冒険王ビィト 第37話~第52話
冒険王ビィト 第37話 「不死魔人ゼニア」
★★★★★ ★★★☆☆
サブタイ通りにゼニアとの対決で一話使うのかなーと思ったら
ポアラが算盤の仕掛けに気がついて秒殺ワロス
しかも、その後のガネールの魔札金庫室でのシーンでも
ポアラが機転を利かせて、魔札を人質にとって
ガネールが動揺したシーンも笑えて、今回はなんかポアラがいい仕事をしまくってます
あのシーンの導入歌が異様に展開とマッチして良かったし
その後のガネールとの追い駆けっこもなんだかんだで面白かった
意外とガネールは面白いキャラかもしれんと思ったね
結局逃げて、ビィト達への私恨をもって、襲撃を依頼するし
コイツとの戦いは長くなりそうですね、逃げ足だけはいいからなー。
あと、ジーク達もそこそこキャラは立っているんだけど
なんというか、微妙な存在ですねぇ、決定的な仕事をするわけじゃないし
今回はポアラも良い仕事してるし、キッスも天撃の専門家だから、活躍するところでは活躍してる
勿論、ビィトも台詞や攻撃で存在感たっぷり
ジーク達は再登場したわりには、あんまり活躍(むしろ足を引っ張っていたかも)してねーなというのが正直なところ
この辺りがミルファ御大とは違うわけですな
でも、次話では主役(ジークが)っぽいので、そこそこ期待。
冒険王ビィト 第38話 「ジーク!戦士たちの征く道」
★★★★★ ★★☆☆☆
ジークがビィトとゼノンを重ねて、邪険扱った序盤こそは嫌な予感をされられたもんですが
終わってみれば、ジークとも後味よく分かれるし、なかなかいい話に仕上がっていました
つーか、見所としては、前回も掛かった「ヴァンデルマスタービィト!」からのPV風味な展開です
キャラクターの構図とか、画面のエフェクトとか、台詞とかが、融合して
作品のPVっぽくなっていてワロス、けど、こういうノリは嫌いじゃないと思った
ナックとリュックがジークを励ますところとかも熱かったし
Aパートはなんだったのかよと言いたくなるほど、Bパートの盛り上がりが良かった回です
なんか、終わってみれば、ジーク良いヤツだなとか思ってしまうのは前回のジークとの喧嘩話と同じですよね
なんだかんだで、ジークはビィトの事を認めますからね、そこが後味の良さに繋がるんではないかと。
しかし、ガネールは、キッスに打ち落とされてましたけど、どうなったのかな?
フォローなかったけど、思いっきり生きてる予感。
で、来週はいよいよグリニデ閣下の再登場なんで楽しみです
グリニデ閣下とポアラとミルファのために見ているような作品(笑)なんで来週は相当期待。
冒険王ビィト 第39話 「強襲!悪夢のグリニデ城」
★★★★★ ★★☆☆☆
キッス「全然クールじゃない(グリニデに向けて)」
が全てだった今回の回、このフレーズはネットでは、プチ祭りになってました(^^;
で、本編の方をふり返ってみると、自軍を皆殺し状態にした
グリニデに対して、ビィト戦士団が唖然とする話で
特にキッスのビビリ度は凄いし、一人だけ生き残ったっぽい
ダンゴールもなんとも哀れでしたなぁ、こうなると可愛いけど(笑)
んで、キッスとグリニデとの一対一という、キッスが一番嫌だったろう
展開になったわけですが、なんつーかね、此の期に及んで紳士を装う
グリニデが可笑しんだけど怖かった、やはり閣下との対峙は盛り上がりますなーと
まぁ、今回は導入部の話という事で、まだ対決してないんで次話に期待です。
それにしても、この対決にウキウキしてるシャギー館長は
良い性格してますなぁ~と、この人は物語の語り部的なキャラだけど
ビィトとの対決みたいな形で絡むことあんだろうかね。
冒険王ビィト 第40話 「血塗られた獣!グリニデの真の姿」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、新EDは、今回の本編の内容とは正反対の癒やし系の曲で癒えた、砂糖と塩つーか
画の方も良いというか、最後のポアラがビィトを呼ぶシーンとか秀逸。
グリニデさん、教育的指導てっなんですか(笑)
という事で、Aパートは前話からの流れで、閣下とキッスが対峙するわけですが
閣下が、モンスターを生成することを計画(微妙にネタバレ)してて、それにはキッスの知能が必要だという事で
全然クールじゃないんですが、一生懸命に堪えて、キッスに最後のお願いをしたわけですが
