2005年04月期(春季) ゾイドジェネシス

ゾイドジェネシス 第35話~第50話

ゾイドジェネシス 第35話「奇襲」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、いきなり、ディガルドの首都ディグを奇襲する事を目指して
北上しているルージ一行、カトーン(32話)の街で貰った
高精度の地図を活かして(道を発見した)の作戦なんですね
回想で作戦を主導したのは、ルージだとという事で
今回は過去形で作戦の立案時の会議のシーンとか出てくるんですが
やはり、目につくのが、ルージの変化です
自分から作戦を発案したり、みんな引っ張ったり、変わったなーと
それと入れ替わるように、ラ・カンがちょっとひいた位置になるんですね
ディグ攻撃の理由としては、要は仲間集めの宣伝という事で筋の良い作戦です。
会議のシーンで地図に日本列島らしき島があったのも印象的。

んで、フェルミの動向も出てくるんですが
ソウタは生きてないっぽいねえ、マジで死んじゃったのかぁ
それにしても、風呂といいバスタオルといい、フェルミの色気が今回も凄かった
でも、フェルミは今回、ズーリ側の陽動に引っ掛かって、チョンボをやってしまいましたね。

そんなわけで、ディグへの奇襲攻撃が開始されるわけですが
中央に塔が聳える加減が、非常にええ案配だった
大きな都市での市街戦という事で、そこも燃えるし
ディグの動揺っぷりというのも描かれるし
コトナ、ロン、ラ・カン、レ・ミィ、セイジュウロウ、ガラガも
みんな要所、要所で活躍してましたが、やはりコトナさんの活躍は大きいかなーと
あと、暴走しようとして、ルージに止められたガラガも印象に残った
最後のティ・ゼの納豆レーザー攻撃もめっちゃ格好よす
という事で攻撃は成功し、逃亡も成功しましたね、ルージすげえ。

一応、今回のディグ攻撃の伏線として気になったので
バイオラプターVにソラノヒトが動揺していた点でしょうか
この点が伏線としては大きいかなーと思った。
あと、ジーンが事態収拾のためにルージと戦うシーンで
最強のゾイドらしいバイオティラノが登場していたのも印象的。

最後にザイリンがディグ攻撃の報を受けて
燃えていたのが笑った、ザイリンはこうでないと。

ゾイドジェネシス 第36話「ほころび」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず冒頭で、ヤ・クゥが街で噂を広める工作をしていた
ザイリンは反ディガルド派に襲われていたけど、あっさり撃退に成功していた。

で、今回の話としては、サブタイでほころびとなっているように
ズーリが揺れているという回で、ダ・ジンが辛い役回りだったんですね
展開としては、ルージ達がディグ襲撃から帰還したんだけど
ズーリの街に入れないという展開になったわけです
原因としては、ズーリの人達としては、キダ藩の再興を優先したく
ディガルド討伐なんかどうでも良く、民の要望はそうなので
ラ・カンへの忠誠心との間で板挟みになるけど
ダ・ジンがこういう振る舞いをせざるおえないという展開だった。

んで、レ・ミィが呼ばれて、その次にルージも潜入して
ルージとダ・ジンがゾイド戦いで決着をつけるという展開になり
ランスタックとムラサメライガーとの対決だったわけですけど
機体は地味だったけど、対決の方は意外とアクションしていて良かった
展開としては、やはり、ダ・ジンが思い詰めて、死のうとするんだけど
レ・ミィが巧いことやってくれて雨降って地固まるなオチになりましたね
なんだかんだで、ルージの説得というのも良かった。
今回はレ・ミィがかなり魅力的な回でして
もてなしを受けたり、下着だったり、姫モードでダ・ジンを救ってみたり
レ・ミィいいよレ・ミィでした。

展開としては最後の方に意外と動きがあって
ソウタらしき人物が倒れこんでるのが印象的

つーか、ディガルドの大軍団がやってきていて
次週も対決盛り上がりそうだなー。

ゾイドジェネシス 第37話「襲来」
★★★★★ ★★★☆☆
いやあ~、話の方が益々面白くなってますね
という事で、話としては、前話でバイオラプターVが大量襲来
というシーンからは繋がってはおらず
ディガルド側の視点で、バイオラプターVの保有がバレて
ソラノヒトのデカルトドラゴンから威嚇される展開に
ジーン父(ディガルド国王)が焦るんだけど、そのフォローを
ジーンが自信満々にやるおけです
という事で、ソラノヒト(金髪女キャラが微妙にツボ)とジーンが対峙するわけですが
ジーンが思いの外巧く立ち回って、ソラノヒトを言いくるめるんですね
ジーンは意外にデキル人なのかもしれません
このシーンで意外に面白い情報が出てきていて
1.天空条約で飛行型ゾイド禁止でバイオラプターV
  ソラノヒトとディガルドには不平等条約があるっぽい
2.ジーンはソラノヒトにバイオラプターVは低空しか飛べない弁明していたが
  フェルミ曰く、実はソラシティーに攻め込める。
3.ソラノヒトはギルドラゴンの存在が心配
と結構いろんな情報が出ていた。

で、話としては、ディガルド側のバイオラプターVの大群を使った
ズーリ空爆作戦の進行を見ていくという内容
このバイオラプターVの大群というのが、凄い迫力でしたね
物量感というのが伝わってきて気合い入ってるなと
そんなわけで、フェルミが率いるバイオラプターVによる空爆が始まるわけですが
ズーリ側というのは、為す術がなく、一方的に空爆されているわけですが
ロンのダメもとのミサイル攻撃が格好良かった。
あと、ここでルージが意外に気が利くことをやってまして
一機で出撃しようとするコトナに対して、偵察に行くように指示してるんですね(これで相手の出撃ポイントが分かる)

んで、空爆も一段落すると、前話でソウタが倒れ込んでいた事でも分かりますが
ソウタが展開の中心となり、けが人に紛れこんで治療を受けるんで
んで、その過程で、たまたま面倒を見ていたレ・ミィが記憶喪失気味のソウタに情が移ってしまうんですね
ギンちゃん(ペンダントに因む)とか名付けたりして・・・、しかし面識のあるコトナがソウタと接触してしまい
ソウタがディガルドの人間だという事がネタバレして、ソウタも訳も分からず逃亡し
デッドリーコングに乗って、ルージとの対決になり、ムラサメライガーを見て記憶が交錯していて
いろいろと大変そう(ソウタの中でレ・ミィとフェルミが重なってるのが切ない)だったんですけど
結局、ルージが勝つんですけど、ディガルドの人間だという事が捜索の過程で知れ渡っているんで
空爆されたばっかりのズーリ民衆としては、ソウタをなぶり殺しにする勢いで
集まってくるんですが、そこはルージが、無理矢理ディガルド兵にされた人もいる
しかもソウタは子供だという衝撃も重なり巧く場を治める事ができた
こういう状況を予見していたダンブルさんは燻銀の発言でした。

けど、ギンちゃんなんて可愛がっていたレ・ミィとしては
こういう自国民の行動というのが、ショックだったわけですね
あの涙というのはじんわりと来るなあーと。

ゾイドジェネシス 第38話「突撃」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭、ジーンがいろいろと訓練中
フェルミからズーリ空爆の成功の報告を受けてる。

んで、ズーリの方は、流石に住民も動揺しまくっていて
所謂PTSD(心的外傷後ストレス障害)状態
ラ・カン達は会議しているわけだけど、ルージが何やら策があるらしい
素振りを見せるんだけど、言い出せないという展開
そんなルージに対して夕暮れにズーリが見える丘で
ダ・ジンが覚悟を語るんですね、36話ではブレていたと思ったら
この話を経過して、意志が固まったんでしょうかね、ダ・ジン爺
そんなわけで、逆にダ・ジンから、作戦を言ってくれと言われて
躊躇していたルージも納得して、作戦の内容を話すんですね
空飛ぶゾイド(バイオラプターV)を倒すため
ズーリを復興したように見せかけて、ディガルドの空飛ぶゾイドをズーリに誘き出し
その間に空飛ぶゾイドのトラフ基地まで行って、帰還時のバイオラプターVのレッケル切れを攻撃するという
ラ・カン曰く「肉を切らせて骨を断つ」作戦
みんな驚くんですが、作戦を断行することに
けど、みんなが意見言っていたりすんのが仲間増えたなーと分かり、感慨深かったり。

という事で、ズーリ復興捏造作戦開始という事で
いろいろと作業をするわけですが
作業中にティゼが抵抗勢力(新キャラ)を紹介
カンピオ、ザンツ、ボントレバーの三人、ボントレバー萌えと言ってみる
入った早々に大工仕事をさせられて、ちょっと可哀想っす
このシーンのルージとカンピオとの会話でカンピオがトラフの土地勘があるという事で
ディガルドにぶつからないルートを教えてもらってるルージ冴えてるー。

ソウタは牢獄に囚われてるが、まだ記憶喪失中
見舞い?に言ってる、お姉さんモードのレ・ミィが可愛い。

そんなわけで、ズーリ復興捏造も終わり、ディガルドの偵察バイオラプターVが
まんまと捏造に引っ掛かり、フェルミがボラー少将から怒られていた
ボラー少将はフェルミ嫌いという事で、ちょっと因縁発生かなと。
そんなわけで、フェルミ率いるバイオラプターV軍団がまたズーリ空爆に出撃
一方のルージ達も、トラフ基地に到着、あの場面で気がつきそうだった
ディガルドのガゼル大佐は惜しかったねー
ロンがミサイルを沢山抱えてきたのがポイントとしては大きいかな。
帰還した、フェルミは、流石に違和感を感じていたようだけど
時は既に遅し、という事で、ロンがミサイル発射っ・・・と思いきや
偵察部隊に、ルージ達が見つかり、ゾイド戦へ
今回のアクションは、チャンバラ風味で、切れる感じエフェクトが気持ちいいです
一応、各ゾイドごとに見せ場があるのですが、キャラが被るせいもあるのか
セイジュウロウのソウルタイガーが格好良かった
ディガルド迎撃を受けつつも、ロンがミサイルの発射に成功し
バイオラプターVが続々と大破し、リベンジには成功
空ではフェルミvsコトナの対決があって、いらだつフェルミに
悠々と対峙するコトナが格好良かった。

そういう事で、トラフ基地にルージ達が突入していく所で
次話へ~突入シーンが格好良かった。

ゾイドジェネシス 第39話「入城」
★★★★★ ★★★☆☆
話も面白いし、アクションもよく動くし、ED変わるし
ゾイドジェネシス面白いよゾイドジェネシス
という事でなんかお腹いっぱい。

まず、前話で続きで、あのシーンのまま、突入するのかと思っていたら
トラフの要塞の守りが堅いという事で、撤退し、すぐに攻めなかった
バイオラプターVの炎上に、動揺する事のないボラー指令は、流石といった所か
ボラー指令はデキル敵キャラとして、今回描かれてましたね
トラフ市長と会っていたり、いろいろとやっていたし。

で、ルージ側は、反乱軍メンバーが結集して、んでもって作戦会議をしているわけですが
トラフは難攻不落であるという事で地図とか出ていたり、作戦会議の雰囲気が良く出ていたのが良かったっすねえと
展開としては、ガボールの発案で、ガボールとティゼのゾイドのビームでもって湿地帯を蒸発させ
湿地帯をなくす事で、トラウへの進入が可能になり、ゾイド戦が始まるわけですが
要塞突入直前に謎の支援攻撃(ロンが依頼したようなシーンが出ていた)があり
ディガルドのトラフ軍が混乱したのが最後まで効いたかなと思いますが
ハックのマンモスゾイドが結構格好良かったし
ダンブルの燻銀のコメントといい、ゾイド格好良かったですな
良く動いていたし、ランスタッグが突き刺して掴んで割いたり
ソードウルフもガンガン敵を倒しまくっていたり、アクションいいねーと
それを見守るトラフ住民の描写も良いしね、特にトラフ市長?が、籠城戦やるんじゃなかったかと
言ってる辺りが微妙にボラー指令の伏線が回収されているしね。

勝敗が決した所で逆ギレ気味のフェルミがジェネレーターを壊そうとし
ルージとしてはそれを許せないし(そもそも初めの旅の理由はジェネレーター)止めるんですね
そんなわけでまたコトナとの空中戦になるんだけど、フェルミが危ないところで
何げにフェルミの部下達がフェルミをコトナのレインボージャークへ体当たりで止めるのが熱い

フェルミはまた命拾い?、体当たりを受けた
コトナも危ないとか思った無事だった、久しぶりのルージとコトナとの絡みでした。

そんなわけでトラフは陥落、反乱軍がディガルドから
初めて落とした都市だから感慨深いでしょうね、トラフ住民の反応も好評。
というか、ボラー指令とラ・カンてっ知り合いっぽいのが結構驚き
けど、健闘を称え合ってる感のあるボラー指令とラ・カンはいいね。

