2005年01月期(冬季) ああっ女神さまっ

ああっ女神さまっ 第13話~第24話

ああっ女神さまっ 第13話 「ああっお姉さまっは誰のものっ?」
★★★★★ ★★★☆☆
前回に張ったうさぎはバグだった・・・
と言う事でキター!遂にスクルドキター!と言う事で
単刀直入にスクルドに萌えましたよ、ええ、ウルドも良いけどスクルドもいい!
なんかウルドと同じく居つくようになったし2クール突入話として上々ですな。

でスクルド、スクルドばっかり書いても内容見えないんで
本編を追うと、要はここ最近の話でベルダンディーの心が不安定になってことが原因
でバグが大変でスクルド(蛍一へのちょっと敵意と姉を取り戻す意志も持ちつつ)
もやってきてベルダンディーと蛍一との絡みもありつつ、最後は和みなオチだった
スクルドの姉に対する想いとか発明っぷりが良かった
あと、蛍一が小さくなったり、ウルドがテレビに入ったり
あの辺の演出も遊び心があって良かった。

ああっ女神さまっ 第14話 「ああっ対決という名の教育実習っ?」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は前話からの流れでスクルド話
恵とのロボット対決を通して、スクルドのキャラとして魅力が思い存分出ていた
いい話でした、特に造る過程で意固地になってるのは性格を伺わせるし
オチのシーンでは爽やかに和解を求める恵に対して電撃を喰らわせたり
キャラが濃いっすねぇ、スクルド最強(^^;
しかし、もう一人の主役となった、恵が機械が出来る人だったというのも
大きいかなーと思ったね、恵というキャラはそこそこ好きなんで
こういう形での本編への本格参戦は歓迎
上手い具合に社交的に商店街と付き合ってる描写もあるし
ファンクラブ(スクルド分かるけど)まで出来てるし、凄い出世だなと
スクルドが登場したことで活きるキャラですな
スクルド=恵の機械得意ラインで作品が広がったというか
使いようがある仕掛けですな。

今回の話では、一歩引いて見守るような位置にいた
蛍一とウルドのコンビが良い味出していたし
見守るベルダンディーも相変わらずいい。

ああっ女神さまっ 第15話 「ああっ女神に心を奪われてっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回もスクルドな話で、スクルドが造ったばんぺいくんの話
んでばんぺいくんがベルダンディーに恋心な感じで展開して
久しぶりにマーラーが出てきて、対決話になったわけですが
最後はほろりとさせられますねぇ、スクルドへ少々反抗期があって
だいじなものスクルドなんてのを最後に
メモリーが飛んでしまったという展開は・・・
なんだかんだで、ばんぺいくんはスクルドといろいろ似てますから
最後の最後で、制作者?への愛が見えたのは良かった。

あと、ウルド、ベルダンディー、蛍一、スクルドと揃った
家の中での日常話でもあったわけですけど
これもいいですね、ウルドと蛍一がブレーカーが落ちて
スクルドに苦情入れるシーンが最高です(笑)
蛍一達の日常が垣間見えたシーンでした。

ああっ女神さまっ 第16話 「ああっ災い来たりて茶柱立つっ?」
★★★★★ ★★★☆☆
面白かったという噂は聞いていたけど、ホントに面白かったです16話。

話の内容としては、マーラーが恵に取り憑いて、いろいろとやるという
これまでのマーラーが絡んでくる話と似たような展開なのだが
恵@マーラーが凄く良い味出しているし、千兵衛@音速丸(笑)や
恵の守護していた三級地霊が絡んで、かつ千兵衛の術が
良い具合に外れて、それに対するマーラーの勝手な勝利宣言が
上手い具合にハーモニーを奏でて、ホントに笑わせてもらって楽しむ事ができた
いや、この作品でここまで素で笑ってしまえるとは思わなかったので新鮮だった。

とりあえず、恵ゴッツァンでした(^^;
蛍一も流石に今回は兄らしく勘が良かった
あと、千兵衛の若本さん、ホントに良かったね、音速丸の怪演が
思い起こされたよ、ホントGJ。

