2004年04月期(春季) Get Ride!アムドライバー

Get Ride!アムドライバー 第40話~第51話

Get Ride!アムドライバー 第40話 「レディ・サポーター」
★★★★★ ★☆☆☆☆
裏ではネチネチと弾圧してる、ジノベゼにいち早く反旗を翻したのが
マリーさんだったのが意外だった、この人正義感強いね
で、その弾圧を報道するにも金がいるつーことで
シムカの支援者が多いらしいクプティに到着して
お金持ち婆さんのポーラさんにマリーがこれまで経緯を話していて
それがちょっとした総集編仕立てになっていて
良くまとまっていて、流れを再確認できてそこそこ良かった
結局、ポーラさんが支援することになったわけだが
一芝居うって、再接触した時に本音出しまくって
熱烈なジェナスファンだった様子だったのが何げにワロタ
しかし、マリーさん、なんだかんだでゼアムの秘密は守ったね
意外にマリーさん口が堅いな。

それにしても、シムカは微妙だなぁー、コイツ、なにする気なんだろうなぁ
クプティに逃げたとはいえ、どうする事もできんだろうしホント微妙やねえ
つーかクプティ自体はすげー綺麗な街で驚いた、雪山と森の街・・・イイ!!!。

Get Ride!アムドライバー 第41話 「バトル・デビュー」
★★★★★ ★☆☆☆☆
クプティ疎開してるらしいスクール(ジェナス達が出た)の話し
とりあいず、アムドライバースクールはシムカの傘下にいるらしい
で恩師らしいマイヤー教官が登場していた、マイヤーのジェナス話は
時間軸的に作品開始前の話しなんか出たりしていたんで
結構興味深い内容だったかな。

今回はスクールの生徒の話しだったわけですが
ハンス(マイヤーの息子)はバリバリとジェナス&ピュアアムドライバーファンで
他の生徒も熱血してるようだったが・・・
唯一疑心暗鬼気味だったクレアというキャラが裏切って密告しやがった
裏切る理由が凄いね「みんな、私の言うことを聞いてくれなかったから」
現実主義者を装っていたので理由を聞いてワロタ
しかも、感情にまかせて密告しておいてどんな事態になるのか
理解してなかったのがなんとも、状況飲み込んで焦ってるのがなんとも
しかも、裏切っておいて、泣きオチで許してもらってるというのがなんとも
スクールの野郎共本当にそれでいいのかよ
ツッコミ度満点だよな、もしかしてこれが狙い?。

そんな事よりも敵方のジャスティスアーミー女性部隊萌え
キャシーの趣味なのかな、次週はディグラーズ再登場の模様
こいつ、まだキャシーの傘下にいるのかよ。

シムカはゼアムを知ってどこかに出かけた
これについてフォローがなかったのでメモっと。
あと、意外にシムカの野郎は覚悟を決めているようでそれなりに見直した
最低限のリーダーの素質はあるっぽいな。

Get Ride!アムドライバー 第42話 「ロンリー・ファイター」
★★★★★ ★★★★★
やべーよ、ディグラーズ、マジ格好いいよ、熱いよ
なんか、見終わってじーんと来たよ、すげー散り方だよ
最後の最後でジェナス救いやがったよ(泣

ということで、今回は、ディグラーズSPだが
もうね、ディグラーズ格好イイヨとしか言い様がない話しなんだよ
マイヤーの生徒の時の回想もあの頃から無骨に
不器用な強さだけ追い求めた生き方しているさ
ハンスの野郎が人質になっていることが分かると
んな卑怯な戦いはしたくないと言って、なんかハンス救出するし
んで、ジェナスと戦う時に満足そうな顔もいい
コイツの人生ではあれが最良の時なんだよな
最後の最後で爆弾からジェナスを救いやがるし(泣
そして、満足そうに散りやがった・・・
じーん来るよな、アムドラが神アニメになっちゃったよ。

あと、今週のキャシーも凄かった白目が(^^;
なんつーか、ゼアムで人が変わって(悪化と言った方が良いか)しまった人ですな。
最後のシーンで、シムカがガンザルディーが接触していたけど
なんか、こっち方面で展開していきそうですな
ガンザルディーはなんか臭いんだよなぁー。

Get Ride!アムドライバー 第43話 「リターン」
★★★★★ ★☆☆☆☆
ガンザルディーてっいったい何がやりたかったんだか・・・
ジェナス達が自分の自由にならないからって
シムカ経由でキャシーと組むし・・・
というか、今回、一番ネタとして面白かったのは
シムカだよな、ネタとしか言い様がないよ
変身シーンと、アムドラとしての行動には笑うしかないし
ガンザルディーとキャシーを近づけた役まわりでしかないのね
壮大な自滅にワロタ、最後はキャシーに幽閉されてるし(笑)。

でジェナス達はマリーの報道が復活した事で
本格的に市民からサポートが始まったり
こっちはこっちで一つの区切りにはなってるんだけど
うーん、少々イマイチ感が・・・
ジノベゼ,ゼアムキャシーガンザルディー連合,ピュアアムドライバー
情勢としては変化してんだが、ガンザルディーが茶番すぎかなー
つーか、ゼアム技術が流失しすぎて、ウィルコットの時よりも
物騒な気がするのは俺だけか。

Get Ride!アムドライバー 第44話 「ビッグ・ターゲット」
★★★★★ ★★☆☆☆
キャシーの野郎、ジノベゼを暗殺かよ
しかも、軟禁状態のシムカを副議長として傀儡にして
自身は補佐官名目で暗躍だし
キャシー「尚、協議会就任にあたっては現在ある人物と交渉中です」
ある人物てっガンザルディーだろうし、戦争終結宣言しちゃうし
キャシーすげぇーな、ジェナス達が暗殺にはち合わせするという展開は
ご都合主義だが、キャシーの野郎天下盗りやがったよ、三日天下かもしれんけど
なんだかんだでゼアム技術も持ってるし・・・
なんかメインの話し自体は面白くなってんだよな、アムドラ。

で、それ以外の話しとしては、珍しくキャラクター方面の話しでして
なにげにセラとシーンのカップルが誕生したかも
考えてみると、恋愛方向の軸で一貫して進んでるのはこの二人だもんね
ある意味自然流れだったと思う
ということで、猫を仕掛けに使って、セラ萌えー話しでしたが
直後に、シーンに対して頬が赤くするセラがなんとも・・・
散々視聴者に萌えさせて後に、男とくっつくセラがなんとも・・・。
シャシャとジェナスはどうなるんかね
どんどんカップルが誕生して微妙なんですが、いいよ、まだハブ姉がいるからさ。

Get Ride!アムドライバー 第45話 「オールド・キャッスル」
★★★★★ ★☆☆☆☆
権力に取り憑かれたガンザルディーてっことかな
ガンザルディーが変わってるところを見ると
益々、ニルギースの筋の良さが冴えるなぁーと
ジェナスでさえ、ゼアムは渡さないけど
ガンザルディーに対して信じたいと思っていたわけだからねぇ
オリビエさんも再登場していたけど、この人もなんか損な役回りですねぇ
止められるわけでもないし、ガンザルディとの縁も切れるし
それでも、流されずにああいう対応をできるのは勇気のいることだと思う。

まぁなんつーか、この話しの意というのはゼアムを手に入れた
ガンザルディーの危険性ですよね、俺が裁くんだななんたらなんて
独裁者の萌芽だと思うし、普通に怖い
既に彼はゼアムジャケット手に入れてるわけだし
キャシーと組むにしても、世界にとって厄介ですな。

あとと、最終話に向けての方向性も見えてきたかなと
ゼアムを破棄するという事がキーになるんだろうね
でも、ゼアムなしではキャシー一味に対抗できんし
その辺の処置が気になるところ。

本編はこんな感じなんだが、シーンとセラはもうあれだな
デレデレラブラブで笑った。

Get Ride!アムドライバー 第46話 「ディシジョン」
★★★★★ ★★★★☆
うわー凄い超展開だよ、呆気にとられてる
ラスボスはキャシーだと思っていたのに
キャシー死んでしまった、44・45話でシーンとセラのカップルが確立したと
思ったら、シーンもキャシーの巻き添えを喰らって死んだ
これは予想外だったな、EDの主要メンバーは誰も死なないと
思っていたから凄い衝撃・・・
シーン「俺よりデカクなれよ」と言っていたのは
戦士としてなんか悟ってる予感があったんだろうな。

ということで、今回は節目話ということだったのか
作画の品位が高かった、ムーロン陥落を彷彿とさせる
敵さんの物量作戦によるアクションは迫力があって良かった
んで、やはり、ここで、キャシーとシーンの関係というものが
いきなりまた出てくるとは思わなかったんで意外な展開だったかなと
確かに作品をふり返ってみると、キャシーは屈折しているとはいえ
シーンへの恋愛感情はあったんでしょうが
ロシェとKKも絡めて、ドロドロとした人間関係やるとは想像もつかんかった
ロシェが殺してしまったというのはなんとも・・・。

