2005年04月期(春季) ケロロ軍曹(第2期)

ケロロ軍曹 第96話~第103話

ケロロ軍曹 第96話 「モアピーチサマースノー決戦バレンタインであります/ケロロ世にも不幸な物語であります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
季節柄の話という事で、バレンタイン話
冒頭に、ケロロがういろうを売ろうしてまた失敗した話が紹介されてましたが
今回は夏美が頑張って、サブローのチョコを渡そうする話なのですが
間違って556に渡してしまったから、さあー大変
返してほしんだけど、556には、まったく話が通じずに焦る
夏美が結構可愛かった。という事で、こんな時には、モアピーチサマースノーの登場
夏美から相談を受けた、桃華(こちらは無事に冬樹にチョコを渡している)が
小雪とモアに召集をかけるわけですが、モアはういろうで忙しいので欠席
そんなわけで、556の部屋で556からチョコを奪い取ろうと、怪盗モード
いろいろと仕掛けるんですが、ことごとく失敗しているのが、笑えた
サイドボードに隠れるシーンでは、三人の密着プレーが微妙に色気があって良かった
んで、いきなり、街頭で女の子にういろうを売りつけようしていたケロロ
正義の味方としてそんなケロロを許さない556との戦いが開始されるわけですが
ここで、モアが合流し、この混乱が好機という事で、ういろうとすり替えようという提案を
モアがして、その通りにやったら、成功しチョコを取り戻していた、んで丁度よく
サブローも通りかかったという事で、夏美がチョコをサブローに渡す事に成功していました。
最後にちょっと、オチがあって、24時になると夏美の部屋に556が来て・・・
返すのかよ、556ぉ、てっか話は少しは聞いていたんだw

Bパート
冒頭で、行き倒れのメロス星人からケースをケロロが渡たし、届けてくれと
謝礼があるという言葉に惹かれて、このケースをケロロが届ける事になるわけですが
これが不幸始まりでしたね、このケースの中身はいつぞや登場した絶対悪運石という事で
ありとあらゆる不幸がケロロを襲います、コメディに展開していて、それは面白いんですが
この不幸に耐えかねて、このケースを556に押しつけるんですね
しかし、すぐにラビィの泣きながら駆け込んできて、ケロロに救援を求めるという事で
という事で、556がもの凄く酷い目にあったんですね
いつも不幸な人間なので、さらに・・・か
流石にケロロもこれじゃ仕方ないという、ケースを回収し
今度は、ケースから絶対悪運石を取り出して基地に保存しておいて
これで安心という事で料理とかしようとするんですけど
まだまだ不幸、何でだという話になっていたら
モアが絶対悪運石を持っているんですね、モアの不幸はケロロの不幸という事で
ケロロに不幸が襲いかかっていたんですね、モア純粋な子や、モアいいよモア
最後にハズーレ星人が登場して、絶対悪運石を回収するんですが
このハズーレ星人が幸せなのが原因でモアに額キスされていていたのが羨ましい
赤くなってるモアが可愛い、ってか、ケロロの期待していた謝礼が
凄まじくショボイ(期限切れの商品券)のが可哀想っす。

ケロロ軍曹 第97話 「桃華 強敵と書いて"とも"と読むであります/ケロロ&冬樹ふたりで…であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は珍しく、冬樹に焦点が当たっていましたね。

Aパート
月神散世(KGSの子ね)が冒頭でケータイカメラで、冬樹の写真を撮っていたという事で
この子も冬樹が好きなんですね、んで、冬樹といえば
桃華という事で、桃華が冬樹ミュージアム?を作るという事で
目玉の写真が、プロに頼んでも満足できずに、自分で
冬樹の写真を撮る事を目指すが、なんというか、照れ緊張して撮れないんですね
表桃華と裏桃華がせめぎ合うみたいな展開だった
そんなこんなしていると、学校で、桃華と月神散世が接触して
月神散世が冬樹の良い写真を撮っていて、彼女が冬樹を知る桃華
眼鏡を取った、月神散世は、もの凄い美少女だと判明するんですね
一方、こういう状況につけ込もうと、ケロロがタママが乗り気でないのにもかかわらず
何やら、動いているという事で、ケロロが冬樹を騙して、拘束し
桃華(アンチバリア)に撮る機会というものを与えるわけですけど
というか、アンチバリアが、★マークのだったてっ、桃華が★マークを付けて久しぶりに認識したなあーと
しかし、桃華は、このチャンスに、どうしても、照れ緊張して撮れないんですね
そうこうしていると、今度は月神散世が、ケロロ達の基地に潜入して
拘束されている冬樹を発見したと思ったら、ケロロが機器を変に操作してしまって
みんなが落とし穴に落ちるという展開になり、ケロロ以外は、裏桃華に掴まって
みんな無事、裏桃華はあてになりますね。

一騒動あった後に、桃華と月神散世が会話するんだけど
お互いを恋のライバルとして認め合うみたいな、そんな感じですかね
メアド交換をして、月神散世から、冬樹のベストショットを貰った桃華
そんな桃華はポールに冬樹ミュージアムは作らなくていい・・・っと
最後に桃華関連の話では、いつも金額の算出をするんだけど
ナレーター曰く野暮という事で算出しなかったのも印象的ではあります。

Bパート
冬樹とケロロが、ケロン星の遊びをしている最中に
日向秋奈婆ちゃんの家に行ってしまい、
婆ちゃんの家の家でいろいろと遊ぶという内容
冬樹は、昔のお婆ちゃんの家に居た経験があるという事で
お婆ちゃんの家を懐かしみながらの展開だった
特に隠れんぼのシーンで、米袋に入ろうとして、体がデカくて入らないとか、じんわりですよ
他にも、廊下を滑って遊んだり、ケロロを曰く、お婆ちゃんの家は
アミューズメントパークだったと、人間てっ、楽しもうと思えば
なんでも楽しめてしまうものだなと、地味なお婆ちゃんの家を楽しむ
冬樹とケロロを見て思った。
ケロロがヤフーと言い出したのも、これまで言ってなかったような気がしたんで印象に残った。
最後に夏美が出迎えるんだけど、今回の話は、夏美が出てきてなかったんで
結構夏美が良かったなーと、あと、日向秋奈お婆ちゃんに書き置きした冬樹とケロロの文面も良いねと。

ケロロ軍曹 第98話 「桃華 駆け落ち大作戦であります/ドロロ&小雪 出会いの記憶」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
吉岡平正義主演で、桃華と西沢グループの総力をあげて
駆け落ちした事にして、冬樹にジェラシーを燃やさせる事を目指した展開なのですが
ポールとか監督頑張ったり、いろいろと設定変えたり
ケロロとタママも露骨に冬樹にいろいろ言ったりしてるんですが
冬樹がスルーしまくっていて笑えたw
タイタニックのパロディーだったり、電車だったり、スキー場だったり、裏桃華も出てこなかったり出てきたり
いろいろとやってもダメわけですが、最後にケロロが
仕掛けを暴走させた事が功を奏したのか
駆け落ち作戦とは関係なかったけど、落ちそうになっている桃華を
助ける冬樹という事で、ちょっと進んだような進んでないような。

Bパート
小雪に関するバックグラウンドの話
小雪という名前の命名者がムクロだったり
忍びの里が解散した経緯だったりが分かる
作品の設定としては、かなり重要なパートだったかもしれない。

話としては、まず、小雪が名前がなかった所に
ムクロが命名者になるエピソードだったり
小雪がムクロを好きでたまらなかったり
ムクロが里から出ようして、危ないところを小雪が救ったりして
小雪もムクロも友情を深めるわけですが
小雪にしても、ムクロにしても、忍び衣装の色気が最高
そんな所に河童に間違えられていたゼロロ(ドロロ)と小雪が出会って
零夜叉も居て、ゼロロを連れて村に戻ると
頭領「これからはお前達、ニュージェネレーションの時代じゃ」
という事で、忍びの里自体が解散するんですね
そんなわけで、みんな散り散りになって、現在に至るっぽいですが
最後のシーンで、ムクロは、奥東京市に住んでるっぽいですね
あと、珍しい、ケロロ達が、ドロロに謝っていたのも印象的。

ケロロ軍曹 第99話 「夏美 名犬ナッチーであります/ケロロわんぱくケロッパーであります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
色気のある回で、非常に話題になった回ですね
話としては、夏美が犬欲しいなーと言っていて
ちょっとケロロを貶すような感じで言ってしまったもんだから
ケロロが負の感情を抱いて、夏美を騙し討ちにして、犬にしてしまうんですね
名犬ナッチーになってしまった夏美は
犬の本能で、立ちションしようとしたり、残飯漁ろうとしたりしてしまうんだけど
思いとどまる・・・、夏美がこういうプレー(笑)をしてるだけど色気あるのに
ケロロの機器では、夏美が犬ではなく人の姿に見えるもんだから(しかもケロロはそれを盗撮しようとしている)
これってどういうプレーという感じで、ゴッツァンでした
犬本能モードの夏美が、エロかった、目が目が。
展開としては、サブローが名犬ナッチーと出会って
なんかこのシーンで、名犬ナッチーに優しく親切な
サブローを見て、サブロー良いヤツだなあ~とか思った。
サブローと名犬ナッチーのシーンでは
アングルの絡みで凄まじくエロいシーンがあって・・・ゴッツァンでした。
話のオチとしては、ギロロが出てきて、争っている弾みで、ケロロの機械が解除され
名犬ナッチーが夏美だということが、サブローにバレて
夏美が凄まじく焦って去っていったのが印象的
ケロロは犬にされてキツイお仕置きをされてました
今回もそうでしたけど、やはりギロロは夏美を助ける役回りですね。

あと、名犬ナッチーがギロロの猫に強烈に威嚇されていたのは
猫さんの本能でしょうね、本能で、夏美だと分かるというか。

Bパート
ケロロ達が水族館を作るという話で
場所に西沢グループの島を提供してもらい
桃華の協力を得るという事で、桃華話なのかと思ったら
そっちの方面には、あまり展開せずに
ケロロ小隊で頑張って突貫で作った水族館を夏美、冬樹、桃華、ポールの四人で
楽しむみたいな話になっていて、コスプレして魚とかやってるケロロ小隊が結構笑えたけど
あとイルカショーのモアの衣装が色気があって良かった~とかショーをやっている
突然、水族館が壊れて、アロマロカリスの大群がやってくるという展開になり
冬樹が水族館の水槽で見かけた、アロマロカリスの子供と関連する展開になっていて
それが気になった、冬樹とケロロが、一緒に行動するんだけど、ケロロはあんま役に立ってないっすねw
冬樹がまた外交官モードでアロマロカリスの大群を説得するんだけど
海に投げ出されてしまって、冬樹死んだかと思ったら
ノントルマの少女が出てくるんですね、これは意外な展開だった
久しぶりに見るノントルマの少女は色気あって良かった
そんな感じで冬樹も救われ、ハッピーエンドかと思いきや
ケロロが放置されているのはもうお約束。

ケロロ軍曹 第100話 「ケロロ え?我が輩…誰?みんな…誰?であります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は記念すべき100話目でした
話としても、適度パロディーがあり、らしい回だったかな。

話としては、時限爆弾が発動する中で、ケロロ小隊もモアも夏美も冬樹も
自分が誰だったのかという記憶をなくし
ケロロ小隊自体は、メンバーが集まるんだけど、それでも名前を思い出せずに
アイドルグループごっこ(微妙にカラオケモード)だったり
色が合うからという事で、戦隊ごっこやってみたり(ギロロが真ん中)
笑点のパロディーをやって、これが結構面白かった
山田君とか新潟とか、誰でも分かるネタがあって面白かったというか頑張っていたかなと
その後に、夏美と冬樹が合流して、今度は、サザエさんをやって
夏美のワカメが、某ベッキーで、ギャップが萌えた
しかし、記憶が失っていても、タママはモアに嫉妬していたのが笑えた
モアと言えば、今回の話のモアは結構可愛かったな
記憶喪失でも四文字だったけど、笑点の司会役が結構良かった。
今回の話全般に言える事なんですが、みんな口癖とか忘れているので
ちょっと新鮮な感じがした、記憶喪失は結構良く出ていたような気がする。

で、話としては、時限爆弾の存在に気がついた、ケロロ小隊の面々が
いろいろと頑張るんですが、最後の最後まで内輪もめして
こまわりが出てきて、飽きられるというオチで
記憶が戻っても、記憶喪失前も同じような感じで、こいつらダメダメだなw
という事で、クルルが作った、こまわりの暴走だったが
クルルは、誰か暴走ウィルスを仕掛けたと思っていて、この話は
次週に繋がりそう、謎の新キャラが登場していたし
2ndシーズン終盤に向けて何か展開するかも。
3ndシーズンは4月7日5時30分からだそうです、曜日は変わりませんね。

