2004年04月期(春季) ケロロ軍曹(第1期)

ケロロ軍曹 第45話~第51話

ケロロ軍曹 第45話
「ケロロ愛のいきなりだんごであります/夏美&桃華V作戦発動!であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
EDはタママの絵描き歌にチェンジ
今のクールはどんどんEDが変わりますね。
今回は季節ネタに合わせた二本でした。

Aパート
ケロロ小隊がまた商売を企んで、案の定大失敗してる話しで
ケロロ達をよそに勤労に勤しむモアがよかったかな
あと、最後のケロロのマッチ売りの少女も萌えたんだけど
話しとしてもう少し広がらなかったなーとか思ったり悪い話しではないんだけど
ケロロ達だけで騒いでるだけで、世の中の方が
微動だにしてないので爽快感に欠ける気がする。

Bパート
バレンタインネタということで、各キャラの恋愛方面の話しで
相関図を確認するにはいい話だったかと
夏美はサブロー先輩が好きでギロロは眼中にないんだなぁーと
最近はどうみても、夏美とギロロとの絡みが多かったんで
サブローがこの局面でいきなり出てきて、少し違和感があったかなぁ。
サブタイトル通りに桃華も冬樹にバレンタインチョコを渡すわけですけど
こちらの方は、大成功で見ていて微笑ましかったでした
特に二人とも感動してるところなんかいいじゃないっすか良いカップルになりそうだ
演出なのかどうか分からないけど、冬樹が、女子から
夏美の代理としてチョコを大量に受け取って
鬱々っていたというのも、いい演出だったなぁーと
そりゃ、あの場面で貰ったら感動もひとしおだよな。

個人的には小雪・・・が夏美に団子を渡したのが一番の衝撃でした
考えてみると、この子、夏美好きだわ、これまで話しを見ると頷ける
ともあれ、女の子から女の子方面へのチョコの流れが多かったのは
どう解釈していいんだか・・・それにしても夏美モテルね女子から。

ケロロ軍曹 第46話 「ケロロあなた忘れられていませんか?であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は久しぶりにAパート・Bパートで一話な話
冒頭の放置キャラ一覧が笑えた(^^;
で話の内容としては、最近姿を見せないなーと思っていた
幽霊少女さんの話で、散々悪戯しても放置されるもんだから
逆ギレしてしまうという展開なんだけど
この幽霊少女の視点で考えるとあれだけ放置され続けるのは
確かに彼女を良性から悪性に屈折させる要因として十分だったかなと
忘れられるというか放置されるのはやっぱり辛いですよね。

んで、話の展開の中で、幽霊少女のバックグラウンドが見えるのが興味深いところ
その内容としては、数百年前にケロン人(河童さん)と助けて、捕まったけど
ケロン人の逃がしてもらって、90歳まで天寿を全うしたけど
ケロン人の事がが心残りで良性の幽霊として土着してしまったらしい
成仏する寸前でしないところがなんか憎めないところですな
幽霊少女けっこう可愛いし良い仕掛けになるんで、また使われるといいなぁーと。

ところでギロロは大丈夫なんでしょうかねぇ・・・
あまりフォローされてなかったけど
予告では正気に戻っているんで、大丈夫なんでしょう。

ケロロ軍曹 第47話
「夏美ひなまつりを守れ!であります/ケロロ アフロでみゃおんであります!」
★★★★★ ★☆☆☆☆
EDの絵描き歌が今回からクルルに変更された
相変わらずペースが早いですね。

Aパート
季節に合わせてひな祭りを題材にした話
ぶっちゃけ、クルル子が出てきた時点で悪い予感がしたけど
寒いだじゃれをケロロ小隊の皆さん連発してました

これはもう苦笑するしかないですな

夏美の怒りも分からんでもない気がする。
でも、夏美、モア、桃華、小雪が久しぶりに揃ったのは良かった。

Bパート
アフロということで、久しぶりにダンスマンの歌が流れましたね

ご本人がゲスト出演されていてこれはこれでいいかな。
でも本編の内容としては、ダソヌマソという、クルルの知り合いらしい
宇宙人がぶっちゃ毛~夏美に寒いギャグを連発するという内容
それに乗ってるケロロとクルルが寒かったなぁー宇宙人的には良いのかな(^^;
夏美はAパートといい、今回はご愁傷様でしたとしか言い様がない

印象に残ったのはドロロが夏美から感謝された点かな
意外とドロロと夏美の絡みてっ今まで見た事がなかったので印象に残った。

ケロロ軍曹 第48話
「ケロロ小隊 春のうららの大作戦であります/
冬樹ダメダメハザード救出作戦であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず祝第二期決定
好きな番組が続いてくれて嬉しい。
今週はエヴァ?のパロディーだったけど
知らないんで、巨大少女位しか分からなかったなぁ。

Aパート
ケロロがまた変な作戦を発案してしまう話なのだが
556を被験者にしたことで、ダメダメエネルギーをなめてしまい
ミイラ盗りがミイラになってしまう話で
ケロロがオチをめんどくさがっていたのは笑った
でも展開のオチとしてはBパートに繋がる。

Bパート
ダメダメエネルギーの収拾というか後始末をドロロと冬樹をする話で
最近、ドロロ活躍してんなーと改めて思った話で
日記を読む仕掛けが結構ミステリーしてて面白かった
ハレルヤとか巨大少女とかがいちようエヴァなんだろうかねぇ?
ダメダメで狂ったキャラ達が見所かな、特にギロロは
ちょっと印象に残ってますな。

ケロロ軍曹 第49話
「クルル 宇宙でうまくやる方法であります/桃華Wデイ頂上作戦であります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
クルルが良い事して、処世術風味で周りが影響を受ける話
タママが一番上手い具合に処世術を消化したのは正直意外だった
つーか、初登場?の西沢家メイドが何げに萌えてちょっと驚いた
特にメイド長の声優は山本麻里安さんだもんね豪華ですよ、うん。

んで、いつもはこういうネタだとケロロというキャラは
上手く消化しないだけど、今回はツボにハマって笑えたよ
もう最後に自棄になって最終兵器を押すところなんざぁー
ホントにダメダメ度加減がMAXでしたねぇ、その後の言い訳もヤツらしいな(笑)
とりあいず、ドロロよ地球を救ってくれて有り難うーと
最終兵器を弾くとはすげー能力や。

んで、結局、クルルの悪戯オチだったが、ホントに変わったと思っていた
俺はヤラレターと率直に思いました・・・
んで、この話の目玉はなんと言っても
ギロロの最後のシーンでしょ激しくツボだったよ、激しく笑った。

Bパート
桃華spなパートで、またまたポールと一緒にいろいろとやってますな
今度はVR空間スパコンシミュレートという事で何度も
何度もくり返して、冬樹と告白の阻害要因を
取り除くという、デバックみたいな作業をやっていて笑った
特にケロン人一派が悉く邪魔する要因になるのが笑えた
けど、逆に考えれば冬樹は大事に思われているということでしょうかね
んで、いろいろとやった結果、現実でも告白寸前まで持っていくんだけど
あそこで556登場とは・・・この寸止め加減がなんとも
個人的に印象に残ったのは、冬樹が桃華に対して
それなりに気持ちがある素振りを見せたことでしょうか
これは今後への伏線としてはデカイ気がする
今までそういう素振りなかったもんね。

ケロロ軍曹 第50話
「夏美 高熱の地球戦士であります/ギロロ俺がやらねば誰がやるであります」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパート
ギロロが冒頭で、持参したDVDの
記者会見を見て、マジになっている話で
ギロロに乗せられたケロロ達もマジモードの
侵略に付き合うというネタ
このマジ侵略も、突然の夏美の病欠で有耶無耶になるけど
病気を治すためにはマジ侵略モード(日向家 電話破壊+完全隔離)が仇となる
ギロロは責任を感じて、これまでの話のように
いろいろと頑張るということで話はBパートに繋がる。

