極上生徒会 第15話~第26話
極上生徒会 第15話 「私が此処にいる理由」
★★★★★ ★★★☆☆
作画も良かったし、内容も良かった。
本編の内容ですが、まぁ前回の予告から
久遠になにか事情があることはネタバレだったわけで
Aパートの早く時期から、久遠がスパイであることが分かり
ナフレス諜報員で事情(フォローされなかったけど、人質とかね)があって監視している
それを知っても、久遠に宮神学園に居てもらいたいという、奏に涙
それを酌んで(奏の想い)、いろいろと久遠のために動いてる聖奈も良いなーと思った
聖奈はホントに気が利くキャラだ、恐らくこの人がいなきゃ
今回の久遠の件は厳しい結果になったと思う。
久遠はいい人だなーというのは、感覚的に分かっているわけですが
あそこまで久遠を信じることができる奏達が非常に癒える回だった
こういうスパイ話はドロドロするもんだけど、極上は極上だったなーと
久遠が変な形で居なくならないで、良かった
久遠がいない極上なんて考えられないし、久遠と奈々穂の皮肉
の言い合いはもっと見たいからね。
今回の久遠の話を通して、琴葉という、今までも影的に本編に絡んでいたキャラクターが
ちゃんと本編に絡んできた、金城奈々穂と同じで、神宮司家に縁がある家系キャラで
性格としては、みなもと正反対といった方が一番分かり易いかな
さっそく、聖奈が気を利かせて、みなもとりのと絡んでました・・・同情するよ琴葉さん(^^;
で、次週は、この人(琴葉)のキャラ導入話のようです
みなもに続いてキャラの追加が続いてます。
極上生徒会 第16話 「あなたに此処にいて欲しい」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は、琴葉のキャラクターとしての導入の話で
琴葉「悪夢だ」な感じで、りの(とプッチャン)とみなもに付き合い
琴葉とこのお気楽な三人との絡みもまぁネタとしてコメディーで楽しい(特にみなもの服装が)んですが
仕掛けとしては、その後ですよね
まずは、前話では見せなかった、琴葉の久遠への想いも回想としてあったし
スパイの峰岸真弓を監視するというミッションで琴葉が
藤澤恒久の口から久遠の事情(両親の会社がナフレス系列)というものも聞き事情を知り・・・
りのとみなもには、無垢も守るために、その事を告げずに、峰岸真弓(と藤澤恒久)を処理すべく
裏で隠密をやるという、なんとも大人切ない展開でしたね、泣けるというか
琴葉の性格は暗いと思ったけど、こんな家業じゃ仕方ないか、でも見えなかった隠密の仕事。
で、サブタイ通りに、琴葉が久遠の事情を知って、久遠と和解するという内容だったわけですが
いろいろと重いもの背負った、二人の入浴シーンというのは
セクシーなんだか、深いんだか、いろいろと混じったシーンでしたが、合いますね、なんかね
最後の琴葉の笑顔というのは良いもんでした、琴葉いいよ琴葉。
極上生徒会 第17話 「嘘をつきとおせ!」
★★★★★ ★★★☆☆
サンデー真鍋(シンディーの母)が宮神学園に来る事になって
シンディーのついた嘘をみんなでフォローする内容で
サンデー真鍋の罵倒系日本語といい
コメディーで相当楽しめる内容になっている
まず、初めは、シンディーが学園の会長で香とれいんが取り合っているとかシンディーのついた嘘を
みんながフォローする様を楽しむような展開をしていたけど
そのうち、奏と久遠のメイドだったり、奈々穂の男装+百合風味だったり
意外とサービス♪サービス♪な内容になり、そっち方面でも満足できる内容で
シンディーのGJとか思った(笑)
でも、一人のためにここまでフォローするとは極上生徒会と本当に極上ですね。
けど、当然の如く、サンデー真鍋は、シンディーの嘘を見抜いていたわけですが(多数のボロ出ていた)
最後のプッチャンを好きだったぜオチがワロス(マジかよ)
確かに、6話でそれらしい描写があったり、今回の話でもシンディーの言葉を分かったり
それらしい伏線はあったけど、すげー回収(オチ)でワロス
シンディーとの百合疑惑に困惑してる、りのが激しくよかった(笑)。
