かいけつゾロリ 第01話~第52話
かいけつゾロリ 第01話 「ドラゴンたいじ」
★★★★★ ★★★☆☆
ゾロリ「俺は卑怯が大好きなのだー」(^^;
とんでもない奴が主人公のこの作品ですが
なんつーか、主人公自身が悪さしまくりで
要はにほん昔話の狸と狐を楽しむ、そんな感じ作品だよなぁーと
なんか、アーサーを騙していろいろと詐欺して売りつけるところなんぞ
ゲームの動物の森を思い出して爆笑モンだったし
詐欺してんだけど憎めないので絶妙なバランスがイイ味出してる。
まぁーとりあいず、ゾロリは気に入ったので見ます。
かいけつゾロリ 第02話 「大けっとうゾロリじょう」
★★★★★ ★★★☆☆
何げに母親の伏線張っていたけど、なんか仕掛けありそうですな
で俺としては悪役の五人との対決はあんまり面白くなくて(笑)
オチが面白かったと思った
城壊した→実は保険に入っていて大丈夫
姫がイボカエルで戻った→実は萌えーな姫
つーかコレット姫萌えーですよ
たぶん、片思いな感じでコレット姫さん
ゾロリ追うんだろうが、その展開を想像しただけで
ワクワクするんで視聴継続決定です。
かいけつゾロリ 第03話 「ママだーいすき」
★★★★★ ★★★★★
もう、これはこの評価せざるおえないよなぁ
この一話でも相当の価値があるかなーと
演劇みたいな歌があったけど、それに耐えうる
山寺氏の声優力てっすげーなと、少し鳥肌たちました。
で内容としては、赤ちゃんに右往左往させられるコメディーなんだけど
説得力がもの凄くあるんですな、視聴者に伝わってくるわけだ
赤ちゃんもうわーホントに厄介だと、こりゃ困るだろうと
本気で思うわけだよ。その力というのは凄いなぁーと
やっぱりアニメでパワーあるんじゃんとマジで思った
そのパワーに押されて、この評価です。
でオチがこれまたいいんだ、着陸する時に
赤ちゃんの家が壊れんだけど
ここで一気に現実度のある話しが出てくる
「まだローンが残っているのに_| ̄|○ 」
「いいじゃない、赤ちゃんが戻ってきたんだから」
そしてゾロリ君、赤ちゃんに潜ませるダイア・・・
速やかに逃げるように粛々と立ち去るゾロリ
ゾロリ格好いいなぁー、マジでこのキャラ好きになってきたぜ。
かいけつゾロリ 第04話 「きょうふのやかた」
★★★★★ ★★☆☆☆
ダメ妖怪の話しだったけど
なんつーか、つまらなかったなぁ
オチも街をぶっ壊すつーなんか、アレな話しだし
なんだかなーと、芋食っておならとかなぁーあー
マジで笑えなかったなぁ、この作品の嫌いな部分が出た感じ
確かにいい部分もあると思うけど、今回の悪いところが
目立ちすぎたと思われる。
かいけつゾロリ 第05話「せいなる本」
★★★★★ ★★★☆☆
金持ち親子VSゾロリ一家 な話しだったんですけど
オチを見ると意外に親子ないい話でした
ダルママニアン意外に子供思いのいい奴じゃんか。
で本の正体は身も凍るほど寒い親父ギャグを言う本ということで
ED前のゾロリのこれまた「ブックラこいた」
てっこの本のネタだったわけですなぁー。
それにしても親父ギャグで笑っているポメラ萌え・・・
ヨウもいい奴だったし、サブキャラ造りが上手い作品だなーと思った。
かいけつゾロリ 第06話「まほうつかいのでし」
★★★★★ ★★★☆☆
魔法使いの杖でなんでもできるという
なんか俺も夢を感じてしまうほどのどらえもん的な話しでしたね
てっというかさ、俺もほしいと思ったよ(笑)
でも、ゾロリ一行が浪費した回数というのが
殆どが食事に費やされたというのが笑える話しですけど。
しかし、ペテン魔法使いの正体が実は餓鬼だったという
オチがなかなか面白いオチですよね
確かに考えてみると、餓鬼だからこそ
イタズラで終わってるというのもあるわけですよね
これが大人だったら、凄い事になってそうだな
ハーレム作って、軍隊作って、みたいな。
かいけつゾロリ 第07話 「大かいぞく」
★★★★★ ★★★☆☆
パル君がなかなか良かったね、素朴な少年というのがよく出ていた
内容としては、海賊の内部抗争なんですけど
結構痛快な逆転劇があっていい感じでした
そんで、宝の正体は、ミニカーですか(笑)
この作品てっオチがいいよなぁーこの作品の味です。
結局、魔法の杖使い切ってしまったわけだけど
ゾロリが躊躇したわりにはあっさりと使ってしまった感じですね
でも、数話引っ張らないことは正解だなーと潔く凄く好感がもてる。
で鯨海賊船を使った仕掛けとして、幽霊船に改造して
一話に出てきたエルザ姫達を脅かすという内容なんですけど
凄く面白そうです、楽しみ。
かいけつゾロリ 第08話 「ゆうれいせん」
★★★★★ ★★★☆☆
今回のゾロリは格好悪かったつーか
アーサへの仕打ちが全て自分に返ってきてるところなんともね(笑)
つーか、エルザ姫@オリオリはマジで萌えるよなぁ・・・
まぁ今回はゾロリは脇役でアーサーの話だったかのかもしれん
よく耐えた感動した!てっことですよ、男だなーと
