2005年04月期(春季) ふしぎ星の☆ふたご姫

ふしぎ星の☆ふたご姫 第45話~第51話

ふしぎ星の☆ふたご姫 第45話 「最後のパーティ☆勝利は誰の手に!?」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは、プリンセスパーティー当日という事
ソフィとファインとレインの三人で
アルテッサに崖っぷちダンスしていたのが笑えた。

そんな裏で、ファインも分かってくれるはずというブライトが色々と動いており
まず、ラムダ王に、色々と工作して、承認の判子を押してくれるように
ファインとレインの事も絡めて話すんですが、ラムダ王も
流石にブライトの甘言には騙されないという事で、ブライトが退散。
だけど、ブライト達は、今回もいろいろと作戦を企てているわけですが
それにしても、ブウモが笑いすぎ
何故かブライトとブウモの二人でもイヤイヤダンスが流行ってるのがちょっと笑えた。

そんなわけで、プリンセスパーティー会場で流される噂(庭におひさまの国の宝があるらしい)
この噂をファイン達が聞きつけ、シェイドは止めるものの、結局みんなで行く事になるんですが
案の定、これが罠だったわけで、会場にプリンセスとプリンス一行がいない事で
恥をかいてしまった、ランダ王は案の定、ブライトの甘言に引っ掛かってしまいました。

そういう事で、プリンセスとプリンス一行が、ブライトが仕掛けをした迷路に迷い込んで
いろいろとイベントが起こるわけですが
ファインは念願?のシェイドと二人っきりに。
レインは、微妙にブライトが来る事を妄想していたけど
傷だらけになって助けに来たティオが来て、ティオを見直す。
アウラーとアルテッサとソフィのコンビは
アウラーが二人を抱きしめるわけですけど、そんなアウラーに
アルテッサがドキドキしまくってるのが可愛いですな。
そんなこんなで、無事に合流するんですが、ミルロがいない
ファインとレインが力を使って、ミルロは見つかるんだけど
その時に、寂しくならないために歌っていたらしい
ミルロの歌(OPですね)が結構良かった。

そんなわけで、無事に全員が揃ったという事でダンス会場に戻って
みんながダンスを披露するわけですが、やはり、アルテッサとアウラーの踊りが凄く良いですね
アルテッサが素敵すぎです、ファインとレインは予想通り、ミルロとシェイドは流石に良く踊っていた
リオーネとソロのコンビも良いし、ソフィとティオのデコボココンビに、ナギーとタネタネのコンビ
と楽しまさせてもらいました。

しかし、かざぐるまの国のラムダ王が、ファインとレインに腹を立てたのか
ブライトの甘言を信じ、判子を押し、なんというか、ブライトがふしぎ星の王となってしまうんですね
ふしぎ星の王として、さっそく今回のプリンセスパーティーの判定をするんですが
優勝者は、ファイン(という事はレインがプリンス役をやったんだ)とするんだけど
ファイン達曰く、どう見てもアルテッサでしょという事で会場も納得し
アルテッサの優勝になりました、崖っぷちと煽られていたけど、やりましたねえ。

最近、ブライトがファインファイン言うにようになってきた
そういえば、今回は、お助けキャメロットとルルが登場しませんでしたねえ
というか、これでプリンセスパーティで勝てなかったの、ファインとレインだけかよw

ふしぎ星の☆ふたご姫 第46話 「行く?行かない?☆ブライトからの招待状」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、おひさまの国が大変だあーとなっていたわけですが
ブライトがおひさまの国を乗っ取りにいて
トゥルースもエルザも抵抗がするが、オメンドが裏切った事で、一気に形勢逆転し
おひさまの国が呆気なく乗っ取られてしまい
そんな受難な、おひさまの国の人々を受け入れたのは月の国で
ファインとレインとアルテッサも月の国へ。

んで、おひさまの国に居を移した、ブライトは
自分主催のパーティーの準備に、なんか凄く無邪気になっている
頭の中にある事はファインの事でいっぱ
てっか、ブライト妄想のファインの目が結構面白いなあーと。

そういうことで、ブライトからの招待状がみんな届くが
ファイン達は、プリンセス・プリンスで月の国(避難先になっている)に
集まって、不参加の意向、あのシーンで相変わらず、ソフィがアルテッサを
煽ってるのが良いね、ミルキーもアルテッサを弄っていたり、アルテッサは弄られているなあ。
この集まりで、意外と重要だなーと思ったのは、リオーネやソフィ達が
自分の親(王)が、おひさまの国の事について静観してるのを嘆いている点
ここら辺で、力関係が見えるね、月の国は、ムーンマリアが病欠とはいえ
シェイドに実権があるんだなーと、逆に、シェイドがいなかったら
おひさまの国の人々は相当苦労したんじゃないかと。

しかし、みんなで、無視しようと決めたのに
ブライトの事が気になっている子がいます、ブライトを好きだった?レインです
そんな感じでブライトの事を気にしてるレインを見た、ファインが
ブライトに占領された、おひさまの国へ行くという展開に・・・
ファインの心に何があったんだろうね。

そんなわけで、ファインが、ブライトの元へ向かうわけですが
ファインが覗いてるシーンで、ブウモがファインの真似?して踊っているのが笑えた
まあ、これに笑ってしまったファインがバレるわけですけど・・・
誰も来ないかもしれないと諦めかけていた、ブライトは
ファインを大歓迎して、ファインもファインで、御馳走に乗り気だったり
一緒に来たプーモに窘められながらもわりと楽しむですが、
やはりブライトを説得するファインに、ブライトの中でレインの事も重なり
動揺するんですね、なんか、ブライトが更正する可能性もあるのかな・・・
ファインもプーモがいるとはいえ、単身で来たので、やはり
危なくなるわけですが、危ないと思った所に、ファインがいない事に
気がついた、シェイド達が救援に登場し、事なきを得る
一気に形勢逆転かと思ったら、オメンドの魔法に、飛ばれて
今回はこれでお開きに、有能なオメンドに、ブウモが
ちょっと左遷されそうな雰囲気が伏線のような伏線じゃないような
とにもかくにも、今回の話というのは、結構ブライトの寂しさが良く出ていた話だったのかなと。

最後に、シェイドから怒られる、ファインですが
ファイン「ブライトが助けてと言ってるような気がしたの」
わりと、ファインは何かを感じとっていたのではないかと思う。

そういえば、キャメロットとルナのコンビが出てなかったけど
どうしたんだろう、あの二人、いきなり唐突に出ないと不安になるな・・・。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第47話 「逆転☆闇のプリンス」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、月の国のオーカーシーというシェイド曰く
地図にも載ってない村で隠すには最適という場所が舞台で、グレイスストーンを取りに行く話
このオーカーシーという村にブライトも覚えがあり
この村の村長の娘キャンディは、ブライトのファンなんですね(昔のブライトは人気者だったもんね)
そういう事情もあり、一歩先に、オーカーシー村の村長に接触したわけですが
喜ぶキャンディを尻目に、オーカーシー村長と村長夫人は
ブライトを初めから信用してなかったみたいですねえ
んで、キャンディを連れ出した、ブウモがとった行動は
ファイン達を村長に会わせないために
キャンディのリックの中に入り、キャンディに台詞を指示するというもので
キャンディもドジッ子なのか、ブモと語尾に付けてしまうんですが
アルテッサにすぐにバレてしまうわけですが、怪しさ満点のキャンディを
ファインとレインのコンビは、信じるんですね
人を疑うとは顔が変になるという事で凄い顔したファインとレインに笑った。

一方、シェイドの方は、自分の国という事で
グレイスストーンの居場所について、覚えがあるらしく
山に向かうんですが、ティオが変わらずに、足手まといになっていた。

んで、キャンディとブウモがファイン達を追い返してる間に
家の中では、キャンディの両親とブライトの絡みがあるわけですが
ブライトがグレイスストーンあるんだろと迫るわけですが
結局、ブラッククリスタルの力が暴走してしまったのか
ブライトがキャンディの両親を石してしまう事がブライトの意志とは関係なく起こるわけですが
戻ってきたキャンディも勿論動揺するんですが、さらにブウモが追い打ちをかけるように
両親を石から戻して欲しくば、もっと協力しろー、ファイン達からグレイスストーンを騙して奪ってこいという事で
今回のブウモはすげえ黒いなあ。

んで、ブウモに操られた、キャンディが、さっそくファイン達を騙そうとするんですが
アルテッサがまた怪しいと言うんだけど、ファインとレインの底抜けのない
信用しまくり状態に、一度はグレイスストーンをファイン達から取ったキャンディが罪悪感を感じて
遂にキャンディが改心、あんなファインとレインは正直騙せないよなあと、えらく納得した展開だった
ファインとレインの脳天気コンビは人を善人にする力があるのかも
そんなわけで、キャンディから両親が石化した事を直すように頼まれ
ファインとレインがフォーチュンプリンセスパワーで、キャンディの両親を元に戻すんだけど
久しぶりにプリンセスパワーが凄いなーと実感したかな、展開が展開だから。

シェイドも月の国のグレイスストーンを収集したと思ったら
ブライトが現れて、対決の中でグレイスストーン(ファイン達の分も)を
全部取られてしまいましたねえ、けど、ブライトにお前の周りには誰もいないと
責めていたのが結構印象的、ブライトを慕っていたキャンディでさえ、あんな仕打ちしてしまったしね
けど、キャンディ結構可愛かったなー。

キャメロットとルルは今回も登場してなかった、どうしたんだろう。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第48話 「最後の宝☆恋するブウモ!?」
★★★★★ ★★★☆☆
ここ数話で出てこなかった、キャメロットとルルがようやく登場していた
月の国に避難した、おひさまの国の難民がみんな元気がなく沈んでいて
トゥルースとエルザが励ましているという事で
出てこなかったのは、たんに落ち込んでいたという事かね。
こんな中でファインとレインが元気になろうと意識して
お互いの顔で遊んで呆れてるアルテッサというのがなんか良い。

んで、展開としては、おひさまの国のブライト達の動静に移り
さっそく、グレイスストーンを発動しようとするが、グレイスストーンが一つ足りなくて起動しない
しかも、ブライトは、力が吸い取られるようだった
そして、誰かが邪魔をしているようだと、そのは誰かと言えば、裏切ったはずのオメンドだった
オメンドさん、腹に一物抱え裏切る振りをしていたわけですね
オメンドとブライトとブウモとの乱闘の中?で、オメンドが120年前のおひさまの国の日記を投げてしまい
最後のグレイスストーンが海の国にある事が判明します。
オメンドの方も、おひさまの国に来た、ファイン達と合流し
120年前のおひさまの国の日記を読むんだけど、なんというか、日記が三日坊主とか
血は受け継がれてるっぽい、オメンドをどうしようかという事になるんだけど
ここで、久しぶりにキャメロットとルルのお助けコンビがやってきて
オメンドを回収、流石にオメンドにはすぐにバレていたね、キャメロット。

そんなわけで、舞台は、海の国になり、ブライト達が一足先に
到着し、いろいろと事情を知らないパールはブライトを信じてしまい
ブウモとパールでグレイスストーンを探し回るという展開に。
ファイン達も海の国に到着し、溺れそうになっている所をペギー船長に助けてもらい
海の国もみんな元気がないという事で、元気踊りしていた
ペギー船長もパールの物真似していたり、そこそこ笑えるポイントというのはありますね。
ブライトも海の国の住民がなんでこんな悲しんでるんだろうという疑問は持っていて
変わるような気配はあるんだけど(想いはふしぎ星のためという事で意外と純粋なのが根にある)
やはり、変わりきれない。

パールちゃんと、ブウモのコンビですが、純粋なパールちゃんにブウモが惹かれて
恋の予感という事で、ナギーの使いどころここなんですね
そういう事で、パールちゃんに惚れたブウモは、パールちゃんに危険なグレイスストーン探しを
辞めてもらいたくて、グレイスストーン見つかった!と今あるグレイスストーンを
成り行きでどんどんパールちゃんに渡していきます。
しかし、海の国のグレイスストーンは見つからずに、ブライトに報告すると
ブライトの野郎が怒りまくり、闇の騎士達を集めて、海の国の破壊しながら
無理矢理探します、パールちゃんが可哀想でした・・・
そんなパールちゃんを見るに見かねて、ブライトを裏切るブウモ
マジで裏切っちゃった、しかも、頭には、善玉の証なのかおひさまの国のマーク?まで現れていた
でも、多勢無勢なのか、ピンチになる、パールちゃんとブウモのコンビ
しかし、ファイン達やシェイドも駆け、事なきを得ます
ここでちょっと気になったのは、フォーチュンプリンセスに変身して力を使ったら
ファインとレインが気を失ってしまった事で
グレイスストーン揃わないと逆に力が吸い取られてしまうらしい。
ブウモの善玉転向に驚く、ファイン達の驚愕っぷりが最高でした
ブウモはパールちゃんと一緒にグレイスストーン探しをするので、海の国に残るみたいんですね。

しかし、ブライトは相次いで裏切られ孤立して益々黒くなってますな
ちょっと可哀想かも。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第49話 「みんなの心☆届け、ブライトに!」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、ファイン達の元に、ふしぎ星の異変である
みんなが悲しんで泣いてしまうという事が
各プリンセスから各国で起きているという報告がされてます
ティオの腹芸、ミルロの笑って笑って踊り
と、みんないろいろと努力してるっぽい、ムーンマリアさまは未だに起きない。
さらに、確認として、グレイスストーンが揃わないで
プロミネンスの力を使うと、逆に力が吸い取られてしまうという事もナギが出てきて解説します
今までお腹が減ったせいだと思っていたらしいファインが結構笑えます。
その肝心の最後のグレイスストーンですが
パールちゃんとブウモが一緒にグレイスストーンを探している
未だに見つかっていない模様です。

ここで再び焦点が当たるのは、一人になってしまったブライトの動向です
寂しくなったのか、宝石の国に里帰りするんですね
宝石の国に帰ったという事で、両親にまず面会している会うわけですが
アーロン王もカメリア王妃も、ふしぎ星のみんなと同じように
悲しんでおり、流石にブライトもショックを受け
さらに宝石の国の街に出てみると、こちらも沈んでいて、さらにショック
宝石の国の王子という事で、この事態に、やっと間違いに気がつくが
それでもファイン達に合流する事に関しては、戸惑いも、自責の念もあるし。

一方、ブライトが宝石の国に帰ったらしいという情報を受けて
ファイン、レイン、アルテッサ、プーモが宝石の国に向かうんですが
ファインが考えたブライトが帰った理由がお腹が減ったというのが笑える。

ファイン達もブライトを発見し、戻ってこいと言うわけなんですが
ブライトも簡単には、戻れないんですね
けど、ファインもレインもアルテッサが戻ってくる事を信じている
アルテッサなんて、未だに、兄は料理が上手と自慢していたし・・・。

どうしようかという事で、キャメロットとルルも手伝ってパーティーを計画
それでも戸惑うブライトに
シェイドが「妹一人も救えないでふしぎ星が救えるか、ふしぎ星を救うという気持ちは嘘だったのか!!!」
とビシっと決めて、久しぶりのブライトとアルテッサの踊りが実現し
宝石の国の国民も、この踊りに涙が止まるんですね、なんかじんわり
この踊りでブライトの心の殻が解けたのか、ブライトが元のブライトに戻ります
ブラッククリスタルの力を借りなくても、ふしぎ星は幸せにできる、それが踊りと重なる、良い演出だ
黒いブライトから白いブライトへ・・・、これでハッピーエンドかと思いきや
ブラッククリスタルに飲み込まれるブライト・・・ここで救いの手を差しのべたのが
レインというのはなんとも意味深ですね、という所で次週へ
やはり、レインはブライトへの想いがまだあるのかな?

