2004年10月期(秋季) 舞-HiME

舞-HiME 第15話~第26話

舞-HiME 第15話  「天翔けるミ☆女子高生」
★★★★★ ★★★★☆
燃えな内容でしたね、演出素晴らしい
視聴後に軽い放心感になった余韻に浸るつーか。

冒頭に、アリッサが人造ワルキューレであることと
彼女にとって、深優がどんな存在だったかというのが分かるわけですが
あのシーンてっ、この話しのオチを知っていると、切ないね。

で内容としては、真白が指揮を執って、脱出作戦になるわけですが
あの結城奈緒でさえ協力するということで、なんだかんだで
脱出作戦全員参加、ここから燃えモードという感じで
アクションシーンとか戦闘シーンとか堪能できるわけですけど
凪の野郎は裏で全て悟っているような感じ観察してんのが少しムカツク
楯祐一君はここまで役に立たないとなんか逆に申し訳なくなるな
変に意地をはって詩帆を怪我させてしまうし・・・なんだかなぁ。

今回の見所としては天翔ける女子高生という事で
舞衣でしょうね、アリッサの黄金の雷へ特攻だもん
んでもって宇宙に行って、アリッサのアルテミスと戦闘だもん
熱い熱いぜ、このアニメてっアクション行く時は行くよなーと言う事で
あの1話を思い出した。

とりあいず、アリッサはアルテミスが亡くなっただけでは死なないと思ったら
あの神父の野郎の役どころは、、、ここか
アリッサ死んじゃって、深優も覚悟決めて遺体と共に湖に入っていったし
日暮あかね(玖我からの質問に真白からフォローがあったね)も
生きてるとはいえ復活しないようだし、チャイルドを失い
Himeでなくなった者達の運命というのは過酷ですな。

つーか、舞衣の生死どうなんでしょうかね?
予告では死んでないっぽいけど。
あと今後の展開はどうなるのかな、まったーりモードに行きそうだが
玖我vs一番地@真白&凪 という対立軸はまぁあるけど
どう展開していくのか楽しみ。

舞-HiME 第16話 「Parade♪」
★★★★★ ★★★☆☆
舞衣はすんなり生きてましたね、あんまし引っ張らないで
すんなりと出てきたので少し拍子抜けでした
で、楯と詩帆ですが、なんだかなぁというオチですな
ある意味詩帆は狡い女だと思った、楯はもう自我出せないんだなぁ。

今回の目玉は、シアーズの件が片づいた事で姫がみんな集まって
コスプレカラオケ大会だったわけですが
素直に楽しみました、前回がシリアス展開だったので
こういう展開は素直に楽しいですな
特に結城奈緒と玖我なつきはゴッツァンでした
紫子の壊れっぷりも面白いし、カラオケ以外でも
舞衣に抱きつくみこととか舞衣の日常が印象に残った
シリアス展開やっただけに、こういう日常シーンがイイと感じる。

で、今後へどう展開するのか?という事も今回の話しで
凪が暴露したわけですが要は「チャイルド同士を戦わせる」
つまり、姫同士が戦うという、想像しうる中でも一番残酷な展開になったわけで
新しい敵が登場してどうのこうのではないらしい
碧が姫戦隊なんて言っていたのはなんつーか皮肉ですな。

あと、巧海が晶が女だと知ってしまって凄い事になってるんだが
オチは次週ですか。

舞-HiME 第17話  「うそつきな、唇」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭で真白が裏で操っていそうな婆と絡んでいたり
なんだかんだでシリアスの展開の始まり?ですかね
姫同士の戦いを煽りてる凪が悪魔に見えましたな
しかも、お前らが戦わないと地球が滅ぶという脅し付きだもんな
真白の冒頭シーンを見ると、姫の悲しみが必要とかなんとかで鬱ですなぁ。

個人的には、前回女だとバレて巧海を殺そうとした
晶のオチのフォローにグッと来るモノがあったかも
直前で日暮あかねから「大切な人」死んだという情報がもたらされた事で
やんわりと各姫ごとに想い人を臭わせる思わせるようなシーンがありましたね
あの究極が、舞衣の楯との絡みだったわけですが
舞衣の楯への想いがあんなに深いものだったとは意外だったかな
サブタイトルの意というのは舞衣の楯との絡みだもんね
これが単なる恋愛関係の話で終わらないのは
「大切な人」システムですよね、舞衣の場合は
巧海の可能性が高いけど、楯の可能性もあるもんねぇ。

で、紫子が大変(あの美術部の先生・・・狼だったか)なことになってましたが
あれ以降ではオチもフォローがなく、よりいっそう気になりますな
今回の話しでは姫同士で強調して戦わないとかいう話しだったけど
あと二人の姫が気になるところですね、さて誰なんでしょう
最後のシーンで、舞衣を襲った幽霊の姫が一人目だとして
もう一人は不明のままですからね。