Bパート
ギロロの宇宙での奮闘編(薬を探す)という事で
具体的に宇宙な世界観が出てきたのが意外だった
タママの県名シリーズは笑ったけど
全ての原因は、ケロロにあるオチがなんとも
まぁ悪くないし、病気のオチとしてなら、それで良いんでしょうが
Aパートとのギロロの話との繋がりがちょっといまいちに感じたかも
複数同時進行な展開だと読解してなかったもんで・・・
Bパートで突然宇宙が出てきたり、ちょっと違和感のある話かな
いつものように最後に夏美とギロロが
良い雰囲気になっているのは良いんだけどね。

という事で、次週では、第一期の最終話です
どんな仕掛けがあるのか期待しましょう。

ケロロ軍曹 第51話 「ケロロ小隊撤退!さらばペコポンよであります」
★★★★★ ★★★★★
ぶっちゃけ、最終回ではないことは知っていたんだが
やっぱし、雰囲気は醸し出しており、冬樹とケロロの一週間ぶりの
再会では涙腺緩んでしまった、第一期の最終話を飾るに相応しい話ですな。

Aパート
24時間以内に帰ってこいというマジの命令を受けた
ケロロ、いきなりに侵略云々を頑張ろうとするが
なんだかんだで家事を頑張って、最後は家族団らんしてる
ケロロ軍曹が泣かせる、ベタで王道なネタだけど良いですね
ケロロ=冬樹 ケロロ=夏美 ケロロ=秋
のケロロと日向家族との関係が良く出ていた。

Bパート
冒頭のシーンで、それぞれのキャラにも別れのイベントを作っていたけど
一番印象に残ったのは、ドロロと小雪
あと、683とクルルの関係も、あんまり描写がなかっただけに
印象に残るものだった。最後のケロロ達の物的なものどんどん消えていく
シーンでは胸が苦しかった。
と言う事で、ケロロ達がいなくなって、地球人達の記憶全部消えている設定の
という中での話なんだけど、夏美の芋ネタ(Aパートのギロロと繋がっているが)は
少し笑ったけど、冬樹が地下室のガンプラを見つけるシーンは泣かせる演出だった
司令官から呼び出しを喰らったオチは、健康診断だったというオチにワロス
なんだかんだで、記憶のバックアップを取っていたクルルがナイスだった。

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ケロロ軍曹 第33話~第44話

ケロロ軍曹 第33話 「ケロロ小隊アニメでペコポン侵略であります」
★★★★★ ★★★★☆
今回は気に入った話しで、感想を真面目に書こうと思って二回ほど見た
以前もカービィーでやっていたけど、こういうアニメ制作ネタは好き。

見てみると、原稿用紙60枚とか3000枚とか
アニメてっ流れ作業じゃないと成立しないんだなって思った
Aパートのケロロ達みたいに適当に作業をして次に渡してしまうと
こういう流れ産業ではすぐに破綻してしまうなぁー
というのは理解できる話し。

サンイラズ社を訪問しながら、これは正攻法では行くしかないという
結論に達して、頑張って作ったみたいだけど
予想通りに小学生が作ったような電波アニメが流れるわけだが
そこから、最後は物作りの喜びと感動へ持っていったのが良かった
正攻法だが、こういうのいいね。
あと今回はリーダーらしく、みんなをどんどん引っ張っていったケロロは
やっぱり、隊長なんだなーと分かった。

ケロロ軍曹 第34話
「桃華VS小雪 温泉争奪バトルであります/ケロロ&冬樹まったり行こっであります」
★★★★★ ★★☆☆☆
二つとも&がサブタイトルに入った話し
珍しく二つとも冬樹が軸になった話しでした。

Aパート
桃華vs小雪ということで
+1を賭けて、温泉争奪バトルしてますね
サブ?キャラの両雄対決ということで面白かった
特に変な占いのせいで、意固地やってなって
裏桃華まで発動してしまった桃華が萌えーですな。
その意固地さに小雪が巻き込まれ、曲がったことが嫌いだろう
彼女は裏桃華と本気で戦うわけですが、意外に裏桃華が強くてワロタ。
あと、気を利かせて、券を買ってくる、秋が印象に残った。

Bパート
ケロロと冬樹がまったーりと街を散策している話し
サブロー先輩の読みがポエミ?ーな雰囲気を作っているのが印象的
内容としては、冬樹の回想(昔の想い出)とか
街の物へのケロロの子供ような反応を楽しむ話しなのかな
不思議な話でしたね、本当にまったーりとした話しだったし
ケロロ達の日常てっこんなもんなのかもしれんね。

ケロロ軍曹 第35話 「夏美お誕生日大作戦」
★★★★★ ★★★★☆
夏美の誕生日をみんなで祝おうという話しなんですが
冬樹・・・ダメな弟だな、誕生日祝ってもらって
嬉しくないヤツなんていないだろう、鈍感だなぁ冬樹らしいけど
強がりの空気読めぇーということで
秘密裏にいろいろと計画して祝うという、誕生日ネタの王道を

行くような話しだったわけですが、わりと夏美が素直に喜ぶところが
ツボっつーか萌えましたねぇー、笑顔が最高です
その前の暗い家の描写との対比が素晴らしい。

ケロロにはたまには良い仕事するなと思ったら
これにもちゃんとオチがあるんすね(笑)
あと予想通りギロロも頑張っていた、冬樹との会話で飛び立ったと思ったら
宇宙に行っていたとは思わなかった。モアペンギン萌えも忘れてはいけない。

少し木っ端恥ずかしいけど、こういう話しはいいね。

ケロロ軍曹 第36話
「ケロロ死闘!軍曹VS冬将軍であります/冬樹そ~なんですよ西澤さんであります」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は両パート共に冬というか雪ネタでした。

Aパート
季節ネタということで、ケロロが夏美の冬将軍を真に受けて
将軍と信じてしまうところが笑えた
その後、暴走して、夏美もケロロ達の訓練?に
巻き込まれるわけですが、日向姉弟がそれなりに
適応して楽しんでいるのが印象に残った。

Bパート
小雪と夏美のソフト百合だったり、西澤さんがエロエロだったり
少しエロい話しだったね、ぶっちゃけ萌えた(笑)
裏桃華満載の話しだったわけですが、裏桃華好きなんで楽しめた
特に妄想がエスカレートしているのが良かったね(笑)
あと、ケロロ達も遭難してしまったということで
なにげに小隊らしい、チームワークを見せていたのも印象に残った
ちゃんと小隊なんだなぁーと、コイツら。

ケロロ軍曹 第37話
「ドロロきたれ忍者教室へであります/ケロロの恐竜であります」
★★★★★ ★☆☆☆☆
AパートとBパート共に金儲けの頓挫話
作画もそこそこ良いのに話しの内容が芳しくなかったのが残念
まっこんな話しも長くやってればありますな。

Aパート
556とラビーが出てきたが、ぶっちゃけドロロと被るし、騒いでいたけど
あまりにも唐突すぎる感がある
ドロロはドロロでせっかく主役になったのに、あのオチはちょっと引いてしまうかも
こういう時ぐらい、華もたせてやれよ、ホント
まぁモア忍者とかモア風呂見れたからいいや(笑)と思うしかないですかねぇ。

Bパート
なんか、ドラえもんみたいなノリで少し驚いた
こっちのパートには556単独で出てるんだけど、これまた用途不明だ。
内容としては、恐竜を操っていたけど、暴走して、逃走劇という
まぁよくある話しなんだが、強引すぎる展開だったけど、とりあいず
そこそこのオチはついたみたいだし、それなりに良くまとまった話かなと。

ケロロ軍曹 第38話
「ギロロ愛の機動歩兵であります/ギロロVS夏美めぐりあい…もであります」
★★★★★ ★★★★★
夏美好きにはとんでもない祭りが来ましたね
予告から期待していたけど、期待通り!?の話しだった。

Aパート
まぁー、スク水@夏美@すももがいろいろと
エロい誘惑する話し、なんでスク水なんだ!?というツッコミは置いておいて
堪能させて頂きました、すももちゃん、、、あんた、、、玄人やね
流石は銀河一のアイドルだー(^^;
スク水で寝ていたり、スク水エプロンに、スク水エプロン脱ぎに
スク水バスタオル・・・と来て、ギロロとのいきなり戦闘になったのはワロタが
最後には夏美vs夏美@すももの対決になってアクションもあったし
まぁ、夏美好きなら、最高に楽しい話し。