結構このキャラてっ好きではなかったけど今回の頑張りで見直しました。
にしても、今回の悪戯は少し度が過ぎた内容だったかなーと
もうしなやかな悪戯頼みますよ、ゾロリさん
最後のエルザまで巻き込んだ仕掛けなんてなぁ男のやる事じゃないよ。
評価が普通のなのはとりあいず、エルサ萌えーとアーサーカッコええ
ということを受け手のものです。
かいけつゾロリ 第09話「チョコレートじょう」
★★★★★ ★☆☆☆☆
ブルル公爵とのチョコレート城を懸けた対決だったわけですけど
ノシシ達との感動の再会とかは良かったけど
肝心のブルノ公爵に関しては悪辣で狡い金持ち程度の個性しかなく
ちょっとなぁーとこういうキャラが多いんでちょっと飽きがあった
まぁーそれ以外は並の話しだと思った、よく言えば安定してる
ゾロリが珍しく被害者になっている話しだったんだけど
もう少し敵さんのゲストキャラにも狡いとかそれを越えた個性がほしいところ
格好いい敵がいてもいいと思うけどなぁー。
まぁオチはいつも通りにろくでもない方向に終わっていて笑えました
ゾロリ君はそう簡単にモノなりを持たせてくれませんねぇー。
かいけつゾロリ 第10話 「恐竜あらわる」
★★★★★ ★★☆☆☆
やっぱり、ゾロリは良い事やっていた方が活きるよな
恐竜の母さんというか親子を助ける話しなんだけど
恐竜使って町を破壊だぁーとか言っていたゾロリが
「そんなことしたら捕まっちゃうだろ」てっ変化してるのが素敵ですな
今回のゾロリは素直に格好いいです!
話しとしての痛快さはないものの格好いいゾロリにこの評価ですよ
見ていて気持ちよいもん、どこかのずる賢い金持ち公爵に苦戦してる
ゾロリよりも今回の方がやっぱりね。
次週はまた、ブルル公爵が出てくるんですなぁ
どういう使い方してんくんのかな、このキャラ好きではないんですが。
かいけつゾロリ 第11話 「きょうふのカーレース」
★★★★★ ★☆☆☆☆
今回はまたブルルとの対決なわけですけど
いつぞやのパルがまた出てきたというのは嬉しいなぁ
海賊辞めて熱心に自分の店を宣伝してる
前の話しではお人好しのバカみたいな感じだったけど、すっかり商売人か。
で今回はおならエンジンパワーで勝つんですけど
ブルル公爵ですから予想通りに屁理屈で商品出さない
会場の大群衆はゾロリ可哀想だぁー圧力かけるわけだが
ここでゾロリは同情なんぞされたくねぇーと
ここにゾロリらしさを感じましたな。
でもレース自体はもう一捻りほしかったな
パル「大逆転劇!」と言うけど、あんまし感動はなかったかも
全部おならーおならーではねぇ・・・あれは初めは笑えたけど
最後に出せばよかったんではないかなーと
あまりにも多用しすぎて途中で飽きちゃった。
つーか、またアーサ王子がエルザ姫が出てくるようなので楽しみです
エルザ姫には萌えますから・・・てっというか一~三話でやっていた
カエルの姫さん出てこないなぁ・・・期待してんだけど、もう望み薄?。
かいけつゾロリ 第12話 「きょうふのゆうえんち」
★★★★★ ★☆☆☆☆
いきなり、遊園地が出てくるとは、ゾロリくん達の技術力凄いね
悪戯のためならなんでもやりそうだ(笑)。
まぁ、今回の内容としては、またエルザとアーサーに悪戯するという話しなんだけど
エルザ@オリオリは萌えるし、、エルザが絡むと
ゾロリ君の役まわりは悪い方ばっかですな(笑)
全て空回りして、最後はアーサーの引き立て役に終わってしまうという
いつも展開でしたが、ジェットコースターの仕掛けがあったおかげで
あんましマンネリ化は感じませんでした
なんか、アーサーとエルザの二人はいい夫婦だなぁ・・・
あれ見てしまうとゾロリの恋ネタそろそろほしいなぁーと思わないでもないかな。
しかし、楽しかったか?面白かったか?というと、それは違うかな
悪戯にもう少し痛快さというか気持ちよさがほしい
今回の話してっ笑えないんだよね、いやギャグもなかったし。
かいけつゾロリ 第13話 「おいしいがっこう」
★★★★★ ★★☆☆☆
前にあった、妖怪学校の話しですけど
妖怪学校の奴らてっホントに良い奴ら集まってるよなぁー
素直で妖怪とは思えんね、なんかしおらしい展開になっていたと思うんですけど
最後は心にじーんと来る良さげな話しになってましたな
ゾロリ君は悪巧みで食べ物ゲットーとかやっているんですけど
カレーを素直に食っておけよと思った、突っ込むのはどうか思ったけど
生徒素直で良い奴らばっかなんで、ゾロリには良い感じで状況が立ち回ったけど
素直に先生やっておけよーみたいなね
いい人にも悪さするのがゾロリの神髄なんだけど
悪戯して気持ちよさはないからなぁーと視聴者的には微妙な話しだった。
かいけつゾロリ 第14話 「なぞのひこうき」
★★★★★ ★★★★☆
たぶん節目の話しということでかなりいい話しに仕上がってました。
今回はマジで盗難してしまったわけで、忍び込んだ飛行機で現金強盗まで
働く気なのはお前らとマジで思ったわけですけど