舞-HiME 第18話  「―はじまり。」
★★★★★ ★★☆☆☆
この状況にほくそ笑む凪ムカツクなぁ~うーむ。
冒頭の幽霊の姫はフォローがなかったんでまだ謎の状態
しかしまぁ、あれだけ嫌がっていた姫達がこんな内部抗争に陥るとはね
それも、一番火をつけるのが嫌だったろう、なつきが導火線になる展開がなんとも
紫子も前話で美術部の先生から襲われたっぽいから気になっていたけど
この人が姫を裏切ったとはなぁ、情勢が急展開しまくって唖然としちゃった
無実の罪で襲われた結城奈緒があまりにも可哀想、損な役どころですな
いやぁー辛いなぁシリアス展開なんだろうけど・・・。

意外と注目しているのは、真白なんですけど
二三さんがチャイルドだったのが化けたなぁーと
しかも、どうやら本物の真白は死んでるということで二重の意味で化けたな
碧が真白に尋問して、ここでも対決になるし
ここまで戦い多発するとは思わなかったので驚いた
でも、真白は姫達への罪悪感があるっぽいし
それがどうも引っ掛かるんだよねぇ。

舞-HiME 第19話 「こころの迷宮」
★★★★★ ★★☆☆☆
なんかドロドロとしたシリアス展開になってしまってますねぇ。

まず杉浦碧と真白の対決は冒頭でオチがついて
なんか有耶無耶に終わってしまってるけど、見逃すということは
真白のやんわりとした抵抗でしょうかね。
最後のシーンを見ると結城奈緒は生きてるっぽいし
なんか巧海を報復として襲おうとしてる。
菊川雪之は石上亘(美術部の)に強請られて取り込まれてる
なんだかなぁーと。

で今回の話しの主役はなんと言っても
鴇羽舞衣なわけですけど、もうボロボロやね彼女
巧海と晶の会話(要は舞衣は彼にとって重みになっていた)と
楯と詩帆の関係が進展してんの見せつけられて
楯(本命はこっちだったんかい)も巧海も失って自暴自棄になっちまって
命に八つ当たりだもんなぁー、どうしてこうなってしまうんだろうと
こっちが聞きたいくらい、舞衣が晶を姫だと知ったこと
なんてどうでもよくなった。
しかし、あの場面で見せつける詩帆はイヤらしいなぁ(怖
でも楯は剣道諦めてるし、こっちの覚悟は決まってるんだよな
ならここで出てくるべき神崎黎人は何してんだーという感じ。
ともかく、この流れが続くなら、シリアス展開続くそうですな。

舞-HiME 第20話  「炎の舞/涙の運命」
★★★★★ ★★★☆☆
怒濤のシリアス鬱展開かぁ・・・
結城奈緒が巧海を襲って賽が投げられた状態になったわけですが
意外なのは、結城奈緒に巧海への殺意はあったけど
実際に晶(のチャイルド)を倒してしまったのは
舞衣に邪険に扱われて自暴自棄状態だった命だったわけですな
何故そうなってしまうんかなぁ・・・
ということで、晶(のチャイルド)がやられて鴇羽巧海が死ぬし
巧海死んでしまって、制御不能になった舞衣(流石に凄みがあった)は
最強のチャイルドのカグツチを暴走させてしまい
命を殺してしまった・・・いきなり二人の死者ですか
こういう状況で、まともに動いたのは、なつきと碧(+雪之)だったので
事態を収束させうるのはこの三人かなぁ
でも、今後のサブタイ見ると、物々しいので、収束はしないのかなー
それにしてもアクション凄いなぁ、迫力あるし、、、でも微妙な心境
姫同士の戦いは胸が痛む・・・。

あと、ここにきて、最後のシーンで神崎黎人がボロボロ舞衣を受け止めたので
やはり、舞衣=黎人 で決定なのかな、俺は元々黎人派ですけどね。

舞-HiME 第21話 「黒き君、目覚めるとき」
★★★★★ ★★★☆☆
いやぁーなんつーか、敵さんのボスが神崎黎人だったとはどんでん返しだったな
舞衣にいい雰囲気で去った後に本性出して、コイツが凪のボスで
真白の兄で命を洗脳していてー、一番地の大ボスでぇーとか
鮮やかなラスボス出現っぷりに笑った
つーか、舞衣が哀れだなぁこれじゃ、ここにきて
楯がまた舞衣を気にしだしたっぽいのが救いと言えば救いですが
なつきも母の真相(なつきは売られた)を知ってボロボロになるし
なんか主役三人のボロボロっぷりが鬱だなぁ。

今回の話では結城奈緒がなつきを襲ったところで
藤乃静留が姫であることが明らかになって
この人・・・なつきに百合なのがなんとも・・・。

それにしても、本当に混沌としてきましたな
話の中心としては、真白から姫の政の真相(作中では言及されなかったが)を託された
杉浦碧で、それに雪之が追随して行きそうな気もするんだけど
逆に見ると、主人公だったはずの舞衣、なつき、命が
まったくが収拾できる立場にいないというのがなんとも
おまけに収拾する意志を持っていた真白は黎人に負けてしまうし
話としては面白いけど、どうなるのか、ほんと想像つかんね
黎人がボスとして出現したのは大きいと思うけど。

