PEACE MAKER 鐵 第01話~第24話
PEACE MAKER 鐵 第01話 「桜」
★★★★★ ★★☆☆☆
イントロで終盤シーン?みたいなのを流すのは好きになれないけど
父の復讐に燃える勝ち気なチビ主人公もいいし、いきなり泥臭い
血生臭いシーンをガンガン流れるなあー
新撰組ものてっ個人的にはなじみがないんですけど、悪くはなかったかな。
PEACE MAKER 鐵 第02話 「志」
★★★★★ ★★★☆☆
腹芸跡・・・笑った、あゆねぇーに萌え
で実は、密偵という裏設定は面白い
鐵を見て、犬だと庇ってくれたのは、これか
あゆねぇーと腹芸でお腹いっぱいです。
PEACE MAKER 鐵 第03話 「紅」
★★★★★ ★★★☆☆
やっぱり、人が死んでいく作品だなと
「私は鬼の子ですから」by沖田
前話であんなに優しかった沖田がいきなり厳しくなったりと
鐵くんの周りの人々の描き方がなかなか気に入った みんな根は優しい。
PEACE MAKER 鐵 第04話 「影」
★★★★★ ★☆☆☆☆
新キャラが追加されたんだが
それによりも、妖術な世界に逝くというのが意外にショックだったりする
刀の世界でそういう仕掛けが来るとは思わなかった。
PEACE MAKER 鐵 第05話 「月」
★★★★★ ★★★☆☆
沙夜、萌えだな
何げに黙って聞いてるのが何ともいえん
喋らないのにここまで個性出てくるのはなかなか凄い。
あゆねぇーもさらりと出ただけど・・いいな。
本編の方は鐵くんの父の思い出話が出ていたりするが
あんまり動かないなー。
PEACE MAKER 鐵 第06話 「武」
★★★★★ ★☆☆☆☆
沖田と鐵だな
沖田はいいヤツ、沖田のおかげで
鬱症状を脱した、鐵。
沙夜もしっかり登場して、仲直りしてました。
PEACE MAKER 鐵 第07話 「鈴」
★★★★★ ★☆☆☆☆
てっきり予告から、鈴と仲間になるつー感じだったので
それを期待していたら、あんまり内容が進んでなくて
しょぼーんだった。
PEACE MAKER 鐵 第08話 「恋」
★★★★★ ★★★☆☆
沙夜の友人のハナが追加されました
神社の縁日祭りでデートするわけですが・・・・・・
即、原田に一目惚れしていて苦笑。
PEACE MAKER 鐵 第09話 「竜」
★★★★★ ★★☆☆☆
鈴と鐵てっ似てる境遇だな、お互い立場は逆だが
親の仇への復讐ということか
鈴との友情ものの後に、竜馬初登場ということで
鐵にとっては、父親と被るという展開になっていた
キャラとしても面白いと思うんだけど
新撰組の人間と竜馬が会うという展開は破天荒だが、フィクションだからそれでいい
まぁだからこその鐵なんですけど
結構、気になったのは、兄貴との関係ですよね
温厚の彼にしては尋常じゃない反応ですな
そりゃ、一番厄介なことになるんだから当然ですな
まぁ鐵が新撰組と竜馬の中でどういう展開をしていくのは
仮想史ですけど、楽しみ。
PEACE MAKER 鐵 第10話 「幽」
★★★★★ ★★☆☆☆
Aパートなんか、全て山南さんの鬱状態な話しなんですが
じゃ、あんた時より見せる、あの怖い波動てっなんなんだーと思ったりした
Bパートてっやっと鐵君が出てきたと思ったら
やっぱし、焦点は山南さんということで黒い(新撰組の負の部分)
作品の雰囲気が変わって、まったく別な作品を見てるような感じ。
PEACE MAKER 鐵 第11話 「企」
★★★★★ ★★☆☆☆
おいおい、沖田と龍馬が知り合いでなんか喋ってるよ
竜馬さ、ストーカーしてるよ(笑)
壊れ沖田と竜馬が掛け合いがいいな。
ドジ忍びのほたる
ドジで萌えるが案の定、沖田には正体バレバレ。
いろいろと動きがあり
竜馬とかは面白くてなかなか良さげなんですけど
正直な話し、登場組織が多すぎて把握でなくなってます
どうやら、新撰組とみんな敵対して
独立しておのおのでやっているようだしー
これをどんな感じ収めるのが想像がつかん。
PEACE MAKER 鐵 第12話「兄」
★★★★★ ★★☆☆☆
稽古していたりと大人しかったんですけど
エロエロ祭りになってきました
沙夜が遊女だっーつネタは知っていたんですけど
島原に行くことで、ここでハナちゃんと沙夜の伏線