あの場面で、グリニデを拒否するキッスというのは、素直に成長したんだなと思った
あと、ビィト達にあっさり道案内して語り部的になってるダンゴール・・・可愛いじゃねーか
ダンゴールをイジメるっぽいポアラもいいね、紅一点だもんな、良い役どころだね。
で、今回は、キッスが閣下を拒絶した事で、グリニデが脱皮(笑)して、真の姿になったわけですが
敵としての凄みが凄すぎですな、ここまで素直に怖いなー殺されると思ったキャラてっ久しぶりに見る思い
台詞も野獣化して、ビィト達に暴言連発するし、怒りの我の姿というか
とにかく、迫力のある回だった、「閣下」とか「教育的指導」とか「なんだってー」とか
分かってるなーとクスクスと思えるネタも仕込んであって、それもポイント高し。
冒険王ビィト 第41話 「怒剛裂波!暴走する野獣の叫び」
★★★★★ ★★★★☆
やべぇー、今週も面白いや、冒頭の前回の内容の回想なんて
いつもは時間稼ぎにしか見えなかったんだけど、前回が面白いんで、注目だし
んで、今回はいよいよ野獣グリニデとの対決開始となったわけですが
もう戦闘シーンが凄すぎる、グリニデの迫力と質量と凄みが伝わる感が非常に良い
んで、戦闘シーンのポアラの体の張りとか紅一点で色気もあって、そこも良いし
戦闘を三人のコンビネーションで進めるんだけど、それでも
倒せないな展開も、グリニデの強さが引き立って良いし
今回のプチ主役はOP前でも出てきていましたけど、ダンゴールですよ
もうね、自我消えて野獣と化しているグリニデが実は
恩情をかけて、逃がしたんだと分かった瞬間は泣けたよ
いやほんとモンスター同士の絡みで泣けるとは思ってなかったんで、余計感動した、じーんと来た。
しかし、最後の所でビィトを殴ろうとしている、グリニデの口調がアレやね
暴力的かつ野性味溢れる台詞が正直イカス
でも、それを計算高く見ている、シャギーというのも、また悪辣っすねぇ
いや、コイツは嬉しいんだろうね、覚醒して暴れ回ってもらった方が
シャギーとしては、ええだもんね、いや実は狙っていたりすっかね。
冒険王ビィト 第42話 「ボルティックアックス!猛りくるう雷の斧」
★★★★★ ★★☆☆☆
前回に引き続いて、グリニデとビィトの対決で
前で危ないぞーというシーンで終わって、今回はその続きからだったわけですが
グリニデのパンチが風になってビィトが舞い上がって助かった
というのシャギーの超解説がマジでワロス(笑)
なんといっても、今回の見所は、グリニデのイカレた号泣シーンでしょう(笑)
グリニデも真面目に戦えば勝てるのに、ビィト本人が危ないと思ったシーンではビィトを舞い上げちゃうし
その次のビィト本人が危ないと思ったシーンでは勝手に泣き出すし
ビィト本人が斧を引き出すのを待っていたり、チョンボやりすぎだよグリニデ閣下
まぁ、冷静ではないんでしょうね、人間罵倒とか素敵っす(w
で、今回の展開としては、ボルティックアックスの呼び出しに成功して
今までまったく攻撃できなかったのが、ボルティックアックスならば効きそうだという
新展開がありました、実際にグリニデに効いたし、まぁ勝機を見えてきたという事でしょうか
次週も盛り上がりそうです。
観戦人に、ノアというヴァンデルが新登場、まぁ今後絡んでくるんでしょうね
グリニデと違って知的そう(笑)。
冒険王ビィト 第43話 「絶体絶命!最後の猛反撃」
★★★★★ ★★☆☆☆
展開としては、ビィトのボルテックアックスが
グリニデにまったく効いていないという事で
このままでは負けると、ポアラが戦いの語り部的になっていたのが印象的
でも、対グリニデ戦の秘策は、ポアラの発案という事で
あの場面で、劇中歌が掛かり、回想を交えつつ、覚悟を決めていく様は相当良かった
ポアラも、ストッキングが破れてセクシーだったり、良い味を出していた・・・
けど、ポアラの秘策の披露は次週という事で
引っ張った感がありますね、グリニデ閣下もあんまり鋭くなかったし
アクションの方も止め絵が多かったり・・・と、、、まぁ、次週期待という事で。
冒険王ビィト 第44話 「ミラクルチーム!決めろ!奇跡の三連撃」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話でポアラが考案した、三連撃を今回は実際にやる話
観戦中のヴァンデル達の感想とかもあったけど
あそこで、モンスターとハザンとヴァンデルのシャギーと
