創聖のアクエリオン 第01話~第26話
創聖のアクエリオン 第01話 「天翅の記憶」
★★★★★ ★★★☆☆
なにやら荒廃した未来に路上生活者をやっていた主人公(アポロ)が
なんか意味も分からず、ロボットに乗るなんていうのは、やはり
ロボットのモノの王道なんだなーとか思ったり
三合体が毛利元就オチとか笑わせてもらったけど
合体エロくていいですな、シルヴィアの気持ちいいにアレでした(笑)
太陽の翼やら、一万年やら、なんとかの持ち主とか、いろいろと
意味深に出てくる世界観設定を無理に追うよりも
素直に、廃墟をバックにした、格好イイ!ロボットアクションに酔えば
いいんではないかと思いますね、CGなんかを多用してる感有り有りで
気持ちよい映像でした、挿入歌もいいタイミングだったし
美味しく頂きました、まぁ・・・ノリは好きです。
創聖のアクエリオン 第02話 「闇の獣」
★★★★★ ★★☆☆☆
謎の敵さんだったトーマがアポロに「俺が愛した男」なんて言ってるし
実は一万年を超えたヤオイものなんかね(^^;
あと、印象に残ったのは、アポロとシルヴィアに前世人格が出てきてるっぽいところ
んで、人間関係の軸としては、シルヴィアはシスコンだが
兄のシリウスは麗花といい仲で、シルヴィアは麗花と敵意があるっと
肝心の主人公のアポロに接触していたのはリーナというキャラだけど
このキャラてっ歌手の佐藤裕美さんがやってるんだけど、エロいなぁ~と。
本編の方は見ているんですが、大気圏を突入する映像表現とか
映像は楽しめるんですけど、まだまだストーリーの方は見えてきません
前世だとか太陽の翼とかキーワードは拾えるんですけどねぇ。
創聖のアクエリオン 第03話 「エレメントスクール」
★★★★★ ★★☆☆☆
やっとOPが聞けた、ネットで少し評判が悪かったようだけど
個人的にはかなり好きで、何度もシークして聞いてしまった。
今回の話から、ジュンとつぐみが新キャラとして追加され
眼鏡っ子のつぐみが心臓バクバクと言わせて、なんかエロかった(笑)
ジュンはオタ少年という事で、二人ともそれなりにキャラが立っていた。
んで、今回もまた麗花がトラウマショートしてしまいましたな
麗花はもはやそういう役どころですかね。
まぁ、今回の話の本筋としては、アポロとシルヴィアの話というのが
順調に進行してる気がする、なんかキスシーンもあったし
実はシンクロ率が凄かったりと、ツンデレに突入するのも時間の問題でしょうかね。
あとソフィアとアポロの絡みも印象に残ったというか
いつもは周りに対して素直になれないアポロがソフィアにだけは
身の上を話すのはちょっとポイント高いね、母みたいな役まわりなんだろうか
あれをシルヴィアを盗み聞きしたのは大きいかな。
創聖のアクエリオン 第04話 「はだしの戦士」
★★★★★ ★★★☆☆
なんか笑うしかない話だけど、いいね、このノリは嫌いじゃない。
内容としては、OP前の不動が裸と書道していて驚いたけど
裸足で立つということをテーマにしていて
全員集めて、足で手相占いのような事を不動がしたと思ったら
リーナがそれは意味があるんだとマジでアドバイスして
アポロがそれをなんか飲み込んでしまって
そのままノリで最後まで突き抜けてしまって、ちょっと驚いたかも
最後はみんなで立った立っただもん、シリウスまで(笑)
けど、赤ちゃんに例えたり、地球に立つんだー、音だーみたいな
ハッタリ加減のバランスがなんか気持ちいい、面白かった。
で、天翅族方面は、トーマが太陽の翼(アポロ)をゲットするんだと宣言
が、相変わらずに天翅族の世界というのは理解しがたいものが
ありますなぁキモイつーか・・・
創聖のアクエリオン 第05話 「地下迷宮の王」
★★★★★ ★★☆☆☆
アポロが単独でバロンを助け出すために
ベクターを奪取しようして、アポロを助け出すために
不動指令の訓練陰謀で、みんなで隠れんぼする話
麗花とシリウスの関係が順調に、シルヴィアの知らないところで
進展してるのが大きいかなぁ、Aパートで抑えるのはその辺で
見所としては、BパートのCG使ってるぞ感のあるドッグファイトだろうね
マクロスを彷彿させるような、納豆ミサイルが萌える
で、アポロがバロンを取り戻したいという事で行動を起こしたわけだが
