ふしぎ星の☆ふたご姫 第45話~第51話
ふしぎ星の☆ふたご姫 第45話 「最後のパーティ☆勝利は誰の手に!?」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは、プリンセスパーティー当日という事
ソフィとファインとレインの三人で
アルテッサに崖っぷちダンスしていたのが笑えた。
そんな裏で、ファインも分かってくれるはずというブライトが色々と動いており
まず、ラムダ王に、色々と工作して、承認の判子を押してくれるように
ファインとレインの事も絡めて話すんですが、ラムダ王も
流石にブライトの甘言には騙されないという事で、ブライトが退散。
だけど、ブライト達は、今回もいろいろと作戦を企てているわけですが
それにしても、ブウモが笑いすぎ
何故かブライトとブウモの二人でもイヤイヤダンスが流行ってるのがちょっと笑えた。
そんなわけで、プリンセスパーティー会場で流される噂(庭におひさまの国の宝があるらしい)
この噂をファイン達が聞きつけ、シェイドは止めるものの、結局みんなで行く事になるんですが
案の定、これが罠だったわけで、会場にプリンセスとプリンス一行がいない事で
恥をかいてしまった、ランダ王は案の定、ブライトの甘言に引っ掛かってしまいました。
そういう事で、プリンセスとプリンス一行が、ブライトが仕掛けをした迷路に迷い込んで
いろいろとイベントが起こるわけですが
ファインは念願?のシェイドと二人っきりに。
レインは、微妙にブライトが来る事を妄想していたけど
傷だらけになって助けに来たティオが来て、ティオを見直す。
アウラーとアルテッサとソフィのコンビは
アウラーが二人を抱きしめるわけですけど、そんなアウラーに
アルテッサがドキドキしまくってるのが可愛いですな。
そんなこんなで、無事に合流するんですが、ミルロがいない
ファインとレインが力を使って、ミルロは見つかるんだけど
その時に、寂しくならないために歌っていたらしい
ミルロの歌(OPですね)が結構良かった。
そんなわけで、無事に全員が揃ったという事でダンス会場に戻って
みんながダンスを披露するわけですが、やはり、アルテッサとアウラーの踊りが凄く良いですね
アルテッサが素敵すぎです、ファインとレインは予想通り、ミルロとシェイドは流石に良く踊っていた
リオーネとソロのコンビも良いし、ソフィとティオのデコボココンビに、ナギーとタネタネのコンビ
と楽しまさせてもらいました。
しかし、かざぐるまの国のラムダ王が、ファインとレインに腹を立てたのか
ブライトの甘言を信じ、判子を押し、なんというか、ブライトがふしぎ星の王となってしまうんですね
ふしぎ星の王として、さっそく今回のプリンセスパーティーの判定をするんですが
優勝者は、ファイン(という事はレインがプリンス役をやったんだ)とするんだけど
ファイン達曰く、どう見てもアルテッサでしょという事で会場も納得し
アルテッサの優勝になりました、崖っぷちと煽られていたけど、やりましたねえ。
最近、ブライトがファインファイン言うにようになってきた
そういえば、今回は、お助けキャメロットとルルが登場しませんでしたねえ
というか、これでプリンセスパーティで勝てなかったの、ファインとレインだけかよw
ふしぎ星の☆ふたご姫 第46話 「行く?行かない?☆ブライトからの招待状」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、おひさまの国が大変だあーとなっていたわけですが
ブライトがおひさまの国を乗っ取りにいて
トゥルースもエルザも抵抗がするが、オメンドが裏切った事で、一気に形勢逆転し
おひさまの国が呆気なく乗っ取られてしまい
そんな受難な、おひさまの国の人々を受け入れたのは月の国で
ファインとレインとアルテッサも月の国へ。
んで、おひさまの国に居を移した、ブライトは
自分主催のパーティーの準備に、なんか凄く無邪気になっている
頭の中にある事はファインの事でいっぱ
てっか、ブライト妄想のファインの目が結構面白いなあーと。
そういうことで、ブライトからの招待状がみんな届くが
ファイン達は、プリンセス・プリンスで月の国(避難先になっている)に
集まって、不参加の意向、あのシーンで相変わらず、ソフィがアルテッサを
