2004年10月期(秋季) 月詠 -Moon Phase-

月詠 -Moon Phase- 第15話~第25話

月詠 -Moon Phase- 第15話 「おにいさま、"せきにん"とってくださいね」
★★★★★ ★☆☆☆☆
今回は葉月モードか。
で今回の内容は、前回のオチ(耕平が恩と言ってしまった)
から続いてる話しで案の定仲が悪くなってしまって
シカト状態になっていたという展開で、ぶっちゃけ
あの前回のシーンは、恋愛感情?とかだと思っていたので
原因は満月で僕云々という今回の展開にはちょっと違和感があったが
オチを見るとやはり恋愛感情だったかなーというのが印象
ともあれ、葉月復活しましたね、記憶も継続性あるらしいし
ラブラブな葉月と耕平、これはこれで微笑ましい。

しかし、それにしても、エルフリーデさん百合オチですか・・・
こっちの展開の方が衝撃なんですけどorz。

月詠 -Moon Phase- 第16話
「おにいさま、どうしてもふるふる堂のネコミミ饅頭じゃなくちゃだめなんです」
★★★★★ ★★★★☆
11話を思い起こすような、本編とは関係ないまったーり日常話で
ぶっちゃけ、相当面白かったかも、月詠でもこの品位の話しできるんですな
まず、葉月SPなわけですが、お気楽展開の中のカラス退治から
人間離れした集中力とそれに伴って、耕平が葉月との出会いを思い出したり
葉月の写真を撮る展開になったり、展開の繋がりが美しく見ていて非常に気持ちよい。確かに気配を消して集中している時の葉月は魅力ありますね
つーか、耕平はああいうのが好きなのか、まぁ分かるけどね
それにしても今回は葉月は萌えですな
カメラ撮影大会までやっていたし風呂来たーもあるし、お腹いっぱい。

あと竜平とエルフリーデ、なんかいいコンビになってきたかも
美女と爺・・・いいかもな
エルフリーデさん今回も百合っぽかったり、相変わらず良い仕事して下さる。

月詠 -Moon Phase- 第17話 「おにいさま、なんでこんなことになるわけ!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
今は竜平!!!エルフリーデ!!!と叫びたい
あのまま死んじゃうんだろうか・・・シリアス展開orz
今回はエルフリーデが竜平にキンケルへの
因縁(仇とは知っていたけど、親友のニナとか母親との関連とか凄まじいものだった)
を打ち明けて、エルフリーデと竜平のカップル誕生とかまったーり見ていたのに
いざこの二人が居なくなるなんて考えるとマジで凹むなぁ
エルフリーデのいないの月詠なんて考えられないよ。

今回から敵さんの戦いが再スタートしたという事で
耕平と葉月は逃避行になっているわけだが
耕平が戦うみたいな展開になるんだろうか?
でも、竜平爺は潜在力を持っているはずの耕平に
力を与えることを強烈に拒絶してんだよなぁ、この辺は気になるところ。

あと、最後の竜平爺さんのお兄様予告ワロタ
まぁネタとしては面白いが(^^;

月詠 -Moon Phase- 第18話 「ヤッホー ハイホー 今、会いに行きますネ」
★★★★★ ★★☆☆☆
EDがモノクロてっ強烈やなぁーと。
でEDがモノクロになったことでも分かるように
作品が全然変わって別作品を見てる錯角すら覚える
爺とエルフリーデがいないし、あの家まで失ったのはデカイなぁーと
Aパートの方ではあれから8ヶ月経ってましたで戸惑ったけど
御堂姉妹とまったーり明るいノリでやってくれ、それは楽しいけど、なんか寂しい
エルフリーデと竜平の遺影なんか見せられた日にゃ
ホント寂しいというかじーん来る
これは葉月も感じてるだろうから、そういう狙いの演出なんでしょうね
耕平は耕平で修行して中の人変わってるし、葉月だって
まだ精神的ショックが残ってる影響かツンデレ度がアップして
葉月も変わっているような印象を受ける、何から何まで変わったなぁ
視聴者的には見えなかった、8ヶ月に思いを馳せる。

