PAPUWA 第15話~第26話
PAPUWA 第15話「ニセモノにはご用心? ロタローのオットコ試し」
★★★★★ ★☆☆☆☆
正直内容としては薄かったように感じられた
ハッキリ言ってその原因は、ゲストキャラが
つまらなかったなぁーつーことが大きい
正直笑いの質が低くてしょぼーんてっ感じ。
見所としては、ロタローが穴に落ちて、幼少期の記憶が蘇り
Bパート後半では話「僕は何者なの」という流れになるところ
そりゃー疑問もって当然だと思うんだが
いよいよということ感じかな?とも思ったわけだ。
ただ、待っている側のリキッドなりハーレム隊長の反応なりが
激しくよいなぁーと、結構ここは響くモンがあります。
次週はリキッドネタということで期待してます。
PAPUWA 第16話「プレゼントはなに? リキッドパパの一番長い日」
★★★★★ ★★★☆☆
パパの日のプレゼント・・・あぁーリキッドもようやくとか・・・
思ったら、内容としてはリンチに近いよな(^^;
まぁーそれでも徹夜で変な車を作ったりと
不器用ながら、やっぱりそこに家族愛を感じますが
コイツら薄情つーかさ、ハーレム隊長に売り渡しはないだろ・・・
散々虐められて、、、正直なこういうのあんま面白くないなぁーと
リキッドは虐めるのは仕方ないけど、父の日にやるのは
ちょっと違うよなーーーーーーーと
ハーレム部隊のパパネタも寒いし、今週はハズレかなーと思っていたら、、、
リキッド話「子供は素直に甘えてくれるのが一番の親孝行だ」
徹底的に虐められて、この台詞を吐ける
リキッドが最高ですな、この台詞でああコイツ
やっぱり、お父さんなんだなーと思った
この台詞でまた盛り返してきました、許すとー。
PAPUWA 第17話 話「コージのユウウツ ウマ子は誰のモノ?」
★★★★★ ★★★★☆
梅雨で雨でやって復活してる特選部隊の皆さんですけど
嵐山のところには降らないところに笑った、それを意識して
海へ放置したのかな?、パプア君は。
で今週はウマ子の兄のコージの話しでしたが
ろくな事に遭いませんね、彼は(笑)
まぁ野球少年だった彼のガンマ団入隊の経緯が
なかなか笑わせてもらったというが、爆笑っぱなしで
今週は当たりだったと思う、しかし・・・
コージ君は変態だなー・・・ウマ子で普通・・・
しかし、今回の話しでリキッドも負傷してるし
つーか、何げに血がぁぁぁー
かなりグロいんだけど、よく考えるとおっかないつーか。
でシンタロー君が向かってるわけですが
ガンマ団一家の家族達てっみんなシスコンなんだな
ガクガクブルブル・・・
次週は家政婦代理選手権ということで
またまた面白くなりそうで楽しみです。
PAPUWA 第18話「リキッドはもういらない? 家政夫代理選手権」
★★★★★ ★★★★☆
フジイ君弟・・・あの亀めーまた騙しやがったなぁー
ということでキャラクター総出演で家政婦代理選手権だったわけですが
Aパートも沖田のおもちゃとかいろいろと見所があり
祭りな雰囲気で笑えたしよかったんですけど
やっぱし、仕掛けは終盤でしょうね
まずはハーレム隊長の変な料理がつかみはOK、そして
土方とリキッドが話「トシさん!」なんて良い雰囲気の所に
ウマ子が入ってきて、乙女ビジョン!全てぶち壊し!
いやーなんつーか、このパターンは今までもくり返されてきたけど
磨きがかかりまくりで面白いです、はい、大爆笑です
久しぶりに腹抱えて笑わせてもらった!