極上生徒会 第18話 「佐藤仁史、28歳、職業弁護士、両親は資産家、これ以上にない好条件なお相手」
★★★★★ ★★☆☆☆
確かに作画は化け気味でしたね。
で、本編ですが、絡んでいるようで、あまり本編に絡んでこない、先生二人が主役の話で
体育教師のゆきみ先生が、浮かれ気分でお見合いをするという所から展開して
実はそのお見合い相手(佐藤仁史)が、わかな先生の後輩で、昔はわかな先生を好きで
微妙にドロドロの三角関係風味な話になるのかと思ったら
実は佐藤仁史(基本的にはイイ奴)にも事情(母が癌で身を固める)があり
実はわかな先生は天才外科医で出来る人という新設定が出てきて
佐藤仁史の母親を手術して直してしまうという、意外と面白い展開をしていた
作中では、浮かれ気味のゆきみ先生よりも
友人・後輩のため手術してしまう、わかな先生が格好いいなーとか思っていたら
最後の最後で、お見合いを自慢された事に対してお見合い仕返し(ゆきみ先生へ)するのが笑ってしまった
わかな先生良い性格してますな、プッチャン曰く、大人は凄いですねぇー。
極上生徒会 第19話 「さらば愛しき友よ」
★★★★★ ★★★☆☆
プッチャンの知り合いの人形のランスが突然現れて来て
再び人形とりの母のちえりが焦点が当たり
いろいろと、事情みたいなものが避けて見えてきて
そこから、導き出させるモノとしては
ちえりは神宮司家の一族(奏が私は中から変えることを選んだと言って感づいた)で
あるっぽいこと、人形の魔法みたいなものは、やはり、ちえりの特殊能力で
りのはその能力を受け継いでいるっぽいけど、奏もちえりもどうやら
それを知らせずに、普通の子として暮らさせたい・・・っと
んで、奏やプッチャンはりのが何者であるか、把握しているのは分かった
しかし、ちえりが神宮司家と関係あるなら、りのと奏の関係(いとこ?)はどうなんだろうと思ったり
という事で、いまいち展開していなかった、メインストーリーに動きがあり、いろいろ思考するのが楽しかった。
で、メインの話以外でも、ランスというのは面白いキャラクターでプッチャンとのじゃれ合い
ノリが面白かったし、つーか、和泉香と夜・・・なにあったんだよランス
歩じゃないけど、すげー気になる(^^;
でも、長髪の香は確かに綺麗だった、あとランスの声がわりと頻繁に入れ替わり
ゆかりん、斎藤千和、仁美先生と三人の人形声が聞けるというのは、何げに面白かった
けど、オチとして、ランス永眠(それを察して来たのか・・・)なんで
コメディーなキャラだけに切ない、プッチャン泣いてたもんなぁ。
いろいろと詮索する琴葉にマジの聖奈さんの図も意外と印象に残った
流石だよ聖奈さんだと思った、あと印象に残るのは、ちえりさんですね
当たり判定云々とか、プッチャンとランスがいろいろと
思い出を語っていて、そのエピソードが結構面白かった。
極上生徒会 第20話 「アユちゃん、アイドルになる」
★★★★★ ★★★★☆
主人公りのの友達的な位置にいた、桜海歩が主役の回
街で歩いていたら、芸能プロの研磨光子の目にとまって、そこからアイドル風味に展開して
彼女の魅力たっぷりな回でした、サービスカット(写真撮影とかソフトクリームとか)もあったし
ちゃんと、桜海歩がレッスンしてる描写とかもあり
元々、好きなキャラクターだったんで、大満足な回。
また、りのを中心に、周りのキャラクターの魅力も良く出ていたと思う
アイドル話という事で、なぜ自分(がアイドル)じゃないんだという、久遠とみなもだったり
桜海歩がアイドルになれば、男性アイドル(スキップ)と接触できるじゃんという
れいん、小百合、奈々穂(久しぶりに絶叫良かったな)だったり
アイドルという、お題で、各キャラがちゃんとキャラ立ちしていた。
で、Bパートからは、アイドルというお題からは少し離れて
桜海歩のネタバレ風味に展開しておくわけですが、桜海歩は隠密で
忍者で、序盤にりのをサポートしていたのは、奏の差し金(考えてみると納得)だとか
桜海忍者の抜け忍(極上生徒会の上層部が戸惑っていたのはこれか)で、桜海歩の弟が刺客として来る
怒濤の展開は、気持ちよかったですね、陰ながら見守っている
