冒険王ビィト エクセリオン 第14話~第25話
冒険王ビィト エクセリオン 第14話 「明かされる魔牢獄の秘密!」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回、ヴァンデル側の展開がよく動いていたので
バウス側の展開を振り返ってみると、まずは、シャギー(久しぶりに登場)と接触していた
バウスですが、バウスがシャギーを凄まじく威嚇していたのが印象的ですね
でも、シャギーはシャギーで、ビィトは生きてるっぽいと思っているのも印象的といえば印象的である。
んで、バウスがアートロンとストローガとハングの三人に
鍵を奪えたら、拘束具の意味や秘密を教えてやると言って、対決に
結果としては、ストローガが隙をついて、鍵を奪って、ネタバレ展開が開始
いくつか重要な事があるが、まとめて見ると、こんな感じ
1.魔牢獄は、ヴァンデル製造の実験施設であった
2.しかし、ジェラの暴走でも分かるように感情が被ると
暴走してしまう欠陥がある。これを制御するために拘束具がある。
3.この牢獄のヴァンデルは、実はみんな失敗作
罪もないが、実験をやった側としては罪に問われてるので
秘密を隠蔽に、囚人としてぶち込んだ。
そんなわけで、結構この牢獄のヴァンデルというのは可哀想な境遇にはあります
この事実を教えた上で、アートロンとストローガとハングの三人に一緒に復讐(実験をしたヤツに)しようと持ちかけるわけですが
意外に、アートロンとストローガとハングは乗り気になんですね
しかも、飲み込みが早いのか、バウスの真の子分になった感があるし・・・
なんだかんだで、荒くれ者をこれだけ掌握してしまうんだから
バウスとはなかなかもんだなと。
ポアラ達の展開を追うと、ビィトがいないという事で一番動揺しているのはリオンなんですね
ポアラ、キッス、ミルファの三人はビィトの生存を信じているようだけど
リオンは、ビィトの事と自分の母親の事が重なるんですね(帰ってくると信じても結果は・・・)
逆に言えば、リオンにとって、ビィトは、それくらい大きい存在だったという事か
グリファスのおっさんの方は、ビィトが帰ってきたら
訓練してやるみたいな感じで、グリファスのビィトへの友情ええなと。
んで、爆心地の近くで、いろいろと掘ってると・・・
ニャンジャマーが出てきて、ニャンジャマーと接触するわけですが
まあシリアスな話なんで、息抜きに笑えました
ニャンジャマーが、バウスが獄長である事をネタバレしたのも重要な伏線なのかな
なんか今回のポアラが色気あったなぁ、ポアラいいよポアラ。
冒険王ビィト エクセリオン 第15話 「大捜索!復活のビィト!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、バウスが刺客として、アートロンを投入。
冒頭に、リオンが自分のせいで、ビィトが死んだのではないかという
悪夢を見るんですね、リオンにとっては、トラウマになっているんだなと。
一方のポアラ達の方は、流石に精神的に厳しいのか
珍しくポアラが弱音をあげていたのが印象的でしたが
そんなポアラをミルファにしても、キッスにしても、しっかりとサポートしているのが良いなと
特にミルファとポアラの女の友情加減はグッときた。
ポアラ達(リオンも合流)の方は、ビィト捜索に向かうわけですが
その途中で、グリファスや領主と会って、微妙に
ギクシャクした関係になっていたのが、なんとも
グリファスのおっさん素直に謝っていたな。
ビィト捜索の舞台は、森へ移り、靴が見つかったりして
どうやら、この森にビィトがいるらしい事で
魚を焼く臭いで、ビィトかと思ったら、またニャンジャマーだったw
最近、ニャンジャマーよく出てきますなあ(今回はアートロンの足引っ張っただけだけど)
ニャンジャマーだけでは相手にならんのですが
厄介な事に、アートロンも出てきて、森の中での戦闘に突入
しかし、ニャンジャマーとリオンが川に溺れちゃって
