2005年04月期(春季) 極上生徒会

極上生徒会 第15話~第26話

極上生徒会 第15話 「私が此処にいる理由」
★★★★★ ★★★☆☆
作画も良かったし、内容も良かった。

本編の内容ですが、まぁ前回の予告から
久遠になにか事情があることはネタバレだったわけで
Aパートの早く時期から、久遠がスパイであることが分かり
ナフレス諜報員で事情(フォローされなかったけど、人質とかね)があって監視している
それを知っても、久遠に宮神学園に居てもらいたいという、奏に涙
それを酌んで(奏の想い)、いろいろと久遠のために動いてる聖奈も良いなーと思った
聖奈はホントに気が利くキャラだ、恐らくこの人がいなきゃ
今回の久遠の件は厳しい結果になったと思う。

久遠はいい人だなーというのは、感覚的に分かっているわけですが
あそこまで久遠を信じることができる奏達が非常に癒える回だった
こういうスパイ話はドロドロするもんだけど、極上は極上だったなーと
久遠が変な形で居なくならないで、良かった
久遠がいない極上なんて考えられないし、久遠と奈々穂の皮肉
の言い合いはもっと見たいからね。

今回の久遠の話を通して、琴葉という、今までも影的に本編に絡んでいたキャラクターが
ちゃんと本編に絡んできた、金城奈々穂と同じで、神宮司家に縁がある家系キャラで
性格としては、みなもと正反対といった方が一番分かり易いかな
さっそく、聖奈が気を利かせて、みなもとりのと絡んでました・・・同情するよ琴葉さん(^^;
で、次週は、この人(琴葉)のキャラ導入話のようです
みなもに続いてキャラの追加が続いてます。

極上生徒会 第16話 「あなたに此処にいて欲しい」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は、琴葉のキャラクターとしての導入の話で
琴葉「悪夢だ」な感じで、りの(とプッチャン)とみなもに付き合い
琴葉とこのお気楽な三人との絡みもまぁネタとしてコメディーで楽しい(特にみなもの服装が)んですが
仕掛けとしては、その後ですよね
まずは、前話では見せなかった、琴葉の久遠への想いも回想としてあったし
スパイの峰岸真弓を監視するというミッションで琴葉が
藤澤恒久の口から久遠の事情(両親の会社がナフレス系列)というものも聞き事情を知り・・・
りのとみなもには、無垢も守るために、その事を告げずに、峰岸真弓(と藤澤恒久)を処理すべく
裏で隠密をやるという、なんとも大人切ない展開でしたね、泣けるというか
琴葉の性格は暗いと思ったけど、こんな家業じゃ仕方ないか、でも見えなかった隠密の仕事。
で、サブタイ通りに、琴葉が久遠の事情を知って、久遠と和解するという内容だったわけですが
いろいろと重いもの背負った、二人の入浴シーンというのは
セクシーなんだか、深いんだか、いろいろと混じったシーンでしたが、合いますね、なんかね
最後の琴葉の笑顔というのは良いもんでした、琴葉いいよ琴葉。

極上生徒会 第17話 「嘘をつきとおせ!」
★★★★★ ★★★☆☆
サンデー真鍋(シンディーの母)が宮神学園に来る事になって
シンディーのついた嘘をみんなでフォローする内容で
サンデー真鍋の罵倒系日本語といい
コメディーで相当楽しめる内容になっている
まず、初めは、シンディーが学園の会長で香とれいんが取り合っているとかシンディーのついた嘘を
みんながフォローする様を楽しむような展開をしていたけど
そのうち、奏と久遠のメイドだったり、奈々穂の男装+百合風味だったり

意外とサービス♪サービス♪な内容になり、そっち方面でも満足できる内容で
シンディーのGJとか思った(笑)
でも、一人のためにここまでフォローするとは極上生徒会と本当に極上ですね。

けど、当然の如く、サンデー真鍋は、シンディーの嘘を見抜いていたわけですが(多数のボロ出ていた)
最後のプッチャンを好きだったぜオチがワロス(マジかよ)
確かに、6話でそれらしい描写があったり、今回の話でもシンディーの言葉を分かったり
それらしい伏線はあったけど、すげー回収(オチ)でワロス
シンディーとの百合疑惑に困惑してる、りのが激しくよかった(笑)。

極上生徒会 第18話 「佐藤仁史、28歳、職業弁護士、両親は資産家、これ以上にない好条件なお相手」
★★★★★ ★★☆☆☆
確かに作画は化け気味でしたね。
で、本編ですが、絡んでいるようで、あまり本編に絡んでこない、先生二人が主役の話で
体育教師のゆきみ先生が、浮かれ気分でお見合いをするという所から展開して
実はそのお見合い相手(佐藤仁史)が、わかな先生の後輩で、昔はわかな先生を好きで
微妙にドロドロの三角関係風味な話になるのかと思ったら
実は佐藤仁史(基本的にはイイ奴)にも事情(母が癌で身を固める)があり
実はわかな先生は天才外科医で出来る人という新設定が出てきて
佐藤仁史の母親を手術して直してしまうという、意外と面白い展開をしていた
作中では、浮かれ気味のゆきみ先生よりも
友人・後輩のため手術してしまう、わかな先生が格好いいなーとか思っていたら
最後の最後で、お見合いを自慢された事に対してお見合い仕返し(ゆきみ先生へ)するのが笑ってしまった
わかな先生良い性格してますな、プッチャン曰く、大人は凄いですねぇー。

