじゃなく普通に日常の街並みが広がっていて、異世界とこの世の近さにちょっと驚いた
でも、電子レンジとかって、やはりこの世から購入したものなんですかねえ。
シャナの方は、シロに対して復讐しようと悪戯を計画・・・可愛いところもあるじゃねーか
んで、この世で買い物をしてるヴィルヘルミナは、なんか紅世の徒のオルゴンという敵さんが出てきて交戦中
そこへ、シャナがシロに悪戯して、ケチャップの落とし穴に落とされるんだけど
なんかシロのトラウマを刺激したのか大暴走して、その影響で天道宮をこの世に出してしまい
紅世の徒のウィネが天道宮に向かおうとしたり、天目一個という新キャラが登場したり
いろいろとぞろぞろと動いて次話へ・・・、だけど結構動きすぎてついていけない。
灼眼のシャナ 第15話 「炎の生まれた日」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回も前回から引き続き、前話からの流れの話。
前話からの続きで、天道宮に紅世の徒のウィネが進入して、シャナが危ないかと思ったら
ヴィルヘルミナがすぐに戻り、大事には至らず
んで、紅世の徒のウィネの相手をシロがする事になるんだけど
頑張ってウィネを防ぐ、シロが相当熱かった。
もう一人の紅世の徒のオルゴンも天道宮に来て
交戦中だったが、逃げられたという事で、ヴィルヘルミナと戦うが
正直、この二人の紅世の徒は、ストーリーの本筋に絡むわけでもなし微妙だった
ヴィルヘルミナと言えば、ティアマトーの存在をようやく認識、別人格なんだね、あれ。
で、展開としては、シャナがフレイムヘイズになるという展開なわけですが
負傷して包帯少女になるシャナが色気ありました、シャナいいよシャナ
んで、展開としては、天目一個がアラストールと戦いという事で
何故か、天目一個が、シャナとアラストールの契約に協力をするという
ちょっと変な展開になるんですね、という事で
お互いの秘密を告白しあうみたいなシーンになるわけですが
アラストール:フレイムヘイズの器を破壊する能力を持つ
シャナ:フレイムヘイズの大儀を疑っていた
という事で、契約し灼眼のシャナが誕生と、結構重要なイベントでしたね。
次もこの展開が続くという事で、今度は天目一個に勝って
贄殿遮那を奪うみたいな感じですかね、そういえばシャナはまだ名前がないんだよな
んで、フレイムヘイズとしての決意>新EDの演出はいいね、歌も画もいい。
灼眼のシャナ 第16話 「炎髪灼眼の討ち手」
★★★★★ ★★★☆☆
展開としては、オルゴンとウィネが襲ってきているんだが
ヴィルヘルミナvsオルゴンはちょこっとアクションシーンあったものの
ウィネ共々、あっさり倒されてちゃって影が薄い
確か、オルゴンがメリヒム(シロ)に倒されて、ウィネが天目一個に倒された
ヴィルヘルミナによってシロがいきなり美男子のメリヒムに変身しているのが、ちょっと驚きだった。
んで、シーンとしては、シャナと天目一個との戦いになるわけですが
天目一個は元々人間だったが、贄殿遮那(にえとの・の・しゃな)を渡す
相手を探すためにミステスとなった事がエビソードとして出てきました
戦いの結果としては、シャナの勝利で
シャナが天目一個が持っていた刀の贄殿遮那(にえとの・の・しゃな)をゲット。
ここでメリヒム(シロ)とヴィルヘルミナとマティルダ(先代炎髪灼眼の討ち手)の
三人の回想を振り返ってみたいわけなんですが
メリヒム(シロ)とヴィルヘルミナとマティルダ(先代炎髪灼眼の討ち手)は三角関係だったんですね
メリヒム(シロ)はマティルダを好きで、ヴィルヘルミナはメリヒム(シロ)を好き
マティルダは特に恋愛感情なし(強いて言えばアラストールが好き?)
