2004年10月期(秋季) 冒険王ビィト

冒険王ビィト 第37話~第52話

冒険王ビィト 第37話 「不死魔人ゼニア」
★★★★★ ★★★☆☆
サブタイ通りにゼニアとの対決で一話使うのかなーと思ったら
ポアラが算盤の仕掛けに気がついて秒殺ワロス
しかも、その後のガネールの魔札金庫室でのシーンでも
ポアラが機転を利かせて、魔札を人質にとって
ガネールが動揺したシーンも笑えて、今回はなんかポアラがいい仕事をしまくってます
あのシーンの導入歌が異様に展開とマッチして良かったし
その後のガネールとの追い駆けっこもなんだかんだで面白かった
意外とガネールは面白いキャラかもしれんと思ったね
結局逃げて、ビィト達への私恨をもって、襲撃を依頼するし
コイツとの戦いは長くなりそうですね、逃げ足だけはいいからなー。

あと、ジーク達もそこそこキャラは立っているんだけど
なんというか、微妙な存在ですねぇ、決定的な仕事をするわけじゃないし
今回はポアラも良い仕事してるし、キッスも天撃の専門家だから、活躍するところでは活躍してる
勿論、ビィトも台詞や攻撃で存在感たっぷり
ジーク達は再登場したわりには、あんまり活躍(むしろ足を引っ張っていたかも)してねーなというのが正直なところ
この辺りがミルファ御大とは違うわけですな
でも、次話では主役(ジークが)っぽいので、そこそこ期待。

冒険王ビィト 第38話 「ジーク!戦士たちの征く道」
★★★★★ ★★☆☆☆
ジークがビィトとゼノンを重ねて、邪険扱った序盤こそは嫌な予感をされられたもんですが
終わってみれば、ジークとも後味よく分かれるし、なかなかいい話に仕上がっていました
つーか、見所としては、前回も掛かった「ヴァンデルマスタービィト!」からのPV風味な展開です
キャラクターの構図とか、画面のエフェクトとか、台詞とかが、融合して
作品のPVっぽくなっていてワロス、けど、こういうノリは嫌いじゃないと思った
ナックとリュックがジークを励ますところとかも熱かったし
Aパートはなんだったのかよと言いたくなるほど、Bパートの盛り上がりが良かった回です
なんか、終わってみれば、ジーク良いヤツだなとか思ってしまうのは前回のジークとの喧嘩話と同じですよね
なんだかんだで、ジークはビィトの事を認めますからね、そこが後味の良さに繋がるんではないかと。

しかし、ガネールは、キッスに打ち落とされてましたけど、どうなったのかな?
フォローなかったけど、思いっきり生きてる予感。

で、来週はいよいよグリニデ閣下の再登場なんで楽しみです
グリニデ閣下とポアラとミルファのために見ているような作品(笑)なんで来週は相当期待。

冒険王ビィト 第39話 「強襲!悪夢のグリニデ城」
★★★★★ ★★☆☆☆
キッス「全然クールじゃない(グリニデに向けて)」
が全てだった今回の回、このフレーズはネットでは、プチ祭りになってました(^^;

で、本編の方をふり返ってみると、自軍を皆殺し状態にした
グリニデに対して、ビィト戦士団が唖然とする話で
特にキッスのビビリ度は凄いし、一人だけ生き残ったっぽい
ダンゴールもなんとも哀れでしたなぁ、こうなると可愛いけど(笑)
んで、キッスとグリニデとの一対一という、キッスが一番嫌だったろう
展開になったわけですが、なんつーかね、此の期に及んで紳士を装う
グリニデが可笑しんだけど怖かった、やはり閣下との対峙は盛り上がりますなーと
まぁ、今回は導入部の話という事で、まだ対決してないんで次話に期待です。

それにしても、この対決にウキウキしてるシャギー館長は
良い性格してますなぁ~と、この人は物語の語り部的なキャラだけど
ビィトとの対決みたいな形で絡むことあんだろうかね。

冒険王ビィト 第40話 「血塗られた獣!グリニデの真の姿」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、新EDは、今回の本編の内容とは正反対の癒やし系の曲で癒えた、砂糖と塩つーか
画の方も良いというか、最後のポアラがビィトを呼ぶシーンとか秀逸。

グリニデさん、教育的指導てっなんですか(笑)
という事で、Aパートは前話からの流れで、閣下とキッスが対峙するわけですが
閣下が、モンスターを生成することを計画(微妙にネタバレ)してて、それにはキッスの知能が必要だという事で
全然クールじゃないんですが、一生懸命に堪えて、キッスに最後のお願いをしたわけですが
あの場面で、グリニデを拒否するキッスというのは、素直に成長したんだなと思った
あと、ビィト達にあっさり道案内して語り部的になってるダンゴール・・・可愛いじゃねーか
ダンゴールをイジメるっぽいポアラもいいね、紅一点だもんな、良い役どころだね。

で、今回は、キッスが閣下を拒絶した事で、グリニデが脱皮(笑)して、真の姿になったわけですが
敵としての凄みが凄すぎですな、ここまで素直に怖いなー殺されると思ったキャラてっ久しぶりに見る思い
台詞も野獣化して、ビィト達に暴言連発するし、怒りの我の姿というか
とにかく、迫力のある回だった、「閣下」とか「教育的指導」とか「なんだってー」とか
分かってるなーとクスクスと思えるネタも仕込んであって、それもポイント高し。

冒険王ビィト 第41話 「怒剛裂波!暴走する野獣の叫び」
★★★★★ ★★★★☆
やべぇー、今週も面白いや、冒頭の前回の内容の回想なんて
いつもは時間稼ぎにしか見えなかったんだけど、前回が面白いんで、注目だし
んで、今回はいよいよ野獣グリニデとの対決開始となったわけですが
もう戦闘シーンが凄すぎる、グリニデの迫力と質量と凄みが伝わる感が非常に良い
んで、戦闘シーンのポアラの体の張りとか紅一点で色気もあって、そこも良いし
戦闘を三人のコンビネーションで進めるんだけど、それでも
倒せないな展開も、グリニデの強さが引き立って良いし
今回のプチ主役はOP前でも出てきていましたけど、ダンゴールですよ
もうね、自我消えて野獣と化しているグリニデが実は
恩情をかけて、逃がしたんだと分かった瞬間は泣けたよ
いやほんとモンスター同士の絡みで泣けるとは思ってなかったんで、余計感動した、じーんと来た。

しかし、最後の所でビィトを殴ろうとしている、グリニデの口調がアレやね
暴力的かつ野性味溢れる台詞が正直イカス
でも、それを計算高く見ている、シャギーというのも、また悪辣っすねぇ
いや、コイツは嬉しいんだろうね、覚醒して暴れ回ってもらった方が
シャギーとしては、ええだもんね、いや実は狙っていたりすっかね。

冒険王ビィト 第42話 「ボルティックアックス!猛りくるう雷の斧」
★★★★★ ★★☆☆☆
前回に引き続いて、グリニデとビィトの対決で
前で危ないぞーというシーンで終わって、今回はその続きからだったわけですが
グリニデのパンチが風になってビィトが舞い上がって助かった
というのシャギーの超解説がマジでワロス(笑)
なんといっても、今回の見所は、グリニデのイカレた号泣シーンでしょう(笑)
グリニデも真面目に戦えば勝てるのに、ビィト本人が危ないと思ったシーンではビィトを舞い上げちゃうし
その次のビィト本人が危ないと思ったシーンでは勝手に泣き出すし
ビィト本人が斧を引き出すのを待っていたり、チョンボやりすぎだよグリニデ閣下
まぁ、冷静ではないんでしょうね、人間罵倒とか素敵っす(w