ケロロ軍曹 第101話 「ケロロ小隊ペコポンが静止する日!?であります」
★★★★★ ★★★★☆
いよいよ、最終盤展開が本格始動という感じてしょうか
謎のケロン軍の陰という事で、いきなり全世界規模でコンピューターのデータが消え
ケロロ達が、夏美や冬樹までに疑われるんですね、特に冬樹が
コンピューターのデータがなくなった事がショックでケロロを疑うというのが
アクセントとして効いてますね、しかし、翌日に何事もなかったように
コンピューターが使えるようになっており、夏美とやよいとさつきの三人が歩いていると
突然、世界の全てが止まり、しかし、夏美とかケロロ達と関わる地球人は無事なのがちょっと不思議。
でも無事だと思ったら、各所の地球人に刺客が送られて、局地戦が開始されます
まず、小雪なんだけど、小雪が、ドロロの友達だから、ケロロ達を信じるというのが
夏美と冬樹の反応があっただけにじんわりと来ますね
小雪とドロロは別れ、夏美が宇宙怪獣から襲われそうになってる所を小雪が救援する事になり
夏美は自宅へ向かうことに、小雪も宇宙怪獣には善戦するものの
ゾルル兵長というドロロと被るのケロン人との対決になると一気に形成逆転し、小雪・・・消えちゃったよ
このゾルル、ゼロロ(=ドロロ)の名を口にしていて、何科ドロロと因縁ありそうです。

タママは桃華と一緒にいるんだけど、そこに、ちょっと雰囲気が変わったタルル上等兵が現れて
タルルが上等兵に出世したけど、タママは階級が二等兵で、つまり階級が下という事実に
タママがイライラしまくってのが笑えたけど、結局負けてしまった、流石に上等兵だけあって強い
タママが破れたという事で、桃華も裏桃華モードになって怒るんだけど
地球人では、対抗できずに、ポールと桃華も消えちゃった・・・。

クルルとイメージが被る、トロロ新兵が暗躍して、たぶん
コンピューターの件はコイツがやったんだろうけど
トロロはあまり登場機会がありませんでしたね。

ようやく、日向家の前まで帰ってきた、夏美と冬樹は
これまた宇宙怪獣に襲われます、微妙に触手@夏美が色気あった
夏美が危ないという事で、お約束のように、ギロロが救援に訪れて
ガルル中尉はギロロの兄だと判明、ガルルに見事に騙されてるギロロが笑えたけど
ここで、ケロン軍が、ケロロ達にしびれをきらして、ガルル達を送った事が判明します
ガルル自体もケロロが知ってるくらいの有名人物
そういう事で、空中で兄弟対決(ここのアクションが気合いが感じられて良い)が開始されるわけですけど
武器の差(ガルルはケロン軍最高精度の銃を使っていた)なのか
ガルルが勝利、一番ケロロ小隊では強いはずの
ギロロの喪失というのは痛いですね、でもガルルの声が大塚さんというのは渋くて最高すぎね。

クルルもこの状況焦ってるし、ケロロは実力の差と諦めかけているし
状況としては、最悪で糸口が見えない中で次週へ
二期終盤という事で、盛り上げてきましたね、楽しみです。

ケロロ軍曹 第102話 「ケロロ小隊ペコポン!!滅び行くか愛の星よ!!であります」
★★★★★ ★★★★☆
まず、前話からの流れで、冬樹と夏美は、学校に潜伏中
夏美が諦め気味、逆にヘタレだと思っていた、冬樹が姉を引っ張ってます
ゾルルに見つかり、危ないと思っていたら、サブローが救援に
紙に書く事が実体化するという、事を活かして、戦うんですが
この仕掛けが結構格好良かった、けど、サブローは負けて消えてしまった
しかし、夏美と冬樹が逃げる事には役に立った
そういう事で、ケロロは夏美と冬樹を日向お婆ちゃん(日向秋奈)の家に転送。

一方、日向家の地下基地にいる、ケロロ、クルル、モアの三人ですが
トロロにハッキングされて、この方面には強いはずのクルルがヤラレっぱなしだった
クルルが地下に潜って、本気出して、いろいろとやってるっぽい、これは伏線としては大きいか。

夏美と冬樹が避難した先は
日向お婆ちゃん(日向秋奈)の家なんだけど、トロロの画面を見ると
どこにあるのか?が分かります、新潟だ(ソート:7:47)
そこには、秋も居て、秋も、ケロロ達が転送したらしい
そこへ、ケロロのメッセージが流されるんだけど、まるで遺言のようだった
夏美と冬樹は、ケロロ達を信じる事ができなかった、自分を悔います。

このメッセージを送った直後、ケロロとモアの元に現れる、ガルル
モアが抵抗するが、ガルルも対策を用意しており、モアは為す術なく
ガルル達に拘束された、これで、もうダメかと思ったのか
ケロロが降伏の意を表して、日向家の安全を条件として出す辺りが泣かせるけど
肝心のケロンボールの居場所は知らない事が厄介な事になって
ケロンボールを回収する事が目的のガルルとしては
このケロロの態度が怪しく見られたのか、ケロロは洗脳マシーン行きに・・・。

一方、夏美達は、自分達でなんとかしなきゃという事で
夏美がギロロから前話で万が一の時のために貰ったアイテムを使うことに
夏美もこのアイテムはなんなのか分かっていたみたい
そうです、パワードスーツです、夏美@パワードスーツが復活し
戦闘シーンが最高でした、特に、学校の中のシーンの立体的な描写は鳥肌ものでしたね
ナビの声は勿論、ギロロなんだけど、音声収録に、ケロロ達の声が混じってる演出というのが
じーんと来ましたね、そういう事で、夏美がガルル達がいる、日向家の地下基地に到着し
ガルル達と対面するんですが、夏美のパワードスーツは、ケロン軍の装備という事で
トロロにハッキングされて、解除されてしまって、万事休す
おまけに、夏美の前には、変わり果てた、ケロロ大尉が現れて、衝撃もさらに深まる・・・
一方、冬樹も、ケロンボールの事を思い出し(ケロンボールは冬樹が持っている)
ケロンボールを武器に夏美と同じように、日向家の地下基地を目指す
秋が冬樹に行ってこいと言って、敵の進撃を止めていたのが印象的です。

夏美が破れた直後に、冬樹@ケロンボールが日向家の地下基地に現れて
お前達に侵略されるくらいなら、ケロンボールで、地球を壊してやると冬樹が言ったところで次週へ。

確認してみると、ドロロはまだ潜伏中、クルルは地下で対トロロの下準備をやっている
冬樹は最強らしい、ケロンボールを持っている、という事で、まだ勝機は残ってる予感。

ケロロ軍曹 第103話 「ケロロ小隊 まごころを君に であります」
★★★★★ ★★★★★
第二期の最終話で、節目の回だと思うんですが
ケロロ軍曹らしいオチと展開でしたね。

まず、前話からの流れで、冬樹がケロンボールで地球を破壊すると言っているというシーンからスタートし
冬樹もケロンボールを使って戦います、操作はかなりアレみたいですけれど
ガルル達は結構苦戦していましたが、ケロロ大尉はチェックメイトするために
夏美を触手で拘束して、冬樹を脅すという手法をとります
そんなケロロに夏美は泣きますケロロを叩きます、冬樹は思い出話をケロロに語って説得します・・・
そして、この冬樹の言葉で、ケロロが変わるんですね、「冬樹どの」と発して
冬樹もそれを感じ取ったのか、ケロンボールを渡します
しかし、ケロロは変わらずに、新ケロロ小隊は、侵略を完遂せりと
ケロンボールの力を使って、残存しているであろ、ケロロ小隊メンバーに伝えますが
その直後、光に包まれて、ケロロ軍曹に戻りました、この戻るシーンは凄く気合いが入ってましたね
あのシーンで、一期のOPが流れたのか示唆的ではあります
なんちってオチは非常に笑わせてもらいましたよ
そういう事で、ケロンボールで、ケロロ小隊に反攻をケロロが呼びかけ
倒れたはずのケロロ小隊メンバー達が、次々復活していきます

中でも印象に残るのが、タママの元に72話Bパートの虫が力をくれた事かな
タママもタルルをサイヤ人状態で倒してしまうし
クルルも、ヤラレっぱなしだったトロロに対して反撃します
今日ほどクルルの嫌みが気持ちよく聞こえた日はないですね
クルルのリモート操作で地下基地のロボット達も動き出して、ガルルの母艦に攻撃。
ゾルルは、ドロロに忘れられて、そのショックで戦わないオチっだった、因縁あったっぽいのにね
そして、最後は、やはり、ギロロが、日向家に突っ込んでくるわけですが
このシーンでのアクションが凄いです、良い仕事してます
母艦を攻撃したり、クルルがトロロを倒したのが効いたのか
消えたみんなも戻っていきます、小雪にサブローに桃華にポールとみんな戻されました
ガルル側もこれは勝負がついたと撤退を決断するわけですが
あの場面で、ギロロがガルルをこうなるのを狙っていたのではないかと指摘するんですが
ガルルは買い被りすぎだと・・・ということでミッションコンプリート(スネーク?)で
ガルル小隊がケロン星に帰っていきます。
そして、時間が止まっている間に動ける、みんなで、街を修復していきます
夏美と小雪が復活して会話してるのが、なんともかわいいし、修羅場展開の後は感慨深い
街が完全に止まっている描写というのも、凄く不思議です。

最後に、冬樹があの時(ケロンボールを渡された時)に侵略できるのにどうしてしなかったのか聞かれます
それにケロロは狡はしないと答えます、なるほど。
さて、次話は第三期です、続きますね、この作品は。

作品全体の感想
第二期の感想となりますが、基本的にストーリーみたいなものがない作品なので
展開が振り返り難いです、素材が再利用される事は結構ありますけどね、それでも振り返ってみるのならば
まず、第一期と重ね合わせる話が結構あったと思います、特に最終盤で
ケロロ達と夏美達の関係が壊れそうになる展開なんてホントに重なってますし
あと、大きな特徴は、放送日の季節と内容を重ねているのが季節感が
あり良かったと思います、これは第一期と同じですけどね。

第二期全体の話になると、全シーズン通して、楽しめました
流石にAB両パートで、百発百中で面白いという事はないのですが、なんだかんだで
片方のパートが面白い事というのは大きいのです、ケロロ軍曹好きですよ。

好きな話
この作品はこちらの方が振り返る方が分かり易い
56話:お蝶夫人のパロ 57話:巨大カエルで特撮風味 58話:自販機で飲料水制作
61話:ゲストキャラの木下黎 62話:怪盗モアピーチサマーと水着SP 63話:ケロロ教師
64話:プロジェクトXのパロ 67話:桃華と冬樹のデートとゲーム制作 69話:神隠しパロとお笑い
70話:特撮 71話:夏休みSPのスケールが大きい話 73話:夏休みSPなタイムスリップ話 74話:わんこそば状態
77話:カララ登場 78話:宝探し 80話:ケロロの家出話しんみり 81話:美鳥の日々のパロと小雪の忍者話
85話:ケロロと夏美が入れ替わる話と魔法少女話 86話:シナリオ具現化マシーンでヒーロー
87話:誕生日話は今期も泣かせてくれました 88話:ダソヌ☆マソが攻めてきて、モアピーチサマースノーがアイドル化
90話:クリスマスの話 91話:ドロロとケロロの性格が入れ替わってしまう 92話:桃華主催の羽根突き対決
93話:想定の範囲内 94話:タルルとカララが一騒動を起こす 96話:モアピーチサマースノーの友情と絶対悪運石登場
98話:西沢グループ必死すぎと小雪のバックグラウンド 99話:ぶっちゃけ夏美がエロかった 100話:記憶喪失でもやることは・・・
101話~103話:最終盤はしっかり決めてくれました。

好きなキャラ
ケロロと夏美が断トツでしょうかね、モアと桃華と小雪も好きなキャラです
その次にギロロがいて、そして周りのキャラが囲んでるという感じ
冬樹は役得ですかねえ、今期は、最後に一気にガルル小隊という新キャラが登場しましたけど
新キャラ数というのは登場しませんでしたので、一期と比べてキャラへの感情には変わりありません
二期で新登場してきたからとしては、思いつく限りでは、カララにタルルが大きい存在
他にも新キャラはいるんだけど、なにぶんゲストキャラで終わってしまったキャラが多いので印象に残らない。

