2005年07月期(夏季) D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第15話~第26話

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第15話 「歌声を届けに」
★★★★★ ★★☆☆☆
序盤の投下された、音夢のマッサージはエロかったなぁ・・・。

今回の話としては、ことりにアイシアがお節介をやく話です
Aパートからして、ことりが店先のちょっとしたものでこれまでの二年間というものを思い出す
回想とか出てきて、印象的だなと、やはり見えなかったけど
ちゃんと純一との時間というのはあるんですよね
ここに来て、ことり本人も想いを隠せないでいるという事で
アイシアもアイシアで、こんなことりは納得できないようで
美咲(頼子)からのこの状況が一番幸せなんだと諭されても
弾丸列車のように、いろいろとやって、ことりを騙して
ことりが朝倉家の台所のレイアウトが変わったことを痛感し
料理を作っても、冷蔵庫には、音夢の作った同じ料理が入っているという
非常に後味の悪いオチになってしまったのが、見ているこちらとしても辛いなと。

そんなこんなで込み入ったところで、お口直しという事ではないんだろうけど
夜の縁日のシーンになって、各キャラのちょっとしたエピソードを多数消化して
みんなそこそこキャラに合った展開があるのですが、一番印象に残るのは
萌先輩のリンゴ飴鍋と彩珠さんの絵かな、これはまったーりして良かった。
で、展開としては、音夢が急用で、戦線から離脱した所で
再び、純一とことりが二人っきりになり、いろいろと縁日を楽しみ
二年間のお礼のプレゼント(純一も気が利くよな)を渡され(ことりが)
ことりが告白するには絶好の好機が来たと思ったわけですが
この状況にことりが満足した?のか告白せずに、今のままが幸せという微妙なオチになりました
劇中歌まで入って節目っぽいし、ことりの中で一区切りついたみたいで
研修で音夢がいなくて、食事を作るには絶好の機会でも、ことりは純一から退くし
アイシアじゃないけど、もどかしいなぁー
なんか、アイシアの心境と視聴者の心境がシンクロして来たのが面白い点かな。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第16話 「芽生えた想い」
★★★★★ ★★☆☆☆
アイシアがことりに託けて、いろいろとしていたんだけど
アイシアも純一の事が好きな事に気がついた、そんな話ですかね
アイシアが音夢に対して、少し嫌悪感を感じてる時点で
アイシアは純一の事を好きだったんだろうなぁーと思った
最後のシーンのアイシアは流石に可愛かった。

でも、美咲が、アイシアにみんな純一の事が好きなんだと言って
その後のシーンで、環、アリスがなんかゲームでしか
見えないエピソードを言ってるのが、なんとも言えないなぁ、知りませんから残念!!!みたいな
逆に美春の二年前~の話は前作見てると分かるし、彩珠さんのマンガの絡みは
分かり易いんだけどね、なんとも微妙な話だったかなと
1クール近く消化してんだから、こういう重要なエピソードは
ちゃんとディテール出して作中で描いてくれよと思った
話としては、アイシアが、みんなの想いを知ったりつつ、自分も純一に恋心を抱くという
重要な話なのだけれど、こういう描写不足で損してる。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第17話 「音夢と純一」
★★★★★ ★★☆☆☆
音夢と純一というか、アイシアから見た
音夢の主婦っぷりな話でしょうかね、冒頭のシーンで
アイシアがいろいろとやるんだけど、ことごとく
音夢の方が純一にとって気が利いて、アレで何が欲しい(純一が)のか判断つくし
掃除やら料理やら、純一のために頑張ってくれるし
至れり尽くせりです、こんな嫁さんなら、俺も欲しいです
今回は暦先生がゲストキャラみたいな感じ出てくるんですが
子供は早めに作れと音夢に言って、それに鈍感な純一に怒ってる音夢が萌え
鈍感純一に怒るアイシアに、宥める音夢萌え
という事で、今回は、純一と音夢のデレデレっぷりをアイシア視点で見る話だったわけですが
音夢SPのような感じがした、てっいうか、純一駄目男だよなあーと思ったり。

しかし、アイシア自身は、この状況に益々納得してなく、魔法でなにやら企んでいたり
予告を見ると、あのキャラ(さくら)が登場しそうだったり
次週は楽しみです、てっいうかそろそろ化けて(^^;

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第18話 「桜色の蜃気楼」
★★★★★ ★★★☆☆
さくらキター風呂キターという事で、さくらが帰ってくる話でしたね
冒頭で、美春がさくららしき人物を見たことで
さくらを純一、音夢、ことり、美春、水越姉妹、アイシアの
みんな(アイシアを除くとみんな前期からのキャラだな、そういえば)で
探すという展開になったわけですが、アイシアは蚊帳の外状態で笑った
んで、今回は、今までいるんだかいないんだか分からなかった
うたまるが重要な役割に担っていて、うたまるの日常みたいなものを
みんなで見る展開がワロス、ネコまんまだったり、かき氷だったり、エアコンだったり
何げに、このうたまるは、商店街の人気者だったという事は分かるんだが
美春の聞いた、噂の正体は、昭島の妹でガセだったと
なんだ、やっぱり、さくら出ないのかよーと思っていたら
遂にさくらが帰ってきました、ちょっと視聴者的に弄ばれた感があるけど、巧い演出だから良し。

