D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第15話~第26話
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第15話 「歌声を届けに」
★★★★★ ★★☆☆☆
序盤の投下された、音夢のマッサージはエロかったなぁ・・・。
今回の話としては、ことりにアイシアがお節介をやく話です
Aパートからして、ことりが店先のちょっとしたものでこれまでの二年間というものを思い出す
回想とか出てきて、印象的だなと、やはり見えなかったけど
ちゃんと純一との時間というのはあるんですよね
ここに来て、ことり本人も想いを隠せないでいるという事で
アイシアもアイシアで、こんなことりは納得できないようで
美咲(頼子)からのこの状況が一番幸せなんだと諭されても
弾丸列車のように、いろいろとやって、ことりを騙して
ことりが朝倉家の台所のレイアウトが変わったことを痛感し
料理を作っても、冷蔵庫には、音夢の作った同じ料理が入っているという
非常に後味の悪いオチになってしまったのが、見ているこちらとしても辛いなと。
そんなこんなで込み入ったところで、お口直しという事ではないんだろうけど
夜の縁日のシーンになって、各キャラのちょっとしたエピソードを多数消化して
みんなそこそこキャラに合った展開があるのですが、一番印象に残るのは
萌先輩のリンゴ飴鍋と彩珠さんの絵かな、これはまったーりして良かった。
で、展開としては、音夢が急用で、戦線から離脱した所で
再び、純一とことりが二人っきりになり、いろいろと縁日を楽しみ
二年間のお礼のプレゼント(純一も気が利くよな)を渡され(ことりが)
ことりが告白するには絶好の好機が来たと思ったわけですが
この状況にことりが満足した?のか告白せずに、今のままが幸せという微妙なオチになりました
劇中歌まで入って節目っぽいし、ことりの中で一区切りついたみたいで
研修で音夢がいなくて、食事を作るには絶好の機会でも、ことりは純一から退くし
アイシアじゃないけど、もどかしいなぁー
なんか、アイシアの心境と視聴者の心境がシンクロして来たのが面白い点かな。
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第16話 「芽生えた想い」
★★★★★ ★★☆☆☆
アイシアがことりに託けて、いろいろとしていたんだけど
アイシアも純一の事が好きな事に気がついた、そんな話ですかね
アイシアが音夢に対して、少し嫌悪感を感じてる時点で
アイシアは純一の事を好きだったんだろうなぁーと思った
最後のシーンのアイシアは流石に可愛かった。
でも、美咲が、アイシアにみんな純一の事が好きなんだと言って
その後のシーンで、環、アリスがなんかゲームでしか
見えないエピソードを言ってるのが、なんとも言えないなぁ、知りませんから残念!!!みたいな
逆に美春の二年前~の話は前作見てると分かるし、彩珠さんのマンガの絡みは
分かり易いんだけどね、なんとも微妙な話だったかなと
1クール近く消化してんだから、こういう重要なエピソードは
ちゃんとディテール出して作中で描いてくれよと思った
話としては、アイシアが、みんなの想いを知ったりつつ、自分も純一に恋心を抱くという
重要な話なのだけれど、こういう描写不足で損してる。
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第17話 「音夢と純一」
★★★★★ ★★☆☆☆
音夢と純一というか、アイシアから見た
音夢の主婦っぷりな話でしょうかね、冒頭のシーンで
アイシアがいろいろとやるんだけど、ことごとく
音夢の方が純一にとって気が利いて、アレで何が欲しい(純一が)のか判断つくし
掃除やら料理やら、純一のために頑張ってくれるし
至れり尽くせりです、こんな嫁さんなら、俺も欲しいです
今回は暦先生がゲストキャラみたいな感じ出てくるんですが
子供は早めに作れと音夢に言って、それに鈍感な純一に怒ってる音夢が萌え
鈍感純一に怒るアイシアに、宥める音夢萌え
という事で、今回は、純一と音夢のデレデレっぷりをアイシア視点で見る話だったわけですが
音夢SPのような感じがした、てっいうか、純一駄目男だよなあーと思ったり。
しかし、アイシア自身は、この状況に益々納得してなく、魔法でなにやら企んでいたり