でも、真白がいい人で嬉しかったかも
鬼姫に化けてしまったけど、真白いいよ真白。

舞-HiME 第22話  「くずれゆく……」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず世界観としては、そういう荒れている世相になっているらしい
んで、碧に真白が渡した情報とは黒曜の君を倒して
この戦いを辞めさせることなのだが、もはや
このため動いているのは碧一人で
碧の動きに関してリークを受けた黒曜の君が命を差し向けて
碧はやばそうだが、危険を察知して鷺沢陽子に渡した書類の中身はなんだろう
それにしても黒曜の君(神崎黎人)の意中は命だったとは・・・まじかよ。

あと抑えていくべき伏線は黒曜の君(神崎黎人)から
力を存在を焚きつけられて、その気になった舞衣と
謎の幽霊姫は宗像詩帆?(楯を見て撤退)かな
あと、楯がまた舞衣の意中の人として浮上しているのも見逃せない
独白とはいえ、ファーストネームで祐一と読んでるところを見ると
これは相当なもんですね、楯も感じ取っているような気もする。

最大の見所は、何と言っても、なつきに
いろいろとエロい悪戯をしていた藤乃静留でしょう、化けたよこの人
藤乃静留と珠洲城遥の百合合戦も笑った
藤乃静留は雪之の遥への想いまでネタバレしてるし
これはマジ喧嘩ですね、「鳥籠の中の鳥」状態となった
なつきがなんとも・・・この人は百合じゃないからショックデカイよね
あと雪之は今回の話では異様に元気というか雄弁でした
一皮剥けたのだろうか。

舞-HiME 第23話  「愛情と友情、非情」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は時間が過ぎるのが早いな
Aパート終了だと思っていたら、話が終わっていた。

深優を復活させる碧、深優が唯一の希望らしい
凪「貴方は黒き君、それとも神崎黎人 いや美袋黎人」
ということで、みことの実兄だったらしい。
11柱立つと星の力が使えるが黒き君の妻になるという
運命を受け入れるのが条件。
がメモっしておくべき伏線かな
なんというか、今回の話ではあまりにもキャラが怒濤に如く死んで
唖然としてますな、一人ならまだしも二人にまで死んでしまうと
アリッサのように悲しみに浸る余裕すらないですね。

まず、時系列的に追っていくと、藤乃静留vs菊川雪之は
藤乃静留が圧勝して、雪之の思い人の珠洲城遥が死亡・・・
鬼のように強い藤乃静留だったが、肝心のなつきには拒絶されてしまう
しかし、なつきはこの戦いを止めるため、ドュランを読んだが
出てこないのがなんとも・・・、しかし、なつきがどう思おうと
藤乃静留が破れると連体でなつきが消えてしまうし
なつきとしてはやりきれんなぁ。

んで、次の戦局は、深優を復活させようする碧とみことの対決で
こちらは碧の敗北(しかし深優は復活)
碧の思い人の教授は消えてしまったと思われる
直接的な演出があった珠洲城遥と違って、写真が焼けるだけなんだが
これはこれでグッとくる演出だったな。

次は、舞衣をを軸にした、人間模様
と言う事で、なつきから事情を聞かされた
楯が詩帆との約束を反故にして舞衣を探していると言う事で
楯の気持ちと舞衣(病室に「ゆ」てっ書きかけた)の気持ちが
合流しそうになってますねぇ、一人待っている詩帆も切ないなはアレはアレで
肝心の舞衣は、鷺沢陽子との会話で真田紫子の嘘に気がついて紫子と対決へ
なつきも結城奈緒に襲われ中・・・
この二つの対決にはオチがつかずに次週へ突中にしたので
次週に期待、正直、なつきは・・・危ないんだけど
主人公三人組は欠けないと信じたい・・・。

ということで、よく30分の中に
これだけの要素をたたき込んだなーという率直な感想です
内容を追う方としては少し疲れるんですが、この詰め込み具合には感服です。

舞-HiME 第24話 「コイ・ハ・タタカイ」
★★★★★ ★★★☆☆
いやぁ、今回もキャラクターが死んでいきましたねぇ。

舞衣vs紫子
冒頭の舞衣の望む世界妄想は
この話をオチを見るとなんとも言えない気分になるが
命を妹だと思っていて、舞衣の中では予想以上にデカイのがちょっと意外だった
そんなこんなでそれは真田紫子が見せていたものだったわけだけど
真田紫子の最後というのも贖罪意識に駆られて自殺とはなんとも言えんな
とりあいず、大きいのは、石上亘が黒曜の君は黎人だとネタバレして
舞衣がそれを知ったというのはデカイかな
ここで楯が舞衣を救っているのが、その後の展開を考えるとなんとも・・・。