一方のルージは、ロンに呼び出され、そこには
デカルトドラゴンを連れて、パラ(ロンの上司)が登場し、いろいろとネタバレ
ソラシティの存在自体は、今までの話にも出てましたが、ルージもその存在を知るという事ですね
ソラシティは、レッケルのためにディガルドに協力(レッケルと引き替えに技術を渡す)
ロンもソラシティの住民だったというのが一番の驚きかな
やはり印象に残るのはルージのもの凄い洞察力かな
ロンも怪しい(バンブリアンをすぐに直したり、武器を持ってきたり)と思っていて
ディガルドのバイオゾイドにも違和感を感じていて
ソラシティの存在も理解し、これで今までの疑問も解決すると
ルージすげーやと思った、んでパラ曰く、ルージ達に協力したいと申し出るんですね
視聴者として第三者的に見ると、ソラシティのパラとロンも身勝手に見えないでもない
ディガルドが邪魔になるから、反乱軍に協力とかやってる事は意外とエグい。

最後にザイリンにトラフを取り戻せの指令という事で次週も盛り上がりそうだ。

今回からEDも変化、無敵団だったり、ガボールさんだったり
リンナ(コトナの妹)さん、ルネ(13話で出てきたゼルフトの女の子)だったり
いろいろとプチリニューアルしていた、細かいけど、こういうの良いね。

ゾイドジェネシス 第40話「バイオ粒子砲」
★★★★★ ★★☆☆☆
トラフも確保して、討伐軍の旗(各ゾイドの色に重ねているらしい)も作って
攻撃部隊を編成したり、さらに仲間が集まってきたり
討伐軍が極めて好調ですね、ハックとか荒くれ者だった人達も、組織に順応してるし
何より、ルージへの信頼感というものが強いしね。
あと印象に残るのが、ボラー少将がトラフ市長によって助命(紳士という事で)されて
いたのもいいなあと、今回もボラーさん戦いを見ていたし、ちょっと絡んで行きそうですね。

今回の話で大きいのはなんと言っても、無敵団のみんなが再登場して
討伐軍に料理班?として就職した事でしょう
特にフリ・テンとレ・ミィの絡みが、中の人が同じなだけに面白かった
てっかフリ・テンが眼鏡眼鏡やっていたのがベタだけど萌えた
ア・カンが無敵兄(ア・ラン)と再会してるのも印象に残った
死別していたと思っていたガラガとルージがラ・ムゥの料理の味で勘づくのも演出としていいなと
ゴトシは、相変わらずにガラガ好きなのな。

で、後半になると、トラフ奪還を目指して、ザイリン率いる
ディガルド軍が襲ってくるわけだけど、トラフの討伐軍は今までよりも熟練されており
攻城戦の方は、討伐軍に有利に推移
ただし、流石にザイリンの乗るヴォルケーノは、強く
ルージも苦戦するんですが、ザイリンの方も体の方が限界で
詰んだかと思った所で、ヴォルケーノがAIモード?になり
勝手に戦ってしまいバイオ粒子砲をムゲンライガーに放つんですが
セイジュウロウのソウルタイガーが庇い、大事には至らず
バイオ粒子砲の威力の方は、凄まじいの一言ですねえ
ここの庇いによってセイジュウロウが負傷
後、バイオ粒子砲で勝負を決めるのがザイリンの本意ではなかった
というのも結構印象に残ります、なんというか、ザイリンの武士道気質というか
この辺がザイリンの魅力だ。

ディグに帰った、ザイリンはジーンと話しているわけですが
やけにザイリンに優しいジーンが逆に不気味やね、ザイリンがヴォルケーノに乗る事が
ザイリンの体に負荷を掛けているのは、間違いないわけですが・・・
どうなるんだろうか、ザイリン(ED後の講座は笑った)。

ゾイドジェネシス 第41話「政変」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、ジーンとララダ三世が議論をしていた
ソラとの関係継続を訴えるララダ三世でしたが
病?(毒殺じゃね)により死亡、そんなわけで、ジーンが即位
その影響で、フェルミは少将、ザイリンは中将へと出世
ザイリンの方はなんか病が治っているんだね
ただ、ザイリンとジーンにはちょっと距離出ていて
逆にフェルミとジーンがここ最近急接近していると思う今日この頃。

一方、ルージ達は、ディガルドのこの政変を利用して
ますます解放活動を進めていて、ルージも大人気という事で大忙し
まずは、冒頭でシャマル村という場所を開放して
次は、ガボールさんが指揮を執ってるというデェロザ村へ
戦い自体はルージパワーで勝利していた
ガボール「ありがとう、借りができたね」
という事で、ルージがガボールさんを助けていた
つーかガボールさんいいよガボールさん。
次にジャラベルというゲリラの女性が出てきて
ティアグラ村という街の開放を目指す、戦いの方は、ルージは明らかに疲れてる
という事で、戦いは普通のバイオラプターにさえ、ムゲンライガーを発動ですからね
ただし、戦いの方は勝利という事で、一度に三つの街を解放とは凄いですな
あと、セイジュウロウが負傷から回復していた。

一方、レ・ミィは、ルージの事を微妙に心配しつつもルージとの絡みは
ルージが忙しいのであまりなく、絡みとしては、ギンちゃん(ソウタ)との展開
記憶は失いつつも自分はディガルドの人間だと知る自責の念を感じるソウタに同情したり
ソウタの畑仕事に手伝ったり、話相手をしてあげたり、レ・ミィがますますソウタへの情を深めてますね
相変わらずに、そんなレ・ミィに萌える、ソウタの相手をしてる時はこの子母性なんだよなあ
あと、ソウタもソウタで、すげえ絵が巧いです。

最後にソラの人達に即位の挨拶をするジーンですが
結局頭下げるんかい、ディガルド武帝ジーン一世・・・
ララダ三世にソラの人達と関係を切れた言っていたのはなんだったのよ
それとも裏がある?

ゾイドジェネシス 第42話「密会」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭のシーンでボルビの街を開放し
次は、天然の要塞で厄介なエビヤの街がターゲット
しかし、疲れが溜まりまくってる、ルージに
流石にラ・カンも気を利かせたのか、休ませるんですね
コトナさんも同じく休みという事で、ルージとコトナの久しぶりの絡みがありました
コトナさん久しぶりの絡みなんですが、色気→キック 最高でした
コトナさんいいよコトナさん。

一方、レ・ミィの方は、ダ・ジンにルージを支えてやれと言われて
ツンデレになってる、レ・ミィが可愛ええ。
レ・ミィのランスタッグには、ソウタが乗っている事で
ソウタとレ・ミィの同乗密着プレーがGJだった。

その裏では、ロンとフェルミが、裏で連絡を取り合って会うという展開
お互いにソラのスパイなんですね。
んで、休憩場所で、レ・ミィとルージが久しぶりに再会するんですが
ソウタ(ギンちゃん)が、フェルミのバイオラプターVを見て
なんか思い出したのか、レ・ミィのランスタックで追うんですね
ルージとレ・ミィは合流して、ムラサメライガーで追うわけだけど
ここで、本日二回目のレ・ミィの同乗密着プレー(レ・ミィのルージへのお叱り付き)
レ・ミィが変なお花畑妄想やっちゃてるし
なんだかんだ言って、ルージへのレ・ミィのツンデレは最高^^

んで、本日最大の修羅場となる
フェルミとロンの会話をソウタが聞くという見せ場ですが
まずは、ロンはフェルミにソラを裏切ったのではないのか
という疑惑をぶつけるんですね、しかし流石に煙に巻くフェルミ
そして、隠れているソウタの目の前で、ソウタはオモチャ発言byフェルミ
という事で、ソウタ可哀想っす(ロンも可哀想だと言っていたし)
おまけに、ソウタが出てきて、フェルミが微妙にフォローしようとしたのがなんとも
ソウタも流石に騙されずに、フェルミに、ハッキリと反発するんですねえ
これでソウタに節目がついたのかなーと
フェルミがディガルド軍を連れ出して、ゾイド対決になるわけなのですが
ルージがもう体力的に限界で、まともに戦えなくて
詰んだかと思いきや、みんなが救援に駆けつけ事なき得る
コトナは良い仕事したね。

そんなわけで、気絶した、ルージが目覚めるとみんないるわけだけど
最後のソウタの絵が良かったなあ~と、この演出
結構話題になってましたけど、それも頷けます。

最後はソウタを疑っていたダ・ジンは笑えるオチでしたね
ともかく、ソウタが変なオチにならなくて良かったなーと
味方キャラとして行動することにこれでなったわけですな。

今回の話で、それぞれの立場が定まってきたなと
これでソウタは討伐軍側になるんだし、ソラのスパイであったフェルミも
ディガルド側になったわけだね。

ゾイドジェネシス 第43話「鍵」
★★★★★ ★★★☆☆
久しぶりにコトナさんに焦点に当たった回だった

まず、冒頭の展開としては、ディガルドの逆襲という事で、撤退するガボールさん
物量作戦で、バイオゾイドを増産して、数で押し返して来たという展開
余裕のジーンに対して、フェルミがギルドラゴンを掘り出すことを
提案するんだけど、ジーンはんなもんなくても大丈夫という態度
しかしフェルミが懐疑的なんですねえ。
ザイリンは、ヴォルケーノ見て、目眩がしているんだけど
これはなんですかねえ、見るだけで調子が悪いなるとは・・・この伏線はいつか回収されそう。

一方、討伐軍側としては、まずディガルドがゾイドの量産をやっているぞという事と
アイアンロックでも増産が始まっているぞという事でアイアンロックの地名が再登場していた
でその対策をしなければいけないという事で
困った時のロンソラコネクションで、ソラからの武器ディーオが届くんだけどまだまだ足りない
あと、ラ・カンは、ロン、ヤクゥ、ドクゥの三人が、ソラの人間である事を
気がついていたんですね、流石ラ・カン。

というわけで、パラ(ロンの上司)が、さらに武器を討伐軍に与えるように
ソラの評議会に掛け合うわけですが、オチとしては、
ソラシティーにディーオの弾を取りに来いという、何やら中途半端な解答
そんなわけで、ソラシティーにギルドラゴンで
取りに行かないといけなくて、そのために、動くギルドラゴンを発掘しなければ
いけないという展開になったわけですね、そんなあては討伐軍にはなく
途方に暮れるルージに、ロンが言った言葉「コトナと結婚してくれ」キター
という事で、ルージがコトナに、恥ずかしながら名前を教えて下さいという事で、コトナも照れてて
どんなプレーだよコレ(笑) と思っていたら、コトナさんの出身地アイアンロックに
ギルドラゴンがいるらしい事で、コトナの本当の名前が、鍵になっているのではないかという事で
アイアンロックでは本当の名前は夫にしか教えない事で、ルージが聞いてきたわけですね
コトナも、ロンの影を気がついて、ロンを呼び出して(ラ・カンも出てきた)
事情を聞いて、この中で、コトナに、ロンがソラの人とか諸々の事がネタバレ
コトナさんも、どうやら、この事について、知ってるらしいんですが
アイアンロックは彼女にとってトラウマという事で二の足を踏むんですねえ。

そんなわけで、焦るロンを尻目に、次は
ルージとコトナの一対一での会話になるわけですが
ここで、二人が故郷について語り合うという展開になり
コトナさんの故郷を嫌がる事情というのが語られるんですね
まあこの辺の事情というのは、29話で語られたわけですが
コトナさんは、再び故郷と対峙さねばならないわけです
しかし、コトナさんもルージとの会話でアイアンロックに行くことを決断。

これは大きな節目という事で、ギルドラゴン捜索の前に、ロン=ソラとか
いろいろな事情を7人(ラ・カン、コトナ、ルージ、ガラガ、セイジュウロウ、レ・ミィ、ロン)が知る事になるんですね
レ・ミィは、この事情を知らなかったのがよっぽど悔しくて、微妙に泣きそうだったのが萌えた
あと、ソウタがギルドラゴンの操縦者に?みたいな伏線も微妙に張られていた
フェルミもソウタを警戒していたようだし、ソウタ化けるかも。

ゾイドジェネシス 第44話「離陸」
★★★★★ ★★☆☆☆
新EDの感想
最後にラップ調になって、焼いて焼いて丸焼き~
が結構良いね~、空を飛ぶ感じも、今回の本編と重なっていて良い感じ。

既に、アイアンロックに到達していた
討伐軍一行は、アイアンロックを守る、ディガルド軍と戦闘に突入中
ダンブルさんが結構活躍していた印象的かなーと
いろいろなゾイドが戦っていて、見ていて面白いです。

