スクールランブル 第15話 ~第26話+OVA
スクールランブル 第15話 「夏と、友情と、打上げ花火と。」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話の殺伐した美琴と沢近の関係の修復編といった感じ
オチはCパートに集中し、AパートとBパートも
美琴と沢近のギクシャクした関係を追ったものだから
ほぼ1話丸ごと使って美琴沢近話し
節目の話しのようで、OPにあったカットが
結構散りばめられてますな。
Aパート
元凶だった播磨(また漫画書いてる)を美琴と沢近に絡めての話し
まだまだ、ギクシャクしてんなーつーか、美琴と沢近の関係は
さらに悪化してる、この殺伐したところにワケも分からず投げ出される
播磨君は辛いな。
Bパート
何故か、冒頭からして播磨vs花井の対決になってる(^^;
何とかして天満は美琴と沢近の仲を花火で直そうとしてんだけど直る気配なし
どうオチをつけるのかと思ったら、突破口になったのは
美琴の例の先輩(神津先輩)が帰ってくると言う事で回想が始まって
美琴から沢近への電話(花火行けない)は
痛烈なカウンター(キレてる時の沢近はマジ性悪だ)が・・・
殺伐度臨界点突破しました。
Cパート
で帰ってきた神津先輩には彼女がいてというオチ
あそこで笑顔を装う美琴は相当痛々しいです傷心ですな。
で、沢近の方でも、美琴との出会い思い出し回想して
打上げ花火の場所(神社)を思い出して、そこに行ってみると
美琴もいて、花火上がった瞬間、蟠りなんてどこかに行ってしまったというオチ
このオチのために、これまでの殺伐があったのかなと思った
流石に花火シーンは美しいですな。
スクールランブル 第16話 「茶道部なのに…茶道部だけど…茶道部だから…」
★★★★★ ★★★★☆
晶「茶道部だからね」
という事で、茶道部の合宿なんだけど
激しく面白かった。
Aパート
八雲と播磨の話、とりあいず、八雲は動物好き仲間で
いい人だと思っているらしいお前ら付き合えば(笑)
しかし、面白いのは八雲の話を聞いて
天満は自分の事が好きだと解釈できる播磨、これツボだった。
Bパート
八雲にまで手をつけたと言う事で
天満が播磨への敵対心をむき出すにする話し
しかしまぁーなんつーか、酷い言い様だった
お猿さん(笑)。
Cパート
勘違い王同士の決戦という事で
肝試しのペアを播磨と無理矢理組んだ天満
で、どんな修羅場が繰り広げられるのかと思っていたら
なんか遭難オチだったが、これが、八雲と沢近でのぞき見していたり
なんかカーテンに着替えていたりエロい
だけど、やっぱり、播磨と天満の絡みはドキドキするよな
Bパートの殺伐がなんだったのかと思うほど面白いや。
なんだかんだで天満の播磨への敵対心はなくなったっぽいし
意外と今回の播磨は決めるところは
勘違いながらもしっかり決めていた印象。
スクールランブル 第17話「夏の盛りのキリンのキモチ!
夏の終わりのパニックパーティー!夏が過ぎたらチェンジング・ナウ!」
★★★★★ ★★★☆☆
サブタイ長いなぁ(^^;
今回の話しで放置していた動物にちゃんとオチというか
回収しましたね、今回の件で播磨株急上昇中
動物絡みの播磨は格好いいな。
Aパート
OP前の冒頭のシーンがAパートだよね?
前回の話しと時間軸が繋がっている話しで
動物たちは刑部は面倒みてるんか
なんだかんだで刑部が播磨の尻ぬぐいを
してんだなーというのが分かる話
キリンのピエール、播磨に懐いてるよな
なんせご主人様だし。
Bパート
前半は修治という男の子が、なんか塚本家に行く話し
こいつ、八雲目的で無理矢理、家に上がりこんだのか羨ましい(^^;
どうして唐突にこんな話しが入るのかと思ったら
この子供は播磨修治だったという事でなんか播磨の弟かよと驚いたり
播磨弟も後半の動物ネタに絡む。
後半は、懸案だった、播磨の動物たちにちゃんとオチをつける話し
なんで、天満や沢近や美琴がいないのかと思ったら
要は茶道部のメンバーで動いていたらしい。
動物コスプレとか笑ったけど、動物が絡んだところ
播磨は格好いいなーと再認識
播磨の日課が動物園通いとは、ちょっとしたトリビアだな
女性レポーター@入社三年目も最後は良い仕事したね。
Cパート
前回の予告にあった、美琴が髪切ったり
長かった夏休みが終わって、新学期が始まったという話し
かれんが一番変わっているように感じますな。
美琴が髪切ったことについてオチがついてないけど
やはり前回と今鳥となにかあったのか?