今回は宝石の国が舞台という事で、ちょっとここ最近の話とは
だいぶイメージが変わった感じしましたね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第50話 「大暴走☆ブラッククリスタル」
★★★★★ ★★★☆☆
ブラッククリスタルが巨大な樹木のようになり
宝石の国の人々の悲しみもさらに深まっている
ブラッククリスタルに取り込まれたブライトに
ブラッククリスタルがまた黒いブライトになれと言ってくるけど
今回のブライトは、取り込まれないんですね。
一方、ファインとレインは、グレイスストーンが揃わなくて、危険と分かってもプロミネンスする事に
この一種の賭けは成功し、ブライトの救出に成功
ブライトを救いに来た時のファインとレインがすげえ輝いて見えた。
ブライト救出後のシーンで
腹が減ったらしいファインを労うシェイド
ブライト側にいるレイン、やはりカップルはこの組み合わせなのかな?
しかし、ファインとレインが、プロミネンスの力で破壊したはずの
宝石の国のブラッククリスタルの欠片が、今度は
おひさまの国のブラッククリスタルの元へ融合開始し
さらに状況が悪化してしまい、世界の悲しみというのがさらに深まってしまう
なんというか、みんな絶望病状態になってしまい、みんな弱気になり始めました
ここに来て、ムーンマリアが起きたけどが、希望の光が一つ消えてしまうと言って、弱気
月の国と言えば、ブライトは疲労し静養が必要という事で、アルテッサと共に月の国にいるんですね。
さらに気丈だったはずのトゥルースとエルザまで泣いてしまう
ファインとレインがイヤイヤダンスで励まそうとしてもダメ
流石に両親のこの状況にショックを受けたのか
ファインとレイン共に落ち込みそうになるんですね
こんなファインとレインはこの作品で見た事がなかったから、こちらもちょっとショックだったけど
流石に立ち直り、また変な顔合戦になっていた。

ブウモとパールちゃんが、探している最後のグレイスストーンは
未だに見つからない。

せっぱ詰まっているという事で、ファインとレインが、プーモに
最後の呪文?があるらしく、それを教えてくれるようにプーモに頼むんですけど
グレイスストーンが揃わない状況では、命に関わってしまうという事で
プーモは教える事を拒否、けど、ファイナルプロミネンスと
名称を口を滑らしてのがプーモらしいといえばらしいですね
けど、ファイナルプロミネンスについて、ナギーが教えちゃう
今までの呪文に最後にファイナルと唱えれば良いだけというオチにワロス
けど、グレイスストーンが揃わないままで、ファイナルプロミネンスする事は
命をかける事になるわけで、流石にプーモが怒るんですねナギーに
しかし、ナギーにこの子達なら大丈夫と言われ納得し、プーモも納得し
シェイド、ミルキー、アルテッサ、キャメロット、ルルが見守る中で
いざ、最終戦決戦の地、おひさまの国の城へ。

そして、おひさまの国の城は、ブラッククリスタルに覆われて暗くなっており
非常に不気味、そんなわけで、決意が据わった
ファインとレインが、おひさまの国の城で、呪文を発動して
何か起きたかと思ったところで、次話へ。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第51話 「ファイナルプロミネンス☆プリンセスはあきらめない」
★★★★★ ★★★★☆
4クール続いたこの作品ですが、いよいよ最終回を向かえました
まず、前話からの流れで、ファインとレインが、ファイナルプロミネンスをして
ブラッククリスタルを抑えようとするわけですが、グレイスストーンが足りないせいで上手くいきません
そこにみんなの想いと祈りが加わり、ブラッククリスタルの力を押し返していきます
みんながファインとレインを信じて想い出を振り返り祈ってるわけですが
ブライトとシェイドが共に祈るというのがなんか良いですね、これまでの展開を考えると
しかし、流石にブラッククリスタルという事で、グレイスストーン一つがないという事は
大きく次第に劣勢になっていきます、しかもファインとレインの力を
グレイスストーンが取り、ファインとレインが消えかかってしまいます
このままでは、ファインとレインが消えてしまう、プーモが動きました
自分がグレイスストーンの代わりになるわけです
でも、今度はプーモが消えそうになり、最後のグレイスストーンが直前に参加するんですけど
プーモが消えてしまった・・・けど、ブラッククリスタルには勝った
ふしぎ星は元に戻っていきます、これまで少し暗めな色彩に慣れていましたから
作品序盤中盤の明るいふしぎ星が戻る様というのは、ホントに気分の良いものでしたね
おまけで月の国の大臣と部下が元に戻っていた。

ファインとレインも、喜び、プーモを呼んでみると・・・
プーモはいない、ファインとレインも状況が分かったのか泣き始めます
そこへ現れるプリンセスグレイス、まずよくやった労い
なんと、プーモが甦るんですね、プリンセスグレイスの話では
直前で、最後のグレイスストーンが参加した事で、ギリギリの所で命を削らなかったと
プーモも目を覚まして、ファインとレインも涙ですよ、このシーンはこっちも涙腺来ましたプーモ熱かった。
そして、プリンセスグレイスは、眠りにつきます、最後のマジな感じだった
ナギがプリンセスグレイスにお眠りと言っていたのか印象に残った。

ふしぎ星が元に戻ったという事で、最後はやはりパーティー
ブライトとシェイドが、ライバル風味に言葉を交わしているのがいいな
肝心のファインとレインは、お約束の遅刻でしかも倒れ込んで登場(笑) らしいらしい
海の国のパールちゃんとブウモも遊びに来ていたし、各国の王さまも総登場だった、最後らしく全員集合でした
そして踊ってました、ファインはシェイド(でもファインはダンスをほっぽり出してケーキに・・・)と、レインとブライトと
アルテッサとアウラー、ミルロとヤルロ、リオーネとタネタネプリンセス、ソフィとティオ
とカップル?の伏線を回収したところで、王さま達も踊って
花火でもって、最後のシーンのイヤイヤーんの全員集合良かった。

予告というか新番組の宣伝があったけど、Gyuは学園物?ですかね
絵を見ると作品の雰囲気かだいぶ変わりそうですね。

作品全体の感想
まず、作品全体を改めて、振り返ってみると
興味深いのがエクリプス(シェイド)とブライトの入れ替わりです
初めは、エクリプス(シェイド)は悪者に映って(実は月の国の大臣一味が犯人だった)
ブライトは憧れの人だったけど、3クールが始まって早々に
ブライトは黒ブライト化して、シェイド(エクリプス)は善玉になる
この展開というのは、やはり印象的です、終わってみると
やはり意図的に構成していた事が分かるので。
そう考えると、1・2クール、3・4クールは作品の雰囲気というのが変わっていきましたよね
前半の1・2クールは星に危機が迫っていなかったために
明るい世界観の中で、国の紹介、キャラクターの導入、そしてパーティーと
そういうものを丁寧にやっていたように見えます。
それが、3・4クールになると、ブライトが黒ブライト化したために
今まで戦いといっても、柔らかさがあったものが、一気に鋭くなります
さらに今まで微妙に敵対関係だった、アルテッサ、シェイドが仲間になっていくというのも
今から振り返ってみると興味深い点ですね。
1・2クールの雰囲気を知ってると、まさか4クールの修羅場展開などちょっと想像つきませんね
最後の方の話、子供達は、ファインとレインの元に結集するけど
大人達はブライトの流言を信じて、ファインとレインを邪険にして
苦労したもんな、けど、エルザとトゥルースは最後までファインとレインを信じたのは流石かな。

サブキャラの方を振り返ってみると、ルル、キャメロット、ナギ、ティオ、この辺のキャラは
半レギュラーなキャラでして、やはり印象深いです。
シェイド、ブライト、ブウモ、リオーネ、ソフィ、ミルロ、アルテッサ、パールちゃん
この辺のキャラもみんな好きでしたね。
逆に、タネタネプリンセス、ヤルロ、アウラーは正直印象薄いです。
けど、最終盤まで、敵キャラだって、ブライトとブウモが好きになれたというのが
ちょっと自分の中では残ります、なんかね。勿論、ファインとレイン、プーモも好きなキャラ。

好きな話も振り返ってみると、まず、この作品1話が良かったんですよね
なんか一気に作品に引き込まれてしまったというか
その他の話としては
3話:リオーネ 5話:ツンツンアルテッサ 9話:捨てられたおもちゃのじんわりする話
12話:タネタネの国でファイン@お猿さん 13話:怖い森の恋愛模様
17話:体育パーティー 19話:ミルロ結婚? 20話:海の国登場
22話:アルテッサ 23話:ファインの花が咲かない 25話:プリンセスパーティー
28~29話:フォーチュン 32話:リオーネのサンバ姿に笑いに 33話:偽プーモのブウモ
39話:クリスマス祭 40話:お笑い祭パロディ満載 41話:ヤームル女王の心温まる母子の話
42話:満月ガメ 43話:サーカスのナッチ 45話:最後のプリンセスパーティー
48話:ブウモがパールちゃんで寝返り 49話:ブライトが元に戻る 50話:ファインとレインが弱気になったのが残った
こんな感じでした、やはり4クールやってると、いろいろ話がありますね
想い出がいっぱいです。

ふしぎ星の☆ふたご姫 12 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 12

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ふしぎ星の☆ふたご姫 13 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 13

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/09/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

ふしぎ星の☆ふたご姫 第33話~第44話

ふしぎ星の☆ふたご姫 第33話 「ブモブモブウモ☆プモプモプーモ」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭のブライトとブウモと月の国の大臣の悪巧み会議中
ファイン達を閉じこめるブウモの提案に少し戸惑い覚えるブライトはまだ良心が
少しは残っているっぽいですね、てっか、ファインへの想いはまだあるんだなーとこの人。

という事で、今回の話は、プーモとブウモが入れ替わって
ブウモが、茨の館に誘い込んで、ファイン達を閉じこめるという悪巧みをする話だったわけですが
安易に近づいてしまったのがブウモの厄日の始まりという事で
なんというか、ファイン達が全然ブウモの思い通りにはならないし
炊事洗濯をやるはめになっていたし、プーモの日常の大変さを体感する話だったな。

一方のシェイド達は、大臣の隠れ家に潜入するんですが
大臣のネタプロミネンス変身シーンで激ワロス、久しぶりに大笑いした
髪までドレスアップしてる、今回の大臣が神懸かってる。

んで、ファイン達の展開としては、飛行船が不時着してしまって
タネタネプリンセス達との展開になって、弟のためにプレゼントを探しに
行ったけど、遭難したしまった、ゴーチェルを助けるという展開になっていたんだけど
そんな姉弟愛なゴーチェルに、自分を重ねて頑張った、アルテッサが結構じーんと来たね
ゴーチェルの花を救いに行くシーンとか頑張っていたし
ゴーチェル捜索シーンでも相変わらずに、ブウモが苦労しているのが笑えた
しかも、ブウモ、途中から放置されるしなーと、そんな事もありつつ
んで、プーモが帰ってくるんだけど、ファインとレインがブウモをやっぱり
怪しいと思っていたのが笑えた、ブウモ頑張ったのに流石にバレバレだったかというか
今回のファインとレインは、とにかく元気だったよな、異様に踊りまくっていたのが目立っていた。

ルルとキャメロットはあまり、作中に絡んでないのがアレだ
ナギーといい、微妙な時は微妙ですねえ。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第34話 「輝け!虹の泉☆ミルロの願い」
★★★★★ ★★☆☆☆
フォーチュレットでの占い通り、しずくの国にブライトが居たという事で
今回はしずくの国の舞台にいろいろと展開していた
まず、ブライトとブーモの悪巧みで、ブライトがヤームル女王を
しずくの国は馬鹿にされてますよと煽るんですが、流石にヤームル女王はその煽りにはのらないんですね
その後の五色の泉を汚すシーンでもそうですが、妄想シーンに微妙にウルトラマンパロディーが入ってるのがワロス。

一方のファイン達は、まず、シェイドとティオはブライトを追うという離脱し
ファインとレインとアルテッサの三人が、ミルロとナルロに絡んでいくという展開で
次のプリンセスパーティーはアートプリンセスという事で、ヤームル女王からプレッシャーを掛けられ
元気のないミルロを励まそうという事で、絵を描く展開になるんですが
あの場面でのアルテッサの絵の下手さがアレだなーと、流石にミルロは絵が巧い
キャメロットとルルもあの場面で少しふたご姫達と絡んでいた。
ミルロがヤームル女王から使うなと言われていた黒を太陽の描写に使うという事がポイントで
母であるヤームル女王が怖くて(服も汚れも気にしたりと)、萎縮してしまう、ミルロが自分の殻を破る
そういうキッカケではなかったのか思った。
んで、展開としては、ブライト達が五色の泉をモジラロボを全て混ぜ合わせて
黒にして、しずくの国の川を汚そうとして
それをファイン達が必死を止めようとするんですが
ここでも、ミルロが服の汚れを気にせずに防水活動をしたりして
なんか、気分スッキリしているんですな、今回の話というのは
ミルロがヤームル女王の重しを解放して自我を持とうみたいな話だったのではないかと。
あと、ファインとレインのフォーチュンプリンセスパワーの精度が凄くなってきましたね
スポイトみたいな置いて、水を全て五色の泉に戻すとか、普通に凄いなぁーと。

シェイド達の方は、月の国の大臣の部下達と一悶着あったんですが、それは置いておいて
レインとシェイドの関係が変わってきた?かなーとか思った
冒頭のシーンでブライトを追うシーンで「レイン達も気をつけろよと」と言ってるし
ブライトのモグラロボがレインに直撃しそうになると、シェイドが助けに来るし
微妙に関係が変わってきたかなー。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第35話 「危機一髪☆プリンセスサミット」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭のシーンでは、前話からの続きで
ファインがミルロの筆を返してなかったという事で
しずくの国の城に届けに行くわけですが、城に入れてもらえずに
ファイン達が外でしょぼくれていると、ミルロが合流し
事情を話すわけですが、ヤームル女王にブライトが工作していたという事で
ブライトくん、エスカレートしてます、そんなこんなで、ミルロの提案でサブタイにあるように
ブライト対策のサミットなるもの計画して、ファイン達がおひさまの国に戻るわけですが
ミルロがマジ可愛いですな、あとあのシーンで思わずブライトを卑怯と言ってしまって
微妙にアルテッサにフォローする、ファインとレインも良いね、細かいけど。