ラ・カンとルージとコトナさんは、アイアンロックに潜入し、禁忌の谷に到達し
ディガルド軍の兵士から追われている、リンナとマキリ一族の人と合流し
リンナが言うには、ジーンが武帝を名乗るようになってから
対応が変わって、アイアンロックの人々が移住させられたり捕まったりしたという事で
まあ、強権的になっているという事でしょうか
こういう事情なので、リンナさんも協力するという事で
サクサクっと、ギルドラゴンの封印も解けて
ギルドラゴンが出てきました、リンナも良いんですが
いざ封印を解くシーンになって、コトナさんが、想い出甦ってるのがじんわり。

ただ、いざ動かそうとすると、動かない
やはり適合者はソウタなんですね、そんなわけで、操縦者としてソウタが
ギルドラゴンに乗り込みます。

一方、アイアンロックのディガルド軍に援軍にやってきたザイリン@ヴォルケーノ
がギルドラゴンの離陸を阻止するために、いろいろと戦うわけですが
セイジュウロウVSザイリンで
ザイリン「極めてしまった者は戦っても面白くない」
という台詞がちょっとグッと来た、なんか
ガラガ達を烏合の衆とか雑魚扱いするのがらしく良い
念願だった、ルージとの対決は、実現するんですが
バイオ粒子砲を静止するので手間取ってる所に
ルージに倒されているというのがなんとも、ザイリンの生死どうなんだろ?いまいちハッキリしない。

ギルドラゴン自体は、レ・ミィが、飛ばないじゃないと言ってると
ソウタの呼びかけが聞いたのか、飛ぶんですね
もの凄い質量感をもったギルドラゴンが飛ぶ様
そして、そこに、フェルミ率いる、バイオラプターVの大群がやってきたりして
CGのクオリティーは、良いですね
キャラの作画はちょっと崩れてましたけど。

ゾイドジェネシス 第45話「遺産」
★★★★★ ★★★★★
ゾイドジェネシスマジ面白いなー
世界観楽しみまくりです。

まず、前話からの続きで、ギルドラゴンに沢山の
バイオラプターグイが襲ってるシーンになるんだけど
パラのデカルトドラゴンが迎撃し、撃退に成功
前回、ちょっと生死について不明だった、ザイリンもセイジュウロウも無事
ルージがザイリンを治療しているのが印象に残ります。
いよいよ、ソラシティーに入るわけですが、巨大で物量感のある長方形の鏡のようで
近未来感たっぷりです、中に入れば、SFみたいな仕掛けがたっぷりですし
非常にワクワク感があって良いですね
で、ソラシティーの中に入るわけだけど、ロンやパラはルージ達討伐軍に協力的なんですが
それ以外の人々というのは、困惑するのみなんですね
ここで、ザイリンは、ソラシティーのディガルド担当者に連れ去れていた
セイジュウロウも病について、ソラシティーに治療してもらっていた。
40分前後(シーク用に)の武器出しシーンのコトナが激萌え
何赤くなってんだ男共w

んで、ルージにパラさんが会いたいという事で
ロンと一緒にソラシティーを見る機会は、ルージが貰うんだけど
そこでのソラシティーの人々の声を拾うが非常に冷たいものでしたね
さっさと出ていけとか、ビルが重なり合っているような、街の景観が凄いけど・・・
戦いが御法度で平和主義、あんまり地上と関わりあいたくないとか(ディガルドに関わってるけど)
ソラシティーの人々の考え方も紹介されてました。
んで、パラに会うと、ルージは、ソラシティーの人間と地上の人間は
仲良くできると思うか?と聞かれるんですね、ルージは、ロンとは仲間になれたと
答えていた、照れるロンがいいな
あの後で、ソラシティーに残っている記録映像
天災が内ゲバに発展し、ギルドラゴンは、この戦争の中心だった事が紹介され
ギルドラゴンへの心証がよくなかったのがこれが原因らしい。

んで、ロンが、ジェネレーターを直すための本があるかもしれないという事で
図書館へ、そこで、遂にそれっぽい本を見つける、ルージという事で
初めの旅の目的であった、ミロード村のジェネレーター修理もなんとかなりそう?。
ジェネレーターは、レッケル(ゾイドの燃料)製造と環境保全と食料増産を目的に作られた
ジェネレーターの開発に何十年も掛かって、運用までにさらに数百年という事で

ジェネレーターのバックグラウンドみたいなもので出てきて興味深い。
ロン曰く、ソラシティーの人々は、ジェネレーターが完全に完成したら
地上に降りるつもりだったが、世代が代替えして降りなかったとの事。

一方、広場のような所で待機させられている、コトナ達は、監視されているんですね
コトナは、入浴まで見られるという事で、誰かに見られてる気がしたというコトナに
真っ先にガラガを疑うレ・ミィに笑えた。
そして、ルージ達も合流して、みんなで食事になるけど
食べ物は美味しいけど、何かが足りない、力が湧いてこない
とちょっと不評気味。

ザイリンの動向も出ていて、ディガルド担当らしいプロメと会話していた
プロメ非常に微萌えるかも。

最後の最後で、何やらソラシティーの治安部がロンを逮捕しようとしている
雲行きが怪しいですね。

一方、ソラシティーに向けて、ムカデのような巨大ゾイドを中核とした
ディガルド軍のゾイドの大群がソラシティーに向けて移動してる
ジーンがソラシティーに討伐軍が入った事でイライラしているのが原因だと思うけど
ソラシティーの内情を知るフェルミの存在が非常に大きいように感じた。

ゾイドジェネシス 第46話「瓦解」
★★★★★ ★★★★★
まず、冒頭からの展開を振り返ってみる
ロンが騒乱罪で逮捕され拘束されている模様
セイジュウロウは帰ってきていた、前話に引き続いて、セイジュウロウに反応するコトナ
実は、セイジュウロウ=コトナ カップルの伏線が張ってある?
ギルドラゴンに武器が武器を積み込まれており、追い出されるようにルージ達が地上に帰ろうとしていると
前話の最後で出ていた、ディガルドの大軍が襲ってくるんですね
無人機ザバッドとかバリア機構とかもあり、ソラシティー評議会は余裕だったわけですが
想定外の物量に徐々に顔色が厳しく・・・、この人達、ディガルドを舐めすぎましたね
そんなわけで、今回は、ソラシティーを襲う
バイオラプターグイとバイオプテラの大群の描写が展開の中心になるわけですが
この迫力のある空戦映像は一見の価値大あり。
戦いとしては、フェルミが自信満々だった事でも分かるように
ディガルドが終始優勢、特にパラさんのデカルトドラゴンでも
なんともならないというのが、わりとソラシティーてっ
弱かったんだなと思わせる点、慢心ですよね
地上での経験があった、パラさんがいち早く警戒していたのが印象的。

ザイリンの動向も出てきて、プロメが、ディガルドとソラシティーの関係とか
諸々の事をネタバレされていたみたいんなんですが
ヴォルケーノの生命吸収機構をプロメが外したとの事
ジーンはザイリンを殺そうとしていたわけだな
それと引き替えなのか、ザイリンもジーンが急速に軍備を拡張していた
という情報をプロメにしているんだけど、それを受けたプロメが
ジーンはさらにソラシティーの情報が欲しいと思っているらしいと解釈したり、ちょっとちんぷんかんぷん
それと、ザイリンとプロメの絡みで重要なのは
ジーンも、ソラシティーの人だとネタバレした事でしょうね
だから、ソラシティーもディガルドというかジーンに油断したんだろうけど・・・
フェルミもソラシティーの人なんだけど、この二人の共通点は共に
ソラシティーに対して反発をもっていていたという事でしょう。

戦い自体は、ソラシティーの兵士の虫けら発言もあって
わりと、ディガルド視点で見ていたり、ディガルドの焦りまくる評議会なんともだけど
追い出そうとしていた、討伐軍に協力を頼んでるのがなんとも見苦しいかな
戦い自体は、ディガルドが、ソラシティーを落とすところまで行って
ソラシティーの人達はどうしましょうか?という事になるんだけど
ギルドラゴンで脱出し、地上に行くという決断をソラシティーの評議会の長はしたんですね
プロメは地上でソラシティーの人達は暮らせないと焦っているのが印象的
そんなわけで、ソラシティーの人々が、ほんの少し前まで
毛嫌いしていたギルドラゴンがノアの箱船状態になり、ズーリの近郊へ到着し
ソラシティーの人々を救う事に、ソラシティーの墜落し大爆発・・・。

ザイリンもヴォルケーノに乗って脱出に成功
フェルミに連絡しても無視されているのがちょっと可哀想
予告を見ると、ザイリンが味方になりそうな気がせんでもない
今回は、フェルミの色気というか艶も良かったな。

ゾイドジェネシス 第47話「決別」
★★★★★ ★★★☆☆
CMがタカラトミーになったのが印象的だった。

冒頭の会議中に報告しにくる、レ・ミィが異様に萌えた
ソラシティーの人々は、ズーリの街に来てるようだが
慣れない作業に苦戦しているっぽいが、ダジンの指導が良い感じ。

プロメが、いろいろと喋って、まず、ディガルドがあれだけのバイオゾイドの操縦者を
揃えた事に不自然さ感じてる、これはザイリンの展開とも絡んで
さらにジーンは、頭脳として送り込んで、要は傀儡にしたかったらしい事も告白
そんな、プロメ達、ソラシティー首脳にルージ達は怒るんだけど
ルージ達も、ディガルドよりもジーンを倒さなければいけない事を認識
プロメさん、なんか色気あっていいなあーと。

一方、ディガルドでは、ジーンが神として君臨する宣言し
全世界を統一するみたいな意気込みで、着々と軍事行動の準備を進めている
ディガルドの将校はちょっと引き気味・・・。
ここからザイリン視点の展開がスタート、ザイリンは、ディグへの帰還中に
ザイリンの部隊が襲われている場面に遭遇し、バイオヴォルケーノで救援
ザイリン部隊の人達は、ゲオルグ少将に付いていけないと言ったら
反逆者として扱われた、嘆いて、ザイリンにディグには行くなと忠告するんだけど
ザイリンはジーンに一度会いたいという事で、ディグに向かうんですかね
んで、ディグに行くとそこには、変なロボットになってしまった
変わり果てたゲオルグの姿が・・・、非常に不気味ですねえ、けど3DCGと微妙に合う気がした
つーか、ゲオルグ復活しましたね。
んで、ジーンに会うわけですが、まず、ザイリンがプロメから聞いた
ジーン=ソラの人は、ジーンもソラの人だと認めるんですね
けど、バイオヴォルケーノに生命を削る機能を載せた事について、最後まで否定
ここでもジーンが、自分は神発言して
回想で、確かにザイリンに自分は、神になると、言っていたんですね
ザイリンは冗談のように思っていたけど、本気だった・・・と
ジーンは、ザイリンに部隊を与えて、ディガルドの統一戦争に加わるように命令するんですが
流石に不審に思ったのか、ザイリンが独自行動を開始
まず、いろいろと調べて、いつぞやに出てきた、ザイリンの友人であるウィプスの名前を発見
ザイリンは、ウィプスはバイオゾイドの適合者ではないので、バイオゾイドの部隊にいるんだろうと疑問に思い
ウィプスと面会しようとするんですね、んで、試行錯誤の末に
ウィプスがいるとされる兵舎に行くと、そこには機械兵の倉庫で、どこからともなくウィプスの声が・・・
という事で、ザイリンは機械兵になった友人ウィプスの変わり果てた姿に遭遇
ディガルドの機械兵の正体は、ロボット+人の魂だった・・・と
今まで、機械兵は、単なる機械だと思っていた、ザイリンは、衝撃を受けるんですね
ウィプスやその他の機械兵の中の人の苦しい声に、ザイリンは自分が間違っていたと気がつき
機械兵達の魂を解放してやるんですね、そして、敵はジーンだと気がつく(ルージと重なりますね)
やべえ、ザイリン格好いいなあ、泣くザイリンにグッ来ました。
そういう事で、バイオヴォルケーノとジーンのバイオティラノとの対決になり
バイオティラノが優勢に戦いを進め、ザイリンが危ないと思ったら
フェルミがジーンを裏切って、ザイリンを救援
この状況につまらないとか言っていたけど、裏切るとは思わなかったなあ
ジーンも、ジーンも、作画が凄い事になっていた、劇画的というか。

