エレメンタル ジェレイド 第15話~第26話
エレメンタル ジェレイド 第15話 「大風車の村」
★★★★★ ★★☆☆☆
大風車の村というか、谷間の街をレンが訪れ
そこには、レンとクーに重なるような、ユージンとオリガの少年少女がいて
レンもユージンにクーを重ねているという内容、レンてっやっぱり好きななんだなーとクーが
んで、展開としては、ユージンとオリガのコンビは、飛行機を使って
風をせき止めている壁を壊すという内容なんだが、ぶっちゃけ
敵さんの要求とはいえ、壁を造ってる、大風車の村の大人達は馬鹿かよっとツッコミを入れたし
実は、この大風車の村の壁は、カオスクアイヤの拠点らしいことも分かるんだけど
ぶっちゃけ、演出不足が繋がってないなー感が大きかった
まぁ、ちゃんと考えれば分かるんですけど
いまいち、カオスクアイヤとの話の繋がりというのが不自然でしたね
シスカ達のサンウェルドとシャルロ(キーアの妹)との展開とも実は繋がってるんだけど
カオスクアイヤのシーンとかもあるんだけど、レンの展開との繋がりというのが
あまり感じなかったのが今回の話の欠点かなと、拠点が破壊されたんだけど
その意というのが伝わってこない。
でも、クー(とシスカ達)とレンが合流してよかった
レン可愛いよレンという事で、終盤のクーに再会して
クーに寄り添うのレンが萌えたよ、うん萌え。
んで、またスティンレイドという単語が出てきましたが
対カオスクアイヤでのキーワードになるんですかね、序盤の話でも出てきたしね。
しかし、シャルロ(キーアの妹)に尽くされる、サンウェルドが羨ましすぎだなー。
エレメンタル ジェレイド 第16話 「追憶の銃弾」
★★★★★ ★★☆☆☆
エディルガーデンを目指しての船旅という事で
今回は、船上での展開で、初めはカオスクアイヤがレンを狙っているという展開だったけど
キーア曰く、これはアークエイルの仕業だという事で
13話でシスカの同僚キャラとして出てきてキャラデザとか気に入って
とても敵キャラになるとは思えなかったマイナ(マイアだと誤植していた)が敵となるというのが、なんとも
しかも、シスカとの戦闘で追憶の銃弾で死亡オチだしなぁ・・・シスカにとっては、辛い話だった
んで、マイナが口にした「シュナーベール」はアークエイルやカオスクアイヤに続く第三の組織かと思ったら
アークエイルの傘下という事で違うのか・・・でも、アークエイルがレンを狙って
敵になるというのは、それはそれで厳しい展開ではあります。
しかし、今回、クーはマイナに操られていたとはいえ
レンを押し倒すというのは、なかなか際どいシーンで驚いた
けど、寸止めなんだよなぁ、レンもクーにキスしようとしてしてないし
清純な二人に乾杯っと。
エレメンタル ジェレイド 第17話 「波瀾の邂逅」
★★★★★ ★★☆☆☆
フィロというドジッ子眼鏡っ子が新登場し、クー一行となんか合流
クー様に惚れてる(初っ端から告白)キャラなんだけど、ぶっちゃけ萌えますな、フィロ可愛いよフィロっと
ドジをやらかすけど、クー曰く一生懸命で、クーがちょっと惹かれているのが分かる気がする
積極的だし、そういう意味では、レンと正反対のキャラクターで、個人的には気に入りました
ポポロクロイスのルナでお馴染みの半場さんの声も久しぶりに聞いた気がした。
話の展開としても、風呂サービスカットがありつつ、クーがシスカを乳関連で揶揄してコメディーだったり
そこそこ面白かった、今後への話として、大きいのは、ラズフェ=アンクルでの騒動で
黒幕として出ていたマール司祭がまた新登場してきたことか、ヴォルシオーネ大陸に来ても
カオスクァイア(とアークエイルの刺客達)との戦いは続く・・・と
あとエディルガーデン(あるんだね実際に)が見えたり(フィロが詳しそうなんで仲間になるとしたら道案内的キャラになる?)