予告を見ると、あのキャラ(さくら)が登場しそうだったり
次週は楽しみです、てっいうかそろそろ化けて(^^;
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第18話 「桜色の蜃気楼」
★★★★★ ★★★☆☆
さくらキター風呂キターという事で、さくらが帰ってくる話でしたね
冒頭で、美春がさくららしき人物を見たことで
さくらを純一、音夢、ことり、美春、水越姉妹、アイシアの
みんな(アイシアを除くとみんな前期からのキャラだな、そういえば)で
探すという展開になったわけですが、アイシアは蚊帳の外状態で笑った
んで、今回は、今までいるんだかいないんだか分からなかった
うたまるが重要な役割に担っていて、うたまるの日常みたいなものを
みんなで見る展開がワロス、ネコまんまだったり、かき氷だったり、エアコンだったり
何げに、このうたまるは、商店街の人気者だったという事は分かるんだが
美春の聞いた、噂の正体は、昭島の妹でガセだったと
なんだ、やっぱり、さくら出ないのかよーと思っていたら
遂にさくらが帰ってきました、ちょっと視聴者的に弄ばれた感があるけど、巧い演出だから良し。
そんな感じで、二年の年月をあんまり感じさせない(少しは変わったけど)さくらでしたが
さくらという単語を聞いて、少し動揺する音夢という事で
この二人の絡みというのが、ポイントになるわけですが
やはり、見所としては、風呂シーン投下ですよ、ゴッツァンです
会話の内容としては、時間軸は、前作から繋がっているんだなーという感じですよね
やはり、因縁というのもあるけど、音夢のさくらの御礼の言葉は良かった、残った
しかし、やっぱし、さくらてっ萌えるキャラだよなあーと思ったり
純一へのハグシーンは最高すぎ、なんか視聴意欲が一気に回復しました、さくら効果凄いや。
あと、さくらは芳乃家という事で、アイシアの魔法というキーワードというか
考えてみると、さくらてっ前期では相当な魔法使いだったと思うんで
それ志望のアイシアにとっても、さくらは重要なキャラなんでしょうね
アイシアも気がついていたようだし。
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第19話 「さくらの言葉」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭のシーンで、さくらお約束の布団潜入が萌えた。
そんなわけで、今回は、みんなで芳乃家の修復するという展開になり
久しぶりに、杉並に工藤とか彩珠さんとか、勢揃いしていたのが印象に残って
アリスと美春が雑巾がけレースしたり、サボる杉並に叱咤する眞子とか
ほうき掃きで対決する、ことりと環さんとか
工藤が大工ネタとか、いろいろあるけど、ぶっちゃけ、サブキャラ方面は
ちょっと薄いかなーと、それでも美春とかはキャラ立っているけどね。
話の肝としては、さっそく魔法使いの事でさくらに接触を図る
アイシアに対して、さくらがハッキリと、魔法は教えないと断言した事でしょう
しかも、二度反復するような展開だったので、さくらの意志というのは相当なもんです
何が原因かと言えば、みんな幸せにしたいというアイシアが想いが
さくらとしては、危険だと判断したわけですが、アイシアとしては
その意というのが混乱して分からないわけですが
前期を見ていると、桜の木に対する、芳乃の婆ちゃんの志というのは、アイシアと同種のものだったけど
結果として音夢が、桜の木の力で死んでしまったわけです
さくらとしては、それが不安なわけですよ、前期でドロドロとやってしまってるだけに。
アイシアに厳しいさくらでしたが、それでも、さくらは可愛いです、はい。
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第20話 「戻らない季節」
★★★★★ ★★☆☆☆
アイシアは、さくらの言葉の意を二年前の出来事に求めようして
知りたいんだけど、純一も教えないので、鬱々な袋小路に入ってしまった。
さくらの方は、純一とデートしているわけですが
そこで、アイシアのお婆さんと芳乃お婆ちゃんがロンドンの魔法学校で知り合いで
いろいろとやり取りをしていたり、縁を語っていた
んで、アイシアのお婆さんの人となりを聞くと