極上生徒会 第19話 「さらば愛しき友よ」
★★★★★ ★★★☆☆
プッチャンの知り合いの人形のランスが突然現れて来て
再び人形とりの母のちえりが焦点が当たり
いろいろと、事情みたいなものが避けて見えてきて
そこから、導き出させるモノとしては
ちえりは神宮司家の一族(奏が私は中から変えることを選んだと言って感づいた)で
あるっぽいこと、人形の魔法みたいなものは、やはり、ちえりの特殊能力で
りのはその能力を受け継いでいるっぽいけど、奏もちえりもどうやら
それを知らせずに、普通の子として暮らさせたい・・・っと
んで、奏やプッチャンはりのが何者であるか、把握しているのは分かった
しかし、ちえりが神宮司家と関係あるなら、りのと奏の関係(いとこ?)はどうなんだろうと思ったり
という事で、いまいち展開していなかった、メインストーリーに動きがあり、いろいろ思考するのが楽しかった。

で、メインの話以外でも、ランスというのは面白いキャラクターでプッチャンとのじゃれ合い
ノリが面白かったし、つーか、和泉香と夜・・・なにあったんだよランス
歩じゃないけど、すげー気になる(^^;
でも、長髪の香は確かに綺麗だった、あとランスの声がわりと頻繁に入れ替わり
ゆかりん、斎藤千和、仁美先生と三人の人形声が聞けるというのは、何げに面白かった
けど、オチとして、ランス永眠(それを察して来たのか・・・)なんで
コメディーなキャラだけに切ない、プッチャン泣いてたもんなぁ。

いろいろと詮索する琴葉にマジの聖奈さんの図も意外と印象に残った
流石だよ聖奈さんだと思った、あと印象に残るのは、ちえりさんですね
当たり判定云々とか、プッチャンとランスがいろいろと
思い出を語っていて、そのエピソードが結構面白かった。

極上生徒会 第20話 「アユちゃん、アイドルになる」
★★★★★ ★★★★☆
主人公りのの友達的な位置にいた、桜海歩が主役の回
街で歩いていたら、芸能プロの研磨光子の目にとまって、そこからアイドル風味に展開して
彼女の魅力たっぷりな回でした、サービスカット(写真撮影とかソフトクリームとか)もあったし
ちゃんと、桜海歩がレッスンしてる描写とかもあり
元々、好きなキャラクターだったんで、大満足な回。
また、りのを中心に、周りのキャラクターの魅力も良く出ていたと思う
アイドル話という事で、なぜ自分(がアイドル)じゃないんだという、久遠とみなもだったり
桜海歩がアイドルになれば、男性アイドル(スキップ)と接触できるじゃんという
れいん、小百合、奈々穂(久しぶりに絶叫良かったな)だったり
アイドルという、お題で、各キャラがちゃんとキャラ立ちしていた。

で、Bパートからは、アイドルというお題からは少し離れて
桜海歩のネタバレ風味に展開しておくわけですが、桜海歩は隠密で
忍者で、序盤にりのをサポートしていたのは、奏の差し金(考えてみると納得)だとか
桜海忍者の抜け忍(極上生徒会の上層部が戸惑っていたのはこれか)で、桜海歩の弟が刺客として来る
怒濤の展開は、気持ちよかったですね、陰ながら見守っている
琴葉もしっかりキャラが立っていたし(特に和解オチに驚くところがそそる)
桜海弟が夏目巨乳アイドル目的で姉を許しているのがワロスだけど
こういう展開も悪くないね、つーか、マジの忍者二人を止めてしまうプッチャンはやはり凄いなーと
しかし、忍者の服が嫌で、アイドル断念(桜海歩はホントに嫌なんだね)というオチも
極上らしく笑えました、けど、桜海歩のために極上生徒会モード発動して
みんなでサポートしている図というのは、見ていて気持ちよかった、極上生徒会の奴らは最高だよ

今回は、りの活躍してましたね、なんだかんだで
ボケながらも歩を見守るりのがホントに癒えた。

極上生徒会 第21話 「晴れの日はいつもレイン」
★★★★★ ★★☆☆☆
作画が化けていた部分が少しあったけど、全体的にみれば、踏ん張っていたかな。

で、本編としては、角元れいんの当番の話で
赤ちゃんが極上寮に置き去り捨て子にされてところが展開するわけですが
和泉香が唯一、赤ちゃんの扱いができるという事で、大活躍していたのが印象的だった
話としては、角元れいんの身の上話が捨て子のリンクするような感じで
和泉香が語り部になって出てきたわけですが、この子苦労したんだね・・・
父親に蒸発されて、飛田小百合の家に貰われて・・・とか
こんな重要なバックグラウンドは、もっと序盤に出してほしかったかったなーと思ったし
角元れいんと飛田小百合の関係というのは、予想以上に深いですね
飛田小百合は、眼鏡ネタが面白かった。

そういう事で、琴葉が角元春男の名前をビジネスホテルで唐突に発見したという事で
れいんの父も赤ちゃんの親も探すという展開になったわけですが
れいんの父と赤ちゃんの母親の絡み(結果的に赤ちゃんの元に戻ること決断させた)というのは
秀逸ですね、タロットでれいんがれいんの父の存在感を感じるんだけど
会えないというのも、なんとも心憎い演出ではあります。

そんなこんなで、りのもこの状況ですから、お節介をかくわけですけど
りの的に大きな伏線は、能力が出つつあるという事かな
街の人間、全員の心にテレパシーとは、もの凄いポテンシャルです。

