焼きたて!! ジャぱん 第51話~第69話
焼きたて!! ジャぱん 第51話 「集められた究極の食材!! 史上最大の決勝戦」
★★★★★ ★★☆☆☆
和馬vsシャドーの決勝戦という事で、まずはお互いのパン作りの素材や作り方のネタで
いろいろと展開していて、河内はボケキャラで、店長と冠が解説して展開していくみたいな内容で
黒柳とソフィさんも餅米女鶴の所でちょっと出番をもらっていた
まあ、内容としては、食材自慢みたいな感じでシャドーは良い素材をガンガン使っていくわけで
和馬は大麻を素材に地味に重ねていくという内容で、あんまり面白味はなかったかもしれんw
今回は、シャドーのパンで、ピエロのリアクションという事で
期待通りに宇宙に行って、宮沢賢治でもって、メーテルなんだけど
なんか星全体が五万のメーテル・・・てっちょっと不気味すぎ
パロディーを微妙にネタにしていたのは受けたけど
まぁ、なんというか、可もなく不可もなし、と言った感じだったなあ。
だけど、今回の話は、和馬のパンはシャドーのパンに勝てるのかという事で
和馬のパンを見た霧崎が久しぶりに出てきた雪乃になにやら指示していたり
冠がいろいろと思考をめぐらしていたり、和馬のパンのネタふりが多かったので
次週は結構期待かな、でも月乃がそこそこ出番があって
リアクションが萌えた、紅一点というか、役得やね。
焼きたて!! ジャぱん 第52話 「感動のフィナーレ!?今夜遂に優勝者決定!」
★★★★★ ★★☆☆☆
決勝戦というか、ピエロ・ボルネーゼ物語最終章といった感じの内容で
タイマ→タイマー→タイムマシーンという事で、なんか和馬のパンを食べて
1982年、23年前にマジ転生してモナコ王とメーテル王妃(ピエロを妊娠中)
と出会うという、ぶっ飛んでる展開、でもメイドさんがソフィの中の人で萌えた
で、メーテルが、デブになって、世界レベルのダイエットで
二週間で痩せたりするのが、面白いかな、つーか、メーテルさん、めっさぁ美人です
んで、展開としては、ボルネーゼが、陣痛が始まったメーテルを病院まで連れて救い?
で、現代に戻ると、モナコ王もメーテル王妃も生きていたぜーな凄まじいトンデモ展開がワロス
けど、叱るモナコ王もメーテル王妃に、嬉しいボルネーゼというのはなんかじんわり来るね
みんな、記憶が浦島太郎的におかしくなっているのはアレですが・・・
とにもかくにも、和馬の勝利という事で、日本代表が優勝なんですねぇ
なんか、霧崎が和馬を褒めているんだけど、流石の和馬もこれは分かったようで
霧崎に握手拒否が印象に残った、和馬もやるときはやるね。
という事で、和馬を万歳三唱して
無事にモナコカップが終了したわけですが、次週から焼きたて9?開始
というのが気になる・・・続く?んだろうか?
そういえば、これで120億円ゲットでパンタジア防衛成功?
の肝心な伏線は回収してないからまだまだ続きそうかな?
焼きたて!! ジャぱん 第53話 「霧崎からの挑戦状!!新番組『焼きたて!!9(ナイン)』スタート!」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭でモニカ登場していたが、出番は冒頭だけか・・・
それにしても諏訪原はデレデレやねえ
しかし、そんなモニカの口から、サンピエール(雪乃が社長に就任)とパンタジアは合併したという事が告げられて
情勢の変化したわけですね、優勝したことにより、月乃達は120億円をゲットしたけど
時既に遅し・・・という事で、詰んだという事で、込み入った状況になるわけですけど
そんな中で流石に落ち込む、ボルネーゼから貰った、指輪を和馬が月乃の薬指に・・・
という事で、なにげにプロポーズ?ですかね、月乃もまんざらでもなさそうなんだが
冠も河内も何故にツッコミを入れないんだ・・・という照れる月乃が萌え
そんなわけで、今回は月乃の出番が多かった印象、ドレスアップもしたしね、月乃いいよ月乃。
で、展開としては、天下を盗った感のある霧崎が余裕をかまして?
