Get Ride!アムドライバー 第40話~第51話
Get Ride!アムドライバー 第40話 「レディ・サポーター」
★★★★★ ★☆☆☆☆
裏ではネチネチと弾圧してる、ジノベゼにいち早く反旗を翻したのが
マリーさんだったのが意外だった、この人正義感強いね
で、その弾圧を報道するにも金がいるつーことで
シムカの支援者が多いらしいクプティに到着して
お金持ち婆さんのポーラさんにマリーがこれまで経緯を話していて
それがちょっとした総集編仕立てになっていて
良くまとまっていて、流れを再確認できてそこそこ良かった
結局、ポーラさんが支援することになったわけだが
一芝居うって、再接触した時に本音出しまくって
熱烈なジェナスファンだった様子だったのが何げにワロタ
しかし、マリーさん、なんだかんだでゼアムの秘密は守ったね
意外にマリーさん口が堅いな。
それにしても、シムカは微妙だなぁー、コイツ、なにする気なんだろうなぁ
クプティに逃げたとはいえ、どうする事もできんだろうしホント微妙やねえ
つーかクプティ自体はすげー綺麗な街で驚いた、雪山と森の街・・・イイ!!!。
Get Ride!アムドライバー 第41話 「バトル・デビュー」
★★★★★ ★☆☆☆☆
クプティ疎開してるらしいスクール(ジェナス達が出た)の話し
とりあいず、アムドライバースクールはシムカの傘下にいるらしい
で恩師らしいマイヤー教官が登場していた、マイヤーのジェナス話は
時間軸的に作品開始前の話しなんか出たりしていたんで
結構興味深い内容だったかな。
今回はスクールの生徒の話しだったわけですが
ハンス(マイヤーの息子)はバリバリとジェナス&ピュアアムドライバーファンで
他の生徒も熱血してるようだったが・・・
唯一疑心暗鬼気味だったクレアというキャラが裏切って密告しやがった
裏切る理由が凄いね「みんな、私の言うことを聞いてくれなかったから」
現実主義者を装っていたので理由を聞いてワロタ
しかも、感情にまかせて密告しておいてどんな事態になるのか
理解してなかったのがなんとも、状況飲み込んで焦ってるのがなんとも
しかも、裏切っておいて、泣きオチで許してもらってるというのがなんとも
スクールの野郎共本当にそれでいいのかよ
ツッコミ度満点だよな、もしかしてこれが狙い?。
そんな事よりも敵方のジャスティスアーミー女性部隊萌え
キャシーの趣味なのかな、次週はディグラーズ再登場の模様
こいつ、まだキャシーの傘下にいるのかよ。
シムカはゼアムを知ってどこかに出かけた
これについてフォローがなかったのでメモっと。
あと、意外にシムカの野郎は覚悟を決めているようでそれなりに見直した
最低限のリーダーの素質はあるっぽいな。
Get Ride!アムドライバー 第42話 「ロンリー・ファイター」
★★★★★ ★★★★★
やべーよ、ディグラーズ、マジ格好いいよ、熱いよ
なんか、見終わってじーんと来たよ、すげー散り方だよ
最後の最後でジェナス救いやがったよ(泣
ということで、今回は、ディグラーズSPだが
もうね、ディグラーズ格好イイヨとしか言い様がない話しなんだよ
マイヤーの生徒の時の回想もあの頃から無骨に
不器用な強さだけ追い求めた生き方しているさ
ハンスの野郎が人質になっていることが分かると
んな卑怯な戦いはしたくないと言って、なんかハンス救出するし
んで、ジェナスと戦う時に満足そうな顔もいい
コイツの人生ではあれが最良の時なんだよな
最後の最後で爆弾からジェナスを救いやがるし(泣
そして、満足そうに散りやがった・・・
じーん来るよな、アムドラが神アニメになっちゃったよ。
あと、今週のキャシーも凄かった白目が(^^;
なんつーか、ゼアムで人が変わって(悪化と言った方が良いか)しまった人ですな。
最後のシーンで、シムカがガンザルディーが接触していたけど
なんか、こっち方面で展開していきそうですな
ガンザルディーはなんか臭いんだよなぁー。
Get Ride!アムドライバー 第43話 「リターン」
★★★★★ ★☆☆☆☆
ガンザルディーてっいったい何がやりたかったんだか・・・
ジェナス達が自分の自由にならないからって
シムカ経由でキャシーと組むし・・・
というか、今回、一番ネタとして面白かったのは
シムカだよな、ネタとしか言い様がないよ
変身シーンと、アムドラとしての行動には笑うしかないし
ガンザルディーとキャシーを近づけた役まわりでしかないのね
壮大な自滅にワロタ、最後はキャシーに幽閉されてるし(笑)。
