2004年01月期(冬季) ふたりはプリキュア

ふたりはプリキュア 第41話~第49話

ふたりはプリキュア 第41話 「負けないってばー!!闇の力をぶっとばせ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
なぎさのラクロスの決勝戦にジュナが介入してきて
一騒動という話し、とりあいず、冒頭のシーンはワロタ
今回はジュナとの対決が本編かな、ラクロススポ根期待して見たんで
ちょっと拍子抜けした、んで、引っ張ってきた、ポルン=石の力
やっとバレたよという事なんですが
ベルゼイの疑問の伏線も解放されてましたね
要は全てを飲み込む闇の力はジュナを見ても分かるように
ベルゼイ達にとっても有害なのではないかという伏線が
新しく張られた?、たぶん、全てを闇の飲み込まさせる事は
自分の自滅に繋がる?というなんとも言えない状況かと、微妙だけど。

ふたりはプリキュア 第42話 「二人はひとつ!なぎさとほのかの最強の絆」
★★★★★ ★★★★★
戦闘アクション・・・見てるこっちが呆れる(褒め言葉)ほど良く動くし
キャラクターも喜怒哀楽豊かで、絶叫もあれば萌えもあったり
文句のつけようがないなと凄いなーと純粋に思った話しで
そのパワーに圧されて久しぶりにパーフェクト。

敵さんにとっても、今回の話しというのは大きな節目なんだよね
要は自分たちが消えないために、ジャアクキングムのためでも
ジャアクキングでもなく、自分たちのために戦うことに転換してんだよね
なぎさ@ブラックに「自分のためだろう」と、ベルゼイ・ジュナ・レギーネが
ぶつけていたのはこのためだったんだろうなぁーと、そういうことだったろうと思う。
んで、今回の話しは分断されてしまったなぎさとほのかの話なんですが
これがなんとも悲壮感が良く出ていて、じんわりと来た
喜怒哀楽と22分ほどの本編に詰まっていて話しで、映画でも見たような
余韻に視聴後浸っていた、ホントに良く動いていたし
アニメてっいいもんだなーと思えた話し。

ふたりはプリキュア 第43話 「激揺れまくり!藤P先輩に届けこの想い」
★★★★★ ★☆☆☆☆
なぎさの友達の森岡唯が藤P先輩に惚れていたということで
藤P先輩への思いを隠しつつ森岡唯に協力するはめになった
なぎさのイジイジ加減を視聴者も耐える話し
自分たちが変わった事の意味が分からなくてプリキュアに八つ当たりするレギーネと
自分に不甲斐なくてほのかに八つ当たりするなぎさが個人的に重なって面白かった
話としてはオチがついてないので、次話に期待。

つーか、森岡唯のキャラデザてっかなり良い感じで
お気に入りなんで、恋成就してほしいとか思ったり(笑)
この子悪くないだろ、むしろ藤P先輩を好きな事を話してないし
散々チャンスがありながら、藤P先輩にさっさと告白しない事が
こういう事態を招いてるわけで・・・。

ふたりはプリキュア 第44話 「最高ハッピー!?なぎさのホワイトクリスマス」
★★★★★ ★★☆☆☆
森岡唯・・・やっぱしダメだったんかい
サブキャラの必然とはいえ少し悲しぃ。

ベルゼイ「メリークリスマス」
ここは笑う所なのか(^^;
と言う事で、最近の敵さんの行動は面白くなってきたよな
ベルゼイ「我々は成長している」とか言ってくれるし
まっ今回も何時もどおりに敗退ですが
敵さんが面白くなっていくことは意外と大事。
で最後にキリヤが次元の狭間の歪みなんやらで再登場し
「これから何が起こる」とか意味深な事を言っていた
唐突に「あの時のメンバーだよな」でキリヤの名が
上がった意はコレだったのかな。

とりあいず、藤P先輩はみぎさとの仲について
まんざらでもないみたいな展開になっていたが

裏でコーディネートしたメップルとポルンは偉いは思った
とりあいず、藤P先輩=みぎさ は規定路線っぽいですな。

ふたりはプリキュア 第45話 「歌えさくら組!合唱は勇気を乗せて」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は同級生シリーズということで
合唱を仕切って引っ張ってきたらしい
矢部千秋が主人公ということで、彼女の苦悩苦労とかを描いてる
まあーサブキャラの檜舞台ですな。

が、面白いのは、合唱する曲が、なんとEDだった
なぎさとほのかの歌声が聞けると言う事で、臨時歌番組に化けていた
結構楽しめた、こういう試みは面白い
あの合唱てっ、スタッフロールで導入歌:なんとか少女合唱団
みたいな表記がないから、本当に声優さん達が合唱してんのかな?。

ふたりはプリキュア 第46話 「サイアク~!石の力が奪われた~!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
石の番人を籠に入れて、監視して
石の呪文を暴くとは流石だなベルゼイ
と言う事で、石の力がベルゼイ達に奪われた話しで
それは大変なんだが、前回の経験があるとはいえ
奪われてすぐに覚悟を決めて
同級生達との想い出回想をめぐらせている
展開が早いだけと言えばそれまでだが
見ていて少し違和感を感じずにはいられなかったかなぁーと
確かに闇の世界に行く事は前回の話しでも分かるけど
相当覚悟にいることだとは分かるんだけど
それに説得力を持たせる回想も欲しかったなーと思った
悪い話しではないけど、そこが少し気になった。

でも、考えてみると、ベルゼイは自分たちに石の力を使う予定だから
これからの展開で闇の世界が絡まない可能性もあるんだよね
そう考えると次週のベルゼイ達の行動に注目かな、予告もそんな感じだったし。

ふたりはプリキュア 第47話 「最強戦士登場!っても~ありえない!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
ベルゼイ達がジャアクキングのためではなく自分たちの自由のために戦う
そして、その感情というのは、プリキュアの二人にも
多少なりとも重なるところがある
というのがこの話しの肝でそれは良いんですけど
イマイチ、ピンとこない話しだったかな
石の力を手に入れて酔いしれているベルゼイ達の描写が不気味でよいんだが
世界が大変だーみたいな説得力の欠けるような気がする
終盤なのになんか掴みづらいなーと、まぁキリヤが再登場したり
ベルゼイ達が融合しちゃったり
ベルゼイ達融合vsジャアクキングの戦いになったり
これから面白くなって行くと思うので、繋ぎの話しなんですかね要は。