サッカー男のピエールにも、この時代の人間にも
同じような境遇があるんだという展開になって
アポロが、堕天翅族の大陸アトランディアではなく
襲われる街へ引き返すシーンというのは、大事だよね
ヒーローになるつーかね、そういうアポロに最後は
少しツンデレ気味だった、シルヴィアはいいですな。
創聖のアクエリオン 第06話 「想い彼方へ」
★★★★★ ★★★☆☆
今回も不動司令の特訓シリーズという事で
なんか、シリウスと麗花の関係が進展してんのかなぁーと思ったら
オチとアポロとシルヴィアとシリウスの三人で無限拳を出していたという事で
なんつーか、救われませんねぇ、この人(麗花)は
今回はかなり良い雰囲気なのに・・・踏み台・・・
それを見守るシルヴィアが萌えるんで良いんだけど
このシルヴィアも未だに太陽の翼がシリウスだと思っているんだけど
念力はアポロに当たってしまうというオチがツボですな
夢の回想があったけど、前世からの運命なんだね、深層意識は正直というか
シリウスはシルヴィアを餓鬼としか思っていないオチがなんとも健気です。
最後の所での、アポロの変わりっぷりもヒーロー感じさせますな
決めるところは決めるところは、やはり主人公ですな
それを分かっているっぽい、不動司令も良い味出してます。
あと、印象に残る点としては、アクションかな
3DCGを使った作品は数あれば、ここまで巧く消化している作品は珍しい
相変わらずに戦闘アクションが気持ち良いし、本当に月まで
拳が届いてしまう描写はホントに笑えるし、エロいし、こういうノリが好きや
あと、堕天翅族の描写もイイね、天上界という気がして。
創聖のアクエリオン 第07話 「深紅の薔薇の騎士」
★★★★★ ★★★☆☆
微妙だけど、麗花が初めてまともに役に立ったな(笑)と
シリウスとの関係は順調に進展していると考えていいんでしょうかね。
シルヴィアとシリウスがアリシア王家だと初めて知った、設定としてメモっておくかね。
で、今回は、シルヴィアとシリウスの話でした
シリウスが異様にナルが入っていて、キモかった(w
悪い予感は十分にしたけど、今回は嫉妬・・・負の感情SPでワロス
アポロも結構コンプレックスを抱えていてちょっと驚いた
シルヴィアも、兄コンプレックスが炸裂していて、これは予想通り
で、コンプレックス吐き出しで一番印象に残ったのは
シリウスですな、太陽の翼の印がなく、シルヴィアが過去生を覚えていることも
コンプになっていたり、この人も長男としていろいろ大変だったんだなといちよう王家だしな
今回の話でアポロと喧嘩していたのが結構印象的だった。
で、今回もう一つ大きかったのは、シルヴィアの過去生の記憶が
作中に無秩序に導入されていたこと、時間として、相当長いんだが
トーマとアポロニアスが戦っているのをシルヴィアの過去生が見てるだけで
特にシルヴィアが変わるわけでもなかったんで、どういう意味を持つのか
分からんかったけど、無理矢理解釈すると、その後のシーンの
シルヴィアの孤独というコンプレックスに繋がるシーンだったのでないかと解釈できますな。
まぁともかく、今回も「嫉妬はエネルギーby不動」という
ハッタリの効いた、勢いある展開を楽しみました、つーかワロタ。
創聖のアクエリオン 第08話 「はじめてのがったい」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回はエロいな、冒頭シーンである程度想像できたけど
この微妙な加減が良いですな、そういう解釈できるもんなぁ
合体・・・巧いや。
で今回の内容としては、これまでいまいち影が薄かったジュンとつぐみに焦点があたって
二人が合体について、それぞれ麗花とピエールに聞く辺りなんぞ、エロさがマックスっぽ
つぐみの中で、麗花の存在があれほど百合大きいものだとも思っていなかったんで驚いたり
しかし、つぐみの視点で見てみると、確かに麗花は良い先輩でしたね
これまでも、描写としてあったけど、つぐみは緊張すると心臓バクバクで
周りのものが爆発してしまうというトラウマというか特技があるんで
今回はそのトラウマを克服する話で、相変わらずに不動のさじ加減絶妙ですな
克服する過程が、戦闘中に鬱々が入っているのにちょっとイライラさせられたけど