そんな感じで、二年の年月をあんまり感じさせない(少しは変わったけど)さくらでしたが
さくらという単語を聞いて、少し動揺する音夢という事で
この二人の絡みというのが、ポイントになるわけですが
やはり、見所としては、風呂シーン投下ですよ、ゴッツァンです
会話の内容としては、時間軸は、前作から繋がっているんだなーという感じですよね
やはり、因縁というのもあるけど、音夢のさくらの御礼の言葉は良かった、残った
しかし、やっぱし、さくらてっ萌えるキャラだよなあーと思ったり
純一へのハグシーンは最高すぎ、なんか視聴意欲が一気に回復しました、さくら効果凄いや。

あと、さくらは芳乃家という事で、アイシアの魔法というキーワードというか
考えてみると、さくらてっ前期では相当な魔法使いだったと思うんで
それ志望のアイシアにとっても、さくらは重要なキャラなんでしょうね
アイシアも気がついていたようだし。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第19話 「さくらの言葉」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭のシーンで、さくらお約束の布団潜入が萌えた。
そんなわけで、今回は、みんなで芳乃家の修復するという展開になり
久しぶりに、杉並に工藤とか彩珠さんとか、勢揃いしていたのが印象に残って
アリスと美春が雑巾がけレースしたり、サボる杉並に叱咤する眞子とか
ほうき掃きで対決する、ことりと環さんとか
工藤が大工ネタとか、いろいろあるけど、ぶっちゃけ、サブキャラ方面は
ちょっと薄いかなーと、それでも美春とかはキャラ立っているけどね。

話の肝としては、さっそく魔法使いの事でさくらに接触を図る
アイシアに対して、さくらがハッキリと、魔法は教えないと断言した事でしょう
しかも、二度反復するような展開だったので、さくらの意志というのは相当なもんです
何が原因かと言えば、みんな幸せにしたいというアイシアが想いが
さくらとしては、危険だと判断したわけですが、アイシアとしては
その意というのが混乱して分からないわけですが
前期を見ていると、桜の木に対する、芳乃の婆ちゃんの志というのは、アイシアと同種のものだったけど
結果として音夢が、桜の木の力で死んでしまったわけです
さくらとしては、それが不安なわけですよ、前期でドロドロとやってしまってるだけに。

アイシアに厳しいさくらでしたが、それでも、さくらは可愛いです、はい。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第20話 「戻らない季節」
★★★★★ ★★☆☆☆
アイシアは、さくらの言葉の意を二年前の出来事に求めようして
知りたいんだけど、純一も教えないので、鬱々な袋小路に入ってしまった。
さくらの方は、純一とデートしているわけですが
そこで、アイシアのお婆さんと芳乃お婆ちゃんがロンドンの魔法学校で知り合いで
いろいろとやり取りをしていたり、縁を語っていた
んで、アイシアのお婆さんの人となりを聞くと
アイシアは僕の言っている事を分かってくれると
見直したり、こちらはまったーりという感じか、つーか、さくらは相変わらずに可愛いなーと
純一がアイシアを結構心配しているのも印象に残った。

アイシアの方は、二年前の出来事を探ろうと、片っ端から
いろいろと家を訪ねているわけですが、タイミングが悪いのか
みんな留守、でも、アイシアが訪ねまくったおかげで、キャラ総登場でワロスだった
んで、アイキャッチで気になっていた新キャラ二人組が、ことりの友人として登場するんだけど
みっくんがいろいろと純一にチクリと一撃を浴びせたり喋りまくっているのが印象的でした。
話としては、アイシアがことりを捕まえて、いろいろと問いつめるという展開になり
ことりとしては、巧く説明できないと逃げるんですけど
ことりとの会話の中で、頭の中が読めるという、ことりの前期での能力がキーワードとして重なって
流石にことりも、その事についてあまり良いものではないと語るもんだから
アイシアがこれが桜の木の能力だと勘づくわけですね
んで、話としては、音夢と純一の絆は深いから諦めるという、ことりはおかしい
という事で随分前の話とループしているような、アイシアの想いが始まって
なんか、桜の木を復活させ、みんなの想いを完璧に叶えような行動に走っていて、ちょっと苦笑。