そして、マティルダに破れたメリヒム(シロ)は、ある約束していたわけですが
その約束というのが、シャナを成長させる事だったわけですね。
そんなわけで、紅世の徒メリヒム(シロ)とシャナの最終決戦
戦い自体は、贄殿遮那(にえとの・の・しゃな)を持つシャナが勝つわけですが
最後に優しい顔に戻るメリヒム(シロ)がなんとも・・・。
そして、崩壊する天道宮
ヴィルヘルミナとシャナの別れのシーンになるわけですが
別れたくないシャナに、最後にヴィルヘルミナがメロンパンを渡すシーンがじーんと来た
メロンパン=ヴィルヘルミナ なのか
最後の別れのシーンは流石に涙腺緩みました。
でも、メロンパンの秘密は、坂井悠二にも教えないんですね。
灼眼のシャナ 第17話 「新たなる序章」
★★★★★ ★★★☆☆
OPが変わった、結構気に入った曲で、何度もシークして聞いている。
この世での展開に戻り、冒頭は、何げに水着祭となっていた
シャナといい、吉田さんといい、緒方真竹さんといい、池速人といい、みんな恋模様でした。
んで、次のシーンで精霊殿?で、いつぞやに名前を聞いた気がした
バルマスケが出てきて、ベルペオルとヘカテーという二人の新キャラが
シュドナイと絡んでいた、いろいろと動いてるっぽい
その後のシーンで出てきたカムシンと関係ある?のかな。
久しぶりのこの世での展開になっているわけですが
シャナは千草母と一緒に弁当作りをしているわけですが
吉田さんにライバル心を燃やしている、シャナが非常に萌えです
坂井悠二は、アラストールにシゴかれていた。
一方の吉田さんは、坂井悠二をミサゴ祭に誘おうしていて
勇気を出したのが実ったのか、成功していました、こんな健気な吉田さんがめっさ萌えです
一方のシャナも、千草母から、言われて、坂井悠二を
ミサゴ祭に内緒で誘おうと画策、みんなわけで
坂井悠二は吉田さんと約束してるんで、ぶつかりますねえ、さあどうなる。
サブキャラの動向も出ていて、緒方さんが田中を誘っていたという事で
緒方さん、田中栄太を好きみたいだ、池速人も坂井悠二と絡みで吉田さんを好きなの事を隠していない
一方、病欠で学校を休んでいた、佐藤は家で休んでいて
部屋にマージョリーさんが見舞いに来ていた、マージョリーさんの看病に期待する佐藤だが
見事に弄ばれていたが、そんなマージョリーさんもまた良い(笑)
そんな感じで、まあ日常が展開していたわけですが
新OPにも登場していた謎の少年である、カムシンという新キャラが登場し
吉田さんと絡んで、トーチの事とか諸々を全てネタバレしていて
なんか、吉田さんを協力者にしようしていた
吉田さん自体は、非常に動揺していたわけですが
坂井悠二の事を相当気にしていた(トーチではないのか)と、良い勘してます
しかし、このカムシンというキャラは、どういう役回りになるんだろう
敵か味方か・・・。
そういう事で、カムシンが来た事を感じてる、マージョリーさんが
夜に鍛錬をしている、シャナと坂井悠二の二人の元へ、報告に行くわけですが
その場面で、マルコシアス曰く、熱い夜(笑)と揶揄していたのが笑えたが
シャナ達に、カムシンが来た事を伝えるんですね
バルマスケも零時迷子を狙ってやってくるのではないかと言うことで
御崎市から出る話が出てきました、さてどうなるのか・・・。
あと、ヴェルヘルミナが、バルマスケの動きを察知して
零時迷子という事で、坂井悠二の元へ、どうやら来るっぽいのも伏線として大きいか。
灼眼のシャナ 第18話 「砕ける願い」
★★★★★ ★★★☆☆
坂井悠二は、御崎市から出る覚悟しなければいけない事に衝撃を受けていたが
シャナの方は、一緒にミサゴ祭に行く事で頭がいっぱいだった。
坂井悠二に告白する気だった吉田さんですが