マニィとの遭難話になって、格好いいゾロリが戻ってきました
良いことしようとするゾロリは本当に格好いいですよ
札束で焚き火してしまったり、ゾロリの父は飛行機乗りということもあるのか
飛行機を作ってしまうゾロリの技術力とか
ゾロリのアイディアや技術に感服ですなぁー
この作品の面白いところはゾロリの仕掛けだよなぁ
この人、作る事に関しては才があるんだよなぁ
悪戯海賊なんぞ辞めて、会社でも興せばいいのにという指摘は野暮かな(^^;
ゾロリ父の幻影?にも感動させられたし、とにかくいい話でした。
金持ち娘マニィからまたまた惚れられたゾロリさん
まぁー当然かなぁーと、警察が追って逃げただけですけど
良い事して、名前を言わずに、ささっと去る・・・格好良すぎだぜゾロリ。
かいけつゾロリ 第15話 「大かいじゅう」
★★★★★ ★★★☆☆
唐突にお菓子何十年分が懸賞で当たって、簡単にゾロリ城を作ってしまう
ゾロリ達の技術力に脱帽していたわけですけど
それは序章に過ぎませんでした
赤ちゃん恐竜がまずお菓子の城を食べることで
ゾロリ達もあれこそが阻止するために足掻くわけです
視聴者としても、この恐竜城食べたいんだなぁーと思うわけですけど
この恐竜さんてっ
お菓子の城が母に見えて(確かゾロリが冒頭で恐竜似せて作ったと言った)
向かっていたわけですなぁ、その事実に気がついた時、ゾロリ達はどうするか?
その種は五万年の昔の種で、とうの昔に絶滅している・・・
答えは前の話しであった、恐竜の親子の仕掛けを使うと、この作品は
そういう仕掛けを使うのが凄く上手い作品だなーと思う
この作品に親子を扱わさせると右に出る作品ねぇーかも。
あと、アナウンサーの仕掛けもよいよね、新鮮見れた。
かいけつゾロリ 第16話 「けっせん!カードたいクレヨン」
★★★★★ ★★☆☆☆
内容としては悪いクレヨン野郎共からカードくん達の
紙の城を守るという内容だったわけですが
今回はもう一手間の仕掛けが心憎いねぇ >スタッフGJ
要は悪者やっつけて、改心するんですけど
こういう話しはよくあるんだけど、今回の話しはいいと思った
要は喧嘩して分かったことてっあるわけですよ
喧嘩した後にああやって交流して仲良くなってる
カード達とクレヨン達がホントに素敵だなぁ
夢の世界?オチも悪くない、良話だったかと
ちぐはぐな部分もないわけではない
オチがいいのでいいや。
かいけつゾロリ 第17話 「おばけの花子さん」
★★★★★ ★☆☆☆☆
ベッキンガム???あーあの人ねーという感じだった
個人的には小学生を使わないで、あの高層ビルの社長さんを使って
なにかするという展開が見たかった・・・まぁそれはいいとして
展開としては花子さんの所で妖怪出てきた意外さはよいんですけど
いかんせん、あのムカツク餓鬼共をゾロリ先生が成敗するという
感情の解放がないため、正直なんだかもどかしいです
この作品で結構ゾロリよそりゃーやりすぎみたく思えることが多いんですけど
今回の奴らは、ゾロリ達に完全に感情移入してましたからね
それを解放してくれないどころが逆の結果にストレス溜まる・・・。
かいけつゾロリ 第18話 「きょうふのサッカー」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
タコ入道のドリブルはネットのAAで見たことあってワロタ
それくらいかな、見所は・・・、ぶっちゃけ双方がまともに試合する
アクションサッカーが見たかった、意外性という意味ではいいんだけど
練習する回想→妖怪チーム自滅→塗り壁君あぼーん
というオチは正直つまらなかった・・・なもんでこれ以上書く感想なすですよ
ぶっちゃけ、妖怪達も練習して努力したんだから
まともにサッカーさせてやってもいいじゃない、努力したんだろ?
ゾロリ達に感情移入して見ていたモンとしては
肩透かし食らった気分です、サッカー少年達だけが気持ちよかった話し。
かいけつゾロリ 第19話 「つかまる!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回の舞台は大都会な雰囲気出まくりのスパニー市ということで
都会の雰囲気の作り方が秀逸だったと思ったな
こういう雰囲気は好き
で調子にのって久しぶりに悪戯しまくったら、案の定
悪徳市長に濡れ衣を着せられて、刑務所行きか・・・
つーか、自分の顔を頼んでいないのにばらまいて殆ど自爆ですけど
都会の雰囲気でついついハイテンションになってしまったのかな、コイツら
まぁそういうポシャり方をするからゾロリは面白いんですな(w
今回も二話の構成の話しなんですが、サッカー少年ネタでアレだったから
まぁ次週は期待を裏切らない内容だと思いたい
今回の絵の仕掛けはそこそこ面白かったんで
題材としても脱そうですから期待したいところ。
かいけつゾロリ 第20話 「大だっそう」
★★★★★ ★☆☆☆☆
うーん、どうしたんだろう?