煽ってるのが良いね、ミルキーもアルテッサを弄っていたり、アルテッサは弄られているなあ。
この集まりで、意外と重要だなーと思ったのは、リオーネやソフィ達が
自分の親(王)が、おひさまの国の事について静観してるのを嘆いている点
ここら辺で、力関係が見えるね、月の国は、ムーンマリアが病欠とはいえ
シェイドに実権があるんだなーと、逆に、シェイドがいなかったら
おひさまの国の人々は相当苦労したんじゃないかと。
しかし、みんなで、無視しようと決めたのに
ブライトの事が気になっている子がいます、ブライトを好きだった?レインです
そんな感じでブライトの事を気にしてるレインを見た、ファインが
ブライトに占領された、おひさまの国へ行くという展開に・・・
ファインの心に何があったんだろうね。
そんなわけで、ファインが、ブライトの元へ向かうわけですが
ファインが覗いてるシーンで、ブウモがファインの真似?して踊っているのが笑えた
まあ、これに笑ってしまったファインがバレるわけですけど・・・
誰も来ないかもしれないと諦めかけていた、ブライトは
ファインを大歓迎して、ファインもファインで、御馳走に乗り気だったり
一緒に来たプーモに窘められながらもわりと楽しむですが、
やはりブライトを説得するファインに、ブライトの中でレインの事も重なり
動揺するんですね、なんか、ブライトが更正する可能性もあるのかな・・・
ファインもプーモがいるとはいえ、単身で来たので、やはり
危なくなるわけですが、危ないと思った所に、ファインがいない事に
気がついた、シェイド達が救援に登場し、事なきを得る
一気に形勢逆転かと思ったら、オメンドの魔法に、飛ばれて
今回はこれでお開きに、有能なオメンドに、ブウモが
ちょっと左遷されそうな雰囲気が伏線のような伏線じゃないような
とにもかくにも、今回の話というのは、結構ブライトの寂しさが良く出ていた話だったのかなと。
最後に、シェイドから怒られる、ファインですが
ファイン「ブライトが助けてと言ってるような気がしたの」
わりと、ファインは何かを感じとっていたのではないかと思う。
そういえば、キャメロットとルナのコンビが出てなかったけど
どうしたんだろう、あの二人、いきなり唐突に出ないと不安になるな・・・。
ふしぎ星の☆ふたご姫 第47話 「逆転☆闇のプリンス」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、月の国のオーカーシーというシェイド曰く
地図にも載ってない村で隠すには最適という場所が舞台で、グレイスストーンを取りに行く話
このオーカーシーという村にブライトも覚えがあり
この村の村長の娘キャンディは、ブライトのファンなんですね(昔のブライトは人気者だったもんね)
そういう事情もあり、一歩先に、オーカーシー村の村長に接触したわけですが
喜ぶキャンディを尻目に、オーカーシー村長と村長夫人は
ブライトを初めから信用してなかったみたいですねえ
んで、キャンディを連れ出した、ブウモがとった行動は
ファイン達を村長に会わせないために
キャンディのリックの中に入り、キャンディに台詞を指示するというもので
キャンディもドジッ子なのか、ブモと語尾に付けてしまうんですが
アルテッサにすぐにバレてしまうわけですが、怪しさ満点のキャンディを
ファインとレインのコンビは、信じるんですね
人を疑うとは顔が変になるという事で凄い顔したファインとレインに笑った。
一方、シェイドの方は、自分の国という事で
グレイスストーンの居場所について、覚えがあるらしく
山に向かうんですが、ティオが変わらずに、足手まといになっていた。
んで、キャンディとブウモがファイン達を追い返してる間に
家の中では、キャンディの両親とブライトの絡みがあるわけですが
ブライトがグレイスストーンあるんだろと迫るわけですが
結局、ブラッククリスタルの力が暴走してしまったのか
ブライトがキャンディの両親を石してしまう事がブライトの意志とは関係なく起こるわけですが
戻ってきたキャンディも勿論動揺するんですが、さらにブウモが追い打ちをかけるように
両親を石から戻して欲しくば、もっと協力しろー、ファイン達からグレイスストーンを騙して奪ってこいという事で
今回のブウモはすげえ黒いなあ。
