スターシップ・オペレーターズ 第01話~第13話
スターシップ・オペレーターズ 第01話 「カウント・ダウン」
★★★★★ ★★☆☆☆
本格的なSF戦艦モノで少し驚いた
こういうのは嫌いじゃないので、意外と楽しめた
話しとしても、防衛大学生達が反乱を起こして
銀河ネット(テレビ)をスポンサーに一隻で戦うという世界観も面白いし
主人公のシノンがなんかんだで、仲間の武装蜂起に
流れていているのも笑えた、このダメっぽさがいいね
他のサブキャラも結構気に入った(実は武装蜂起でやる気見せた男性陣)し
キャラのつかみはOKだぞ。
正直、一話に詰め込みまくっていて少し混乱せんでもないんだが
世界観のベースが出来たと思うんで本格始動するだろう次週期待
宇宙戦も面白かったし、1クールなのが少し残念だね
2クールくらいでやってほしかった作品。
スターシップ・オペレーターズ 第02話 「トラファルガー・クライシス」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回の見所としては、神崎キスカと間宮リオの
「あの人の計画通り進んでいる」という会話でしょうね
荻野もこの計画を知っているらしいが
逆を言えば、神崎と間宮と荻野以外は知らないということか
で、あの人予想としては、今回合流した間宮元総理が有力なんだが
あの人の予言通りにトラファルガーが襲ってきたんだから
敵方も含めた自作自演のようにも見えるわけ
そもそも、敵の出現を知っている事自体、陰謀臭いし
そうなると、意外に銀河ネットのピーター>あの人説が有力なんではないかと
考えれば、この作品で一番不自然なのは銀河ネットのスポンサードだ
でも、結城シメイもダークホースとして怪しいなぁ~そういう雰囲気あるし
まぁ、ともかくも面白い要素が出てきたなーとは思った。
銀河ネットもシノンと秋里の本音トークを
隠し撮りしたりエグいことしてるなーというのが印象に残った。
それにしても、初の戦死者が出てわりには、呆気ないな
彼らにとっては初の死者だろうから、もっと動揺するかと思ったんだが。
スターシップ・オペレーターズ 第03話 「コール・フロム・ホーム」
★★★★★ ★★☆☆☆
王国側の視点が出てくるのが面白かった
で心理作戦で親族出して云々というのはえげつないやり方だが
それに対する返答(対抗)がサンリのカタイへの生告白で
これで動揺していた連中が一気に固まるんだから電波展開というか
なんというか凄いなお前らーと、まぁ今回は
アレイとカタイの絡みもあったり、サンリとアレイとか
恋愛展開してました、予想はしていたけど恋愛展開が意外と早かったなぁーと
最後のシノンの恋なんていいなぁ発言はワロタ。
スターシップ・オペレーターズ 第04話 「ファイナル・アンサー」
★★★★★ ★☆☆☆☆
レンナが報告メールしていてスパイとか思ったけど
シノンの単なるメール友達ですか、地味だなぁ(^^;
とか思ったら、コイツスパイらしぃ、なんか公式ページで見ていたら
ネタバレしちゃった(^^;
で今回の内容は対潜戦を思わせるような
地味に艦隊戦でしたね、シノンの神憑り的なアイディアは凄いと思ったけど
サンリの愛のために!作戦が地味に目視で艦影探しワロタ
まぁ目の保養になったからいいや。
スターシップ・オペレーターズ 第05話 「グレート・エスケープ 前編」
★★★★★ ★★☆☆☆
レンナの豹変っぷりには驚いたかも
今までは影の薄い子だったのに、大活躍やん
ホントはできる子なんじゃん
とりあいず、公式ページで少しギョっとした
スパイの意はキビの自衛官で情報部員(つまり味方)だった
という意だったので一安心。
内容としては、面白くなってきたかなーと思った
地上に降りて、街が背景として出てくるし
シュウへの宣戦布告で政変で情勢も分からぬまま脱出劇という
艦隊戦じゃなく生身の人間で行動しなきゃいけない
というがある種の緊迫感もあるし
前編という事でオチがついていないので早く
次話見てーなというのが正直なところ。
あと、シュウの市民がアホで驚いた
親アマテラスでシノン達に「はぁはぁ」したと思ったら
宣戦布告を受けると戦争反対!とデモ
コイツらバカですか・・。
スターシップ・オペレーターズ 第06話 「グレート・エスケープ 後編」
★★★★★ ★★☆☆☆
間宮と神崎・・・くっついたな、カップル誕生
それにしても、対シュウへの間宮元総理の肝が据わった粘り外交効きましたな
流石に総理やっただけのことはあるということでしょうか