それともやはり先輩との失恋が原因?
まぁ、これから学校の話しがまた始まりそうですね。
Dパート
ED後に突然アニメ系レンダーな3DCGが始まって
ビックリ、高野の一大活劇なわけだが
まぁーデキとしてはそれなりだけど
突っ込まずに素直にアクションを楽しむパートかなと。
スクールランブル 第18話
「かれんの恋、まだまだ かれんの恋、ぼちぼち かれんの恋、そして…」
★★★★★ ★★☆☆☆
全てパートがかれんという事で今まで影が薄かった
一条SPな話しだった、まぁ、なんだかんだで
一条かれん可愛いよーと言うしかない話しっすね
一番ヒロインらしい子ですよね。
あと、本編でも十分驚いたけど特撮EDも驚いた
最近こういうお遊びCG好きっすねぇ、このアニメのスタッフさん。
Aパート
今鳥と一条がデートの約束の有無で絡んでいく話し
今鳥君も最後は一条に根負けって感じでしょうかね
一条もなんだかんだで勝負強いと思った次第。
Bパート
と言う事で前パートから流れで今鳥と一条のデートになるわけですが
このパートから天満が関わるのが面白いし、意外と
天満のサポートが役に立つ場面があったのが正直意外
視聴者驚かせて話題だった特撮映画だったわけですが
今鳥の嗜好が分かるのも興味深い、今鳥こういうのが好きか。
あと、一条の最後の変身は最高にワロタ。
Cパート
デートが終わっても、美琴への熱烈アタックが続ける今鳥
それを暢気に自分が前のパートで一条を応援していた事も忘れ
応援してる天満・・・一時期自分が責めていた播磨状態?と言う事で
焦る天満という事で、このパートは一条の話しというよりは天満のパートかな
今鳥に対していろいろとやろうとしていた天満だったが
一条は今鳥が美琴を好きなことを知っていたオチだった
意外と見てるところは見てるんだなー一条・・・と思った。
天満と一条のラインが出来た話でもあるかなと思った
なんだかんだで天満は一条を積極にサポートしてますよ
なんか一条の変わりにアマレスの試合に出たり、と人肌脱ぎまくり
天満てっいい奴だなーとか思ったり。
スクールランブル 第19話 「芸術に夢を!神に誓いを!星に願いを!」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
19話の目玉パートでしょう
妄想ヌードとはいえいろいろとゴッツァンでした(笑)
美術教師の笹倉先生と川本は新登場ですな
花井と播磨も勿論勘違いして引っ張るんだけど
スクランでクラスで見えて盛り上がるような話しは杞憂だったもんで
上手く使えたと思う、特にビデオ三個の令とかワロたし
生徒同士のやり取りとかも非常にワクワクして面白かった
オチとしては予想通りだったですけど、過程が楽しいからいいや
むしろ、盛り上がる生徒達の過程を楽しむ話し
個展への突撃シーンは激しく良かったです(笑)。
あと、クラスの男子の中では播磨と花井は少しアウトローに居て
Bパート
八雲と新郎新婦を撮るという話しなんだが
例の如く、花井と播磨が戦う話しになりました
あんまり印象に残る話しではないかな
勘違いに派生してほんと勢いで戦ってるだけだからな
見所としては播磨の髭くらいかと。
Cパート
流れ星の話しで、短いながらも、しっかりと余韻と残る話しだった
天満が寝過ごしてしまうなんからしいね
そんで「八雲を守れますように」てっ短冊に書いてる所なんか和む。
流れ星の作画も綺麗で印象に残った、花火のシーンもそうだけど
ちゃんと見せ場で仕掛けを用意してあるのが素晴らしい。
スクールランブル 第20話 「あれがない!これもない!どうしようもない!」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は久しぶりに播磨SPだワッショイ!