そっちの捜索も、展開としては並列、リオンとニャンジャマーが滝に落ちて
滝に落ちたリオンが、滝の中で、なんと、負傷してるビィトに接触という事で
ビィトが復活しましたね、一方アートロンとポアラ、キッス、ミルファの対決は
アートロンが結構強い事もあり、苦戦
そんな中にビィトが負傷中にも関わらず出てきて
リオンもブライティープライムを決めて、アートロンを撃退
しかし、バウスとしては、狙い通りのようで
バウスがリオンの能力を狙うのは、どうしてなんでしょうかね、魔牢獄の復讐と関連がある?。
そんなわけで、ビィトが久しぶりに仲間達と再会してるわけですが
頬がピンクになってるポアラが激しくいい、ポアラいいよポアラっと
あと、リオンも一皮剥けましたかね、なんだかんだで、こんなに自分の意志をもって
ブライティープライムを発動したのは初めてのような。
冒険王ビィト エクセリオン 第16話 「目覚めた天力!リオンに力宿る時!」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは、マジモードで、グリファスにリオンの事を語るパドロ(領主)という事で
リオンの異変について、バウス側だけではなく、パドロ側も気がついたんですね
一方、リオンは、リオンの母マチルダ(すげえ美人)に夢を見るんですね
このマチルダは、シャンティーゴを守るために亡くなったという事で
この亡くなった理由のディテールというのはまだ出てきてませんけど
幼いリオンに対する、あの悲しげな表情を見ると、なにか因縁がありそう。
起床したリオンは、アップルパイをビィトに作るんだけど
ビィトが沢山プレゼントを貰っている事に機嫌を損ねたのか
アップルパイを渡さないで、帰るリオン、このツンデレ少年(笑)
んで、リオンが気がつく尾行の気配、イーブルが居たという事で
パドロ達というのは、リオンに異変がある事を気がついてるわけですねえ
んで、夜になり、リオンは、廃船を動かして、シャンティーゴから抜け出そうとしているけど
廃船は動かず・・・、そこに、リオンから助けてもらった
御礼がしたいというビィトが現れて、リオンのアップルパイも無事に渡せて
良い雰囲気になって、二人がいろいろと語り合うんですね
ゼノン達に命を助けてもらったけど、何もできなかったビィト
母親のマチルダを助けたかったけど、何もできなかったリオン
重なる境遇、良い雰囲気だった所に、唐突に、「次の大陸行かなくちゃ」と言うビィト
シャンティーゴのために、この地に縛られるリオンと
自分の夢のために、いずれはこの地を出るビィト
この状況に思わず、大好きなビィトに吐いてしまう辛辣な言葉(帰れ!!!)
この展開にグッと来ましたね、そこへ、今回のウスの刺客ストローガが登場し
戦闘突入、負傷中のビィトは苦戦するわけですが、リオンを監視中だった
イーブルの救援でなんとか持ちこたえて、リオンも戦いに参加せざるおえなくなり
力もパワーアップしており、ビィトの重傷を一瞬で治癒するというすげえ奇跡を起こしました
ビィトさえ復活すれば勝てるという事で、ストローガは無事に撃退
しかし、バウスはリオンの力が高まって益々ニヤニヤ状態。
冒険王ビィト エクセリオン 第17話 「バウス総攻撃!シャンティーゴの戦い!」
★★★★★ ★★★☆☆
キタキタキター~な今回でしたが、バウスの総攻撃が来ました。
まず、展開を振り返ってみると、まず、名誉町民に選ばれる、ビィト達
税金の心配するけど、パドロ曰く子供からは税金は取らない。
そして、シャンティーゴ側は、リオンの事もありバウスの攻撃を事前に察知
ビィト戦士団は、それぞれに別れて、支援する事に
組み合わせとしては、ビィト=グリファス
ポアラ=レイモンド キッス=イーブル ミルファ=トンガ
戦いの前に、リオンの護衛部隊に入ったポアラとリオンが会話
ブライティープライムは、母マチルダの形見なので
リオンはあまり使いたくないらしい
リオンに対するポアラは相変わらず良いですねえ。
