2005年10月期(秋季) ラムネ

ラムネ 第01話~第12話

ラムネ 第01話 「ヤドカリと麦わら帽子」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭で、主人公友坂健次と七海の幼少期の回想があって
いきなりパンツ展開やっていたけど、まぁ二人は幼なじみなんだなーという事ですね
今回は、ほぼ健次と七海の話でしたが、まったーりとした話なんですが
ハッキリ言って、ヒロインの七海は萌えました、はい萌えです
回想のヤドカニといい、ベットの隙間シーンでのパンツ二号といい
登校シーンでの服絡まりでの健次のこちょこちょといい、萌えました
という事で視聴確定です、その他の女性キャラにも魅力を感じたし
魅力を感じることができれば、良いのです。

で、今回の一話の展開としては、やはり噂通りに
非常にまったーりとしたどうでも言い様な日常を淡々と描いている作品なのですけど
そこに七海が加わると、結構楽しめる、作品ではあります
後半の方の農場でのシーンとか、七海が自分のスイカを食べた健次を怒るシーンとか
なんでもないんだけど、意外と面白かったり・・・と
あと、伏線として、健次はリアカーが嫌いという伏線が張ってありましたねぇ
これ回収されたりするんだろうか?

ラムネ 第02話 「夏の畑とななみすぺしゃる」
★★★★★ ★★☆☆☆
いとこのひかりの存在とか七海のライバルになりそうな佐倉が新登場したり
今後へ繋がる伏線がいくつか出てきたが、やはり、前話同様に
主人公友坂健次と七海のデレデレっぷりを楽しむ話だった、ちょっと喧嘩はあったけど
幼少の回想での混浴とかお互いの看病エピソードとか、普通に微笑ましかった
友坂さんの呼び方とか、奥さん旦那さんだったり、デレデレな七海がとにかく萌えた(笑)
佐倉が出てきて、微妙に嫉妬して機嫌悪くしてるのも、また良しです
なんか、幸せ度MAXですなぁーと、今回も七海は良い仕事したね
七海可愛いよ七海・・・なんだけど作画がアレだな・・・。

冒頭のシーンで七海に対抗しようとしている鈴夏も結構可愛いとは思うんだけど
脇役みたいな感じであまり本編には絡みませんねぇ、結構魅力的なキャラだと思うんですが。

ラムネ 第03話 「ちっちゃなイトコと花火」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話での流れ通りにイトコのひかりが新登場したわけですけど
この子、七海を応援してるという事で、今回も健次と七海のデレデレな話でした
ヤドカリで弄られたり、早口言葉のシーンとか、畑のシーンとか、最後の花火のシーンとか
相変わらずに七海萌え度MAXでした、七海いいよ七海

冒頭の幼少期の回想でのサカナが最後の熊に繋がる演出も良かった
個人的に、幼少期の演出が、この作品の味になってきているのかなーと思った
今回も、七海な話だったけど、主人公の健次が七海を弄りたくしゃーない加減が
なんとなく逆ツンデレな感じました、ひかりもなんつーか
アイドル風味なキャラなんだけど、健次との友達距離感が結構よかった
つーか、ひかりにとっては健次も子供だわな、はは
そういう意味では、ひかりは健次と七海の似たもの同士度を引き立てかなと思った。

ラムネ 第04話 「自治会長とごほうび」
★★★★★ ★★☆☆☆
母性系姉キャラの石和多恵の導入話だったかな
まず、冒頭でまた幼少期の回想が出てくるんだけど
ここで張ったなでなでが後半のシーンで繋がったりいろいろと
今回の話で使われているのが巧いというか印象に残った。