ああっ女神さまっ 第17話 「ああっ才能と努力って何ですかっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
長谷川SPなわけですが、スクルドや恵の時と違って
バラエティー方面にはもっていかずに
長谷川の幼少トラウマを克服するという、王道な話に仕上がってますな
基本的には、スクルドとウルドが笑いをとる役まわりだけど
ベルダンディーと長谷川が絡んでいく話
ベルダンディーもこういう時は、法術を使わずに
ちゃんと向き合うんだなーと関心したな
いや、法術は使おうと思えば使えるはずだけど
使わないのがベルダンディーのポリシーなんだろうなと
長谷川に対して、母親的であり、先生的に
真剣に向き合うベルダンディーに癒やされます、やっぱり女神さまだなーと
長谷川もなんだかんだで克服してよかったっすねぇ
彼女もなんだかんだで頑張ったんだし、素直な子だよ。

ああっ女神さまっ 第18話 「ああっ運命の告白は月の下でっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
恵の粋な計らいで、最後まで決めるために海に行っている話で
海だったり温泉だったり、サービス♪サービス♪サービス♪な話だった
視点としては、蛍一が告白することをいろいろと試行錯誤している話で
ウルドが側面サポートに回っているのが良い味出ている
というか、ウルドとの混浴は平気なんですな蛍一くん
スクルドの邪魔作戦もそこそこ面白かったが、なにより
スクルドと蛍一が永遠結ばれる(ウルドの狂言)オチがワロス
あれはベタだけどウケました、けど
ベルダンディーに対する告白というのは、最後のベルダンディーの反応を見ると
十分に果たしたみたいなんで、順調に関係は進展している模様
キスもまだという純情っぷりですけど、こういうのも見ていて悪くないね。

ああっ女神さまっ 第19話 「ああっそんな瞳で見つめないでっ?」
★★★★★ ★★★☆☆
ウルドとスクルドのコンビのせいで、ベルダンディーがエロくなってしまうという話で
いろいろとエロいベルダンディーを堪能した、蛍一、よく耐えたなぁ~と関心した
日常でそういうキャラじゃないというのが分かっているもんだから
今回のベルダンディーの色気というのはすげーんだもの
何げに間接キスが成立していた気もするし、何より胸元エロスがリビドーで反則(w
それでも耐えた、蛍一は誠実な男なんだなぁーと逆に思った。

最後の鐘の演出なんてベタだけど、なんか良いっすな
スクルドは邪魔しすぎだったけど、長期的に見れば
今回だけはGJだったのかもしれんねぇ
薬の効果で結ばれるてっ、よく考えてみれば後味の良いものではないもんね
そういう事もあり要所、要所でスクルドとかスクルドとか聖が邪魔していた
そんな事もあり、蛍一とベルダンディーの純愛は益々深まっているなと
ウルドもスクルドも良い味出したいたというか、最後のお仕置きの中身ワロス。

ああっ女神さまっ 第20話 「ああっ女神を救えっオトコならっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
スクルドとウルドが天上界に帰っている間に
ベルダンディーが事故で女神風にかかってしまって大変だったという話
スクルドの悪戯で蛍一の女性化ワロスで、蛍子のバラエティー的な部分で
笑えるポイントというのはしっかりとあるんですが
けど、今回は蛍一が、天上界への電話を奇跡で成功させなければ
ベルダンディーの命は危なかったんで、冷や冷やした話だった
結構込み入ってしまった感があったしね
最後の、スクルド公認キスの意義は重いですよ、はい
なんだかんだで、初のラブシーンだし、終盤に向けて
関係は進んでるんだなーとか思ったり。

沙夜子もちょっと登場していたんだけど、自動車部のメンバーに比べて
殆ど、本編に絡まなくなってきているのが微量に寂しいなぁ~。

ああっ女神さまっ 第21話 「ああっ憧れは白い翼の天使っ」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、冒頭で、前話の蛍一女性化設定を引きずっていてワロス
しかも、ベルダンディーに簡易コスプレショーで玩具されてるし、アレやね。