でジェナス達はマリーの報道が復活した事で
本格的に市民からサポートが始まったり
こっちはこっちで一つの区切りにはなってるんだけど
うーん、少々イマイチ感が・・・
ジノベゼ,ゼアムキャシーガンザルディー連合,ピュアアムドライバー
情勢としては変化してんだが、ガンザルディーが茶番すぎかなー
つーか、ゼアム技術が流失しすぎて、ウィルコットの時よりも
物騒な気がするのは俺だけか。
Get Ride!アムドライバー 第44話 「ビッグ・ターゲット」
★★★★★ ★★☆☆☆
キャシーの野郎、ジノベゼを暗殺かよ
しかも、軟禁状態のシムカを副議長として傀儡にして
自身は補佐官名目で暗躍だし
キャシー「尚、協議会就任にあたっては現在ある人物と交渉中です」
ある人物てっガンザルディーだろうし、戦争終結宣言しちゃうし
キャシーすげぇーな、ジェナス達が暗殺にはち合わせするという展開は
ご都合主義だが、キャシーの野郎天下盗りやがったよ、三日天下かもしれんけど
なんだかんだでゼアム技術も持ってるし・・・
なんかメインの話し自体は面白くなってんだよな、アムドラ。
で、それ以外の話しとしては、珍しくキャラクター方面の話しでして
なにげにセラとシーンのカップルが誕生したかも
考えてみると、恋愛方向の軸で一貫して進んでるのはこの二人だもんね
ある意味自然流れだったと思う
ということで、猫を仕掛けに使って、セラ萌えー話しでしたが
直後に、シーンに対して頬が赤くするセラがなんとも・・・
散々視聴者に萌えさせて後に、男とくっつくセラがなんとも・・・。
シャシャとジェナスはどうなるんかね
どんどんカップルが誕生して微妙なんですが、いいよ、まだハブ姉がいるからさ。
Get Ride!アムドライバー 第45話 「オールド・キャッスル」
★★★★★ ★☆☆☆☆
権力に取り憑かれたガンザルディーてっことかな
ガンザルディーが変わってるところを見ると
益々、ニルギースの筋の良さが冴えるなぁーと
ジェナスでさえ、ゼアムは渡さないけど
ガンザルディーに対して信じたいと思っていたわけだからねぇ
オリビエさんも再登場していたけど、この人もなんか損な役回りですねぇ
止められるわけでもないし、ガンザルディとの縁も切れるし
それでも、流されずにああいう対応をできるのは勇気のいることだと思う。
まぁなんつーか、この話しの意というのはゼアムを手に入れた
ガンザルディーの危険性ですよね、俺が裁くんだななんたらなんて
独裁者の萌芽だと思うし、普通に怖い
既に彼はゼアムジャケット手に入れてるわけだし
キャシーと組むにしても、世界にとって厄介ですな。
あとと、最終話に向けての方向性も見えてきたかなと
ゼアムを破棄するという事がキーになるんだろうね
でも、ゼアムなしではキャシー一味に対抗できんし
その辺の処置が気になるところ。
本編はこんな感じなんだが、シーンとセラはもうあれだな
デレデレラブラブで笑った。
Get Ride!アムドライバー 第46話 「ディシジョン」
★★★★★ ★★★★☆
うわー凄い超展開だよ、呆気にとられてる
ラスボスはキャシーだと思っていたのに
キャシー死んでしまった、44・45話でシーンとセラのカップルが確立したと
思ったら、シーンもキャシーの巻き添えを喰らって死んだ
これは予想外だったな、EDの主要メンバーは誰も死なないと
思っていたから凄い衝撃・・・
シーン「俺よりデカクなれよ」と言っていたのは
戦士としてなんか悟ってる予感があったんだろうな。
ということで、今回は節目話ということだったのか
作画の品位が高かった、ムーロン陥落を彷彿とさせる
敵さんの物量作戦によるアクションは迫力があって良かった
んで、やはり、ここで、キャシーとシーンの関係というものが
いきなりまた出てくるとは思わなかったんで意外な展開だったかなと
確かに作品をふり返ってみると、キャシーは屈折しているとはいえ
シーンへの恋愛感情はあったんでしょうが
ロシェとKKも絡めて、ドロドロとした人間関係やるとは想像もつかんかった
ロシェが殺してしまったというのはなんとも・・・。
キャシーが死んだのは、作品の世界観が根底から翻りますな
なんだかんだで、キャシーとの対決というのはほぼ一貫していたわけで
視聴者としては想像つかん混沌とした未知の空間に突入したといえる。
シムカとガンザルディーは生き残っているけど、どうだろうね
まずキャシー殺しのロシェとKKは居場所はない
権力はガンザルディーが掌握するんでしょうけど、どうだろう?