とりあいず、新キャラとして御堂家のボスっぽい弥生が登場しているのが大きいか
でも、敵さんも強そうなのがガンガン出てくるし
そもそも疎開するくらいだからなんだから、敵さんもヤバんだろうし
意外と戦闘モノになってしまうのかなこのアニメ
今回は葉月に触手やっていたし。

月詠 -Moon Phase- 第19話
「お山の日 湯けむりのサル ねこのヒゲ …で、あんたたち誰?」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回はなにげにサブキャラSPですかね
薫猫萌えるし、アルトの風呂シーン萌えだし
弥生(良いキャラしていて気に入った)さんも戦ってアクションしてる
成児も竜平も生きてるっぽい
だけどエルフリーデの消息はいったい・・・。

で今回の本筋の話しはやはり、8ヶ月も離ればなれらしい
葉月と耕平の関係でしょうかね、結構良いカップルになってきたと思った
前話で見えなかった、弥生の山に来た時の時間軸が見えるのもいい。

月詠 -Moon Phase- 第20話 「おじいさま、どーしてそんな格好してるんですか?」
★★★★★ ★★☆☆☆
ここにきて新EDは意外だったし
新EDが一番印象に残ったかも(^^;

本編の内容としては、竜平と見られる人物が
耕平を荒修行しているのが肝かと
なんか敵(アルト一味)に襲われそうになっている、耕平も見捨ててしまうし
竜平と見られる人物の意図が本当に謎だ
弥生さんも戸惑っているようだったし、ほんと謎。

あと、今回の話でようやく、成児が合流しているんだけど
本人も自覚している通り、完全に出遅れてしまってますね
この人は意外に損な役回りなのかもしれん。
葉月と光と薫の三人のほのぼのコメディーは相変わらずに
微笑ましいのだが、テレビで葉月達に呼びかける裕美がなんか切ないなぁ
裕美と葉月達が合流するのはいつの日になるやら。

月詠 -Moon Phase- 第21話 「おにいさま、それってどこの地方の手まり唄?」
★★★★★ ★★☆☆☆
敵さんGJ>葉月と光のキスシーン
うげぇーな反応にもワロタけど、敵さん変態ですね
これはさらわれた光は・・・かな。

今回の内容としては、耕平とアルトの交流(手まり唄笑った)をやりつつ
耕平は成長してホントに強くなってきて
ヴァンパイアに対抗しうる能力を持っていた
ここら辺はほぼ竜平の狙い通りでしょうか
竜平と言えば、相方のエルフリーデも女忍者?な感じで生きてるっぽい
あと、アルトのルナへのコンプレックスみたいな所も垣間見えるのが
伏線としては大きいか、この子も耕平を気に入ったり
この辺りの嗜好はルナ(葉月)と重なるのが流石姉妹なのかもしれないですな。

月詠 -Moon Phase- 第22話 「おにいさま、そんな人だったんですか!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
今までの謎だった耕平の能力というヤツが
ようやく出てきましたね>浄眼?の力
浄眼?の力は凄い能力らしくて
対アルト戦はこれでなんとかなるんだと思うんですが
そっち方面への感度が良くなったことで葉月が化け物に見えてしまう?
と言う事で、この二人は茨ですねぇ
葉月と耕平はいい雰囲気だったんで、この猛烈な拒絶っぷりは
ショックでした・・・、弥生さまの言うことは
ちゃん守れよということですな、なんか弥生いいよ、好きなキャラだ
で、その裏に暗躍している、エリフリーデと竜平という事で
今回、弥生と秘密の会議をしている所を見ると
意外と初期から見守っていたんでしょうな。

あと、気になる伏線としては、成児が耕平の才能に嫉妬するだけじゃなく
アルトの手下から操り?水晶を埋められてるんで
この人は変な役どころになりそうな予感
変な役どころと言えば、ひろみ姉さんはまた捕まりそう?
だけど、やっとこの人再会できるかもしれん
いや、ひろみ姉さんと葉月との絡みはまた見たいんで
どういう形であれ早く合流してほしい。