そして、バウス側の攻撃が始まり、まずは、ビィトとグリファスが守る
門にストローガとハングのコンビが襲ってきて戦闘開始
ビィトとグリファスの連携プレーがいろいろと感慨深い(笑)
ニャンジャマーとチューバも登場して、リオンの居場所を
突き止めるなどなにげに大活躍
ビィト達の温情が裏目に出てるなあ・・・と
リオンの居場所が分かった所で、アートロンが軍艦トータスを率いて砲撃開始
軍艦トータスの砲撃の迫力すげえ
でも、この砲撃で、相手の狙いが分かるビィトもすげえなと
あとハングが人食ってるのがエグい
こんな修羅場なんだけど、グリファスが自分の奥義である業火列弾(劫火列弾?)を
ビィトに指南しようとするんですね、んでビィトも学ぼうしているんだけど
グリファスの見て覚えろのノリに笑ったし、それをやろうとするビィトもまた良し
ストローガとハングのコンビと戦っていたわけですが
ハングを途中で離脱し、ストローガとの対決へ。
封印石を守るミルファとトンガのコンビの前に現れたのは
離脱したハングで、いきなりトンガが食われそうになって焦った
という事で、こちらでは、ミルファとトンガvsハングの戦いが開始。
一方、軍艦トータスを迎撃する、イーブルとキッスのコンビですが
こちらはとにかく軍艦トータスの質量感が良い感じっすね
イーブルとキッスが船で迎撃する仕掛けも面白いし。
んで、最後はリオンがいる塔に迫るバウスなんですが
レイモンドがまったく役にたたず、ポアラも気持ちだけで戦うという事で
もう余裕ありまくりのバウスを見て、これは厳しいかなと思ったら
リオンが戦う事を決断するのが結構印象に残った
特に音が変わる演出とリオンの気持ちがシンクロしてる感が
いつもに増していい感じだった
オチとして、バウスに対抗できると思ったら、まだバウスが余裕という事で
次週へ~
今回は、山場な緊迫感が良く出ていて結構楽しめました
ビィト戦士団を分けて、多次元的に展開したのは正解ですね
次週はパドロが大活躍?なんか予告格好いい。
冒険王ビィト エクセリオン 第18話 「バウスVSパドロ!リオンを守れ!」
★★★★★ ★★★★★
すげえーいクオリティーが高かった回だった
見た後に余韻が残りました。
前話からの繋がりで、ポアラとレイモンドが居て
バウスからリオンを守ろうとするんですが、バウスには歯が立たずに敗北
でも、この辺りから作画が今回は凄く気合いが入ってる事をホントに感じましたね。
軍艦トータスの砲撃によってシャンティーゴの街は激しい戦火に包まれていて
戦火で、赤く燃えるシャンティーゴの街。
ポアラ達を倒して、リオンを探すバウスの声が非常に怖かった
そして、震えながら部屋で隠れてるリオンの前に現れたのが
父のパドロです、この状況に動揺しているリオンに対して
落ち着いて深呼吸を促したり、バウスが現れても、動じずに
バウスに向かっていくし、パドロが凄く格好いい、正に能ある鷹は爪を隠すか
アクションも凄いし、リオンに、マチルダに似て優しいから
戦うのが嫌だったんだねと汲み取ってリオンにゴメンねと謝るし
俺の中でのパドロ株が急上昇
パドロとバウスの絡みでは、いろいろと新事実も明らかになり
今回、バウスがパドロに取引(リオンを渡せば撤退)を持ちかけたように
マチルダは取引で、バウス達の元へ行ったが、マチルダは、バウスに殺された
リオンは、マチルダの能力(天力陣生成能力)を引き継いでいて
バウスはずっとリオンを狙ってきた
バウスの狙いは、この天力陣生成能力が目的
マチルダの回想で、ワイドになるんですが、これがまた
ビシっと決まって気持ちの良い演出でした、画もハイクオリティーでしたし。
震えるだけだった、リオンがマチルダの事情を聞いて
バウスへの怒りを剥きだしにするのも良かった。
戦いの方は、パドロがもう限界という所にビィトが援軍としてやってきて
非常に頼もしいと思ったんだけど、バウスが強すぎで、ビィトも呆気なく敗北
バウスの完全勝利に終わって、リオンもさらわれてしまいました。
