2005年04月期(春季) こいこい7

こいこい7 第01話~第13話

こいこい7 第01話 「花弁満開!恋の華咲くこいこい7です~」
★★★★★ ★★★☆☆
女の子だけのハーレム状態な学園
主人公は覚えてないけどヒロインとの幼少期の縁がある
キャラクター達の語尾の口癖
パンツでサービス♪サービス♪ 敵さんも癖のある美少女
敵さんとなんかパロディー風味なロボットバトル
主人公をかけて双方ともバトル開始・・・っと
まぁ、一話見て受けた印象を列挙していたけど
好きな人には好きなアニメなのではと思います
自分的にはこういう世界観は好きなんで視聴確定かも(笑)

と言う事で事前の予備情報では
GA烏丸ちとせ(このキャラお気に入りだった)の後藤沙緒里さんの声が久しぶりに
聞けるかなーと思って期待して視聴したんですけど
今回の一話では飛鳥ヤヨイが非常にキャラが凄く立っていて
自分的には期待通りの内容、他のキャラでは猪飼というキャラが語尾と
こやまさんの声で印象に残った。
あとこの作品は、敵方のキャラも濃くて、東和野ミヤがボスとして濃いというか
ある種現時点でもツンデレな予感がしてるし、敵方面も見所としてありますよね。

こいこい7 第02話 「少女万歳!揺れて流れて!逆襲のミヤ様です~」
★★★★★ ★★★☆☆
謎の少女(アスカヤヨイ)の伏線と
田中哲朗への花皇ヲリエの監視
意味深で陰謀めいた学園長・・・
と本編のストーリーは進めていますが、本編の方は
お気楽に田中哲朗(東和野も好意あんだね、やんわりと)を賭けた
こいこい7vs東和野のミヤ様一行のエロい体育祭風味対決
これぞUHF深夜アニメだーてな加減の
スク水&体操着サービスシーン満載でゴッツァンだった
東和野のミヤ様も元気かつエロいんで、意外と面白かった
敵さんご一行も十分キャラが濃くていいですな。
主人公の田中哲朗がこの学校の状況に
ちょっと鬱引いてる伏線を張ってると思ったら
最後はなんか和んでるし、まー上手くやっていくんだろうねぇ。

時折入る花皇ヲリエ先生のサービスシーンも良かった。

こいこい7 第03話 「特撮激燃!アキヲ、心の向こうに…です~」
★★★★★ ★★☆☆☆
アスカヤヨイは今回も本編に登場していたがまだまだ謎の人物
本編はアキヲの当番話だった、予告を見ると各キャラごとに当番話があるようです
で、アキヲなんですけど、ヒフミが幼少期から親友というか恩人であることを
やんわりと伝えるシーンがあったり、なぜ特撮の真似事をするのかと言えば
それはきちんとしたバックグラウンド(理由)があったり
なんか、ブルセラ仮面でサービス♪サービス♪していたわりには
結構ちゃんとした話もあって意外だった(笑)
でもアキヲに触発されて、田中哲朗も変わったりと
見ていて気持ちいい展開でしたな
東和野チームも東和野が責任で感じて善玉になる?徴候が見えてきたり
和洋中のサービスカット!?があったりと、今回も盛り上がっていた。

こいこい7 第04話 「美人薄命!?オトメちゃんは何を夢みる?です~」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は蝶野オトメの当番話、東和野の一味がすげー大人しかったんで
ちょっと違和感を覚えたかもしれん。
本編の方は前回に引き続いて、サイボーグであることを強調していた
サイボーグはこの作品のキーワードなのかもしれんね
内容としては、雨なんで、田中哲朗がオトメを迎えに行くという展開
雨なんでちょっとしんみりとなる話
雨の中でのキスシーンはちょっと感動した。
雨に濡れるとフリーズしてしまうんだけど、犬に傘をかざす
オトメも、いいねぇ、根は優しい子なんだなぁ~と
当番ですから、しっかりとキャラクターの魅力が出ていた話です
ロボットなんだけど感情持つみたいな話に弱いんで、オトメいいよオトメ。
田中哲朗の魅力も出ている話かな、処世術というか普通に気が利く
それなりにモテル理由はあるかなーと思った。

んで、アスカヤヨイと田中哲朗の初絡みがあったけど
アスカヤヨイはしっかりアプローチしていたけど
田中哲朗は逃げてしまいました、まだまだ謎です。

こいこい7 第05話 「豪華絢爛!爆乳大会 お台場の空をつらぬいてです~」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回はええ水着祭りでした、なんかお台場で水着大会という事で
やんわりとその筋パロディ風味が沢山あって面白かったです
そこそこ分かるパロというのは面白いし
この作品のこういう水着なノリが好きなんだよねぇー
東和野のお金持ち風味で、ノリノリで大会を主催して
挙げ句の果てには軌道エレベーターで宇宙に行ってるみたいな流れが激しくイイ!