なんだかんだで、シュウも参戦することになったのはデカイか。
で今回は各キャラごとにシュウからの脱出を追った構成だったわけですけど
レンナ死んでしまいましたね、前話で化けて大活躍、その直後だからなんとも
摩耶としては悔いが残ってしまいますねあれは、シノンにとっても大きい。
逆にシノン達は、大胆かつ迫力のある見事な脱出を遂げたわけですが
よく見てると間宮元総理に助けられてんなぁーと
今回の話しでも、間宮と神崎が「あの人」という用語を使ってましたが
誰なんだかねぇ、作品も中盤になってきたし、そろそろ明らかに
なってもいい気がする。
ということで、1クールのアニメということあり
展開が早いなと思う、カップルもどんどん誕生するし
キャラも死んでくし、まぁそういうアニメだなと。
スターシップ・オペレーターズ 第07話 「スターダスト・メモリー 前編」
★★★★★ ★☆☆☆☆
艦隊戦ということで、王国側の中の人の会話も出てくるのが面白い演出
あっちの中の人(エルロイ)がアマテラスを評価して
三艦を充てろとか言って却下されていたけど
これは次話で大きな意味を持つんだろうね。
でシノンの方は機関長と微妙?に恋愛伏線を張りながら
2対4という数的不利を覆す、秘策を考えつくわけですけど
今回の話では、まったく見えずに次話で種明かしなので非常にもどかしいなぁ~
どういう作戦なんですかね、みんなシュウの奴らが驚いていたけど
海戦では数が全てなんだよね、覆せばそれは伝説だし。
スターシップ・オペレーターズ 第08話 「スターダスト・メモリー 後編」
★★★★★ ★★☆☆☆
んで、これまでの作中出ていたあの人とは結城シメイといことで
巨大な何かが動いてると思っていた俺はショボーン
おまけに結城シメイさん「地球連合軍が艦隊派遣してくればいいだけ」
なんて凄まじい投げやりなことを言っているしダメッぽ
今回の話はなんつーか、理想と現実が解離した話だったのかなと
シェンロンはシノンの意図外の行動を執ってしまって撃沈するし
結局逃走するしかないのは現実だったわけで
勿論、作中ではシェンロンはアマテラスを自由にするために
敢えて突っ込んだことは言及されてるけど
シノンにとっては手痛い挫折になるんでないかと
シメイは投げやりだし、間宮や神崎もあてにならないっぽいし
なんか不安になってきたな、大丈夫なんだろうか
ここにきて間宮や神崎の行動が凄まじくアレに感じる。
スターシップ・オペレーターズ 第09話 「ターニング・ポイント」
★★★★★ ★☆☆☆☆
シノンが、、、榊原機関長に・・・orz
なんつーか、結城が犯人で地球連合云々のショックが
あらぬ方向向かって笑った、、、
話の内容としては、王国の議長が死んだかで
イザベル議長代理女vsヘルマン報道官
エルロイへの綱引き合戦がそこそこ面白かったんだが
この勝負はエルロイのツボ(船員と討伐支援)を捉えたイザベルの勝ち
ということで以前から一貫して、アマテラスに拘ってきた
エルロイは討伐艦隊を率いてーということで
またエルロイとの対決になるようですな。
あと、ミルコフとピーターの会話も面白かった
ピーターの野郎も内輪へ見せる顔はシノン達へのそれとは
また違ったもんがありますな。
スターシップ・オペレーターズ 第10話 「サドンデス」
★★★★★ ★★☆☆☆
シノンがカップル成立でトゲがなくなってるところが上手く表現されているなーとか
思っていたら、王国の襲撃で榊原機関長は死んでしまいましたね
アレは深追いしてしまった榊原のミスだよなぁ
今回の王国の狙いてっ、AGIを威嚇して、契約を切らせることに
あったんだろうし・・・。脅しに屈したAGIもヘタレだが
襲撃を知っていて中継させたピーターも卑怯やなぁ(w アマテラス四面楚歌やね
ミルコフさんがアマテラスに情移っているっぽいのは
この状況下ではかなり癒えた、ミルコフいいよミルコフ。
間宮総理が成田宇宙港で地球というか東京に来てるっぽいんで
こっち方面も動いてくるんだろうね
13話で終了ならば、間宮総理が地球連合を動かして・・・
という所で節目をつけるしか、綺麗に閉まらん気がする。
スターシップ・オペレーターズ 第11話 「リターン・マッチ」
★★★★★ ★★☆☆☆
前回の話では、ピーターがアマテラスの乗組員にしてやったりだったが
今回は逆にミルコフがピーターに反撃つーことで
捏造生中継で、敵四艦を撃破・・・コイツら凄すぎなんだが
正直、戦闘シーンもあんまりしっくりしないし