最後のシーンで、ジーンが神宣言を紙で世界中に投下していたけど
これまでのキャラクターや街が総登場しているのが印象的だった
こういうの良い演出だなあーと。

ゾイドジェネシス 第48話「神の雷」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、ボラー指令が討伐軍と一緒にいるという事で
ザイリンの手紙で、機械兵の実態が、討伐軍にも明らかになり
「ディガルド軍と手を組む」という決断をルージ達はするんですね
真の敵はジーンであると、ディガルドに因縁があるガラガが
一番衝撃を受けているけど、ルージがラ・カンの「全ての人々の幸せのため」
にはディガルドの人々も含まれていると、説得して
ガラガも納得、個人的に、討伐軍の柔軟さは凄いな。

しかし、ボラウという機械兵工場がジーンディガルドにとっては
都合が悪いという事で、ゲオルグ率いる、大部隊が出てきて
ハックの部隊がやられてました、ハックの涙が熱い
しかし、ディーオの弾が効かないというのはちょっと新局面か。

一方、ザイリンは、機械兵工場がある、ガーシュという街に行き
そこのディガルド兵達に、機械兵の実態を見せて
転向に成功していた、ザイリンは、ボラー指令?(討伐軍かな)に手紙を送ったり
積極的に動いてますが、ジーンディガルドも、こういう動きは想定の範囲内だったのか
通信機を更新したりして、通信妨害をしてる。

討伐軍の方は、機械兵の実態を、プロメ部長の技術を使って
放送しようとしていたんだけど、ボラウがジーンディガルドに潰されてたために頓挫
そういう事で、機械兵工場がある他の街を探す事になるんだけど、ここでも
ボラー指令が、ガーシュの街に、機械兵工場があるといって、ボラー指令の協力が効きます
こちらもガーシュの街を目指すと思ったら
丁度、ガーシュを掌握した、ザイリンから、協力の申し出があり
いよいよ、ディガルド反ジーン派と討伐軍が手を組むという展開に。

あと、通信機という事で、これに精通した、プロメ部長に少し焦点が当たっていたんだけど
ルージに、素直なプロメ部長がなんかいいな、プロメいいよプロメ
この会話でエボルトの技術がこの世界に役に立つかもしれないという
プロメの話が伏線としてちょっと気になった。

という事で、ガーシュに向かう、ルージ達、そしてそこにいるザイリンという事で
味方として、ルージとザイリンが、再会するわけですが、ルージもルージで
やはり、ザイリンには、初めから、握手とはいかなかったのか、結構印象的です
それでも、夜に、ルージとザイリンが二人で会うわけですけど
これが、じんわりするんだよな、あの初めのミロード村でルージに何故か渡していた
本の下巻をプレゼントだし、素直に自分の過去を詫び、ジーンと差し違えるつもりだと
格好良すぎ、でも、そんなザイリンを見て、ルージも
ザイリンに手を差しのべるわけで、なんかいいな、そういう事でルージとザイリンの和解が成立。

ガーシュの機械兵工場の実態をディガルド軍に向けて、ボラー指令が
暴露し、ルージとザイリンの握手を見せて、討伐軍への参加を呼びかけるという
ロン曰く歴史的な和解が放送されて、ディガルド軍も反ジーンになりそう
しかし、そこに、ゲオルグ率いるジーンディガルド軍の大軍が
ガーシュへ総攻撃を開始、その物量感が良く出ていて、いいアクションでした
流石に討伐軍も多勢無勢という事で、これでは相手にはならないと判断し
撤退するんですが、ラ・カンがロンを庇って、ゲオルグのゾイドに捕まって
敵陣に取り残され・・・ゲオルグに破れました、ラ・カン死んじゃった
最後の後は頼むぞルージという言葉が印象的だった・・・
しかし、ゲオルグもゲオルグで、ジーンがバイオティラノでガーシュの街に向けて
バイオ粒子砲を撃って、これも死んじゃったかも
というか、友軍がいる中に、バイオ粒子砲ぶち込むなんて、ジーンの狂いっぷりがなんとも・・・

ゾイドジェネシス 第49話「決戦」
★★★★★ ★★★☆☆
ラ・カン死亡という事で、波紋を広げており、ダ・ジンは勿論衝撃を受けてるし
討伐軍もやはり沈んでいるんだけど、ルージが前に進みましょうと
ルージがラ・カンを引き継ぐ
ハラヤード領主のハーラが久しぶりに出てきたのが印象的

まず、ザイリンは別行動みたいで、前話のガーシュの街での戦闘で
ザイリンもプロメも負傷したのか、ゼルフトの街で、治療をしていた
その関連でルネもちょっこっと再登場していたのがちょっと嬉しい。

討伐軍の方は、反ジーンのディガルド軍が、順調に合流している
6割が討伐軍に合流し、3割が態度保留、1割が敵対
そういう事も配慮したのか、ルージが討伐軍の名前を
ディガルド討伐軍から、ジーン討伐軍に変更します、ここら辺にルージのセンスを感じます。

しかし、いきなりリーダーが交代した、討伐軍なんですが
ダ・ジンが心配していた通りに、若手の兵士の中では、ルージに対して懐疑的で
ルージもそんな声を聞いてしまったものだから、力持ちを無理して披露してます
でも、ア・カンにしても、ガラガにしても、そんなルージの無理を薄々気がつくんですね
そして、ガラガから、そんな事を指摘され、ここなら見えないぜ、まで言われ
ルージ泣いてる、やはりラ・カンの死というのは、ショックだったんだ
それを分かってるガラガも熱いなあ。

ルージも泣くという事は、当然ながらおじさまを亡くした、レ・ミィも泣いてる
涙ぐむレ・ミィがじーんと来た、最後の最後までツンデレ気味だけど
レ・ミィの「おじさまだと思ってルージを守る」というのは、事実上の告白なのかな
最後の最後までレ・ミィは強力ですね。

みんなの決意が固まってきたところで
ジーンがトラフに向けて迫ってきている情報がもたらされる
トラフを戦場にはしたくないという事で
いざ決戦の地を自由の丘という場所に選ぶ
討伐軍が待ち伏せ攻撃を仕掛けようとしていたら、ジーンディガルド軍には
ゾイドが停止した状態でも映るレーダーが配置されており、待ち伏せしてるつもり
逆にジーンからバイオ粒子砲ぶち込まれるという形で
討伐軍が墓穴を掘る形で開戦、結構ドタバタしていたけど
いよいよ最終決戦という感じか、ザイリンも駆けつけると言っていたし
ルージにジーンのバイオティラノがバイオ粒子砲を撃とうとしている所で
次週へ、早く次話見てーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

ゾイドジェネシス 第50話「再生」
★★★★★ ★★★★☆
まず、冒頭で、世界のみんながこの戦いの勝敗に注目してるという
シーンがありましたけど、サクサ村に、ラ・カンらしき人物の影が。

本編
前話の続きから、ルージがバイオ粒子砲をジーンのバイオティラノから撃たれそうになっていて
ソウタがそれを止めるために、突っ込んで、ソウタがピンチになって
今度は、ソウタを守るために、フェルミ登場し、攻撃したと思ったら
撃墜され大爆発、生死は不明(その後のシーンを見ても分からない)
戦いの方もジーンのバイオ粒子砲のせいで、劣勢になっていて、勝機が見えません
そうこうしてると、ザイリンが現れて
ザイリンのバイオヴォルケーノが出てきてバイオ粒子砲で
ジーンのバイオバイオ粒子砲を破壊します
これで、戦場全体の流れも変わり、討伐軍に有利に進むかと思いきや
ジーンのバイオティラノが恐ろしく強く
ジーン曰く、バイオコアを破壊すれば
二度と動かなくなるという事で、セイジュウロウのソウルタイガーが破壊されるなど
ゾイド自体が破壊されていくという、今までにない戦いです。
戦場で、コトナのレインボージャークが撃墜され
コトナさんが危なくなると、救援のためにガラガがデッドリーコングの手を解放し
コトナを守り、さらにジーンにも迫るわけですが、デッドリーコング@暴走もジーンの前にはあっさりと破れます
それにしてもコトナさんの色気が凄いな。

ザイリンもジーンには飛ばされてしまうし、ロンのバンブリアンも、ルージのライガーも、バイオコアを破壊されてしまい
みんなやらちゃったよ、どうなるのかと思ったら
ルージは私が守ると、レ・ミィのランスタッグがライガーの前に、流石にジーン強いという事で
レ・ミィがいたぶられて潰されてそうになっていると・・・
起動しないライガーの中では、ルージがライガーを一生懸命動かそうとしています
そして、ルージの中に浮かぶ、守りたい人も、レ・ミィ、レ・ミィとルージは両想いなんですね
そして、動かないライガーに、ルージの中で、昔、自分がゾイドを動かせない事で苦労した事が重なります
昔のゾイドに乗れなくて、ご先祖さまに、ゾイドを一つくれるように願って
ライガーはだからきたと、そこの事に最後の最後で気がついたルージ
一方、ソラシティー評議会長の爺さんとパラが、エボルト能力について調べ物をしていて
ライガーのエボルト能力は、生と死の繰り返しだった
つまりライガーは、強力な再生能力を持っている事が分かるんですね
そういう事で、ライガーが再起動し、ジーンバイオティラノに最後の一撃を加えようとします
バイオコアが二つあるせい生きていたガラガのデッドリーコング
壊れてなかった、ザイリンのバイオヴォルケーノも続き
ラ・カンのソードウルフまで現れ、一気にたたみかけます、ライガーの一撃で
ジーンのバイオティラノの破壊に成功
それと同時に機械兵の魂が昇るのが幻想的でした
ラ・カンは、バイオトリケラの機能?のおかげで助かったらしい
ルージが戦いの終わりを宣言した所でエンディングへ。

最後という事で、戦闘アクションは素晴らしかったです
あまり、後日談的な展開をしない最終回で、少し謎も多いけど
最後のシーンで、ミロード村のジェネレーターが直っている事が分かります
ライガーの能力を使ったんでしょうかね?
しかし、ジェネレーターが直っているという事は、この世界の未来は明るいものになるでしょう。

作戦全体の感想
この作品は、全体の展開を振り返ってみると
序盤は、ミロード村のジェネレーターを直す事を目的に旅をしていました
しかし、中盤になると、ディガルドと戦うという事に目的になるが
世界の秘密やソラシティの影も見えてきて、最後はジーンと戦う展開で
振り返ってみると、ルージ達の目的というのは、結構変わってますよね
初めのミロード村のジェネレーターを直すというのは、序盤の展開で
キャラクターや世界観の導入は中心だったと思うんですが
キャラも好きになれたし、世界観もいいなと思いました
特にこの作品の世界観は良いですよ、一話で気に入りましたから。

中盤、即ち、ディガルドと本格的に戦うという展開は
討伐軍というものを立ち上げて組織の中で動いたり、ズーリという都市が拠点となったり
旅していた時の展開と比べて、作品の雰囲気というのは変わったと思います
やはり戦いも集団化して、仲間ともに戦うみたいな雰囲気というのが好きでした
仲間集めみたいなものも本格的にしましたしね
戦いの方も空飛ぶゾイドが登場したり、一気に物量感が出てきて
ゾイドジェネシスの戦闘アクションというのが格好いいなと思い始めたのがこの頃でした
その裏ではソラシティの存在が臭ってきたりと、展開の方も面白かったしね。

終盤になると、やはり最終盤の怒濤の仕掛けです
ソラシティのSF的な臭い、ソラシティの崩壊、そして明らかになる世界の秘密(ジーンはソラシティの人だったとか)
そして今まで敵としてきたザイリンやディガルドさえも最後は味方になり
ジーンがラスボスになるという仕掛けは、見事として言い様がないほど
素晴らしいです、終盤にしっかりと盛り上がれた作品で
ここら辺のシナリオを書いた人は良い仕事しました。

好きな話を振り返ってみると
1~3話:レ・ミィ祭 4話:コトナ登場 6話:相乗りコトナ
9話:温泉SP 11話:レ・ミィの風邪 12話:相乗り強化版 13話:ルネ登場
16~17話:無敵団との出会い 18話:レ・ミィとコトナとの再会 21話:ミロード村へのケジメ
22話:レ・ミィのバックグラウンド 25~27話:霧の河での挫折 28話:レ・ミィ祭
29話:コトナのバックグラウンド 31話:ガボールさん加入 32話:この世界には秘密がある
34話:萌えもアクションもお腹いっぱい 35話:ディグを奇襲 37話:空飛ぶゾイド、ズーリに襲来
39話:トラフ陥落とルージに明かされるソラシティの存在 42話:ソウタとフェルミ 43話:コトナと結婚して
45話:ソラシティ 46話:ソラシティにディガルド軍が 47話:ジーンが化けた、そして機械兵の正体を知るザイリン
48話:ディガルドと手を組むルージ ザイリンとの和解、そしてラ・カンが・・・
49話:ラ・カンの跡を継ぐルージ 50話:決戦
こんな感です、やはり、終盤ですかね。

