2005年10月期(秋季) はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第01話~第13話

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第01話 「七人の福娘」
★★★★★ ★☆☆☆☆
簡単な話の内容としては、マガツ神の取り憑かれて不運な主人公?の迫守亜麻乃を救うため
美少女の七福神(開運研究会)が現れて、このマガツ神を退治、そして迫守亜麻乃は七福神の
ボス河川菊之介に恋心を抱くというのが簡単な内容で
美少女七福神達は魅力的であるが、いまいちインパクトがないような気がする
不運の迫守亜麻乃だって、良い素材なんで、もっとコメディーな方面に引っ張れるはずだし
美少女七福神達だって、もっと魅力が出ても良いはずなのになあーと
それでも、七福神リーダーの黒田くりやは結構魅力的だったけどねぇ・・・。

いちよう対立軸の伏線として、黒闇天と九鬼友也のコンビが敵としているんで
それが敵の伏線として張ってあったけど、どうしようか、視聴しようか微妙だ・・・
作画とかキャラデザとか好みなんだけど、肝心の話の展開が・・・。

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第02話 「厄払い大決戦」
★★★★★ ★☆☆☆☆
前話のマガツ神との対決となっていたけどマガツ神はあっさりと逃亡
敵の九鬼友也、黒闇天の存在が迫守亜麻乃に知らせるそんな振る舞いだったのかなぁ
その後の展開としては、能力を調べるという事に託けた、亜麻乃に対する
犬耳の猩々のエロい審査が目玉でしたねぇ、ゴッツァンです、で記憶が消えなかったのは
亜麻乃に能力があるせいだと伏線張ったら思ったら、亜麻乃本人は
河川菊之介への恋心が原因だと思っているわけですねぇ
それを見守るはっぴぃセブンは微妙な心境ということで、作品の流れみたいなもんは見えたのかなと。
んで、意外にマガツ神との対決は長引くのかなと思ったら
学校で一悶着あった後に今回の話であっさりオチがついて、亜麻乃の不運は解消されて
亜麻乃は開運研究所に入るという事で、序章を消化したという感じかな。

まだキャラを名前を覚えきれないけど、キャラが立っていた
主人公亜麻乃は元気で可愛い少女という感じで印象に残ってます
その他のキャラとしては、女子リーダー格で亜麻乃にいろいろと説明していた黒田くりや
ツンツンと亜麻乃への感情をハッキリと表に出す弁天お菊、亜麻乃にエロい事した猩々
ロリで節目節目で相づちを入れる寿みな・なみ
この辺のキャラが印象に残ったかなーと、その他のキャラについてはこれからですね。

今回出てきた設定として興味深いのは、変身すると
性格が逆になるという事で、これは面白そうなシチュエーションですな。

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第03話 「笑う門には福来たる」
★★★★★ ★☆☆☆☆
Aパートは、主人公の迫守亜麻乃が、マネージャとして入部しており
ひたすら河川菊之介に惚れていることを強調するような内容だった
で、伏線としてもちょっと張られており、九鬼が、迫守亜麻乃は赤い星の力を覚醒する力があり
はっぴぃセブンと一緒にすることでそれが徐々に覚醒するらしい。

で、展開としては、迫守亜麻乃が徳田寧々と益子美々に楽しんで
開運研究会の宣伝して、いろいろと開運研究会がプチ流行り
この宣伝を見て来たらしい、茶谷先生という人の開運(というか恋愛運)を助けるみたいな内容になっていて
幸薄い中年チビ茶谷先生の世話してる、黒田くりやに激しく萌えました、エプロン姿強烈ですな
一緒にコンビを組んでいた北山たもんもそこそこ可愛く導入にはなったけど
とにかく、今回は黒田くりやですね、北山たもんも声が可愛くいいんだけど・・・
黒田くりやですな、あとお菊もキャラが立っているなぁーと存在感あるというかツンツンキャラだと印象強し。
話としては、茶谷先生に奥さんで出来たぞオチでした、まぁハッピーエンドなのかな。

こんな感じで、Bパートから茶谷先生とくりやとたもんとの絡みは
彼女達の導入+当番的な話だったのかなーと思うんですが
いまいち、展開が凡だなと、黒田くりやがいなきゃ、星ももう一つ減ってるところ。