琴葉もしっかりキャラが立っていたし(特に和解オチに驚くところがそそる)
桜海弟が夏目巨乳アイドル目的で姉を許しているのがワロスだけど
こういう展開も悪くないね、つーか、マジの忍者二人を止めてしまうプッチャンはやはり凄いなーと
しかし、忍者の服が嫌で、アイドル断念(桜海歩はホントに嫌なんだね)というオチも
極上らしく笑えました、けど、桜海歩のために極上生徒会モード発動して
みんなでサポートしている図というのは、見ていて気持ちよかった、極上生徒会の奴らは最高だよ
今回は、りの活躍してましたね、なんだかんだで
ボケながらも歩を見守るりのがホントに癒えた。
極上生徒会 第21話 「晴れの日はいつもレイン」
★★★★★ ★★☆☆☆
作画が化けていた部分が少しあったけど、全体的にみれば、踏ん張っていたかな。
で、本編としては、角元れいんの当番の話で
赤ちゃんが極上寮に置き去り捨て子にされてところが展開するわけですが
和泉香が唯一、赤ちゃんの扱いができるという事で、大活躍していたのが印象的だった
話としては、角元れいんの身の上話が捨て子のリンクするような感じで
和泉香が語り部になって出てきたわけですが、この子苦労したんだね・・・
父親に蒸発されて、飛田小百合の家に貰われて・・・とか
こんな重要なバックグラウンドは、もっと序盤に出してほしかったかったなーと思ったし
角元れいんと飛田小百合の関係というのは、予想以上に深いですね
飛田小百合は、眼鏡ネタが面白かった。
そういう事で、琴葉が角元春男の名前をビジネスホテルで唐突に発見したという事で
れいんの父も赤ちゃんの親も探すという展開になったわけですが
れいんの父と赤ちゃんの母親の絡み(結果的に赤ちゃんの元に戻ること決断させた)というのは
秀逸ですね、タロットでれいんがれいんの父の存在感を感じるんだけど
会えないというのも、なんとも心憎い演出ではあります。
そんなこんなで、りのもこの状況ですから、お節介をかくわけですけど
りの的に大きな伏線は、能力が出つつあるという事かな
街の人間、全員の心にテレパシーとは、もの凄いポテンシャルです。
極上生徒会 第22話 「極上札戦闘」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭の歩とりのの会話で、極上生徒会の資金源として
隠密がいろいろとビジネスをやっているというディテールがついてました
確かに、久遠と聖奈さんならば、投資は成功するだろうな。
今回の展開としては、極上札という事で、みなもが開発した
カードゲームで対決するという内容で
りのの設定がカスカードで歩に泣きつくりのがマジ可愛いし
カードの設定が高い和泉香の自慢もキャラが立っていて良かった
で、みなもが開発した、このカードゲームのカード設定が意外と面白いんですよね
奈々穂は、能力値は高いながらもぬいぐるみをぶつけると戦闘力をなくすし
小百合も能力値は高いけど眼鏡で戦闘力をなくし、れいんも設定が低いし勉強カードでアウトという事で
カード設定に不満を持つ、りの、奈々穂、小百合、れいんが徒党を組んで(遊撃vs隠密なんだけど香は隠密側(設定が高いんで))
高い能力設定に満足する、その他の極上生徒会と対決という展開になって
実はプッチャンはりの母とのカード対決では100連勝だったという事で勝機が微妙に見え
りのvsみなもの対決となったわけですが、このカード対決というのが
非常に面白かった、カードの効能が続々と視覚化されるし
一通り、全キャラのカード使うんで、キャラの特徴とか良く出ていて
しかも、カードゲームとしても面白く成立してるんで、楽しかった
勝負としては、りのが悪運を見せて勝ったわけですけど
りのカードが5つで無敵になるとは、なんとも、みなもの友情みたいなものが感じられた。
その対決をちょっと引いた位置から解説風味に見守る、琴葉と歩も良かった。
今回は、ゲームの開発者がみなもで、対決相手がりのという事もあり
みなもとりのはホントに可愛かったですね、久しぶりにみなもに焦点があたりました