和馬に挑戦してきて、テレビの新番組が始まるという展開になっていて
霧崎はパンタジア株60%時価1000億円を賭けるけど
月乃達も番組制作費(120億円)出さなければならないという、条件付き
んで、なんか霧崎がごパンを取り出して、リアクション風味で始まっコメ米パロディー
なんつーか、遂に自分の番組までパロディーしちゃって、ちょっと混乱した、一周年記念という事ですかね
というか、ホカホカお姉さん、ゲストキャラなのに色気凄すです
そんな感じだったわけですが、月乃(なにげにパンタジア社長に任命)は
この勝負を受けるわけですなー。
その後、日本に向かう機上の中での、主役はここに来て黒柳で
霧崎から黒柳が審査員として誘われたり、黒柳と松代店長の師弟のエピソード(松代のパンを神懸かり的な解析をした)も経由して
ここに来て、黒柳の審査員としての実力がなんかクローズアップされまくりで
最後のシーンで始まっていた、焼きたて!!9で黒柳が審査員兼司会をやっていて
これは黒柳が審査員として生きることを決断したという事なんだろうかね
まぁ、黒柳のリアクション好きなんで、これは正しい選択かと。
そんなわけで、今回はギアチェンジな回だったかなと
ボルネーゼやソフィさんが出てこなかったりするのが、ちょっと寂しかったりするのですが
結構強引な展開になりましたね、特に霧崎の中の人が変わってるような
腹に一物あるんでしょうかね、ですけど、この作品好きなんで
どうあれ、続くの嬉しいです、次回からはだいぶ雰囲気が変わりそうですけどね。
焼きたて!! ジャぱん 第54話 「ご当地パン対決!! なんてったってアイドル!」
★★★★★ ★★☆☆☆
OPとEDが変わった、諏訪原とモニカが忍者?だったのが印象的で
今回の話の主役は、和馬、河内、そして諏訪原と入れ替わった冠であることが分かるし
これからの対戦相手も結構出てました、OPの巨大霧崎ワロス
曲の印象としては、OPのわりと躍動感を感じさせるような
これまでのOPの路線を受け継いでいて、EDはじんわりとした曲で
画もそれに準じるてっ感じかなーと。
あと、キャラの作画が微妙に丸くなったのも印象的
雪乃なんて、丸くなって性悪女な感じになって、微妙に可愛さを感じた(笑)
で、内容としては、クマップの坪塚と大間町で対決することになり
坪塚は意外に凄いらしいという事で、寿司屋のシーンで
料理職人っぷりを坪塚が披露するんですな、まぁ十分に強敵だという事で・・・
個人的に黒柳の解説がナイスだった、あと、微妙に丸くて性悪になった雪乃もそこそこ良かった。
でも、雪乃、マグロを買い占めるという行動に出るんですね、意地悪攻撃キターとっ。
一方の和馬達は、節約のためにボロ宿に泊まりつつ
制作経費(さっそく雪乃達が寿司屋で使いまくってる)は和馬達持ちという事で
5000万円の調理車を二台買ったり、いろいろと大変です。
そんなわけで、マグロが使えないという事で、ウニを素材として選ぶんですけど
河内に不味いフランスパンを作れ展開になって、河内がしょんぼりしているのが笑えた
でも、河内も腕は上がってんですね、まぁ世界レベールですからね。
そんなわけで対決が始まるんですけど、相手の坪塚は、手強いんだけど
和馬は不味いフランスパンをゴミ袋に入れるという電波やっていて、仕掛けはありそうだけど
種明かしは次週へ・・・な感じだった。
んで、新キャラの坪塚ですけど、ネガティブとかリアルとかそんな口調で
そこそこキャラが立っていたかなーと
店長と月乃も登場してましたけど、相変わらず月乃は可愛いです、月乃いいよ月乃。
焼きたて!! ジャぱん 第55話 「目覚めよ!! スーパー黒柳!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、和馬が、パンをゴミ袋に入れた行為を窪塚が軽蔑するんですね
でも、黒柳は和馬達のフォローするという事で、まぁその辺は分かってます。
んで、さっそく窪塚のパン(トロあぶりパン)を評価に入るわけですけど
某ドラゴンボールのパロディーがドラゴンボールぶっちゃけ知らないけど
河内がフリーザーしてるのは面白かった(キャラの名前くらいは知っている)
今回は松代店長が解説で元気で、松代店長のノリが良かったです。
で、今半の和馬のパン(ウニ茶碗蒸しパン)の評価に行くわけですが
確かに窪塚のパンよりは地味なのですが、和馬のパンに関しては
不味いパンをどう工夫して美味しいパンになったのかとか、冠の隠し球の有精卵とか
パン製造過程の解説が丁寧だったなーと思った
でも、窪塚が和馬のパンを食って固まっていて、某ゲゲゲのパロディーやってましたね
あと、黒柳もハリネズミ化していてワロス、そんなこんなで、和馬の勝利に終わったが
戦いの後日談的な展開の中で窪塚が負けた原因として、みんなと楽しんで
料理をするみたいな部分が欠落してる事が指摘されていたのが興味深い
けど、窪塚は結構良いヤツで、和馬の友人になりたいと来るんで、後味は良かった
冒頭のシーンとかで、窪塚が芸能人やりつつも真面目に料理家を目指してきたという
バックグラウンドが描かれていたから、根は良いヤツなんだろうなー。
月乃も紅一点で魅力的でした。
焼きたて!! ジャぱん 第56話 「危うし黒柳!!失われたリアクション!」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭で電気ショックにより味覚を失う黒柳。
