ああっ女神さまっ 第13話~第24話
ああっ女神さまっ 第13話 「ああっお姉さまっは誰のものっ?」
★★★★★ ★★★☆☆
前回に張ったうさぎはバグだった・・・
と言う事でキター!遂にスクルドキター!と言う事で
単刀直入にスクルドに萌えましたよ、ええ、ウルドも良いけどスクルドもいい!
なんかウルドと同じく居つくようになったし2クール突入話として上々ですな。
でスクルド、スクルドばっかり書いても内容見えないんで
本編を追うと、要はここ最近の話でベルダンディーの心が不安定になってことが原因
でバグが大変でスクルド(蛍一へのちょっと敵意と姉を取り戻す意志も持ちつつ)
もやってきてベルダンディーと蛍一との絡みもありつつ、最後は和みなオチだった
スクルドの姉に対する想いとか発明っぷりが良かった
あと、蛍一が小さくなったり、ウルドがテレビに入ったり
あの辺の演出も遊び心があって良かった。
ああっ女神さまっ 第14話 「ああっ対決という名の教育実習っ?」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は前話からの流れでスクルド話
恵とのロボット対決を通して、スクルドのキャラとして魅力が思い存分出ていた
いい話でした、特に造る過程で意固地になってるのは性格を伺わせるし
オチのシーンでは爽やかに和解を求める恵に対して電撃を喰らわせたり
キャラが濃いっすねぇ、スクルド最強(^^;
しかし、もう一人の主役となった、恵が機械が出来る人だったというのも
大きいかなーと思ったね、恵というキャラはそこそこ好きなんで
こういう形での本編への本格参戦は歓迎
上手い具合に社交的に商店街と付き合ってる描写もあるし
ファンクラブ(スクルド分かるけど)まで出来てるし、凄い出世だなと
スクルドが登場したことで活きるキャラですな
スクルド=恵の機械得意ラインで作品が広がったというか
使いようがある仕掛けですな。
今回の話では、一歩引いて見守るような位置にいた
蛍一とウルドのコンビが良い味出していたし
見守るベルダンディーも相変わらずいい。
ああっ女神さまっ 第15話 「ああっ女神に心を奪われてっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回もスクルドな話で、スクルドが造ったばんぺいくんの話
んでばんぺいくんがベルダンディーに恋心な感じで展開して
久しぶりにマーラーが出てきて、対決話になったわけですが
最後はほろりとさせられますねぇ、スクルドへ少々反抗期があって
だいじなものスクルドなんてのを最後に
メモリーが飛んでしまったという展開は・・・
なんだかんだで、ばんぺいくんはスクルドといろいろ似てますから
最後の最後で、制作者?への愛が見えたのは良かった。
あと、ウルド、ベルダンディー、蛍一、スクルドと揃った
家の中での日常話でもあったわけですけど
これもいいですね、ウルドと蛍一がブレーカーが落ちて
スクルドに苦情入れるシーンが最高です(笑)
蛍一達の日常が垣間見えたシーンでした。
ああっ女神さまっ 第16話 「ああっ災い来たりて茶柱立つっ?」
★★★★★ ★★★☆☆
面白かったという噂は聞いていたけど、ホントに面白かったです16話。
話の内容としては、マーラーが恵に取り憑いて、いろいろとやるという
これまでのマーラーが絡んでくる話と似たような展開なのだが
恵@マーラーが凄く良い味出しているし、千兵衛@音速丸(笑)や
恵の守護していた三級地霊が絡んで、かつ千兵衛の術が
良い具合に外れて、それに対するマーラーの勝手な勝利宣言が
上手い具合にハーモニーを奏でて、ホントに笑わせてもらって楽しむ事ができた
いや、この作品でここまで素で笑ってしまえるとは思わなかったので新鮮だった。
とりあえず、恵ゴッツァンでした(^^;
蛍一も流石に今回は兄らしく勘が良かった
あと、千兵衛の若本さん、ホントに良かったね、音速丸の怪演が
思い起こされたよ、ホントGJ。
ああっ女神さまっ 第17話 「ああっ才能と努力って何ですかっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
長谷川SPなわけですが、スクルドや恵の時と違って
バラエティー方面にはもっていかずに
長谷川の幼少トラウマを克服するという、王道な話に仕上がってますな
基本的には、スクルドとウルドが笑いをとる役まわりだけど
ベルダンディーと長谷川が絡んでいく話
