ふたりはプリキュア 第41話~第49話
ふたりはプリキュア 第41話 「負けないってばー!!闇の力をぶっとばせ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
なぎさのラクロスの決勝戦にジュナが介入してきて
一騒動という話し、とりあいず、冒頭のシーンはワロタ
今回はジュナとの対決が本編かな、ラクロススポ根期待して見たんで
ちょっと拍子抜けした、んで、引っ張ってきた、ポルン=石の力
やっとバレたよという事なんですが
ベルゼイの疑問の伏線も解放されてましたね
要は全てを飲み込む闇の力はジュナを見ても分かるように
ベルゼイ達にとっても有害なのではないかという伏線が
新しく張られた?、たぶん、全てを闇の飲み込まさせる事は
自分の自滅に繋がる?というなんとも言えない状況かと、微妙だけど。
ふたりはプリキュア 第42話 「二人はひとつ!なぎさとほのかの最強の絆」
★★★★★ ★★★★★
戦闘アクション・・・見てるこっちが呆れる(褒め言葉)ほど良く動くし
キャラクターも喜怒哀楽豊かで、絶叫もあれば萌えもあったり
文句のつけようがないなと凄いなーと純粋に思った話しで
そのパワーに圧されて久しぶりにパーフェクト。
敵さんにとっても、今回の話しというのは大きな節目なんだよね
要は自分たちが消えないために、ジャアクキングムのためでも
ジャアクキングでもなく、自分たちのために戦うことに転換してんだよね
なぎさ@ブラックに「自分のためだろう」と、ベルゼイ・ジュナ・レギーネが
ぶつけていたのはこのためだったんだろうなぁーと、そういうことだったろうと思う。
んで、今回の話しは分断されてしまったなぎさとほのかの話なんですが
これがなんとも悲壮感が良く出ていて、じんわりと来た
喜怒哀楽と22分ほどの本編に詰まっていて話しで、映画でも見たような
余韻に視聴後浸っていた、ホントに良く動いていたし
アニメてっいいもんだなーと思えた話し。
ふたりはプリキュア 第43話 「激揺れまくり!藤P先輩に届けこの想い」
★★★★★ ★☆☆☆☆
なぎさの友達の森岡唯が藤P先輩に惚れていたということで
藤P先輩への思いを隠しつつ森岡唯に協力するはめになった
なぎさのイジイジ加減を視聴者も耐える話し
自分たちが変わった事の意味が分からなくてプリキュアに八つ当たりするレギーネと
自分に不甲斐なくてほのかに八つ当たりするなぎさが個人的に重なって面白かった
話としてはオチがついてないので、次話に期待。
つーか、森岡唯のキャラデザてっかなり良い感じで
お気に入りなんで、恋成就してほしいとか思ったり(笑)
この子悪くないだろ、むしろ藤P先輩を好きな事を話してないし
散々チャンスがありながら、藤P先輩にさっさと告白しない事が
こういう事態を招いてるわけで・・・。
ふたりはプリキュア 第44話 「最高ハッピー!?なぎさのホワイトクリスマス」
★★★★★ ★★☆☆☆
森岡唯・・・やっぱしダメだったんかい
サブキャラの必然とはいえ少し悲しぃ。
ベルゼイ「メリークリスマス」
ここは笑う所なのか(^^;
と言う事で、最近の敵さんの行動は面白くなってきたよな
ベルゼイ「我々は成長している」とか言ってくれるし
まっ今回も何時もどおりに敗退ですが
敵さんが面白くなっていくことは意外と大事。
で最後にキリヤが次元の狭間の歪みなんやらで再登場し
「これから何が起こる」とか意味深な事を言っていた
唐突に「あの時のメンバーだよな」でキリヤの名が
上がった意はコレだったのかな。
とりあいず、藤P先輩はみぎさとの仲について
まんざらでもないみたいな展開になっていたが
裏でコーディネートしたメップルとポルンは偉いは思った
とりあいず、藤P先輩=みぎさ は規定路線っぽいですな。
ふたりはプリキュア 第45話 「歌えさくら組!合唱は勇気を乗せて」
★★★★★ ★★★☆☆
今回は同級生シリーズということで
合唱を仕切って引っ張ってきたらしい
矢部千秋が主人公ということで、彼女の苦悩苦労とかを描いてる
まあーサブキャラの檜舞台ですな。
が、面白いのは、合唱する曲が、なんとEDだった
なぎさとほのかの歌声が聞けると言う事で、臨時歌番組に化けていた
結構楽しめた、こういう試みは面白い
あの合唱てっ、スタッフロールで導入歌:なんとか少女合唱団
みたいな表記がないから、本当に声優さん達が合唱してんのかな?。