ということで、耕平は特訓してるし
アルト達も「耕平殺す」以外はあんまし内容がなかったんで
ちょっと肩透かしだったかも、Aパートのまったーりモードは良いんだけど
お前ら、さっさと光を救いに言えよとツッコミを入れたくなる・・・。

月詠 -Moon Phase- 第23話 「おにいさま、わたしってそんなにヘンですか?」
★★★★★ ★★★☆☆
話の展開としては、やはり、耕平が何故ゆえ葉月を恐れるのかという所に
焦点が当たっていましたね、理由としては浄眼で感度が良くなったために
葉月の宿怨(具体的な描写がありましたね)で化け物に見えると
光が葉月を化け物と言っていたのは、実は光には見えていたんでしょうかね>宿怨
そういう事で、耕平は浄眼には勝てず、葉月が
葉月を怖がっている耕平に思い出話して別れるのシーンでは
思わず胸が熱くなった、泣くんじゃなくて、熱いんだよな、じーんと心に来る
成児の言葉を苦にしている部分もあるし、耕平から恐れられる部分もあるし
周りに巻き込みたくないというのもあるし、色々と混じって、とにかく熱い
ともかく、葉月は、耕平の浄眼虚しく、敵側に自主投降と言う事で
ヒロインが敵に捕まるという熱い展開になってきました
なんだかんだで盛り上がるじゃん月詠
公式ページを見ると、次週で対決して、25話が
最終話の後日談まったーり話らしいんで、次週が最大のヤマですね。

その他の方面としては
ひろみ姉さんは御堂家に行っていたけど何事もなかった
成児が敵さんの操り人形化して、弥生様と違って、彼は損な役回りしてます
大きいのは、今まで影の存在だった竜平とエルフリーデが表舞台に登場して
弥生に助けてもらったとか、竜平が耕平の痛みを受ける符呪をやっていたとか
事情が明らかになったり、この二人も本格に本編に復帰しそうですね。
つーか、ここ最近の弥生様はマジで格好いいですな
葉月を励ましたり、耕平を激励したり、ホントにいいパイプ役のキャラっすな。

EDイラストの月姫アルクワロス
ひろみ姉様のなぞなぞ萌えだったり、本編はシリアスだけど
和めるのが良いです。

月詠 -Moon Phase- 第24話
「サヨナラおにいさま 私、ホントに帰っちゃうよ?帰っちゃうよ?」
★★★★★ ★☆☆☆☆
最後の台詞「ダメだこりゃ~」
ワロス・・・(w
と言う事で見事に作画が破綻してますねぇ(w
誤魔化してましたが誤魔化しきれていない
見ていて制作側の苦しさが伝わってくる。

だけど、話としては、そんなに悪くなく十分に盛り上がったかなーとも思う
城が出てきて、原点の葉月が耕平との出会いの想い出をふり返るのも良いし
葉月の静止も聞かずに、葉月を城へ救いに行く弥生、光の二人も良いし
アルトとバルガスの友情とそこから派生したバルガスの庇いなんて泣かせるし
何げアルトが仲間になってるも良いし
これまで変な役どころだった成児が格好いいところ見せて
最後の最後でヘタレていた耕平が真打ち登場するのも良い
特に洒落で猫耳付けて出てくる演出なんぞ
この作品の魅力が出ていて良いし
葉月との再会シーンでは、少し感動した、いい話だけに
この作画残念ですorz
と言う事で、最終話は期待、終わりよければ全てよし
なんて言葉もあるしな。