で今回は、ウルドの天使についての話で
久しぶりにウルドに焦点が当たっていた話だが
スクルドがいい味出してますなぁ、VRマシーンやら強制法術マシーンから
相変わらずに本編を掻き回させてくれてます
で話の肝としては、ウルドがなぜ天使の事について
トラウマ風味になったのかというのが肝だったわけですが
サブタイが答えだったんですね、幼少期の回想で、ベルダンディーの天使に憧れて
自分の天使を出して見たけど、自分の憧れていたベルダンディーの白い翼の天使ではなく
白黒な天使が出てきたので、「二度と出てくるなー」と子供だから言ってしまったと
それがずーと引っ掛かってトラウマになって、天使を出せなかった・・・と
いや、分かりますね、人間そういう事というのはあるんですよね、子供の過ちというか・・・うん
今回は、スクルドが巧い具合にウルドが天使を出すキッカケになったわけですが
スクルドのヘマというのはなんか最終的には怪我の功名になりますね
そういう意味ではスクルドも女神なんだなーとか思ったり。

ああっ女神さまっ 第22話 「ああっ悪魔のささやきは壺と共にっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
最近出番が少なかった悪魔のマーラがキーになって、最終盤に向かっての仕掛けが始まった
ウルドは免停でストレスが溜まっていたとはいえ
恐怖大魔王というのはなんか損な役まわりになってしまいましたね
いきなりこんな展開になるとは思わなかったんで戸惑っています・・・、ウルド姉が敵なんてありえねー(w
まぁ、肌を見れば分かるけど、ウルドは悪魔(母親が)の血をひく
つまり異母姉妹だったという設定もちょっとサプライズだったり
でも父経由で血は繋がっているんです三姉妹は。

恐怖大魔王ウルドはセクシーですな、色気がすげーいんですけど
それでも、こういう役まわりして、ほしくなかった・・・、ウルドには健康的なセクシーが似合う
あと、ハクションの壺とか、そこそこのパロネタは展開していた模様だが分からん、世代の差がっ
アクションは、巨大ロボだー、法術のエフェクトだー、と盛り上がってましたね
日常の中から異変が起きて、アクションに展開する辺りなんぞ、少し映画の臭いがした。

しかしまぁー、蛍一もマーラに捕まるし、ウルドはアレだし、神は頼れない(ウルドの事があるから)し
ベルダンディー、四面楚歌じゃん込み入っちゃった
ベルダンディーにとっての試練なのかなー、今回の展開は。

ああっ女神さまっ 第23話 「ああっ救世主は笛の音と共にっ?」
★★★★★ ★★★☆☆
前話からの流れで、ベルダンディーvs恐怖大魔王ウルドな展開で
まぁ、ベルダンディーがすげー頑張った話ですな
ただ、敵だったはずのマーラもウルドの行動に引いてるし(根はいい人なのかな?)
ウルドも善の人格が時々戻ってベルダンディーを助けたり、やっぱり憎めないなー
いい人同士が戦ってる感があると思った、真の悪役としては壺のハクションマオウだけかな
怖さというか敵だなーと思ったのはヤツだけだし、感覚が麻痺してる分、やることがアレだしね
でも、この展開にあまり感情移入できない自分がいる・・・
ウルドは好きなキャラだしなー、うーん。

そんなこんなで、最終盤にしては妙に凄みはないんですけど
流れるような展開の早さは良かったと思うし、ビル破壊感とか夜景に光な映像の表現が映画を感じさせた
久しぶりに映画見たなーみたいな印象を受けたけど、ウルドが敵つーのはなんともそこは引っ掛かる
が最後の笛のメロディーがアレ(チャルメラ)で笑ったしね、ああいう演出は好き
とはいえ、今回で完結しなかったのはアレかな、引っ張る意味があんのかなーと
どちらかというと一気に見たい感がある方が強いなーと
そういえば、神様が送り込むリンドはまだ本編に絡んでないし
そこに仕掛けはあるんでしょうかね、まぁ神様はいい人そうで良かった。