シムカは生き残りそうだけど、器ではないしねぇ。
Get Ride!アムドライバー 第47話 「フォーギブン」
★★★★★ ★★★☆☆
あの場面で現れて、ピースを渡して収拾して
去っていくKKが格好良かった。
ということで、今回はシーンの死をキッカケとした
感情のぶつかり合いの話ですな
自分で殺しておきながらジェナスを逆恨みして猿芝居まで
罠にかけるロシェも相当痛いけど、ジェナスの憎しみというのも痛いね
ジェナス本人さえも驚いてるほどだから、憎しみという感情は怖いですな
冒頭ではセラが相当なショックを受けていたようだけど
最後の方では、ラグナと一緒にジェナスを止める側に回っているというのは何とも
セラとラグナが自分の経験からジェナスを止めるという展開は興味深い
要はジェナスは汚れを知らないんだよなぁ
逆に主人公級でありながら、セラとラグナは、悲しみも手も汚してんだよな。
Get Ride!アムドライバー 第48話 「ディスアピア」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話はセラが鬱入っていたけど、今回の話では
ジェナスが鬱が入っている話、鬱が入っているジェナスに対して
シャシャがデートに誘ってるということで
ジェナスとシャシャのカップルは確定?なんですか?
それにしても、シャシャの告白(父・母との死別)は
予想はしていたけど、この子が背負っているものは過酷ですね
肝心のジェナスは、魔物と化したガンザルディーをキッカケに
復活するというのが結構意外だったかなーと
まぁ戦意喪失していたら、仲間は殺されてしまうし
ジェナスしかガンザルディーと戦えないわけで
ヒーローは悩んでいられんということでしょうな。
しかし、ニルギースの説得台詞はイイっすね
ぶっちゃけ戦意喪失で不安定なジェナスよりも
ニルギースが主人公に見える。
それにしても、ガンザルディーは化けましたね
政府もガンザルディーが掌握してしまうし
ミイラ取りがミイラになった状態のシムカ(幸運は続きませんでしたね)
を殺してしまうし、化けたな状態
特に裏切ったとはいえ命乞いをするシムカを平気で殺せる
冷徹殺人者っぷりを披露して
ゼアムを渡せ渡せと言ってくると、怖いな、確かに
という事で対ガンザルディーが鮮明になりましたな。
あと、ポーラさん生きていたけど、連れているメイドが萌え(^^;。
Get Ride!アムドライバー 第49話 「フルゼアム」
★★★★★ ★★★☆☆
導入歌が胸に沁みますねぇ。
シャシャ「ガンザルディー悪魔」
のまま展開ですな、フルゼアムを手に入れた
ガンザルディーは狂いやがって、アムエネルギー(つまり電気)を
全世界から全て奪って、抗議する市民がいる都市に神罰と称して壊滅させ
妖気に満ちて平和とほざくわけっすから、怖い怖い
最終話に向けて展開が見えてきたかなと
いろいろと、やってきました(作品として一貫していたウォルコットvsジノベゼとか)
がおじゃんになっているのはなんとも言えんのですが
まぁー、ガンザルディーがラスボスだったわけですな。
この話には、まぁツッコミどころはあるんですよ
例えば、フルゼアムはこんなに絶対的なものならば
ガンザルディーとジェナスはなんで本気で戦わなかったのか?
とか、でもそれは展開上の演出にも見えるんですよ
人を殺したくない云々で、戦うべき人が理想主義で迷っていたら
結局それが大きな悲劇を招くみたいなね、メッセージとしてハッキリと受け取れた
というか、mycoの導入歌が入った事で、不思議と収まったなーと。
最後にジョイがアムジャケットが動いた
なぜ動いたのか?分からないまま
次話に行きましたが、なんで動いたんだろうと
考えながら、次話待ってます、ちゃんと閉まりそうなんで楽しみです。
しかし、この段階まで来ると、EDにニルギースとシャシャがいないのが
本当に謎ですなー、もしかして
特に意味がなかったんだろうか?>EDにニルギースとシャシャがいないこと
ずっと気になっているわけですけど。
Get Ride!アムドライバー 第50話 「スタート・アゲイン」
★★★★★ ★★★★☆
まず、アムジャケットをどう動かすか?という所の仕掛けに
注目していたんだけど、オチとしては、部品からエネルギーを抜くという手法だった
まぁ、意外に普通だったけど、そこから、みんなで立ち上がっていく加減が良かった
ジェナス=シャシャの関係がここで極まったのも良い
ラスボス戦という事で、ちゃんと各キャラごとにシーンが用意されているのも良い。
で本編のラスボス戦なんですが、本当に熱いですよ
お約束ではあるんだけど、キャラクター達がジェナスを庇いながら
ジェナス(主人公)は進んでいく、ある意味王道を行く構成ですが、それがイイですよ
各キャラクターごとにしっかり見せ場があるし
涙ながらに振り切らざるおえないジェナスもイイ!
