魔法少女リリカルなのは 第01話~第13話
魔法少女リリカルなのは 第01話 「それは不思議な出会いなの?」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
水樹奈々さんのOPが好きで、そっちから入っていった作品です
まぁ魔法少女?ものということでどんなもんだろうと思って
見たわけですが、まぁキャラの紹介とか冒頭の回想
これはどの作品でもだいたいやるからいいとして
正直な話し、あんまし面白いとは思わなかったかもしれん(w
いやあ、友人キャラは清水さん、釘宮さんと豪華なんだけど
うーん、どうなのかなーと、キャラも世界観もあんまし入ってこなかった。
唯一の見所は変身シーンだったけど
戦闘シーンで切ってしまっただけに、ちょっと判断しようがねぇーな
というのが第一話の感想。
魔法少女リリカルなのは 第02話 「魔法の呪文はリリカルなの?」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
なのはとユーノの会話にやけに時間割くね
パート丸ごとテレパシー会話てっ凄いよなぁ
・・・うーん、なんつーか、盛り上がらないなぁ
この話しも前話から続く導入部の話しなんだと思うが
なのはがやけに呑み込み早くて魔法少女としての能力という素質がある
んで、なのはもそこそこのキャラしてる
これは1クールなんだから仕方ないとしても
導入部としてはちょっと違和感ある内容で個人的に入ってこない。
まっ導入部後は良くなると信じて見るか・・・。
魔法少女リリカルなのは 第03話 「街は危険がいっぱいなの?」
★★★★★ ★☆☆☆☆
前話の後に3つも戦っていたか、そうですか(^^;
この作品は視聴者が関知できない部分が多いのかな?
とっなんか視聴者の見なかった時間軸によって
ダウン気味のなのはさんですけど、着替えシーンとか
すずかとアリサのユーノ解体ショーとか意外に作品としては戻ってきたかなと。
で、今回大きなと思ったのは、意外にこの手の作品というのは
街とか壊しても、それは夢だったみたいな感じで復旧するわけですが
この作品の場合は街が壊れると、そのままなのね、魔法とかでは復旧しない
意外と重い設定かなーと思ったりした。
次週からはいよいよ待望の新キャラが出てくるから楽しみ
魔法系のキャラが登場すると相当変わるだろうかね。
魔法少女リリカルなのは 第04話 「ライバル!?もうひとりの魔法少女なの!」
★★★★★ ★☆☆☆☆
待望のライバルキャラさん登場
フェイト・テスタロッサ「ごめんね」「待っててお母さん」
良い子なんだな、善玉だな、たぶん
なのはとの友情にどう繋がるのか、注目
ジュエルシードを巡る争いとか、第三勢力とか
公式ページを見ると、いろいろ展開して面白くなりそうなので
まだ我慢して見るぞ・・・。
んで、今週の見所は、やはり、巨大猫だろうなぁ
そこそこ気合いの入ったキャラデザだったから
なにかに使うと思ったら、やぱり、ちゃんと使ってきました。
魔法少女リリカルなのは 第05話 「ここは湯のまち、海鳴温泉なの」
★★★★★ ★★★☆☆
相変わらず、省略している部分(決意と成長の過程が視聴者には見えない)が
多くて、戸惑うけど、これだけ省略するということは
それだけの量はこなすつもりなのかな
なんつーか4クールのアニメを1クールで無理矢理やるみたいな・・・
ただ、それなら、Aパート=一話、みたいな形式の方が良かったかもしれん。
で、今回の話しというのは、ようやく化けたかなと
我慢して見てきて良かったなと
ユーノの妄想と温泉風呂祭りだし、躍動感溢れる魔法少女な戦闘アクションだし
なんかパンチラだし、これを一話にもってこいよと思いたいほど
面白い話しだったよね、エロもあるし、アクションもあるし、笑いもあるし
やっぱり、フェイトが出てきて、面白くなってきたなーというのが印象だよな
アルフもセクシぃーで良い感じだったし。
話しの内容としては、ジュエルシードを巡る争いで
