2005年10月期(秋季) 冒険王ビィト エクセリオン

冒険王ビィト エクセリオン 第14話~第25話

冒険王ビィト エクセリオン 第14話 「明かされる魔牢獄の秘密!」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回、ヴァンデル側の展開がよく動いていたので
バウス側の展開を振り返ってみると、まずは、シャギー(久しぶりに登場)と接触していた
バウスですが、バウスがシャギーを凄まじく威嚇していたのが印象的ですね
でも、シャギーはシャギーで、ビィトは生きてるっぽいと思っているのも印象的といえば印象的である。

んで、バウスがアートロンとストローガとハングの三人に
鍵を奪えたら、拘束具の意味や秘密を教えてやると言って、対決に
結果としては、ストローガが隙をついて、鍵を奪って、ネタバレ展開が開始
いくつか重要な事があるが、まとめて見ると、こんな感じ
1.魔牢獄は、ヴァンデル製造の実験施設であった
2.しかし、ジェラの暴走でも分かるように感情が被ると
  暴走してしまう欠陥がある。これを制御するために拘束具がある。
3.この牢獄のヴァンデルは、実はみんな失敗作
  罪もないが、実験をやった側としては罪に問われてるので
  秘密を隠蔽に、囚人としてぶち込んだ。
そんなわけで、結構この牢獄のヴァンデルというのは可哀想な境遇にはあります
この事実を教えた上で、アートロンとストローガとハングの三人に一緒に復讐(実験をしたヤツに)しようと持ちかけるわけですが
意外に、アートロンとストローガとハングは乗り気になんですね
しかも、飲み込みが早いのか、バウスの真の子分になった感があるし・・・
なんだかんだで、荒くれ者をこれだけ掌握してしまうんだから
バウスとはなかなかもんだなと。

ポアラ達の展開を追うと、ビィトがいないという事で一番動揺しているのはリオンなんですね
ポアラ、キッス、ミルファの三人はビィトの生存を信じているようだけど
リオンは、ビィトの事と自分の母親の事が重なるんですね(帰ってくると信じても結果は・・・)
逆に言えば、リオンにとって、ビィトは、それくらい大きい存在だったという事か
グリファスのおっさんの方は、ビィトが帰ってきたら
訓練してやるみたいな感じで、グリファスのビィトへの友情ええなと。
んで、爆心地の近くで、いろいろと掘ってると・・・
ニャンジャマーが出てきて、ニャンジャマーと接触するわけですが
まあシリアスな話なんで、息抜きに笑えました
ニャンジャマーが、バウスが獄長である事をネタバレしたのも重要な伏線なのかな
なんか今回のポアラが色気あったなぁ、ポアラいいよポアラ。

冒険王ビィト エクセリオン 第15話 「大捜索!復活のビィト!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、バウスが刺客として、アートロンを投入。

冒頭に、リオンが自分のせいで、ビィトが死んだのではないかという
悪夢を見るんですね、リオンにとっては、トラウマになっているんだなと。
一方のポアラ達の方は、流石に精神的に厳しいのか
珍しくポアラが弱音をあげていたのが印象的でしたが
そんなポアラをミルファにしても、キッスにしても、しっかりとサポートしているのが良いなと
特にミルファとポアラの女の友情加減はグッときた。

ポアラ達(リオンも合流)の方は、ビィト捜索に向かうわけですが
その途中で、グリファスや領主と会って、微妙に
ギクシャクした関係になっていたのが、なんとも
グリファスのおっさん素直に謝っていたな。

ビィト捜索の舞台は、森へ移り、靴が見つかったりして
どうやら、この森にビィトがいるらしい事で
魚を焼く臭いで、ビィトかと思ったら、またニャンジャマーだったw
最近、ニャンジャマーよく出てきますなあ(今回はアートロンの足引っ張っただけだけど)
ニャンジャマーだけでは相手にならんのですが
厄介な事に、アートロンも出てきて、森の中での戦闘に突入
しかし、ニャンジャマーとリオンが川に溺れちゃって
そっちの捜索も、展開としては並列、リオンとニャンジャマーが滝に落ちて
滝に落ちたリオンが、滝の中で、なんと、負傷してるビィトに接触という事で
ビィトが復活しましたね、一方アートロンとポアラ、キッス、ミルファの対決は
アートロンが結構強い事もあり、苦戦
そんな中にビィトが負傷中にも関わらず出てきて
リオンもブライティープライムを決めて、アートロンを撃退
しかし、バウスとしては、狙い通りのようで
バウスがリオンの能力を狙うのは、どうしてなんでしょうかね、魔牢獄の復讐と関連がある?。

そんなわけで、ビィトが久しぶりに仲間達と再会してるわけですが
頬がピンクになってるポアラが激しくいい、ポアラいいよポアラっと
あと、リオンも一皮剥けましたかね、なんだかんだで、こんなに自分の意志をもって
ブライティープライムを発動したのは初めてのような。

冒険王ビィト エクセリオン 第16話 「目覚めた天力!リオンに力宿る時!」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは、マジモードで、グリファスにリオンの事を語るパドロ(領主)という事で
リオンの異変について、バウス側だけではなく、パドロ側も気がついたんですね
一方、リオンは、リオンの母マチルダ(すげえ美人)に夢を見るんですね
このマチルダは、シャンティーゴを守るために亡くなったという事で
この亡くなった理由のディテールというのはまだ出てきてませんけど
幼いリオンに対する、あの悲しげな表情を見ると、なにか因縁がありそう。

起床したリオンは、アップルパイをビィトに作るんだけど
ビィトが沢山プレゼントを貰っている事に機嫌を損ねたのか
アップルパイを渡さないで、帰るリオン、このツンデレ少年(笑)
んで、リオンが気がつく尾行の気配、イーブルが居たという事で
パドロ達というのは、リオンに異変がある事を気がついてるわけですねえ

んで、夜になり、リオンは、廃船を動かして、シャンティーゴから抜け出そうとしているけど
廃船は動かず・・・、そこに、リオンから助けてもらった
御礼がしたいというビィトが現れて、リオンのアップルパイも無事に渡せて
良い雰囲気になって、二人がいろいろと語り合うんですね
ゼノン達に命を助けてもらったけど、何もできなかったビィト
母親のマチルダを助けたかったけど、何もできなかったリオン
重なる境遇、良い雰囲気だった所に、唐突に、「次の大陸行かなくちゃ」と言うビィト
シャンティーゴのために、この地に縛られるリオンと
自分の夢のために、いずれはこの地を出るビィト
この状況に思わず、大好きなビィトに吐いてしまう辛辣な言葉(帰れ!!!)
この展開にグッと来ましたね、そこへ、今回のウスの刺客ストローガが登場し
戦闘突入、負傷中のビィトは苦戦するわけですが、リオンを監視中だった
イーブルの救援でなんとか持ちこたえて、リオンも戦いに参加せざるおえなくなり
力もパワーアップしており、ビィトの重傷を一瞬で治癒するというすげえ奇跡を起こしました
ビィトさえ復活すれば勝てるという事で、ストローガは無事に撃退
しかし、バウスはリオンの力が高まって益々ニヤニヤ状態。

