ケロロ軍曹 第96話~第103話
ケロロ軍曹 第96話 「モアピーチサマースノー決戦バレンタインであります/ケロロ世にも不幸な物語であります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
季節柄の話という事で、バレンタイン話
冒頭に、ケロロがういろうを売ろうしてまた失敗した話が紹介されてましたが
今回は夏美が頑張って、サブローのチョコを渡そうする話なのですが
間違って556に渡してしまったから、さあー大変
返してほしんだけど、556には、まったく話が通じずに焦る
夏美が結構可愛かった。という事で、こんな時には、モアピーチサマースノーの登場
夏美から相談を受けた、桃華(こちらは無事に冬樹にチョコを渡している)が
小雪とモアに召集をかけるわけですが、モアはういろうで忙しいので欠席
そんなわけで、556の部屋で556からチョコを奪い取ろうと、怪盗モード
いろいろと仕掛けるんですが、ことごとく失敗しているのが、笑えた
サイドボードに隠れるシーンでは、三人の密着プレーが微妙に色気があって良かった
んで、いきなり、街頭で女の子にういろうを売りつけようしていたケロロ
正義の味方としてそんなケロロを許さない556との戦いが開始されるわけですが
ここで、モアが合流し、この混乱が好機という事で、ういろうとすり替えようという提案を
モアがして、その通りにやったら、成功しチョコを取り戻していた、んで丁度よく
サブローも通りかかったという事で、夏美がチョコをサブローに渡す事に成功していました。
最後にちょっと、オチがあって、24時になると夏美の部屋に556が来て・・・
返すのかよ、556ぉ、てっか話は少しは聞いていたんだw
Bパート
冒頭で、行き倒れのメロス星人からケースをケロロが渡たし、届けてくれと
謝礼があるという言葉に惹かれて、このケースをケロロが届ける事になるわけですが
これが不幸始まりでしたね、このケースの中身はいつぞや登場した絶対悪運石という事で
ありとあらゆる不幸がケロロを襲います、コメディに展開していて、それは面白いんですが
この不幸に耐えかねて、このケースを556に押しつけるんですね
しかし、すぐにラビィの泣きながら駆け込んできて、ケロロに救援を求めるという事で
という事で、556がもの凄く酷い目にあったんですね
いつも不幸な人間なので、さらに・・・か
流石にケロロもこれじゃ仕方ないという、ケースを回収し
今度は、ケースから絶対悪運石を取り出して基地に保存しておいて
これで安心という事で料理とかしようとするんですけど
まだまだ不幸、何でだという話になっていたら
モアが絶対悪運石を持っているんですね、モアの不幸はケロロの不幸という事で
ケロロに不幸が襲いかかっていたんですね、モア純粋な子や、モアいいよモア
最後にハズーレ星人が登場して、絶対悪運石を回収するんですが
このハズーレ星人が幸せなのが原因でモアに額キスされていていたのが羨ましい
赤くなってるモアが可愛い、ってか、ケロロの期待していた謝礼が
凄まじくショボイ(期限切れの商品券)のが可哀想っす。
ケロロ軍曹 第97話 「桃華 強敵と書いて"とも"と読むであります/ケロロ&冬樹ふたりで…であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は珍しく、冬樹に焦点が当たっていましたね。
Aパート
月神散世(KGSの子ね)が冒頭でケータイカメラで、冬樹の写真を撮っていたという事で
この子も冬樹が好きなんですね、んで、冬樹といえば
桃華という事で、桃華が冬樹ミュージアム?を作るという事で
目玉の写真が、プロに頼んでも満足できずに、自分で
冬樹の写真を撮る事を目指すが、なんというか、照れ緊張して撮れないんですね
表桃華と裏桃華がせめぎ合うみたいな展開だった
そんなこんなしていると、学校で、桃華と月神散世が接触して
月神散世が冬樹の良い写真を撮っていて、彼女が冬樹を知る桃華
眼鏡を取った、月神散世は、もの凄い美少女だと判明するんですね
一方、こういう状況につけ込もうと、ケロロがタママが乗り気でないのにもかかわらず