好きなキャラを振り返ってみると、やはり、コトナとレ・ミィが最高ですね
やはり、この二人が登場してきた事で、作品に引き込まれたというのはあります、鷲掴みされたというか
EDまで歌ったくらいですからね、特にコトナはお気に入りのキャラです、レ・ミィも良いけどね
コトナにももっと焦点当ててほしかったくらい。

男性キャラの方も振り返ってみると、やはりザイリンかな
初めからこういう役回りをさせるつもりだったのかもしれないけど
ザイリンは好きなキャラです、ルージも視野の広い所があって良いし
ガラガとロンも気に入っていたキャラです、あとソウタも印象的なキャラです42話の絵ですようん
逆にセイジュウロウやラ・カンは一歩引いた位置にいます。
あと、無敵団も気に入りました、無敵団最高!。

その他にも、ガボールさん、プロメ部長、ルネ、フェルミと
あまり出番はなくとも魅力的なキャラがいます。

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ゾイドジェネシス 第19話~第34話

ゾイドジェネシス 第19話「紅蓮」
★★★★★ ★★☆☆☆
前回、ラ・カン達を裏切って差し出そうとして、やな奴らだと思っていた
ピクル村の連中がゲオルグ率いる、ディガルド軍に襲われて
今度はピクル村の連中がラ・カン達に助けを求める内容で
レ・ミィのツッコミ(調子よすぎるじゃない?)に激しく同意した次第であるが
ゲオルグもゲオルグでピクル村を焼き払おうとしたり
悪役っぷりが凄いですなぁ、けど視聴者としては、ピクル村の連中へのストレス解消になってしたり(毒
まぁ、なんというか、身勝手な村民というのが、よく表現されていた話だったと思う。

んで、もう一つ、テーマとして見えてくるのは
ラ・カンの限界でしょうかね、この人は怪我をしてから、全てにおいて鈍ってます
ピクル村について甘い見込みをしているし、ゲオルグの攻撃も予想できなかったし
ゾイド戦でも足引っ張っている始末
逆に、ルージは、ゾイド戦でラ・カンの危機に覚醒して
スーパームラサメライガーモードになって、ゲオルグを倒したり
なんというか、世代交代を感じました。

ゾイドジェネシス 第20話「決意」
★★★★★ ★★☆☆☆
久しぶりにまったーりとした話だった
レ・ミィもガラガの肝に蹴りを入れる位元気だし
コトナさんは今回は大人しめだけどそれがまたお姉さん雰囲気が出ていて良い感じだった。

で、今回の話としては、ルージを中心に回っていた話だったかなと
赤い変身後の姿がハヤテライガーだとネタバレするし
ピクル村復興をラ・カン達が手助けしている事で、ピクル村の連中とも
交流するんですが、ルージが大人気(人妻の誘惑とか)だったのが印象に残った
ハヤテライガーでのイメージが鮮烈だったということでしょうかね。
また、一番大きい点としては、ピクル村の一件を節目に
ルージの想い(今回の話でのピクル村の老人達の愚痴を真に受けた感もあるけど)というのが変わり
ミロード村のジェネレーターを直すことよりも、自分達はディガルドと戦えるゾイドを持っているんだから
ディガルドと戦いたいという大きな心境の変化がありました
しかも、みんなも一緒に戦ってくれよという事で、事実上のリーダーであるラ・カンに迫るわけですが
その絡みでこれまであまり語られてこなかった、ラ・カンのキダ藩の藩主としての話としての回想が出てきましたが
要はラ・カンてっ平和厨だったわけですね、ディガルドと戦える国なのに
降伏して、ディガルドを勢いづかせた・・・、おいおいと思った
これまでの旅でディガルドが苦しむ街の遠因はラ・カンにあるんじゃんと
しかし、ラ・カンもラ・カンで、そんなルージに一騎打ちを要求して
結果としては、ラ・カンの勝ちで、打倒ディガルドでは結局立ち上がらなかったし
なぜか、ミロード村に行くという展開になってしまった
興味深いのは、ルージのディガルド打倒に一番同調したのがレ・ミィで
ガラガも同調し、セイジュウロウもルージで
コトナさんは、ラ・カンに近い考えを持っていたことかなーと、うーん
で、最後の最後で、おまけみたいな感じで、ロンが合流していた
なんかロンの扱いカワイソウスッ。

あと、空飛ぶバイオラプタが新登場(次話出てくるようだ)

ゾイドジェネシス 第21話「帰郷」
★★★★★ ★★★★☆
ゾイド化けたなという事で
節目の話なのか、OPもリニューアルしてるし
作画もめちゃくちゃ綺麗だったし、とにかく制作の気合いが
視聴者としてダイレクトに伝わってくる話です。

まず、今回あまり出番のなかった、レ・ミィですが
ガラガとの絡みで丸焼き料理人の名シーンが誕生していて
某所で即AA化されるほど強烈でした。

話としては、レインボージャークでラ・カンとコトナとルージが
ミロード村に向かう過程で、物量に勝るディガルドから攻められる街の描写(大量のバイオラプター軍団は印象に残った)
があったり、レインボージャークvsバイオプテラ(前話の最後でちょっこと登場していた)の空中戦があり
このドックファイトのアクション映像は、なかなか期待が入っていて面白かった
コトナさんは、飛行士としても優秀だなーと。
ミロード村に着くと対ディガルドの戦いすることとジェネレーター職人が見つからなかった事を
お詫びというか報告するわけですが、ルージ父はあっさりと受け入れて、ちゃんちゃんと思ったら
そんなに簡単なものではなく、当然ながら、それをこころのよりどころとしてきた村民の心情というのは悪いわけで
ファージがルージの家族だから虐められたりというのが、やんわりと描かれており
結局、ルージが一軒一軒を回るという事で、やはりワンクッションがあるわけだ
この謝罪に付き合う、ラ・カン大人だよなーと思った、ラ・カンは何げに筋の通ったことするよなーと
ルージもなんだかんだで、誠実で、やはりルージはミロード村に行ったのは正解でしたね
そんなこんなで、ミロード村への報告も終わり、ミロード村に大きな節目をつけて、いろいろあったけど
ルージ達の想い受け止め後味よく見送ってくれる、ミロード村の連中はいい人です。

コトナは、ミロード村初めてだったけど、ルージに
良いアドバイスをしていたり、コトナいいよコトナっと
特に今回は作画が良かったんで、魅力が良く出ていたなーと。

ゾイドジェネシス 第22話「誓い」
★★★★★ ★★★☆☆
化けたな状態だった、前回に引き続いて、今回も動きまくっていました。

まず、ズーリという街に行くわけですが、この街は
ラ・カンの元部下(キダ藩)ダ・ジンがいるという事で
キダ藩と関わりがある都市なわけですね。
まず印象に残るのは大陸の地図で、これまでの行動範囲が地図の上では
点と点でしかないことを知り、しかも巨大な大陸の大半がディガルドに占領されていることで
みんな驚いているわけですけど、逆を言えば、地図にディガルドの勢力を石を置けるほど
地政を把握していた、ラ・カンは知っていたわけかと思ったり。

今回焦点があたった部分で興味深いのは、ズーリには、レ・ミィの父レ・インの墓があるという事で
回想でレ・ミィの母ミレの話だったり、父レ・インの死のディテールが出てきて
レ・インはディガルドとの戦闘中に亡くなったという事で、それを間近で見ていたレ・ミィ
なんというか、レ・ミィはディガルドへの憎しみが強いなーと、これまでの話でも思っていたが
そういうことだったのかと思った、理由はあるわけですね。
回想といい、姫モードのレ・ミィといい、おかっぱ頭風味のレ・ミィが異様に萌えでした
レ・ミィも姫なんで、演説の時とかは、ちゃんとした振る舞いが出来る子なんですね(新発見(笑)
こんな事情を知ったルージは、ランスタックを掃除するわけですが
そんなルージにツンツンしてしまうところがレ・ミィですな。

で、大きいのは、ズーリ(キダ藩)の殿となった、ラ・カンが、反ディガルド宣言したことでしょう
ズーリは、都市ですから、そこそこ勢力があるようで
巨大なディガルドに対抗できる下地がようやくできたわけですね
いよいよ、スケールが大きくなってきたと。

あと、なにげにロン先生のゾイドコーナーが始まっていた
某アムドライバーをちょっと思い出した

ゾイドジェネシス 第23話「ハヤテ」
★★★★★ ★★☆☆☆
ズーリの町を拠点に各地に檄文を送るという展開になって
レ・ミィもコトナもみんな使者やその護衛になるという事で
なにげに再離散?ですかねぇ
それでも、ダ・ジンに「ルージをお婿さん」発言でツンツン度に拍車がかかるレ・ミィといい
使者姿のなにげに決まっていたコトナといい、良い感じだった。

伏線の情報として大きいのは、ミロード村の人たちはハラヤードに一時移住したという情報と
以前にも咳き込んで気になっていたセイジュウロウがまた具合悪くなった事か
もしかしてセイジュウロウ・・・病欠かね・・・。

で展開としては、ルージもセイジュウロウと修行するんだけど
やっぱり使者をするということで、ティゼというキダ藩関係の人物に
ムラサメライガーに乗って檄文を送るわけですが、その途中で
バイオプテラの女に見つかって、囲まれてハヤテモードを今回も発動して突破っと
しかし、フェルミ?、なかなか微妙な危ない系姉さんキャラでしたね
これから絡むことというのはあるんでしょうか。
肝心のティゼ自体は、意外とすんなり(キダ藩関係者だから当然か)仲間になり
ズーリに合流しました、ティゼはいい人そうです、奴らの部下達も盛り上がっていたし。

ゾイドジェネシス 第24話「驕り」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパートの大半は予想に反して、ザイリンのバックグラウンドの話で
この話でザイリンのいる街というのは、ザイリンの故郷でザイリンの幼少期(幼少期は意外と素直な子)とかも描かれる
んで、分かったこととしては、ザイリンはディガルドによって占領された街の出身であることと
ザイリンの才能というのは、幼少期からあったこと、んでザイリンの故郷の変わりっぷりかな
ディガルドの首都も暗黒高層都市だったけど、ザイリンの故郷も工業化され、公害で魚も捕れなくなったっと
ザイリンの友人も病気になっていたりして、ザイリンが感じるものというのはないんですかね
魚が捕れないことも自分の故郷の公害病人も受け入れてしまっているし・・・
あと、大きいのは、ディガルドの国王の息子で総司令のジーンとは、学校時代のからの間柄(親友?)で
未だにザイリンはジーンを呼び捨てにできる点かな、ザイリンは意外と凄い人だわ。

で、ルージというか、ズーリの動静ですが、檄文作戦は効果があったようで
順調に数は集まる(ぶっちゃけ、リーダーの名前が覚えきれん)ものの烏合の衆で
味方同士で喧嘩はするわ、勝利も過大評価するわ、サブタイ通りに驕ってました
非常に悪い予感がする。

あと、敵さんの新キャラも増えて、ソウタという少年キャラが登場
ゾイドはバイオケントラというゴッツイゾイドで強そうだ。

ゾイドジェネシス 第25話「進軍」
★★★★★ ★★☆☆☆
序盤のシーンというのは、ルージは成長してるぞーみたいな事を描きつつ
前話のサブタイを引き継いだのかと思えるほど
集結した部隊の長達が驕って天狗になって所謂烏合の衆化してしまっているんですねぇ
その反動で、作戦会議は、コトナ、ガラガ、ロン、セイジュウロウが退場(むかついてるコトナは微妙にそそる)
だったりしたけど、コトナのサービス♪カットが意外とあったので許す。
オチとしては、進軍を決断して、それに疑問がもつルージに対して
ラ・カンは「流れを止めるわけにはいかない」っと、ダ・ジンも同じような事を言っていて
ここら辺は、将としてのラ・カンが出てきているのかなと、戦わなきゃバラバラになるという微妙さ・・・
でも、烏合の衆とはいえ、物量があるラ・カン部隊の移動シーンは流石に迫力がありました。

対するディガルド側は、このタイミングで、要衝のトラウにザイリンが赴任したという展開
ザイリンの教官だったらしいガゼル少将もまともそうで
なんというか、ここら辺にラ・カン達はディガルドの差を感じてしまう
んで、今回の話の見せ場だったと思われる
ザイリンとラ・カンの戦略の読み合いというのは
ワクワクしてきましたよ、高揚感というか、シミュレーションゲームとか好きなんで
面白く見ることができた、たぶん、ディガルドと戦うというのは
そういう事だから、今後もこういう展開増えるでしょうね。
で展開としては、要衝のトラウが双方共に決戦の場だと読んでるわけですが
現在の状況だと、待ち伏せとかできる、防衛側(ディガルド)が有利ですよね
しかし、ラ・カンもザイリンから狸と言われる位だから、仕掛けはありそうだ。