冒険王ビィト エクセリオン 第17話 「バウス総攻撃!シャンティーゴの戦い!」
★★★★★ ★★★☆☆
キタキタキター~な今回でしたが、バウスの総攻撃が来ました。

まず、展開を振り返ってみると、まず、名誉町民に選ばれる、ビィト達
税金の心配するけど、パドロ曰く子供からは税金は取らない。
そして、シャンティーゴ側は、リオンの事もありバウスの攻撃を事前に察知
ビィト戦士団は、それぞれに別れて、支援する事に
組み合わせとしては、ビィト=グリファス
ポアラ=レイモンド キッス=イーブル ミルファ=トンガ

戦いの前に、リオンの護衛部隊に入ったポアラとリオンが会話
ブライティープライムは、母マチルダの形見なので
リオンはあまり使いたくないらしい
リオンに対するポアラは相変わらず良いですねえ。

そして、バウス側の攻撃が始まり、まずは、ビィトとグリファスが守る
門にストローガとハングのコンビが襲ってきて戦闘開始
ビィトとグリファスの連携プレーがいろいろと感慨深い(笑)
ニャンジャマーとチューバも登場して、リオンの居場所を
突き止めるなどなにげに大活躍
ビィト達の温情が裏目に出てるなあ・・・と
リオンの居場所が分かった所で、アートロンが軍艦トータスを率いて砲撃開始
軍艦トータスの砲撃の迫力すげえ
でも、この砲撃で、相手の狙いが分かるビィトもすげえなと
あとハングが人食ってるのがエグい
こんな修羅場なんだけど、グリファスが自分の奥義である業火列弾(劫火列弾?)を
ビィトに指南しようとするんですね、んでビィトも学ぼうしているんだけど
グリファスの見て覚えろのノリに笑ったし、それをやろうとするビィトもまた良し
ストローガとハングのコンビと戦っていたわけですが
ハングを途中で離脱し、ストローガとの対決へ。

封印石を守るミルファとトンガのコンビの前に現れたのは
離脱したハングで、いきなりトンガが食われそうになって焦った
という事で、こちらでは、ミルファとトンガvsハングの戦いが開始。

一方、軍艦トータスを迎撃する、イーブルとキッスのコンビですが
こちらはとにかく軍艦トータスの質量感が良い感じっすね
イーブルとキッスが船で迎撃する仕掛けも面白いし。

んで、最後はリオンがいる塔に迫るバウスなんですが
レイモンドがまったく役にたたず、ポアラも気持ちだけで戦うという事で
もう余裕ありまくりのバウスを見て、これは厳しいかなと思ったら
リオンが戦う事を決断するのが結構印象に残った
特に音が変わる演出とリオンの気持ちがシンクロしてる感が
いつもに増していい感じだった
オチとして、バウスに対抗できると思ったら、まだバウスが余裕という事で
次週へ~

今回は、山場な緊迫感が良く出ていて結構楽しめました
ビィト戦士団を分けて、多次元的に展開したのは正解ですね
次週はパドロが大活躍?なんか予告格好いい。

冒険王ビィト エクセリオン 第18話 「バウスVSパドロ!リオンを守れ!」
★★★★★ ★★★★★
すげえーいクオリティーが高かった回だった
見た後に余韻が残りました。

前話からの繋がりで、ポアラとレイモンドが居て
バウスからリオンを守ろうとするんですが、バウスには歯が立たずに敗北
でも、この辺りから作画が今回は凄く気合いが入ってる事をホントに感じましたね。

軍艦トータスの砲撃によってシャンティーゴの街は激しい戦火に包まれていて
戦火で、赤く燃えるシャンティーゴの街。
ポアラ達を倒して、リオンを探すバウスの声が非常に怖かった
そして、震えながら部屋で隠れてるリオンの前に現れたのが
父のパドロです、この状況に動揺しているリオンに対して
落ち着いて深呼吸を促したり、バウスが現れても、動じずに
バウスに向かっていくし、パドロが凄く格好いい、正に能ある鷹は爪を隠すか
アクションも凄いし、リオンに、マチルダに似て優しいから
戦うのが嫌だったんだねと汲み取ってリオンにゴメンねと謝るし
俺の中でのパドロ株が急上昇

パドロとバウスの絡みでは、いろいろと新事実も明らかになり
今回、バウスがパドロに取引(リオンを渡せば撤退)を持ちかけたように
マチルダは取引で、バウス達の元へ行ったが、マチルダは、バウスに殺された
リオンは、マチルダの能力(天力陣生成能力)を引き継いでいて
バウスはずっとリオンを狙ってきた
バウスの狙いは、この天力陣生成能力が目的
マチルダの回想で、ワイドになるんですが、これがまた
ビシっと決まって気持ちの良い演出でした、画もハイクオリティーでしたし。
震えるだけだった、リオンがマチルダの事情を聞いて
バウスへの怒りを剥きだしにするのも良かった。
戦いの方は、パドロがもう限界という所にビィトが援軍としてやってきて
非常に頼もしいと思ったんだけど、バウスが強すぎで、ビィトも呆気なく敗北
バウスの完全勝利に終わって、リオンもさらわれてしまいました。

一方、バウスに倒された、ポアラ達の動向も出てきて
バウスの攻撃からレイモンドがポアラを庇った理由は
ポアラが来てから、リオンが笑うようになったからというのが
またなんともじんわりとさせられます。

バウスの次の狙いは、封印石で
封印石の前には、ミルファとトンガがいるんですが
ハングの前に、さっぱり歯が立たずに敗北
そしてバウスに封印石が破壊され、街中から瞑力が吹き出して
シャンティーゴ崩壊の雰囲気・・・、で次週へ。

シャンティーゴは壊滅してるし
リオンはさらわれちゃうし、節目になる回でした
凄味のあるバウスにグリニデを彷彿させる風格を感じてきてきました。

冒険王ビィト エクセリオン 第19話 「風牙一閃!風使いの魂!」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、シャンティーゴの街では、瞑力を抑えるのに精一杯だが
レイモンドとトンガは、病欠しており、主要メンバーとしては
グリファスとパドロとイーブルとビィト戦士団しか動けないために
リオン救援に割ける人員というのは、少なく、グリファスが悩んでいると
イーブルが私が行くという事で、リオン救援に、イーブルと