極上生徒会 第22話 「極上札戦闘」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭の歩とりのの会話で、極上生徒会の資金源として
隠密がいろいろとビジネスをやっているというディテールがついてました
確かに、久遠と聖奈さんならば、投資は成功するだろうな。

今回の展開としては、極上札という事で、みなもが開発した
カードゲームで対決するという内容で
りのの設定がカスカードで歩に泣きつくりのがマジ可愛いし
カードの設定が高い和泉香の自慢もキャラが立っていて良かった
で、みなもが開発した、このカードゲームのカード設定が意外と面白いんですよね
奈々穂は、能力値は高いながらもぬいぐるみをぶつけると戦闘力をなくすし
小百合も能力値は高いけど眼鏡で戦闘力をなくし、れいんも設定が低いし勉強カードでアウトという事で
カード設定に不満を持つ、りの、奈々穂、小百合、れいんが徒党を組んで(遊撃vs隠密なんだけど香は隠密側(設定が高いんで))
高い能力設定に満足する、その他の極上生徒会と対決という展開になって
実はプッチャンはりの母とのカード対決では100連勝だったという事で勝機が微妙に見え
りのvsみなもの対決となったわけですが、このカード対決というのが
非常に面白かった、カードの効能が続々と視覚化されるし
一通り、全キャラのカード使うんで、キャラの特徴とか良く出ていて
しかも、カードゲームとしても面白く成立してるんで、楽しかった
勝負としては、りのが悪運を見せて勝ったわけですけど
りのカードが5つで無敵になるとは、なんとも、みなもの友情みたいなものが感じられた。
その対決をちょっと引いた位置から解説風味に見守る、琴葉と歩も良かった。

今回は、ゲームの開発者がみなもで、対決相手がりのという事もあり
みなもとりのはホントに可愛かったですね、久しぶりにみなもに焦点があたりました
みなもは劇の時は電波でしたが、今回の設定の巧さを見るとゲーム開発の才能あるかもーと。

しかし、今回は、キャラクターの魅力がカードゲームという設定を活かしてまんべんなく
存分に出ていたし、ホントに楽しい話でした、極上生徒会、ホントに良い作品です。

極上生徒会 第23話 「怪傑少女探偵団」
★★★★★ ★★★★☆
今回も、前話のように、りのが疑問を歩にぶつけるシーンから展開してました
で、お題としては、管理人さんで美幼女の久川まあちが学校を休む謎を探れという事で
何故か、プッチャンがボスになって、りの、みなも、れいん、小百合、まゆら(途中で離脱)、シンディー
で怪傑少女探偵団(みなもだけ美少女と言ってましたね)を結成して
いろいろと探偵団風味で盛り上がる話で、このノリというか雰囲気はかなり良かった
特に、魔法少女のスティックから、れいん(魔法で移動)→みなも(大人に変身する)→小百合(敵と戦ってる)
久川まあち@魔法少女の妄想をした後に、実はそれは
奈々穂のスティックだとオチ(ピロットちゃんキタコレ)がつく、二段オチが笑えた。

隠密(琴葉と歩)でも久川まあちの正体は分からないという事で
怪傑少女探偵団も大苦戦するわけですが、そんな中でも
どうやら久川まあちが学校を休むことと和泉香が関連が
あるっぽいということが新聞配達シーンや奏と聖奈の会話などで分かり
どんなオチが待ち受けているのかと思ったら
涙々のオチが待ち受けてましたね、そうだ、和泉香は、極上寮にも入っていないし
ちび子達の扶養家族がいるんだ、ということで久川まあちはちび子達の世話をしていたという事で
久川まあちイイヨ、久川まあち良い子だったわけですね、水くさいというりのの涙にはちょっと涙腺が緩んだ
という事で、和泉香の秘密が明らかになったわけですけど
みんなで分担して面倒(和泉香のちび子達を)みようという事で
最後は後味良く終わっていた、極上生徒会は極上ですね
最後は何故かりのと歩が走っていたが、これもまたよし。

極上生徒会 第24話 「あなたに会いたくて」
★★★★★ ★★☆☆☆
運動会の楽しい話になるかと思いきや
神宮司本家の当主の爺さんが死亡したということで
神宮司奏が学校から去ることになり、非日常化し最終盤への流れが始まりました
んで、伏線として隠されていたりのの謎というのがいよいよ明らかになりました
蘭堂ちえりは神宮司ちえりである、つまり、蘭堂りのは神宮司の血をひいており
奏と同じように能力があると・・・と。

今回の話は、奏の話なのですが、奈々穂を中心にして動いてました
奏との会話では、彼女は話言葉が変わるので、この話言葉を聞く機会が
最近なく久しぶりに聞いたので、少し新鮮でした
で、当然の如く、奈々穂は奏を説得するわけですけど
そこで見えてきたのは、奏としては、りのを自由(りのも当主候補?)にするために
自分が当主になるという視点ですね、勿論ちえりから頼まれたという事もあるんだろうけど
ここら辺が妹?への愛情みたいなものを感じさせたかなと。

あと、最後の最後になって、奏と聖奈+琴葉のラインというのが
思ったよりも強固だなーと再確認したり、極上生徒会の他のメンバーが
知り得ない事情を知ってますね。

で、展開としては、極上生徒会のメンバーで、奏を取り戻しに行こう
という展開になり、りの、和泉香、みなも、れいん、小百合、まゆらが
続々と駅に行ったら、居てみんな考えている事は同じみたいな熱い展開でしたね
なんだかんだで、こういう時にしっかりとリーダーシップを執れる奈々穂イイッすね
という事で次週へという展開になり、次週は盛り上がりそうです
後、久遠と琴葉と歩は別行動なんだけど、この仕掛けもちょっと期待。