キャシーが死んだのは、作品の世界観が根底から翻りますな
なんだかんだで、キャシーとの対決というのはほぼ一貫していたわけで
視聴者としては想像つかん混沌とした未知の空間に突入したといえる。
シムカとガンザルディーは生き残っているけど、どうだろうね
まずキャシー殺しのロシェとKKは居場所はない
権力はガンザルディーが掌握するんでしょうけど、どうだろう?
シムカは生き残りそうだけど、器ではないしねぇ。

Get Ride!アムドライバー 第47話 「フォーギブン」
★★★★★ ★★★☆☆
あの場面で現れて、ピースを渡して収拾して
去っていくKKが格好良かった。

ということで、今回はシーンの死をキッカケとした
感情のぶつかり合いの話ですな
自分で殺しておきながらジェナスを逆恨みして猿芝居まで
罠にかけるロシェも相当痛いけど、ジェナスの憎しみというのも痛いね
ジェナス本人さえも驚いてるほどだから、憎しみという感情は怖いですな
冒頭ではセラが相当なショックを受けていたようだけど
最後の方では、ラグナと一緒にジェナスを止める側に回っているというのは何とも
セラとラグナが自分の経験からジェナスを止めるという展開は興味深い
要はジェナスは汚れを知らないんだよなぁ
逆に主人公級でありながら、セラとラグナは、悲しみも手も汚してんだよな。

Get Ride!アムドライバー 第48話 「ディスアピア」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話はセラが鬱入っていたけど、今回の話では
ジェナスが鬱が入っている話、鬱が入っているジェナスに対して
シャシャがデートに誘ってるということで
ジェナスとシャシャのカップルは確定?なんですか?
それにしても、シャシャの告白(父・母との死別)は
予想はしていたけど、この子が背負っているものは過酷ですね
肝心のジェナスは、魔物と化したガンザルディーをキッカケに
復活するというのが結構意外だったかなーと
まぁ戦意喪失していたら、仲間は殺されてしまうし
ジェナスしかガンザルディーと戦えないわけで
ヒーローは悩んでいられんということでしょうな。
しかし、ニルギースの説得台詞はイイっすね
ぶっちゃけ戦意喪失で不安定なジェナスよりも
ニルギースが主人公に見える。

それにしても、ガンザルディーは化けましたね
政府もガンザルディーが掌握してしまうし
ミイラ取りがミイラになった状態のシムカ(幸運は続きませんでしたね)
を殺してしまうし、化けたな状態
特に裏切ったとはいえ命乞いをするシムカを平気で殺せる
冷徹殺人者っぷりを披露して
ゼアムを渡せ渡せと言ってくると、怖いな、確かに
という事で対ガンザルディーが鮮明になりましたな。

あと、ポーラさん生きていたけど、連れているメイドが萌え(^^;。

Get Ride!アムドライバー 第49話 「フルゼアム」
★★★★★ ★★★☆☆
導入歌が胸に沁みますねぇ。

シャシャ「ガンザルディー悪魔」
のまま展開ですな、フルゼアムを手に入れた
ガンザルディーは狂いやがって、アムエネルギー(つまり電気)を
全世界から全て奪って、抗議する市民がいる都市に神罰と称して壊滅させ
妖気に満ちて平和とほざくわけっすから、怖い怖い
最終話に向けて展開が見えてきたかなと
いろいろと、やってきました(作品として一貫していたウォルコットvsジノベゼとか)
がおじゃんになっているのはなんとも言えんのですが
まぁー、ガンザルディーがラスボスだったわけですな。

この話には、まぁツッコミどころはあるんですよ
例えば、フルゼアムはこんなに絶対的なものならば
ガンザルディーとジェナスはなんで本気で戦わなかったのか?
とか、でもそれは展開上の演出にも見えるんですよ
人を殺したくない云々で、戦うべき人が理想主義で迷っていたら
結局それが大きな悲劇を招くみたいなね、メッセージとしてハッキリと受け取れた
というか、mycoの導入歌が入った事で、不思議と収まったなーと。

最後にジョイがアムジャケットが動いた
なぜ動いたのか?分からないまま
次話に行きましたが、なんで動いたんだろうと
考えながら、次話待ってます、ちゃんと閉まりそうなんで楽しみです。

しかし、この段階まで来ると、EDにニルギースとシャシャがいないのが
本当に謎ですなー、もしかして
特に意味がなかったんだろうか?>EDにニルギースとシャシャがいないこと
ずっと気になっているわけですけど。

Get Ride!アムドライバー 第50話 「スタート・アゲイン」
★★★★★ ★★★★☆
まず、アムジャケットをどう動かすか?という所の仕掛けに
注目していたんだけど、オチとしては、部品からエネルギーを抜くという手法だった
まぁ、意外に普通だったけど、そこから、みんなで立ち上がっていく加減が良かった
ジェナス=シャシャの関係がここで極まったのも良い
ラスボス戦という事で、ちゃんと各キャラごとにシーンが用意されているのも良い。

で本編のラスボス戦なんですが、本当に熱いですよ
お約束ではあるんだけど、キャラクター達がジェナスを庇いながら
ジェナス(主人公)は進んでいく、ある意味王道を行く構成ですが、それがイイですよ
各キャラクターごとにしっかり見せ場があるし
涙ながらに振り切らざるおえないジェナスもイイ!
シンプルながら、とにかく熱い話で、50話はこれで正解だと思いますな
「ジェナス行け!」とっ叫びたくなるほどのパワーを持った話でした。

全員にどうやっても生きてないだろうという死亡伏線が張られているのが
なんとも言えないんだけど・・・生きてると信じてる。

あと、大きいのはニルギース裏切る?と最終盤にきて
凄い展開していたわけですが、ニルギースは
ニルギース「ヤツの懐に飛び込めば勝機はある」
という台詞があると思うんで、シャシャの言葉通り、裏切ってないと思われるが
これはいい仕掛けだと思うんで、あまく深く考えずに次話を迎えたいと思います。

Get Ride!アムドライバー 第51話 「ファイナル・ステージ」
★★★★★ ★★★★★
冒頭の映画風のスタッフテロップといういい
流石に最終話は気合いが入っているなーという感じで始まったわけですが
内容としては、まず、ニルギースだったよな、やっぱり善玉の裏切りだった
お約束とはいえ、ニルギース助かってないし、熱い行動に目頭が熱くなった
これでEDにニルギースとシャシャがいない意というのが
益々分からなくなった(しつこい?)
その後シーンというのは、アクションですね、気合いが入りまくった
ロボットのアクションの映像美と、ニルギースから貰ったフルゼアム情報で
フルゼアム化したジャナスの葛藤がいいあんばいで融合していたけど
仲間達を支えに、神の力を手にしても、見失うことなく、フルゼアムを使えた
ジェナスというのは、ガンザルディーに子供と言われようとも
やっぱり英雄なんだなーとか思った
その後のシーンとして、ガンザルディーまで助けようとするしさ
ジェナスおめー格好いいよホントに
ガンザルディーの谷落ちシーンの涙は、グッと来て涙腺決壊した。

事後の話としては、仲間達は生きてて
崖でラグナがジェナスの手を引っ張り上げるシーンなんて泣けるんだけど
ニルギースだけが死んでしまった意というのはデカイなーと思った
で、ED後にジェナスが実家に帰るシーンというのは深いな
ガンザルディーもジェナスを「子供」だと言っていたけど
最後にシーンも持ってくる意というのは
子供の心が世界を救ったみたいなね。

作品全体の感想
4クールのアニメの感想というのは書く方も難しいんだが
まず、この作品というのは、初めはあんまり期待していなくて
初めは我慢して見ていた作品だったが、政変で世界観が一変した
8話辺りから作品に引き込まれ、逃避行編になって
ピュアアムドライバーとか、ニルギースとシャシャが仲間になり
かつゼアム(19話で登場)が登場し、ウィルコット派vsジノベゼ派の構図
21話に総集編があるし、ここら辺までが序盤と言える
最終話から見るとここで作品の流れも定まっていると言えるしね。
その後節目はウィルコット派vsジノベゼ派の構図が収束する
38話の終わりを持って中盤の終わりで
そこから、この最終話までがゼアム編と言えるんだろうね
キャシーだってガンザルディーだってゼアムに取り憑かれていた。

一番面白いのはどこか?と聞かれると答えにちょっと困る
感想読み返してはいるけど、ちょっと定まらないなぁーと
序盤の逃避行から仲間が集まるのは面白かったけど
掴み所がないんだよなぁ~と、長すぎて自分の中ではまとまらないというかね
ただ、時よりある面白い話がある作品だなーというある
だけど裏返せばそれは中だるみしているということだしね
でも、一年という間、それなりの構図でそれなりに楽しめたのは事実かなと
序盤の逃避行から仲間集まるのも印象に残っているし
シシーとか仲間になって死んでしまったのも印象に残ってるし
セラもラグナも恋人を失うという強烈な経験しているしね
時よりあるネタバレ話は世界観が入ってきて面白かったし
戦闘アクションもすげー時はすげーと思った。

