2004年10月期(秋季) 学園アリス

学園アリス 第14話~第26話

学園アリス 第14話 「棗を取り戻せ☆」
★★★★★ ★★☆☆☆
スミレと蜜柑の棗救出共同戦線
スミレのアリスが猫アリスだったということで
スミレ萌えーでした、スミレいいよスミレ
今回の蜜柑との共同活動で一気に好きになってきたかも
でも、一緒に捕まってしまうというオチはなんとも・・・
つーか、学校の対応は鈍くさくてアレやね。

んで、レオが反学園でなんか銃持って焦臭かったり
棗は8歳の時にアリスで火事を起こしたなんて棗のトラウマ話が出たり
とダーティーになってきたな、特に危険能力系の実態は兵士育成だったりするのは
やんわりとこれまでの話しで見えてきた話しですから
ある意味面白くなってきた。

学園アリス 第15話 「学園へ帰ろう☆」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず抑えておく点としては
レオ達の裏にいる「あの人」と蜜柑の関連性だろうかねぇ
あの人も蜜柑の関連は無効化のアリスなんでしょうが
やはり、無効化能力の意は大きいということは序盤から
やんわりと出てきたことですけど、やっぱり強力ということか
あと、レオ達一味(反学園アリス)との戦いは終盤にも出てきそうです。

んで、なにげに蜜柑はシングル星に昇格
確かに対レオでいちばん役に立ったのは蜜柑のアリスだったから
これも当然だろう、あの神野もなんか心配していたし
神野にもいい人伏線が張られるのがなんとも・・・。

まぁ、そんな感じで、レオの棗誘拐の一件は解決したわけですが
やはり、見所としては、蜜柑と棗、んでスミレの三人なのかなと
この三人は頑張りましたよね、特に棗を蜜柑が諭すところなんか印象的だったし
棗も棗で彼の事情的な部分(要は脅されてる)が見えてきて
荒れるの無理がないかなと、スミレもまた猫になって良い活躍だったし
助けに来た安藤・原田両先輩も頼もしかったし、みんな見所あるんですけど
棗にとって蜜柑の存在が大きくなる一方というのがいちよう抑えておく所ですかね
何はともあれ、次週からまったーりアリスが見れるようなので楽しみ
こういう殺伐話をやるとやはりまったーり話見たくなります。

学園アリス 第16話 「迷路で勝負☆魔法のランプ」
★★★★★ ★★★☆☆
楽しい楽しい学園アリス学園祭編開始ということで
今回は特力系のRPGの話で、まったーりと楽しめる話になってましたね
特にヘソ出しの蜜柑と原田美咲先輩がかなり色気あって宜しかったですな。

内容としても、RPGの内容を見せるという感じで
特力系の皆さんの能力披露のオンパレードで
みんな違う方向の能力を持っているんで新鮮感があった
特にスミレを笑わせた、寒いギャグ野郎には素で受けた
棗がマジになって参戦して、クリアーしていくのは笑った
煽った安藤先輩は無事で良かったよ(^^;
しかも、心を読んで、心の中には蜜柑というオチも笑えた
クールを装いつつ、心の中は蜜柑とは憎めなくなってきましたなこの人は。
次週も学園祭編らしいので楽しい話続きそうですな。

学園アリス 第17話 「蛍のひみつ☆」
★★★★★ ★★★★☆
EDがじーんと心にしみる話でした。

今回も学園再編
初めは、技術系のアトラクションという事で
遊園地みたいな話で楽しいなーとか思っていたんですが
事故が起こって、幹部が出てきて、その幹部の今井兄は
今井の実の兄であったと、面白いのはここからで
蛍が変わり果ててしまった今井兄と自分を重ねることで
今井兄の悲哀(人間味を知らずに育ってしまった)が出てくるのが深いね
これまでの話を見てると蛍は一見クールに見えても
内心の優しさ暖かさ豊かさを持ってますからな
それは蜜柑や今井母との想い出から来てるんだと
蛍が再確認して、自分は兄のようになるまいと誓う内容だったわけですが
蛍「あんたと出会えて良かった」
でEDに入るのは、ホント演出神ですな、鳥肌がたちました。