月詠 -Moon Phase- 第25話
「おにいさま、最終回だそうですよ ずっと私のシモベでいてくださいね」
★★★★★ ★★★★☆
みんな、17話以降、今回のようなまったーりとした話が見たかったと思うんで
構成の人に空気を読んでくれて有り難うと言いたいかな
いやぁ~まったーり話だけど、これまでのシリアスモードで我慢していたから
この高品位なまったーり話というのは、感慨深いモノがありました
予想以上に癒えます、アルトもなんか合流してるし
何より、エルフリーデさんが居て、竜平爺も居て、ハイジも居て
耕平と葉月も居てー、ひろみ姉が遊び来てー
んで、耕平と葉月が喧嘩してるところにホント癒えるんですよ
なんか安心できる、じわぁ~とくる・・・俺この作品ハマッて見ていたのかもなー
弥生さんとばあちゃんは出てこないけど、後は全キャラクターで宴会やってるし
最後の最後でひろみ姉が成児を好きらしいというのが分かるというのがなんとも
んで、アルトを絡めた、耕平の葉月像を語って、それを葉月が聞いてるシーンとか
耕平が葉月に葉月の母は死んでることを有耶無耶になっていた所を
最後の最後で告白するところとか、まったーりの中でもやる事を
やっているのが評価ポイントですな、まあ良い最終話だった。

作品全体の評価
まず、感想をふり返ってみると17話~24話までのヴァンパイア戦本格化の流れは
あんまり成功しなかった気がする、いや初めの世界観が翻る仕掛けは良いんですが
やっぱし閉め方がイクナイなぁーと、話自体は悪くないんだけどね。
序盤・中盤の感想を読み返して見ると、やはり波が激しい話だったなーと
耕平がヤケに葉月に強く当たるもんだから、それしか印象にないかも(笑)
でも、6話7話とか11話16話とか非常に魅力溢れる話もあるんで
それは良かったかなーというが、終盤になるにつれ
16話以前の日常話が凄く懐かしかったなーとか、そういう意味では
作画破綻云々は別にすれば、構成は成功している作品なんだと思います
ホント、17話以前の話というのはいい想い出状態ですから最終話を終わってみて。

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月詠 -Moon Phase- 第01話~第14話

月詠 -Moon Phase- 第01話 「おにいさま、私のシモベになりなさい」
★★★★★ ★★☆☆☆
電波OPのわりには普通にアニメしていたんでよかった(笑)
安西ひろみと御堂成児の存在がデカイよね、サブキャラてっ大事だね。

内容としても、なんか心霊ものでそれに鈍感な主人公が
いい感じで活かされていた、ちゃんと設定 や っ て ん だ
吸われても呪縛を受けない体質とか、ちゃんと設定やってる
ホームページ見ても、葉月にもそれなりの設定(母を捜して逃げる)がありそうだし
物語性のあるものとして見れる感じがしてきた
いや、まともなアニメだな、コレは・・・
葉月に色気と萌えを感じれば、さらに見れると・・・ええ
まっ、シャフトだからある程度信用おいて見れます。
まっOPの時点で視聴継続は確定してんですけどね。

月詠 -Moon Phase- 第02話 「御主人様とお呼びなさい」
★★★★★ ★★★☆☆
予想以上にまともな二話だったと評判だったけど
確かに予想以上にまともなだったね、こんなに綺麗に
古城のプロローグ編がまとまって、本編に突入するとは思わなんだ。

で2話の感想は、前話では微塵も視聴者に感じさせなかった
葉月の耕平しもべ化失敗で 崩 れ た 
ところから始まる百面相が見所ですな
このキャラてっ凄いよね、「絶対に許さないヤッテ」
とか言った数分後になんか耕平を助けてるし
もうワケが判らん、そこがいいんだけどね、はは
あとビゴーと御堂とのなんかすげー気合い入った対決も見所。

とにもかくにも、百重人格葉月さん・・・楽しみです、はい。

月詠 -Moon Phase- 第03話 「おにいさま、私といっしょに暮らしてくださいね」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
OPがちょっと変わったねぇ、なにとは言わないが違和感なくなっていい感じ
今回は1・2話と比べると、随分と大人しめな内容に見えたかな
まぁ落ち着いてきたいうか着地したんだなという感じか
それにしても、耕平は大人げないキャラやね、葉月へのあの暴言はないよねぇ
祖父の竜平の方がずーとキャラしてる。

