愛してるぜベイベ★★ 第15話~第26話
愛してるぜベイベ★★ 第15話 「おねぇさま参観日に行く!」
★★★★★ ★☆☆☆☆
一言で言うとエグイな話しやりましたね
シリアスでしおしおな話しなんで、なんと言ってのいいのやら
まぁ最後のシーンを見ると、鈴子がいったよかったなーと思った
気がつかなかった、このキャラ不思議な安定感があります、ハイ。
つーことで、なにがエグイのかというと
翔太の母親はまぁ問題あるというかどうしようもない
ダメ人間で、それ単体でも十分に痛い話しなんですが
それ以上にエグかったのは、結平とゆずゆへの攻撃だよね
心にグッサリと来るね、この話しはさ
あまり気分のいい話しでは正直ないです
リアルだけどねぇ、俺は昼ドラ好きじゃないんで・・・
鈴子が反撃してくれなきゃ、視聴者的にも死んでいた。
お遊戯のシーンは癒えたんですけど、流石に最後に
あの修羅場やられるとキツイですねぇ。
でも、結平も少なからず、傷を受けたわけですが
やはり心ちゃんが支えになるような展開になるのかなーと。
愛してるぜベイベ★★ 第16話 「しょーちゃん、またね・・・」
★★★★★ ★★★☆☆
翔太君の事故をきっかけに
翔太君の母親(と父親)の改心過程を描いてわけで
まぁ、ゆずゆも出てこないし、激しくしおらしい
話しでしたけど、なんか翔太君は引っ越すものの
ハッピーエンドに終わって良かったなぁーと
最後のシーンの翔太君の母親の清々しい姿で心が癒えた。
結平が心の前で泣いた後に、翔太君の母親に
純粋なアドバイスしているところが個人的には残った
結平の器のデカさを本当に感じる。
あまり本編とは関係ない話しだったけど
実は都と翔太君の母親が重なる演出というのは見事かと
二人の共通点てっ父親の不在ですよね
今回の解決事例も父親の変化が大きいことからも
都さんも夫自体が死んだことで不安になって
翔太君の母親のようなネガティブな連鎖が自分の中に起こって
怖くなったんだろろなぁーと思います、はい
俺も思う所があった片親で大変だよ、やっぱし・・・。
愛してるぜベイベ★★ 第17話 「プールだ、水着だ、こわいもん」
★★★★★ ★★★★☆
前話がしおらしい話しだったので今回はボーナスポイントことなのか
強烈な水着祭りな話しでしたね、見所としては
心とゆずゆの交流と、ゆずゆのトラウマ克服でしょうが
心と結平の同級生の水着をしっかり堪能させて頂きました
ぶっちゃけ、最高です、特に心ちんは
でも、同級生もイイ味だしていたなぁ、特に
赤いツインテールの亜希ちゃんはいろいろと最高だったぞ
今回の話しは細かい事気にせず素直に水着楽しんでおけということです
しおらしい翔太話に堪えた視聴者へのスタッフからのご褒美なのですよ、はい
変な輩に絡めれて、ゆずゆを子供だと言った心にワロタよ。
で、本編よりも大きいのは坂下ミキ@14歳登場なんですけど
予告を見ると、なんか事情ありそう、家出の臭いするというか
場合によって片倉家の人々がさらに増える?