を使ってくるとは思わなかった
沙夜の恥じらいの顔がなんとも・・・
遊女に囲まれて玩具状態になっている鐵には
察することができんのでしょうか?。
あと、兄貴の豹変ぶりがワロタ
冒頭の回想ではしんみりする話しをやっていたのになぁ・・・
まぁー抜け駆けだよな正直・・・
こんな中での沖田はいい味出してます。
PEACE MAKER 鐵 第13話 「眼」
★★★★★ ★★☆☆☆
前話からの衝撃(沙夜は島原遊女)で始まったわけですが
案外あっさりと終わり、柔らかい方向になってました
まぁー真っ正面からやるのは難しいかな、でもほのぼのして好感触。
山南のお気に入り芸者なんですけど
吉田と通じていた、忍者だったということで
これはこれで衝撃ではあるかなぁ
山南さん「16歳になったらあの子達も客を取るのかい可哀想に」
良くも悪くもお人好しなところが災いしてんのかね
まぁ「黒ずくめの侍かぁ・・・はらわたが煮えくりかえるようだよ」
つー毒なコメントも吐いてくれましたが・・・。
内容としては鈴と鐵の友情話で
なんか二人の身の上話でお互いに似てるという話しになって
二人の主人が実は似てるとは気がつかなかったのでおぉーと思った
それといろんな沙夜の反応とか、結構じんわり来るものがあった
殺伐とした重い感じになると思っていたんで拍子抜けです
あと兄者には笑わせらてもらった。
PEACE MAKER 鐵 第14話「想」
★★★★★ ★★★☆☆
なかなか鬱々しい話しだったね
鐵も鐵兄貴も、あゆねえーの弟もあゆねえーも
みんな鬱々しく、構成の美学を感じた、特にあゆねえーの涙には
心を揺り動かされたよ。
やっぱり、鐵は吉田を見て、幼少期の惨劇のトラウマが甦っているんですな
それは鐵兄貴とっても同じで、彼と沖田の受け答えがよい
鐵では描かないというか描けないけど、彼なら描けるわけだ
沖田が付き合ってやってるのもよい。
ここら辺は巧いと思う、話間を利用して、吉田と会う描写はしない
この絶妙な時間軸の感覚が良い。
あゆねぇ弟の方は
忍者としての戦力外通告を受けて
で、あねえー弟さんは自害しようとしているんですが・・・
弟さんはいいとしても、あゆねぇーさん忍者復帰ということ
ここからの展開がほんと心にしみるわけです
もう家事手伝いなんぞできんということで
腕によりをかけて、料理するんですけど、ここが萌えーで
鐵はゴネて食べないけど、それを残してやる
鐵が弟が被る描写・・・ここで涙が潤んでしまったよ。
PEACE MAKER 鐵 第15話 「歌」
★★★★★ ★★★☆☆
土方の句集をめぐる、コメディーだった
正直な話し、冒頭は鬱々しくスタートし
意表をつかれたために、ツボにはまり
めっさ面白かったし、笑わせてもらった
こういう演出はいいね
土方も沖田も中の人変わってるし。
しかし、なんで、いきなりこんなおちゃらけた話しを
挟んだのかと思ったから、エンディングの所を見て納得
>吉田「鈴、鐵殺せやゴルア!汚れた血なんや!」
ということでまたまたシリアスな話しになっていくっぽいね。
PEACE MAKER 鐵 第16話 「偽」
★★★★★ ★☆☆☆☆
存在を忘れかけていた、麻呂さんがいろいろとやってますねぇ
コイツラの存在意義てっなんだろうなぁーと思う。
本編はサブタイトル通りに偽沖田出現の話しでした卑怯やね
卑怯で狂っているお公家さんはさておいて
今回は予想に反して、竜馬が出てくる話でした
吉田に幕府の海軍所だったけ、それに誘ってみたり
鐵の兄貴をまた連れ回したり、かき回してくれます
正直面白いキャラなので、見ていて面白いです
で、銃なんか興味もつな、これは人殺しの道具だと
というコメントが非常に印象に残りました
冒頭で剣が強くなってきた鐵との対比で面白い演出やね
しかし、鐵の冒頭のアクションシーンはよかった
こっちを本業として見せてくれてとよいんだけどねぇ
恐らく鐵兄貴は何か感じるものがあったんでしょう
あと、鈴が「先生の片腕の」てっ言ってましたけど
鐵との友情よりもやっぱし吉田を・・・。
PEACE MAKER 鐵 第17話「虚」
★★★★★ ★★☆☆☆
公家野郎・・・狂って自宅放火して死亡てっ何がやりたかったんだこの人。
つーか、冒頭の鐵の悪夢てっなんだったの?
