2005年07月期(夏季) ぱにぽにだっしゅ!

ぱにぽにだっしゅ! 第13話~第26話

ぱにぽにだっしゅ! 第13話 「悪の報いは針の尖」
★★★★★ ★★☆☆☆
また、ベッキーの髪型が変わってますねぇ、今回も萌える髪型だ
で今回の展開としては、いきなり、変な番長軍団がベッキー目的?で学校に押しかけてくるという展開
意外とこの世界観にノリノリのクラスのみんなに比べて
一人ツッコミをしている桃瀬くるみが印象に残ったし、事態を煽る一条も流石という感じだし
楽しもうとする橘玲は面目躍如といったところかね、及び腰のベッキーに変わって
C組を率いていたしね、展開としては、ここ数話出番がなかった他のクラスのキャラ達に
焦点が当たった話なのではないかと思います
物真似担当で飛ばされまくる芹沢に、ヒロスケに欲情された白鳥
陽動作戦をした秋山、宇宙人から地味なコスプレ裏方を見られたベホイミ、諜報部の綿貫
とみんな要所、要所で見せ場があったように思いますね
個人的に印象に残ったのは、動物番長のヒロスケかな、いやグリニデだったから(笑)
そのギャップでツボにハマッしまった、絡んだ他のクラスのキャラで印象に残ったのは
橘玲からの要望で、物真似した芹沢でしょう、ご苦労さんです、芹沢
次点は、ヒロスケを倒した白鳥かな。

でその後展開としては、死亡オチで偽EDが流れた後に
校長が何げに初登場し、ベッキーをロボットに乗せた
そのロボットがぱにぽにXという名前でこれが宇宙人とそっくりでワロス
宇宙人部下の反応ワロス、つーか上司起きろよと思った。

でこれでなんかロボットアニメ風味を出しつつ
10mの番長を倒すんだけど、私的には、その後の展開が面白い
作中で冒頭で浮いてしまって鬱が入っていた、桃瀬くるみが
コスプレして来るんだけど、それに対する、都と橘玲の渋い反応が最高
この桃瀬くるみの上滑り感イカス。
あと一条に捕まったクノイチ番長のお銀は、一条に手下になったらしい
これから登場するんだろうかねぇ。

メソウサは放置、オオサンショウウオはネコ神様と絡んでいた

ぱにぽにだっしゅ! 第14話 「石を抱いて淵に入る」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭でネコ神様が一条から逆に追われるシチュエーションになっていたのがワロスだった
メソウサとネコ神様は今回も絡んでいたけど、今回はメソウサもちゃんと使われていたなと。

ベッキーがまた髪型がストレートになったなー、結構可愛い。
で、本編の話としては、学校のシェフが休みだという事で
ベッキーのお弁当を中心に展開している話、ベッキー姉のBLT弁当が何というとか地雷で
そこからベッキーの弁当漂流生活が開始されています
まず初めは、ベッキーは当然ながら料理の上手い橘玲を狙うわけですが
橘玲からあしらわれるんですね、そうなると次の候補になるのが、実は料理が上手いらしい
桃瀬くるみの兄桃瀬修(大神に弁当御馳走していたのは微妙ヤヨイなんだろうか)という事で
桃瀬修が快く初めは弁当作るんですが、橘玲の横やりが入り、トンズラ(笑)
けど、桃瀬くるみは兄との絡みもあるんで、地味というフレーズが何回も入って今回はキャラが立っていました。
で、宇宙人達は何をやっているのかというと、こちらも弁当ブームで
弁当を開けたら、カプセルオチ・・・寂しいっす。
話としては、姫子がベッキーの弁当を作るみたいな展開になりかけたが
流石に出来はベッキーは予想つくのか、逃げてワロス、ツッコミを入れる都に姫子が反撃しててワロス。
ベッキーとしては、自分でいよいよ料理するんだけど、なんというか悪戦苦闘(見てる分にはコミカルで面白い)で
結局は橘玲が作るんだけど、橘玲がベッキーを助けなかった理由というのが
筋(自分でやらないのに他人を頼るな)が通っていて、橘玲はベッキーの事を真面目に考えるよなーと思った
思えばベッキーには口酸っぱくこういう事を言ってくれる人はいないかもしれんので橘玲の役回りで母性なのかなとか思った
最後の最後で、一条が大暴れしてくれてワロス。

その他のサブの展開としては、まず大きいのはタヌキ(都を筆頭にみんなから食べられそうになる展開笑えた)が
途中で絡んできた事かな、物真似のネタで、いろいろと絡んでいくんだけど、ベホイミと南条との絡みというのが面白かった
特に、南条の静かにぶち切れっぷりが良かった、あと、あのシーンでの宮田を脅かす芹沢イイヨねぇ。
その他の展開としては、ベッキーと先生方との絡みがあったり
偽五十嵐先生に退く柏木姉妹だったり、諜報部(綿貫・宮田・来栖)でのドジッ子宮田の展開があったり
今回は万遍なくキャラクターを使用した話だったなーと思う
唯一キャラ立ちしてないような気がした、6号も作画が可愛いんで、まぁ良しとする。

ぱにぽにだっしゅ! 第15話 「堅忍不抜」
★★★★★ ★★☆☆☆
OPへの前振りワロスだけど、あれをやるだけでいつもとは
意外と違うく聞こえたりして新鮮だった。

今回の話としては、最後まで見てみると、姫子のマンガだったみたい?だけど
C組の面々が、バスが落ちかけ、微妙な姿勢を各自維持しなきゃ
ならんという所でいろいろと展開する話で、マンガ演出っぽいが、新しい試みのなのかなと思った
意外と違和感なく見れました>マンガ演出
やはり、書いてる本人の姫子が一番キャラが立っていたかなと
某悟空のオラ台詞連発ワロスw
あと、1980年代ゲームのパロがあったけど
それピンっと来たんで嬉しかった分かると嬉しいやね
あと何故か投下された、姫子と6号の百合シーンも印象的ではある
まぁ、ちょっと電波気味の展開でしたが、強盗に真っ向から立ち向かうベッキー
なんか一人違う世界に居た都、節目でいぶし銀の活躍をする一条と
みんなそこそこキャラが立っていたのかなと。

それを見守る宇宙人も相変わらずに良い味を出していたねぇ
半分、語り部風味だったし、宇宙人ボスがベッキーに欲情していたり
年金だーとか将棋の台を動かそうとしたり、今回の宇宙人達は面白かった。

一方、本編以外でも、結構いろいろと動いて
メソウサ劇場はメソウサが四コママンガ風味ではあるけど
一人舞台をこなしていたのが、印象に残った、メソウサちょっと報われたな。

白鳥と秋山のコンビ、相変わらずに白鳥が萌えです
秋山をイジメてる加減が百合でよろしいです、はい。
あと、芹沢のコスプレの某警察もネタが分かったんで面白かった。
極めつけは綿貫のMMRでしょう、これは最高に受けた
綿貫をトンデモネタに合うなぁーと。
南条のメソウサロボットが役に立たないのもまぁ笑えるんだけど
何故に、南条がメソウサロボットを持ってんだろうと思ったり。

ぱにぽにだっしゅ! 第16話 「微かなるより顕かなるはなし」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは、メソウサの展開ですけど、勇気部とかいろいろと
やっていたけど、ネコ神様もオオサンショウウオもちょっと影が薄かったかなーと。
あと、ベッキーがまた髪型が変わっていた。

で、本編の内容としては、冒頭で謎めいた、一条さんのメールのやり取りから
始まる一条さんSPという事で、C組がいろいろと一条がおかしいという事で会議してるわけですが
会議への姫子のカニ介入が一番印象に残った、話としては、ベッキーに要請されて
調査していたA組の諜報部(綿貫・来栖・宮田)が絡んできて
真面目に諜報やっている綿貫が結構萌えたかも、来栖と宮田は一条さんに返り討ちされて
いろいろあったようで、散々だった模様、ED後のシーンみたい感じだったんでしょうかね。

んで、ここからが展開が化けていて、なんかRPG風味になってきて一条を探す展開
それ風味UIなんかも表示され、ゲーム世代の自分らとしては、結構違和感なく新鮮の楽しめた
マップの細かい動きみたいなのも楽しいし、イベントグラフィック(6号走る)なんかも表示されて
いろいろとその中で展開していくんですけど、一番印象に残った演出は
やはり、都の頭が壁に引っ掛かった演出かなー、6号と手錠で結ばれているという演出もエロいし
その他のコンビとしては、橘玲と桃瀬くるみはまともにプレイしていたね、橘玲は頭脳派だしね、つーか全部一条だ
ベッキーと姫子は姫子が罠に掛かってのがワロス。

あれこれあったRPGイベント風味展開を消化して、次の展開へ行くわけですが
ここで冒頭の謎のメール相手が宇宙人の艦長だと判明して、地球人に化けた宇宙人艦長が絡んでの
こ映画風味の展開になって行きました、なんかヘリだし、追跡劇だし
でも、ノリについていけないと嘆く桃瀬くるみが結構親近感あるかも
オチとしては、一条と宇宙人艦長との別れ(一条さん分かっていたんだね化けていても)をやって、ソーランで
宇宙人達が宇宙人艦長に今回の地球人との接触事件について友情で
クルー一致で秘密にしてやるという熱い友情オチが結構グッときた
パワーのある話だけど電波ですなぁーと、でも本格ゲーム風味は結構新鮮で良かった。