何やら、動いているという事で、ケロロが冬樹を騙して、拘束し
桃華(アンチバリア)に撮る機会というものを与えるわけですけど
というか、アンチバリアが、★マークのだったてっ、桃華が★マークを付けて久しぶりに認識したなあーと
しかし、桃華は、このチャンスに、どうしても、照れ緊張して撮れないんですね
そうこうしていると、今度は月神散世が、ケロロ達の基地に潜入して
拘束されている冬樹を発見したと思ったら、ケロロが機器を変に操作してしまって
みんなが落とし穴に落ちるという展開になり、ケロロ以外は、裏桃華に掴まって
みんな無事、裏桃華はあてになりますね。
一騒動あった後に、桃華と月神散世が会話するんだけど
お互いを恋のライバルとして認め合うみたいな、そんな感じですかね
メアド交換をして、月神散世から、冬樹のベストショットを貰った桃華
そんな桃華はポールに冬樹ミュージアムは作らなくていい・・・っと
最後に桃華関連の話では、いつも金額の算出をするんだけど
ナレーター曰く野暮という事で算出しなかったのも印象的ではあります。
Bパート
冬樹とケロロが、ケロン星の遊びをしている最中に
日向秋奈婆ちゃんの家に行ってしまい、
婆ちゃんの家の家でいろいろと遊ぶという内容
冬樹は、昔のお婆ちゃんの家に居た経験があるという事で
お婆ちゃんの家を懐かしみながらの展開だった
特に隠れんぼのシーンで、米袋に入ろうとして、体がデカくて入らないとか、じんわりですよ
他にも、廊下を滑って遊んだり、ケロロを曰く、お婆ちゃんの家は
アミューズメントパークだったと、人間てっ、楽しもうと思えば
なんでも楽しめてしまうものだなと、地味なお婆ちゃんの家を楽しむ
冬樹とケロロを見て思った。
ケロロがヤフーと言い出したのも、これまで言ってなかったような気がしたんで印象に残った。
最後に夏美が出迎えるんだけど、今回の話は、夏美が出てきてなかったんで
結構夏美が良かったなーと、あと、日向秋奈お婆ちゃんに書き置きした冬樹とケロロの文面も良いねと。
ケロロ軍曹 第98話 「桃華 駆け落ち大作戦であります/ドロロ&小雪 出会いの記憶」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
吉岡平正義主演で、桃華と西沢グループの総力をあげて
駆け落ちした事にして、冬樹にジェラシーを燃やさせる事を目指した展開なのですが
ポールとか監督頑張ったり、いろいろと設定変えたり
ケロロとタママも露骨に冬樹にいろいろ言ったりしてるんですが
冬樹がスルーしまくっていて笑えたw
タイタニックのパロディーだったり、電車だったり、スキー場だったり、裏桃華も出てこなかったり出てきたり
いろいろとやってもダメわけですが、最後にケロロが
仕掛けを暴走させた事が功を奏したのか
駆け落ち作戦とは関係なかったけど、落ちそうになっている桃華を
助ける冬樹という事で、ちょっと進んだような進んでないような。
Bパート
小雪に関するバックグラウンドの話
小雪という名前の命名者がムクロだったり
忍びの里が解散した経緯だったりが分かる
作品の設定としては、かなり重要なパートだったかもしれない。
話としては、まず、小雪が名前がなかった所に
ムクロが命名者になるエピソードだったり
小雪がムクロを好きでたまらなかったり
ムクロが里から出ようして、危ないところを小雪が救ったりして
小雪もムクロも友情を深めるわけですが
小雪にしても、ムクロにしても、忍び衣装の色気が最高
そんな所に河童に間違えられていたゼロロ(ドロロ)と小雪が出会って
零夜叉も居て、ゼロロを連れて村に戻ると
頭領「これからはお前達、ニュージェネレーションの時代じゃ」
という事で、忍びの里自体が解散するんですね
そんなわけで、みんな散り散りになって、現在に至るっぽいですが
最後のシーンで、ムクロは、奥東京市に住んでるっぽいですね
あと、珍しい、ケロロ達が、ドロロに謝っていたのも印象的。
ケロロ軍曹 第99話 「夏美 名犬ナッチーであります/ケロロわんぱくケロッパーであります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