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ケロロ軍曹 第84話~第95話

ケロロ軍曹 第84話 「桃華ちょっと宇宙でランチでもであります/ケロロ松茸を狩れ!であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパート
桃華が冬樹とのデートのために、いろいろとするという定番話なのだが
今回の桃華は、宇宙でランチという事で、規模が凄いレベルになってますが
案の定、空気を読めないケロロとタママが茶化しに来るという展開には、ちょっと同情する
しかも、ケロロ達、冬樹の夢まで、ちょっと崩すし(彗星の正体は自家用彗星)、アレだなぁ~
桃華もポール彗星とか痛いことやっていたからな、なんとも。
で、展開としては、桃華と冬樹が、微妙に宇宙で遭難風味になり
ロマンティックな雰囲気になり、遂に告白という所で
またまたケロロ達が再登場して寸止めだった
でも、最後の最後で弁当で良い雰囲気になれたのは後味が良かったかなーと。

Bパート
ケロロが松茸を夏美達との会話の中から、凄まじい敵だと勘違いしていろいろと展開する話
ケロロの妄想とはいえ、あの会話シーンでの
夏美犬に、秋の敗北、夏美@ハイパーモードの敗北とか
結構サービスカットだったかなーとか思ったり。

そんなわけで、展開しては、何故か松茸との対決という事で
異様に気合いを入れて、ケロロ小隊とモアが山にピクニックに行くわけですが
ギロロとケロロ達が分かれるのがポイントだった、クルルが松茸用に罠を仕掛けるんだけど
ギロロがクルルの仕掛けた罠を突破して、松茸が凄いと勘違い
ケロロ達は罠を突破する松茸すげーと勘違い、この勘違いの二重連鎖が、ツボっだった、面白かった
んで、ドロロと小雪が合流した事で、松茸に対する誤解もとれて、みんなで松茸を食べようという事で
一件落着だったわけですが、ギロロが放置されているのがアレだった
あと、今回の小雪のくのいち姿が異様にミニスカートでセクターだった
ピクニックでは紅一点だった、モアも可愛かった。

ケロロ軍曹 第85話 「ケロロ ガシャッとまわせばいれかわりであります/夏美 魔法少女になれたら…であります」
★★★★★ ★★★☆☆
夏美と絡めた変身もの二本でした。

Aパート
ガチャポンの罠に夏美が引っ掛かり、お互いが入れ替わってしまう内容で
内容としては、お互いの苦労を知るという感じのもので
夏美@ケロロは身体能力でもって、スポーツで活躍するんですが
それは良いけど、学校のみんなに頼られすぎで、流石に疲れる
一方のケロロ@夏美の方は、あの小さな体では、家事手伝いは大変だし
おまけに内職もやらんといけんという事で、こちらも大変
そんな感じで、お互いの苦労を知るという展開で
最後には、ケロロと夏美がお互いを認め合っていたのが微笑ましかった。

あと、夏美@ケロロが微妙に黒夏美が入っているのが結構新鮮だった
サービスカット方面では、ギロロですね、あの夏美@ケロロ発言を勘違いして
風呂妄想は色気あってゴッツァンだったし、最後の風呂オチは笑いました。

Bパート
ケロロ達の粗大ゴミに魔法玩具があって、ケロロ達はゴミだと思っているけど
そこは宇宙レベぇールの玩具なので、非常に面白い道具だったという事で遊ぶ事になり
みんなで変身して盛り上がるわけですが、やはり、夏美@魔法少女が格別でした
途中で桃華も合流し、いろいろとケロロ達も参加して、魔法な感じ遊んで盛り上がるんですが
呪文のシーンから、日向家の呪文の話になって、秋を含めた、家族の話になっていて
夏美達が秋に「ママどの大好き」と魔法でやるという、こちらも微笑ましい展開になっていた
最後に呪文の方も「夏夏どんどん夏休み、冬冬わくわく冬休み、日向ポカポカ明日は天気」
と思い出していた、魔法から始まったけど、今回の話は、日向家にじんわりさせられる話でした。
なんか、ゴミになる予定だった魔法玩具からここまで派生するとは
ナレーションじゃないけど、じーんしますね。

ケロロ軍曹 第86話 「夏美&冬樹 悪魔のすむ日向家であります/ケロロなれ!スーパーヒーローにであります」
★★★★★ ★★★★☆
今回は、Bパートがマジでツボでした
久しぶりにケロロで面白い話を見たなと。

Aパート
まず、冒頭で、夏美の風呂シーンがあったのがGJ
展開としては、家で怪奇現象が起こり
それは、食べちゃうらしい、アクリョーン星人のせいらしいという事で
大騒ぎするという展開で、幽霊少女が久しぶりに登場していたのが印象に残った
怖いらしくて、すぐに逃げちゃったけどね。
印象に残ったシーンとしては、夏美がケロロとギロロと冬樹をおんぶして
階段を上るシーンかな、夏美は力あるなあーという事で
で、いろいろと一騒動あったわけだけど、今回の話はクルルオチでしたね
だけど、家のものに気持ちがあるみたいな、そういうじんわりとさせられる終わり方は良いッスね。

Bパート
プロジェクトKという事で、ケロロが何やら
イベンタ星人から貰った、シナリオ具現化マシーンというので戦隊ものを作ろうと
みんな巻き込む話なのですが、自分の書いた文章が具体化されるというギミックに凄く
ワクワクさせられた、ドラえもんというかね、こういう道具はワクワクしますなーと
展開としては、夏美、冬樹、小雪、ケロロ小隊の面々とモアと一通りキャラが揃って
ケロロが協力してくれと言っているんですけど、露骨に
みんな嫌がっていて、特に夏美の鋭い眼差しが素敵すぎ
でも、強引にケロロがマシーンを起動するという事で
仮想舞台での展開というのが始まるわけですけど
ケロロ達の戦隊もの風味のノリというもの面白いし、何より
ケロロがシナリオを書いて、それが具体化していくというのがホントにワクワクさせられる、仕掛けにね
設定で敵方になった冬樹と夏美と小雪というのもノリが面白い、特に冬樹の変わりっぷりが
夏美が妹という設定にも笑った。
あと、モアがヒロインとして、アドロイド化しているんだけど
それがまた良い案配に可愛くて素直に萌え。

んで、その後、展開としては、ケロロ戦隊のメンバー達が
自分がヤラれて、熱く死別号泣シーンという、展開が嫌で
シナリオにどんどん修正を加えて、破綻して
それにイライラが募ったケロロがぶち切れて
ロボットを出して、みんな倒すぞーという事で、もはや何がなんだか分からないという展開になり
機械の方も暴走オチという事になるわけですが、まぁケロロ軍曹らしくていいやぁーと、このふて腐れ具合がケロロ軍曹ですよ。
あと、印象に残ったのが、ドロロと小雪の絡みですよね
ドロロと小雪の対決があるわけだけど、小雪に負けてボロボロになりながらも
ケロロの小雪への攻撃から小雪を守るドロロ格好良すぎ(ピンクだけど)でした。

ケロロ軍曹 第87話 「ケロロ祝え!ハッピーバースデイであります/モアふしぎの国のモアであります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
ケロロの誕生日話で、冒頭にまず夏美の誕生日があって
12月9日はケロロの誕生日だと言う事で前期同様に
ケロロがいろいろと気を遣ってアピールする内容で
掃除したり、菓子の差し入れをして、プレゼント要求を臭わせるような事をしたり
いろいろと頑張りますが、今回は、展開に工夫がありまして
展開中に、ちょっと無視風味なのは、最後に驚かせるためなんだよーとやるわけですね
でも、当日になってみると、12時が回っても、誕生会に誰もこないという事で
しんみりケロロにマジでしんみりしてしまった・・・
けど、オチとしては、実はケロロの勘違いで、祝ってもらうんだけど
これは演出の勝利だなーと思った。

Bパート
ジューリー人という、なんか星の裁判官みたいな設定がちょっと意味不明なんだけど
内容としては、モアSPかな、アリス姿のモアがマジで可愛ええです
展開としては、モアが某アリスみたいな世界観の中でいろいろと
某アリスの世界観に合わせて出てくる、メルヘン化したみんなと
出会っていくという内容だったわけですが
なんだかんだ言って、モアが一番可愛かったなあーと
次点で、姫だった桃華でしょうか。

オチとしては、ケロロと桃華の喧嘩が始まりそうになって
それでジューリー人がペコポン人有罪かなーとか言っていると
冬樹羊が仲裁して、一転無罪みたいな、ちょっとお説教臭い展開がアレなんだけど
モアが可愛いからいいや・・・っと。

ケロロ軍曹 第88話 「ダソヌ☆マソ ペコポンはもらった!ブッチャ毛ほしくもないけどねであります」
★★★★★ ★★★★★
今回は、一本な回だったが
Aパートよりも、Bパートが神懸っていた。

そんなわけで、展開の方を振り返ってみると
まず、冒頭でダソヌ☆マソが登場して、寒いギャグを飛ばして
ペコポン侵略を開始します、これが、ケロロ達が提携を申し出るほどに
巧く行く、メカダソヌ☆マソの活躍で街の人はみんなアフロになるし、思ったよりも侵略が進んで
桃華の西沢邸も制圧されて大変だーという所でBペートへ
んで、話としては、ケロロ達も立ち上がるーみたいな展開になっていた
そういう事で、ケロロ達がさっそくダソヌ☆マソ退治を目指すんですが
あっさりと撃退されワロス、でもキロロがアフロ化し夏美に微妙にセクハラしているのが結構笑えた
あと、負傷したケロロを看病する、看護婦モアが萌えた
でもケロロも役に立たないという満身創痍の中で・・・
本物のダンス☆マン(前期EDの中の人)が出てきて、偽物退治とおもいきや
夏美、桃華、モア、小雪の四人で、なんかファンクで歌うという事で修行し
歌謡ショーみたいな展開になって、四人が歌う展開になっていて
それがアイドル風味で、ぶっちゃ毛最高でした
この展開のためならダソヌ☆マソもダンス☆マンもOKですよ、はい
振り付けが最高でした、アイドル風味で夏美、桃華、モア、小雪もすげー可愛い
もうなんというか、ガンガンキャブっていた、クルルと同じ気分です
スタッフテロップの原画とか見ると凄く気合いが入っているのが伝わってくるんで満点
後日談で、ケロロ達が映像を販売しているネタがあったけど
そこでの夏美とケロロの兼ね合いがまた良い。

んで、ダンス☆マンですが
正直、前期のOPとEDの方が好きなんだよなあ
今期は何回聞いてもしっくりと来ない、迷走してるのが残念だ・・・。

ケロロ軍曹 第89話 「ギロロ七つの顔の男だぜであります/冬樹 盛り上がれ!オカルト大会であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパート
クルルの機械で、ギロロが七人に分離してしまい
中でも、ギロッペが攻撃的な性格を受け継いで大変だぞーな感じで
展開していた話でした、まあ、話の肝としては、ギロロのいろいろな部分を
今回の一件を通して垣間見る、そんな感じだったのかなと思います
ギロさまはどうでもいいとして、各キャラ共に紹介すると
ヘタレキャラのギロりん、料理好き(けど不味い)のギロっち、夏美の影響で623ラジオを聞くギロっ子
夏美にアプローチするギロぽん、んで攻撃的なギロッペ
っという感じで、各キャラごとに、それぞれ見せ場がありました
ギロぽんとギロっ子はこれまで話で、想定できましたけど
料理好きのギロっちは結構意外なキャラでしたねえ。
一番面白かったのは、やはり夏美絡みでギロぽんが623に対して、幸せにできるのかーと聞いて
夏美まで照れていたシーンでしょうかね。
話としては、ギロッペとの対決が中心になり噛ませ犬属性で556が決着をつけるという
微妙なオチになっていた。

Bパート
まず、冒頭のシーンで、幽霊少女が登場しているのが微妙に嬉しかった。

オカルト部廃部という事で一騒動という話で、実績を作らないといけないという事で
やはり桃華が頑張る話で、西沢グループが頑張ってオカルト選手権なるものを開催して
西沢グループの企業が凄まじく並んでるのが微妙に興味深いですが
で、話としては、冬樹がオカルト大会を勝ち進んでいく
心霊写真の鑑定や、古代文字の判読とか、いろいろとやっていったわけですが
決勝の相手はケロン学園という事で、ケロロ達との対決になり
ギロロとの目隠しバナナに滑らないでゴールへ対決になって
冬樹が滑りそうになると桃華の願いが叶い滑らなかったというのが
今回最大の見せ場でしょうかね、なんだかんで、冬樹に一途な桃華が可愛かったです。
556もラビーもAパートに引き続いて登場していました。