極上生徒会 第25話 「その声は風にのって」
★★★★★ ★★★☆☆
最終決戦という事で、奏への思いというか恩をそれぞれ描写して
奈々穂隊長指揮の下に、神宮司家に乗り込んでいくわけですが、お約束で
ベタではあるけど、決戦でこれまで出てきたキャラクターがゲストキャラも含めて
味方として総登場してくるというのは、ホントに良い演出だった
小百合関連の君塚優子とか、キャラの因縁を乗り越えてみたいな演出がグッと来る
あと、分かっているけど、久遠、琴葉、歩の隠密三人が参戦してくるのも良いなと
黒服達が名前で呼び合う演出というのも面白かった。

いろいろ戦闘もしていて盛り上がっていた今回の話ですが
この話になって明らかになった事もいくつかあります、整理してみると
1.れいんの父が会いにきた(父と娘の再会実現)
2.聖奈とみなもは神宮司だけど能力がないから、名前という名字が変わった
3.シンディーが喋った~
4.管理人さん武術も凄かった
5.プッチャンは最強だった
という感じで、ネタバレ?も豊富でした
この中でも注目は、聖奈とみなもは神宮司だった事ですね
りの神宮司だと言うことを考えると、りの、奏、聖奈、みなもは姉妹だったという事なのか。

で、肝心の奏ですが、やはり、りのの能力を使わせたくなくて
学園を去ったようですが、りのは能力を発動しました
本人の自覚がないというのは、アレでしたが
能力としては、全方向形テレパシー&みんなを動かす能力
みたいなもんか、初めは、そんなに凄い能力だと思わなかったけど
よく考えて見ると、神宮司家にゲストキャラ達が続々と集まったのは
りのの能力っぽいので、それを考えると、凄まじい能力かもしれないなー
他人を動かせるわけですからねーと、奏も吹っ切れた?のか
極上生徒会のみんなに自分の能力を披露していました
最後の最後でみんなとの距離が完全になくなったということなんですかね
考えてみると、奏は、一度も能力を臭わせたことがないので
この能力披露というのは、大きいんだね。

という事で、奏の奪還は成功しました、最後に極上生徒会のみんなが奏の前に
勢揃いした時は、熱かったね、青春してる。次話はまったーり最終話やるようなので期待
この作品も残り1話かぁ・・・寂しさがっ・・・。

極上生徒会 第26話 「今日も極上日和」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭のりの偽死亡展開ワロス、超展開とか気に入ってましたか
いや俺も超展開という言葉です、はい。

最終話なのですが、奏は、前話の最後ですんなり帰るというわけではないらしく
神宮司家の話について、奏、聖奈、プッチャンの三人を絡めて、フォローしていた
話として大きいのは、拍子の影ではあるけど、神宮司の裏トップの人達と
りの存在というものが臭いつつ、奏が対峙していて、V機関の存在が新しく出たり
そのV機関のトップには聖奈(金城家のサポートがあったしらい)が就任して
奏を巧いことをサポートしていたり、プッチャンの正体は蘭堂りのの兄の蘭堂哲也で
彼は凄い能力を持っているという事で神宮司家の当主となった?り
聖奈が奏に対する思いというものを最後の最後で、語ったりと
最終話にして、いろいろと展開しておりました。

話としては、久遠が帰る帰らないという話をしつつ、極上生徒会のメンバーは
奏の帰りを待っていて、無事に帰ってくるという内容で、ようやく
まったーりモードに入るのかと思ったら、いろいろと季節が巡り
卒業式という事で、キャラクターの想い出というものを一人、一人振り返るみたいな感じで
全員フォローしていて、懐かしいシーンが出ていて、これは良い演出だと思ったかなーと最終話だからね。

で展開としては、奏や聖奈達が卒業後の話になっていて、入学式という事で
新しい世代の陣容というものがどうなったのかという事が明らかになるわけですが
新会長は奈々穂、副会長に久遠と和泉香、理事長に奏、特別講師の聖奈とシンディー
そんな所に岩桜竜平太とその子分がまた奏に対する想いを騒音するという事で
なんか岩桜撃退で閉めてました、最後のシーンはみんな極上に作画されていたんで
キャラクターの魅力が良く出ていましたね。

という感じの最終話だったわけですけど、なんというか、最終話に来てまで
いろいろと展開してしまったというのは、余計だったかもな、普通にまったーりした話が見たかった
前話の後で帰ったきた奏とまったーりで良かったのにという感はあります。
ですが、新世代の会長の下で極上生徒会は健在だぞーみたいな
岩桜竜平太締め閉めは良かったと思った。

作品全体の感想
極上のオムニバス学園コメディーだったなと思います
学園コメディーというのは、ありきたりなジャンルだと思うんですが
この作品というのは、ホントに面白くて、この半年間
暇な時間が出来ると、この作品をよく見返していました
それほど、気軽かつ楽しく見れるという事で、制作側の意図と結果が
ちゃんと合致していた作品だと思うわけです。