アイシアは僕の言っている事を分かってくれると
見直したり、こちらはまったーりという感じか、つーか、さくらは相変わらずに可愛いなーと
純一がアイシアを結構心配しているのも印象に残った。
アイシアの方は、二年前の出来事を探ろうと、片っ端から
いろいろと家を訪ねているわけですが、タイミングが悪いのか
みんな留守、でも、アイシアが訪ねまくったおかげで、キャラ総登場でワロスだった
んで、アイキャッチで気になっていた新キャラ二人組が、ことりの友人として登場するんだけど
みっくんがいろいろと純一にチクリと一撃を浴びせたり喋りまくっているのが印象的でした。
話としては、アイシアがことりを捕まえて、いろいろと問いつめるという展開になり
ことりとしては、巧く説明できないと逃げるんですけど
ことりとの会話の中で、頭の中が読めるという、ことりの前期での能力がキーワードとして重なって
流石にことりも、その事についてあまり良いものではないと語るもんだから
アイシアがこれが桜の木の能力だと勘づくわけですね
んで、話としては、音夢と純一の絆は深いから諦めるという、ことりはおかしい
という事で随分前の話とループしているような、アイシアの想いが始まって
なんか、桜の木を復活させ、みんなの想いを完璧に叶えような行動に走っていて、ちょっと苦笑。
まぁ、みんなの想いを叶えちゃったら、利害がぶつかって
グダグダになりそうな事は、普通分かると思うんですけどねー。
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第21話 「二人の魔法使い」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、純一(勉強中)とさくらの絡みで、さくらがめっさぁ、頭が良くて
飛級でもって、教員免許だぁーという新しい設定が出てきました
純一も純一で、さくらに頼ろうと思えばできるのに、みんなが
サポートしてくれたからという事で、真面目に勉強をやろうとするんですねえ
しかし、さくらが相変わらずに魅力です、マンガで笑ってるのも良いし
純一とのドキドキ大接近も萌えでした、さくらいいよさくら。
んで、アイシアの方は、必死にさくらの木を復活させようと頑張ってるんですが
そこにさくらが現れ、説得をするんですね、要は魔法に依存してしまうと、努力しなくなるので駄目だと
アイシアの婆ちゃんが移動を繰り返していたのも、魔法に慣れさせないため忘れさせるためだったのではないかと
という事で、自分の予想とは少し違ったけど、ほぼ予想通り
こんな感じで、さくらが読み砕いてアイシアに説得したから、アイシアもそれで納得かと思いきや・・・
意気消沈のアイシアでしたが、それでも、納得しないんですね
アイシアの婆ちゃんは忘れられたら報われないじゃないか、ことりを回想で重ねて想って報われないのは駄目だと
報われるために魔法が必要なんだと・・・
そんな感じで、アイシアが再び、さくらに反論するというか、微妙に修羅場になっていて
さくらの事について、純一への気持ちを誤魔化してる、だから魔法の事を悪く言うんだと
あらぬ方向に逆ギレしていて、アレだった、けど、さくらも真っ正面から反論するんですね
純一の事は今でも好きだけど、今は純一と音夢の幸せを願ってる・・・それで幸せだと
そこへの反論として、アイシアは、さくらが二年前の姿なのは、さくらはまだ純一への想いが
まだあるんだよー!?という超理論を展開してワロス
けど、エラそうな事を言ってとかアイシアがさくらに言って、完全に意固地になってるなあーと。
でも、あのシーンでのデレデレさくらと純一のクッキングシーンは結構癒えた
まあ、あの後は修羅場なんだけどね。
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第22話 「みんなの時間」
★★★★★ ★★☆☆☆
基本的に夏だプールだ!水着だ!肝試しだ!という事で
楽しい話になるはずなのだが、アイシアに引っ張られて、微妙だなあ
学校への登校日(夏休み中の?)という事で、なんか萌先輩も
ヘソ出しルックの制服だったり、さくらも制服で来て、音夢も制服で
おまけに、水着では萌先輩がまたまた色気方面で頑張ってくれてーと
盛り上がる話なのだが、アイシアの鬱々な流れがそれを相殺してる、なんだかなあ
でも、孤立気味のアイシアを気にかける純一は