一方、バウスに倒された、ポアラ達の動向も出てきて
バウスの攻撃からレイモンドがポアラを庇った理由は
ポアラが来てから、リオンが笑うようになったからというのが
またなんともじんわりとさせられます。
バウスの次の狙いは、封印石で
封印石の前には、ミルファとトンガがいるんですが
ハングの前に、さっぱり歯が立たずに敗北
そしてバウスに封印石が破壊され、街中から瞑力が吹き出して
シャンティーゴ崩壊の雰囲気・・・、で次週へ。
シャンティーゴは壊滅してるし
リオンはさらわれちゃうし、節目になる回でした
凄味のあるバウスにグリニデを彷彿させる風格を感じてきてきました。
冒険王ビィト エクセリオン 第19話 「風牙一閃!風使いの魂!」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、シャンティーゴの街では、瞑力を抑えるのに精一杯だが
レイモンドとトンガは、病欠しており、主要メンバーとしては
グリファスとパドロとイーブルとビィト戦士団しか動けないために
リオン救援に割ける人員というのは、少なく、グリファスが悩んでいると
イーブルが私が行くという事で、リオン救援に、イーブルと
改まったように、チョコレート食べたりや想い出話をするイーブル
イーブル曰く、若はビィト達に会って笑うようになった・・・と
あと、ポアラの料理ネタの話とかしていたり
この時点である種の臭いはしていました・・・が
魔牢獄の前で、ビィト戦士団一行を風の壁で隔離し
魔牢獄の前に居た、アートロンとの対決となるわけですが
イーブルとアートロンの戦いが開始するわけですが
イーブル、序盤こそ、真空波で押して、優勢かと思われたんですが
徐々にアートロン先生が優勢になり、傷だらけになったイーブル
イーブルでは、勝てないのか?と思ったら、イーブルが強気
ここで、大技を発揮して、アートロンが倒れて、破れた?という事で
いよいよ、イーブルが、ビィト戦士団との道中で、何か改まったような態度をとっていた
理由というのが分かるわけです、天力をミルファ曰くあれでは体が持たないだろう
というほどに集約させ、門を破壊しようとするんですね、つまり命がけで
こんな熱すぎるイーブルに熱くなりました、普段が
なんというかお気楽キャラなもんだからよりいっそうね
おまけに、アートロンが生きてて、邪魔して
イーブルが骨折っボキっという壮絶展開でしたが
アートロンごとに門へ攻撃し、大爆発し門は破壊されましたが
イーブルはいない・・・、と思ったら、動かなくなったアートロンの下に
イーブルが埋もれていた、浦島太郎みたいになってしまった、イーブルさん・・・
しかし、再会を喜ぶ、ビィト達だったんですが
甘いものが食べたい、眠たくなった、と言って目を閉じてしまった
こういうワンクッション置いた、死に方は、想定外だったので、グッときました
これで、イーブルとアートロンが死亡か
なんか終盤に向けて、壮絶な事になる予感。
冒険王ビィト エクセリオン 第20話 「ビィト戦士団!魔牢獄突入!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、イーブルの墓を作っていた
ポアラがお店の代金踏み倒されちゃったと泣いていたのが
じんわりと来た、展開としてはいよいよ魔牢獄に突入。
一方、シャンティーゴでは、グリファス、レイモンド、トンガと兵士達の活躍で
瞑力を抑える事に成功していたが、治療にあたる、メイド軍団が微妙に萌えた。
そんなわけで、魔牢獄に入ると、ハングが、待ち伏せしていて
ポアラとミルファが、ハングと対峙し、分離
ビィトとキッスがさらに進んでいくと、そこに待ち受けているのは
アートロンという事で、前話で死亡していたと思った、アートロンが生きていたんだねという事で
イーブルの弔い合戦になっていました、戦い自体は、アートロンが最初は優勢に進めるんですが
あの鍵が弱点なんじゃないかとキッスが気がついた事で、一気に形成が逆転し