カムシンから渡された、片眼鏡を使う事に躊躇しているんですねえ
ただし、坂井悠二の方は、御崎市から出る事を考えつつ
吉田さんとのミサゴ祭の約束をちゃんと守る。
一緒に付いていきたいという佐藤と田中の二人に
修行させる、マージョリーさん、マルコシアス曰く、酒の雨が降る(笑)。
一方のシャナの方は、夕方になっても坂井悠二が帰ってこないんですが
浴衣のシャナが激萌えだし、ガッカリしてるシャナの表情もそそるし
シャナいいよシャナっと、展開としては、ミサゴ祭に
勝手に行ってるかもしれないという事で(坂井悠二には内緒にしていた)
シャナは千草母と一緒にミサゴ祭へ。
そんなわけで、舞台は、ミサゴ祭になりました
夕方の縁日的なお祭りの雰囲気が非常に良いです
まずは、佐藤と田中の二人を引き連れてマージョリーさんが現れるわけですが
マージョリーさんの胸がセクシーというか反則です
それを緒方さんが見ていて、田中を好きな、緒方さんは気が気ではないんですねえ。
シャナと千草のコンビは、お祭りを楽しんでるわけですが
隠れて行動していたらしい、ダンタリオン教授が一気に自在式を発動
マージョリーさんがすかさずに、佐藤と田中のコンビに調べるように指示。
一方、坂井悠二をトーチかどうか、調べかねていた吉田さんは
いよいよこのタイミングで、片眼鏡を使うんですね
結果としては、やはりトーチだった事が、ショックでその場を逃げてしまう
そこには、ようやく坂井悠二を見つけた、シャナが来て
吉田さんを追うとする、坂井悠二を必死に止めるんですね、ここで私と居てと
しかし、坂井悠二の方は、吉田さんのフォローしたいという事で
喧嘩気味に別れるんですね、という事で、坂井悠二は吉田さんを追う事に
一方のシャナは、自在式の件について探る事になるんですが、シャナ泣いてた
このシーンのシャナにはグッときたな。
マージョリーさんからあてにされたはずの二人だったが
田中の方が緒方さんに捕まって、思ったように、動けないんですね
身動きとれずに困ってる田中ですが、こんなタイミングで
緒方さんがいよいよ田中に告白するんですね
さてに田中がどう答えるのかと思ったら、マージョリーさんが封絶し世界が止まる。
んで、裏で、いろいろと動いたのはダンタリオン教授だと判明します
街全体を破壊するような大がかりな仕掛けなんですが
夜空にめぐる線というか、この自在式が結構綺麗
あと、相方のドミノの声が結構萌え。
飛び出してきたシャナが、カムシンと接触
アラストールとベヘモット(カムシンの神器)は知り合いなんですが
シャナの方は、動揺していて、暫く動けなかったんですが
カムシン曰く街を救うには、吉田さんの協力が必要という事で
シャナは因縁が出来たばかりの吉田さんの事に向かわないといけないんですね
そんなわけで、シャナは吉田さんの元へ向かい
敵に襲われそうになっている、吉田さんを救う事に
どうやら、カムシンは善玉っぽいかな。
じゃ、吉田さんを追っていたはずの坂井悠二はどうなってるのという事で
坂井悠二が出てくるんですが、敵に襲われそうになっている佐藤と絡み
お互いがどうやら色々と知っている関係者だと双方共に認識するんですね
敵自体は坂井悠二がなんとか対応してます。
なんというか、今回は、キャラ同士が、ネタバレしまくっている印象です
吉田さんは坂井悠二はトーチだと知るし、緒方さんは田中に告白する
坂井悠二と佐藤は、どうやら立場としては、同じ人間だと知るし
今回は結構展開動きました。
灼眼のシャナ 第19話 「戦いの中で」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭から、前話で接触したキャラ同士のフォロー