ぱにぽにだっしゅ! 第17話 「天道は親なし」
★★★★★ ★★★☆☆
OPがまた変わっていた
メソウサはカラーにされたり、ネコ神さまと絡んだり
麻雀やったり、その他、生もの達と絡んでいて、そこそこ出番はあるかも。
今回のベッキーの髪型はスタンダードな感じで、王道という感じで萌え。

で、本編の内容としては、学園祭で、模擬店をやるという事で
初めは、なんか電波地味に、一条祭りとか張るんだけど
一条さんは今回放置気味でした、箱は気になるんだけど、つーか桃瀬くるみの兄貴無事か?。
展開としては、商売という事で、橘玲がケーキ作りでビジネスだぁーつー事で
非常に燃えている話で、1年C組では、今回彼女に焦点が当たっていたように感じた
あと、ケーキのシーンで橘玲とくるみとの絡みが結構色気がありました
意外に組み合わせだけど、合いますねえ。
んで、橘玲は、商売だ!メイドだ!という事で、メガネを取った素顔を披露したらしいんですけど
素顔の橘玲を見せないので、気になった、都との対比で、都は変わらないなーみたい感じらしいけど
都もそこそこですよ、という事で1年C組のメイドコスプレを投下したわけですが
やはり、ベッキーが一番強力だった感じがしますなあ、ともかく衣装を制作した柏木姉妹はGJ。

後半の内容としては、学園祭を満喫するベッキーの動静を追ったモノで
諜報部三人とオオサンショウウオと一悶着だったり
ベホイミとメディアの犬ネタだったり
ヤンキー@B組に幽霊屋敷怖いぞー脅される、ベッキーと姫子だけど
中にいる、幽霊屋敷コスプレの白鳥と秋山がセクシーだったり
大神と南条のジャングルだったり、宮田の落ちモノ部(株とか五十嵐先生が落ちるらしぃ)だったり
来栖の映画部の分裂の映像規格オタ戦争だったり
宇宙人の動向としては、冒頭にまた艦長が地球に降り立ったのかー
と思わせるシーンがあったけど、一条妹が原因だったみたい
つーか、艦長、紅ショウガだし、学園祭行ったんだろうなw
という事で、全クラス全キャラ相当詰まりまくって、ぱにぽにらしい話だったなーと思った、楽しいしね。
1年C組は頑張って儲かったらしいけど、寄付オチでした
ベッキーさん、わざに言わなかった気もせんでもないが、最後に差し入れを持ってくる辺りが
結構先生らしいと思った。

あと、五十嵐先生も今回の話では、結構キャラが立っていた
ダメっぽキャラとして(^^;

芹沢の司会進行?もそこそこ良かった。

ぱにぽにだっしゅ! 第18話 「果報は寝て待て」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はメソウサSP
冒頭で疫病神の妙子に時限爆弾を付けられたメソウサ
爆弾の話ということで、ベホイミとメディアが再び出てくるんだけど
メディアがSっぷりがとにかく目立っていた話だった、メソウサを時計を進めた上でスーパーパンチで飛ばされたしねぇ
一方のベッキーは今回の髪型は、ポニーテールという事で、王道という感じ萌え。

で、疫病神の妙子は時より、メソウサと絡むんですが
基本的には、メソウサが軸になっている話で、メソウサがいろいろとキャラ達と
絡んでいくという展開で、姫子の電波カニ話にイラついてる?都だったり
川から出たメソウサが不気味で逃げる諜報部の三人だったり、メソウサが軸ですね
展開としては、妙子を捜すというメソウサという事で、街でいろいろとメソウサが動き回るわけですけど
メソウサの質問を勝手に恋バナだと解釈する南条だったり
17話の学園祭では、描かれなかった橘玲の素顔が公開されたりと
いろいろと展開していた、橘玲めっさぁ可愛いっすね
似顔絵をメソウサに描かせようとしているのがアレですけど。
白鳥と秋山から徹底的にスルーされていたのがメソウサカワイソウス・・・
柏木姉妹との絡みでも、コイツよりはマシだと揶揄されるしカワイソウス・・・
逆に考えると、メソウサを邪険に扱わない
南条(以前にもメソウサロボットを造っていたよね)はメソウサ好きなのかもとか思った。

一方のベッキー達は、時限爆弾を処理をやるために芹沢が受難なんですね
特にリアリズムのために何度も爆発されたメディアはやはりSやねぇ
でも、芹沢は役得かもなー、そんなこんなでベッキーが爆弾の解除方法を無事に開発しました
ベッキー、なんだかんだで、メソウサのために開発するんだな。

んで、メソウサの方は、くるみ(髪型が変わって個人的にソソる)と6号と合流して
くるみのバイト先の話で、くるみの萌えないネタをなんか店長と
ネコがやっていたのは印象的だったw
で、その店には、妙子がいるという事で、メソウサとしては念願だったわけですが
妙子は爆弾を誰が渡したかという事は言わずに万事休すかと思いきや
そこへベッキーという事で、結局、メソウサがいろいろと動いたのは無駄だったというのは
メソウサらしいオチなのだろうかねぇ、まさにサブタイ通りのオチ
しかし、そんなこんなで万歳三唱中に爆発オチというのがなんとも
んで、最後の最後で、妙子の裏の黒幕はネコ神様だと分かるんだけど
メソウサ弄りと来たら、ネコ神様だと思っているんで、妙に納得。

宇宙人情勢としては、今回は一条祭り(前話の箱)で、一条の妹が来たーという展開だったが、あんまり化けず
個人的に、宇宙人の中の人にくるみの中の人が追加されていたのが印象的
一条祭りといい、橘玲の素顔といい、今回は、前話と繋がっている展開が多かった印象。

ぱにぽにだっしゅ! 第19話 「芸が身の仇」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はまず冒頭で、C組がベッキーが風邪で弄られる加減が最高だったね
あのシーンでの姫子と都の絡みも良かった、無理矢理意地で薬飲んでも
お姉さん達に弄られるベッキーが最高。

今回のベッキーは、お医者さんルックで登場して
桃月ウィルス(額に桃という字が出る)で大変で、ジジイ先生やC組のみんなが病欠した所が始まり
そんなわけで、今回は、D組SPというか
ベッキーとD組が本格的に絡んでいた話だった。
まず、D組という事で、メディアがベホイミを異様に弄じるというか
メディアが微妙にS気質を拡大していて、白鳥と秋山の関係に似てきたなーと思った。
展開としては、何故かラブテスターで感染チェックして感染源の犯人探すをするという内容になったわけですが
まず、メソウサが、芹沢を弄るんわけだが
あのメソウサが芹沢に胸・・・なセクハラをやっているのが驚いた
あの場面で強烈に反発する芹沢が結構可愛いなーと、メソウサは吊されていたけどね
その次のシーンでエンドルフィンで海豚で水着のサービスショットな南条も良かったセクシー

んで、宇宙人達は、こっちも風邪を引いてるんだが・・・
一条妹が宇宙船に来たのが原因だと推察しているのが・・・その後・・・。

一方のC組の面々は、隔離されてたんだけど、なんかタイツで色気ある
額に桃の字が出ているのがアレだが、病欠と言えどもタロットゲームをやっていたり
意外と楽しんでるような気もせんでもない、途中でジジイ先生も運び込まれていたが
電波っていて形容でぎず(笑)
でも、姫子がジジイベッキーを想像しているのがらしいよなー。

その後のメインとしては、芹沢vs南条(花の演出がワロス)な展開で
動物王国で怪しい南条と、着ぐるみで怪しい芹沢とのお前が怪しい対決でしたが
微妙にツッコミ役に専念していた、犬神も南条との絡みで
俺引っ張ってないぞ展開でキャラが立っていた。
んで、いよいよ、オチの展開になるわけですが次はで地味なヤツが怪しいという事で
宮田が使われていたけど、微妙に自分が犯人?という事で盛り上がるんだけど
最後はみんなから犯人じゃないと言われ、微妙に残念がっている加減がキャラが立っていてよろしい。
んで、〆はベッキーという事で、エンドルフィンは好むのは、ベッキーだという事で
D組の疑念の目がベッキーに向かい、医者はホントに嫌っぽいベッキーは詰んだからと思ったら
最後の最後でネコ神様、オオサンショウウオがメソウサ行けーという事で
地味なメソウサで特効薬が開発されて解決オチでした。

最後の最後の最後で実は一条妹が原因だと分かるんだけど
宇宙人達の推測は正しかったわけか
展開としては、前話となにげ繋がっていた今回のウィルス騒動。

ぱにぽにだっしゅ! 第20話 「君子危うきに近よらず」
★★★★★ ★★★★☆
まず新OPの感想ですが、コメディータッチな本編とは違い
サイバーな感じでした、画は結構いいかなーと。

今回の話は数々のパロディーにニヤニヤっとさせられました
色気のあるシーンも多かったし、お腹いっぱい。
ベッキーの髪型はショート気味で良い感じ
今回の橘玲はメガネなし、非常に美人でした、橘玲いいよ橘玲っと。