で、今回の展開としては、ボルティックアックスの呼び出しに成功して
今までまったく攻撃できなかったのが、ボルティックアックスならば効きそうだという
新展開がありました、実際にグリニデに効いたし、まぁ勝機を見えてきたという事でしょうか
次週も盛り上がりそうです。

観戦人に、ノアというヴァンデルが新登場、まぁ今後絡んでくるんでしょうね
グリニデと違って知的そう(笑)。

冒険王ビィト 第43話 「絶体絶命!最後の猛反撃」
★★★★★ ★★☆☆☆
展開としては、ビィトのボルテックアックスが
グリニデにまったく効いていないという事で
このままでは負けると、ポアラが戦いの語り部的になっていたのが印象的
でも、対グリニデ戦の秘策は、ポアラの発案という事で
あの場面で、劇中歌が掛かり、回想を交えつつ、覚悟を決めていく様は相当良かった
ポアラも、ストッキングが破れてセクシーだったり、良い味を出していた・・・
けど、ポアラの秘策の披露は次週という事で
引っ張った感がありますね、グリニデ閣下もあんまり鋭くなかったし
アクションの方も止め絵が多かったり・・・と、、、まぁ、次週期待という事で。

冒険王ビィト 第44話 「ミラクルチーム!決めろ!奇跡の三連撃」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話でポアラが考案した、三連撃を今回は実際にやる話
観戦中のヴァンデル達の感想とかもあったけど
あそこで、モンスターとハザンとヴァンデルのシャギーと
ノアの知力の差が出ていたのがアレだった。
で展開としては、やはり、ポアラが考案した三連撃はどんな作戦なのかということから説明し
ビィトが飛ぶ、キッスがポアラの行く道を命がけで造る、ポアラはグリニデに
大技を食らわせて動くを止める、そこへボルティックアックスを食らわせて
グリニデが致命傷だったわけですが、シンプルな話ですが
ポアラの所でいろいろとポアラがキッスや人々を回想して踏ん張ったり
ビィトも、最後の一撃が出ないんだけど、ゼノン兄が浮かんで
天撃を使える?ようになったり、要所、要所は押さえていたので
ヒーロー話としてはイイのかなと、時間的に間延びしてる感は否めないですけど
盛り上がるところはちゃんと盛り上がっていると思います。

で今回、目玉としては、最後の予告でして
予告グリニデ「グッドラック&サンキュー テレビの前の諸君」
最高です閣下!!!!!!!!!!!!!と叫びたくなった
もう一話で閣下ともお別れかー、やべぇ・・・無性に寂しくなってきた。

冒険王ビィト 第45話 「グリニデの最期!さらば深緑の智将」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、グリニデの最期の話でした
最後に元の自我が戻ってくるというのは、なんとも切ないですが
潔さは凄いなーと思ったら、自爆オチでドキッとさせられるのがちょっと笑えた
グリニデはグリニデだなーと、思って、ドキッと焦っている三人の描写というのがなかなか良い
ミルファ登場&救援でここに来て、ミルファが来たのが良かった 
つーか、ミルファは好きなんで、グリニデが死んで寂しいなーと思ったところでの
この登場というのは、非常に嬉しかった、ミルファが来ると、ポアラも冴えるしね。
という事で、ミルファの登場で、キッスの裏切りの件がどう回収されるのかに
また焦点が当たってきましたね、ミルファのキッスへの視点は少し厳しいものがあり
思い出してみると、キッスがお尋ね者であることは、ミルファは把握済みなんだよなぁ。

その他のヴァンデル関係の展開としては
ベルトーゼのファントムを造ったのは、ノア
創世主にビィトの事を伝えるという、シャギー
とっ、なんかいろいろと始まってますね。

モンスターとしては、ダンゴールが再び出てきたけど、切ないなぁ・・・
生き残ってはいるけど、予告見ると、次話では掃討作戦開始みたいだし、生き残りは厳しいかな。

冒険王ビィト 第46話 「起てバスター!希望の光をつかめ」
★★★★★ ★★☆☆☆
ビィト一行が街に入ったことで、ようやく人気(にんきではなくひとけ)が出てきました
という事で、今回の話はビィト達が報われる話ですよね
これまでの話では、ビィト達は、事情があり、鑑定も出来ずに
戦っているんだけど、レベルアップもお金も貰えないという状況でしたが
今回の話では、グリニデを倒したことが、街に伝わっており
英雄扱い受けるという事で、形は無形ですが、黒の地平に入って
初めてビィト達が報われた感があるし、ジークもトロアナの街で
ビィトに因縁があるゴラン戦士団とモンスター退治の共同戦線だったり
賑やかで良かった、特に、グリニデ戦なんて、あんまりキャラが
出てこなかっただけにホントに新鮮ですよ。

で話として、大きいのは、ビィトがゼノンを見たということ
キッスとポアラに伝えたことなんでしょうね、個人的には
前話のゼノンは幽霊的なもんだと思っていたんですが
ビィトがこの発言をしたことで生きてるかもと思った。

あと、やっぱり、大きいのは、キッスの罪の件ですよね
これがあるから、鑑定小屋に行けないわけですが、この件について
なんだかんだで、ミルファがやる(逮捕を目指す)という事で
次話でオチがつくっぽい、まぁ、これを乗り越えないと
ミルファは合流しないだろうしなー。

冒険王ビィト 第47話 「指名手配!キッス逮捕される!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
ミルファも本気でキッスの事を捕まえようとしているという事で
今回は鬼ごっこ風味のドタバタコメディーな話で
洋服を着るポアラとか、ミルファに冷や冷やしているポアラ
そして、割とクールにマジモードでキッスを捕まえようとしているミルファが
見所です、で、個人的に、キッスの事をどうするのかというのは
注目してきたことなのですが、まあやっぱりミルファはいい人だったということで
何故か三人で罪に償うという事になり
バスターの本部があるグランシスタへの旅になりました
ポアラとビィトの友情パワーも良かったというか
ポアラがあそこまでキッスの事を一生懸命になっているのは
出会いら辺での、仲の悪さを知っていると、感慨深いものがあります
やはり、グリニデの一件というのは大きいわけですな。
そんなこんなで、ミルファも保護観察官と託けて、ビィト戦士団に加わり
遂に遂に、ミルファとポアラの合流が実現しましたな。
最後の街のみんなやジークとかゴラン戦士団の見送りで
意外とシリアスな話だったわりには、後味が良かった(英雄として送り出してくれたし)
つーか、キッス、また泣いちゃった。

次週は作画が凄くて、ミルファが色気あって期待もてそうです。

冒険王ビィト 第48話 「一大事!?クラクラのミルファ?」
★★★★★ ★★★☆☆
黒の地平を脱出したことで、青空で世界観も明るくなっているし
作画も非常に良かったんで、別な作品を見ているようでした(笑)

で、今回の話としては、ポアラがミルファが具合悪いことを
ポアラビジョンで、ミルファは私たちを厳しく見ている、修行せねばと解釈し
ビィトとキッスをスパルタ特訓させるのが面白かった
で、ミルファが病欠するわけですが、勿論某所で話題になっていた
風邪ミルファも色気があって良かったんですが
ミルファビジョンが笑える、キッスが自分を好きだと思ってしまって、キッスにキスを迫ってるし
キッスにその気がないし(キスを迫られてあの対応も天然だけど)
でも、考えてみると、ポアラ=ビィトのカップルは確定なんだから
ミルファ=キッスは自然の流れなんだよなぁー、でもキッスはそんな玉じゃないしなー
そんなこんなで、ミルファビジョンがかなり面白かった
今回は病欠という事で、ミルファの出番というのは
あまり多くはなかったけど、やっぱり、ミルファが加わると面白くなりそうです。