内容としては、葉月が、母の言霊?と会うみたいなシーンでしたけど
意外に葉月さん、早くうちにある程度目的達成して拍子抜けした
引っ張らないのな、いや目的は達成しなくて、会いに行くから
耕平の元で待っていろ、という展開となったために
要は日常で構成しつつ、敵さんの刺客と戦うという展開なんだろうけど
どこまでの盛り上がるのか、ちょっと見物かな
今回は少し盛り下がったから、次話はちょっと注目してる
たぶん、葉月とルナが別人格というのも大きいだろうなぁ
ちゃんと盛り上げてくれよ。

月詠 -Moon Phase- 第04話 「おにいさま、…キスしたくなっちゃった」
★★★★★ ★☆☆☆☆
停滞してるかもなぁ・・・とちょっと微妙な話しなんですわ
エルフリーデにしても、葉月の吸血衝動にしても
今回の話しでは消化されてなくて、実に微妙
話しの流れとして完全に中間の話し、一週貯めて見た萌芽良かったかも。

葉月の猫耳とかはいいんだけど、野郎共の相手する看板娘とか
野郎共に襲われそうになるとか、ちょいと違和感を感じる
葉月を未だに邪険に扱う耕平とかもねぇ、、、うーん我慢かなぁ今は
面白くになる萌芽出てきてるんですよ、耕平と葉月の夫婦漫才とかさ(笑)
まっなんとか耐えますよ。

月詠 -Moon Phase- 第05話 「おにいさま、ふるふるふるむーん」
★★★★★ ★★☆☆☆
今週もOP変わってました、もしかして、本編と連動して変わっているのかなー
OPは注視して見ないとダメみたいだ。

今回はエルフリーデというキャラが登場したという話しだが
葉月との相性が抜群ですな、多岐にわたるエルフリーデのツッコミで
また、葉月が魅力的なキャラになってきて、面白くなった
エルフリーデというキャラ自体も十分魅力的だしね
つーか、伊万里の投げ合い笑ったよ(w

んで、作品の伏線としては、やっぱりルナは別人格としていて
耕平はヴァンパイアの恋人になる仕掛けが隠されており
それにエルフリーデは興味をもった、そんな感じですかね。

あと、気になるのは龍平爺がなんで、葉月に
耕平の能力の事を隠すのかということかな。

月詠 -Moon Phase- 第06話 「おにいさまと京都で…うふ わくわく」
★★★★★ ★★★☆☆
ちょっとアクションもあったし
今回はなかなか詰まった話しだった
内容を追うのちょっと苦労するくらい。
エルフリーテ黒髪美人で色気で血を吸って
たぶん、呪縛から解放されたっぽいし
OPの巫女姉妹もなにげに追加されたり
いろいろと書く事が多いけど、一番重要なのは
ハイジ擬人化の過程で母親のシズルの話しがあったけど
これで実妹「葉月」の伏線が張られたっと、そんな感じでしょうかね
あと、竜平と成治と本家に行く用事というのは、終わってみると
ハイジを延命のためだったと分かるわけだが、記憶喪失オチで
ちょっとぼけたのがアレだった、でも、人型ハイジいいね。

しかし、エルフリーテの色気は凄いなぁ
なんかゾクゾクてっ来ましたよ、耕平が鼻の下を伸ばしてしまうのは
仕方ないね、あれは 生 理 現 象 だ。

月詠 -Moon Phase- 第07話 「……だって欲しかったんだもん」
★★★★★ ★★★★☆
葉月のファッションショーで
なにやら萌えまったーりとスタートしたと思ったら
葉月が邪眼を自分の物欲のために使ってしまったという事から始まった
鋭い話しでしたね、葉月が怒られるシーンなんて、ちょっと
耐えられなかったくらい激しいものでしたが
アレは兄妹つーか親子の関係そのものですよね
今回の話しで葉月もまだまだ子供なんだなぁーと思ったし
耕平は逆にその辺のバランス感覚は大人として持っているということっすかね
それにしても裕美お姉さんいい人やぁ・・・枕・・・
葉月と裕美の会話でなんか不意に涙腺が少し決壊して泣いてしまった
今回はEDも変わっていたし、重要な話しだったんでしょうな。