Bパート
流れとしては、Aパートのネタを引っ張りつつも
最終兵器彼女のパロディーとかガンダムのパロディーとかいろいろとあったように
思えるがこれら作品に詳しくないのでパロディーの方はあまり分からない。
けど、話としては十分に楽しい話しでしたよね
言葉に反応してしまうということで、夏美の学校珍道中も面白かったし
なにより、ギロロのあのオチのためあるような話しですな
あのパスワード(夏美大好き)を考えてみると
実はケロロ小隊メンバーで裏で結託して
わざとああいう展開にしたんじゃないかと思ったりもした
そうだったら、粋な奴らだな。

ケロロ軍曹 第39話
「ケロロ クリスマス大作戦であります/ケロロ仕事納めの大掃除であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
二本とも、季節柄のネタで、そういう季節を感じることが
できる話しは意外と好み。

Aパート
ケロロがクリスマスを利用して侵略しようとするけど
クリスマスの魔力かどうか分からないが
続々とメンバーが脱落し、最後はケロロ一人になって556のバイトの手伝いして
疲れていたという話し、秋やラビーのサンタコスプレが見られたのポイント高い。
秋もちゃん見ていたんでしょう、ケロロくんの靴下には
ちゃんプレゼント入ってました。

Bパート
ケロロは家事手伝いをやっているということで
既に掃除の達人と化したケロロによる、掃除蘊蓄話で
見ていると、なんか掃除の知識が溜まっていきます
が、調子の乗りすぎて、夏美の入浴中に突撃してしまうのが
ケロロらしいといえばらしいかな。
微妙に放置されていた、幽霊少女が再登場していたのも見逃せない。

ケロロ軍曹 第40話
「モアお正月大暴走であります/ケロロ新年宿題作戦であります」
★★★★★ ★★★★☆
新年一発目という事で正月季節ネタが二本でした
冒頭の挨拶とかナレーターネタとか冒頭もとても印象に残った
縁起良く日の丸掲げる日向家いいぞぉー
あと新EDの絵描き歌も良かった。

Aパート
雑煮をモアが食べて暴走する内容でそれも相当面白いんだけど
その前のギロロ弄くりとか、タママの隊長愛(笑)とか
酒に見せかけて縄文水だったり意外にまんべんなくあって
相当面白かったかなーと、キャラごとにちゃんと見せ場が用意してあるんで
新年の初パートとして、気合い入れて作ったんだなーというのが伝わってきます。

Bパート
宿題に焦るケロロ軍曹な話しで
ケロロてっサボり癖がつきまくってるんだなーというのが
嫌と言うほど分かる話ですな、でも根性で宿題やったら
ニョロロ行きというのは、ちょっと酷だったかもしれませんな
せっかくやったのになぁ(^^;

あと、その前のケロロ星からの子供のお便りが結構面白いね
ニュースでやっていて映画のような戦闘シーンだったり
グッズだったり、ケロン星のこの上手い具合にボカした見せ方が
上手いと思った。

ケロロ軍曹 第41話
「ケロロすごろく攻略戦であります/ドロロもーれつに熱血せよであります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
クルルが作ったらしい双六の話しだが
バニー姿のモアが萌えーですな
で内容としては、なんか世界旅行!?みたい感じで
双六というか、観光みたいな印象を受けたが
後でケロロに請求されるというオチがあんのね、クルル黒いな
あと、モア父@角田さんも久しぶりに登場して
今回は意外と危なかったですな、ナイス、ギロロ

Bパート
ドロロとあまり期待していなかった話しなのだが
意外や意外、556と絡めて、ドロロが熱血になるわけだが
これがかなり面白いというかツボにハマってくる話し
なんか、ドロロがリーダーになって、戦隊ものっぽいノリになって
ケロロ小隊メンバーもそれなりにノリ気になって
ドロロが一瞬ヒーローになったかと思ったんだが
オチではドロロはやはりドロロだったのかなーという印象
ケロロも最後まで付き合えばええのになぁーと。

ケロロ軍曹 第42話
「ケロロ赤き血のケロロ小隊であります/タママ友情の嫉妬シュート!であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパート
何やら、ケロロ軍曹のいつもの思いつきでサッカーSP
ガンガンいろいろなパロディーが入ってるし
語録集演出とか根性特訓はそれなりに面白いんだが
肝心のポールとの試合があんまり盛り上がらなかったのは残念
でも、モアサポーターは萌え。

Bパート
タママと少年のサッカー友情話
こっちの話しは所謂心温まる話しだった
何げに、ドロロがサポートしているのがイイね
少年・・・最終的に嫉妬シュートマスターしたのか(^^;

ケロロ軍曹 第43話
「ケロロ泣けない赤鬼であります/ギロロ飛び出せ節分!であります」
★★★★★ ★★★★★
AパートBパート共に非常に面白かったですな
タイプの違う話だけど、両方共大満足です
やっぱしギロロを巧く使うと面白いよなーと
あの第19話のBパートを彷彿としましたです
今回は季節柄に合わせたネタをここまでツボにハマる話し
に仕上げるとは・・・もう絶賛するしかないっす
パート間の感情の繋がりも気持ちよいほどビシっと決まっていたし、最高。

あと、今回はギロロED(キャラごとにある?)でしたね
キャラごとに絵描き歌あるんかね?
ギロロの絵描き歌は面白かった、渋い声がねイイあんばい
特に今回はギロロSPだったけに本編内容と合っていて良かった。

Aパート
赤鬼と青鬼の童話から始まって
何が始まるんだと思ったら、ケロロの面白い作戦が始まった
ケロロもなんというか、ツボにハマってくる作戦を時々ある侮れない
話しの内容としては、ギロロと夏美の関係を上手く使った話しで
623のラジオを使ったりしていたのが19話を思い出させた
夏美の前でいい振りして好感度アップを狙う作戦が
なんか最後は想像もしなかった
ケロロとギロロのやおいオチ(^^; かよ
話しとしては、ギャグ系の話しですな。

Bパート
Aパートと違って、萌え系の話しかな
時間軸としては、Aパートと繋がって
Aパートで作戦がバレて私恨がある
夏美がケロロに豆をぶつけて、逆に
夏美の鬼(雷様なんだけど)コスプレで
ケロロ達に虐められてるわけですが・・・萌えですな
夏美のコスプレは破壊力満点です、お腹いっぱい
ケロロ達も悪のりしすぎて、ギロロに反撃を喰らうわけですが
オチを見てるとAパートの何げにケロロの計画じゃなくて・・・
Aパート冒頭の童話の話しが完遂してんですな、うーん深いな。

ケロロ軍曹 第44話
「ケロロVS冬樹スポーツで激闘であります/クルルVS秋 侵略ロボで激闘であります
★★★★★ ★★☆☆☆
今回はAパートとBパートの繋がりを楽しみ話しなのだが
なんつーか、強引すぎてアレですな。

Aパート
ケロロと冬樹のコンビ話で、サッカー編と同じように
またまた桃華の家が仕掛けとして使われる。
内容としては、いろいろな妨害がありつつ
お互いに疑心暗鬼になりながらも友情を深めるという内容で
ケロロと冬樹は相性いいなぁーといつもながらに思う話し。

Bパート
Aパートの冒頭でクルルが怪しいことを言っていたから
妨害はクルルのせいだと思っていたら、実はAパートの裏では
秋とクルルでロボットの暴走でなんか凄いことになっていたぞーという
話しなんだが、Aパートの妨害現象に引っ張られて、単体の話しとしては
あまり面白くなかったなぁーというのが正直なところ
それでも、久しぶりに秋の活躍話しなんで、秋いいよーとは思ったし
最後の水に濡れてる秋はそそるんだけどね。

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ケロロ軍曹 第17話~第32話

ケロロ軍曹 第17話
「ケロロVS夏美 水中大決戦!であります/
冬樹ようこそホラーワールドヘであります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回の見所はなんといってもAパートの水着でしょうねぇ
夏美に欲情していたギロロも面白かったが
無理もあるまい、小雪と夏美、、、強力だ、凄すぎる
ケロロVS夏美 水中大決戦にカコつけて
上手くまとめながら水着祭りをやった
スタッフGJといいたい(笑)。

