2003年10月期(秋季) ポポロクロイス

ポポロクロイス 第14話~第26話

ポポロクロイス 第14話 「黄金の鍵の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
今回から「月の掟の冒険編」 ということで
もの凄いブラッシュアップと新キャラ追加で
話し大筋としてはゼフィスという妖精の悪玉が暗躍したり、それに
ルナの母の海の妖精女王が関わっていたりすんのかなーとか思ったんですけど
で意外かなーというか、予想外だったのは、案外簡単に黄金の鍵をゲットして
ルナがあっさりと陸にあがったわけですけど
やっぱりね、ルナの感動的な上陸シーンがいいですよ
嬉しいというのが伝わってくるし、もうこのシーンもなんとも言えない
言葉では表現しようがない、アニメだから、動くからできるんだということ
ガンガン伝わってくる作画が激しくよいですな、心を動かされた。

ポポロクロイス全員石化だったりして、第一クールの
サブキャラさん達は仕方ないかもれないけど、初登場キャラまで石化とは酷ですな
妹でおばさんという萌え設定なエレナが登場したり、エレナのキャラデザもよく
いろいろと期待のキャラです、女キャラ追加は嬉しいなぁ素直になるよ
いやぁーなんつーか、楽しくなりそうです。

第二クールは海洋冒険ですけど、いろいろと新キャラの更なる追加も
期待できそうだしネコ娘がいるし(笑)、何より新展開としては
本当に意外だったので楽しみです。

でも、なんと言ってもルナとエレナ
ルナが激しくよい、サヴァイナのルナも好きだけど
こっちもよい、もうますます可愛くなって
ヒロインの魅力上がりまくりです、久しぶりに好きなヒロインかもしれんな
エレナも激しくよい。

ポポロクロイス 第15話 「ダカート号の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
まず、妖精族の女王さん初登場しました
やっぱ、意地悪キャラっぽ。

でダカート号に乗り込むわけですが
新参者というかお客さんである、みんなよそよそしいんですね
椅子がない辺りはしつこく描かなかったけど
これがないということはやっぱり重要なはずです。

やっぱり、ポポロクロイスを離れるということで
ピノンとマルコの二人は泣いてしまう・・・
描写は激しくはないけど、そりゃいくら強くても
希望の炎は消えてないよ@ピノン と言てみても
いきなり自分の国人間が全員、石になって、見ず知らずの船に乗り込むわけで
この凄まじい状況の急激な変化を考えると
ごく当たり前の涙で、、、こういう所を忘れずに
ちゃんと描くセンスは素晴らしいです
ルナの強さも引き立ちました。

タコさんネタを中心として家族になっていく所とか
巨大タコさんの迫力が海洋アドベンチャーという感じでよかった
そしてエレナ「家族に秘密ごとはよくないぞ」
という所にもっていくのは見事としてしか言い様がないよな。

しかし、エンディングに入る前の
ルナの一人寂しそうな印象的ですね
意外と彼女は孤立してるし、ピノンが支えになってやらんと
ダメですね、親元に帰るわけだが
ルナなりの緊張感というか圧迫はありますよね
第一クールでもそうなんですが、またまた
ルナはピノン達に言えない秘密を抱えているわけです。

ピノンの心の支えとして
本来なら、親類というか、兄弟である
エレナが大きな役割を果たすはずなんですが
やっぱり、ボスとしてのケジメなんでしょうな
これからも一歩退いた位置にいるんだろうなぁーというが
なんとなく伝わってきた、少なくても予想していたよりも
違う感じなんだなーと思った。

ポポロクロイス 第16話 「海の肝試し」
★★★★★ ★★★★☆
海では水はお宝よりも貴重品という話しがあったけど
そりゃそーだと、トリビアです
こういう豆知識を情報に挟んでくれるのはなかなかよい。