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第04話 「男どき女どきプラモどき」
★★★★★ ★★☆☆☆
ぶっちゃけ、迫守亜麻乃のコメディータッチな演出というのは
個人的にかなり滑っていてヤバイんだけど・・・
たぶん、当番話だったろう、お菊を筆頭に、まひる、北山くあんと
彼女たちの魅力というのは結構伝わってきたから有りかなーと
お菊さんはキャラが濃いし、もう1話辺りからキャラが立ってましたけど
北山くあんも今回はいろいろと作中で絡んで、これが結構可愛かったりする
まひるも無口キャラなんだけど、変身シーン投下されていたし
なにより、性格のギャップが萌える
てっか、今回のゲストキャラ、薫もいろいろと事情があって、おとこ女やって
お菊が頑張っても、女らしくなれなくて、菊之介曰く、「自分らしさ伸ばせばいいじゃん」
という事で、お菊とまひる(意外に勘が鋭かったよな)が巧い具合に答えにたどり着くわけですが
原因というのが、プラモ(薫はプラモ部の部員だった)に行き着いて、ちゃんと原因があって
ムガツ神も追い出して、無事に、薫がプラモ部に戻るわけですが
女らしくなった薫というのが、めっさ可愛い、予想外の萌えに、個人的にグッと来たし
冒頭のシーンで、開運研究会のルールがプラモ部にも重なるという演出が
結構巧いと思ったら、荒削りなのは否めないけど、そこそこ楽しんでるかもしんない、この作品。

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第05話 「苦あれば福あり」
★★★★★ ★☆☆☆☆
今回は宗方みくと猩々の当番話。神社での祭り見物の展開から
若菜さんという人妻との話になって、宗方みくと若菜さんと大人系キャラが揃って
大人な魅力な感じの話だったなーと、若菜さん色気あってGJ
菊乃助が誘惑するシーンとかも笑えたし、変身後の宗方みく
は悪い性格が逆になって、理想の女神という感じだったし
何より浴衣は良いねぇーみたいな、そんな話だったかと
みくはいろいろとみくに手厳しい事を言ったり、若菜を改心させたり
そこそこキャラが立っていたと思うんですが、猩々はぶっちゃけ、ワンワンしか印象にないなー
迫守亜麻乃も、菊乃助への思いだったり、若菜さんへのフォローだったり
そこそこキャラが立っていたと思う。

まぁー、そんな感じなんですが、なんつーか
メインの話以外の、まひるの魚売りだったり、お菊の踊り
だったりの出店組の方がなんか印象に残ってる
ぶっちゃけ、今回のメインの展開というのはあんまし面白くなかったなと
ダラダラと消化して終わっていたという感じ、所所で受けるシーンはあるし
今回のゲストキャラの若菜さんも色気あって良いんだけど
全般的には凡だなー、黒田くりや、北山たもん、弁天お菊とか好きなキャラいるし
迫守亜麻乃も嫌いじゃないし、どうしたもんだろうね・・・。

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第06話 「三人目の双子」
★★★★★ ★☆☆☆☆
展開として面白いと思ったのは
お菊さんがくりあとたもんとまひるの当たりを馬鹿にしつつ
自分がショボイ、アイスの当たりを取り出すというシーンで
このシーンは受けた。

で、メインの展開としては寿姉妹に焦点が当たっていて
姉妹らしく、なんでも同じで仲が良いけど
物真似マガツ神の変装を一方の子が見破れずに
姉妹間の関係が悪化するんだけど、それが二人は別々であるという事を
意識させ、物真似マガツ神との再戦で、別々であることを意識して
勝利みたいな感じだったわけですけど、いまいち展開が自分の中で入ってこなかった
二人の事をちゃんと区別している菊之介の存在とか
今回の寿姉妹の作画がそこそこ気合い入っていて寿姉妹が可愛かったり、いろいろあるんだけど
結局、今回を経過しても、亜麻乃と一緒で二人を区別できんしな。