ふたりはプリキュア 第48話 「史上最大の決戦!プリキュア最後の日!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
キリヤが予想以上にヘタレていたのが印象的
キリヤてっこういうキャラだっけ?
あと、ポルンと番人が一緒に力を送るシーンは何げによいね
あの番人のノリがそこそこツボだった。

で今回の話しでは、ベルゼイ達の合体人形が
ジャアクキングに吸収されて最強になってさぁー大変という話しなんだけど
ようやく、これで凄みが出てきたかなぁーと
ベルゼイ達てっ一体何だったんだと、このオチを見て思ったね
余計というかなんというか、ベルゼイ達の反乱を巧く消化できなかった印象
ともかく、ジャアクキングが虹の園にやってくるという展開は
凄みがあっていいかなぁーと、ようやく最終決戦なムードが出てきた
あと、終盤らしく映像表現も良くなってきた
なんだかんだでちゃん閉まりそうですね。

ふたりはプリキュア 第49話
「未来を信じて!明日を信じて!さよならなんて言わせない」
★★★★★ ★★☆☆☆
ポルンの頑張りはあるにして
Aパート程度で倒されてしまうジャアクキングてっ一体・・・
イルクーボの方が凄みあったぞ・・・
てなことで、ラスボス戦だったと思われるんですが
なんか印象が薄く、オチ後の後日談の方が印象に残ってます
特に卒業式とかメップルとミップルが眠ってしまうシーンとか
そっちの方が印象に残ったかなぁ・・・
正直消化不良感拭えませんなぁ、普通に詰め込みすぎかなーと
でもメップルとミップルに不意打ち喰らって涙腺が緩んでしまった
26話か42話辺りでこの話を持ってきて、50話に後日談を持ってくれば
良い構成だったなぁーと惜しむべきはそこかなーと
2クール目の終盤の方が最終回オーラが出てんのがなんか混乱する要因。

いちよう、最終回という事でちょっと作品全体の感想を書きます
面白い時は面白いし、つまらない時もほのか萌えーとかで
こなしていける、意外とダラダラと見られる作品なのかなーと
節目以外はワンパターンでまったーりとしてますからね
だから、そこそこ印象に残る作品であるんですよ
ヒロイン2人のほのかとなぎさは魅力的なキャラクターですから。
印象に残る話しとしては、8,10,11,13,16,20,26,34,37,42
辺りかな、やっぱし後半は失速していたのかもなぁーというのが
1話~48話までの感想を読み返してみた思った事。

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ふたりはプリキュア 第29話~第40話

ふたりはプリキュア 第29話 「嵐の夏祭り!カミナリ様は超コワイ!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
浴衣SPキタキター!ということで
なぎさとほのかの浴衣姿と夏祭りな雰囲気を堪能する話しで
季節柄もあるし楽しい話しでなによりです
肝試しとかも面白かったし・・・
でフジPとかいうのが怪我をして病院に行って
そこで戦うわけですが、呆気ない終わり方で拍子抜け
まぁー今回は純粋に祭りと浴衣を楽しめ!ということだったんでしょうな
個人的にほのかの浴衣姿は強力だったよ(笑)。

で敵さんはいよいよ三人揃ったということで
なにやら動き出すようですが、予告を見ると
学校に潜入してくる?っぽいなぁ、手口変わらないなぁー(笑)

ふたりはプリキュア 第30話 「炸裂!プリキュアレインボーストーム」
★★★★★ ★★☆☆☆
敵さんも本格的にしゃべり出したということで
いよいよ始まったなぁーという印象なんですが
とりあいず、学校に常駐するわけではなそうですな。

で、今回は新技&新ブレスレット&新アイキャッチのお披露目な話しだったけど
新アイキャッチなかなかよさげでした
番人「できれば白い方に」
なにげにコイツ、ほのかの事をアレなのか・・・
という事はさておき、番人がポルンに力を託したことが
激しく意外でした、今回もポルンくん、ほのかとなぎさに
迷惑かけまくりだったり、予言以外はどういう存在意義あるんだか
分からないキャラになってきていたりする
ある意味ここまで無邪気だと微笑ましいというか
困っている、ほのかとなぎさを見るのも、、、よくはないか
まぁ敵との対立軸は見えてきたので、どういう展開をするのか注目です
新技&新ブレスレットでパワーアップしたということは
それなりに敵さんは強いということだと思うし
番人もさらわれたし、なにげに動いたきた。

ふたりはプリキュア 第31話 「マジ家出?ポルンはいったいどこー!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
ブラックを庇うポルンいいヤツやぁー
今まで電波な行動ばっかりしていましたけど
コイツもいいヤツなんだなぁーと思った、寂しかったんだろうなぁーと
裏でポルンのふりをやるほのかもイイ。

で、今回はポルンを中心に描いていた話しだと思ったけど
もう一つ大きいのは、ジャアクキング復活ですな
意外とあっさりと復活したんで、驚いてる
厄介なことになってきたなぁーと、光の園は復活したけど
これで情勢としては、ガラガラポンなことになっちまったね
部下の数も復活してる、、、
ジャアクキングの復活つーのは、あんまし気分のよいもんでないです、はい。

ふたりはプリキュア 第32話 「ポルンを励ませ!とっておきのカーニバル」
★★★★★ ★★☆☆☆
内容として、一番大きいのは、実は冒頭の
ジャアクキング復活でしょうなぁーと
まぁそれはおいておいて、主な内容としては
やっぱし、ポルンくんの話しなんですけど
なんつーか、なぎさに同情するよ
なきざてっ短気なキャラだと思っていたけど
キレないのはやっぱし、成長しているからでしょうかねぇ?
それと、今回の遊園地は第一話の舞台でしたけど、なんか伏線として
使うのかなーと思ったら、回想だけでしたね。
まぁー今回の話しで印象に残ったのは
「ポルンは友達」という仕掛けでしょうかねぇ
意外と宙ぶらりんで寂しくしているポルンを
友達という形でフォローした話し
考えてみれば、なぎさとほのかの時も
少し時間(序盤の数話)をおいて親友にしたし
この作品は人間関係の進展において、少し時間を使う
作品なんだなぁーと思った。