印象に残る話というか、お気に入りの話は6話・7話・8話・10話・11話
14話・15話・16話・17話・19話・20話・22話・23話という事で
中だるみすることなく、2クール全力疾走で楽しい作品でした。
作品の流れを整理してみると、やはり初めはプッチャンが非常にインパクトがあって
プッチャンの話というのが多かった、キャラの当番話があり
極上生徒会みんなでなんかやる話がありと、基本的に多種多様ですね
13話に新キャラとして、みなもが登場するわけですけど
基本的にはそれは変わらなかったなーと、でも振り返ってみるとやはり
1クール目と2クール目というのは微妙に雰囲気が違っていたように思った
これが時間軸の流れという事なんですかねぇ
みなもとか琴葉とか歩(初めから居たけど)とかは2クール目に合流するんで
流れと言えば彼女たちは大きいのかな。

キャラクターの方で、振り返ってみると、やはり主人公の蘭堂りのというのはやはり主人公だったなと
23話で和泉香に水くさいと泣く辺りとかね、それに可愛いし。
りのと言えば忘れてはならないのが、序盤から良い相談役となっていて
終盤の方で隠密だとばれた、歩です、20話のアイドル話は自分の中では
この作品の話でトップ3に入りますよ、うん。

和泉香も好きなキャラクターかな、序盤での彼女の存在感というのは
奏のりのの関係への嫉妬という琴で非常に大きいものがあったなと。

奏と言えば、奈々穂という事で、金城家とか神宮司家の話とかもでも関わっていたし
何より、ぬいぐるみの趣味とかの二重性があって、初めの話方ではキツイなーと思っていたんですけど
好きなキャラクターになっていました。

奏会長の印象としては、実は極上生徒会としては、あまり関わってこないキャラなんだけど
母性ですよねえ、でも、11話でいろいろと絢爛高校と因縁があって崩れかけた所では笑えました
10話のアレ(水着)も笑えました。

あと、やはり久遠と琴葉のコンビというのは極上ですね、久遠は初めから好きなキャラでしたけど
15・16話辺りで一気にお気に入り度が深まった、あの入浴シーンは忘れられませんよ、うん。

あと、聖奈とみなもの桂姉妹もお気に入りのキャラだった、特に聖奈は基本的に優しいキャラですけど
最終盤に見せた、マジモードの聖奈さんはビビッと来た
みなもも14話は本当に印象に残ったし、22話のカードゲームは良い仕事をしていた
みなもとりのは友達と思うんだけど、全部りのだったら最強という
ゲーム設定のみなもの想いを感じて、じーんと来たね。

まゆらは、7話の話というのが大きかった、いつも金の心配していたのが萌え(笑)
れいんは、父親との話ですよね、終盤でちゃんと回収されてハッピーエンドで良かった
小百合で、印象に残るシーンというのは、プッチャンのデカチチメガネですなぁ、あれは強烈っ
シンディも17話の嘘では化けたなーと、あの母の日本語ワロス
あと先生二人の18話のお見合い対決というのは印象に残った。
という事で、これだけ多くのキャラクターが出てきて、みんな好きになれた作品というのは珍しいかな
初め辺りはこんなに多くのキャラクターを覚えられるのかなと思ったけど
覚えられるもんですねぇーと。
ともかく、この作品は非常に好きでした、極上生徒会最高!。

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極上生徒会 第01話~第14話

極上生徒会 第01話 「拝啓、ミスター・ポピット」
★★★★★ ★★★☆☆
キャラクターがインフレ気味でしたけど
主人公の蘭堂りのが貧乏人形使いの二重人格風味という
キャラの濃さとゆかりんの声が加わって、かなりキャラが立っていた
お陰で作品としては好印象に受けた、今季のアニメで
ベスト3位に入るくらい、ええ主人公だと思った
ネットでも面白いと言っていた人が結構いたけど、主人公だねぇーこれは。
りののライバルの和泉香も斎藤千和の声とマッチングするキャラで印象に残ったし
運命の出会い?を果たして、親友呼ばわりされる桜梅歩も印象に残った
今回の一話でキャラが立っていて印象に残ったのは、この三人ですね。

>ミスターポピットは誰だったのか?
作中での雰囲気を見ると神宮司奏なんでしょうな
書記にするという最終的な権限持っているのも彼女だし
なんだかんだでよく考えてみると、しっかりと手引きしていた印象。

今回の話では、極上生徒会がなにやら暗躍して正義味方?やっているというのは
分かったけど、冒頭で説明があった極上生徒会の権限みたいなもんは
これから出てくるんでしょうな、そこそこ面白い素材だし
まぁJCStaffの学園ものだし声優さんの布陣も豪華なんで期待が持てるかな?。

極上生徒会 第02話 「ほとばしる青春」
★★★★★ ★★★☆☆
意外と印象的だったのは、金城奈々穂がプッチャンに
明確にツッコミを入れたこと、初めてだったが、いちようツッコミを
入れるキャラを用意してんだね、手厳しいけど重要なシーンだと思った。

と言う事で、二話だったわけだけど、管理人さん(久川まあち)が美幼女だなー
んで、歓迎会にカッコつけて、キャラクターの紹介をやって行くんだけど
今回の話で名前が入ってきたのは、市川まゆら位ですかね
会計で算盤弾きながら困っているのがツボで印象に残った
あと印象に残ったのは、学内が騒然としている中で
本当の意味でりのを擁護していた桜梅歩だね
彼女は生徒会とは関係ないけど、まだまだりのへの疑心暗鬼っぷりが拭えない
極上生徒会のメンバーよりは、りのと近いんですな。
あと、印象に残ったのはりのへライバル心を燃やす和泉香かな
1話でも思ったけど、このキャラはおいしい位置にいるよなー
これだけキャラクター数が多いと、主人公の近くにいることが
印象に残ることに繋がるわけですから。