んで、焼きたて9の方は、2回戦目に突入して
今回は鹿児島県大口で龍さんと中華まん対決
赤い文字で出ると料理が指定されるらしいが
なんつーか、パンじゃないじゃん・・・っと思ったり。
んで、いつものように対戦場所に向かうわけですが
黒豚の産地という事で、冠がいろいろと解説とかしていたりした
冠のこういう役や割りは役得ですね
んで、黒柳は味覚が失われているという事で
いろいろ暴食をするが結局味覚は戻らず・・・。
和馬達は、パンは専門外であるはずだけど
一応、和風まんの目途をつけて、本戦へ、まず、龍さんの中華まんから評価するんだけど
黒柳の味覚がないという事で、助っ人として霧崎マネージャーの孔雀クーが登場、久しぶりの登場ですねえ
黒柳も中華まんを食べるけど、やっぱり味覚は戻らない・・・
だけど、和馬の和風まんを食べると、復活して、お相撲さん(ちょこっと出ていたのがこのためだったのね)
でもってパフパフで、某ワンピース化していて、和馬達の勝利
パンではないけど、鰹節とか手でいろいろとやるとか、工夫があるので良ししましょう
まあ、なんつーか、2戦目は1話のみ消化で終わって、コンパクトに収まった
2回戦だったなあというのが印象的ではあります。
あと、解説シーンとかで、キッドもちょっと使われていた
今回も月乃が紅一点で良いッスね表情豊かだし
河内はアレだった、戦力外をネタされているというか、こういう役回りなんですね、今回は。
焼きたて!! ジャぱん 第57話 「ウー、マンゴー!!CMAP(クマップ)の大逆襲!」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭の坪塚とのゲイシーンはアレやな
婦女子へのサービス♪サービス♪ってヤツやなあw
でも、前回のオチの流れを受けて、坪塚がCMAPを辞めて
雪乃の妨害を謝罪していたり、めっちゃええヤツになってますね。
という事で、今回は、CMAPの残りメンバーである
要、成美、千祭の三人と、宮崎県西都市で対決という展開になっており
まず、冒頭のシーンでまったくまとまらないCMAP三人を
納得させてまとめあげる霧崎が良い仕事をしていたかなと。
んで、いつものように西都市に入り、食材探しをするわけですけど
河内がマンゴを股間に挟むという荒行をやっていたのがアレだ
でも、その場面に、CMAP三人も来て、坪塚の悪い口という貶しが始まるんですね
そんなCMAP三人に対して、和馬が怒っていたのが印象的だった。
という事で、パン作りの会議が始まるわけですが
やはり、こういう会議となると、冠の活躍の機会が多いなーと普通に思った
ワッフルにマンゴーを混ぜて失敗したりと、いろいろと試行錯誤が描かれるのは
パン作りアニメとしては良いかなーと、しかし打開策は見つかったという事で
いよいよ対戦会場へとなるわけですが
河内にひたすらツッコミを入れると店長と月乃がええですね
特に月乃は紅一点なので、夏服が似合っていて激しく良かった
つーか、月乃と雪乃しか女性キャラがいないというのが寂しいのう。
対決の方は、CMAP三人はマンゴーカレーを作っていて
腕自体もかなりのもんで良いものできそう、和馬の方は、やっていけない事をやっているということで
危なっかしさを残しつつ、対決結果は次週へ。
焼きたて!! ジャぱん 第58話 「愛(ラヴ)は西都も救う!!太陽の手vs炎の腕!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まずは、前話からの続きで、河内と要が絡みつつ
クランプ側のパン仕掛けなどを解説していた
要はコーンフレークを使ったり、千祭は炎の腕だったり
成美の技術は一級とか、いろいろやるんだが
いまいち、伝わって来ないなあみたいな感じがせんでもない
成美の敵キャラっぷりは見事なんだけどねえー
そんなこんなで、試食になり、カレーパンを食った
黒柳は、空輸したらしいマレーバクと一緒にリアクションしていてるんだけど
マレーバクがなんとも言えんなあ、感じるもんがない。
んで、和馬達のパンも完成し、前回話題になっていた
生で果汁を入れる理由というのも、ちゃんと明かされるんですね
イーストで発酵させるみたいな、感じで、これが新人戦の時の河内が雪乃にやられた時の
エピソードと繋がっているのは、結構巧いかなと
そんなわけで、和馬達のパンは、ハニワマンゴーパンだったわけですけど
なんか食べたら、黒柳もバクもハニワになっていて笑ったけど
岩城というモナコ編の時の登場した、獣医が登場するんだけど
この人は、違うアニメキャラらしいけど、知らないんで
どう反応していいやら分からない、けど、黒柳の代弁で
要、成美、千祭の三人には、愛が足りないと指摘するのは良かったかねと
なんだかんだで、この三人はこの説明に納得してしまったし根は素直なんでしょうね
最後はハニワになってしまったけど・・・。
あと、最後のシーンで、和馬が要、成美、千祭の三人に対しても
温情というか、心配していたりすんのが良いヤツで印象残った
それを冠が本当に優しいんだと思う所がなんかじんわりと来る
最後でみんな(店長、月乃、河内、冠)がそんな和馬をフォローするのが
仲間的な感じがしてじんわりと来た。
この番組も二週間休みだけど
次回はモニカと諏訪原が再登場だ!!!