冒険王ビィト 第49話 「スレッド!孤高なるバスター!」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭のミルファのポアラへの煽りというか才牙嫌みワロス。

で今回の話としては、OPにいるんだけど、全然本編絡んでこない
スレッドの話で、彼がヴァンデルに支配される街サドラムで
ルィーザという少女に出会い、その子のためにいろいろとスレッドが頑張るという話なのだが
なんというか、サドラムの奴ら、冒頭でスレッドを邪険に扱うし
解放しても、町の人からお礼(ルィーザだけ)も言わねーし、報われー(^^;
まだ、キーヤン扮するランパートと32話以来の再登場バットンの
ヴァンデル側の方がキャラとして良かったよ
割と勝負では正々堂々とするランパート
相変わらずにちょっと卑屈だけどお茶目バットン
ルィーザも健気で可愛いけど、今回はヴァンデル達の方がキャラが立っていたかと思った。

なにげ、約束は一時間だったけど一夜明けても、スレッドを待っていてくれた
船長が一番いい人でしたね、船長のおかげで後味が良かった、船長サイコーだよ船長。

冒険王ビィト 第50話 「ビィトとキッス!友情の証!」
★★★★★ ★★★☆☆
話としては、冒頭でミルファのキッス萌え妄想とかやりつつ
サブタイ通りにビィトとキッスの絡みが中心になる話だった。

趣としては少年・少女の山遊びといったところかなーと
ミルファとポアラの恋バナとかも面白かったというか
ミルファのポアラ弄りがたまらん、作画もコミカルに表情豊かだし
ツンデレなポアラが露骨でして、非常に可愛いです。

んで、キッスとビィトの展開としては、山&川遊びということで
楽しい展開に仕上がっている、蜂蜜取りという事で
なんか煙で蜂を追い出してとか、二人でわんぱく山遊びという感じだし
山を駆けずり走り回っているし、川遊びやっているし
最後の小便掛けな展開もワロスだった、つーか、これが友情の証か(^^;
でも、友情な話というのも感じられて、キッスの幸せ感というのも伝わってきた
たまには、こういう話もあったも良いよなーと思った、旅してるんだし
キャラの魅力とかも良く伝わってくる。

冒険王ビィト 第51話 「囚われの港!ターミッツ攻防戦!」
★★★★★ ★★☆☆☆
港のターミッツを舞台にそこに居座る、キノコヴァンデルのバスラとの攻防戦で
街に住民がキノコ化させられているのがちょっとグロいかもと思った
話としては、ヴァンデルに苦しめられている街を助けるという事で
バスターらしい話なのかなと、街の人との絡みとかもあるし
正義の味方な話ですよね、ただ相手のバスラは敵としては手強いけど
ちょっと愛嬌みたいなものは欠けるので、小物ですかねーうーん
でも、ミルファを加えての初の本格的な戦いなんで、こういう感慨深さはあるね。
展開としては、倒したと思ったら、次週へとなった、バスラしつこいなぁ・・・
個人的には、49話のスレッドの話で出てきた船長が再登場しているのが
ちょっと嬉しかった。

予告では、最終話っぽい感じで、気合いを入れて、みんなで決め台詞を言っていたのが
印象に残った、今回の話で一番良いシーンだったかもしれん
けど、この作品てっ実は二期目決まっているんだよな
まぁ、好きなんで嬉しい、このタイミングで終わるの駄目ですよ
せっかくミルファも仲間になって、これからって時ですからね。

冒険王ビィト 第52話 「最後の戦い!黒の地平よさらば!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話からのバスラとの戦いの続きという事で
増殖したバスラとの戦闘、ほぼ戦闘一辺倒な内容で
連絡手段に狼煙に天撃を使ったりしていたのがサバイバル感が出ていて
それなりに気合いが入ったものでした。
本来ならバスラとの戦闘なんてマンネリを感じてしまうんですが
戦闘シーンでのポアラの体の張りというものは色気があって良かったし
バスラがポアラを羽交い締めにしたり、ポアラとミルファを触手で拘束したり
微妙にバスラはサービス精神が旺盛な奴だったんで、まぁ良かったんではないかと。
最終話という事で、ビィト達の決意みたいな引き出して
新大陸に出発という事で、まぁ節目はついたのかなと。
まぁ間を置かずに次週に続くんだけど。

あと節目という事なのか、シャギー館長経由で創世主の伏線が張られた
これはヴァンデル側にボスがいるらしい事で興味深い伏線でした。

作品全体の感想
いちよう、タイトルが次週から変わるという事で節目として
この一年間を振り返ってみたいと思います
まず、印象に残るのは、グリニデとその部下との長い戦いですかね
21話からスタートし決着がつくのは、45話ですから
実に24話ですか、そりゃ印象に残りますよねぇ、2クールアニメと同じ位時間を使うわけですから
この黒の地平編というのは、世界観も暗いし、虫ばっかだし
あんまり見ていて気持ちの良いものではなくて、しかも、部下キャラとの対決も
ダラダラと数話使われて、非常にマンネリしていて辛かったんですけど
グリニデという強烈な個性が出てきたことで、意外に面白くなったのが非常に意外でしたね
やっぱり、この作品のこの一年を振り返った時にグリニデの存在というのは非常に大きい
てっか、閣下最高ですよ、うん。

で、黒の地平の前も大部分を占めていたわけですけど
感想とかを見てみると、ゼノン戦士団を倒した、ベルトーゼという存在があって
それに対峙していく、ゼノンの弟ビィトという構図なんですよね
あのまま、進んでいけば良かったけど、そこにグリニデという壁が出てきて、有耶無耶になって
一年消化してしまったという感じでしょうか、ベルトーゼはあの後は関わらなかったですなぁ・・・。

あと、キャラクターとして印象に残ったのは、ミルファかなぁー
この子のノリが好きなんで、来期も要期待ですね。
キッスも印象的なキャラクターでした、いろいろと込み入った事情もあったわけで
それを克服していく過程というのは、やはりドラマでしょう。
ポアラは紅一点という事が長かったんで一番印象に残っているかも
てっか、ポアラは結構苦労したかなーと、ビィト寝るし、虫も食べたし(^^; 。
肝心のビィトはどうなんだろう、まぁ主人公という感じですな、やっぱり正義感強いし。

サブキャラクター方面では、やはりジークかな、ポアラ好きだったりミルファ好きだったり
忙しい感じだったし、なんというか、初めは嫌な奴だけど、最後には仲間になるみたいな
キャラクターというのは、印象深いですねぇ。
OPには必ずいた、スレッドは、なんだかなあと、OPにいるのに52話中の数話しか出てきていない
スレッドカワイソウス・・・。

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冒険王ビィト 第25話~第36話

冒険王ビィト 第25話 「グリニデ城!裏切りの罪と罰」
★★★★★ ★★☆☆☆
ビィトが生きていて、なにより
ブルーズムの斧の仕掛けがいいね
ポアラはベンチュラに縛縄されて少しエロかったけど
ビィト生存を信じているのが良いっすね
おまけにキッスを巻き込んで脱走するし、ポアラいいよポアラ
やっぱし伊達にヒロインはやってないな、この子。

ビィトの方は、これまでのヴァンデル共との戦いでずーと伏線としてあった
サイクロンガンナーの連射がようやく出来て、フラウスキーとの戦いに
目処が立ったっぽいというのはデカイな。