最後のつぐみの表情、、、つぐみイイヨつぐみ。
と言う事で、今回はジュンとつぐみ(+麗花)の当番話だった
でも、戦闘の初めの方の、アポロ、ピエール、ジュンの男コンビの合体は
笑えたなぁネタとしては面白い。
あと、考えてみると、つぐみと麗花は似てますな、いろいろと
共に鬱が入ってるし、類は類を呼ぶみたいな。
創聖のアクエリオン 第09話 「夢のかよひじ」
★★★★★ ★★☆☆☆
堕天翅族の作戦によって子供達が夢から目覚めないで
昏睡状態になるという事でそれを解決するために夢を見る展開で
その流れの中でみんなの夢が流れるわけですが、シリウスの夢と麗花の夢はアレやね(w
やっぱりお似合いのカップルだと思ったよ
あと、ピエールの妄想ハーレム夢はゴツァンでした、ジュンがいたのは・・・。
でいろいろと苦戦しながらもシルヴィアが巧い事やって
無事に解決するわけですが、夢という事もあり、なんか雲を掴むような話で
何を感想として書いていいのか分かりません。
とりあえず、クロエが合体したと思ったら、シルヴィアが
気絶シーンで萌えて、矢を打つところで萌えて、終わってみると
シルヴィア尽くし話だったなーという印象が残ってます。
んで、最後の飯で夢からアポロを釣った不動司令は一番笑えた。
創聖のアクエリオン 第10話 「空に星、地に花」
★★★★★ ★★☆☆☆
敵方の堕天翅族でモロハとレンシというキャラクターが登場していたけど
微妙な新キャラでなんとも言えないっぽ。
で今回は男臭いだったなーというのが素直な感想かなーと
アポロがいつもにも増して、俺が俺がモードだし
それが原因で、シルヴィアが大怪我をして
シリウスが完全にキレて、アポロと喧嘩するし
合体も男オンリー(アポロ、シリウス、シルヴィア)だし(笑)
とにかく、男臭い話だったなーと思った
なにげにシルヴィアがアポロを意識してるような気もするし
アポロもシルヴィアを意識してるし、なんか関係が順調に進展してるような気もせんでもない
まぁ、最後はアポロとシリウスも微妙な仲直りしたんで良かったんだけど
今回の話は珍しく、不動司令が存在感ない話しだったなーと思った
いつも通りに発言が戦闘の活路に繋がってはいるんだけど
いつもは全編通して元気で存在感バリバリなんで、ちょっと気になったり。
創聖のアクエリオン 第11話 「水底のしあわせ」
★★★★★ ★★☆☆☆
麗花の当番話で、事前の予想通りに、彼女の不幸を克服するというか開き直って活かすという
ポジティブな方向性に持っていくという話で、麗花もそこそこ救われんかなーと思っていたら
彼女にとって重要だった、同僚キャラのグレンに関しては、最後の最後で理解し難いオチになってしまった
看護婦「新国連軍のメディカルセンターに移送されました」
と麗花が事前に引いた、「運命の分かれ道」のタロットとどういう関係があるんだろうか?
結局、麗花は、今回の回を経ても、不幸と付き合っていくと解釈してええんですかね。
不幸、不幸と鬱々しくなっている麗花もあれなんですが
よく考えると、結構怖い描写もありましたね、子供の霊が引きずろうとするとか
麗花は見えるんだろうけど、あれはビビって当然だなーと。
後は見所としては、アポロンの麗花の嗅ぐ(笑)シーンと
シルヴィアとシリウスの暖炉のシーンかなー
シルヴィアイイヨシルヴィア。
しかし、今回も不動司令がええ味出してました
導いている加減が大変気持ちええです。
創聖のアクエリオン 第12話 「琥珀の時」
★★★★★ ★★★☆☆
琥珀の中の羽に触れた事で、シルヴィアとアポロが過去生を完全に思い出す話で
過去生の部分のディテールも出てきていた、トーマとアポロニアスは
やはりそういう関係だったのかーというのが、一番のサプライズだったかと
流れとしては、初めアポロニアスは人間達にとっては虐殺者→人間と恋に落ちる→人間のため戦った
簡単にまとめるとこんな感じかな
堕天翅族側のキャラクターもいちおう過去生時代からの付き合いなんだなーとも確認できる話
オトハもモロハもいたし、そういうところ(時間を越えてる)に感慨深さを感じる作品なのかなぁーと
この作品は2クールなんですが、このタイミング(クールの節目)で
過去生を思い出すのは節目としては良いかなと思います。