佐藤と坂井悠二は、お互いの存在を確認しあい別れた
坂井悠二もカムシンの元へ
シャナと吉田さんの方は、吉田さんが非常に動揺してるわけだけど
そんな吉田さんに色気感じた、シャナも動揺してるんですけど
なんとか、吉田さんをカムシンの元に連れて行く事に成功
あと、マージョリーさんの色気は、今回も凄かったなと。
そういう事で、カムシンの元へ、みんな合流し
あの場面で、坂井悠二が、カムシンが、吉田さんに
宝具の眼鏡を渡した事を怒っていたわけだけど
そんな事をしてる暇はないだろうという事で
マージョリーが諌めていたのが意外だった
吉田さんもカムシンの調律に協力するという事で
調律というとするんだけど、探耽求究(ダンタリオン)の自在式が原因なのか
巧く発動しない、どうしたもんだろうとしていると
玻璃壇に、佐藤と田中が着くと形成が逆転
探耽求究(ダンタリオン)の仕掛けが、少しバレ
シャナとマージョリーが、河川敷に何やらあるらしいという事でドミノの元へ
可愛い声していたドミノの正体は、ポンコツロボット風味だったのが少しショックw
しかも、意味もなく、巨大ロボット化してるしw
そうこうしてると、探耽求究(ダンタリオン)が飛行船で
自在式に向かって来て、その飛行船を迎撃するという展開になるんですが
ドミノの巨大ロボットが意味もなく飛行船に合体してるのが笑えた
こいつらのこのノリが意外といいぞ
そんなこんなしてると、カムシンの巨大人形?が飛行船をブチ落とすという展開になって
戦いの方は、終結したけど、迫力のあるアクションで良かった。
そんな戦いをずっと見守っていた、坂井悠二と吉田さんなんですが
吉田さんが、坂井悠二に、人間だと言って励ましていたのが
坂井悠二にとっては、相当心に響いていたみたいで
坂井悠二と吉田さんの距離が非常に近くなっているわけですが
そんな坂井悠二に距離を感じるシャナ
逃げるように走ったと思ったら、そこにはヴィルヘルミナが・・・で次話へ、この演出巧いなと
灼眼のシャナ 第20話 「非情のヴィルヘルミナ」
★★★★★ ★★★☆☆
ヴィルヘルミナが御崎市に現れ、シャナと合流します
まず、ヴィルヘルミナは零時迷子に接触するために
訪れた事を告げます、シャナのマンションの掃除をヴィルヘルミナがやってるんだけど
シャナのマンションなんて作中に全然これまで出てこなかったからちょっと驚いた
シャナの方も、坂井悠二(零時迷子)の家へヴィルヘルミナを紹介し
坂井悠二は不在でしたが、坂井千草と接触し
シャナが骨抜き(丸くなったのは)になったのは、坂井千草のせいだと判断します(鋭い)
あと、ヴィルヘルミナの設定(坂井千草向け)は、お嬢様(シャナ)の教育係でした
ヴィルヘルミナがアラストールを微妙に叱ったり、坂井千草と話が合わなかったりするのが
面白いと言えば面白いですね。
一方、坂井悠二の方は、吉田さんと一緒に散歩して
坂井悠二は、河川敷の鳥の置物が気になるらしいとか
雑談などやってました、吉田さんにとっては至福の時かな、吉田さんいいよ吉田さん
ちょっと伏線になりそうなのが、吉田さんが聞いたカムシン周りの展開で
近く零時迷子をめぐって大きな動きがありそうだという話と
カムシンから吉田さんがペンダントを貰ったというのが伏線として活きそう
坂井悠二と吉田さんが帰宅すると、坂井家に居た、シャナとヴィルヘルミナと
鉢合わせして、ヴィルヘルミナが勘が良いことに、吉田さんと坂井悠二を見る
シャナの姿を見て、どうやら、恋愛感情ありそうだと
もの凄い勢いで、シャナ周辺の事情というものを飲み込んでいきます
シャナは、この状況に耐えられなかったのか、逃げるように坂井家から去っていきます。
マージョリーさん周辺でも動きがありました