一方、その頃、大臣は、またまた、大臣プロミネンスに挑戦してまして
痛くて相変わらずに笑えますが、自分ではプロミネンスできないと分かると
ブライトにプロミネンスさせようと方針転換するわけですが
それが命取りになったわけですよ、はい
ブライトにブラックルーチェを渡すとは・・・ブウモが
大臣を闇に世界に葬ったという事で、ブウモがブラックだなあーと。

そんなこんなで、ファイン達がおひさまの国に戻ってくるわけですが
迎えるエルザが、異様に母性で、最高
キャメロット達も急いで戻ってくるんだけど
鈍感なファインとレインにはバレてなかったけど
アルテッサがツッコミを入れられているのがワロス、

そんなわけで、おひさまの国のプリンセス達やプリンス達が集まって
まあ、みんなで、ブライトの現状というのを知るわけですね
今まで、そういう機会はなかったわけで、良い機会だったなーと
個人的にナルロを連れて、子持ち風味なミルロが結構色気感じたり
でも、そんなミルロの言葉遮って代弁するソフィは微妙にキャラを変えてきたかなとか思った
アウラーも再登場してきたんだけど、この子はあんましキャラ出ないなあ
逆にわりと地味だったリオーネは結構印象に残っていたり
あと流石にシェイドは、しっかりしてる(みんなでサポートしなきゃとか)
そんな感じで、プリンセス・プリンス達をまとめた感のある、みんなが味方状態にした
ファイン達は流石ですね、でもブライトが誹謗中傷している状況では、こういう事は必要ですよね。

んで、ブライトがおひさまの国の城に潜入して
おひさまのパワーを増幅させる機械を壊そうとして
みんなが見守る中でファインとレインの二人が対決するわけですが
ファインの呼びかけにブライトがちょっと反応してるのが意外だった
まだ心はファインにありか、ファインの事を独白でかなり気にしていたしね。
でも、悪辣度はアップしていて、おひさまの国の機械を壊して、それでパワーアップで逃走だもんな
ブライトはマジあれだ敵らしくなってきた。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第36話 「ダークなブライト☆嵐のプリンセスパーティー」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、アートプリンセスという事で、冒頭にヤームル女王が
ナルロに勝つようにと発破をかけてました。

アートプリンセス対決を前にして
ブライトとヤームル女王の絡みが出てくるわけですが
雲の生成が難しくなっているしずくの国に対して
雲への徴税を提案しているという事で、ブライトはいろいろと動いてますね
一方のプリンセス達は、やはり印象的なのは、ソフィのアルテッサ弄りかな
アルテッサの絵に爆笑した(^^;

で、プリンセスパーティーが始まり、一応、みんなの作品をフォローしていたんだけど
ファインとレインの作品が一番アレだな、悲惨だった、ヤームル女王もシェイドもキャメロットとルルも
退いている状況が・・・・、逆にリオーネもタネタネプリンセスもソフィも無難に決めてきました
そして、アルテッサの宝石の像の出展かと思いきや
ここで、ブライトが介入してきて、騒動が始まるわけですが
ヤームル女王が洗脳されて、雲への徴税するとかで、ミルロもアルテッサも
自分の親類のアレっぷりに、いろいろと大変だったわけですが
最後は、プリンセス達の想いが一つになり
ファインとレインがエターナルソーラープリンセスに昇格して
ブライトを撃退するという展開で、ファインとレインは順調に成長しているようです。

最後の最後でナギーがまともな事を言っていたと思ったら
次週はナギーの話?かな。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第37話 「7つの宝を探せ☆グレイス・ストーンの秘密」
★★★★★ ★★☆☆☆
ちょっと作画が化けましたけど、話としてじんわりさせられる回でしたね。

という事で、話を振り返ってみると、まず、冒頭で
ファインとレインとアルテッサの三人が踊っているのが
そこそこ印象的、アルテッサまで、踊りに付き合うにようになりましたか
徐々に変わっているということでしょうね。

んで、話としては、エターナルソラープリンセスになったという事で
プリンセスグレイスに会いに行くわけですが、そこにいたのはナギで
ナギが実はプリンセスグレイスに部下で、ファイン達を見守る役目をしていたとか
ふしぎ星にブラッククリスタルが落ちて、それが闇の力になって
月の国の大臣がそれを利用したせいで広がったとか
闇の力に対抗するには、各国伝わるグレイスストーンを集めなければいけないとか
いろいろと語りますが、ナギの態度は実はカモフラージュだったんだーに
ツッコミを入れる、ファインとレインとアルテッサの三人が一番受けました、笑えた
あと、最後の笑顔ダンスもそこそこ良かった、てっかあのシーンの前のアルテッサの顔がアレだ。

そんなわけで、展開としては、グレイスストーンを集めるたびになります
暫くはこの旅が続きそうです、そういう事で、さっそくファインとレインの母国である
おひさまの国で探そうという事で、さっそくエルザとトゥルーズに聞くけど
協力的であるもののあっさりとないと言われて、アルテッサが心当たりがあるという
宝石の国へ、ですが、そこはファインとレインにとってアウェイなんですね
アーロン国王もカメリア王妃もブライトの流言を信じて、ファインとレインを邪険に扱うんですね
でも、アルテッサは必死に弁護していて食い下がるんですが、説得でぎずに前途多難です
つーか、あのアーロン国王の表情が結構怖すぎ
だけど、諦めずに勝手に収集する方向に路線変更し
まず、宝石の国の街のシーンで、シェイドとティオと合流
アルテッサが人形を埋めたという森に行って、初めに人形が見つかるんですが
なんというか、結構、じんわりと来る切ない展開があるんですね
人形を見つけて、ブライトが出てきて、それを奪うんだけど
ブライトは幼少期の記憶など、すっかり抜け落ちていて
その人形にはグレイスストーンなど入っていないのに、満足して逃亡してしまう
けど、アルテッサは、それが偽の人形だと知っていて、幼少期回想まで入った
人形がダンスしているという演出にじんじんでした。
そんなわけで、一つ目のグレイスストーンは無事に収集
最後は、なんかアルテッサが家庭教師風味になってイヤイヤダンスで締めでした
今回はダンスが多かった印象です。

ナギーは今回ちょっと準主役だったけど、相変わらずにキモキャラだな。
キャメロットとルルは、穴堀シーンで、掘ってるんだけど
ファイン達と絡まないから印象薄い。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第38話 「風の谷の秘密☆ソフィーの宝物」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、冒頭で、かざぐるまの国のソフィから
グレイスストーンが見つかった?という報告を受けて
かざぐるまの国にファイン達が向かうという事で、
かざぐるまの国での展開でした、そういう事で、ソフィの元に向かうわけですが
差し出されたものは、小さな風車だったという事で
グレイスストーンではなかったという事で、スカなんですね
ファイン達はガッカリするんだけど、この小さな風車が後の展開で重要の意味を持つんですねえ。

話としては、ランダ王に、グレイスストーンの事を聞くという展開になり
ランダ王はグレイスストーンの在処は知っているけど
またまたブライトが工作していて、おひさまの国としずくの国が悪い事になっていて
協力は得られないんですなー、だけど、エレナ妃が微妙にツボっだったりする。

そういう事で、自力で探そうとするわけですが
フォーチュレットの占いで4という数が出て
その意味を探るシーンでのファインの変な解釈が面白かったりします
アルテッサの怒りんぼも良い。
オチとしては、アウラーの塔の番号ではないかという事で
4番?の塔に向かう展開になるんですね
んで、その塔に到着するわけですが、塔の番人達は
ランダ王からの指示で、ファイン達への協力を拒絶し
ファイン達がみんなでイヤイヤダンスをするというのが良かった
でも、ドールという女の子が協力する事になり、事なきを得るんですね
ドールの話では、冒頭のシーンに出てきた、小さな風車は祖母が送った物で
それを大事にしているソフィに心うたれて協力するという繋がりになっていた
しかし、ドールは罠を仕掛けているに違いないと妄想するレインはアレだなあ(^^;
そんなわけで、塔に向かう途中のシーンで、ドールの祖母について
いろいろとソフィの幼少期の回想を出ていたわけですけど
風から花を庇うソフィの優しさを見込んで、ドールの祖母が
小さな風車を託した・・・と。

ただ、偵察中の番人軍団に見つかり、囲まれたと思ったら
最近、本編に絡む事が少なくなっていた、キャメロット&ルルが
覆面で救援駆けつけており、このノリというのは結構好きかも
一緒にいたナギーもなんか歌っていた
そんなわけで、番人の攻撃は回避し、いよいよ塔に向かうと
そこには、ブライトとブウモがいるんですね、おまけにハイエナ的に盗もうと隠れている・・・
だけど、いくら探しても、グレイスストーンは見つからない・・・と思ったら
ソフィが、小さな風車の羽の部分と、同じ凹を見つけて
小さな風車はグレイスストーンへの鍵だという事を発見し
グレイスストーンが出てきたと思ったら、ブライトが出てきて、戦闘モードになり
シェイドの救援とか、ファインとレインの変身の活躍もあり
無事にグレイスストーンはゲットできていました。
ランダ王もファイン達のグレイスストーン取得を黙認するんですね。

今回はキャラクターの描写が表情豊かで良かった
特にソフィの魅力たっぷりの回でした、ソフィいいよソフィ。

あと、この作品が二期目が決まったみたいな話を聞いたんですけど
本当なのかな、本当ならば、嬉しいが。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第39話 「パールちゃんの祈り☆クリスマスの奇跡」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭のシーンでクリスマスという事で浮かれる
ファインとアルテッサが結構良かった。
今回の展開としては、コーラルビーチを訪れた、ファイン達という事で
何やら海に異変があるようなので、パールちゃんに会いに行こうという展開になるわけですが
海の中へは、容易に行けないという事で、今回もキャメロットとルナが
お助けキャラとなってまして、キャメロットの貯金で買ったらしい
潜水艦をファイン達に・・・届けるというか、投げるんですね
キャメロット達の登場機会はここで終了(しかしナギと結婚って、キャメさん・・・)。

そんなわけで、ファイン達が潜水艦に乗って、海の王国に向かうんですが
その頃、海の王国では、黒い魚がブライト達に操れてマザーツリーを傷つけて
パール達が困ってるんですね、おまけに、パールが両親から貰った奇跡の石まで
奪うという展開なのですが、奇跡の石をグレイスストーンだと思っていた
ブライト達はこれが違うと分かると、奇跡の石を捨ててさっさと撤退
シェイドとティオも登場するかと思ったら、潜水艦が暴走しているようでこちらも撤退。

んで、ファイン達がパールと合流するんですが
アルテッサ曰くすぐに犯人が分かるんですな(ブライト達)
そんなわけで、プロミネンスして、黒い魚たちを戻して
ブライトが捨てた、奇跡の石もパールちゃんの元に戻りという事で
今回は前半パートで、いつものような展開が終わり、一件落着して
パールクリスマススペシャルな展開になった
パールちゃんと海の仲間達の歌謡ショーで寝ていたサンタクジラも起きたりして
クリスマス展開するわけですが、パールの曲を聴いてるファイン達がなんとも良い
みんなうれし泣きして、海のクリスマスが始まるのも、感動的
最後にパールの両親がパールに会いに来るという演出、グッと来る。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第40話 「初笑い☆メラメラ演奏会」
★★★★★ ★★★★☆
新年一発目は主要キャラ参加のお笑い大会になっていた
かなり、ツボにハマッて面白かった。

冒頭、新年の挨拶をしているんだけど
冒頭シーンのファインとレインのアップがなんかすげー可愛い
アルテッサはおひさまの国に留まって新年を迎えた
そんな境遇のアルテッサをフォローする、エルザとトゥルースの二人が結構良い
ファインとレインの二人はハッピハッピダンスしていた。

展開としては、やはりグレイースストーンで
舞台はメラメラの国でリオーネが、ウォル王に在処を聞く説得をしているんですが
ウォル王は、ブライトから、ふたご姫の悪口を
聞いているので、リオーネの説得には取り合わないんですね
そんなわけで、リオーネが単独で調べて
ボードラゴンがグレイスストーンに関係がある事が分かるんですね。
という事でやっぱり、リオーネがかなり萌えでした、リオーネいいよリオーネ。

話としては、ボードラゴンを笑わせる事でグレイスストーンが出てくるらしい事で
サブタイ通りに新春演芸会になり、まずはファインとレインからやるんだけど
なんというか、ドジョウ掬いでワロスだった
次はリオーネで、こちらはお笑い路線というよりも、ちゃんとした芸だったリオーネ綺麗
ティオはやっぱり失敗していた、しかし、ボードラゴンが厳しくこれらの芸に対して
満足しないんですね、困っていると、ミルロ(とヤルロ)とタネタネプリンセスとソフィとシェイドが
やってくるという事で、ここから全員合流の演芸大会になっていた
ミルロの水芸、ソフィの傘回し、タネタネプリンセスの集団組芸と続いたわけですけど
リオーネの辛口解説(ボードラゴンの気持ちを代弁しているらしい)が結構ツボっだったりします。
んで、まだまだ芸自体は、続いていくわけですが、芸人さんの
パロディー風味のが2本続いてこれが元ネタが分かるのが面白かった
まず、キャメロットとルルなんだけど、絵を見せて、悲しい時~という
あの芸人(名前は忘れた)のパロディーだし
その次のシェイドは、某ヒロシですな、シェイドです激ワロス
んで、パロディーを消化したと思ったら、ブライト様が登場するわけですが
これがまた、寒いオヤジギャグの連発
シェイドはイビキがうるシェイド、リオーネと仲良くしよーね、ミルロの顔をよくミルロ
アルテッサほいさっさ、苦しいのもあるけど、ツボハマった
次はこの寒いギャグに怒ったボードラゴンをなんとか?しようと
プーモとブウモの対決があった、本格的な対決は実はこれが初めて?かな
サブタイ通りに初笑いというか笑うことができました。

展開としては、ボードラゴンの口に挟まってるをグレイスストーンを取ろうとする
ブライトとの対決風味になり、ボードラゴンが拘束されるんですが
それは、ファインとレインのプリンセスパワーで鎖を解いて解決かと思いきや
今度は、ウォル王達が、ボードラゴン(過去に大暴れしたらしい)を倒そうとして
それはボードラゴンを治めないと大変だーという事で
最後の最後でアルテッサのゴッチョーンが投下された
んで、これにボードラゴンがウケていたのがアレだったが
無事にボードラゴンのグレイスストーンはゲットして、ウォル王も納得という事で
綺麗に収まりました、なんだかんだで、みんなの芸が見れたな。