色気のある回で、非常に話題になった回ですね
話としては、夏美が犬欲しいなーと言っていて
ちょっとケロロを貶すような感じで言ってしまったもんだから
ケロロが負の感情を抱いて、夏美を騙し討ちにして、犬にしてしまうんですね
名犬ナッチーになってしまった夏美は
犬の本能で、立ちションしようとしたり、残飯漁ろうとしたりしてしまうんだけど
思いとどまる・・・、夏美がこういうプレー(笑)をしてるだけど色気あるのに
ケロロの機器では、夏美が犬ではなく人の姿に見えるもんだから(しかもケロロはそれを盗撮しようとしている)
これってどういうプレーという感じで、ゴッツァンでした
犬本能モードの夏美が、エロかった、目が目が。
展開としては、サブローが名犬ナッチーと出会って
なんかこのシーンで、名犬ナッチーに優しく親切な
サブローを見て、サブロー良いヤツだなあ~とか思った。
サブローと名犬ナッチーのシーンでは
アングルの絡みで凄まじくエロいシーンがあって・・・ゴッツァンでした。
話のオチとしては、ギロロが出てきて、争っている弾みで、ケロロの機械が解除され
名犬ナッチーが夏美だということが、サブローにバレて
夏美が凄まじく焦って去っていったのが印象的
ケロロは犬にされてキツイお仕置きをされてました
今回もそうでしたけど、やはりギロロは夏美を助ける役回りですね。
あと、名犬ナッチーがギロロの猫に強烈に威嚇されていたのは
猫さんの本能でしょうね、本能で、夏美だと分かるというか。
Bパート
ケロロ達が水族館を作るという話で
場所に西沢グループの島を提供してもらい
桃華の協力を得るという事で、桃華話なのかと思ったら
そっちの方面には、あまり展開せずに
ケロロ小隊で頑張って突貫で作った水族館を夏美、冬樹、桃華、ポールの四人で
楽しむみたいな話になっていて、コスプレして魚とかやってるケロロ小隊が結構笑えたけど
あとイルカショーのモアの衣装が色気があって良かった~とかショーをやっている
突然、水族館が壊れて、アロマロカリスの大群がやってくるという展開になり
冬樹が水族館の水槽で見かけた、アロマロカリスの子供と関連する展開になっていて
それが気になった、冬樹とケロロが、一緒に行動するんだけど、ケロロはあんま役に立ってないっすねw
冬樹がまた外交官モードでアロマロカリスの大群を説得するんだけど
海に投げ出されてしまって、冬樹死んだかと思ったら
ノントルマの少女が出てくるんですね、これは意外な展開だった
久しぶりに見るノントルマの少女は色気あって良かった
そんな感じで冬樹も救われ、ハッピーエンドかと思いきや
ケロロが放置されているのはもうお約束。
ケロロ軍曹 第100話 「ケロロ え?我が輩…誰?みんな…誰?であります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は記念すべき100話目でした
話としても、適度パロディーがあり、らしい回だったかな。
話としては、時限爆弾が発動する中で、ケロロ小隊もモアも夏美も冬樹も
自分が誰だったのかという記憶をなくし
ケロロ小隊自体は、メンバーが集まるんだけど、それでも名前を思い出せずに
アイドルグループごっこ(微妙にカラオケモード)だったり
色が合うからという事で、戦隊ごっこやってみたり(ギロロが真ん中)
笑点のパロディーをやって、これが結構面白かった
山田君とか新潟とか、誰でも分かるネタがあって面白かったというか頑張っていたかなと
その後に、夏美と冬樹が合流して、今度は、サザエさんをやって
夏美のワカメが、某ベッキーで、ギャップが萌えた
しかし、記憶が失っていても、タママはモアに嫉妬していたのが笑えた
モアと言えば、今回の話のモアは結構可愛かったな
記憶喪失でも四文字だったけど、笑点の司会役が結構良かった。
今回の話全般に言える事なんですが、みんな口癖とか忘れているので
ちょっと新鮮な感じがした、記憶喪失は結構良く出ていたような気がする。
で、話としては、時限爆弾の存在に気がついた、ケロロ小隊の面々が
いろいろと頑張るんですが、最後の最後まで内輪もめして
こまわりが出てきて、飽きられるというオチで