で、今回のアポロとシルヴィアは異様に息が合っていたわけですが
過去生を思い出した後のシルヴィアのデレ加減がまたイイ
ツンデレなんて言葉があるくらいだからね
ツンツンしていたキャラがああなると可愛いもんですねぇ
シルヴィアいいよシルヴィアっ・・・と。
その他では、冒頭の方でキャラクター達の日常みたいなシーンが
各キャラクターごとにありました、あのシーンは意外と良かったかなーと
変なものをシリウスに見せてしまったシルヴィアもいいし
麗花に気があるピエールというのも意外つーか、彼女はシリウス好きだから止めた方がっ・・・
とかキャラクターの横の話が意外と広がって好印象。
創聖のアクエリオン 第13話 「一万二千年のラブレター」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はなんとも熱い話だった、ちょっと涙腺緩んだ
やべぇ、アポロ格好良すぎ。
本編の内容としては、トーマがアポロを襲って、所謂ヤオイ風味の話なんですけど
なんつーか、1クール引っ張ってきた、バロンの使いどころが
あんなオチ(死亡)になるとは・・・トーマの野郎っ、嫌らしすぎ
なんとも切ないんだけど、アポロも藻掻いたと思うし、ピエールや不動司令が
バロンを救おうとするアポロに同調するのが響いた。
で、アリシアの二つ(シリウスとシルヴィア)が堕天翅族の血を
受け継いでる(前話の尋常でなかったシリウスはこれが原因か)ことがネタバレして
それをネタにトーマがアポロに裏切る(バロンの命と引き替えに)を迫るシーンがあるんだけど
そこで、二人は仲間だと切り返す、アポロが最高すぎ
アポロいいよアポロ。
あと、何げに活躍していた、麗花とつぐみのコンビもよかった。
で、当たり前だけど傷心(バロンが亡くなった事で)のアポロ
それを心配に見守るシルヴィアという事で
この二人の関係が変わってきたのは間違いない
あれはちゃんと心配してる顔だもんなー。
創聖のアクエリオン 第14話 「光る影」
★★★★★ ★★★☆☆
最後に導入歌的に流れる新EDへの仕掛けのために展開していたような回でした
新ED凄く良いですな、気に入りました。
で本編の内容なんですが、前回の話でも
シルヴィアとアポロの関係の話というのは続いてましたが
今回は、その集大成的な回だった、ちょっと驚いたのは
シルヴィアは、意外と鈍感だったなーという事ですな
視聴者の視点で見ていると前回の時点で、カップル成立していたと思っていたわけですが
今回の話で、アポロの夢をシルヴィアが見たり
ソフィアさんへ相談したり(あそこでの相変わらずのツンデレ風味はいい)
戦闘中に不安定になったりで、いろいろと紆余曲折ありつつも
ようやく、シルヴィアがアポロを相方(笑)だと認識してくれた
まぁ、ソフィアさんが相談で変なこと言うから、シルヴィアも混乱していた部分もあるんだろうね
ともかく、これでカップル成立ですね、バロンの布をキッカケにした演出は良かった
つーか、ディーバから野生風味で出ていった、アポロはバロンの布を探していたわけですな、じーん
しかし、アポロもアポロで、完全に太陽の翼になってきました
現在のアポロとアポロニアスがごっちゃになっているところは
確かに少し混乱誘う部分はあります。
あと、不動司令が、ジュンをフォローする
相変わらずの不動節も印象的です、やっぱし最強のリーダーだよ、この人っと思った。
創聖のアクエリオン 第15話 「初恋のアクエリオン」
★★★★★ ★★★☆☆
失恋で合体依存症になった、ピエールの当番話。
女キャラを見て、やりてーを連発するピエールというのは
妖艶の雰囲気を醸し出していたというか、非常にエロかったわけですが
兄のロペスがピエールの意中だったエスペランサと結婚した事で、実はトラウマが溜まっていて
精神的に積もり積もったものがあったという話で
それが今回吹き出してしまったということらしい
まぁ、ピエールの事ですから、自分で乗り越えていくわけですが
個人的には、それを男の友情で支える、アポロとシリウスというのが、ええね
まぁ、ともかく、エスペランサとロペスに幸せと言って、いろいろあったことを言わずに
格好良く立ち去る、ピエール格好いい。
んで、今回も不動節が炸裂してました、人という字は支え合っているあらず!