まぁ、みんなの想いを叶えちゃったら、利害がぶつかって
グダグダになりそうな事は、普通分かると思うんですけどねー。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第21話 「二人の魔法使い」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、純一(勉強中)とさくらの絡みで、さくらがめっさぁ、頭が良くて
飛級でもって、教員免許だぁーという新しい設定が出てきました
純一も純一で、さくらに頼ろうと思えばできるのに、みんなが
サポートしてくれたからという事で、真面目に勉強をやろうとするんですねえ
しかし、さくらが相変わらずに魅力です、マンガで笑ってるのも良いし
純一とのドキドキ大接近も萌えでした、さくらいいよさくら。

んで、アイシアの方は、必死にさくらの木を復活させようと頑張ってるんですが
そこにさくらが現れ、説得をするんですね、要は魔法に依存してしまうと、努力しなくなるので駄目だと
アイシアの婆ちゃんが移動を繰り返していたのも、魔法に慣れさせないため忘れさせるためだったのではないかと
という事で、自分の予想とは少し違ったけど、ほぼ予想通り
こんな感じで、さくらが読み砕いてアイシアに説得したから、アイシアもそれで納得かと思いきや・・・
意気消沈のアイシアでしたが、それでも、納得しないんですね
アイシアの婆ちゃんは忘れられたら報われないじゃないか、ことりを回想で重ねて想って報われないのは駄目だと
報われるために魔法が必要なんだと・・・
そんな感じで、アイシアが再び、さくらに反論するというか、微妙に修羅場になっていて
さくらの事について、純一への気持ちを誤魔化してる、だから魔法の事を悪く言うんだと
あらぬ方向に逆ギレしていて、アレだった、けど、さくらも真っ正面から反論するんですね
純一の事は今でも好きだけど、今は純一と音夢の幸せを願ってる・・・それで幸せだと
そこへの反論として、アイシアは、さくらが二年前の姿なのは、さくらはまだ純一への想いが
まだあるんだよー!?という超理論を展開してワロス
けど、エラそうな事を言ってとかアイシアがさくらに言って、完全に意固地になってるなあーと。
でも、あのシーンでのデレデレさくらと純一のクッキングシーンは結構癒えた
まあ、あの後は修羅場なんだけどね。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第22話 「みんなの時間」
★★★★★ ★★☆☆☆
基本的に夏だプールだ!水着だ!肝試しだ!という事で
楽しい話になるはずなのだが、アイシアに引っ張られて、微妙だなあ
学校への登校日(夏休み中の?)という事で、なんか萌先輩も
ヘソ出しルックの制服だったり、さくらも制服で来て、音夢も制服で
おまけに、水着では萌先輩がまたまた色気方面で頑張ってくれてーと
盛り上がる話なのだが、アイシアの鬱々な流れがそれを相殺してる、なんだかなあ
でも、孤立気味のアイシアを気にかける純一は
なにげに良いなーと思ったり。

話としては、音夢と純一を肝試しの裏方をみんながやる話になって
みんなが幽霊を演じきれずにチョンボしまくる展開というのは
それはそれで楽しいけど(特に最後のことりと萌のコンビ)
んで、裏にいるのは、さくらで、さくらが音夢と純一を応援してるみたいな、心温まる展開なんだけど
アイシアが、この肝試しも、みんなが自己犠牲で音夢と純一の関係を
さくらの事に重なって、心中穏やかではないという事で
アイシアがまた一人桜の木に走っていくのが、なんとも・・・
最後に、ボロボロ状態のアイシアに応えるように桜が一分咲き・・・これは
しかし、あれだな、グダグダだなぁ、何とも言えん。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第23話 「沈黙の夏」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、桜が微妙に咲いた事を再確認
犯人のアイシアは今回、あまり展開に絡むことなかった。

で展開としては、まず冒頭で、純一と音夢の二人が
ペアウォッチを買うシーンから始まり、まあラブラブなんですね
このペアウォッチのシーンで二人はカップルである事を強調しているのがポイントでしょう。

んで、純一の宿題をなんとかするために
女性キャラクターが総登場で、ぶっちゃけプチハーレム状態になり
特に彩珠ななこと月城アリスが非常に良い味出していた。

んで、さくらのゲームがおかしくなった辺りから何が変わり初め
まず、眞子が、純一と音夢が恋人の関係ではなく兄妹だという事を強調し変化するんですね
そんなわけでいち早く音夢が異変というか違和感を察知していたのが印象的
んで、音夢と一緒に買い物に行った美春も変化するんですね
純一と音夢は兄妹であり、昭島と噂があるとか言っていたり・・・。
んで、冒頭で予約したペアウォッチを購入するため
純一の元に財布を届けに行ったことりも変化するんですね
純一と音夢は兄妹であり、恋人ではない事を強調し
さらに純一への恋愛感情をことりはあんまし隠さないっと。