なにげに良いなーと思ったり。
話としては、音夢と純一を肝試しの裏方をみんながやる話になって
みんなが幽霊を演じきれずにチョンボしまくる展開というのは
それはそれで楽しいけど(特に最後のことりと萌のコンビ)
んで、裏にいるのは、さくらで、さくらが音夢と純一を応援してるみたいな、心温まる展開なんだけど
アイシアが、この肝試しも、みんなが自己犠牲で音夢と純一の関係を
さくらの事に重なって、心中穏やかではないという事で
アイシアがまた一人桜の木に走っていくのが、なんとも・・・
最後に、ボロボロ状態のアイシアに応えるように桜が一分咲き・・・これは
しかし、あれだな、グダグダだなぁ、何とも言えん。
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第23話 「沈黙の夏」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、桜が微妙に咲いた事を再確認
犯人のアイシアは今回、あまり展開に絡むことなかった。
で展開としては、まず冒頭で、純一と音夢の二人が
ペアウォッチを買うシーンから始まり、まあラブラブなんですね
このペアウォッチのシーンで二人はカップルである事を強調しているのがポイントでしょう。
んで、純一の宿題をなんとかするために
女性キャラクターが総登場で、ぶっちゃけプチハーレム状態になり
特に彩珠ななこと月城アリスが非常に良い味出していた。
んで、さくらのゲームがおかしくなった辺りから何が変わり初め
まず、眞子が、純一と音夢が恋人の関係ではなく兄妹だという事を強調し変化するんですね
そんなわけでいち早く音夢が異変というか違和感を察知していたのが印象的
んで、音夢と一緒に買い物に行った美春も変化するんですね
純一と音夢は兄妹であり、昭島と噂があるとか言っていたり・・・。
んで、冒頭で予約したペアウォッチを購入するため
純一の元に財布を届けに行ったことりも変化するんですね
純一と音夢は兄妹であり、恋人ではない事を強調し
さらに純一への恋愛感情をことりはあんまし隠さないっと。
そんなわけで、純一と音夢が家に戻っても、集まっていた
女性キャラクター全員が純一への恋愛感情を隠さずにアプローチするし
本人達(純一と音夢)も自分達の関係というものを見直したり(恋人ではない)
まあ何というか、アイシアの望みが叶ったという事でしょうかねえ
ただ、いきなり、純一と音夢が恋人という前提が無くなっているのでちょっと混乱しますね。
んでもって、最後には、桜がまた咲いたという事で
これからのクライマックスは修羅場でしょうかねえ・・・。
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第24話 「誓い」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭のシーンから追っていくと
やはり、純一も音夢もみんなも純一と音夢が恋人だったという事を忘れていて
何かがおかしいという事で、みんな純一に対するアプローチをしていて
工藤の微妙に照れ具合という事で、どう見ても工藤は純一好きです
水越眞子、ことり、胡ノ宮環とほっぺ赤くしてアプローチをするんですが
杉並と一緒に現れて、純一に照れる工藤が一番インパクトあった・・・アレだ・・・。
一方の音夢は眞子や美春と絡んで、また昭島先生への
アプローチ(弁当)することになっていたが、本人が異変に気づき純一の元へ。
あと、世界観が微妙に違った感じになっていて、例えば
純一ラブでいろいろと思考をめぐらせる眞子が
ことりをライバル視したりみたいな、展開は別な作品を見ているようだった。
さくらだけは影響なし(魔法使いだから)で、そこに純一への想いを抱いてることりが絡んで
桜の木の展開が始まるんですね、んで、さくらが純一と音夢が恋人同士であることを
純一や音夢を呼んで認識させ、アイシアの事とかも諸々説明して
アイシアの力は予想以上で、純一への想いもみんなへの想いもあって
桜の木がそれに反応し、それは純一と音夢が恋人だったという
前提の記憶を消すとかで、いろいろと今回の一件についてさくらが語り部的になっていた。
そんなこんなで、キスシーンがあった、せっぱ詰まった感じがあって
なかなかグッと来るシーンでした、やっぱり音夢ですから
