Xenosaga THE ANIMATION 第01話~第12話
Xenosaga THE ANIMATION 第01話 「覚醒」
★★★★★ ★★☆☆☆
モッコスとして変な意味で有名だった
この作品ですが、流石にちゃんとしたキャラデザになってましたね
原作のゲームは知らないんで(ゼノギアスならそこそこ知ってるが)
予備知識なしで視聴したわけですが、結構見れてそこそこ面白かった
ウヅキも普通に萌えられるし、人類の敵?のグノーシスとの艦隊戦や
人工生命のエアリエンの存在とアンドロイドコスモスとか
ハッタリの効いたごちゃまぜ世界観が同人っぽくていいと思った
原作は知らんが普通に見られたから、視聴してもいいかな
これから面白くなりそうな臭いもするし。
Xenosaga THE ANIMATION 第02話 「轟沈」
★★★★★ ★★☆☆☆
一話でウヅキと絡んでいた
エアリエンの百式は何故か敵さんの中の人(エアリエン)と合流
グノーシスの正体はエアリエン?という事で
所謂ロボットの反乱というヤツですか。
ゾハル(偽物だったらしい)を持ちだそうしてる
人達もいたし、グノーシスもゾハルも狙っている事で
とりあいず、この物体がキーアイテムらしい
ウヅキ達の意図とは違う何かで動いてるコスモスさんも
ゾハル確保を優先して動いていたし
この辺はいろいろと今後明らかになるんすかね。
コスモスはウヅキの生命確保を優先していたけど
無敵っぽい戦闘力があるわりには全滅しかかっている
艦隊のために戦うとかではなかったし謎だなー
貨客船を分捕るという行動はロボットとは思えない豪快だがね。
Xenosaga THE ANIMATION 第03話 「邂逅」
★★★★★ ★☆☆☆☆
なんつーか、話しが複雑すぎてなんだか分からなくなってきた
少なくても原作のゲームはアニメとの相性は良くないな
描写不足で勘違い多発、やっぱし原作知らないワケが分からないのかな。
アルベルトをグノーシスと勘違いしていたわけだが別物で
ユーティク機関の連中と連んでいた、アルベルトがシオンの船から連れてきた
百式はなにやら訳ありらしい
とりあいず、グノーシスとユーティク機関は別物だと私的メモ。
コスモスはエルザを拿捕、ジギーが襲ってくるが
シオンが制止する、ここでジギーとモモが合流
ジギーはユーティク機関モモを連れ出したらしい。
コスモスはベクター本社CEOの制御を受けている。
正直、伏線ばっかり追わされて見ていて疲れる作品
まぁーモモに免じて、感想はこれくらいで。
Xenosaga THE ANIMATION 第04話 「死地」
★★★★★ ★☆☆☆☆
メインの話しとしてはだいぶ読み砕きやすくなってきた印象
前回いきなり登場して戸惑った、ジギーとモモの話しのフォローもあったし
ユーティク機関と空間連邦やら空間財団やらがゾハルを
めぐって対立していることも分かったし、モモがゾハルを見つけるために
重要なもの分かった・・・
だけど、相変わらずに視聴者置いてけぼりだろうが
コスモスの行動の意なんて作中ではフォローされてなくて
公式ページ見ないとワケ分からんし・・・
巨大戦艦デュランダルとか、戦闘描写とかいいだが
jr.とか餓鬼もなんか嫌だし(笑)
なんか、微妙だなー、いろいろな意味で。
Xenosaga THE ANIMATION 第05話 「異形」
★★★★★ ★★☆☆☆
そこそこ盛り上がってきましたね
なんと言ってもモモ祭りでしたモモ萌えぇーと。
で本編としては
コスモスがグノーシスを飲み込んで、それはシオンたちも知らない謎の機能だったり
Jr.がああ見えてお偉いさんでクーカイ・ファウンデーションだぁーとか
世界観を一気に流し込んできたり、グノーシスに変質した人間グロ画像見せたり
グノーシスに接触するとグノーシスになってしまう