あと今回新しく出てきた設定としては
極上生徒会の権限は理事長で財閥で島の持ち主である神宮司奏が
拠り所であるというのは、いちようそれなりの理由付け
があるという事でしょうな。

んで、ここでまた本編の感想に戻るけど
やはり、今回の話で一番印象に残ったのは、神宮司に想い寄せる
岩桜財閥の御曹子岩桜竜平太が空母が向かって、そこから
ハチャメチャ展開やったことかなーと、今回の話でこの作品のノリが掴めてきたし
破天荒だけど、こういうのは、やっぱり面白いね
なんか財閥だなぁーなんだぁーてな感じでスケールの大きな話ができるんで
この素材は楽しみ。

極上生徒会 第03話 「極上寮でパヤパヤ」
★★★★★ ★★☆☆☆
神宮司奏が蘭堂りのの部屋から出てきたぞーなんだってーという事で
百合騒動が起こって、それなりに破天荒な展開をして
極上生徒会がいろいろと活躍して、三部との対決風味が面白かった
オチでは、結局、神宮司奏とりのが相部屋という事で処理され
神宮司奏が蘭堂りのがなにげに相部屋になるんですが
興味深いのは、蘭堂りのと神宮司奏の関係ですよね
神宮司奏は蘭堂りのの母親(既に他界)と知り合いだったというのも大きいし
寝ている蘭堂りのを神宮司奏があやしている姿は母親のそれを思い起こさせる
蘭堂りのが回想の中で金木犀の香りが母の香りと言っていて
この話の最後のシーンでは神宮司奏に抱かれながら、木犀の香りがしたと言っていた
そういう事を考えると、神宮司奏は蘭堂りのにとって母親のような存在
という事なんでしょうなぁ、まぁともかくストーリーの仕掛けとして考えると
これは今後も大きく絡んで行きそうです、少なくても本筋のストーリーは
しっかりあるんだなーというのを臭わせる話でしたな。

極上生徒会 第04話 「素晴らしく冴えたやり方」
★★★★★ ★★☆☆☆
「楽しくなければ意味がない」by和泉香
フジテレビですか?(笑)
と言う事は、置いておいて、本編の方は
りのと和泉香がコンビを結成していたけど
蘭堂りのではなく、和泉香が大活躍していた話ですな
人形部の事件で探偵風味な展開で、人形部の部長の青木(というか尾田波月?)と
和泉にとっての神宮司奏が重なって、事件の解決も
和泉香が空気を読んでやんわりと、犯人は青木だけど
青木の尊厳を守って上手く事件を処理して、和泉さんGJな話
元々、デキル人だと思っていたけど、これほどとは思わなかった
神宮司奏との出会いも描かれ(そういう事情だったのね)
神宮司奏が好きな事にしっかりとバックグラウンドができて
益々、和泉香というキャラが好きになった、和泉香いいよ和泉香。

あと、青木の声優をされていた福圓美里さん良い演技してんなーと事後で思った
終わってみれば、後ろめたい度が良く出ていましたねぇGJ。

極上生徒会 第05話 「華麗なる対決」
★★★★★ ★★☆☆☆
相変わらず、まゆらの会計愚痴いいなぁ~という事で
遊撃部と隠密部が予算争奪をかけて、カレー対決
なんかプチ料理バラエティーになっていて笑える
内容としては、遊撃部と隠密部の動向を追って、対決へという流れなんだけど
隠密部の久遠は料理部に丸投げしてしまったので
キャラクターとしては遊撃部方面キャラが印象に残りましたな
副部長の金城奈々穂もそうだし、れいんに小百合と印象に残った
特にレトルト→出前のオチはそこそこ面白かった
で、そこから和泉香が料理上手いよオチもよかった
和泉香いいよ和泉香は、基本だよね。

対決の方は、ハチャメチャバラエティー方面に持っていたんだけど
そんなに盛り上がらなかったかなぁ~と、遊撃部は良いしキャラクターも
入ってくるんだけど、突然出てきた料理部のゲスト三人組はそれほど感情移入できんかった
つーか、隠密部の残り部員出てこいよーとツッコミを入れる話だったかと
でも、最後のプッチャンとナマステの絡みは小劇場で面白かった
こういう展開は好きなんだよねーボーボボ劇場好きだから。

極上生徒会 第06話 「大恐怖!プッチャンの呪い」
★★★★★ ★★★☆☆
金城奈々穂がまたまた悪口プッチャン(というか蘭堂りのに)と険悪になり
プッチャンを奪って一騒動という話、シンディ真鍋に取り憑いたり
市川まゆらに取り憑いたから、どうやらプッチャンという存在は
蘭堂りのの人格でもない、何やら特別な存在であることが明確に分かる話で
最後の方のシーンでプッチャンと奏はりのの母親と関係があるっぽいことも分かる
プッチャンはりのの母親の遺品だし
奏とりのの母親は関連があることは伏線として張ってあったけど
りのの寝床で二人(プッチャン・奏)の会話が成立してんのが新しいかな、いろんな解釈の仕方できる。