でも、それをさくらが見守るというのは、どんな気分なんかねえと思ったり。
で、キスして絆が深まったっと思ったら
ブチッとリセット音という事で、終盤になって動いて
EDも特別版になっているんだけど、なんかあと
正直あんまり入っていけないw
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第25話 「ダ・カーポ」
★★★★★ ★★☆☆☆
リセットが掛かったという事で
まあ、アイシアが望む世界というのが完成して
確かに、みんなが純一への想いを寄せ表面を表しるわけですけど
アイシアがみんなの幸せを望むといっていたわりには
眞子が泣かされる展開になっているし
ことりは逆にデートに成功しているけど
純一がリセット前の記憶が甦るシーンに遭遇するという微妙な役回りだし
音夢も、純一を馬鹿にしていたわりに、リセット前の記憶が甦りつつあり、号泣だし
そんな音夢を見て、衝撃を受けるアイシアだし
結局、誰も幸せになっていないという事を描いた回でしたね。
今回の話がポイントとしては、魔法の影響を受けていない
さくらが出てきて、アイシアに釘を刺すシーンかな
相手が音夢だったからこそ、適度な距離で回っていた by さくら
というのは確かに最も話しだったかなと
しかし、アイシアはさくらにまた反発か・・・
正直ウ(以下略
でも、リセットが掛かっても、純一よりも音夢命な
美春という存在に結構癒されました(笑)
正直微妙な回だったんだけど
心に響いてくるような春を感じさせるような風景描写だけは
素晴らしかったなーと。
D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第26話 「幸せの鐘」
★★★★★ ★★☆☆☆
という事で、最終回
今回も世界観というか、これまた曇り空の描写が作中と重なっていて、そこが巧かった。
純一の機嫌を重なるように、沈むメンバーを垣間見るという事で
だんだんとアイシアもようやく分かってきたようで
アイシアの表情も徐々に曇っていくんですね、自責というか。
展開としては、自分の感情というか、引っ掛かってるんだけど
思い出せない純一に対して、友人として杉並がフォローするんだけど
杉並が最後の最後で格好良かったっすねえーというのが、結構印象的だったかな
逆に音夢には、ことりがフォローしているんですね
んで、音夢が看護学校時代に出さなかった手紙(ありましたねこの伏線)を
純一に渡すことで、二人が恋人であることを
思い出そうとすると・・・桜の木が邪魔する事で
アイシアが自分のせいだと分かり、桜の木を止めようとするんですね
しかし、止められないと嘆いていると、最後の最後で、さくらがフォローというか
アイシアのお婆ちゃんのようにやればいいと、アドバイスするんですね
つまり、人々の記憶から消える事です
その他にも、アイシアは純一への想いからあるから、こういうやったんだとか
さくらは締めの部分では重要な位置にいるんですね
そんなわけで、最後の最後で改心した、アイシアの別れ方には
ちょっとグッ来てしまいました。
というか、最後に、成長した純一と音夢が結婚して、音夢エンドなんですね
つーか、EDの二人てっ音夢と純一だったのか
というか、消えたはずのアイシアと純一は最後に再会してるじゃん
まあ、ここら辺はアイシア救済なのかな。
作品全体の感想
正直新キャラも最後まで違和感あったような気もするし
最後は盛り上がったような気もするけど
印象としては、あんまりないかな、少なくても一期目とは比べられない
さくらが出てきたのは嬉しかったんだけどね
あと、萌先輩とか、ことりとか、さくらとか、音夢とか
好きなキャラは、そこそこ印象残ってんだけど
キャラの魅力を、展開がアレすぎて、潰したような気もせんでもないかな
序盤はまだ力入れて見ていたんだけど
感想を改めて読み返してみても、1クール目の中盤辺りまでは面白く見れていたと想う。
だもんで、作品全体の感想が、なんか出てこないですね
惰性で見てきたからというのもあるのかもしれないけど・・・
後から振り返っても、イメージがあんまり出てこない作品というのは珍しいなー
いや、水着の話とか肝試しとか面白い回はあるんだけどね
某アイシアさんがそれを殺ししてるのがなんとも。
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