ケロロ軍曹 第90話 「ケロロ メリークリスマスが言えなくてであります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は一本話。

クリスマスシーズンという事でそれに因んだ展開
まず、クリスマスの手伝いを進んでやる、ケロロ小隊でしたが
ギロロの手榴弾が爆発して、シリーの飾り付けを壊して
夏美に叱られるという、まあケロロらしい展開だったわけですが
ケロロ小隊への指令で、12月25日午前0時に侵略の証拠を見せなきゃ
ケロロ小隊は強制送還という、切迫した展開が始まるんですね
夏美達に頼むのが一番だという事で
捕虜のふりをしてくれと頼むわけですが、ケロロがチョンボやった直後だったので
邪険に断られ、ケロロ達は自分達でフォローしなきゃならんという事で
んで、この証拠作りについて、アイディアを披露する
ギロロ、クルル、タママの三人が面白くて
ギロロは国会占拠、タママは都庁をお菓子に、クルルはクルル曹長(アニメ)を制作
とみんないろいろなアイディアがあるのが面白い
ケロロも前話のオカルトの展開の準優勝の準の字を消して、優勝に捏造とかもらしくて良かった。
しかし、展開としては、モアの巨大ケロロ銅像を造るという案が採用
あのシーンのモアがめっさ可愛い、モアいいよモア、タママが相変わらずに嫉妬してる。

んで、Bパートからは、銅像造りの展開が始まって
桃華と小雪とポールが合流し、西沢タワーでケロロ銅像制作の展開が開始
桃華と小雪は、意中の人(?)である、冬樹と夏美がいない事をケロロに指摘するわけですが
ケロロとしては、夏美と冬樹には秋とクリスマスとしてほしいと思ってるんですな
このケロロのなんとも言えない真心いいなあ。

一方の夏美と冬樹はクリスマスの準備をしているんですが
冬樹は気になってケロロ小隊の地下基地を覗いてみると、事情が記した手紙が見つかり
ケロロ達の元へ、ケロロ達に何故か556とラビーも合流
556はいつも通り失敗ばかりラビーが謝っていた
そんなわけで、どんどん、作業の進む西沢タワーは賑やかになっていきます。

んで、真打ち登場ということで夏美もケロロ達に合流するんですが
邪険にしても行くんだけど行くまでの微妙な揺れ動き加減が夏美いいよ夏美
そんなわけで、夏美も揃ったという事で、ケロロ銅像が完成し
ケロン星から視察UFOも登場して、静電気を集めて光らせる作戦も発動するんですけど
いざやってみると、失敗して、銅像が壊れて、詰んだかと思いきや
静電気が雪のようになり、光の粒が街に降り注ぎ、街が光るという素敵展開でした
そんなわけで、これでケロン星の視察団も納得し
いよいよ、クリスマスという事で、秋も帰ってきて
賑やかにケロロ銅像作戦の参加メンバーも集まって
クリスマスパーティーなんですが、冒頭の爆発シーンで焼けた
ケロロ人形に星の飾り付けしてあるのが細かいけどいいね(たぶん夏美がやったのかな)

ケロロ軍曹 第91話 「ケロロ新年・新生ケロロ誕生であります/小雪おばあちゃんがやって来たであります」
★★★★★ ★★★☆☆
正月らしい回が2本でしたね。

Aパート
まず新年一発目という事で、第一期でもやっていた
新年の挨拶がやっていた、こういうのは良いね。

話としては、クルルの開発した銃で
ケロロとドロロの性格が正反対になるという話
そして、生まれ変わったケロロが、勉強を一瞬でやりつつ
夏美達に説教したり、罰金とか取ったりする、真面目ケロロも面白いけど
不真面目ドロロの方も面白かった、ドロロの崩れ具合がマジでツボだった
不真面目ドロロだったら、ホントに主役できる勢いがマジであった
この作戦に乗り気(勉強と侵略をさせる)だったはずのギロロは
逆にケロロから説教される立場になっていたのが笑えた
おまけに作戦を書けーと言われて、ギロロが変な作戦書を立案して
ケロロに馬鹿にされ、説教を延々され、真っ白になっているギロロが哀れだった
しかし、体が拒絶反応という事で、元に戻るんですね、二人共
オチも最高で、ケロロの宿題はやり終わっていたはずなんだけど
能力は変わらないから、採点が悲惨でやり直しというオチにワロス
思いっきり、初笑いさせてもらいました、やっぱケロロ軍曹面白れーや。

Bパート
お正月という事でお節(おせち)をみんなで食べている
夏美、冬樹、小雪とケロロ小隊という事で、季節感がAパート同様にあります。

展開としては、サブタイでも分かるように、正月という事で日向家に遊びに来た
夏美のお婆ちゃんと、小雪が仲良くなる話し
ケロロ達も提督と慕っていたけど、やはり、話としては、小雪との交流がメイン
初めの方で小雪「おばあちゃん」と呼んで、後は急速に夏美のお婆ちゃんに懐いたのが印象的
夏美のお婆ちゃんに懐く小雪が可愛い回でしたね
笑いどころとしては、お餅を突くシーンで、タママがやっぱり私恨叩きをやっていた点です
んで、最後の見せ場としては、夏美のお婆ちゃんが帰るシーンで
寝坊した小雪が、見送りに急いで行くシーンですな。

ケロロ軍曹 第92話 「ケロロ小隊大空より愛をこめてであります/華対モア激突はねつきバトルであります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
ケロロ達が凧になっちゃうという回で
夏美達が凧揚げをすることになるんだけど
その時に体に巻き付いちゃったモアが結構色気あった良かった
展開としては、凧になったケロロ達が遭難するんだけど
ドロロのトラウマ展開なども挟みつつ・・・
遭難自体には、オチがなかったのがあれれと思った
けれど、翌日の日向家まで凧になっちゃったという事で
なんとも形容しがたい平面世界は画として面白かった。

Bパート
桃華が神社のおみくじに影響されて
羽根突き大会を主催するという内容なんだけど
タママ@花子、ケロロ@おケロ夫人、メロディーハニー、芋碁理恵
が対戦相手と再登場するなど、結構充実して豪華なパートだった
桃華自体も冬樹の言葉を勝手に脳内変換する具合が面白いし
小雪と夏美の対決というのも強烈なもんがあったし
罰ゲームとして、顔に墨で悪戯されるんだけど
夏美の豚、メロディーハニーの髭はかなりウケるし
桃華の思惑通りにはいかずに、モアが優勝するんだけど
最後は冬樹にハートマークを顔に書いてもらって
桃華が報われるというオチも良かった。
あと、メロディーハニー色気ありますねえ
相変わらずにオヤジギャグで笑ってけど
夏美のライバル、芋碁理恵も再登場して、また負けていたけど
出てくるとは思ってなかったキャラなので、この再登場は嬉しいです。

Aパートに比べてこちらのパートはかなり良かった。

ケロロ軍曹 第93話 「夏美 潜入!秘密基地であります/日向秋たぶん宇宙最強の女であります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
ケロロが夏美を煽って、基地に進入させて
それを訓練として、小隊メンバーを集めて、撃退を目指すという展開で
夏美救援に現れた、小雪も合流し、その影響か、夏美もニンジャモード
そういう事で、ギロロ、タママ、クルル、ドロロ+ケロロと順を追って対決していくわけですが
やはり、一番印象に残ったのは、ギロロが夏美のサービスカットに欲情して
鼻血ブーでKOされてしまったシーンですかね、お約束だけど面白かった
その次はクルルの幻術を臭いで小雪が夏美を見分けるシーンから、微妙に小雪エロス
タママも、なんか溜まった私恨を出して、良い子になって夏美達を送り出すのが笑えた
んで、最後は、ケロロなんだけど、ドロロに頼ったと思ったら
ドロロを人質にする、腹黒さが、黒くて良かった、まぁしっかりとツケは払ったけど(悪いことはできないね)
今回のケロロは、想定の範囲外と想定の範囲内を口癖にしていて
それが、某ライブドア事件なもの凄い時勢と重なっていて、ウケた、凄いシナジー
とにかく、コミカルで面白かったです。

Bパート
マンガの原稿をバイクで印刷所に送り届けようとする
秋に、ヘッドン星人が襲いかかって、いろいろと展開するパートで
ケロロ達も異変が気がついて、救援に行くんですけど
クルルがナノラで秋のバイクを空中バイクに改造した以外は
とにかく、秋が頑張る回でしたね、というか、クルルてっやっぱり秋は助けますね
んで、印象に残るシーンとしては、描写がサイバーな感じだったのと
秋がバイクで、障害物を空中バイクでくぐり抜けていく
というシーンがあるのですが、これが結構よく臨場感が出ていて
見ていて気持ちよかった、なんか、こういうレースゲームやってみたいな
オチとしては、ヘッドン星人は、実はマンガ編集者として秋をスカウトしに来ていた
という事で、編集者としての魂を試したという、ヘッドン星人に唖然とした(笑)
勿論、秋としては、断るんだけど、その話の流れで
夏美達との食事とか元気の源みたいな流れが暖かくていいなと。

あと、秋のために料理する夏美がなんか良い
最後のオチの所で、みんなで夏美の料理をうちあげ的に食べるんだけど
一緒に食べる中にモアがいるのが、なんか印象に残ったかな。

ケロロ軍曹 第94話 「カララ&タルル ペコポンをもらっちゃおう!であります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は1本話。

内容としては、カララ&タルルのコンビがやって来て
一騒動な回なんだけど、その前に冬樹は幼少期にやんちゃ坊主で
将来の夢が世界征服だったとか、伏線を張っていた。

そんなわけで、カララ&タルルがやってくるわけですが
この二人が、夏美と冬樹と重なるのか秋が気に入っていたのが印象に残った
あと展開として印象に残ったのは、カララの実家ドババ家はケロン星でも
有名な大金持ちである点、これは、今までの展開では出てこなかった伏線なので大きいかなと
カララ自体は、今もクルルに惚れていて、花嫁修業の成果を見せたんだけど
クルルの物真似だったのがちょっとアレだった
カララがお嬢様だと知って、下手になったケロロが
カララとタルルの基地見学を許可して
その案内をタママにさせるわけですが、タママは
失敗続きで、あんまし良いところなかったですねえ。
基地の奥深くまで迷いこんだ、カララとタルルの二人が
武器倉庫に達して、自分ら征服しようという事で
さあー大変だーとなったところで、Bパートへ。

カララとタルルの二人が基地内部大暴れするという事で
日向家のメンバーも合流して、カララとタルルを止めるという展開なんですが
二人共に面白い銃を持ち出した御陰で
夏美が幼児化するし、モアと秋が雷様になってしまうという展開
特にモアが大豆を引き寄せてしまう、あの仕掛けで、エロい事になって
わりと良い仕事したと言ってみる(笑)
しかし、ケロロもギロロもカララとタルルにあっさりと幼児化されられるし
自信があった秋も、カララに巧いこと騙されているし
結構手がつけられないほど、この二人はやんちゃで
最後には、究極兵器発動寸前まで行く、危ない展開だったが
ここは最後の最後でチョンボをやってくれて
究極兵器を雷様にして、納豆が凄まじい勢いで襲って
地球壊滅という最悪のオチは回避、納豆は地球を救う!!!
だけど、究極兵器の中にいる、カララとタルルの二人の命が危ない
さあーとどうする!と思っていたら、ドロロが凄い活躍で救出
つーか、カララは今度はドロロに惚れるんかいw

そんな感じで、今回は子供の無邪気さテーマにした回だったのかなと思った。

ケロロ軍曹 第95話 「夏美ギロロ散る?決死の救出作戦であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回も1本話。

まずは、冒頭に、夏美がギロロに粗大ゴミの運搬を頼むんですが
ギロロが運搬中に謎のUFOからさらわれた。
ギロロがいないという事で騒ぎになる夏美ですが
ケロロ達はコスプレにハマっていた
映画のパロディーだけど、分かるのは、ターミネーターだけだけど
モアの色気が良い仕事でした。
そうしている内に、さらったのがウラミマース星人で
原因はウラミマース星人の逆恨みとか分かり
ライブカメラで映像を映すとか、夏美達もこの状況を認識

んで、ウラミマース星人が、ギロロを拷問するんだけど
この拷問が靴下とかつまらない漫談とかチョークでギィーとか
コメディチックで、まあこの作品らしいと言えばらしぃ。