愛してるぜベイベ★★ 第18話 「赤い髪のミキちゃん」
★★★★★ ★★☆☆☆
ゆずゆの親戚てっこんなばっかりか(^^;
ということで、家出ミキちゃんはなにやら事情にあるキャラとして
ゆずゆに託けて片倉家に入ってきてるんですが
どうやら、ミキの両親にも問題があったり
といろいろあったわけだが、内容としてはより深刻
自殺志望てっ・・・この子・・・。
ミキに向き合える結平も凄いとは思うけど
ゆずゆも凄いなぁーと、「大きくなって可愛くなった」
という、ミキに対する、ゆずゆのコメントを聞くと
ゆずゆてっすげなーと思ったよ
いや、視聴者的にも、ミキに対して怖いキャラみたいなイメージだったので
結構驚いたんだよ、このコメントに
だから、ミキさん、「死にたい」なんて、吐露できたんだろうな。
愛してるぜベイベ★★ 第19話 「並んで歩こう」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパートとか、まったーりとゆずゆと結平と掃除して買い物したり
サブタイトルにあるように「並んで歩こう」だったり
ミキちゃんもいいヤツじゃないか
これで癒えて回復するのかなぁーと思ったら
そんなに簡単にいきませんでしたなぁ
ミキというキャラの伏線なりが出てきて、容易に想像できましたけど
この子に学校は意外と危険だったかなぁーと
結平と心の久しぶりのキスシーンでトラウマ復活ということで
ゆずゆさらって逃避行か・・・
考えてみると、ミキは、結平への信頼により
回復していたような所があるから
意外に男としての結平(笑)を見た時のショックというのは
デカイものがあるのか、こんな所は純真なんだなぁこの子・・・
それを考えると、ゆずゆに支えを求めてしまうのは必然かもしれん。
でも、前話と違って、ミキの内面の伏線が出てきた事で
ミキが捨て置けなくなりました、学校で虐められ、荒れて
家族からも理解されず、、、辛いよなあ
いや、黒髪のミキを見て、今のミキを見ると、深いんだよ。
愛してるぜベイベ★★ 第20話 「おウチへかえろうよ」
★★★★★ ★★★☆☆
結平お前イイヤツやなぁーと、叫びたいくらい
今回の結平はいい仕事(笑)してくれたなぁ。
で本編としては
坂下家に行って団欒に見て帰ってしまうミキが
激しく切なさ感じたのが印象的だった。
ミキのゆずゆへの吐露でほぼ分かったんだけど
ミキの吐露で意外だったのが、「こりゃータチの悪い進学校だな」orz
とっ正義感から先公に逆らって、村八分でイジメ
聞いていて胸糞が悪くなる話しだった。
それにしても、ミキというキャラにとって
ゆずゆと結平の存在はデカいなぁと思ったよ
ゆずゆは意味分からなく聞いていただろうが
あの状態で溜まっていたもの初めて告白できたのは、たぶん彼女の命を救ってる
結平にしても、あの受け止め方は、結平にしかできない。
ゆずゆ母についての嘘でゆずゆに謝っていることでも分かるように
ミキは根は激しくいい子なんだよなぁ、正義感から糞先公に逆らってるわけだし
ハッピーエンドで終わってほんとよかった。
愛してるぜベイベ★★ 第21話 「夏のおわりに・・・」
★★★★★ ★★☆☆☆
ゴキ野郎キタキター!ということはさておき
膨れっ面の心以外は、またまたミキちゃんな話しだった
意外だったのは、ミキに心と出会わせて、心について
ミキの中である程度、心に対して節目をつけて
帰っていくこと、それ以外にも
ミキの後日談的な話しもあるんですが
しかし、ミキというキャラを通して、結平に対して一途な心を
見せていくという表現は意外だったりもします
ミキだって、結平に対して、それなりの感情あっただろうから
驚いたけど、この話してっ要は前向きになったミキが
もう一度、結平やゆずゆの周りの暖かさをもう一度確認にする話しなんだよな
しっかりと見てるところはミキくん、見てるもんなぁ
まぁ考えてみると、ミキは変な別れ方したので
こういう後日談も必要だったかもな、正直20話後のミキは見てみたかったし
それにしても、黒髪のミキ・・・激しくいいなぁ、更生したんだなぁーと
キャラの成長は感慨深いもんがありますな。
それにしても、膨れっ面の心はいろんな意味で強力だったなぁ
結平くん、休み期間中は放置とは凄い感覚してるよ(^^;
愛してるぜベイベ★★ 第22話 「おっきくなったら」
★★★★★ ★★★☆☆
まりかキタキタキター!とっ、それはさておいて
結平病欠ということで
皐な話しでした、意外と片倉家族に焦点をあてた話は今までないので
珍しい話しだったかもしれませんな
それと片倉家の回想があったりして
片倉母の実は美人だったことや結平の幼少期や
皐の魔王の子が確認できた話しだったり
片倉家な話しでもありましたな。
で本編としては、皐とゆずゆの話しだったわけだが
皐も変われば変わるもんだなぁーと思った
急に砂遊びを思い出したりして(笑)
ゆずゆというキャラには、人を変える力ありますなぁ
あと、もう一つ大きいのは、あゆみというキャラの
皐への恋慕な話しだったけど、同級生の意地悪っぷりがアレですが
あゆみの告白なり気持ちの揺れ動きとか新鮮だった
心と結平の時はここまで表現はなかったもんだから、ホント新鮮というか
初々しく一方的に突き進んでいく、あゆみ・・・可愛いじゃねーか
皐の「すぐに身長追いつく」発言にはワロタ
たぶん、この二人は上手い事やるんだろうな。
それにしても、最後のシーンの結平とゆずゆの再会シーンは
ゆずゆの懐き度のすげーなと思った、いやそれだけだが。
愛してるぜベイベ★★ 第23話 「おべんと ふたつ」
★★★★★ ★★★★☆
今回はこれまで放置してきた、心の話しで
お弁当をテコに、結平と心のラブラブモード爆発で
こっちが気恥ずかしくなるほど映像で、順風満々と思いきや
何やら雲行きが急激に怪しくなってきたのがかなり意外だった
心の野郎、、、なに抱え込んでんだか。。。
で、その一方で、我らが、まりかちゃんが
陰険にグジュグジュと虐められているような話しもあって
この糞餓鬼何してんだ(゚Д゚)ゴルァ! ...