みなもは劇の時は電波でしたが、今回の設定の巧さを見るとゲーム開発の才能あるかもーと。
しかし、今回は、キャラクターの魅力がカードゲームという設定を活かしてまんべんなく
存分に出ていたし、ホントに楽しい話でした、極上生徒会、ホントに良い作品です。
極上生徒会 第23話 「怪傑少女探偵団」
★★★★★ ★★★★☆
今回も、前話のように、りのが疑問を歩にぶつけるシーンから展開してました
で、お題としては、管理人さんで美幼女の久川まあちが学校を休む謎を探れという事で
何故か、プッチャンがボスになって、りの、みなも、れいん、小百合、まゆら(途中で離脱)、シンディー
で怪傑少女探偵団(みなもだけ美少女と言ってましたね)を結成して
いろいろと探偵団風味で盛り上がる話で、このノリというか雰囲気はかなり良かった
特に、魔法少女のスティックから、れいん(魔法で移動)→みなも(大人に変身する)→小百合(敵と戦ってる)
久川まあち@魔法少女の妄想をした後に、実はそれは
奈々穂のスティックだとオチ(ピロットちゃんキタコレ)がつく、二段オチが笑えた。
隠密(琴葉と歩)でも久川まあちの正体は分からないという事で
怪傑少女探偵団も大苦戦するわけですが、そんな中でも
どうやら久川まあちが学校を休むことと和泉香が関連が
あるっぽいということが新聞配達シーンや奏と聖奈の会話などで分かり
どんなオチが待ち受けているのかと思ったら
涙々のオチが待ち受けてましたね、そうだ、和泉香は、極上寮にも入っていないし
ちび子達の扶養家族がいるんだ、ということで久川まあちはちび子達の世話をしていたという事で
久川まあちイイヨ、久川まあち良い子だったわけですね、水くさいというりのの涙にはちょっと涙腺が緩んだ
という事で、和泉香の秘密が明らかになったわけですけど
みんなで分担して面倒(和泉香のちび子達を)みようという事で
最後は後味良く終わっていた、極上生徒会は極上ですね
最後は何故かりのと歩が走っていたが、これもまたよし。
極上生徒会 第24話 「あなたに会いたくて」
★★★★★ ★★☆☆☆
運動会の楽しい話になるかと思いきや
神宮司本家の当主の爺さんが死亡したということで
神宮司奏が学校から去ることになり、非日常化し最終盤への流れが始まりました
んで、伏線として隠されていたりのの謎というのがいよいよ明らかになりました
蘭堂ちえりは神宮司ちえりである、つまり、蘭堂りのは神宮司の血をひいており
奏と同じように能力があると・・・と。
今回の話は、奏の話なのですが、奈々穂を中心にして動いてました
奏との会話では、彼女は話言葉が変わるので、この話言葉を聞く機会が
最近なく久しぶりに聞いたので、少し新鮮でした
で、当然の如く、奈々穂は奏を説得するわけですけど
そこで見えてきたのは、奏としては、りのを自由(りのも当主候補?)にするために
自分が当主になるという視点ですね、勿論ちえりから頼まれたという事もあるんだろうけど
ここら辺が妹?への愛情みたいなものを感じさせたかなと。
あと、最後の最後になって、奏と聖奈+琴葉のラインというのが
思ったよりも強固だなーと再確認したり、極上生徒会の他のメンバーが
知り得ない事情を知ってますね。
で、展開としては、極上生徒会のメンバーで、奏を取り戻しに行こう
という展開になり、りの、和泉香、みなも、れいん、小百合、まゆらが
続々と駅に行ったら、居てみんな考えている事は同じみたいな熱い展開でしたね
なんだかんだで、こういう時にしっかりとリーダーシップを執れる奈々穂イイッすね
という事で次週へという展開になり、次週は盛り上がりそうです
後、久遠と琴葉と歩は別行動なんだけど、この仕掛けもちょっと期待。
極上生徒会 第25話 「その声は風にのって」
★★★★★ ★★★☆☆
最終決戦という事で、奏への思いというか恩をそれぞれ描写して
奈々穂隊長指揮の下に、神宮司家に乗り込んでいくわけですが、お約束で
ベタではあるけど、決戦でこれまで出てきたキャラクターがゲストキャラも含めて
味方として総登場してくるというのは、ホントに良い演出だった
小百合関連の君塚優子とか、キャラの因縁を乗り越えてみたいな演出がグッと来る