学園アリス 第18話 「暗闇で☆ふたりきり」
★★★★★ ★★★☆☆
作画のデフォルト加減がこれまでより一歩進んでおり
ホントに表情が豊かになった、好みはあるだろうが
俺としては全然有りですな、やや崩れ気味だったのは目を瞑るというか
味として楽しみました(^^;。

今回の学園祭は潜在能力系ということで
飛田委員長の幽霊屋敷で一騒動ある話なのだが
蜜柑も徐々に棗を本質というものを掴んでいくという展開か
特に閉じこめられた中での会話で印象に残ったのは
蜜柑の寒いギャグと変な顔じゃ・・・なく
蜜柑を庇って捻挫した棗を知って泣いてるところかな蜜柑いいヤツやぁーと
今回の蜜柑は怖がったりエロかったし最強ですね、蜜柑いいよ蜜柑(笑)
でも良く見てると、棗も棗で蜜柑の不器用ながら
それなりにボールを投げてるんですな。
あと、今回は棗と蜜柑の話でもありつつ、実は
棗を見守る流架と蜜柑という構図になってきた話だったかなと
最後のシーンの流架が自分の夢に蜜柑が加わっている所なんか深いっすね。

サブキャラもしっかりと活躍
冒頭でアンナも良いし、スミレと神野も良い味出してる
スミレの台詞「成績下げないでねねね」が何げに萌えGJ
ここのところ目立った出番がなかった委員長の飛田も活躍の機会があったし
今回の話はサブキャラ方面も面白かったです、はい。

学園アリス 第19話 「開演☆眠れる森の白雪姫」
★★★★★ ★★★☆☆
前回から流れ?で流架と蜜柑が良い雰囲気になっている話
ここにきて流架も蜜柑を意識するようになってきてますね
突然、劇に参加した蜜柑にキスシーンの絡みやアドリブまで入れる鳴海も鳴海だが
あの場面で止める、棗もそれなりの意図があっての事なんでしょうかねぇ?
というか、長髪王子の蜜柑はマジで可愛いっすねぇ
流架の態度も無理がないつーか、流架お前羨ましいぞ(^^;
流架の白雪姫も良い味出していたけど
棗猫も捨てがたいということで、各キャラのコスプレを
劇を通して楽しむ話でした、そういう意味で言うと
蛍が参加しなかったのが少し残念ですな
あと、今回の話でもスミレは相変わらず良い味出してました
スミレいいよスミレ!っと。

と言う事で学園祭話はかなり楽しいです
今回の劇も相当破天荒で劇も面白かったし
次週の学園祭のラストの仕掛けでは、蜜柑と棗と流架のダンスが
キーになるということで、誰と踊るんでょうかね蜜柑
今から楽しみですな。

学園アリス 第20話 「ラストダンスは誰と☆」
★★★★★ ★★☆☆☆
アリス祭の後日談的な話(後夜祭はあるけどね)で
三校長初登場という事でこれは終盤に向けた伏線なのかな
禿防止のアリス受賞笑わせてもらったけど
特力系が特別賞受賞は印象に残った蜜柑の手柄だもんなー。
あと終盤に向けて重要なイベントは
鳴海が蜜柑の爺ちゃんの手紙を渡したことかな
これは学校的には、波紋を広げるんで終盤のキーになりそう。

んで、肝心のサブタイのラストダンスは誰と踊るかでしたが・・・
美咲先輩の妖精姿はセクシーだと思った・・・安藤とそういう関係だったのかorz
で蜜柑ですけど、流架と踊ったと思ったら、なんか有耶無耶になってしまいましたね
流架は感情が顔に出ているので、流架の気持ちは分かるんだが
棗まで蜜柑を名前で呼ぶということが、これは一騒動あるかなーというか
なにげに三角形になってきたーキターとか思っていたら
空気を読んだ蛍が蜜柑を指名して、収拾しましたねぇー、有耶無耶だけど笑った
今回は野乃子もアンナもスミレも可愛かったし、サブキャラ方面も相変わらずイイね。

