ジパング 第01話~第26話
ジパング 第01話 「みらい出港」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
ミリタリーものらしく、堅苦しい
内容としては、主人公のイージス艦が
タイムスリップしてしまい、ミッドウェイに戦艦大和ーっと
そういう所で一話が終わるんですけど
正直2話見たいと思ったね、意外に艦隊の作画もしっかりきて
よくある低予算アニメにありがちな浮いてる感じがしないし
主人公は、父から「戦う理由」という理由もタイムスリップで
持っていったし、興味深い。
あとフリージャーナリストが乗り込んでるのが
面白いポイントかなーと思う。
ジパング 第02話 「ミッドウェー」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
1942年だと理解してんのに
パールハーバーに行くだの、僚艦を救出するだろ
なに言ってるの、コイツら、アホですか?
歴史を変えるだのなんだの言ってるけど
そもそも、所属不明の宇宙人のような艦自体が太平洋の浮かんでるだけで
十分歴史変わっていると思う
今回助けた青年将校が鍵となって展開するようなので
まだ我慢してみてます。
ジパング 第03話 「漂流者」
★★★★★ ★☆☆☆☆
草加拓海・・・格好いいが頭キレそうだ流石に、まっ面白いキャラだ興味深い。
だが、たった一話にして、彼にベラベラと、これは未来の船だの
お前のせいで帰れないだろ、八つ当たりしている、みらいの船員は
幼稚すぎるんで、逆に印象に残ったね
今回の話しの見所は、過去の人間である草加拓海とどのように接するのか
なのだが、なんだか、呆気なく、情報開示され、拍子抜けした
これから戦闘に突入するようだが、あっちではやはり旧海軍の所属している
と判断して襲ってくるんだろうが、これにより
みらいの船員がどう変化するのかが見物でしょう。
ジパング 第04話 「みらいの戦闘」
★★★★★ ★★☆☆☆
コレですよ、この作品に求めていたのは
未来の艦VS旧世代の艦の対決で
未来の艦の神憑りな戦闘力に手に汗握る
これですよ、この醍醐味ですよね
圧倒的な機動性と戦闘機を寄せ付けないイージス能力
人工頭脳ミサイル・・・
未だに船員は戸惑っているようだけど
もう両海軍とも、みらいの存在を確認してんだから
もう覚悟決めろよ。
ジパング 第05話 「草加の選択」
★★★★★ ★★★★☆
この作品の醍醐味みたいなもんが詰まりまくった
話だったと思う、興味深い内容だった
特に今回は草加の話しだろう、草加という
過去時代の超エリートに、未来の情報を与え
どうなるのか、ここから歴史のifモノに本格的に突入したかなと
今回の話しを見ていて、草加というキャラが
凄まじいスパイスだったことを再認識した
この船がまともにこの時代を駆ける上で
草加の知識というものが不可欠なわけだ
今回も補給情報を教えたりしたし。
まっ船員達が出てきたり(今回いきなり描写されるようになったよね)
初の死傷者が出てきたり、なんか急展開してきて作品に引き込まれます。
ジパング 第06話 「攻撃命令」
★★★★★ ★★☆☆☆
初の戦死者か、、、生きてるとは思わなかったが
少し辛いなぁーと、殺されても配慮であっちの人命を守るとは・・・
こうなると逆に、こちらの攻撃で相手が死亡ということが
重大な分岐点になりうるんではないかと思ったり。
で、物語としては、前話で見えていた展開通りに進んでいるわけですが
結構興味深いのは、梅津艦長の路線というのは歴史変えないモードであり
さらに草加へ対する評価も「重要な水先案内人だが信用できない」ということ
でしょうな、逆に草加はなにやら考えているらしい
しかし、驚いたのみらいの技術力ですな、補給のためとはいえ
紙幣偽造に、ヘリ飛ばして潜入と、やはりこの船は
バランス壊しですな、いろいろと。
ジパング 第07話 「マレー鉄道」
★★★★★ ★★☆☆☆
史実ではいないはずの人間がいたり
歴史のifを草加と角松の二人が実感している話しかなぁーと
まあ、なんというか、あの時代の雰囲気っぽい
オーラが出ていて、そこそこ興味深いかなぁーと
草加の野望みたいなもんも出てきてるし、なんか角松の野郎が殴ってるし