記憶が戻っても、記憶喪失前も同じような感じで、こいつらダメダメだなw
という事で、クルルが作った、こまわりの暴走だったが
クルルは、誰か暴走ウィルスを仕掛けたと思っていて、この話は
次週に繋がりそう、謎の新キャラが登場していたし
2ndシーズン終盤に向けて何か展開するかも。
3ndシーズンは4月7日5時30分からだそうです、曜日は変わりませんね。
ケロロ軍曹 第101話 「ケロロ小隊ペコポンが静止する日!?であります」
★★★★★ ★★★★☆
いよいよ、最終盤展開が本格始動という感じてしょうか
謎のケロン軍の陰という事で、いきなり全世界規模でコンピューターのデータが消え
ケロロ達が、夏美や冬樹までに疑われるんですね、特に冬樹が
コンピューターのデータがなくなった事がショックでケロロを疑うというのが
アクセントとして効いてますね、しかし、翌日に何事もなかったように
コンピューターが使えるようになっており、夏美とやよいとさつきの三人が歩いていると
突然、世界の全てが止まり、しかし、夏美とかケロロ達と関わる地球人は無事なのがちょっと不思議。
でも無事だと思ったら、各所の地球人に刺客が送られて、局地戦が開始されます
まず、小雪なんだけど、小雪が、ドロロの友達だから、ケロロ達を信じるというのが
夏美と冬樹の反応があっただけにじんわりと来ますね
小雪とドロロは別れ、夏美が宇宙怪獣から襲われそうになってる所を小雪が救援する事になり
夏美は自宅へ向かうことに、小雪も宇宙怪獣には善戦するものの
ゾルル兵長というドロロと被るのケロン人との対決になると一気に形成逆転し、小雪・・・消えちゃったよ
このゾルル、ゼロロ(=ドロロ)の名を口にしていて、何科ドロロと因縁ありそうです。
タママは桃華と一緒にいるんだけど、そこに、ちょっと雰囲気が変わったタルル上等兵が現れて
タルルが上等兵に出世したけど、タママは階級が二等兵で、つまり階級が下という事実に
タママがイライラしまくってのが笑えたけど、結局負けてしまった、流石に上等兵だけあって強い
タママが破れたという事で、桃華も裏桃華モードになって怒るんだけど
地球人では、対抗できずに、ポールと桃華も消えちゃった・・・。
クルルとイメージが被る、トロロ新兵が暗躍して、たぶん
コンピューターの件はコイツがやったんだろうけど
トロロはあまり登場機会がありませんでしたね。
ようやく、日向家の前まで帰ってきた、夏美と冬樹は
これまた宇宙怪獣に襲われます、微妙に触手@夏美が色気あった
夏美が危ないという事で、お約束のように、ギロロが救援に訪れて
ガルル中尉はギロロの兄だと判明、ガルルに見事に騙されてるギロロが笑えたけど
ここで、ケロン軍が、ケロロ達にしびれをきらして、ガルル達を送った事が判明します
ガルル自体もケロロが知ってるくらいの有名人物
そういう事で、空中で兄弟対決(ここのアクションが気合いが感じられて良い)が開始されるわけですけど
武器の差(ガルルはケロン軍最高精度の銃を使っていた)なのか
ガルルが勝利、一番ケロロ小隊では強いはずの
ギロロの喪失というのは痛いですね、でもガルルの声が大塚さんというのは渋くて最高すぎね。
クルルもこの状況焦ってるし、ケロロは実力の差と諦めかけているし
状況としては、最悪で糸口が見えない中で次週へ
二期終盤という事で、盛り上げてきましたね、楽しみです。
ケロロ軍曹 第102話 「ケロロ小隊ペコポン!!滅び行くか愛の星よ!!であります」
★★★★★ ★★★★☆
まず、前話からの流れで、冬樹と夏美は、学校に潜伏中
夏美が諦め気味、逆にヘタレだと思っていた、冬樹が姉を引っ張ってます
ゾルルに見つかり、危ないと思っていたら、サブローが救援に
紙に書く事が実体化するという、事を活かして、戦うんですが
この仕掛けが結構格好良かった、けど、サブローは負けて消えてしまった
しかし、夏美と冬樹が逃げる事には役に立った
そういう事で、ケロロは夏美と冬樹を日向お婆ちゃん(日向秋奈)の家に転送。
一方、日向家の地下基地にいる、ケロロ、クルル、モアの三人ですが
トロロにハッキングされて、この方面には強いはずのクルルがヤラレっぱなしだった