佐藤と田中を置いて、マージョリーさんが御崎市を出る決心をしました
マージョリーさんもマージョリーさんなりに考えて決断したんでしょうね
口紅で、byeとか、マージョリーさんらしい、佐藤と田中を労うマルコシアスも良い。
置いていかれた、佐藤と田中ですが、佐藤の涙というのがなんか熱い
けど、マージョリーさん、餞別代わりなのか、剣は置いていきましたね、二人共に未だに持てないけど。
シャナのマンションに帰宅した、シャナとヴィルヘルミナ
バル・マスケのシュドナイが現れた意が大きく、坂井悠二(零時迷子)の破壊こそ
今はフレイムヘイズがやるべき事だと、シャナに対して、言うわけですが
シャナの方も流石に動揺します、風呂シーンゴッツァンでした。
一方、坂井悠二の決意というのは、シャナと一緒に御崎市を出て戦う事でした
そんな決意を心に秘めて、坂井悠二が夜中の公園を歩いていると
殺意満々のヴィルヘルミナが現れ、坂井悠二を殺そうしています
しかも、シャナもそれに同意しているというから、坂井悠二の衝撃というものは深いです
さて、どうなるのか、ここで次話へ。
それにしても、今回のヴィルヘルミナの色気が凄いですねえ
ヴィルヘルミナいいよヴィルヘルミナ。
灼眼のシャナ 第21話 「遠ざかる想い」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭では、バル・マスケの動向出てきます
ヘカテーにまとわりつくシュドナイがキモいですが
ベルペオルが何やら考えていて、この事でシュドナイがヘカテーを心配してるのが
ちょっと気になるポイント。
まず、前話からの流れでヴィルヘルミナvs坂井悠二の展開で
簡単にやられるかと思ったら、坂井悠二も少し抵抗ができた
そして、シャナが坂井悠二を救援にやってきて、戦いになるとか思ったら
アラストールが巧いこと機転を利かせて、前話に坂井家で鉢合わせした時に
坂井悠二が話しかけていた、河川敷の鳥の置物の話が気になるという事で
それを聞くまで利用価値があるとして、ヴィルヘルミナも剣を収めます
アラストールは良い仕事しましたね、そんなわけで、ヴィルヘルミナは撤退し
坂井悠二とシャナが少し話すんですけど、坂井悠二が河川敷の鳥の置物の話を
真面目にやっているのに比べて、シャナはどうでも良い感ありありで話半分に
聞いているのが興味深い点ですね
さらに坂井悠二が御崎市に出る事をシャナに提案するわけですが
シャナの方は、いろいろなものが頭がめぐっているのか
坂井悠二は御崎市を守りたい→吉田さんを守りたい!?と連想し
曖昧で矛盾しまくった答えしか出せませんが
この事で、ようやく、坂井悠二もシャナの変化に気がつきます。
そうしていると、坂井悠二の元にシャナと坂井悠二の会話を見ていた
吉田さんが合流し、吉田さんが、本当に御崎市を出るつもりなのかを坂井悠二に聞きます
坂井悠二の答えは、勿論、出るという答えです
あと、吉田さんはカムシンのペンダントが役に立ったみたいですね(封絶を感じる事ができる)
そこに、佐藤と田中も現れ、この二人もマージョリーさんの御札で封絶を感じる事ができたらしいです
そして、佐藤と田中が現れたという事で、マージョリーさんが御崎市を出た事を坂井悠二に二人が告げます
佐藤は、少しフレイムヘイズ不信なっていますね
坂井悠二、吉田さん、佐藤と田中の四人が、いろいろ会話するわけですが
坂井悠二が、吉田さん、佐藤と田中の三人に事情を話していたのが印象的ではありますね
佐藤と田中なんて一緒に御崎市を出るとか言ってますし、なんかこの四人が仲間みたくなってきましたね。
けど、吉田さんは、また坂井悠二との距離感というものを感じ始めています