沖田の偽者の話しもあっさりと流すし
異様に妖術なファンタジーな話しだったし
まぁ、これで敵が一つ潰れて、忍者軍団と吉田との対決になる
しっくり来ないというか、相当いろいろとキツイのかなーと邪険。
PEACE MAKER 鐵 第18話「雨」
★★★★★ ★★☆☆☆
雨のしっとりした雰囲気が印象的で
あゆねぇーがなんかエロいことしていて
みんな、あゆねぇーを心配していて
特に鐵がなんでこんなに心配してんのかと思ったら
これらは胸騒ぎつーことですね、終盤に衝撃展開
こんなに重い展開は予想してなかったよ
鐵の反応も気になるところ。
この衝撃展開の裏で
明里@忍者と山南さんがええ感じで
恋してるのが、なんともいえんねぇ
明里てっ忍者なんだけど、仲間と仲違いして
孤独なんだね、それが山南さんと重なってる
彼女は幸せになってほしいなぁーと
つーか、あゆねぇーようにはなってほしくないけど
新撰組だから山南さんも死ぬね、幕末てっ切ない時代です。
PEACE MAKER 鐵 第19話「空」
★★★★★ ★★★☆☆
今回もあゆねぇーさん死亡の話し。。。
Aパートは、ほんと重々しく
見てるのが正直辛かった、前話のサブタイトルが
雨だったんだけど、今回の話しのAパートの方が
強く感じることができた。
Bパートの鐵と烝のやり取りに
もう熱いものが自然にこみ上げてきた
烝の感情が一気に吹き出してきて
変な話しだけど、鐵の行動は俺にはできないかもしれんな
烝にどうしてやっていいもんだか
ほんと分からなかったから見ていて
烝を受け止めてやれるというか、粘着かもしれないけど
ちゃんと居てやれることに、無表情で寡黙な烝を受け止める
人間としての鐵の大きさを感じるとることができた
最後の鐵の「すすむ」はホントに良かった。
これで烝が鐵と親友になったわけですが、もう一人の鈴との話しが
次週ということで、友情というキーワードが終盤の鍵になるっぽいね。
PEACE MAKER 鐵 第20話 「刃」
★★★★★ ★★☆☆☆
討ち入りつーことで新撰組っぽくなってきましたね
一気に復讐だし血生臭く焦臭くなってきました
烝の復讐てっ感じかなーと思っていたら
烝くん、殺さなかったということで
鐵との会話なんですが・・・
Bパートに入って自分が立場逆になるところが好対照でした
「殺さなくて、俺も歩ねぇーも嬉しいと」
とその直後に、鈴と吉田から殺されそうになる
流石にこれショックつーか、最近ハードな内容が続きますね
島原に遊びに行ったりと、あんなにまったーりとしたのにねぇ・・・
鈴というキャラが好きになったね、今まで嫌いだったけど
躊躇で好きになったよ、やっぱり良いヤツだな。
PEACE MAKER 鐵 第21話「陣」
★★★★★ ★★★☆☆
ここ数話で鐵は数話前で烝の父親つーか兄貴みたいな態度していたけど
攻守逆転だよな・・・
鐵のトラウマな状況なんですけど
あの烝の態度は個人的にはいいですな
いや、本当に親友だと思ってないとアレできませんよ
あのシーンはジーンときたな
あゆねぇー時の鐵との会話が涙なら
今回は心痛なんじゃないだろうかねぇ
心が痛いシーンだった、烝の気持ちだね
個人的に市村辰之助はダメ母親な役割かな。
で池田屋とか、前局長のトラウマだったり
おぉ、やっぱり新撰組の幕末ものという実感が湧いてきました。
PEACE MAKER 鐵 第22話「戦」