ノアの知力の差が出ていたのがアレだった。
で展開としては、やはり、ポアラが考案した三連撃はどんな作戦なのかということから説明し
ビィトが飛ぶ、キッスがポアラの行く道を命がけで造る、ポアラはグリニデに
大技を食らわせて動くを止める、そこへボルティックアックスを食らわせて
グリニデが致命傷だったわけですが、シンプルな話ですが
ポアラの所でいろいろとポアラがキッスや人々を回想して踏ん張ったり
ビィトも、最後の一撃が出ないんだけど、ゼノン兄が浮かんで
天撃を使える?ようになったり、要所、要所は押さえていたので
ヒーロー話としてはイイのかなと、時間的に間延びしてる感は否めないですけど
盛り上がるところはちゃんと盛り上がっていると思います。
で今回、目玉としては、最後の予告でして
予告グリニデ「グッドラック&サンキュー テレビの前の諸君」
最高です閣下!!!!!!!!!!!!!と叫びたくなった
もう一話で閣下ともお別れかー、やべぇ・・・無性に寂しくなってきた。
冒険王ビィト 第45話 「グリニデの最期!さらば深緑の智将」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は、グリニデの最期の話でした
最後に元の自我が戻ってくるというのは、なんとも切ないですが
潔さは凄いなーと思ったら、自爆オチでドキッとさせられるのがちょっと笑えた
グリニデはグリニデだなーと、思って、ドキッと焦っている三人の描写というのがなかなか良い
ミルファ登場&救援でここに来て、ミルファが来たのが良かった
つーか、ミルファは好きなんで、グリニデが死んで寂しいなーと思ったところでの
この登場というのは、非常に嬉しかった、ミルファが来ると、ポアラも冴えるしね。
という事で、ミルファの登場で、キッスの裏切りの件がどう回収されるのかに
また焦点が当たってきましたね、ミルファのキッスへの視点は少し厳しいものがあり
思い出してみると、キッスがお尋ね者であることは、ミルファは把握済みなんだよなぁ。
その他のヴァンデル関係の展開としては
ベルトーゼのファントムを造ったのは、ノア
創世主にビィトの事を伝えるという、シャギー
とっ、なんかいろいろと始まってますね。
モンスターとしては、ダンゴールが再び出てきたけど、切ないなぁ・・・
生き残ってはいるけど、予告見ると、次話では掃討作戦開始みたいだし、生き残りは厳しいかな。
冒険王ビィト 第46話 「起てバスター!希望の光をつかめ」
★★★★★ ★★☆☆☆
ビィト一行が街に入ったことで、ようやく人気(にんきではなくひとけ)が出てきました
という事で、今回の話はビィト達が報われる話ですよね
これまでの話では、ビィト達は、事情があり、鑑定も出来ずに
戦っているんだけど、レベルアップもお金も貰えないという状況でしたが
今回の話では、グリニデを倒したことが、街に伝わっており
英雄扱い受けるという事で、形は無形ですが、黒の地平に入って
初めてビィト達が報われた感があるし、ジークもトロアナの街で
ビィトに因縁があるゴラン戦士団とモンスター退治の共同戦線だったり
賑やかで良かった、特に、グリニデ戦なんて、あんまりキャラが
出てこなかっただけにホントに新鮮ですよ。
で話として、大きいのは、ビィトがゼノンを見たということ
キッスとポアラに伝えたことなんでしょうね、個人的には
前話のゼノンは幽霊的なもんだと思っていたんですが
ビィトがこの発言をしたことで生きてるかもと思った。
あと、やっぱり、大きいのは、キッスの罪の件ですよね
これがあるから、鑑定小屋に行けないわけですが、この件について
なんだかんだで、ミルファがやる(逮捕を目指す)という事で
次話でオチがつくっぽい、まぁ、これを乗り越えないと
ミルファは合流しないだろうしなー。
冒険王ビィト 第47話 「指名手配!キッス逮捕される!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
ミルファも本気でキッスの事を捕まえようとしているという事で
今回は鬼ごっこ風味のドタバタコメディーな話で
洋服を着るポアラとか、ミルファに冷や冷やしているポアラ
そして、割とクールにマジモードでキッスを捕まえようとしているミルファが
見所です、で、個人的に、キッスの事をどうするのかというのは