シンプルながら、とにかく熱い話で、50話はこれで正解だと思いますな
「ジェナス行け!」とっ叫びたくなるほどのパワーを持った話でした。
全員にどうやっても生きてないだろうという死亡伏線が張られているのが
なんとも言えないんだけど・・・生きてると信じてる。
あと、大きいのはニルギース裏切る?と最終盤にきて
凄い展開していたわけですが、ニルギースは
ニルギース「ヤツの懐に飛び込めば勝機はある」
という台詞があると思うんで、シャシャの言葉通り、裏切ってないと思われるが
これはいい仕掛けだと思うんで、あまく深く考えずに次話を迎えたいと思います。
Get Ride!アムドライバー 第51話 「ファイナル・ステージ」
★★★★★ ★★★★★
冒頭の映画風のスタッフテロップといういい
流石に最終話は気合いが入っているなーという感じで始まったわけですが
内容としては、まず、ニルギースだったよな、やっぱり善玉の裏切りだった
お約束とはいえ、ニルギース助かってないし、熱い行動に目頭が熱くなった
これでEDにニルギースとシャシャがいない意というのが
益々分からなくなった(しつこい?)
その後シーンというのは、アクションですね、気合いが入りまくった
ロボットのアクションの映像美と、ニルギースから貰ったフルゼアム情報で
フルゼアム化したジャナスの葛藤がいいあんばいで融合していたけど
仲間達を支えに、神の力を手にしても、見失うことなく、フルゼアムを使えた
ジェナスというのは、ガンザルディーに子供と言われようとも
やっぱり英雄なんだなーとか思った
その後のシーンとして、ガンザルディーまで助けようとするしさ
ジェナスおめー格好いいよホントに
ガンザルディーの谷落ちシーンの涙は、グッと来て涙腺決壊した。
事後の話としては、仲間達は生きてて
崖でラグナがジェナスの手を引っ張り上げるシーンなんて泣けるんだけど
ニルギースだけが死んでしまった意というのはデカイなーと思った
で、ED後にジェナスが実家に帰るシーンというのは深いな
ガンザルディーもジェナスを「子供」だと言っていたけど
最後にシーンも持ってくる意というのは
子供の心が世界を救ったみたいなね。
作品全体の感想
4クールのアニメの感想というのは書く方も難しいんだが
まず、この作品というのは、初めはあんまり期待していなくて
初めは我慢して見ていた作品だったが、政変で世界観が一変した
8話辺りから作品に引き込まれ、逃避行編になって
ピュアアムドライバーとか、ニルギースとシャシャが仲間になり
かつゼアム(19話で登場)が登場し、ウィルコット派vsジノベゼ派の構図
21話に総集編があるし、ここら辺までが序盤と言える
最終話から見るとここで作品の流れも定まっていると言えるしね。
その後節目はウィルコット派vsジノベゼ派の構図が収束する
38話の終わりを持って中盤の終わりで
そこから、この最終話までがゼアム編と言えるんだろうね
キャシーだってガンザルディーだってゼアムに取り憑かれていた。
一番面白いのはどこか?と聞かれると答えにちょっと困る
感想読み返してはいるけど、ちょっと定まらないなぁーと
序盤の逃避行から仲間が集まるのは面白かったけど
掴み所がないんだよなぁ~と、長すぎて自分の中ではまとまらないというかね
ただ、時よりある面白い話がある作品だなーというある
だけど裏返せばそれは中だるみしているということだしね
でも、一年という間、それなりの構図でそれなりに楽しめたのは事実かなと
序盤の逃避行から仲間集まるのも印象に残っているし
シシーとか仲間になって死んでしまったのも印象に残ってるし
セラもラグナも恋人を失うという強烈な経験しているしね
時よりあるネタバレ話は世界観が入ってきて面白かったし
戦闘アクションもすげー時はすげーと思った。
ただ最終話になって、自分に少し疑問なのは
あれだけ一貫して対キャシーという構図があったのに
自分の中でキャシーというキャラが残らないことかなー
ロシェとKKも何だったんだという感じだし
ジノベゼも薄いんだよなぁ、ウィルコットは最後が良かったから強烈に残ってるし
シシーとかも残ってんのに・・・
こうして見ると、最後の方の、ゼアムの仕掛けというのはデカイ?のかな
初めの方のウィルコット派vsジノベゼ派とかの流れとは繋がりの薄さかなと
一年やるには仕方ないのかもしれんけど、改めて見ると違和感を感じる
ゼアムのせいで、一年間の流れというのは
ちょっと辿りづらいなーというのは正直なところ。
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