フェイトは母から言われて集めている、それだけの話しなんだが
中身が非常に濃かった。
魔法少女リリカルなのは 第06話 「わかりあえない気持なの?」
★★★★★ ★☆☆☆☆
なんか、フェイトを差し置いて
すずかとアリサとなのはの三人の回想をやっていると思ったら
友達という視点で、なのは君は重ねているんだね、フェイトを。
しかし、、、なんだなぁ、、、停滞してっかなぁーと
良いところで話しが切れてるし、なんか、文字が出てこないや
伏線が出てくるわけでもないし、フェイトは頑なに閉ざしてるし・・・
うーん、なんつーか、1クールのアニメでここまで凡も珍しいなぁorz
前話で化けたと思ったんだけどなぁ・・・。
魔法少女リリカルなのは 第07話 「三人目の魔法使いなの!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
フェイトの母・・・サドすぎだよなぁ
自分の娘にSMプレーてっ、、、フェイトが健気すぎだなぁ
フェイトの事情なんか、やりきれないなぁーと思う話しだったかと
正直・・・エロぉーと、内心少し思ったりも・・・。
で、いきなり時間軸を字幕で逐一追っていたのに少し戸惑っていて
字幕で追ってる意味みたいなもんオチがなかったもんだから
どういう意味があったのかを考えたけど、唯一
思い当たる節は、いきなりSFチックな戦艦まで出てくる展開になって
登場した、時空管理局てっヤツなのだろうかね?
展開としては、この時空管理局のクロノが出てきて
予告を見ると、ようやく面白くなりそうな予感なのだが
正直、ネタバレ話やられても、ぶっちゃけ
そんなに疑問湧いてなかったり(^^;
予告
なのは「意外な事実が発覚!ユーノ君てっユーノ君てっ」
女なんだろ(^^;
魔法少女リリカルなのは 第08話 「それは大いなる危機なの?」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話の予告でユーノの秘密が明らかになるって、、、
要はなのはがユーノを普通の男の子だと知らなかったという事か・・・。
今回、最終話に向けての風呂敷を広げる話しだったと思うんだけど
時空には複数の世界があってとか
時空管理局艦船アースラの艦長を筆頭とする魅力的な面々に
ジュエルシードが時空間の世界を壊してとか、魅力的な世界観だと思うけど
んなもん1クールなんだから、もっと早めにネタバレして
どんどんそれ使えばよかったのにと思ったなぁーと
いや、話しとしては、風呂敷がガンガン広がるんで楽しいんだが
あと四話だしなぁーと盛り下がってしまう面も確かにある。
まっユーノ@男の子の登場も多そうだし、なのははアースラで
お世話になるみたいだし、これから面白くなっていくことを期待。
魔法少女リリカルなのは 第09話 「決戦は海の上でなの」
★★★★★ ★★☆☆☆
とりあいず、魚眼な作画が印象に残った
今回の話しは気合い入ってる?のかな
と書いてみたものの、まぁー確かに終盤特有の盛り上がりは見られる
例えばそれはなのはが学校を休んで非日常へ投入していたりということから
分かるんだけど、いちいち盛り上がられないなぁー、話しとして面白くない
なのはがフェイトに対して一方的すぎるんだよ
確かにフェイトは微妙に変わりつつあるけど、あれじゃストーカーじゃん
それに「10日経った」とか時間軸で見えないところが多すぎて
どういう物語が進行しているのか見えにくい印象
とりあいず、ジュエルシードを回収しているはずなのに
フェイトにブレたりと、見えないなぁ・・・と
良い素材なのに、、、ユーノがようやく人になって
ようやく活躍していていたり、なのはが子供の頃はいつも一人で
それはフェイトと同じだと回想したり、と良い素材なのだが
ぶっちゃけ、詰め込みすぎの一言かなーと唐突に「10日経った」なんて
ぶちかましてしまったことがそれを象徴している。
魔法少女リリカルなのは 第10話 「それぞれの胸の誓いなの」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