本編の方は、まずOP前の冒頭シーンに来栖の映研vs芹沢の演劇部の対決風味がありました
お互い着ぐるみを着ているので、相手の事を知らずに戦うわけだが
二人の内心というのが重なっているのが面白い
似たもの同士なんですな、戦いのオチの方は姫子オチなのがワロス。

んで、本編に入ると、空腹気味の姫子がみんなくんくんして、それがエロいっす
特にやはり良い臭いがするだろう、橘玲には必要にくんくんして
初めのシーンでは、アレが浮き出てるし、姫子GJ
しかし、橘玲の鉄拳制裁だし、何故かくんくんされていない一条さんが
100万ボルト制裁をして、・・・姫子が、ベッキーを毛嫌いという
ベッキーにとってはショックな展開に
んで、まさに中の人が変わった感じでまほまほ言わなくなり
いろいろと心配したC組の面々ですが、自分のデコで試す都に激ワロス。
そんなこんなで、姫子がおかしくなったのは前話のキノコが原因らしいという展開へ。

んで、心配してる、宇宙人の動向が出てくるんだけど、艦長の時間が解決するという投げやりっぷりワロス
あと、ネコ神さまと宇宙人は入れ替えが入れ替わる演出がワロス
だけど、初めにベッキーを好きになったのは姫子なのでベッキーも流石にショックなんですね
そんなんで南条の象に潰されているベッキーがアレだ
というが南条の象は対決中の来栖と芹沢もまたまた潰してるし。

んで、キノコ@姫子は、宇宙人になったわけなんですが
いろいろと地球侵略するとか、キノコ星人、いろいろと語るわけですが
姫子@僕、に反応する、腐女子くるみという事実が笑えた
それにしても、折笠さんは演じわけが巧いなーと思った。

秋山と白鳥の絡みで白鳥が相変わらずに秋山を弄るんですけど
秋山がめっさぁ可愛くなっている、秋山いいよ秋山。
んで、その次のシーンは、来栖と芹沢のシーンだったんだけど
来栖のサービスショット、顔にシロップ、ゴッツァンです
対戦中は、着ぐるみ着ていたので、対戦者同士だったと
気づかずに仲良くなっている芹沢と来栖が和む。

んで、ベッキーの方は、姫子との想い出を回想しながら
ウザいといいつつも・・・、結局助けるわけですな
このツンデレ加減が萌え(笑)
でも、キノコ星人が胞子で侵略するのを止めるんだから、ベッキーお手柄
んで、そのキノコ星人を宇宙人がレーザーで攻撃してくれるわけですが
あのシーンでの、今回の宇宙人部下の中の人は、南条の中の人っぽいね
艦長の手には月詠?があったのが印象的、遂に監督作品をパロですな、はは
そんな事もあり、姫子キノコ騒動は一件落着するわけですが
あの場面で日立の木CMのパロディーが笑えた南条の会社は大きいねえ。
んで、最後の最後でメソウサにキノコが取り憑いて
あの場面のキノコはホントに不気味や・・・。

パロディーと言えば
エウレカセブンのアイキャッチ(10:51)とつづく(21:16)のパロディーも
ありましたね、ベッキーの続くが笑えた。
でも、つづくの通り、ED後にちょっとしたイベントがあって
姫子がズラだったというネタバレ?ワロス
てっか、一条の中の人は葉月?という事で最後の終わり方が月詠だし
月詠〆な今回でした。

ぱにぽにだっしゅ! 第21話 「鬼に衣」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭で芹沢、宮本先生の影武者をやっている事を伏線として張るけど
短い時間だけど、しっかりと本編と繋がっている演出でした。

本編の方は、来栖vs芹沢の対決をやっている所に
白鳥と秋山とベホイミとメディアが乱入して、白鳥チョップで
芹沢が気絶させられてました、白鳥チョップの威力凄す。
で、目を開けてみると、全員がベッキーのC組の面々がいるわけですが
このシーンで何故かメソウサ隊長がいたのが気になっていたんだけど
それは、オチの所で回収されるんですな
で、C組の面々がいろいろと、芹沢を確保した理由を芹沢に語るわけですが
あの説明シーンで、何故か、スク水のなのが印象に残った
理由としては、PTAが来るんだけど、ベッキーが行方不明で
このままだと、ベッキーが止めなきゃいけないから、芹沢が代役をやってくれという内容で
芹沢も初めは断るんですが、そこは策士の橘玲の事、巧いこと芹沢を煽って、その気にさせるんですねえ
んで、本格的に、芹沢@ベッキーが始動するわけですが、芹沢@ベッキーの声は
アレは、某ぷちこ風味で懐かしかったけど、そこそこ似ているのが流石だなーと
あと、メイクは柏木姉妹がやはりやるんですが、耳は隠せないのは、まぁ愛敬かな
で、さっそく、PTAの連中にバレないようにいろいろと修行するわけですが
いろいろと片言をやってみたり、英語だったりやるんですが
やっぱり印象に残ってるのは、芹沢が何を思ったか
セーラームーンのコスプレで登場して、怒った姫子がエヴァで芹沢を持つシーンですね
あと、ハウハウを説明して、それは芹沢ができないというのも笑えた。

そんな感じで、いよいよ、PTAが来て、授業が開始される
まあ、騙し騙しで、みんながフォローしつつ、やっていくんですな
んで、授業にもいろいろと絡むわけですが
ジジイ先生が耳煽りをして微妙に意地悪だったのが、結構印象的だった(笑)
キリンで見た、南条が犬神にツンデレやっていて萌え、ってか南条色気ありますな
何故か、教壇に隠れて冷やかし風味だった、メディアとベホイミのコンビもアレだった
そんなこんなで、いよいよ、PTAの難癖が始まるという
修羅場に行くわけですが、芹沢があの場面で化けましたね
芹沢はやればできる子だよ、ホントに
という事で、PTAを撃退し、無事に、ベッキーいないのにPTA来るぞ事件は終結したわけですけど
ここで、6号に化けていた、ベッキーが登場するんですな
メソウサ隊長が居てアレ?てっ思ったけど、実はあれもベッキー(髪型はストレートで結構ソソル)
PTAが来るのが嫌で隠れていたという事で、芹沢がぶち切れてワロス、ゲーム風味はイイッスね。

今回は宇宙人達はあんまり動かなかったけど
今回の宇宙人@女性の中の人は白鳥の中の人か。

あと、ED後のショートコーナーの芹沢と来栖の会話がじんわり
だけど、演劇部ネタバレは寸止めかよ・・・ってか来栖可愛いなー。

んで、今回は、メソウサはあんまり印象にないなあーと
芹沢の説明シーンで、説明できなかったり、ジジイ先生耳弄られたり
いろいろとしてるんだけどねえ。

ぱにぽにだっしゅ! 第22話 「槿花一日の栄」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭で、なぜか少女漫画的な世界観の中で犬神?と絡んでる姫子
姫子の遅刻言い訳妄想だったらしい、ベッキーのダメだよ萌え。

ベッキーの髪型という服装が冬モードに

本編の方は、深夜番組らしい、突撃隣のホームルームという番組の取材が
学校に来るという内容なのだけれど、そこで大田区にあるという
ネタバレがあったのが印象的でトリビアっと。
で、さっそく取材が、D組に来るんだけど、ジジイ先生の裏に
芹沢が化けたデーモンが見えて、いきなりビビッて撤退するんですね。
で、RPGモードというゲームみたいな画面になりつつ
テレビの取材が来るという事で話題になっているというか盛り上がっているわけですが
あのテレビ云々のベッキーの展開でベッキーと姫子がダブルズラなのがワロス
C組の面々なのですけど、ベッキーは乗り気ではなくテレビ嫌?なのか
出ないぞという事でC組の面々はベッキーを説得する展開。

気合いが入っていた、ベッキー@ゲームなアイチェンジ
てっかサターンか。

一方のテレビ番組の方は取材開始しており
まずA組から見ていくわけですけど
五十嵐先生の見栄っぱり、柏木姉妹がセクシーが良い感じだった
特に五十嵐先生のアレっぷりを柏木姉妹と来栖が促進し
破綻し、五十嵐先生がキレるのが面白かった。
次は、先日破綻したばっかりのD組という事で
宮田とジジイ先生がいろいろ作戦キャッチボールしていて
ジジイ先生の気合いの入りっぷりが面白い
だけど、クラスの方は、南条がワシントン条約がアレで地味な動物しか
連れてこれなくて、ガッカリしているのがワロス
さらにベホイミとメディアの絡みですが、ベホイミがまた
メディアに弄られていたのが印象的
で取材のオチとしてはちんちんかもかもw。
次はB組の取材かと思いきや、早乙女先生は取材無視を決め込んで
野外で運動をしていた、白鳥が弄られる秋山が格別
綿貫の体操着姿もなんか色気があった。
んで、B組に居たのは伊藤軍団という事で、取材陣が青くなっていたのも印象的。