ハッキリ言って、つまらなかった、脱走なんて
凄く面白い素材だったと思うんだがねぇ
Aパートのなんとか試行錯誤で看守を騙すのもいいし
Bパートの序盤のお前らカレー食ってなにやってんだ
そこまでいいんだけど、その後が明らかにダラダラしすぎ
鉄の門の前でなにダラダラー10分近くやってんだと
ギャグもあるわけでもないし、ロボットもつまらんし・・・
市長のバレるプロット強引すぎで白けるし・・・
うーん、オチも悪いなぁ、あんまし印象に残らない話しだった
思うのはスパニー市を使った仕掛けの方が舞台として世界観としても
面白かったろうなぁーと二人の警部に追われるゾロリ達をみて思った
つーか刑務所に対して仕掛けがないんだよねぇ
ゾロリとして珍しいくらいに、、、まだ前話のカメラの方が面白かったくらい
忍者カラクリ屋敷みたいな仕掛けがあれば、だいぶ印象も変わっていたはず。
かいけつゾロリ 第21話 「イシシノシシのはじめてのおつかい」
★★★★★ ★★★★☆
今回は、おつかい話と思ったら、マルチーヌ強力すぎ(^^;
彼女の前ではイシシとノシシ、グリコのおまけにすぎないというか
マルチーヌが出てきたら、お使いの話もシュークリームの話しも
どうでもよくなってきたよな、個人的に
なんか、このアニメの女の子ゲストキャラ達はみんな強力
というか、マルチーヌさん、ダメだよ
イシシとノシシの嫁になるなんて、嘘でも言っちゃいけない(笑)
この二人が本気したら可哀想だよ。
このマルチーヌ・・・
どこかで聞いたと思った、瓶詰妖精で聞いたと思い出しまでしたが
誰かは最後まで分からなかったけど、スタッフロールで水樹さんかぁ
なるほど、なるほど、この独特の響く感じは確かにそうだね。
まぁともかく、マルチーヌ祭りとしてズガーンと記憶に残る話しになりました
最強だな、いろいろと、エルゼ姫よりマルチーヌ姫!。
かいけつゾロリ 第22話 「ロケット大さくせん」
★★★★★ ★★☆☆☆
ノシシを救いに後先考えずに宇宙に飛び出して
ノシシの事を忘れるとか・・・破天荒の奴らだなぁ
それでも、謎のお芋パワーで宇宙に行くという設定と
ゾロリはそれなりの技術者であるという仕掛けがあるので
ハッタリの中にも説得力があるのは流石だと思いますけどね
で今回も二話完結の話しっぽいので、オチは楽しみに待っておきます
話の風呂敷はデカイんでどう包むのか楽しみです。
つーか、ゾロリの技術力すげーね
動力は確保したとはいえ、リサイクルで
なんちゃって宇宙船とは、コイツがなんか工作している姿が
この作品で一番好きです、ハイ。
かいけつゾロリ 第23話 「なぞのうちゅうじん」
★★★★★ ★★☆☆☆
うーん、前話からの続きとなるわけですが
なぞなぞは一番の楽しかったけど、それ意外はいまいちかなーと
姫さんが惚れて万事解決というオチに強引さを感じたし
帰ってくる手法もおならで帰ってくるというのも
なんつーか、なんちゃって科学さえ逸脱している印象があるし
宇宙人達の反応もおならが必殺技で危険だから侵略諦めるというのも
ちょっとご都合主義を感じるよねぇ。
かいけつゾロリ 第24話 「ゆめのゾロリじょう」
★★★★★ ★★★★☆
今回は夢のある好奇心を擽られてるいい話しだった
ブルル公爵もたまにはいいもの造ってくれますねよぇ
なんつーか、やっぱり、普通にいいなーと純粋に思えた
人工知能で、なんでも言うことを聞いてくれて
食べ物だろうが、テレビだろうが、簡単に出してくれて
一戸建てでありながら引っ越しまでしてくれるというのは
本当に都合がいいというか、人の家に対する欲望みたいなもの
ガンガン詰め込んだ感じですよね、いやあイイ夢見させてもらった。
あんなに必死になったゾロリの気持ち激しく分かりますよ、ええ
俺も必死になると思うよ、たぶん(笑)。
つーかね、ブルル公爵、マジで再トライしてみろよ
ここで諦めてしまってはダメだ、再挑戦希望。
次週は宇宙の姫さん、再登場ですな
こういうキャラの使い方はほんとにいいですね、この作品。
かいけつゾロリ 第25話 「フィアンセあらわる!?」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパートのなぞなぞの質悪いのが気になった
良いなぞなぞというのは、オチを聞いて頷けるものだと思うんだけど
今回のなぞなぞはこじつけみたいな内容が多く不安だったが
Bパートの宇宙人姫が全て吹き飛ばしてくれましたね
まず、可愛い声して強引に物事を進める彼女にワロたんですけど
話しは巡り巡って、なんかゾロリには別のフィアンセという
ゾロリの苦し紛れの嘘で、別のフィアンセを仕立て上げる
話しになって、多少は心当たりがあるというか
マルチーヌとかマニィとかいろいろといて
誰を呼ぶのかなーと思ったら、オチが女装ノシシとイシシで