本筋では月読ミヤビの当番話で、いろいろとやんわりとトラウマを描きつつ
彼女がなにゆえ、田中哲朗に魅力を感じているのか?とか
それまでの流れと一緒に描かれているんだけど、意外に田中哲朗は魅力がある
キャラなのかもしれないと思い始めたかも、東和野だって気に入っているみたいだし
確かに彼の優しさというのは魅力あるのかもしれん、冒頭のお粥シーンとか
東和野に月読を休ませるように頼むシーンとかもあるしね
魅力という意味では月読ミヤビの魅力もしっかり出ていた
キャラの名前は初めは絶対覚えないかなーと思っていたけど
当番の話があると自然にキャラの名前を覚えていきますな。

でいろいろと最後のシーンで話題だったアスカヤヨイですけど
ぶっちゃけ、ヒロインの飛鳥ヤヨイと同じ名前なわけで、花皇がいろいろと調べて
28号だとか言っていたけど、今回初めて、主人公達というか
飛鳥ヤヨイに攻撃したわけで、これの意味するところはいったいなんだろうか
姉妹っぽい?ところは容易に分かるんだけど、アスカヤヨイが
哲朗を好きな理由はどこら辺にあんだろうか。

こいこい7 第06話 「熱血闘魂・鬼軍曹どのっ!制作進行サクヤさんです~」
★★★★★ ★★☆☆☆
サクヤが、赤点免除をかけて、制作進行として、アニメ制作に熱血してる話で
屁糞蔓と和洋中が共同作業というか、学校全体を巻き込んだ制作になっているのがワロス
屁糞蔓が良いを出していたし、今回は和洋中もこき使われているのが笑える
つーか、敵さんキャラもどこか憎めないところが素敵ですな
で、サクヤの役どころとしては、キャラの性格に合わせて
体力勝負の内容だったわけですが、サクヤがホントに頑張っていて、こっちも疲れそう(^^;
一番の見所としては、サクヤが流れの中でのいろいろな部に奮起を
軍隊系パロ(フルメタっぽいかな)風味に促すところかな
あの流れというのは好きですな、特に動画部屋に原画を描けない云々と罵倒したり
仕上げ部屋では色塗るしか云々と罵倒したりするところが激しく面白かった
最後にみんな燃え尽きて白くになってるところもいい
こういう話好きなんだよなフルメタふもっふ好きだったから
正直、サクヤが鬼に変わるところな変化の分岐点にはちょいと違和感あるんだけど
やはり、ノリで楽しむべきですな、この作品は
最後のエロいオチは笑えるし。

次週は、マリ見てのパロかぁ・・・楽しみつーか、哲朗・・・。

こいこい7 第07話 「白百合嵐!嗚呼、麗しの君よ☆想い遥かに…です~」
★★★★★ ★★☆☆☆
なんか哲朗の当番話キターという事で
スポンサー読みからして、ネタ度入りまくり、本編も
哲朗女装と東和野のプチスール・・・マリ見てパロディーキター
マリ見ては視聴していたので、パロネタ分かるんで存分に楽しんでいた
そういえば五光学園てっ女子高(男は哲朗のみ)だから
十分仕掛けとして整合性あるんだなーと
哲子と東和野の絡みで東和野の良い面が見えるのも良い
つーか、東和野いいよ東和野ーっと歌が下手な仕掛けも笑ったし、東和野GJ
なにより、哲子はネタとして、十分に面白かった(w