注目してきたことなのですが、まあやっぱりミルファはいい人だったということで
何故か三人で罪に償うという事になり
バスターの本部があるグランシスタへの旅になりました
ポアラとビィトの友情パワーも良かったというか
ポアラがあそこまでキッスの事を一生懸命になっているのは
出会いら辺での、仲の悪さを知っていると、感慨深いものがあります
やはり、グリニデの一件というのは大きいわけですな。
そんなこんなで、ミルファも保護観察官と託けて、ビィト戦士団に加わり
遂に遂に、ミルファとポアラの合流が実現しましたな。
最後の街のみんなやジークとかゴラン戦士団の見送りで
意外とシリアスな話だったわりには、後味が良かった(英雄として送り出してくれたし)
つーか、キッス、また泣いちゃった。
次週は作画が凄くて、ミルファが色気あって期待もてそうです。
冒険王ビィト 第48話 「一大事!?クラクラのミルファ?」
★★★★★ ★★★☆☆
黒の地平を脱出したことで、青空で世界観も明るくなっているし
作画も非常に良かったんで、別な作品を見ているようでした(笑)
で、今回の話としては、ポアラがミルファが具合悪いことを
ポアラビジョンで、ミルファは私たちを厳しく見ている、修行せねばと解釈し
ビィトとキッスをスパルタ特訓させるのが面白かった
で、ミルファが病欠するわけですが、勿論某所で話題になっていた
風邪ミルファも色気があって良かったんですが
ミルファビジョンが笑える、キッスが自分を好きだと思ってしまって、キッスにキスを迫ってるし
キッスにその気がないし(キスを迫られてあの対応も天然だけど)
でも、考えてみると、ポアラ=ビィトのカップルは確定なんだから
ミルファ=キッスは自然の流れなんだよなぁー、でもキッスはそんな玉じゃないしなー
そんなこんなで、ミルファビジョンがかなり面白かった
今回は病欠という事で、ミルファの出番というのは
あまり多くはなかったけど、やっぱり、ミルファが加わると面白くなりそうです。
冒険王ビィト 第49話 「スレッド!孤高なるバスター!」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭のミルファのポアラへの煽りというか才牙嫌みワロス。
で今回の話としては、OPにいるんだけど、全然本編絡んでこない
スレッドの話で、彼がヴァンデルに支配される街サドラムで
ルィーザという少女に出会い、その子のためにいろいろとスレッドが頑張るという話なのだが
なんというか、サドラムの奴ら、冒頭でスレッドを邪険に扱うし
解放しても、町の人からお礼(ルィーザだけ)も言わねーし、報われー(^^;
まだ、キーヤン扮するランパートと32話以来の再登場バットンの
ヴァンデル側の方がキャラとして良かったよ
割と勝負では正々堂々とするランパート
相変わらずにちょっと卑屈だけどお茶目バットン
ルィーザも健気で可愛いけど、今回はヴァンデル達の方がキャラが立っていたかと思った。
なにげ、約束は一時間だったけど一夜明けても、スレッドを待っていてくれた
船長が一番いい人でしたね、船長のおかげで後味が良かった、船長サイコーだよ船長。
冒険王ビィト 第50話 「ビィトとキッス!友情の証!」
★★★★★ ★★★☆☆
話としては、冒頭でミルファのキッス萌え妄想とかやりつつ
サブタイ通りにビィトとキッスの絡みが中心になる話だった。
趣としては少年・少女の山遊びといったところかなーと
ミルファとポアラの恋バナとかも面白かったというか
ミルファのポアラ弄りがたまらん、作画もコミカルに表情豊かだし
ツンデレなポアラが露骨でして、非常に可愛いです。
んで、キッスとビィトの展開としては、山&川遊びということで
楽しい展開に仕上がっている、蜂蜜取りという事で
なんか煙で蜂を追い出してとか、二人でわんぱく山遊びという感じだし
山を駆けずり走り回っているし、川遊びやっているし
最後の小便掛けな展開もワロスだった、つーか、これが友情の証か(^^;
でも、友情な話というのも感じられて、キッスの幸せ感というのも伝わってきた
たまには、こういう話もあったも良いよなーと思った、旅してるんだし
キャラの魅力とかも良く伝わってくる。
冒険王ビィト 第51話 「囚われの港!ターミッツ攻防戦!」
★★★★★ ★★☆☆☆
港のターミッツを舞台にそこに居座る、キノコヴァンデルのバスラとの攻防戦で