そんなわけで、純一と音夢が家に戻っても、集まっていた
女性キャラクター全員が純一への恋愛感情を隠さずにアプローチするし
本人達(純一と音夢)も自分達の関係というものを見直したり(恋人ではない)
まあ何というか、アイシアの望みが叶ったという事でしょうかねえ
ただ、いきなり、純一と音夢が恋人という前提が無くなっているのでちょっと混乱しますね。

んでもって、最後には、桜がまた咲いたという事で
これからのクライマックスは修羅場でしょうかねえ・・・。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第24話 「誓い」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭のシーンから追っていくと
やはり、純一も音夢もみんなも純一と音夢が恋人だったという事を忘れていて
何かがおかしいという事で、みんな純一に対するアプローチをしていて
工藤の微妙に照れ具合という事で、どう見ても工藤は純一好きです
水越眞子、ことり、胡ノ宮環とほっぺ赤くしてアプローチをするんですが
杉並と一緒に現れて、純一に照れる工藤が一番インパクトあった・・・アレだ・・・。
一方の音夢は眞子や美春と絡んで、また昭島先生への
アプローチ(弁当)することになっていたが、本人が異変に気づき純一の元へ。
あと、世界観が微妙に違った感じになっていて、例えば
純一ラブでいろいろと思考をめぐらせる眞子が
ことりをライバル視したりみたいな、展開は別な作品を見ているようだった。

さくらだけは影響なし(魔法使いだから)で、そこに純一への想いを抱いてることりが絡んで
桜の木の展開が始まるんですね、んで、さくらが純一と音夢が恋人同士であることを
純一や音夢を呼んで認識させ、アイシアの事とかも諸々説明して
アイシアの力は予想以上で、純一への想いもみんなへの想いもあって
桜の木がそれに反応し、それは純一と音夢が恋人だったという
前提の記憶を消すとかで、いろいろと今回の一件についてさくらが語り部的になっていた。
そんなこんなで、キスシーンがあった、せっぱ詰まった感じがあって
なかなかグッと来るシーンでした、やっぱり音夢ですから
でも、それをさくらが見守るというのは、どんな気分なんかねえと思ったり。

で、キスして絆が深まったっと思ったら
ブチッとリセット音という事で、終盤になって動いて
EDも特別版になっているんだけど、なんかあと
正直あんまり入っていけないw

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第25話 「ダ・カーポ」
★★★★★ ★★☆☆☆
リセットが掛かったという事で
まあ、アイシアが望む世界というのが完成して
確かに、みんなが純一への想いを寄せ表面を表しるわけですけど
アイシアがみんなの幸せを望むといっていたわりには
眞子が泣かされる展開になっているし
ことりは逆にデートに成功しているけど
純一がリセット前の記憶が甦るシーンに遭遇するという微妙な役回りだし
音夢も、純一を馬鹿にしていたわりに、リセット前の記憶が甦りつつあり、号泣だし
そんな音夢を見て、衝撃を受けるアイシアだし
結局、誰も幸せになっていないという事を描いた回でしたね。

今回の話がポイントとしては、魔法の影響を受けていない
さくらが出てきて、アイシアに釘を刺すシーンかな
相手が音夢だったからこそ、適度な距離で回っていた by さくら
というのは確かに最も話しだったかなと
しかし、アイシアはさくらにまた反発か・・・
正直ウ(以下略

でも、リセットが掛かっても、純一よりも音夢命な
美春という存在に結構癒されました(笑)

正直微妙な回だったんだけど
心に響いてくるような春を感じさせるような風景描写だけは
素晴らしかったなーと。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第26話 「幸せの鐘」
★★★★★ ★★☆☆☆
という事で、最終回
今回も世界観というか、これまた曇り空の描写が作中と重なっていて、そこが巧かった。
純一の機嫌を重なるように、沈むメンバーを垣間見るという事で
だんだんとアイシアもようやく分かってきたようで
アイシアの表情も徐々に曇っていくんですね、自責というか。

展開としては、自分の感情というか、引っ掛かってるんだけど
思い出せない純一に対して、友人として杉並がフォローするんだけど
杉並が最後の最後で格好良かったっすねえーというのが、結構印象的だったかな
逆に音夢には、ことりがフォローしているんですね
んで、音夢が看護学校時代に出さなかった手紙(ありましたねこの伏線)を
純一に渡すことで、二人が恋人であることを
思い出そうとすると・・・桜の木が邪魔する事で
アイシアが自分のせいだと分かり、桜の木を止めようとするんですね
しかし、止められないと嘆いていると、最後の最後で、さくらがフォローというか
アイシアのお婆ちゃんのようにやればいいと、アドバイスするんですね
つまり、人々の記憶から消える事です
その他にも、アイシアは純一への想いからあるから、こういうやったんだとか
さくらは締めの部分では重要な位置にいるんですね
そんなわけで、最後の最後で改心した、アイシアの別れ方には
ちょっとグッ来てしまいました。