んで、ブウモに操られた、キャンディが、さっそくファイン達を騙そうとするんですが
アルテッサがまた怪しいと言うんだけど、ファインとレインの底抜けのない
信用しまくり状態に、一度はグレイスストーンをファイン達から取ったキャンディが罪悪感を感じて
遂にキャンディが改心、あんなファインとレインは正直騙せないよなあと、えらく納得した展開だった
ファインとレインの脳天気コンビは人を善人にする力があるのかも
そんなわけで、キャンディから両親が石化した事を直すように頼まれ
ファインとレインがフォーチュンプリンセスパワーで、キャンディの両親を元に戻すんだけど
久しぶりにプリンセスパワーが凄いなーと実感したかな、展開が展開だから。
シェイドも月の国のグレイスストーンを収集したと思ったら
ブライトが現れて、対決の中でグレイスストーン(ファイン達の分も)を
全部取られてしまいましたねえ、けど、ブライトにお前の周りには誰もいないと
責めていたのが結構印象的、ブライトを慕っていたキャンディでさえ、あんな仕打ちしてしまったしね
けど、キャンディ結構可愛かったなー。
キャメロットとルルは今回も登場してなかった、どうしたんだろう。
ふしぎ星の☆ふたご姫 第48話 「最後の宝☆恋するブウモ!?」
★★★★★ ★★★☆☆
ここ数話で出てこなかった、キャメロットとルルがようやく登場していた
月の国に避難した、おひさまの国の難民がみんな元気がなく沈んでいて
トゥルースとエルザが励ましているという事で
出てこなかったのは、たんに落ち込んでいたという事かね。
こんな中でファインとレインが元気になろうと意識して
お互いの顔で遊んで呆れてるアルテッサというのがなんか良い。
んで、展開としては、おひさまの国のブライト達の動静に移り
さっそく、グレイスストーンを発動しようとするが、グレイスストーンが一つ足りなくて起動しない
しかも、ブライトは、力が吸い取られるようだった
そして、誰かが邪魔をしているようだと、そのは誰かと言えば、裏切ったはずのオメンドだった
オメンドさん、腹に一物抱え裏切る振りをしていたわけですね
オメンドとブライトとブウモとの乱闘の中?で、オメンドが120年前のおひさまの国の日記を投げてしまい
最後のグレイスストーンが海の国にある事が判明します。
オメンドの方も、おひさまの国に来た、ファイン達と合流し
120年前のおひさまの国の日記を読むんだけど、なんというか、日記が三日坊主とか
血は受け継がれてるっぽい、オメンドをどうしようかという事になるんだけど
ここで、久しぶりにキャメロットとルルのお助けコンビがやってきて
オメンドを回収、流石にオメンドにはすぐにバレていたね、キャメロット。
そんなわけで、舞台は、海の国になり、ブライト達が一足先に
到着し、いろいろと事情を知らないパールはブライトを信じてしまい
ブウモとパールでグレイスストーンを探し回るという展開に。
ファイン達も海の国に到着し、溺れそうになっている所をペギー船長に助けてもらい
海の国もみんな元気がないという事で、元気踊りしていた
ペギー船長もパールの物真似していたり、そこそこ笑えるポイントというのはありますね。
ブライトも海の国の住民がなんでこんな悲しんでるんだろうという疑問は持っていて
変わるような気配はあるんだけど(想いはふしぎ星のためという事で意外と純粋なのが根にある)
やはり、変わりきれない。
パールちゃんと、ブウモのコンビですが、純粋なパールちゃんにブウモが惹かれて
恋の予感という事で、ナギーの使いどころここなんですね
そういう事で、パールちゃんに惚れたブウモは、パールちゃんに危険なグレイスストーン探しを
辞めてもらいたくて、グレイスストーン見つかった!と今あるグレイスストーンを
成り行きでどんどんパールちゃんに渡していきます。
しかし、海の国のグレイスストーンは見つからずに、ブライトに報告すると
ブライトの野郎が怒りまくり、闇の騎士達を集めて、海の国の破壊しながら
無理矢理探します、パールちゃんが可哀想でした・・・
そんなパールちゃんを見るに見かねて、ブライトを裏切るブウモ
マジで裏切っちゃった、しかも、頭には、善玉の証なのかおひさまの国のマーク?まで現れていた
でも、多勢無勢なのか、ピンチになる、パールちゃんとブウモのコンビ