キッスがヴァンデルの仲間になった経緯についてディテールが
今回の話で出てきましたね
要はヴァンデルとの戦いで仲間から人柱(逃げるための)にされ裏切られたけど
何故かヴァンデルはキッスを一人で向かってくるなんて
勇敢じゃーねーかと言って助命
人間への私恨がたらたら&ヴァンデルてっ良いヤツと思っていた時に
グリニデに拾われたと、なんつーか、予想していたよりは
緩い理由でちょっと調子抜けしたかも。

ただ、グリニデがキッスを信頼しているというのは、視聴者としても微妙ですね
ビィトvsグリニデの対決なんてなったら、そりゃー昼ドラも真っ青なドロドロ
いや、フラウスキーが人間云々でキッスへ攻撃している所から始まってるんだけどね
しかしまぁー、キッスてっヘタレキャラやなぁ・・・と。

冒険王ビィト 第26話 「サイクロンガンナー!解き放て風の銃」
★★★★★ ★★★☆☆
キッスの裏切りをまったく気にしてないビィトがとにかくいいなぁ~と思った
ビィトの台詞の一つ一つが格好いい、いやホントに格好いいと思える話
ビィトの器の大きさは認めざるえおない
んで、今回は、サイクロンガンナーをビィトがモノにしたという事で
細かい事を抜きにして、フラウスキーとのガンアクションを楽しむ話ですね
バク転で避ける仕掛けなんて最高に格好良いです誘爆する閃光も良いし
フラウスキーも散り際(ベンチュラは余計だったが)も格好良かったし
今まで苦戦してくてヤキモキしていたのが晴れるような快勝
流石に2クール最後の話ということで節目に
いい話を入れてきたなーという感じなんですが
大一番の後にすぐにロズゴートとの対決はちょっと駆け足過ぎ
少し余韻がほしぃ・・・よ。

冒険王ビィト 第27話 「ロズゴート!力への信奉者」
★★★★★ ★★☆☆☆
まずは3クール目に投入と言う事で新OPと新EDの感想ですが
OPの方は画と曲自体のテーマ自体は変わらないけど目新しいから良いかな
EDはかなり気に入っていた、しんみりする感
ビィトとポアラとキッスの画と融合していて良い。

本編の方は
ロズゴートとの対決で毒霧の仕掛けで能力が使えずに
所謂詰んでる状態中で、ロズゴートがキッスに再度勧誘してーとか
やっていたわけだが、一番印象に残ったのは
かなり時間を割いて紹介していた、ロズゴートがグリニデに服従する経緯ですな
ロズゴート「血塗られた獣」という言葉通りに
今回もグリニデの野郎、凄まじいぶち切れっぷりを発揮していた
グリニデてっ普通にキティだよね、「お前」の一言で皆殺しだもん
ロズゴートがそれがトラウマになって力こそ全てだゴルァー
になってしまっている、グリニデの野郎怖いな普通に。
と言う事で、今回、ロズゴートに時間を割いていたので
対決として中途半端な所で終わってしまったんで次週に期待
キッスにとっては大きな山場でしょう、ここで意地見せなきゃ仲間になれん。

冒険王ビィト 第28話 「業火の冥撃流!迫られる決断の刻」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話からの流れで随分とキッスの決断に時間を割いた(ほぼ一話)
なぁーと思っていたわけですが、キッスが冥撃を使うと
毒針によって自分の命が失われるという、EDの雰囲気にマッチした
シリアス展開を考えると、一話使ってもいいかなーと
キッスが回想していたのは、要は人生をふり返っていたという事ですよね
確かに死期を悟ってしまったら、そうなるよなぁ
つーか、この展開泣けるよなぁ、実はキッスは毒針によって
冥撃を使えなかっただけで、実はロズゴートの業火の冥撃流を
相殺してしまえるほどの能力の持ち主だったわけで・・・
OPにいるから死なないと思うけど、この展開は熱いよ。

冒険王ビィト 第29話 「反撃!命燃やす天才キッス」
★★★★★ ★☆☆☆☆
回想シーンで上手く誤魔化していたけど、なんか制作がヤバイような気がする
まぁ破綻を抑えるために仕方ないんだけど、そろそろ視聴者が気がつくよなぁ~と。
で本編ですが、まだロズゴートとの戦い続くんかいと
いい加減ツッコミを入れたいかもしれん、いやフラウスキーだっけ
あれと間を入れずに戦っているもんだから、体感としてもの凄く長く感じる
二年前の回想でビィトとキッスのチームプレーを思い出すのは良いし
最後の方でビィトが思い出して、キッスと連携決めるところなんて
いいシーンだと思うし、キッスが柔軟に天撃を使うのはすげーとか思うけど・・・
ここまで同じ構図が続くと・・・、視聴者は我慢のしどころですねぇ。

冒険王ビィト 第30話 「天青の氷結波!涙を力にかえて」
★★★★★ ★★★☆☆
グリニデの毒をどう処置するのか思ったら
クラウンシールドの解毒機能(すっかり忘れていた)がありました
あっさり解毒できて、ちょっと驚きだったけど
忘れていたから、キッスの毒を深刻を受け入れていたんで
逆に良かったかもと言ってみる。

今回の話の内容ですが、ぶっちゃけ、相当熱い内容で良かった
Aパートでキッスが大技を格好良く決めて、氷結するロズゴートが狼を狗だと思っていた
云々のくだりも良かったし、そして、なんと言っても、Bパートの
キッスが泣く所へビィトの三年前が重なる仕掛けが化けたなぁーと
あのシーンには感動させられました、その後寝てしまうオチ(本当に笑えた)もいいし
長く続いた対決を閉めるに相応しい話でした。

これで、キッスが晴れて、ビィト戦士団の仲間になったわけですけど
これほど崩れて人間性晒して(鼻水垂らして号泣(^^;)仲間になるとは
思わなかったんで、感慨深い。あとなんだかんだでポアラも
今回の話ではイイ味出していました。

冒険王ビィト 第31話 「バットン!主亡き狙撃手」
★★★★★ ★★☆☆☆
パットン「聡明でお優しいグリニデ様のご配下に」
パットン(ロズゴートの部下でロズゴートからこき使われていた)
・・・お前誤解してる(^^;

つーか、久しぶりに街に入って、それだけでも世界観が変わって新鮮ですな
で、本編の方は、キッスのヘタレっぷりにポアラがキレて、キッスもそれに反応して鬱になると
ポアラから言われて、トラウマスイッチが入ってしまうキッスの負の魅力も出ていたし
ズバッと言って、ちょっと反省気味のポアラの可愛いところも出ていた
つーか、ヘタレで女好きのキッスがワロス。

ポアラとキッスが上手くいってなくお互い疑心暗鬼の所に、パットンとの対決になり
んで、戦闘中にビィトが寝たもんだから、ポアラとキッスはお互い協力せんと
ダメな状況になる・・・と、結構上手い展開ですなぁ~予告もよかった
でも、もう少し街の話を見たい気もする、次週の悪戦苦闘っぷりは楽しみだけどね。

あと、設定の伏線として、大きいなと思ったのが、鑑定小屋では
ヴァンデルが見た映像を使うんで、キッスが敵側に居たことがバレ
それは重罪なんで、今後、レベルアップも賞金も貰えない・・・っと
どうなるんだろう、この人達。

冒険王ビィト 第32話 「大脱出!ビィトの寝てる間に…」
★★★★★ ★★★☆☆
まずは敵方のキャラだった、バットンが目つきといい妄想が笑える
グリニデ閣下を絡めた妄想では腹抱えて笑わせてもらった
こういうどこか憎めない系の敵さんは、意外とツボ。