とか、思っていたら、ゆずゆとの友情話しだった
まりか「いばりぃーぼだよ、自慢しぃーだよ
すぐ怒るよ、それでもいいの?」
と、内心相当堪えていたんだろうなと思うと泣けてくる台詞だった
この子この歳でちゃんと自分の事を分かってるんだよな、凄い
まぁ、ゆずゆが上手いことフォローしてくれて親友になって、何よりです
今回のゆずゆくんは良い仕事してくれた。
愛してるぜベイベ★★ 第24話 「大スキな人への手紙」
★★★★★ ★★★☆☆
それにしても、まりかちゃんとゆずゆのコンビ最高だよな
今回も、まりかちゃんが幸福の発信源(笑)だったわけだし。
で今回は前話から引き続きで、心の内面に初めて迫る話しだったわけですけど
まさか、あそこまでホームシックならぬ、ママシックで
寂しさを感じていたとは思わなかったねぇ
その後の展開としては、結平に一皮ベールが剥けて
素直になる話しだったと思うんだけど、それでも
結平には母の事は伝えず、それで心のキャラクター性が
少し理解できたような気がする。
それにしても、薄明かりで佇む、二人はいろんな意味でもどかしいし
ドキドキっとさせられたね。
愛してるぜベイベ★★ 第25話 「ママのパジャマ」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はゆずゆの作画に気合い入ってましたね
いやあー、なにを求めているのかわかってらっしゃる
で、この25話はゆずゆが都を忘れ始めた寂しさくる
ワガママ(パジャマ)を描いてるわけです、個人的には
髪切った心に全て持っていかれた感がありますね
結平との会話といい、ゆずゆとの会話といい、あんたええ仕事するわ
今の心は最強だよなー、髪を風に靡かせるところなんて天使に見えた
で思ったのは、心とゆずゆというのは、ママコンで共通している
キャラなんだなぁーと、だからこそ、ゆずゆから
ちゃんと、母が原因であるということを引き出せたんだと思われる。
都を連れてくるために飛行機に飛び乗った鈴子姉さんに期待というか
鈴子姉さんは、やっぱり凄いな、母親が原因だということを
ゆずゆの告白なしに分かってるのが
この流れで行くと次の最終話では、ゆずゆと都再会できそうですね
個人的には、片倉家初訪問の心にも注目してます。
愛してるぜベイベ★★ 第26話 「みんな★みんな★愛してる」
★★★★★ ★★★☆☆
都の野郎迎えに来ねぇオチがついてねぇ
これで良いんだろうか
いや、最終話じゃなかったら大絶賛する話しなんですよ
心が、片倉家に行ってさ、幸せとか家族とか
そういう暖かさを体感する、いい話しだと思うけどさ
うーん、なんというか、ゆずゆと心と結平が家族みたいな
感じでこれからも上手くやっていくと想像すればいいんだろうか?
いや、そう考えるとね、合点は行くよ
ゆずゆと心と結平の三人の成長物語だと考えると
最後の最後で結実してる部分はあるからさ
でもなぁ・・・うーん、母親に迎えにいてもらいたかったよ
そのための25話だと思っていたわけで
ちょっと自分の中で整理できない最終話だ
最終話にして、思ったのは、都は完結していないけど
ゆずゆと心と結平の三人は完結したんだなぁーと
三人で寝るところで、この26話の意味は分かるけどうーん
作品全体としては
ゆずゆはが心はいいし
まりかとかまりかとか魅力的なサブキャラも
ゲストキャラもいて、昼ドラでやるような、家族の問題について
重くて鋭い話しもあったり、充実してるし
感想とか評価を見返しても終始安定して、印象は悪くないけど
見えにくい話しですよね、でも、この作品の時間軸てっ
人間関係だなーと終わってみて気がついた
なんというか、終盤になって、人間関係の進展が
連続したのは、そのせいだったのかなと
人間臭さある作品だったなと思います。
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