今回の裏で暗躍しているらしい黒闇天と九鬼友也の存在も
久しぶりに出てきたわりは、あんまり印象にないし、なんだかな、敵さん。

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第07話 「禍転じて大覚醒」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、学校での光景を見ていて(行きたくなった)
黒闇天が学校に来るという話なのだが、なんというとか、まぁ一言で言うとツンデレかなーと
迫守亜麻乃に恋いしてるだろと、指摘されて、怒るんだけど
迫守亜麻乃から、教えてもらった納豆のお呪いないを、否定しつつ
菊之介への想いを隠しきれずに、体が動いて99近くまでやってしまう
というツンデレ具合にキタキターキターという感じ
黒闇天イイッスね、制服姿もソソルし、迫守亜麻乃を敵視してるけど
黒闇天も怒りつつも迫守亜麻乃との絡みでツンデレの方向に引っ張られたし
迫守亜麻乃も黒闇天の菊之介への想いを知って、その力でヤラレそうになる黒闇天を庇ったり
と、この二人というのは、相性が良いのではと思ったり
ツンデレ黒闇天の事、内心は分からん。

そんな感じで黒闇天vsはっぴぃセブンの対決があったわけですけど
結果的には、負けはしたけど、7人相手に、戦えた黒闇天強いね
しかも、最盛期は今の1000倍強かったという話が印象に残った。

九鬼友也が道具発言をして悪いのは九鬼友也一人で
黒闇天は善玉伏線を微妙に張ったかもと思った。

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第08話 「部活対抗歌合戦」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は、かなり面白かった、8話にして、この作品の持つ
面白さが出てきた回だった気がした、素材は悪くないんだよなあ。

で、本編の内容としては、迫守亜麻乃が前話の黒闇天の事を思い浮かべつつ
上の空で、署名したら、それが部活対抗の歌合戦への参加署名で
亜麻乃は音痴なので、困ったんだけど、そこは芸達者なお菊が修行をするという
ドタバタ修行が始まるわけですが、なんつーか
犬だったり、小学生コスプレやったり、マニアックなものが大きくてワロス
そんなこんなで、前日になって、亜麻乃がどれほど成長したのかというのを
見るという意味で、菊之介の前で歌を披露するんですが
これがまたちゃんと歌えてるんですね、お菊が褒める位に
しかし、当日になると、また音痴になって
お菊が着ぐるみで出ようとして笑ったけど、流石に亜麻乃が止めて
止めた拍子に会場のセットが壊れ、一時中断・・・
という事で、亜麻乃が何故ちゃんと歌えたのかをお菊が考えたわけですが
お菊は、菊之介の前だから、亜麻乃は好きな人の前だと
歌えるらしいという事を発見するんですね、そんな感じで巧くセッティング(菊之介配置)し
無事に亜麻乃が歌うわけですが、歌っている亜麻乃はホントに可愛かった
それを応援してる、みんなも良かったなーと。

後日談みたいな、展開で、お菊がみんなが菊之介を好きだという事をネタバレしようと
しているのを隠そうするとしているのが笑えた
最後のシーンで、またまた参加署名しちゃって
今度は、漫才大会で、寒いギャグを飛ばす亜麻乃に爆笑
なんか、良いアニメになってきたかもと思った。

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第09話 「芸は福をさずける」
★★★★★ ★★★☆☆
正直、あんまり身構えして見てなかったもんで
このオチとこの展開にはじんわりとさせられました。

展開としては、亜麻乃が病院に行って、そこで病弱の少年幸治と出会い
彼はマジックをやりたいけど、巧くいかないということで
亜麻乃がはっぴぃセブンのメンバーを呼んで
一緒に芸をして楽しませるという展開(猩々のフォロー良かったっすね)
何故か、寿姉妹が倒れていたけど、まあ、それは良いとして
それは巧くいって、幸治も喜ぶんだけど
そこにマガツ神がいるという事で、振る舞いがあからさまにおかしかった主治医野口がそうで
マガツ神との対決が始まるわけですが
お菊の変身シーンも結構良いし、性格が変わるまひる(今回笑ったね)も良いだけど
戦闘中の幸治と亜麻乃の絡みですよ、マガツ神が幸治を病気直すとか誘惑し
取り憑いて、亜麻乃の毛を引っ張るとかやって微妙にゴッツァンではあるんだが
亜麻乃も亜麻乃でそんな幸治からマガツ神を出そうとして
幸治と抱き合うですね(萌えポイント)、そんな亜麻乃が激しくグッと来て
マガツ神は無事に撃退するんですけど・・・、戦いの後の後日談の展開というのが
涙腺を緩む展開でして、亜麻乃と幸治は、病気を直して、学校に来いよみたいな話をするんですけど
はっぴぃセブンのメンバーは、記憶を消せないといけないと言うんですが
亜麻乃は幸治への情?から拒否するんですね
んで、亜麻乃が病院に行くと・・・幸治が亡くなってるという
切ないオチで、亜麻乃としては不条理さに絶望するんですが
幸治母の亜麻乃達に出会えて幸せだったという写真がアレだ
グッと来た、今回はEDも特別仕様だったし、不意打ちだったけど、こういう話弱いんだよなあ。