線を引くと大になる!イイヨ!このノリ!という事で
不動司令は今回も元気でなんか本調子になってきたなーと。
最後のジュンお前もかオチワロス、来週はジュンが合体依存症になるんか(w
いや、お約束な展開だったわけですが
創聖のアクエリオン 第16話 「黒い鏡」
★★★★★ ★★☆☆☆
いろいろと作画がアレだと言われてましたけど
なんというか、作風がコメディーな感じにキャラを崩して
あのネタ臭いEDでは、ホントに違う作品のように感じられた(笑)
けど予告を見ると、この路線で行くみたいだし、今回の話は意図したもんすかね。
今回の内容としては、今までの話では、どうにも影が薄かった
リーナの話で、吸血鬼である彼女にみんなが疑心暗鬼になって
リーナが家出をするという内容で、自分が堕天翅族の血をひいているという事で負い目を感じている
シルヴィアが自分と重ねてリーナの事を気にする描写は良かったかなと。
しかし、最後までリーナを信じていたが、鼻ほじりアポロだったというのが、ちょっと笑えますな
けど、それが原因かどうか分からんけど、リーナはアポロに惚れてるっぽいなー
なんか前世でも関係があったみたいな回想描写もあったし
毎日吸いたいとか言っていたし(ここが少しエロいところ)
あの場面での真っ赤なシルヴィアの嫉妬な反応が今回の最大の見所
リーナと三角関係になったら・・・それも良しっと、リーナいいよリーナ・・・月詠モード♪
創聖のアクエリオン 第17話 「食べたくて合体」
★★★★★ ★★★☆☆
初めはネタ臭い話かなーと思っていたら、最後の壮大なオチが
あったようななかったような回だった(笑)
で、話としては、シルヴィアと麗花とつぐみのトリオがダイエットブームに目覚めて
いろいろとキャラが微妙に崩れるわけなんだが、デブつぐみは良いとして
デブシルヴィアが化けたな、ここまで崩れていいのかヒロインっと(w
んで、単なるダイエット話かなーとか思ったら、ダイエットで食べ物なんか消えちゃえーという所に
堕天翅族のフタバ(微妙に新キャラ)が絡んできてミクロンのバクテリアみたいなヤツを使って、一夜にして
ホントに食べ物がなくなって、冒頭でデブをやったと思ったら、7日も食料を断たれて
次は激やせ状態に・・・と、こういう込み入ったところで、冷静さを失わない不動司令は流石ですな
オチとして、シルヴィアと麗花とつぐみよりも
リーナ(唄の所とか前話引き続いて美味しい所持っていた)とアポロが頑張って
堕天翅族倒して、無事に食べ物が復活するわけですが、とにかく今回の話は、よくここまで
女性キャラを色気なく崩した加減が凄いと思った。
あと、食料を潰してしまう、フタバの筋は、相当鋭いですよね
いくら、兵器とか重武装しても、食料なかったら絶滅だもんな、人間。
創聖のアクエリオン 第18話 「魂のコスプレイヤー」
★★★★★ ★★★★☆
まずは、新OPの感想ですけど、まぁ雰囲気系の曲だし
画の方も好きでそこそこ面白かった。
で本編ですが、サブタイはコスプレイヤーだけど、実態としては物まね祭り
嫌いな相手になりきるという事で前半(Aパート)は、冒頭のジュンのつぐみの物まねと
いかにもノリが良さそうなピエールの物まねといい
大いに笑わせてもらいました、特に微妙にクロエからピエールへの告白があったのが萌えだったり
コメディーな物まね大会はホントに楽しかったです
微妙にシルヴィアがオチョくられていたしね。
で後半としては、アポロ(シリウスが嫌い)、シルヴィア(麗花が嫌い)、シリウス(アポロが嫌い)
という事で、真面目にそれを実践する話になっていた
アポロは、シリウスの部屋に忍び込んで写真立てからシリウス達の家庭の事情を感じ取るし
シルヴィアは麗花の不幸を感じ取るし
シリウスはアポロの森での野獣的狩りを実践するし、麗花もがんばっていたし(ヘタレていたけど)
みんな、真剣に不動指令の試練を頑張っていたなーと思った
展開としても、自分の嫌い相手なこそ自分に似ているとかへぇーとか思ったし
嫌いな相手を真似ることによりベクトル云々が強化され敵を
超3D拳というハッタリ展開がアクエリエオン(笑)らしくてイイね。
創聖のアクエリオン 第19話 「けがれなき悪戯」
★★★★★ ★☆☆☆☆
さて、いろいろと作画が話題だった、今回の回でしたが
まぁ、確かに、夢世界の作画と現実の世界の作画は分業すれば
良かったのにと思いましたな、現実の世界の作画はちょっと違和感ありすぎ
逆に夢の世界の作画は、そういう世界観だという導入はあるし、キャラの作画は別にして
緻密な背景は、まぁ確かにそこそこ良いとは思った
まぁ、作画については、書けば書くほど文字が出てくるんで、この辺にしますが
魔女狩りの会話でのシルヴィアの触手拘束描写は少しゴッツァンだった。
で、本編なのですが、話の方は、意外と重要な話だったような気がします