で家政婦・・・ウマ子かよ(笑)
地獄の話「口移しで食べさせてやるけんのー」で
エンディングまで爆笑しっぱなしでしたな。
PAPUWA 第19話「ハートよ届け!! 熱血バレンタインデー」
★★★★★ ★★★★☆
バレンタインデーということで
もうウマ子とトシさんを絡めた、お約束の展開でした
いやーこれは何度やっても飽きがきませんね(笑)
でその笑いだけに留まらずに、今回は隠し味がありました
それがまたいいんですなぁ、フェイントですよ
笑い一辺倒に見せかけて、親子の愛情物!
やんわりとしてよかったですなぁー、はい
癒やしですな、癒えたというか、こういう展開は
ここ数話ぐらい凶悪路線だったんで想像もできなかった。
またまた、コモロの毒にかかって
妄想に浸ったあげくにまたモアイに戻る
嵐山が哀れだと思ったら、次週は彼のは話しなんですなぁ・・・
正直やってつまらないと思うけど(笑)
まぁー、ガンマ団目当てに期待するか。
PAPUWA 第20話「アラシヤマ語る!思い出のガンマ団士官学校」
★★★★★ ★★★☆☆
アラシヤマさんですけど、パプア君達と会話すると思ったら、ミヤギ達と会話する話しなんですねぇ
つーか、よくガンマ団の学校を卒業できたよなーと激しく思ったよ
今も昔も変わってないつーか、益々酷くなってるし(笑)
でもなぁ、特異体質じゃなかったらシンタロウと仲良くなったいたわけで
ある種の同情はするかなーと。
PAPUWA 第21話「願い事はなに?パプワ島の七夕祭り」
★★★★★ ★★★☆☆
やっぱり、ウマ子とかイトウさんとかが出ると
元気なんですねぇこの作品、笑わせてもらったよ(笑)
島中に短冊を押しつけられるリキッドもいい(笑)
ただ、今週可愛かったのはロタロー君だよなぁ
シンタロウ迫る中で結構光ってました
でいよいよ、ラスボスっぽいシンタロウがパプア島に行く
展開になってるわけですが、パプア君との回想が気になった
意外と前作との繋がり多いですよねぇ
次週もリキッドの短冊の話しだし、シンタロウも来るし
注目ですなぁー。
PAPUWA 第22話「登れリキッド! 短冊飾りは命がけ?」
★★★★★ ★★★☆☆
イトウさんやらタンノさんやらの生ものも楽しかったし
特選部隊の三人組やらウマ子さんが楽しまさせてくれました
特にウマ子が久しぶりに乙女ビジョン発動したり
巨大凶悪パンダを玩具したり、よかったです(笑)。
で、今回はリキッドが短冊を竹の頂上までなんとか持っていく
話しだったわけですけど、次週からシンタローが来るということで
話「ずっと
パプワくん達と
なかよしで
いられますよーに」
という短冊が吹き飛んで、シンタローが現れるというのが
全てだったんではないかと思います、この意味を考えると切ない。
にしても、リキッドとウマ子の絡みは面白いです。
PAPUWA 第23話「ついに上陸!! 帰ってきたシンタロー
★★★★★ ★★★★☆
今週は終盤に向けて様々な思いが交錯する熱い話しでした
特に暴走するロタローがパフワ君達の声で収まった所は泣けた
リキッドがロタローの短冊を探しているのも涙腺緩んだ。
で今週はいよいよシンタローが来たということで
お笑いな風味とかあって当然笑えるんですが
その中に鋭くシリアスが入ったので、意外と苦い話しだなーと思った
てっというか裏主人公リキッドになってきたよなぁー
ハーレム隊長も何げに良い役どころだし・・・。
それにしても、シンタロー格好いいキャラですねぇ
ちょっと尖った所はありますけど気に入った
トットリへの対応や生ものと再会してるシーンがいいなぁーと。
でロタロー君はもの凄い拒否反応を起こしたし
パフワ君はロタローを渡すことを拒否ということ
ロタローはパプワ島に居るのかなーと思ったら
リキッドとシンタローで次週何かあるらしいんで見逃せません。