そんなわけで残るはC組だけで、ベッキーを説得する展開
都の寒い問題、6号さんの意外なメソウサ脅し、くるみの変な超能力風味
姫子の説得と橘玲のズラ晒しのシナジー効果と、いろいろやるわけですが
やはりダメで、それが何が原因かという事をベッキーの昔を知っている
メディアがC組の面々にベッキーのトラウマを語るんですね
まぁ、要は奇異に見られて苦労したから、テレビは嫌だと
そういえば、前回のPTAの展開の雲隠れもこれが原因だったんかな
そんなわけで、事情を知った、C組の面々というのは
じゃ仕方ないという事で、ベッキーの説得を諦めるんですね、ベッキーを思いやるという事で
しかし、それをベッキーが聞いていたということで
ベッキーの気持ちが変わり、最後の最後で番組に出演する事になり
レポーターが取材しに来るわけですが
なんか変なのを落ちて、ぶち壊しオチがアレだ
犯人はネコ神様とオオサンショウウオなんだけど
なんか影に怒られていた、この正体はいったい・・・。

宇宙人達の方もテレビ取材モードだった
なんか必死に断る理由を考えて日にちを潰している艦長ワロス。
メソウサは某ミリオネアでフクロウの好物はウサギなんだけど、一条が化けていた。
ネコ神様は、金ぴかモードでB組のヤンキーと絡んでいた、ネコ神様もテレビ出たいらしい。

ED後、ダメだよ2アンソニー(CM)
という事で最後もゲームネタだった

ぱにぽにだっしゅ! 第23話 「弱り目に祟り目」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭、本星からの入電はぽにぱにはあと四回らしい。

んで、本編の方は、なんかオチがなかったけど
周辺の話はそこそこ盛り上がっていたので面白かった。
まず、ベッキーの今回の髪型は、パーマ風味だった、結構ソソりました。

展開としては、冬で寒いよねーという話で
毛布を出したとか雑談していて、6号と布団が色気あって良しでした
けど、極度の寒がりのくるみは某のび太化して
ベッキーになんか出してーとやっていたのがパロ風味で面白かった
けど、出したのはホッカイロなんですねえ
あと、このシーンで、ベッキーとメソウサを素で間違えていた姫子も笑えた。

そういう感じで、他のクラスの動向も追うという事で
まず、B組に動向を追うわけですが、白鳥人形劇場が始動して
ズーラがまともに絡んでいたのが印象的かな、まあ白鳥いいよ白鳥
っか早乙女先生が死んでるのがなんとも。

次にA組の動向ですが、柏木姉妹にひたすら弄られる
桃瀬兄という図が笑えた。

白鳥人形劇場の方は展開が広がっていて
芹沢も参加、来栖も参加(しかもロボ子で)、ベッキーも参加
して、ちょっとミニ劇を開始するという豪華な展開
ベッキーがメソウサ風味のウサギ役で参加しているのがツボっだった。

C組の方は、温泉妄想で盛り上がってる、都、6号、くるみを
一条さんが茶化しているのが笑えた、都は今回もデコ攻撃を連発していたね
んで、姫子が橘玲が厚着するという事で橘玲のミニファッションショーを脳内でやっていて
それが結構色気があったので姫子GJ
けどオチはジャージでしたね、一条さんは軍服でマニアックをやっていた。

アイチェンジはベッキー@アイスクリームで色気あった、ゴッツァン

綿貫は諜報部がピンチらしく、いろいろと困っていた。

何やら、宇宙人方面によると危機が迫っていて
みんなの不幸属性がマックス化していて
犬神が南条の髪で何度も酷い目にあっていたのがアレだ。

C組の方は姫子の超設定に乗る橘玲という事で
いろいろとなんとか変な文明だかなんだかの展開をしていた
んで、ベッキーも不幸でもって大変だという事で
なんつーか、穴に落ちたり、ペンキ被ったり大変だったようで
まさに弱り目に祟り目な状況だったようで
C組もみんなもそれぞれ不幸に・・・
姫子が不幸がないと思っていたら、ズラ晒しの刑にワロス
んで、展開としては、ED経由後のシーンで
校長が現れて、彗星(姫子の妄想が当たる)だかで
天変地異が起こって、最後は戦隊に変身して地球を・・・で
そこで終了という事で、ちょっと意味の理解に苦労したり・・・(^^;

メソウサは存在自体が不幸らしいっぽ
ネコ神様はベホイミと絡んで毒キノコを食べていた
オオサンショウウオは校長の通訳で最後に活躍

オチはなかったけど、ED後のイラストがすげえ
某月詠だ。

ぱにぽにだっしゅ! 第24話 「死して屍拾う者なし」
★★★★★ ★★★☆☆
今回の時代は設定は江戸時代という事でAAと浮世絵が混ざったような不思議世界に呆気にとられた
話しては、ベッキーが考案したらしい、はうはう税(涙すると税金が取られるらしい)発布から始まり
今回のベッキーの髪型は、奉行という事で、チョンマゲ。

まず、魚屋の姫子と、ぬいぐるみ屋の来栖が
絡んでいて、そこに宮田が転んで涙して、ズーリとヤンキーの岡っ引き二人に
税金(一泣き100円)を徴収されていた、そんなわけで悪政が布かれているという状況。

ベッキー奉行はどうしているのかという事で
悪徳奉行しているという事で、柏木姉妹と豪遊中
着物姿の柏木姉妹が色気抜群ですよ、はい
ベッキーもベッキーで、ケーキを食べて、柏木姉妹の悪口を受け流している図が
結構面白い、このシーンで、三味線弾きの一条さんが登場していた。

次のシーンで、秋山と白鳥のコンビが登場していた
どう見ても子連れ狼で、白鳥があの大きな体でもって大五郎をやるわけですけど
それがまたセクシーでした、色気が凄すぎ
でも、秋山は正義の味方という事ではうはうでやってきた
ズーリとヤンキーの岡っ引き二人と対峙したわけですけど
貧乏南条と共に、結構、あっさりと捕まりましたね、秋山は
何故か白鳥は放置だけど、つーか、出られないのがフェチいですね。

次に犬神ご隠居とメディアとベホイミとジジイ先生が水戸黄門をやっているという事で
このシーンで、料理人をやっているらしい橘玲と店の手伝いをやっているとくるみと6号と絡んで
バレるバレないの時代劇お約束展開、でも橘玲には既にバレ済みっぽかった
んで、印籠を出せないというチョンボをやり(ジジイ先生が質に入れた)
結局捕まっているというのがアレだw

そんなこんなで、子連れ狼も水戸黄門もダメという所で
これは詰んだかと思ったら・・・

Bパートから、必殺仕事人風味になり、町民とかに紛れ込んでいた
ぱにぽに仕事人達が本格始動するという展開。
まず、芹沢ネズミ小僧と五十嵐先生の絡みから
都達に依頼をするという展開になるわけだが、この都がすげぇ格好いい
んで、情報屋綿貫から状況は益々悪化している(来栖も捕まった)という事で
いよいよ、ベッキー退治が本格始動するわけですが
くるみが忘れられていたり発言中にシーン入れられたり影薄再発しているのが印象に残った。

そんなわけで、ベッキーvsぱにぽに仕事人達との戦いが開始されるわけですが
ことごとく、メソウサが身代わりになっていて、トドメを刺せないのが流石にベッキーという感じ
あと、都の額攻撃が笑えるなあと、戦いのオチとしては
やはり橘玲(マジでセクシー)が決着をつけるわけですが、終わってみれば
笑って終わるという後味のよいものでしたね。

そんなわけで、縦文字のスタッフロールが流れ後でサービスショット的な
風呂シーンあるんですが色気があってよいですよ、都も橘玲も・・・
てっか、一条さんのボタン押したらスクエニ爆破かよw

宇宙人は登場機会が初めてなし
メソウサは脇役だったけど、今回は露出が多い方だったですね。
ネコ神さまは岡っ引きの二人に捕まっていた。
オオサンショウウオは食べられていた。
そんなわけで、あと二回かあ、寂しいぃ。

ぱにぽにだっしゅ! 第25話 「危急存亡の秋」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭のシーンがなんとドラマしていて
まあ、ネタとして面白かった、つーか、OPねえ。

今回は、23話の最後に中途半端に終わっていた
巨大彗星到来で地球滅亡の展開の続きをやっていた
で、地球を救え校長つーかオオサンショウウオが言うわけですが
C組の面々は、乗り気ではない、というか、ベッキードラえもんがめっさ可愛い(今回髪型はは普通)
だけど、学食で釣られて、結局、救うぞモードになりましたね。

んで、地球滅亡の危機という事で、綿貫達諜報部がいろいろとレポートをしているわけですが
綿貫も宮田も来栖もメイド姿で色気たっぷりでした。

そんなわけで、巨大彗星との戦いなるわけですが
姫子の夢に入った時に出てきたミカエルが再登場して
彗星の正体が愛媛みかんだと判明するのが笑えた。
メソウサがカラーひよこ子していた。

で、愛媛みかんとの対決に、ロボットで向かうベッキー達なのですが
愛媛みかんは一条祭だと判明するんですね
そんなわけで、一条さんが向かうわけですが
説得したと思ったら、また煽ったという、一条さん定番の展開になり
自体は益々悪化・・・

一方の宇宙人達は、この彗星の状況に対して、いろいろと語るわけですか
なんか微妙に人間化してるんだけど、その理由について放置されているのがアレだ・・・
だけど、話の内容としては、宇宙人艦長が原因だと分かるんですねえ。

という事で、一条祭との対決が始まるわけですが
なんか一条祭が大量に戦闘機を出して、ロボットでノリで戦っていた
あの場面での橘玲の胸の揺れが最高だった(笑)