堕天翅族唯一の子供であるフタバの悪戯はいいとして、フタバとオトハとの会話で
アポロニアスが裏切って、人間がアトランティアを封印?して
堕天翅族は子供が産めなくなった?という語られており
彼らの事情というのが語られてます、これは新設定かもしれん。
で、もう一つは、フタバの夢世界でのアポロ達の動静で
フタバやトーマがアポロとシリウスへの精神攻撃
ポイントとなったのは、アポロは偽チビ子(中の人はフタバ)から
いろいろとチビ子を使って問われたわけですが、正直わかりにくかった
堕天翅族に言ってみたり、なぜ助けなかったと言ってみたり
いきなり何者だと問うたり下記のシリウスへのトーマの攻撃と比べるとわかりにくい。
で、一緒に夢の世界に来てしまったシリウスも自分が堕天翅族である
トーマから指摘され裏切ったんだと言われ
二人とも自分の立場があやふやになったところで、アポロが自分は自分だと言って
微妙だった部分を埋めて、ハッキリさせたことでしょうが
正直な話、テーマが13話と重なっていて、展開としても分かり難いなーと思った
それがこの星の評価に繋がっている
いや、シリウスとシルヴィアが堕天翅族で、アポロも裏切り者の末裔で
それを背景に、裏切りとか仲間とか、テーマにしているだろうけど
13話の方が全然良かったんで、この星評価です、いやー文字量インフレしちゃったな。
創聖のアクエリオン 第20話 「天翅の翅音」
★★★★★ ★★☆☆☆
堕天翅族長のヨハネスお気に入り(孫を養護するな対応していたのが印象的)であり
ここ数話出てきた、良くも悪くも無邪気な餓鬼のフタバが
子供の虫殺しのような感覚で、今回も大暴れしていたと思ったら
人間側のカゴメシステム発動により、捕まり、殺されるという
意外と衝撃展開ではあったし、怒りに震える堕天翅族達が今後のシリアス展開を予想させ
最終盤は、シリアス路線で話が繋がっていくのかなーと思った。
で、もう一つ、大きいのは、節目の日という事で
バロンやチビ子達を思いながら食べていて
心中穏やかではなかったアポロの動きです
憎しみをフタバに向けたと思えば、不動指令経由で
説教の話になり、バロンの言葉(叱ってもらえる奴は幸せだ)を思い出し
そういう良い話になるのかなとか思ったら、フタバ死オチです
シルヴィアもシリウスも戦闘中からフタバが子供だという事でアポロに冷静になれと促して
アポロも、バロンと不動指令の影響で心境に変化があり、シルヴィアもシリウスもフタバ@子供で養護していたり
ディーバの連中も子供だと動揺していたんで、最後にフタバが死ぬという唐突なオチが
少し展開の繋がりに違和感を感じますが、フタバが死ぬことが意にしないことならば
捕獲した、アポロ達の後味の悪さというのは、相当なもんですな。
創聖のアクエリオン 第21話 「紅い道」
★★★★★ ★★☆☆☆
いやぁ・・・、なんというか
冒頭から、シリウスに焦点が当たっている話で
シリウスのナル的に思い詰めたような、仲間との
疎外感が滲む出る態度から、嫌な予感はしていたけど
トーマに誘惑に負けたのか、どうなのかしらんけど、裏切りやがった
シルヴィア残していいのかよ、シリウス・・・
堕天翅族の血を引き継いでるシリウスとシルヴィアですが
先週のフタバをめぐる二人の態度というのは、他のキャラとは違うし
それが主因なのだろうか・・・、フタバの死というのは
深層心理的には大きかったと(シリウスは親堕天翅族的な台詞が多かったし)
しかし、麗花がシリウスが堕天翅族だと知って、手を離してしまう演出は印象に残ったなー
Aパート辺りでの伏線がやんわりとシリウスが麗花に仲間に堕天翅族がいたらどうするという
問いかけをしているんだけど、これがああいう回収のされ方をするとは、痛い
でも、アポロはトーマからこの路線で揺さぶられたときに、ブレずに
シリウスとシルヴィアを仲間だと言ったんだよな、麗花w。
あと、もう一つ大きいのは、太陽の翼は、アポロで定まったと思ったら
トーマが太陽の翼を呼ぶと言って、招き入れたのは
シリウスだったという事です、うーん混乱してくるなぁ
どういう事なんだろうね、シリウスへの甘言(太陽の翼という言葉にコンプ)のような気もするし
アポロを釣るためのような気もする。
創聖のアクエリオン 第22話 「見えない翼」
★★★★★ ★★☆☆☆
トーマとシリウスが思ったよりも波長が合い良い感じで
それに露骨に嫉妬しているオトハが笑えるw しかし、シリウスはもう酔ってる感ありありで
戻ってこなさそうかなー、トーマに心酔して協力しているようだし。
で、不動指令とソフィアさんの絡みでいろいろとネタバレ展開があって
アリシア王国の地下にあった、1万2000年前からの都市シャングリラ(セリアンとアポロニアスが造った都市)
ディーバをこの地に置いたのは、この地脈を使うためらしい。
アリシア兄妹はアポロニアスとセリアンの子孫であり、太陽の翼の子孫と言える(アポロも?)