津田とかいう草加の後輩も出てきたし、次はそこそこ修羅場があるらしく
面白くなってきた。なにより、草加が激しく格好いいよかったと思った話し
角松は未だに戦後の史観で行動してますが、コイツが一番化けそう気がすんだよね。
ジパング 第08話 「追跡者」
★★★★★ ★★☆☆☆
サブタイトル通りに草加の後輩で追跡者の津田視点で進行してました
コイツも頭がキレますな、まっ見つかる見つからないか攻防のスリルを
楽しめる話しなのですが、二人(角松と草加)と津田との対決になった時に
変えるんだと吐いた草加は勿論の事、意外に角松強いなぁーと思ったね
あんな所で脅し返すとは、神経図太いよ
つーか、津田も取り込まれるんじゃないかと思ったね
草加を個人的に尊敬しているわけだし。
つーか、草加の手のひらで津田も角松も踊ってんじゃないのかな
津田が見逃すほど勘が悪いとは思ってないだろ草加
津田とのタンカーの対面では居るのが分かっているという
感じ(あの入る時の微妙な間)だったし。
ジパング 第09話 「デッドライン」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は昔の人が、まさしく未来の戦艦を見て
どのようなカルチャーショックを受けるのかということが
タンカーの船員の視点で描かれていたのが興味深い。
結局、津田は未来の歴史を見なかったようで、これはこれで伏線かなと。
あと角松が変化していたのも意外だったね、草加の前では
そういう素振りを見せていなかったし、梅津艦長の変化も意外だったね
救命活動という名目というか大義名分の元に
いよいよ本格的に動こうという決断があったわけだけど
結局、草加の敷いたレールの上を走り出すわけですな、みらいは
逆に言うと、草加がみらいの船員の精神構造なりを
あのみらいの資料で悟っていたことが伺える。
ジパング 第10話 「交流」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話でもあっちの人のみらいへの反応があったけど
今回は尾栗三佐があっちの船に乗り込んで
まさしく、交流してますなぁ、尾栗なんてあんまり目立っていなかったが
今回の話しでキャラが立った印象。
んで、本編の方は、今回も草加が
「最高司令官に会って、中止させるぜ」
ということで、大風呂敷を広げやがった
みらいの船員が一人も発想しないことを
どーん言う草加はやはり器が凄まじい男や。
ジパング 第11話 「ガダルカナル島」
★★★★★ ★★☆☆☆
旧海軍将校首脳部にあっさりと歴史ネタバレするんですなー草加
ある意味、津田は特別なんだと思っていたから
この思いきったネタバレに呆気にとられたが
変わる歴史なら、さほど残酷でもないか。
それにしても、うみどりが連合艦隊の背景に飛んでいく
シーンいいねぇはぁはぁもんだよ、この作品てっ意外に3Dが
しっくりと収まっていて好感が持てるし
米側の偏見差別もしっかり描いてるのもいい
あれはボカしてはいけない事実だからね。
草加が撤退の件について、五十六長官に
進言するシーンがなんかカット?されていたことに
違和感を感じていたけど、予告を見て、なるほどと思った
草加は撤退なんて進言していないんだ、なにか第三道を進言したに違いない
カットされていた意はそこにあると見た
だが、草加は刀を返しているから、みらい乗員も裏切ってない・・・はず
さて、どういう仕掛けがあるんだろう、次週が楽しみだ。
ジパング 第12話 「サジタリウスの矢」
★★★★★ ★★☆☆☆
ほぼ史実通りに進行したというのが今回の内容だったようだ
ただ、物量を思わせる上陸シーンや第八艦隊の戦闘は迫力があって
映像美を堪能した、意外と迫力あるんだよね、この作品の3Dというのは。
草加がまったく出てこない話だったが、第八艦隊にも一物があるようで
要はサジタリウスの矢作戦を角松達に実行させるため、史実を演じているらしい
今回も非常に心憎い所で切ったので、早く次週見たい所です、はい
梅津艦長も言っていたけどifの転換期ですからね、極上の所ですよ。
ジパング 第13話 「黄金の国」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