確かに、突然街を出るとか、シャナとの葛藤、さらにいろいろと難しい事情も重なり、距離を感じるのは自然な事かも。
そして、翌日の河川敷、坂井悠二、吉田さん、佐藤と田中、シャナ、ヴィルヘルミナと
主要メンバーはみんなが集まった中で、鳥の置物を燃やすと
自在式が発動して、封絶され、天道宮を思わせるような星黎殿が登場
坂井悠二の勘は当たっていたわけだ
そして現れたのは、ベルペオルでヴィルヘルミナとシャナに対峙します
アラストールも含めて、軽く言葉のジャブを交わしたところで
ヴィルヘルミナは坂井悠二(零時迷子)が彼らの狙いだと気がつきますが
厄介な事にシュドナイまで参戦します、しかし
速やかに、坂井悠二を排除しようとする、ヴィルヘルミナが坂井悠二を攻撃します
そしてはそれは当たりそうですが・・・、シャナが坂井悠二を庇って負傷
おまけに、肝心の坂井悠二は、シュドナイにさらわれてしまった
シャナが負傷する展開に流石のヴィルヘルミナも眉を細め、シャナを介抱します
今回のシャナの行動でしたが、本能だった気がします、いろいろ事情があるにせよ
シャナは坂井悠二を好きなのです、それが巧く感情として表現できなくてもそうなのです。
さて、これからどうなるのか、まず心配なのは、シャナの生死がちょっと心配なんですが
予告見ると、シャナは生きてますね、大事に至らず、何より。
灼眼のシャナ 第22話 「揺らぐ炎」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは、人間方面の展開から
田中と佐藤は、マージョリーさんから預かった、あの剣を使って
坂井悠二を救おうとするが、やはり、剣は持ちあがらない
吉田さんは、封絶された街を歩きながら、何もできない、自分を悔やんでいる
まず、前回からの流れで河川敷のシーンになるんだけど
介抱するヴィルヘルミナが心配そうに少し顔を歪めているのがなんともいえない。
しかし、シャナは大事に至っておらず、生きていた、けど、部屋の中で絶対安静
寝ている負傷したシャナを尻目に、アラストールとヴィルヘルミナがシャナについて話すシーンになり
シャナは、恋愛感情に目覚め、その感情に苦労している事を、アラストールは語る
また、ベルペオル達が零時迷子を奪った裏には何かありそうだと。
その推測を当たっており
ヘカテーは、器をミステスを合わせることができ、その器も大きい
ダンタリオンも装置を作っており、その二つを合わせることによって
零時迷子の力は無限に吸い出されることになった
これで、事実上の永久機関化したといえる、これにより
星黎殿は、ベルペオルの予告通りに存在の力の泉となり、存在の力が溢れ出している
その様は流れ星のようで、美しい。
坂井悠二は記憶を失っていたが、ヘカテーとの対峙の中で
徐々に記憶を取り戻しており、シャナが自分を単なるミステスとして思っているという誤解がようやく解ける
ヘカテーの方も、坂井悠二の記憶に、何かを感じている
というか中に入ってくるとかどんなプレー。
この現象(存在の力が溢れ出る)は、直ぐさま、ヴィルヘルミナとシャナに伝わって
二人は星黎殿に向かうことを決断するが、ヴィルヘルミナの方針は未だに坂井悠二の破壊である。
シャナは少し違うようだが、全面には出さない
佐藤と田中がシャナの元にやってきて、マージョリーさんから預かったブルート・ザオガー(ソラトの遺品)を持ってきて
これで坂井悠二を救ってくれと頼む。吉田さんもシャナの元にやってきて
坂井くんを好きなゆかりちゃんなら信じられるという事で一緒に帰ってきてと頼む。
という事でシャナが人間達から、坂井悠二の救出を頼まれているわけですが
これに対して、シャナはハッキリと答えません