あと、敵さんの女性キャラに内気ギャグ切れヒステリーが
入ってるのがワロタしちょっと萌えた(笑)
それと、番人とオウムが上手いこと友情を育んでいるのにワロタ
と、微妙ながらも続々と設定の伏線積み重なってますねぇーメモメモっと。

ふたりはプリキュア 第33話 「Vゲット!心でつなげ光のパスライン!!」
★★★★★ ★★★☆☆
莉奈と志穂という、なんかもう少し使いどころがあるだろうに
放置されてきた二人が主役な話しなんだけど
少々いざこざがあり、それを昔のなぎさとほのかと重ねる
演出が印象的だった、前話に続いて序盤の伏線を使いましたな。
それにしても、莉奈と志穂のコンビいいね
試合後の最後の涙々のシーンはこっちまで涙腺緩んだぜ。

レギーネさん、またまたやってくれたね(笑)
御高の生徒の化けて、これが結構いいあんばい
彼女は良い仕事してくれるね
このキャラ、ぶっちゃけ、結構好きかもしんない。

あと、、、作画・・・まぁ後半持ち直したからいいか・・・
あれは見なかったことにする。

ふたりはプリキュア 第34話 「なぎさぶっちぎり!炎のガチンコリレー」
★★★★★ ★★★☆☆
運動会ということでライバルとして小田原マドンナが再登場
好きなキャラだったんで、かなり嬉しい、飯塚さんの声が激しくよいよ
で、オチも笑えるんだよね、小田原先輩とは実力は互角
しかし、勝ったのは、なぎささん、その原因とは何か?
→空腹だったから(笑)、意外にお笑いなオチかと思ったら
理論が基づいたオチに感心、理論とお笑いの両立いいね(笑)
対抗リレーに間に合う間に合わないかという緊迫もあったし
作画も百面相も楽しかったし、キャラクターも魅力も出ていて
展開も面白かったし、ええ水準です。

みぎさを恋愛対象として狙っているヤツいたけど見なかった事にする(w
で、敵キャラのレギーネさんは今回も元気で
このキャラ経由で敵キャラが魅力的なものになったかなーと思う
今回の三人組というのは、なかなか掴めなかったんだけど
レギーネさんのおかげで馴染んできたかなと。

ふたりはプリキュア 第35話 「これってデート?怒涛のハッピーバースデー」
★★★★★ ★★☆☆☆
先週登場していた支倉君にお断りを言い出せない、なぎさを楽しむ話し(笑)
この二人は栗拾いで良いコンビになると思ったけど
ちょっと展開(ブラックを目撃して、みなぎから気がそれる)が
ご都合主義のような気もする、裏でつけてるほのかもいいけど
なぎさを取り囲む莉奈と志穂(この二人は最近出てきたよね)
がいきなり、再び出てきたことが、やっぱり大きいなと思った
この二人というのは今まで出てこなかったのがおかしいと思うくらい
この二人が新鮮な風になって、中だるみを防いでいるなと思った。

やはり最大の見所は見所はなぎさの電波料理かな
それはまったく予想を超える内容だったので、爆笑した。

ふたりはプリキュア 第36話 「自由を掴め!番人決死の大脱走」
★★★★★ ★☆☆☆☆
ザケンナーの擬人化キャラが登場しているのが印象に残った
二人ともドジ野郎で良い感じで敵さんの足を引っ張ってくれそうだし
こういう敵キャラも必要だよねぇ。

で内容としては、番人が脱走する話しなんですけど
変な話しですが、ポルンの泣きとか、そういう思わせ振りな演出をしたわけには
番人はまた捕まるし、ちょっと構成に違和感を感じる話しでしたねぇ
いや分かるですよメップルとポルンの友情?みたいなもん描こうというのは
ただ、それを番人の失敗する脱走と絡めるのが良いのかどうなのかということです
ぶっちゃけ、番人の救出に失敗しながら、感傷にひたるメップル達には
少し不自然さを感じた。

ふたりはプリキュア 第37話 「いざ初舞台!!負けるなロミオとジュリエット」
★★★★★ ★★★★☆
季節柄の文化祭、この作品も学校を世界観に持っているのが
やっぱり来ました。

内容としては、文化祭の演劇にザケンナー達が乱入して
一騒動というものだったが、みぎさの演劇下手による序盤の展開とか
ほのかの姫役に決まり具合といい、楽しみどころ満載でしたね
個人的には、目の前の大迫力の戦闘に呆気とられている観客と
プリキュアになって、ノリノリでアドリブで演技しているシーンなんか
最高に面白かった、プリキュアの魅力が溢れている一話だと思うね
たまにはこういう話しもいいね、ともかく
ほのか姫最強ということで。

ふたりはプリキュア 第38話 「ガッツでGO!亮太のおつかい大作戦」
★★★★★ ★★★★☆
亮太てっこんな鼻が詰まったような声していたかな・・・
ということはさておき、今回は、亮太のおつかいを
なぎさとほのかが影ながらサポートするという
まぁーなんかよくある設定なのですが、今回は作画つーか
よく動くし、表情も豊かで、ぶっちゃけ
なぎさ萌え、ほのか萌えのベンチマークとして使えると思いましたがなにか?
いや、だって、ホントに今週のなぎさとほのかは可愛いんだもんよ、マジで
なぎさとほのかが一緒に協力してなにかやる話してっホントにいい
特に画面めいいっぱいの作画がいいしテレビで見ると
んで、なんか、影ながらサポートしてるシーンとか普通に良いし
なんかしんないけど、今週のほのかの笑顔てっいいんだよなぁ
好きなキャラなのかもしれないけど、ほのかスマイルの威力すげーや。

なぎさ父も良い父親だなぁーと、子育てホントに巧いね。

ふたりはプリキュア 第39話 「涙キラ!汗がタラ!結婚式は大騒動!!」
★★★★★ ★★★☆☆
よし美先生・・・結婚という事で、それに因んでクラスで
キルトを作る話ですが、何げに学校のサブキャラ総再登場していて
以前に登場していたキャラが登場としていたんで
こんなキャラいたらな、ということで懐かしかった
この作品てっ最近を除けば、意外に学校を舞台にした話してっそんなにないからね。