というか、最後に、成長した純一と音夢が結婚して、音夢エンドなんですね
つーか、EDの二人てっ音夢と純一だったのか
というか、消えたはずのアイシアと純一は最後に再会してるじゃん
まあ、ここら辺はアイシア救済なのかな。

作品全体の感想
正直新キャラも最後まで違和感あったような気もするし
最後は盛り上がったような気もするけど
印象としては、あんまりないかな、少なくても一期目とは比べられない
さくらが出てきたのは嬉しかったんだけどね
あと、萌先輩とか、ことりとか、さくらとか、音夢とか
好きなキャラは、そこそこ印象残ってんだけど
キャラの魅力を、展開がアレすぎて、潰したような気もせんでもないかな
序盤はまだ力入れて見ていたんだけど
感想を改めて読み返してみても、1クール目の中盤辺りまでは面白く見れていたと想う。

だもんで、作品全体の感想が、なんか出てこないですね
惰性で見てきたからというのもあるのかもしれないけど・・・
後から振り返っても、イメージがあんまり出てこない作品というのは珍しいなー
いや、水着の話とか肝試しとか面白い回はあるんだけどね
某アイシアさんがそれを殺ししてるのがなんとも。

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D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第01話~第14話

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第01話 「あれから2年・・・」
★★★★★ ★★★☆☆
なんだかんだで、今期の注目作なんで見ました
第一期との比較とか、いろいろと言われてましたが
いや確かに、音無がいなかったり、さくらがいないのは、に違和感あったんだけど
泰さんの声の朝倉がいて、前期の第01話の起こすシーンと重なるような
美春の妹起こしがあって、杉並と元気な眞子までいると
やっぱり、ダ・カーポなんだよなぁーとは思った
でも、前期の最終話から二年という時間軸は今回の話ではあんまり埋まらなくて
前期を知ってるとちょっと入り込み難い部分というのはあったのもかもしれない
まったくの新規作品として見た方が良かった気が、この一話では感じたが
そのうち、出てくるような気もせんでもない>>さくら、音無
新キャラも女性、男性友人と追加されてるし
新キャラはいまいちキャラが立ってない気がするのがアレかな
まぁ、このキャラ達のこれから導入話はあるだろうね。

で、ちょっと小難しいことを書きましたけど
今回の話はことりと美春の話でした、その中でもことりは天下取ったな度が満点
雨透けだし、ドタバタ風呂シーンだし、ことり可愛いし、最強でした
あれは純一君、リビドー感じて当然だわな(笑)
という事で、純一の羨ましい度が巧い具合にパワーアップしていたし
ことりと美春がエロかったね、うん
だけど、前期と繋ぐ意味で考えると、この一話でこの二人に焦点が当てたのは、正解だったと思うね
ことりというキャラは、前期の最後の方で、踏ん切りついて
あの可愛い敬礼みたいなポーズをするようになったんだけど
それが二期でも繋がっていて、前期から見ているもんとしては感慨深い。

んで、最後の方で、謎の少女が、純一を訪れるという所で切れたわけですが
どうなるんだろうね、この一話を見る限りはことりがヒロインな気がするが。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第02話 「読めない地図」
★★★★★ ★★☆☆☆
水越萌とか白河暦とか、学校を卒業(先生が卒業というのは変だけど)したらしい
懐かしい面々が再登場してましたね、萌節はやはり萌えました(笑)。

という事で、今回は、謎のアイシアの探索に純一(ことりと杉並も)が延々と付き合わされる話なんですが
アイシアは無口系キャラなんで、まだまだキャラの方は立っていないとは思うんだが
意外と思ったよりは可愛ゆい子だった・・・が、純一と夫婦的なことり(つーか、夫婦に見えた)
リアクション大魔王(今回のアイシアを純一だと思ったワロス)の美春には、かわない!
と思っていたら、最後の最後で、「ご主人様♪」の殺し文句投下、ワロス
この子(アイシア)は、芳乃家の婆ちゃんに逢いきたということみたいだけど
最後に魔法を使ったり、純一の魔法も強調されたり、そっち方面に
この作品は行くんでだろうかと思った
という事で、まだまだ作品は見えてきませんね
OPを見ると、ことりとアイシアがヒロインっぽいけど
どういう風にこれから展開していくんだろうか
てっか、今回も純一が制服を見て音無の事を思い出したり、芳乃家に行く事で
さくらの事を思い出したり、なんだかんだで、あの二人の残像は絡んできているんだよなー。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第03話 「ひとつ屋根の下」
★★★★★ ★★☆☆☆
アイシアが魔法をアレだと解釈したり純一を中心とした
ソフトなエロさが心地よいです(笑)