ああっ女神さまっ 第24話 「ああっいつも君と共にっ」
★★★★★ ★★★☆☆
テロップは確かにアレだった、あのタイミングはちょっと・・・。

展開としては、恐怖大王との対決というよりは
蛍一とベルダンディーとの関係に重きをおいた内容だった
ミッドガルドとの対決なんて、すぐ終わってしまい
蛍一が敵になった時にベルダンディーは戦えるのかという事を
最後の最後で本編に絡んできたリンドが問うような形の回だった
で、やっぱし、ベルダンディーは戦えないんですな
結果的に、恐怖大王の事はかたがつき、ユグトラシルがフリーズしたんで
契約とかの拘束がなくなった時に、蛍一とベルダンディーの関係は
どうなのかということを、確認して最終話という事なんだろうね
まぁ、ハッピーエンドで終わって良かったと
こういう最終話は、やはり後味イイッスね、良い想像できるし
話としても綺麗に終わった感がある。

でも、個人的に今回の最終話で一番印象に残ったのは
恐怖大王@蛍一から仕事でさえ、楽しそうにこなすスクルドだった
なんか、恐怖大王も磁気ディスクで退治しちゃうし
最後もスクルドいいよスクルドっと。

ああっ女神さまっ 5 DVD ああっ女神さまっ 5

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/08/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ああっ女神さまっ 6 DVD ああっ女神さまっ 6

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/09/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ああっ女神さまっ 7 DVD ああっ女神さまっ 7

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/10/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ああっ女神さまっ 8 DVD ああっ女神さまっ 8

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

ああっ女神さまっ 第01話~第12話

ああっ女神さまっ 第01話 「キミは女神さまっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
有名な作品ですが、実際にまともに作品として見るのはこれが初めでした。
視聴前から、OPが凄く気に入っていた作品で、ホント良い曲ですな
何度もシークして聞いている。
で、内容としては、絵に描いたような不幸男(不幸の星に取り憑かれているらしい)
の主人公(森里螢一)の日常を描いていて、優しいんだけど
不幸ばっかり襲いくるし気弱でnoと言えないダメっぷりが笑えた
自動車部の先輩達も濃くて意外と面白かったね、はは。

で今回は間違い電話をしてベルダンディーが出てくる所まで
描いていたわけですが、かなり丁寧(非常に作画美しいし話しも面白い)に
作ってあるし、冒頭からの運命やら時やらの壮大な演出も良かった。

ああっ女神さまっ 第02話 「ああっ信じる者は救われるっ?」
★★★★★ ★★★☆☆
ベルダンディー登場編ということで
主人公の森里螢一の元になぜ女神が行くのか
とかがいろいろと語られる、前回の感想では、偶然の間違い電話だと思っていたけど
今回のベルダンディーの話しを聞くと、そうではなく
不幸の星を祟られてるけど優しいから天上界がこれはいけないなら女神を
寄こしたみたいな設定らしい、いろいろと複雑な事言っていたけど
要はそういうことだろう。

森里螢一が自分を卑下して自虐やっているダメっぷりが見苦しいなーとか
思っていたんですけど、女神へのお願いという意味では
ベルダンディーに一緒にいて欲しいという選択は正解だったように思いますね
麻雀やっている様子だと、運が凄まじい上昇してるので
あと、なんだかんだで車直して送り出す寮の奴らは良い奴らだ、ちょっと感動した。

まぁ、この評価はベルダンディーによるところがデカイ
やっぱり、ベルダンディー萌えるよなーと、森里螢一じゃないけどドキドキする
あと「あれも有りなんですか」にはワロタ、あれ本音ですかね
嘘はつけないと言っていたし。

ああっ女神さまっ 第03話 「ああっ修行と我が家と女神さまっ」
★★★★★ ★★☆☆☆
ベルダンディーの女神さんパワー面目躍如っと言ったところか
それくらいベルダンディーの女神パワーが要所要所で連発し
これまで螢一の最悪の運勢では考えられないだろう幸運の連続に笑った。

懸案だった、家は寺をゲットしてるし、すげーなと
寺に住んでることは知っていたけど思ったけど、こういう経緯で
ゲットしていたんですな。
ともあれ、ベルダンディーの女神ような(女神だけど)清らかさは
癒えますな、最後の二人で紅茶のカップを買うところなんて最高だし
和尚さんとの絡みも面白かった、ベルダンディー!イイヨ!。