本編の内容としては、金城奈々穂が意外に萌えた
雷に怖がるところ仕掛けも良かったし
プッチャンとの絡みと因縁発生も良い
このキャラクターの導入話っぽい印象も受けたし
プッチャンも最後の雷を受けてしんみりする辺りのシーンというのは
ぶっちゃけ、じーんと来たね、生きてて良かった
りののあの泣きっぷりを見たら、奏の言うとおり
まだ、りのにはプッチャンが必要なんだなぁーと
というか、神憑りな奏さんは何者なんだろうかマジで
そっちの方が神秘性が出てきたよ。

極上生徒会 第07話 「おせっかいが好き」
★★★★★ ★★★☆☆
市川まゆらが変な彼氏(栗須四問)と付き合っていて、サブタイ通りに
生徒会のみんなでおせっかいをやくという内容だったけど
実は市川まゆらもおせっかいで栗須四問と付き合っていたと言う事が
重なるという展開がマリ見て風味で良かったし
まゆらを本気で心配してる蘭堂りのに彼女の魅力を見た
蚊帳の外かと思いきややること裏でやっている会長も流石という感じ
焦点があたった、まゆらも良い味出していた。

最大の見所は、極上生徒会で栗須四問を説得するところかなぁー
説得の所で和泉香が男ベタというのも分かったし
桂聖奈の説得もええし、色仕掛け作戦でどんなお色気が見れるのか思ったら
奈々穂よ、それは違うぞとツッコミたくなる
飛田小百合、角元れいん、シンディ真鍋
の人選がツボすぎ、ここは最高に笑えるポイントですな
蘭堂りのの締めも良かったし、栗須四問の最後もワロス
実力行使ガクブルですな(笑)。

極上生徒会 第08話 「さらば!極上生徒会」
★★★★★ ★★★☆☆
りのが勉強が馬鹿で、赤点を取ったら極上生徒会脱会というルールで
この緊迫感というかまた一人になるかもしれないというトラウマをも刺激して
馬鹿コンビの真鍋とれいんはすぐに目処が立ったのに
りのだけは勉強してもまともに成果があがらないという
なんとも込み入っただったんですけど、最後は1点が51点まで一週間で向上するんで
やればできる子ですかね、りのは・・・。

りのの勉強に奈々穂、久遠、聖奈という豪華なメンバーが付き合ったんだけど
羨ましいなー、りのよ、あれ最強家庭教師やん・・・
極上生徒会のメンバーへのフォローの凄さに癒えるよな
んで、印象に残ったのは、和泉香が、りのの見えないところで果たした役割かな
プッチャンが香にペパットになったことが最後の方でズバズバっと繋がりましたよね
和泉香もプッチャンも面白かったし
香のあの判断というか提案(みんなで息抜き)がなかったら、りのはダメだったと思うんで、この構図は興味深い
香の家庭環境が、りのに重なっていたなんて演出がなんか最後じーん来てしまった
和泉香いいよ和泉香っ。

極上生徒会 第09話 「好きはとまらない」
★★★★★ ★★☆☆☆
で内容としては、飛田小百合が過去(トラウマ)と決着をつける話しで
小百合とれいんが幼なじみだというのが、今回の話で設定として
いきなり出てきてちょっと驚いた。
で騒動の中心となるのが、黒髪の君塚優子という
仇討ち少女と小百合の因縁はなんだということだったわけだけど
試合中に相手(君塚父)に神経断絶という大怪我させてしまって
それは飛田活殺流が原因だったけど、それでも剣を捨てられなかったとか
小百合の思い悩みの様が、真っ正面から描かれていたのが印象的
最後は綺麗にハッピーエンドにまとまって、後味もいい話だった・・・だけに
作画(ネットでも話題になってました)が話に伴っていないのが残念だなぁーと。

あと回想の中で若い頃の会長を見れてよかった(^^;
というか、奏の人望は子供の頃から凄かったのかよーとか思ったりした。

極上生徒会 第10話 「彼女に水着を着せないで」
★★★★★ ★★★★☆
夏だ、水着だ、祭りだ
という事で、今回は、極上生徒会が男子の目をどうするのかという事を
いろいろと会議してる加減の話で、ぶっちゃけ相当面白かった、ノリが好きですな
サービスカットも最後の最後であったし。

見所はホントに多いんだけど
ぶっちゃけたようにエロい発言を連発したり
初めのシーンでプッチャンが歩とりのを尻目にそういう目で会長を見たり
久遠と奈々穂というか、久遠の奈々穂煽りだったり
人気ランキングで三位は意外に小百合とか、他のキャラ達のランキングへの反応だったり
まゆらさんが相変わらずに受難だったり(今回は凄まじい予算の使い込みしたよね)
和泉香がやってくれたり、やっぱり最後の会長オチは笑えるし
ホント、楽しかった話ですな、今回のサプライズはなんと言っても
毒を見せた久遠と化けた小百合の二人。

極上生徒会 第11話 「ウイニング・ファイブ」
★★★★★ ★★★☆☆
奏会長が壊れていたのが印象的な回(笑)
話としては、ライバル校の絢爛高校の絢爛生徒会が登場して
相手の会長の竜王院令華もそこそこキャラが濃いですな
いろいろと煽ってくれるし。

で今回は、フットサルを絢爛高校と試合するんだけど
なんか夏風邪で宮神学園のフットサル部の部員が倒れたので
極上生徒会が、代役として出るという話、伊丹ゆきみ先生が先生キャラとして
初めて本編にまともに絡んできたのが印象的
なんか日本代表のふりをして、生徒会を奮い立たせるというオチ付きで面白かった
展開としては、審判がアレで某WC2002を思い出したりもした
つー事で遊撃が酷い目にあっていた(まゆらの怪我可哀想っす)わけですが
最後の最後で、隠密が神憑りの活躍をするというのが凄かったというか
遊撃よりも実力行使が上というのは凄い
でも、遊撃で上手いことフットサルやりそうだった、奈々穂と和泉香は
退場させられてるし、ここら辺はなんとも判断できんところですかね。