最後は、みんなで風呂シーンなんだけど、ヤルロが初めて発した言葉
はゴッチョーンというのがアレですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第41話 「爆裂ベイビー☆子育て日記」
★★★★★ ★★★★☆
今回は話も心温まる母子の話だった
作画も良いし、文句の付け所がまったくない良話でしたね
童話でも見てるようでした。

まず、展開の方を振り返ってみると、話の舞台はしずくの国で
これまでの話の流れで、しずくの国のグレイスストーンを獲得めぐった話になり
これまでの話のように、ヤームル女王がファイン達を信用せずに
ブライトの言葉も信じて、どっちに渡すかは、ナルロへの教育で試す?という事で
ナルロの面倒を見る話になりました、ミルロは仕事で、面倒を見れないというのがポイントだったと思うんですが
ミルロが異様にキャラとしての艶があるのが結構印象に残ったかなと
あと、ファイン達のヤームル女王への説得シーンで、アルテッサまで
ナルロのガビーンでしおらしくなっているのが笑えた、ガビーンで前話とちょっと繋がってるんですね(笑)

そんな感じで、ナルロの面倒をいかにして見るのかという事をブライトとの対決になるわけですが
まあなんというか、ブライトは予想通りに玉砕してましたな
特におむつを替えないで、トンズラしたシーンは素で退いたw
ファイン達もミルロがいない中で右往左往しているんだけど
シェイドが意外と慣れて(ミルキーの御陰)いて、おむつを替えていて
シェイド格好いいよシェイドっと思った。
でも、ファイン、レイン、アルテッサの三人も
キャメロットとルルとナギのお助け経由で、一生懸命にミルクを作ったり頑張るんですね
んで、ナルロへの教育という事で、ナルロのガビーンをママに直す事を目指すわけですが
癖になってしまっているのか「うま」と言ってみせるとか、いろいろ工夫するのですがダメ。
一方の仕事中のミルロがナルロの真意に気がつくんです
ガビーン=ヤームル女王 なのではないかと
そんなわけで、仕事を切り上げるミルロ・・・やる時はやる子なんですね
んで、ナルロは再び、ブライトが見る事になるんですが
今度は催眠術でなんとか(ガビーンの口癖を)しようとしたり
相変わらずに行動が電波だw おまけにナルロを行方不明にしてしまうし。

最後のオチなのですが、ナルロはヤームル女王の帰りを待って橋に居るんですね
んで、ナルロがヤームル女王をママと言うという
感動シーンなんですね、結構グッと来るものがありました・・・が
しずくの国のグレイスストーン自体はブライトが強襲して奪うんですねえ
ヤームル女王は、ファイン達に謝罪して、ファイン達もやる気を見せていたけど
なんとも微妙なオチだ、けど、後味悪くなかったから良いか
やっと、ヤームル女王もファイン達を認めてくれたし。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第42話 「ゲットだ満月草☆ムーンマリアを救え!」
★★★★★ ★★★☆☆
今回の舞台は、月の国という事で
ここはシェイドの国なので、比較的楽に(今まではブライトの流言により王から信用されなかったので)
グレイスストーンが手に入るだろう事で、楽々ダンスしていたと思ったら
月の国のフルムーンに暗雲がーという事で、月の国のグレイスストーンの在処は
ムーンマリアしか知らないけど、ムーンマリアは病欠しているんですね
という事でムーンマリアの病気を治すために満月草という薬草を
取りに行くという展開に、ここでレインにムーンマリアの看病をシェイドが頼むですが
これをファインが気にするんですねえ、そう考えると、ファインは
シェイドへの想いがあるのかなと思ったり。

満月草は満月草ガメの甲羅に生えているという事で
満月ガメを探す事になるんですね
満月ガメ自体は、ファインが唐突に持ち出した、サニードロップに誘われて
出てくるんですが、この満月ガメというキャラが、なかなかのくせ者でして
サニードロップの罠に誘われて、出てくるんですが、罠はかいくぐって
なんか釣り番組気分だった
アルテッサの宝石も、プーモの泣き落としも効かなくて
おまけに、サニードロップも切れてしまって、万事休すかと思いきや
キャメロットとルルとナギーがタイミング良く登場しサニードロップを補給
ナギーのネバーギブアップ納豆にワロス。
んで、また満月ガメが出てくるんですが、今度はシェイドが体を張って捕まえて
満月ガメも、シェイドの誠実な想いは分かるようで、ようやく満月草をゲット
結局は正攻法やねーと、つーかシェイド格好いいです。

一方、ムーンマリアの元には、ブライトが出てきて
ブライトが、ムーンマリアから、月の国のグレイスストーンの在処を聞き出すために
ムーンマリアの寝室で、ブラックプロミネンスの力を発揮しているんですが
そこに、レインとミルキーが駆けつけて
ブウモがレイン(とミルキー)の毒料理でKOされた後に
レインの説得にブライトが揺れるんですな
つーか、まだブライトへの想いがあるレインの一途さが結構グッと来たり
要は、ブウモさえいなければ、ブライトは元に戻る事か
ブライト自体は、ファイン達も合流して、あっさりと撃退に成功
レインがブライトの変化を感じ取って、ちょっとブライトの養護とかする辺り
ちょっと恋愛方面の勢力図も変わってきたかな?。

まあ、ともかく、今回は作画も綺麗だし、話も面白かった

ふしぎ星の☆ふたご姫 第43話 「ミラクルサーカス☆とべ!ナッチ」
★★★★★ ★★★☆☆
今回の舞台は、タネタネの国なんだけど
ここのキング国王はちょっとDQNすぎてブライトの流言を信じ、初っ端からして
ファイン達の気球を打ち落としている、タネタネプリンセス達が
一生懸命に、ファイン達を合図を送っていたのは、これが原因だったわけね
しかし、お助けキャメ達が防いでくれて大事には至らず、でもファイン達はキング国王への
面会を諦めて、シェイドとティオが合流し
久しぶりに登場した、フォーチュレットで占い
2という番号が出て、ティオが、タネタネの国とメラメラの国の国境にある
ふたぎ村だと進言し、そこに向かう事に
その村には、サーカス団が来ており、興味があるのか、異様にハイテンションになり
サーカス団を見物する展開になり、ゲストキャラとして、サーカスの少女ナッチが登場するんですね
ナッチが、失敗がトラウマになったせいで、サーカスが流行らなくなって、サーカスが危機という事で
ナッチが、空中ブランコできるように応援する展開へ
しかし、グレイスストーンも放置できないという事で、シェイドとティオが探す事に
そんなわけで、ファイン、レイン、アルテッサの三人が
サーカスの再建をいろいろと考えるわけですが
ファインが自分で考案した、玉乗りラーメンをやろうとするんですが
レインが諫めると思ったら逆に煽って、二人でノリノリでやっているのが笑った
そんなファインとレインを見て、ナッチも感じるものがあったのか
再び空中ブランコに再挑戦しようとするんですね、ファインとレインの勇気出せダンス良いです
アルテッサも受け手になり、あんまり初めは乗り気でなかったのでなにげに協力するんですね
しかし、復帰して間もないのが原因なのか、結果としては芳しいものではないですな。

一方その頃、シェイド達は、ふたぎ村でいろいろと
虱潰しにグレイスストーンの探索を行っているわけですが
こちらも芳しいものはなく、シェイドがサーカスを探していない事に気がつき
ブライトの影にも気がついて、一路サーカスへ
そこで、訓練中だった、ナッチ達と合流し、ナッチによると、グレイスストーンに覚えがあるという事で
団長の下へ、しかしそこにはブライトが既にいるという事で
グレイスストーンをトンズラして逃亡し、ブライトを追う展開になるんですが
ブライト追跡中にレインがブライトの力で起こった地割れで危機に
しかし、シェイドが救ったという事で、今回もレインの危ないところ救ったシェイド
微妙にシェイド=レインの関係が進んでるような気がする今日この頃
オチとしては、ナッチが空中ブランコの技でブライトから
グレイスストーンを奪還するという大活躍でした
そんなわけで、タネタネの国のグレイスストーンは回収成功
ブウモとプーモも戦っていて、熱戦だったようだけど、引き分けていた。

最後に空中ブランコを決めた事でも分かるようにナッチが
空中ブランコが再びできるようになりサーカス団にも再び活況が戻るというオチになって後味良かった
つーか、ナッチ可愛いっすね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第44話 「めざせ優勝☆シャル・ウィ・ダンス?」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、かざぐるまの国で、ダンスのプリンセス大会という事で
キャメロットとルルが寸劇風にで、ファインとレインに激を飛ばしていたのが笑えた。

という事で、今回の舞台は、かざぐるまの国で、ダンスの相手を探す事をめぐる話
シェイドとレインが組むことに?になり、わりと巧く踊るもんだから
ファインが微妙に嫉妬しているのが、ポイントとしては大きいかな
ファインはシェイド好きなんだね
しかし、今回のシェイドは、ブライトの動きを警戒してるという事で
ブライト追跡のために、レインとの別れる事に、ブライトはしっかり仕事してますね。

そんなわけで、ファインのパートナー探しで展開していくんですが
ティオともダメだし、ヤルロともダメだったし
シェイドと別れた、レインもパートナーを探すんですが、タネタネプリンスのソロかよ
でも、ソロは、リオーネの元へ飛んでいったという事で
二人ともパートナーを選びは受難ですねえ。
という事で、ファインとレインと再び合流しているわけですが
シェイドとレインが組まなかった事を
ちょっと喜んでるファイン・・・やっぱりシェイド好きだよこの子
そんなファインとレイン二人の目の前に現れるのは
ナギーなのですが、相変わらずにキモイです、軟体人間化していたし(笑)
そんなナギーは、タネタネプリンセス達と組む事に。

今回はプーモが、いろいろと服を作るんだけど
壊されまくられてるのが可哀想だったw
そんなわけで、お助けでキャメロットとルルも来る
結局、服はこの二人が作っていた。

ファインの相手をしなかったヤルロは、ミルキーと組むことに
一目惚れしてるし、これは、なんかカップル成立してる。

一方、今回、そんなファインとレインを尻目に
いろいろと展開としていたのは、今回凄く気合いが入っていた、アルテッサです。
ブライトに呼び出されて、巧い事言う、ブライトに説得されそうになるんだけど
黒ブライトに気がついて、アルテッサが傷ついてるのがなんとも。
しかし、妹にも認めてもらえないという事で、ブライトもショックなんですね
アルテッサもファインも分かってくれないというブライト
何げにファインへの想いはまだあるのか
しかし、最後の会場なんてぶち壊してやるという事で
ダンス会場を荒らすのは、アレだけど、この人もこの人なりに悩んでるという事でしょうか。
んで、この攻撃はファインとレインのコンビがなんとかするんだけど
落ちるミルロをシェイドが助けて、なんかミルロがシェイドを好きになって
シェイドとミルロのダンスコンビが成立なんですね。

んで、ブライトの事で悲しむアルテッサに、アウラーが再びアプローチするという事で
タイミングが良かったのか、アウラーに素直になるアルテッサという事で
あのシーンのアルテッサの笑顔がなかなか良かったです
そんなわけで、ここでもダンス組が決まった、カップルも成立するような予感。
そんなわけで、今回は、意外とカップルが成立?しまくってますね。

んで、肝心のふたご姫は、ダンスは、ファインとレインが組む事になっていた
二人が開き直ってる様が結構可愛くて良かったなと、らしいというか。

裏では、ブウモがいろいろと動いて
ブライトがふしぎ星の王になるという陰謀が発生中、これは今後への伏線になりそうです。

それにしても、次週が、最後のプリンセスパーティーかあ
ファインとレインとプリンセス取れるんだろうかねえ

ふしぎ星の☆ふたご姫 9 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 9

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/05/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ふしぎ星の☆ふたご姫 10 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 10

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/06/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ふしぎ星の☆ふたご姫 11 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 11

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/07/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

ふしぎ星の☆ふたご姫 第17話~第32話

ふしぎ星の☆ふたご姫 第17話 「燃えろスポーツ!☆プリンセスパーティー」
★★★★★ ★★★☆☆
かざぐるまの国のソフィとしずくの国のミルロのキャラクターとしての導入部の回だったかな
ソフィは嫌み天然(負け組同士頑張りましょう♪)さんで笑った
意図してやってんのかどうかは別にして、大変濃いキャラだった
ソフィとアルテッサとの夫婦漫才は最強ですな(笑) ニヤニヤしちゃう(笑)
という事で、アルテッサが久しぶりに出てきた、前回のプリンセスパーティーで変な分かれ方をしていたので
どう回収するのかと思ったけど、会ってると過去なんて忘れたみたいな感じで
なんつーか、時間が解決するという事でしょうかね。

という事で、今回は賑やかな話な話でした、ティオは相変わらずだし
競技内容(特にパン食いとかパン食いとか)も楽し可愛いし、リオーネが相変わらずにいいプリンセスだし
ソフィとアルテッサもキャラが立っているし、気合いが入ってる体育会系のファインも良いし
なんかキングに変わって、いっさい取り仕切ってるキングの奥さんもええし
地味だったミルロも、レインとの絡みでキャラが立って、最後はプリンセス奪取でワロス
今回は賑やかで楽しい話で、プリンセスパーティーがホントにパーティーてっ感じがした。

で、今回の作中で、もう一つ大きいのは、ズバリ「対決・喧嘩」というテーマでしょうかね
Aパートでは、エクリプスとブライトが煽りあって喧嘩になったし
かざぐるまの国vsしずくの国という国同士の対立という、ともすればシリアスに見える展開もあったし
玉入れ競技中に喧嘩になる(あれはあれで楽しいけど)とかね、そういう部分が描かれていて
それをファインとレインが感じとったのが大きいんでしょう。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第18話 「かざぐるまの国VS宝石の国☆気球でバトル」
★★★★★ ★★☆☆☆
展開としては、前話で張られた、かざぐるまの国と宝石の国の因縁が主題かな
新キャラ方面としては、かざぐるまの国の王子アウザー(アルテッサが好きで、まぁ良い奴っぽい)が出てきたり
かざぐるまの国と宝石の国の王様達が出てきて、まぁアルテッサの母親だなーという性格してるカメリア王妃(宝石の国)と
負けず嫌いなランダ王(かざぐるまの国)が主因だったオチがちょっとアレだな。
んで、展開としては、レース内容をそこそこ真面目に描写していて、理知的に見えたブライトが
観客の罵声にキレて、スーパー強引パワープレーを披露という展開が笑えた
なんだかんで、この人もカメリア王妃の血を受け継いでいるなーと
で、その後展開としては、レース中に事故が起きて、双方共に協力し合うという
ありがちな展開になったわけですけど、あそこでプロミネンスを使わなくていいと
気が利くレインは流石ですなーと思った、御瓶チェックも満点だし
たまには力を使わない話というのもあっても良いでしょう。