伏線としては、気になった点としては
ハックの部隊に、ルージの失言(撤退する?)が聞かれてしまう事かな、これは強調されていた
でも、ラ・カンが霧の上流にはなにがあると、さらに意味深な伏線を張った
という事でどう回収されるのか楽しみです。

ゾイドジェネシス 第26話「霧の河」
★★★★★ ★★☆☆☆
合戦という事で、居並ぶゾイドにワクワクした
で話としては、ハックの部隊(エファンダー部隊)が
前話で張られた、ルージの失言を鵜呑みしてしまって
勝手に攻撃開始、その他の部隊もそれにつられて
統制がなくなり、そこには、敵が待ち伏せをしているという
合戦としては、最悪のシチュエーションで、なんというか早い時期に
いかにして撤退するのかという事へラ・カン側の焦点が変わっていたので
合戦を楽しむみたいな話ではなかったですねえ、まぁ相手がザイリンで
ラ・カンといえども、烏合の衆(今回もあいつらコトナさんいじめていたし)では厳しいという事ですね。
コトナさんといえば、フェルミとの空中戦を早速やってました
この二人の対決というのは今後も多そうですなぁーというのがパイロット姿のコトナさんはいろいろ最高だ。

そんな感じで撤退するために知恵を絞るわけですが、ここで前話に張られた
霧の河の上流には何があるのかという伏線が回収されるわけですね
つまり、上流には川があり、それを決壊させて、逃げる・・・と
んで、その役回りはルージがやるわけですけど、そこにはザイリン@メガラプトルが
待ちかまえている、ザイリンはやはり強敵という事で
霧の中で苦労しながらも、ハヤテモードで勝利し、ラ・カン達は脱出成功なものの
戦力の方はもの凄い減り方をしました、けど、修羅場を経ただけ、精鋭と言えるかもしれん
けど、ザイリンの生死が微妙に不明なのが気になるなぁ。

ゾイドジェネシス 第27話「再起への道」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話からの敗戦の流れで死者の弔い等をやりつつ、再起への道をラ・カンが探っている話
ディガルド討伐軍は50日間一時解散して、ラ・カン達も仲間探しをするという展開になっていた
で、そのメンバーは、ルージ、ロン、レ・ミィの組をルージの成長を促すために
ラ・カンとロンがこの組を意図的に作ったのがポイントかなと、というかレ・ミィの
嬉しそうなツンツン顔が最高でした・・・、でもコトハさんはラ・カンとの組という事で残念
病欠するかと思われたセイジュウロウが復活して、男コンビになったガラガはご愁傷様でしたw
しかし、この会議はみんな出るんだけどルージが仲間を失った隊長ハックを気遣って、ハックのルージ好感度が上がってるし
ロンの商人の仲間でパワーアップ武器を運んできたヤクゥ姉さんといい、隊長のホーから可愛がれているし
ルージが大人気だなぁーというのが印象に残った。

一方のザイリンですが、あっさりと生きていた
んで、バイオラプターが量産化されたり、赤くてデカくて強そうなボルケーノが
ザイリン専用ゾイドとして提供されてたりと、いろいろ敵さん方面も動きがあった
ザイリンとしては、ルージの成長を驚異を感じているというのが大きいかな
あと、ザイリンとジーンが蜜月に見えて、ジーンがボルケーノに副作用があるっぽいのを隠して乗せたり
意外とジーンは腹黒いキャラなのではと思ったり。

ゾイドジェネシス 第28話「伝説」
★★★★★ ★★★☆☆
ヨークという街についた、レ・ミィ、ルージ、ロン、ヤクゥ姉さんの動静を追った話なのですが
ぶっちゃけ、レ・ミィ祭りでしたね(^^;
序盤の方のセクシー衣装といい、最後のルージとのツンデレ会話(丸焼きオチも笑えたし)といい
レ・ミィが最高でした、もうMAXです、レ・ミィだけで何杯でもイケル(笑)
微妙にヤクゥ姉さんも色気(ルージ真っ赤だったね)があったし
フェルミさんの冒頭の髪払いといい、今回は女性キャラがすげー魅力的な回でしたよ、はい。

で、本編の内容というのも勿論、あり
サブタイは伝説という事で、この作品の世界観のバックグラウンドに関わるようなものが出てきました
要は、太古にはもの凄く文明があったけど、滅んで、この遺物として
ジェネレーターやゾイドがあるんだぞーというのが、再確認されてました
ロンが意味ありげに地下の美術館のような場所で、いろいろ太古の遺物を見せるんですが
ホログラフのネーちゃんが色気あったのが印象に残る、レ・ミィといい、今回はそういう回だったかと。

んで、対決としては、ザイリン@ヴォルケーノとルージがさっそく対決して
もう対決かよーと驚いた、対決としては、ヴォルケーノが圧倒し、ルージは敗北を味わいつつも逃亡
けど、ザイリンが異様に疲れていて、使いこなせてなくて、五分五分といった感じでしょうかね
ヴォルケーノを見てフェルミさんの「危なそう」という感想が的を得ているっぽい。

ゾイドジェネシス 第29話「秘密」
★★★★★ ★★★☆☆
新EDは萌え萌えキャラソンでした、最高。

本編の内容としては、コトナとラ・カンのコンビの動静を追ったもので
今回の舞台である、コトナの故郷アイアンロックという事で
今まで謎に包まれていた、コトナのバックグラウンドというものが初めて出てきて
コトナの妹であるリンナの存在であったり、レインボージャークとコトナの初接触であったり
クルックは旅芸人から貰ったものとか、アイアンロックの秘密(ゾイドパーツ量産技術)
コトナはその秘密を守るキマリ一族(暗殺集団)の一員で逃げた(リンナを守るために)
とかを幼少期の回想などを絡めながら、いろいろとネタバレがある話なのですが
まぁコトナとリンナの姉妹話ですよね
キマリの長となって、ディガルドに協力してる、リンナはコトナ姉を責めるわけですけど
実は、リンナが消されそうになったから、コトナが逃げたという熱い秘密があったわけだ
フェルミの銃弾をいろいろと誤解が解けたリンナが庇って・・・死んでしまった?
シーンというのは、ちょっとお約束加減があったけど、熱かったです
というか、リンナはやっぱり死んでしまったんだろうか
つーか、よく考えてみると、リンナの処刑を決めたキマリの長が全て悪い気がする。

あと、コトナが、縛られたり、叩かれたり、エロいし
フェルミさんもサービスショットを投下していて、そっち方面も熱い話でした
コトナvsフェルミのゾイド対決もあったし、ゾイドもパワーしてるんだぞーというのも描かれ
EDもあるし、今回はお腹いっぱいの話だった。

ゾイドジェネシス 第30話「魔物の森」
★★★★★ ★★☆☆☆
レ・ミィ萌えが冒頭と最後にしっかりと入っているのが良い仕事でした
ルージいろいろと大変だなw

で今回の話としては、ガラガとセイジュウロウのコンビがダンブルという
ゾイドの大会で15連覇した伝説のゾイド乗りを味方にするために
月に反応しゾイドを誤作動させるという魔物の森を訪れるという話だったわけですが
何というか、この二人が笑いコンビしてました
ガラガのボケに、セイジュウロウの無口なツッコミという事で
このデコボココンビ、そこそこ笑えるんで、結構楽しめた
なんか、ゾイドも踊っていたしね、相当コメディータッチな回だったように思う。
で、ガラガとセイジュウロウが食事中に変な婆さんと接触し
その婆さんとの展開が中心になり、まぁ勘の良い人なら分かるけど
時よりビシっとした事を語るという事で、この婆さんが、ダンブルなわけですね
そういうことで、男二人と婆さん一人という、地味な話ではあるんですが
コメディーな部分もあったし、ガラガにルージを託そうとする
セイジュウロウの想い(余命はないと思ってんだね)、んでそれを聞いたダンブルの励まし
ガラガの故郷話や、ガラガのルージ自慢だったり、この二人というのは
なかなか当番が回ってこないので、バックグラウンドとかがよく見えたので良い話だったかなと。

ダンブルさんの方も、ダンブルのルージ妄想とか不気味な笑いがキャラ立っていたと思ったし
ダンブルがゾイドを降りたトラウマ(自分の愛する者(孫?子供?)を事故で殺してしまった)なんかも
ちゃんと描かれていたし、敵の量産型バイオメガラプトルもそこそこ迫力があって良かった
乗り手は相当馬鹿だと思うが(月が出てないので、ガラガの踊りに騙された)

ゾイドジェネシス 第31話「残された者」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回の話は、ルージ、レ・ミィ、ロンとヤクゥとドクゥの商人コンビの展開を追ったモノで
まず、初めの方のシーンで手配書が出回っていて、それを見るんだけど
絵がネタとして面白かった、レ・ミィのルージイジメを相変わらずに良かった
てっか、やっぱりレ・ミィいいよレ・ミィ、冒頭の包帯とか最高だったし。

んで、今回の話としては、この間の戦いで死亡?したディンガという
あの金髪隊長の彼女ガボールが、ルージを逆恨みして
攻撃を仕掛けてくるという内容だったわけですが
このガボールさんがまたこれ、魅力たっぷりなキャラでして
初めはルージを責めたてるんですけど、戦闘を経過し誤解も解け
握手するシーンもまた格別ですよ、はい
なんというか、ツンツンとか微妙にデレデレというのがイイ!
そんなこんなで、ガボールは仲間になったという事で、順調に仲間が増えてますね。

今回は基本的に、今回はルージとガボールの二人の話なんだけど
なんだかんだで、レ・ミィがレ・ミィキックでルージを助けたり
またガボールを丸焼きにすると言ってみたり、ロンも大人な助け船を出してみたりと
レ・ミィとロンも活躍してますよね、ロンは特にゾイド戦では大活躍だったし。

ゾイドジェネシス 第32話「ソラノヒト」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭のシーンはディグでもってディガルドのお偉いさん達は御前会議と評して
なにやら、屋上に登り、そこにはSFチックなソラノヒトで
しかも、ディガルドの連中がそいつらにははーと頭下げしていて、なんか技術提供と見返りに
レッケルを交換しているという事で、ディガルドの発展に裏にソラノヒトの技術有り・・・か
でも、ディガルドの連中としては、腹の中では良くは思っていないという伏線も張られていましたね
でも、ザイリンはどこまで知ってんだろうかーとか思ったり。
という事で、なんか話がすげー面白くなってきた。

んで、今回もルージ達の行動を追うんだけど
カトーンという町に着くわけですな
んで、ヨーク村に続いて、ここにも箱船伝説あり、
ヨーク村の伝承とは違い、この町の伝承は箱船で天と地上を往来したという内容で
疑心暗鬼なレ・ミィに対して、ロンが、証拠があると言って
レ・ミィの水着のサービスカット(ゴッツァンです)経過しつつ、海に潜って、洞窟のような場所に行って
箱船の正体はギルドラゴンというゾイドで、その一部を見せるんですね
んで、ルージが天を往来したなら、天には何があると疑問に思うわけですけど
それが冒頭のソラノヒトの展開と重なり、ワクワク感があります
やべえ、この作品の世界観、マジで面白すぎ。

んで、ロンの計らいでカトーンの町の人がルージ個人を援助しようという
展開になったのも、結構興味深いなー、これの意味するところなんなんだろう?
というか、カトーンの人たちが、ここまでルージに思い入れがある要因なんなんだろうかね?
そんな事もあり、ヤクゥとドクゥはこの町の人という事でお別れです。

しかし、ザイリンが、ルージ達の居場所を掴んでヴォルケーノで向かっていて
場所が悪くて、絶対絶命な所に、ロンが決死の自爆攻撃でザイリンと相打ち・・・
町を出た辺りから思わせぶりな事言うから、マジで死んだかと思ったら・・・生きていた
ハラハラさせられたけど、ロン熱いなぁ
今回のロンは、カトーンでの案内といい、活躍していたな。