ビィトとキッスの勝利、だけど、アートロンが自分で、弱点を指摘されて
それを認めたのが笑えるポイントではあるかなと
あと、気になったのは、アートロンの敗北を見て、失敗作とかバウスが言ってる点で
実は、バウスは、三人組の事を手なずけはしたものの
魔牢獄のヴァンデルの境遇についての思い入れはあんまりないんだなと。
一方、リオンは、ようやく目覚めて、バウスと絡んでいくわけですが
ようやく、パドロや四賢人の想いみたいなものが身に沁みてきたみたいですが
さっそく、リオンの力を使おうという事で
バウスが、戦いの様子を見せて、リオンを刺激しようとしていた
リオンもその狙いを察知して冷静でいようとするんだけど
イーブルの死亡を伝えて動揺させている、バウスは相変わらずに黒いわ。
あと、バウスの目的は、瞑力を増幅させて
何かしようとしてるらしいが、まだその部分は謎だなあ。
冒険王ビィト エクセリオン 第21話 「炎と雷の乙女達!ハングを撃破せよ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、前話からの流れで、ポアラとミルファvsハングとの対決
ハングの掴みどころのない性質に大苦戦し、戦いの流れでポアラがハングに取り憑かれて
オカマポアラが痛すぎるっぽ・・・、トラウマになりそう
オカマポアラにミルファが苦戦して、橋から落ちてしまった
でも、あそこの食べられないわよ、というミルファの台詞がちょっと面白かった
ミルファがいなくなってしまってはハングもどうしようもなくなり
ポアラを解放し、ミルファがいない事に放心状態のポアラをハングが食べようとする
ポアラ!後ろ!後ろ!とピンチになるわけですが、死んだかと思っていた
ミルファがここで格好良く出てきたのは、結構良かったかな
ハング戦も最終局面を向かえて・・・、攻略方法は片栗粉なのかよ(笑)
そんなわけで、ハングは死亡。
一方、ビィトとキッスは、ストローガとの戦いになっており
こちらも、ストローガのいくつあるんだという手に苦戦してます。
ニャンジャマーも出てきたけど、自分で罠に掛かったり、ギャグキャラだな相変わらず。
あと、魔牢獄のリオンで作動してる装置から波動のようなものが出るようになってきて
この事にバウスが喜んでる、さて何が原因なのか・・・。
シャンティーゴでは、レイモンドとトンガが、魔牢獄に行きたいと言い出すんだけど
グリファスが無謀だと制止、しかし、グリファスが魔牢獄の様子を見に行くことに
この道中で、グリファスが、イーブルの死の事実を墓を見る事で知ります
グリファスはビィト達に合流するかな?。
冒険王ビィト エクセリオン 第22話 「魔牢獄、飛ぶ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、えらく久しぶりに魔賓館の動向が出てきた
喧嘩を威圧で仲裁したり、ガネールとの値引き交渉で多く買わせたり
流石シャギー館長という感じだが、前話から出ている波動にシャギーが悪寒してる。
バウスの方は、もうすぐエネルギーが満タンになる、意味深発言
この発言の意味は・・・。
ストローガとビィト+キッスとの対決は
かなり苦戦する展開で、キッスが負傷するし
技も効かないし、最後の最後まで防戦するという展開だった
しかし、グリファスから教えてもらった業火列弾(劫火列弾?)で
なんとかストローガを倒す事に成功し、これで、ストローガ、ハング、アートロンは破れ
いよいよリオンまでリーチです。
さっそくビィトとキッスが進んでいくと
今度は拘束具を外しても大丈夫なニャンジャマーが現れ
やる気を見せてるニャンジャマーにチューバが誇らしそうなんだけど
やはり弱い、最後は土下座w チューバがちょっと健気
ただ、ニャンジャマーはヘタレだったけど
バウスから指示された、足止めにはなっていて
ビィトとキッスが、バウスの元に行く前に
サブタイ通りに「魔牢獄、飛ぶ!」
一方、橋が壊れて、魔牢獄に渡れないでいる、ミルファとポアラですが