あのサンバシーンとか表情豊かだし、話しとしても面白かったけど
こんなクラスの同級生で面白い話しを作れるなら
もっと使えばいいのになぁーと思った。
しかし、花嫁の花束はなぎさがゲットしたみたいだが
藤村先輩との関係進捗したりするのかなーと、可能性はあるだろうな。

伏線としては、なぎさとほのかの力がポルン抜きでも撃退できるほど
上がった点、たぶん、ポルンの正体に敵さんが
もうすぐ気がつくだろうという事ですな

ふたりはプリキュア 第40話 「夢の世界へご招待!?一泊二日闇の旅」
★★★★★ ★★☆☆☆
内容としては、ほのかの家になぎさが泊まると思いきや
クラスの友達もお呼ばれするという話しで
なぎさの子供のような盛り上がりっぷりが見所
こういうところがなぎさの魅力かなーと
賑やかで楽しいんで、どんどん使って欲しい>クラスの同級生
今回もなにげない会話でキリヤの伏線を出していたし。

で、今回は夢の世界で戦うというものでしたが
ぶっちゃけ、内容として大人しいものだったなぁーと、ポルンが頑張ってましたが
普通というかね、印象に残ったのは夢に入る前の、なぎさとほのかの会話
二人の関係をふり返ってましたが、やっぱりキリヤのことでしょう
「好きな人はいるの~」という一言から、視聴者としても忘れかけていた
キリヤのことを思い出したわけだが、なぎさには本音を吐露している
ほのかが激しくいい、そこから、あそこの友情を確かめ合っているシーンというのは
いいよね、なんかじーんとしたよ。

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ふたりはプリキュア 第17話~第28話

ふたりはプリキュア 第17話 「ハートをゲット!トキメキ農作業」
★★★★★ ★★★☆☆
予想外だったのは、ほのかとキリヤの恋の伏線?が
始まっていることですよね、老夫婦の話とか任天堂ラブテスターキターも
良いんだけど、ほのかとキリヤとの会話は見所の一つなんではないかと
予告からは全く想定してなかったんで、あの時間の使い方には少し驚いた
それにしてもほのかは人気あるよなぁー
みぎさの弟からも恋慕されているし、それにキリヤも加わるし。

藤村先輩となぎさの話しで今週のなぎさは可愛いとはいえ
なぎさのあの状態では一話は持たんというか一話作れないかぁ
それでも影で応援してる、ほのかにいいなぁ・・・良い仕事してる。

ふたりはプリキュア 第18話 「ドキドキ!中間テストは恋の迷宮」
★★★★★ ★★★☆☆
聖子可愛いなぁーサブキャラに勿体ないほど・・・というのは置いておいて
今回も前話と引き続き、キリヤの成長の話しでしたね
感じるのは、やはり正面がぶつかる「ほのか」の影響が
コイツのとって大きいんだなということですな
というか、奴にとっては「ほのか」が全てなのかもしれない
なんか二話連続で見えないところで成長しているし
なんかね、キリヤのオチが怖くなってきたなぁ
いいオチになるんといいんですけど、、、彼も敵側の人間だからなぁ
全てが分かった時、ほのかとどういう方に決着がつくのかも気になるところですな
とりあいず、キリヤは成長し始めたのはかなり意外だった。

あとアクションもいいね、ちゃんと動いていて関心した。

ふたりはプリキュア 第19話 「こわすぎ!ドツクゾーン最後の切り札」
★★★★★ ★★★☆☆
メップル、ミップルの大喧嘩してるなぁーと思ったら
最強の敵さんイルクーポの登場で最大の危機っぽー
で「雨降って地固まる」という内容だったわけですけど
メップルの勇気は少し驚いたかもしれん
ワガママ大食い野郎から想像できん、勇気で
なんかキャラとして見直したなぁーと、コイツやる時はやってくれるんだね
やっぱりなんだかんだで勇者の名に偽りなしと。
まぁ、いきなり唐突に凄まじいピンチになって驚いたんだけど
イルクーポが出てきた理由てっ要は敵さんの本体がだいぶヤバイ状態だから
ということだし、イルクーポはかなり強いらしいという設定のわりには
結局撃退されているわけで、物語の推移をみると、残る三人はそう長くないだろうな
そこでに気になるのはキリヤの処遇なんだが。今後の話しを考えると
1年間ぐらいのスパンで考えている作品だと思うから
光の園が復活して、その後に何かという展開をやるような気がしてきた。

ふたりはプリキュア 第20話 「どっちが本物?ふたりのほのか」
★★★★★ ★★★☆☆
なんか冒頭からしてリキ入れてるポイズニーということで
ふたりのほのか目的に相当軽い気持ちで見始めたわけですけど
今回も前に引き続き大苦戦でハードで重いし、心の準備してなかったんで
なぎさとほのかと同じように驚いた・・・。
ポイズニー死亡というか消滅ということで
今回もほのかといちゃいちゃしていたキリヤは
なんか日に日にかどが取れてきただけにショックだよなぁ
彼の涙は視聴者的にも痛いし・・・。

で、肝心のふたりのほのかなんですけど
これは面白かったですな、特に靴下オチが最高です!
鈍感な、なぎさも今回は案外早く気がついて
どういう展開になるのかなーと思ったら
なぎさのキャラ設定暴露大会になっていてワロタ
なぎさ好きだからツボにハマった。

で次話はキリヤとほのかの話しということで注目してんですけど
来週は休みかーもどかしいなぁ。
でも、最近激しく終盤の臭いがするんだけど
もしかして2クールで終わってしまう・・・の?
超人気なんで2クールということはないと思うんだが
ここ数話のハードっぷりを見て少し不安になってきた
とりあいず、今のところ、2クール以上できる要素がないよなぁ
敵キャラ順調に減ってるし。