ベルダンディーもこういう時は、法術を使わずに
ちゃんと向き合うんだなーと関心したな
いや、法術は使おうと思えば使えるはずだけど
使わないのがベルダンディーのポリシーなんだろうなと
長谷川に対して、母親的であり、先生的に
真剣に向き合うベルダンディーに癒やされます、やっぱり女神さまだなーと
長谷川もなんだかんだで克服してよかったっすねぇ
彼女もなんだかんだで頑張ったんだし、素直な子だよ。
ああっ女神さまっ 第18話 「ああっ運命の告白は月の下でっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
恵の粋な計らいで、最後まで決めるために海に行っている話で
海だったり温泉だったり、サービス♪サービス♪サービス♪な話だった
視点としては、蛍一が告白することをいろいろと試行錯誤している話で
ウルドが側面サポートに回っているのが良い味出ている
というか、ウルドとの混浴は平気なんですな蛍一くん
スクルドの邪魔作戦もそこそこ面白かったが、なにより
スクルドと蛍一が永遠結ばれる(ウルドの狂言)オチがワロス
あれはベタだけどウケました、けど
ベルダンディーに対する告白というのは、最後のベルダンディーの反応を見ると
十分に果たしたみたいなんで、順調に関係は進展している模様
キスもまだという純情っぷりですけど、こういうのも見ていて悪くないね。
ああっ女神さまっ 第19話 「ああっそんな瞳で見つめないでっ?」
★★★★★ ★★★☆☆
ウルドとスクルドのコンビのせいで、ベルダンディーがエロくなってしまうという話で
いろいろとエロいベルダンディーを堪能した、蛍一、よく耐えたなぁ~と関心した
日常でそういうキャラじゃないというのが分かっているもんだから
今回のベルダンディーの色気というのはすげーんだもの
何げに間接キスが成立していた気もするし、何より胸元エロスがリビドーで反則(w
それでも耐えた、蛍一は誠実な男なんだなぁーと逆に思った。
最後の鐘の演出なんてベタだけど、なんか良いっすな
スクルドは邪魔しすぎだったけど、長期的に見れば
今回だけはGJだったのかもしれんねぇ
薬の効果で結ばれるてっ、よく考えてみれば後味の良いものではないもんね
そういう事もあり要所、要所でスクルドとかスクルドとか聖が邪魔していた
そんな事もあり、蛍一とベルダンディーの純愛は益々深まっているなと
ウルドもスクルドも良い味出したいたというか、最後のお仕置きの中身ワロス。
ああっ女神さまっ 第20話 「ああっ女神を救えっオトコならっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
スクルドとウルドが天上界に帰っている間に
ベルダンディーが事故で女神風にかかってしまって大変だったという話
スクルドの悪戯で蛍一の女性化ワロスで、蛍子のバラエティー的な部分で
笑えるポイントというのはしっかりとあるんですが
けど、今回は蛍一が、天上界への電話を奇跡で成功させなければ
ベルダンディーの命は危なかったんで、冷や冷やした話だった
結構込み入ってしまった感があったしね
最後の、スクルド公認キスの意義は重いですよ、はい
なんだかんだで、初のラブシーンだし、終盤に向けて
関係は進んでるんだなーとか思ったり。
沙夜子もちょっと登場していたんだけど、自動車部のメンバーに比べて
殆ど、本編に絡まなくなってきているのが微量に寂しいなぁ~。
ああっ女神さまっ 第21話 「ああっ憧れは白い翼の天使っ」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、前話の蛍一女性化設定を引きずっていてワロス
しかも、ベルダンディーに簡易コスプレショーで玩具されてるし、アレやね。
で今回は、ウルドの天使についての話で
久しぶりにウルドに焦点が当たっていた話だが
スクルドがいい味出してますなぁ、VRマシーンやら強制法術マシーンから
相変わらずに本編を掻き回させてくれてます
で話の肝としては、ウルドがなぜ天使の事について
トラウマ風味になったのかというのが肝だったわけですが
サブタイが答えだったんですね、幼少期の回想で、ベルダンディーの天使に憧れて
自分の天使を出して見たけど、自分の憧れていたベルダンディーの白い翼の天使ではなく
白黒な天使が出てきたので、「二度と出てくるなー」と子供だから言ってしまったと
それがずーと引っ掛かってトラウマになって、天使を出せなかった・・・と