Aパート
沢近が播磨の髭を切ってしまって、沢近と播磨の攻守逆転で
いろいろ播磨の指令に従ってるツンデレ萌え、いちよう沢近でも謝るんだね
沢近のちょんまげワロタよ
しかし、ヤケに簡単に播磨が髭諦めてワロタ
沢近もあそこでナイスな切り返しが出来るのは流石(w
しかも、なんか播磨の髪まで剃ってる・・・なんか凄まじい反撃されてるっぽ播磨
ということで、以後のシーンは播磨くん全部帽子です、マジで剃られたんだね(w
BパートとCパートは漫画家ネタで「様になっている」と言えば様になってるんですが(^^;
Bパート
さっぱりとした播磨がまたマンガを描いて
漫画家として播磨に八雲(ウェイトレス萌え)が
関わっていくのが少し驚きだった
八雲の好みは播磨(漫画の主人公)らしいし微妙な伏線だなぁ。
Cパート
またまた漫画を八雲に見てもらう播磨
仲良くなりそうな伏線はあったけど、一気に
今回の話で進展したね、この二人の進展を天満が知ったらアレだろうけど
この展開は友人関係だからな、播磨にも八雲にもその筋の感情がお互いない。
播磨友人ランク1→八雲
でこれを花井が目撃(播磨/キスしちゃってもいいかな、八雲/いいと思いますの勘違い付き)した
当然花井は鬱が入るわけですが
形勢は不利かもな、八雲は播磨に興味もっていたし
なんだかんだで花井と八雲と絡まないもんね
八雲に恋愛感情がない播磨の強み。
ED後
ララ・ゴンザレスというキャラが新登場
EDに居た人だね、18話での時間軸の裏で
かれんとこんな話しがありました、という話し
予告を見ると、次週からはそこそこ絡んでいくっぽい。
スクールランブル 第21話 「逆襲の花井!閃光のかれん!再開、お姉さん」
★★★★★ ★★★☆☆
終わってみると、今回は次話への伏線という事で
各パートごとに一貫して隣の2-Dクラスに因縁を張ってるんだね
喧嘩ネタ面白いっす。
Aパート
話題のプリキュアパロキャラ、やっぱりありました。
ということで、花井が播磨への逆襲にいろいろと燃えている話でしたが
2-Dの「ハリーマッケンジー」の登場とか播磨はやっぱり河童だったとかで
なんか、熱血花井が有耶無耶になってしまった感がありますね
今回も播磨は八雲もしっかり会っていたわけですけど。
Bパート
かれんと言う事で、前回登場していた
2-Dのララさんが2-Cの遊びに来て
今鳥と美琴に因縁がつく話、自分から絡みに行った今鳥は仕方ないとして
ララが美琴に口撃したのは正直意味分からんかった美琴・・・災難としか
でぞろぞろ東郷だとか2-Dキャラがここでも登場して
ハリーも2-Dに居て、ここでvs2-Dみたいな構図がハッキリと出てちょっと驚いた
思えば前話から2-Dへの伏線が着々と張られていたんだなと。
Cパート
保健室に新しい美人な先生が入ったぞーということで盛り上がっている話
んで、その人は播磨放浪の旅のお姉さんの姉ヶ崎だったというオチで
この人、播磨好きなんだなぁーと改めて思った次第
ということで姉ヶ崎さん先生として戻ってきました
気に入ったキャラだから嬉しい。
しかし、播磨は禿の悩みを抱えて、教室に入れないというのは
良く考えるとガチで鬱かも。
ED後パート
温厚だった田中先生、クッキーの私恨で覚醒する話・・・
クッキーかよ、ツッコミを入れるところか。
スクールランブル 第22話 「いざ決戦!さあ騎馬戦!もう大乱戦!」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭の天満の注意笑った
運動会編突入ということで次週も運動会ネタのようで楽しみ
ぶっちゃけ、運動会面白いや。
Aパート
運動会突中ということで
いろいろと騎馬戦に入る前にいろいろと対決しているわけですが
チアリーダーとかチアリーダーとかチアリーダーがフェチが
大変宜しかった、ゴッツァンです。
Bパート
騎馬戦突中ということで、いろいろと映像効果とか