ただ最終話になって、自分に少し疑問なのは
あれだけ一貫して対キャシーという構図があったのに
自分の中でキャシーというキャラが残らないことかなー
ロシェとKKも何だったんだという感じだし
ジノベゼも薄いんだよなぁ、ウィルコットは最後が良かったから強烈に残ってるし
シシーとかも残ってんのに・・・
こうして見ると、最後の方の、ゼアムの仕掛けというのはデカイ?のかな
初めの方のウィルコット派vsジノベゼ派とかの流れとは繋がりの薄さかなと
一年やるには仕方ないのかもしれんけど、改めて見ると違和感を感じる
ゼアムのせいで、一年間の流れというのは
ちょっと辿りづらいなーというのは正直なところ。

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Get Ride!アムドライバー 第28話~第39話

Get Ride!アムドライバー 第28話 「ナイト・シンドローム」
★★★★★ ★☆☆☆☆
シャシャ「ジェナはシャシャのもの」
シシー「じゃー私ラグっち」
シシーそうなのか・・・orz

ということはさておき
心の傷が回復せずとも、立たねばなならぬ
セラの強さというか悲哀というものが描かれていた話しかなーと
ある意味ね、ラグとジェナてっ狡いなと
喧嘩するのはいいけど、お互い足引っ張って
セラを出させるのはなぁ・・・セラはなかなか深いキャラっすねぇ。

あと、話しの伏線として、ニルギースが
ガンザルディに少し疑問を持ち始めた事ですかね
確かに、ヤツの挙動は怪しい、ジェナ達を動かしている
理由は他にある気がする。

Get Ride!アムドライバー 第29話 「オールド・メカニック」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は強烈なメカニックの老人&少女ゲストキャラ出てきたね
正直、声が強烈で凄く印象に残ったね
特に「エロ親爺ぃ」のコメントは良かったね。

で今回はこのメカニック二人とダークとタフトを絡めた話だったけど
中でも、タフトだよなぁ、電波キャラだと思ったら
途中で格好良くなりやがってさ、、、好きなキャラの一人だから
こういうフォローする話しもありかなーと
ジェナス達が出ないだけで、作品の印象が
随分と変わるもんだなーというのが感想
こういう話しも悪くない、気分転換になったかも
しっかーし、ディグラーズの野郎、粋がって出てきたわりには
二連敗だしヘボいなぁ(^^;。

で、ニルギース達はガンザルディに不信感を持って
会いに行くみたいな話しになっていて、ジェナス達から離脱するのかと思ったら
どうやら、ジェナスも一緒に会いに行くっということで
ジェナスもそれなりの疑問はちゃんと持っていたみたいだねぇ
だからダーク達と合流する、セラ達にはジェナスは含まれていなかったっと。

Get Ride!アムドライバー 第30話 「コンフェッション」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はネタバレ話で、ニルギースの回想で
バグは自作自演でアムドライバーは道化であることが
よく深く分かり、その辺の疑問が霧が完全に晴れた印象
ここまで頑張って見てきたもんとしては気持ちよい話し
遂に大仕掛けの肝も部分の伏線が解放されたー!。

ニルギースの兄とガンザルディーは友人で
ニルギースにとってもガンザルディは兄のような存在だった
そして共にアムテクノロジー関係者であり
後に命を狙われる、アム関係者の粛正のためであり
この粛正によりニルギースの兄は命を落としている。
シャシャはニルギースと同じ境遇、シャシャがニルギースを変えたらしい
アムドライバー関係者ということで
両親を失った、要は、アムテクノロジー関係者は
狙われるために裏で連携していた、その軸がニルギースだったようだ
んで、どうやら、ニルギースとシャシャは
アムテクノロジーの告発を目的とし、ジノベゼの近づいたらしいが
なんだか、巡り巡って、戦争になってしまった
その後の時間軸としては、今までの話しっと。

ニルギース「私とジェナスが決める」
結構これ意外だったんだけど、よく考えてみると
ちゃんとニルギースさんはジェナスを観察していたんだと感動したり

ガンザルディ「イヴァン、いい友人ができたようだな」
ガンザルディも悪玉ではなさそうだし・・・
なんか、EDにニルギースとシャシャがいないのはフェイントに思えてきた。

Get Ride!アムドライバー 第31話 「ミス・ユー」
★★★★★ ★☆☆☆☆
あぁー、シシー死んじゃったなぁ、、、
いきなり、ラグナとの恋人を伏線開始していたけど
このためだったとしたら、なんかやりきれないなぁーと
トマトとマヨネーズ位で殺すロシェットの野郎逝けや(w

いや、なんか書きようがないよね、字が出てこない
事前にそういう情報があったので身構えて見たけど
ショックだったのかもしれんね、あれだけ
シシーの内面なり魅力なりを前面に押し出して
最後にこれやられたんでは・・・
ミネーゼタウンなどでシシーの活躍てっなんだったのか
うーん、、、。

Get Ride!アムドライバー 第32話 「ブレイク・アウェイ」
★★★★★ ★★☆☆☆
予想通り、シシーを亡くしたことで
ぐれ気味のラグナを中心とした話しなんだが
それでも、ラグナとは関係なく(まぁ原因は彼の暴走だが)戦いは開始されるし
傷心のラグナについて解決せず、物語が進行していくという渋い話し
最後のキプロプスへ乗る夕陽なプロットの音楽は心地良くしんみりした
1話で傷心ラグナを解決しない所に逆に好感をもった。

ラグナとニルギースが会う所がかなり渋くてお気に入り
ニルギース「ゼアムの秘密を知る者を行かせるわけにはいかない」
ラグナはもう下りられない汽車に乗っていたんだなぁ・・・
個人的に、ラグナから思いの丈をぶつけられた、ニルギースが
イイ味出していたかなぁーと、セラがそうだったように
傷心だろうとなんだろうと進んで行かなきゃならん
セラと違って、周りに感情ぶつける相手がいる
ラグナはまだ幸せなんじゃないかねぇー。
それにしてもディグラーズもしつこいなぁ、、、また谷に落ちたけど
蘇るんだろうなぁ、、、。

Get Ride!アムドライバー 第33話 「カミング・バック」
★★★★★ ★★☆☆☆
あんまり、フォローされてなかったけど、ウィルコット派とジャスティスアーミーの
戦いは、ジャスティスアーミー有利に進み、領地が少なくなったために
ジェナス達が向かっていた、ムーロンにウィルコット自ら移ったらしい
戦争把握みたいなフォローがないため分からないけど、ムーロンも包囲されている
ことで、もう終戦間際?なのだろうか?、シムカが裏切ってないのが意外だった。

で今回はムーロン郊外?ケイナを舞台にした話しだったけど
住民感情は悪化していたり、女と子供は地下へだったり、市街戦やっちゃってるし
なんか、凄く戦争を感じた、今回の話しで、ラグナは復活するんだろうけど
シーシーの回想があるとはいえ自己復活するとは、このキャラ強いなぁーと思ったり
で、今回の見所は、ジェナだろうなぁーと、住民のために投降しようとしたりするし
シムカからの命令を破り住民をムーロンへ非難させたり
なんか、リーダーとして引っ張ってますなぁーと、ニルギースは甘いと言っていた
こういう馬鹿は嫌いなんだが、結果は伴っているからいいか
ラグナが別働隊として奇襲仕掛けるという計算があった解釈しておく。

ただ、ジェナス達がウィルコットにいきなり近づいる事に驚いた
第三者としてゼアムを探していたけど、それをやる前に、ウィルコット派負けそう?
ということでしょうか?、そういうの少しはフォローしてほしいんだけどな。

次週はスパイな話しで熱くなりそうだが
状況見れば犯人はシムカだろ>スパイ
主戦場からはジェナス達を離そうとしているし、以前
ジノベゼと関係ある?なんて伏線もあったと思うし。

Get Ride!アムドライバー 第34話 「フー・イズ・スパイ」
★★★★★ ★★☆☆☆
ムーロンに入ってシムカから厚遇を受ける、ジェナス達でしたが
えっ!?こんなサブキャラいたの?状態のマサキとフェイが世話人として再登場
んで、コイツらを絡めた、スパイな話しなんですが
疑心暗鬼の中でも、信頼は失わない、それを確認する話しだったのかなーと
シーンも動じないし、ジェナスもシーンを信じるし、みんなもジェナを信じるっと。

調子よく近づいてきて煽り師でスパイ云々と言い出しっぺのマサキは
絵に描いたようなスパイでしたね、怪しすぎる
個人的に前話ではシムカが煽るのかなーと思っていたので
キャシーのスパイだったというのは意外でした。