改まったように、チョコレート食べたりや想い出話をするイーブル
イーブル曰く、若はビィト達に会って笑うようになった・・・と
あと、ポアラの料理ネタの話とかしていたり
この時点である種の臭いはしていました・・・が
魔牢獄の前で、ビィト戦士団一行を風の壁で隔離し
魔牢獄の前に居た、アートロンとの対決となるわけですが
イーブルとアートロンの戦いが開始するわけですが
イーブル、序盤こそ、真空波で押して、優勢かと思われたんですが
徐々にアートロン先生が優勢になり、傷だらけになったイーブル
イーブルでは、勝てないのか?と思ったら、イーブルが強気
ここで、大技を発揮して、アートロンが倒れて、破れた?という事で
いよいよ、イーブルが、ビィト戦士団との道中で、何か改まったような態度をとっていた
理由というのが分かるわけです、天力をミルファ曰くあれでは体が持たないだろう
というほどに集約させ、門を破壊しようとするんですね、つまり命がけで
こんな熱すぎるイーブルに熱くなりました、普段が
なんというかお気楽キャラなもんだからよりいっそうね
おまけに、アートロンが生きてて、邪魔して
イーブルが骨折っボキっという壮絶展開でしたが
アートロンごとに門へ攻撃し、大爆発し門は破壊されましたが
イーブルはいない・・・、と思ったら、動かなくなったアートロンの下に
イーブルが埋もれていた、浦島太郎みたいになってしまった、イーブルさん・・・
しかし、再会を喜ぶ、ビィト達だったんですが
甘いものが食べたい、眠たくなった、と言って目を閉じてしまった
こういうワンクッション置いた、死に方は、想定外だったので、グッときました
これで、イーブルとアートロンが死亡か
なんか終盤に向けて、壮絶な事になる予感。

冒険王ビィト エクセリオン 第20話 「ビィト戦士団!魔牢獄突入!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、イーブルの墓を作っていた
ポアラがお店の代金踏み倒されちゃったと泣いていたのが
じんわりと来た、展開としてはいよいよ魔牢獄に突入。

一方、シャンティーゴでは、グリファス、レイモンド、トンガと兵士達の活躍で
瞑力を抑える事に成功していたが、治療にあたる、メイド軍団が微妙に萌えた。

そんなわけで、魔牢獄に入ると、ハングが、待ち伏せしていて
ポアラとミルファが、ハングと対峙し、分離
ビィトとキッスがさらに進んでいくと、そこに待ち受けているのは
アートロンという事で、前話で死亡していたと思った、アートロンが生きていたんだねという事で
イーブルの弔い合戦になっていました、戦い自体は、アートロンが最初は優勢に進めるんですが
あの鍵が弱点なんじゃないかとキッスが気がついた事で、一気に形成が逆転し
ビィトとキッスの勝利、だけど、アートロンが自分で、弱点を指摘されて
それを認めたのが笑えるポイントではあるかなと
あと、気になったのは、アートロンの敗北を見て、失敗作とかバウスが言ってる点で
実は、バウスは、三人組の事を手なずけはしたものの
魔牢獄のヴァンデルの境遇についての思い入れはあんまりないんだなと。

一方、リオンは、ようやく目覚めて、バウスと絡んでいくわけですが
ようやく、パドロや四賢人の想いみたいなものが身に沁みてきたみたいですが
さっそく、リオンの力を使おうという事で
バウスが、戦いの様子を見せて、リオンを刺激しようとしていた
リオンもその狙いを察知して冷静でいようとするんだけど
イーブルの死亡を伝えて動揺させている、バウスは相変わらずに黒いわ。
あと、バウスの目的は、瞑力を増幅させて
何かしようとしてるらしいが、まだその部分は謎だなあ。

冒険王ビィト エクセリオン 第21話 「炎と雷の乙女達!ハングを撃破せよ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、前話からの流れで、ポアラとミルファvsハングとの対決
ハングの掴みどころのない性質に大苦戦し、戦いの流れでポアラがハングに取り憑かれて
オカマポアラが痛すぎるっぽ・・・、トラウマになりそう
オカマポアラにミルファが苦戦して、橋から落ちてしまった
でも、あそこの食べられないわよ、というミルファの台詞がちょっと面白かった
ミルファがいなくなってしまってはハングもどうしようもなくなり
ポアラを解放し、ミルファがいない事に放心状態のポアラをハングが食べようとする
ポアラ!後ろ!後ろ!とピンチになるわけですが、死んだかと思っていた
ミルファがここで格好良く出てきたのは、結構良かったかな
ハング戦も最終局面を向かえて・・・、攻略方法は片栗粉なのかよ(笑)
そんなわけで、ハングは死亡。

一方、ビィトとキッスは、ストローガとの戦いになっており
こちらも、ストローガのいくつあるんだという手に苦戦してます。
ニャンジャマーも出てきたけど、自分で罠に掛かったり、ギャグキャラだな相変わらず。
あと、魔牢獄のリオンで作動してる装置から波動のようなものが出るようになってきて
この事にバウスが喜んでる、さて何が原因なのか・・・。

シャンティーゴでは、レイモンドとトンガが、魔牢獄に行きたいと言い出すんだけど
グリファスが無謀だと制止、しかし、グリファスが魔牢獄の様子を見に行くことに
この道中で、グリファスが、イーブルの死の事実を墓を見る事で知ります
グリファスはビィト達に合流するかな?。

冒険王ビィト エクセリオン 第22話 「魔牢獄、飛ぶ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、えらく久しぶりに魔賓館の動向が出てきた
喧嘩を威圧で仲裁したり、ガネールとの値引き交渉で多く買わせたり
流石シャギー館長という感じだが、前話から出ている波動にシャギーが悪寒してる。
バウスの方は、もうすぐエネルギーが満タンになる、意味深発言
この発言の意味は・・・。

ストローガとビィト+キッスとの対決は
かなり苦戦する展開で、キッスが負傷するし
技も効かないし、最後の最後まで防戦するという展開だった
しかし、グリファスから教えてもらった業火列弾(劫火列弾?)で
なんとかストローガを倒す事に成功し、これで、ストローガ、ハング、アートロンは破れ
いよいよリオンまでリーチです。
さっそくビィトとキッスが進んでいくと
今度は拘束具を外しても大丈夫なニャンジャマーが現れ
やる気を見せてるニャンジャマーにチューバが誇らしそうなんだけど
やはり弱い、最後は土下座w チューバがちょっと健気
ただ、ニャンジャマーはヘタレだったけど
バウスから指示された、足止めにはなっていて
ビィトとキッスが、バウスの元に行く前に
サブタイ通りに「魔牢獄、飛ぶ!」

一方、橋が壊れて、魔牢獄に渡れないでいる、ミルファとポアラですが
そのグリファスが来て、グリファスの馬で、橋を越える事に成功したと思ったら
今度は魔牢獄が浮上し始めて、グリファスもミルファとポアラを魔牢獄に行かせるので精一杯
最後のグッドラック@グリファスがニヤリとさせられた
グリファスは魔牢獄には行かないのか・・・。