といろいろとネタが出ていたが、やはり大きいのは、今までボカされたきた
太陽の翼の子孫のディテールが出たことでしょう。
もう一つ大きいのは、麗花とアポロの絡みですよね
麗花はああいう性格なんで、シリウスが裏切ったことについて責任を感じて
鬱になっているわけですけど、相談相手になっているアポロは良い仕事した
まぁ羽を気にする必要があったのか、というのが全てなんでしょう
そこがアポロと周りのキャラが違うところかなーと
そのほかにも、シルヴィアを引き込もうするシリウスを邪魔したり
アポロは良い仕事してますね、良い位置にいるというか。
でシリウスvsディーバという事になったわけですけど、アポロと麗花は呆気なく敗退して
ここに来て、新国連軍とディーバの共同開発で造ったらしい黒アクエリオンが登場して
それには堕天翅族に改造されたグレン(麗花の元恋人)が乗っているという展開で
まぁダーティー(色も黒だしね)で、人道上どうなんだろうみたいな展開かなーと
そういえば、シャングリラ(地下都市)のシーンで、不動指令が
人に近い堕天翅族まで生み出されたと言っていたから、これが最後に回収されたわけか。
創聖のアクエリオン 第23話 「翼、儚く」
★★★★★ ★★★☆☆
グレンの堕天翅族の改造シーンは気持ち悪かったな、虫とか、あれは相当嫌な人は嫌なはず
で、超人間となったグレンは、凄まじく強いし
グレンが出てきてしまった事へのディーバの衝撃みたいなもののフォローしつつ
シリウスvsグレンの展開をすると思ったら、呆気なくグレンさんは破れまして
アリシア兄妹の話になりました、シルヴィアを堕天翅族に元へ誘うシリウスと
止めるアポロと、シルヴィアがどういう決断をするのか注目してましたが
グレンの事を絡めて人間を完全見下すシリウスに対して
夢を語る(冒頭の不動指令の伏線が重要な所で回収された)アポロ
ということで、シルヴィアは、やはり、アポロを選びました
シルヴィアにとっては、アポロの存在というのは大きいのかなーと(恋愛伏線生きてる?)
麗花も、前話のアポロとの絡みが効いたのか、今回は、シルヴィアの
堕天翅族云々を気にすることなく手を取ってくれて、なにげ成長していましたね
でも、考えれば、シルヴィアてっ、普通にディーバのみんなとも付き合っていたし
シリウスの排他性に、違和感があるのは、当然と言えば当然なのかもしれん
演出で入った導入歌も良かったですな。
今回の一件でシルヴィアとシリウスが堕天翅族であるという事がネタバレして
ディーバに残るという決断をした、ディーバのシルヴィアへの反応というのはフォロー
されていないので、次話とか注目したい点です、なんだかんだで驚いてる人たちいますもんね。
あと、ここに来て、フタバの存在が、フタバの羽がグレンに移植されていたり
人工知能の中にチップのように入っていたり、クローズアップされていたのも印象的
堕天翅族の羽の力というのは、凄いですな。
創聖のアクエリオン 第24話 「天空のゲート」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭の前話で兄と決別したばかりのシルヴィアが
シリウスに会いに行こうとしているのが、少し違和感あったんだけど。
堕天翅族の雪型神話獣で、一気に人類滅亡危機かつ
最終決戦前のカップル未満達により、最後の晩餐?モードになったりして
なんか強引に最終話への流れが出来たなーと思ったけど
意外と悪いもんではないと思ったり。
内容としては、やはり大きいのは、キャラ同士の絡みですね
ピエールはソフィアにアタックしたと思ったら、今度はクロエがアタックしてくるw
麗花はと言うと、つぐみはまた百合アタックしていたりするが麗花はシリウスなわけで
ディーバ内部は一方通行度高いかもね。
傷心気味のシルヴィアをアポロが慰め風味で良い雰囲気でキスまで行くかと思ったら
寸前の所でシリウスにさらわれてしまった・・・、けど今回のシルヴィアはホントに可愛かった
けど、考えてみると、明確に両想いになったのは、シルヴィアとアポロだけですね
あの場面でのリーナビジョンはワロス。
で、大きいのは、出撃シーンで、ヘタレキャラが定着した感のある
ジェロームが、珍しく格好いいところを見せたところでしょうね、ちょっと見直した。
まぁ、話としては、アトランディアへの結界をつぐみパワーで破ったところで
何故か新国連軍の強攻型ベクターマシンが突っ込んでいく所で次話へとなった
次話の見所としては、シルヴィアかなぁ、ヒロインが敵中に燃える展開だしな
予告でも決戦していたし、まぁ期待。
創聖のアクエリオン 第25話 「決戦!!アトランディア」
★★★★★ ★★★☆☆
戦闘アクションあり、ネタバレの連続展開ありと、正しく怒濤でした
ストーリーとしては続いてるんですけど、見た後に余韻があります。
展開としては、新国連軍の強攻型ベクターマシンによるアトランディア突入から
始まって気持ちよい戦闘シーンの連続でした、軽く映像トリップてっ感じ
グレンvsモロハは見所たっぷりつーか、我を取り戻した(麗花の呼びかけで戻った)グレンが