★★★★★ ★★★☆☆
デジタル系のシーンが多かったけど
明らかに滑っているシーンが多く残念。
今回は生な感じがしてくる
血生臭い戦闘シーンが殆どだったわけですけど
前半の一方的な戦いよりも、見所は後半の
沖田VS吉田でしょう、この凄かった
生身のキャラクター同士の決闘で久しぶりに
凄いものを見させてもらったという感じ
吉田の蜘蛛歩きに、沖田の胸砕き・・・とゾクゾクと来ました
烝と忍者対決も良かったつーか、戦闘アクションとしては
こっちの方が好みかな。
で鐵と吉田の対決の方向に持っていくんです
さて、どうなるか。
PEACE MAKER 鐵 第23話「誠」
★★★★★ ★★☆☆☆
まずは、烝と明里の対決だったわけですけど
烝「その髪・・・まさか・・・異人の忍びとは」
明里てっキャラデザで髪が金髪なんじゃなくて
実は異人だったんだねぇ・・・分からなかった
まぁ、この二人の対決で何がなんだか分からない終わり方ですよね
とりあいず、明里が生き残ってハッピーですが。
で池田屋討ち入りが終わったり、会津がようやく出てきたり
沖田と土方のあーんな展開があったりしたわけですけど
鐵と烝の話しが一段落ついた分、相当スッキリしています
次週で最終話ということことで、結局、鐵と吉田稔麿との戦いというのが
今シリーズのテーマだったんだなぁーと実感
その割には割かれている映像も少ないし物足りないような気もしますけどね
とどめを刺したのも結局沖田だし。
今後の事を考えると、たぶん竜馬との絡みだろうなぁーと思うし
沙夜との話しもあるだろう・・・てっというか幕末的には
ここからの話しが一番観たいんだけどなぁー。
鈴の今後も気になるところ、彼は鐵が吉田から刀を抜いてる
シーンを目撃しているわけだし、意外とここら辺の処理が
最終話のテーマなのかなーと思うんですな。
PEACE MAKER 鐵 第24話「鐵」
★★★★★ ★★☆☆☆
見た終わった後の感想
1.鈴が救われないなぁ
2.「殺さないから」のヘンな約束
ということで正直な話し・・・ちょっと不満の残る終わりでした
この最終話で良かった思える展開は
1.竜馬との回想
2.辰之助@兄と烝の和解
だったですけど、なんつーか、祇園祭のお祭り気分のまま
未来の展開を想像できないような終わり方だったんで
もう少し、彼らの今後を示唆するような内容を踏み込んでほしかったというか
いろんな意味で放置しすぎな所が多すぎではないのかと・・・
違和感は感じないでもないなぁ・・・みんな異様に清々しくて気持ち悪い
てっというか鐵の「殺さないから」発言までの距離が
23話からありすぎて明らかに描写不足ではないかと・・・
できれば、竜馬の回想は、夢?ではなく実際シーンにしてほしかった
もう一話位使ってね・・・。
この作品を通しての感想もここで感想とするけど
なんつーかホントは1クールのアニメ?と錯覚してしまう
2クール近く使ってここまでしか描けなかったかなーと
烝と歩の山崎姉弟の話しか印象残ってないというか
1クール目が思い出せない作品
2クール目の後半が異様にハードだったのでそこの印象が強烈なんですよ
それを考えると、清々しく終わってもいいかなーと思ったら
鈴の存在が一人残るわけです、そこが消化不良に繋がっています。
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