美琴と一条がエースとして活躍して、そのほかのキャラも
そこそこ見所があるし、とんでもない変なキャラが沢山登場して愉快なんだけど
一番印象に残ったのは沢近化けるですかねぇ、播磨と沢近の組み合わせは
なんだかんだで面白くなるよなぁ。
Cパート
沢近の禿庇いはちょっこと感動した所で
一条vsララのパートなんだけど、意外と花井が活躍して
格好良かった、それにしても、一条はやっぱり強いっすねぇ。
スクールランブル 第23話 「女の闘い!男の戦い!たたかい終わって…」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭に予想してなかった梅津と城戸という無名キャラが
播磨のナポレオン@豚さん経由で本編に繋げていた
ショートな話だったけど、意外と短いながらも印象に残った。
Aパート
姉ヶ崎vs沢近の話、姉ヶ崎さん煽るねぇ
沢近も変な意地を張って
リレー競争で前話播磨禿を庇って出来た傷をレース前に
直さないもんだから、負けてしまうし
本当に女の戦いオーラガンガンですな。
Bパート
沢近が播磨を庇って傷が原因で負けてしまったことを
播磨が知って、それまで意地を張って出ないと固辞していた
播磨がやる気出してでリレーに出て、D組にも勝つ話なのだが
リレーで全力出したがために帽子で飛んでしまって禿が晒される・・・と
禿の使い方上手いっすねぇ、作者さんセンスあるよなぁーと関心したり
これで沢近のために禿を晒したというフラグが立ったわけだ。
Cパート
運動会が終わって、当然の如くフォークダンスが始まっているわけですが
サラと浅井がカップル誕生していたり?、今も天満は烏丸に想い寄せていたり
いろいろとあるんですが、やはり、見所は沢近と播磨の組み合わせかな
禿の播磨を誘っている沢近がいいねぇ、意外と良い雰囲気になってる。
と言う事で、今回の話は運動会話でC組とD組の対決とかどこに行ったんだと
ツッコミたくなるくらい、一貫して、播磨と沢近の関係を追った内容だった
そのせいが予告ではセンチな曲が流れて重そうなサブタイトルついてます
播磨は天満は諦めないだろうけど、どうなることやら・・・。
スクールランブル 第24話 「逡巡、焦躁、彷徨」
★★★★★ ★★☆☆☆
とりあいず、Aパートは面白いけど、そこからの展開が
あんまし、よく分からなかった、播磨くん思い詰めすぎだと思うんですけど
これは最終話への流れだと思うんで仕掛けがあるものとして期待
アニメ版なりの節目はあるんでしょうかね?。
Aパート
前話からの絡みで沢近と播磨の話を展開していて
いつもながら沢近もまんざらではない様子だが
播磨と天満の絡みで、自分に好意がないと播磨が知ると
播磨は一気に奈落の底状態に突入してるし
八雲と沢近の絡みで、沢近と播磨の関係の軸が有耶無耶になって
播磨と八雲の関係になっていったのが笑える
動揺するしかない八雲が、、、なんか萌え(w
巫女姿もゴッツァンだし、今週の八雲は活躍してましたね図らずも。
Bパート
塚本姉妹のショートパート
とりあいず、八雲と播磨の関係を天満は勘違いしていて
天満本人は烏丸君への想いを寄せてるのが分かる話ですな
良い具合に巻き込まれた八雲には同情する。
Cパート
んで、絶望してる、播磨はマグロ漁船に乗って
一悶着ある話、漁船の船員が露骨の悪いヤツだし
正直、ギャグがあるわけでもないし
船員に播磨がイジメら(しかも、漫画をネタに)れている話しなので
見ていて気持ちいいもんではないが
親爺はそこそこ格好良かった。
スクールランブル 第25話 「ボーー!プワーーン!ギュイーーン!」
★★★★★ ★★★★☆
やはり、ただでは終わらない作品ですな
冒頭のOP演歌で始まってAパートもその流れでどうなるかと思ったけど
BパートとCパートはちゃんとスクランしていた
最後の最後で、播磨と天満の焦点が当てたのは正解かなーと
この話を見て思った。
Aパート