奈緒vs静留(なつき)
なつきを捕らえていた結城奈緒は、呆気なく藤野静留に倒される
静留は一番地も破壊してるし大暴れですな。
結城奈緒にもそれなりの事情があったっぽいんだが
実母が思い人というのはよく考えると切ない。
ママコン?なのはなつきと似ていて
なつきは奈緒に自分と重ね、静留が居なければ
自分もそうなっていたという回想が興味深い
自暴自棄状態だった、なつきは、このタイミングで
戦線に復帰するんですね。

命(舞衣)vs詩帆
やはり、予想通りに詩帆は姫だったわけですな
舞衣と詩帆(凪から焚きつけられて)の二人と楯を絡めて展開していったわけで
双方の思い人は楯ということで、結構興味深く見ていたんですけど

詩帆は舞衣への憎しみのあまり思い人の存在を無視していてワロス

尾久崎晶(巧海が犠牲)を倒したのは詩帆だと判明して
命と舞衣の復縁があるかなーと思った直後に
詩帆を倒してしまう命(黎人の命令)という展開がなんとも言えん
黎人の野郎黒いじゃねーか(w
そんなこんなで楯も消えてしまいました、いつぞやのAAが
現実になってしまった。

舞衣の思い人をなくすのは黎人の狙いらしいが
確かにもう舞衣には何も残っていなく、彼女は
何を目的に行動するのか、まったく想定できん
なつきと行動を共にしそうだが
もう姫は舞衣、みこと、なつき、静留、深優しか残っていないだけど
主人公の三人は最後の最後で結集せんかなぁー
深優がこの自体の鍵になるという伏線はどう活きるんだろう・・・。

舞-HiME 第25話 「運命の刻へ」
★★★★★ ★★★☆☆
決戦前の団らんということで
舞衣となつきがラーメン食っているシーンは
何げにまったーりして、久しぶりに癒えた
サービスカットもあったしね。
んで、なつきは生きては帰れないと死期を悟っていたようだが
案の定、静留と無理心中ような展開になって泣ける
最後は無理に百合を受け入れてる、なつきがなんだが・・・
受け入れることで、なつきも静留も死ぬんですけど
切ないなぁ、なつきと舞衣の団らん見せられて、これじゃホントに。

んで、ここに来て、キーキャラになっている深優は
黒曜の君への復讐を口にしているということで
この辺は舞衣と思いを一緒なんですな。
この話の最後のシーンでは人柱の所でアリッサの声が
聞こえて何か起ころうとしてましたが、どんな仕掛けがあるんでしょうかね?
最終話でのキーポイントになるのは間違いないと思いますが。

舞衣は、上でも書いたとおり、黒曜の君を倒すという意志は
ハッキリとしているわけで、そういう意志で一番地に向かったし
黒曜の君にもそういう事を意志を伝えてるわけで
最終話は、舞衣・深優vs黒曜の君・命の対決になる?
ちょっと気になる描写としては黒曜の君が「胸が苦しい」という
描写があるんだけど、これは最終話でどう回収されるのかな?
今回の話では人柱(舞衣が命の人柱だと勘違い)が
姫の数と合わなかったり、何かしらの違和感はあるわけで
これも最終話でどう回収されるのか注目。

今回の話で一番微妙なのは、命かなー
舞衣と黒曜の君の間で揺れていて、ラーメンで泣いたと思ったら
次は黒曜の君に従っていたり、これも最終話のキーポイントになりそう。

舞-HiME 第26話 「shining☆days」
★★★★★ ★★★★☆
みんな救われたよハッピーエンド
噂は聞いていたけど、まぁ確かにシリアスで作品に入り込んだ人にとっては
不満の残る最終話だったのかもしれないなぁ~と
Bパートの大半は明るくまったーりは良いですけど個人的には。

で内容ですが、Aパートで深優が人柱を解放してことで
全員蘇生した、つまり、人柱さえなんとかすればハッピーエンドだったわけですな
そういう意味ではやはり深優は重要人物だった
前話の人柱が多いというのはアリッサ・シアーズだったか(作中フォローあった)。
舞衣vs命&黎人もなんか途中で楯(告白までするし)が参戦してきてワロス
あそこまではシリアスなんだけど、楯が入ってきたことで
まぁーなんというか、ハッピーエンドなんだぞ的な空気が読めてきて
黒曜の君が全部悪かったんだぞオチで、命&黎人も救済されて
居なくなったはずのキャラクターが集結する・・・
いいじゃんよ、こういう演出弱いんだよ(^^;
特に倒された姫の後日談みたいな描写がまったくこれまで作中で無かったから
再び登場するところのなんとも言えん描写が良い
静留の「堪忍な」にも笑わせてもらったし
最終話にして、好きだった学園コメディータッチが出てきたのは正直GJだった
ハッピーエンドとは聞いていたが、ここまでのものとは・・・
想像を遥かに超えたいた(笑)、でもこれで正解なのかなーと
この舞-HiMEという作品は、やっぱしコメディーの方が面白いなーと
最終話という事で、アクションの作画も気合いが入ってましたけど
特に明るい舞衣はイイッスよねぇ。シリアスな舞-HiMEなんて忘れてしまいました
キャラクターごとに後日談が用意されてましたが
意外だったのはアリッサが蘇って奈緒と深優でシスターやっていること
んで、なつきは出席日数がヤバイこと(笑)
あと、舞衣の恋愛関係が凄まじいことになっていることかな
まぁーともかく、後味良いもんですね、ハッピーエンドというのは
いちよう、物語としてもちゃんと終結してますから満足の行く結果です。

