あまえないでよっ!! 第01話~第12話
あまえないでよっ!! 第01話 「覚醒かせないでよっ!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
お寺で尼さんでお色気な作品だった
主人公(逸剛)が欲情しちゃうと能力が覚醒って(いって)しまうというナイスな設定ワロス(笑)
で、主人公(逸剛)とヒロイン?の千歳がツンデレ風味な夫婦漫才気味なんだけど
こういうキャラは中原さんの声合いますねぇーと思った
その他にも尼さん美少女に囲まれてるんですが、千歳が一番キャラが立っていたなーと
あと主人公の婆ちゃんの浄徳の冒頭辺りのシーンでイカせるもアレだった笑えるというか、はは(^^;
世界観として、寺で妖怪がいるんで
そういう方向に広がると面白くなる予感なんですが
いまいち、今回の人形の話では、そこら辺が伝わってこないのがちょっいと残念
お色気度は相当ある作品で、そこが良いんですが
御経と下着のシナジーは正直あんまり・・・っ(w
声優さんの御経を聞いてもっ(笑)
あまえないでよっ!! 第02話 「夜遊ばないでよっ!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
また、キャラクターとか把握しきれていないんだけど
相変わらずに、浄徳婆はキャラが立ちまくってるなぁーと思った
正直、逸剛と千歳以外はまだ把握しきれていないです
そんな中今回の回では、その他のキャラでは
学校での元気娘っぷりとタッチが印象に残った結子と
裏ではオタ発言を連発してるさくらがキャラとしては印象に残った
まぁ、徐々にこれからキャラクターの導入話が入ってくるでしょう。
で、今回の話の展開としては、まず、冒頭の老人共に
欲情される二人(逸剛と千歳)に笑った、あと逸剛のこき使われっぷりはマジ同情。
今回の主な内容としては、ヒロイン千歳の堅物かつ俗世知らずっぷりを描く回だったのかなと
カラオケも知らないし、シャメも知らない、てっいうか遊ぶことすら知らぬとは相当なもんです
ある意味、そこが、千歳の魅力なんかねと思った、でも結子からシャメ見せられて
逸剛とプリクラを撮るなんて、可愛いじゃねーかっと、朝帰りはアレだけど。
あと、ゲーセンにヘタレ自縛霊共がいて、成仏させたみたいだけど、やっぱり
霊の話は続くんですかね、世界観のバックグラウンドとして。
あまえないでよっ!! 第03話 「覗かないでよっ!!」
★★★★★ ★★★☆☆
サブタイで少しは予想がついてましたが
ようやく、お色気なOPやアイキャッチな雰囲気が本編でも反映されましたね
一言で言うならば、サービス♪サービス♪な回だったかと。
という事で、今回は尼寺アニメから学園アニメモードにギアチェンジして
スク水とか、更衣室で下着とか、はぁはぁな回で、ある意味、この作品の魅力が出ていた回と言えるでしょう。
逸剛が煩悩がリビドーして仕方ないですな、はは
千歳は勿論ですが、今までチェックしてなかった、生稲雛美の導入な回でもあったわけですが
予想以上にセクシーでした、素直に萌えたしキャラも覚えた
これじゃ幽霊柳が欲情して惚れるのも仕方ありませんな
今回はサービスカットが沢山投入され、楽しめたわけですが
一人だけ蚊帳の外の結子ちゃんカワイソウス、まぁ彼女は今回も脱がせな良い仕事はしたけどね
で、幽霊柳が下着ドロの犯人で、エロ幽霊でー、成仏せずに
逸剛の親友として学校に残るという超展開がワロス
あと、逸剛が犯人扱いされるというお約束ネタもあったけど、そこも面白かった。
で、今回は学校が舞台だったわけですけど、浄徳婆が副校長なんだねぇ
という事は寺が経営しているわけか・・・
賽円寺てっ意外に金持ちなんだなぁーと思った。
あまえないでよっ!! 第04話 「怯えないでよっ!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
ようやく、各キャラクターの名前と顔が一致してきた
今まで、名前を覚えてなかった、春佳と陽を覚えた。