ふたりはプリキュア 第21話 「衝撃デート!キリヤの真実」
★★★★★ ★★★★☆
キリヤとの戦いという話しだったと思うんですが
キリヤ・・・なんともいえんキャラでした
やっぱり、コイツ戦えなかったんですねぇ
つーか、切ないよなぁ、双方とも・・・
こんなに切ないアニメは久しぶりに見たかも
歌が流れてぶつかり合っているシーンなんて心揺れ動いたもん
自分は敵側の人間だと告白して覚悟を決めても
ほのかとなぎさとは戦えないから、もうストーン渡して
不戦敗・・・と、客観的に見ると、ヘタレなんだけど
キリヤくん、やっぱり、ほのかへの恋愛感情みたいなもんがあったんだろうし
それなりにドツクゾーン?人としての鬩ぎ合いもあると・・・
なんともいえん話しだし、キリヤというキャラは実はとんでもない位置にいた
キャラなのかもしれないですなぁ。

なぎさとほのか側から見ると、こちらも戦えないわけだけど
やっぱり、ストーンは渡さないし守るという話しなんで
上手だったのかな、こっちが・・・
キリヤだって、この二人に揺り動かれて、ストーン渡してしまうわけだし
揺り動かすパワーがプリキュアなのかなーと。
しかし、ミップルとメップルのぬいぐるみコンビは
キリヤの告白までマジで気がついてなかったのね(^^;。

まぁ、悪人ではない敵キャラという設定は新鮮だったので
キリヤ君、印象に残るキャラです。

ふたりはプリキュア 第22話 「ウッソー!忠太郎がママになる!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
なんか、犬がマジで喋っているぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
ということはさておいて、忠太郎よ、あんな渋い声を出して
ほのかを舐めんな、あの声では俺が許さないぞ(^^;
いちよう、飼い主捜しというまったーりとした話しの中にも
伏線として次に繋がってくるのが
二つありましたね、まず、イルクーポが、ストーンの保管場所に気がついて
ストーンの保持が怪しくなったこと、つまり、一発逆転も有り得るということ
もう一つはほのかはかなりキリヤのことをひきつっているということですね
まぁーこれは仕方ないというか、一話過ぎたら、綺麗サッパリと忘れるというのは
無理ですよね、やっぱり、ほのかは恋をしてる・・・と。

ふたりはプリキュア 第23話 「危うし!夏合宿の悪夢」
★★★★★ ★★☆☆☆
流石にイルクーポ、策士ですね
わざと変身させて、その反応で位置を探したり
サンダー攻撃を吸収して鍵にするとか
完全にプリキュア戦士を手玉にとってもます
正直、こっちのほうが上手(うわて)ですな
展開としても、圧倒的なイルクーポの上に
ストーンは奪われるし、まったくが戦いにならないし
ということで、凄い山場が来ましたね
ぶっちゃけ、勝つことが想像できないんですな
今回の対決で完全に劣勢ながら、突っ込んでいく
二人には男気というか戦士を感じた。

あと今回の話しで、一番大きいのは、学校のみんなも
本格的に巻き込み始めたという事実でしょうな
夏合宿ということで陸の孤島に教頭と校長さえ集結してしまったというのは
タイミングが本当に悪いよね、次週も巻き込まれるみたいだし受難ですねサブキャラ。あと、なんとも不気味で、怖ささえ感じましたよ
自然表現にね、なんでもないように見えて
急激で不気味な自然の変化には、人間は本能的な怖さを感じる。

ふたりはプリキュア 第24話 「決戦!プリキュアVSイルクーボ」
★★★★★ ★★★☆☆
絶対的なイルクーボに対して、どういう攻略方法があるかなーと
それに注目して見ていたわけですが、結果は
なんつーか、自滅ですよね、あれは、、、呆気なかった・・・。
とりあいず、イルクーボとの対決はアクション作画が気合い入って
迫力はすげー感じ満足したんですけど、なんつーかね
展開が極端すぎるかなーと、最強の敵という演出に力点をおきすぎて
プリキュアの一生懸命な攻撃もなんか効いてない設定になっているために
興奮しないというか、いまいち興奮に欠けるかなーと
ぶっちゃけ、勝ったとはいえ、勝手に弱った所にトドメの一発ではねぇ
視聴者としては、気持ちの持って行き方が微妙な決戦でした。

とはいえ、ストーンが7つ揃い
これで完成ということで、なにが起こるのかと思ったら
なんかポルンというぬいぐるみ王子が登場してる・・・
でそっちの世界に行くという展開になりました
そこであっちの親玉と対決ということなんですが
やっぱり、パラレルワールドの世界観も楽しみではありますね。

個人的には、みんなが弱気になっている中で
一人戦う気持ちを失わなかった、なぎさがよかった。

ふたりはプリキュア 第25話 「いざ光の園へポポ!私たちも!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
ポルンというキャラが出てきた所で止まっていたので
かなり久しぶりの視聴となりますなぁ
光の園と直ぐに行ってしまい、なにやら
ジャアクキングそっちのけで、光の園とクイーンや長老や住民と
話しているハッピーエンドな後日談的な内容だったのが印象的でした
特にミップルとメップルとかほのかとなぎさにしても
もう終わったみたい印象が少し間延びしてしまった
不思議な感覚に繋がっているのかな
そういえば、ジャアクキングの存在ということには認知してなかったのか
それがこの感覚に繋がっているのかもしれない・・・
やっぱし、ジャアクキングが出てきてということで
そんなりとはいかないようで、次週に期待ですなぁ
どういう展開するのか楽しみです。

ふたりはプリキュア 第26話 「さよならメップルミップル!?やだー!」
★★★★★ ★★★★☆
最終話と勘違いしてしまうほど、詰まり詰まって
綺麗に終わった話しだったなぁーと思います
最後の数分を編集で変えてだけで、十分に最終話としての通用しますね。

で今回はジャアクキングとの決戦ということで
アクションプリキュアを堪能したわけですけど
またイルクーポが出てくると思わなかったんで少し驚いた
しかし、あれだけの忠臣をあっさりを葬る、ジャアクキングはすげーなぁ
プリキュアも頑張っていたと思うんですけど
一番の見所は、クイーンとの共同作業ですよね
クイーンというキャラは前話で唐突に出てきたと思ったら
このオチのためにいたんだなぁーと実感できる話し
まぁこの作品のバトルは迫力というか凄みがあって完成度が高いです。