フィロが現れて、微妙なレンが、実は意外と三輪行く見えたり・・・いろいろと展開してましたが
最後に、フィロはエディルレイドだったという事で、クーとのリアクトしちゃったのが結構驚き
複数のエディルレイドと実はリアクトできるのか?
まぁー、ともかくクーの野郎が羨ましいなーと。
エレメンタル ジェレイド 第18話 「偽りの同契」
★★★★★ ★★☆☆☆
サブタイの意としては、フィロは敵さんのスパイだったという事なんですが
クーに惹かれて、なんか善玉になっちゃうんですね
ボルシオーネ大陸ではスティンレイドは差別されていてそれが彼女のバックグラウンドにあるもんだから
そういうものに対して正反対のクーというのは、彼女にとっては、確かに魅力があり
本気で惚れてしまうのかもしれませんな、今回のクーは格好良かったし、フィロに響くものがあるんでしょう
という事で今回は、敵と通信している時の口調が変わっている裏フィロが出てきたと思ったら
妄想を抱いたり、ドジをやったりといろいろな表情を見せていましたね、そんなフィロが激しく萌えるが
これまでのゲストキャラはろくなオチがないけど・・・どうなるんだろうなー
本当に仲間になるならば、敵だったフラグをちゃんと処理しなきゃならんけど
OP見るといないしなー(微妙にネタバレ?)
で、今回、フィロとクーが意外と良いコンビを見せた事で
最後の最後で、静かにヤキモチが妬いたレンですけど
レンもやっぱし、クーの事を好きなんだなーと。
あと、今回印象に残ったは、フィロの正体を見抜いていたシスカですよ
この人勘が鋭いなーと改めて思った、けど、フィロのドジを見て
キャラが崩れる加減の演出もよかった。
あと、今回はサービスカットも意外とサービス♪サービス♪だったかもしれんね
フィロがキスしようとしたり、レンの胸を触ったり
クーの野郎、羨ましすぎ、主人公の特権だな、はは。
エレメンタル ジェレイド 第19話 「石ころの想い」
★★★★★ ★★★★☆
展開としては、フィロとレンとクーの三角関係の話で
フィロの深まるクーへの想い、レンの嫉妬とか、クーのレンへの疑心暗鬼と
キャラクター同士の感情の揺れ動き具合がよく描かれていた、話も作画も良いし
夏と言うことで、水着のサービスカットも最高だった、特にレンの
ポニーテールとか、最強つーか、見れなかったクーかわいそうっす(笑)。
で話の内容なのですが、オチとしては、雨降って地固まるではないですが
フィロをキッカケに、クーとレンの関係が深まるというオチなりましたね
今回は、ありそうでなかった、クーとレンのキスシーンまであったし
やはり、話を振り返ってみると、クーとレンはお互いを意識していて
フィロ視点で見ていると、なんとも切ない話でしたね
恋愛だし敵さんだし、いろいろと込み入っていて・・・
フィロ・・・どういうオチなるんだろうか、激しく嫌な予感がするんだが。
あと、三人を巡る、周りのキャラクターも良い味出していました
フィロをフォローしたり、シスカを落として、セクシーなキーア(落としたところのピースサイン最高)
クーの相談相手になっていたローウェン
今回は水着で胸をネタにされていたシスカ
とみんなキャラが立っていた。
で、少し気になる会話としては、カオスクァイアのねーちゃん達の会話で
イブが目覚める云々と言ってしましたが、イブはエディルガーデンにいるはずですが
エディルガーデンてっカオスクァイアと関係あるんだろうかね。
エレメンタル ジェレイド 第20話 「擬煌珠」
★★★★★ ★★★☆☆
やべぇ・・・心が締め付けられるようだ・・・
フィロが死亡するというオチに涙腺緩みまくりです