で今回は、アイシアのキャラクターとしての導入の話
今までは無口だった、アイシアが喋りまくって
魔女っ子・ドジッ子属性・メイド属性であることが分かり、前話との落差が効果的でした
相当濃いキャラでしたが、流石にヒロイン級の魅力はあるかなーと
Aパートは純一の家でことりや美春との絡みで、アイシアが魔法の取得を
目的に来たんだということがやんわりと分かり
Bパートは、眞子が微妙に純一にツンデレで、ひとつ屋根の下には置けんという事で
アイシアを水越家に連れていくわけですが
そこには、何故か、杉並も居てーという事で、杉並と眞子の夫婦漫才が楽しかった
アイシアのドジッ子魔女っ子っぷりもコメディータッチで炸裂していたり楽しかったです
それにしても、アイシアはあのまま水越家にいるのかなーと思ったら
純一の元へ帰っていくんですねぇ、ことり曰く安全なんで、そういう事は問題ないと思うけど
純一が逆に大変だな(w 益々サポート部隊が必須になるっぽ(笑)

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第04話 「桜並木の向こうに」
★★★★★ ★★☆☆☆
アイシアも学校に入るという事で、アイシアが学校へ潜入し
純一の学校を魔法学校だと勘違いして、アイシアの学校探検&騒動巻き起こすぜな回
で学校に潜入にしたアイシアですが、DCSSからの新キャラとも
そこそこ絡んでました、環に、ななこに、月城アリス
そろそろ覚えたいというか、キャラクターとしての導入してほしいな
今回の巫女(環)、マンガ(ななこ)、忍者(アリス)だけでは少し物足りない、ちょびっとしかなさすぎ
という事で、アイシアの話が続きます、今回の話で印象に残ったのは
アイシアの超解釈っぷりです、学校も魔法学校だと解釈するし
純一が、魔法を使うなーと言っても、変な解釈をするし
凄まじい超解釈の連発に笑った、多分、これがこのキャラの味付けなんですな。

みんなから追いかけられるシーンで、杉並は別にして
位置的に、純一、アイシア、ことりとなったのは
今後の話を考えると意味深かなーとか思った
OPでは、この組み合わせ(純一、アイシア、ことり)なんで、仕掛けはありそうですな。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第05話 「魔法のしっぽ」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回の内容としては、純一降格人事ですかね
最後のオチのところまでは、アイシアも持ち前の超解釈と
杉並のアイシアへのおもいッきりテレビとハガレンが混じった煽り解説もあり
純一を魔法使いだと信じ込むんですが、最後の最後でようやく魔法使いじゃないと
アイシアが判断し、アイシアの「ご主人様♪」が聞き納めして
単に純一という呼び捨てなった、露骨やね、アイシア・・・。

まぁ、ともかく、アイシアがドタバタ風味で純一の魔法を発動させようと
いろいろとするのはベタですが、そこそこ面白かったです
パンチラとかちょっとエロかったしね。
でも、今回、プレスされそうになっていた純一とアイシアに
救援に駆けつけていた、杉並、眞子、ことりの方が親しみあるなぁ
アイシアはここ数話の間でキャラが変わりまくって
いまいち、視聴者的に定着せんのだ。

で、今回もう一つ大きいのは、彩珠ななこが自分の漫画をアイシアに見せて
図らずも、視聴者的に彩珠ななこは純一に惚れているなーという事が判明したことですな
今期からの新キャラてっアイシアにばっかり焦点が当たっているんだけど
彩珠ななことかに本格的に焦点が当たることはあるんだろうかね。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第06話 「美春への手紙」
★★★★★ ★★☆☆☆
怪我したところでのアイシアの生足がセクシーだった・・・
という事はおいておいて。

今回の話は、美春に手紙が来て、純一が
勝手に美春への恋文だと勝手に思って(そういう反応だったけど)
純一がやけにニヤニヤしてると思ったら、実はその手紙は音夢からのモノで
いきなり音夢が学校に研修で来て、純一がなんか意固地になって不機嫌になり
ヘタレの底に落ちる展開ワロス、ヘタレ純一再降臨かと思ったら
純一も純一で、音夢に対して最後はそこそこフォローして(手紙の誤解も取れた)
無事に再会ということで何よりですが、最後のシーンで朝倉家にアイシアがいる図というのは
お約束だけど、結構受けた、ということで、音夢が再登場しました
好きなキャラクターなんで嬉しいです、さくらも今後出てくるかね・・・。

しかし、これで微妙になってくるのは、音夢がいない中、純一と巧いことやっていた
ことりです、夕暮れの純一と音夢の会話も見ていたようだし
不機嫌な純一には当たられるし、どうなるんだろうか、ことり・・・。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第07話 「すれ違い」
★★★★★ ★★☆☆☆
お色気度は格段にアップしている・・・身体測定な話で
純一の妄想で凄いことになっていた音夢といい
非常に盛り上がっている美春といい
胸をネタにされている眞子といい、ことりといい、巨乳な萌先輩といい
サービス♪サービス♪なゴッツァンな話でしたが・・・
こういう話に限って作画が微妙にアレなのが、悲しい所ですな・・・。