焼きたて!! ジャぱん 第59話 「ニンニンニン!!オレの忍道だってばよ!」
★★★★★ ★★★☆☆
今回の舞台は大曲という事で、黒柳からのお題として曲がっていることを強調
相手はどう見ても、諏訪原とモニカ。
んで、現地に飛んだ、和馬、冠、河内の三人ですが
曲がっている事がテーマという事もあり、太田町の曲がりネギに目をつけ
太田町に行ってみると、そこには諏訪原とモニカも既に居て接触
河内が珍しくボケではなく、ツッコミ役風味になっていて
変装忍者二人(諏訪原とモニカ)の正体が知りたかったり
追求する河内に諏訪原が自分を概(ガイ)という弟だと言っていたのが苦しかった
ナルトのパロディ風味になり、河内vs諏訪原があり、曲がりネギの解説があったり
結構河内が活躍していた印象、裏切った形になった諏訪原について
信じる和馬や事情というか空気を読む冠も良かった。
んで、諏訪原が何故に対決を決意したのかという事が描かれた
師匠が死んで、また和馬と対決することを促したんだねと
そんなわけで、諏訪原として、腹を切るを覚悟で和馬との対決に望むんですね
モニカも再登場して、彼氏である諏訪原の腹を切ることという覚悟に動揺して
諏訪原を死なせないと、対決に燃えていたり、モニカが相変わらずに可愛いです
モニカいいよモニカ。
で、肝心のパンの対決内容ですが、アイディアが見事に重なってます
生のネギを入れて、卵黄で生地を作ってーと
しかし、和馬、諏訪原共に、最後の一工夫があるっぽいので、そこに注目ですかね。
焼きたて!! ジャぱん 第60話 「曲がったことが大キライ!!戒とモニカの二人三脚!」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭のシーンで曲狩荘が崩壊
これが最後の一工夫に悩んでいた和馬に閃きを与えた。
という事で、対決本番となる、焼きたて9が開始
月乃と松代店長も合流し、河内と絡んでいて
ビッグマウスっぷりを発揮していた。
んで、パン制作が進めば進むほど、同じ材料と同じ料理過程だという事で観客達に話題に
しかし、最後の一工夫は異なって
諏訪原が作っていたトゥルニュという捻れパンで
和馬の作ったのは折りたたみパンのフォンドュ
モニカが諏訪原にアドバイスしていたり、上手い具合にアドバイスしていたのが印象的ですね
んで、黒柳の審査に入り、諏訪原のトゥルニュを食べて
黒柳が捻れちゃったのが、ちょっとキモかったかもw
しかし、和馬のフォンドュを見た瞬間に
諏訪原、敗戦を悟り逃亡し、なんか諏訪原の切腹を止める展開へ
意地でも審査(パンが食べたい)したい黒柳の協力もあり、あっさり見つかるんですが
やはり、諏訪原の中では、裏切った事も結構心労だったんですね
みんなで諏訪原の切腹を止めるために説得するんですが、効いたのが
松代店長の一言「モニカが妊娠した」
でも、戸惑うモニカという事で嘘かよという事で笑いました
だけど、諏訪原も父が失そうして幼少期から苦労していたというバックグラウンドも出ていて
やはり、止めますよね、最後は諏訪原×モニカのラブラブオチで終わったんだけど
諏訪原が抱きつくだけで妊娠するんだ、神秘だ、という事で
ああいう事やこういう事を知らないで、妊娠してると信じ込んでる天然っぷりに笑いが止まらなかった
焼きたて!! ジャぱん面白れー。
焼きたて!! ジャぱん 第61話 「冠の秘密!! 仁義なきジャム対決!」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭で、南東京支店に怖いやーさん達という事で
松代店長vsヤクザで、松代店長が活躍していたのが笑えた、流石松代店長(笑)
そんなわけで、冠は、ヤクザ橋口会の跡継ぎ候補という、なんか新設定というか新事実が出てきましたね
んで、今回の対戦相手のは、堤政伸もヤクザ橋口会の跡継ぎ候補
しかし、二人とも跡を継ぐのが嫌だという事で、負けた方が跡継ぎ
という事で、今回は対決前の仕込みが長かった印象です。
対決場所は、長野県信濃町で、対品品目は相手が最も得意とするジャム
前半のシーンで、オーストリアの職人試験を突破した
堤政伸という伏線が張ってあり
オーストリアではジャムは幼稚園児でも作れる事で、嫌な組み合わせになってしまったわけですね