作品全体の感想
この作品の感想を見返してみると
16話までの前半は平均点も凄く高いし学園コメディーとしての
舞-HiMEはやはり面白かったという事ですな
1話にはみんな驚いていたし、4話とか5話とか6話とか
8話とか9話とか10話とか本当に外れが無くて高品位で明るく楽しめる話が続いて
高レベル維持に驚いていた記憶がある、本当に面白かったんだよね
あそこら辺の話というのは個人的に凄く好きでこれからも何度も見返すと思う
最終話がああいうハッピーエンドな内容だったから
より再視聴し易くになったとも思う。
13話14話15話のシアーズSPも面白かったけど
ふり返ってみると、あそこが作品の雰囲気を変わるポイントだったのかなーと思った
1クール目(1-13)は学園コメディーで、2クール目はシリアスに行こうみたいな
構成意図が感じられる、シリアスなりに楽しんだけど
ぶっちゃけ、見るのがちょっと辛い話なんだよねぇ
シリアスとしては凄く良くできている作品なんだけど
見返したいか?聞かれるとちょっと微妙な所だもんね
けど、夢中になって感想を書いていたし、やっぱりハマッていたのかもしれんね
真剣に感想書きまくっていたのが文書読むと分かるもん
2クール目の舞-HiMEてっ見る前に力入れる、覚悟して見るアニメだった。

まぁーこんな感じでいろいろと感想を書いてますが
好きなアニメですよ、やっぱり夢中になれたのは大きい
2クール全力疾走だった、1話の衝撃なんて今でも忘れられないし(笑)
萌えもエロもアクションもシリアスドロドロもとにかく満腹になれる作品です。

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舞-HiME 第01話~第14話

舞-HiME 第01話 「それは☆乙女の一大事」
★★★★★ ★★★☆☆
鴇羽舞衣が美袋命に救命救助して
楯祐一と二人と夫婦漫才したり
宗像詩帆のお兄ちゃーんとか
舞衣の胸~胸~だったりする所までも笑い萌えーな作品かなと
かなり面白そうだと期待感をもって見てましたが

なにやら、Bパートからは、船が二つに斬られたり
すげーアクションがあったり、化けましたねぇ
あんまりにもすげー内容だったのでこりゃー驚いた
鴇羽舞衣が動揺して当然だなとと、視聴者も驚いてるから。

まぁ、内容としては、玖我なつきと美袋命が戦ってることから
風華学園と対立軸があるかと思ったら、玖我なつきは普通に生徒だし
ホント謎な作品ですなー、風華学園には赤い月見られる子が集まっていて
鴇羽舞衣も見えるから呼ばれたんだろうということは分かるけど
玖我なつきが人災を起こしてまで大暴れした理由とはなにかーとか
面白い作品になりそうです、ぶっちゃけ
萌え?も笑いもセクシーもアクションも楽しめる作品な予感がするので
視聴決定ーと、これは見なきゃダメだなーと
要素詰め込みすぎ感はあるけど、一話を見ると見事に両立してるし
音も素晴らしい良い仕事してる。

あと、中原さんに鴇羽舞衣のようなキャラを演じてもらうと
ホントにいいですな、楯祐一の関さんも合っていたし
声優が役にビシッとハマッていた作品だと思います、はい。

舞-HiME 第02話 「ヒミツの放課後」
★★★★★ ★☆☆☆☆
同級生がガンガン出てきて学園モノなんだなぁーと
実感する話しかな、今回も場を移しながらも
鴇羽舞衣と美袋命と玖我なつきが軸になって作品が展開していったから
この作品はこの三人が軸なんだねぇ
それにしても、学園の裏で蠢くとか、いろいろボカして
言ってるけど、平然と玖我なつきが学校に来ること見ると
彼女と学校との関係が気になるところ、いまいち腑に落ちないのは
美袋命と玖我なつきの対立関係かな
玖我なつきが姫を増やしたくないというのは分かるんだがね
いまいち、理解不能というか、謎が多すぎてなんとも言えない
鴇羽舞衣がまた覚醒したのは同じだが、同級生のキャラ紹介以外は
謎の部分全然明らかになってないんでね
鴇羽舞衣は相変わらずに良いキャラしてるからいいけど。