で、展開としては、まず、冒頭で兄妹を抱えて苦労している多恵を描きつつ
ちょっと良い事した七海に健次がなでなでしてて
まんざらでも七海に激しく萌えた、んで、赤点ボランティアで呼びかける
多恵自治会長という事で、健次達と合流するんだけど、そこで赤い三連星とか
今回の健次はいろいろと面白い事を言っていたのが面白かった、んで赤点という事で
多恵のボランティアに付き合うことになるわけですが
健次に付き合う七海が妻だと端野に弄られているのがワロス
つーか、七海いいよ七海ーと
んで、展開としては、海岸での清掃を行うというのは結構地味な展開だったわけですけど
端野を虐待するひかりが面白かった、端野はいろいろと酷い目にあっていたけど、役得かもしれん。
肝心の多恵先輩ですが、健次と二人っきりになると、健次の前になると
泣くですね、溜まりたまっていたものはあるわけかぁという事で
冒頭の回想では多恵が健次になでなでしていたけど、今度は健次がなでなでするんですなぁ
石和多恵もまんざらでもないようだし、なんか地味なキャラだと思っていたけど、結構萌えた
健次は何げになでなで連発していたな、今回。

ラムネ 第05話 「星空と望遠鏡」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は妹キャラの友坂鈴夏に焦点が当たった話で
幼少期の回想で獅子座流星群を健次と一緒に見るはずだったが
健次と七海の会話を誤解(健次が七海と一緒に見る約束をしてしまった)してしまい
走った拍子に望遠鏡(父がプレゼント)のネギを外してしまう
鈴夏は七海との会話で誤解だったと分かるが、そのままギクシャクしたまま
この季節になると健次も鈴夏も動揺するみたいな感じで過ごしていたという事で
今回は、獅子座流星群の季節をまた迎えて、その蟠りを解く話だったわけですが
ひかりが重要な役回りをしたよなあーと思った
ひかりが壊れた望遠鏡を持ち出して、そこに鈴夏が出会って
鈴夏が事情を話し事で、一気に自体が動いたという事で、ひかりにMVPかなーと
鈴夏も鈴夏で、健次をめぐる展開で七海への仄かな嫉妬心が結構グッと来た、鈴夏いいよ鈴夏
オチは、ネギを鈴夏が健次に渡して望遠鏡を直して
みんなで獅子座流星群を見るという後味の良い内容だったけど
あそこで、一歩退いて(立場上もあるけど)、サポートに回る、七海がなんとも良い
七海のこの包み込むような包容力には、萌えるよりも、癒される、こんな良い子いないよ。

ラムネ 第06話 「三人と二つの真珠」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回はひかりの当番話
まず、恒例の幼少期のエピソードから始まって
ひかりが真珠を二つ見つけるが、二つなので
七海と健次には分けられずに・・・という伏線が張られていた。

で、本編の内容としては、何やら、ひかりが海に頻繁に行っているのは
何か理由がありそうだという展開になるというか、冒頭のシーンでひかりが
貝を沢山採っているのが分かるので、ひかりが未だに真珠探している
というのは分かるわけですね。
そんなこんなで、ひかりが七海の制服で学校に来る事になり
いろいろとありつつ、図書館の展開で、いろいろと動いていて
ひかりとひかり好き端野とのしりとり対決で、ひかりのるSPにワロス
しりとりてっそうやって勝つもんだなーと普通にトリビアだった
あと、図書館のシーンのもう一つの見所は佐倉裕美と健次の絡みで
微妙に嫉妬している七海でしょう、七海いいよ七海。

その後のシーンとしては、ひかりが激辛料理を披露して
みんな、固まっているのがワロス

んで、オチとしては、発熱をおして、健次の注意もスルーして貝を採りに海に潜っていたひかりが
溺れかけたという事で、それを健次が見つけて、助けるわけですが
あんまり怒らずにひかりの心配をしている健次に、結構魅力を感じた
女性キャラ達が健次に惚れる理由が少し分かった気がした
そういう事で、ひかりの貝という幼少期の真珠への想いがネタバレした所で
端野を含めた男衆達が、頑張ろうということになり、無事に真珠も見つかり
三人に幼少期からの思いが叶い、無事に真珠が分けられた
これまでの話で頻繁に海にいる理由はこれだったわけか
しかし、結構頑張った端野は、ひかりから扱いが微妙に丸くなったのは
微妙だけど、少しは報われたんでしょうかね。