あと、分かっているけど、久遠、琴葉、歩の隠密三人が参戦してくるのも良いなと
黒服達が名前で呼び合う演出というのも面白かった。
いろいろ戦闘もしていて盛り上がっていた今回の話ですが
この話になって明らかになった事もいくつかあります、整理してみると
1.れいんの父が会いにきた(父と娘の再会実現)
2.聖奈とみなもは神宮司だけど能力がないから、名前という名字が変わった
3.シンディーが喋った~
4.管理人さん武術も凄かった
5.プッチャンは最強だった
という感じで、ネタバレ?も豊富でした
この中でも注目は、聖奈とみなもは神宮司だった事ですね
りの神宮司だと言うことを考えると、りの、奏、聖奈、みなもは姉妹だったという事なのか。
で、肝心の奏ですが、やはり、りのの能力を使わせたくなくて
学園を去ったようですが、りのは能力を発動しました
本人の自覚がないというのは、アレでしたが
能力としては、全方向形テレパシー&みんなを動かす能力
みたいなもんか、初めは、そんなに凄い能力だと思わなかったけど
よく考えて見ると、神宮司家にゲストキャラ達が続々と集まったのは
りのの能力っぽいので、それを考えると、凄まじい能力かもしれないなー
他人を動かせるわけですからねーと、奏も吹っ切れた?のか
極上生徒会のみんなに自分の能力を披露していました
最後の最後でみんなとの距離が完全になくなったということなんですかね
考えてみると、奏は、一度も能力を臭わせたことがないので
この能力披露というのは、大きいんだね。
という事で、奏の奪還は成功しました、最後に極上生徒会のみんなが奏の前に
勢揃いした時は、熱かったね、青春してる。次話はまったーり最終話やるようなので期待
この作品も残り1話かぁ・・・寂しさがっ・・・。
極上生徒会 第26話 「今日も極上日和」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭のりの偽死亡展開ワロス、超展開とか気に入ってましたか
いや俺も超展開という言葉です、はい。
最終話なのですが、奏は、前話の最後ですんなり帰るというわけではないらしく
神宮司家の話について、奏、聖奈、プッチャンの三人を絡めて、フォローしていた
話として大きいのは、拍子の影ではあるけど、神宮司の裏トップの人達と
りの存在というものが臭いつつ、奏が対峙していて、V機関の存在が新しく出たり
そのV機関のトップには聖奈(金城家のサポートがあったしらい)が就任して
奏を巧いことをサポートしていたり、プッチャンの正体は蘭堂りのの兄の蘭堂哲也で
彼は凄い能力を持っているという事で神宮司家の当主となった?り
聖奈が奏に対する思いというものを最後の最後で、語ったりと
最終話にして、いろいろと展開しておりました。
話としては、久遠が帰る帰らないという話をしつつ、極上生徒会のメンバーは
奏の帰りを待っていて、無事に帰ってくるという内容で、ようやく
まったーりモードに入るのかと思ったら、いろいろと季節が巡り
卒業式という事で、キャラクターの想い出というものを一人、一人振り返るみたいな感じで
全員フォローしていて、懐かしいシーンが出ていて、これは良い演出だと思ったかなーと最終話だからね。
で展開としては、奏や聖奈達が卒業後の話になっていて、入学式という事で
新しい世代の陣容というものがどうなったのかという事が明らかになるわけですが
新会長は奈々穂、副会長に久遠と和泉香、理事長に奏、特別講師の聖奈とシンディー
そんな所に岩桜竜平太とその子分がまた奏に対する想いを騒音するという事で
なんか岩桜撃退で閉めてました、最後のシーンはみんな極上に作画されていたんで
キャラクターの魅力が良く出ていましたね。
という感じの最終話だったわけですけど、なんというか、最終話に来てまで
いろいろと展開してしまったというのは、余計だったかもな、普通にまったーりした話が見たかった
前話の後で帰ったきた奏とまったーりで良かったのにという感はあります。
ですが、新世代の会長の下で極上生徒会は健在だぞーみたいな
岩桜竜平太締め閉めは良かったと思った。
作品全体の感想