しかし、ファイン達やシェイドも駆け、事なきを得ます
ここでちょっと気になったのは、フォーチュンプリンセスに変身して力を使ったら
ファインとレインが気を失ってしまった事で
グレイスストーン揃わないと逆に力が吸い取られてしまうらしい。
ブウモの善玉転向に驚く、ファイン達の驚愕っぷりが最高でした
ブウモはパールちゃんと一緒にグレイスストーン探しをするので、海の国に残るみたいんですね。
しかし、ブライトは相次いで裏切られ孤立して益々黒くなってますな
ちょっと可哀想かも。
ふしぎ星の☆ふたご姫 第49話 「みんなの心☆届け、ブライトに!」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、ファイン達の元に、ふしぎ星の異変である
みんなが悲しんで泣いてしまうという事が
各プリンセスから各国で起きているという報告がされてます
ティオの腹芸、ミルロの笑って笑って踊り
と、みんないろいろと努力してるっぽい、ムーンマリアさまは未だに起きない。
さらに、確認として、グレイスストーンが揃わないで
プロミネンスの力を使うと、逆に力が吸い取られてしまうという事もナギが出てきて解説します
今までお腹が減ったせいだと思っていたらしいファインが結構笑えます。
その肝心の最後のグレイスストーンですが
パールちゃんとブウモが一緒にグレイスストーンを探している
未だに見つかっていない模様です。
ここで再び焦点が当たるのは、一人になってしまったブライトの動向です
寂しくなったのか、宝石の国に里帰りするんですね
宝石の国に帰ったという事で、両親にまず面会している会うわけですが
アーロン王もカメリア王妃も、ふしぎ星のみんなと同じように
悲しんでおり、流石にブライトもショックを受け
さらに宝石の国の街に出てみると、こちらも沈んでいて、さらにショック
宝石の国の王子という事で、この事態に、やっと間違いに気がつくが
それでもファイン達に合流する事に関しては、戸惑いも、自責の念もあるし。
一方、ブライトが宝石の国に帰ったらしいという情報を受けて
ファイン、レイン、アルテッサ、プーモが宝石の国に向かうんですが
ファインが考えたブライトが帰った理由がお腹が減ったというのが笑える。
ファイン達もブライトを発見し、戻ってこいと言うわけなんですが
ブライトも簡単には、戻れないんですね
けど、ファインもレインもアルテッサが戻ってくる事を信じている
アルテッサなんて、未だに、兄は料理が上手と自慢していたし・・・。
どうしようかという事で、キャメロットとルルも手伝ってパーティーを計画
それでも戸惑うブライトに
シェイドが「妹一人も救えないでふしぎ星が救えるか、ふしぎ星を救うという気持ちは嘘だったのか!!!」
とビシっと決めて、久しぶりのブライトとアルテッサの踊りが実現し
宝石の国の国民も、この踊りに涙が止まるんですね、なんかじんわり
この踊りでブライトの心の殻が解けたのか、ブライトが元のブライトに戻ります
ブラッククリスタルの力を借りなくても、ふしぎ星は幸せにできる、それが踊りと重なる、良い演出だ
黒いブライトから白いブライトへ・・・、これでハッピーエンドかと思いきや
ブラッククリスタルに飲み込まれるブライト・・・ここで救いの手を差しのべたのが
レインというのはなんとも意味深ですね、という所で次週へ
やはり、レインはブライトへの想いがまだあるのかな?
今回は宝石の国が舞台という事で、ちょっとここ最近の話とは
だいぶイメージが変わった感じしましたね。
ふしぎ星の☆ふたご姫 第50話 「大暴走☆ブラッククリスタル」
★★★★★ ★★★☆☆
ブラッククリスタルが巨大な樹木のようになり
宝石の国の人々の悲しみもさらに深まっている
ブラッククリスタルに取り込まれたブライトに
ブラッククリスタルがまた黒いブライトになれと言ってくるけど
今回のブライトは、取り込まれないんですね。
一方、ファインとレインは、グレイスストーンが揃わなくて、危険と分かってもプロミネンスする事に
この一種の賭けは成功し、ブライトの救出に成功
ブライトを救いに来た時のファインとレインがすげえ輝いて見えた。
ブライト救出後のシーンで
腹が減ったらしいファインを労うシェイド
ブライト側にいるレイン、やはりカップルはこの組み合わせなのかな?