ラムネ 第07話 「バイク少女とアルバイト」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、ED後のクレイアニメがいきなり投下されたのでちょっと驚いた
でも、良い味出してますな。

まず、冒頭で、健次のバイクに関する幼少期の想い出(父と約束した)が導入
今回のテーマはバイクだったかな、美空もバイク好きだしね。
で本編の内容としては、OPに居た、バイク少女の鮎川美空が新登場してきた
ツーリング中だった、鮎川美空のバイクが故障して、美空が
七海の農場にたどり着き、七海に水を要求するんだけど
七海が出したのは、ミミズで美空(虫が苦手らしい)が倒れる展開にワロス。

んで、バイクを健次の実家に持ち込んで看るという事になり
ガレージでバイクの雑談などをしつつ、バイクを健次が見ることになるわけですが
そこそこ時間使って、鮎川美空のバイクを壊しちゃった健次がアレだ
でも、健次父が登場して軽く修理しちゃったのは流石だな健次父
という事で美空のバイクには部品が必要で
到着するまでに10日という事で、鮎川美空は暫くこの町(健次の家にも)に留まることになるんですね
健次が、7時で店が全部閉まるのが、この町のクオリティーとか言っていたのが印象的。

んで、鮎川美空が泊まることになるんですが、ひかり、鈴夏、七海の連合軍によって
ベットを奪われた、健次カワイソウッス
で、美空を起こしに行く健次が、美空に色気を感じてる健次を七海が
見ていて誤解してるのが笑える、純情な子やね七海。

という事で、美空と健次がバイトを探すためにいろいろと回るわけですが
端野がさっそく美空の惚れているのが笑えた、ひかりはどうしたひかりは
そんなわけですが、結局、バイトの方は見つからずに
畑に七海を迎えに行く、健次という事で、すぐにデレデレモードになる
健次と七海に、ちょっと微妙な美空という図が面白かった。

そんなこんなでオチとして美空は七海の実家の喫茶店でバイトすることになりましたね
最後の喫茶店のシーンで、美空から恋人なのかと聞かれてデレデレな七海と健次がワロス。

ラムネ 第08話 「ふたりの絆と揺れる想い」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で幼少の絆的なシーンが出てきた。
で、本編に入ってみると、多恵先輩が健次を呼んで
そこには、佐倉裕美が居て、どうやら告白したようだという事で
微妙に健次の関係と佐倉の関係が変化していて
それが、七海にとっては、気が気ではないという展開だったんですけど
学校の校外学習という事で、バス内でのトランプ対決
水着バレーだったり、ひかりの激辛カレー、そして最後のフォークダンス
といろいろとイベントがあったけど、やはり水着バレーが一番印象に残った
あと、激辛カレーのシーンも印象に残った、一生懸命に食べる佐倉がアレだ
そんな感じで、本編のストーリーとはあんまり関係ないけど
美空とひかりのコンビ(仲良くなかったらしい)が暴れていたのが印象に残った。

で、本筋の話としては、健次と佐倉の関係の微妙に変化のオチですが
最後の最後で健次が七海に種明かしがありまして
要は佐倉は健次を好きだったけど引っ越す、この告白だったわけですね
多恵先輩も鈴夏もグルだったのはこれが原因なんですね
オチとしては、二人の絆は深いみたいなオチで、冒頭の幼少期回想に繋がってるっぽい
けど、次週も佐倉な話っぽいですね。

ラムネ 第09話 「ふたりの距離とラムネの瓶」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は佐倉裕美が引っ越す話フォローした回
まず、冒頭の恒例の幼少期回想ですが、今回は
引っ越してきた佐倉裕美が健次が出会う話
要はこの頃から佐倉裕美は健次が好きで、ラムネの瓶を貰うエピソードがあるのだが
友人になってほしいというのは、言い出せなかった・・・っと
けど、引っ越す話で、引っ越したきた、この回想を見せられると
なんか感慨深いものがありますねえ。