草加が黄金の国をぶちまけたのは面白かったが
角松達がヒューマニズムに目覚めて云々は
序盤に先祖返りしたようで堂々巡りで、ぶっちゃけ白けた
お前ら、撤退させられなかったんだから仕方ないだろ
どの軍隊が不発弾一発で撤退するんだ(w
ジパング 第14話 「激突!」
★★★★☆ ☆☆☆☆☆
なんとも微妙な話し、とりあいず、みらいの行動も
海軍連中に大艦巨砲主義に時代遅れを見せつけるという
草加の計算の内に入っていたというのがこの話しの肝なんだろうかね。
で予告見るとヒューマニズムにかられて砲弾と止めて
助けたはずの米海兵隊に襲われるらしい
コイツら、なにやりたいんだか、さっぱりワカラネ
次週、角松死す最終回でいいよもう。
ジパング 第15話 「生者と死者」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭にこれまでの回想を意外と長い時間とられて
これは今回の展開凄そうだぞと期待して見たら
山本長官が前回意味深な台詞(また屈辱を味あうのかね)と言っていたわりには
分かる人として描かれ、丸い穏便な対応をして
梅津艦長とまったーりした通信をやって、まったーりした展開で少し拍子抜けした
つーか、草加も安堵したような表情していたし
ヤツの狙いは要は60年後の船を連合艦隊に見せて認識を変えさせるだけだったのか。
津田も結局自害しなかった、前回からのオチについて殆どやんわりとした展開に
落ちつきましたね、結局いつの間にか設営隊を救って
うみどりと草加と佐竹を返すみたいな話しになっていた。
と思ったら、真の修羅場を迎えたのは
米海兵隊を救っておいて
ジャングルで白兵戦をやるはめになって
米兵8人殺した、角松達だったわけですな
本気で殺し合う白兵戦の怖さみたいなものが描かれていたが
角松は冷静だったけど、興奮して口笛吹きそうになってる
尾栗に生の人間を感じるよな、角松の態度はリーダーだから
仕方ないのかもしれないが、ロボットみたいで気持ち悪い
まぁ、今回の白兵戦は見せ場になりましたね、冒頭回想の意はこっちか。
ジパング 第16話 「岡村少佐の意志」
★★★★★ ★☆☆☆☆
草加出てこないなぁ寂しいな。
ということで今回は、角松の精神ショックから始まったわけですが
そんな彼にとって大きかったのは、サブタイル通りに
「岡村少佐の意志」だったんだろうなと思いますな
岡村少佐は角松と重なる(人命尊重)ところがある
でも、そんな岡村少佐に、未来を教えて
なんだかんだしてる角松はなんだかなぁーという気がする
歴史を教えることにコイツ、躊躇しなくなってきたね。
陸軍もちょこちょこと変な動き始めたりifが始まってんたなー
という気もするんだが、やはりこの作品は草加マジックがないと
盛り上がらないなーと改めて思った。
ジパング 第17話 「ジパング胎動」
★★★★★ ★★☆☆☆
陸軍から辻という電波野郎が来ているだが
あっさりと草加に言いくるめられて陥落してワロタ。
話しとしては、トラック諸島で久しぶりに上陸して
みらい乗員がそこそこ楽しんでいる話しだけど
話の肝としては、梅津と山本長官の話しなんだろうな
いちよう、山本は知った人間として動いていて
みらいのにとっての協力者になってきたわけだが
逆に草加とかは、山本傘下としても動いてないし
みらいの乗員として動いてる気配もないし
勝手に東京に行こうとしている、なんかアレですな
面白い人間ではあるけど、かなりイリーガルな人間になってきたなーと。
まぁ、それでも、梅津と山本長官の会談は面白かったですな。
ジパング 第18話 「再会」
★★★★★ ★★☆☆☆
久しぶりに草加が本編にキャラとして帰ってきた話し
草加はあの石原莞爾に会いに行くわけだけど
石橋の先進性は分かるし、痛いほど強調されてるんだが、生徒が信者臭いのがアレだ
まぁなんつーか、多少の着色はあるんだろうが
戦後にも影響があった理由がよく分かる
で、角松達は石橋を危険だとしつつも退役軍人で力がないと思っているし
石橋本人も力がないことを認識しているのに
草加は石橋をどう使うんだろうか?仕掛けがまったく見えんだけに楽しみ
つーか、草加に洗脳されていたはずの辻にはどんな仕掛けがあるんだろう?