ここで大爆笑させてもらいました(笑)。
次週はなぞなぞの話しらしいですけど、今回のなぞなぞの質を
考えると少し不安かも・・・。
かいけつゾロリ 第26話 「なぞなぞ大さくせん」
★★★★★ ★★☆☆☆
今回はなぞなぞSPなんですが
結構出題傾向の癖が分かってきて
問題を解くことができ、その満足感が
全体の印象を引き上げてますね
あと今回の姫さんはマジで怖かったねぇ
不思議な威圧感と怖さを感じた、女は怖いねー
ゾロリの問題は流石という感じ
よく頭が堅くなるとなぞなぞが分からないというが
その逆を行く、ゾロリの意地悪なこじつけ問題に
ある種のセンスを感じた
なぞなぞのドツボにハマって、素直に考えれない
宇宙人達が一番ワロタよ。
かいけつゾロリ 第27話 「おばけ大さくせん」
★★★★★ ★★☆☆☆
例の妖怪先生の話で、今度はダメ夏の妖怪の皆さんが主役ですが
ホント、こいつら、ヘタレだよなぁ、クーラーを買うのは
まぁいいとして、ヘタレすぎですよ
旨い飯作って、子供達と戯れてどうすんだよ(w
ゾロリの怒りがよく分かるね、あれはキレて当然かと
まぁーそのわりにはゾロリが怖がっていたなぁーつー印象に残っていて
ゾロリのイライラてっ、たぶん、彼らがデキル妖怪だと
分かっているからもどかしいんだろうなぁーと。
で今回の見所の一つは女の先生でしょうね
怪しげな中年小豆女が出てきて、あの天然な返しはマジでワロタ。
まぁ、次週への続きがある話なので次週に期待です。
かいけつゾロリ 第28話 「大にゅどう大さくせん」
★★★★★ ★★★☆☆
前話の続きの話しなんですが
いちよう、前回のリベンジを達成しましたね
先生達も子供達も怖がりましたね
巧いなぁーと思ったのは子供達が
ゾロリ達のミスなんですが、追いつめたところで
暴走して海に入ってしまうために
不思議な体験と認識し、妖怪の存在を信じる仕掛けです
なんつーか、これは大事ですよね
日本の妖怪話でもなんでも、少し怖がらせるんだけど
何も危害を加えずに、さぁーと去っていき、不思議な体験だけ残る
このバランス加減が実に大切です。
もう一つ秀逸だなぁーと思ったの
大にゅどうロボットの構造を面白さと
大にゅどうロボット>大にゅどう
で、脱皮してしまう所ですね、この演出は見事だと思った
あと、なんだかんだで最後は妖怪達が一つの方向に向かうのもいいね
特に雷親爺の変わりっぷりが気持ちよかった。
かいけつゾロリ 第29話 「おやじギャグ大さくせん」
★★★★★ ★★★☆☆
サブタイトル通り、おやじギャグ満載の寒い話しなんですが
渋い声とキザさが格好いいガオンというキャラとの対決
と熱くて困っている国を救うことに、凄まじい昇華をしていることが笑えます
なんつーか、バトルね、お互いハイテンションで、終始していてワロタ
で、それがオチをつかずに最後まで持続させてしまう所が面白い
不思議な話です、はい、なんというか、不自然さを楽しむ話しですな。
で、オチとしては、ガオンというキャラが自分と似ていることに悟るゾロリですけど
クールでキザという感じを装っていますが、ぶっくらこいたなんて本を
造ってしまうんだから、その内面に隠された彼のノリの良さというのを
考えるのも面白い話しかなぁー、、、と
ただ、やっぱし、異様なノリとはいえ、ギャグは寒すぎるので
なんとも言えない話しですなぁ、はい、ノリと勢いで誤魔化されたみたいな。
かいけつゾロリ 第30話 「ようかい大リーグ」
★★★★★ ★★★☆☆
ようかい校長がなに頼み事するぞシリーズなんですけど
リストラーズという万年最下位野球チームを率いる話しで
今回は球場まで行く過程における珍道中を描いていたわけですが
意外に妖怪達が良い奴らで、なんつーか、いい友情話に仕上がっているので
印象的です、まぁキャラクター一人ずつに
しっかりと丁寧に紹介導入話ししていたし
自然と一体化している妖怪達が微笑ましい
好感のもてる話しでした。
ゾロリがリーダーやるとなんつーか、冴えますよね
意外と彼は監督としての才覚があると思う
選手達を盛り上げていく過程とか、常に上向きな気持ちを
選手達に植え付けようとか、いい仕事してますよ
校長の目は正しいと思われる。
かいけつゾロリ 第31話 「きょうふのまきゅう」
★★★★★ ★★★☆☆
もう一人の選手てっやっぱり妖怪先生か・・・orz
まぁそれはさておいて、今回は選手達が自信をつける話しだったわけですが
傘妖怪の復調をキッカケに、チームが盛り上がって、良いプレーが続発するという
気持ちの良い話しでした、特に観客の変化が気持ちよいです、はい
そんな裏にも、ちゃんと選手のメンタルを盛り上げる
仕掛けをゾクゾクと繰り出しているゾロリ監督はすげーと思う。
ただねぇ、ノシシのこのゴネっぷりと愚図つきっぷり
ハッキリ言って、イライラしたな、試合中に
チームの足を引っ張るのは良くない。