しかし、ファインとレインが、プロミネンスの力で破壊したはずの
宝石の国のブラッククリスタルの欠片が、今度は
おひさまの国のブラッククリスタルの元へ融合開始し
さらに状況が悪化してしまい、世界の悲しみというのがさらに深まってしまう
なんというか、みんな絶望病状態になってしまい、みんな弱気になり始めました
ここに来て、ムーンマリアが起きたけどが、希望の光が一つ消えてしまうと言って、弱気
月の国と言えば、ブライトは疲労し静養が必要という事で、アルテッサと共に月の国にいるんですね。
さらに気丈だったはずのトゥルースとエルザまで泣いてしまう
ファインとレインがイヤイヤダンスで励まそうとしてもダメ
流石に両親のこの状況にショックを受けたのか
ファインとレイン共に落ち込みそうになるんですね
こんなファインとレインはこの作品で見た事がなかったから、こちらもちょっとショックだったけど
流石に立ち直り、また変な顔合戦になっていた。
ブウモとパールちゃんが、探している最後のグレイスストーンは
未だに見つからない。
せっぱ詰まっているという事で、ファインとレインが、プーモに
最後の呪文?があるらしく、それを教えてくれるようにプーモに頼むんですけど
グレイスストーンが揃わない状況では、命に関わってしまうという事で
プーモは教える事を拒否、けど、ファイナルプロミネンスと
名称を口を滑らしてのがプーモらしいといえばらしいですね
けど、ファイナルプロミネンスについて、ナギーが教えちゃう
今までの呪文に最後にファイナルと唱えれば良いだけというオチにワロス
けど、グレイスストーンが揃わないままで、ファイナルプロミネンスする事は
命をかける事になるわけで、流石にプーモが怒るんですねナギーに
しかし、ナギーにこの子達なら大丈夫と言われ納得し、プーモも納得し
シェイド、ミルキー、アルテッサ、キャメロット、ルルが見守る中で
いざ、最終戦決戦の地、おひさまの国の城へ。
そして、おひさまの国の城は、ブラッククリスタルに覆われて暗くなっており
非常に不気味、そんなわけで、決意が据わった
ファインとレインが、おひさまの国の城で、呪文を発動して
何か起きたかと思ったところで、次話へ。
ふしぎ星の☆ふたご姫 第51話 「ファイナルプロミネンス☆プリンセスはあきらめない」
★★★★★ ★★★★☆
4クール続いたこの作品ですが、いよいよ最終回を向かえました
まず、前話からの流れで、ファインとレインが、ファイナルプロミネンスをして
ブラッククリスタルを抑えようとするわけですが、グレイスストーンが足りないせいで上手くいきません
そこにみんなの想いと祈りが加わり、ブラッククリスタルの力を押し返していきます
みんながファインとレインを信じて想い出を振り返り祈ってるわけですが
ブライトとシェイドが共に祈るというのがなんか良いですね、これまでの展開を考えると
しかし、流石にブラッククリスタルという事で、グレイスストーン一つがないという事は
大きく次第に劣勢になっていきます、しかもファインとレインの力を
グレイスストーンが取り、ファインとレインが消えかかってしまいます
このままでは、ファインとレインが消えてしまう、プーモが動きました
自分がグレイスストーンの代わりになるわけです
でも、今度はプーモが消えそうになり、最後のグレイスストーンが直前に参加するんですけど
プーモが消えてしまった・・・けど、ブラッククリスタルには勝った
ふしぎ星は元に戻っていきます、これまで少し暗めな色彩に慣れていましたから
作品序盤中盤の明るいふしぎ星が戻る様というのは、ホントに気分の良いものでしたね
おまけで月の国の大臣と部下が元に戻っていた。
ファインとレインも、喜び、プーモを呼んでみると・・・
プーモはいない、ファインとレインも状況が分かったのか泣き始めます
そこへ現れるプリンセスグレイス、まずよくやった労い
なんと、プーモが甦るんですね、プリンセスグレイスの話では
直前で、最後のグレイスストーンが参加した事で、ギリギリの所で命を削らなかったと
プーモも目を覚まして、ファインとレインも涙ですよ、このシーンはこっちも涙腺来ましたプーモ熱かった。
そして、プリンセスグレイスは、眠りにつきます、最後のマジな感じだった