で次のBパートですが、怪談話つーよりも
変な話しで笑う話しでしたね
特にツボにハマッたのは、小雪とモアの話しですよ
この時間軸までは怪談だと思って見ていたもんだから
思わず笑ってしまった、つーか、宇宙人の笑い
マジで分からないなぁ、その辺が宇宙人なんだろうが、、、
見所は久しぶりに登場の幽霊さんだったかなぁ
そのタイミングでいきなり出るのは効果あるんだよなぁ。

まぁ、今回は色気あり笑いありなケロロらしい話しだったなーと思います
次話は大人夏美水着来るー!ということで水着祭りは続きますね。

ケロロ軍曹 第18話 「夏美 爆笑!オトナの海岸物語であります」
★★★★★ ★★★★☆
今回も色気がいい感じでしたなぁ、大人夏美とか大人夏美とか大人夏美とか
あと、モアとなんか戯れてる、ケロロ野郎がっっっ
小雪もいい味を出している、色気つーか、ギャグの部分で
夏美のオヤジギャグと関西弁とか
ケロロの優勝したらダンガルを貰えないというオチとか
色気と笑いが混在している話しが持続しているのは見事の一言ですな
特に色気の部分と笑いの部分のバランス加減が実に実に絶妙だなーと感じる
普通に笑えるし、いい色気もあるし、満足。

特に印象に残ったのは、ケロロの何とも言えないノリで
漫才を続けてしまうという、そのプロットで
あれがツボッハマッて笑い死ぬかと思った
夏美と小雪の寒いギャグはナイジェリア(w
つーか、夏美へのおやじギャグへのギロロの反応も頷ける
いい女があれやっちゃダメっすよ、いや本当に。
つーかクルルてっドラえもんになったんだね
今回もヘンテコ道具作っていたし(笑)

つーか、メロディーハニーさんてっどういう役どころなんだろうなぁ
まさかに、ケロロが西にふりすぎてそっちのギャグを応対するのと
色気担当なんでしょうかねぇ。。。

ケロロ軍曹 第19話 「ケロロ対夏美おまつり頂上決戦!であります
/ケロロあなたのお耳に侵略ラジオであります」
★★★★★ ★★★★☆
Aパートの祭りと極道人情を絡めた話しも楽しめた
まぁ悪のりしている時のケロロもなんか勢いがあって面白いし
それにノリがいい夏美というのも面白いんですけど
やはり、見所はBパートの侵略ラジオだよなぁ
ギロロ@すももは強力すぎてっ笑い死ぬって
深夜だから、笑いを堪えるのがマジで大変だった
アレはもう強力すぎるよね、なんつーか、今回は色気よりも
笑いだったんだけど、この作品、笑いに特化すると
凄まじいことになりますなぁーと。
つーか、いつものラジオをやっていれば、侵略されていたな(w
どこかでチョンボをやるのがケロロらしいといえばケロロらしい
そういうところも面白さに繋がっているんだろうなーと。

あと、新EDイイですね、こういう現実と季節感がリンクしている
EDてっ好きです、はい。

ケロロ軍曹 第20話
「冬樹ミーツ・ア・ガァ~ルであります/冬樹ノントルマの使者であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
珍しく、冬樹君の話でした
まぁなんつーか、美少女人魚と謎のノントルマの話しだったけど
ノントルマが謎のまま終わったというのは演出として正解ですよね
なんか環境を啓発してるのも、まぁいいとしましょう
どこでもそうですが、ゴミを捨てれば、どれか拾わないといけないんです
結局、うちの街でもボランティアがやってるし、、、
でもなんつーか、美少女人魚もあまり喋らないまま、謎の存在だったし
ノントルマなんて、赤い不気味な点(アレって全部人魚なのかな?)
でしかないし、それは演出なんだろうけど
少しつかみ所のない話しだったのではないかなぁーと
Aパートとか、ケロロ達が潜水艦造って、みんなで海で水着でーとか
海を侵略だーとか、そういうノリで楽しかったんですけどねぇ
Bパートは海の暗さなんつーのも影響したのかあまり楽しい記憶なかった
ただ、潜水艦と水着で十分楽しめるのでいいとするかな。

ただ、ゲストキャラとしての美少女人魚は結構異質な存在になるかも
今までのゲストキャラはみんな強烈な足跡を残してきたから逆に印象深い
気になる表現としては、「ノントルマ」はケロロ達に
しっかり認識されていたことかなーと、正直文明の臭いは感じなかったが
ケロロ達の最新兵器をまったく寄せ付けないという事実は
実は地球はノントルマが守っているのかなーと結論が出てきますねぇ
まぁートンデモだけど、とりあいず海は大丈夫ーと。

ケロロ軍曹 第21話
「ケロロ侵略も省エネでねであります/ケロロ田舎にむけて突撃せよ!であります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパートは猛暑の中で停電して日向家とケロロ達が苦労している話しですけど
小雪が良い仕事した話しだったかなぁーと思います
いい感じで涼んでいて団欒していて見ていて微笑ましい話しですなぁ
いろいろと、夏美と小雪が活躍していた話しで見所もそこでしょうな
まぁケロロ達や秋も見所としてはあるんですが
夏美ドラえもんは強力です、はい、イイもん造るねケロロ達(笑)。

Bパートは秋の実家のお祖母ちゃんの話なんですけど
意外と日向家の話しというよりも、お祖母ちゃんとケロロ達の
交流の話しで、意外と心が温かくなる話しですなぁ
特に最後のシーンで見送るお祖母ちゃんが激しくよいです。

ケロロ軍曹 第22話 「タママ今日からボクが隊長ですぅであります」
★★★★★ ★★☆☆☆
要は手違いでタママが隊長になって独裁やって、大暴走してしまう話しなわけですが
ケロロのボロボロっぷりとタママの餓鬼さを楽しむ話しですかねぇ
特にタママの暴走は凄い、プラモ壊すし、そして誰もいなくなった状態やるんですが
タママの侵略アイディアの電波度が凄すぎるぞ
水は全てコーラにして、食べものはケーキてっ・・・
コイツの頭の中凄すぎるぞ、マジで。

オチもタママらしいく、自分が落としたケロロ達が団欒していて
それで寂しくなる辺りは憎めないんですが
コイツをリーダーにしてしまった、周りにも少し問題があるかと・・・
個人的には、ギロロが意外にケロロを認めていたのが分かったのが
心に残った所ですね。

ケロロ軍曹 第23話 「ケロロパニック!日向家の最も騒がしい一日であります」
★★★★★ ★★★★☆
ケロロが1話で登場し、忘れ去られた
アイテムのケロンボールで大増殖して
一騒動という内容なわけですが
ガンダムのジオンの演説のパロが分かっただけに
相当、ツボにハマリました、いやパロの元ネタが分かる機会は少ないので。
増殖しても、グータラで役に立たないのもいいし
いつも通りに大暴走して、態度がデカくなって侵略マジになるのもいい(笑)
最後はなんかケロロ生命の危機つーことで
しおらしい展開を見せ、冬樹と友情話をやったと思ったら
最後にケロロらしいオチがついているのも激しくよいです、はい。

ただ、なんだ、かんだで、冬樹とケロロの友情というデカイんだねぇ
と実感した話しでもある・・・
それにしても、ケロンボールは放置していたのが
勿体ないよなぁ、すげー便利アイテムじゃん、ほしい。

ケロロ軍曹 第24話
「ケロロ正義と貧乏の宇宙探偵であります/556特撮就職最前線!であります」
★★★★★ ★★★☆☆
556とラビーな話しだったわけですが、個人的にラビーが強力だった
特撮のパロとかまったく分からないのだが
とにかくなぁ、ラビーが最強!だったなぁーと思った
Aパートのケロロのノリとかも確かに面白い
久しぶりにマジなケロロもいい・・・だが・・・
Bパートのラビーでイチコロにされました
強力すぎですよ、彼女は(笑)
ケロロとタママが場外乱入したり
556とラビーが貧乏してるのもいい
Aパートでは正直、貧乏と言われても
ピンっと来なかったけど、Bパートでは強烈に来るねぇ
ラビーの苦労っぷりがそそります。