しかも、悪玉になりきれずに善玉になって、捨て石にされるのを防ぐため自害だもん
これが泣かずにいられるのか・・・、フィロがこれでいなくなるのか
うわーとんでもなく切ないんだけど、この展開マジですか。
という事で、今回は、フィロがシスカ達の仲間として、一緒に旅している中で
フィロの中での負の感情というものが出てきて、最後の最後で
クーvsフィロという、戦いになるわけですが
そこでフィロがこれまでの鬱憤(と自分はスパイだというネタバレ)というものを吐き出しつつも
敵になりきれないというのがなんとも・・・、それにクーはフィロをちゃんと見ていた事が
死ぬ直前で、分かったというのが、ホントに切ないなぁ
フィロがクーが自分を見ていないというのは誤解なんだよなぁ
フィロとクーの心の距離というのがようやく最後に縮まって
本音でぶつかり合えるようになったのに死んでしまった
けど、こんなフィロに対しても、クーはレンが好きだとハッキリと言うから
クーとレンの関係というのも深くなってきましたね。
このとんでもなく切ない展開の中でも、結構サービスカットがあり
レンとクーはまたキスしてるし、フィロもどさくさキスしてるんだが
このサービスカットはオチで切ない方に効いた
特にレンとクーのキスを寂しげに見ている、フィロなんつーのは、言葉できない。
こういう展開の中で、フィロを気遣っていた、キーア姉さんも印象に残った
キーア姉さんいいよキーア姉さんっと。
エレメンタル ジェレイド 第21話 「明かされた真実」
★★★★★ ★★☆☆☆
カオスクァイアの幹部連中との直接対決が開始ということで
オーファス、ジルテイル、アジュンナという、これまでの話でも
悪役の裏方みたいな感じ出てきた、3人組がようやく
本編のキャラ達と絡んでいくわけなのですが
スティンレイド達を使い捨てするところとか、前話のフィロを見ると
何ともいたたまれない気分になる・・・
今回の話で大きいのは、エディルガーデン=カオスクァイア
で、レンを呼んでいたイブというのも、悪玉でも善玉ではなさそうだ
というか、イブてっ、苦しんでるから、早くレンと交代して楽になりたいのではないかと(例えが悪いが安楽死的な)
んで、カオスクァイアは女王としてレンを迎えようしているが
イブを見ていると、スティンレイドを女王蜂みたいに生まされたり、苦しそうやね。
なんでエディルガーデンを目指してきたのか分からないという展開になりましたね
終盤なのに、これまでの展開をいちよう引っ張ってきた大きな目標が、揺らいだわけでして
まぁ、ここから仕掛けなのかなーと。
エレメンタル ジェレイド 第22話 「葬られし伝説」
★★★★★ ★★☆☆☆
クー、レン、シスカ達がカオスクァイアの幹部連中に囲まれ中で
シュナーベールが助けに来る(というか偵察)という事で
シュナーベールといえば、マイナの件があるので、ちょっと不安だったけど
シュナーベールとして来たのが、サンウェルド先輩だったという事で、まぁ安心だが
シャルロがあんまし出番がなかったのが少し寂しい。
今回の話で、最終話への流れが見えてきましたね
なんつーか、二つの種族の戦争を止める話になって
まぁ終盤になって一気にスケールが大きくなってきたなーと
カオスクァイアの幹部連中は排他的なんで望み薄だけど
アークエイル側というか、ガーディアン(人間)側は、アークエイルは攻撃の準備しているというものの
サンウェルドもこの戦い止めたいと思っている、理想主義者っぽいシスカも止めるために動く
で、キーワードとしては、サブタイにあるように、エディルガーデンにある石碑には
ガーディアンとエディルレイドが一緒に歌を歌い奇跡を起こしたという共存が歌われており