重力なんとかの仕掛けと捏造中継を使って敵を倒したわけだけど
いまいち、凄さが伝わってこないのがなんとも・・・
見せ場なんだけど、このアニメの戦闘てっ地味なんだよねぇ・・・
神憑りな凄い事やっているのに、それが伝わってこない
というか、生中継を参考に戦っているエルロイ傘下の敵将はアホやね(w
勝利が銀河中に中継されるみたいな感じで余裕かましてるし(w
まぁなんつーか、いろいろとツッコミどころはあるけど
シノンがすげーということで納得しとく。
んで、本編以外にもいろいろと動きがあり
荻野セイ(この人てっなにげお金持ち?)が補給をサポートするために艦を下りたり
間宮元総理は地球でいろいろとやっているっぽいということで
間宮元総理の地球での活動が最終話に繋がるっぽい。
スターシップ・オペレーターズ 第12話 「ウォー・クライ」
★★★★★ ★☆☆☆☆
前話からの流れで
ボロボロのアマテラスが大ピンチになっている話
この作品珍しく、戦闘シーンが面白かった
映像描写が苦手な分、目隠し対決との相性は良かったんだろう
んで、エルロイに沈められるか?と思ったら
間宮元総理の工作で効いて、地球連合艦隊が
凄まじいタイミングで出てきてワロタ(w
降伏勧告に割れる、アマテラス内の描写はそこそこ面白かったけど
地球連合艦隊の存在も知ってしまったわけで・・・
さーて、どうなるんでしょうか・・・
次週が最終話なので、それなりの区切りは付けるんでしょうけど。
スターシップ・オペレーターズ 第13話 「モーメント・オブ・トゥルース」
★★★★★ ★★★☆☆
地球連合が悪役で笑った、あれでは結城が艦を残らざるおえないよな
こんな輩を呼び込んでしまってはね
王国もイザベルもヘルマンもどっちも茶番臭くなってしまった
どっちとも上手く利用されて死んでしまったようだし
地球連合黒すぎやね、流石大国という設定だけはあるか
逆に王国で格好良く散ったのはエルロイかな
シノンへのメッセージなんていいしね。
スターシップチャンネルも制圧されて、捏造報道から
ピーターが根性見せて、真実を放送する仕掛けなんてたまらないよなー
ピーターというキャラはあんま好きじゃなかったけど
命がけでジャーナリズムやっていたんだと分かったんで見直す
死んでしまったしなぁ・・・、と言う事で
たぶんアニメ版オリジナルエンドだったわけですけど
ネットではあまり評価されてなかったけど
俺としては、最終話としての怒濤の仕掛けは十分にあったと思うし
1クールアニメとして、ちゃんと収まった気がする
地球連合がエルロイをだまし討ちにして、スターシップチャンネルも捏造でーとか
希望だったはずの存在が実は極悪で王国よりも悪質でぇーみたいな
世界観の転換な仕掛けはGJ、こういう展開好きなんですよ、うん。
作品全体の感想
終わり良ければなんとやらで、物語として、しっかり閉めてくれたことは
評価します、正直全般的に凡評価が多く、キャラが恋愛ばっかしてたなー
という感じなんですけど、中盤もシュウでいきなり逃亡話になったり
そういう仕掛けは気に入ってました、まぁ最終話がええだけに
そこそこ良い作品として自分の中で残りそうです。
![]() |
スターシップオペレーターズ 1 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
![]() |
スターシップオペレーターズ 2〈初回限定版〉 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
![]() |
スターシップオペレーターズ 3 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
![]() |
スターシップオペレーターズ 4 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
![]() |
スターシップオペレーターズ 5 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
![]() |
スターシップ・オペレーターズ 6 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
![]() |
スターシップ・オペレーターズ 7 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
| 固定リンク