ともかく、遊撃+まゆら+管理人さんで、何かするというのは文句なし、いいもんだなーと
リーダーとして立ち向かっていく奈々穂がいい感じだし、この作品のこういうノリが好き。

ところ、この作品てっ1クール作品だと思っていたんですが
いろいろ情報を見てみると、2クール決定した模様
おめです、好きな作品だと、やっぱり嬉しいもんだなと。

極上生徒会 第12話 「それは雨の日に」
★★★★★ ★★☆☆☆
作画が化けてしまったけど、それよりも作品の雰囲気というのが
ガラリと変わったのが印象的な回だった
話としては、神宮司本家へ向かう、奈々穂と奏とシンディーという事で
その他の極上メンバーはあまり登場せずに、奈々穂視点での過去の回想で
奏と奈々穂の関係や学園ができた経緯がいろいろとネタバレする話
奏と奈々穂が二人の時は、奈々穂の口調がかなり変わることでも分かってましたが
この二人の仲のというのは深いもんだなーと
なんだかんだで二人の境遇(決められた人生に諦めていた)は重なってるし
奏にとっては、奈々穂は初めての親友なんだろうし、彼女も彼女なりに苦労していたんだなーと思った。
金城兄軍団もいい人っぽいのも伏線としては大きいかな、自分の居場所(学園)を造るというのは
一兄からの流れみたいだしね、学校を行きたいでそのもの造ってしまうのはちょっとアレですが(笑)
学園ができた経緯についてちゃんとディテールをつけて
バックグラウンドを補完したのは評価できる、2クールに向けて大事かなと。
まぁ、ともかく、自分を自由にしてくれたから今度は奏も・・・という
奈々穂の想いというのは印象に残りました、つーか髪が長い奈々穂可愛いよ奈々穂。

あと、気になったのは、神宮司本家諸々の展開で能力という単語が少し出てきたこと
幼少の奏も能力?を使っていたし、金城四兄も能力なんて言っていたし
プッチャンもいる世界なんで、結構気になる伏線、りの母親と奏の関連というのはそこなのかな?

最後に桂みなもが登場、ボロボロになった学園を見て
今回の話の内容が内容だったもんで、2クールはシリアス路線かと、ちょっとビビッた。

極上生徒会 第13話 「敵か味方かみなもちゃん」
★★★★★ ★★☆☆☆
時間軸としては、前話と重なっていて、前話の裏での
極上生徒会寮での、みなもちゃんのワガママ&暴れっぷりを描いていた回
みなもに散々振り回させられるりのという事で久しぶりにりのにも焦点があたっていた
みなもが非常にキャラ濃いという事は分かったわけで、まぁキャラ導入部な回かなと
丸ごと一話をほぼ自分専用の導入に使われてるという、意外と恵まれた子ですな
個人的には、部屋を晒された挙げ句にピロットちゃんが泥まみれになった奈々穂が印象に残った
寮に残っていた、管理人さんや他のキャラもそこそこ見所はあるんだけど
個人的には、焦るとえへと言えなくなる管理人さんがすげーそそった(^^;
あと、爆発の原因は、オチまで辿れば、りのだったのかよーというのも
まぁツッコミどころとしてはあるが、みなもが聖奈の妹だったというのもすげー衝撃
よくあるパターンだけど、性格が正反対ですなぁーと。

みなもはいろいろと暴れてましたが、りのとは良い雰囲気(特に最後の撲たないシーンとか)みたいで
りのの友人関係が久しぶりに補完されました、友情モードのりのは魅力出るというか
みなもはりのの良い友人になるような予感もしないでもない。

極上生徒会 第14話 「極貧生徒会」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは、新EDの感想ですが、遊撃部+車両部というのは
少し意外な組み合わせただったね、歌声も意外で
川澄さんと松岡さん以外は声の判別がつかんかった
けど、この組み合わせ(声優さん的)は、意外と貴重かも。

極上寮が壊れたから、サブタイ通りに極貧生徒会になって
超脚本・超先生様みなも作の「宇宙異星人エイリアン」という劇を
やるという話なんですが、話の内容としては、前回フォローされてなかった
涙々のみなもの身の上話をフォローしている回だったかなと
りのが冒頭のシーン時点で、みなもには何やら事情があるっぽいということを
臭わせる台詞を過去形で語って、りのが言う、聖奈と奏の想いとはなんだろうと思って
聖奈と奏も事情を知っているようだという事で、聖奈からりのと隠れ聞いてる極上の面々に
事情のネタバレがあったわけですが、みなもは心臓悪く、周りが甘やかすから
それで、あんなツンツン生意気性格になるんだけど、りのに友人になってくれ
という聖奈の想い、泣かせるねぇ、確かに、前話のりのと奈々穂を
中心とする極上生徒会の面々は、事情を知らないで、みなもと対峙していたわけで
それは、みなもにとっても、特別なことだったんだなーと思った
そんな、みなもが劇で頑張るっと、なんか極上生徒会に
新しいメンバーが入ったなーと素直に思った、まぁ劇の方はB級でしたが(笑)
あと、久しぶりにりのに焦点が当たってる話が続いてるのも印象に残った。

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