だけど、ベッキー達はロボットごと一条祭に飲み込まれて・・・
妄想・願望の具現化という事でサービスショット化祭していた
まず初めの、姫子の願望?を具現化するわけですが
バニーでもって姫子も橘玲の絡みがあり最高に色気あったっぽ
次に、くるみの願望シーンになるわけですが
これまた、メイドさんでもって、くるみ萌えーな内容で最高だった
次に、橘玲の願望なんですが、体が色気ありまくりんぐ
金ではないと言いつつ、スクエニ株なオチもいろいろとヤバげで面白かった。
その他のキャラも都が願望でも勉強だったり、6号さんがひよこだったりと
みんな面白かった、でもベッキーだけは、この状態にはならずに
正気を保って、みんな呼び覚ますわけですが、シーンとして、教室を使って
学校は嫌いかと呼び覚まして、OPのシーンでみんなが呼びかけに答えるシーンがなんか
じんわりと来た、最終回近いんだなあというのが、なんかじんわり来た。

話としては、みんな正気を取り戻して、ご神体に近づき
ご神体の正体はネコ神様の弟(ネコ神様本人ではなかった)だったっぽ
んで、出てくれという説得は、メソウサがするんだけど
なんか運命ですなあ、今回は結構メソウサの出番が多かった印象です
だけど、ネコ神様の弟を追い出すのはベッキーだった。
という事で、地球は救われたーなオチで、結構
終わると映画を見終わったような脱力が感じられた
というか・・・来週で最終回なんだなあ。

ED後のシーン、ダメかな、ダメだよ、だった
分かってはいるけど、最高に萌えですな。

ぱにぽにだっしゅ! 第26話 「一寸先は闇」
★★★★★ ★★★★★
遂に来てしまった最終回
まず、ベッキーの今回の髪型は、最終回という事で、原点回帰でした
冒頭から展開を振り返っていきましょう
まず、一条祭が去ったという事で、何故か猛暑になっているんですね
姫子がメソウサをアイスだと思って食おうとしているのがワロス
6号さんと橘玲のセクシーショットも良かった
都が相変わらずにしっかりものだと思いきや、暑さでダウン。

その次のシーンは、姫子とメソウサがドライアイスを持ってきて
それで涼もうと水にドライアイスを入れるんだけど
入れすぎて爆発していて、早乙女先生と五十嵐先生に
くるみが叱られていた、姫子とメソウサはルパン風味に逃亡していたのがワロス。

次のシーンは、メディアとベホイミの絡みで
服を入れ替えっこしているんだけど、メディアの制服姿が色気ありますねえ萌え萌えーでした
特にベホイミがが真っ赤になってる辺りがめっさ可愛いです
ベホイミが真っ赤になってる所をメソウサが見て、結構今回はメソウサ絡むねえーと。

次のシーンは、都と犬神の会話で、どこに旅行行きたいという話になり
都が木更津と答えるのがギガワロス(笑)

次のシーンは、ジジイ先生が手品を披露していた、出てきたのが某ハクションのツボだった
次のシーンで芹沢も諜報部に手品を披露していた、綿貫マジ萌えー(笑)
手品という事で手品音楽が結構印象という耳に残った、タラララー。

次のシーンで、ベッキーが、秋山に背が伸びないことについて相談を受けていた
秋山がベキコと言っていたのが印象的、服がダブダブな事をベッキーが
ある意味萌え萌えだなと言っていたのもワロス
なんか最後は秋山とズーラが格闘ゲームしていた。

次のシーンは、なんかここに来て、人生に疲れる感のある
都がベッキーに愚痴ってるシーンだった、原因はベッキーらしい
とかやっていたら、校長の発案で、水着祭・・・じゃなかったプール祭が開始
GJという事で、くるみと橘玲が格好良くポーズを決めるんですが
ベッキーだけ決まらなくて悔しいのが笑えた

アイチェンジは、ベッキー@月詠モードでした。

そんなわけで、Bパートは水着祭になるわけですが
ベッキーの髪型がツインテール@水着になっていた、破壊力高けー。
次のシーンでは、オオサンショウウオとネコ神様の会話なのですが
最後の最後でいろいろと思い悩むネコ神様に、オオサンショウウオが全裸じゃん
お前とツッコミを入れているのがアレだった。

次のシーンはジジイ先生と白鳥、早乙女、綿貫の絡みで
ジジイ先生が馬鹿には見えないというか、まあ巧く形容できないけどそういう事をやるんですね
んで、意外に負けず嫌いな白鳥はそれに乗って、食べるんだけど
阿吽の呼吸で話しを合わせる、白鳥とジジイ先生の共鳴っぷりが笑えた
つーか、白鳥の水着セクシィー、メディア、ベホイミ、芹沢もなんか踊っていた。

次のシーンは、姫子とベッキーの絡みで
姫子が熱血していて、人形ごっこをやるんだけど
首が取れたりとかいろいろと大変だった。

次のシーンは、南条に宮田が五十嵐先生が大変だーと報告する話なのですが
南条も宮田も良かったけど、あのシーンの五十嵐先生の色気が反則ですな(^^; 。

んで、遊んでるぞーな静止画が出てくるんですが
橘玲のダイナマイトボディーと、焦げまくった白鳥と秋山のコンビが良かった。

次のシーンは、柏木姉妹が、桃瀬修に油性ペンで悪戯(某ドラえもんに)するという展開
水着とあいまって、柏木姉妹の色気がマックスだ、てっか桃瀬修起きていたのかよ
そこへ、芹沢がロボット姿で登場、炎天下でも平気だと言い張るが倒れて
桃瀬修がロボット衣装を脱がせようとするんですが
そこに反応する、柏木姉妹がエローい。

次のシーンは、秋山と姫子がくつろいでるシーンなのですが
カニ雲に反応する姫子がめっさ可愛い。

次のシーンは、白鳥人形劇場を南条、犬神、ズーラ、ベホイミの四人が観客になって見るという内容で
赤ずきんちゃんをやるんだけど、これがまた、狼を倒して、お婆ちゃんを助けたら
お婆ちゃんからどんどんとキャラが出てくるというトンデモ展開が笑えた
みんな、なんだかんだで結構熱中して見ているというのも、なんか、らしくていいかなと。

次のシーンは、一条妹がメソウサの栓を開けて、暴走させていた。

次のシーンは、C組の面々がくつろいでるシーンで
6号さんが、ジュースを持ってくるんだけど、これがまだスク水でいいよ6号さん
んで、橘玲のベッキーが弄りがあって、ベッキーはピーチじゃないとダメーという事で
ベッキーの希望する飲み物を飲んでいたのがワロスだった
悔しがるベッキー可愛いわ、くるみもなんか言い。

次のシーンは、ジジイ先生が、Aパートで披露していた手品をやる展開
見るのは、桃瀬修、ベホイミ、メディア、オオサンショウウオ、タヌキの五人
メディアの水着が相変わらずに色気あるなあーと
展開としては、芹沢が途中で見に来て、ジジイ先生の手品なんかと、ちょっと馬鹿にするんだけど
メソウサ切断に一番驚いてるオチでした、やるなジジイ先生。

次のシーンは遊び疲れたのか、休んでいる、諜報部の三人と姫子
色気のある静止画が二つ投下されていた、宮田と来栖の絡みも良いし、綿貫と姫子の二人もええです
んで、展開としては、姫子展開に諜報部が絡んで、体が浮く妄想に、缶が動く妄想と
諜報部が姫子クオリティーを実感していた。

次のシーンでは、綿貫、宮田、来栖のブロマイドが投下されていた。

ED前最後のシーンとなった、宇宙人の面々(なんで人間なんだろ)が
本星から地球攻撃の知らせに衝撃を受けているんだけど
最後の最後でベッキー本人と、宇宙人が絡むんですね
お呼びでないというオチは微妙なんですけど(笑)

ED後は、宇宙人達の地球攻撃は中止で一安心と思ったら
タヌキとオオサンショウウオとネコ神様のトリオによって
宇宙に発射されたメソウサが、宇宙人艦長に保護されたは良いが
メソウサを本星に連れ去ろうとしている・・メソウサはどうなるんだあー!?、最後の最後で(笑)
それにしても、今回のメソウサは存在感がありましたねえ。

そして、最後の最後のシーンを迎えるわけです
C組の出席をベッキーがとるシーン良いシーンです
最後にその他多数も呼んでもらえてました
やっぱり、お約束のはうはうもありました

ごめんさよならだという事で、ベッキーの元にみんなが集まって
写真(姫子のズラが・・・)が移り、声優さんのメッセージが
黒板に映るという演出にグッと来ました。

EDは黄色いバカンス、今回、夏だったのは、原点回帰だったかなーと
今回の最終回は密度が濃くて(ここまで感想がインフレするほど)
ほんとにぱにぽにらしい最終回でしたね。
キャラカードが散りばめられてるという演出も良かった。

作品全体の感想
全力疾走で駆け抜けた、そんな作品です
この作品はホントに大好きで、毎週気合い入れて
感想も気合い入れて書いていました、なんか青春というかね
感想も夢中で書いていたし、何回も話を見返したたし、ホントに夢中でした
時間が空くと必ず見ていたのはこの作品です。