シャナの態度というのは、あまりハッキリしないまま、ヴィルヘルミナと一緒に星黎殿に飛びました。
マージョリーさんも異変に気がついて、この人も合流しそうですね。
灼眼のシャナ 第23話 「星黎殿の戦い」
★★★★★ ★★★☆☆
星黎殿に突入するシャナとヴィルヘルミナ
蛻の殻と化しているが、ある部屋に入った時に状況は一変する
もの凄い大群となって襲ってくる、ドミノのようなロボット燐子達
そして、存在の力を吸い取られて、思うように戦えず
ほぼ、素の状態で、戦う、このアクションというのは
流石に終盤という事で盛り上がったなと思います。
さらに、星黎殿の影響なのか、御崎市にも
柱のようなものが現れ、崩壊の危機になります
こんな状況を玻璃壇で見守る、佐藤と田中の二人ですが
そこに、マージョリーさんから連絡が入りますそうです
マージョリーさんが帰ってきたんですね
喜ぶ二人(佐藤と田中)が非常に微笑ましいです
さらに佐藤と田中は、マージョリーさんから星黎殿を玻璃壇で調査しろと依頼され
自在式を見つけるというお手柄、あと、マルコシアスが、話を聞いて
顔を青くして戻ってきたらしいというのもなんかじんわり。
ダンタリオンのロボット燐子達に苦戦するシャナとヴィルヘルミナの苦境を救ったのも
星黎殿に即向かい、ダンタリオンの自在式を破壊したマージョリーさんで
ダンタリオンは破れます、シャナとヴィルヘルミナも存在の力を
吸い取られなくなったので、力を発揮できるようになりました。
ここで、いよいよ、チェックメイトという事で、坂井悠二の所まで
あと一息という所まで来るわけですが、ここでシャナはヴィルヘルミナに決断を語ります
使命も果たす、悠二も救う・・・と、その決断をヴィルヘルミナも認め
シャナに坂井悠二の元に向かわせる事にしました、ヴィルヘルミナ、気が利きますね。
坂井悠二の元へ向かい走り際に、シャナ「私は坂井悠二が好き」
それを認めるアラストールがなんかいいコンビだなあと。
坂井悠二の方は、相変わらずにヘカテー、精神世界プレーをしているわけで
ヘカテーが相変わらずに色気があるわけですけど、坂井悠二はここで気がつきます
自分の方がシャナを単なるのフレイムヘイズだと思っていたのではないかと。
一方、ヴィルヘルミナの元へ、ベルペオルが現れ
マージョリーの元には、シュドナイが現れます
シャナはいよいよヘカテーの元へ、ヘカテーの方も意外と敵意剥きだしです。
戦いの方をまとめてみると
ヴィルヘルミナvsベルペオル
マージョリーvsシュドナイ
シャナvsヘカテー
こんな感じ。
灼眼のシャナ 第24話 「紅蓮の想い」
★★★★★ ★★★★☆
まずは、坂井悠二とヘカテーの精神世界シーン
ヘカテーが喘いでる、エロい、けど、坂井悠二の記憶で
満たされるというヘカテーに坂井悠二は、それは君のものではないので
満たされるはずがないと諭す。
一方、ヘカテーの目の前に現れたシャナは、さっそく救出しようとするんだけど
ヘカテーが張った、バリアのような自在式?によって、進入することができずに
パンチラアクションキターという事で、ゴッツァンでした。
ヴィルヘルミナvsベルペオルの戦いは、ヴィルヘルミナがかなり不利
マージョリーvsシュドナイは両者共に一歩も譲らず
けど、みんなアクションについては気合いが入っていて良かったです。
坂井悠二は、ヘカテーの精神世界の呪縛から、自分で抜け出す
シンクロを解くことに成功します、このシンクロが解けたことで
ヘカテーの自在式が崩れて、シャナが坂井悠二の救出に成功
この状況にヘカテーはただ放心状態で何をすることができません
自分には何もないと悲しんでいます。
そんなヘカテーは無視して、預かったブルート・ザオガーで、施設破壊にし