つまりシオンは接触しているわけだが、シオンはそれを言えなかったり
ミズラヒ博士は世間一般では虐殺者だけど、なにやら
シオンもモモもコスモスもミズラヒ博士には良いイメージを持っていたりと
だいぶ、話しが見えてきたんだが、伏線が書かされているだけにも
見えてなんだなぁ、原作考えると仕方ないかもしれんけどなんだかなぁーと
それでもモモ萌えは評価するんでこの評価。
Xenosaga THE ANIMATION 第06話 「投錨」
★★★★★ ★☆☆☆☆
とりあいず、水着キターわぁーみたいなのが今回の見所かなと
正直コスモスの水着が見たかったんだけどね、あはは。
んで、今回はクーカイ・ファウンデーションに入港して
クーカイ・ファウンデーションとは、遺伝子改造とかやってしまった人々を
受け入れていた場所であったり、シオンが雷のトラウマの持っているとか
アレンとスコットクンが飲むシーン笑えるし
.jrと関係がある代表理事ガイナンとか
そこそこネタがあるし、いいんだと思うんだけど
なんつーか、公式ページであらすじを確認しないと
ユーティック機関の捏造でクーカイ・ファウンデーションに嫌疑かけるみたいな
本筋の展開が容易に見えないのはどうかと思うんですけどねぇ
素材は面白いと思うんだけど、視聴者的に荒削りさを感じてしまう。
Xenosaga THE ANIMATION 第07話 「エンセフェロン」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭のハカセとスコットクンといい
終盤のモモの変身とシオンのゴツァンで
違うアニメ見てるようだった化けたな(笑)
ジギーと.jrは格好いい必殺技を決めていたのにお気の毒です。
話の内容としては、前話の流れでとりあいず捕まるけど
コスモスのデータをサイバースペースで取るために逃げてという流れ
とりあいず、踏まえておく点としては
ベクター(コスモスの製造元)の社長と
第二ミルチアとクーカイ・ファウンデーションが繋がっていて
それに対してユーティク機関とそれに追随するその他の反勢力という
人間同士の対立軸が見えてきたことでしょうかね
つーか、グノーシスとかどこに行ったんだーツッコミ入れとく。
Xenosaga THE ANIMATION 第08話 「記憶」
★★★★★ ★☆☆☆☆
内容としては、ネピリムという記憶の番人みたいな少女に導かれながら
シオンも.jrもそれぞれトラウマを見るという内容で
シオンは、コスモス一号機を破壊したことと父母の死がトラウマ
.jrはアルベドという親友と自分の仲間を救えなかったのがトラウマ
なのだが、ぶっちゃけ作品の世界観を知らないとワケがわらないかなーと
意味はなんとか理解しようするんだけど、作品の方でもう少しフォローしてほしい
とりあいず、ネピリムが言うにはコスモスはウドゥ(正直よく分からないが)
からミルチアを救えるらしく、そのサポートをしろとか
そういう話らしい、今回の記憶の話を見ると分かるけど
シオンと.jrはミルチア出身なんだなー
ということで、コスモスは復活、データを取り出して
クーカイの嫌疑が晴れるという伏線はちゃんと消化してますね。
で、ケイオスというキャラとシオンの兄のジンが知り合いで
シオンたちの知らないところで支援を頼んでいて
ジンは敵キャラのペレグリーと知り合いだぁーみたいな
伏線があるんだけど、追うべき追わないべきが迷いますねぇ・・・。
Xenosaga THE ANIMATION 第09話 「歌声」
★★★★★ ★★☆☆☆
アルベドが連れ去った百式(キルシュヴァッサー)が
再登場というか、前話でウベト(.jr)との関わり(.jrのトラウマ)をやっていたんで
アルベドのストーリー上の位置がようやく、なるほど分かったり
Aパートでそれぞれのキャラの心理を追っていたり
終盤突中への節目の話なんですか?