ゾイドジェネシス 第33話「予兆」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、ルージ達の動静を追う展開で
野暮用があるらしいロンと別れ
ロンの指示でトキトの町に向かう(オチを見ると凄く勘の良い判断だ)
一方のラ・カンとコトナは、いろいろと説得して回っているが
あまり良い反応をもらえず、ガックリな模様
で、ラ・カン達もテキトの町に向かうんです
しかも、レッケル切れという事で、コトナが町に潜入・・・
んで、テキトの町には、フェルミとソウタもいる・・・っと。
一方のテキトの町では住民が意外とルージに期待をもって、雑談しているという
シーンが描かれており、なんというか、民意はディガルドにはないというシーンが描かれているわけですが
そこにソウタが登場して、ディガルドの悪口を言った、テキトの町のオヤジを粛正しようするんですな
そんな所に、雑談を聞いていた、コトナがオヤジを見捨てられないという事で
救援に入り、そこからコトナの逃走劇を絡めて、ゾイド戦が開始で
バイオケントロの納豆ロケットがレインボジャークを空中で追ったり
バイオラプター軍団が集団で追ってきたり、夜という事より迫力たっぷりで
途中からラ・カンが市街地の跡のような遺跡に隠れて
市街戦風味になり、そこにテキトの町に向かっていたルージも参戦して、対バイオケントロで苦戦するが
レ・ミィとバンブリアンが復活(予備があった、ヤクゥさんも微妙に再登場)の参戦し
ルージが疾風から村雨に戻って攻撃というアクロバティックな技を繰り出す、ルージの成長を見せて
ソウタを撃退っとなったけど、フェルミが救出してました、ソウタを
そんな感じで今回は意外と長いゾイド戦闘があり、結構迫力があって満足しました。

サブタイの意としては、ルージを象徴にするという事でしょうね>予兆
ラ・カンが「その戦に勝てると思わせる何か」とは、今回のように
バイオケントロに勝ってしまうルージだろう、でもルージ自身は、強い相手にちょっと不安になってんですね。

あと、どうやら、ザイリンは生きてるっぽいというのも出てきていた
まあ、そうじゃなきゃーと。

ゾイドジェネシス 第34話「強襲」
★★★★★ ★★★★☆
やべぇ・・・、ロボットアクションも萌えもお腹いっぱいだわさ
しかも作画も良いっと来たもんだ、そんなわけで気合いが入った回だった、ゾイドマジ面白す。

冒頭からして、ディガルド軍とズーリの要塞戦の大迫力のアクションで
大砲ズカーン!、ディガルドのバイオゾイドの大群ドカーン
ディガルドの歩兵ぞろぞろという事で、とにかくワクワクテカテカっすよ
ダ・ジンオヤジがまた良いし、敵方のボラー少将もまともだし
このままズーリ攻防戦見たかった気も(笑)。

で、ザイリンが生きてるという事がちょこっとシーンが出てきて分かり
フェルミとソウタ(ムラサメライガーに執着してる)のコンビが出てくるんですが
ソウタの絵が凄い巧いのがポイントかな、この子才能あるね。

で、ルージ達がズーリに帰ってくるんですが
その過程をディガルドの兵士が監視していて、ズーリの入り口がバレるんですね
そんな感じで、戦いの予感を感じさせながら
みんなが戻ってきたという事で、会議が始まるわけですが
ズーリに一足先に合流していた、ガボールさんとダンブル婆さんの二人が再登場していた
ルージが見たかったダンブル婆さんのルージの褒めも良いし
何よりガボールさんですよ、お姉様素敵すぎ。
んで、ルージが人気なのが気にくわないらしい、レ・ミィのツンデレっぽいが萌え。
会議の内容の方は、これまでの経過がいろいろと報告されてました
やはり、一番大きいのはディガルドのバイオゾイドの製造技術でしょう
あと、話題が広がっているというルージの活躍の話も前話の流れ(象徴)を受けてのものでしょうね

会議が終わったその夜は一服という事で
ルージとロンとレ・ミィ@後で出来て
セイジュウロウ(永く生きる)とコトナさん
とそれぞれの絡んでましたが、セイジュウロウとコトナさんのペアというのが
結構意外だったなあ、どうなんだろう・・・思わせぶりだ。

という事で、レ・ミィの料理の展開になるわけですが
いいから食べなさいよの作画というか全般的なあのシーンのレ・ミィの描写が
凄まじく気合い入っていた、よく動きまくりで凄いよ凄いよっとということで
デレデレ風味のレ・ミィに萌えさせてもらった
ルージも美味しいと食ってる、この二人はラブラブモードですな
旅で一緒だったから絆が深まった?。

そんな感じで夜長していると、ディガルドがズーリの入り口に攻めて来ているという事で
戦闘モード開始です、展開としては、強襲という錯綜するんですけど
大勢のゾイドが出て行く、モブシーンは結構グッと来た
それと戦うダンブル婆さん意外と良い!!!。
焦点としてはソウタvsルージという事で、こちらも気合いが入ったバトルになったわけですが
戦いの過程で、ルージが声援というか期待を感じて踏ん張って
ムゲンライガーに進化するという展開が王道だけど、見ていて気持ちよかったし、ゾイドアクションも動きまくって良い
そんなわけでムゲンライガー@ルージが勝利し
ロンがフェルミの救援を邪魔したおかげでトドメを刺すことができたわけですが
大爆発だけどソウタ生きてるかな?今回のソウタの壊れ少年っぷりも良かったんで
このままいなくなるのは惜しい・・・、というか今回のソウタに母的なフェルミが結構色気あるんで生きてろ(^^;

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ゾイドジェネシス 第01話~第18話

ゾイドジェネシス 第01話「襲撃」
★★★★★ ★★☆☆☆
ロボットの玩具を題材にしている作品だが
世界観自体は意外と好きだったりする、失われた文明の遺産でーみたいな
ディガルド武国という対立軸が一話にしてハッキリと出てくるのも良いし
レ・ミィという萌えヒロインキャラ(笑)も準備されているし
視聴してみたら、意外に好印象の作品だった。

で、一話の内容としては、ロボットもんのお約束ですよね
主人公達の日常に敵が襲ってきて、主人公(ルージ)は
ロボット乗って戦うみたいなね、正直ロボットの3Dソフトの
セルレンダ臭い所がなんとも言えんところですが
上記にも書いたけど、世界観は好きだなぁ~
中世っぽいところに無国籍風味を足して、そこにロボットみたいな
こういう世界観好きなんだよな、とにかく世界観が秀逸なんですよ
この一話では、尻切れなんでなんとも言えんですけど。

ゾイドジェネシス 第02話「バイオゾイド」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、二話にして、ちょびっと 世界観設定が出てきたので少しメモ
1.ディガルドのバイオゾイドに対抗するにはリーオできた武器で
  接近戦を仕掛けるしかない。
2.ディガルドの目的はレッケルというゾイドの燃料らしい。

で本編の方ですが、レ・ミィは強力だなぁ~と、素直に萌えーと
今回は、ラ・カンとレ・ミィがルージを救援する所から始まったわけですが
初っ端からレ・ミィのルージへの微妙な台詞がたまらんね、レ・ミィいいよレ・ミィ
で敵さんもザイリンというキャラが登場して、なんかルージへ興味を持っていたり
なんだかんだで、ルージを中心してんだなーと分かる話
流石に主人公ですな。

ゾイドジェネシス 第03話「旅立ち」
★★★★★ ★★☆☆☆
相変わらずにレ・ミィが萌えますねぇ。

内容としてはミロード村のジェネレーターを
ルージとザイリンが交戦中にジェネレーターが破壊されてしまい
その影響で村がレッケルも採れない&気象異常で
大変だぁーという事で、原因を作ってしまった形になった
ルージは村八分目で村をたたき出されるんじゃねーかと心配したら
ラ・カンがジェネレーターを直す職人を呼んでくるということで
なんか助け船というか村民に希望を出してくれたことで
ルージも、なんかポジティブに家族から応援してもらうみたいな
感じで後味よく村から出発することができましたな、そこは良かったなぁーと
ドロドロとしたのなんて見たくねーしね。

という事で、ミロード村のジェネレーターを直すための職人捜しが
当面の目標になったわけですが、いろいろと旅をするわけで
そこら辺は楽しみです、旅はいいねえ。

ゾイドジェネシス 第04話「はじめての街」
★★★★★ ★★★☆☆
いろいろと話題になっていた四話でしたが
コトナのゾイドにルージが乗る、あの図は確かにエロかった、神憑っていた(笑)。

という事で、コトナというセクシィーかつ姉的な新キャラが登場して
ルージの野郎、羨ましいなゴルァ~な内容だったわけです
意外と街の描写というのもちゃんとあるんでそこはよかったかなと
内容としては、ルージが勝手に単独行動して街に行って
ゾイドを盗賊に狙われたり、いろいろと危なかっしい話
途中まで、コトナが味方かどうかも分からなかったんで
そこそこスリルがあって、面白い話だったかなーとも思うエロかったし
面白いのは、成り行き上、コトナが詳しくルージの事情も知ることかな~と
仲間になる下地は、この四話でできたわけですな
それにしても、ラ・カンの最後のシーンでの察し度は流石だけど
全然分かってない、レ・ミィもまた一興なり。

ゾイドジェネシス 第05話「決闘」
★★★★★ ★★☆☆☆
ルージが前話に引き続いてコトナ経由で色恋沙汰に巻き込まれる話
ガラガという大男ストーカー相手に立ち向かう、ルージが勝負では負けに近い
引き分けとはいえ輝いていたし、コトナも相変わらずのお姉さんっぷりで魅力たっぷり
ルージがあそこまで肩入れした理由が分かりますなぁ
レ・ミィも怒っていたんで、やはりルージの事を・・・。
とキャラの関係は順調に進んでいるわけですが
コトナやガラガという頼りになりそうな仲間候補が登場したことで
仲間増えそうですね、ディガルド武国がガラガの仲間を襲うという事で
コトナだけではなくガラガにも貸しを作りそうだし。

あと、本編の方も、ストーン・ハーラという領主っぽい人物と
ラ・カンが会話して、ディガルド武国の話と
ラ・カンが元領主で国を失ったことが語られるなど、メインの話もそこそこ進んでますな。

ゾイドジェネシス 第06話「山のアジト」
★★★★★ ★★☆☆☆
ルージ(目が良い事を理由に)またコトナと相乗りか・・・エロいな(w
ガラガとレ・ミィの反応を見ると、キャラ達エロいこと分かっているっぽい
けど、コトナはラ・カンをおじさまなんて言って
コトナはラ・カンに興味あんだろうか・・・。

と、本編の方は、ガラガが反ディガルドゲリラのボスで
その反ディガルドゲリラが話に絡んでくる話で
ロンという新キャラが登場してますね、EDにいるんで捨てキャラじゃない模様
キーヤン声いいよキーヤンみたいな。
展開としては、ゲリラの仲間が捕まったという事で
それを奪還するために、ゾイド総動員してる話で
意外と作戦をやっている加減が面白かった
で、再び、ザイリン(ガラガのゾイドを見るのが目的だった)vsルージがあったわけですが
ザイリンは相変わらずにルージに興味あんだなーというのが印象に残った
いぶし銀のラ・カンがええ感じだった、「勝って兜の緒を締めよ」みたいな最後の台詞なんてイイね。

ゾイドジェネシス 第07話「嘆きの山」
★★★★★ ★☆☆☆☆
サブタイを見ても分かる通り、ラ・カンとレ・ミィのアドバイスに関わらず
ガラガがディガルドを甘く見て、結果として、ゲリラのアジト壊滅という大失敗してしまう話で
ザイリンから見ると、大成功なんですよね、ザイリンは甘く見てはいけません
この人やり手ですよ、ルージの村のジェネレーターは壊す(意図的ではなかったにしろ)し
今回のゲリラも相手の作品の裏を突いて壊滅させる・・・と。

今回は、絶体絶命の危機という所に追いつめられたわけですが
生きるか死ぬかという緊迫感が演出として全然グッと
来ないのは正直渋い顔をせざるおえませんな・・・
最後のガラガの涙は良いんだけどね、その過程が・・・
あと、細かい事ではあるけど、ロン・マンガンの声優はキーヤンなのに
河野清人さんてっ誰よ(w たぶんミスですなぁ。

ゾイドジェネシス 第08話「地下水路」
★★★★★ ★★☆☆☆
数秒のナレーションでゲリラ残党諸君が片づいていてワロス(w
と言う事で、旧ゲリラでラ・カンに同行するのは
ガラガとロンという展開になりましたね
ゾイドはレッケルがないと動かないため、ハラヤードの協力が必要だけど
そこはディガルド&ザイリンが完全包囲で抑えており、補給不能
しかし、ハラヤードの領主のハーラが巧い具合に協力してくれ
ルージの凄まじい(笑)大活躍もあって、レッケルも無事補給して
ロンのゾイドを回収に行くという流れだったわけですが
意外とディガルドがハラヤードを包囲しているもんだから
大変だーという雰囲気がある話だし、ガラガの沈み具合もええし
そこそこええ話だったなーと思った、レッケルがないと大変だーとか
ディガルドの強引さみたいなもんも表現されていたから、世界観出ていた。

しかし、ザイリンのサービスカットがアレだな(w はは

ゾイドジェネシス 第09話「温泉の村」
★★★★★ ★★☆☆☆
温泉の村、サクヤ村に到着したルージ一行
男共の入浴シーンが長いのがアレだが、コトナとレ・ミィの入浴シーンがあったからまぁー許す
この村で修理中だった、ロンのゾイドのヴァンブリアンが合流
んで、直した職人のジンゴさんはジェネレーターを直せなかったが
ジェネレーターを直せる人が客として来たという展開
今回の話では、それ以上は進展せず、オチは次週へ。

で、ロンとの対決に負けるルージですが
成長はちゃんとしているんですねぇー、でロンに負けた事が
プチコンプになって、ルージが単独行動(野良ゾイドで腕試し)してしまうんで
ロンもラ・カンもルージに成長してるぞーと言ってやればええのにーと思った
んで、最後にルージが危ない時に救いに来た謎のゾイドなんですが
EDの忍者さんですかね?