あと、エルフリーデの最後の所の読みが萌え
かかずさんの声で「お兄さま」新鮮だった。

月詠 -Moon Phase- 第08話 「母様がきてくれた!うれしい」
★★★★★ ★★☆☆☆
耕平の母と葉月の母てっ重なってないんだろうか?
竜平「式神をあんたに託した者(耕平の母)といつどこであったのか?」
葉月の母「分かりません、私には」
うーん、予想外れたかも。

んで、今回の内容は、キンケル伯爵(エルフリーデのマスター)が
葉月の母で葉月をあっさりと釣ってさらった、それを取り戻す中で
葉月の母は既に亡くなっていることや竜平爺の意外な活躍がある
話しだったわけですが、ぶっちゃけ、エルフリーデの裏切りが一番大きいかなと
エルフリーデvsキンケルは盛り上がりそうということで
葉月誘拐事件のオチは次話ですな。

予告・・・今回ちょっびっと出ていた、ヴィーゴかよ!?電波だな
あの声でお兄様は(笑) まぁネタとして 面白いからいいや。

月詠 -Moon Phase- 第09話 「おにいさま、私を夢から助けて…おねがい」
★★★★★ ★★☆☆☆
新OP・・・萌えーと、世間を騒がせた前OPよりも
こっちの方がストレートで好き。

んで今回はキンケル伯爵との対決話で
竜平がしつこく耕平の母の事を聞いていたけど
キンケルなにか知っているっぽいな
んで、耕平がヴァンパイアにとって危険な存在(血の盟約を無効にするから)で
話しとしては、キンケルというか、ヴァンパイアvs耕平&葉月
になっていくのかな、その辺りが新OPの意味なのかねぇ。

葉月は取り戻して、耕平が大変なことになったけど、死にはしないだろう
つーか、エリフリーデ捕まってるんだけど、、、大丈夫なんだろうか?
キンケルの野郎なかなかイカレてるからな、こっちの方も心配。

月詠 -Moon Phase- 第10話 「ゆるさない…初めてのシモベのくせに」
★★★★★ ★★☆☆☆
OP・・・元に戻ってる、、、前回の新OPは?
ルナ側の人格が覚醒していたからだったのかな?。

んで、本編の方は、前話の予告からは
キンケルのエルフリーデへの責めな話しかと思ったら
いろいろと責められていたのは葉月の方でしたね
耕平があそこまで生命の危機に瀕していたと思っていなかったんで
葉月が一人家で孤独に耕平の回想が巡らせていたのは
見てるこっちも痛かったな
いつものは冷静で格好いい成児が
ヴァンパイアへの憎しみが露わにして、葉月にまで八つ当たりしてのは
ちょっと意外だったし、覚醒はしてないけどルナ人格からの精神攻撃も
あったみたいだし、葉月にとっては散々な話しでしたねぇ
でも、自分の命まで削って、耕平を助けた、葉月にはちょっと感動
肝心な所で出てくる葉月母@ハイジもイイし
孤独だった葉月の傍らにいるハイジもイイねぇ、癒えた。

月詠 -Moon Phase- 第11話 「おにいさま、安静にしてなきゃダメ」
★★★★★ ★★★★☆
葉月「魔物てっ言うなー」
名台詞誕生・・・ということで
今回の話しはこれって月詠?てっ思ってしまうほど
明るくてほのぼのコミカルしてました、これだけ作風が変わる(夜から昼へ)と
効果覿面で、かなりツボにハマッたよ今まで耐えてきてよかった
こういう話しもこの作品できるんだなーと
作画も最高だったし、今回の葉月は萌えたよ、本当に萌えた、やっと萌えられたね。