んで、伏線としての重要なのは、シムカにも、キャシーにも
今回のゼアムの存在が内容は謎ながら認識されたということでしょうな
まだ名前だけとはいえ、これは意外と大きいはず。

Get Ride!アムドライバー 第35話 「セカンド・ピース」
★★★★★ ★★★☆☆
微妙に前話のスパイネタを引っ張るような徹底監視だった冒頭から
そうだ、セカンド・ピースはどうなったという話しになって
シーンとセラがそれを回収するためパフ達に協力を求めるという展開になったけど
シムカへの言い訳がシーンとセラがデートしているつーのが非常に受けた
シムカ「青春でいいものだなーはははー」
ここは爆笑したよ、うん、シムカお前イイヤツかも(笑)。

んで、今回唐突に再登場したパフ達なんですが
宙ぶらりんまま放置というか放浪していたのね、この人達
でも、ぶっちゃけ、パフ姉は萌えますなぁー強力だなぁーと
特に最後の所、セラとパフの姉妹なシーンはグッと来るモノがあったね
やっぱし、抑えているものがあったのは知っていたからね。
んで、パフ達もゼアムの存在を知ったわけですが、別行動で
シムカ軍に入って協力するかもということで、合流しないけど
仲間になったと判断していいですかね。

Get Ride!アムドライバー 第36話 「ローディスピリッツ」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は影が薄いようでそこそこ存在感のあるジョイの話し
裏方にスポットを当てるみたいな話しかな
内容としてはゼアムをモノにするための悪戦苦闘を描いてるわけだが
ジェナスの事故でおかしくなっていた
ジョイがジャック(パフユニットの先輩ローディ)の言葉で
立ち直った所は意外と心に来るもんがあった
なんだかんだで、あれでちゃんと立ち直れるのはすげーよ
少しジョイと絡んだブルーム双子も萌えたし
ジョイは信頼してるジャナスが格好良く見えた。

なにげに、前回別れたはずのパフユニットと共同戦線を唐突にやったのは
少し違和感を感じたかもしれん、今回一緒に戦うなら、前話でわざわざ
仲間になったけど別れたという伏線を張らんでよかったじゃん。

で、今回は最終兵器的なゼアムを60%ではあるけど
ジェナスが使ったわけですが、確かに最強だった
つーか、ロボットアクションが激しく格好良かった
映像効果(熱にボケ滲むところとか)も気持ちよかった。

あと、ジョイの話しなんだけど、仲間を感じる話しでもあるように感じた
昼寝のシーンもそうだし、昼寝してるジョイ見てるみんなそうだし
なんか仲間に感じる話しだった。

Get Ride!アムドライバー 第37話 「インヴィテイション」
★★★★★ ★★☆☆☆
ウィルコットに会うということで、どんな新ネタバレが
あるのかと思って見ていたんだが、要はバグシーンは陰謀だったという
従来のネタバレに加えてウィルコットの贖罪と助命懇願に
少し拍子抜けした・・・と思ったら
その後のオチがこの話しの意だったんだ
つまり、キャシー達の手(映像)により、ウィルコットの陰謀が正式に民に知らされ
それに加えて、ピュアアムドライバー達はウィルコットの部下だった
という捏造着色まで加えられ、それなりのバランスを保っていたが
ここに来て一気にバランスが崩れたということか。

次週でムーロンは陥落し、ウィルコット派vsジノベゼ派という対立軸も失って
戦いは終わるはずだが、ゼアム云々で戦いを終わらせるというの伏線も
中に浮くしどうなるだろう、話しとしては面白くなってきたけど。

Get Ride!アムドライバー 第38話 「エンド・オブ・ムーロン」
★★★★★ ★★★★★
気合いの入ったサブタイトルに偽りなしということで
逃げる市民に、物量に物を言わせて大軍で攻めてくる敵軍
それて、これでもかというほどロボットアクションーと
ホークという生きの良いおっさんと最後の最後で最高の花道ができた
ウィルコット議長の二人の人間ドラマ、文句なし。
この作品でも、やろうと思えば
こういうもんもできるんだぞ!ということでしょうか
スタッフが全精力を注ぎ込んで創ったことがホントに伝わってくるよ
こういう話しが、たまにあるからアムドラを見るの辞められない。

つーか、ウィルコットは前話でヘタレだと思っていたから
今回のホークに触発されて、あの豹変っぷりにはちょっと感動した
最後の特攻シーンは涙腺が緩んだよ、根はホントに良いヤツなんだな(;;
あと、陥落寸前のムーロンで堂々と勇姿を見せた
老兵ホークもすげー格好良かった、特に明らかに型落ちだろう戦車を使って
敵を罠で倒すという頭脳プレーは印象に残った
今回の話しは、ホークとウィルコットだったね
ウィルコットに合掌

ということで、敵さんは中心部で自爆特攻されて
相当数が亡くなって勢力図が変わっているはずだが
シムカも死んだ?っぽいし、ウィルコットの兵力も散り散り
ムーロン市民は脱出ということで、手痛いながらもジノベゼの勝利なんだろうな
これによって、今後の展開としてどういう対立軸が出てくるのか注目です。

Get Ride!アムドライバー 第39話 「サクリファイス」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回はムーロン脱出編ということで
シムカとその部下がちゃっかりと生き残っていた
シムカの立場も微妙だなぁー、逃げる所をみると
ジノベゼと繋がり?あるという伏線は生きてないっぽい。

で今回はやはり、ニルギース&シーンSPでしょうな
最近のアムドラ熱いよマジで熱い
ゼアムのピースがキャシー達に奪われて、それにシャシャまで
人質になってしまうという、緊急事態だった
捕まったシャシャに見殺しする冷酷野郎とか、シーンと一緒に突っ込んでいたら
自分の命と引き替えに突っ込んでシャシャを救おうとする、熱血野郎だよ
なんだよ、お前クールそうに見えて凄い熱いじゃねーか、見直したぜニルギース
それにシャシャがそれをちゃん言わなくても分かっているのがいいよな
シーンもシーンでニルギースを分かってきたみたいで
こういう話しをやられると、なんでEDとOPにニルギースとシャシャがいないのか
本当に気になってきます。

で、シャシャは救出したけど、ゼアムは取り戻せなかったので
敵さんにも、ゼアムがバレるわけですが、キャシーは
これをどう使うんかねぇ、これが次の戦争の火種になるのは
予想できるけど、果たしてどう展開するのか・・・。

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Get Ride!アムドライバー 第16話~第27話

Get Ride!アムドライバー 第16話 「ナイトメア」
★★★★★ ★★★☆☆
シーン復活キタキタキター!
ダークあっちで勝手に問題起こして合流キタキタキター!
ディグラーズ敗北キターということで
ナイトメアなんて、不気味なサブタイトルのわりには
上手く行きましたね、潜入奇襲作戦も成功(危ないところはありましたが)したし
ボールも取りかえしたし、完璧ですね
なんだかんだで、コイツラだけで、なんか問題を解決してしまった。

で、シャシャ達の戒めなりアドバイスを見ると、コイツらは
敵性のキャラではないことはハッキリしてきたね
まぁ、でも前話が結構しおらしい話しだったから
今回は喜んでいいと思うよ、うん
つーか、復活したシーンマジで格好いい
挫折を味わったヒーローは深くなるね、うん。

Get Ride!アムドライバー 第17話 「テイクオフ」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は女装(笑)あり潜入ありパクるありネタバレあり
戦闘アクションあり、結構詰まっていて面白かった
つーか、ダークとタフトが合流する賑やかでいいね。

で本筋としてはガンザルディーに会うために、キプロプスという飛行艇を
シムカの基地に潜入してパクる話し
レオン(ジョイ)君「パクるっすか」ジョイ!イイ!
つーか、あの女装はなんだありゃ・・・タフト君
今回のタフトはパクるで盛り上がったり、女装したり
いろいろと大変だなぁー、今まで影が薄いキャラだったけど
名前覚えたぜ、いや覚えざるおえないし(笑)
ジョイも囮を出して良い仕事したり、ジョイとタフトの二人
なにげ今回の話しでは活躍してんね。

あと、もう一つ大きいのはシムカの「ごっこ」発言ですよ
自ら「ショー」と言ったみたり、かなりのネタバレを熱演してくれました
自作自演なんですな、シムカ陣営は
要はわざわざ、バグシーンを呼んで
倒して自分の名声を上げようとしていたんだから
シャシャ達の指摘が本当だったということになる
これがシムカのウィルコット派の本質ということなんですかねぇ?