で、今回の内容としては、千歳のホラー好きが明らかになる話でしたが
話の内容としても、それに沿ったものなのだが、あんまし怖くはないかなーとか思った
展開としては、幽霊少女に誘われて、逸剛、千歳、結子、雛美、陽が館に行って
いろいろと展開するという話で、幽霊少女に化かされて、雛美と逸剛の夫婦シーンでの
雛美が非常に可愛ゆいかったし、それに千歳が嫉妬して、化かしが破綻するのも面白かった
けど、意外と後味のよいオチだったので良かった。
つーか、陽が一番霊感に強かったのが印象に残った、化かされなかったしね
アイチェンジでもゴッツァンだったし、ひなたイイヨ陽。
あと、千歳の出身の村の田舎度が、今回の話でさらに強調されていましたけど
一階生協と二階ビデオ屋しかない田舎てっ、ホントにあるんだろうか?想像がつかんね。
あまえないでよっ!! 第05話 「コスらないでよっ!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
まずは、2年C組vs1年B組の学園祭でのセクシーコスプレ対決なんだけど
どっちもええ案配でしたエロかった、逸剛考案のウェイトレスもゴッツァンだし
玄人的な、さくら考案のバニーもゴッツァンだった
千歳、雛美のウェイトレスも乳とかセクシーだし
さくらと春佳の上級生コンビのバニーもTバックとかすげーがんばってええんですが・・・
一人だけ、労働担当の結子がちょっと切ないっす(w
で、今回もう一つ大きい展開が、さくらのオタ的な設定に焦点が当たって
さくらのホームページに来ていた、幽霊の夢狩人が、学園祭に遊びに来るというの流れなんですが
この幽霊の夢狩人さん・・・正直アレな設定でちょっと引いてしまったっぽ
まぁ、さくらに相手してもらってよかったんじゃないかと
占いのアドバイスして2年C組の勝利に貢献したり悪い奴ではないんですが・・・
オタで引きこもりで自殺して、ホームページを書き込みとかさすがに痛い設定だなー
死にない方がよかったと啓発してるのは、まぁよかったかも
でも、綺麗に成仏は後味のよいオチでよかった
そういうわけで、意外とさくら良い奴だなーと思った話でした、なんだかんだで夢狩人の面倒見たもんなぁー。
あまえないでよっ!! 第06話 「変身わらないでよっ!!」
★★★★★ ★★★☆☆
ヒーローモノ作品風味の回で、天川春佳の当番話でサービス♪サービス♪な回だった
話としては、デパートに巣くうヒーローショーの亡霊達を浄霊するという内容なのだが
冒頭からして、春佳が逸剛に胸チラしたり、デパート探索で逸剛をもて遊んでみたり
幽霊とのヒーローシーでは、春佳姉さんの猫MCお姉さんにゃでヒーローショーを
やったり(ヒーローショーを幽霊にやらせてあげるのが春佳の優しさだな)
これでオチがついたと思ったら、実は悪い奴がいて、触手怪人が登場して
触手でいろいろとエロかったり、最後は触手怪人に手がおえなくなり、春佳で逸剛が逝ったり
とにかく、刺激たっぷりの逸剛ならずとも煩悩な回でしたね
春佳イイヨ春佳っと、という事で、当番話の義務は十分に果たしていた。
でも、千歳もヒーローショー幽霊とヒーロー番組で盛り上がっていたり
女ヒーローでセクシー衣装で、触手だったり、良い味出していた、流石ヒロイン
昼間のヒーローショーのお姉さんも猫耳で良かったなー、チョイだけど、少し印象に残った。
あまえないでよっ!! 第07話 「探さないでよっ!!」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は陽の当番話で、彼女が連れている
小鬼が、陽が拾ってきた猫に嫉妬するという話で
冒頭シーンでオチ直前のシーンを先に見せて
本編でそこに向かっていくという演出が意外とベタだけど、良かったなーと
話の展開としては、陽SPなんで、小鬼に制止する怒り風味の表情とか
蛇口で水飲んだり、逸剛を逝かせられなかったり(これは笑うところか)
さくらと姉妹の抱擁したり(さくらの馬鹿姉っぷりも堪能させてもらいました)