そんなわけで、Bパートは、サングラスでで格好良く決めた夏美(とケロロ)
バイクでギロロが助けに行くという展開になった、ギロロが囚われているのは
砂漠だから、ケロン人にとってはかなり厄介なんだねえと。
そんな風にしていると、ウラミマース星人がナゾナゾを出していて
通せんぼするんだけど、このナゾナゾが、絶対に分かるわけないやん
という感じの理不尽なものなんだけど、夏美が当てて、いよいよ、ギロロの元へ
そんなわけで、直接対決したわけですけど
ケロロは眼鏡眼鏡という事であんまり当てにならず
夏美も相手の弱点である水の銃で応戦するんですが、結局
ウラミマース星人に拘束されて、ギロロが負け認めようと(今までは拒絶していた)
するんですが、夏美がギロロに男を捨てるなと、説得しているのが
今回の話の見せ場ですかね、そんなわけで、夏美とギロロの連携プレーで形勢逆転し
ウラミマース星人の流れる血ならぬ水が、結構迫力があって良かった
最後に、冒頭の粗大ゴミ運搬の伏線を回収していたのも、じんわり来た。

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ケロロ軍曹 第68話~第83話

ケロロ軍曹 第68話 「ケロロ大改造!リフォームは劇的にであります/ドロロいざまいる!宿命の対決であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパート
某リフォーム番組をパロった回
展開としては、日向家を宇宙なケロン星の超技術でもって
いろいろと改造するという話なのだが、あまり本編に絡むことがない
サブローが、一緒に見て回るというのが、印象に残った点かなーと
家の中が四次元な感じで、各家族の嗜好に合わせて、部屋があった夢のある話だと
思ったというかドラえもん的な話だねぇーと
でも、夏美の部屋の窓がギロロのテントに繋がっていたり
ジムでジムだったりといったコメディー部はしっかりとケロロ軍曹していた。
幽霊少女とか556とかラビーとかなにげにゲストキャラとして出てきてました
幽霊少女は最近出番が多いですなー
あと、触手に拘束される夏美はゴッツァンでした。

Bパート
零夜叉(ぜろやしゃ)という犬の新キャラが出てきて、ドロロと一緒でできるヤツでした。
話としては、ドロロ(と小雪)のバックグラウンドの話だった
小雪の忍者の村で一緒に修行していた犬が零夜叉だったと
ドロロにもこんな友達がいたんだね、しかしこのキャラ今後も絡むのかな
困った人を助けるあたりええヤツなんで、ドロロとの相性は抜群ですな。

しかし、零夜叉を捕まえようとするケロロ達が卑怯だな(笑) 久しぶりに毒ケロロな展開だった
でも、なにげにケロロ一味と零夜叉との戦闘シーンとか気合い入っていて
ええアクションをしていたのが印象的です、こういうの時のタママとギロロは活躍しどころです。

ケロロ軍曹 第69話 「夏美と冬樹の神隠しであります/ケロロ恒例!真夏のお笑いバトルであります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は水着でサービス♪サービス♪な回でしたな。

Aパート
某ジブリアニメのパロディーだったらしいんですが、原作見てないんで分かりませんが
まぁ、見てなくても楽しめました。
話としては、日向一家が、ケロロが作った邪風呂に迷い込む話
温泉ということもあり、水着な感じで秋が夏美がモアが非常にええ案配でした
展開としては、宇宙人総出演みたいな感じで、テレビ局の宇宙人とか
通販宇宙人とか沢山宇宙人が出てきていたのが印象的
んで、バイオハザード風味に探し回っていたバナナワニが
結局オチはバナナで転ぶなケロロ芸人オチはワロス(少し拍子抜けしたけど)
けど、ここでもポヨン(@水着)が逮捕で使われていたり
ポヨンは最近、本当に使ってもらってますね。

Bパート
前期の18話で登場した、土井中村で再び、お笑い大会に出るという話で
メロディーハニーも再登場したり、556やラビーも登場したり
Aパートも含めて、今回は本当に宇宙人さんが多い回でしたね。
で、展開としては、まず、夏美と小雪のコンビが、またまたコンビ組んで出るんですけど
小雪の寒さが「開くの十時か 悪の十字架」という事で益々寒くなっており
それを受けるドロロというのが可笑しくて意外と笑えました(逆転の発想ですな)

で、初めの方では、世俗化したことをいろいろとケチつけ気味だった
ケロロたちはなんだかんで、出るんですな、モアのTシャツ+水着が激しくええです
で、556と一緒に修行するんですが、ケロロのネタがまったく受けないのが笑えた
でも、タママのツッコミだったり、ギロロのボケが加わり、それが強力だーという事で
今回は、四人で出ることになり、結果としては、優勝だけど
テレビではまったくスルー(美少女限定)というオチがなかなか寒くてよかったw

まぁ、展開としては、こんな感じなんですけど、Bパートだけでやると
時間を詰め込みすぎて、丸々1話使って見たかったなーというのがある
18話は丸ごと1話使ったんだしね、まぁ面白いけど。

ケロロ軍曹 第70話 「ケロン人VSペコポン人ついに全面対決か!?であります/小雪ドッキドッキ初おむすびであります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
轟プロダクションな特撮風味な回だった
展開としては、ボーナスで報告するために侵略映像をケロロ達が創らなきゃならんということで
侵略ごっこみたいな感じだった、背景の街がベニヤ板な感じで
その箱庭感がたまらなくイイ感じだった、カメラとかの描写もそれを高めていたし
手抜きなペコポン人に、ナレーションの人の分かってる感がある微妙なさじ加減の言い回しが
ホントにたまらんね、こういう好き。
クルルのシミュレーションの影響で、夏美や冬樹や桃華や秋が作中にヒーロー風味に作中に絡んできて
ケロロ達が何度もやられてエンドロールが出るのもイイし
夏美が触手にやられたり、冬樹の演説があったり、桃華が可愛かったり
最後に登場の秋がヌメヌメ弾が微妙にエロかったり、今回は良いっすね
ケロロらしいパートだった。

Bパート
小雪の話が変なおにぎりを造って、それを夏美に言えない、見栄が
なんか、穴の下に居た、ネズミ宇宙人との大事になっていくという展開で
夏美と小雪がネズミ宇宙人に捕まって、ケロロ達がそれを助けるという展開になり
どうなるのか・・・と思ったら、なんか相撲対決になっていてワロスw
ネタとして見ればそこそこ面白いのかもしれんね
最後は誤解が解け、まったーりとした、ゆるゆるなみんなでおにぎりを食べたオチでワロス
けど、夏美がケロロにおにぎりを差し入れる、最後のカットは良かったっすね。

あと、なんだかんだで、ケロロは夏美のためなら必死に頑張るなーと思った次第です
今回だって、秘密基地を差し出してそれを賭けて、ネズミ宇宙人と戦ったわけだしね。

ケロロ軍曹 第71話 「極悪!迷惑!宇宙宿題忘れ王伝説であります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は久しぶりに一話丸々使ったの話でした
内容としては、ケロロ軍曹が、宿題忘れて
現物提出というお題が、いろいろ大事になっていくという展開
オチの方では、わりと夏休みSPな感じで
スケールの大きい話になっていて、ちょっと驚いた。

という事で、印象に残った点を挙げてみると
Aパートの方で、意味深にネタ振りをして、ケロロ達はなにをやっているんだろうと思ったら
やはり、ミニペコポン星を造ってしまうという、仕掛けはなかなか面白かった、クルルすげーなと
んで、そのミニペコポン星でリゾート風味で夏美達の水着でゴッツァンな感じをやるのかと思ったら
星は生命だから犯罪だーという事で、ポヨンちゃんが登場がしたり
オチでは、久しぶりに黙示録発動でモアが活躍したり
丁度一年前のノントルマの少女がまた出てきたり(ここ最近の話は第一期との回想が多いですな)
と、いろいろとキャラの見せ場があり、展開もスペシャルな感じが出ていた。
特にクルルのマシーンが謎の現象で止まらなくなり
それにノントルマの少女が絡んだことで、深い話(星の意志?)なっていたのが
仕掛けとしては興味深いなと思った。今回はケロロ達のコメディー風味も有りつつ
水着サービス♪も有りつつ、キャラクターの見せ場も創りつつ
よく見ると深い話もあるという、いい回だった。

ケロロ軍曹 第72話 「ケロロ鉄人シェフの挑戦状であります/タママ最強戦士の挑戦状ですう であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパート
サブタイでも分かるように、料理な話で
ミネミネとゴモゴモという料理名人宇宙人が来て
宇宙味王とかが来るんだけど、ぶっちゃけ、料理関係の番組について
あまり興味ないんで、パロディーとか分からなかったし
ミネミネとゴモゴモは普通に料理するだけなんで、いまいち盛り上がらなかった気がする
ケロロも活躍していない556の位置というのも微妙すぎるよねぇ
だけど、最後の最後で、秋が出てきて、なんか和んだのは
良かったね、まぁこれがやりたかったんだろうなーと
最後の夏美が中の人がぺろぺろ星人で驚くところは良かった。

Bパート
前期に、タママが、日向の実家に行った時にカブトムシと対決してる回があったと思いますが
その回に微妙に関連している話で、今期の夏場の話というのは
前期と繋がりがある話が多いけど、今回もそういう話。

で内容としては、ムシブームっぽい話ですな
あんまり、そういうものにわくわくしないので、個人的には入り込めなかったけど
ムシ好きの子供が見たら、ワクワクするのかもしれない
ヘラクレスがタママに挑んできて、クワガタにカブトムシは
実は知能持っているぞーみたいな加減の話で、好きな人には、結構夢のある話なんでしょう。

ケロロ軍曹 第73話 「冬樹198X・僕たちの夏休みであります」
★★★★★ ★★★☆☆
夏美は関わらなかったけど、冬樹と秋の親子な話でしたね。
今回は1話丸ごとの話で、いつぞやに出てきた人生が二度あれば銃が
暴走して、タイムスリップしてしまった(実は星全体が)という内容で
8Xという事で、一昔前の生活みたいなもんが出てきた
そのほかでも、CDがなかったり、インベーダーの名古屋打ち(思わずペコポンを防衛してしまった by ケロロ ワロス)だったり
いろいろとその時代を感じさせる演出があったけど、時代考証として考えると
1980年代の前半ですよね、まぁそれでも、ボカすのは、正解だと思った
やっぱり、この辺は、詳細にディテールをつけない事で広がる部分もあるからね。

で展開としては、スケバン(笑)に絡まれつつも、冬樹と秋(@中学生)が出会って
タイムスリップする前に張った、冬樹にやった秋の☆のお呪いが
秋が中学生時代から、やっていたことが分かる演出が心憎いというか
秋@中学生に冬樹が自分の子供で未来から来たとかケロロ達は宇宙人とか全部分かるというのが
肝でしたね、分かってしまっても、動転せずに、巧いことケロロを騙して
宇宙から地球を見せてもらうというのが、秋らしいなーと思ったが
記憶消去を自分で潔くやったり、こんなところも秋らしいと言えば秋らしいのかもしれない。
最後の最後で、タイムスリップをフォローする時にモアが役に立ちましたが
寝坊気味のモアがなかなか可愛いですな。

ケロロ軍曹 第74話 「あっと驚く~特別企画 ゲロゲロ30分!であります」
★★★★★ ★★★☆☆
という事で、どういう特別企画だったのかというと
短編が15本ほど、オムニバスに流れるという内容で
それぞれ、短編としては、面白いんだけど、内容が多いんで
あんまり覚えられなかったり・・・するんだが
話数が沢山ある事で、ケロロ軍曹のキャラクターを
まんべんなく使えましてましたね。

で話として印象に残るのは、話の合間にちょくちょく導入されていた
ケロロのドミノの話、あとわらしべ話とケロロのアニメでぼったくりシネマの話で
どっちも556が関わっているのが印象に残った
夏美の話としては、夏美のサブローのラジオのハガキ職人の話でギロロオチが笑えた
もう一本は小雪と一緒にやっていた体操の話
モアも、小雪、桃華、夏美との占いで星を壊す話と冬樹との四文字熟語の話があったね
あとは、新キャラと子供の遊び対決していたポールの話が二本あってそれもギャップが面白かった
ヴァイパーの話とか、よく分からなかったけど
最後の記念写真では、みんな集合で、意外と綺麗にまとまったかなーと
相当話があったので、不安だったけど、そこそこ覚えているし、サクサクっと進んでテンポ良かったし
世界観とか、ケロロワールドのキャラクターとかも再認識できて
良い企画だったとは思うというか、良くこれだけのネタを放出できたなーと思った。