内容としてはほぼ光・薫 姉妹と葉月の話しなんだが
初めは戦々恐々としていた姉妹と葉月が少しずつ認め合っていくところも
よく表現されていて、好感が持てる、ハイジも大活躍!
それに、昼間出歩くため、猫の着ぐるみだもんなーこれ受けたよ
しかも、竜平仮病騒動のオチも笑えたし
明るい月詠てっ面白いんじゃねーか、本当に。

んで、公式ページを覗いてみると、どうやら
2クール確定キターということで、嬉しいです、意外に好きな作品だから。

月詠 -Moon Phase- 第12話 「ゆるせないの、あいつだけは…!」
★★★★★ ★☆☆☆☆
作画破綻で話題だった回だが、えっ破綻してないじゃんとか思いながら
キンケルとの対決まで進んだら、破綻していた、、、要は制作がせっぱ詰まって
全シーンをヤシガニを避けるために対決シーンだけ破綻させたという事か・・・
とはいえ、幻覚シーンなんで、演出と解釈できるが・・・
要は紙芝居なんで、オレは脳内レンダリングエンジンで補完
まぁーエルフリーデの縄縛シーンが申し訳なさそうに見られてたら
見なかった事にしよう。

で内容としては、タワーの一件以来音沙汰無しだった
ひろみがキンケルの僕として登場してるのが印象的
で本筋としては、竜平がさらわれ耕平達をキンケルの罠に誘われ
キンケルの幻術であわや同士討ち(作画破綻)?を終えて作画が元に戻り
キンケル(昼間動けることを葉月は知らなかった)に
耕平が襲われる所で切りということで次週が気になりますね。

月詠 -Moon Phase- 第13話 「おにいさま、みんなで伯爵を倒しましょうね」
★★★★★ ★★☆☆☆
久しぶりのエルフリーデはやっぱり萌えました
で本編はサブタイトル通り、キンケル伯爵を倒す話し
見所としては、やっぱし、みんなで一致団結して
協力プレーしているところや、父親?を殺すことになった
エルフリーデの葛藤や葉月への更なるキンケルのやらしい精神攻撃かな
なぜ、葉月は日に当たっても大丈夫だったのか?ということに
フォローがないのがちょっと引っ掛かったり、いろいろとあるんですが
今回は耕平を愛おしむ葉月に萌える話しなのかなと思った
キンケルもそういう関係だと指摘していたけど
それを確認する話しだったんでしょうね、1クールの節目の意はここに感じた。

つーか、キンケルの最後の予告は爆笑もんだった(笑)
でキンケルという敵がいなくなって、どうなるんですかねぇ
敵キャラが新登場するんですかね?つーか、キンケルに捕まっていた
ひろみお姉さんは解放?。

月詠 -Moon Phase- 第14話 「おにいさまといっしょに……お散歩したいです」
★★★★★ ★★☆☆☆
月詠モードの時は、OPだけじゃなく、EDも変わっていたことに
今回の話しでやっと気がついた。
ルナ@月詠モード(OP)ということで、人格が変わってしまったんだけど
可愛いじゃねぇーか、ルナ人格は、萌えーなんだが
意外に葉月人格が懐かしかったりするんだよな
あれはあれでいいんだなーと思った。

で人格が変わってしまった原因は
葉月は同胞とはいえ伯爵を殺してしまった
ことからの精神的ショックかららしい
冒頭のシーンはそれを表したものだったらしい
んで、葉月の父はヴァンパイアの王というネタバレもあり
完全なデイウォーカー=王の証し であるため
それ目的で2クール目は襲われるだろうということらしい
書き起こす伏線は、こんなところかな
昼間も動けることで、作品の色彩が明るい方にだいぶ変わりそうですな。

料理上手いエルフリーデさん萌えですな
収まるところへ収まって一安心。
あとやっとヒロミお姉さんのフォローがあったのも重要かな
やっと帰ってきたね、この人、よかったよかった。

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