モロハに特攻とは熱いよ熱すぎるよーという事で
前半は、意外と戦闘アクションというものが主であり、映像を楽しむという感じで
あまりストーリー展開というものはしなかったんですけど
シルヴィアとシリウスが絡んで動き始め
いろいろと謎だったことが明らかになったというかネタバレモードが気持ちいい
まず、不動指令は、アポロニアスとセリアンとエレメントを
組んでいた人物であると、不動指令は不思議な人物でしたが、最後の最後で合点がいきました
さらに、トンデモ?展開だったのが、トーマが言うには、アクエリオンこそが
太陽の翼(ロボットかよ)であり、アポロはどうやら違う?らしい、こうなると
アポロという存在が揺らぎます、どうなんだろうね、ちょっと混乱。
もう一つ大きいのは、セリアンは二つに分かれたというのは予想通りだったけど
陰の部分をシリウスが、陽の部分をシルヴィアにそれぞれ分裂したという事で
よりディテールがハッキリとしてきました
このネタバレが投下されるとシリウスの態度が変わっていたのがワロス
というか、最後の最後で、トーマと太陽の翼のヤヨイ展開がちょっとワロス
けど、シルヴィアが最後の最後でセリアン的に覚醒したのがなんか良かったし
劇中劇みたいな最後の方の演出は凄かったね。
んで、善玉化したっぽいシリウスがトーマからやられそうなところで話が切れてしまった、早く続きみたい。
創聖のアクエリオン 第26話 「世界のはじまりの日」
★★★★★ ★★★★★
いやあ~、非常に評判の良かった、最終話でしたけど
やべぇ、見終わったら、心がじんじんいってるよ
2時間位の映画を見終わった気分だ。
で展開の方を振り返ってみると、冒頭は前話からの続きで、シリウスが負傷して
シリウスがここに来て、アポロ達の味方になると。
で、今回も前話引き続いて気合いの入った戦闘をやるわけなのですが
その戦闘中にトーマの目的というのが、意外と大儀が判明するわけですね
つまり、太陽の翼を復活させ、星を救うという目的ですが
太陽の翼は復活しません、その理由というのは堕天翅族も一緒に合体しないと
真の合体にはならないという、ここに来て、世界観がひっくり変えるような展開で
その合体の対象になったのが、アポロ、シリウス、トーマのデコボココンビ
しかし、合体するという事は容易ではありません、お互いの我を通すし、何よりお互いに因縁がある
そんな彼らを繋ぐ役割をしたのが、シルヴィア(と不動指令か)なんですね
あそこでのアポロとシルヴィアのキスシーンは最高でした
合体してみると、お互いの気持ちというのは流れ込んで
分かるわけです、滅びゆく堕天翅族の想い、人の想いというのが・・・
個人的にトーマが最後の最後で人間を認めたのがじーんと来た
という事でアポロ、シリウス、トーマは合体し
人間と堕天翅族が合体して初めて発動する太陽の翼は遂に覚醒するわけですが
その後の星のため人柱展開が涙、つーか、星を無限拳で、繋ぐという力技ワロス
チビコ達は最後の最後で復活するんだけど、アポロと会わなかったなぁ
あと、オトハ達と戦っていたリーナ達ですがリーナの変身シーンがエロかった
ここら辺はこの作品らしいかな、という事で、シルヴィア達は生き残るんですけど
アポロ、シリウス、トーマは死んでしまいましたね、アポロは一緒に行きたいという
シルヴィアを行かせなかったけど、この事の臭いを知っていたんだろうか・・・。
作品全体の感想
まず、印象に残っているのは、序盤の不動指令の特訓シリーズと名言集でしょう
これはこの作品の味だと思っているので非常に印象に残っています。
作品全体の流れの展開としては、13話辺りに山が来ていたなという気がしていますが
全般的な内容を言えば、基本的に各話が独立したオムニバスな作品で
そこに敵としての堕天翅族が絡むみたいな感じだったかなと、伏線はいろいろと張ってましたけどね
で、このオムニバスな話というのがいろんな事をやっていて面白かったです
特に17話・18話はホントに笑ったし面白かった、まぁ悪い意味で化けた話もありますがね
あとキャラの当番話みたいなものもしっかりあって
2クールでは上手く収まった作品なのではないかと思います
アポロとシルヴィアの恋も良かった。なんと言っても、あの最終話ですよ、うん。
あと力技の展開も味かなーと、無限拳とかわりとそういうノリが好きでした
戦闘シーンで、3Dアニメも使われていたけど、初めこそ違和感があったけど、話が進むごとに
違和感がなくなり、楽しめるようになりました、終盤の敵の質量とか良かった
慣れると良いもんです、でもキャラクターは作画されていて、ここら辺の使い分けは良いです。
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創聖のアクエリオン DVD-BOX 販売元:メディアファクトリー |
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創聖のアクエリオン アーティスト:AKINO |
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