学園アリス 第21話 「目指せ☆優等生賞」
★★★★★ ★★★☆☆
ようやく学園祭が終わったわけですが
久しぶりの学園モードは新鮮にかつ面白く感じた。
内容としては、蜜柑が優等生賞を目指して
思いきっりクラスを引っ張っている話で
なんかクラス全体がやる気になったのはちょっと驚いた
棗が仲間の意外に面倒みるのも驚いた。
こういう話なんで今回は飛田委員長も活躍してました、蛍も支援してるし
蜜柑は良い友人に囲まれているよなーと思った話
中でも良かったのは、お約束になった感のある、スミレと蜜柑の絡みでの
料理特訓の展開が激しく良かった、スミレいいよスミレ。

逆に学園祭では元気だった流架がちょっと孤立してるような
位置いたのが印象に残った、ここは今後回収されるんでしょうかね?
ペルソナ(先生として化けてきて)も蜜柑に目をつけ始めたのも大きいかな
正直、ペルソナが蜜柑をアレするとか想像するだけでガクブル。

学園アリス 第22話 「ベアと王子様☆」
★★★★★ ★★★☆☆
いつぞやに翼先輩が話していた、ベアの生みの親
園生かなめとベアの友情?親子話
園生かなめの声に聞き覚えがあると思っていたら
コタローの声(小林早苗さん)だった
それにしても、かなめとベアの関係は切ないなぁ~
菜の花の仕掛けでは泣きそうになったよ・・・。

今回の話の肝としては、ベアとかなめという軸もあるんだけど
今後への展開として大きいのは、アリスを使うと
寿命を縮めてしまうという仕掛けが、またクローズアップされたこと
しかも、やんわりと棗もそのタイプのアリスの持ち主だと分かったこと
たぶん、この仕掛けは棗に使われるっぽいかな。

学園アリス 第23話 「サーカス☆がやって来た」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、サーカスお姉さん、ちょい役なんだけど色気あるなーと。

んで、本編としては、流石に最終話への流れが見えてきたという感じでしょうかね
流架はサーカスに化けて現れたレオにさらわれるし
レオの学園アリスに恨みはペルソナが原因だったと分かるし
ペルソナと脅されていろいろとやっている棗とも被るし
演出として、サーカスの子供ライオンとも棗を被らせているし
一方の棗自身も自分の幼少期のトラウマを思い出している
このタイミングで蜜柑がアリスに疑問をもつというのも偶然ではないでしょう
ということで、日常を装いつつも怒濤の仕掛けという演出の
連続だったなーというのが素直な感想ですな
演出の意を考えるのが面白い話です。

学園アリス 第24話 「鳴海先生の嘘つき☆」
★★★★★ ★★★☆☆
話の内容としては、前話からの流れで流架が
棗関連で刺激的な事を言われてレオに洗脳されて
いろいろと学園でやってしまう話ですね
レオ(流架洗脳話)と前話の鳴海からの蜜柑への話で重なっているのは
蜜柑と同じように、学園に対して懐疑的(逆らった?)になっていた
女子生徒がいて、その人は追放されたという事です
んで、レオは鳴海の私恨があるようだと、流架に偏った鳴海感を吹き込んでいたし。

この話の肝というのは、クラスの生徒が流架の影響を受けて
反乱というか、学校に逆らう話なんですが、流架が主導してんのに
いつの間にか蜜柑が主犯でリーダーだとすり替わっているのが
確かに学校側も歪んでるよなぁーと思った
棗が危ない裏家業をやっているのは事実なんだし
あんな状態の棗に仕事をさせようとしたら、レオが居なくても
火がついたかもな、脇が甘いつーか。

でも、鳴海先生は、つくづく損な役回りやねぇ
中途半端と言えるのかもしれないけど
教師側からも生徒側からもプレッシャー受けてさ・・・
鳴海の視点で見てると、心痛が伝わってくる。

で次週は総集編の模様ですね、予告ワロス。

学園アリス 第24.5話 「総集編☆もう一度会いたい」
★★★★★ ★☆☆☆☆
総集編というよりも序盤のおさらいみたいな話かな
蛍の視点(語り)で、蜜柑との学園アリスに入る前の話とか
学園アリスに蜜柑が入るまで苦労を再確認みたいな
やっぱり、初期の頃は棗も流架も怖いし、スミレも
思いっきり感じ悪いし、他の同級生も感じ悪いし
よく蜜柑、ここまで学校に馴染んだなぁーという事を
最終盤を前に再確認するのがこの総集編の意かな。