でジャアクキングが滅び、どのような展開を見せるかなーと思ったら
サブタイトルの「さよならメップルミップル!?やだー!」
でも分かるように、けっこう、復活した光の園が彩りを添えつつ
最終話みたいなぁノリで進んでいて
視聴者としても、しおらしく展開していくわけですけど・・・
メップル、ミップルとポルン・・・光の園からまたキターということで
第三クール突入ですなぁ、オチとしてはジャアクゾーンがなくなって
どういう展開したいくのか?が見所ですね
それにしても、なぎさとメップルの再会シーンはいいというか
なぎさはやっぱし最高だな。

ふたりはプリキュア 第27話 「新たな闇が迫る!迷子のポルンを救え」
★★★★★ ★★★☆☆
光の園SPが終わったということで、ようやく日常が始まり
プリキュアらしくなってきましたな
で、新展開の内容としては、要は26話でジャアクキングを倒した時に
ジャアクキングが虹の園に自分の分身を種みたく放出したと
メップル、ミップル、ポルンの三人が来た理由はそこにあると
そういうことらしいが、ポルンの餓鬼っぷりがなんとも・・・
なんか、なぎさに懐いてるし・・・まぁポルンへの
あのキラー笑顔を見れば分かるけどな、最近のなぎさ激しくいいよ(笑)。

新しい敵さんも出てきたんだけど、まだまだ
謎の存在で新キャラ出てきそうだし、つかめない部分多いですな。

ふたりはプリキュア 第28話 「レギーネ登場!ってもう来ないで!」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭のさなえてっほのかのお祖母ちゃんか?
なにやら26話でも知っているそぶりだったけど・・・
てっこの話し、本編のさなえお祖母ちゃんの回想と繋がってるのね
つーか、見てみると、この人、ミップル知ってるんだったね
そういうミップルの話しで出ていたし、意外にミップルと接触したり
裏でしてるかもしれないなぁーと。

で本編は、夏だなぁーという感じ、暑さを感じる話しで
扇風機一本!暑さダウン!というか、意味不明な新しい敵に
精神に参っているなぎさとほのかに
上のさなえお祖母ちゃんの回想で復活後に
レギーネとの戦いで危機になった時のブラックの途中で
どっかにスイッチが入ったような愚痴にワロたよ
いや、シリアス全快で聞いていたんで、ツボハマッタ
「イズミ屋さんのチョコタルト売れ切れちゃうし」
「だいたいのこのままじゃ宿題終わるかどうか分からないし」
ほのかのツッコミよかったです、はい(笑)
いやあー、最後の丘が清々しかった(笑)。

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ふたりはプリキュア 第01話~第16話

ふたりはプリキュア 第01話 「私たちが変身!?ありえない!」
★★★★★ ★★★☆☆
正直面白かった、見て良かった。
で異様に図々しい空から降ってきた未確認生物てっというのは
まあお約束だと思うんですが、まぁケータイ型というのは
時代を反映していていいですけど、それよりも
敵が非常に面白い、歌舞伎野郎が言っていた
闇の神「ざけんなー」(笑) で負けると「ごめんなー」
で予告でのオヤジギャグ・・・
いやあー、この作品の雰囲気好きですな。

ふたりはプリキュア 第02話 「カンベンして!闇に狙われた街」
★★★★★ ★★★☆☆
「ごはんにみそ汁 日本人に生まれて良かった」
メップルあんた何者やー(笑)

「光の園」の話しはまぁーこういう作品ではありがちなんだけど
驚いたのは敵側の世界・・・「どつくぞーん」(w ワロった

しかし、意外とプリキュアてっ凄い戦闘能力ですな
ナマ優しいものを想像していたから少し驚いた
ここまで激しいと少しヒクんですけど
ガンスリガール見てるもんとしては、なんともないか
しかし、二話にしても、ここまで成長しているとは・・・
末恐ろしいですな。
それにしても、ほのかいいなぁ~、断然ほのか派です。

ふたりはプリキュア 第03話 「イケてる実習生に気をつけろ!」
★★★★★ ★★★☆☆
プリズムストーンは5つは敵側が抑えていて
残っている2つをメップルとミップルが持ち出したんだという
伏線が出てきたけど、2つなら、ミップルがさらわれる
みたいな話しもあるんかなー2つだもんなぁ
この世界を虹の園てっミップル達が読んでいたけど
だったから異世界もあるんだろうか・・・
と世界観の概念は面白そうだなぁーと。

で、やっぱり、敵さん凶悪だよなぁ・・・
スパイみたいに潜入して、先生を人質てっなぁー
と思ったんだけど、やりすぎる敵にほのかとなぎさがキレて
予想以上のパワーを発揮するというのがパターンなのかな、この作品の
つーか、予想以上にハードですよ

ふたりはプリキュア 第04話 「ミラクル!?生きている美術館」
★★★★★ ★★★☆☆
真由さんもなぎさ萌えなんですよね、髪型真似たりと
女子に人気ありすぎつーか、、、これはこれで面白い
で彼女は美術部ということで、絵の仕掛けをするんですけど
ここで、メップルはミップルの一日後に出たのに
100年の差があったということが分かるんですよね
これは設定として面白いので覚えておくかな。

で今回も敵さん、相当卑怯です、初めからエンジンバリバリでハードです
ピーサード君には同僚もいるようだし、新キャラ出てきそうですけど
ボス「すぐにプリズムストーンを持ち帰れ さもなくば死あるのみ」
と凶悪になるには、それなりの原因があるんですな、鬼上司とキツイノルマ
なんか、哀愁を感じる(笑)。

で、内容としてはなぁ・・・うーん、真由さん萌えが足りん(笑)
まぁ今回はなぎさが意外と良かったからいいとするか。

ふたりはプリキュア 第05話 「マジヤバ!捨て身のピーサード」
★★★★★ ★★★☆☆
敵の新キャラ登場してましたね・・・
正直あまり好きじゃないなぁ・・・。

で今週は、何故か、ミップルとメップルのデートというよりも
ほのかとみぎさのデートなんですけど
みさきてっ何やら心配性で実は女らしいなぁーと思った
それに比べて、ほのか熱いよなぁ、うちの秘めたるものは
大きいというか、ピーサードとの会話良かった
すげー熱い正義のヒーローしてたよ
まりみての令さんと由乃さんもような関係を思い出した。