かいけつゾロリ 第32話 「ちかいのホームラン」
★★★★★ ★★★☆☆
野球試合後編だったわけですが
なんと言っても、ゴジ松だよなぁ、彼の変化が激しく嬉しかった
丁度、ドラえもん映画の格好いいジャイアンみたいなね
嬉しそうに見守る、ゾロリの気持ち分かりましたよ
ゾロリ監督は格好いいなぁーと思った
いや、今回の話しはチームメンバーによる所が大きいんだけど
痛い痛いデッドボール出塁は感動的でした。
今回の話しというのは、チームを感じる話しだったなぁーと感じます
特にやはりチーム一丸となった最後の所なんていい感じでした
スーと密かに居なくなってしまうゾロリがいいんだよなぁ
格好いいぞーゾロリ。
あと新EDもいいです、ハッキリ言って前EDよりも全然いい!。
かいけつゾロリ 第33話 「かいていゾロリじょう」
★★★★★ ★★★★☆
またまた、登場のゾロリ城です
今回も宇宙船になったりと大活躍ですな。
で今回は冒頭の不気味な人魚唄でガクガクブルブルで
ホラーから思っていたら
人魚姫さんの話しで、母子物に仕上がってしましたが
正直な話し、人魚姫が激しく可愛いです、最高です
ゾロリには唐突にこういうキャラ話で出てきますね
今回も祭りということでガンガンキャプりましたよ(笑)
で、一番、印象的だったのが、ゾロリが
人魚姫に対して一計をこうじる時に人魚姫の
母親に対する微妙な感情を見事に読み取っていたことですな
流石はゾロリと思わせたシーン(母親の変化を読み取れないのはゾロリらしいですが)でしたね、あれは。
オチもいいし、見た後に清々しいGJな話しだった。
かいけつゾロリ 第34話 「おたからカード大さくせん」
★★★★★ ★★☆☆☆
先週と同じように放置していた小道具がまた出てきましたね
ブルルカードな、でミカエルというカエルがそれを持っていて
それは実はすげー価値があって、どちらかのブルルカードがなくなれば
価値は十倍に跳ね上がると、で欲に駆られたゾロリ達は
盗みをはたらこうとするんだが、その行動自体が
ミカエルの煽りに乗った結果であり、進入するこそ泥を弄んで楽しむ
ミカエルくんを楽しまされてばかりいた話しでしたよ
欲に駆られて盗みに走るゾロリ達が苦しむのは良いにしても
成金のミカエルが不快感を凄まじく誘い、不完全燃焼(w
なんで次話に期待。
で次話への伏線としては、明らかに怪しい猿忍者二人組の元で
修行してリベンジだと思うけど、1000万円換金してミカエルと痛み分けすりゃー
ええと思うのは俺だけ? つーか、盗みはイクナイよ
いや、なんつーか、我らがゾロリ先生が金のために盗みしてんのがなぁ・・・
つーか、妖怪先生、意外にまともなプレゼントしていたんだね
1000万円だもんなーと、妖怪先生に驚いたよ。
かいけつゾロリ 第35話 「にんじゃ大さくせん」
★★★★★ ★☆☆☆☆
前話の悪徳そうな二人組に悪性商法で
ガンガンともモノも買わされて、借金も重ねるわけだが
うーん、なんというか、あのカエルの家にカードを盗みに行く過程と
二人組との流れの接続がいまいち不自然だなーというか違和感がある
いや、動機としては、ゾロリが持っているカードが
二人組のボスに方に切られて壊されてしまったというのがあるんだけど
時価1000万円のカードを壊されたのに、ゾロリがあの二人組を放置してるもんで
その違和感ですよねぇ、三話構成でやった方が良かったかもと思ったね
今回は二人組との話しをやって、次話にカエルとのリベンジマッチっと。
まぁーカエルからカードを盗むことに成功してるものの
そのオチにしたって、イシシが使用して、1億円はい終了だもんなぁー
展開としてはしっかり二人組への復讐してんだけど
いまいち、ちぐはぐな印象は拭えない話しでした。
かいけつゾロリ 第36話 「げきとつ!メカイシシノシシ大さくせん」
★★★★★ ★★☆☆☆
ガオン「心も体も優れている」
ゾロリ「良い事なら誰でも出来る」
今回はガオンの造った、メカイシシノシシとの
善人対決だったわけですが、笑いとインチキな
善人対決も面白かったけど、やはり見所は
メカイシシノシシとガオンの最後のシーンですな
あのシーンはじーんと来ましたよね
あそこでガオンの寂しさをゾロリが理解してるのものいいし
見た後にほのかな余韻の残る良い話しだった
やっぱし、ガオンは格好良くていいね。
唯一気にくわなかったのは、ゾロリを追い出した王だよ
散々良い事やってもらって、手のひらを返したような
あの態度はむかついたよ(w
かいけつゾロリ 第37話 「どっきりプロポーズ」
★★★★★ ★★☆☆☆
新キャラのゾロエちゃんの話しらしいけど
今回はヤマタクだよなーと、コイツが笑いを作り出してくれていた
ちょっくちょっくとゾロエちゃんはボロ出していたから
最後は脱出オチかなーと思っていたら