あと、かざぐるまの国と宝石の国の和解みたいなもんをテーマにしていたけど
アウザーはアルテッサ好きだし、ブライトも誠実な男なんで、大丈夫だろうなーと
ソフィとアルテッサのコンビが心配ですが・・・
というか、ソフィが今回も相変わらずに毒々しかったなーと。

しかし、ティオとナギーの役所が激しく微妙だなー、なにげにレギュラーなんだけどw

ふしぎ星の☆ふたご姫 第19話 「しずくの国☆ミルロ結婚か?」
★★★★★ ★★★☆☆
17話のプリンセスパーティーで優勝したことで記憶に新しいミルロが
想定外の結婚(エストヴァン坊やと)で、内気で、大儀(雲を造る塔を直す金)のためと
幼児との結婚を拒否出来ずにしおしおに困っている話で、そんな状況の
ミルロ(ファイン・レインの二つ年上)に萌えた回でした、なんか口べたで絵を描いて説明とか
人間(バンプ国王)と獣族(ヤームル女王)の子なんで、耳は天然なんだろうし、萌え要素たっぷりですな
で、結婚というキーワードではしゃぎまくっているファインとレインも良かった
しかも、内気なミルロにお節介やりまくっていたし、ミルロの魅力も存分に伝わってきた。

展開としては、この計略の裏には、月の国の大臣がいろいろと暗躍していたという事で
ファインとレインが巧いことやってくれ、パンツオチで、事なきをえるわけですが
エストヴァンの父親とか塔の修理の寄付を申し出たり、意外に良い金持ちでしたが
困ったことになっているのは、月の国の大臣が大暴れしたことで
しずくの国と月の国の関係が傷ついたことでしょう
前回も国(宝石の国)と国(かざぐるまの国)との関係をフォローしていたけど
最近、こういう話が続きますね。

しかし、ティオは相変わらずに毎回出てくるけど、こういう使いどころなのね
今回はパンツ姿まで晒してしまったw

ふしぎ星の☆ふたご姫 第20話 「海の流れ星☆誰も知らないもうひとつの国」
★★★★★ ★★★☆☆
かざぐるまの国のコーラルタウンがリゾートに行ったら
ナギーがまたキショイ歌を歌っていて・・・じゃなかった
せっかくリゾートなのに雨模様で困っていたら
海の王国のプリンセスのパールに出会って、海の王国に行って
いろいろと展開するという話なのですが、ファインとレインは良い経験しましたね
こんな、天然水族館に珊瑚の流れ星みたいな、経験は、考えてみると非常に贅沢です。

で、海の王国のプリンセスのパールが、海の王国という存在と共に新登場したわけですが
パールは、ふしぎ星のプリンセスの中でもっともプリンセスらしいプリンセスだと思った
ふしぎ星のプリンセスは、ミルロやエクリプスを除いて
親にどこか子供として甘えているようなキャラというのが多いんですけど
パールの場合は、海を守るという、使命のために親と離ればなれという
ミルロやエクリプスよりも、過酷な状況で、自分に言いつけるように
ハッピーなんだと言葉で振る舞わないといけない、パールが泣けたが
劇中歌も、まぁー良かった、最後に泣くことを促した、ペギー船長が良いっすね
ファインとレインもプロミネンスで、パールの両親に会わせる、という良いことをしてくれたのも
後味が良かった、パールもあのままじゃ救いようがないもんね
オチで玉手箱に真珠というのも、竜宮城風味で良かった。

ファインとレインも、パールのようなプリンセスを見て
なにか、感ずるものがあったんじゃないですかね
流れ星のシーンで、自分の願いも言いつつ、星の安泰を願っていたり、成長してるもんな。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第21話 「おばけやしき☆絶叫プロミネンス」
★★★★★ ★★☆☆☆
前回のバカンス後からの時間軸が繋がっている話で
そのついでにかざぐるまの国で遊びたいという事で
非常に降りるんだけど、そこには、村から馬鹿にされている
幽霊一幽霊らしくないというどこかで聞いたような境遇のウォーリーという
駄目幽霊をファインとレインが手助けするという内容で
ファインは初めの方は、レインの髪を持つほどビビッていたけど
ウォーリーは、やっぱり怖くないらしくて、ウォーリーがかわいそうです。

で、話としては、幽霊屋敷で怖い路線というよりも、正直コメディー路線の話かなーと
いつもは、踏んだり蹴ったりのティオも、何事もなく幽霊屋敷から無事に帰るし
なぜか、ファインとレインの二人にお呼ばれした、アウラーとソフィーとアルテッサとブライト様の四人も
ファインとレインの仕掛けには、少し肝を冷やしたけど
後の展開は、コメディーで笑える展開になっている
特に、アルテッサの触手はアレだし、アルテッサもいる以上は相方のソフィも必須だし
アルテッサに惚れているアウラーもいるだろうし、アルテッサの引率としてブライト様も必須
あれ、アルテッサ中心に回っているぞ、この四人。
オチとしては、ウォーリーが楽しいエンターテイナー幽霊でもいいじゃんという
実にこの作品らしいオチになっていました。

久しぶりに、エクリプスの動静も出てきてましたが
まぁ、月の国の大臣はまだ、ファインとレインのプロミネンスパワーを狙っているわけですな。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第22話 「生意気アルテッサ☆ピンチでいやいや~ん」
★★★★★ ★★★☆☆
ブライトとアルテッサの宝石の国に
かざぐるまの国のアウラーとソフィ、ファインとレインが
お茶会に呼ばれるという事で、仲良しモードで、宝石の国とかざぐるまの国の友好とか交えつつ
いろいろとまったーりしているんですが
ツンツンアルテッサだけが浮いてしまうという展開
で、ソフィの予言を次々に実行してしまう、アルテッサが笑えた
アルテッサには、やはりソフィが欠かせんな、はは。

展開としては、アルテッサのツンツンにも理由があるんだという事で
アルテッサが微妙にフォローされる話だったかなーと思った
ファインが好きだったケーキだって、アルテッサが実は造ったという話だし
日々鍛錬するアルテッサとしては、お気楽キャラであるファインとレインが
生理的に嫌だというのも、まぁ納得できるディテールなのかなーと
プーモでさえ、アルテッサの痛い所を突いた、この頷くしかないわけだしね。

で、内容としては、月の国の大臣の部下が放火して
地下にいる、アルテッサがピンチだと言う事で、それをみんなで救おうという事で
宝石の国の王アーロンと王女のカメリアも含めてみんなでモグラロボを動かして
アルテッサを救い出して・・・、でも助けられたアルテッサはブライトが怒るほどに
ツンツンなんですが、それでも、誰かさん(ファインとレイン)の好きな
向日葵とピンクのチューリップを植えるという事で、このなんとも言えない
お礼の表現というのがアルテッサ最高です、最後のシーンのソフィとの絡みもイイですな
だけど、ブライトは大変だな、でもブライトはブライトで
最後の最後でファインは俺が守る宣言しちゃった、そう言えば
今回の話も全般的に微妙にファインを養護していたっけ
アウラーは、アルテッサが菓子を造れることが分かって益々惚れていたなぁーという事で
恋愛関係の展開も動いてる?。

ナギーとティオは相変わらずでしたが
今回は、エクリプスが、良い仕事しました、プロミネンスへの邪魔を阻止したり
アルテッサの人力モグラロボへの飛び入り参加したり、エクリプスいいよエクリプス。

あと、最後のなぜなぜ踊りは意外と良かった
つーか、プーモまで乗り気になっちゃったかw

ふしぎ星の☆ふたご姫 第23話 「運命の種☆なかよしプリンセス!?」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はファインとレインのおひさまの国にリオーネとタネタネプリンセス達が
遊びに来る(一緒にフラワープリンセスパーティーの予習)という話で、ドリームシードに関わる
エルザとトゥルースのプロポーズのラブラブ話とか、PV風味でのプリンセス四人での
種植えとかいろいろと動いていた、リオーネはやっぱり可愛いですなーと。

で展開としては、植えてみたけど、ファインのドリームシードだけは芽が出ないという事で
ファインに焦点が当たる話でしたね、愛情が足りないではないかというファインが
自分は助けてもらったフォローするリオーネやタネタネプリンセスなのですが
意外にファインてっ、冒頭でからかわれた食べ物の事とかを、コンプレックスを刺激してしまって
一人で無理して離脱して、キャメロットに指導を頼むわけですが、まともな行動に見えて
レイン曰く逃げだったわけですが、この微妙な心理描写というか
心境の流れの表現は秀逸だった、やはり疎外感は感じちゃうよな
月の国の大臣傘下二人が一騒動起こした後に、ファインのドリームシードの芽も無事に出たわけですけど
そのときのファインの笑顔が最高に良かった、いろいろと溜まっていたんだなー、印象に残るほど良い笑顔だった
ファインいいよファインっと。
逆にキャメロットは、リオーネ達を素直に歓迎できなかったり(結局、エルザとトゥルースがスルーするけど)
あんまり良い感じしなかったけど、ファインの笑顔に何かを感じ取ってくれたみたいで良かった
ナギーは相変わらずキモキャラとして出てきたけど
何故かティオは、出てきませんでしたねぇ、不思議だー。

で月の国の大臣傘下二人が一騒動が起きた時に
ファインとレインが悪い人いなくなれプロミネンスで
プロミネンスからいい人認定が出たエクリプスですが
ファインがわりと巧く状況判断して、エクスリプスへの誤解がまたとれたみたいですね
正直、あそこで食い下がるレインは、エクスリプスの事をホントに嫌いなんだなーとか思った。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第24話 「かざぐるまの国☆ルーチェとっちゃだめだめ~ん」
★★★★★ ★★☆☆☆
ティオのいつも失敗シーン、復活してましたね
いや、ないと違和感があるもんでして(笑)。

で、今回の話としては、かざぐるまの国内で森の鳥人達と人間達が揉め事が起きていていて
それをファインとレインが仲介するという展開、でソフィの天然嫌みがなり潜めていて
アウザーも含めて、かざぐるまの国の二人にはかなり焦点は当たりませんでしたね。

でファインとレインですけど、サニールーチェとかを
鳥人の子供達に奪われるというヘマやってしまいましたが
ソフィとアウザーがランダ王に、仲介にファインとレインを薦めている事でも分かるにように
仲介する力というのは、あるようで、一悶着ありつつも
背後に月の国の大臣が居て、虚実で鳥人を煽動してーという真相を掴んで
結果的に和解に導かせるというのは、良い仕事したじゃないでしょうかね
エクリプスもエクスリプスで、ナギーの歌を聴いて(ナギー、初めてまともに役に立ったかも)
森にファインとレインを救出に言っていたり、レインを助けて
大臣の部下達と戦ったり、こちらも役に立っていますなーという事で
今までエクスリプスに対して偏見を持っていたレインの誤解が今回の話で取れて
なんかエクスリプスに好感を持ってようです、実はエクスリプスもレインを好きなような気がするんで
両想いのカップルができそうなできないような。

逆に、意気込んで仲介にきた、ブライトは、本人も分かっていたように
完全に上滑りしてしまって中途半端で、速攻で森に突っ込んでいったエクスリプスとは好対照ですね
でも、レインを全然守れなかったプーモが一番アレだったような気もする
以前やったカンフー修行はまったり役に立たなかったか・・・。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第25話 「いなごでびっくり☆プリンセスパーティー」
★★★★★ ★★★☆☆
ナギーがキモさを増してティオに差し置いて出ているなぁー
なにげに歌が本編と関連性あるのがなんとも言えんね、はは
ティオもなんだかんだで出てましたがエクリプスに素晴らしい人発言はそっち方面もありかw

今回は、月の国でのフラワープリンセスパーティーという事で
プリンセスがそろい踏みな話でした、ドレスアップしたファインとレインはほんと可愛いですねー
んで、これに意気込んでいた、アルテッサですが、月の国の大臣一味に監禁され
放置されて、あんまり出番はありませんでした、助けられてもツンツンしていたし
けど、冒頭のファインに薔薇の件で謝ろうしていたり、この子の間の悪さで損してんなーと思った。
間が悪いと言えば、兄のブライドも間が悪くて、自分の不甲斐なさに鬱が入ってると思ったら
月の国の大臣一味を追うエクリプスを邪魔するような事もやるわ
エクリプスに剣を抜くわで、すっかりドツボにハマッしまいしたねぇ
そんな駄目兄ブライドを慕うアルテッサという構図もちょっとソソります。

で、肝心のプリンセスパーティーの方は、ファインとレインはいろいろと忙しいんで参加できずに
タネタネプリンセス、ミルロ、ミルキー、リオーネが参加し
ソフィのアルテッサへ友情フォローするというのは、確かにプリンセス受賞に値するかなと
本来なら、花を育てる話(23話)で花を苦労して育てた、ファインは参加してほしかったけどね
せっかくバックグラウンドの話やったんだから。

今回は、ミルキーが良い仕事して、なんか空気の読める奴で
兄(エクリプス=シャドー)を一生懸命にフォローするミルキーなんて図を見ると
ブライドとアルテッサという兄妹はどうなのかと思ったり
意外とブライドは一方的にアルテッサを叱ったりするからなー。

今回はプロミネンスの力を使うタイミングが、エクリプスの使うな発言で引っ張られて
プロミネンスの力を使うタイミングを逃した感(だからご瓶も据え置き評価)のある二人でしたが
ちょっと大きな伏線としては、エクリプスとシャドーの包帯の一致で
どうやら、シャドーとエクリプスが同一人物で気がついたっぽいファインですね
こういう所の勘は鋭いよな、ファイン。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第26話 「大変大変☆プロミネンスできな~い」
★★★★★ ★★☆☆☆
話としては、シェイドというかエクリプスに焦点が当たる話
ファインとレインはシェイド=エクリプス?を確かめるために
月の国の城へと、透明プレーとかしつつも潜入するわけですが
そこで明らかになったのは、シェイドの格好良さですよね
家臣に気遣い、そして、慕われているし、ミルキーの面倒も見てるし
ルナマリアさまもシェイドを頼りにしているし、ホントに格好良かったなと
男の俺からみても思うよ、シェイドはマジカッコいいよ
部屋をファインとレインに荒らさせても、気さくにプーモに呼びかけているしね
それと好対照なのは、ブライトですね、もうなんつーか、ボロボロかなと
冒頭のシーンでファインとレインの会話が月の国の大臣一味に盗聴されている事でも分かるように
今回は、月の国の大臣の陰謀が渦巻いている話なのですが
エクリプスが寸前の所で食い止めていたバランスというのが
月の国の大臣に簡単に釣られるブライトの存在で崩れ、プロミネンスの力が
いよいよ月の国の大臣に流失するという結果になりました
ブライトはまた鬱になるんですかねぇ・・・
まぁただ、ファインとレインが軽率に月の国の城に来てしまったのも悪いし
エクリプスが陽動にかかってしまったというのも勿論痛いし
そもそも、エクリプスが事情(プロミネンスを使っていけない理由)を
ちゃんとファインとレインに喋らなかったことも大きいし
まぁよく考えてみるといろいろな要因が重なってはいますね
ただ、怪我の功名じゃないけど、ファインとレインがシェイドの戦いっぷりを見て
シェイド=エクリプスに気がついたのは大きいかなと。