でアスカヤヨイと哲子じゃ・・・なかった
哲朗との本格的な絡みが最後にあり、キッスシーンがきた
なんか初のラブシーン?だが、また去っていくし・・・と思った
次週はいよいよアスカヤヨイの話っぽい
今回の話でも、アスカヤヨイの伏線として組織やら、いろいろと出て
何やら哲朗の幼少期の回想があったり、するんだが
ボカされているんで、まだなんとも見えない。

こいこい7 第08話 「女神覚醒!?光と影のアスカヤヨイちゃんです~
★★★★★ ★☆☆☆☆
と言う事でアスカヤヨイが暴走して、いろいろと大変な事になっていた話で
アスカヤヨイの正体は、セロニアス28号で、それは飛鳥ヤヨイと哲朗を守るために造られたロボットで
今回出てきたヌリエの知り合いの謎の科学者に焚きつけられて(煽られて)
歪んで飛鳥ヤヨイに敵対心を持った・・・と、百合電波は笑えるから良いけど
歪んでるとはいえ、哲朗を好きだったアスカヤヨイが記憶消去オチというのは
哲朗でなくても切ないものがありますな、メインキャラとして
仲間になるのかなーと思ってキャラデザも好きだった
俺としては思いっきりorz

幼女記憶喪失オチとはいえ、哲朗達に保護されたのは、ちょっと救われた気が・・・
EDも変化したし、こいこい7の七人目はアスカヤヨイなんですね。

今後の展開としては、アスカヤヨイが暴走させた、謎の科学者との対決が軸ですかね
つーか、理事長の声が若本さんというのは実に渋いねぇいいよいいよ。

こいこい7 第09話 「幼女降臨!!ガンタイちゃん、初めてのお散歩です~」
★★★★★ ★★★☆☆
ガンタイちゃんと愛称がついたアスカヤヨイの導入な話
みんな忙しい時に相手にしてもらえず(と思ってしまい)、孤立感を感じたり
記憶が消えているはずだが、スラッシュバックするトラウマに苦しんだり
初めは可愛いながらも苦労するんですね
なんだかんだ言って、哲朗がキッカケになって、解けていくのは
前のアスカヤヨイと重なるんだなーと思ったり。

今回はその他にも見所が多かった
アスカヤヨイの視点で、寮での日常が見れた
んで、一番印象に残ったのは、キノレンジャーを熱く語るアキヲです
あと、ミヤビさんの料理姿も萌えた、んで五光学園にアスカヤヨイが行って
そこでの和子と東和野との絡みが、また笑える
てっか東和野はまだ哲子の事を・・・。

あと今回は本編の方?の伏線としても
学園長とヌリエの会話で、あの人(前話の謎の科学者?)を連発
最後に学園長がヌリエを「所詮おんなよなぁ」と意味深発言、なんか動きがある?
屁糞蔓がアスカヤヨイを見て、セロニアス28号を知っている素振りを見せる
逆に東和野も和洋中も、アスカヤヨイを見ても気がついてないから
屁糞蔓はなんか知っているっぽい?。

こいこい7 第10話 「桃色吐息!?ヒフミちゃん舞う!うたかたの一日…です~」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はヒフミの当番話で、なんか変な病気で
方便が消えて、桃色吐息のお嬢様になっていてワロスなんだが
お嬢様ヒフミ・・・案外良いんだよコレが
恥ずかしがる加減が非常にソソるんだよな
哲朗→佐藤山田→和子
の順で絡んでいったわけですが
フェチ度が激しく強力すぎ、ゴッツァンです。

でアキヲの当番の話はヒフミの存在感が大きかったけど
今回のヒフミの話でも、やはり、相方・・・
つまり、アキヲの存在感が大きく、記憶を忘れて
再び思い出す・・・というのはベタだけどええ演出でした
黒い活躍してくれた和子もええ味出していたGJっと。

最後に忘れられていた眼帯のフォローシーンもホントにワロス
なんかキャラが180度変わったんだなーと実感できるシーンやね。

こいこい7 第11話 「酒池肉林!?ミヤ様炸裂!砂の嵐のカトレア城です~」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、本編の方は、久しぶりに東和野がやる気を見せて
こいこい7と五光5との対決が見られた、今回はこいこい7もみんなキャラ立っている
五光5ももちろんそう、冒頭のアスカアヒルといい、和洋中といい、エロいし
まぁ予想通りに盛り上がったなーという印象
印象に残ったは、やっぱり冒頭の強烈なアスカアヒル
サクヤのガンタイちゃんの処遇のヤバイ妄想と
洋子の猫コスプレとアキヲの指導、また百合やっていた佐藤山田コンビ