ケロロ軍曹 第75話 「桃華 覚醒!三番目の桃華であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は桃華な話
桃華の父である西沢梅雄が、冬樹を試すという事で
桃華がいろいろと騒いで、500億円という予算で、ケロロ小隊に
冬樹をなんとかしろという事は依頼する話なんだが
いまいち、化けなかったような気もせんでもない
冬樹がペコポンスーツで天才化というのも、なんつーか捻りないし
その後の展開で、桃華が梅雄の能力をインストールされて(という展開になって)
陰謀を巡らすという展開はアイディアとしては良いんだけど
あんまり激しい展開はしなくて、冬樹世界征服電波を冬樹が止めて
それにケロン人も協力友情みたいなオチでして、良い話なんだけど
それだけだなーと、あんまりピンと来なかった、裏桃華の方がよっぽど面白いかと。

まぁ、最後の方で、冬樹を試すというオチが、西沢グループの三倍頭が早くなるぞーの
ヘッドバンドの製品モニターというオチなのは笑えたし
ケロロ小隊への500億円の予算が余って500円とか、オチの所はなかなか面白かったけどね。

ケロロ軍曹 第76話 「ケロロ小隊 私を月へ連れてってであります」
★★★★★ ★★☆☆☆
丸々一話で一本の話、中秋の名月という事で季節柄のネタでした。

内容としては、Aパートで、ケロロが悪巧みな
月リゾートで企んで、商売系の展開をするのかと思ったら
夏美と冬樹とケロロ小隊で、月に行くという展開になっていた
でも、ドロロがちょこっと登場するんだから、小雪も一緒に連れて行って欲しかったなーと思ったり
月という事もあり、ケロン人よりも夏美と冬樹が盛り上がっていたのが印象的

で、Bパートからの展開としては、実は月には宇宙船があって、うさぎ型ロボットを連れた宇宙人がいて
かぐや姫がいたな展開で、わりと種族の存亡みたいなスケールの大きな話で、世界観を活かしているなーと思った
かぐや姫のキャラデザは好きですね、かぐや姫方面は冬樹の当番で
意外と今回の冬樹は熱かったかなーと、かぐや姫を説得したりしていたし。
かぐや姫のオチとしては、石が見つかって、宇宙船発進ということで後味の良い結果になっていた。

夏美は夏美で今回はギロロとの絡みが主で、ギロロの尻触りはエロかったなーと
今回のギロロは面目躍如といったところか。

という事で終わってみれば、夏美と冬樹の話だったかなと思った
軸のなる展開は、この二人だったしね、でもケロロ達の商売系の話で
面白可笑しくやっても良かったなーと思ったり
悪い話ではないけど、なんかちょっと物足りないかも。

ケロロ軍曹 第77話 「タママ結婚するって本当ですかであります/タママ封印タママインパクトであります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はタママの話が二本だったけど、ツボにハマって面白かった。
パロディーも分かる範囲(A:エヴァ、B:キングコング)であって、それも面白かった。

Aパート
実はタルルとカララは親戚で、カララがタママに求婚してくるという話で
タママとしては、この結婚を避けようという事で、続々とカララに嫌がらせするんだけど
それが、全部逆に結果になってカララの好感度が上がっていく加減が痛快で面白かったですな
特にタママを珍しくフォローするケロロ小隊の面々が笑えた
で、オチとしては、カララのオヤジが巨大ロボで出てきて
タママも珍しく戦うんだけど、タママインパクトは通用せず
なんと最後の最後でクルルが撃退し、良いところを見せるんだけど
それでカララの気持ちもクルルへという事で、意外にシビアやねカララ・・・
最後まで親タママだったのは、タルルだけだったか・・・。

Bパート
前パートとも少し繋がっており、タママとしては、カララのオヤジに
タママインパクトが通用しなかったのがショックだったようで
タママインパクトを封印して修行するという内容なのだが
その修行内容というのが、ケロロとモアの交際?をサポートするという
タママにとっては非常にマゾいネタでしたが、モアにとっては極上の話だったかなと
オチとしては、タママが嫉妬パワーが溜まりすぎて、デブになってしまい
生命の危機に瀕するわけですが、モアへの嫉妬を吐き出し一件落着っと
つーか、タママになんか謝ってるモアが・・・モア良い子だった、モアは悪くないなーと。
でも、最後のナレーターへのタママへの攻撃がワロス、こういう演出イイッスね。

ケロロ軍曹 第78話 「ケロロ宝さがしはやっぱ宝島だよねであります」
★★★★★ ★★★☆☆
ヴァイパーが出てくる話というのは化けないんだけど
今回は化けたかな、ゲストキャラの宇宙インターポールのジェシカは
セクシーで良かったし、ポヨンとすももも久しぶりに出てきたしね。

Aパート
冒頭で、偽ケロロが登場して指輪を盗難して、誤解したポヨンが
ケロロを逮捕しに来るという展開で、ケロロもなんかおろおろして心中穏やかではないという視聴者を
少し誤解させる展開というのが上手いなぁー
心中穏やかではない理由が、いきなり団子の材料をちょっと偽っていたからだ
というのもケロロらしくていいなと
でここからの展開としては、ヴァイパーが犯人だと分かって
冬樹達にジェシカも合流して、ヴァイパーと宝を巡る展開というのが開始し
ナスカ→バミューダと特に化けることなくフラグ消化な展開だった
けど、幽霊船の飛行船は意外にワクワクしたんではそれ良い。

Bパート
前パートの最後でバミューダの磁気嵐で異世界に飛ばされた冬樹とジェシカですが
脱出に難航するかと思った、夏美(今回は出番が少なかったなー)があっさりと脱出させちょっと拍子抜け
んで、こちらも前パートの最後でヴァイパー達にバミューダで捕まったケロロ達、そのケロロ達を助けるという
展開になるわけですが、個人的にこの辺から化け始めたなと思った
まず、ヴァイパーにギロロの女装で誘惑する展開が激ワロスだし
再び冬樹とジェシカとケロロ達が合流して幽霊島に行った後の展開も
下ネタの金オチに笑えたし、金槌の冬樹が溺れて、金よりも冬樹を優先するケロロが友情な感じで
良いし、それ(金よりも友情)を指摘するジェシカもゲストキャラとしての役割を果たしたかなーと思った
最後の小便経由の臭い中オチも笑えた。
ということで、今回は冬樹とケロロの友情話だったのかなと思った
最後にヴァイパー達を逮捕に来たポヨンにはもっと本編に絡んで
ほしかったけどね、すももも同様だし、使いどころが難しいのかなぁ。

ケロロ軍曹 第79話 「冬樹 運動会はあきらめないであります/ギロロ猫は知ってるであります」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、OPとEDが新しくなってました
まぁ、以前よりはマシかな・・・と、でも第一期がベストだったかなと
改めて思ったり・・・、OPの画の方はこれまでの第二期の名場面を集めたみたいな感じで
結構懐かしかったりするんで、これはOK

Aパート
冒頭の秋という事で日向秋連発を笑えた。
話としては、姉としての夏美がクローズアップされた話ですよね
駄目弟の尻を叩くというか、という事で成り行きでもって
冬樹が苦手の体育を頑張るという話しで、特訓シーンでのモアのチアリーダーが萌えだった
けど、ケロロとタママはなんか上滑りしていて、少し寒いかも。
そんな展開でやや嫌な予感がしたわけですが、ここで、男ギロロが出てきて
冬樹の師匠みたいな感じになって、活を入れてやって、冬樹がちゃんとアンカーをこなすんですねぇ
夏美、秋、桃華、小雪と、ケロロ達とみんなが見守る前で良くやったなと
初めは冬樹の話だったけど、ギロロの話でもあったかなーとか思った
冬樹への師匠っぷりが夏美に伝わって、ポイントを上げているしね。

Bパート
ギロロのネコがまたネコ耳少女になる話で
動機としては、ギロロが夏美の写真を無くしたんで
夏美の写真を撮るために、いろいろと、日向家で騒動を
巻き起こしていくという展開なのですけど
何より、ネコ耳少女が萌えすぎですよ、レギュラー化を切に希望!!!
という事で、展開としては、それじゃ盗人だよ、突っ込まざるおえないわけですけど
喋っているネコ耳少女そのものを楽しむ話なのかなと思った
オチとしては、写真をゲットして、ギロロに褒めてもらって、後味よく終わってました。

ケロロ軍曹 第80話 「ケロロいや~家出ってホント寂しいもんですねであります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は30分1本話。
ケロロがゲームを勝手に進めた事で、夏美とケロロが喧嘩して
その裁定を冬樹に求めるシーンで逆転裁判のパロディがゲームネタという事でいい案配だった
裁定としては、当然夏美の勝訴なのだが、この事に関して、ケロロが意固地になって
ケロロ小隊の面々を巻き込もうとするんだけど、相手にしてもらえずに
ちょっと可哀想だったかもしれない、そういう事で、ケロロは家出して
いろいろと街で一悶着がありつつ、古アパートの空き部屋に住み着いて
一人暮らしだーというノリで、プラモを作ったり、マンガを読んだりするんだけど
サブタイ通りにやはり一人は寂しいんですね、時を追うごとに寂しくなる・・・と
一日の時間軸でこれだから、もの凄い寂しがりやですねケロロは。
一方の日向家では、いち早く、ケロロをフォローしよう探しに出かけたのは冬樹でした
まぁらしいと言えばらしいかなーと、でもなんだかんだで夏美もケロロをこっそりと
探しているというのは、結構じーんと来るものがありますよね
夏美は悪くないのに、ここまで心配する、母性みたいな
今回の話は、夏美とケロロの話なんだけど、夏美も魅力という優しさも良く出ている話で
ケロロは大家に見つかりそうなったり、微妙にプチホラー(本人は怖いんだろうね)現象にあったり
散々の状況で、日向家に帰るわけですが、ギロロのフォローのが良い仕事したね、流石
最後のケロロと夏美の会話は涙腺が緩みました、じーんと来ました・・・。

で、今回の話、家出中のケロロに、いろいろなキャラが絡んだというか
556とラビィのコンビが出ていましたが、ラビィは発信器をケロロに付けたり
ちゃんと作中に絡んだけど、556はアレやねぇ、ケロロの帰りたいオーラ読み取れない
タママもそうだし、この点がケロロがちょっと可哀想だったw

ケロロ軍曹 第81話 「ギロロ真っ赤なド根性の日々であります/戦え小雪!大切な人を守るためにであります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は夏美と小雪の話、結構作画が良かったというか
女性キャラの魅力がよく出ていた回。

Aパート
ギロロが夏美の右手になったという事で
美鳥の日々のパロディーです、というかライバルキャラとして出てきた
芋碁理恵の中の人は中原さんだし、結構、興味深い構図だったかもしんない
モグ子の中の人は森永さんだし、植田さんも揃えばみっくすJUICE再結集だったんだ。
展開としては、ソフトボールの試合になって、ギロロが根性を見せ
夏美と恋愛?風味な展開になってました、ギロロ頑張るなぁーと
あと、小雪とかも出てきたし、何より夏美がかなり可愛かった回、夏美いいよ夏美。

Bパート
シルヴィという、ムーンライトという宇宙特殊部隊の人が新登場して
小雪との忍者アクション対決な話で、強引に対決にもっていったような気がするけど
シルヴィてっ結構魅力的なキャラだし、対決自体もそこそこアクションしていたし
最後は夏美と百合?オチなのかよというで結構楽しめた話
なんだかんだで、小雪は良い。

考えてみると、AパートもBパートも夏美を好きな人がそれをバネに頑張る話で
それが今回のテーマだったようです、話としてもBパートの冒頭とAパートの冒頭は繋がっていたし
というか、夏美をめぐるギロロと小雪の対決が将来ありそうな予感がせんでもない
ギロロと小雪がマジ対決したら、どっちが勝つだろう?。

ケロロ軍曹 第82話 「623僕のラジオにでない?であります/ケロロVS夏美1/6ガチンコバトル!であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパート
今回の内容としては、623ラジオのパーソナリティーオーディション
夏美は勿論、その友人キャラのさつき、やよいも交えて
一発芸大会みたいな内容だったで、今までキャラがあんまし立ってないように見えた
さつき、やよいの二人がキャラ立ちしていたように見えた
特にやよいは結構萌えた、皿回しで、ケロロに弄られていたしね
あと、メロディー・ハニーも紅一点というか、色気があったね
ケロ子が出てきたから、再登場したんでしょうかね、でオーディションという事で
みんな、いろいろな事をやっていたので、キャラオムニバス的な話だったなーと思う
モアの瓦叩きに、夏美の踊り、ギロロのポエム、タママの食べ、ケロロの語り
メロディー・ハニーのオヤジギャグへのウケといろいろあったけど
結局、クルルが最後にフォロー入れたのが気になったけど、多分、623は
サブローであることの秘密を守るためでしょうね、この事実知ってるのはクルルだけだし。