ああっ女神さまっ 第04話 「ああっ女王さまと女神さまっ」
★★★★★ ★★★☆☆
ベルダンディー、猫実工大に行くという事で
自動車部の奴らが再登場するのが何げに楽しい
で、今回は第一話で螢一を振った学園の女王
沙夜子@能登さんの話し、ベルダンディーへの対抗心で螢一を誘惑して
強制力SPで泥沼にハマッて行くのが意外と可愛いなーとか思ったり
ちゃんと空気(本心からの告白ではない)を読んで沙夜子にハッキリと断る
螢一もちゃんと見るところは見ているんだなと、人を見る目はありますね
今回は沙夜子の黒さが目立った話しだったけど
最後は沙夜子もキャラがそこそこ丸くなって・・・
これもベルダンディー効果?流石女神さま。

あと、こういうキャラと能登さん意外に合うね、意外。

ああっ女神さまっ 第05話 「ああっひとつ屋根の下でっ」
★★★★★ ★★☆☆☆
沙夜子丸くなったなぁ、前話で想像はついていたけど・・・。
で今回の話しは、冒頭でそこそこ有名カップルとして
既定事実化していたということで
蛍一がベルダンディーを異性として意識して
あれこれと動く話しなんだが、これがまた
ギャグですかかとツッコミを入れたくなるほどの内容だったわけですが
ベルダンディーには心が読めるというのは、感情の色が見えるということだったのは
重要な伏線になるような気がした・・・これは大きい、ともかく
オチとしてはボカされているのでいろいろな解釈の仕方があるんだろうが
ベルダンディーにもそこそこ恋愛感情はあるんだと解釈していいんだろうか?
いろいろあったけど、蛍一は気持ち伝えるもんね。

ああっ女神さまっ 第06話 「ああっ掘り出し物に恵みありっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
蛍一の妹の恵が猫実に来て、家探しをするという内容で
恵ええ妹だなぁーとアニメでこんな普通の妹久しぶりにに見たよ(^^;
話しの筋としては、蛍一とベルダンディーの関係がやんわりと妹公認なっていく
過程の話しなんだろうなぁーと
ベルダンティーについては、これまでの話しを見てみんな素直に認めていったので
恵がベルダンディーを認めたのは驚かないけど、妹として
蛍一の彼女としての選別の視点が入ってるのが新鮮だった
恵の視点というのは、他のキャラとはちょっと違うもんね。

んで、恵の家探しで安い部屋を見つけたら案の定
変な部屋を掴まされて、除霊シーンがあるんだけど
なんか、少しアクションしていたのが意外だった
このアニメでもアクションできるんだねぇ
それにしても、ベルダンディーに関わると
みんな幸せになっていくなぁ~流石女神様。

ああっ女神さまっ 第07話 「ああっ想い伝える場所っ」
★★★★★ ★★☆☆☆
なんか、沙夜子さんまた意地悪キャラになってしまったなぁorz
でもなんか蛍一に恋愛感情あるっぽいのは結構意外だった。

で今回の話というのは、バレンタインネタで
習慣を知らずベルダンディーが渡さなかったので
蛍一がいろいろと鬱々が入っていて、事情を知った
恵がフォロー入れて、ベルダンディーもチョコ渡そうと
デートとかいろいろとしているという話なのですが
裏でいろいろと動いてる恵いいよめぐみ。

そんな感じの内容だったわけですが
ベルダンディーの猛アプローチっぷりが意外だったかなと
蛍一に魅力がないとかそういう話ではないんだけど
この子、蛍一を本当に好きなんだなーと、フラグは予想以上に進行していた。

んで、次週はいよいよウルドにスクルドが登場するっぽいので楽しみ
強制力が効かないやらクシャミやら最後に張った伏線が活きるんでしょうか?。

ああっ女神さまっ 第08話 「ああっ偏差値30からの恋愛受験っ」
★★★★★ ★★★☆☆
ベルダンディーの姉のウルドが新登場
なかなかエロい女神さんで笑った、結構好きなキャラかも
このエロさの程々さ加減はいいぞ、蛍一を誘惑してるところなんか激しく良かった
ああいう対応はベルダンディーはできないもんね。