ベルペオル達の陰謀は阻止され一件落着かと思いきや
今度はヘカテーが崩壊?を始めて、今まで彼女の器に溜めていた
存在の力を解放し、このままでは、御崎市が滅んでしまうという状況になります
御崎市を救う方法は、アラストールを顕現(この世に現れること)させ
シャナが天壌の劫火を使用する、しかし
先代の炎髪灼眼の討ち手が死亡した理由は、この技を使用した事
シャナは命を懸けて、技を使うわけです、そんなシャナに坂井悠二は一緒に行くと言う
シャナも悠二に好きだと伝える、そして、天壌の劫火が使用され
星黎殿では大爆発に包まれます・・・
ヴィルヘルミナは、ショックで身動きが取れず、マージョリーさんに回収されていました
ヘカテーとシュドナイ、ベルペオル、ダンタリオンとドミノも逃げます
そして大爆発(このシーンは気合いが入ってましたね)が起き・・・
シャナと坂井悠二・・・は、器が大きかったために無事でした
裸のシャナという事で、坂井悠二に裸を見たでしょというシャナが萌えです
さらにシャナを抱きしめるヴィルヘルミナが良いです、さらに見守るマージョリーさんも最高です。
ここから後日談風味の話になり
マージョリーさんは街に留まって、佐藤と田中を胸に寄せてました、良かったな佐藤と田中
シャナと坂井悠二を見送る、ヴィルヘルミナと千草は、こちらはまだギクシャクしてそう
学校の方は二学期、坂井悠二に対する池さん、シャナに対する吉田さん、恋愛の戦いはまだまだ続きそうだ
これからも物語は続く・・・
最後に劇場版キターっと、今回のような質ならば成功するかもしれません。
作品全体の感想
全体の流れを振り返ると、1クール目というのは凡で、いつか化けると思って惰性で見ていました
しかし、2クールの中盤頃から、エンジンが始動してきて
そこから最終話までというのは、面白い作品だったのかなと思います
何が原因かなと思ったら、それはヴィルヘルミナの登場でもあるし
吉田さんと坂井悠二とシャナの三角関係でもあるし、バル・マスケの登場でもあるんですよね
まあ、我慢して最後まで良かったなと思います
特にシャナも微妙な感情表現を楽しめたのは、新鮮でした。
展開の方を振り返ってみると、初めの敵は、フリアグネでした
そこにラミーを殺したい、マージョリーさんが現れ
ティリエルとソラトが現れ、天道宮でのシャナの修行があり
そして最後のバル・マスケとの戦いがあるわけです
そう考えると流れというかストーリーはしっかりとある作品です。
好きな話
4話:脱衣投下 9話:水着祭 11話:キスをめぐる話 16話:シャナ天道宮編の最後を飾る
17~19話:吉田さんと坂井悠二とシャナの三角関係をめぐる話
20~24話:最終話まで流れ一気に
好きなキャラ
やっぱり、シャナかなあ、この子の揺れ動きっぷりには、楽しまさせてもらった
そして、シャナに対峙する吉田さんの存在も凄く大きい。
ヴィルヘルミナも良いっすね、なんだかんだで好きなキャラであります。
アラストールと千草の関係も面白い、荒須徹。
あと、マージョリーさんの豪快さも良いし、マルコシアスの悪口も良い
彼女に付いていく佐藤と田中もなんか味がある。
ティリエルのエロさというのも印象に残ってる。
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being アーティスト:KOTOKO,高瀬一矢 |
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紅の静寂 アーティスト:石田燿子,村上正芳,丸尾稔 |
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