目的通り、魔牢獄が浮上し、念願叶ったという感じで
さっそく、飛行船のようになった魔牢獄が爆撃し、多くの人が住んでるあろう島を一瞬で消滅させた
魔牢獄はこういう兵器だったわけだ、流石にリオンも動揺してるが
バウスの真の目的は、シャギーを倒して魔賓館を破壊してヴァンデルを支配する事だとここでネタバレ
でも、タイミングが悪い事に、シャギーが魔牢獄のバウスの元に
そういうことだったのか、現れて、シャギーvsバウスの雰囲気
展開としては、面白くなってきましたね。

冒険王ビィト エクセリオン 第23話 「魔牢獄獄長!バウスの正体!!」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは、前話からの流れでシャギーvsバウスの戦いだが
シャギーは余裕かまして逃げまくって、戦いという感じではなかった
けど、この戦いの過程で、バウスが、失敗作のヴァンデル達をゴミだと見下して
壊しまくるわけですが・・・この行為はバウスの正体を知るとなんともいえません
そうなんですね、実はバウス自身も失敗作のヴァンデルであり
シャギーが持ち出した鍵で封印すると、拘束具がついた
この事実というのに、バウスは、非常に衝撃を受けるわけです
けど、シャギー館長、温情なのかどうなのか、この鍵はバウスに渡します
なんともいえないバランス感覚の人心掌握術であります。

一方のビィトとキッスは、魔牢獄のリオンの元に到達
バウスはシャギーを追っていたので丁度よくいないので
バウスが張ったらしい瞑力の防護壁の破壊を目指す
初めは自暴自棄になっているリオンだったけど
ビィトとキッスにシャンティーゴのみんなも待ってると励まされて
一緒に瞑力の防護壁の破壊を目指す、あそこで劇中歌が流れたのは、ベタだけど
良い演出だ、んで、リオンの救出に成功。

ポアラとミルファのコンビは、一緒に砲台の破壊を目指す
ニャンジャマーが邪魔しようとするけど、お約束通り、さっさと降参していた
ポアラとミルファの会話で、いろいろと無理して来たねとか
ちょっと、改まった感じで話しているのが印象的だった
特に、ポアラが、ビィト戦士団の一員とミルファに言って、ミルファが微妙に照れてる加減がなんかいい
んで、魔牢獄の砲台の方は、ポアラとミルファが破壊。

魔牢獄の砲台が破壊されたり、魔牢獄の装置も破壊(リオンが救出された事によって)された事によって
バウスが築き上げたものがとことんなくっていていきます
シャギー館長から、ビィト戦士団がやったんだろうと指摘されて
バウスは、たかが人間ができるはずがないと言うんですけど
シャギー館長は、みんなそう言って、負けていきましたよと言うわけです
バウスの方は、なんともいえない劣等感があるのか、シャギー館長に敵意を向けるんですけど
シャギー館長の方は、ビィトを倒せよと煽って、帰っていった
しかしまあ、帰り際のシャギー館長の目が来てるねコレ。

そんなわけで、ビィト、キッス、リオンの目の前に
殺気満々のバウスが・・・で次話へ。

しかしまあ、バウスなんとも言えませんね
これまでの彼の言動を見てると、巧く丸め込んで従順にしたはずの
ストローガ、ハング、アートロンを見下してるようだった
けど、ニャンジャマーを見ても分かるように、ストローガ、ハング、アートロンは
本気で、バウスをボスだと思って、慕っていた
んで、バウス自身も失敗作だった、今のバウスの気持ちというのは
想像すると哀れですねえ、バウスの欠点でもあるんだろうけど。

冒険王ビィト エクセリオン 第24話 「最終決戦!閃光のエクセリオンブレード!!」
★★★★★ ★★★★★
話題になっていた回ですが、それも頷ける最終決戦でした
視聴後はじんわり風味の放心状態になった。

まず、細かい説明も台詞も抜きにして、冒頭から
戦闘アクションの連続、キッスの天撃の攻撃を喰らわせて
そこにビィトが突っ込んで、途中でポアラとミルファも合流し
ただただ、無言で戦闘をするわけですが、これがまた良いと
思わせるだけの戦闘アクションでした、題字で台詞がズドーンも良い演出
何故か、バウスは、ビィトを狙わずに、ポアラ、ミルファ、リオン、キッスをダウンさせていきます
ようやく、ビィトとバウスがタイマンになった辺りから、台詞らしい台詞が出てきます
まず、バウスは、もっと早く、ビィトを倒すべきだと悔いてるわけですが
でも、俗世などどうでも良くなっているんですね、バウスは
動力源が破壊された事によって、上昇を続ける魔牢獄が月明かりに照らされる中で
バウスが「俺と一緒に星になろうぜ」
この台詞が、自分の中で視聴後もぐるぐる回ってるんですね、響いた台詞でしたね
そして、自分に銃口を向け、撃って、この人、狂ったかと思いきや・・・
鬼のようにパワーアップしていた
アイチェンジ直前で、ようやくサブタイトル導入されていた。

このパワーアップされたバウスは非常に強くて
ビィトはただただバウスの攻撃を受けるのみです、防戦一方です
そして、バウスのハウリングドプレッシャーが非常に強力
んで、バウスの攻撃の余波で、魔牢獄が破壊(というより切断)戦いを見守っていた
ポアラ、ミルファ、リオン、キッスが、魔牢獄が落ちます
この場面でも、ポアラが、リオンの手を、ビィトをよろしくと言って話という
ドラマが展開されてました、画角もワイドにするし、今回の演出というのはビシッビシッと決まってきます。

そういう事で、リオンが魔牢獄の戦いの舞台に残ることになった
そしてピンチになっているビィトを庇うように現れて
リオンがバスターになる!っと宣言し、バウスとの戦いに参戦
やべえ、リオンが格好いい、リオンはバスターになるのが嫌だ嫌だ言っていたから
この台詞は感慨深いものがある、そして、そんなリオンに奮い立ったビィトには
漲る力が溢れていた、折れたエクセリオンブレードも甦った
ビィトがバウスに放った技は、ゼノンウイザード
今までまったく歯が立たなかったバウスだが、この技は効いた
そしてバウスは倒れた・・・。次話が最終話かあ・・・。

今回は、制作者の皆さんの魂を感じる回でした
月明かりの幻想的な色彩も美しいし、アクションも台詞も展開も全部最高
このアニメをここまで見続けてきてホントに良かったと思わせるくれる
素晴らしい回でした、グッジョブ♪。

冒険王ビィト エクセリオン 第25話 「さらばシャンティーゴ!」
★★★★★ ★★★★★
ほんとに綺麗に閉まりましたね

まず、冒頭は、前話のゼノンウインザードが決まった直後で
エクセリオンブレードがバウスの体に突き刺さった状態で
バウスが、ビィトに最後の一言として質問します
バウスが、絶対に立ち向かえない相手(シャギーの事だよね)と対峙したらどうする?と聞きます
ビィトは、立ち向かって、最後まで諦めない、ヤラレルと分かっても、という答えます
そうこうしていると、魔牢獄が傾き始めて、リオンのペンダントが落ちます
魔牢獄から脱出しなければならないのです、ビィトがバウスからエクセリオンブレードを抜いて
魔牢獄からリオンと共に落ちます。
そして、バウスは、最後の思考をめぐらせます、ビィトは俺(バウス)との戦いで成長した
いつか、魔賓館のヴァンデルとモンスターは、ビィトが全部倒すと言って、満足そうに逝きます
やべぇよ、バウス・・・、格好良さ過ぎだよ。
ここで、シャギーも再登場し、ニヤニヤして、不敵に消えます、目がアレです、毒です。