そのグリファスが来て、グリファスの馬で、橋を越える事に成功したと思ったら
今度は魔牢獄が浮上し始めて、グリファスもミルファとポアラを魔牢獄に行かせるので精一杯
最後のグッドラック@グリファスがニヤリとさせられた
グリファスは魔牢獄には行かないのか・・・。
目的通り、魔牢獄が浮上し、念願叶ったという感じで
さっそく、飛行船のようになった魔牢獄が爆撃し、多くの人が住んでるあろう島を一瞬で消滅させた
魔牢獄はこういう兵器だったわけだ、流石にリオンも動揺してるが
バウスの真の目的は、シャギーを倒して魔賓館を破壊してヴァンデルを支配する事だとここでネタバレ
でも、タイミングが悪い事に、シャギーが魔牢獄のバウスの元に
そういうことだったのか、現れて、シャギーvsバウスの雰囲気
展開としては、面白くなってきましたね。
冒険王ビィト エクセリオン 第23話 「魔牢獄獄長!バウスの正体!!」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは、前話からの流れでシャギーvsバウスの戦いだが
シャギーは余裕かまして逃げまくって、戦いという感じではなかった
けど、この戦いの過程で、バウスが、失敗作のヴァンデル達をゴミだと見下して
壊しまくるわけですが・・・この行為はバウスの正体を知るとなんともいえません
そうなんですね、実はバウス自身も失敗作のヴァンデルであり
シャギーが持ち出した鍵で封印すると、拘束具がついた
この事実というのに、バウスは、非常に衝撃を受けるわけです
けど、シャギー館長、温情なのかどうなのか、この鍵はバウスに渡します
なんともいえないバランス感覚の人心掌握術であります。
一方のビィトとキッスは、魔牢獄のリオンの元に到達
バウスはシャギーを追っていたので丁度よくいないので
バウスが張ったらしい瞑力の防護壁の破壊を目指す
初めは自暴自棄になっているリオンだったけど
ビィトとキッスにシャンティーゴのみんなも待ってると励まされて
一緒に瞑力の防護壁の破壊を目指す、あそこで劇中歌が流れたのは、ベタだけど
良い演出だ、んで、リオンの救出に成功。
ポアラとミルファのコンビは、一緒に砲台の破壊を目指す
ニャンジャマーが邪魔しようとするけど、お約束通り、さっさと降参していた
ポアラとミルファの会話で、いろいろと無理して来たねとか
ちょっと、改まった感じで話しているのが印象的だった
特に、ポアラが、ビィト戦士団の一員とミルファに言って、ミルファが微妙に照れてる加減がなんかいい
んで、魔牢獄の砲台の方は、ポアラとミルファが破壊。
魔牢獄の砲台が破壊されたり、魔牢獄の装置も破壊(リオンが救出された事によって)された事によって
バウスが築き上げたものがとことんなくっていていきます
シャギー館長から、ビィト戦士団がやったんだろうと指摘されて
バウスは、たかが人間ができるはずがないと言うんですけど
シャギー館長は、みんなそう言って、負けていきましたよと言うわけです
バウスの方は、なんともいえない劣等感があるのか、シャギー館長に敵意を向けるんですけど
シャギー館長の方は、ビィトを倒せよと煽って、帰っていった
しかしまあ、帰り際のシャギー館長の目が来てるねコレ。
そんなわけで、ビィト、キッス、リオンの目の前に
殺気満々のバウスが・・・で次話へ。
しかしまあ、バウスなんとも言えませんね
これまでの彼の言動を見てると、巧く丸め込んで従順にしたはずの
ストローガ、ハング、アートロンを見下してるようだった
けど、ニャンジャマーを見ても分かるように、ストローガ、ハング、アートロンは
本気で、バウスをボスだと思って、慕っていた
んで、バウス自身も失敗作だった、今のバウスの気持ちというのは
想像すると哀れですねえ、バウスの欠点でもあるんだろうけど。
冒険王ビィト エクセリオン 第24話 「最終決戦!閃光のエクセリオンブレード!!」
★★★★★ ★★★★★