クルルが地下に潜って、本気出して、いろいろとやってるっぽい、これは伏線としては大きいか。
夏美と冬樹が避難した先は
日向お婆ちゃん(日向秋奈)の家なんだけど、トロロの画面を見ると
どこにあるのか?が分かります、新潟だ(ソート:7:47)
そこには、秋も居て、秋も、ケロロ達が転送したらしい
そこへ、ケロロのメッセージが流されるんだけど、まるで遺言のようだった
夏美と冬樹は、ケロロ達を信じる事ができなかった、自分を悔います。
このメッセージを送った直後、ケロロとモアの元に現れる、ガルル
モアが抵抗するが、ガルルも対策を用意しており、モアは為す術なく
ガルル達に拘束された、これで、もうダメかと思ったのか
ケロロが降伏の意を表して、日向家の安全を条件として出す辺りが泣かせるけど
肝心のケロンボールの居場所は知らない事が厄介な事になって
ケロンボールを回収する事が目的のガルルとしては
このケロロの態度が怪しく見られたのか、ケロロは洗脳マシーン行きに・・・。
一方、夏美達は、自分達でなんとかしなきゃという事で
夏美がギロロから前話で万が一の時のために貰ったアイテムを使うことに
夏美もこのアイテムはなんなのか分かっていたみたい
そうです、パワードスーツです、夏美@パワードスーツが復活し
戦闘シーンが最高でした、特に、学校の中のシーンの立体的な描写は鳥肌ものでしたね
ナビの声は勿論、ギロロなんだけど、音声収録に、ケロロ達の声が混じってる演出というのが
じーんと来ましたね、そういう事で、夏美がガルル達がいる、日向家の地下基地に到着し
ガルル達と対面するんですが、夏美のパワードスーツは、ケロン軍の装備という事で
トロロにハッキングされて、解除されてしまって、万事休す
おまけに、夏美の前には、変わり果てた、ケロロ大尉が現れて、衝撃もさらに深まる・・・
一方、冬樹も、ケロンボールの事を思い出し(ケロンボールは冬樹が持っている)
ケロンボールを武器に夏美と同じように、日向家の地下基地を目指す
秋が冬樹に行ってこいと言って、敵の進撃を止めていたのが印象的です。
夏美が破れた直後に、冬樹@ケロンボールが日向家の地下基地に現れて
お前達に侵略されるくらいなら、ケロンボールで、地球を壊してやると冬樹が言ったところで次週へ。
確認してみると、ドロロはまだ潜伏中、クルルは地下で対トロロの下準備をやっている
冬樹は最強らしい、ケロンボールを持っている、という事で、まだ勝機は残ってる予感。
ケロロ軍曹 第103話 「ケロロ小隊 まごころを君に であります」
★★★★★ ★★★★★
第二期の最終話で、節目の回だと思うんですが
ケロロ軍曹らしいオチと展開でしたね。
まず、前話からの流れで、冬樹がケロンボールで地球を破壊すると言っているというシーンからスタートし
冬樹もケロンボールを使って戦います、操作はかなりアレみたいですけれど
ガルル達は結構苦戦していましたが、ケロロ大尉はチェックメイトするために
夏美を触手で拘束して、冬樹を脅すという手法をとります
そんなケロロに夏美は泣きますケロロを叩きます、冬樹は思い出話をケロロに語って説得します・・・
そして、この冬樹の言葉で、ケロロが変わるんですね、「冬樹どの」と発して
冬樹もそれを感じ取ったのか、ケロンボールを渡します
しかし、ケロロは変わらずに、新ケロロ小隊は、侵略を完遂せりと
ケロンボールの力を使って、残存しているであろ、ケロロ小隊メンバーに伝えますが
その直後、光に包まれて、ケロロ軍曹に戻りました、この戻るシーンは凄く気合いが入ってましたね
あのシーンで、一期のOPが流れたのか示唆的ではあります
なんちってオチは非常に笑わせてもらいましたよ
そういう事で、ケロンボールで、ケロロ小隊に反攻をケロロが呼びかけ
倒れたはずのケロロ小隊メンバー達が、次々復活していきます
中でも印象に残るのが、タママの元に72話Bパートの虫が力をくれた事かな
タママもタルルをサイヤ人状態で倒してしまうし
クルルも、ヤラレっぱなしだったトロロに対して反撃します
今日ほどクルルの嫌みが気持ちよく聞こえた日はないですね
クルルのリモート操作で地下基地のロボット達も動き出して、ガルルの母艦に攻撃。