魔牢獄から落ちる、ビィトとリオンですが、落ちたリオンのペンダントは回収できずに
シャンティーゴの近郊に落ちます、シャンティーゴの人々は、天力を使って
ビィトとリオンを受け止めます。

そして、封印石の再建も終わり、一息ついた
パドロが、リオンに街を出ても良いと言いますが、リオンは行かないと言います。
談笑している賢人達、風にイーブルを感じる
見ていて、胸がいっぱいになりました、その場で、リオンの成長した大人びた態度を見て
グリファスが若らしくないと溜息をつきます。

シャンティーゴのビィト達の宿屋に向かう、リオン
ビィトに会いにきたわけですが、ポアラに最近、どこかに行ってるらしいのよ
という事で会えませんでした、てっかポアラもミルファがかわいいですね。

シャンティーゴの街では、ビィト戦士団を壮行会をやろうとしています
お祭りの雰囲気ですね。

では、ビィトは何をしているのかというと、海にいました
そこで、ニャンジャマー(生きていたのね)とチューバと遭遇するわけですが
ニャンジャマーは相変わらずです、シャンティーゴを征服するとか笑いがとまらんけど、いいね。

そして、いよいよ、ビィト戦士団が、船に乗って、シャンティーゴを出る時です
リオンも見送りに来てるわけですが、肝心のビィトがいません
と思ったら出航直前に来て、リオンに形見のペンダントを渡します、リオンの母の形見です
ここで、リオンが我慢していた気持ちが爆発します、悲しい行くなと
そこに、ビィト「また会ると思ったら、この寂しさは楽しみに変わるじゃねーか」
そして、二人は、ビィトが暗黒の世紀を終わらせたら、また会う約束して
旅立ちです、船上でキッスが泣いてます、旅は続きますね
そして、リオンがシャンティーゴに戻るわけですが
あそこで、直接、EDに入る演出は最高でしたね
初めは、聞き慣れないで、そんな好きじゃなかったんだけど
もうこの作品のEDは風のランナーにしかありえません
そういえば、風のランナーてっイーブルですかね、ああ、なんかじんわり熱いや。

作品全体の感想
とにかく、この作品は中盤~終盤にエンジンが掛かった作品ですよね
それまではだらだらと続いていた感があり、不安でしたが
無事に盛り上がってしまったくれたので、良かったです。

しかし、作品全体の展開を振り返ってみると
街の紹介に、賢人達の紹介話、襲ってくるヴァンデルとか
やりつつも、ちょっと探りどころのないの作品でした、惰性で見ていたけどね
もちろん、前作との繋がりというのは、楽しめる部分ではあったのですが
それが変わるのが、2クール目からです、作品の謎も回収され解放され
敵さんもまとまって、本気で来て凄味が出て、一度はシャンティーゴも落ちて
最終話までズドーンと行くというか、最後の方の展開があるので
作品全体の印象が良くなりました。

好きな話
3話:閣下?登場、パロディ風味最高でした 11話:今作のアイドル、ニャンジャマー登場
16話:リオンとビィトの友情 17話:決戦 18話:パドロ化けた 19話:イーブルさん・・・
23話:バウスに衝撃のオチ 24話:バウスと決戦、神回 25話:綺麗に閉まったので
やはり、終盤ですかね、特に、16~19話、23~25話と良い話が連続して重なるのが
特徴だったのかなと思いました。

好きなキャラ
正直な話、この作品のキャラクターてっ
リオンにしろ、イーブルにしろ、バウスにしろ、初めの頃はいまいちなんですよね
歌にしろそうだった・・・、でもアニメというか物語というのは
不思議なもので終わってみると好きになってる。

ビィト戦士団は別格として、お気に入りのキャラは、バウスかな、ちょっと別格
さらにそれに続くのはイーブルさんです、エロセクハラおやじとしか思ってなかったのに・・・
リオンもパドロも好きなキャラです、特にパドロは、化けましたよね
リオンも、今作というのは、リオンの成長物語でもありますからね
グリファスは前作の流れからで好きです。

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冒険王ビィト エクセリオン 第01話~第13話

冒険王ビィト エクセリオン 第01話 「新大陸!新たな冒険の始まり!」
★★★★★ ★★★☆☆
OPとEDの評価なんですが、まぁちょっと微妙
一般曲がそのまま来たという事で、アニソンとしてはどうなんだろうね。

時間軸としては、前期と繋がっているというか、まぁ次話かなと
で内容としては、ビィト達の乗る船がバウスに襲われて、漂流して
そこには、ビィトにツンツンしてる少年の新キャラ、リオンが合流して
バウスが放った刺客と戦うが、ビィト達は苦戦するんだけど
なんか初っ端からして、リオンとビィトが共同で技を発動したり
リオンが若(王族?)と呼ばれたり、そこそこ展開していた。
ちゃんとアクション(連携してる加減が今期からの醍醐味)もしていたし
ビィトと喧嘩するリオンをあやすポアラも可愛いし、リオンは釘宮さんだし、期待の持てる
新展開という感じでしょうかね。

ヴァンデル側では、魔牢獄の館長バウスが新登場していたり
創世主のダークネスアイズの存在が明らかになったりと結構動いて
魔牢獄関連で新キャラが登場しているんですが、ちょっと追い切れません・・・。

冒険王ビィト エクセリオン 第02話 「天撃の町!」
★★★★★ ★★☆☆☆
船が故障したという事で、住民の半分が天撃を使える
天撃の町シャンティーゴについた、ビィト一行、町の景観は坂が
あったりしてなかなか良いですね、そんなわけで町の領主(リオンの父)と謁見するわけですが
ぶっちゃけ、チビオヤジで良い性格していて笑えるんだけど
そのわりにリオンを無理矢理ブランディングしたり、結構やることはやってますねえ
という事で、リオンのツンツンの原因はどうやらこのオヤジにあるっぽいというのが見えた。

今回も、火のヴァンデル(ジェラ・・・前話で死んでなかった)がモンスターを送り込んで
戦闘になっているわけなのですが、ビィト達というのは、前話同様に苦戦するんですね
んで、今回の話もリオンが、戦闘で活躍するわけですが
領民を守ろうとするリオンという事で、やっぱり若様と思った
リオンがなぜシャンティーゴ住民にこれほど慕われているのかと思ったんですが
今回の戦闘で、結構納得したかなと。

最後の最後で、グリファス@グリニデが再登場来た来た来たー!!!という人間に転生?したのか
ということで、分かってる感のある予告は受けた
大臣?と連んでるという事で、いろいろと展開がありそう。