で、ナギーとティオが登場してなかった・・・
いないとちょっと気になりますねぇー。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第27話 「黒いプーモ☆フォーチュンプリンセス」
★★★★★ ★★★☆☆
ティオはシェイドの弟子入り志願していた、つーか出てきた
ナギーは作品本編を予言させるような歌を歌っていた。

まず、前話からの流れで、シェイドが自分の今までの行動を
ファインとレインとブライトに説明するシーンがあった、まぁフォローするという事ですね。
帰宅したファインとレインは、サニールーチェにプロミネンスの力がなくなったという事で
ファインとレインは勿論、プーモまでもが意気消沈しているという展開で
キャメロットとルル?も心配していたわけですが
ここは、エルザとトゥルースの親がフォローして、あっさりと
プロミネンスなしまでもやれる事はあるという事で復活していました
あそこのシーンでの二人が笑いあうシーンというのは最高に笑いました
んで、珍しく鬱が入っている、プーモでしたが、こちらもこちょこちょ攻撃・・・じゃなかった
復活しているファインとレインに関心して復活していました。
ファインとレインとプーモが復活したなーという所で、アルテッサが
乗り込んで来るわけですが、ホントは、ファインとレインを呼びに来たんだろうけど
一貫してツンツンしてる態度が最高です、アルテッサ。

で展開としては、黒いプーモ☆ブウモ(月の国の大臣の差し金)の甘言に乗って
自責(ファインとレインも感じてるんだけどね)の念に囚われた
ブライトが黒ブライト化してました、同時間軸に
ファインとレインもアルテッサの来た事で、ブライトをフォローしようと
宝石の国に向かうし、シェイドも宝石の国に向かう途中だったわけで
一歩遅かったということですかね
でファイン、レイン、シェイドの一行が宝石の国に到着し
アルテッサと合流しているわけですが、ファインとレインと
アルテッサの喧嘩絡みというのがやはり面白い
伏線として気になったのは、エクリプス=シェイドはアルテッサも知っていた事かな
ルナマリアもシェイド=エクリプス、を知っていたようだし、既に周知なんだろうかね。

そんなこんなで、黒ブライトの自作自演計画で、宝石の国でロボットが暴走する展開になったわけですが
あのシーンで、レインの方を救うシェイドというか、やはり気持ちはそういう事なんでしょうか
そんな黒ブライトに、フォローに来ているという事もあるのか、いまいち違和感を感じない
ファインとレインとシェイドでしたが、違和感をちゃんと感じ取っているアルテッサは流石に妹という感じなのかな
んで、危ないなという所で幼児グレースが登場していて、ファインとレインのルーチェが元に戻り
新アイテムのクリスタルフォーチュレットでフォーチュンプリンセスにパワーアップし
さぁーこれからロボット退治という所で話しが切れてしまったので次週に期待。
という事で、グレースは、ファインとレインを試すために出てこなかったと言ったわけですが
この話の序盤のシーンで、ファインとレインはグレースを呼んでいたけど
そこで出てこないで、敢えて試練を与えたという事かね
となると、月の国の大臣達がプロミネンスの力を取ったと思っていたけど、実は上手くいっていないのかも。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第28話 「ついにフォーチュン☆これってすごいかも」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは冒頭の流れは前話でのロボット暴走のオチや
プリンセスグレイスによる、フォーチュンプリンセスの概要(プロミネンスではなく瓶に溜めたプロミンを力を使う)
の説明など、いろいろと展開があり、話としては、ブライトの変貌と行方不明を心配する
アルテッサの方に焦点が当たっていた話だったかと思います、ベンチシーンで
まず、アルテッサのいやいやダンスに笑えたし、あの場面でのレインのブライトの物真似は笑えた
レインはブライト好きなはずなので、心情としては、結構心配なのではと思ったり。

ファインとレインは、ブライトが出てきた森が怪しい(ビンゴ)という事で
隠れ家の洞窟が見つけて、ブウモを見つけるわけですが
あのシーンでの恐がりファインを引っ張るレインが、キャラが出ていて良かった。

で、ブライトの方は益々、暗黒面に落ちていまして
月の国の大臣の甘言にハマッて、ふしぎ星統一の野心まで抱き始めてます
そんなこんなでいろいろとシーンを消化しつつ、アルテッサと、ブライトは再会するわけですが
初めはブライトはまともそうで、このままブライトが取り繕うのかなと思ったら
ファインとレインに追われた、ブウモが部屋に入ってくるという事で
ブライトが敵の一味(ブウモは冒頭のロボ暴走のシーンで顔バレ済み)だと
判明して、黒ブライトモードが発動し、宝石の国の城地下のネジ屋敷みたいな所で
ブライトとアルテッサの隠れんぼになってました、そこでこの兄妹の幼少期の想い出みたいなシーンみたいで
和むのかなぁーとか思っていたら、黒ブライトの怖い顔が投下されていてガクガクブルブルでした
そんな所に丁度良く、ファインとレインが登場し、フォーチュンパワーでアルテッサを助けるわけですが
冒頭のロボットの所でも凄い精度で、助ける事に成功していたし
フォーチュンパワーは凄いですねえ。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第29話 「元気を出して☆アルテッサ」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、EDが変わりましたね、歌も楽しい感じだし、画も良いで
旧EDよりも良くなった感があります。

で、本編の内容ですが、前話からの流れでブライトをなんとかしようと
アルテッサ、ファインとレインの三人が頑張ってる話なのですが
フォーチュンプリンセスの力でも闇ブライトには歯が立たないという事で
アルテッサは、おひさまの国に逃げて?、おひさまの国に迎えられるわけなのですが
公的な場で礼儀正しいアルテッサはキャメちゃんの理想という事で
ルルの嫌み(二度見られない発言)が極まっていた、黒いよ黒いよ・・・
その後の展開としては、ブライトをなんとかする方法の載った
本があるらしいという事で、みんなで本で笑うシーンが良かったし
ファインとレインの踊りが種類が多かったなぁーと
この二人なりのアルテッサのフォローなんだろうね。
オチとしては本は城の図書館にはなかったわけで
その後の展開としては、本は古本屋にあるらしいという情報を
シェイドが持ってきて、やはりあてになるという感じ、カッコいいや
でも、ティオには違和感あるかな、今回の話で一気に台詞が増えたので
声優さんが変わったらしいというのが、ハッキリと実感できました・・・。
話としては、古本屋の羊主人が本(重要なページを)を食べちゃったオチで
なんとも言えない微妙です・・・、けど、今回の話は
兄ブライトを想う、アルテッサという視点で見ると、いい話だったのではないかと
作中でおそらく初めてだったろう、ファインとレインへの謝りといい(ツンツン一辺倒ではない)
髪型が変わったり、アルテッサは変わったというか成長を実感できる話でした。
そんなこんなで、アルテッサ、ファイン、レインの三人で
ブライトを直す方法を探る?旅することになってました、新展開ですな。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第30話 「しずくの国☆ニセふたご姫!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
感想としては、ブライトが一線を越えて、それが作品の雰囲気の変化に繋がってるかなーと
あと、ティオには相変わらずに違和感があります。

話としては、アルテッサとファインとレインが喧嘩していて
やはり、三人と一匹の旅になったなーという感じします、アルテッサは
今回も毒舌を発揮するようなシーンあったし、デコールを連発して、キャラを立ってる
けど、何となく、キレがたらん気もせんでもないが。
あと、前話で、キャメロットとルルが、ファインとレインとアルテッサを
追尾しているという伏線も回収され、墜落してバーガーでアーダ、イーダと絡んで
ナギーを助けてーとやって音信不通になりました。

本編の内容としては、アーダとイーダという、OPを歌っている中の人が
声優をやっている姉妹キャラが、ブーモ悪巧みで偽ふたご姫として
しずくの国の街で大暴れしている内容でしたが、まぁ理由はあって、けして悪い奴らではない
という事で、わりと後味は良いオチではありました、街の住民、良い奴らだしね
個人的に注目したいのは、シェイドとブライトの交差っぶりですよ
ブライト君、ファインを好きだった記憶なんかどこへやらで
ファインとレインを偽物扱いして、アルテッサだって他人扱い
逆に、シェイドの活躍っぷりのは凄くて、ファイン一行を助けたり
いいボディーガードっぷりを発揮しています
ファインとレインも、簡単に力を使わなかったり、フォーチュンパワーを使っても確実度が上がって
成長を感じさせるんですが・・・、今回の話は微妙だったかもな
ティオが散々ギャグを噛ましているんだけど、声が気になってアレだなあ
でも、良いところでタイミング良く出てきたミルロには
なんか癒されました、まったーりしていて、変わってないなー
みたいな、安心感が・・・、てっかミルロいいよミルロ。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第31話 「宝の地図☆掘って掘って掘りまくれ」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、かざぐるまの国が舞台というらしく
ソフィがゲストキャラとして、冒頭に合流し、腹が減ったぞという事で
かざぐるまの国で一番のパン屋さんで、パンを食べるという展開になったわけですけど
アルテッサのぐぅーが、さっそく、ソフィの嫌みの餌食になってましたね、退いてる
ファインとレインはやはり嫌みだと分かってんでしょうな
でも、アルテッサはアルテッサで食欲はまんざらではなさそうで
その熱意はファインを微妙に越えていたのが笑えた。

で、そのかざぐるまの国で一番のパン屋さんであるフーチーパンは閉店中
サブタイの通り、宝探しをしているんだけど
その裏には、ブウモとブライトの影があるという事で
ファイン達も、その宝探しを手伝うというのが今回の話の流れだったわけですけど
ブウモの作戦というのは、すげー趣味悪いですよね、宝の地図は嘘だったとバラして
絶望させるというのは、すげー趣味が悪いっぽ。
で、話の焦点としては、獣人一家のフーチー家(ゲストキャラ)に行くんだけど
ブウモの狙い通りに、いろいろと疑心暗鬼になり、宝に目が眩んで
子供を放置し喧嘩する両親だったり、なんつーか、パチンコで悲惨な一家みたいなそんな感じなんですけど
でも、ソーマという末っ子の女の子が泣かせるんだよね
この子が宝を見つけて、落ちそうになる所で、フーチーパパの目が覚めるという
今回は家族愛な話になってました、最後にパンをみんなで食べる団らんシーンが癒されました
ファインとレインの踊り良し!。

キャメロットとルルもちょっと登場し不味いパンを製造販売
けどナギーはガンガン食べていた、まぁ本編には
あまり絡まず、まぁ見守っているという感じでしょうか
ティオは登場しなかったけど・・・うーん、いいか。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第32話 「がんばれティオ☆メラメラサンバ祭り」
★★★★★ ★★★★☆
今回はメラメラサンバ祭りという事で、大変楽しい回でした
まず、冒頭で、メラメラの国という事で、リオーネが合流するわけですが
久しぶりのリオーネはめっさぁ、可愛い、特に竜を釣り上げるシーンなんて格別でした
ファインは、食べ物、レインはお洒落、アルテッサはデコールと
それぞれに夢中になるのもキャラが立っていて良かったなーと
滋養強壮の出店で姫達の酷評を受けるキャメロットとルルのコンビもワロス
てっというか、キャメロットは今回もナギーとの絡みだったんですね。

んで、話としては、いよいよ、祭りの話になるんですが、前話の予告でも話題になっていた
リオーネのサンバが姿が最高すぎ、リオーネいいよリオーネっと思っていたら
その後の展開としては、ブライトとティオの男性キャラのお笑い展開になって笑えた
まず、ブライト様ですよ、メラメラの国の王家のサンバを邪魔というか、メラメラの国の住民を
洗脳するためで、仕掛けはあると、言っても、ネタとしてしか思えないギャグとしか思えない
あのサンバ加減が最高でした、傑作でした、ツボにハマって笑いました
今までの黒ブライトはダーティーだったけど、笑える方向に初めて転換できたなーと思った
んで、そんなブライトに、ティオが対抗するという展開になったわけですが
ふたご姫達に劇的改造されたティオがまたまた笑えた、ふたご姫とリオーネのセンス凄す。

アルテッサとシェイドは今回ペアを組んで、ブライトの洗脳の力の源はなんだと探るわけですが
アルテッサが、耳栓してんのに、シェイドが呼びかけに応じないことを怒る天然ギャグワロス
でも、今回のアルテッサは、ブライトを説得していたし、ブウモに負けないとか頑張っていた。

その後展開としては、リオーネがティオを励ましつつ、ティオの踊りの見せ場になって
ブウモの逆ギレを挟みつつ(流石にここではフォーチュンプリンセスパワー使っていたね)
最後はみんなでサンバというのは楽しくというのは後味良くて良しと
あの場面での参加する事を躊躇うシェイドをレインがエスコートしたのは、レインの心境の変化なのだろうか
というか、シェイドがまんざらでもないよなあ、そういえば、ファインはエクリプス時代は
シェイドの事を意識していたのに、今回は何故にスルーしてる加減だったんだろうかーと。

ふしぎ星の☆ふたご姫 5 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 5

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/01/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ふしぎ星の☆ふたご姫 6 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 6

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/02/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ふしぎ星の☆ふたご姫 7 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 7

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/03/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ふしぎ星の☆ふたご姫 8 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 8

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/04/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Music パタタタ・ルン ♪

アーティスト:ファイン★レイン,中川幸太郎,木村真也,FLIP-FLAP,森林檎
販売元:インターチャネル
発売日:2005/11/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

ふしぎ星の☆ふたご姫 第01話~第16話

ふしぎ星の☆ふたご姫 第01話 「とびきりスマイル☆ふたごのプリンセス」
★★★★★ ★★★★☆
暖かい不思議な童話風味な世界観をバックグラウンドにした作品で
子供向けの作品としては、文句のつけようがなく
こういう系統の作品をあまり見てなかった自分としてはちょっと新鮮さを感じた
作画も良かったという神でファインもレインも本当に可愛かった
主人公達を差し置いて、今回の一話で焦点が当たっていたリオーネも強烈でして
これは大きなお友達も見ていけるような気がしたし(笑)
イベントで集まった、他のプリンセス達も可愛くて彼女たちとの絡みも期待。