でキッスとポアラのコンビもビィトを抱えていろいろと苦労してる展開だけど
その過程で、お互いを認め合って、二人の関係が上手くいきそうで何より
そのキッカケとなったビィトの苦労話で盛り上がる回想が意外と和んだね
ポアラの幼少期のシチューの話も良いし
キッスの戦闘中に寝てしまうという話も良かったし
今回は和み系の話だったなぁーと思った、笑えるポイントも良かったし意外に好印象。

で、遂に次週ミルファ再登場!!!という、これも楽しみですな
視聴意欲が回復つーか、早く次話見てー。

冒険王ビィト 第33話 「ミルファ!愛と正義のBB再び」
★★★★★ ★★★☆☆
モンスターだけではなく悪徳ヴァンデルバスターにも
苦しむムスリという街に向かった、ビィト戦士団一行
悪徳バスターとの対決中・・・そこで
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ミルファ!ミルファ!
 ⊂彡
という事で、やっとやっとミルファと合流しました
胸元のレベル見せがエロかったし、言動も流石ミルファだったし、期待通りっす
ポアラもなんか拘束プレーでエロかったし、満足っと
ポアラもミルファもビィト好きという事で
ハーレム風味になって、ビィト羨ましいーな
ミルファとポアラの絡みだけで何杯でもいけそう。

ミルファの伏線としてのポイントを抑えておくと
1.ビィトがゼノンの弟だと初めて知って?、ビィトに惚れる
  ミルファはゼノンに憧れていたらしい。
2.ブロードバスター(警官みたいなもん)であるミルファに
  素行不良で前科持ちのキッスを会わせるのは拙い
という事で、ツチイソギンチャクとの戦闘中で
次週へというなりましたが、キッスとミルファの間に会えない事情が張ったのが
今後を考えると気になるところです
ミルファがビィトに惚れたというのも新しいポイントか。

冒険王ビィト 第34話 「ライボルトグラスパー!来たれ乙女の雷よ」
★★★★★ ★★☆☆☆
天撃の雷を身にまとったミルファという事で、サイヤ人化ワロス
彼女は、ツチギンチャク相手に、才牙・ライボルトグラスパーもお披露目して
今回も大活躍していたけど、今回はポアラの成長にも焦点があたっていましたよね
天撃を使えなくて銃の武器に頼っていた、彼女が
炎の天撃で戦って、試行錯誤とキッスのアドバイスもあり
天撃を戦いの中で習得していくっと
ポアラとミルファの共同戦線イイッスね、最高なんだが・・・
また分かれるのかよ(w 今度こそ仲間になると思っていたのに残念

伏線として、大きいのは、ミルファはキッスに好感(ハンサン君)っと思ったら
指名手配(拙いことになりましたね)と知って
分かれるが追う?みたいな展開になるんかな?
何れにしても、ビィト戦士団と、ミルファが次に出会った時というのは、修羅場ですよねぇ
ただし、キッスの事については、いつかはケリをつけないとダメですよね
レベルアップもできんし、なによりミルファが仲間にならない・・・というか
仲間になると言ってきたのに断った原因てっ・・・あっキッスかよ(w

冒険王ビィト 第35話 「ガネール!この世は魔札がすべて」
★★★★★ ★☆☆☆☆
今回のガネールというヴァンデルは人気No1らしいけど
狡猾商人系キャラてっ嫌いなんでしょぼーんっとなった
たださえミルファとすぐに分かれて視聴意欲が下がってんのに
これはちょっと辛いなぁーと。

展開としても、ガネールに捕らわれた人質を救出しようと
頑張っていたら、ミイラ取りがミイラになるオチで
キッスがガネールに捕まって、なんかガネール編が始まるっぽいし
なんだかなあーと・・・、うーん我慢かねえ
さっさとグリニデと戦えやーみたいな感じなんだけど。

今回のビィト戦士団を客観的にみると
ビィトとキッスの交換条件で人質になるという結論は
失敗してしまいましたねぇ、ポアラの躊躇というのは正しかったわけだ
ダメだな~男共(w

冒険王ビィト 第36話 「軍艦トータス!移動要塞を追え」
★★★★★ ★★☆☆☆
意外と軍艦トータスを巡る、ビィト、キッスの多元的な展開というのは
思ったよりも悪くないなーと、悪い予感がしていただけに、意外だった。

で本編の展開としては、キッスとジーク達が巡り巡って合流したのが
最大の驚きだったね、まさかにこのタイミングで
この人達が出てくるとは思っていなかったんで、好印象
キッスも意図して(人質救出)捕まったんだーというのが彼らしくて良かった
なんかキッスの秀才っぷりに驚くジークつーのがなんかいいなあ
キャラ同士の絡みというのは意外にええもんだなーと
ポアラを引き連れて、追跡するビィトも良かった。

しかし、ゼニアとの対決が次週へ・・・となってしまったのがなんとも
展開が相変わらずに重いかなー、ガネールは人気キャラらしいけど
なにがええのか分からんな、グリニデ閣下の方が好き(w

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冒険王ビィト 第13話~第24話

冒険王ビィト 第13話 「サイレントグレイブ!疾風の刃舞う」
★★★★★ ★★☆☆☆
対決見物で浮かれ気味のシャギーにワロタ。

なんだかんだでビィトを見捨てられない
スレッドがかなり格好良かった、初めてはキザな野郎かと思ったら
コイツ、ええヤツだわ・・・
と言う事で、ビィトの無理が結局のところ
スレッドやポアラにも迷惑をかけてしまう話しでしたね
特に毒がまわってんのに無理しながらビィト担いで逃げる
ポアラが健気だった・・・。
でスレッドの方は、対ベルトーゼ戦で良い感じで時間稼ぎしていたけど
ベルトーゼという男は頭がキレますねぇ、冷静な戦術眼に驚いた
にしても、今週もスレッドがどうなるか?という所で切れて
本当に良いところで切りますねぇ、いやがおうにも次週が気になる
つーか、1クール終了ということで2クール以上の作品なのかなコレ?。

冒険王ビィト 第14話 「クラウンシールド!目覚めよ新たなる力」
★★★★★ ★☆☆☆☆
もう新EDかぁ・・・ハガレン並の切り替えっすね
まぁ微妙かもしれん(^^; 前の方が好きだった。

で、話しの肝としては、ビィトがゼノン達の魂と会話して
再び復活すると言う事でしょうな、鮮やかに復活していたんで驚いた
底知れぬ自信まで復活しちゃったけど
でも、自己分析までしやがるし、なにげに成長してんのね。

ゼノンの「俺たちがやっていた事を思い出せ」が
まさか、ポアラの解毒に繋がるとは思わなかった
んで、解毒に使ったクラウンシールドで再決戦だし
なかなかいい感じで次週に繋いだなぁーと
盾で戦う・・・普通に関心をひきますな、どうやって戦うんだろう?。

個人的には、最後の最後まで時間稼ぎしていたスレッドに鶴
お前、ほんとええヤツやー。

冒険王ビィト 第15話 「決戦!ビィトVSベルトーゼ!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
と言う事で、サブタイトル通りにベルトーゼとの戦いでしたが
Bパートでビィトを蹂躙したとはいえ、やけに呆気なく倒されたと思ったら
偽ベルトトーゼ(操り人形)だったというオチがついていた。