ゾルルは、ドロロに忘れられて、そのショックで戦わないオチっだった、因縁あったっぽいのにね
そして、最後は、やはり、ギロロが、日向家に突っ込んでくるわけですが
このシーンでのアクションが凄いです、良い仕事してます
母艦を攻撃したり、クルルがトロロを倒したのが効いたのか
消えたみんなも戻っていきます、小雪にサブローに桃華にポールとみんな戻されました
ガルル側もこれは勝負がついたと撤退を決断するわけですが
あの場面で、ギロロがガルルをこうなるのを狙っていたのではないかと指摘するんですが
ガルルは買い被りすぎだと・・・ということでミッションコンプリート(スネーク?)で
ガルル小隊がケロン星に帰っていきます。
そして、時間が止まっている間に動ける、みんなで、街を修復していきます
夏美と小雪が復活して会話してるのが、なんともかわいいし、修羅場展開の後は感慨深い
街が完全に止まっている描写というのも、凄く不思議です。
最後に、冬樹があの時(ケロンボールを渡された時)に侵略できるのにどうしてしなかったのか聞かれます
それにケロロは狡はしないと答えます、なるほど。
さて、次話は第三期です、続きますね、この作品は。
作品全体の感想
第二期の感想となりますが、基本的にストーリーみたいなものがない作品なので
展開が振り返り難いです、素材が再利用される事は結構ありますけどね、それでも振り返ってみるのならば
まず、第一期と重ね合わせる話が結構あったと思います、特に最終盤で
ケロロ達と夏美達の関係が壊れそうになる展開なんてホントに重なってますし
あと、大きな特徴は、放送日の季節と内容を重ねているのが季節感が
あり良かったと思います、これは第一期と同じですけどね。
第二期全体の話になると、全シーズン通して、楽しめました
流石にAB両パートで、百発百中で面白いという事はないのですが、なんだかんだで
片方のパートが面白い事というのは大きいのです、ケロロ軍曹好きですよ。
好きな話
この作品はこちらの方が振り返る方が分かり易い
56話:お蝶夫人のパロ 57話:巨大カエルで特撮風味 58話:自販機で飲料水制作
61話:ゲストキャラの木下黎 62話:怪盗モアピーチサマーと水着SP 63話:ケロロ教師
64話:プロジェクトXのパロ 67話:桃華と冬樹のデートとゲーム制作 69話:神隠しパロとお笑い
70話:特撮 71話:夏休みSPのスケールが大きい話 73話:夏休みSPなタイムスリップ話 74話:わんこそば状態
77話:カララ登場 78話:宝探し 80話:ケロロの家出話しんみり 81話:美鳥の日々のパロと小雪の忍者話
85話:ケロロと夏美が入れ替わる話と魔法少女話 86話:シナリオ具現化マシーンでヒーロー
87話:誕生日話は今期も泣かせてくれました 88話:ダソヌ☆マソが攻めてきて、モアピーチサマースノーがアイドル化
90話:クリスマスの話 91話:ドロロとケロロの性格が入れ替わってしまう 92話:桃華主催の羽根突き対決
93話:想定の範囲内 94話:タルルとカララが一騒動を起こす 96話:モアピーチサマースノーの友情と絶対悪運石登場
98話:西沢グループ必死すぎと小雪のバックグラウンド 99話:ぶっちゃけ夏美がエロかった 100話:記憶喪失でもやることは・・・
101話~103話:最終盤はしっかり決めてくれました。
好きなキャラ
ケロロと夏美が断トツでしょうかね、モアと桃華と小雪も好きなキャラです
その次にギロロがいて、そして周りのキャラが囲んでるという感じ
冬樹は役得ですかねえ、今期は、最後に一気にガルル小隊という新キャラが登場しましたけど
新キャラ数というのは登場しませんでしたので、一期と比べてキャラへの感情には変わりありません
二期で新登場してきたからとしては、思いつく限りでは、カララにタルルが大きい存在
他にも新キャラはいるんだけど、なにぶんゲストキャラで終わってしまったキャラが多いので印象に残らない。
![]() |
ケロロ軍曹 2ndシーズン 12 販売元:バンダイビジュアル |
![]() |
ケロロ軍曹 2ndシーズン 13 販売元:バンダイビジュアル |
| 固定リンク