プリンセスグレイスがファインとレインに与えた使命である
星を救うテーマもオブラートに包まれているとはいえ
今後に期待を持たせるには十分、主人公達の
使い魔のプーモがこおろぎさん声というのは良い予感しますよ
まぁ、蓋を空けてみれば、RPG的なお使い話が主になると思うんだけど
安心して見れる癒やし作品になるんだろうし
実際に見てみると、評価が赤丸急上昇でした。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第02話 「メラメラの国☆はらぺこでプロミネンス」
★★★★★ ★★☆☆☆
この世界観は要は地球空洞説なんですなぁー
いろいろと見て気がついた、なるほどなるほど。

プロミネンスの力のルール
1.自分のためにプロミネンスしない
2.お日様の恵みが衰えていることは他言しない
3.命ある者を創り出してはいけない

ファインとレインがプロミネンスであることを知る
トゥルース(父親)とエルザ(母親)・・・これは大きいと思うんだけど
プロミネンスだからといっても特別扱いしないようで(翌日勉強二倍)
ファインとレインも大変だなーと。
あと二人に疑心暗鬼になっているプーモも結構良いですね
信じようとしている加減がキャラ立っている。

で本編の方はホワンさんというメラメラの国のパンダコックが
スパイスがなくて困っていて、食い意地が張ったファインが可愛い話
予告の「ゆるゆるーと見て」を体現していたような話
まぁーまったーりとした話で癒えました。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第03話 「ドラゴン退治☆そんなのむりむり?」
★★★★★ ★★★☆☆
メラメラの国の王子のティオ聞き覚えがあると思った
月詠のハイジだったけど、声優さんの名前変わってるのでちょっと驚いた。

で、本編の内容としては、メラメラの国の王様がハイテンションで笑った
王子ティオもなんか凄いノリしていて面白かったという楽しまさせてもらった。
でボードラゴンをなんとかしようというとファインとレインが
いろいろとやっていたわけですけど基本はドタバタですね癒えるけど(^^;
ファインは攻撃的でレインが抑えたり二人の性格の違いというのが結構見えてきた
「やらなきゃやられる」と言っていたファイン!イイヨ!
あと、リオーネが予想以上に良いプリンセスで
ちょっと見直した、国民の心配はするわ、ボードラゴンの異変の真実に気がつくわ
マジで彼女デキル姫様なのかもしれない、リオーネいいよリオーネ
まぁ、ファインとレインもオチのところではちゃんと仕事はしてるし
キャメロットに気が利いた土産持っていく、ファインとレインいいよ(笑)。

で、今回の話は前話の謎の少年エクリプスの発言の通りだったという事を
本編で触れていたんだけど、いい人が多いこの作品にあって
初めて毒っぽいキャラが登場したんで、これはこれで期待。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第04話 「すてきなデコール☆がんばっちゃおう」
★★★★★ ★★☆☆☆
レインとファインが街に下りて、そこにキャメロットが監視?して
そういう状況下でデコールの材料集めの話をやるのかと思ったら
気象の情報を集めるらしいトーテムコーン(要は気象庁)の話になって
仕事熱心すぎて廃人になりかけてるニャムル族のタビィを
同じくニャムル族のジルが心配して、そこにレインとファインが
絡んで行く話になって、ちょっとこの展開には驚いたかも。

この作品ではお約束になった、「プリンセスらしくないプリンセス」
をジルも言っていたわけですが、それで思ったのは
タビィを元気づけるためにパーティーやるところで
ウェイトレスやってしまうプリンセスのレインとファインですよ
もしかしたら「プリンセスらしくないプリンセス」というのは
良い意味でそうなんじゃないかと思った次第
パーティーでは逆ギレでやる気を見せるプーモコックも良かった。

んで、オチとしては、レインとファインが上手いことやって
タビィも救済されるわけなんですが、ここでも「お日様の力」が
弱まっていることが原因なわけで、ここら辺は一貫しているんで気持ちいい
それにしても、キャメロットはアレだな(^^;

ふしぎ星の☆ふたご姫 第05話 「今度は優勝☆プリンセスパーティ」
★★★★★ ★★★☆☆
ドレスアップしたファインとレインは可愛いなぁーと素直に思った
今回は、二度目のプリンセスパーティという事だったわけですけど
意外と今回はプリンセスとの絡みが絞ってあって、ツンツンアルテッサと
タネタネプリンセス達とのファインとレインとの話が主なわけですが
アルテッサが非常にキャラが立っていたなぁーというのが正直なところ
水橋さんはアカマニの茜といい、こういう系統のキャラが合いますなぁ
デコールメーカーも嫌らしくない感じで自然に作中に絡んでるのが良いですね
で展開としては、アルテッサの宝石が盗まれる?という事件で
アルテッサとタネタネプリンセス達の関係がギクシャクするんだけど
その解決でファインとレインがあったことが、なんと
コロッケ作りというのが笑える、レインまで一緒のノリでやってしまうのは
流石に双子といったところなんでしょうかねー、しかも不味いらしいし
この展開は笑えた面白かったな、特にメラメラの国の王様が食べてしまうのが
しかも、それが最後は問題解決に役に立っているのが笑える。

ふしぎ星の☆ふたご姫 スペシャル ~ようこそ!ふしぎ星へ~
★★★★★ ☆☆☆☆☆
まだ五話しか消化していないのに、総集編モードで
これまでの五話をふり返っているわけですが
いかんせん内容を覚えているので、初めの1話以外はそんな感慨深さなかった
けど、1話をもう一度見ると、やはり感慨深いですね
リオーネとの絡みはそこそこ多かったせいでしょう。

で、今回のSPで価値があったのは、ふしぎ星の国解説と
最後のダンスレッスンかな、つーか人形意外によくできますね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第06話 「占いで知りたい☆エクリプスの秘密」
★★★★★ ★★☆☆☆
エクリプスにツンデレ気味のファインがそそりますな
レインはブライトさんを好きだったのは、一話から伏線として張ってあったけど
ファインも恋するんですな。

で本編の方は、そのエクリプスを探すために占い師に会うために
月の国に行くという内容で、ルナマリア王妃に挨拶する所で
ミルキーの言葉をファインが分かるという
仕掛けは結構面白かったけど、ミルキーはそこから絡まないんですな。

で、そこから妖しげな占い婆のチューバにこき使われ
泣きやましに変な顔を披露する(レインがやるとは思わなかった)
ファインとレインがなんとも可愛い
プリンセスらしくないけど・・・そこが良い
チューバの振る舞いを見ていると絶対に偽物だと
思っていたけど本物かぁ、ひねくれ者だけどそこが占い師っぽいかな
展開としては、エクリプスへのファインの好感が益々アップという内容(誤解→助けていた)なんですが
エクリプスてっ月の国王子のシャドーなのは、今回の話でやんわりと分かるわけだが
エクリプスはまだまだ謎のキャラだなぁー
つーか、プーモ良いのか、プリンセス二人を異国に放置てっ(^^;

ふしぎ星の☆ふたご姫 第07話 「お城に帰れな~い!☆ここほれラビラビ」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話からの続きで、月の国での話
なんとかあの後自力で城に戻ったらしく、強い子だなーとこの人達
城に戻る苦労話を予想していたんで、良い意味で肩透かしをくらった。
あと、今回こそはミルキーも本編に絡むかと思ったら、あまり絡みませんでした
話の内容としては、星の泉に観光(笑)に行こうとしたら
暴走して捕まって、オアシス堀りの強制労働させられるという、相変わらずに
この二人は苦労してますな、しかも今回はプロミネンスの道具がなく力に
頼れないという状況で、どうするのかみたいな事を問う話だったと思うんですが
水がないという事情を察して、掘ろうと頑張ろうとファインが良いというか
プリンセス捕まえて強制労働させたラビラビ軍団はアレだったけど
そこそこハッピーエンドで丸く収まっていて良かった
あと、プーモの動静も面白かったな、キャメロットに上手く誤魔化したり
肉食花に追いかけられたり、相変わらずに良い味出している。

んで、ようやくファインとレインの両親公認の活動になったのも伏線として大きいというか
ようやくなんですな、星のために、キャメロットに怯えながら活動せねばならないというのは
ちょっと理不尽だもんな、やっぱり。

最後の方で恋愛関係方面にすげー動きありました
エクリプスは、やはり月の国の王子でファインがツンデレ気味に好き
レインが思いを寄せるブライトはファインが好き
んでエクリプスは、なにやら使命感をもっているっぽく恋愛感情はなし
とりあえいず、三角関係キタキタキターと盛り上がっておく。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第08話 「ゴージャスが決め手☆デコールの戦い」
★★★★★ ★★☆☆☆
エルザが修行したデコール職人の元へ
デコール修行という事で、宝石の国へ行くんだけど
そこでは、宝石職人のセリアスとミセス・バタフライの
派手な宝石対決が勃発して、プーモ曰くおかしくになっていたと
こういう訪れる国での異変には、お日様の力がなくなっているせいだという
オチが必ずついていたんですけど、今回はこういう演出はありませんでしたねというか
宝石の国が変になっているのは、アルテッサが原因に見えた(w
最後のセリアスが原点回帰した宝石を造ったオチでは、蚊帳の外だしな
なんだかんだで、セリアスの原点回帰宝石を認める
ブライドには宝石を見る目ありますな。

んで、今回の話の肝は、セリアスの両親がエルザのデコール師匠という事で
若いエルザの写真とかファインとレインの赤ちゃん写真とか見れました、流石に若いエルザは可愛いな
でも、エルザの子供達が師匠の子供に原点回帰させるという演出は見事でした
ファインとレインは良い事してんなぁーと、セリアスのばあやも良い味出していたし
デコールは心が大事だぜというのも良いかなと、物作りだからね
やっぱり、そういうものかと、最後は認め合うライバル同士というのも後味が良い。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第09話 「宝石の国☆おもちゃの町においでよ」
★★★★★ ★★★☆☆
いやぁ~今回は、楽しかったり、怖かったり、笑ったり、泣けたり
と、いろんなもんが入っていた話でした。

で話としては、ファインとレインがおもちゃの町に行くという事で
盛り上がって、プーモを叩き起こしてまで、早く行って
おもちゃの街という事で、お前ら遊んでるだけじゃんとキャメロットが
最後に心配するのも分かるくらいの展開で
プペットが、妖しい捨ておもちゃな所に連れていっても
ファインとレイン(とプーモも)の特に気にすることなく遊んでいたんですが
帰るという所で化けましたな、あのおもちゃ達の「帰るな」はホント怖かったんだけど
その後の展開で、プロミネンスを使って、捨ておもちゃ達がお笑いで再生していてワロス
あれはその前が怖かったんで、ホントに笑えた
しかも、ちゃんとおもちゃ達が救済されていたし、後味も良かった
ブライト(ファイン目的)も救出に来ていたんだけど、実は何もしてなかったり・・・
まぁ、ええキャラなんで良いけどね。

プペットや張り紙とか裏で糸を引いていたのは
エクリプスだという事もオチとして分かるわけですが
良く考えてみると、あのおもちゃ達を救うことを促しているわけで
実はいい人なのかなーとか思ったりした。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第10話 「お菓子を作ろう☆プリンセスパーティー」
★★★★★ ★★☆☆☆
エクリプスの城への不法侵入は今回の話ではフォローされませんでしたけど
何があったんだろう、言及がないだけに気になった。

で今回の話は初めての挫折なんですかね
お菓子作りということで、プーモが呆気にとられつつ、蕎麦を入れた電波お汁粉とか
リオーネを助けるとか、そこまではいつもの展開と変わらないわけですけど
アルテッサのツンツン度(母親が原因か)が高まり、自分だけ豪華キッチンを使ったり
ファイン達が、リオーネと砂糖を貰いにいったら塩を渡すとか、やりたい放題でちょっとひいた
これが、もののべ長者状態で、砂糖(あそこにベタギャグがいい)に繋がるんで
円満解決かなーとか思ったら、なんかアルテッサのクッキーが壊れていたぞオチになって
そこから喧嘩オチで、プリンセスレベルの降格というのが、なんとも言えんね。

アルテッサもアレなんで、なんか視聴者としても、感情のやり場に困ってしまう話
確かにアルテッサのクッキー城が壊れたのは、間接的にはファインとレインの
プロミネンスの影響(相撲取りがしこで地震という演出はアレだけど)で
それを告白できなかったのはいかんと思うけど
ふて腐れたアルテッサがあの場面で煽るのも分かるし
それに反応してしまうファインとレインも分かるし・・・
人間てっ難しいですねー。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第11話 「マジ修業☆もっとすてきにプリンセス」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話からの流れでファインとレイン共に、修行に頑張ろうとしている話で
いろいろと修行するんだけど、失敗しまくっているドタバタ加減が面白かった
なんか、二人の変な化粧大会が笑えた、レイン猫が最強すぎ。

その他の展開としては、キャメちゃん(キャメロット)とオメッチ(オベンド)の関係(幼なじみ)が
結構意外だった、あのシーンで、オメッチがこの世界の設定に関していろいろ解説するんだけど
意外とちゃんと肉付けしてあるんで関心した
展開としては、怒られることを構わずにオメッチを救ったという事で
前回の話で傷心気味だったファインとレインが救済されるという話だったかなと思う
このタイミングで二人をケアしてくれた、プリンセスグレイスはGJです
キャメちゃんもようやく二人の活動について、間近でプロミネンスを見たお陰で
公認してくれたんで、まぁー今回は二人が救済される話だったのかなーと思った。

あともキャメちゃんの部下のルルという猫キャラが登場した
あまり本編には絡まないが、なんかメモを取っている加減がキャラが立っている
捨てキャラじゃなさそうだし、これからも絡んでいくんだろうかね。

今回もエクリプスが覗きに来ていたけど
あれがプロミネンスかーという事でいつもと反応が変わらずにちょっと肩透かしだが
星のために善玉としていろいろと動いてるというのが分かったのは大きいか
あと、グレイスの存在に気がついた?っぽいのは進展としては進展なんでしょうね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第12話 「タネタネの国☆ちっちゃいって大変」
★★★★★ ★★★★☆
タネタネの国へ行ったわけですが
小人の国という事で、縮尺が違って、村がミニチュア状態で
ワクワクした、こういう世界はいいね、好きだよこういうの
デカレインとデカファインは可愛かったし、作画もすげー良かった
ファインが、マザーツリーの呪いでモンキーになって、レインと離れた時はどうなるかと思ったけど
コメディータッチでありながら、水がないことを原因した
種族の対立という、せっぱ詰まった状況から
二つの種族(タネタネ人とお猿さん)の融和を描く、いい話になっていた
今回は良いことしたね、ファインとレインは。
結構、考えようによってシリアスな話を
1話の中にテンポ良くよくまとまったなーと関心する
話も作画も良いというのがクオリティータカス。