で前回の感想で、盾でどう戦うんだろうと疑問を持っていたんだけど
クラウンシールドはなんと鉄球に変形できるというオチでしたね
いちおう、それについてはちゃんと回想でフォローされていて
クルスが再登場していた、要はそれをパクったわけですな
そう考えると、ビィトにはゼノン戦士団の戦い方を知っているという
膨大な知識があるわけで、経験のようなものも加味されるのは
意外にリアルだなーと思った。

冒険王ビィト 第16話 「黒の地平!激動の新天地へ」
★★★★★ ★★☆☆☆
まずはベルトーゼが偽物だったことと
スレッドは怪我しながらも生きしてるという
フォローすべきところはちゃんとしていたね。

昇格したベルトーゼにシャギーがベルトーゼが偽物あったことを隠して
腹黒く煽っていたり、ベルトーゼに苦しむトロアナへ向かうとか
いろいろとあるわけですが
なんと言っても、今回は元気なポアラがイイ!話しでしょうね
今回のポアラはやけ買いしたり、ビィトに呆れたり
モンスターにストレス解消したり、いやぁー元気だったイイ!
ポアラ萌えな俺としては、しっかり楽しめた話しですな
ポアラいいよポアラ!!!
なにげに、街の子のリズ再登場してるのもイイねぇーという事でも分かるように
フォローすべきところはしっかり畳んでくる印象で好感が持てる。

今回の次週予告は裏目玉
「みんなお待たせ、正義のスーパーアイドル、ミルファです」
ミルファ来たー本当に待っていたキター
声で早くも萌えター!キャラデザで一番気になっていたキャラなんで
凄く楽しみです、はい。

冒険王ビィト 第17話 「ミルファ登場!」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭からAパートは虫が食べられなくて
苦労してるポアラを楽しむ!?話しだった
ビィトとポアラの二人旅のポアラは萌えなんだよなぁーいろいろと
まぁ、なんつーか、食文化の違いとはいえ虫食いはちょっとグロかったかも
虫大陸つーことで、虫、虫の連続で嫌な人嫌だったかもね
で出てきたテルセロンですが、予想以上に荒廃していて驚いた
虫食いを強いられるロコが健気だったなぁー
でも食うものを選んでられないつーのはそれなりにリアルだなーと
ちょっと今回の町娘はロコ@松岡さんだったんだけど
この作品の町娘は何げに声優さん豪華だなーと。
後は予告通りに合流したジークとビィトの喧嘩が微笑ましい
特にジーク・ビィト戦士団だか、ビィト・ジーク戦士団だかの
餓鬼の喧嘩はワロタ。

でやはり、今回の目玉はなんといっても、ミルファ登場ですな
予告で予想をついていたとはいえ、あまりにキャラが濃いんで
ジークと同じように一気にメロメロになりました、ミルファ最高
ミルファ劇場はあまりに雰囲気が変わったんで
違う作品を見てるのか錯角するほど
でも、ミルファ劇場はこの作品が始まって
一番面白いシーンだった個人的に
ポアラとのヒロイン対決は壮絶になりそうですな。

冒険王ビィト 第18話 「ビィト・ジーク戦士団!魔の巣窟を討て」
★★★★★ ★☆☆☆☆
前話で少し察しはついていたけど
ミルファは教養も知識もあるお姉さんタイプのキャラなんだね
それに加えて、虫が食えなかったポアラを巧くコントロールして
虫食えないのを見事に解消してしまう人心コントロール術も持ってるし
凄いよミルファという感じ、反面前話で見せていたお気楽キャラが
鳴りを潜めたのは少し残念ですなぁ、しょぼーん。

で今回の内容としては、蜘蛛野郎との攻防だったわけですが
相変わらず、ビィトとジークのコンビは面白いなーと思った次第
ジークのおまけ的な存在だったリュックとナックも活躍したいたけど
この二人がOPにもEDにもいないのが少々意味深かなーとか思ったりね。

まぁこんな感じで、星も渋い評価になってますが
ミルファの加入はデカいなぁ~、と思っているので
今後に期待です、ジーク戦士団もそこそこ馴染んできたし
ポアラも一皮剥けたし、面白くなる要因が揃ってきた印象。

冒険王ビィト 第19話 「グルメアント!凶々しき地中の脅威」
★★★★★ ★☆☆☆☆
なにぃグルメアントまで予想していたのかミルファすげー
ロコがテルセロン公の孫だってすげー・・・
ということはさておき、今回の話しというのは中間の繋ぎ話だったなぁーと
ビィトが意地を見せるのはいいっすけど
いかんせん、敵のベンチュラがヘボすぎてダメっぽ
星が増えるだろ欲を出してるわりに逃げてばっかなんでほんとヘタレだな
内容としては、テルセロンの街の地下にジャイアントグルメアントがいて
どうやら、そいつはヤバイヤツだぁー、対決か?と思ったところで
「つづく」なんで、あんまし見所のない繋ぎの話しだなと
次週は対決アクションで盛り上がりそうなんで、期待ということで。

冒険王ビィト 第20話 「激突!テルセロン最終防衛戦」
★★★★★ ★★☆☆☆
サブタイ通りにテルセロン最終防衛戦ということで
前話で現れたジャイアントグルメアントを倒す話で
最終防衛戦だけあって、街の人も襲われてるし
攻防もあって多少の苦戦はしたし、アクションも動いていた
怪獣らしく見せ場はあったかなと思いますな
で、印象に残ったのは、ロコかな
テルセロンの孫ということもあるんだろうけど
あんな危機の時に幼いのに街を信じてみんな励ましてるのは結構心動かされますね
ポアラも一緒になって演説してるのもいいし、印象に残ったシーンだった
んで、なんだかんだでやる気取り戻すテルセロンの人々も良くて
そういう人々に今回ようやく、バスター協会から援軍が続々と到着したということで
このオチは気持ちいいかなぁーと、あれだけ苦境に陥って苦労した
人々がようやく報われるというのはイイッすよ。

またミルファがブロードバスター(実力のある偉いバスターさんの証明らしい)だって
設定が出てきたんだけ、ミルファそんな偉かったんだーというビィトの台詞と
視聴者はシンクロしただろうねぇ
で、テルセロンの一件が片づいたということで
ミルファと別れるのかよorz ジーク(ビィトは認めたのは評価する)はいいけど
ミルファはマジで辛いなぁ最高のお気に入りキャラになったのに・・・
仲間達が揃うのいつかなぁー。

冒険王ビィト 第21話 「ベンチュラ!三ツ星の逆襲」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回の見所は雨宿りしている洞窟の中で
ツンデレしてるポアラでしょうな
なんかビィト戦士団日誌を付けていたのがバレて
恥ずかしがっているポアラが萌えですな
ビィトと二人旅している時のポアラはホント可愛い
あと、仲間を捜さなきゃと異様に強調していたけど
考えてみれば、21話まで来て、出会いはあれども
仲間が一人も入ってこないというのはそれはそれで寂しいですなぁ
ミルファもスレッドもジークも仲間ならんしなー。

内容的には、敵さんはヘタレのベンチュラだし
あんまり盛り上がらなかったんですけど
命乞いしてるベンチュラはちょっと笑った。
でテルセロンの案件後にビィトとポアラの二人はどこに向かっているのか?
が気になっていたんだけど
黒の地平の深部のトロナアという国に向かっているというのが
いちよう、内容としては一番大きいかなぁーと
次週は凄みのあるヴァンデル(フラウスキー)との対決らしいんで楽しみですな。

冒険王ビィト 第22話 「フラウスキー!殺し屋は獲物を笑う」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は相変わらず微妙な所で話が切れましたなぁ
この寸止め加減がたまらん(w