学園アリス 第25話 「学園を取り戻せ☆」
★★★★★ ★★★☆☆
レオと鳴海が言っていた、あの人とは蜜柑の母親?みたいだけど
特に回想があるわけでもないのでやんわりとしか語られないなぁ。

で今回は、前話からの流れで流架の動物騒動から、レオと鳴海の話へ行って
鳴海先生が非常に格好いいです、今回の騒動で一番成長したのは彼じゃないかなぁーと
少なくても、最後のレオの「あれはアリスじゃない」という台詞の意味するところは深いし
学園アリスは今回の騒動があったことで盤石になったなと思った
だから最終話の前の話なんだろう。

不満点としては、流架の動物騒動から繋がりに違和感があったことかな
棗がタイミングよく出てきて止めたのは良いけど、捕まっていた棗の脱出に対する
フォローがないのはなんだかね、別に想像すればよいんだけど
重要な話だからしっかりとフォローしてほしかった。

それ以外としてはほたるが兄と復縁?しそうだし、アリスの見せ場ができたことで
みんなが要所・要所で活躍していて、レオ騒動の最後の飾るに相応しい話だったと思います
なんつーか、鳴海先生がここにきて主人公化したのは意外でした
けど、生徒にもレオにも、真っ直ぐと向き合った、鳴海が素敵でした。

学園アリス 第26話 「友情は☆エンドレス」
★★★★★ ★★★☆☆
神野先生が最後の最後で「トイレは先に行くように言ったぞ」といい人になっていて驚いた。
で、今回の最終話の内容としては、EDが胸に沁みる、蜜柑と蛍の話でしたね
最後は予想通りに勘違いオチだったけど、なんかじーんと来るいい話だった
蛍が留学騒動で蜜柑が大騒ぎするというのは親友ものとしてはベタな内容なんだけど
蜜柑を囲む同級生が総登場になって蛍を探したんで、先生達も含めて
みんなキャラ立っていて、必死で込み入っている蜜柑にしんみりして
最後はまったーりハッピーエンドオチでーと、良い最終回だったなーと思います
印象に残ったキャラは、久しぶりにダンス占いが炸裂した音無さん
と相変わらずに可愛い野乃子とアンナかな。

ともかく、この最終話は
一山乗り越えた感のあるキャラ達の信頼関係が良く描かれていると思うんですな
序盤の方の蜜柑が孤立してる学園アリスのクラスから考えるとえらい差だよな
あの棗が蜜柑の相談に乗るなんて、あの殺伐展開の序盤から想像つかんかったんで
とにかく、この最終話というのは、このクラスはもう大丈夫だなーと思う話
そういう意味では、後味よく終わりましたね。

作品全体の感想
やはり、序盤の方の殺伐度が印象に残っており
終わってみると、よくここまで、同級生と仲良くなったなぁーというのが正直なところ
7話辺りまでというのは、クラスのみんな蜜柑が入っていくための苦労話だったなーと
感想を読みかえしてみて思った、蜜柑は苦労しましたねぇ序盤は特に
この子強い子と思ってました(;´Д⊂)  あの時の委員長の存在はデカかった
ですが、8話位になると、蜜柑に流架とか巻き込む話も多くなり
仲間を増やしつつ、学園祭の話からはもうまったーりモードで
気軽に見られる学園アニメになってました、学園祭の話はやっぱりイイッスね
バックグラウンドの話として、レオとの話があり、そこそこ構成もしていたと思うんですが・・・
まぁ、全般的にまったーりとした良い作品だったなと思いますな
初期の棗なんて見ていたら、そうは絶対に思わないだろうなーとか思っていたんですが
変われば変わるものです、はい。蜜柑最高ー、中盤からのスミレもイイし
特力系の先輩二人もイイし、鳴海も最後で化けたし、意外とキャラクターが好きになれる作品だった。