ナギがプリンセスグレイスにお眠りと言っていたのか印象に残った。
ふしぎ星が元に戻ったという事で、最後はやはりパーティー
ブライトとシェイドが、ライバル風味に言葉を交わしているのがいいな
肝心のファインとレインは、お約束の遅刻でしかも倒れ込んで登場(笑) らしいらしい
海の国のパールちゃんとブウモも遊びに来ていたし、各国の王さまも総登場だった、最後らしく全員集合でした
そして踊ってました、ファインはシェイド(でもファインはダンスをほっぽり出してケーキに・・・)と、レインとブライトと
アルテッサとアウラー、ミルロとヤルロ、リオーネとタネタネプリンセス、ソフィとティオ
とカップル?の伏線を回収したところで、王さま達も踊って
花火でもって、最後のシーンのイヤイヤーんの全員集合良かった。
予告というか新番組の宣伝があったけど、Gyuは学園物?ですかね
絵を見ると作品の雰囲気かだいぶ変わりそうですね。
作品全体の感想
まず、作品全体を改めて、振り返ってみると
興味深いのがエクリプス(シェイド)とブライトの入れ替わりです
初めは、エクリプス(シェイド)は悪者に映って(実は月の国の大臣一味が犯人だった)
ブライトは憧れの人だったけど、3クールが始まって早々に
ブライトは黒ブライト化して、シェイド(エクリプス)は善玉になる
この展開というのは、やはり印象的です、終わってみると
やはり意図的に構成していた事が分かるので。
そう考えると、1・2クール、3・4クールは作品の雰囲気というのが変わっていきましたよね
前半の1・2クールは星に危機が迫っていなかったために
明るい世界観の中で、国の紹介、キャラクターの導入、そしてパーティーと
そういうものを丁寧にやっていたように見えます。
それが、3・4クールになると、ブライトが黒ブライト化したために
今まで戦いといっても、柔らかさがあったものが、一気に鋭くなります
さらに今まで微妙に敵対関係だった、アルテッサ、シェイドが仲間になっていくというのも
今から振り返ってみると興味深い点ですね。
1・2クールの雰囲気を知ってると、まさか4クールの修羅場展開などちょっと想像つきませんね
最後の方の話、子供達は、ファインとレインの元に結集するけど
大人達はブライトの流言を信じて、ファインとレインを邪険にして
苦労したもんな、けど、エルザとトゥルースは最後までファインとレインを信じたのは流石かな。
サブキャラの方を振り返ってみると、ルル、キャメロット、ナギ、ティオ、この辺のキャラは
半レギュラーなキャラでして、やはり印象深いです。
シェイド、ブライト、ブウモ、リオーネ、ソフィ、ミルロ、アルテッサ、パールちゃん
この辺のキャラもみんな好きでしたね。
逆に、タネタネプリンセス、ヤルロ、アウラーは正直印象薄いです。
けど、最終盤まで、敵キャラだって、ブライトとブウモが好きになれたというのが
ちょっと自分の中では残ります、なんかね。勿論、ファインとレイン、プーモも好きなキャラ。
好きな話も振り返ってみると、まず、この作品1話が良かったんですよね
なんか一気に作品に引き込まれてしまったというか
その他の話としては
3話:リオーネ 5話:ツンツンアルテッサ 9話:捨てられたおもちゃのじんわりする話
12話:タネタネの国でファイン@お猿さん 13話:怖い森の恋愛模様
17話:体育パーティー 19話:ミルロ結婚? 20話:海の国登場
22話:アルテッサ 23話:ファインの花が咲かない 25話:プリンセスパーティー
28~29話:フォーチュン 32話:リオーネのサンバ姿に笑いに 33話:偽プーモのブウモ
39話:クリスマス祭 40話:お笑い祭パロディ満載 41話:ヤームル女王の心温まる母子の話
42話:満月ガメ 43話:サーカスのナッチ 45話:最後のプリンセスパーティー
48話:ブウモがパールちゃんで寝返り 49話:ブライトが元に戻る 50話:ファインとレインが弱気になったのが残った
こんな感じでした、やはり4クールやってると、いろいろ話がありますね
想い出がいっぱいです。
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