と言う事で、オチは次週に集中しているんで、微妙な回のような気もした
野良ゾイド(操縦者がいないのにレッケルを求めて動く)という
存在が新しい設定かなー、とりあいずメモっと。

ゾイドジェネシス 第10話「迷い」
★★★★★ ★★☆☆☆
謎で無口な忍者最強ゾイド乗りさんとルージの交流で
無口な忍者に、一生懸命に付いていくルージもなかなか良いんですが
後半になると、この忍者さんが、セイジュウロウで
カドラックという街の出身で、その街の十年連続ゾイドチャンピオンでーとか
いろいろと情報が出てきた、コトナと面識あったのが一番驚いた点かな
カドラックのゾイド決勝戦でのジロ(セイジュウロウの弟子)の死亡がトラウマになっていて
コトナも事情を知っているようだけど、あまりディテールは描写されませんでした
セイジュウロウの中で、ジロとルージを重ねるというのが、この話の肝なんでしょうね
最終的にはルージに何かを感じて、師匠になることを受諾か・・・
つーか、このまま仲間になるんかい、ちょっとワロス
けど、今回の話はルージも必死に頑張ったと思うけど
コトナが果たした役割というのも見逃せない、この人はルージの事になると一生懸命ですよね
セイジュウロウを説得していたし、ジロに関してもフォロー(あれは事故)してるしコトナいいよコトナ
ということでOPとEDにいる仲間キャラはこれで全員揃いました
思ったよりも早かったなーというのが素直なところ
でもこの展開の早さはいいッスね。

野良ゾイドに関しても、ロンの講座で、何げに新しく情報がありましたね
要はレッケルはジェネレーターだけではなく、石油みたいに出ていて
そこが野良ゾイドの餌場になっている・・・と
ちゃんと設定あるんだぞーみたいのが感じられるのが結構いいね。

ゾイドジェネシス 第11話「旅の仲間」
★★★★★ ★★☆☆☆
鉱山都市ゼルフトにはジェネレーターを直せるらしい
フェルデ氏がいるということで、そこに向かうことになったルージ一行
と言う事で、今回は、その道中の話で、キャラクターの横の話が広がって
サブタイ通りにルージを軸にして旅の仲間を感じた回だった
レ・ミィ@丸焼きしかできない、ガラガ@コトナは本名じゃないらしい
コトナ@ミロード村に行ってもいいかな、ロン@女の気持ちは分からない、セイジュロウ@ひたすら修行
という感じで、みんなキャラが立っていたなーという印象
でも、最後の方の、雪合戦→レ・ミィ風邪→レ・ミィ、ルージにツンデレ御礼
は強烈だった、レ・ミィいいよレ・ミィ。

で敵方面の話も、ディガルド武国の首都のディグが出てきたんだけど
黒い超々高層ビル群という事で、結構好きな世界観設定です
敵方面でまともなキャラと言えば、今まではザイリンだけでしたが、ジーンというキャラと
ゲオルグというキャラが追加されてましたが
いまいち、ザイリンと比べてキャラが立ってませんなぁ
ザイリンの「ルージくん」は意外と印象的だもんな・・・シャーつーか。

ゾイドジェネシス 第12話「潜入」
★★★★★ ★★☆☆☆
ルージの野郎、コトナとレ・ミィとコクピットかよ
相変わらずに羨ましいシチュエーション(w

で、展開としては、ジェネレーターが修理できるフェルデさんがいると言う事でルージ達が向かっていた
都市ゼルフトが、前回登場していた、ゲオルグ率いるディガルドに攻撃&占領されて(戦闘シーンは意外と良かった)
ルージ達も占領下のゼルフトへ潜入するという事で、この作品てっ都市が絡むとこういう話が多いですな
しかし、潜入するメンバーがセイジュウロウとコトナは分かる(得意そう)けど、ルージまでというのは
確かに足手まといっぽく感じる・・・けど、ラ・カンは行かせるんですな
意外とラ・カンはルージの理解者だなーとか思った。

そんなこんなで、またメンバーが二つに分かれたので
二面的な展開となりましたが、ラ・カン達というレ・ミィのヘマが結果的にゲオルグを誘い込む形になって
ルージ達がすんなりゼルフトに入れたし、巧い具合に連携してんのかなーと思ったり。
しかし、意味深にあてになると思っていたセイジュウロウが咳き込んでましたが
これは次週で回収されそう、というか、ルージ行って良かったかもしれないな
敵中に病欠するセイジュウロウとコトナなんて、想像したくない(w

ゾイドジェネシス 第13話「支配」
★★★★★ ★★☆☆☆
占領下のゼルフトに潜入した、ルージ達の動向を追っている話で
微妙な偽名がアレだけど、ディガルドの負の部分が多分に描かれ、戦争臭いつーか
相当焦臭い話でした、見てる作品が変わったのか思ったくらい
でもOPには合っていた話だったのかなと
ディガルドの部分でメモをしておく部分としては
やはり、占領した人々を能力の選別して、ゾイド乗りにさせようとしている点かな
強制労働とかはベタだったけど、兵士させようとするのはちょっと気になった
それにしても、ゲオルグは黒い感じで素敵(笑)。

で本編の方は、ルネという、ゲストの女の子も出てきて、戦禍が苦しむ少女という事で
可愛いくてそれも良いんですけど、この強力なゲストキャラよりも
目立っていたのは、ルーイいやルージだった
良い意味で無垢で純真なヤツなんだなーと思ったね
ルネの爺で町長のムサを庇おうとするし、ムサ爺の労働を肩代わりすると思ったら
ディガルドの技術力に関心して、ディガルドすげーとか言ってみるし
コイツは子供だから、物事をみる時に色がついてねーなと思った、ここは印象に残った部分
こういうキャラは凄く新鮮。

ゾイドジェネシス 第14話「脱出」
★★★★★ ★☆☆☆☆
今回はコトナとレ・ミィの同乗だーわーいっと(^^;

で本編の方は、なんとも、救いような話になりましたね
フェルデ氏も死んでいたオチだし、アオタスのゼルフト奪還作戦も失敗だし
ルネも喋らんし、胸糞わりぃーい理不尽さもあるし、なんとも言えん話でしたねぇ
ゾイド戦に突入するみたいだけど、ルージ達には分が悪い気がする
しかも、ゼルフトにはディガルドの大部隊も迫ってきている
ムサさんというか、ルネはどうなるんだろうか・・・
つーか、絶望的な状況だなぁーと、素直だったルージも、なんか翻弄されっぱなしだし
戦争てっ感じがしてきました。

しかし、ディガルドのゲオルグは優秀ですな
反乱も英雄的なパワーで収拾したし、ディガルドのマジ強いね
ザイリンがゲオルグに一目置くのが体感できた回でした。

あと、微妙にセイジュウロウが前話で咳払いしていたのも
風邪で頑張っていることとして回収されてましたが・・・微妙だなー、殆ど本編に関係ねー。

ゾイドジェネシス 第15話「離散」
★★★★★ ★☆☆☆☆
なんとも込み入っていて、しおらしいだなぁ・・・、救いようがねぇ(w

で、ルージの野郎、自分でも言っていたけど、ホントちっぽけだよ(w
という事で、今回の内容は、ルージが青臭く、なんでゼルフトをみんなを助けないんだよ!!!
と、ラ・カンにぶつかっていくという展開でしたが
あそこで、そういうルージに対して、怒ったレ・ミィの気持ちは分かるよなー
今回の話ではガラガの出身地もディガルドの占領下にあるとフォローされていたけど
ラ・カンだって、藩主という設定で、その立場だった人間が
何故放浪しなければいけないのかということを考えると
ルージがラ・カンにあたるのは筋違いだという事が分かるってもんです
しかし、そのルージの身勝手な行動が、サブタイ通りに離散という形という展開は悪くないっすかね
見張り役なのに、勝手に行動したガラガもガラガですが
巻き込んだのは、ルージだし、行ってもゼルフト町長のムサさんには断られるし
ルージの行動というのは、空回りしてんですよねぇ・・・、ルネが久しぶりに喋ったから少しは許せるけど・・・。
という事で、今回はルージにとっては、挫折の話ですな、みんな離ればなれになって
ルージ一人になってしまった、なんつーか、フェルデも死んじゃったし
ルージにとっては受難な展開が続きますね。

ゾイドジェネシス 第16話「出会い」
★★★★★ ★★☆☆☆
ラ・カン達と離別した、ルージが
今度は、気さく無敵団の面々と合流しました
で、この無敵団が結構面白い、君のぞで馴染み深いいしばし知秋さんがやっている
ア・カンの姉御が姉御としてキャラが立っているし
ショタコンなラ・ムゥといい、オカマのゴトシ(ガラガにヤヨイだったw)といい
萌えキャラのレ・ミィの中の人がやってるフリ・テンといい
女侍キャラのコトナさんの中の人がやっているサイコといい
なんか、このメンバーでアニメ作ってほしいと思えるほど、キャラがみんな立っていた
ちゃっちぃゾイドでアイディア豊かに戦う加減がええし
なんか戦隊な感じもええし、無敵団イイヨ無敵団

という事で、ルージとガラガが無敵団に合流?し
一回だけのゲスト戦隊に終わらずに、彼らの仲間としているわけですが
次週のサブタイ意味深なことに・・・「怒り」
えっ・・・無敵団

ゾイドジェネシス 第17話「怒り」
★★★★★ ★★★☆☆
サブタイでイヤな予感はさせられていたんですが
本気でディガルドが無敵団を潰しに来たという事で
テンの死から始まって、無敵団の面々が続々と死んでいくという
シリアスで熱い展開になってましたね
個人的には、ムゥの命がけの庇いには涙腺緩んだし
最後に責任感じてかしらんけど、特攻していったア・カンにも涙々だった
とにかく、今回は無敵団の破綻みたいなものが描かれていて
死に説得力があったんで、グッと来た回だった
んで、無敵団が全員死亡でルージも死んだと思ったら
ガラガが、遂に自分のゾイドの手ぬぐいを解放してゾイドを覚醒させて
最強モードになって、ディガルドを殲滅するんだけど
実は、ルージが生きていて、逃走するディガルドを殲滅しようとするガラガのゾイドを
止める様というのはグッと来るもんがあったね
んで、ルージとガラガは無敵団のみんなは死んだと思って旅立つんだけど・・・
実はみんな生きていたオチは素直に笑えてホッとできた
いや、なんつーか、みんな死んでいたもんだと本気で思っていたんで
素直に癒えた、シリアスで熱い話だったけど、後味は良い・・・
こういう話もありなんじゃないですかねー
ともかく無敵団は今回もさいこーでした、欲を言えばもっと見たかったくらい。

ゾイドジェネシス 第18話「合流」
★★★★★ ★★☆☆☆
離別以来、動静の描写がなかった
コトナ、ラ・カン、レ・ミィ、セイジュロウの動静が初めて出てきましたね
ゲオルグとの戦闘がどうなっていたのかとか、ラ・カンが怪我しているとか
ピクル村に疎開しているとか、いろいろな動静が出てきた
んで、ピクル村の連中がディガルドにビビッて、ラ・カンを攻撃するオチというのが
超展開で驚いた、ピクル村の連中最悪やねぇw
ともあれ、久しぶりのコトナとレ・ミィは、やっぱり萌えました
レ・ミィは相変わらずにルージにツンツンしてる(ピクル村への反発してのは良いけど、丸焼きにしちゃうぞワロス)
コトナ嬢はピクル村の連中にウィンクしたり、ルージに出現は予言してみたり
いろいろと、この二人は魅力たっぷりでした
特に最後のシーンでの、ルージに対してへの二人のほっぺピンクは萌えた
やはり、この二人がいないと盛り上がらないよなーと
というか、二人の意中の人てっルージなんだなーと再確認した。

という事で、ルージとガラガが合流し、合流していないメンバーとしては
ロンを残しているわけですが、一人だけ合流していないというのはちょっと気になるところ。

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