街に住民がキノコ化させられているのがちょっとグロいかもと思った
話としては、ヴァンデルに苦しめられている街を助けるという事で
バスターらしい話なのかなと、街の人との絡みとかもあるし
正義の味方な話ですよね、ただ相手のバスラは敵としては手強いけど
ちょっと愛嬌みたいなものは欠けるので、小物ですかねーうーん
でも、ミルファを加えての初の本格的な戦いなんで、こういう感慨深さはあるね。
展開としては、倒したと思ったら、次週へとなった、バスラしつこいなぁ・・・
個人的には、49話のスレッドの話で出てきた船長が再登場しているのが
ちょっと嬉しかった。
予告では、最終話っぽい感じで、気合いを入れて、みんなで決め台詞を言っていたのが
印象に残った、今回の話で一番良いシーンだったかもしれん
けど、この作品てっ実は二期目決まっているんだよな
まぁ、好きなんで嬉しい、このタイミングで終わるの駄目ですよ
せっかくミルファも仲間になって、これからって時ですからね。
冒険王ビィト 第52話 「最後の戦い!黒の地平よさらば!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話からのバスラとの戦いの続きという事で
増殖したバスラとの戦闘、ほぼ戦闘一辺倒な内容で
連絡手段に狼煙に天撃を使ったりしていたのがサバイバル感が出ていて
それなりに気合いが入ったものでした。
本来ならバスラとの戦闘なんてマンネリを感じてしまうんですが
戦闘シーンでのポアラの体の張りというものは色気があって良かったし
バスラがポアラを羽交い締めにしたり、ポアラとミルファを触手で拘束したり
微妙にバスラはサービス精神が旺盛な奴だったんで、まぁ良かったんではないかと。
最終話という事で、ビィト達の決意みたいな引き出して
新大陸に出発という事で、まぁ節目はついたのかなと。
まぁ間を置かずに次週に続くんだけど。
あと節目という事なのか、シャギー館長経由で創世主の伏線が張られた
これはヴァンデル側にボスがいるらしい事で興味深い伏線でした。
作品全体の感想
いちよう、タイトルが次週から変わるという事で節目として
この一年間を振り返ってみたいと思います
まず、印象に残るのは、グリニデとその部下との長い戦いですかね
21話からスタートし決着がつくのは、45話ですから
実に24話ですか、そりゃ印象に残りますよねぇ、2クールアニメと同じ位時間を使うわけですから
この黒の地平編というのは、世界観も暗いし、虫ばっかだし
あんまり見ていて気持ちの良いものではなくて、しかも、部下キャラとの対決も
ダラダラと数話使われて、非常にマンネリしていて辛かったんですけど
グリニデという強烈な個性が出てきたことで、意外に面白くなったのが非常に意外でしたね
やっぱり、この作品のこの一年を振り返った時にグリニデの存在というのは非常に大きい
てっか、閣下最高ですよ、うん。
で、黒の地平の前も大部分を占めていたわけですけど
感想とかを見てみると、ゼノン戦士団を倒した、ベルトーゼという存在があって
それに対峙していく、ゼノンの弟ビィトという構図なんですよね
あのまま、進んでいけば良かったけど、そこにグリニデという壁が出てきて、有耶無耶になって
一年消化してしまったという感じでしょうか、ベルトーゼはあの後は関わらなかったですなぁ・・・。
あと、キャラクターとして印象に残ったのは、ミルファかなぁー
この子のノリが好きなんで、来期も要期待ですね。
キッスも印象的なキャラクターでした、いろいろと込み入った事情もあったわけで
それを克服していく過程というのは、やはりドラマでしょう。
ポアラは紅一点という事が長かったんで一番印象に残っているかも
てっか、ポアラは結構苦労したかなーと、ビィト寝るし、虫も食べたし(^^; 。
肝心のビィトはどうなんだろう、まぁ主人公という感じですな、やっぱり正義感強いし。
サブキャラクター方面では、やはりジークかな、ポアラ好きだったりミルファ好きだったり
忙しい感じだったし、なんというか、初めは嫌な奴だけど、最後には仲間になるみたいな
キャラクターというのは、印象深いですねぇ。
OPには必ずいた、スレッドは、なんだかなあと、OPにいるのに52話中の数話しか出てきていない
スレッドカワイソウス・・・。
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