謎のキャラだった、美袋命は野性的だけど素直で
良い感じだったのが、今回の見所かなーと。

舞-HiME 第03話 「炎の舞/星の誓い」
★★★★★ ★★☆☆☆
OPとEDで鴇羽舞衣と美袋命と玖我なつきの三人が仲良くしてるのが
ようやく理解できたというか、1・2話の疑問なり伏線なりを結構解放していて
見る分には気持ちよかった、Aパートの戦闘シーンもよく動いていたし面白かった。

まず、ここ最近、変な事が多いという学生達が言っていたのは
戦闘の結果なんだろうし、Aパートで舞姫が覚醒したことで
姫がどんなものなのかとか手下のパートナーとかいろいろ分かった。
んで、一番大きいのは玖我なつきが鴇羽舞衣と美袋命を力づく学校から
遠ざけようした理由つーのも分かった、学校の汚いね真白理事長さんよ
幼い顔して、奨学金が生徒を釣って、命を張らせるなんぞ、鬼っすねぇ・・・
特に鴇羽弟関連の失言はもうアレっすよ
よーし、俺、玖我なつきの応援団になっちまうぞ!
と、こんな感じが感想ですが、鴇羽舞衣と美袋命のコンビはいいというか
命が喋るようになると、おねついを思い出したね・・・まっそれはさておき
伏線の綺麗な解放を見るとこれからも期待もてそう。

舞-HiME 第04話 「風のイ・タ・ズ・ラ」
★★★★★ ★★★★☆
話題の玖我なつき祭りな話しでしたね
いやあ、確かに祭りだわ、、、個人的に玖我なつきてっ
無人惑星サヴァイブのメノリに被る。
まあ、それはさておいて、今回は下着泥棒のオーファンに
玖我なつきが、、、触手だったり、ノーパン風晒しだったり
とんでもないことにあうエロイ話しで・・・
最高だったぜ、(*^ー゚)ノ
玖我なつきももちろん良いんだけど、珠洲城遥本捜査部長もいいよなぁ
風華学園の生徒達はホント個性豊かというか表情多彩で濃いヤツが多くて
学園モノとして見ても飽きませんな
鴇羽舞衣と玖我なつきと美袋命のコンビも上手い事行きそうなのもよいし
今回の話しで玖我なつきイイヨになったし、好きなキャラが
二乗でインフレしてく・・・。

舞-HiME 第05話 「雨--。涙……」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、ネタバレとして重要なのは
一番地という組織は、被害者を収容して記憶消し・・・
ガクガクブルブル・・・だなぁ、意外にダーティーですね。

んで、今回は舞衣の泣き話だった
いや、覚悟もしていたし、身構えていたから泣きしないんだけど
人間的でリアル泣きでさ、心にじぃーんてっ来る
ああいう思春期の感情てっホントにああなんだよなあ
舞衣の泣き崩れの過程が現実感あるよな
あれは俺も泣いちまうよ、舞衣てっリアルなキャラだなぁホントに。

あと、楯というキャラも見直したかもな
宗像詩帆から、あれだけ好かれるだけの事はやっぱりあるよな
他のキャラよりも、一回り人間的にデカイ。

それにしても、こういう話しをやった後の
この作品のEDとの相性いい、癒やされた。

舞-HiME 第06話 もえる十七歳(^^;)」
★★★★★ ★★★☆☆
前半は詩帆の話しで導入され
風呂シーンや楯三角形?など見所を作り
詩帆の魅力を堪能したところで(笑)
こそ泥が本業だと勘違いしていた
碧の話しを移行していくわけですが
確かに燃えてますよねぇ
なんか正義に、戦隊物のヒーローみたいな
キャラの投入に唖然とする、なつき、舞衣、みことに笑った
面白いキャラがまた入ってきましたね、個人的にツボにはまるキャラです
んで、先生としての学園に入ってる・・・

ホントに17歳かと思ったら、、、公式ページで微妙にネタバレしていた
24歳かよ、本気で騙された(^^;)

それにしても、この作品は戦闘アクションがいいねぇ
今回の戦いも良い感じだった、こういう戦闘も好きなんで
この作品はいろいろ詰まってる感があるんだよね
燃えと萌えが両立して楽しめるというのはなかなか贅沢かもな。

舞-HiME 第07話  「迷子の仔猫たち」
★★★★★ ★☆☆☆☆
また、HiMEが増えましたね、男狩りして楽しんでる結城奈緒
このキャラにコンプを刺激されたみことが上手い事丸め込まれて
なにやら、危ない事になってましたが、凪だっけ?
アイツの監視下なのが意外だった、なんかこうー
手のひらで踊っている感が凄く嫌悪感があるよねぇ
嫌悪感と言えば、奈緒の舞衣への嫌悪感も相当なもんで
ちょっと引いてしまったよ、コイツさ、舞衣嫌いの一心で
みことを抱き込んだわけじゃないよな(w
美人局やってのはそれなりに事情あんだろうけど
舞衣への嫌悪感を考えると、このキャラにあんまし深さを感じない