で今回の話としては、フラウスキーというか
前話で救った、トロアナの兵士達との交流が結構和む内容だったが
あのおじさんがフラウスキーに殺されてしまったのがなんとも・・・
あと、この話てっ前話と繋がりが太いっすね
電撃の仲間がいなくて苦戦するというのもそうだし
ビィトに電撃使いの仲間がいたというのも
敵さん陣営のいた少年?(参謀)と予告で繋がってくるし
繋がりを探るのは意外と楽しいかも。

で肝心のフラウスキーですが
まぁ冷徹キティすぎて、あんまし印象に残らんね、キャラとしては分かるんだけど
まだベンチュラの方が人間味あって良かった。

冒険王ビィト 第23話 「キッス!再会とあの日の誓い」
★★★★★ ★★☆☆☆
フラウスキー・・・小鳥がいて戦闘休止てっアホかよ(w
人間の子供好きや動物好き
こいつロリつーか、趣味嗜好まで危ないかも
シャギー館長「ヴァンデルにはまともな方が一人もいない」
今回結構活躍して語り部的な位置だった
シャギー言ってくれますね。

んで、命拾いしたビィトは
このままでは負けるということでトロアナで仲間集めしようするけど
酒場にいるヴァンデルマスター達は糞すぎてっだめっぽな展開でしたが
前話で兵士達がヴァンデルマスターにあまり良い印象を持っていなかったところと
繋がっているわけですなぁ・・・、やる気のない大人達に志を解いて
逆に殴られてるビィトが痛々しい・・・
おまけにアルフォードの妻と子供まで登場して
妻は良くできた人だけど、仇をとる言い出す子供がほんと痛々しいなぁ・・・
これではビィトもやりきれんなぁーと
イヤになるほど挫折を味わったところで丁度良くキッスが登場して
キッスとビィトのバックグラウンドも出てきて
それなりに導入部の話もありつつ、この人は多分
敵さんの部下だから(死んで拾われたみたいな感じの回想ありましたね)
ちょっと違和感を覗かせるみたいな感じですげー微妙ですな
キッスというキャラは予想以上に良いヤツだったけに
一騒動あるんだと想像すると・・・。
あと、良く表現されていたなと思ったのは
キッスと再会したところでのビィトの表情の変化
この演出は印象に残ったね、良い演出でGJです。

冒険王ビィト 第24話 「再戦!不死身のフラウスキー」
★★★★★ ★☆☆☆☆
うーん、なんとも微妙な話だなぁ
キッスがグリニデ側の人間で、そこそこの工作あるもんだとは
分かっていたけど、ベンチュラがポアラさらったり
キッスが捕らえたポアラにエロかった(あれはサービスカットでしょうか?)り
フラウスキーを倒した思って(アルフォードさんの仇だと言っていたのが痛かった)
いたら、本体は腕だったとか
ビィトは何やってもダメで、逆に敵さんの術中がここまでハマって
フラウスキー(の抜け殻)自爆によりビィト死亡なんて
シーンで終わって、ここまで救いようがないと
視聴者として感情のやり場に困ってしまうよなぁ・・・
人生そんな甘くない的な話なんだろうけど
このままバッドエンドになってしまいそうな
この展開からどういう復帰があるのか、早く次話が見たいなーと。

しかし、キッスはダメやね、自分で罠に仕掛けておいて
いざビィト死?を目の当たりにすると
心中は穏やかではないって・・・おいおいとツッコミたくなる。

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冒険王ビィト 第01話~第12話

冒険王ビィト 第01話 「ビィト!少年よ大志を抱け」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
内容としては、剣と魔法とモンスターと勇者なベーシックな作品で
キャラを好きなれば
そこそこ楽しんでいけそう気がしますね、RPGそこそこ好きなので
ポアラとゼノン@緑川さんが非常に好みのキャラでした。

まっ面白さとしては可もなければ不可もなくです
とりあいず、冒頭で、ビィトがいきなり敵を倒している
シーンで始まるんですが、その直ぐに三年前へ時間軸を移り
回想?みたいな感じをやるんですけど
そこで、ポアラとビィトの関係(ビィトはポアラの家の養子)とか
ヴァンデルバスターになる経緯とか、ゼノン軍団との関わりとか
いろいろと描いて、ビィトの野郎はやっぱり勇者の萌芽(無謀とも言う)
を確かに持っているなぁーと思った。

冒険王ビィト 第02話 「ゼノン戦士団!誇り高き死闘の果て…」
★★★★★ ★★★☆☆
ゼノン(泣 ・・・お前ら格好いいよ
 兄 弟 だ っ た なんて反則だよ、こん畜生・・・
ということでビィトのヘマでゼノン達が倒されるという話しなんですが
ぶっちゃけ、この二話熱いし泣けるよなぁ・・・涙腺緩んだよ
ビィトの野郎はゼノン達の命をそれぞれ吸収したということで
この冒険王・・・重いものを背負っているんだなあ
始まった時の3年後の姿はプロそのもので、豹変っぷりに驚いたけど
この修羅場を経過してるんだったら納得。

それで、次週はポアラの話しになるんですけど・・・
三年後の彼女は良い感じに育ってるんで、楽しみ。

冒険王ビィト 第03話 「ポアラの挑戦」
★★★★★ ★★☆☆☆
ムガインさん、ポアラ拘束&胸触り(16:13)のエロ担当乙(^^;
ということで、ヒロインのポアラ尽くしの内容でした
ポアラ最高だな、ヒロインとして申し分のない魅力ですな
衣装一つでここまで魅力的になるんだなぁーと、育っているしいろいろと
ある意味、懐かしい香りがある王道のキャラだけど、そこがいいや
最近こういうキャラ見ないから逆に新鮮だ
あんまし、ヒロインに期待してなかった、ポアラいいね!。

にしても、、、ポアラ21レベル、ビィト11レベルか
ビィトに何していたんだ?、とりあいず、強そうだけど・・・。

冒険王ビィト 第04話 「バーニングランス!うなれ熱き炎の才牙」
★★★★★ ★☆☆☆☆
前話の流れで、ムガインとの戦いで
ビィトは何故に低レベルなのに強く、才牙まで出せるのか?
という疑問だったわけだが、これのオチが笑える
めんどくさくて換金してなかったからーと、ホントは28レベルだったと
いやぁー、性格分かるエピソードっすねぇ、これは
こういう所でキャラの性格を形成していくのは巧いね。

んで、ビィトが帰ってきたことで、ビィトの成長がそこそこ描いてるわけだが
今回はポアラの話しかなと思ったね、いろいろと喜怒哀楽があったけど
ここからどうやって、ビィト戦士団にポアラが入るという展開に
なっていくのかに注目と。それにしても
ポアラの寝顔は可愛いね、コスもいいし、ポアラ株が急上昇中
なんというか、ポアラいいよ、ポアラ。

冒険王ビィト 第05話 「ビィト戦士団!その大いなる旅立ち」
★★★★★ ★★☆☆☆
ムガインとリマッチとポアラの決断(ビィト戦士団結成)
ムガインは相変わらずにエグイキャラだけど
個人的には、ポアラの方に惹かれるよなぁ
この子てっビィトと一緒に行きたかったんだねぇ
それを出せなかった切なさとかグッと来ます
このヒロインイイヨ!

んで、二人で旅立ったということで
次週から仲間に出会う話しが続くんだろうなぁ
たぶん、1クール使うと予想、、、まぁー
14話辺りまでは全員揃っているかと
素直に出会いを楽しみますかね
個人的には、女魔導師風のキャラ?早く来い!