Get Ride!アムドライバー 第18話 「ミッシング・パーソン」
★★★★★ ★★☆☆☆
意外と単調な世界が続く中で
南国な感じ満々の美しいサウスエンドの街並みは
マジでいいですねぇ、印象に残りましたよ、凄く綺麗で。

バイザーを買ってくれるマリーさんは凄いなぁーと思ったり
シャシャ達の情報網で引っ掛からないガンザルディーの場所を
完璧ではないけど得ていたり、マリーさんてっ実は凄い人なんですねぇ。

なにげ、サラとシーンに恋愛の伏線張ったのも気になるなぁ
シーンの前では女らしいというか、可愛いし、サラちゃん
まぁ、今のシーンはマジで格好いいから許すけど。

で今回はオリビエ爺というガンザルディーのスタッフをやっていた
人と会い、ジェナス達が本来のアムドライバーであることを
その行動から認識してもらい、本当の場所の情報を得るわけですけど
驚いたのが、彼がシャシャ達とも面識があることですよね
もしかしたら、シャシャ達てっガンザルディーの関係あるんだろうか?

あと、もう一つ、見過ごせないのが、オリビエとの話しで
目的で、なにやら、この戦いを止めるということに
変わってきたことです、今まで方向性が見えなかっただけに
これは大きいと思う。

Get Ride!アムドライバー 第19話 「ガン・ザルディ」
★★★★★ ★★★★☆
今回の話しはかなり節目になる話しだったかなーと思います
面白くなってきたー感が強い。

会うのはジェナス・セラ・マリーだったけど
シーンさんの人選はなかなかいいですね、流石に見るところは見てます。
まず、肝心のガン・ザルディ告白ネタバレは意外と予想通りだったかなぁーと
要約すると、要は何十年前の紛争を止める手段として
共通の敵(バクシーン)を作って
共通のヒーロー(アムドライバー)を使って、地球をまとめ上げる・・・と
要は統治する方法なんだよねぇ、アムドライバーてっ、まぁーなんつーか
敵がいるとまとまれますからなぁ、東西冷戦みたいにね
そういうことを考えると、実はそこそこリアリティーがある仕掛けだなーと思う
意外と深いっすよ、この作品は。

結局シムカが基地でやろうとしていたショーのデカイverですかな
で、それで上手く世界が回っていた、それを操っていたのがウィルコットだが
ジノベゼの登場というか、これを政争の道具になることにより
要は人間同士の戦争に発展した、ということか
面白いのはガン・ザルディ氏はこの戦争を止めるために
秘密兵器のゼアム登場させる、言動をみると、彼らが開発したというよりも
誰かから託されたということか、面白いのは、彼が現実主義者だということですよね
ジェナスは理想主義のような所があるから反発するが
結局、戦争はパワーでしか止まらないとっ彼も判断したつーことかなーと。

ニルギースとシャシャ合流の時間軸を考えると
オリベエと会った後なんだろうね、彼らにとっても
前話のガンザルディという鍵は願ったり叶ったりだった模様。

で、全て統括してみると、結局ガン・ザルディは
なんであんなにヘタレなのかと思いがあるわけだ
単に行動力がないだけなのかもしれんが、傍観者すぎる
なぜ、そこまでジェナス達に頼るのかということ
つーか、話して逃げるだけじゃ・・・なぁ
ゼアムという秘密兵器が意外だったけど
合流して一緒に戦うみたいなことを想像していたので
彼には少し失望させられた。
あとニルギースとシャシャの二人も同様である
彼らはスーパーパワーなのに、なぜ
ジェナス達に頼る必要があるのか・・・と
ニルギースとシャシャはジノベゼのウィルコット告発部隊から離脱者
だったことも関係あるかなーと
ジェナス達だってウィルコットのアムドライバー離脱者だし
そういう意味で、この二つが合流するのは、時勢を考えると必然だったと
>EDにパフ達が登場していて、ニルギースとシャシャがいない意味てっ・・・
でも、↑は気になるけど。

ガン・ザルディはこの争いを止めたいと言うものの
最高のアムドライバーと言われていたのに、しおしお状態で
話しことを話したら逃亡(w
意外とマリーさんの鋭いツッコミが視聴者が重なっている部分があるわけだ
そういう意味ではニルギースとシャシャの方が遙かにあてになるというか
実効的な収穫はこれ位しかない、あとジェナス達が真実を知って
スッキリと戦える、これくらいかな。

敵さんのシャドー君の「お兄さんー」これはキツかった
ディグラーズ、生きてて復讐心に燃えてるし
敵さんもそれなりに見所ありますな。

まぁーでもね、シャシャ合流万歳!つーのが本音つーことで
ジェナス君も裏でガッツポーズしてんだろうなぁ
なんせ、コイツ、我らがサラちゃんは眼中にないみたいだし
サラとシーンの路線が確定かなーと、シーンなら許す
後はパフ達がいつ合流するかだな、うん。
つーか、また量がインフレしてしまった(w

Get Ride!アムドライバー 第20話 「リセット」
★★★★★ ★★☆☆☆
シーンのマネジャーキャシーはジノベゼ側に取り込まれたり
またまたディグラーズが襲ってきたりとしたんですけど
ニルギースとシャシャと合流後もやっていることを変わらないなぁーと
シムカは相変わらずだけど、それを手玉に取るマリーさんは流石ですなぁ
ピュアアムドライバーなんて新語も発明してしまったし
客観視点から完全にジェナス側に行ったという印象です
マリーさん大活躍で、メディア対策バッチリでピープルの支持もあるようだし
かなり重要なキャラですな、この人。
ただし、大きいのは、シムカ側(ウィルコット)よりも
ジノベゼ側にジェナス達への敵意が発生しているのが少し意外です
ニルギースにしても、ディグラーズとは袂を分かつみたいだし
情勢が変化しているなぁーという印象です、はい。

ゼアムは最強アムドライバーを造る技術で
ピースとかいうのを集めるという話しなるんだろうけど
どうなるんだろうなぁー、なんだかんだで
ニルギースとジェナス達は一緒に戦って
それなりの信頼関係を熟成していたと思ったけど
ジェナスは、その力の使い方に関しては明らかに迷いを感じているように見える
その辺が今後のキーになる話しなのかな
全ての原因はガンザルディーのトンズラですけど
いまいち、この部分がハッキリとしないなぁーと
意外にその迷いがあるままゼアム完成に動くのはどうかと。

Get Ride!アムドライバー 第21話 「ザ・ロング・ウェイ」
★★★★★ ★☆☆☆☆
えーと、、、総集編だろうなぁ、この話し
まぁーザ・ロング・ウェイということで
思えば、長いところまできたもんだという感じで
これまで展開を映像でふり返っていたわけですけど
ダークさんとタフトさんの殿軍のシーンに曲がついていい感じだった
あのシーンはいつ見ても泣けますなぁ、じーん、来る・・・
それ以外はこれまでの展開を再確認したという感じかな。

でも、ちょっこっと新しい内容があり
終盤に目的地到着ということでガンザルディさんはジェナスに託す
想いを込めて、自分のアムジャケットをプレゼントするわけですが
思うに、ガンザルディというキャラの登場機会多いなぁーと
前話でもやり取りしていたし、そんなに頻繁にやり取りするなら
合流しろよ、思ってしまうんですが。

Get Ride!アムドライバー 第22話 「ダブル・クロス」
★★★★★ ★★☆☆☆
シャシャとセラのコンビ・・・なかなかよさげだなぁ
ということはさておいておいて
敵さんにも新しいアムジャケットが登場して
さっそく、ジェナスの新しいジャケットを試すという内容でしたけど
キャシーが敵側についたことで予感していたけど
KKとロシェット・・・名前忘れていたけど
やっぱり、この二人は裏切っていたのか・・・
さらにショックなのかパフまで敵さんの陣営?いたというですなぁorz
これはショックですなぁ・・・・・・

あと気になったのは言論です
どうやらシムカ側(ウィルコット)には言論の自由があるっぽいけど
ジノベゼ側には言論の自由はないっぽいですな
シシーというアムドラファンの子は逮捕されるけど
ウィルコットの勢力では、マリーさんのジェナス万歳番組が放送できていることを
考えると、心情的にはウィルコットを応援したくなってきたかもしれん。

Get Ride!アムドライバー 第23話 「パフ・トールド・ミー」
★★★★★ ★★★☆☆
百合キター、シャシャとのキスシーンキター
ということで例外的にキャプりまくった話しなんですけど
あそこまでパフがジノベゼ側の人間だとは思わなかったなぁーと
助けてもらったことに恩を感じているようだし
EDで仲間として描かれていたので、この展開は意外です
そこに飛び込んでいったセラは正直飛んで火に入る夏の虫という感じ
で、もう一つ大きいのは、セラの兄とパフの関係を語られ
パフはセラに対して、特別な感情(親心)を抱いていたということで
より状況を複雑にしてしまった印象がある・・・
そんなこんなで、パフの状況も複雑なんですが
ジェナスもシャシャとキスキターということで
こっちもいろんな意味で大変つーか、浮気イクナイ!よ
ということで、変な意味で大変盛り上がっていたのが分かる気がします、はい。