みことと言えば、お兄さんの伏線で神崎黎人と重ねる演出があったけど
あれフォローなく終わったけど、どうなんだろうなぁー
まっ今回はちょっと微妙な話しに感じた。

舞-HiME 第08話  「たいせつなもの。」
★★★★★ ★★★☆☆
お気楽に学園祭やシスコン話やっていて、ここから
どう鬱展開になるんだよ、とか思っていたら
本当にBパート後半から鬱展開になりましたね。

内容として、鴇羽舞衣への神崎黎人の意外な告白をやりつつも
日暮あかねの話しをやって、要は 「たいせつなもの。」を賭けるの意とは
HiMEの大切な人の命であり、チャイルド(という呼び名だよね)が死ぬば
その大切な人も同時に死ぬという鬱展開だったわけだ
んで、同時進行していた鴇羽舞衣の話も繋がっていて
要は三人(鴇羽巧海・楯祐一・神崎黎人)のうち誰が死ぬのか
ということへ暗喩でしょうね、んでその事実を鴇羽舞衣が
未だに知らないというのもの意味深な要素というか
日暮あかねもその事実をイマイチ理解できずに彼氏殺してしまったようで
それは鴇羽舞衣とも重なるということか。

HiME同士の戦いはイクナイと炎凪が言っていた意味も分かりましたがね
つーか、深優・グリーアはロボットだったというネタバレもそこそこ驚きだが
コイツが日暮あかねのチャイルドを殺して
日暮あかねの彼氏まで殺してしまった動機がイマイチよく分からない。

舞-HiME 第09話  「海とオトメとなつきのヒミツ♪」
★★★★★ ★★★★☆
夏だ!水着だ!ということでサービス満載の話しだった
特に玖我なつきはGJだった。
話としても、恋愛関係の軸とHiME(仕事)の軸を
程良く消化しており、良い仕事してるの一言
笑えるし、エロいし、話し面白いし、言う事なし。

んで、恋愛関係を見てみると
なにげに今まで舞衣をそういう対象として意識することがなかった楯祐一が
神崎黎人の登場によって、なんか意固地になってきたのが面白いところ
コイツ、舞衣好きなんだろうな。
あと、みことの兄は黎人ではないかという伏線も
神崎黎人が否定するという形消化してる。
あとメイン三人のトリオは仲良くなってきたという実感がある。

でHiMEの話しとしては、炎凪が一番地であり
玖我なつきは一番地(彼女の母の仇なんだね)を潰すためにいろいろと動いてる
ことが分かってきて、だいぶ本筋の内容が見えてきた印象がある
それに第三者として深優グリーアがいるんだと思うだが
とりあいず、学園長の風花真白と炎凪が会話している事実はデカイかな
チャイルドが負ければ大事な人が死ぬということを知って話さなかった
風花真白が激しく黒く見える。

舞-HiME 第10話  「ケーキ大戦!!!!」
★★★★★ ★★★☆☆
ケーキ大戦ということで、DVDの特典話のようなノリで進んでいて
期待通り、コメディーで楽しい話しで面白かった
特にメイドの二三さんとかシスターとか
サブキャラさん達の魅力がよく出ていたと思う。

そんなケーキ本編の裏で進行していたのが
巧海の姉への誕生日ケーキを作るという話しだったわけですが
尾久崎晶は女(くの一?)でHiMEだったというネタバレがあった
次週もなにやら彼女の話みたいだし、巧海への恋愛!?感情もあるっぽいので
このキャラは本編にも絡んでくるかも?

んで、なにやらアリサと深優・グリーアと神父(深優の父)は繋がっている
というのが見えていたのも、とりあいずメモ
舞衣となつきとみことがワルキューレだ、というのも少し気になるところだし
まだまだ謎な部分はあるなー。

舞-HiME 第11話 「光と闇の輪舞」
★★★★★ ★★☆☆☆
シスターを赤面させた結城奈緒の話しとはなんだったんだろうね
やっぱしエロいんだろうなぁー(笑)
冒頭から「あれとかそれ」だったり、ボカしてるけどエロいな今週も。

予告の子・・・尾久崎晶だと思っていたら別人だった(^^;
まぁ、今回も楯と詩帆を影ながら救ってそれなりに活躍していたようですが、、、
で、楯と言えば、鈍感な彼も流石に違和感は感じているようで
舞衣にそれについて聞いていたのが印象的だった。
んで、吸血鬼の正体は視聴者としては、神父とアリッサ・シアーズのオーファンで
なつきがシアーズ財団というキーワードに接触したり
なにやら、アリッサ・シアーズが激しく怪しいぞ、というのは気がつけるわけですが
今回の騒動については、この話しではオチがつなくて、次話になるわけですが
一つハッキリしたのは、アリッサ・シアーズと体制(一番地と理事長)には
対立関係があるということですな。