で、まず、冒頭のアイシアと音夢の絡み(アイシアの泥棒扱いと音夢の誤解)というのが面白くて笑えて
コメディー方面に行くかと、思ったら、サブタイ通りに
ちょっとシリアスな方面に展開しました、音夢と純一、相当すれ違っていますね
視聴者の視点から、二人がそれなりに相手を思いやって行動しているのが分かるので、非常にもどかしいです
でも、純一の昭島と音夢がキスしたと誤解した下りは、ちょっと音夢がいたたまれなかった・・・が
純一とアイシアの波長が、微妙にここに来て合い始めたのが印象に残ります
しかし、ことりはさらにいたたまれない、音夢が来てから純一はやっぱり音夢ばかり見てるし
前話で邪険に純一から扱われたのに、純一からフォローもしてもらえないし
ことり視点で見ると、益々しおらしい・・・、けど、ことりの感情変化がちゃんと作中で描かれているのは良いですな。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第08話 「嵐の予感」
★★★★★ ★★☆☆☆
まずは、今回の話の癒しどころである
萌先輩のセクシーな大道芸・・・猿GJ
萌先輩いいよ萌先輩。

で、本編の話としては、前回に引き続いて
純一と音夢の関係がこじれていくという話で
会えば会うほど、この二人の関係は拗れていきます
まぁ、純一が音夢の前だと意固地になるんだよなぁ、変な誤解ばっかりするし
二人の喧嘩を仲裁しようとするアイシアに対しても、ストレスぶつけたり
純一お前変だといいたいが、こういう性格の男は意外に多かったりするから、まぁリアリティーを感じたり。
でも、展開としては、昭島に純一が直談判した事で
今回の昭島の車に音夢が!?という誤解も解けて、純一もようやく自責の念が出てきたと思ったら
予告から考えると、もっと拗れそう・・・つーか、遂にさくら参戦ですか。

んで、ことりの気持ちも気になるようですが
やはり、一歩引いた位置にいるんですよね、この子は
正々堂々、参戦しても良いと思うんですが、「音夢と純一が付き合うのが一番良い」
「私は友達」とか聞いてると・・・、ことりカワイソウッス
でも、純一とことりてっ相性は悪くないと思うんだけどなぁ
純一が意固地になる時も、引いてくれるし。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第09話 「枯れない想い」
★★★★★ ★★☆☆☆
展開としては、家の中での純一の音夢への謝罪が、音夢もまんざらでもない様子で上手くいくかと思ったら
なんかアイシアの話になって、そこで、音夢の中で芳乃の婆ちゃんの事が引っ掛かっていた
でも、芳乃の婆ちゃんに関して、純一が音夢の誤解?(音夢が避けられていた?)を解いて、ハッピーエンドなんですが
上手いこと裏で口裏合わせして、場(しかも、あの芳乃の婆ちゃんの桜の木という意味深な場所)をセッティングした
アイシアは意外とやるときはやりますね、美春も良い仕事した。
でも、ここに来て芳乃の婆ちゃんがキーワードになっていたのは少し意外でしたね
演出として、音夢と純一が桜の木でー繋がるから、それが目的なんでしょうかね
この演出は前期(前作)を見ていると確かに感慨深いものはあった。

だが、良い最終話だった揶揄されていた理由が分かった気がする
あまり引っ張らず、純一と音夢の喧嘩が復縁するし
純一は恋人として音夢を守ると宣言するし・・・
まぁ、2クール作品ですから、まだまだ仕掛けがあるものと期待しましょう。

鷺澤頼子がアイシアとの絡みで再登場していたけど
名前が美咲に変わっていたのも印象に残った、なんか事情がある?

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第10話 「入部します!」
★★★★★ ★★☆☆☆
純一と音夢、一緒に夫婦風味やって、DVDに夢中になれるほど
一気に仲良くなりましたね、まぁ微笑ましいです。

で、今回は巫女キャラの環とアイシアが絡んで、微妙にここに来て
環の導入の話ですかね、環の予知能力(純一は唯一この能力を知ってる)で破魔矢で災いを避ける様子を
アイシアが魔法だと解釈して、環を魔法使いだと勘違いして、何故か、巫女部に入るアイシア・・・と
巫女@アイシアキターという事で、いろいろと修行するアイシアが可愛かった
今回は、環とアイシアの話でした、またまた、いろいろと勘違いしてる
アイシアもまぁキャラが立っていると言えるし
環も奥ゆかしい加減が巫女してましたね、巫女らしい巫女キャラだ。