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学園アリス 第01話~第13話

学園アリス 第01話 「学校がなくなっちゃう☆ 」
★★★★★ ★★★☆☆
面白いと言われたけど、評判通りに面白い作品でした
特に植田さんの関西弁と蜜柑がイイあんばいで融合して
いい味出していましたね。あとOPも凄かった(笑)。

話しとしては、ほんとに、しっかりしてる導入部の話しですよね
気持ちよいくらい構成が美しく、見ていて気持ちよいですよ
蜜柑視点で進んでいくので蛍がなんにもしてない考えてないと見せて
あの最後の校長と蛍ママの会話は心憎い演出
一話は蜜柑と蛍の友情話てっことかな。

キャラとしてはこんな感じですかね
蜜柑:関西弁の元気少女、蛍とは親友
蛍:無口系で天才キャラ、蜜柑の学校を残すためにアリス学園へ
アリス学園:特殊能力者の学校

まっ視聴継続確定ですね、うん。

学園アリス 第02話 「ようこそ☆アリス学園へ」
★★★★★ ★★☆☆☆
蜜柑のアリスとは無効化だったのか、これは強力かもね。
今回の話しというのは、蜜柑が学校に入っていく話しなんですが
学園アリスてっなんというか、変人奇人だらけで学級崩壊と
とんでもない学校ですな、再会した蛍も放置決め込んでるし
なんかあの二人組に連んで墓穴掘っているし
本気で蜜柑が心配になってきましたよ、、、今回も水玉パンツだし
唯一の救いは担任が蜜柑の理解者の鳴海先生(国語だけど)だという位かな。

今回も蜜柑の百面相が面白いので、十分に見ていけますな
主人公の面白さから、作品としての面白さにどう繋いでいくかに注目。

学園アリス 第03話 「アリスなんかに負けてたまるか☆」
★★★★★ ★★☆☆☆
いやあーとなんというか、サブタイトルから覚悟していたけど
見ていて、胸糞わりぃーストレスの溜まる
Aパートでしたな、一言で言えば
蜜柑の「その腐った根性」の一言に集約される
あの蜜柑の台詞気持ちよいですよ、視聴者として思っていたことを
そのまま言ってくれた、シンクロとしていた人は多いんでないかと
委員長とほたるがいなきゃ、発狂している所だゴルア。

鳴海先生もまた酷な事しますな、真の議題が棗に向き合えというのを
ひた隠しにするとはね、二面性のある人間で嫌いになってきたよ
こういう事は、ちゃんと言えばいいのにと。

とにかく、委員長の飛田裕が格好いいよと思った話しだね
糞餓鬼不良軍団に真っ向から向き合うその勇気
新入りの蜜柑に親切にする、その優しさ
委員長いいよ委員長!。

学園アリス 第04話 「これがウチのアリス☆」
★★★★★ ★★☆☆☆
なるほど、蜜柑が日向棗にとって役に立つかもしれないという
前話(今回の話しでも同じようなこと言っていたけど)?鳴海の発言は
要は、持ちたくもないアリスを持ってしまった日向棗の力を
無効化してしまえるという可能性があるということか。

で本編としては、凶暴なベアとか巨大のヒヨコと
乃木流架の心暖まる動物たちとの交流とか、いろいろと楽しかったと思うんですが
ぶっちゃけ、日向棗バイオレンスで全て消えたっぽ。

学園アリス 第05話 「星階級はシビアやなぁ☆」
★★★★★ ★★☆☆☆
相変わらずに胸糞悪いクラスやなぁ
ということで、星無しの評価を受けてしまうわけですが
先生と生徒の共犯つーのが胸糞わりぃーなと
フェアーじゃないというかね、あの二人組はああだから良いけど
先生が初めから星無しで行くつもりで
鳴海も蜜柑の苦労にさせることを計算しているのが
なんか、ほんと、胸糞わりぃやーと、蜜柑は悪戦苦闘して頑張っているが
見ている側としてはあんまり気持ちの良い状況ではないです
気持ちのやり場に困る話しだ、胸糞わりぃーシーンさえなければ
コミカルコメディーで楽しい作品なのだが。

まぁー話しとして興味深かったのは、どうやら先生側が
蜜柑を評価しているからこそ、星無しにしたことですかね
考えてみれば、アリスが全ての学園アリスで、無効化というのは
ある意味無敵ですよね、使いようによって究極とも言える。