正直、特撮てっあんまし分からないので、556にも
あんましピンっと来ないとネタは分からないんですけど
ラビーは最高つーことで、頭の中がラビーに占拠されてます。

ケロロ軍曹 第25話 「桃華 愛と青春と波乱の逃亡であります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は、桃華SPということだったけど、裏があんまし出てこなかったね
内容としては、親が呼ぶんだけど、娘は行かないという
随分と古典的な話しだったわけど
金のかかった親子の抗争だなぁー126億円とは・・・
西澤財閥てっ世界経済の半分を握るのか・・・すげーというか
意外にタママてっ凄まじい戦略的な寄生してんだなとも思ったり。
しかし、西澤父は裏桃華にも通じる強引さですな
裏桃華はこの父の血統を直接継いでしまったものに違いない、なんせ
一回のティータイムの桃華が行かないだけで、この大騒動(w
つーか、よーく内容を見てみると、この親、凄い性格してることに気がつくよね
冬樹とのオカルトクラブに参加するために桃華がティー行けないだけで
あの騒動だからね、「娘の都合は絶対に認めない」なんつー強引さだ
いやあ、実は桃華は窮屈な生活してんじゃないかな。

ポール大活躍でいろいろと技を繰り出してくれたけど
今回のもう一つの見所は、異様にやる気なケロロ達ですよね・・・
負けたけど(笑)、、、期待していたのになあ、、、ダメじゃん
地球最強部隊にガチ負けたキターとか思っていたら
プラモ壊されて地球を崩壊させるという
ケロロ電波登場が一番受けた、ガンダム遺影も笑えるし
でも、ケロロの宥め方が上手いよね、冬樹君は
実はケロロ達があういう形でまったーりと
飼い殺しな原因の全ては冬樹なんだよな。

ケロロ軍曹 第26話 「ケロロ一致団結!運動会を侵略せよであります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回も多くのパロディーがあったけど、トリビアのパロが一番印象に残った

で、本編は夏美のママコンっぷりを確認する話しだったなぁーと
今まで、そこまで、ママコンな話しなんてなかったもんだから
ちょっと驚いた、でも、普段の夏美見ると、我慢してんもんね、いろいろと
そう考えると、秋を一番支えるのは夏美だもんね、犠牲してる部分はあるよね
あんまし描かれてないけど、少し想像すれば。

で今回は運動会で、秋と夏美をなんとかして二人三脚させようという話しだったけど
ケロロ自身の動機が不純なわけで、今回も失敗しまってますな、はは
彼はそんな失敗茶番が楽しいわけですが(^^;
で、今回の殊勲賞はギロロかなぁーと、影ながら、やることはしっかりやって
帰っていく様(競技が終わったらすーといなくなって親子水入らず演出)が
ほんとに格好いいですな。

で、今回の夏美が、イイっすよね、ママコンを通す事で
素直な感情が全面出ていて、見ていて、感情の揺れ動き加減が良かった
二人三脚はギロロとだったけど、秋も来てハッピーエンドだったしね
ギロロとの焼き芋は名シーンですな。

それにしても、仕事してる、秋いいなぁ・・・いやそれだけど
印象に残ったので書いた。

ケロロ軍曹 第27話
「ケロロ父キタル父カエルであります/ケロロ温泉GO!GO!GO!であります」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、EDが元に戻っていた・・・好きだったのにぁケロロ音頭
まぁーとそれとさておき、本編は久しぶりには
AパートとBパートが分かれていた話しでした
つーか、なにげ、どっちも少しエロかったかも。

Aパート
ケロロ父が来るので珍道中をするという話しなんですがっっっ
なんとっ言っても、最大の見所は、夏美首輪・桃華首輪でしょーな
萌え死ぬよ、マジで・・・キャプお宝です(笑)
肝心のケロロ軍曹の父、伝説らしく、いろいろと
格好いいキャラを妄想していたら
なんか普通に方言使う親爺でワロタよ
気さくな田舎の爺さんてっ感じで良かったけどね。
あとスモモの定住?というのもこれから考える重要かも。
あと冬樹のケロロ親子関係仮説も面白かった。

Bパート
ケロロ達が温泉を掘り当て、地下の空洞に出た先に
なにやら、銀河標準語ということで、なにやら
得体の知れない先駆者が残した土偶形ロボットと戦う話しなんですけど・・・
ケロロ達への攻撃へリンクする形で、むりやり挟まれる
と夏美の風呂画像が最高すぎる・・・これだけ満足っと
いやーええもん見せてもらいました。

ケロロ軍曹 第28話
「ケロロ雪合戦サバイバルであります/クルル クックックのクッであります」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパート
おぉー、凄まじいほど鋭い攻撃だケロン人とか思いながら
見始めことこの話しですが、始まってみれば、雪合戦
雪合戦を主要キャラで紅組と白組に別れてやるという内容
いつもながら、桃華とか、ギロロとポールの対決(すげーアクション)とか
複雑な人間模様を見せながら、夏美!桃華!小雪!最高といける
この作品は、やっぱり楽しい作品ですな
最後にはまったーりと、コタツだもんな、癒えた
あと数ヶ月もするとそんな季節になるですなあ。

Bパート
夏美がやってるゲーム機がGCなのが妙に嬉しかったりした
ということはさておき、ナレーターのコメントにキレた
陰湿なクルルさんがいろいろと悪戯をする話しなんですけど
初めは少し分からなかったものの、分かってくると
おぉー今度はどんな悪戯やるんだ?なノリで見ることができますな
ぶっちゃけ、楽しめた(笑)
で今回の最大の見所は、やはりモアだろうね
モアは最強クラスの萌えキャラであることを
再認識しました、クルルが墜ちるはずです
よく分かるよクルル、正常だよ、クルル
俺は萌え殺された何か?

ケロロ軍曹 第29話
「夏美&小雪 舞台にかける青春であります/ケロロ スクープはNGであります」
★★★★★ ★★★☆☆
AパートBパート共に快調なり。

Aパート
前から思っていたけど、文化祭シーズンということで、以前もそうだったけど
現実の季節と作品がリンクしているの激しくいいですね。
困っているというか苦悩する夏美を楽しむ話しですなぁ
夏美ファンなら最高に楽しめる話しかと。
特訓してる所にラヴィとかスモモちゃんとか再登場してるのが嬉しかった
んで、最大の見所はケロロ軍曹参戦だろうなぁ
ぶっちゃけ、作家のアドリブ推奨判断は激しく正しいですね

笑って楽しめるケロロらしい話しです。

Bパート
とうとう、こういうネタが来ましたね
そりゃー、あれだけ、変なスーツを着て
大暴れしていれば、目につきますよねぇ
内容としては、ケロロ達が脅かすネタなんですけど
今頃ながら冬樹の感覚の鋭さというか人心掌握の凄さというか
宇宙人を手なずけるだけあってすげーなと
確かに証拠も何にもなしに、宇宙人だーとか云々と言えば
火消しになりますよねぇ、こういうのが米国のUFO騒動の裏なのか
とか思えていろいろ興味深い。

あと意外と桃華も人を見る目があるんだなーと間接的に思ったり。

ケロロ軍曹 第30話
「タママ ケロン星から来た少年であります/桃華めざせナイスバディであります」
★★★★★ ★★★★☆
いやあ、やっぱりこの作品は最高だわ
今回はツボを直撃した、マジで。

Aパート
タママの後輩(タルル)が来るという事で
何時も通りにタママの嘘が続々と破綻するのを楽しんでいく話し
いやぁー嘘の内容が大変面白いですなぁ
キャラクターごとに笑えます、この話しは・・・
ですが、意外にタママはケロロ軍曹の事はリアルで
悪くは言ってないんですね(逆に美化してる)
タママの中ではケロロの存在はホントに大きいようだなー
それを察してなのかも分からないけど
珍しく、ケロロ軍曹が格好良く決めていたのが印象的だった。