話の内容としては、ベルダンディーの具合が悪いのは強制力の異常だかで
天界という世界観を活かした仕掛けが出てきているのが見所
でも、どういうわけか、これがベルダンディーにキスしろ
という仕掛けに変わっていく展開が凄いな、そんなこんなで
ウルドは蛍一にキスをさせるためにいろいろとやってんだけど
結局、今回もキスはなかったし、この寸止め具合を見ると
キスは最終盤までなさそうですな。

ああっ女神さまっ 第09話 「ああっ女王さまと女神のヒミツっ」
★★★★★ ★☆☆☆☆
うーん・・・、なんつーか、冒頭のミスコン自体も
夢オチかなーとか思う感じだった、一言で言うと違和感のある話
別に沙夜子と紀元が手を組んで、いろいろとやるのは良いし
ウルド(演歌を聴くと寝てしまう)との対決はそこそこ面白いんだけど
しっくり来ないんだよなー、構成がわりぃー気がする
ミスコンで負けて私恨を持ってまたベルダンディー達に敵意を持つという
沙夜子にキャラとしての説得力がねぇーんだよな
沙夜子はこれまでの流れでてっきり仲間系のキャラになっていたから
ちょっとしっくりこない、紀元は良いんだけど
沙夜子の感情をもう整理して構成して欲しかった
勘違いして怒って、敵意も持つとか、いろいろと処理の仕方はあるんだからさ。

ああっ女神さまっ 第10話 「ああっ自動車部は勝てますかっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
青島が、ベルダンディーに惚れて
なぜか四輪部を作って自動車部を潰そうして
レースする話で、自動車部が主役なわけに
自動車部の先輩とか後輩の長谷川(大谷さんの声いいね)
が久しぶりに出てくる話、特に長谷川は
えらく久しぶりに出てきたんで逆に印象に残ってますな
青島が悪役をやっているお陰で蛍一が引き立っているね
今回の蛍一は意外と格好良かったね
ベルダンディーの力も勿論あるんだけど
蛍一も自動車部も頑張って、勝ったみたいな展開が
非常に印象に残ったよ、特に先輩コンビのチアリーダーは(w

あと三頭身ウルドも印象に残ったね
今回も水着を披露していたし、ウルドいいよウルド

ああっ女神さまっ 第11話 「ああっ悪魔が来たりて災い成すっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
自動車部の二人組が変なCDを見つけて
変なCDを再生すると何故か新キャラ&悪魔のマーラが復活
マーラはウルドとベルダンディーと遺恨があるという事で
マーラが蛍一をバイクに化けさせたりして
ウルドとベルダンディーが頑張る話で
ウルドファンの俺としては、意外と楽しめした
自動部の二人を蹂躙するところとか特に(笑)

今までは、沙夜子とか青島が意地悪キャラの位置にいたけど
悪魔級の敵さんという登場ということで
マーラと沙夜子を絡めて、盛り上がっていきそうですな
女神に匹敵しうる、マーラの存在というのは
今までのバランスを変えるだろうと思われるのがデカイ。

ああっ女神さまっ 第12話 「ああっ女神と女王を天秤にかけてっ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話からの流れで沙夜子がマーラに焚きつけられて
ベルダンディーと蛍一の関係を壊そうとする話
マーラに蛍一に惚れてる所を指摘されて
頬を紅くする沙夜子可愛いよ、沙夜子いいよ
沙夜子vsウルドの嫌み合戦いいよ沙夜子いいよ
途中から虚しくなって自主撤退する沙夜子いいよ
最後は自分の力で蛍一を落とそうと決意してる沙夜子いいよ
と言う事で、沙夜子というキャラが意外と好きな俺としても見所があった
メインは、勿論、蛍一とベルダンディーの話で
邪険にされてしおらしくなっているベルダンディーが結構グッと来るんですけど
蛍一も途中からベルダンディーの事を思い出していたし
雨降って地固まるではないけど、今回の騒動を通して
予想以上に二人の純愛は進行してんだなーと思った次第です。

で裏で糸を引いていたマーラは
結局、またウルドからCDを取られるのかと思ったら
犬で出ていて、キーアイテムのCDは盗まれるという展開
これは今後の繋がる伏線ですな。
しかし、マーラまであるジャンルの音楽(ロック)を聴くと
弱点だったとはワロス。

ああっ女神さまっ 総集編 「ああっ女神さまっとの交換日記っ?」
★★★★★ ★★☆☆☆
蛍一とベルダンディーがこれまでの話をあの時どう思っていた風にふり返っている
まぁ良くできた総集編で、これまでの話のまとめとしては良いかもしれん
総集編を見てると、やはりこの作品は蛍一とベルダンディーの二人を中心として
展開していっているののがよく分かった。
次週はいよいよスクルド登場だワッショイ!