OPからの流れで、男気に溢れる話(笑)
この声と容姿で漫画を話する船長が凄くアンバランスで激しくいい
播磨の逃避行を収拾してくれたし
変なペンまでプレゼントされてるし
播磨も気持ちを入れ替えるし、船長には殊勲賞をあげたい
ネタとして面白いパートでした、ツッコミを入れて楽しめる。
Bパート
という事で、陸に揚がった播磨が何故か
天満の烏丸へのプレゼント購入に付き合う話、前のパートに引き続いて
播磨視点なんだけど、播磨視点の天満はホントに激しく萌え可愛いい
律儀に播磨にプレゼントなんて買ってるし
天満が播磨は八雲の彼氏だと勘違いしてるエッセンスと
播磨の天満への想いと烏丸への微妙な感情が混じり合い
スクランの魅力が良く出ているパートですな
とにかく、天満いいよ天満ですな。
Cパート
今度は漫画家播磨と八雲のパート
序盤からこの作品のお得意の勘違いコンボ炸裂してますね
絃子が八雲を連れ込んでる播磨を勘違いして
八雲は絃子、播磨は従姉で勘違いと、この良質の勘違いコンボが最高
パートの内容としては、播磨の漫画に八雲がツッコミ?を入れるという内容で
播磨の反応が激しくよいです
最終話に繋がる伏線で一番大きいのは、八雲が播磨の気持ち(天満への)に気がついた
ことかなーと、これは最終話でキーになりそうですね。
裏では、天満がプレゼントを渡すという想いを抱えながら
烏丸の話も進行していたけど、とりあいず烏丸エロいなーと(w。
ED後
まず、EDはOPを使うという演出は良かった
で烏丸が天満を家に送り届けるんだが
烏丸は宇宙人だったという超展開凄すぎ
さて、これは・・・最終話どうなるんだろうかね?
天満は烏丸に、播磨は天満に告白するというのが
アニメ版の〆としては一番キリが良いんだが・・・。
あと、サブタイの長さも話題になってましたが確かに長い驚いた。
スクールランブル 第26話 「最終回」
★★★★★ ★★☆☆☆
虚構と現実がミックスされた不思議な話でしたな
お茶を濁すなんてツッコミをすると、この作品成立しないんで
まぁ可もなく不可もなくという話だったかと。
冒頭(Aパート)
烏丸は宇宙人で、天満はホントは記憶操作されてて播磨を好きで・・・
最後は両思いになってーと、とっ超展開の連続で
播磨の漫画オチで収束していたけど
ぶっちゃけ、意味深な回想なんかも入りつつ
前話の最後の方を仕掛けに使っていたんで
本気にしてましたorz ヤラレター(w
Bパート
漫画経由でAパートと僅かに繋がっている話
播磨が新人賞獲得のため漫画届けるが沢近の車にひかれて
沢近と播磨の話になる、またまた良い雰囲気になってるよ
「この二人は」ということですなー
ただ、沢近家執事の中村名義で新人賞出しているというのがなんともぉ
最後まで播磨は、アレですねぇ。
Cパート
天満が猫になるという展開
奇想天外だけど、Bパートで漫画を提出して自信をつけた
播磨ということで話が繋がっているんで、今度こそ本物?と思ったら
またまた夢落ちでした(w
烏丸にはプレゼントは渡すけど誕生日を過ぎていたという二段落ち
プレゼントに柳葉魚を渡すのが天満らしいと言えばらしい
いちよう前話の播磨の助言通りに、手作りで渡しているね。
ED後
この作品の最後のシーンとなりますが
天満の告白を臭わせるところで終わるのが良いかなーと
本当は天満×播磨で見たかったんだけど
そういう節目は作らず、パラレルな話をやりつつ
視聴者の想像を膨らまして終わったというのが印象かな。
作品全体の感想
まず、制作の方々、声優の方々に感謝したい、ホントに素晴らしい作品を有り難う
この作品は2004年の作品でも一~二を争うくらい好きです
僕のアニメ人生の中でも久しぶりに心の底から好きだなーと思った作品なんです
たぶん、これからもこの作品を何度も見返すことになるんでしょう
視聴中も実は話を何度も見返したりしてホントにハマっました
ニニンがシノブ伝やケロロ軍曹がそうであるように、好きな作品というのは