話題になっていた回ですが、それも頷ける最終決戦でした
視聴後はじんわり風味の放心状態になった。
まず、細かい説明も台詞も抜きにして、冒頭から
戦闘アクションの連続、キッスの天撃の攻撃を喰らわせて
そこにビィトが突っ込んで、途中でポアラとミルファも合流し
ただただ、無言で戦闘をするわけですが、これがまた良いと
思わせるだけの戦闘アクションでした、題字で台詞がズドーンも良い演出
何故か、バウスは、ビィトを狙わずに、ポアラ、ミルファ、リオン、キッスをダウンさせていきます
ようやく、ビィトとバウスがタイマンになった辺りから、台詞らしい台詞が出てきます
まず、バウスは、もっと早く、ビィトを倒すべきだと悔いてるわけですが
でも、俗世などどうでも良くなっているんですね、バウスは
動力源が破壊された事によって、上昇を続ける魔牢獄が月明かりに照らされる中で
バウスが「俺と一緒に星になろうぜ」
この台詞が、自分の中で視聴後もぐるぐる回ってるんですね、響いた台詞でしたね
そして、自分に銃口を向け、撃って、この人、狂ったかと思いきや・・・
鬼のようにパワーアップしていた
アイチェンジ直前で、ようやくサブタイトル導入されていた。
このパワーアップされたバウスは非常に強くて
ビィトはただただバウスの攻撃を受けるのみです、防戦一方です
そして、バウスのハウリングドプレッシャーが非常に強力
んで、バウスの攻撃の余波で、魔牢獄が破壊(というより切断)戦いを見守っていた
ポアラ、ミルファ、リオン、キッスが、魔牢獄が落ちます
この場面でも、ポアラが、リオンの手を、ビィトをよろしくと言って話という
ドラマが展開されてました、画角もワイドにするし、今回の演出というのはビシッビシッと決まってきます。
そういう事で、リオンが魔牢獄の戦いの舞台に残ることになった
そしてピンチになっているビィトを庇うように現れて
リオンがバスターになる!っと宣言し、バウスとの戦いに参戦
やべえ、リオンが格好いい、リオンはバスターになるのが嫌だ嫌だ言っていたから
この台詞は感慨深いものがある、そして、そんなリオンに奮い立ったビィトには
漲る力が溢れていた、折れたエクセリオンブレードも甦った
ビィトがバウスに放った技は、ゼノンウイザード
今までまったく歯が立たなかったバウスだが、この技は効いた
そしてバウスは倒れた・・・。次話が最終話かあ・・・。
今回は、制作者の皆さんの魂を感じる回でした
月明かりの幻想的な色彩も美しいし、アクションも台詞も展開も全部最高
このアニメをここまで見続けてきてホントに良かったと思わせるくれる
素晴らしい回でした、グッジョブ♪。
冒険王ビィト エクセリオン 第25話 「さらばシャンティーゴ!」
★★★★★ ★★★★★
ほんとに綺麗に閉まりましたね
まず、冒頭は、前話のゼノンウインザードが決まった直後で
エクセリオンブレードがバウスの体に突き刺さった状態で
バウスが、ビィトに最後の一言として質問します
バウスが、絶対に立ち向かえない相手(シャギーの事だよね)と対峙したらどうする?と聞きます
ビィトは、立ち向かって、最後まで諦めない、ヤラレルと分かっても、という答えます
そうこうしていると、魔牢獄が傾き始めて、リオンのペンダントが落ちます
魔牢獄から脱出しなければならないのです、ビィトがバウスからエクセリオンブレードを抜いて
魔牢獄からリオンと共に落ちます。
そして、バウスは、最後の思考をめぐらせます、ビィトは俺(バウス)との戦いで成長した
いつか、魔賓館のヴァンデルとモンスターは、ビィトが全部倒すと言って、満足そうに逝きます
やべぇよ、バウス・・・、格好良さ過ぎだよ。
ここで、シャギーも再登場し、ニヤニヤして、不敵に消えます、目がアレです、毒です。
魔牢獄から落ちる、ビィトとリオンですが、落ちたリオンのペンダントは回収できずに
シャンティーゴの近郊に落ちます、シャンティーゴの人々は、天力を使って
ビィトとリオンを受け止めます。
そして、封印石の再建も終わり、一息ついた