冒険王ビィト エクセリオン 第03話 「グリファス登場!家出したリオンを連れもどせ!」
★★★★★ ★★★★☆
やべぇ、ビィトてっこんなに楽しかったっけーと思えるほど
なんか、ネタが豊富だった、一期から見てると、ほんとに今回の回は極上ですよ、はい。

という事で、今回の展開を振り返ってみると、まず冒頭で城内で夜にビィトが修行してて
メイドさんがそれを注意して、その後でも食事を注意するというちょっとした因縁というがあるわけだが
なんというか、メイドさん萌えですよ
その他では、イーブルへのビィトの形容の仕方に笑うポアラが良かった、まぁーそんな感じで
その後に、グリニデならぬ、グリファスと会うという、ネタ知っている人にとっては
もう、最強の見せ場が来たという感じなんですが、なんというか最高でした
キッスのビビりようといい、被る構図のシーンといい、ビィト戦士団の反応といい
グリファス氏の思わせぶりな振る舞いといい、こいつら分かってるじゃんみたいな
という事で、グリファス演出には爆笑させてもらいました、最高です
しかも、グリファスのメイド(ファーニャ)さんに、ダンゴールの中の人と来たもんだ
ニヤニヤしちゃう、楽しすぎっす。

その後の展開としては、グリファスもまともになり(笑)
リオンが家出という事で、リオンの捜索をビィト戦士団に依頼という内容で
リオンに焦点が当たるわけですが、ミルファがリオンに怒ってるぞ伏線が結構面白かった
リオンを優しいとポアラと厳しいミルファという構図が楽しすぎ
最後にミルファの体罰とか惚れ惚れ、でもリオンくんも最後の最後で
グリファスに虚構に流して、反撃してました。
なんか、三話にして、リオン馴染んで来ましたね
なんだかんだで、カネック軍団に怖がっているのが、アレですし。

今回の話は、女性キャラに色気(ガンガンっとキャップった)があってキャラが立っているし
男性陣もグリファスにビビるキッスといい、脳天気でお気楽なビィトといい個性が出てるし
グリファスとかも面白いキャラだし、シャンティーゴの天撃団の存在とか、世界観も結構面白いし
なんか、黄金期な気がしてきた、今シリーズ、掴みはOK!。

冒険王ビィト エクセリオン 第04話 「ビィト戦士団 シャンティーゴに宿屋を開く!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
グリファスのエクセレント・・・分かっているけど、ウケる。

で、今回の内容としては、リオンがまたまた領主の父とかみ合わずに家出するんですね
一方のビィト達は、ポアラが宿屋を開こうという話になって
グリファスもなんか大金を出して支援してくれている
回想などで強調されていたけど、ポアラは、宿屋の娘なんですよね
そんなこんなでアンクルスの宿が設立され、そんな所にリオンがまたまた現れるという展開で
リオンが上がりこもうとしているわけなのですが
そんな、リオンに接する、母性ポアラがたまらんね
てっというか、ポアラの体の張りの描写が最高やという事で
今回の話はポアラの魅力が良く出ていた話、リオンもそんなポアラに惹かれるわけで
ミルファがまたリオンを邪険にしてることもあって、それは加速しそうです
まぁでも、リオンもなんだかんだで、可愛いもんですよ
父にはやはり話さなきゃいけないと思っていたり、ポアラの足の負傷は自分が原因だから
戦闘に加わったり、細かいけど、ちゃんとキャラとして描かれますな。

今回の敵さんもアートロンという、また濃いキャラが登場してました
絵でパッションとか、意味不明な言動が、ヴァンデルらしくて良いです
てっというか、シャンティーゴの住民強いなぁ、住民が戦闘してる街なんて初めて見た。

冒険王ビィト エクセリオン 第05話 「アートロン襲撃!爆発する芸術の魂!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭の展開で、ビィトが天撃がヘタヘタとしきりに言われてるわけですが
それがアートロンの絵がヘタのと重なって演出になっているのが笑えた。
んで、ミルファも今回の扱いはアレで、留守番させられるし
彼女の意中のキッスにはスルーされるしで厄日だったかな、今回のミルファは・・・
でも相変わらずに色気あるし、ポアラも良かった、体のラインの色気というかね。

でメインの展開としては、キッスとリオンの関係というのが、結構進展している話ですよね
キッスがミルファを放置して、リオンの後を追ったのは、ちょっと驚いたけど
キッスとリオンの絡みで、リオンが今まで、どうして
あそこまで天撃を毛嫌いしているんだろうかというディテールが出てきました
まず、リオンは、論理的かつ科学志望で、いろいろ機械工作もやっている、機械オタで
船に隠れ家を作っていろいろとやっているっぽいと
で、そんなリオンに対して、機械いじりも褒めて認めつつも
キッスは天撃の良さみたいなもんを力説するんですねぇ
そんな所にアートロンが現れるわけですが、これがまた電波キャラで笑えるw
特に上記でも書いたけど、一生懸命に書いていた絵のヘタさオチ格別でした
この戦闘の中に、キッスがリオンの落下を和らげるために天撃を使ったり
ビィト達を守るために、バリアとして天撃を使ったりして、それをリオンが見るみたいな構図で
リオンが、天撃に対する心情が改善?する過程というのを丁寧に描いているなーと思った。

冒険王ビィト エクセリオン 第06話 「涼風のイーブル!ビィトよ風の声を聴け!」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、すっかり店の常連客になっていたイーブルが
ポアラとビィトの風の天撃の修行を手伝うという事で、この三人の話
イーブルがポアラをかなり弄るんで(つーか、イーブル、ポアラに気があるのかな?)
ポアラがかなり表情豊かで、弄られた時のポアラは格別です
今回は戦闘にも参加していたし、ポアラ活躍してました
ポアラいいよポアラ。

ポアラは、基本的にイーブルを邪険にしているので、アレですが
ビィトの方は、意外と真面目にイーブルの修行に付き合っていたのが印象的だった
んで、アルサイドとイーブルが似ているという話を振られて、明確に動揺するイーブルですが
なにか因縁があるんでしょうかね、今回はイーブルの導入の話でもあったと思うんですが
キャラは立っていたかなと、ポアラへの嫌み加減といい、風の天撃の哲人でやるときはやったり
精神年齢は青年という感じがして、どこか憎めなくて、そこそこだ。

んで、展開としては野生の青炎馬とポアラが騒動して
野生の青炎馬との対決になって、キッスのヘマ(水蒸気爆発)経由で
イーブルとの修行の成果を見せるビィトが風を巧いこと利用して、成長したところを見せて勝つという感じで
ビィトが成長したなーという感じですな、というか、キッスは科学知識の部分で今回はリオンに一本とられたね。
あと、グリファス@ビークールという事で、グリファスいいよグリファスっと。