フェイトがまたSMプレーされていたということで
アルフがプレシアに反旗を翻して、なのは達は合流するというのが
今回の話しだったと思うんだけど、個人的には
リンディがなのは母にいろいろと誤魔化すシーンが受けた。
内容としてはその他にも、なのはが久しぶりに帰ってきて
アリサとすずかと遊んでいたりといろいろとあったんだが
うーん、凡ですな、正直眠いなぁ・・・(苦笑)。
まぁーとりあいず、ジュエルシードを賭けて
フェイトとの本気対決という方向になったので次週は盛り上がるでしょう。
魔法少女リリカルなのは 第11話 「思い出は時の彼方なの」
★★★★★ ★★★☆☆
今回の話しは面白かった。あとパートでハッキリと機能を分けていた。
Aパートは魔法少女物らしく、魔法アクションで
今までの話しがなんだったと言う事くらい
見ていて気持ち良いアクションを展開していた
話しというよりも、映像(魔法アクション)を楽しむ話しだろう
フェイトの冒頭のアリシア回想やフェイトの内面の台詞とか
フェイトの内面がようやく出てくるのも興味深い。
Bパートはプレシア逮捕ということでネタバレ尽くしの話し
こちらのパートも面白く見る事ができた。
要はプレシアにはアリシアという娘がおり
実の娘を生き返らせるためにいろいろとやっていたという事らしい
んで、フェイトは人造人間だったと、プレシアの容赦のないフェイトへの責めで
ようやくAパートで内面を見せたフェイトは自我を失うし、次元震まで起きるし
プレシアはホント、そういう役まわりのキャラだね、壊れっぷりが怖い。
魔法少女リリカルなのは 第12話 「宿命が閉じるときなの」
★★★★★ ★★☆☆☆
おいおい一話で復帰かよ、やけに復帰が早いなフェイトと
ツッコミを入れそうになったオレは野暮でした
自我を失っていた、フェイトは、なのはをキッカケに復活するわけですが
その時のフェイトの自分への問いかけが非常に良かったです
水樹さんの導入歌もシンクロしていて良い感じだった。
内容としては、プレシアが出した、ガンダム軍団との戦いなんですが
なのはとフェイトの共同戦線が見れてよかった
なんか、少し辿々しく戸惑いを見せる、二人の表現が秀逸でした。
しかし、オチとしては、プレシアは既定路線だったかな
結局、最後まで壊れたままだったし、その身投げは自殺と解釈してよいんだろうか?
まぁ、フェイトがもう一度母としてのプレシアに問いかけていたのは意外だったけど
そこまでプレシアの影響が彼女にとって強かったということなんでしょうね。
最終回は別れというか、後日談的な話しかな。
魔法少女リリカルなのは 第13話 「なまえをよんで」
★★★★★ ★★☆☆☆
後日談的な最終話になるかと思ったら
前話の時間軸が切れず、Aパートはフェイトが
拘束されたみたいな事後処理話しやっていて肩透かしを喰らった
で、最後の最後でクロノのキャラが立っていた印象的(^^;
話としては第一章終了みたいな印象を受けるよね
逆に伏線(アルハザードとかフェイトの今後とか)広げているし
ユーノも暫くなのはと一緒にいるらしいし・・・。
フェイトになのはが「なまえをよんで」と言う名台詞な
別れのシーンは確かにグッと来るものがあったし
このオチに向かって、この1クールがあるんだと思うし
作画も素晴らしい質だったけど
あんまし終わった気がしないというか、微妙だなぁ感じですな
絶賛もできない、かと言って悪いとも言えない
うーん、感想に迷ってしまう作品かなぁ
たぶん、今回の最終話てっ続編に含みを持たせているのは分かるんだけど
見たいかと言われると相当微妙(ここからちょこっと作品全体の感想)
ふり返ってみると、そんなに面白かったなぁーなんていう印象がないからね
終盤は盛り上がったし、全部が面白くなかったわけではないけど
それでも、凡話の多さが作品の評価を悪い方に
引っ張ってしまう作品かなあーと。
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