んで、堤政伸のジャムを食べた河内がバレリーナーになる演出が笑えた。
こういう時は、和馬があてになるわけですけど、和馬は病欠なんですね
という事で、少々自虐的になりつつも頑張る河内が結構良かった
対決の方は、堤政伸がデキルヤツだという事を強調したような展開だったかなと
ここまで狼狽する冠というのは、初めて見たかもしれない
対決のオチの方は次週へ。
展開として気になったのは、堤政伸は二重人格っぷりで
なんつーか、オヤジとの絡みで、冠への劣等感と憎しみをむき出しにして
冠の前で、好青年を演じるんだから、これは黒い黒いっと。
あと、キッドが解説シーンとかで結構登場していたのも印象的です。
焼きたて!! ジャぱん 第62話 「兄弟決戦!!父が選んだ一流の男!」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は和馬は病欠だった。
話としては、冒頭で冠が木の薫製のアイディアを思いついて
本戦に突入し、焼きたて9の対決が始まるわけで
前回はあんまり出番がなかった、橋口組長が出てきて
松代店長に解説を頼むという事で、橋口組長と松代店長の解説絡みで展開していった
んで、前回に引き続いて、堤政伸の負の感情というか、コンプレックスを描きつつ
前回で買っていたリンゴ酒でグランベして派手に決めた所で、堤政伸のジャムから評価
食べた黒柳は・・・アンパンマンかと思ったら、ジャムおじさん化してワロス
ジャム→ジャムおじさん という事か(笑)
このパロディー受けて、笑わせてもらいました
あと、料理番組らしく、松代店長と橋口組長の絡みで
甘味は温度によって違うんだとか、いろいろと解説があって、トリビアだった
無駄に料理の知識が貯まっていくのは良いねー。
んで、冠の方は、リンゴの木を使った薫製ジャム
これを食べた、黒柳は、薫製になろうとして、それを止めるために
月乃の占い師が登場してて、この月乃が結構色気があって良い
んで、堤政伸もそんな黒柳を止めようとして、なんかフォローされたなと
対戦結果としては、引き分けで、跡取りをどうしようかという話になるんだけど
橋口組長が松代に惚れ込んじゃって松代組長へーのオチ笑った
最後の展開は強引だった気がするけど、こういうノリは嫌いじゃないので許す(笑)
最後は、兄弟が仲直り風味のオチになって後味良かったし、松代組長のオチも面白かったし
アンパンマンのパロディーも面白かったし、今回は良い回だったかなと。
焼きたて!! ジャぱん 第63話 「海苔パン対決!!超有名人が出るんですよ!」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは、新EDの感想、RYTHEMさんでした
声が懐かしいです、癒し系の曲です。
本編は、冒頭で、松代店長が若頭になっているという事で
前話からやっぱり話が繋がってるなあーと
というか、これで丸く収まってると判断する和馬達が笑えた。
勝負の方は、前回のドローで埋まってるパネルは今回の勝負で取れ
さらにボーナスとかで、さらにもう一つ取れるという事で5つを賭ける対決になりました
駆け足だなあ、最終話近いのかなと一抹の不安。
そんなわけで、今回の対決は非常に重要な戦いとなったわけなのですけれども
対戦相手は、桃屋の三木のり平さん、マジであのCMの人だーという事で
権利関係大丈夫とかのノリが面白かったりします
んで、さっそく三木のり平さんの海苔パンを食べて・・・
「ですよ」にタイトルが変わってるという凄まじい演出にギガワロス
なんというか、凄まじい仕込みだよなコレ
今回の戦いの舞台である十六島(島根県)は海苔の有名な産地という事で
和馬達は、厳しい対決なんですね。
十六島に言ってみると、みんな海苔対策というものを考えるわけですけど
調理方法として、コーラ煮を和馬が採用するんですね
それを食べた河内がペプミマンに変身という事で
十六島の少女を助るというイベントが発生
こちらもあの人だけど、パロディイベントがほんとに続きましたね。
対決当日になり、三木のり平さんが海苔で観客ノリノリ
という演出に笑えた、つーか月乃がなんか可愛いな
てっか、松代店長いねえ、まさかほんとに若頭になった?