この作品は基本的には、オムニバスな作品で、各話ごとに
いろんな事をやっている作品で、ストーリーが一貫して
流れてるみたいな作品ではないので
感想などを読み返しつつ序盤から振り返ってみると
一話の感想とか見ると、あんまり自分の中で、この作品というのは導入できてなく
結構乗り気じゃないんですよね
ところが、2話になって、作品にハマり出し、そこから3~4話と
他のクラスの奴らも面白くて、ここで完全にこの作品を好きになってるんですね
序盤にここまでヒット話が重なれば、自分の中での導入も早いです。
その後の話というのは、自分の中で変化あったというか
やはり一生懸命に感想を書いているのが分かります。

基本的に全部の話が好きなんですが、印象深いところを序盤から振り返ってみると
2話~4話の序盤の導入も最高だったし
やはり大きいのは7話かな、色気あるし、展開も面白いし最高でしたよ
8話のベホイミといい、10話のメディアとベホイミの爆弾処理といい
あの辺はベホイミが活躍していた話ですね。
11話の6号さんの相手がジジイ先生→百合で五十嵐先生だーの
最高な展開も今でも忘れられません。
16話のRPGモードになっちゃったのは、自分の中では伝説です
17話で橘玲が商売人モード爆発で、学園祭で張り切っていたものも良いし
18話で珍しくメソウサが主役になったのも印象的
19話でベッキーがD組に絡んでいたのも面白かったし(D組良いなーとマジで思ったと芹沢と南条な)
20話のパロディーは印象深いものがある、終盤に花開いた来栖と芹沢の因縁もこの辺だよね
芹沢と言えば、21話の芹沢がベッキーを演じるのも最高でした
24話でいきなり時代劇になったのはホントに驚かされた
25話は終盤という事で彗星盛り上げ話という事がなんか盛り上がったよな
26話は王道+色気で、密度濃くてコメディーでパロディーで色気もあってという
この作品の集大成的な話になっていたと思う。

あと、流れがないと、上記では書いたけど、話が進むにつれて
微妙にベッキーが丸くなっていたり、姫子のズラが発覚したり
キャラ間の関係が進んだりいろいろとあるんですよね
微妙なんだけど、やはり明確に変化があったかなと。

この作品はキャラクターも万遍なく好きになれた作品です
これだけ膨大にキャラがいても名前も覚えてるし
個々の魅力というのがハッキリと分かるのは凄い事だと思います
C組、主役のベッキー、勉強虫で額な都、謎の一条、良い子の6号
元気電波少女の姫子、料理が上手くて商売人な橘玲、影薄いけど結構可愛いくるみ。
A組、先生の五十嵐先生は大酒飲みだけど格好いい時は格好いい
くるみに兄貴の桃瀬修、色気たっぷりの柏木姉妹、着ぐるみの中の人かつ諜報部の来栖。
B組、先生は、体育教師の早乙女先生
最強ダイナマイトボディーで秋山弄りに精出していたけど最後に人形劇やっていた白鳥
白鳥に弄られっぱなしで背がコンプレックスの秋山
初めはマスコミやっていたような・・・でも諜報部部長で、色気ある時はある綿貫
ドットコムが口癖だけど、あんまし印象に残ってない、ヤンキー
終盤に登場機会が多かったような気がした、ズーラ。
D組、先生の中ではベッキーに次いで濃いジジイ先生
最後は地味キャラなっちゃってメディアから弄られっぱしだったベホイミ
転入してきて、ベホイミ弄りに精を出すセクシーメディア
個性は随一で作中でも活躍していた芹沢
冷静だけど、なんかツッコミ役にもなっていたような気もせんでもない犬神
セクシーツンデレ動物好きお嬢様キャラの南条
諜報部だけど、内気ダメっぽ少女の宮田

そしてベッキー達を常に見守る宇宙人艦長と宇宙人部下
ダメうさぎのメソウサ
メソウサをストーカーしていたネコ神様
食べられるオオサンショウウオ
物真似タヌキ
とホントに多くのキャラがいましたね・

あと、この作品、曲も魅力的です
中でも歴代OPは良くて、黄色いバランスは
大波~バンバンというフレーズが浮かんできますねえ
ルーレット&ルーレットも楽しくて好きだった、オーレ。

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ぱにぽにだっしゅ! 第01話~第12話

ぱにぽにだっしゅ! 第01話 「寒に帷子 土用に布子」
★★★★★ ★☆☆☆☆
作画は良いし、声優陣も豪華だけど、なんかノリについていけなかった作品

初っ端からして、ネタ臭い展開で、違和感を感じたが
それが悪い方向に行ってしまった感じがするよなぁーと
独特のノリは別に良いとしても、なんかキャラクターが入ってこないんだよなぁ~
なんか、他のクラスまでフォローするみたいで、なんかキャラ数が二乗な状態
先生が天才児つーのは性別逆ですが某ねぎまを彷彿とさせます。

そんなもんで、主人公すら覚えられなくて、地球を監視しているらしい
宇宙人が一番印象に残ったかもしれん、なんか微妙だなーと
こういうスクールものの作品で大事なキャラ同士の絡みに面白さを感じない
見る人を選ぶ作品なのかねぇ、ここが面白いんだろうなーというのは
分かるんだけど、なんか入ってこないなーと
ぶっちゃけ、好きな系統の作品なんで、微妙な気分です
見ようか見ないか迷ってしまうなー。

ぱにぽにだっしゅ! 第02話 「紅は園生に映えても隠れなし」
★★★★★ ★★★☆☆
気がついた、声優さん(耕平の中の人までいて驚いた)とか制作会社とか、月詠と被ってるんですね。

AA風味な崩しといういい、破天荒な展開といい、ベッキーのロリっぷりといい
意外にこの作品のノリが好きかなーと、少なくても
一話の時よりか、全然作品の魅力が伝わってきたと思った。

で、今回の内容なのですが、名前を覚えらないベッキーが視聴者と重なっていてワロス
一番影が薄いキャラだったはずの、桃瀬くるみが影を薄いことネタに鬱々しくなり
ベッキーもしゃーないから覚えるという事で、桃瀬くるみの名前をC組の子で初めて覚えたっぽ(マジ)
メソウサの使いどころも笑った、つーか、メサウサも使いどころありますな、人肌珈琲笑えたし
あと、なんか動いていた、一条さんもそこそこ印象に残った、野口さんの声は好きだからね(笑)
とEDでなにかやっていた、片桐姫子も覚えて、とりあえず、C組で今のところ
顔と名前が一気するのは、この三人ですね
まぁー、ベッキーも名簿を覚えたという事で、これからいろいろと覚えられると思います。

しかし、今回は前回の一話でも強烈な印象を残した
ジジイ先生を中核とする、D組の導入の回でもあったわけですが
やべー、C組の奴らよりもキャラをガンガン覚えてしまう
内気系キャラの宮田晶可愛いし、芹沢茜はキャラが濃いし(演劇系?)
ベホイミは癒し系?ドラクエかよ!?(笑)だし
C組にはいない、正統派男子の大神(月詠@耕平)もいるし
南条操はセクシー系キャラだし、C組大丈夫かよっと素で思った
つーか、キャラ数のインフレ凄まじいな、この作品っ
他にも新キャラが登場してんですが、把握できないっぽ。

てっか、職員室でのベッキーの二面性が笑える、敬語使えるんじゃんと
あと、マジでロボット潜りこんでいたわけですが
あれは宇宙人が送りこんだんですかねぇ、そっちの方面の展開にはまだ脈がありか。

ぱにぽにだっしゅ! 第03話 「病む身より見る目」
★★★★★ ★★★☆☆
EDがなんか伊藤さんに乗っ取れた(w
で、随所に導入される、某掲示板的なAAな演出は今回も炸裂してましたね
ベホイミ導入で、某半島がないのは、、、これが原因だったりする?かな。

で、今回は、他のクラスを合わせた、多次元展開していたわけですが
今回も新キャラが沢山出てましたんで、新登場だった早乙女先生のB組からふり返ってみると
悪い意味で強烈に印象に残ったのは、冒頭でボンド的に登場しておきながら
最後は骸骨になっていた綿貫響でしょうね・・・フォローなかったけど、ホントに死んだかね?
他の子としては、白鳥鈴音と秋山乙女のコンビで、下痢のツボの展開はそこそこ良かった
ED後のジジイ先生と秋山乙女のオチもあったり、体操服の投下でゴッツァンだった
B組もそこそこ印象には残りましたね、変なキャラ(伊藤さんとか)も登場していたけど(汗

で、メインのC組の展開でしたが、話としては、片桐姫子のアホ毛の話で
アホ毛を抜いたら、姫子がヘタレて、アホ毛を抜いたレベッカが責任を感じて
天才を駆使して培養してメソウサで実験したり、メソウサも自販機でチョンボやっていたり
宇宙人もなんかやろうとしたり、そこそこ盛り上がっていたが
そろそろ、キャラクターの名前を覚えたいなーと、キャラの名前より声優さんの名前が出てしまう(苦笑
上原都(堀江さんがやってる)、橘玲(雪野さんがやってる)、6号さん(阪田佳代さんがやってる)
覚えてない人はここら辺かな、視聴する前に、公式ページとか見た方がええね