今回のMVPはすっかり、お猿さんに馴染んでいた、ファインでしょう、笑えたし
自分の発言(雨降らなくていい)の意味を後で反省して、展開の伏線として
繋げる演出が素晴らしいし、お猿さん達への説得も頑張っていたし
ファインいいよファイン。

それにしても、唐突に登場した、ティオは・・・
どうなんだろう、途中で離脱して、今回の話でフォローされなかったし・・・
最後の方で、エクリプスにファインがついて行ってしまって
ファインとレインがまたまた離れることになりました
なんか今回も別行動だったし、目につきますね、なんか意味があるんだろうか
というか、次話で、ティオはフォローされるんだろうか。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第13話 「こわ~い森☆ちょっぴりドキドキの体験」
★★★★★ ★★★☆☆
サブタイトルでも想像がつくが、今回のファインとレインの恋愛方面の話
で、変な形で分かれてしまったから、レインが結構心配するんだけど
レインの中のエクリプスのイメージと妄想がアレで笑えた
レインはエクリプスの事を嫌いなんですな、でも、レイン可愛いよレイン。
ファインとエクリプスの方は、ファインがドキドキしっぱなしの話ですな
顔が真っ赤かで、本人(ファイン)も、自分がエクリプスの事を好きなことを
認識した話だったのかなと、あとエクリプスの馬の名前も判明、レジーナか・・・メモっと
という事で今まで謎の人物だった、エクリプスがファインとの交流を通じて
なんとなくいい人っぽいかなーと思ったんですが・・・。

レインの方はなんか、ブライトが急に森に参戦して合流
宝石の国の王子がいきなりタネタネの国に現れてワロスというか意外に自由に移動できるもんですな
こっちも、レインがブライトが好きだから、顔真っ赤シチュエーションがいろいろとありましたが
ブライトがファインを好きだと視聴者としては分かってるんで、レインが少し可哀想だったり(w
その後は四人が合流して行動するという、初めての展開だったわけで
バクの創った夢世界の性別入れ替えの展開はマジワロス
前話でフォローがなかった、ティオの使いどころ、ここだけかよ(笑)
つーか、ブライトとエクリプスまで入れ替わっていた(^^;

そんなこんなで、巧い具合に恋愛関係の話が進んだと思ったら
ブライトがファインを好きなことをレインが気がついてしまって、姉妹喧嘩になってしまうんですな
ええ雰囲気だと思っていた、エクリプスまでファインに邪険扱って煽る形になってしまうし
最後の最後で変な拗れ方をしてしまいましたな、今回は、恋愛関係方面の話で、まとめてねると
ブライトはファイン、ファインはエクリプス、レインはブライトを好きで
ブライトとエクリプスは仲悪そうだというのが、まぁ見えてきた設定なわけですが
エクリプスは誰を好きなんだろうね、最後にレインを見ていたし、レインなのかね?
とはいえ、この作品の恋愛関係は非常に複雑になりました、現時点では
両想いは誰もいないのはハッキリしてるかなと。

こういう込み入った話だったから、バクの存在(お人形さん)が癒えたが
恋愛関係方面の話ですっかりが霞んじまった。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第14話 「プーモの修行☆ケンカしちゃったふたご」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話からの流れを引き継いでファインとレインがマジ喧嘩している内容
意固地になって意地を張っている二人が意外と可愛ゆい
んで、その影響でプーモが島に行って、カンフーの師匠へ元で修行するんですが
この師匠が、なんつーか、腑抜けでだらしなくて、相当胡散臭かったんだけど
最後の最後の化けたのが今回の話で一番の驚きだった
今回のプーモの行動も探すなと言って手紙に行き先を書いていたり
どこか抜けてる気がしないでもないんだけど(いや良いヤツだけど)
結果的に二人を仲直りさせるんだから、大したものですなーと
ファインとレインも心配でプーモ探したりして、意外と
この三人の友情みたいなものは1クール進んで出来てきたんだなーと思った。

あとティオのこの役どころはもうお約束なんですかね
今回もちょこっと登場して、その後はまったくフォローされてなくてカワイソス。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第15話 「月の国☆謎の招待状」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭の夢オチは笑えた、でも、レインとファインをエルザが起こすシーンが
モンモンゴーレムのオチと重なるという演出は良かった。

という事で、今回は、レインとファインが偽の招待状で月の国に遊びに行くことになり
モンモンゴーレムが起きないといろいろ大変なだけど月の国の大臣の陰謀がそこにあるという事で
なんつーか、初めて、明確な悪役が登場した事が今回の話で一番大きいところですね
あと、モンモンゴーレムとファインとレインの絡みで、悪名高きファインとレインの手料理を
モンモンゴーレムが旨そうに食べるというシーンも笑えたというか
プロミネンス発動しても、オチは料理しなきゃいけない二人いいよ(笑)。

あと、今回も、ファインがエクリプスに助けられて
初めてシャドー(中の人はエクリプス)と対面して、気がつくと思うんですが
大臣に浸食される月の国を憂うエクリプスという軸が出てきたのも面白い
相変わらずにミルキーとファインは仲が良いし、ファインは月の国と縁がありますな。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第16話 「ミルキー大ピンチ☆エクリプスの正体」
★★★★★ ★★☆☆☆
ファインとレインの寝相が冒頭で出てきたんだけど、ファイン・・・アレだなぁーと思ったら
レインはシャドーの惚れ気味で、お前ブライト好きだったんじゃんと一人で突っ込んだ
ファインは、アレでも、エクリプスについて好意的(好きだから当たり前だけど)だったり
ここら辺の微妙な性格付けは面白いです。
というか、冒頭の方で出てきた、キャメロットや吟遊詩人のナギの使いどころが
本編にまるでなくて拍子抜けした、ナギがなんかすると思っていたのになー。

で本編の展開としては、これまでの話で、やんわりとは分かってますが
エクリプスが、ミルキーの兄である月の国の王子のシャドーであり
これまで、悪役っぽい描かれていた、エクリプスが、シャドーとミルキーの兄妹な絡みで
意外と良いヤツじゃんという事で、それを、確認する回だったなーと
俺もミルキーとエクリプスの絡みを見て、エクリプスが予想以上に良いヤツで驚いたが
現在の時間軸では、まだ、エクリプスとファイン+レインとの
誤解というのがとれてなくて(悪化してる感もある)
裏では、大臣が暗躍してーみたいな、まだもどかしいですね
まぁいつかは誤解はとれて共闘するかでしょうが・・・
んで、なんか最後の方に、ファインとレインがなんか星の救世主という石が出てきて
新アイテムを貰ってましたが、石の御瓶チェックはレベルは上がってなくて
これはエクリプスへの誤解が原因でしょうが、意外にこのチェックはシビアだなーと思った。

ふしぎ星の☆ふたご姫 1 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 1

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/09/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ふしぎ星の☆ふたご姫 2 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 2

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/10/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ふしぎ星の☆ふたご姫 3 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 3

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ふしぎ星の☆ふたご姫 4 DVD ふしぎ星の☆ふたご姫 4

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/12/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

おしゃれファンタジー Music おしゃれファンタジー

アーティスト:ファイン★レイン,高野康弘,佐藤泰将,kenko-p,森林檎
販売元:インターチャネル
発売日:2005/04/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

プリンセスはあきらめない Music プリンセスはあきらめない

アーティスト:FLIP-FLAP,佐藤泰将,木村真也,森林檎
販売元:インターチャネル
発売日:2005/04/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

その他のカテゴリー

2003年10月期(秋季) BPS Battle Programmer SHIRASE | 2003年10月期(秋季) GUNGRAVE | 2003年10月期(秋季) GUNSLINGER GIRL | 2003年10月期(秋季) PEACE MAKER 鐵 | 2003年10月期(秋季) おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! | 2003年10月期(秋季) ふたつのスピカ | 2003年10月期(秋季) まぶらほ | 2003年10月期(秋季) ギルガメッシュ | 2003年10月期(秋季) ポポロクロイス | 2003年10月期(秋季) 無人惑星サヴァイヴ | 2003年10月期(秋季) 美少女戦士セーラームーン 実写版 | 2003年10月期(秋季) 鋼の錬金術師 | 2003年10月期(秋季) 魁!!クロマティ高校 | 2004年01月期(冬季) PAPUWA | 2004年01月期(冬季) かいけつゾロリ | 2004年01月期(冬季) ごくせん | 2004年01月期(冬季) ふたりはプリキュア | 2004年01月期(冬季) ゆめりあ | 2004年01月期(冬季) マリア様がみてる | 2004年01月期(冬季) 超変身コス∞プレイヤー | 2004年04月期(春季) Get Ride!アムドライバー | 2004年04月期(春季) せんせいのお時間 | 2004年04月期(春季) ぷぎゅる | 2004年04月期(春季) ケロロ軍曹(第1期) | 2004年04月期(春季) 愛してるぜベイベ★★ | 2004年04月期(春季) 神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON | 2004年04月期(春季) 美鳥の日々 | 2004年07月期(夏季) ギャラクシーエンジェル(第4期) | 2004年07月期(夏季) ニニンがシノブ伝 | 2004年07月期(夏季) マリア様がみてる~春~ | 2004年10月期(秋季) φなる・あぷろーち | 2004年10月期(秋季) ジパング | 2004年10月期(秋季) スクールランブル | 2004年10月期(秋季) ローゼンメイデン | 2004年10月期(秋季) 冒険王ビィト | 2004年10月期(秋季) 双恋 | 2004年10月期(秋季) 学園アリス | 2004年10月期(秋季) 月詠 -Moon Phase- | 2004年10月期(秋季) 焼きたて!! ジャぱん | 2004年10月期(秋季) 神無月の巫女 | 2004年10月期(秋季) 舞-HiME | 2004年10月期(秋季) 魔法少女リリカルなのは | 2005年01月期(冬季) AIR | 2005年01月期(冬季) JINKI:EXTEND | 2005年01月期(冬季) UG☆アルティメットガール | 2005年01月期(冬季) Xenosaga THE ANIMATION | 2005年01月期(冬季) ああっ女神さまっ | 2005年01月期(冬季) だめっこどうぶつ | 2005年01月期(冬季) まほらば ~Heartful days~ | 2005年01月期(冬季) スターシップ・オペレーターズ | 2005年04月期(春季) いちご100% | 2005年04月期(春季) こいこい7 | 2005年04月期(春季) これが私の御主人様 | 2005年04月期(春季) ふしぎ星の☆ふたご姫 | 2005年04月期(春季) エレメンタル ジェレイド | 2005年04月期(春季) ケロロ軍曹(第2期) | 2005年04月期(春季) ゾイドジェネシス | 2005年04月期(春季) 創聖のアクエリオン | 2005年04月期(春季) 極上生徒会 | 2005年07月期(夏季) D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ | 2005年07月期(夏季) あまえないでよっ!! | 2005年07月期(夏季) ぱにぽにだっしゅ! | 2005年07月期(夏季) ぺとぺとさん | 2005年07月期(夏季) 奥さまは魔法少女 | 2005年07月期(夏季) 苺ましまろ | 2005年10月期(秋季) ARIA The ANIMATION | 2005年10月期(秋季) はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ | 2005年10月期(秋季) ラムネ | 2005年10月期(秋季) 冒険王ビィト エクセリオン | 2005年10月期(秋季) 灼眼のシャナ | 2005年10月期(秋季) 舞-乙HiME | 2005年10月期(秋季) 魔法少女リリカルなのはA's | 2006年01月期(冬季) あまえないでよっ!!喝!! | 2006年01月期(冬季) びんちょうタン | 2006年01月期(冬季) マジカノ | 2006年01月期(冬季) 陰からマモル! | 2006年04月期(春季) いぬかみっ! | 2006年04月期(春季) ひまわりっ! | 2006年04月期(春季) ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! | 2006年04月期(春季) ケロロ軍曹(第3期) | 2006年04月期(春季) スクールランブル 二学期 | 2006年04月期(春季) 吉永さん家のガーゴイル | 2006年04月期(春季) 姫様ご用心 | 2006年04月期(春季) 涼宮ハルヒの憂鬱 | 2006年04月期(春季) 魔界戦記ディスガイア | 2006年07月期(夏季) おとぎ銃士 赤ずきん | 2006年07月期(夏季) ゼロの使い魔 | 2006年10月期(秋季) くじびきアンバランス | 2006年10月期(秋季) すもももももも ~地上最強のヨメ~ | 2006年10月期(秋季) ときめきメモリアル Only Love | 2006年10月期(秋季) ギャラクシーエンジェる~ん | 2006年10月期(秋季) ネギま!? | 2006年10月期(秋季) パンプキン・シザーズ | 2006年10月期(秋季) 乙女はお姉さまに恋してる | 2006年10月期(秋季) 武装錬金 | 2007年01月期(冬季) がくえんゆーとぴあ まなびストレート! | 2007年01月期(冬季) ひだまりスケッチ | 2007年01月期(冬季) ひまわりっ!! | 2007年01月期(冬季) 京四郎と永遠の空 | 2007年01月期(冬季) 月面兎兵器ミーナ | 2007年04月期(春季) CLAYMORE | 2007年04月期(春季) ながされて藍蘭島 | 2007年04月期(春季) ケロロ軍曹(第4期) | 2007年04月期(春季) ハヤテのごとく! | 2007年04月期(春季) ヒロイック・エイジ | 2007年04月期(春季) 天元突破グレンラガン | 2007年04月期(春季) 怪物王女 | 2007年04月期(春季) 瀬戸の花嫁 | 2007年07月期(夏季) ぽてまよ | 2007年07月期(夏季) もえたん | 2007年07月期(夏季) ゼロの使い魔 双月の騎士 | 2007年07月期(夏季) ドージンワーク | 2007年10月期(秋季) みなみけ | 2007年10月期(秋季) バンブーブレード | 2008年01月期(冬季) みなみけ ~おかわり~ | 2008年01月期(冬季) 狼と香辛料 | 2008年01月期(冬季) 破天荒遊戯 | 2008年04月期(春季) ケロロ軍曹(第5期) | 2008年04月期(春季) 図書館戦争 | 2008年07月期(夏季) 夏目友人帳 | 2008年07月期(夏季) 西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~ | 2008年07月期(夏季) 鉄腕バーディー DECODE | 2008年10月期(秋季) ヒャッコ | 2008年10月期(秋季) ミチコとハッチン | 2009年04月期(春季) ティアーズ・トゥ・ティアラ | 2009年04月期(春季) ハヤテのごとく!! | 2009年04月期(春季) バスカッシュ! | 2009年04月期(春季) 東のエデン | 2009年07月期(夏季) 東京マグニチュード8.0 | 2009年07月期(夏季) 狼と香辛料Ⅱ | 9999 テレビとか