GUNSLINGER GIRL 第01話~第13話
GUNSLINGERGIRL 第01話「兄妹 fratello」
★★★★★ ★★★☆☆
重傷の少女を洗脳して兵器「義体」として「暗殺」などの仕事に利用
「条件付け」イコール 寿命が短くなるというか、義体は寿命が短い
ヘンリエッタは洗脳度は強くない
という感じの設定の作品、結構重い
ただ、戦闘アクションは良い感じだけど。
GUNSLINGER GIRL 第02話 「天体観測 -orione-」
★★★★★ ★★★★☆☆
1話を補完するような回だった
星々へのシーンで不覚にも涙腺が緩んだ
ジョゼですよ、コイツに泣かされた。。
GUNSLINGER GIRL 第03話 「少年 -ragazzo-」
★★★★★ ★★★☆☆
リコ視点の話しだったけど
オチが後味悪い、ほのぼのとしたリコは微笑ましいんで
尚更、ヘンリエッタ以外の兄貴達はホントにクズだな。
GUNSLINGER GIRL 第04話 「人形 -bambola-」
★★★★★ ★★★★☆
トリエラとヒルシャーとマリオの三人
やんわりとした話しで癒される感じかな
特に最後のシーンがいいです。
トリエラいいな、なんだか
好きなキャラは増えていくだけど
噂は聞いているだけに後が怖いなぁ
テレビ版でどこまでやるのかは知りませんが。
GUNSLINGER GIRL 第05話 「約束 -promessa-」
★★★★★ ★★★☆☆
クラエスの過去というか
失われた主人の記憶を辿るような話しでしたが
なんともやりきれないなと、最後は人体実験ですからね。
話しとして、一番印象に残ったのは
何となくではあるけどラバロとの記憶が
「条件付け」を行った後も残っていることでしょう
何気なく時間を過ごす喜び、家庭菜園
この二つは感慨深い。
そういう意味では全てを知っているであろう
ヘンリエッタは貴重なんだろう。
GUNSLINGER GIRL 第06話 「報酬 gelato」
★★★★★ ★★★★☆
久しぶりに本格派な戦闘シーンがメインの話しだった
新しい敵を追加?ということが金髪美女とその他一名が追加された
今後も絡んでいくっぽい、ストーリーとして
共和国派VS公社みたいな、流れで行くんですかね?
まぁ、敵がハッキリしてくると面白くなります、手強そうだし。
爆弾の狙いはスペイン広場だったらしい
スペイン広場でジェラートというヘンリエッタ希望の
ご褒美と絡むわけだ。
今回の話しは、短編的な話しではなく、綺麗にオチをつけながらも
伏線として、ストーリーの流れを作っていくという意味で新鮮だった。
GUNSLINGER GIRL 第07話 「守護 -protezione-」
★★★★★ ★★★☆☆
メインストーリーとして
共和国派との対決という流れができてそれが
継続されてるんでそこは良いですけど
話しとしては、あっ終わったみたいな感じで
あんまり盛り上がりないまま決着。
GUNSLINGER GIRL ガンスリンガー・ガール 第08話
「御伽噺 - Il Principe del regno della pasta -」
★★★★★ ★★★☆☆
アンジェリカの話し、重い話しでした
アンジェリカは擬態ですから
記憶ないというか、教えても忘れてしまう
マルコ(担当官)が関心がなくなり粗末に扱うという話し
アンジェリカがマルコを慕ってるのが何とも切ない。
GUNSLINGER GIRL 第09話 「彼岸花 Lycoris radiata Herb」
★★★★★ ★★★☆☆
孤立気味のエルザが主役な回
ここまで一方的な感情を抱いていて
担当官が受け止めないという光景に
もしも、ヘンリエッタが担当官がジョゼでなかったら?
ということを感じた。
担当官と擬態双方の比較するというか対になっていて
描写がなかなかよかったです
ラバーロも受け止めやれば良いのに、と思ったけど
擬態にあそこまでするジョゼは公社の中でも少数派なんだよな。
ただ、そういうのが今回の仕事の結果に繋がっていくわけでして
仕事に失敗したエルザどうなるんだーと思ったら
それが次話に繋がる展開なんですね。
GUNSLINGER GIRL 第10話 「熱病 - amare -」
★★★★★ ★★★☆☆
エルザ死亡、このキャラ死ぬためだけで出てきたのか
何やら、これには重大な秘密がありそうというか
たぶん、エルザが殺したんだと思うが・・・
次話へ続くということで、暫くこの流れが続くのかな
鬱々しい展開になってきましたね。
GUNSLINGER GIRL 第11話 「恋慕 - febbre alta -」
★★★★★ ★★★☆☆
オチとしては予想通り
エルザが殺してしまって自殺だったが
その課程の演出が結構秀逸でした。
いきなり、ヘンリエッタから銃を取り上げたのはなんだろう
やっぱり休暇だからなのかと思ったら
ジョゼは真相を感じ取っていたから
ヘンリエッタもそれを感じ取り、あんな茶番やる
この絡みが実に良いけど、でも苦いエピソードでもあったかなと。
GUNSLINGER GIRL 第12話 「共生 - simbiosi -」
★★★★★ ★★★☆☆
アンジェリカに焦点が当たった話。
二課が非常に危ない状況になり
擬態のクラエスを囮にするというなんとも外道な話しですが
終盤という話しもあり、なんか危機迫るもんがある。
しかし、敵側でチクッたのはあの前からちょくちょくと出ていた
「金髪美人」の人だと思うんですが
素顔を見せる→生かして返すつもりはない→だからチクる
辺りはすげーなと、いや外道ではないという意味ですけど
ホントに対照的。
GUNSLINGER GIRL 第13話 「流星 - stella cadente -」
★★★★★ ★★★☆☆
第九は・・・うーん、ちょっと違和感あったかも
しかし、ヘンリエッタのマルコへの説得もよかったし
トリエラの仕事っぷりもよかったし、クラエスの第九CDの仕込みもよかったし
最終話だけあってみんなに役どころがあったのは嬉しい。
今回の主題としては、アンジェリカ永眠だったわけなんですけど
弱々しさがよく出ていて、上手く表現されていたと思います
涙・・・涙・・・の終わりではなかったんですが
余韻がある、アンジェリカが最後の最後になって
擬態を超えた、記憶力を発揮した事への感動です
なんだかんでマルコもいろいろとやっていたし
最後になって不器用ながらもああいう形になって
それも最期と重なって、というのが巧い展開だった。
作品全体の感想としては
内容としては終わってみると短かったなーというのが実感です
もう六話位延長して、共和国派とのオチをつけてほしかった。
ヘンリエッタを中心として擬態達は、正直ありだと思ってしまった
中盤~後半にかけて感情というのがキーになっていたと思うんだけど
そこが非常によかった、伝わってきた
特にヘンリエッタとジョゼの流れはよかった
2話が一番感動したっていうか不意打ちだったので強烈だった
あの話しがあるから最後視聴できた。
| GUNSLINGER GIRL BOX(ガンスリンガーガール) |
| 固定リンク