学園アリス 第06話 「うちはみそっかす系☆?」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパートは、蜜柑、苦労してんなーという話しから
鳴海先生のクラス概要説明で、なにげにキャラ紹介が入っていて
なにげに技術系の二人が激しく萌えた
技術系がオタク臭いという話しにも少し笑った。

んで、今回は蜜柑が初等部と中等部合同の授業をやるために
特力系のクラスに行く話しだったけど
まっ途中のイジメは省略(安藤GJ)しておくとして
なんつーかね、激しく癒やされる
特別能力系の生徒達良い奴らなんだもん
初等部のクラスがクソなだけに
よりいっそうそんな印象を受けたよ(涙
最後の台詞が泣かせる
蜜柑「アリス学園に来て、一週間、初めて自分の居場所を見つけました」(苦笑)
蜜柑の楽しそうな表情が印象的だった
特力系最高!万歳!

学園アリス 第07話 「負けへん☆アリスドッジ」
★★★★★ ★★★☆☆
なんだか、ほのぼの癒やし系になってきたかも棗も丸くなってきたし。

んで、内容としては、安藤先輩のアドバイスを受けて
アリスドッジボールをやる話しなんだが、前話でなにげに初登場した
野乃子とアンナが友達キャラとして、蜜柑チームに入ってきて驚いた
そういえば、OPにもちゃんといるし、この二人は主要キャラなのかもしれん
ジャイアントヒヨコとテディ人形も友情参戦してるのが笑える
この二人は大活躍していていたし(笑)。
それにしても、微妙な立場だった、流架ぴょんがイイ味を出していたなぁ
ホントに良いヤツだなぁと、その他の生徒がアレなのは相変わらずですが
随分と丸い作品になり、楽しんでいけそうな気がしてきた。

学園アリス 第08話 「じーちゃんに会いたい☆」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭で一週間と言っていてけど、時間軸の動き
意外と遅いねぇーと驚いた。
あと、Aパートに出ていた、占い師の音無さん萌えるよな
あの変な踊り占い最高だ!、ちゃんと当たるし、流石アリス。

ということで、サブタイトル通りの
蜜柑のじーちゃんというか、蜜柑に対する隔離の話しですな
手紙も棗の指摘通りの届けられていなかったし
それに対して、蜜柑が職員室で問いつめたら
なんと、謹慎処分・・・これは驚いたというか酷い学校だなーと
棗の学校へ対する反発も分からないでもない気がした。
そんなこともあり、蜜柑チームの面々が協力して
蜜柑とじーちゃんをなんとか会わせようとしていたけど
流架が協力してんのだが意外だった、この子良い子
で、脱出を試みることについては、鳴海の読み通りだったわけだが
あんな所に人心売買だかの誘拐犯が待ちかまえている
学校の警備はどうなってるのさ?とマジでツッコミを入れたくなったというか
ちょっと強引すぎる展開だよなぁー、あれは
まぁー、要は、蜜柑は、鳴海を信じるしかないということか
それにしても、蜜柑の鳴海への「お父さん」という台詞は泣かせるな(;;

学園アリス 第09話 「大好き☆蛍様」
★★★★★ ★★★☆☆
蛍が作った蜜柑に似ているロボットの甘夏の話し
で初めは蜜柑とどれだけ似ているのかという
ネタをやっていて、それが笑える、んで
蜜柑と甘夏のコンビで上級生と対決する蛍のために
いろいろ動いていた話しへと移っていくわけだが
甘夏が激しくイイヨな、特に最後の蜜柑を庇って
壊れてしまうシーンなんて涙もの
甘夏は新キャラとして見ていたのだが、外に働きに出るらしく
今回だけの登場ということでそれが少し残念かも。

学園アリス 第10話 「うきうき☆セントラルタウン」
★★★★★ ★★★☆☆
ラビット=学園アリスの貨幣という事で
SP=300rt 星3=100rt 星2=50rt 星1=30rt 星無し=5rt
予想していたとはいえ意外にシビアですなー
と言う事で、セントラルタウンに遊びに行って
そこには楽しそうなもん沢山あるけど
蜜柑は何も買えないと鬱になる話しなのですが
それだけでは終わらず、劇やって稼ごうとする
蜜柑のバイタリティーは凄いなーと関心した
なんだかんだでみんな協力してくれるし
ここら辺は流石にヒロインというところか。