ピーサードてっ意外にハッキリして悪って感じで
合理実利主義っぽくて、手段を選ばない感じがダーティーで
好きだったんだけど、もう出てこないんですかね・・・。

ふたりはプリキュア 第06話 「新たな闇!危険な森のクマさん」
★★★★★ ★☆☆☆☆
マジで熊の話し・・・・・・
正直面白くもなんともない話しだ・・・
敵も木偶の坊ダメだ・・・つまらなすぎる
メップルとミップルの漫才合わない・・・寒い
なぎさの作画・・・ダメっぽ・・・変な崩し
てっというか、いくらなんでも、いきなり
お目当ての物が空が降ってくるっで強引すぎだろー!
とげんなりして終わった・・・次週予告
ほのかとなぎさ絡めた恋ネタ来たーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ということで次週に期待ですな。
てっというか、「またみてね」の絵で次週の予告絵なんだね
ようやく気がついたよ(笑)

ふたりはプリキュア 第07話 「熱闘ラクロス!乙女心は超ビミョー!」
★★★★★ ★★★☆☆
恋ネタだったんで、結構期待していたんだけど
意外とあっさりしていて拍子抜けでした
幼なじみオチはベタすぎかなーと
それでも、躊躇なくほのかを助けに行く、みぎさが素敵すぎですなぁ
で何より笑わせてもらったのは、教頭の愚痴だがな(笑)。

まぁ、ほのかの魅力も、みぎさも魅力も分かる
いい話しだったと言えるでしょう、ほのか萌え加速・・・と。

ふたりはプリキュア 第08話 「プリキュア解散!ぶっちゃけ早すぎ!?」
★★★★★ ★★★★★
今回は一悶着あって、喧嘩するという内容だったけど
俺はほのか側の視点で見てました、なぎさよカッとなりすぎ
なぎさてっ神経が細すぎだろうよ、女心がマジで分からんねぇ
でも、なぎさてっ人間臭いキャラなんだなーと思うよね
こういう経験てっ誰にでもあることだから、実は好感もてる。
それにしてもお前らなぁ、敵を目の前に怒鳴りあってるってどうよ?
つーか、ほのかさん、変身すると中の人が変わってるよなぁ(笑)。

お互いの日記読むのはアレだと思ったんだけど
今回の一件でお互い名前で呼び合うのは王道だけど
いい構成でしたね
でで今回の話しをほのか側で見てると痛々しい話しだなーとも思うんですけど
実はこういう喧嘩の話してっ必要だよなぁーと思うんですよ
今回の話しでほのかにもみぎさにもキャラに深みが出てきたようながします。
あと、この作品てっ今回両名とも大人に相談していたわけなんだけど
ちゃんと大人がいる作品なんだなーと、大事ですよねこういう存在は。

ふたりはプリキュア 第09話 「取り返せ!メポメポ大作戦」
★★★★★ ★★★☆☆
そりゃ、みぎさの性格じゃ、メップルは弊害になるよなぁ
つーか、家庭内で変人扱って少し可哀想かも
まぁこういうネタで先に弊害の話し出るならみぎさだと思ってましたがね
そういうところはほのかが上手くやりそうだ。

今回の話しはメップルを邪険に扱って放置していたら
メップルが病気になって、おまけに没収されて一騒動てっ話しなんですけど
みぎさは本当に人間くさいキャラだなぁーと
ここまで自分自身に身に覚えがあるキャラてっ珍しいなぁ・・(汗
ほのかと親友になった直後の話しで違和感を周辺キャラが感じる
てっ描写があったけど、そりゃーそう感じるのも当然だなぁーと
相当不器用なほのかがみぎさと付き合うというのは
それこそあり得ない組み合わせなんですけど
ほのかも二面性あるんだよなぁ本性はみぎさよりも鋭い
みぎさもほのかような女らしさはほのか以上だし
そういう意味ではやはり面白い組み合わせだなと改めて思った次第
でも、みぎさには感情移入し易いんだよなぁ・・・
何考えるてるかーとかシンクロ率が凄く高いから
てっこの話し完走とは脱線したけど、この話しを見ると
みぎさとほのかのコンビはいいなぁーと思うわけです強烈に
コンビ元年ならぬ真コンビ元話だったからかもしれませんけど。

で教頭はマンガ好きだったり、ゲキドラーゴがあっさりとメップル返したり
つーか、なぎさにみんな顔されたら誰でも返しますな(笑)
サブキャラも今回は良い味出てましたよ、特にゲキドラーゴ
好きなキャラになったかも。

てっというか、次週ほのかスペシャル来たぁー楽しみですな。

ふたりはプリキュア 第10話 「ほのか炸裂!素敵な誕生日」
★★★★★ ★★★☆☆
ほのか熱いですねぇ~やっぱりほのか最高
今回は誕生日のまったーりとした話しになると思っていたんですけど
少し大人の事情がある強盗さんと対峙してる
ほのかの話しでした、ゲキドラーゴの操作術といい
萌だけじゃなく、見ていて気持ちよいキャラですな彼女は。

逆に親バカな両親はダメっぽだと思うよな
誕生日に仕事に巻き込んだあげく、事件遭わせてしまうわけで
こっちは最低だよなぁ・・・、変な言い方だけど
ほのかを見てると、よくこの親から育ったなぁーと(苦笑
まっばあさんがしっかりしているということでしょうけど。

ほのかも良かったけど、みぎさも萌えたなぁ
女らしいみぎさもいいよなぁー(^^;
オチが強盗が良い感じで更正してくれてよかった
まぁ誰だってほのかに言われれば一発で更正できると思うよ
これだけ、ヒーロな熱いコメントを言うキャラ久しぶりなんで新鮮。