んで本編に入ると、まず時間軸が夏休みに突入
端野が美空とひかりのコンビに煽られていたのが印象的。
んで、佐倉裕美の心中を描くシーンで、前話で見えなかった
告白シーンのディテールとかが出てきます、半分諦め完結なんですね。

話としては、佐倉裕美の引っ越しが直前に迫っているので
流れとしては、多恵を除く主要メンバーが、引っ越しの手伝いをするという話なのですが
端野が、冒頭の想い出のラムネの瓶を割ってしまうというチョンボをやってしまったのがアレだ
冷静を装うけど、明らかに動揺しています、佐倉裕美。

夕暮れには、近衛七海の母の店で、別れパーティー的な行事をやり
食事とかいろいろと盛り上がっているんですが、ひかりの胸が揺れたり
鈴夏がソーセージを食べたり、なにげに色気があります。

帰る前に佐倉裕美が友坂家に寄る事になって
鈴夏と意外に友情風味の展開になっていたのが意外だった
一緒に彼氏作ろうねっという事は、鈴夏も諦め組だったりするのが
重なるという事なのだろうか。

そして、翌日の早朝シーンなのですが、丁度バイクの修理が終わったという事で
七海と健次の二人で、駅に向かうんで、んで、ちょっとお約束風味の
駅に乗る佐倉裕美と七海と健次が分かれるシーンがあるわけなのですが
あの場面で、二人がラムネを佐倉裕美にあげるのがグッと来ますねえ
でも、佐倉裕美が去った後に七海と健次が手を結んだりして
佐倉裕美についてちゃんとしようというケジメだったけど
それなりに揺れるものがあったという事でしょうか、二人でそれを乗り越えたというか。

予告の場面でも、ちょっとした仕掛けあった
確かに冒頭の回想で、佐倉裕美の友達になってが成立していたら
変わっていたのかもしれないなあーと、そういうもんかね人生は。

ラムネ 第10話 「フォークダンスとかさなる心」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は佐倉も去ったという事で、ほぼ
七海と健次の話になっていたかなと
まず冒頭の回想シーンで、幼少期に(天災で?)畑が全壊状態で
泣いている七海をフォローするために、作中で前の回で登場していた
借りの約束で健次が自分の借りを100にするんですね、子供ながらに
そんな幼少期からの二人の関係を追いつつ
今回は、バイクでツーリングというか健次と七海がデートをする話でした
それで、ツーリングに行くわけですが、七海のピースサイン連発が受けた
そしてバイクが丁度よく壊れて、相部屋で泊まるというドキドキイベントを迎えるわけですが
なんというか、清純カップルつーか、キスもしないんですねえ
というか、告白すんの七海側からかよーとか思った
ただ、健次が父にビビってるのが、ちょっと怪しいかなと。

それ以外のキャラの展開で目立っていたのは、ひかりが軸かな
ひかりと美空の話で、健次をデートとかやったら鼻で逆立ちとかピーナッツとか
ひかりが凄い事を言っていたのが笑えた
ひかりと鈴夏の電話越しシーンで、健次父が近衛母の元に泊まりに行くことで
鈴夏があらぬ想像をしていたらしいのも笑えた。

ラムネ 第11話 「台風の夜と夏の終り」
★★★★★ ★★☆☆☆
七海、健次、二人の生命が危険にさらされるという展開でしたね
まず、冒頭の展開から振り返ってみると
いつものように幼少期の回想があり、台風の時の二人だけのエピソードが出ていて
健次が、台風に怖がる七海を心配して、部屋を飛び越えて会いに行って
魚のアクセサリが光るという秘密を共有していた。