レンとクーがフィロの最後を看取った起こした時に奇跡がまさにそれなわけで
まさに共存共栄のモデルケースのような
レンとクーがこの戦いを止めるみたいな、そういう展開が見えてきた
今回はシスカ視点の展開が多かったけど、なんだかんだでレンとクーは
エディルガーデンに行くという目的は意志はハッキリとしているので期待は持てそう。
でも、このタイミングで、シスカはアークエイル本部に説得するために離脱すんですねぇ・・・。
あと、序盤の数話から音沙汰がなかった、空賊の皆さんがちょこっと出てきました
なんかパールさんが空賊と一緒にいる、なんか仕掛けがあんのかな
ラサティとリィリアもアークエイル軍として参戦するようだし
予告ではその他にもヴォルクスが出てくるようだし
なんか続々とキャラが再登場するようなのも印象に残った。
エレメンタル ジェレイド 第23話 「約束」
★★★★★ ★★☆☆☆
ちょっと詰め込みすぎ感があるかなーと
結局、カオスクァイアとアークエイルの戦争は開始されているんだけど
冒頭でちょっと戦闘シーンをやっただけで、すぐに過去形になるんで
それが違和感がある話になっていた、アークエイルの本部に行った
シスカのディテールもいろいろと出てきて、いろいろとやっているのは分かるんだけど
もっとちゃんとしたシーン(クルスを説得するとか)を挟んでほしかった
なんか詰め込み過ぎだなーという感じしてる。
で、話として、大きいのは、レンがカオスクァイアにさらわれた事でしょう
レンが戦争の事でカオスクァイアの勧誘?にちょっと揺れていたのが少し意外だったなと
それに対するクーの反応というのも、キーアやヴォルクス、ラサティが指摘していたように
ちょっとすっきりとしないもので、それが違和感があったり・・・
まぁ、ともあれ、話としては、クーがレンを
エディルガーデン(カオスクァイア)に救いに行くという展開になったわけですが
この展開、人工的さ、ちょっと微妙な所です、正直
レンがさらわれるのが唐突すぎて・・・。
あと展開として、目立ったのは、ヴォルクスとチルル、ラサティとリィリアの再登場ですね
ヴォルクスがあそこまで丸くなって善玉になっていたとは・・・ちょっと驚いた
リィリアは相変わらずに可愛ゆいですね、なにげナースだし、チルルの同様に可愛い
ラサティも格闘技していて、昔のライバル達が終盤になって味方へというのは、ありがちな展開だけど
こういう再登場の仕方というのは好きです
ヴォルクスとラサティの共同戦線なんで想像もしてなかったんで、これは嬉しい。
エレメンタル ジェレイド 第24話 「煌珠楽園」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、レンの動向から追ってみると、なんか巧い具合に
オーファス、ジルテイル、アジュンナに丸め込まれていますね
戦争を止められる?という問いにオーファスが勿論と答えたと思ったら、やる気ねーんだし
態度変わったかなーと思ったら、全然ですね。
シスカは、アークエイルの和平提案をもって
エディルガーデンに向かうという展開、途中で
パールさんも入ったらしい懐かしい空賊の面々と空で接触して
エディルガーデンに合流しました。
クー達はエディルガーデンに到着して、クーが女王の座から解放された
イブと接触と接触しているわけですが、イブ自体が疲れ切ってやる気ないんで
なんとも微妙な展開でしたね、イブは存在感薄すぎる・・・。
で、レンを女王にするためプレジャー抹殺を狙う
カオスクァイアの幹部連中によって、クー死亡?みたいな所で
話しが切れてしまった、マジで死んだ!?