PAPUWA 第24話「シンタローとリキッド それぞれの決意」
★★★★★ ★★★★☆
爽やかで熱い話しでした、美しいパプワ島の景観も重なって
見ていて気持ちよい清々しい話しでした、お笑いの色もあるのもいい。
でパプワくんが既にシンタローの所に帰るべきなんだと
一悶着もなく決断していたことが意外だったけど
考えてみると、何をやるべきという筋は彼はハッキリと
判断できるキャラなんですよね。
今回のサブタイトルは決意なわけですが
リキッドは、ハーレムとの男の会話で自分は
ハプワ達を歩むということを決意してるし
シンタローも全て話しして連れて帰ると・・・
シンタローにもパプワ島での過去があって
彼なりの葛藤があったのは意外でした
初めは相当強引だったんで、こういう深みがあとは・・・。
ということ二人とも決意してるんですけど、まだ相違はあるんですよ
リキッドとシンタローがコタローの間でどのように
歩んで行くのかに注目しながら次話を見ようと思います
ぶっちゃけ、両立しそうないんで・・・。
PAPUWA 第25話「パプワ島を救え! コタロー覚悟の眼魔砲」
★★★★★ ★★★★☆
まずは、リキッドがやけに簡単にシンタローに引き継ぎましたね
結構違和感あったけど、彼なりに考えてのことかなーと
前話での彼の決意や今回の話で島の番人の話を考えてみると
彼の決意とは島に残るという決意だったんですね。
まぁウマ子が出てきたりシンタローのヤンキー云々ネタだったり
ナマモノが出てきて最後まで笑わせてもらえる仕掛けはやっぱりいいですね
笑いもキッチリと用意されているのがイイです。
でコタローとシンタローの話しだったわけですけど
結構、兄弟なんだなーという感じで隠れんぼしたり、微笑ましいなぁーと思ったら
何やら事故を起こり、島を救うために眼魔砲を使うという流れになっていた
そしてコタロー自身も薄々ではあるが、気がついていたのがポイント
こういう流れをもって最終話に突入するわけですが
回想で島のみんな出てきて、目覚めるコタローを見ると
なんだか、涙腺が少し緩みました。
PAPUWA 第26話「さよならコタロー 今日からお前も友達だ」
★★★★★ ★★★☆☆
わりとスッキリと閉まったなぁーという感じですな
コタロー自身が葛藤があって前の島を破壊したというのが
トラウマが蘇り中途半端に喧嘩別れ→感動の対面
という仕掛けはあったんですけど
わりと続編の可能性も残しつつ、さよならまた会おうみたいな
前向きなスッキリとまとまった最終話だった。
シンタローは良いお兄さんっすね、あの場面で
無理してでも会わせる心遣いに感動させてもらった
あの決断は大きいよね、コタローの人生にとっても
後悔するよ、あそこで会いに行かないと。
まぁそれでも、新撰組の仕掛けは最後も爆笑させてもらったし
お笑いの部分を最後まで残してくれたのは流石だなーと。
で最終話から自分が感じたことなんですけど
まず思うのは、帰る寂しさをコタローは共有できたなぁと思います
子供時代の夏休みが終わる、そういう感じですな
確かにトラウマは感じるし、それに割かれていた時間が多いけど
俺はそれよりも、コタローの寂しさを感じるんですよね
それとごっちゃになった感覚が、コタローの新撰組への応答に感じられるかなぁーと
コタローにとってはごっちゃになって当然だと思うよ
この一話で帰るんだということになったわけだからね
これでのゆったりとした時間軸の流れからすると一瞬すぎでしょ?
それが反発になってごっちゃになったんではないかと。
それでもね、ここ数話との繋がりも葛藤もあったし、いい最終話だと思うし
この作品見られて良かったなぁーと思う、とにかく沢山笑わせてもらった作品。
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