焼きたて!! ジャぱん 第64話 「伝統の味!!日本を想うココロはひとつ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
前回からの続きで、今回は、三木のりとの対決本番で
河内は既に厨房から追い出されており、見守る松代店長と月乃のコンビと
一緒に解説していくみたいな展開だった。
和馬達の方は、前回の伏線を回収するように、リミックス法?というヤツでパンを造ったり
コーラ煮も使用して、パンを制作するんですが、相変わらずに黒柳のリアクションが凄くて
なんか、島という性になるために、結婚してパン解説がたたって離婚してーと
凄いリアクションをしてくれた、はずだったのだが、次の三木のり平さんのパンの
リアクションが、絵が変わってしまって、河内も写楽になって黒柳と絡んで
絵を題材として、世界各国な感じで、いろいろ絵的な演出が入ったわけですが
なんというか、どう反応していたのか分からなかったかも
結果としては、三木のり平の勝利するんですが
三木のり平がなかなかの人物で、和馬に一緒に頑張ろうみたいな感じで
サブタイと重なる語り合いで、海苔料理ブックとかもプレゼントしたり
後味は良かったけど、今回はかなり重要な戦いだったので
実は、かなり追いつめられたんじゃ・・・
次週予告、水乃とパンダが来たーというか一時間SPだあ。
焼きたて!! ジャぱん 第65話 「恐怖のリベンジ!!パンダ男、現る!」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭で山川プロデューサーは買収されていて
いろいろと邪魔するたまにいろいろと動いていたんだけど
クマと一緒だったり、和馬の閃きのアシストをしたり、微妙
だが、山川プロデューサーとの会話で、霧崎が久しぶりに登場してました。
んで、今回は対戦相手はパンダという事で模糊山剛ですね
パンダはその存在を隠そうとするんだけど、和馬にすぐにバレて
まあ、再会してました、模糊山剛曰く
最高のベーキングパウダーを作ったので、また戦いたくなったっと
模糊山剛という事で、水乃も再登場していた
雪乃とサンピエールは快く思ってないけど、水乃としては
模糊山剛の挑戦心というのも、捨てがたいんだねーと。
今回の対戦地は、岐阜県の下呂で蒸しパン対決
んで、向かう途中に、栗を食べた河内が河内ビジョンで
月乃の水着がゴッツァンでした、月乃いいよ月乃。
んで、模糊山剛との対決という事で、対抗策を考えている
和馬と冠でしたが、和馬はバーキングパウダーを使わない
中華蒸しパンで行く事に決定、臭いの問題は、笹でなんとかするんだろう
河内戦力外にネタになっていたのが、なんとも
応援専業だけど、違和感ないっすね。
今回もシェーとかジョーとかパロっていたけど
ビシッと決まらなかったっすね。
そんなわけで、試合開始直前となって
応援する関西人というか河内が、某Tの服装で応援してる最中に
水乃がやってきて、月乃に、ちゃんとケジメとして
(今回の模糊山剛参戦が)敵意からではない事を伝えるわけですが
この月乃と水乃の絡みは良いですね、作画も気合いが入ってるし
河内も相変わらずに笑えるけど、水乃にややタジタジだったね。
んで、水乃曰く、模糊山剛のパンは何度も爆発するアルプス蒸しパンで凄いらしいとの事で
対決突入は次話へ。
焼きたて!! ジャぱん 第66話 「奇跡の蒸しパン!!パンダがパンダになった日!」
★★★★★ ★★★☆☆
松代店長が戻っていた、マジで組長やってのね(苦笑
水乃との会話で、アルプス蒸しパンの話を聞いた松代店長が
模糊山剛とのエピソード(共に新人の頃の)で
模糊山剛がアルプス蒸しパンを作ると言って、馬鹿にされていたという
エピソードを紹介、模糊山剛のこの頃から夢だったんですね、アルプス蒸しパンは
てっというか、久しぶりにアフロじゃない、松代店長見た気が。
そんな感じで、まずは、模糊山剛のパンから審査する事になるんだけど
黒柳が止まった、飛んだー、爆発だー、山の上に立っている!