で、面白かったのは、アイシアの魔法とバレるソレソレの魔法ボールを使った
野球部のトンでも特訓話でしょうね、アイシアの巫女風味で祈る想いというのが
粘着応援するということなってしまったわけですが、アイシアのこういうキャラは嫌いじゃないですな
こういうアイシアの気持ちは野球部に伝わったようで、野球部が頑張り出していたしね~
という事で、今回はまったーりとした話でした。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第11話 「ただいま執筆中!」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、新キャラ、彩珠ななこの当番話で
ようやく、まともなキャラ導入がされたなーと思った
話としては、冒頭で、アイシアがななこの羊との絡みでパンチラをやったり
美春と水越姉妹を巻き込んだコスプレだったし、ゴッツァンでした。

話としては、彩珠ななこはマンガ家であり、彼女が書く
魔法少女もののマジカルシフォンというマンガを書いているという事から展開し
杉並は彼女のファンらしく、そのせいか墓穴を掘りまくる
杉並という面白い図が展開していたが、やはり前話に引き続いて
アイシアを中心とした展開をしており、正真正銘のいちよう魔法少女のアイシアが
マジカルシフォンの展開で、主人公が魔法を捨てる捨てさせないか
悩む彩珠ななこを説得するために、いろいろと騒動を巻き起こすという
まあそこそこ面白い構図だったかなーと、彩珠ななこの魅力も出ていたと思うしね。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第12話 「初音島のWスター」
★★★★★ ★★☆☆☆
新キャラの導入当番話が続いてますが、今回は月城アリスの番で
アイシアが主軸になるんですけど勿論、水越姉妹や音夢も絡んで
意外と多くのキャラが絡んだのが印象的でしたね。

冒頭では、アイシアと月城アリスの絡みで同じ北欧出身だよね、みたいな自己紹介展開やってましたが
物語の舞台は水越病院に移り、そこでは音夢が手伝いに来ていて、勿論水越姉妹居てー
そして、水越病院には日野まどかという、病気で訳ありな少女の登場し
彼女のためにサーカス(日野まどかはサーカスが好き)をしようという展開になり
実は月城アリスはサーカスができるが、なにやら初めは乗り気ではなかった(その辺の事情が描かれませんでした)が
アイシアに引っ張られる形で、サーカスをやるんですが、それを見て両親の想い出を思い出して寂しくなった
日野まどかは何故か病院を抜け出して、一騒動あるんですが、それを月城アリスとアイシアが助けてました、
あの場面では、月城アリスもスーパープレーだし、アイシアの魔法が初めてまともに役に立ったかもしれん
という事で、いまいち孤立気味?だった、月城アリスにアイシア(日野まどかもか)という友人が出来た話だった。

展開としては良い話なのですが、音夢へのマッサージだったり
月城アリスとアイシアのサーカス修行の体操着だったり
サーカスのレオタードだったり、十分にゴッツァンできる話だった、流石。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第13話 「アイシアの夏」
★★★★★ ★★☆☆☆
序盤は、夏休みに入る前の期末テストとか
音夢発案で海水浴にみんなで行こうという所でのことりの微妙な態度とか
音夢と純一のデレデレで、アイシアが邪魔でいろいろとあんなことやこんなことができないとか
みんな絡んでましたが、その後はほぼアイシアの話でした
アイシアはこの夏は里帰りすればいいと思っていた純一と音夢ですが
そこから、アイシアが天涯孤独になっている事情とか
アイシアが魔法、魔法と言っているのは、アイシアのおばあさんが原因だったり
いろいろと分かってくる話、そんな話を聞いて、アイシアをほっとけない
純一は純一ですねぇー、あとアイシアがまた美咲(頼子)と接触していた
この二人というのは絡みますねぇ、というか美咲はアイシアとしか接触してないんだなぁ。

という事で、今回はアイシアな話でしたが、アイシア結構可愛いかも
特に音夢と純一のキスシーンに割り込んだ後のシーンとか、良いね。

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第14話 「心の扉」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、夏だー海だーという事で水着の感想
音夢は流石にヒロインだけにグッと来たけど、今年も萌先輩の威力が凄すぎだなと
みんな、一通り水着披露だったんだけど、あまり萌先輩以外はあまりお色気展開はなかった。

で、本編の内容としては、これまでOPとEDで主役扱いなのに
いまいち、登場機会がなかった、ことりに再び焦点が当たっている話で
勿論、音夢や純一の動静というものも描かれているけど
遠慮して、自分の気持ちというものを言い出せないんですね
そして、良い子で終わっている、もどかしさみたいなもの描かれていて
ぶっちゃけ、ことり視点で見始めたかもしれん。
勘の良いアイシアがそれ(ことりの気持ち)に気がついたわけで
アイシアがことりにとってどういう役回りをするのかが楽しみ。
夜一人で水着を着てる、ことりが不憫で・・・w
というか、純一を好きだから世話したという話をした時に
周りの女性陣が凄い勢いでフォローしていて笑えた
なにげに、純一羨ましいわけですが・・・、でもあのシーンの
おまけで杉並のヤヨイ展開は笑えた、杉並は良い仕事するよな。

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