Bパート
ケロロが再びプラモ趣味に走っている話
夏美からプラモを取り上げられて、その復讐のためにケロロが
製造装置とかクルルに製造させて、1/6ケロロを作って、夏美を虐める?んだけど
今回、ケロロらしいなーと思ったのは、プラモの勝利を過信して
プラモを放置して、出かけてしまう所で、この間抜けさが、ケロロだよなぁーと思った
んで、前期のスーパー夏美も1/6化して、プラモ対決になって、戦況は一変して
夏美勝利というオチなのですが、ドロロが夏美側に協力するというのがらしいなーと思った
あと、オチで、意外に夏美がプラモ作りにハマっていたというのも良いね。
ケロロは小隊メンバーの給料を注ぎ込んでプラモ計画していたというのが相変わらずだけどね
ここは笑うところとか、てっいうか、ギロロとドロロ、可哀想っす
プラモ製造装置壊れたし、何も残ってねー。

ケロロ軍曹 第83話 「ケロロ温泉混浴露天風呂殺人事件…/クルルとことん嫌なヤツであります」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパート
流行ってるらしい、長文のサブタイトルでした
桃華の招待で日向家とケロロ達が温泉に行き、そこに556とラビーの兄妹がいるという事で
展開としては、それが軸になって、なんかそれっぽい番組(国内ドラマ)の臭いがするのを
楽しむ話だったかなーと思ったかなーと、556のオチはちょっと中途半端で
メインの展開の中途半端さ加減がなんとも言えないけど。
でも、桃華の妄想あり、ギロロの混浴妄想あり、夏美と小雪のサービスショットあり
と温泉話として、良かったのかなーと。

Bパート
まず、冒頭の所で、556のオチについてのフォローをしていたけど
サブタイにオチがあったという事だったらしい。

で、話としては、クルルが人生が二度あれば銃で赤ん坊になって
いろいろと騒動を巻き起こす内容だったわけですが
夏美の顔に放尿したり、ラジオを切ったり、冬樹の水晶ドクロを叩き割ったり
いろいろと大暴れしてましたね、あと銃を直すためにライブラリー?から設計図を探す
ケロロ達の展開でレアもののCDがいろいろと出てくる加減が結構広がりがあってワクワクした
最後のモアでクルルが自分で銃を直すという展開も良い
クルルはホントにモアが苦手なんだなーと
というか、でちゅーと赤ん坊クルルをあやす夏美とモアの台詞が聞けただけで満足ですな。

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ケロロ軍曹 第52話~第67話

ケロロ軍曹 第52話
「ケロロ再び大地に立つ!であります/タママ黒いタママであります」
★★★★★ ★★☆☆☆
新シーズン一発目という事で、まずはOPとEDのチェックから・・・
うーん、、、確かにアレだなー、どっちも一新したけど、なんとも言えん(w
要は慣れなのかなー、アイチェンジの音とかも新しくなったけど画は一緒だったし
前期から引き継ぐものもあるんでそこは良いですけど。
あと、肝心の本編はそこそこ面白かったんでネットで言われてるほど酷くはないです
たぶん、OPとEDでネガティブに言われて損してしまったーという感じですな。

Aパート
前期の1話をなぞるような内容
特にケロロが本気になって夏美が触手でエロいぞ加減なんぞ
本当にそのままで、1話と52話を見比べてみると面白いかもしれない
ケロロもケロンボールも前回と同じオチというか
最後のケロロの変わり様が萌え(笑)
1話と違う点としては、印象に残ったのは
今回は秋も登場してる本編に絡むところ
秋があんな運動神経抜群だと思わなかった、流石夏美の母だね。

Bパート
今度はタママと桃華を絡めた、ベーシックな冬樹話
前期を観た人なら、桃華から電話が来た時点で展開が見えるんですが
今回の話では少しマジになっているケロロがキーになるのかなーと
タママは桃華に協力するために、マジモードになってるケロロを邪魔してる所が
笑いどころなのかなーと、内容としてはベタすぎるんだけど・・・
でも、裏桃華が面白かったのでいいかーみたいな。

ケロロ軍曹 第53話「ケロロお宝侵略大作戦!であります/
アンゴル・モア花見でモアモア~であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパート
巨石遺跡を冬樹とケロロ達が一緒に見物しに行くという事で
世界旅行風味で色んな所を見れるんで
まぁ強引な宇宙人オチは別にして、旅行風味は良かった
最後のナレーターさんのダメだしがちょっと笑った。

Bパート
モアが帰ってきて、またまた地球を壊そうとしたショックで
花見シーズンなのに花を落としてしまって
いつも如く、タママ(最近のタママは黒いよな)から攻撃を喰らい
モアが再び花を咲かせようといろいろと苦労している話
花咲爺さんなケロロ犬には笑わせてもらった
で煽り経由とはいえ結局マシーンを造るクルルも
いい所あるじゃんかーと、思っていたら
ケロロ軍曹のプラモデルが燃やされているオチには
不意だったので不覚にも笑ってしまった
ケロロもモア関連では苦労が絶えないかも知れない。

ケロロ軍曹 第54話 「冬樹名探偵は僕?であります/ドロロ復活の戦士であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパート
冬樹が勘が鋭いのは伏線としてあったけど
探偵の素質があるというのは初めて出てきましたね
前話といい、今期は冬樹が使われている印象ですな。
話としては、556を絡めて、事件をやって、探偵にかぶれた
ケロロが推理でドツボにハマッていくという内容
探偵ものパロディー風味ですが、まぁー面白かったです
ゾロリでも探偵パロディをやっていたし、最近流行ってんでしょうかね。

Bパート
サブタイでは、ドロロ(と小雪)が今期になって初登場なんですけど
日向祖母さんも、ギロロも再登場しました
ドロロが主役を奪われるのは、お約束になってきたかなぁー(^^;

今回の話で気がついたけど、ケロン人達は
前期の最終話(51話)が心理的に節目になっているのか
みんな、初めは改まった感じですよね、初めは、素直になれないというか・・・。

ケロロ軍曹 第55話
「ギロロ 蘇ったソルジャー であります/冬樹 およげこいのぼり! であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパート
前回登場していた、ギロロが、これまでのキャラクター同様に
かなり暴れている話で、ギロロなだけに
街に宇宙植物をばらまくという、結構本格な内容
こうなると、夏美vsギロロのいつも内容になるわけですが
ギロロも植物で侵略と風呂敷を大きく広げたわりには
夏美が危なくなるとすぐに改心してワロス
こいつ、ホントに夏美好きなんだなーと。
ということで、今回の話で、いちおう全員元の鞘に収まりました。

Bパート
日向祖母さんがこいのぼりを送ってきたことをキッカケに
いろいろとあり、冬樹が幼児化するという内容で
幼児冬樹の性格の変わりっぷりをネタを楽しむ話
ケロロ小隊の隊長として活躍っぷりはワロス
特に国会云々→家に帰らなきゃ のオチ展開は個人的には好き。

あと、モアがこいのぼりを服だと思って巻き付ける
冒頭のシーンが萌えでした。

ケロロ軍曹 第56話 「夏美&小雪テニスのプリンセスであります/ケロロ侵略日和のさつき晴れであります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はパロディー祭りでした、ガンダムネタではないんだけど
俺も分かったんで、いいバランス感覚をしていると思う
今期の入って心の底から面白いと思った話
第二期に入ってもケロロ軍曹大丈夫じゃんと確認できました。

Aパート
ケロロ軍曹のエースをねらえ!のお蝶夫人のパロが激しくイイ!ですな
ケロロ軍曹の女装系のパロが上手い具合に消化しますよね
内容としては、サブタイトル通りに小雪が夏美と対決するという
自分的には一番好きな系統なんで、面白かったです
小雪の動機(スポ根友情作品に触発された)の導入も良いし
対決のアクションも小雪の忍法で上手く消化していたし
なんだかんだで夏美と小雪が友情を育むのが良いんだよねー
んで、オチの所で、ダソヌマソがアフロ経由で無理矢理登場しているのもワロス
しかもケロロ達がアフロになっているし、あっでも
回想の所で、夏美と小雪もアフロになっているから全員アフロ(笑)
今回のダソヌマソの使いどころは良かった。

Bパート
このパートのパロディは、バカボンのレレレかな
いちおう、再放送で作品知っているんで、そこそこ知っている
作品のパロはやっぱり嬉しいもんだね。
話の内容としては、燕の卵がみんなの頭に居ついてしまったと思っていたら
それは異星人だったというトンデモオチで、アレすぎてなんとも言えんのだが
燕に嫉妬とするケロロ軍曹が可愛いので許す。

ケロロ軍曹 第57話 「ドロロ逆襲するは我にありであります/巨大カエル対南海の大怪獣であります」
★★★★★ ★★★☆☆
噂通り、Bパートがかなり面白かった。

Aパート
いつぞやのヴァイパー星人が再登場してくるという事で
ドロロが活躍する話、ケロロ軍曹の戦隊ショーを見に行ったり
小隊メンバーを捕まえる所の仕掛けは好き
でドロロにトラウマスイッチが入ったり、ケロロに贖罪スイッチが
入るのは、やはりドロロが主役の話だからですかねー
最後の所にBパートの繋がる、巨大化スプーンの仕掛けがよかった。

Bパート
サブタイ表示からして良い予感はしていたけど
Aパートからの流れで、巨大化しているケロロは、いろいろと拙いから
いつぞやの西沢家のリゾート島でいろいろとやっている話で
ケロロがテレビ見るのにツッコミを入れて、プラモ作れないだろうとツッコミを入れて
マンガ読めないだろうと視聴者としてツッコミを入れさせる加減が気持ちよかった
その後の流れも、スプーンがキーアイテムになって
ケロロの宇宙怪獣作戦から、食材達(笑)が巨大化して
みんなが変身して流れが好きだし、なにげ水着も見られたし
ホント、面白かったパートでした。

ケロロ軍曹 第58話 「ケロロ自販機で侵略せよであります/タママ覚醒!新必殺技であります」
★★★★★ ★★★☆☆
ケロロ自販機、偽札を使うと一兆度で燃やされるんなら
アレな人は使えないな(笑)。

Aパート
相当面白いと思ったパート
ネタ的にはケロロの侵略仕掛け経由で回り回って
自販機をまともに作ろうという事で、いろいろなパロ風味を含めて
清涼飲料水を造るんだけど、これがネタ豊富で面白い
特にクルルのモアオタ商売がツボだった
まじめになにかを創ろうとしている時のケロロ達はホントにいいな
最後は、金に目がくらんで自爆オチだけど、それも笑えるからいい。

Bパート
タママがポールに負けて、格闘家風味な話
ケロロが師匠を演じているノリが意外と受けた
EDの人のハッスルとか、そういうパロもあったんだが
格闘技というものにあまり興味がないんで、分からなかった
だけど、雰囲気はまぁ好き、タママの新技のオチ(自爆オチ)もかなり笑える
AパートもBパートも自爆オチなんだね(w

ケロロ軍曹 第59話 「ケロロ育てよ城!であります/ケロロの、動く城であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
富士山の麓にガンプラ工場あったけど
ガンプラ工場てっ大抵、静岡県にあるんだってね
そういう事を分かっていると、ちょっとニヤとさせられる内容だった。

Aパート
いつぞやに買った、熊本城プラモがナノラという兵器化液体で
いろんなものを吸収してデカくなっていく内容で
不法投棄されたゴミを城に食わせて、良い事やってんなーケロロ達とか思ったら
暴走オチにワロス、今回の流れで、今期初め幽霊少女さんが登場してますが
あんまり本編に絡まらなかったのがちょっと残念。

Bパート
Aパートから、ケロロ将軍モードでしたが、このパートから
ケロロが本格ケロロ将軍ごっこモードになってましたが
うーん、まぁなんかちょっと違和感あったかな、モアが殿とか言っているのは良いんだけどね。
展開としては、前パートからの流れで暴走した城を止めるという内容
ドロロと小雪は城だから活躍していたし、城の主の存在は誰なのか?とか
そこそこの盛り上がりどころはあったんでないかと。

ケロロ軍曹 第60話 「ケロロ ケロケロマシン猛レースであります/モア眠り姫ってゆーか安眠希望?であります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
サブタイ通りに、一週間の炊事洗濯の罰ゲームをかけて
縮小化したケロロ達と夏美がレースをする話で
物をレースマシーン化するという仕掛けも面白いし
ジャンプとか、レースゲーム(つーかマリカ)風味も良いし
夏美のヘルメットとか、たぶん、パロディーの元があるんだけど
パロディーの部分を知らなくても、十分に楽しい、面白い話
最後の最後で、久しぶりにポヨンちゃんが再登場してんのも良いね
今期は前期のキャラが続々と再登場してますね。
てっ、負けたの結局、ケロロかよ、まぁやっぱりズルはいかんね。