という事で派手なリアクションだった、驚くみんながいいなーと、これは俺も驚いた
模糊山剛のパンについて、いろいろと解説
温度差を付けて、作ったとか、製法をフォローしていた。
一方の和馬は、ロウメイ法という技法で挑む
今までのジャぱんを継ぎ足していたとかエピソードが出て
中華蒸しパンを出していた、黒柳が、能みたいなリアクションだったが
笹が刺さって血がどぴゅ・・・は、ちとグロいな
まあ、両方共に命をかけたリアクションというわけですね
勝者は、和馬なんだけど、クレームを入れる水乃
でも、模糊山剛が敗北を認めるんですね、アルプス蒸しパンには栗は合わないと・・・と
そんなわけで、模糊山剛が本当のパンダになってしまったオチ
に驚愕する水乃の表情が良かった。
66話の方は、リアクションも派手だったし、良い感じでしたね
特に模糊山剛へのリアクションは派手で良いなーと
あと、水乃もう少し出てきてもいいのになあーと思った。
焼きたて!! ジャぱん 第67話 「太陽VS吹雪!! 究極のタルト対決!」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回の対戦相手は、雪乃で
対戦地は、千葉県富浦町でイチゴとビワの産地で、課題はタルト
雪乃が弱いかと思ったら、冷たい手を持つ、雪乃が有利という展開
いろいろとショートカット気味の展開を
作中で逆にネタにしていたのが、逆転の発想?
とりあえず、今回も、黒雪乃という事で
ビワ屋の爺さんをイジメて、黒糖漬けのビワを貶すという因縁が出来
その無念を和馬が晴らすという伏線展開を素早くやって
試合当日の展開になっていた、ここら辺はサクサクっと進んでいきますねえ
んで、試合当日という事で、月乃も松代店長(組長伏線は切れた?)がいるんだけど
マイスター霧崎が、久しぶりに登場していたのが印象的です
んで、雪乃は、予定通りに、冷たい手でバターで逆さ折りして
順調に作っているんですが、和馬も和馬で、クロワッサンの経験(タルトと似ているらしい)
を活かして、モチモチっした生地を、薄く重ねて
黒糖漬けのビワを載せて、完成、雪乃もタルト生地にイチゴを載せて完成・・・といった所で
早く食べさせた方が有利という事で、黒柳が強引に二人から同時に食べさせられていた
黒柳が口から火を噴いて、何か起こりそう・・・といった所で次週へ
つーか、予告とかRPGみたくなってるし、次週は化けそうだなあ。
焼きたて!! ジャぱん 第68話 「これが私の進む道!?ロード・オブ・ザ・ビワ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回はRPG風展開のパラレル展開でした
まず、展開としては、和馬と河内が一緒に居て、二人共正気というか
現世?の記憶があるんですね、彼ら以外のキャラは
ほぼ、このロード・オブ・ザ・ビワの住民になりきっています
まず、展開としては、和馬が、ビワ(黒柳の中の人がやっていた)を拾うんですね
んで、これが、強力アイテムだけど、呪われているらしいとの事
和馬と河内が、スノーザ(雪乃)の襲われそうになっていると
ムーン(月乃)が出てきて、助けてくれる
このエルフの女王ムーン(月乃)が色気あってよかったなあ、月乃いいよ月乃
このムーンとお付きの人マイストロフ(マイスター霧崎)からいろいろと事情を聞き
スノーザが敵で、退治しなきゃならぬという事を聞いて、ケン(店長)、クラウニー(冠)も加わり旅へ
そうすると、前話で出てきたビワのおじさんも合流
そして、和馬が呪われた指輪らしい、ビワと会話するわけですが
ビワが和馬との会話で、和馬に惹かれて、タルトにしてやると約束をして友達みたくなってました
そして、いよいよスノーザとの対決になり、RPGみたいな感じで戦っていて
友情を深めた、ビワと和馬が戦っていって、スノーザに勝利
スノーザもスノーザで、イチゴを武器にしたり、ビワから恨まれていたり
ちょっと前話と重なる部分もあります。
で、いまいち、このRPG風の展開についていけてなく違和感があった自分ですが
友情を深めたビワと最後に別れるシーンというのが、グッと来ましたね
タルトにするんじゃと、和馬の涙もなんか泣けるし
あのオチで、この回良かったかもと思えた。
展開としては、最後に現世に戻って、和馬の勝利
次に勝てば勝利・・・です、てっか次話は最終回かあ・・・
うーん、どうしよう今から寂しくなるなあ、1年以上も続いていると
もう生活の一部だもんなあ。
焼きたて!! ジャぱん 第69話 「本当に美味いパンを食べさせるのは!?ジャぱんよ、永遠に!(終)」
★★★★★ ★★★☆☆
最終回という事でたくさんキャラ登場しました
ピエロ、馬太郎じいちゃん、和馬の姉ちゃん、ソフィ、マイスター霧崎
木下陰人、諏訪原、モニカ、S・H・ホコー、そして霧崎雄一。
そして、今回の最終決戦の舞台は、和馬の故郷でもある新潟県能生