ヴォルクスとチルル、ラサティとリィリアの二組は、地上で戦っているけど
ぶっちゃけ、微妙な扱いかなぁーと、一緒にエディルガーデン行ってほしかった。
エレメンタル ジェレイド 第25話 「混沌の礼讃謳」
★★★★★ ★★☆☆☆
ラサティ達、アークエイル、空賊のオヤジの動静が出るんだけど、本編に絡まないんで
どうフォローしていいんだか・・・。
で、今回はクーが死んだという事で、ここに来て、シスカ、ローウェン、キーアの三人と
カオスクァイアの幹部達が絡んで進めるわけですが、ここに来てリーダーシップを発揮している
シスカが結構いいですね、なんだかんだで、和平の提案もやってましたしね
それで、死んだはずのクーですが、イブが・・・イブが・・・
自分の命と引き替えにクーを甦らせてくれました
しかも、事情を聞いてみれば、レンを呼んでしまったことに贖罪意識を感じていたようだし
なんつーか、イブさん、ヘタレと呼んですいませんでした・・・と
という事で、イブは今回の話の見せ場でした、グッと来ました
とはいえ、フィロといい、エディルレイドはみんな幸薄いなぁ。
という事で、復活した、クーは当然の如く、レンの元に行き
いろいろとありつつも無事に再会かと思いきや
オーファス、ジルテイル、アジュンナがレンと強制リアクト?して
なんかラスボス戦風味で最終話に引っ張りましたねぇ
最終話はまったーりモードが好きなんだけどなー。
エレメンタル ジェレイド 第26話 「天空と未来の謳」
★★★★★ ★★★☆☆
このエンディングのオチのための作品だったんだなーと思った。
まず、前話からの流れで、戦闘シーンのアクションが
納豆レーザーとか気合いが入っていて凄かった。
シスカとオーファス達のお互いの言い分を種族とかいろいろと込み入った
話を言い合う中で、クーとレンが最後の最後で
失われた歌を歌うわけですが、この歌の正体とは、人とエディルレイドの契約を
強制解除するというものだった、つまりプレジャー(契約者)が死なずとも、契約は解除されるわけであり
なんというか、契約(主従)というものを、なしにして、一対一の関係となるわけだ
これがどういう事なのかというと、契約を拒否したエディレイドの涙の意味を
分からなかったシスカが、今回の事を通して分かるという事からどういう意味を持つのか分かる
つまり、種族を関係なし、友人として二人で居たかった、それだけなのである
これはわりと深い演出でじーんと来たし
この歌で戦いが終わっていくという演出はやはりグッと来るものがあるし
この歌でエディルガーデンが地に再び降りていくというのも良いねぇーと
オーファス、ジルテイル、アジュンナ達も感動してるしさ、うん。
Bパートからは、後日談的な話になっており、シスカがフィロの事に想いを馳せながら
ラサティやヴォルクスの動静が紹介されていた、上手いことやっているようである
つーか、ラサティがの女装!?は可愛かった。
肝心のクーとレンは、空賊として悪党退治、またまたシスカ達に付きまとわれながら
完全にカップル成立してるようですね、というかイメチェンしたレンが非常に可愛いです。
そんな感じの最終話だったわけですが、種族の和解が描かれていて
非常にスケールの大きい話だったと思います
オーファス、ジルテイル、アジュンナの三人が死なずに
エディルレイド側の代表として、アークエイルと和解しているのが象徴していると言えるでしょう。
作品全体の感想
話としては、一貫してエディルレイドに向かう話で
その中でいろいろなキャラと出会いな話だったり、いろいろ悲劇(これはこの作品の味かな)があったり
していたわけですが、ちょっと中だるみ的な部分もあったかなと思います
序盤の三話ぐらいのノリで走っていたら神だったんですけどねー
フィロとの旅も序盤からやっても良かったと思うし
世界観の空賊とか飛行艇とかは面白いと思ったんですが
地上での話が殆どで、空を感じることが少なかったのが不満
いまいち、形容しがたい作品なんですよね、一話で抱いた作品のイメージとはだいぶ違った
序盤の楽しさとフィロ経由の最終盤の話しか印象にないかな
個人的に序盤の三話に見せたシスカの気さくなギャグキャラな所に
凄い可能性を感じていたんだがねぇ・・・うーん
なんというか化け損なった作品かな、オチは良いのだが・・・。
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