で「マッチ売りのみかん」コント劇自体も面白いんだけど
ポワロンを協力したみんなに分ける蜜柑がいいね
最後は劇に加わらなかった棗にまでポワロンをプレゼントしていたし。
でも、考えてみると、金を稼ぐためとはいえ
劇をやるというのは確かにみんなにとって楽しい経験だったよなぁー
蜜柑が楽しいと最後に言っているところで気がついた。

あと、聖(ひじり)君という棗の子供ようなキャラが登場したけど
どういう役まわりするんだろうか、棗が子供(違うけど)をあやして
幸せそうな顔してんのが意外だった。

学園アリス 第11話 「ただいまアリス☆特訓中」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭の火事を発端として、蜜柑が
相変わらずの神野が虐められる話し、なんだかんだで
ほたるが怒っているのが友情てっ感じでいい
そんなこんなでいろいろとヘコんだ、蜜柑が頼る先は
安藤と原田の特力系先輩達と言う事で
改めて良い先輩達だなーと思った。

あと、いつもはタイムトラベラーで学校にいない野田先生が
珍しく蜜柑を指導していた話し、アリスの力の器だかの話しは
興味深い、命を削ったり、大人になるとアリスが消えたりと
意外にシビアだなーと。
野田先生の話しでもう一つ印象深いのは
10年前の雪降る寺での赤子を連れる女性のシーン
どうやら、鳴海と関係あるっぽいんだが
俺の予想では蜜柑なのではないか?と丁度歳も重なるし。

まぁ、蜜柑は特訓はしてるんだけど、出さなきゃいけない要所では
しっかり能力発動するんで、あんまり気にしないでも良いのでは思ったり。

学園アリス 第12話 「学園祭がやってくる☆」 」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は特力系のみんなを学園祭に参加させようとする
蜜柑の話しでしたが、実は棗SPだったのかな
とりあいず、神野は相変わらず糞だった
特力系のみんなはなんだかんだでいい奴らやね
特に対神野へのお笑い攻撃は笑った。

で棗なんですが、いきなり冒頭で銃撃戦やっていたり
攻撃系のアリスの持ち主はかなりハードな事をやってんだなーと
初めて分かる話、まったーりした学園アリスからは想像つかんね
意外に衝撃的だった。
あと印象的にだったのは、特力系のみんなと喧嘩してへたれてる
蜜柑に対する棗の態度ですよ、意外に蜜柑をちゃんと見ているんだなーと
なんか、棗というキャラ好きなるかもな、初め頃から想像できんね
伏線としては謎の人物が棗を嗅ぎ回っていると思ったら
次週出てくるらしい大スターのレオだった。

それにしても、流架とほたるのコンビは面白くなってきたね
流架は完全にそういうキャラになってきたよね(笑)

学園アリス 第13話 「トップ☆スターを追いかけろ」 」
★★★★★ ★★☆☆☆
蜜柑の微妙に見えそうで見えないパンツフェチが萌えーだった(笑)
いつもはツンツンしてる、正田スミレがミーハーな面を見せて
蜜柑と行動を共にしていたり、蛍のスパイ大作戦だったり
それは面白いんですが、話しの本筋的には
レオが棗をさらってしまったことがデカイかな
鳴海との会話の回想を見ると
学園アリスへそこそこ反発をもっていて、今回の行動も
そういう意図があるんだろうけど、唐突にさらっただけに
イマイチ掴みどころがないので
何とも言い様がないかな、それよりも気になったのは
冒頭の棗の精神描写で、彼にとって蜜柑の存在が大きくなってるのが分かるし
彼のトラウマというコンプレックスみたいな内面が見えてきて
やはり棗もキャラクターとして味方?になる導入が進んでんのかな
正田スミレだって徐々に導入していって今回の話しで仲間になっていて
どんどん蜜柑の仲間が増えていってんだなーと思う次第。

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