と感想を書けば草加だらけ、なんだかんで草加祭りで
草加で出てくると面白くなるなぁー再認識。
その他では海軍内部でみらいを米海軍にチクったりしてるけど
まぁ、どうせ、みらいが勝つしどうでもいい、お呼びでないつーか。
ジパング 第19話 「もうひとつの参謀本部」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、前話辺りで訝しげに米海軍にみらいの存在をチクっていた
滝という新キャラが登場して伊号に乗って監視してますなぁ
んで、のこのことやってきた米艦隊と接触という所で
話しが切れてしまったんで、早く次話見たいなと。
んで今回の目玉だった石原莞爾と草加の絡みは
要は満州に石油があることを石原にリークして
それに触発された石原がやる気になって
いろいろと動きっぽいという内容
確かに、石油が取れればパワーバランスは
根底から変わりますな、確かに
そういうことで、今回も草加方面は大変面白かった
俺も興奮しちゃった。
ジパング 第20話 「伊・21号」
★★★★★ ★☆☆☆☆
伊・21号の滝参謀にまんまとしてやれた話なのかなぁーと
角松達を人質に、みらいを戦わせる、と
おまけに米海軍にチクッたなんて角松の目の前で言う
滝は良い性格してんなぁ~・・・と
でも、確かに、滝に会いに行ったのは角松のミスかな
目視して逃亡できたのに角松の行動がそれは潰してしまった。
しかし、次週でいよいよ戦闘になるんだろうけど
弾薬の残りを気にしてる描写があったけど
ここがみらいの弱点ですな、弾を補給できないんだから
無限に戦えるわけじゃないっと、意外と戦闘を避ける
整合性があるなとか思ったり。
ジパング 第21話 「1対40」
★★★★★ ★★★☆☆
対空戦キターということで、この作品の醍醐味的な戦闘を堪能させてもらいました。
んで今回の話を肝としては、これまで抑えに回ることが大きかった
菊地砲雷長の変化でしょう、弾薬消費を抑える戦いという、一種の油断が
今回みらいへ思わぬ被害を招いてしまったとはいえ
いきなり「敵空母へトマホークをぶち込んでる!」という
戦闘野郎に変化しているのはなんとも
この変わりっぷりには驚いたけど、今回の話が
菊地砲雷長が好きなキャラになったかもしれん
やっぱり、責任感があるがゆえだもんな、これは。
ジパング 第22話 「警告」
★★★★★ ★★☆☆☆
菊地砲雷長にとって今回の決断がどんなものだったのかを
大学時代の回想を交えて追った展開で、トマホーク到達までの
30分という短い時間軸に丸々一話使いましたね
米潜水艦に寸止め爆発やったり、米海兵隊への攻撃を無理矢理止めた
彼らにとっては二千名に命を奪うことを一種の節目なんでしょうな。
要は人命云々よりも艦を守るということには
合理を最優先するということでしょうな
無敵に見えたみらいが物量にませて航空機で
特攻を仕掛ければ撃沈しそうだからな
菊地だって、みらいに被害者が出た時点で
敵さんの人命の事なんて、もう頭にないよな
やらきゃ殺される、攻撃してくるんだから仕方ないやん
ガ島の時は何だかんだで山本長官はみらいの警告を受け入れたわけで
この差だよな、うん。
ジパング 第23話 「ワスプ撃沈」
★★★★★ ★★☆☆☆
いちよう、ワスプ撃沈を米側の視点というか
一発で空母が撃沈してしまったことに衝撃を受ける
向こうの視点と、菊地のショックを丁寧に追っていた内容
特に戦闘シーンというのはないんですが
空母が沈没する姿というのはやはり壮観です。
んで、イ号は魚雷で、みらいを撃沈できる?という展開になった
みらいはやんわりと庇ったイ号の島本艦長がなかなか良い感じだった
肝心の滝参謀は
滝「日本には、まだいるぞ、みらいの存在を許さない人間が」
とか吐き捨てて去っていきましたが、出頭要請ということは
やはり山本長官が動いたんでしょうかね?