で、展開としては、現在になり、前話の続きから、二人の関係というのが
ひかりとか美空とか鈴夏が、健次と七海をカップルだと認識するんですね
んで、二人とも非常にお熱くて、特に七海がすげー可愛いです
健次がどうやら、新しい魚のアクセサリのプレゼントを予定しているらしい伏線を張って
そして、冒頭のシーンと重なるように台風がやっていて
今度は、大きな(笑)七海が、健次の部屋にジャンプして、薄明かりの男部屋に
年頃の二人が居るというドキドキエピソードが始まったと思ったら
微妙に今回の話で伏線として張っていた、七海が腹痛で
悪化し、七海が痛みを訴えて、健次が動転し焦りまくるという事で
演出が過度であったけど、健次にとって、七海はどういう存在なのかが分かるシーンでしたね
この作品らしく、リアカーで七海を病院まで連れて行くという展開になり
七海自体は、盲腸で、大事に至らならくて、健次も台風で荒れた畑を修復して世話してとか
やっていたら今度は健次がバイク事故という衝撃展開で、次週最終話へ・・・

七海が先に青い魚のアクセサリをゲットしているのがなんとも言えなかった。

ラムネ 第12話 「100個の貸しと100個の借り」
★★★★★ ★★★☆☆
まず最終話という事で、各キャラのその後が結構出てました
石和多恵先輩は旅館で働いていた。
佐倉裕美は引っ越し先で友達を作っていた。
ひかりは大学に進学して、中学生に間違えられるというギャグやっていた。
鮎川美空はバイク弄りを相変わらずやっている。

本編の内容としては、所謂植物人間化した健次を
看病する七海に焦点が当たった回で、前話で七海の盲腸を心配していた健次と
立場が逆になったわけですね、とはいえ時間軸を考えると、こちらの方が負荷が重いか
という事で今までの作中の流れから想像できないほど、もの凄い勢いで時間軸が進行してました
秋になり、冬になり、年を挟んで春になり、夏になりと、約1年が今回の話の中で経過していて
季節ごとに七海が健次の看病するシーンが出てくるんだけど
100個目の貸しでそれでも起きない健次に涙する七海にはグッと来るもんがあった
あと、呆然となってる感じの七海がエグかった。

んで、春になるわけですが、健次の看病がよほどのものだったのか
七海は二年生のまま、で鈴夏と同じクラスになるんですね、七海が髪を切るんですね
鈴夏と言えば、七海の畑をケアしていたり、細かいけど良いフォローしていたのが印象的。

んで、事故から翌年の夏になるわけですが、ひかりが再び訪れていて
やっぱり、二人は特別だと確認するわけなのですが、その次のシーンというのが結構重要で
今回はないかと思った幼少期回想があって、語られたのは
健次の「好き」だという告白を幼少期に既にやっていたというシーンだったんですね
それで、青い魚と黄色の魚のアクセサリを風鈴にして
時間的にバットエンドかと思ったら、最後の最後で健次が起きました
七海が涙で崩れるんだけど、これが強烈に印象に残ってます
そんなわけでハッピーエンドだった、この二話は二人共に受難だっただけに
お二人共に幸せそうで後味が良かった。

あと、近衛母と友坂父が、結婚しそうな勢いだったのにもワロス
確かに伏線としてはあったけど、お前らもかよ(笑)っと。

作品全体の感想
作品全体の感想を読み返してみると
初めから、七海エンドというか、七海と健次がカップルであるという前提の元
各キャラの当番話をやっていて、この当番話というのも
ひかりと鈴夏の話は結構印象に残ってる、8話から佐倉裕美の展開が始まって
健次と七海が揺れて、最後の二話ですから、終盤は
ほぼ健次と七海の二人をテーマにしていたような気がします
やはり最後の二話というのは、結構印象に残りました。
作中の味になっていた、幼少期の回想も印象に残った
それに七海も重なって、生まれてる雰囲気というのは、独特なものがありますね。

作品としての印象を聞かれると、やっぱり七海かな
この子の魅力というのは、最後まで視聴する原動力にはなったかなと
サブキャラもひかり、鈴夏、美空と結構良いキャラが揃ってます、てっかひかりいいよひかり。

ストーリーとしては、最終話でしっかりと閉めたなーというのが
やはり印象に残ります、まったーりとした作品だったけど
最後は純愛路線で、七海エンドに全力疾走したかなと。

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