と、いろいろと陽がサービス♪でゴッツァンでした
なんだかんだで、逸剛は、千歳達じゃないと逝かないんだな(笑)
確かに自分も、最後の千歳達のサービスカットにグッと来たけどね
ともかく、今回も、エロい話で、ゴッツァンでした。
展開として、興味深いのは、なんか敵の陰が出てきたことでしょうかね
猫を覚醒させたのも、彼らだし、終盤に向けて、なんか仕掛けはありそうですなーと。
あまえないでよっ!! 第08話 「告白らないでよっ!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
いつもは女キャラとして扱われることが少ないというか
やや邪険に扱われてきた結子ですが
なんと今回の話では、結子に告白した美少年が出てきたという事で
なんか、彼女にも春が来ましたという事で
いろいろと意識して、化粧とかするんですが、確かに化粧した結子は魅力的でした
けど、結局振ってしまうんですねぇ、結子
それも彼女らしいと言えばらしいか、なんだかんだで男勝りでガサツというのは
魅力的な美少女が多い、このアニメとしては、逆に個性だもんね
あと、熱血根性系のライバル(結子の)が出てくる演出があるんだけど、これはちょっと分からなかった。
で、そんな結子を囲むキャラとして、いろいろといるわけですが
結子に対して、春佳が非常にお姉さんしてて、そそる
特に化粧とか教えている点が特にね。
あとは、結子との友人として雛美も印象に残った
結子の繋がりとしては、この二人が大きいだなーとも思った。
でも、みんなでいろいろと会議中に「あげまん」発言した
浄徳婆さんには勝てませんね、意味が分かっている
お姉さん達と陽の対比が面白かった。
あまえないでよっ!! 第09話 「歌わないでよっ!!」
★★★★★ ★★★☆☆
妖(あや)という、スタジオに取り憑く歌手の自縛霊を浄霊する話だが
初っ端からして、レコード会社の二人との微妙な笑いの掛け合いがちょっと笑った
展開としては、浄霊名目で、千歳が歌手としてデビューして
セールスがトップで武道館で雲の上の人だったり
凄い展開をしていたが、歌手姿の千歳が非常に可愛いのでゴッツァン(今回は色気担当だったし)で
微妙に千歳祭りだった、妖ともの友情を育んだみたいだしね
特に妖の逸剛弄りはワロスだった、ゲストキャラだからあそこまで突っ込めたわけだ。
で、妖も歌手という設定なんだけど、その設定が、水樹さんの声とぴったりと合っていたのも良かった
展開では、いろいろと一悶着あったけど、ハマり役だよねぇ
オチの所で、実は彼氏の助からないと分かって、自殺してしまったという事情が出てきて
妖の彼氏が、曲を聴いて、植物状態から復帰するという展開は泣かせますな
今回のアイチェンジは、浄徳だったけど、今回の浄徳は良い仕事した。
あと、千歳が一瞬、雲の上の人になった時の、反応というのが意外と印象に残っていて
春佳がデビューしたかったり、さくらが異様に悔しがっているのが
ワロス(お前が出たいんかいみたいな)だった、逆に結子とか雛美は素直な反応していたね。
あと、大きいのは微妙に見え隠れして、逸剛の力を狙っている?敵の存在でしょうか
7話でも、暗躍していたり、終盤への伏線ですかな。
あまえないでよっ!! 第10話 「濡らさないでよっ!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
浄徳婆の知り合いのヨウセンの山奥の寺に、さくらと春佳の年長組を除いて
みんなで修行に行くという事で、そこは温泉があるぞーという事で、今回もお色気度が満載の話でした
特に爪少年が襲って続々と脱がしたシーンはリビドーでした
特に千歳の浴衣とか浴衣とか最強すぎです。
しかし、それだけではなく、展開として、大きいのは
逸剛のショウミン?の力を狙って、意図的に逸剛を逝かせようとする
敵の陰(これまでも出てきてはいましたが)というものが、明確に見えてきたことでしょうかね
まぁ、形はどうあれ、なかなかエロい敵です。