極上のオムニバス学園コメディーだったなと思います
学園コメディーというのは、ありきたりなジャンルだと思うんですが
この作品というのは、ホントに面白くて、この半年間
暇な時間が出来ると、この作品をよく見返していました
それほど、気軽かつ楽しく見れるという事で、制作側の意図と結果が
ちゃんと合致していた作品だと思うわけです。
印象に残る話というか、お気に入りの話は6話・7話・8話・10話・11話
14話・15話・16話・17話・19話・20話・22話・23話という事で
中だるみすることなく、2クール全力疾走で楽しい作品でした。
作品の流れを整理してみると、やはり初めはプッチャンが非常にインパクトがあって
プッチャンの話というのが多かった、キャラの当番話があり
極上生徒会みんなでなんかやる話がありと、基本的に多種多様ですね
13話に新キャラとして、みなもが登場するわけですけど
基本的にはそれは変わらなかったなーと、でも振り返ってみるとやはり
1クール目と2クール目というのは微妙に雰囲気が違っていたように思った
これが時間軸の流れという事なんですかねぇ
みなもとか琴葉とか歩(初めから居たけど)とかは2クール目に合流するんで
流れと言えば彼女たちは大きいのかな。
キャラクターの方で、振り返ってみると、やはり主人公の蘭堂りのというのはやはり主人公だったなと
23話で和泉香に水くさいと泣く辺りとかね、それに可愛いし。
りのと言えば忘れてはならないのが、序盤から良い相談役となっていて
終盤の方で隠密だとばれた、歩です、20話のアイドル話は自分の中では
この作品の話でトップ3に入りますよ、うん。
和泉香も好きなキャラクターかな、序盤での彼女の存在感というのは
奏のりのの関係への嫉妬という琴で非常に大きいものがあったなと。
奏と言えば、奈々穂という事で、金城家とか神宮司家の話とかもでも関わっていたし
何より、ぬいぐるみの趣味とかの二重性があって、初めの話方ではキツイなーと思っていたんですけど
好きなキャラクターになっていました。
奏会長の印象としては、実は極上生徒会としては、あまり関わってこないキャラなんだけど
母性ですよねえ、でも、11話でいろいろと絢爛高校と因縁があって崩れかけた所では笑えました
10話のアレ(水着)も笑えました。
あと、やはり久遠と琴葉のコンビというのは極上ですね、久遠は初めから好きなキャラでしたけど
15・16話辺りで一気にお気に入り度が深まった、あの入浴シーンは忘れられませんよ、うん。
あと、聖奈とみなもの桂姉妹もお気に入りのキャラだった、特に聖奈は基本的に優しいキャラですけど
最終盤に見せた、マジモードの聖奈さんはビビッと来た
みなもも14話は本当に印象に残ったし、22話のカードゲームは良い仕事をしていた
みなもとりのは友達と思うんだけど、全部りのだったら最強という
ゲーム設定のみなもの想いを感じて、じーんと来たね。
まゆらは、7話の話というのが大きかった、いつも金の心配していたのが萌え(笑)
れいんは、父親との話ですよね、終盤でちゃんと回収されてハッピーエンドで良かった
小百合で、印象に残るシーンというのは、プッチャンのデカチチメガネですなぁ、あれは強烈っ
シンディも17話の嘘では化けたなーと、あの母の日本語ワロス
あと先生二人の18話のお見合い対決というのは印象に残った。
という事で、これだけ多くのキャラクターが出てきて、みんな好きになれた作品というのは珍しいかな
初め辺りはこんなに多くのキャラクターを覚えられるのかなと思ったけど
覚えられるもんですねぇーと。
ともかく、この作品は非常に好きでした、極上生徒会最高!。
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極上生徒会 新エンディングテーマ 恋する奇跡(ミラクル) アーティスト:極上生徒会遊撃部+車両部,佐久間紅美,川澄綾子,仙台エリ,松岡由貴,植田佳奈,斉藤千和,辻あゆみ,川上とも子 |
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