ぱにぽにだっしゅ! 第04話 「晴天をほめるには日没を待て」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、新キャラチェック、五十嵐先生のA組の子が新キャラとして登場した
柏木姉妹は登場済みだから省略する(今回は意外と絡んでました)として
桃瀬くるみの兄の桃瀬修、特にキャラ立ちしてない気がした来栖柚子がそれぞれ登場
柏木姉妹は濃いキャラだけど、後のみんなは、ぶっちゃけ平凡ですね。

で本編以外にもいろいろと展開していたので、それをチェックしてみると
宇宙人さんの野郎達のテストでの部下の心の声というのが演出として面白かった。
んで、メソウサとネコ神様の関係ですが、今回も結局、メソウサが体感飲料水買って
橘玲にお約束のコーラ破裂で濡れ濡れで橘玲に耳を取られるとか、メソウサはいろいろと絡んでましたね。

で本編の方は、ベッキーが、テストをやるという事で、合宿をするという展開で
いろいろと賑やかにやっていたわけですが、全般的にあった橘玲の上原都弄り具合がなんだかんだで良く
片桐姫子に、徳川家康悟空の吹き込んだり、今回はC組の話なんだけど、橘玲が光っていた色気あるし
勉強をやろうとしていた上原都(意外と真面目)も目立っていたし、姫子もマホだし
一条さんもお菓子のおまけマニア微妙に発揮したり、桃瀬くるみも変なイカサマ鉛筆を創っていたり
ベッキーも着ぐるみとか先生の目の前でカンニング相談で相づち良かったし
みんな見せ場貰っていたなーと、キャラクター数がインフレで心配したけど
しっかりと各キャラに見せ場(C組に関しては)与えてるなと安心できた。

ぱにぽにだっしゅ! 第05話 「用に叶えば宝なり」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は一年全員参加のキャンプ教室という内容で
いるキャラクターが総登場っぽかったわけですが
まだまだキャラを覚えてないなー実感した(苦笑
C組以外だと、柏木姉妹、芹沢、南条は覚えているんだけど
今回、本編に絡んでいた、B組の綿貫、白鳥、秋山
D組の宮田とか、全然覚えてなかったっぽ
けど、白鳥と秋山の水遊びは印象に残った
白鳥セクシぃーかつ豪快攻撃(その時キャラが立った)だったり
綿貫が新聞部?だったり、そこそこの導入はあるようなないような。

で、本編の方を振り返ってみると、まず印象に残っていたのが
一条さんの謎っぷりですな、最後に雨を降らすし、UFO見えてるし
空へ飛んでいっちゃうし、上原都曰く何者なんでしょうな。
もう一つの展開としては、上原都がミサイルを目撃して
芹沢がカッパを目撃することが、なんか最後で巧い具合に
重なってオチがつくことかなーと
後、なんか最後で飯になっちゃったオオサンショウウオさんのアレさですな
メソウサは食べられんなぁー、つーか、んであの晩飯のところで
突っ込まないんだろ、みんな、メソウサさんはネコ神に
また粘着されていた、これは毎回あるわけやねぇー。

あと、片桐姫子とベッキーの相性に良さかなー
ベッキーも姫子の褒めが気持ち良いとは意外だなーと
コンビと言えば、桃瀬くるみとベッキーの夫婦漫才も面白かった。

という事で、今回はなんだかんで、C組を中心に展開していましたが
南条とか芹沢は存在感ありましたな、まぁまだまだキャラを覚えてはいないので
体操服にワッペンといういろんな意味で心憎い演出ですなーと
・・・なんか文章インフレしちゃった。

ぱにぽにだっしゅ! 第06話 「藪をつついて蛇を出す」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭の姫子のバカボンといい
OP後直後のドリフネタといい、そういう年代のパロディーは多くて入れないかと思えば
某掲示板のAA風味な作画が入ったりして、いろんな方面のパロディーが入ってるんで
どれかは重なって分かるのが良いですね。

まず、C組以外の動静としては、B組の綿貫、白鳥、秋山が結構出てきて
そろそろキャラの名前覚えそうかなーとか思った
以前にも書いたような気がするけど、B組では、白鳥が印象に残るキャラです
今回も、秋山を弄くろうとしてる加減の二面性が印象に残った
秋山は、白鳥の相方的な覚え方になるかな、綿貫はマスコミ(新聞部)なんで
今回もベッキー部屋でマスコミ風味なレポートをやっていたり
B組の面々もキャラが立ってきたかなと。

で、メインのC組の面々は、ベッキーが部屋を貰うという事を中心に展開していた
一条さんが相変わらずに美味しい位置だなーと思った
ベッキーも分裂したり怖がったり胸チラだったりで今回は活躍していました
特に部屋を貰った後に、相談室化して、相談に来た、A組の柏木(今回はなにげに萌えた)とか
D組の芹沢、宮田と絡んでいたり、今回はベッキーな話だったと思ったけど
謎の天井の扉に吸い込まれた綿貫てっどうなったんでしょうw
つーか、ドジッ子の宮田はなんでポテチで精神的に
勝手に立ち直ったんだろう(あの場面でのベッキーのシラケ受けた)
とか、いろいろとツッコミ具合はありますが、それは良いか(笑)。

あと、メソウサと桃瀬が未だに二人で鬱が入っているのが笑えた
未だにそういう役所なんですかねー
そういう宇宙人方面で、ネコ神様が捕まっていたので
メソウサが初めてネコ神様の自販機で買い物しなくても良かった回なんだなーとメモってみる。

ぱにぽにだっしゅ! 第07話 「吉凶は人によりて日によらず」
★★★★★ ★★★★☆
流石にキャラクターの名前と顔が一致して、分からないという事がなくなってきた。

話の展開としては、大人先生連合から巧いことインチキされてベッキーが負けて
ベッキーがC組にプール掃除の厄介ごとに持ってくるという話で
C組のスク水が見れるわけで、ゴッツァンです、なんかピンボールシーンで
C組のメンバーのサービス♪カットが意味もなく導入されている演出が
なかなか良かった、特にベッキーを弄る、橘玲が切れ味良かった。
で、掃除という展開から、ベホイミと宮田が現れたり、芹沢が変な寸劇して現れたりと
なかなか賑やかで良いんだけど、個人的には、ベホイミが邪魔したと因縁つけられて
掃除(芹沢と宮田も)するはめになっているオチというのが面白かった
ベホイミはアイキャッチだけでは勿体ないキャラですね。

そこから、一条の妹(冒頭のシーンの妹はこれだったか)の中心にした話になっていき
宇宙人の影響で、大きくなった、メソウサが活躍するんだけど
記憶消去オチがワロス、つーか、メソウサだけ記憶を覚えているのが切ない。
一条の妹(流石に濃いキャラだ)の展開で大神と南条が絡んでくるだけど
仁美先生の南条お嬢様キャラというのが非常にしっくり来て、南条に萌えた
そういうことで、記憶消去オチを挟んで、一条の妹がC組の面々と接触するんだけど
そこで、似顔絵の演出というのが意外に面白くて
ベッキーはなんか骸骨の絵だし、桃瀬は空白(お約束)だし、片桐姫子はなんか巧く馬鹿っぽく書いてるし
意外とキャラクターの特色が良く出てきたと思った、個人的には、ベッキーへの絵を
橘玲が褒めているのが印象に残った。

あと、小さい展開でメモっておくと、ネコ神様は地球に帰還して、またメソウサとの絡みが復活
んで、なんか、オオサンショウウオは生きていた。
最後のベッキー爆発もワロスだった、今回は全部楽しめていたなー
止め絵の演出とかもすんなり受け入れられたし。

まあ、ともかく、作画も良いし、C組の面々のスク水にリビドー感じまくりだし
展開もいろいろと動いて、面白かったんで最高でした。
あと、ベホイミが9:42付近で某半島を消しているのが最高にワロス
なんか、こういう細かい演出に溢れている作品だなーと。

ぱにぽにだっしゅ! 第08話 「熊に山椒 鯉に胡椒」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は、ベホイミSPという事で
ベホイミがサービス♪サービス♪だった
メソウサと柏木姉妹を審査員にした、白鳥と秋山とのコスプレ対決で
白鳥と秋山がゴッツァンだったというか、白鳥のセクシーナース最強ですな
そんなこんなで、Aパートでは、ベホイミがいろいろと
悩んで(魔法とかD組メンバー(濃いよね、ここも)との比較とか)、いろいろとするんだけど
それがなかなか面白かったりする。
んで、今回としては、そこから、ベホイミが魔法で悩んでいるぞ、なんとかしよう
ということで、Bパートからは、ベッキーを筆頭するC組の面々のお節介が始まるわけですが
C組の面々の行動というのが、絶対、橘玲の趣味が入っている
ベホイミに魔法を授ける儀式(あのシーンのベッキーをあやす姫子が萌え)だったり
ベホイミが「魔法を見られた、魔法の世界に帰らなきゃいけない」
という伏線が、ベホイミが決死の覚悟で救ったオオサンショウウオで
魔法みたいに雨が降った事で(一条の仕業、この人、ホントに魔法使い)ことで
政治的にベホイミが出てこれなくなったオチがワロス
しかも、出てくるベホイミの中の人が地味眼鏡少女だった・・・
EDもベホイミSPだったりして・・・
ベホイミ・・・もしかしてもう出てこれないか!?
メソウサも今回は災難(特に最後)だったね、つーか、ネコ神様とドットコムが絡んでいたりして
メソウサとネコ神様が絡まないのがちょっと寂しい。