Bパート
桃華話なわけだが、ナイスバディーを目指すという事で
ケロロ達の繰り出す 珍アイテム集が笑える話しですな
ぶっちゃけ、桃華の話しといいつつ、今回は
ギロロの話しでしょうねぇ
あの万能モデリングソフトでの妖艶な変化ワロタよ笑ったよ
凄すぎだよ、あれは絶対に反則だよ、笑い死ぬよマジで
最後の方では桃華の秋ボディーも見られたし
満足度の高い話しでした。

ケロロ軍曹 第31話 「ケロロ帰りたい帰れない…であります」
★★★★★ ★★★★☆
今回はパートごとに話しが分かれなかった話し。
内容としては、ケロロ軍曹が欠陥品を掴まされて
山奥に遭難して、音信不通になって
しおしおになる話しなんだけど
凄く説得力があんだよね、ケロロの遭難時の態度がさ
しおしお心細そうな態度とか、一人遊びするとか
ケロロの態度というのは、ホントにリアルで説得力がある
俺も、落雷で停電とか経験した時にそういう経験あったから
ホントにケロロのリアルさに驚かされたね
あとね、やっぱし、こういう時に必至になってくれる夏美の良さですな
ホント、この子はこういう時に頼りになりそうだなぁーと
クルルも手助けしてんのが少し意外だったかも、憎めんな。

あと、ケロロのページの内容も、あとでキャプった静止画で見ると笑える。

ケロロ軍曹 第32話
「ケロロ動物隊員大集合であります/ギロロ ネコは言いたいであります」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回は久しぶりに、パートごとに話しが分かれましたが
時間軸は一つ繋がっているので、1話丸ごと話しが続く今日この頃
そんなに違和感なく見れました、二つ共
動物を題材にした話しで、ギャグ一辺倒でなく
こういうじんわり(特にAパート)できる話しもできるんだなと関心。

Aパート
深夜の動物園に行って、動物を仲間にするために
擬人化していくという話しなんだが、象と虎さん
いいね、特に象の赤い靴の話しが良かった
こういう話しもたまにはいいよな。

Bパート
いつぞやのギロロの猫をAパートの擬人化銃で
擬人化する話しなんだが、ぶっちゃけ猫耳モードだな
あのキャラデザならほんと、新キャラとして
そのまま追加しても良かったなぁ、でも
すぐに猫に戻ってしまうことが、この作品の凄いところなのかも。

にしても、あの猫が人間になって言いたかった事が・・・
夏美には「鈍感女」
冬樹には「いつも海苔ありがとう」
この二つかよ(^^;
でも、夏美には敵意ではなく、鈍感だから怒っていたんだね
ギロロに対する想いからか、、、この猫、ギロロの事ホントに思っていたんだね
いい猫じゃねぇーか。

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ケロロ軍曹 第01話~第16話

ケロロ軍曹 第01話
「我が輩がケロロ軍曹であります/ケロロ大地に立つであります」
★★★★★ ★★★☆☆
今期初の視聴となりましたが・・・ハッキリ言って視聴継続決定です
夏美にも秋にも萌えたし、ケロロ軍曹の
軍隊なありますなノリもいいし面白かったですな
ギャグアニメ好きなんで楽しめそうです。
なんちゃって侵略云々の仕掛けもいいし
なんでもできちゃう小道具の仕掛けもよいし
日向一家も魅力的で、もう開始5分で好きになってました
平松晶子さんの秋がほんとええっす、これだけのために見ていける
テンポも小気味よいし、何よりこの作品のノリが
俺としてはど真ん中なのですな。
つーか、ケロロ軍曹くん、エロすぎだぞ
夏美のスカート脱がそうとするわ、夏美吊して太ももだったり
夏美になんとかヒルで拷問しようとしたり
秋には胸胸胸ーだし、、、エロいよなぁ(^^;

次回予告を見るとどんどんキャラが増えて行きそうだし
楽しみな作品になりそうかな。

ケロロ軍曹 第02話
「桃華&タママ出撃!であります/桃華&タママ日向家上陸であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
タママという新キャラが登場したんだけど
小桜エツ子さんの声でいい感じなんですけど・・・
それよりも、その飼い主?の桃華だよなぁ
ある意味、お約束でベーシックなキャラだけど
マリ見ての島津さんと重なっていい感じだなーつか
どうしても重なってしまう・・・
つーか、島津さんを数百倍尖ってるような感じだもんな桃華
何げに大金持ちのお嬢さんてっ設定だし
完全な二重人格で、内気だとぶち切れると怖くて・・・
冬樹に一方通行な感情だったり・・・
ストレート!!!!!ですな俺的に・・・
つーか、萌えー萌えー萌えー萌えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
夏美だけでも食っていけるのに、さらに追加とは嬉しい悲鳴!。

ケロロとタママの勝ち組と負け組・・・ワロた
つーか超高層アンテナタワーがあるということは
さいたまーなんすかねぇ・・・まぁ時勢ネタだよな
自分も感心があるんで、嬉しくなる。

ケロロ軍曹
第03話 「ケロロ危険臨界点突破であります/ケロロ極秘任務開始であります」
★★★★★ ★★★☆☆
この作品は安定して面白いですな、ちゃんと笑わせてくれる
まず、Aパートはブルーなケロロをどうにか試行錯誤する話しなんだけど
散々いろいろとやって万策尽きたの後のオチが
標準の機能を忘れていただけ・・・ここで爆笑した。

でBパートはケロロ軍曹が幸福に暮らしているのが疑わしい(w
ということで、徹底的に監視するという話しだったけど
無罪放免だったわけで、まぁ彼が時々みせる影が原因ですよね(笑)
ただ真面目に普通に家事して、カップラーメン二個食いで
ガクガクブルブルとしているケロロ・・・可愛いな。

AパートとBパート共揃い、早くも安定盤石モードてっ感じですね
ガンダムとコラボしてるのもサンライズっぽくていい
これからも新キャラ出てくるんだと思うんで楽しそうです
話数も全52話ということでこの作品がデジコの穴を埋めてくれそうだ。
ギロロ軍曹の声てっどこかで聞いたことがあると思ったら
ピースメーカー鐵の土方の渋い声の中田穣治さん・・・
にしても渋くてええ声やーアンバランスで合います。

ケロロ軍曹 第04話
「ギロロ宇宙で最も危険な男であります/ケロロ雨時々危険な男であります」
★★★★★ ★★★☆☆
今週も面白かった、中田さんの渋い声のギロロと
夏美との対決が非常によいですなぁ、ちゃんとアクションシーンだったし
語感からして相当ギョッとするキャラだったんですけど
最後は夏美への恋オチにワロタ(^^;
つーか、夏美強いなぁ・・・最強キャラは彼女なんだね、この作品。

でBパートを湿気でケロロを覚醒させるみたいな話しだったんですけど
この話しはケロロの本性が出た話だよなぁー
覚醒するとギロロ+タカビーになってまうのね
まったーりとしている日常のケロロとの対比がある面白かった
ニロロとかいう新キャラも登場しそうだったけど、しなかったんだね今話は。

まぁ今回はギロロという新キャラの登場話だったんですが
渋い声で強硬してんのが合って・・・ハマリそうですなぁ好きです
このキャラとのタママとの受け合いとかよさげ
まったーり同士のタママとケロロではタママ活きないけど
明らかに違うギロロが出てくると、ケロロとタママの魅力も出てきますな。

ケロロ軍曹 第05話 「おもちゃを愛する男達の歌 であります」
★★★★★ ★★★☆☆
ケロロ軍曹給料もらってるんだなぁ
あれだけ真面目に家事労働すれば、秋も渡したくはなるだろうけど
光熱費・家賃・食費などの天引きにワロタ
ギロロにツッコミと資金が宇宙に流れるとか
この作品の笑いのラインがかなりツボにハマる。

で今回は30分ぶち抜きのオモチャさんの話しだったんですけど
なんつーか、古い店がなくなる哀愁とサブロー先輩のポエムが
良い味を出している話しでしたな
もちろん、真顔でおもちゃ屋の爺さんに迫るケロロ軍曹にも爆笑させてもらったけど
それにまともに答える爺さんも爺さんだなぁー・・・良い。
サブロー先輩にもカエルいるみたいなんですけど
桃華みたいにあっさりと知り合いになるという展開ではないらしい。