いや、分かりますね、人間そういう事というのはあるんですよね、子供の過ちというか・・・うん
今回は、スクルドが巧い具合にウルドが天使を出すキッカケになったわけですが
スクルドのヘマというのはなんか最終的には怪我の功名になりますね
そういう意味ではスクルドも女神なんだなーとか思ったり。
ああっ女神さまっ 第22話 「ああっ悪魔のささやきは壺と共にっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
最近出番が少なかった悪魔のマーラがキーになって、最終盤に向かっての仕掛けが始まった
ウルドは免停でストレスが溜まっていたとはいえ
恐怖大魔王というのはなんか損な役まわりになってしまいましたね
いきなりこんな展開になるとは思わなかったんで戸惑っています・・・、ウルド姉が敵なんてありえねー(w
まぁ、肌を見れば分かるけど、ウルドは悪魔(母親が)の血をひく
つまり異母姉妹だったという設定もちょっとサプライズだったり
でも父経由で血は繋がっているんです三姉妹は。
恐怖大魔王ウルドはセクシーですな、色気がすげーいんですけど
それでも、こういう役まわりして、ほしくなかった・・・、ウルドには健康的なセクシーが似合う
あと、ハクションの壺とか、そこそこのパロネタは展開していた模様だが分からん、世代の差がっ
アクションは、巨大ロボだー、法術のエフェクトだー、と盛り上がってましたね
日常の中から異変が起きて、アクションに展開する辺りなんぞ、少し映画の臭いがした。
しかしまぁー、蛍一もマーラに捕まるし、ウルドはアレだし、神は頼れない(ウルドの事があるから)し
ベルダンディー、四面楚歌じゃん込み入っちゃった
ベルダンディーにとっての試練なのかなー、今回の展開は。
ああっ女神さまっ 第23話 「ああっ救世主は笛の音と共にっ?」
★★★★★ ★★★☆☆
前話からの流れで、ベルダンディーvs恐怖大魔王ウルドな展開で
まぁ、ベルダンディーがすげー頑張った話ですな
ただ、敵だったはずのマーラもウルドの行動に引いてるし(根はいい人なのかな?)
ウルドも善の人格が時々戻ってベルダンディーを助けたり、やっぱり憎めないなー
いい人同士が戦ってる感があると思った、真の悪役としては壺のハクションマオウだけかな
怖さというか敵だなーと思ったのはヤツだけだし、感覚が麻痺してる分、やることがアレだしね
でも、この展開にあまり感情移入できない自分がいる・・・
ウルドは好きなキャラだしなー、うーん。
そんなこんなで、最終盤にしては妙に凄みはないんですけど
流れるような展開の早さは良かったと思うし、ビル破壊感とか夜景に光な映像の表現が映画を感じさせた
久しぶりに映画見たなーみたいな印象を受けたけど、ウルドが敵つーのはなんともそこは引っ掛かる
が最後の笛のメロディーがアレ(チャルメラ)で笑ったしね、ああいう演出は好き
とはいえ、今回で完結しなかったのはアレかな、引っ張る意味があんのかなーと
どちらかというと一気に見たい感がある方が強いなーと
そういえば、神様が送り込むリンドはまだ本編に絡んでないし
そこに仕掛けはあるんでしょうかね、まぁ神様はいい人そうで良かった。
ああっ女神さまっ 第24話 「ああっいつも君と共にっ」
★★★★★ ★★★☆☆
テロップは確かにアレだった、あのタイミングはちょっと・・・。
展開としては、恐怖大王との対決というよりは
蛍一とベルダンディーとの関係に重きをおいた内容だった
ミッドガルドとの対決なんて、すぐ終わってしまい
蛍一が敵になった時にベルダンディーは戦えるのかという事を
最後の最後で本編に絡んできたリンドが問うような形の回だった
で、やっぱし、ベルダンディーは戦えないんですな
結果的に、恐怖大王の事はかたがつき、ユグトラシルがフリーズしたんで
契約とかの拘束がなくなった時に、蛍一とベルダンディーの関係は
どうなのかということを、確認して最終話という事なんだろうね
まぁ、ハッピーエンドで終わって良かったと
こういう最終話は、やはり後味イイッスね、良い想像できるし
話としても綺麗に終わった感がある。
でも、個人的に今回の最終話で一番印象に残ったのは
恐怖大王@蛍一から仕事でさえ、楽しそうにこなすスクルドだった
なんか、恐怖大王も磁気ディスクで退治しちゃうし
最後もスクルドいいよスクルドっと。
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