冒険王ビィト エクセリオン 第07話 「月夜の再会!奴の名はバウス!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭のシーンで、グリファスと君主の前でキノコ好き嫌いを
発揮して、キノコを食べないリオン
そして、みんなは就寝するんだけど、4日に一度寝るビィトは起きているという事で
時間軸としては、夜中になり、城をまたまた抜け出したリオンと
一人やることがないビィトという事で、今回はこの二人の話だった。

んで、ばったり出会って、例の如くビィトもリオンは反目するんですが
リオンのツンツンするだけど、結局行動してしまうっぷりが、非常にソソった
初めのシーンで、ビィトが心配で、結局、迷い森に行って一緒に迷ってしまうし
嫌いだった、キノコも食べるし、何より、強がっていても実は怖がりでしただし
バウスとビィトの戦闘にも、リオン「僕はバスターじゃない」と言いつつ
結局バウスとの戦闘に参加したりして、なにこのツンデレ少年っぷりみたいな。

でも、今回はリオンがビィトを認める、そんな話だったのではないかなと
食事シーンで、4日に一度寝るビィトの能力とリオンが自分の能力を重ねたり
リオンが威圧され逃げ腰だった、強敵バウスに対して、まさに勇者として立ち向かうビィトを助けざるおえなかったり
これまで、仲が悪い二人だったけど、リオンの中でビィトへの印象というか評価は結構変わったかなと。

という事で、話としては、迷いの森でちょっと遭難して、バウスと
ビィトの再戦がポイントになったわけですが、ビィト単独での苦戦っぷりが印象に残った話ではあります
けど、リオンが参戦すると、連係プレーでだいぶパワーバランスが違って
今期の戦闘はやはり要所要所ではリオンがポイントなのかなと、戦闘の方はバウスが逃亡しちゃったけど。
リオン「名乗ってもいないのに名前を知っていた」という事で
バウスの狙いが、リオンの能力にあるというのも、ポイントかなと思った。

冒険王ビィト エクセリオン 第08話 「強欲君主ハーデン! シャンティーゴ強襲!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、ビィト達の思考なんだが、黒幕はバウスだと気がつき始まるわけですね
これは今後への大きな伏線(バウスとの対決)なのかなーと。

でサブタイにあるように六星のハーデンが登場して
黄金を狙って、シャンティーゴの軍隊と戦うという事で
狼煙だったり、作戦会議だったりと、逃げる住民だったり、いろいろが動く様が描写される加減が
ワクワクさせられた、しかも、ハーデン自体は、怪獣物の怪獣のように強いんで
そこら辺に怪獣映画的な臭いも感じた。
展開としては、シャンティーゴの軍団ではどうにもならずに
ビィトとの対決になるんですが、ビィトもグリニデを倒しているだけあって
ハーデンに対して、優勢に戦いを進めるわけですが
ハーデン戦のオチの所で、退く宣言をするハーデンに攻撃するなという
グリファスに対して、反発するビィト戦士団という図が結構興味深かった
オチとしては、ハーデンが仲間のヴァンデルの助けで逃げるんですが
気になる点としては、グリファスが黄金はないと言い、じゃなんなんだとポアラにツッコミを入れられると
グリファス「まだ言えない守るべきもの」という事で、これも伏線としては大きいかなーと
今回、偵察気味だった、バウスの目的も「まだ言えない守るべきもの」かな
町の防衛力みたいなものもチェックしていたしね。

冒険王ビィト エクセリオン 第09話 「瞬雷のトンガ!吼えろ迅雷撃破!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭のシーンのすっかり店主が馴染んだ
ポアラがめっさぁ、可愛い、特に少し水着風味にエプロンというのが
色気があって良いね、というか、こき使われるキッスに笑えた
店にいるイーブルもリオンも、すっかり常連だなー。

で本編の内容としては、まずバウスが
デブヴァンデルのハングにシャンティーゴの秘密を探らせるために送り出して
ハングが、修行中だった、ビィトとミルファのコンビと遭遇し戦闘開始し
戦闘中にトンガも現れて、そういう事で四賢人の一人瞬雷のトンガが
本格的にビィト達というかビィトとミルファと絡んでくる話なんですが
雷を自分よりも巧く操り、おまけに雷の気持ちを知らないと指摘されて
ムッとしている、ミルファの何とも言えない加減が可愛い、ミルファいいミルファ
逆にビィトは、素直なんですね
という事で、修行が始まるわけですが、本格的に修行をフォローしている内容で
初めは巧くできないけど、トンガの指導の下にできるようになっていく加減が
ディテールを出してちゃんと描かれていたのが印象的
という事でミルファも最後にはトンガを認めるわけですが
逆にトンガも、ハングとの対決で、自分の教えた技を応用してしまう
ビィト達に驚いて認めるという展開で、双方共に認め合うみたいなオチだったかな
結構良い教師かも、トンガ
ハングは撃退されたけど、予告見ると、まだ生き残っている模様。

冒険王ビィト エクセリオン 第10話 「ハング潜入!天撃祭りの戦い!」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回はグリニデが再降臨していて、ファーニャも久しぶりに再登場していた
展開としても、シャンティーゴの秘密が明らかになったり、いろいろと動きがありましたね。

まず、冒頭で祭だーという事で、市民が盛り上がっていて
相変わらず、イーブルが、ビィト達の宿に入り浸っていて
金儲け話を教えると言うのだが、条件はポアラのキスというセクハラなもの(イーブルはポアラ好きだな、たぶん)
だけど、キスするのはキッスという事でテラワロス
でも、情報は仮装大会に出ろという、ちょっとヘボい。
次にグリニデモードのグリファスにビビっるキッス&ビィト
という事で、キッスを使ったネタが多かった印象
久しぶりに熱血していたグリファスの良い感じ、やっぱしグリニデネタはいいや
グリファスがグリニデを養護というネタ加減が良い
ビークールと諫めるファーニャも最高。

また、今回はミルファとリオンの絡みも多くて
露骨に煙たがるリオン対して、厳しい感じのミルファが良い、なんか色気ある。。

そんなわけで、祭の儀式が迎え、リオンが儀式をして
光の演出とか、そこそこ迫力あった。
で、話としては、仮装大会に入り、初めの像を造ったお姉さんが色気があって良かったが
雨が降り、雨天中止で、ポアラの仮装芸が見れなかった。

相変わらず、リオンは街から抜け出そうとしているんですが
ミルファに捕まり、いろいろと逃げたい感のあるリオンに対して
ミルファがビシっと言うんですね、ミルファはホントにリオンに厳しいわけですが
この会話の中でいろいろと調べたらしいミルファから新情報が出てきます
1.シャンティーゴは瞑力を封印するために造られた都市。
2.封印の儀式の目的は封印石に天力を注ぎ込んで封印を強化するのが目的。
3.リオンが逃げ出すと、封印の儀式ができないので、シャンティーゴが崩壊してしまう。
という事で、そういう事情を知らなかった、リオンはなんだってー状態