Get Ride!アムドライバー 第24話 「クレイモア」
★★★★★ ★★☆☆☆
ロシェてっキャラはムカツク野郎だなぁーというか
民間の輸送船を襲うとは容赦ねぇーな、正義もへったくれもねーぞ
で、本編としては、そのロシェ達の邪魔され
落下したバイザーを取りに行く話しなんですが
そこでも、ジェナスとシーンの会話が激しくいいです
「俺たちは俺たちだよな」「お前だから頼むんだ」
ジェナスとシーンてっいいコンビだなぁーと思った
見ていて気持ちよいです、こういうチームワークは。

それにしても、一人飛び込んでいった、セラは
人質状態だな、セラの心境みたいな表現はまったくない話しなんですけど
ダーク達が言っていた「裏切ったらしい」という
言葉の意味する所はなんなのかなぁ、そのまま受け取っていいのかどうか
まぁ次週でセラ救出に向かうことを考えると、信じる部分はあるんだろうけど
ピースを集めるということもあやふやになってるし
パフとの対峙もあるだろうし、微妙だなぁ。

Get Ride!アムドライバー 第25話 「アンダーグラウンド」
★★★★★ ★★★★☆
化けたと言われていて気になっていた話しでしたが
ホントにおおばけ、パフとセラのシーンでシャシャの劇中歌
が流れて、セラとパフの葛藤がありながらも
セラの回想がガンガン流れて、よぎる仲間達と記憶
セラ裏切らなねー、パフ撃たねー仲間になったーな辺りで
涙腺決壊しそうになりましたよ、最高ですな
ご都合主義と言われようが、ここまでじーん来てしまうんだから
いいんですよ。

まずね、ミュネーゼタウンという観光地風の街を舞台にしたことによる
情景の美しさでAパートから綺麗だなと思った
今まで単調な世界観が多かったからポイント高いのと
感動のポイントとしては、やはり罠が分かっていながらも
セラを救いに行くジェナス達、馬鹿と分かっていながらも
ダークとシーンとタフトが「混ぜてくれ」で行ってくる辺りが最高 だ よ な
で、パフのセラとジョナへの思い最高 だ よ な
よーく見ているとパフは強烈にセラに引っ張られたわけで
そこに難癖つける奴らがいますけど、ぶっちゃけた話し
好きな人の妹が撃てますか?殺せますか?
確かに理由として少々だらしないけど、理由としては良いんだよ
素直にパフ「他にどうしろと」にだらしないしヘタレだけど
仲間になってウマーてっことで思っておけば。

Get Ride!アムドライバー 第26話 「オペレーション・シシー」
★★★★★ ★★☆☆☆
パフも仲間になったことだし、本題のシシーと
ピースの回収ということだったんですけど
パフの制空権と、シシーの土地勘で思いのほか楽に進みましたね
つーか、シシーは何げ凄いよ、土地勘あるし、自力で脱出するし
自分でピース持ってくるし、、、まあ可愛いから許すよね
夜のミュネーゼタウン、メンバー全員投入の
踊るシシー大捜査線の攻防を楽しむ話しだと思います。

で今回、もう一つ大きいのは、罪悪感を感じてるような
パフの辿々しい態度で薄々予感はあったけど
こんなにも早く、パフが離脱かよー(w
ということだね、うーん・・・
シーン「パフにもプライドがある」
これが全てなんだろうが、、、また音信不通とは残念。

あと、シシーがなんか仲間になってるっぽいですけど
このまま合流するのかな、シャシャと楽しいことになりそうだが
それと引き替えにパフがこんなに早く離脱するのは少々意外でした
EDでも仲間?に入ってるし、あのED見るかぎり
シャシャがこういう形で離脱すると思っていたのでほんと意外。

Get Ride!アムドライバー 第27話 「ネオクロスバイザー」
★★★★★ ★★★☆☆
ミュネーゼタウンにシシーが戻って挨拶する過程を
意外とまったーりと描いていたと思って
それも微笑ましくていいんだけど
後半に生死みたいなもんを描く血生臭い話しになって驚いた
ロボット戦闘モノの作品だし、いつかはこういうモノは
描くと思っていたけど、熱い激しい内容だったので驚いた
ロシェ達もマジになってるからね、殺すということにね
殺すという憎しみに説得力があるから、怖いわけ。
いや、シシーも萌えーとかまったーりとした感想を書こうと
思っていたから、ちょっと衝撃だったよ
変な話し、シシーが人間らしさというかポジティブさを散々と
振りまいてくれていたから、よりいっそう、後半の
敵さんのネガティブの人間臭さが光る話しになっていると思った
たぶん、制作側でも意識してそれをやってるんだろうなぁーと思ったよ
ロシェにしろ、故シャドーにしろ、生々しくて
ディグラーズも再登場するみたいで、なんかこれから熱くなりそうです
展開としては残り二つのピースをゲットするというシンプルな話しなんだけど
熱くなりそうだし、シシーという今までなかったタイプのキャラも
入ったきたことだし、これから楽しみですな。

それにしても、セラ大丈夫だろうかねぇ
アムドライバーの中ではなく、白兵戦で生々しいやり取りやって
生死を体験しながら、ヤッテしまったわけで、ショックはデカそう
それにしても、シシーてっ凄いや、今回も気転効かせていたし
なにものなんだ、この人、、、タフトとラグナと恋愛伏線あんだろうけど(w
この子がこの二人と付き合うのは想像できないなぁー。
あといろいろ言いながらも、良いところで駆けつける
ニルギースは格好いいぞ、最後もカッコええコメントで閉めてくれたし
最近この人に燻し銀を感じました。

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Get Ride!アムドライバー 第01話~第15話

Get Ride!アムドライバー 第01話 「ファースト・バトル」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
一話にしては強引で荒削りすぎる印象を受けたよなぁ
なんかしんないけど、気持ち悪い
見ていて異様にヒーロー扱いされて、それに酔っている
先輩アムドライバー達もキモイし、合っていない選曲とか
どこか外れた熱血漢の主人公、何故か百合のピットクルー
口癖が「っす」の狙っている感じのピットクルー
正直な話し違和感ありまくりの一話でしたね、入ってこない。
この作品はうちの地方でも放送している位
コナミが力を入れているんですけど、ハッキリ言って
なんだかなぁ~という感じ。

とりあいず敵の宇宙から侵略者のロボさんは
建物壊しが趣味で、人間には興味なし、これはなかなか興味深い設定
なんかエンディング直前に誰かが暗躍してる・・・。

Get Ride!アムドライバー 第02話 「セカンド・ライン」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
見終わった後の感想・・・ハァー?
前回での話しをフォローするんだな、先輩衆のリーダーが
お前は正しいけど、アイツ(市民)らヒーローを求めている
だから俺がその求めに応じているんだ・・・←プロレスかよ(笑)
と突っ込んだら、洗礼だーとか言って
セカンド・ラインという重要事項を教えずに
後輩の危機を自作自演、で救って
テレビで「もっと彼らのミスを早くサポートするべきだった」と洗脳
コイツらマスコミ使ってイメージ宣伝してるだけじゃん使い分けてやがる
そりゃー良い暮らしもしてるよなぁーと妙に納得
少しでもコイツらを実は気のいい先輩じゃんと思った
俺が馬鹿だったよ。
謎の敵さんがルーキー情報を収集してんだけど
彼ら正体を知る前にこの作品切りそうな予感だな
正直な話しマジでつまらないし胸糞悪いし
耐えてもう一話が限界、なんとかしてくれー
でもこの感情はジェナスと同じでもしかして知らず知らずの間に
シンクロしてんかなー・・・。

Get Ride!アムドライバー 第03話 「ボーダタック」
★★★★★ ★☆☆☆☆
ちゃんとしたアニメになってきたという話しを聞いて
期待して見てみた・・・確かに良かったかなーと
冒頭でパフ達も同じように人気取りをやっていたわけですが
あんまし悪い気がしないどころ萌えというか魅力を感じてしまったのは
奴らが美少女&美女だったから(^^;
逆に直行で助けに来たり、サラに無理するなとか優しい声をかけて
好感すら持ってしまったのは・・・自分の本性を感じてしまった。

サラとジュナスは今回の話しで仲良くすんのかと思ったら
ジュナスのスタンドプレーでサラさん引きこもって
二重人格やっていてダメなのかーまぁフラッグたったと思うけど
サラはなかなかよさげなヒロインだと思います。

面白い展開としては、アムドライバーが放置プレーして
人気取りを両立できるほど、敵は弱くなくなってきたという点とか
ロリ声で暗躍してる敵さんとか、面白くなってきた感あり
アクションシーンもよく動くし今回の話しでそれなりのアニメになってきたね。