あと、ヨウセンもなかなか憎めない爺でそこそこ面白かった
結子の男勝りネタも笑えた。
もう一つ大きいのは、千歳と逸剛の関係というのが
逸剛が自分が煩悩で逝くことを、自分でもあまり良くないと思っていることを
タイミングよく、千歳が聞いて、千歳の誤解が取れてたので
この二人の関係というのは、進みそうですね
あと、なにげに逸剛が清水にラリってるのがちょっとワロス。
あまえないでよっ!! 第11話 「焦らさないでよっ!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、冒頭で、女郎蜘蛛がエロかったり
さくらさんが自ら逸剛をイカせたり、サービス♪サービス♪な内容でした
で、伏線として、張られたのは、今回は45年前の電車事故の除霊をやる話で
その除霊で春佳の能力が凄くて、実は6人の尼僧達も凄いらしいという事が分かり
さくらが逸剛の能力について思考したりして
珍しく、作品本編の世界観に触れているなーという感じだったわけですが
・・・あと一話で最終話なんですね
どうなのかな、逸剛の能力を狙う敵の存在とか
逸剛の能力の謎とか・・・いろいろと張った伏線が回収できないような予感がする
たぶん、構成として考えて、この話が6話位に導入されていれば
ストーリー展開ちゃんとしたんだろうなーという感がありますが
まぁ、こういう作品ですから、良いという事で・・・
いろいろとやりたい放題に暴れまくったし、下手に伏線を回収詰め込みするなら
普通の話でいいやーとか思ったり>最終話
あまえないでよっ!! 第12話 「覚醒めないでよっ!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
最終話になって、冒頭に謎の新キャラが登場していて、ちょっと苦笑
アラヤシキ?とかサイゼンショウニンの力とか、伏線として張ってあるし・・・。
まあ、でも一クールアニメの最終話としては、これで区切りがついたんではないかと
冒頭で謎の二人組の片割れから逸剛が煩悩を克服できると問われた、千歳は大丈夫と言ってるし
逸剛も千歳がピンチの時というのは、エロを経由せずとも、力を発動できたし
逸剛にとっても千歳の存在は大きいし、千歳も逸剛を信じていることが明らかになったことで
やはり、一区切りはついたかなと納得できた、いや伏線とか全然回収してないけど
予想よりはそんなに悪くないオチだったように思う。
で、最後の最後もこの作品らしくエロ分は入っていて、除夜の鐘で
参拝客がエロゾンビ化して尼さんに襲ってくる・・・ゴッツァンです
春佳姉なんか術使って体力ないところにアレなんで余計エロい
春佳姉は今回も影で逸剛の除夜の鐘叩きをサポートしていたり
11話で数時間術唱えていたり、終盤では、凄い活躍しますしたね
あと、千歳も、極限シチュエーションでしたね、逸剛も覚醒するわけだ・・・
まあ、らしい展開ではある、この作品の味だと思ってるんでね。
作品全体の感想
キャラの当番話も一通りやったし、話の内容というのも
もう意外と好き勝手にやっていて、それがこの作品の味として残ります
終盤は尼寺?アニメに戻ったけど、そこまでは、第一話で尼寺が舞台だぞーというのを強調して
こっちもそのつもりで見るつもりでいたのが忘れかける位に
自由な作風の作品だったと思う、エロいしね
その中でも印象に残るのが、06話ですね、ある意味、この作品を象徴しているのでないかと思う
ああいうノリで飛ばしていたと思うんで、やはり象徴でしょう。
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あまえないでよっ!! さんとら 夏盤 アーティスト:TVサントラ,あまえ隊っ!!,中原麻衣 |
| あまえないでよっ!!はっぴぃ☆くりすます アーティスト:イメージ・アルバム,あまえ隊っ!!,中原麻衣,樋口智恵子,川上とも子,新谷良子,渡辺明乃,寺田はるひ |
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