パドロが、リオンに街を出ても良いと言いますが、リオンは行かないと言います。
談笑している賢人達、風にイーブルを感じる
見ていて、胸がいっぱいになりました、その場で、リオンの成長した大人びた態度を見て
グリファスが若らしくないと溜息をつきます。
シャンティーゴのビィト達の宿屋に向かう、リオン
ビィトに会いにきたわけですが、ポアラに最近、どこかに行ってるらしいのよ
という事で会えませんでした、てっかポアラもミルファがかわいいですね。
シャンティーゴの街では、ビィト戦士団を壮行会をやろうとしています
お祭りの雰囲気ですね。
では、ビィトは何をしているのかというと、海にいました
そこで、ニャンジャマー(生きていたのね)とチューバと遭遇するわけですが
ニャンジャマーは相変わらずです、シャンティーゴを征服するとか笑いがとまらんけど、いいね。
そして、いよいよ、ビィト戦士団が、船に乗って、シャンティーゴを出る時です
リオンも見送りに来てるわけですが、肝心のビィトがいません
と思ったら出航直前に来て、リオンに形見のペンダントを渡します、リオンの母の形見です
ここで、リオンが我慢していた気持ちが爆発します、悲しい行くなと
そこに、ビィト「また会ると思ったら、この寂しさは楽しみに変わるじゃねーか」
そして、二人は、ビィトが暗黒の世紀を終わらせたら、また会う約束して
旅立ちです、船上でキッスが泣いてます、旅は続きますね
そして、リオンがシャンティーゴに戻るわけですが
あそこで、直接、EDに入る演出は最高でしたね
初めは、聞き慣れないで、そんな好きじゃなかったんだけど
もうこの作品のEDは風のランナーにしかありえません
そういえば、風のランナーてっイーブルですかね、ああ、なんかじんわり熱いや。
作品全体の感想
とにかく、この作品は中盤~終盤にエンジンが掛かった作品ですよね
それまではだらだらと続いていた感があり、不安でしたが
無事に盛り上がってしまったくれたので、良かったです。
しかし、作品全体の展開を振り返ってみると
街の紹介に、賢人達の紹介話、襲ってくるヴァンデルとか
やりつつも、ちょっと探りどころのないの作品でした、惰性で見ていたけどね
もちろん、前作との繋がりというのは、楽しめる部分ではあったのですが
それが変わるのが、2クール目からです、作品の謎も回収され解放され
敵さんもまとまって、本気で来て凄味が出て、一度はシャンティーゴも落ちて
最終話までズドーンと行くというか、最後の方の展開があるので
作品全体の印象が良くなりました。
好きな話
3話:閣下?登場、パロディ風味最高でした 11話:今作のアイドル、ニャンジャマー登場
16話:リオンとビィトの友情 17話:決戦 18話:パドロ化けた 19話:イーブルさん・・・
23話:バウスに衝撃のオチ 24話:バウスと決戦、神回 25話:綺麗に閉まったので
やはり、終盤ですかね、特に、16~19話、23~25話と良い話が連続して重なるのが
特徴だったのかなと思いました。
好きなキャラ
正直な話、この作品のキャラクターてっ
リオンにしろ、イーブルにしろ、バウスにしろ、初めの頃はいまいちなんですよね
歌にしろそうだった・・・、でもアニメというか物語というのは
不思議なもので終わってみると好きになってる。
ビィト戦士団は別格として、お気に入りのキャラは、バウスかな、ちょっと別格
さらにそれに続くのはイーブルさんです、エロセクハラおやじとしか思ってなかったのに・・・
リオンもパドロも好きなキャラです、特にパドロは、化けましたよね
リオンも、今作というのは、リオンの成長物語でもありますからね
グリファスは前作の流れからで好きです。
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風のランナー アーティスト:SunSet Swish |
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