んで、話としてはクーカイファウンデーションへ
グノーシスが攻めてきたということで、序盤以来の
戦闘シーンがあって、これがそこそこ良かったりする
特にコスモスの戦闘シーンなんか意外に格好いいですな。
今回の話ではそこそこ活躍していたバージル中尉が
コスモスの事故?で殺してしまうなんか
トラウマイベントがありましたけど・・・活躍して
モモに優しくしたり、改心直後だったのがなんともやりきれんなぁ・・・。
Xenosaga THE ANIMATION 第10話 「兵器」
★★★★★ ★★☆☆☆
モモはあっさりと連れさらわれたな
話数ないんで仕方ないのかもしれんけど
重要イベントなのに呆気なくて拍子抜けだが
.jrとアルベドの因縁は分かった。
んで、抑えておくべき伏線としては
1.アルベドの目的はモモの中にあるミズラヒのデータ
2.モモを救おうといろいろと動いたのはミズラヒの娘のサクラの遺志らしい
とそんなには多くはなく、序盤の伏線祭りに比べればマシかと。
モモをさらった、アルベドは相変わらずにサドプレー開始(w
百式(キルシュヴァッサー)のモモへのコンプレックスを見せたり
ここにもそこそこの事情はあるっぽい。
んで、救援にくるベクター社のコロニーは強かった
グノーシスがなんだったんだというくらい強い
ベクター社の危ない武器らしい相転移なんとかで
隠れたアルベドを探し出せるけど、冒頭の兵器としての
コスモスの話に繋がってくるが、なんというか
結局コスモス使うんじゃん、シオン・・・。
Xenosaga THE ANIMATION 第11話 「妄執」
★★★★★ ★★☆☆☆
最終話を前にして、話が大分シンプルになりましたね
モモを救いに行くという展開は分かり易くて
今までの伏線情報群がなんだったんだとツッコミを入れたくなるほど
伏線関係ねぇー(w
でも、アルベドの船への突撃シーンのCGは意外に良かったし
序盤でシオンと面識があった百式(キルシュヴァッサー)が
コンプレックス経由でラスボス化するのも
構成として考えれば、最終話に繋がって
1クールアニメとして考えれば、そこそこ綺麗に閉まりそうですな
中盤の伏線とか追っていたのは馬鹿馬鹿しくなるけど・・・。
Xenosaga THE ANIMATION 第12話 「KOS-MOS」
★★★★★ ★★★☆☆
流石に最終話だけあって盛り上がりました
キルシュヴァッサーの改心→自分の身を犠牲にして星を救うのも泣けたし
モモの姉妹として葛藤だって見所としてはあるし
今回のコスモスはこれまでの話と違い、GJ続き
キルシュは展開上死んでしまったけど、エルザ号のみんなは救ってるし
今回のコスモスは良かった、触手戦闘のアクションも良かったし
作画も高品位だった、1話として考えると大満足の話だし
最終話として考えても、星を救うというスケールデカイ話を
背景にした感動的な演出の連続で
個人的には盛り上がることができて良いんだけど
やっぱり尻切れ度がヤバイなぁ
コスモスを救ったケイオスの謎の力、アルベドを見逃すベクターの社長
生き残ったアルベド・・・と、ある程度意図してやってんでしょうが
なんとも言えん気分になる、いや、あんな沢山の伏線は回収できんとは
正直思っていたけどね・・・。
作品全体としての感想としては、やはり
上にも書いた尻切れは感じるんだが
コスモスの変化やキルシュヴァッサーの最終話に持ってくるんなら
ゲーム本編とはちょっとかけ離れても、それに焦点を当てて
1クールアニメを作ったら綺麗に収まったんじゃないかと思う
ゲーム知っている人にとってもこれで良いのかもしれないけど
ゲームを知らない俺としては、構成が込み入った感じの
1クールアニメにしか見えない・・・モモが可愛かったんで
モモは印象に残るとは思うんだがね。
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