対戦相手は、前回も登場していた、マイスター霧崎
これには、ソフィにしても、河内にしても、波紋がちょっと広がるけど
モニカ曰く、職人ならば、諏訪原のように和馬と純粋に腕自慢がしたいんだと
食材的には、マイスター霧崎が有利なんだけど、和馬は爺ちゃん達の食材を使うという展開
そういう事で、黒柳がマイスター霧崎のパンを早々に食べてリアクション
おまんた米という事で、河内が盆踊りする中で、黒柳がマンタになってしまって
審査員がいないという状況に、これは月乃達も困ってるんだけど
霧崎雄一が審査員をやりだすといい、冠がルールでは、第三者を一人入れることができると指摘
困った月乃は、指輪でピエロを呼び出して、ピエロが登場
ここから、ちょっと主役が霧崎雄一に移りだします
ピエロと霧崎雄一が過去回想に行きます、10年前の映像で
若くそして優しい霧崎雄一が、子供の和馬と絡んでいたという確認ですね
この伏線というのは、自分もずっと覚えてました
和馬のパンは能生味噌で、素直になっしまったから、そうなってしまったらしい
その後にマイスター霧崎のパンを食べて、ピエロと霧崎雄一共にマント化
しかし、それと入れ替わるように、黒柳が帰ってきて、引き分けを宣言
さらに、ピエロが帰ってきて、こちらも引き分けの判定
勝負の結果は、霧崎雄一の判定に委ねられたという事で、月乃達が絶望的になり
雪乃が勝利を確信する中で、霧崎の答えは和馬の勝利
ソフィとマイスター霧崎の二人の子供と微妙に和解したり
美味しそうなパンを誰に食べさせらるのか?というあのソフィの因縁シーンの続きがあったり
わざと悪役を演じてきた?とピエロ(霧崎雄一と一緒に過去回想したことも影響しているかな)に言われたり
S・H・ホコーが、霧崎兄妹が結局パン職人になったのは霧崎雄一への想いがあるのではないと言ってみたり
今回は、作中でずっと悪役だった霧崎雄一が救われる話だった
最後は、戦いはまだ続く、そんな終わり方だった
ともかく、これで、月乃のパンタジアは救われました。
EDで名シーンがずらーと流れてきて
思わず、胸が熱くなりました、なんか終わってしまうんですけど
寂しいなあ、今回の最終話、普通に見られなかったもんな。
作品全体の感想
1年半という結構長い期間続いた作品です
それを振り返るというのは、結構骨が折れる事ですが
新人戦、モナコカップ、焼きたて9
と大きく三つに分けられます、個人的には、新人戦で戦ったライバルと
一緒にモナコに挑むという構成はベタだけど、今でも印象に残りますね
リアクションとかパロディーで馬鹿騒ぎなのも面白かったですし
モナコのカップのピエロの展開というのも印象に残ります
そういう意味では、黒柳とピエロの存在というのは非常に大きいものがあります
昔の感想とかみると、序盤の時点で、過剰演出には、引き込まれているものがあるので
やはり、この作品の味ですからね。
けど、今振り返ってみると、新人戦の頃の雰囲気というのも良かったのかなーとか
今回の最終話EDで序盤のシーンが結構流れて思いました。
正直中だるみ気味なところもあるんだけど
要所要所ではしっかり盛り上がれた作品ですかね
焼きたて9も水乃やモニカが出てきたあたりでは
しっかりと盛り上がれた。
好きな話で振り返ってみると
2話:過剰演出を認識 8話:河内のバックグラウンド 第12話:月乃の身の上 13話:月乃萌え
16話:水乃のあのポーズは反則 17話:水乃と模糊山に泣いた 22話23話:vs冠,序盤最大の盛り上がり場
39話40話:ピエロ最高 45話46話:モニカ降臨 48話49話:ピエロ(泣) 59話60話:諏訪原とモニカ再登場
63話:海苔のひとキター 65話66話:水乃と模糊山が再登場
こんな所かな、わりとバランス良くバラけていて、だからこそ、最後まで見れたのかもしれませんね。
ヒロインを振り返ってみると
やはり、断トツで月乃の存在というのは大きかったかな
特に序盤というのは、月乃が凄く魅力的だったように感じるのです
初めは声に違和感があったけど、今ではすっかり慣れましたし。
でも、モニカだったり、ソフィだったり、水乃だったり
脇役のヒロインも良かったです。
![]() |
焼きたて!! ジャぱん 焼きたて!! 9編 1号 完全生産限定版 販売元:アニプレックス |
![]() |
焼きたて!! ジャぱん 焼きたて!! 9編 2号 販売元:アニプレックス |
![]() |
焼きたて!! ジャぱん 焼きたて!! 9編 3号 販売元:アニプレックス |
![]() |
焼きたて!! ジャぱん 焼きたて!! 9編 4号 販売元:アニプレックス |
| 焼きたて!! ジャぱん 焼きたて!! 9編 5号 販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
| 固定リンク