しかし、生徒会率いて動きまくる、珠洲城遥は
活き活きとしてるなぁーと、今頃ながら気に入ってきた。

舞-HiME 第12話 「天使のほほえみ」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話の吸血鬼騒動の続きということで
あおいが襲われて、舞衣がいろいろと動いてる話しですな
とりあいず、舞衣と楯祐一の会話をひっそりと聞いていた神崎黎人とか
異様に頑張っていた珠洲城遥が印象に残った。

んで、真白が電話した相手は珠洲城の相方の菊川雪之で
彼女もHimeで、情報収集に優れるチャイルドを持っていた
というのがメモしとく伏線ですな
真白もたまにはまともに動いてくれる、そこそこ良心はあるっぽいね彼女
あっあとシスターがHimeだった事もメモっと。

んで、今回はやはり、アリッサ・シアーズとその周辺の話しなのかなと
舞衣達もアリサの存在を知るし、よく喋るアリサとその裏で蠢く陰謀とか
風呂敷が広がったのかなと、神父は消されるようだが、、、
アリッサとその一味という新しい対立軸が出てきたのは間違いないだろうね

あと、事件の処理が、なんか自称吸血鬼の変質者が
逮捕されたということになってるけど、これは一番地の仕業なんだろうか?
あんまりフォローがなかったんで、逆に気になるところ。

舞-HiME 第13話 「たまゆらの夜」
★★★★★ ★★★☆☆
今回も良くできていた話しだった、作画も良かった。

Aパートの初めシーンで舞衣達が把握していた姫の数を言っていたけど
12人説の根拠てっなんなんでしょうね、碧の頭の中だろうけど・・・
日暮あかねとアリッサを把握してないから、後二人は姫がいるということかな。

で、今回は、本編よりも、たまゆらという風華神社の行事に
併せて恋愛関係に重きおいた話しだった。
意外とエロい宗像詩帆ちゃんが印象に残って可愛かったけど
オチは彼女にとって、最悪になりましたねぇ・・・
いろいろと下準備とか妄想を丁寧に描いてるだけにより残酷に感じる。
ということで神崎黎人と鴇羽舞衣の関係が大きく進展して
視聴者的にも舞衣を優しく包む神崎黎人お前いい男やなぁーと思って見ていたら
楯祐一と宗像詩帆がそれを見ていて、楯祐一が叫んでキスシーンを止めるという
修羅場展開、やっぱり楯祐一は舞衣の事が好きなんだな。
そのほかでは微妙に菊川雪之に百合伏線(リボンを準備していた)が
張られたのは見逃せない点だ・・・。

つーか、最後の最後でのトンデモ展開には驚いた
いきなりズドーンで橋壊して、黄金艦隊だもの
もう何がなんだか・・・アリッサてっいったいなんだろう
とりあいず、橋が壊れて、街が孤立することは分かるんだが・・・。

つーか、風華神社に参拝してる真白ちゃん萌えとか
尾久崎晶と鴇羽巧海のカップル(名コンビ)誕生?とか
玖我なつきが壊れた日暮あかね(生きていた)発見したり
本筋以外でも、そこそこの見所があるのが凄いなーとか思ったり。

舞-HiME 第14話  「ねらわれる学園」
★★★★★ ★★★★☆
前回のトンデモ展開から一気に戦時な展開に入っていくんですな
アリッサが軍隊引き連れて、学園右往左往している
せっぱ詰まり感がよく表現されていたと思う
今回はいきなり非現実な投げ出された生徒達(姫を含む)の視点を
視聴者も一緒に味わう、そんな話しだったのかなーと
オレも急展開に戸惑いながらドキドキしながら見ていた
時間が過ぎるのが早いよなー、早く続きみたいや
姫全員を地下秘密基地に招集した真白の反撃が激しく楽しみ
真白と言えば、いきなり化け物に化けてビビッたけど
やはり、本体は地下にいるんだろうか?
底知れぬになってきたなーこの人。

あと、なにげに楯達にも舞衣からHimeの存在が知らせたのも
大事な伏線と言えば伏線かなー
こんな時も私恨を引きずる詩帆ちゃんに乾杯。

こんな緊急時に余裕かましてる凪もなにげキャラ立っていたよな
なつきも心当たりがあるらしいし、焦って翻弄され気味の舞衣と比べると
冷静なキャラが分かって面白い、その舞衣も心境の変化あったようで
変わりそうだねぇ彼女も、考えて見ると真白は意外とまったーりと
舞衣達を温厚させていたわけで、アリッサを見たら
真白の良さ有り難みを痛感してかもね、舞衣は。
つーか、一番地とか、そういう伏線飛んだ?のかな
こういう時こそ一番地だと思うんだが、、、。

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