そんな中で展開としては、雨に紛れてハングが再登場し
それを迎撃するという展開で、ビィト達も追っていたが
ミルファ達との対決になり、撃退したかと思いきや
シャンティーゴの最深部の封印の石まで、ハングがたどり着き
それを水晶で見ていたバウスも事情知るという展開
あと、リオンが幼少期に来ていて、落書きが残っているというのは細かいけど良い演出だなあー
まあ、ハングの撃退には成功したけど、このネタバレは利きそう
特に最深部をビィト達に見られてしまった、リオン父やグリファスは
最後に気まずくなっていたし、あそこでリオン父が
封印の石の事を口出したけど、その話は後でというのはビィト達に知られたくないからだよな
でも、ミルファは全て事情を把握しているようだから、意味ないけど。

冒険王ビィト エクセリオン 第11話 「史上最弱魔人!その名はニャンジャマー!」
★★★★★ ★★★★☆
やべぇ、笑いまくった、ニャンジャマー面白すぎ
手下のチューバも参謀キャラとして良い味出しているし。

という事で、今回は、ぶっちゃけお笑いネコヴァンデルのニャンジャマーSPな話だったわけですが
まずは、本編に関わる展開の方があるので、それを追ってみると
まず、ミルファが、シャンティーゴの秘密について、グリファスに正式に問いつめるんですね
魚眼の掛かったミルファの問いつめ顔が意外とツボでした
で、グリファスも、仕方ないという事で、事実は喋るわけです
ビィト達の力を見極めていたとか、リオンの母は数年前に起こったバウスとの戦いで死亡とか
ファーニャも、シャンティーゴの瞑力がヴァンデルに渡ると世界が滅ぶとか喋って
いろいろと情報が出たわけですけど、話としては、ビィト達が協力することになってましたね
伏線達には、リオンの母の死因が新しく出てきた情報かなーと。

で、今回の主役であるニャンジャマーですが
もうこれは、お笑いキャラですな、冒頭からして
塩入れすぎで砂糖を入れようと思ったら胡椒を入れて
料理が激不味で、バウス館長から仕置きとして、牢獄行きで
いろいろと、花が散るような事をされて(涙するチューバは本物の部下だ)
何故か、ストローガがニャンジャマーを部下として対ビィト戦に使う事にするという展開になって
ニャンジャマーを中心にいろいろと展開するわけですが
まず、初めは、リオンの絡み(チューバの提案で人質展開)だったわけですが
リオンに食事を与えるニャンジャマーが良いヤツすぎ
チューバが仲間を集めると、ニャンジャマーが食料を全部食ってる・・・ダメすぎ
んで、シャンティーゴにニャンジャマーが潜入するという展開になるわけですが
なんつーか、イーブルにもネコだと思われるし、門にもバレないのが笑える
倉庫に行って、体が引っ掛かるのが間抜けでワロス
でニャンジャマーの逃亡劇というビィト達との対決があるわけですが
基本的にお笑い路線の展開でした、リオンを人質をとったと言ってみるそばから横にリオンが居たり
特にミルファにヘボ瞑撃でイヤンとなったり、とことん笑わせてくれる展開でしたね
ニャンジャマーは良い仕事をした(笑)

で、展開としてはストローガの呼び出したモグラモンスターとの対決になるわけですが
こちらも、戦闘アクションの描写が気合いが入っており
エフェクトも良いし、モグラの重量感は素晴らしかったですね
ストローガとの対決はなく、ニャンジャマーをどうするか?という展開になったわけですが
リオンの助命もあり、見逃すんですねえ(笑)
御礼が魚の煮干しとは笑えた、なんつーか、レギュラー化でも良いくらいええキャラでしたわ
ニャンジャマーの野郎は。

冒険王ビィト エクセリオン 第12話 「水破爆裂!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、いきなり説明もなしに、リオンが作ったらしいボートに(ポアラにお願いされると)
ビィト戦士団とリオンが乗っているわけですが、この理由としては
その後のビィト達の回想でリオンパパ(領主)が裏にいることが分かりますが
やや変則的な構成でしたね、でもビィト達が領主とグリファスから
指示(洞窟に行って、その中にあるものを取ってきてほしい)を受けるシーンでは
キッスとグリファスが相変わらずグリニデネタをやっていて、分かってはいても面白くてしゃーない(笑)
展開としては、リオンのボートが、転覆してしまい、ビィト達が遭難風味になるんですね
今回はそういうわけで、微妙にサバイバル風味の展開だったわけですが
脳天気なビィトにポアラ激怒して顔の崩しが入るシーンが良いです
おかしなビィトに無邪気に笑うリオンも良かったと。

んで、四賢人の一人らしいレイモンドが新登場するわけですが
なんつーか、筋肉ハッスルキャラでワロス、だけど、合流はせずに
ビィト達にも修行しろという事になり、サバイバル風味に
崖に橋を才牙で氷で架けたり、敵が登場したと思ったら、橋が壊れて落下して
レイモンド再参上して、救援していたり、いろいろサバイバルだった。

で最後の展開としては、ビィトの修行風味でクラウンシールドで穴を空けろ
という事になり、ビィトはなんとか空けることに成功し
その中にあったものは、・・・かき氷用の氷かよw
そりゃ、ハッキリとグリファスが持ってくる物の内容を言えないはずだと笑ったw

んで、その氷でさっそくかき氷をみんなで食べるわけですが
会話の過程(レイモンドのチョンボで)で、ビィト達に
リオンを巻き込ませた事が判明しポアラみたいのようにリオンが激怒していて笑った。

ポアラとミルファも体のラインが色気あってゴッツァンだった
特にミルファのダイナマイトボディーが最高だった。

冒険王ビィト エクセリオン 第13話 「復讐のジェラ!ビィト炎に死す」
★★★★★ ★★☆☆☆
今期序盤に出てきて破れたジェラがもう一度チャンスをもらって
ビィトに再挑戦するという展開で
なにげにジェラを応援してる囚人ヴァンデル達が
なんかアレでも友情らしきものが垣間見れてよかった
ニャンジャマーも登場してバウスの傘下として今も活動(映像転送?)してるっぽい
んで、襲いかかるジェラに対して、グリファスもビィト戦士団も応戦し
序盤は終始優勢に戦いを進めるんですが
ジェラを拘束していた拘束具を破壊した辺りから
ジェラが暴走モードになり、炎のドラゴン化し
まったく手がつけられないという状況になり
水蒸気爆発で自分も危ないと知りつつも、前話で覚えたばっかりの
水破瀑流でシャンティーゴの街を守るビィト・・・という事で
サブタイ通りにビィト死亡オチ?
という事で、ちょっと唖然としちゃったかな
自分の命に躊躇せずに街を守ったビィトは熱いんだけど
事故にでもあった気分だ・・・。

そういえば、ジェラに対して、終始脅えてる加減だった
リオンは、何か感じ取っていたんですかね、この伏線は回収されそうな予感。

久しぶりにシャギー館長も最後に再登場していた。

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