それ系以外だと東和野が意外に印象残るかな
冒頭のオトメの頭脳プレーで自分で壁を解除したり
最後は潔く負け認めちゃったところかな、この人も
何かが変わり始めているんでしょうね、東和野いいよ東和野。

で、裏ではいろいろと動いて
屁糞蔓もなんか謎の組織と話して、近いうちにいろいろありそうだと言ってるし
学園長(東和野の父)とヲリエもなんか裏で話して、もうすぐ嵐が来るとか話しているし
あの人(アスカヤヨイを暴走させた科学者)もなにやら動くっぽいし
最終盤にかけて盛り上がる予感はしてきた。

こいこい7 第12話 「驚天動地??世界の中心で、二人で一緒にナニを叫ぶ?です~」
★★★★★ ★★☆☆☆
最終話に向けて、ネタバレ展開してきました
これまで出てきた謎の科学者(あの人)は哲朗の父で
彼の目的は時空間転移装置で、それを起動するために、飛鳥ヤヨイをさらう
屁糞蔓はガンタイの保安員(組織の人間)
ヲリエと哲朗の父(あの人)の関係は、女子高校生時代からで恋愛感情があるっぽいとか
いろいろとネタバレしたんだけど、核心の部分というのはまだまだ不明で謎が多いですな
ここにきて、屁糞蔓とヲリエに焦点が当たり、ヲリエは哲朗の父との回想とかあったけど
屁糞蔓に関しては、助言はするものの、組織の一員になった経緯とかは謎で
ここら辺は、回想を交えてフォローされたヲリエと比べてしまいます。

個人的には、この最終盤に、五光ファイブを元気に復活させた、東和野がGJだった
最終話は予告を見ると動きそうで、哲朗も予告で意味深な事を言ってましたが
どうなるんだろう、ガンタイちゃんは本編に絡んでなかったけど
どういう役まわりをするんだろう、何はともあれ最終話は楽しみです
こうなって(人柱飛鳥ヤヨイ)しまうと、ヤヨイのカニパン弁当切ないなぁ・・・。

こいこい7 第13話 「南国天国!全裸で闘え!決戦場はトラトラトラです~」
★★★★★ ★★★☆☆
予告でシリアス最終話だと思っていたが、見事にフェイントされたっぽ
なんだけど、水着祭り五光会とじゃれ合うのも、そんなに悪いもんでもないと思ったり
という事で、前話の予告は、よくここまで楽しい(笑)話を
シリアスに編集したもんだと関心したというか
そう意図で創ったんだろうなと分かるシーンが沢山あった。

まぁ、話として繋がっていないわけではないんで
まずは、それを確認してみると、哲朗父の目的は、哲朗母を生き返らせることにあった
オトメとの絡みで生き返った事が確認されてる、そういう意味ではこの人(哲朗父)も
悪い人ではなかったのかもしれんチャンチャンっと。

で本編の方は、主要キャラクターでの後日談的な楽しい話
山田、佐藤の百合コンビもいるし、前話で哲朗父の部下の二人(焼、略)も仲間になってるし
何より、飛鳥ヤヨイの激しくいいね、最後はヒロインに戻るつーか、ゴッツァンでした(^^;
そんな感じで、コメディかつエロをやりつつも、五光会と戦うという
実にこいこい7らしい話だったなーと思った
これが最終話なのは、ちょっと違和感あるけど
まぁー惰性でいいかなーと思ったり、なんだかんだで楽しめたし(汗

作品全体の感想
B級なんだけど、面白い作品は面白くなるなーと思えた作品
パロディーとかも多かったし、敵役の五光会とかも良かったし
何より、エロい感じだったり、ストーリーも
実は進行しているような気(笑)もさせてくれたし
主要キャラの当番話も1クールの中にちゃんと入っていた
意外とキャラクター一人一人にちゃんと焦点が当たったのは凄いなーと思ったり
意外といい後味が残った作品です、終盤のなんかやるかなーと思って
最終回で投げたのはアレですが、上記で書いてる通りに
そんな悪いもんでもないかなーと思ったんで、まぁなかった事に(笑)。

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