ふたりはプリキュア 第46話 「サイアク~!石の力が奪われた~!?」
★★★★★ ★★☆☆☆
石の番人を籠に入れて、監視して
石の呪文を暴くとは流石だなベルゼイ
と言う事で、石の力がベルゼイ達に奪われた話しで
それは大変なんだが、前回の経験があるとはいえ
奪われてすぐに覚悟を決めて
同級生達との想い出回想をめぐらせている
展開が早いだけと言えばそれまでだが
見ていて少し違和感を感じずにはいられなかったかなぁーと
確かに闇の世界に行く事は前回の話しでも分かるけど
相当覚悟にいることだとは分かるんだけど
それに説得力を持たせる回想も欲しかったなーと思った
悪い話しではないけど、そこが少し気になった。
でも、考えてみると、ベルゼイは自分たちに石の力を使う予定だから
これからの展開で闇の世界が絡まない可能性もあるんだよね
そう考えると次週のベルゼイ達の行動に注目かな、予告もそんな感じだったし。
ふたりはプリキュア 第47話 「最強戦士登場!っても~ありえない!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
ベルゼイ達がジャアクキングのためではなく自分たちの自由のために戦う
そして、その感情というのは、プリキュアの二人にも
多少なりとも重なるところがある
というのがこの話しの肝でそれは良いんですけど
イマイチ、ピンとこない話しだったかな
石の力を手に入れて酔いしれているベルゼイ達の描写が不気味でよいんだが
世界が大変だーみたいな説得力の欠けるような気がする
終盤なのになんか掴みづらいなーと、まぁキリヤが再登場したり
ベルゼイ達が融合しちゃったり
ベルゼイ達融合vsジャアクキングの戦いになったり
これから面白くなって行くと思うので、繋ぎの話しなんですかね要は。
ふたりはプリキュア 第48話 「史上最大の決戦!プリキュア最後の日!!」
★★★★★ ★★☆☆☆
キリヤが予想以上にヘタレていたのが印象的
キリヤてっこういうキャラだっけ?
あと、ポルンと番人が一緒に力を送るシーンは何げによいね
あの番人のノリがそこそこツボだった。
で今回の話しでは、ベルゼイ達の合体人形が
ジャアクキングに吸収されて最強になってさぁー大変という話しなんだけど
ようやく、これで凄みが出てきたかなぁーと
ベルゼイ達てっ一体何だったんだと、このオチを見て思ったね
余計というかなんというか、ベルゼイ達の反乱を巧く消化できなかった印象
ともかく、ジャアクキングが虹の園にやってくるという展開は
凄みがあっていいかなぁーと、ようやく最終決戦なムードが出てきた
あと、終盤らしく映像表現も良くなってきた
なんだかんだでちゃん閉まりそうですね。
ふたりはプリキュア 第49話
「未来を信じて!明日を信じて!さよならなんて言わせない」
★★★★★ ★★☆☆☆
ポルンの頑張りはあるにして
Aパート程度で倒されてしまうジャアクキングてっ一体・・・
イルクーボの方が凄みあったぞ・・・
てなことで、ラスボス戦だったと思われるんですが
なんか印象が薄く、オチ後の後日談の方が印象に残ってます
特に卒業式とかメップルとミップルが眠ってしまうシーンとか
そっちの方が印象に残ったかなぁ・・・
正直消化不良感拭えませんなぁ、普通に詰め込みすぎかなーと
でもメップルとミップルに不意打ち喰らって涙腺が緩んでしまった
26話か42話辺りでこの話を持ってきて、50話に後日談を持ってくれば
良い構成だったなぁーと惜しむべきはそこかなーと
2クール目の終盤の方が最終回オーラが出てんのがなんか混乱する要因。
いちよう、最終回という事でちょっと作品全体の感想を書きます
面白い時は面白いし、つまらない時もほのか萌えーとかで
こなしていける、意外とダラダラと見られる作品なのかなーと
節目以外はワンパターンでまったーりとしてますからね
だから、そこそこ印象に残る作品であるんですよ
ヒロイン2人のほのかとなぎさは魅力的なキャラクターですから。
印象に残る話しとしては、8,10,11,13,16,20,26,34,37,42
辺りかな、やっぱし後半は失速していたのかもなぁーというのが
1話~48話までの感想を読み返してみた思った事。
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