ああっ女神さまっ 1 DVD ああっ女神さまっ 1

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/04/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ああっ女神さまっ 2 DVD ああっ女神さまっ 2

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/05/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ああっ女神さまっ 3 DVD ああっ女神さまっ 3

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/06/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ああっ女神さまっ 4 DVD ああっ女神さまっ 4

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/07/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

その他のカテゴリー

2003年10月期(秋季) BPS Battle Programmer SHIRASE | 2003年10月期(秋季) GUNGRAVE | 2003年10月期(秋季) GUNSLINGER GIRL | 2003年10月期(秋季) PEACE MAKER 鐵 | 2003年10月期(秋季) おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! | 2003年10月期(秋季) ふたつのスピカ | 2003年10月期(秋季) まぶらほ | 2003年10月期(秋季) ギルガメッシュ | 2003年10月期(秋季) ポポロクロイス | 2003年10月期(秋季) 無人惑星サヴァイヴ | 2003年10月期(秋季) 美少女戦士セーラームーン 実写版 | 2003年10月期(秋季) 鋼の錬金術師 | 2003年10月期(秋季) 魁!!クロマティ高校 | 2004年01月期(冬季) PAPUWA | 2004年01月期(冬季) かいけつゾロリ | 2004年01月期(冬季) ごくせん | 2004年01月期(冬季) ふたりはプリキュア | 2004年01月期(冬季) ゆめりあ | 2004年01月期(冬季) マリア様がみてる | 2004年01月期(冬季) 超変身コス∞プレイヤー | 2004年04月期(春季) Get Ride!アムドライバー | 2004年04月期(春季) せんせいのお時間 | 2004年04月期(春季) ぷぎゅる | 2004年04月期(春季) ケロロ軍曹(第1期) | 2004年04月期(春季) 愛してるぜベイベ★★ | 2004年04月期(春季) 神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON | 2004年04月期(春季) 美鳥の日々 | 2004年07月期(夏季) ギャラクシーエンジェル(第4期) | 2004年07月期(夏季) ニニンがシノブ伝 | 2004年07月期(夏季) マリア様がみてる~春~ | 2004年10月期(秋季) φなる・あぷろーち | 2004年10月期(秋季) ジパング | 2004年10月期(秋季) スクールランブル | 2004年10月期(秋季) ローゼンメイデン | 2004年10月期(秋季) 冒険王ビィト | 2004年10月期(秋季) 双恋 | 2004年10月期(秋季) 学園アリス | 2004年10月期(秋季) 月詠 -Moon Phase- | 2004年10月期(秋季) 焼きたて!! ジャぱん | 2004年10月期(秋季) 神無月の巫女 | 2004年10月期(秋季) 舞-HiME | 2004年10月期(秋季) 魔法少女リリカルなのは | 2005年01月期(冬季) AIR | 2005年01月期(冬季) JINKI:EXTEND | 2005年01月期(冬季) UG☆アルティメットガール | 2005年01月期(冬季) Xenosaga THE ANIMATION | 2005年01月期(冬季) ああっ女神さまっ | 2005年01月期(冬季) だめっこどうぶつ | 2005年01月期(冬季) まほらば ~Heartful days~ | 2005年01月期(冬季) スターシップ・オペレーターズ | 2005年04月期(春季) いちご100% | 2005年04月期(春季) こいこい7 | 2005年04月期(春季) これが私の御主人様 | 2005年04月期(春季) ふしぎ星の☆ふたご姫 | 2005年04月期(春季) エレメンタル ジェレイド | 