Bパート
裏モアで一年前の16話をなぞるような話になるかと思ったら
宇宙遊眠病で死ぬかもしれんという事で
ケロロとモアの関係というか、最後のケロロの涙が感動的な
ええ話になっていた、ケロロでも泣く時は泣くんだなーと思った。
裏モア風味もあり、いつもはまったーり可愛いモアが
力強い声を出しているのも良かった、能登さんのこういう声を聞くのは久しぶり。
相変わらずに黒いタママが最後の最後で制裁されるのも面白かった。

ケロロ軍曹 第61話 「謎の転校少女にナニが起こったか?であります/夏美&サブロー戻れないフ・タ・リであります」
★★★★★ ★★★☆☆
AパートとBパートの緩るかな繋がりが気持ち良い回でした。

Aパート
ゲスト新キャラの木下黎(転校生)が不幸ドジッ子なんで素直に萌えた
沢城さんの声も合っていたし、オカルトで冬樹と気が合うんだけど
冬樹話と言う事で、久しぶりに二重風味の嫉妬桃華が激しく良かった
木下黎ちゃんは宇宙人で絶対幸運石(冬樹が幼少期に拾った)を探しに来ていたという事で
ケロロが絶対幸運石を手に入れ、瞬間的に幸運になり
いきなり団子の在庫の伏線をなにげに解消していたのが凄く印象に残った
冬樹となんかええ縁があって、いい雰囲気だったのに
オチとしては、地球人が記憶喪失して、宇宙に帰ってしまった
一回だけには木下黎はすげー勿体ないキャラだなぁ、贅沢な使い方です。

Bパート
前のパートと忘れている事をやんわりとちょこっと繋がっているのがなんか良かった
こういう緩やかにパート同士が繋がっている話というのは
ケロロ軍曹の作品としての味だと思うんで、いいなーと思った。
展開としては、サブローが本編に久しぶりに絡んでくるという事で夏美が喜びそうな展開でしたね
ギロロは気が気でないというか、そういうギロロを楽しむ話だったかなーと
正直、ギロロがあそこまで必死になるとは思いませんでした(笑)
自分で原因を作りつつもヘタレしているケロロもキャラ出ていて良かった
電話を要求する演出なんか遊び心たっぷりでええです
あと初めの方であった、地下基地紹介も良いというか、空き地は新登場かな?。

ケロロ軍曹 第62話 「桃華&夏美&モア怪盗モアピーチサマーであります/ケロロ必勝!水中大決戦であります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
珍しく、西沢父が登場して、冬樹に絵の警護を依頼(今期の探偵設定活きる)する話
で狙ったのは怪盗モアピーチサマーという事で
初めから犯人が分かったわけですけど、この微妙な雰囲気づくりがベタだけどいいなと思った
話の肝としては、何故に桃華に夏美とモアが協力して
盗もうとしていたのかという事だったわけですが
探偵モードをちょっと標榜していることもあり
最後の展開というのは急展開(笑)でそこそこ楽しめた
元凶は赤ん坊の時の裸写真展示・・・そりゃ嫌だよなぁ、夏美とモアが協力するのも分かるね。

Bパート
ケロロ軍曹のオーバーサイエンスな仕掛けで
家の中がいきなり息が出来る水槽状態になり、水着SPキターということで
キャラクター総登場状態の祭り・・・いいですな
てっいうか、秋の魅力が凄すぎだと思った、まぁ水着が堪能できて満足
話としても、ケロロの水中でやってみたいことSPも面白かったし
最後の最後のオチでケロロ暴走を止めるためにクルルが大活躍して締めも良かった
つーか、冬樹結局泳げないのかよ(w 夏美そこそこ教えるの頑張ったのに(^^;

ケロロ軍曹 第63話 「ケロロ教師ゲロゲロ物語!であります/ケロロ再会、父よ であります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
某金八先生のパロディー(他のパロもあり)話で
冬樹のクラスにケロパチ先生(レポートを取るのが目的だったらしい)がやってくる話
前期に登場していた新聞部の月神散世が、ゲストヒロイン的な位置で
ケロパチ先生へのツッコミ役をしていた、なんだかんだで
ケロケロジャンプやってしまうし、月神さんいいよ、月神さんっと
ケロパチ先生の熱血先生っぷりが、なんつーか、金八先生を見て
先生をやってみたくなったぞー加減が良く出ていてノリが面白かった
あと、ギロロとタママもサクラとしてクラスに潜入しているんだけど
生徒役のギロロが異様にハマリ役だったのが印象に残った。

Bパート
ケロロ父がやってきて、見合い話をもってくるんだけど
ケロン人の習慣では結婚すると、ケロロみたいな生活(おもちゃ禁止)はできないという事で
巡り巡って、ケロロと夏美が結婚(の芝居)するという
モアとギロロとタママがビックリの展開になっていてワロス
なんだかんだで、共鳴(ナツナツワロス)したりプラモづくりとかいろいろとケロロの芝居に
付き合った夏美はいい人だなーと思った
ネタとして一番面白かったのは、共鳴の所でタママが共鳴しようとすると
ケロロ父が「男同士はいかんばい」と言ったところかな、あれは笑えた。

オチとしては、お見合いもケロロ父の口実の過ぎず
ケロロの芝居も全てお見通しだったわけですが、そう考えると
ケロロ父の手のひらで踊っていた、ケロロは相変わらずだなと
これまでの話でも、ケロロ父は登場してますけど、いい人なんだけど
少し怖い存在という共通してるんだよね、モアの父もそういう所があるし
作品としての父親像を感じたりした。

ケロロ軍曹 第64話 「ケロロ吸うなら吸え!ウソやっぱやめてであります/ドロロ トラウマからの脱出であります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
現実では雨が降らないと言われてるけど、梅雨話で
なんかケロロが調子よくなっている話、確かにケロン人にとっては
日本は天国なのかもしれん、彼らが日本にいるという理由というのはこの辺あるんかも。
で今回としては、ニョロロを利用して乾燥機をつくる所で
分かってはいるけど、プロジェクトXのパロはみんな分かるネタで面白かった
と言う事で、いつものように失敗してニョロロハザードが発生して
いろいろと大変だったわけですけど
夏美の靴下を投げるとか、夏美の味を覚えたとか、ギロロに夏美のブラジャーだったり
なにげにエロかったようなエロくないような
今回はギロロまでニョロロの餌食になっていました(^^;

Bパート
Aパートでスイッチが入ってしまった、ドロロのトラウマ話で
ドロロの記憶に入って、トラウマを変えていくという作業をやっていたんだけど
幼児ケロロにタママが制裁を加えていく様が笑えた
餓鬼の頃のケロロはほんと悪ガキだと思っていたら
今度はケロロまでスイッチが入ってしまった(フォローはなし)
このパートでも、虎馬→リングの井戸貞子という事で
今回も分かり易いパロが入ってました、今回のパロディーの使い方はイイッスね
パロというのは分かると嬉しいもんですから。

ケロロ軍曹 第65話 「ケロロ ペコポンにほえろ!であります/タママ ケロン星からの訪問者であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
第二期2クール目投入という事で、アイキャッチがなにげに新しくなってました。

Aパート
サブタイでも、某刑事物のドラマのパロディだと分かるんですけど
あんまり巧く消化できんかったなーとか思ったり
ドラえもんとか拙いもう一杯なCMのパロディとかは分かるんだけど
犯人の303を使える過程とか話としてアレだったなーと
ケロロが犯人でどんでん返しを狙っているのは分かるんだけど
展開がなんかいまいちしっくりこなかった
ギロロ刑事とかの尋問シーンとかモア婦警姿とか最後にポヨンが出てきたのは良いんだけどね。

Bパート
カララというケロン人がタママに絡んで、いろいろ展開していた
前にも同じように、地球にやってきた、ケロン人の子がタママに絡む話がありましたけど
今回のカララは、無邪気に悪戯しまくって、前回のケロン人を遙かに凌駕してます(笑)
タママもキャラが被るのを意識して、なんか意地悪してましたけど
最後にはカララのために一肌脱いでくれて、何げ友情話に仕上がっていていい感じだった
つーか、タママてっ意外に先輩扱いされると
一生懸命になってくれるんだよなーと、タママの魅力も改めて感じた
んで、最後にカララは実は女の子でタママに嫁になるっと
という感じで、季節柄ネタの短冊を巧く話の中に消化しているのもポイント高いし。

ケロロ軍曹 第66話 「ギロロ水着だらけの救出作戦であります/夏美&小雪ドキドキ初デートであります」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は夏美(とギロロ)を中心とした回だったね。

Aパート
イベンタ人にさらわれる夏美つー事で、さらわれる水着夏美が色気があった
話としては、ギロロの必死感みたいなもんを楽しむ話なんだけど
イベンタ→イベントなのか、どうか分からないけど
テレビパロディーのネタが洪水状態でビビッた、まぁギロロが全部ぶち壊すんですが(笑)
で、極めつけは、宇宙人渡辺久美子ですな、ネタもここまで来たのか(笑)と笑った
という事で、ネタは豊富なんだけど、いまいちそれに引っ張れて
展開としての完成度がアレなのが少し気になるところかなー
オチは後味良くて(実はイベンタ星人はいい人みたいな)良いんだけどねぇ。

Bパート
小雪と夏美がデートするという回で、これまたAパートに引き続いてギロロが
監視しているわけで、その反応も面白いんですが
夏美と小雪とのカルチャーギャップ(一般人と忍者)という部分が描かれているのが
面白かったなーと思ったというか、街中で忍者をやってしまう小雪の行動を見ると
小雪には夏美は必要かもなーと思った
てっか、小雪をエスコートしてる夏美いいよ夏美という事で
そういう部分の面倒見の良い姉御的な夏美の魅力も出ている回だったなーと思った
少し百合風味のシーンとかもあり、そこもゴッツァン。

ケロロ軍曹 第67話 「冬樹&桃華ひみつのミステリーデートであります/ケロロ なぁ,ゲームを作ろうじゃないか であります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は、モアが意外と良い脇役的なヒロインでした
各パートごとに、脇的に絡むんですが、良い具合にキャラが立っていた
どこに書こうか迷ったけど、いちよう言及しておきかったんで書いた、モアいいよモア。

Aパート
桃華×冬樹という事で、桃華がいろいろと冬樹との関係を利用するために
ミステリーデートをしようとするんだけど、そこにはケロロ達がネタを仕込んでいたという展開で
ケロロ達がいろいろとネタを実践してくれるんだけど
まぁ、序盤はギャグと言っていいんだろうね、タママの花子とかドロロのバレリーナとか
ギロロの絵とか、ケロロの骸骨とか、面白くて
それに反応しなきゃならん桃華という図もキャラが立っていた
んで、最後のオチの所でマジな心霊現象(モアじゃなかったー)が出てきて、最後のテープを見せない巧さを感じた。
オチの所でなにげに幽霊少女も登場してましたが、幽霊なのに幽霊に一緒に驚いてる図が
幽霊少女可愛いよ幽霊少女っと。

Bパート
夏美のゲーム機はゲームキューブだったね、前期とこの辺は変わってない。
で、このパートは、サブタイを見ても分かる通り、ケロロがゲームを創るというネタで
各キャラ共にアイディアを出すんだけど、それが意外と濃い、特にギロロの銃解体ゲームとか
クルルの美少女系絶対失恋ゲームとかね、やっぱりコイツらオタだわ(笑)
でオチの所で、挫折したケロロがもう一度をゲームを創ろうな展開から
実際にゲームを創って、夏美達にゲームをやらせるという展開が
少し時間的に窮屈に感じられたかな、いやオチ(ケロロゲーム世界へ)の
フォローがなかったから、それが少し引っ掛かる。

あと、ケロロ達のゲーム機とか、意外に先進ゲーム機かなと思った
ホログラフで実体化するし、コントローラーも変形するし
ゲームの記憶媒体の容量が1TB級だし、マジで欲しいーと思った
そりゃークルルは栄養ドリンクをその数飲まなきゃいかんよなーと
しかし、ケロロも初めはガンガンと各キャラのアイディアを切ったのに
意外とゲームでは、みんなアイディアを入れるんですね、クルルの美少女も切らなかったし
なんだかんだで、その調整力はリーダーに向いてるなと思った。

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