結婚ネタまで派生しちゃったよ(笑)
いやー、わりぃーことはできないもんだねぇ
結婚生活頑張れよ、ゾロエ(w
かいけつゾロリ 第38話 「けっこんする!?」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はゾロリに感情移入して見ると
冷や汗がかける話しでしたね、つーかさ
ゾロリがもう観念しちゃった話しなんて
見た事なかったから意外と驚いた
個人的には、途中でゾロリになって大暴れすると思ったけど
たぶん、父と母に会ったことでそれができなかったんだろうね。
しかし、今回ほど、イシシとノシシが頼もしく
見えた話しというのは記憶にないです
良い弟子をもって良かったね、ゾロリ先生。
かいけつゾロリ 第39話 「アルバイト大さくせん」
★★★★☆ ☆☆☆☆☆
ブルル銀行が悪徳すぎて、ホントに胸糞わりぃ話しだったなぁーと
次週復讐するんだろうけど、今週に限って言えば、感情のやり場に困る
いやぁ、見所としては、ハンバーガーロボとか
なんとか懸命に働いていた妖怪学校の生徒とか、気の良いカバさんとか
いろいろと見所ある話しなんだが・・・うーん
なんか、最後の気分の悪さと胸糞悪さだけ残って
なんか書きようがねぇーな、頑張っても報われないって最悪。
かいけつゾロリ 第40話 「大がねもち」
★★★★★ ★★☆☆☆
偽札密造を企てるなんてという
実にヤバイというか、非常にタチの悪い話しなんですが
要は、なにげないゾロリの一言からゾロリを印刷してしまう
という、あのオチがあるからこそ、成立した話しなんだなぁーと
思います、でなければ本当に単なる泥棒だし。
ぶっちゃけ、造幣局でのイシシ、ノシシの緊迫の潜入連係プレーには
多少なりともドキドキされられる部分というのがあったので
そこそこ面白かった話しかなーと、ただ、あの気のよさそうな
爺警備員を騙す結果になっているのは、ちょっと嫌だけどね。
ただ、39話から続く話しとして見ると、ブルル銀行へ対する
オチというのがまったくないのが、不満点ではありますな
いや、あの悪徳銀行がそのまま残っているとは思うと
やっぱし胸糞わりぃーし、話しのテコとして
その感情を解放することをやってくれなかったのは残念です。
かいけつゾロリ 第41話 「王女さまききいっぱつ」
★★★★★ ★★☆☆☆
テレビゲームから出てきた、ミャン王女のために
ゾロリが珍しく涙ぐましい労働をしている話し
ゾロリを苦労をよそに、ゲームと現実世界の区別がつかずに
遊びまくっているミャン王女を見ると泣けてくるけど、それと同時に
女で人は変わるもんだね(笑)と思ったりもした。
話しとしては次話に続くんだが、珍しく真面目に
働いてるゾロリが見られたので、それでよいかなと。
かいけつゾロリ 第42話 「テレビゲームききいっぱつ」
★★★★★ ★★★☆☆
ミャン王女、ちゃんとゾロリの労働見るんだね
それを見た後のミャン王女の反応が泣ける
この子ええ子やーということで、今回の見所としては
ミャン王女と一緒にゲームの世界に行くのか?という選択だったわけですが
ゾロリは涙ながらに自分の夢を取ったんですねぇ
今までも同じような決断をしてきたから予想通りではあったけど
今回のゾロリはなんか違う印象を受けたなぁーと、本気で惚れていたみたい
ミャン王女が帰った後のゾロリの反応を見ていると、それが伝わってくる。
それにしても、ミャン王女といい、このアニメのゲスト姫さんキャラはホントいいね。
かいけつゾロリ 第43話 「おばけイカたいじ大さくせん」
★★★★★ ★☆☆☆☆
最近、二話完結の話しが多かったけど、今回は一話完結の話しでした。
内容としては、大烏賊のよっちゃんを巡って、ガオンとの対決話だったけど
ゾロリ達はチンクと協力して無事に
よっちゃんの針を抜いてる話しで、なにげない傘に伏線が
大入道に繋がっていたりするんだが・・・ちょっと強引すぎ
うーん、なにかが足らんなーと、ぶっちゃけ面白いとは
あんまり思わなかった、もう一工夫してほしいところ。
不満点は、やはり、ガオンの唐突に登場させてみたけど
使えてないところだよね、まともな絡みがない・・・ガオンはいいんだよ
隠れてこそこそと話し聞いていたり、なんか可愛いし
チンクを罵倒していた漁師達から手の腹を返したような態度を
とるのもなんか不愉快だった、まずは謝れよと言いたい
大烏賊のよっちゃんももう少し使いようがあったはず・・・
複数回完結の話しが多すぎて、一話完結の腕が鈍ってる印象。
かいけつゾロリ 第44話 「きょうふの大ジャンプ」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は二話完結の話し
南国生まれのダンクというキャラのジャンプ訓練話をやるのかと思ったら
今回は結婚騒動で私恨があるんだろうイヌタク率いる?