冒険王ビィト 第06話 「ジーク!情熱のバスター来たる」
★★★★★ ★★☆☆☆
ポアラにデフォルトと崩しが良いあんばいで入ってきて面白かった
こういうところから序章が終わり
いよいよ本編量産体制に入ったなぁーと実感した
ビィトとポアラのコンビの冒険は楽しそうですな
今週も虫食べというとんでもないカルチャーショックがあったし
ビィトとポアラの話しでもそこそこ食いつないでいけそうだ。

んで、今週は仲間登場と思った、どうやら違うみたいだね
登場したのは、ジーク戦士団なんだが、ぶっちゃけね、ムカツク奴らだなと
いや、それなりの回想で理由付けはあったにせよ、女には色目使って
餓鬼は邪険に扱う、んで正義ですか(w
別にビィトに感情移入しているわけじゃないが
あれはむかついた、ジーク戦士団、餓鬼餓鬼言ってるお前らが一番餓鬼臭いんだよ
ゼノン戦士団だって、ヴァンデル相手には、協力プレーしていたじゃん
それをコイツラは、ビィトの才牙が気にくわないだかなんだか知らんが
共同戦線拒否・・・アホやね、こんな幼稚なヤツらがヴァンデルに勝てるはずがない
ヴァンデルに非力な人間が勝つには数と協力プレーで、そこに私情なんぞいらん
何がムカツクてっビィトの力をちゃんと認識して
拒否してるから幼稚なんだ、ビィトの力を見せつけられてから
不機嫌になってるから、よりそれが強くなる。
次週は才牙コレクターとの対決メルモンドの対決ですが
ジーク戦士団vsメルモンドは勿論、メルモンド応援する。

あーなんか、ジークの野郎にむかついて、文字インフレしちゃった。
まぁーデフォルトポアラが可愛いからそれに免じて許す(w

冒険王ビィト 第07話 「メルモンド!戦慄の才牙コレクター」
★★★★★ ★☆☆☆☆
メルモンドGJ!!!
あのジークの野郎を岩にしてくれて、マジで有り難う
ホントに気分良かったよ(^^) ここしか見所ねーもんね
それにしても、あの野郎を救い行くとは
ビィトは心が広いなぁーと。

今回もジークの野郎は胸糞悪かった、ポアラと一緒にツッコミ入れいた
俺が許せないのは「お前がゼノン戦士団殺したも同然だ」
とか「受け継ぐ資格はねぇー」の文言だよな
お前が吠えるのは自由だが、ゼノン達が少年の命を見捨てられるわけないだろ
それにゼノン達はビィトを後継者として選んだわけだ
弟を後継者に選んでなにが悪いんだよ?
ジーク?てめーはあの幼少期に救われて以来、面識もないつーか
ゼノンと会話すらしたことがないのに
ストーカーのようにゼノン、ゼノン言っているだけだろうが
ゼノンの事を何も知らないくせに、ゼノン、ゼノン言ってんじゃねー。

んで、さらに嫌いさせたのはバスターとしても幼稚だから
ヴァンデル相手に協力もしねーで、自己過信に感情にまかせて
突っ込んで敵から捕獲される、ほんとに32レベル?
ゼノン達だったら絶対にしないだろうなと、プロだからさ、うん。

ここまで嫌な感情を受けたキャラは久しぶり
いやあ、、、演出上手いということなのか、これ
釣られるのかなオレ・・・。

・・・ジークの野郎仲間になるのかよorz
視聴意欲減退要素だなあー。

冒険王ビィト 第08話 「エクセリオンブレード!受け継がれた魂」
★★★★★ ★☆☆☆☆
ジークの野郎を多少改心したみたいだが、、、仲間にならねーの
OPでビィト戦士団っぽくいるのはなぜですか、、、ね。
ということで、ビィトがジークを救いに行って、救ったわけですけど
まぁメルモンドには勝利したが、あっさりと勝利してしまった・・・うーん
どこが見所なんだろう、、、多少は迫力があった、アクションなのかなぁ・・・
次週のスレッドというキャラもOPにいるし、仲間になるキャラだと思うんだが
この様子じゃあっさりと仲間になるってことはないのかもしれん、、、。

冒険王ビィト 第09話 「スレッド!孤独な暗殺者」
★★★★★ ★★☆☆☆
ビィト戦士団正式発足しました
でビィトはポアラを嫁だと言いまくってしまったがために
ヴァンデルバスター業界ではちょっとした有名人らしい(笑)
という話が一番笑えた、ポアラ今回は出番が多くて良い感じ
普通にポアラで出てるだけで食えるね、表情豊かだしいろいろと。

で今回はようやく?仲間になりそうな、スレッドという
キャラが登場していたんだが、いいねえ
けんか腰とはいえ、やっぱそこに腐れ縁の友達みたいな友情オーラあるし
ビィトを心配して急いで駆けつける辺り
ジークとかジークとかジークとかとは比べものにならん。

んで、今回のヴァンデルはグリニデですが
知将とはいえ短気らしく、あのちっこい虫モンスターに宥められてる
あたりなかなか面白いキャラですなーつーか、ポアラさらわれた・・・。

冒険王ビィト 第10話 「グリニデ!襲い来る深緑の智将」
★★★★★ ★★☆☆☆
リズ(なにげに広橋さんだし)萌えたなぁー
ポアラもエロいなぁ、吊されたし、毒の影響で「はぁはぁ」だし。

で、本編の方は
コンプレックスを微妙に刺激されたグリニデが面白かったけど
なんかベルトーゼが出てきていたのが意外でしたな
ビィトにとってはゼノンの仇ということで、次週の予告を見ると
ベルトーゼとの対決っぽいなぁー、グリニデとの対決はどうなってしまうんだろう
二重人格な奴との対決はなにげに楽しみだったわけですが、、、。

冒険王ビィト 第11話 「ゼノンウィンザード!羽ばたけ宿命の必殺剣」
★★★★★ ★★☆☆☆
ヴァンデル側の方が印象に残る話しですね。
今回はなにげにグリニデでマジ切れしてダンゴールにストレス解消してる
シーンがありましたね、あのキレっぷりはキャラが立っていて印象に残った。
んで、ベルトーゼとビィト初対決みたいな展開で、ベルトーゼも
「あの時の餓鬼」とか気づくんですが、ぶっちゃけ、仇を前に
変に興奮してしまってるビィトよりも
いい大人なベルトーゼの方がぶっちゃけ格好いいっすね
なんか、ビィトの負の部分というのが初めて見えてきたかも
ベルトーゼに果敢に向かっていく姿勢は良いんですけどねぇ
周り見えて感ありありで、本人も後から見ると痛いだろうね
毒に犯されながらも客観的に見ていたポアラの評価が個人的に上がりました
やっぱり、ビィトとポアラはいいコンビだなと。

冒険王ビィト 第12話 「ベルトーゼ!牙をむく惨劇の王者」
★★★★★ ★☆☆☆☆
前回もそうだったけど、ビィトの無力さを痛感する話しなのかなと
受け継いだ才牙も、ビィトではまともに扱えないという話しだったり
ゼノン達が才牙なしで戦ったとか、ベルトーゼがゼノン達は強かったと宣言したり
ポアラさえも「今の私たちでもベルトーゼと戦うの無理」と言ったり
とにかく、ビィトが屈辱感というか自分の不甲斐なさを
感じる話しなのではないかと思います、まぁー壁ってヤツですな
ここまで順調に挫折なく、やってきただけに、逆に面白くなってきたかなと
挫折しない人生なんてないわけで・・・。

それにしても、良いところで切ったなぁーと、早くに次話見たいぞ
スレッドならなんかやってくれそうな気がするんで楽しみだ。

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