しかし、少しシッコミを入れると、大型薄型テレビやパソコンを使いこなす
ケロロ軍曹さんが、何故に3000円程度のために
真面目に労働してんのかなぁーと(^^;
まぁ野暮なんでこれ以上は辞めておく。

で切り替わる時の絵がどういう名称なのは知らなかった(汗
んですけど、この作品で分かったよ、ご丁寧に「アイキャッチ」
サブタイトルの時もご丁寧に「サブタイトルであります」
いやあー勉強になりますなぁ(^^;
キャブる時に参考になりそうだなぁーつーか絶対に使う。

ケロロ軍曹 第06話
「桃華ラブラブ南海大作戦であります/桃華ひゅ~どろ南海大作戦であります」
★★★★★ ★★★☆☆
桃華さん・・・あんな宇宙タコにファーストキスを・・・
今回も彼女発狂してましたけど、それなりに親切ですよね
冬樹目的とはいえ、バカンスのご招待とは・・・
桃華萌えーな私としては、今回はかなり面白かったです
やっぱり、桃華楽しいですよ、ハイ
マリみての島津由乃に二重人格を足して、ツボツマルキャラ
マリみてを見終わったばっかりなんでどうしても桃華に
由乃さんの香りを感じてしまう・・・俺。

あと大きかったのがケロロとタママの故郷を懐かしむ会話かなコイツら寂しいんだ。
しかし、あの幽霊女さん、主人公達は絡まない設定なのかと思ったら
今回やっと絡みましたねぇ、裏の見えないところでギロロとポールの
アクションシーンもあったし、今回は詰まった良話だったかねぇ
リゾート気分も味わえたし、秋の水着は目の保養になったし満足満足。

ケロロ軍曹 第07話
モアはじめての地球破壊であります/タママVSモア結果はタママの負けであります
★★★★★ ★★★☆☆
モア@能登さん、萌えキャラ補完キターと
今回はAパート・Bパートともにモア尽くしの内容。
なんか、予想外の新キャラが入ってきたなぁーと思った
ケロロ軍曹に恋慕を抱く、少女キャラてっ少し違和感あるんですけど
それは宇宙人つーことで解決っと、モアが強力だったからかもしれませんけど
Aパートではダーティーケロロがまた出てきた印象ですなぁ
結構、そのダーティーさというのか、いざとなったら
何するか分からない所にあやふやさに魅力感じたりする
せっぱ詰まったところで、ギロロが真面目になっていた所にもワロタ。

でBパートはタママ@ホモという設定が飛び出すんだけど
彼がそこまで軍曹コンプレックスだとは思わなかったので
少し違和感を感じないでもないが、モアへの特訓で良い仕事したのでいいか
まぁAパートはパニックだったけど、Bパートではしっかりと笑わせてくれて
安心したりしました、Aパートがあれだったんで特にね。

しかし、モアの変身前の魔女っ子っぷりが激しくいいねぇ
また楽しみが増えちった、ははは
あとプラズマの4:3の仕掛けが激しくイイ!
本物の映像機器オタがおぉーと思う仕掛けをさりげなく入れる
スタッフ最高!だぜ!万歳!。

ケロロ軍曹 第08話
「ケロロ侵略作戦絶好調!であります/ケロロ間違いだらけの基地作りであります」
★★★★★ ★★★★☆
タママさんはすっかりアレな設定が板につきましたなぁ
で今回の話しは久しぶりにやる気になったケロロ軍曹が
秘密基地を作って、いろいろとどんちゃん騒ぎするという話しでしたが
久しぶりに大笑いしたぜ、てっ感じですな、面白い
Aパートの仕込みがBパートの笑いに繋がるというシンプルな構成だけど
それがいいね、見る側にとっては相当分かり易いし
Bパートの出来がほんと秀逸ですよ、笑いまくった
桃華と冬樹をニロロと勘違いするドタバタぶりとそれに関連した緊迫した展開と
ケロロ達らしい(笑) 司令室そこ←で笑ったし
相変わらずの桃華の二重人格っぷりもワロタ
特に最後のオチが今思い出しただけで爆笑こぼれるわけだ
ケロロ女装(笑) さいこぉーてっね(笑)

それにしても、モアとタママとギロロとケロロの四人で
なにかするてっ面白いねぇホント、見ていて楽しいっすよ
これからも楽しみです、この作品は。

ケロロ軍曹 第09話
「夏美恋の行く手に来るクルルであります/日向秋ダイナマイトな女であります」
★★★★★ ★★★☆☆
Bパートはなにかアニメのパロディーだったらしいけどタイトルはわらない
でも予告のサービス♪サービス♪は分かった。
で内容としては、Aパートがクルルとサブロー先輩が仲間になる話し@夏美SP
Bパートは秋&桃華SPだった、まぁどちらもノリがよく楽しめましたし萌えたけど
新キャラのクルルがどうにも楽しめん(^^;
この不敵さ、正直キモイなぁー、爽やかサブロー先輩は歓迎なんだけど
まぁ今週の見所は秋の大活躍でしょうねぇ、Aパートの夏美も悪くないし
冒頭のケロロとギロロのいつもの加えてモアの仕掛けも悪くはないんだけど
やっぱり、秋でしょ、彼女単独でも強力で大活躍してんのに
それに桃華まで加わったら強力すぎですなぁ
激しくワロタ、やっぱしこの作品ギャグとして最強だ。

ケロロ軍曹 第10話 「決戦!第三大臼歯であります」
★★★★★ ★★★★☆
ギロロてっそんなに夏美ラブなのか・・・
でっ今週も腹抱えて笑わせもらいました、最高です
冒頭のケロロ軍曹のおちゃらけぶりでなんか来るーと思ったら
やっぱりキター、なんつーか、虫歯をここまで大げさに
昇華できるとは思わなかった次第ですなぁ
展開がダイナミックさですよねぇ
虫歯>なんか虫歯の正体はミクロ宇宙人で侵略者らしい>
ミクロでケロロのお口に中に出撃>ガンダムパロディーのSF戦
>涙々のケロロ軍曹との別れ>秘密兵器は手品・・・
いやぁ、すげーなと素で思いましたよ、強引ではあるけど
妙な説得力あるし、これだけのものを違和感になく入ってくるというのは
裏では相当な努力があるはずで、いい仕事ですよ、うん
クルルの野郎の意地悪もよい感じだし、やっぱりこの作品面白いなぁーと
ギャグアニメとしても怖いぐらいに笑えるし面白いし
ケロロ達は面白いし、夏美とモアは萌えるし、もう言う事なしですな。

アイチェンジの所で、ケロロ軍曹が口の中に入るにはどうするということを
予想する機会があったんだけど、ロボットに入るとは思わなかったなぁ
なんか予想が外れて悔しかったので、書き記す・・・と。

ケロロ軍曹 第11話 「ケロロ小隊テレビに出演せよ!であります」
★★★★★ ★★☆☆☆
この糞宇宙人なにやってんだゴルァ(キャブったけど)と思ったら
ポヨンが強力でなんか収まったなぁーと不思議な気分
てっというか、本物さん、門前払いだし・・・

なんか見た後になんとも言えん感覚になる話しだったなーと
やっぱ、相当奴らにむかついていて、我が日向家とモアと桃華に
セクハラするもんだから、もうあれだよなぁ・・・
途中でエベレストでスケボーしてお台場に着地とか
面白い事をしてんだけど、笑えずに、ある意味潰しが入っていた
ケロロがぶち切れる姿を見られてよかったなぁーとは思うんだけど
相当微妙な話しではあったなぁーと、笑いを潰していたのが
あの糞偽宇宙人の二人だったわけだけど、コイツら本当に嫌いやーと
もう少し逸脱した憎しみさえ感じてしまうんだからアレだな
日向家というか、女キャラ達をある程度好きだと見れない話しだよなぁ
エロいんだけど、祭りになれない自分・・・それどころ少し退いてしまう自分
思った以上にキャラ達に入れ込んで見ていただなと思った
オチはいいし、ポヨンに和んだけど・・・
てっというか、ポヨンだよなぁ、、、強力すぎ
是非再登場を・・・てっというかレギュラー化してー(^^;