んで、ベホイミがゲームネタだったのか分かりませんが
全般的にゲームのネタを散りばめてましたのも印象的でした
宇宙人のシーンで、格闘技のコマンドとか高橋名人とか
逃げるシーンでのマリオの土管とか、ゲーム風味で印象残った
こういうネタてっ、意外と嬉しいもんだね。

ぱにぽにだっしゅ! 第09話 「八歳の翁 百歳の童」
★★★★★ ★★☆☆☆
ベッキーの大学時代の恩師の教授から沖之毒島に来いという事で
沖之毒島に行くわけですが、冒頭のビデオメッセージの河童てっ
ベッキーが気にしていたけど、伏線として有耶無耶になりましたね
でも、あんな変な島だったら、ああいうのが居ても、不自然ではないか。

展開というしては、ベッキーを迎えに来た教授の助手メディアさん@メイドが萌え
自分が船を壊したのも忘れる天然性格してるしね(キャラが濃い)
沖之毒島での、C組の連中(何故かいた呼ばれたらしい)とのぱにぽにらしい
破天荒な島の探索もそこそこ面白いんですが
見所としては、やはり教授によるベッキーの大学時代の
ロリツンしてる写真晒し大会でしょう、目つきでアレだ、アレすぎるがおもしろかった
でも、C組との友情なんか深める加減の展開が癒えました
夏休みの思い出みたいな感じで良かったかなーと。

今回は久しぶりに、C組の連中だけが出てきた話なんですが
丸ごと一話使っただけあって各キャラの特徴がよく出ていた回だった
アホやってる姫子に、橘玲に相変わらずに弄られる都、謎キャラの一条
地味なんだが可愛いくるみ、口癖でキャラ立っている六号。

で、今回はメソウサがなんか探索隊の隊長みたいに眉が太くなっていたが
なんか声優経由でティオを思い出したりした、結局ドジる所なんか被るし。

あと、宇宙人と一条が接触していたが
記憶が消えない一条は益々、謎の存在になっていた
一条さんは、妹を胸元から取り出したり、瞬間移動でクラスを救ったり
メソウサを実はさらっていたり、なんか探偵風の服を着ていたし、今回も活躍していたかも。

今回、新登場したメディアですが、1年D組に転校してきた
で、コスプレしなくなったベホイミ(1年D組)と
なにやら因縁があるぞ、伏線が張られていたので、いちようメモ。

ぱにぽにだっしゅ! 第10話 「名馬に癖あり」
★★★★★ ★★★☆☆
本編としては、夏休みの自由研究発表会でのみんなの発表で
みんな微妙にキャラデザが変わっているような気がしますけど
やはり印象に残るのは、髪を伸ばした桃瀬くるみとポニーテイルになったベッキーですね
1年C組や1年A組の研究発表を一通りやってました
姫子:オオサンショウウオでプラモ発表 くるみ:地味に朝顔の観察 都:金の城
6号:早く死ぬ生き物で涙 一条:缶ロボットと芹沢ロボット 柏木姉妹:ファッションショー
と、こんな感じで、一番印象に残ったのは、都→姫子のプラモの流れかな。

そんな裏では、ベホイミとメディアの二人の展開で
この二人にはどういう因縁があるのかと思ったら
あまりディテールは描かれておらずに二人とも何か部隊(爆弾に詳しいからそっち関係か)にいたらしい
で、展開としては、この二人が爆弾処理を処理する話になって
柏木姉妹経由でベホイミがプチ復活しているのがちょっとベホイミ@コスプレが帰ってきて嬉しかったし
百合シーンといい、この二人には楽しまさせてもらいましたね
1年C組の面々も加わって、ベッキーで、尿意で爆弾持つプレーがマニアですな(^^;
つーか、宇宙人達、助けないのかよとか思ったり、まぁエイリアン艦長面白いから良いけど
オチが、これまたメソウサでワロス
今回のメソウサは、全展開通してマゾプレーでしたね、一条にも缶ロボットで弄られ
くるみにも無視され、最後の最後まで無視されて、散々でした、でもネコ神様との絡みは良い
ネコ神様はね、微妙に愛がこもっているよね、うん。

あと、目についたのは、撮影のスタッフ演出と爆弾処理でのモザイク
放送禁止用語風味のピーやAAという、多種多様な演出です、新鮮で良いです
特に撮影のスタッフ演出は箱庭感が出て良いです、つーか、来栖がスタッフになっているのが笑えた。

ぱにぽにだっしゅ! 第11話 「人間万事 塞翁が馬」
★★★★★ ★★★☆☆
OPが橘玲verになっていた、頻繁に変わりますね、ちょっとびっくり。

今回は6号の恋バナ?というか、今までいまいち影が薄かった6号を中心にした話
まず、それから振り返ってみると、C組のパシリ風味な6号は良い子(宇宙人のデータでもそうだったし)
という事が強調されてましたね
んで、序盤のシーンで、6号と誰かが二人でドライブしてて、メディアがそれを見ていて
恋人だと判断し、メディアが目撃したドライブの車が学校に駐車され、6号の恋人は学校関係者?
という事から、恋バナが本格的に展開して、ベッキーとC組の皆さんのお節介がスタートするわけですけど
その詮索するワクワク感というのが、なんとも面白かったです
先生っぷりを序盤のシーンでは発揮していた、ベッキーも巧い具合に詮索側に取り込まれた
他クラスの生徒もコケコッコーの来栖、ヨダレ羊を自慢する南条とか、諜報部の綿貫とか出てきた
綿貫の使い方は上手いと思った。
展開としては、6号の相手を巡る流れというのが面白くて仕方ない
初めにジイジ先生が相手という超展開で盛り上がった
暴走運転で車が嫌い?になってしまった、ベッキーはご愁傷様
あの次のシーンでの宇宙人達のボスの超妄想はワロス、つーか食われてるぞー鍋。
で、実は、6号の弁明によって、実は五十嵐先生が、ドライブの相手だと判明し
またまた、百合展開で、盛り上がるわけで、それも面白かった
まぁー、オチとしては、車に乗る格好いい五十嵐先生を6号が憧れていたという
まったーりとしたオチだったのだが、ここまで盛り上げた、ジイジ五十嵐二段オチの巧さというのは
極上で楽しまさせてもらったなーと素直に思う
五十嵐先生の微妙に煽る都に対するデコピン攻撃は印象に残った。
今回は、展開の筋というのが、ハッキリとしており
どういう展開をするのか分からない、パンドラ展開なこの作品の味というのは
出てなかったですけど、結構面白かった。

メソウサですが、今回は、ホントに影が薄かったですね
ED後のシーンでは、そこそこ焦点当たったけど
本編では、ネコ神様の店当番を地味にこなして
ベホイミとちょっと絡む程度ですから・・・
メソウサカワイソウス。

ぱにぽにだっしゅ! 第12話 「人に高下なし 心に高下あり」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、アイチェンジに入る、ベホイミにモザイクとかかかってるのが気になったけど
前話で展開上、あの子なんかやらかしたっけ・・・。

メソウサは、オオサンショウウオと友達になるかと思ったら
オオサンショウウオにも邪険にされてカワイソウス、オオサンショウウオ黒いかも
やはり、メソウサはネコ神様とのコンビですよね、今回の姫子の夢の中でのトラバターワロスだったし。

冒頭のジジイ先生の宮田への「帰れ」意地悪ワロス
けど、1年D組が絡んだのはここだけだったな、今回の話
なにげ、芹沢が退いてるのが可愛いよ。

で本編は、「夢」という言葉を中心に1年C組の展開
ベッキーが、また先生風の眼鏡+髪型を変えて、それがまた、いい案配だった
てっというか、最近のベッキーはホントに可愛いなぁーと思った
展開としては、将来の夢を問うみたいな流れになり
意外とベッキーが自分が夢を持っておらずにちょっと鬱が入った所で
宇宙人の展開になって、銀河の言葉遊びをした後に、通販で買ったらしい
オレリンガルでの思考を晒す晒さないの展開がめっちゃワロスだったが
このオレリンガルが暴走し、姫子の電波夢世界へ1年C組の面々が入ってしまうという内容で
ミカエルとかいう変なデブに付きまとわれたりしたり、不思議の国のアリス(冒頭のアリスはこれだよね)
を思わせるような電波世界な世界も面白かったし、ベッキーのネココスプレが非常に可愛ゆい
んで、ミカエルとの決戦で夢を具体化するという事で、各人が個性を生かした攻撃をしていて、そこが印象に残った
一条の水芸、桃瀬くるみの○ルトラマンビーム、橘玲と姫子のおっぱいミサイル、都のおでこビーム
決めは、6号のプロレス技という事で、いろいろと個性が出たなーと思った、見せ場ですね
展開としては、姫子は心の奥底から子供なんだと確認しつつ
姫子が起きて、みんな夢から目覚めるわけですが、前半でやっていた、将来の夢の方の夢に関して
ベッキーが「今が楽しければ良い」という事で回収されて、なんか綺麗にまとまったような気がした。

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