にしても、タイミングがあまりにも良すぎてご都合主義を感じないでもなかったかな
でも、滝と角松の絡みで一番興味深いのは、草加を知っていた滝が・・・
滝「ヤツにはそんな見識も度量もなかった
自分に嘘のつけない 愚鈍な男に火をつけたのはあんたじゃないのか」
と言っていたのが興味深かった、ただ草加を責めていただけの
角松にとっても衝撃だろうし、視聴者にとっても、ちょっと衝撃だったね
これまで神憑り的な行為を連発していた草加が愚鈍だなんで信じられんが・・・
確かにあんな未来の歴史を見てしまったことで変わってしまうかもしれんね
津田だって見てしまえば変わっていたと思うし。
最終盤に意味深な石原と話する大物?ということで
また本編に戻ってきましたね、あと三話でどう閉まるのか興味津々です。
ジパング 第24話 「死者と生者」
★★★★★ ★★☆☆☆
岡村少佐と辻政信のガ島での話や
米海軍の中の人の話とか
本編とは間をおいて、それぞれの後日談的な話が主で
草加に騙されてガ島に行って鬱が入ってる
辻政信の強引な復活っぷりが笑えた話だったが
草加はそこまで計算していて辻をガ島に行かせたんかな
だとしたらここまで神憑ってるなあーと。
みらいの本編では、ワスプとの戦いの被害状況が
死者五名というのがデカイけど、みらいの乗組員も
それにあまりショックを受けることなく
今を精一杯生きるしかないじゃーかみたいな開き直りが
成長を感じさせますな。
生と死をテーマに話が作ってあるのは
よく分かるんだが、一番印象的だったのは
2万人救ったら、俺ヒーローじゃんで、いきなり復活した辻政信かな
あそこだけでちょっとネタ入ってるんで逆に印象に残るつーかキャラとして強烈。
ジパング 第25話 「帰還」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、久しぶりに出てきた草加の行動から
いよいよ津田にジパング構想を話して
自身も満州に石油関連で向かうという事で
ブランクがあったわりには、こっちは
石原と会談していた時からあんまり構想は変化ねーな
というのが率直な感想。
でみらいは横須賀に帰ってきたという事で
いろいろと複雑な感情が入り交じる中で
大物らしい米内とみらいの幹部が会談して
米内は草加や石原とは違い、なんつーか、みらいを自沈しろとか
別に戦没者を救わなくてもいいから敗戦しろとかリアリティがない
ただ、草加や石原はまた違う動きというか逆にベクトルに動いているので
ここら辺は面白いなーと、なんだかんだで
戦死者はあんまり出したくないと人間くさい所を見せる角松が結構良かった。
しかし、残り一話でどう収まるんだろうかねぇ、、、
まったく想像つかん、いや尻切れは確定なんだけどね。
ジパング 第26話 「戻るべきところ(最終回)」
★★★★★ ★★☆☆☆
横須賀に戻ってきたということを一つの節目にしたけど
物語的にはやはり尻切れトンボか・・・
最終話の仕掛けとしては、予告のみらい爆発シーンが
イメージ映像だったのがなんとも・・・
まぁ前話の意味深な子供をひいてしまった海軍将校の画が
実は角松の父親を死んでいて、それを中心に進む仕掛けは良いんだけど
角松は満州に草加を追う、みらいは連合艦隊に編入される
みたいな展開も出たが尻切れトンボ感ありあり
作品全体の感想
草加が良いスパイスになって面白いし、みらいと米軍の戦闘が良かったけど
それ以外は中だるみ感があるんだよね、草加に行動が殆ど
作中に出てこなくなってなんか物足りなくなった
よく分からない作品になっていてなんだかなあと思う。
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