警察との逃走劇に時間が割かれた、いつぞやの悪徳忍者猿二人組も再登場していたり
結構キャラが再登場していたのが印象に残った
こういうキャラの再利用が好感が持てる。
んで、逃走劇でのイシシノシシのカーリング化けは本当に笑わせてもらいましたな
珍しいツボにハマッて笑いを我慢するのが大変だったし
逃走劇もそこそこ面白かった。
かいけつゾロリ 第45話 「金メダル大さくせん」
★★★★★ ★★☆☆☆
珍しく、ゾロリも今回はマジだったし、綺麗に伏線を消化していたし
ダンクも金メダル取って、後味良い話しでしたね
最近はこういう話しがあまりなかったので、こういうのも有りかなと
最後のゾロリ父の飛行機がさりげなく飛んでいたのがよかった
が、正直、あんまり感想書きようがない話なのかな
綺麗にまとまりすぎて、丁寧なのは分かるけど、グッと来るもんがねぇ、、、。
でも、オナラだ!とあのシーンでゾロリ達と一緒に共鳴してしまった
オレはこの作品に毒されているのかもしれんなぁーとも思ったり。
かいけつゾロリ 第46話 「きょうふのプレゼント」
★★★★★ ★☆☆☆☆
クリスマスネタ・・・だが
ぶっちゃけ、親御さんが喜びそうな世界であまり面白くなかった
PTAで絶賛しそうな世界観だよ、サンタは実際に居て
よい子だかチェックしていているみたいな・・・な
いろいろと逆ギレしてゾロリ達が暴れてくれて、それはそれでいいんだろうが
一番よい子の三人に云々でコイツらのきょうふのプレゼントを送って
悪い事は出来ないよな、オチになると容易に予想できたので
あんまし楽しめなかったかなーと。
サンタ共もあんまし、魅力的なキャラじゃなかったしな
ゾロリ達を優しさで諭すみたいな展開だったら
また受け取り方も変わっていただろうに
サンタ「お前よい子じゃない大人じゃないか」なんて面白くもなんとも
ない反応を返されても、こっちが白けるだけし。
かいけつゾロリ 第47話 「けっせん!ゆめの王子さま」
★★★★★ ★★★☆☆
で今回の話しは、いつもはキザなガオンは実は王子で
それをネタにゾロリに弱みに握られて、焦り気味のガオンを楽しむ話しだが
ガオンの母これがまたいい人なんだ、ガオン母の前ではゾロリもいい人なんで
見所としては、ガオン母の目がない、ガオンの部屋での荒らしだろうなぁ
日記読みに、親爺ギャグに、赤裸々な晒しが、ツボだったらしく激しく笑える
つーか、ガオンというキャラが益々好きになれる話しなんだろうな。
あと今回の話は王族達のパーティーということで
なにげにアーサー王子とエルザ姫が再登場してる
エルザ姫が激しく萌えるというか、もっと出てきてほしい
放置してるサブキャラ多すぎる。
かいけつゾロリ 第48話 「きょうふのあくま」
★★★★★ ★★☆☆☆
ゾロリの強運っぷりに悩まされ
どうしても地獄に落とす事が出来ない
使い魔を楽しむ話し、つーか、ゾロリまた女装したんかい
つーか、今回はゾロえより綺麗じゃね?
とか思っていたら、閻魔大王に地獄に落とされましたね
閻魔大王>>>ゾロリの強運
てっ事か、しかし、このままでは転ばない
ゾロリという事で上手い事やって天国行きかよ(^^;
二話構成の話しみたいだけど、次週の天国編で
どんなオチがあるのか楽しみ、母親ネタ使うんかな。
かいけつゾロリ 第49話 「てんごくとじごく」
★★★★★ ★★★★☆
悪魔あくま→熊くま
悪魔にこんなオチがあったとはね
何げに疑りまくっているところに引っ掛かっているし
小粋が効いた演出ですな。
今回は、天国に行って、遊園地観光みたいなノリで
それはそこそこ楽しいんだけど、やっぱりゾロリの母親に会うという目的で
天国に行ったわけで、俺もその部分に注目していたわけですが
ゾロリーヌさん、やっぱし良い親だわな、じーんと来るもんがあった
厳しさも優しさみたいなものがすげー良く伝わってきた
こういう話しはよくあるけど、ゾロリーヌさんのはよく伝わってきたね。
という事で、ゾロリ君は生き返るために、次週は地獄で頑張るらしい
閻魔大王シリーズ長いっすね、3話構成の話してっ今までなかったので少し驚き
今季はこういう構成の連続した話しがあるんかね。
かいけつゾロリ 第50話 「じごくりょこう」
★★★★★ ★★☆☆☆
地獄を7つクリアーしたら生き返る
ということで、前回の天国のようなノリで
地獄アトラクションな感じで進んでいった
さらりとクリアーしていったけど、よく考えると
グロいなーとか思ったり>舌抜き、胴体引っ張り
今回の目玉はオヤジギャグ地獄SPでしょうな
なんつーか、量がすげーくてワロタ
寒いけどこれだけ連発すると苦笑はしてしまうわけで。
つーか、地獄編は次週もやると言う事で地獄編長いっすねぇ
流石に飽きてきたかも・・・。
かいけつゾロリ 第51話 「ゾロリさいごの日!?」
★★★★★ ★★★☆☆
長かった地獄シリーズも今回で終了
最後の最後でゾロリーヌさんが大活躍してましたね
やっぱりお約束とはいえ、ゾロリとの離別シーンはじーんしたり、良い親子だね
つーか、なんでガオンをなにげなく出てくるのか?と思ったら
ガオンが作ったロボットのソロリが悪さして閻魔帳に載って
それにごまが落ちて・・・ゾロリになったとっそういう事か
繋がりが分かると笑ってしまうけど、ちゃんと設定してんな関心したり。
最後の仕掛けは今流行の逆転裁判だったわけですが
面白かったです、特に閻魔が証拠を見せられて
急にしょぼーんとする辺りがツボを抑えてるなぁ~と。
かいけつゾロリ 第52話 「そらとぶゾロリじょう」
★★★★★ ★★★☆☆
初めは誰が釣ってんのかなーと思ったら
人魚姫と宇宙旅行に出ていったはずのあのゾロリ城で驚いた
内容としては、ゾロリ城が異様に寂しがり屋になっていて
そのせいで、ゾロリ達を閉じこめてしまうという内容で
なんか、ゾロリ城可愛いよゾロリ城萌えーとか思ったりした(笑)
オチとしては、ゾロリ城がゾロリパパをやんわりと見て改心するのもいい展開だった
色彩も空で美しいし、ゾロリ城の仕掛けも面白いし
52話ということで1stシーズンの最後を飾るに相応しい話しだったかなぁーと。
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