Get Ride!アムドライバー 第04話 「フーアーユー」
★★★★★ ★☆☆☆☆
今回の話しで大きいのは二つ・・・ジェナスとラグナのコンビ結成と
謎の不思議な少女シャシャな話しだったと思うんですけど
やっぱり、注目したいのがシャシャで敵さんの中の人だと思うんですけど
敵は人類というか人だったということになるわけで
これは大きいですな、しかもちゃんと話せる人で美少女だった・・・と(笑)
結構これは今後の展開が面白くなるかなーと。
もう一つはラグナの話しなんだけど、コイツてっ案外いい奴だと思った
日陰組で溜まる不満もあるだろうに、ジェナスを間髪入れずに救ってやる
いいね、男の友情・・・、良いコンビだと思う。

でも、ラグナが今回入っていたチームは案外まともなだよな
壊れている人たちが多い中で、チームワークが大事だーとか
ワイルドに戦うぜーとか、素敵だ。

Get Ride!アムドライバー 第05話 「バイザーオンステージ」
★★★★★ ★☆☆☆☆
いよいよコンビを結成したジェナスとラグナてっ
この人たちてっ初めからコンビだったような・・・
シャシャも新入りっぽいねぇ、とすると同じく新入りの
ジュナス、ラグナ、サラと同じつーことかな
まぁ敵さんの中の人たちは完全に人間だということが分かった。

電波女二人に振り回させられるわけですが
電波なりにちゃんと電波った理由が分かるのは描き方として好感持てる
近未来の中都市みたいな、街も意外にいい感じですなぁ
この作品の魅力の一つは景観の描き方が意外いいことかな。
つーか、敵さん性格悪いよね、傍受して、想い出の学校だーつーことで
腹いせにわざわざ壊す・・・と、だけど、諜報能力もって
いろいろと分析しつつ、攻撃していくというのは手強そうだ。
キャスターさん「まるで人間みたい」←人間です
まぁジェナスをシンが認め始めたり、シンが苦戦したりと
伏線としては面白い要素が増えているんで、面白くなってきた
今回の話しはあんまり面白くなかったけどね(電波見せられても・・・)。
とりあいず、五話ですけど、ポイントとして大きいのは
正体不明敵さんは人が指揮していたこと
そして中の人にシャシャたんがいたことだな(w

Get Ride!アムドライバー 第06話 「ボードバイザー」
★★★★★ ★☆☆☆☆
まともなダーク先輩が出てきましたねぇ、いい先輩でねぇーか
武闘派の格闘技系だから、中の人がこんなにまともだとは思わなかった。

つーか、ジェナスとラグナてっ体当たり馬鹿なんではないかなーと
ラグナはバイザーを無理矢理乗ってしまうし
ジェナスはちょこっとボート練習したと思ったら
練習もしてないバイザー乗りこなしてしまうし
ダーク先輩の「調子に乗りすぎ」が殆ど改善されてないどころか
エスカレートしてるし、なんかイライラとしている所なんて荒削り
ダーク先輩の「それでいい」には少し疑問が残るかなぁーと何も変わってない
いやそりゃ、影で練習するようになってますけど、、、あんなもんではねぇ
要はジェナスは天才なんではないかなーと思う、乗った事もないバイザーも
一発で使いこなすし、少し練習しただけでボードは凄まじい上達ぶり・・・
実は天才の葛藤というのがジェナスなんではないか?と
そういう意味ではラグナの位置は微妙ですなぁ
彼のもどかしい感情は理解できる。

Get Ride!アムドライバー 第07話 「ルーキーズ・ミッション」
★★★★★ ★☆☆☆☆
ラグナが異様刺々しかったり
ジェナスが周りとギクシャクしているなぁーと思ったら
案外簡単にというか、戦闘終わったら、みんな
あのギクシャクが嘘のようにどこかに行っていたみたいな
話しなんですけど
戦いのショー化に違和感を覚えた、視聴者としては
ジェナスの反発つーのは「よく言った」と思ったけどね
事実としてもシャシャ達の諜報能力てっあるわけだから
計画晒してしまうことは不利になるわけだから当然
それで気まずくなっている空気がなんとも・・・
確かにジェナスにも非はあった(進路妨害)と思うが・・・
まぁーいろいろと考えると疲れるので
サラ&シャシャ萌えーーーーーーーーーということにしとく
今回の二人は意外に萌えたなぁー
バイザーの仕掛けやっているけど、いまいち上手く使ってないなぁーと
一生懸命にアクションのは分かるんだけど、なんか足らん。

Get Ride!アムドライバー 第08話 「イッツ・マイ・ターン」
★★★★★ ★★★☆☆
ネットで面白かったと話題だった、この八話ですが確かに面白かったですな
ポイントとしてはジェナスがどうやらシャシャとの関連に
気がついているふしがあるなぁーと、まったーりと思っていたら
無敵のアムドライバーという価値観瓦解ということで
敵さんから急激に動いてきましたな、いきなり本気モードということです
しかも敵さんのディグラーズさんマスコミを上手く利用して
プライド高きシンを倒して晒すという戦法で市民の不安と混乱を煽るという
なんか、これまでだらーだらーとやってきたのが嘘のような洗練された戦法で
驚きました、ぶっちゃけた話し、知性があるんですよね
敵は人間だったということもアムドライバー達には衝撃だろうが
圧倒的に強いうえに強い知性まで兼ね備えているという設定に惚れ惚れします
たぶん、今までアムドライバーを勝っていたのは敵さんの小手調べということで
これから苦戦っぷりが少し楽しみですな、やっぱ敵さん強い方が見てる分は面白い
現時点は敵さんが圧倒的に強いぞぉーという内容なんですけど
これからどういう突破口をアムドライバー達が見つけるのか注目です
まぁチームワークしかないんですけど、バラバラな彼らがどうまとまっていくのか
その過程を見ていくしますかね。

Get Ride!アムドライバー 第09話 「グリーンライト」
★★★★★ ★★★☆☆
前話の感想で、たぶんチームワークなんだろうと思っていたけど
なんか、「私」捨てて自然にまとまっているところを見ると
持ち上げられながらも浮かれるわけではなく
彼らは彼らなりに持つべきものをもっていたんだなーと思う
ぶっちゃけ、アムドライバー達を今回の話しで見直した
無敵ではない分かっていながらも立ち向かう彼らに惚れ惚れ
でデッドラインを死守せよということで、チーム一丸となって
作戦を遂行しているわけですが、見ていて気持ちいいです
特にね、パフがいいんだよなぁ、俺が気に入っているだけだが・・・
そんな中、ラグナもなんか初めてまともに活躍して、それが目についた。

そして、戦争が始まったという感じがしましたなぁ
急激な物不足なったり(そんななかバイザーを確保したジョイはGJ)
迫り来る大軍に、作戦会議と・・・と、なんかアニメとして
激しく面白くなってきました、これにシャシャが絡むんでいくんですから
さらに美味しくなりそうです。

あと、あの医者風のキャラいったけ???
急にメインのサブキャラのような感じ違和感あり
ほんと誰だっけ・・・。

Get Ride!アムドライバー 第10話 「シー・ユー・アゲイン」
★★★★★ ★★★☆☆
前話での善戦も虚しく、敵さんの圧倒的な物量の前に
基地を失うし、さらにアムドライバーに初の戦死者が出たという
出来事も大きいとは思うんだけど
もっと大きいと思うのは、死者の多さですよね
なんか一気に人が死に始めて少し驚いている
敵さんの人は襲わないという方程式は崩れたわけだ。
ともあれ、記者の二人を連れつつ、空路断たれて
陸路での砦への脱出となるわけですけど
それを決断したダークとシンは流石に頼りなると思ったんですけど
その後の展開が涙なしには語れない・・・戦火の中、修羅場の中
散り散りになりながらも脱出するアムドライバー達
殿軍を願い出る血気盛んなジェナスにダークの戒める一発、痺れる演出
脱出の殿軍となったダークさんタクトさんの
散りざま(まだ死んだと確定していないがディグラーズの発言からすると・・・)
で脱出後も仲間達の消息が判らずに絶望的な不安・・・
で襲ってくる電波少女のシャシャ・・・
これはいいとして(マジで電波で訳分からんし)
一方のディグラーズとやらはシティーの支配を宣言してるし
なんつーか、この作品はガンダムのような戦記モノとして
捉えるべきなのかもしれんなぁーと思った
急転というか、ここまで激しく変わるとは思っていなかったので
まぁこういう展開になってきて、この作品は一つランクアップしましたね
ほんと次週の内容が気になって仕方ないですよ、ええアニメになってきた。