2005年04月期(春季) ケロロ軍曹(第2期) | 2005年04月期(春季) ゾイドジェネシス | 2005年04月期(春季) 創聖のアクエリオン | 2005年04月期(春季) 極上生徒会 | 2005年07月期(夏季) D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ | 2005年07月期(夏季) あまえないでよっ!! | 2005年07月期(夏季) ぱにぽにだっしゅ! | 2005年07月期(夏季) ぺとぺとさん | 2005年07月期(夏季) 奥さまは魔法少女 | 2005年07月期(夏季) 苺ましまろ | 2005年10月期(秋季) ARIA The ANIMATION | 2005年10月期(秋季) はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ | 2005年10月期(秋季) ラムネ | 2005年10月期(秋季) 冒険王ビィト エクセリオン | 2005年10月期(秋季) 灼眼のシャナ | 2005年10月期(秋季) 舞-乙HiME | 2005年10月期(秋季) 魔法少女リリカルなのはA's | 2006年01月期(冬季) あまえないでよっ!!喝!! | 2006年01月期(冬季) びんちょうタン | 2006年01月期(冬季) マジカノ | 2006年01月期(冬季) 陰からマモル! | 2006年04月期(春季) いぬかみっ! | 2006年04月期(春季) ひまわりっ! | 2006年04月期(春季) ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! | 2006年04月期(春季) ケロロ軍曹(第3期) | 2006年04月期(春季) スクールランブル 二学期 | 2006年04月期(春季) 吉永さん家のガーゴイル | 2006年04月期(春季) 姫様ご用心 | 2006年04月期(春季) 涼宮ハルヒの憂鬱 | 2006年04月期(春季) 魔界戦記ディスガイア | 2006年07月期(夏季) おとぎ銃士 赤ずきん | 2006年07月期(夏季) ゼロの使い魔 | 2006年10月期(秋季) くじびきアンバランス | 2006年10月期(秋季) すもももももも ~地上最強のヨメ~ | 2006年10月期(秋季) ときめきメモリアル Only Love | 2006年10月期(秋季) ギャラクシーエンジェる~ん | 2006年10月期(秋季) ネギま!? | 2006年10月期(秋季) パンプキン・シザーズ | 2006年10月期(秋季) 乙女はお姉さまに恋してる | 2006年10月期(秋季) 武装錬金 | 2007年01月期(冬季) がくえんゆーとぴあ まなびストレート! | 2007年01月期(冬季) ひだまりスケッチ | 2007年01月期(冬季) ひまわりっ!! | 2007年01月期(冬季) 京四郎と永遠の空 | 2007年01月期(冬季) 月面兎兵器ミーナ | 2007年04月期(春季) CLAYMORE | 2007年04月期(春季) ながされて藍蘭島 | 2007年04月期(春季) ケロロ軍曹(第4期) | 2007年04月期(春季) ハヤテのごとく! | 2007年04月期(春季) ヒロイック・エイジ | 2007年04月期(春季) 天元突破グレンラガン | 2007年04月期(春季) 怪物王女 | 2007年04月期(春季) 瀬戸の花嫁 | 2007年07月期(夏季) ぽてまよ | 2007年07月期(夏季) もえたん | 2007年07月期(夏季) ゼロの使い魔 双月の騎士 | 2007年07月期(夏季) ドージンワーク | 2007年10月期(秋季) みなみけ | 2007年10月期(秋季) バンブーブレード | 2008年01月期(冬季) みなみけ ~おかわり~ | 2008年01月期(冬季) 狼と香辛料 | 2008年01月期(冬季) 破天荒遊戯 | 2008年04月期(春季) ケロロ軍曹(第5期) | 2008年04月期(春季) 図書館戦争 | 2008年07月期(夏季) 夏目友人帳 | 2008年07月期(夏季) 西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~ | 2008年07月期(夏季) 鉄腕バーディー DECODE | 2008年10月期(秋季) ヒャッコ | 2008年10月期(秋季) ミチコとハッチン | 2009年04月期(春季) ティアーズ・トゥ・ティアラ | 2009年04月期(春季) ハヤテのごとく!! | 2009年04月期(春季) バスカッシュ! | 2009年04月期(春季) 東のエデン | 2009年07月期(夏季) 東京マグニチュード8.0 | 2009年07月期(夏季) 狼と香辛料Ⅱ | 9999 テレビとか