ケロロ軍曹 第12話
「すももアイドルは宇宙を超えてであります/
ギロロ戦場のちいさな天使であります」
★★★★★ ★★★☆☆
前で少ししょぼーんとしてしまったので戻ってきたなーという感じ
今回は久しぶりに、AパートとBパートの内容が分かれた。

Aパートはすももというアイドルキャラで
OPの中の人が中をやっている、、、と予告ではぬいぐるみだったんで
まったく興味なかったけど、、、擬人化は偉大で強力ですな(笑)
前話も強力だったけど、今回も強力ですなぁ
すもも最高ーと、やっぱり宇宙のトップアイドルは違うなぁー(笑)
オーラが漂っている・・・、彼女と冬樹と夏美の交流もけっこうよさげなんですけど
その裏でなんかやって勝手に失敗した、ケロロ軍曹にワロタ
軍曹が思いつきで勢いだけでなにかするとろくな事ないよね(笑)
前話のポヨンちゃんに続いて再登場してほしいサブキャラが
どんどん増えていくなぁ・・・。

でBパートはギロロのベルトがなくなって
ギロロがドジっ子になってしまったという話しなんですけど
それに対するケロロとタママの二人の反応につられて思わず爆笑してしまった
クルルの怪しい笑み通りに犯人は彼だろうと初めから思ってましたが
ギロロの思い詰めように、少ししおらしくなりましたなぁ
「もうダメっぽorz」状態で、こういう経験は俺にもあるので
しおらしくになりきったところで猫さん登場(笑)
こういうさじ加減はこの作品の巧いところですな
ここぞという所で状況が展開するテンポの良さは素晴らしいセンスだ。
つーか、ベルトの秘密を猫にネタバレしたんけどワロタよ
ギロロ・・・お前(^^; 夏美がそんなに好きなんか

ケロロ軍曹 第13話
「ドロロ忘れられた戦士であります/ドロロ&小雪 友情は美しき哉であります」
★★★★★ ★★★☆☆
へぇー、玉ちゃん宇宙人なんだぁー、宇宙人多いんだなぁ
なんというか、あんまり宇宙人の臭いがしない作品だったので
設定として再確認したかも、宇宙人出てきまくって
ちょっと違和感あったけど・・・ここ数話宇宙人多いなぁ。

で五人目の最強のドロロくん登場
なんか、コイツ、ケロロ達とは少し立場が違うんだね、地球側のケロン人・・・と
Aパートを見ると、なんか地球のために影ながら戦っている、軍曹達とは大違いだな
完全に忘れていたケロロ達が焦っている感じがいい
特にギロロとケロロは幼なじみで親友のはずなのに
そんでいいのかよー!とツッコミどころかな
でもゼロロ・・・じゃなくてドロロ
わざと捕まって力を出さないあたり、意外とケロロ達の救出を期待したかな
敵さんのヤラレ仕掛けもいいなぁケロロの回想となんかスイッチ入っちゃった謝りも
というか、久しぶりに日向家とケロロ達の外からの視点だったので
不思議な感じを受けた・・・けど、Bパートはケロロだなーと。

で今回は話しで一番大きいのは、やっぱり
小雪ですな、夏美と同級生でスーパーウーマン(ドロロと同じ)という所に
惹かれるし、普段着での萌えな感じも十分あると思うんですが
忍者コスのセクシーさがええあんばいで最高・・・
セクシー担当二番手は秋続いて小雪ですな
桃華といいポヨンちゃんといい、ケロロ、美少女キャラ最強じゃん。

ケロロ軍曹 第14話 「五人集結!たぶん史上最大の作戦であります」
★★★★★ ★★★★★
Aパートは物々しいケロロ軍曹でした
考えつきプランの数々の凄まじさと恐ろしさと
ケロロ軍曹ができる人になっていて
ケロロの不気味さに、どうなるのかと思っていたんですが
Bパートに繋がる、いい隠し味でしたね、もちろん、あれはあれで面白いけど
なに見事かというと、オチが多段さですよね
もうこの仕掛けの深さは満点評価するしかないよなぁ
なんかさ、ベタなネタだけど、和んだよ、キャラ好きだからだね
ケロロやる気か>モアの意見であっさり転覆>
実は良い事するじゃん>花撤去>しおしおぉ>おい、撤去してよかったじゃん
少し綺麗に終わると思ったら、さらに仕掛けがあったのにワロタ
もうないだろうと素で思った所での壊しだったから満点評価した。

でどういう内容なのかというと、花を街植えようという
内容なんですが、宇宙の大先輩云々の下りが一番
ツボにハマッたかな、最近いいことねぇーしてっお前
ワイドショーばっかり見てんねーと、でも和んだ。
久しぶりに、キャラが総登場してるんだけど
実に再登場の仕方が巧いと思ったね、匠だね。

次週は裏桃華SPらしいので、楽しみ
サブタイトルを見ると、またAパートとBパートを使って
仕掛けするみたいだからね、ほんとこの作品
AパートとBパートの使い方が秀逸ですなぁ特徴かもしれん。

ケロロ軍曹 第15話「桃華 裏桃華降臨であります/裏桃華裏切りの裏側であります」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は裏桃華降臨ということで、二重人格の裏部分が分離して
一騒動という話しなわけですけど
やっぱり、裏桃華は面白すぎです、ケロロ達を蹂躙しているところが
激しくツボにハマッた印象ですな
つーかね、俺、裏桃華の顔だけ笑えます、マジです。

クルルとかタママとかギロロとか、裏桃華にあっさり裏切るんですけど
最終兵器発動を戸惑うということで、隊長と同じモノを根は持ってんですな
正直、ギロロが押さなかったところは感動どころですよね
まぁ夏美を想像したんだろうけど。

でオチとしては桃華は合流するわけですけど
なんか、唐突にケロロとギロロがシンクロやっていたと思ったら、こういうオチとは
なにげ、水着のサービス♪サービス♪は流石ですな。
考えてみると、裏桃華は態度がアレなだけで、悪性なものではないようでしたな
極端なだけで根はいい人キャラというのが、結構そこに萌えを感じた点かな
つーか、タママと桃華てっ二重人格度すげーね、似ているよなーこの二人はやっぱり。
で今回も裏オチが用意されてまして、ギロロとケロロまで合体しているオチは
やっぱし、笑いどころですよね、こういう仕掛けがほんといいね。

パロディーもいいよなぁー特にパトラッシュワロタ
そういう点も見所の一つになってますなぁ俺古いアニメ知らないから
ガンダムぐらいしかネタ分からないけど。

次週は裏モアということで、裏シリーズ続きますな。

ケロロ軍曹 第16話
「モア 裏モア降臨!?であります/モア モアモア大パニックであります」
★★★★★ ★★★☆☆
前話があるだけに、流石に少し変えてきましたねぇ
久しぶりにリアルモアを見られて萌えたし
ギロロがなにやらセクハラやっていてワロタ、そんなに夏美が好きかよ。

で内容としては、要はモアが人間に化ける時に
モデルのなった子が激しく道を踏み外しそうになって
それで一騒動という話しになんだけど
ギャグじゃない(少しはあるけど)ケロロを初めて見た
あれで涙が流れる、モアはほんと良い子ですなぁ
裏モアはいなかったということで評価急上昇です、はい
つーか、それに甘えているケロロが・・・
考えみりゃー裏でモアがちゃんとやっているから
コイツ 遊 べ る ん だよな(笑)
能登さんも大活躍ですな、いろいろ声を確認できるので
その筋のファンも満足したかな、たぶん
声優と言えば、なにげに角田さんが出ていた気がつかなかったそれなりに上手くて。
個人的にはモア崩壊に期待していたタママが面白かった
やはり、キャラの相関図設定をちゃんとしておくと
いろいろとやれますよね、あと冒頭の裏桃華もポイント高い
まぁそんなにギャグギャグしてなくても
そこそこケロロは面白いだなーと認識できた話しでした。

てっというか、次週は水着SPだワッショーイ!

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