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第09話 「芸は福をさずける」
★★★★★ ★★☆☆☆
予告通りに、いつもは本編にあまり絡む事がない
徳田寧々と益子美々の二人が本格的に本編に絡んできた話。

まず、展開としては、九鬼友也が徳田寧々と益子美々の二人を
開運研究会に近づけて、情報収集させようという事で
まあ裏があるわけですね、でも徳田寧々と益子美々の二人は悪意なく
開運研究会でいろいろと情報収集をしているわけですが
徳田寧々と益子美々があまりにも菊之介の事を集中的に聞くもんで
亜麻乃が徳田寧々と益子美々の二人が菊之介を好きになったんではないかと
疑心暗鬼になるんですね、まあともかく好きな女性タイプを聞くシーンで
盛り上がる開運研究会の子達が結構良かった、みくとかお菊とか
積極的にアピールしていたのが印象に残る。

んで、今回、マガツ神に取り憑かれて鬱が入ってる
佐々木トモミ(益子美々と知り合いらしい)という子なんだけど
意外と好みのキャラデザの子で良い案配だった
ポイントとしては、佐々木トモミに取り憑いてるマガツ神を追い出すシーンで
例の石の所では祈るんですけど、トモミは人が信じられなくなったという事で
初めは躊躇するんですね、でも一生懸命な亜麻乃を
トモミが信じるというのがポイントで、無事にマガツ神を追い出して
しかも、そこに居合わせた、亜麻乃、徳田寧々、益子美々の三人が
巫女さん風のラッキースリーに変身していて
変身シーンとか可愛かった、そういう事で今回ははっぴぃセブンの登場機会がなく
マガツ神が退治されるわけですが、その後の展開がまた良くて
実は徳田寧々と益子美々は亜麻乃のために菊之介の事を聞いていた事が判明するんですねー
つまり、トモミが信じる事と亜麻乃が親友を信じる事が重なる演出でして
結構はこれはじんわりと来た、徳田寧々と益子美々、良い子じゃねーか・・・

でも、ネタバレしてしまったという事で、トモミと徳田寧々と益子美々の
記憶は消すんですねえ、でもまた開運研究会での取材では
菊之介の事を聞いていたりして、そこら辺の繰り返す感覚が結構不思議な感じがして良かった
けど、友人を完全に信じきれなかった亜麻乃は少し反省気味なのも良かったかなと。

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第11話 「鬼の居ぬ間のウィ・ラブ・ユー」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は、冒頭の菊之介が案内役のお姉さんに誘惑されたり
亜麻乃が風邪で寝込んで学校に来ないのが原因なのかどうか分からないけど
凄く色気のある話になってます、まず、学校のシーンで
はっぴぃセブンのメンバーもみんな、菊之介に対して
メロメロな状態だという事が描かれるわけですが、時に
まひるとみくの水着は色気ありまくりでした、特にみくは反則ですな。

で、展開としては、まず冒頭で徳田寧々と益子美々が亜麻乃が
ハッピーランドという隣町の遊園地に行く話を、冒頭の伏線として張ります
で、話としては、こういうムラムラ状態ではいけないので
誰かがデートして納得するようにしようという事で
ジャンケンをすげーやりまくって、くりあとたもんが菊之介と一緒にデートする展開になって
それがまた、この二人のデート衣装がまたすげー可愛い
特にたもんのヘソだしは色気が凄く良かった、で当然の如く
お菊を中心に衆人環視チームができて、徹底的に監視するみたいな展開になったわけですが
その監視とは裏はらに、くりあとたもんの二人が、菊之介にキスをして
それを、亜麻乃(徳田寧々と益子美々の報告を受けて大至急来た)が見て、ショックを受けるという
展開から、なんかマガツ神がエロい光線を出して、亜麻乃がエロくなって
くりあとキスしようとするシーンなんかもうリビドーマックスです
亜麻乃がここまで色気あるとは・・・
オチとしては、マガツ神を退治して、菊之介が今回の件を内緒にしていたのは
マガツ神のエロい光線は女性だけに効くために単独行動していたという事や
くりあとたもんがキスした事について、亜麻乃は衝撃を受けたけど
それは、マガツ神のせいだったと理解しようオチが結構受ける
くりあとたもんの微妙な振る舞いがたまらんです、はい
あそこに満足したのが微妙に高評価(笑)。