見返すんですね、つくづくそう感じます。
スクランという作品は最初から最後までずーと熱くいられた
始まった当初はこんなに好きになるとは思っていなかったけど
感想とかを読み返してみると、1話とか2話で天満と播磨の絶妙なコンビで
作品に引き込まれていたんだなーと印象に残った作品を列挙していくと
まずは6話のCパートかな、播磨と天満の急接近な話で絃子さんが激しくGJ
8話からの播磨の苦難も忘れられんし、そのオチである10話は本当に面白かった
12話の沢近羽交い締めはエロかったし(笑)、13話の天満の勘違いも面白かった
14話の播磨経由の美琴vs沢近の女の戦いも印象に残ってる
16話の播磨と天満の絡みSPも良かった
19話のヌードで生徒の盛り上がりもすげー印象に残ってるし
20話の播磨の髭剃りも面白かった
21話で因縁張って、22~23話の運動会SPも祭りとして楽しかったし
25話は最終話を前にして盛り上がった話だった。
こうして見ると面白い話が全体にばらけていて
熱が最後までフルスロットで維持された理由が分かる気がする
褒めてばかりですけど、本当に好きな作品だということですよ、うん
播磨 花井 八雲 天満 沢近 美琴 最高!。
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スクールランブル OVA ♭1 「また新学期でドキドキ!/そばにいたくてジタバタ!/ハダカの君にドキューン!」
★★★★★ ★★★★☆
今回は、やっぱり補習だけあって、パートによって
時間軸がいろいろ違っていて、補完するような回でした。
OP前
吉田山のエピソードが出てきた
田舎で虐められて、都会に出てきて、態度を大きくするつもりだったけど
結局、播磨の舎弟に。
Aパート
サラと八雲の出会いの話で、時間軸としては、一学期の前ですかね(入学時なので)
八雲は、やはり、自分を好きな異性の言葉が見えていて、困惑していますが
この頃から、八雲は話題の子だったことが分かります。
寝過ごしたり、八雲は相変わらずにボーとしてますが、らしいといえばらしいかも
そして、サラと八雲が出会うキッカケなのですが
伊織なんですね、伊織が犬に襲われそうになっていて
八雲が飛び込んで阻止するんだけど、男共が助けくれない
そこへサラが飛び込んできてくれた、その事がキッカケで仲良くなっていった。
Bパート
2-C席替え話、冒頭で、天満のシャワーなサービスカットがありました、色気ありますね。
そういうことで、当然、天満は、烏丸の隣になりたいんだけど
9番をひいてしまい、先頭の席(烏丸は奥の窓際の席)へなってしまう
それと連動して、播磨は、奈良健太郎を脅して、先頭の席へ入れ替わる
しかし、6番(烏丸の前の席)の西本願司は、目が悪いという事で
天満と入れ替わる、播磨もそれに合わせて奈良健太郎とまた入れ替わる
西本願司の方も刑部絃子先生の胸の近くで特等席だーオチだった
奈良健太郎可哀想っす。
Cパート
絵の授業で笹倉葉子先生がいて、夕方に八雲が一人で
美術の授業をしています、笹倉葉子先生が用事で出て、そして八雲が一人になると
謎の少女が出て、八雲を触手拘束プレーして色気があって良かった
で、本筋の話としては、八雲が自分を好きな異性の言葉を見えること
この謎の少女は知っています、さらにそれを踏まえた上で
男をどう思うのかと聞かれます、それに対する八雲の答えは
見えるからこそ分かることもあると答えますが、その上で分からないという答え
そうこうしていると、謎の少女は消えてしまいます、笹倉葉子先生が教室に戻っても
少女の存在を知らないと答えます。
こんなことがあったので、八雲も、家に帰って、男をどう思うと
天満に聞くんですが、なんか天満も霊?と会話してるー。
Dパート
時間軸としては、16話のキャンプ前後の話
天満、沢近、美琴と温泉に入っていて、それを隣の温泉で聞く