最後に叫ばさせてくれ
ダァァァァァァァァァァァァァァァークさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Get Ride!アムドライバー 第11話 「コンフュージョン」
★★★★★ ★★★★☆
話しが急激すぎて、混乱してくるんですが、ジャナス達同様に。
で、価値観の急激な変化(英雄から狩られる存在に)とか、驚愕の事実とか
物資が手に入りにくい、情報も入らないし錯綜しているところとか
どこにも行く後のない食うに困るシーンと合流するための逃避行とか
戦時表現が見事ですな、混乱してるけど戦争が始まったのはとりあいず分かる
ここまで主人公達が追い込まれていくのは最近の作品では珍しいので
すげー面白くなってきました、個人的にこのラインはツボでハマッたので
どんどん作品に引き込まれていく感じです、正直厄介な話しだけど
付き合う価値はあるかなーと。

とりあいず、メモとして書かないと混乱してくれるから
主な内容を書いてみると
「アムドライバー達は投降せよ」byジノベゼ
「投降したら虐待されました」byヘタレアムドライバー二人組
「バグシーンはウィルコット議長の自作自演」byニルギース&シャシャ
ジノベゼ>ディグラーズと組んで権力奪取を目論む、力任せ
ニルギース&シャシャ>ディグラーズには組せず、今のところ中立か?
     襲いながらもジャナス達に情報を与えるところを見ると
     なんともいえない位置にいるよなーコイツら
     反議長なのは事実だが、反ジャナス一行というわけではない
シャシャたん>自由らしいが奇声あげてるし、、、まだまだ電波
アムドライバー>ウィルコット議長側として対抗?
シーン達>とりあいず、コイツらは物資は持ってる
ジェナス達>シーンと合流、その後はシーン次第か

で事実としてアムドライバーが邪険に扱われることを見ると情勢として
ジノベゼ&ディグラーズ&ジャスティスアーミー@優勢か・・・
だが、市民側からみると、市街を戦場にして戦火にやったわけだから
あんましいい感情をもっていないのではと思ったら、親ジノベゼ?
それとも混乱しているというのが現実?
ただ市民にも死者は出始めてるのは間違いないかと・・・。

ただ客観的に見てみると、ニルギースとシャシャは市民感情を気にかけ
なるべく隠密に告発したいというのは事実だったと思うし
悪いのはウィルコット議長の自作自演が本当なら議長は悪者だけど
ジノベゼとディグラーズが正義とも思えんし・・・
あー書いて書いて書き足りないんで、次話見るのが一番かな
早く次週見てーとこの作品そういう作品になってきましたね。

マリー・ファスティアの位置は意外と重要かなーと
「どうやら私たちが思っていたほど世界は単純じゃなかったみたい」
「人間同士の戦いになった」「一緒に真実を追いましょう」
ということで、この人の発言をおくっていくとなんとなく分かってきますね。

Get Ride!アムドライバー 第12話 「カムバック・ゲーム」
★★★★★ ★★☆☆☆
複雑で厄介な話しだった、前話と比べてまったーりとした内容
あの白衣キャラの名前キャシーか、正直知らなかった
とりあいず、立場一番明確にしたのがキャシー>反ジノベゼでマリー使って市民宣伝
つーか、シン君、キャッシーに従属してんねぇ
格好いい先輩みたいなキャラだったので少し幻滅だなぁ
それなりにもてなしているのはいいんだけど・・・
そんなこんなで思いきっり袂を分かつみたいな展開になっているわけです
意外とキャッシーの決断というのは現実的ではありますけど
捕虜になって虐待されるし(寛大処遇は嘘)、敵さんはこっちを敵と見なしている
こんな中ではコネクションがあるシティーのウィルコットを使うと・・・と
つまり選択を少ないんですよね。
仲間(捕虜)を救うということで一致し、ジノベゼ側への奇襲作戦するわけですが
マリーに宣伝をさせるというキャッシーの野望が崩れていてワロタ
墓穴を掘って、ジェナス達の名声が上がってる・・・と
市民達はアムドライバーの活躍を喜んでいるみたいなんで
意外に親ウィルコット?なんでしょうか?

とりあいず、今回の話しで分かったのが
マリーはジャナス側である、サラもジェナスについてく、ラグナもついてく
ということで粋がって人望なさそうなジェナスに人集まるなぁーというのが印象的
ジェナス達はシンとは別行動らしいけど、次はパフ達との合流を目指すんですかねぇ
シン達はウィルコット側だから、意外とパフ達はジノベゼ側かも
まぁ上記でも選択を少ないと書いたけど、この少ない選択の中で
ジェナス達がどういう風に判断のするのか注目だな。

Get Ride!アムドライバー 第13話 「リトル・フレンズ」
★★★★★ ★★☆☆☆
腹黒い政治家シムカさん登場「どっちにころんでも俺の得になるようにできてる」
とはいえ、シティーからの支援はあるのか・・・
しかし、よく考えてみると、アムドライバーは選択する余地がないことも
意味してると、雁字搦めてっか。

で今回は、子供からはアムドライバー達はまだまだヒーローだぞーという
ファン訪問記なわけですが、子供達のヒーローだけど、大人からは
懐疑心ということです、前話でテレビの市民達が大人も応援していたけど
今回の父親は懐疑心で、まぁそんなに単純じゃねーぞということか。
ここで少し気になったのが
マリー「ガンザルディー ううんなんでもないわ」
なんでもないことありませんね、伏線としてメモメモ。

冒頭の口論で絶縁かと思ったらシン達をまた助ける話し
結構重要だと思ったのは、シティー側の支援を得ても
敵さんには勝てない設定になっているということですよね
つまり、シティー側としても、アムドライバー達に対して
勝ってもらって困るんではないかと
シムカという議員だってウィルコット派の議員とはいえ
ジノベゼと繋がっているわけだし、ウィルコット派勝てないっぽ。

ただ、父親の懐疑心もアムドライバー達の戦う姿で
懐疑心が解けつつあるというのも、また事実だし
子供らの心とか大部分?の市民の心はアムドライバーにあるわけで
微妙な話しではあるよなーと
ただ、双方とも自分らが正義だと牽制しあっているのは実にリアル
まぁ考えてみれば、自分が悪人ですなんて言って戦争やるヤツがいない
負けた方が悪人になる、ただそれだけである。

Get Ride!アムドライバー 第14話 「ロンリー・ヒーロー」
★★★★★ ★★☆☆☆
セラには死別した兄弟いるぞ伏線は
引っ張るのかと思ったら、すぐに回想流れて完結
だけど、よく考えてみると、ジェナス達にも親兄弟いるんだよな
たぶん・・・なんで連絡しないんだろう?(^^;

シンさん、トラウマでプライドズタズタかな
ある意味この人が一番変化についていけてないわけだが
俺のやり方で借りは返すみたいなことで律儀さがあって嫌いになれないキャラですが
今回の話しを見ると、ボロボロなこの人の復活が本筋の話しっぽいですな。

あともう一つダークさん復活祭りキターということで
この人の姿勢は、どちら共に組せず
市民を守ることがアムドライバーの本分なので
それに集中するというのはハッキリした姿勢で好感がもてる
シムカが助けたから御礼をしに行くというのが彼ららしいが
まぁ合流しないというのは残念だね、いちよう戦力になるし。

ダークさんとの会話シーンでまた、ガンザルディーが出てきたわけですけど
視聴者としては、単純に、ウィルコットがやっていたことに気がついたんでねーの
と思ってしまうんですが、この話しが出る意味としては
さらにもう一つ仕掛けがあるんではないか?
ともあれ、シンがボロボロながらも、なにかを求めて
ジェナス達と行動を共にするというのは意外な展開でしたね
シンも意外と芯の強いところありますな、腐っても・・・。

Get Ride!アムドライバー 第15話 「ロスト・プライド」
★★★★★ ★★★★☆
今回のシーン・ピアーズの話しと言っても過言ではないと思うんだが
マジで心に染み渡るええ話しだったよ
俺なんか感動したしちゃったよ、シーンにさ
ふらっと立ち寄った、飲食店、ニコラとの出会い
ダメ男っぷりのオーラをガンガンAパートなどでは
発していた彼が、ディグラーズによる尋問での
ニコラの男前な庇いによって、なにが変わり
感情を解放する様は、俺の魂を揺り動かしました
シーンというキャラがマジで好きになったよ
今までの経緯があるだけに特にね
こういう挫折みたいなものをちゃんと描ける作品てっ少ないよな。

ジェナス「ニコラのボールをディグラーズから取り戻さないか?」
お前も格好いいぞ、ジェナ~ス!
キャシーだけが惨めな話しでしたね、彼女も損な役回りです
シャシャに使われたり、シムカに使われたり・・・と滑稽
最後はシーンにまで拒絶され、損な役回りですな、彼女は変わらないだろうね。

でガンザルディというキャラが初めて絵が出たわけですが
キザ男でしたね、なにやら知っているっぽい進展なかったわけですが
展開として大きいと思ったら、市民の被害を無視して
ドンパチやろうとしている、両陣営ですね
どちらとも市民の味方ではないというのが意外に衝撃だったり・・・。

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