まあ、話としては、九鬼に、亜麻乃は、菊之介に女を近づければ
破綻するというバレたので、その展開が始まりそうですね。

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第12話 「妖しき霊の星」
★★★★★ ★☆☆☆☆
まず、冒頭の回想で、そういうこんな伏線もあったよな状態で
鎌倉幕府の終焉の時に、北条家の家臣で
どうやら迫守亜麻乃の先祖らしい、迫守定兼が妖星(赤き星)の力を託される
シーンが出てきます。

んで、展開としては、現代に戻って、亜麻乃は相変わらず菊之介への想いで
浮かれているわけですが、その一方では、くりやとたもんとお菊達が
亜麻乃にそろそろ事実(みんなも菊之介を好き)を伝えてはどうかという相談中
つーか、スク水がゴッツァンでした。

その一方で菊之介は九鬼友也と黒闇天の二人と会っていて
菊之介は九鬼友也にとっては弟の仇?である事や
菊之介がいろいろ資料を調べて、赤き星の正体について目途が立っていたり
いろいろと動いてる中で、いよいよ最終回へ向けて大きな展開が始まり
九鬼友也が迫守亜麻乃を連れ出して、みんなも菊之介の事が好きななんだよーと
バラして、亜麻乃は破綻して暴走するんですねえ
んで、暴走した亜麻乃は、冒頭の回想で出ていた紋章とか出てきたり
天変地異風味になり、なんか巨大な戦艦のようなものが出てきた
予告によると、銀河も破壊する兵器らしい・・・が個人的に
いまいち、この展開に盛り上がれずに、ちょっと微妙な気分だ
瀕死の亜麻乃にみんなが呼びかけるシーンで
亜麻乃が告白できそうなのに、結局できないところとかはグッとくるんだけどなあー
まっここまで見たら最終回まで見てみようと思います。

はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第13話 「終わりよければすべて良し」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、前話からの続きで、前話で出てきたデッカイヤツ(赤き星の力)に亜麻乃が取り込まれてます
パワーアップした黒闇天とはっぴぃセブンが戦っていて
いろいろ必殺技をこれでもかというほど連発していて戦っているんだけど
デッカイヤツに取り込まれた亜麻乃を見て、黒闇天の心中が微妙に変わるんですね
黒闇天の中では亜麻乃の存在はやはり大きいものだったと
しかし、茨で拘束な感じの亜麻乃は色気ありますな
そんなわけで、亜麻乃@宇宙人が突然語り出して
前話の予告通りに、いろいろ事情を話して星間戦争の武器として開発したとかSF風味になり
このままだと銀河が崩壊するぞーと警告され
菊之介にみんなの力を集めてデッカイヤツを破壊しなければならないという展開になり
気持ちが揺れていた黒闇天が、九鬼友也の制止を振り切り
菊之介に協力という、最後の最後での逆転劇という事でこれが今回の話の見せ場だったかなと
そんなわけで、デッカイヤツは無事に菊之介が倒すことに成功し、序盤の話で出てきた、宇宙人達が再登場し
地球人よありがとうみたいな、結局、あの宇宙人意味不明だったなあ
亜麻乃も無事で、最後の方は、後日談みたいな展開で最後
なんか呆気なかった、でも亜麻乃が結構可愛いなーと。

作品全体の感想
正直、初めの方はキャラの名前さえ覚えられなくて
しかも、お世辞にも面白いとは言い難い内容で
作品全般の内容は凡でして、なんとも言えないけど
8話とか9話は印象深い良い話はあるんですねー
11話とか終盤になって色気ある展開もあったりして
最後のとってつけたような宇宙人兵器展開とか
九鬼友也との対立ポイントとか微妙でしたけど
凡なりに印象には残る作品
亜麻乃、たもん、くりあ、ホントに可愛かったなーと。
あと、手作り感があった公式ページも結構好きだった。

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