ふたりはプリキュア 第11話 「亮太を救え!ゲキドラーゴ・パニック」
★★★★★ ★★★☆☆
これで二つプリキュアストーンを取り戻したか
ということで節目ということで作画もよかったし話しも内容も熱かったですな
まずはほのか先生の水族館での魚類解説でまったーりとして
その次に水族館崩壊の中での亮太とみぎさの姉弟愛な話しだったけど
もうね、みぎさ熱いよなぁ、思えば初巻き込まれのキャラが亮太だった
で責任を感じて涙流しながら戦っているよ、この人・・・
今回は初期のような、敵さん行き過ぎたことをやる
二人のぶち切れという展開だったけど、久しぶりだったんで新鮮
みぎさてっあんなにおちゃらけているけど、ほんと良い姉だなぁーと
この姉弟の再会シーンは涙腺が緩みました・・・
つーか、亮太よほのかを狙ってはいけない断じていけないいけないよ(w

でゲキドラーゴはもう出てこないんだと思うけど
単純体力バカのわりには、優しい所もあって
なかなか憎めない奴でした、まぁ子供@亮太を攻撃した時点で
逝っていいけどね(笑)。

今回はみぎさスペシャルということで泣きシーンをキャブった。

ふたりはプリキュア 第12話 「悪の華・ポイズニー参上!って誰?」
★★★★★ ★★☆☆☆
遂にさなえお祖母ちゃん・・・にネタバレか
友人知人で正体知ったのはこの人が初めてですな
ミップルがさなえお祖母ちゃんに拾われたというのは記しておくべき伏線だよな
前話から変わったのは、親類とか周りの人間が巻き込まれて始めたということ
今回はミップルでなんとかなったけど、こりゃ少しキツイね。

メップルがはなぎさを信じて走ったところは意外に名シーンじゃないかな
今回のはなぎさはアレでしたが、ほのかもアレだよなぁ
ポイズニーはプリキュアに変身したらすぐに逃げるし相当手強そう
引き際を知っているてっのは強い証し
チョコレート売りのお姉さん化けが萌えたので評価高し(笑)
コスプレ期待してますよ。

次週の予告を見ると、またまた敵さん加入するようだし
激しくなっていきそうですな。

ふたりはプリキュア 第13話 「ご用心!年下の転校生」
★★★★★ ★★★☆☆
ポイスナーの弟のキリヤくんも転校生として入ってくるという話しとか
ほのか@ユリコ一号だったり、先輩に固まりまくるなぎさが見れたり
結構今回は中身が詰まっている話しでしたな
特にキリヤくん登場の所でのサッカーシーンは嬉しかったよ(笑)
いや、俺はサッカー好きなんで、フェイントとかの表現が
下手なサッカーアニメよりも秀逸です。
で見所が多かった今回の話しでどの部分が印象に残ったか?
ということだと思うんですけど、やっぱり
ユリコ一号かなぁーと、こういう仕掛けがあるとは思わなかったので
ほのかの優しさが伝わってくる、この仕掛けは、やはり印象に残りますなぁ
キリヤが何となく惚れるのも無理もないよな。

次話は偽プリキュアの話しだろうけど、たぶん
今回の二人が見ていたという仕掛けを使って
二人が真似するんだろうけど、まぁ期待して見ます。

ふたりはプリキュア 第14話 「ウソホント!?にせプリキュア大暴れ」
★★★★★ ★★☆☆☆
キャラデザつーか、作画が違っていて分かりにくかったんですが
偽プリキュアの正体は前話で変身シーンを見た(13話)京子と夏子でしたな
動機としては、前話で二人を見て、真似た・・・と
意匠が流失したのは、実際に見た子がいたからですな。

敵さんも、上司から圧力で焦ってるわけでして、)京子と夏子
を人間の盾として弄んだり、やることがどんどん卑怯になります
まぁーこの辺は妙に説得力がありますなぁ
あくまでも上からの圧力が手段選ばせなくなると・・・
こういう部分を描写するところは評価できる。
しっかーし今回の攻撃はなぎさとほのかには効いてましたなぁ
この二人も最近は家族を巻き込んだり、生徒を巻き込んだり
してますから、これはキツイですよねぇ、意外とこの作品てっ
身内が巻き込めれてるんですねぇ
敵さんも詰めが甘くて、結局敗退してますけど、弱点は家族・・・か。

しかし、偽プリキュアの二人は懲りずに偽プリキュアを続けるということで
なんか、プリキュアの世間へのネタバレは続きそうですなぁ
こうやってプリキュアの認知度が上がるというのは、新しい展開
偽プリキュアに焦ってる、ほのかとなぎさが萌えるからいいか(^^;

ふたりはプリキュア 第15話「メッチャ危ない家族旅行」
★★★★★ ★★☆☆☆
今週はいい話でしたねぇ、旅行の話しですけど
伝説の仕掛けの使い方といい、アクションシーンの迫力といい
みぎさパパとみぎさの関係といい、よかった。
特に伝説の使い方ですよね、いつもとは違う展開に新鮮さを感じた
予告の所でのなぎさの親父ギャグもワロタ(笑)
こりゃー完全に親の影響されてしまいしたなぁ
今週の見所はなぎさの父の親父ギャグですよ
寒すぎなのに、苦笑している自分がいた(^^;
というのはさておき、こういう泥臭い役(怒られる)まわりができるのが
なぎさの魅力だったりするんで、今週のなぎさは激しくいい。

あと、みぎさの弟がねぇ、君の役割、うん分かってるよな
ほのか萌えーと、やっぱり強力だなぁー。

ふたりはプリキュア 第16話 「ストレス全開!マドンナはつらいよ」
★★★★★ ★★★☆☆
17:04 ほのかさん「出してー出してー」ごっ(以下自主規制

今回は完璧だけどストレスが溜まっているらしい
小田島先輩@マドンナ@ストレス溜まってる@飯塚さん
の話しだったんですけど、小田島先輩の話しというよりも
小田島先輩を巡る、ほのかとみなぎのコンビに焦点があったと思う
小田島先輩に落書きしてワロてる二人といい、先輩との対比といい
そういうことだろうなぁ、逆にほのかとみなぎのコンビの魅力を
ゲストが引き出していた変な話しです、はい。

てっというか、増殖小田島先輩キモイなぁ
美人なのに、これだけ増えるとホラーだ(^^;
たぶん、今回の事を経て変わった部分もあるかと思うんだけど
ちょっと描写が少ねぇーよな。

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