今鳥が覗こうとして、花井が止めて、播磨は初め関心がなかったけど
天満があの告白の話を二人にしている事で、関心をもって、聞き耳をたてるという展開
けど、播磨が相変わらず勘違い思考してますね
でも、沢近が、結構、播磨を猿とかいろいろ酷評してます
それに、播磨も怒るんですが、面白いのはここからです
今鳥と花井が争ったせいで、壁が倒れそうになり
それを播磨を支えているがために、播磨が下半身を沢近(位置の関係で沢近しか見れない)にだけ
披露するというプレー、あれは笑いを堪えるのが大変だった、面白すぎ
しかも、沢近は、この事実を二人に言えないしぃ
沢近は、播磨に披露プレーには縁があるなあと、あはは。
スクールランブル OVA 一学期補習 ♭2「 スマイルください! マンモスたべたい! 恋してもいいですか?」」
★★★★★ ★★★★☆
OP前
吉田山は沢近が好きという事が判明
相変わらずに播磨にボコられていました。
Aパート
運動会後の、ララの話
ワスバーガーでバイトしている、ララは
隣のレジの一条が笑顔で人気者なのに
ララの方には、全然お客さんがいないという所へ
今鳥が来て、ボコられていましたが、ララが元気ないんですね
ハリー・マッケンジーと東郷雅一も心配して見守ってます。
んで、夕暮れにララが一条と一緒に帰宅していると、一条の弟にも煽られて
より一層、鬱々しい気分になってます、ララさん
そこへ犬が来て、慰めてくれます、そしてララが笑顔になります
それを今鳥が見ていて、翌日に犬のネタにされますが
ララはあの犬がキッカケで元気になりましたね。
Bパート
石器時代な感じのパラレル展開になっていた
沢近が女王として君臨して、播磨を追放しているという展開に笑った
播磨は相変わらずに天満の絵と書いていて、播磨ビジョンの原始人天満が色ありまくり
沢近女王も色気あったし、刑部絃子先生・笹倉葉子先生の二人も何故か予言者として登場
晶もなんか変な儀式していて笑えた、んであの葬式で死んだことにされかけた
花井が、マンモスの存在を告白して、みんなで、マンモス退治する話になり
播磨が石の存在をみんなに教えて、石で武器を作って
マンモスと戦うという話で、マンモス戦が運動会の騎馬戦みたく
3Dな感じでしたね、播磨も頑張っていたけど、一条とララと良いところを全部持っていきましたねー。
播磨が石で書いた石の絵が、天満と八雲が発見というオチも面白い。
Cパート
一期終盤にあった、播磨のマンガ制作を八雲が助けるという内容で
播磨のアパートで、播磨と八雲が二人っきりの中、落雷による停電で
ロウソク一本という、さらにドキドキシチュエーションになって
つけてみたラジオでは、二人っきりの口説きトークみたいなものが
紹介されている、なんとも言えないシチュエーションで、ラジオ切って
次は、八雲でマンガのイメージを広げようという展開になり
播磨が八雲にいろいろとやってもらうわけなのですが
究極はマンガの台詞だけど、八雲に播磨へ好きと言わせるプレーですよ
これで、播磨も、八雲を意識するし(脳内で天満と重なる)
八雲の方にも、播磨の気持ちというのが見えるし(つまり瞬間的に播磨が八雲を好きになった)
ドキドキ展開でしたね、しかし、播磨が天満以外に揺れるというのは
珍しいというか、この作品を通じて始めてような気がしますね。
帰り際の八雲に謎の少女の言葉が頭によぎます
異性を好きかどうかという、八雲の方の気持ちはどうなんだろう
というか、二期へ向けての最後のパートがこれだから
二期てっ八雲と播磨の展開が期待できるかな?もしかして。
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スクールランブル OVA 一学期補習 販売元:メディアファクトリー |
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