で今週は珍しく、マルコとルナではなく
ピノンに焦点が当たっていた話しだったね
それとガミガミ魔王さんも再登場。

で、ガミガミ魔王達が格好いいハイテク潜水艦で再登場
なんかデカーポ号とのギャップが凄いね
艦隊戦では圧勝だろうに、白兵戦やって
あっさり負けたわけですけど・・・
わざと砲弾と外したっぽいね、その後の幽霊船では
百発百中で命中していたわけだし・・・
そこが憎めない所でしょうな、その後
あっさり逃げたわけですけど、ピノンがお礼ということで
メシを渡すのがなかなかいいね、ピノン律儀だな
まぁその後、ガミガミも恩を返してくれるわけですが
いやあ、この作品のキャラてっ本当に律儀だなと。

でピノンはモンバとの幽霊船の肝試しなんだけど
これが激しくいい!、プンプン王女と小言王子と
合流して、水がお宝なんだぁーと伏線解放してくれ
あっさりと肝試し終了かと思ったら
なんかモンスター来ました、なかなか強烈なヤツで
結局倒すんだけど、ピノンはやっぱ頭ええよなぁと
ガミガミも律儀やなあー、律儀やなー。

しかしピノンと一緒に肝試しした
バーニャ@かねともは何者なんだてっまぁ敵側の間抜け雑用係とは
分かっているんですけど、なんかこれは面白くなりそうですな
彼はなんかやってくれる、いや声を聞けば分かる
あの声で極 悪 人 のわけないもんな。

モンバ君、偉そうに「認めてやる」
あんた何もしてねぇーじゃんと(^^;
独白で弱気発言でワロわせてもらったけど。

まぁ、結構海洋な話しで楽しまさせてもらいました
やっぱり、ポポロクロイスは面白いです。

でマリーナ城の女王の背後には敵がいるんですな
次週はもうマリーナ城ということで、ルナに注目して見ようと思います。

ポポロクロイス 第17話 「マリーナ城の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
「闇の妖精王が来るぞ、恨みや憎しみそんな汚い心が
奴の大好物なのさ お前さんも喰われないように 気をつけな」
なかなかの名言ですな。

夢に出るし不安で泣いていたルナですけど
エレナの察し方がいいね、やっぱり野暮な男には
分からないことてっあります。

ルナの不安感の描写はいいよなぁー誰でもそういう不安は
どんな形であれ、存在するし人生において通過するし、そういう描写が実にイイ!
ルナは母が海の妖精王であることを告白するんだね
今回は最後まで一人で抱え込まずよかったよ
てっきりもう告白しないのかと思った告白してくれた
やっぱし、信頼感があるんだよな、その辺の変化もイイ!。

でっあっさりデカーポ号の皆さんをおいて
マリーナ城で行くんですけど、やっぱりお姫さまてっ感じで
闇から操られている母親との交流なんぞ僅かものだったんですけど
冒頭も夢も含めて、かなり回想が多く、操られていたにも拘わらず
しっかりと、海の妖精王の優しさを感じとることができました
ちょい役のばあやも良かったね・・・
ルナ@子供 可愛すぎ・・・反則や。

海の妖精さん達も非常にコミカルで楽しいんですけど
文化の違いがしっかりあるのは流石だと思った
ディナーが海藻で、海の同胞のカニ(笑)を取るのが心苦しい
そこでカニとプンプン王女達のロボが
繋がってくるのは巧いよなぁ、ここら辺は見ていて
ホント気持ちいいです。

ポポロクロイス 第18話 「月の雫の冒険」
★★★★★ ★★★☆☆
パーニャの物真似で作った料理が不味いのには笑った
流石に完璧ですなぁー笑っていたら、その後がなんともいえん展開に
エレーナはピエトロの妹なんだ、これで謎が一つ解けたねーと
まったーりした展開だったんですけど
その後のパーニャ最悪ですなぁ、カネトモぉ・・・
いや、変身しまくりで、あれはちょっと卑劣すぎですなぁ
久しぶりに石になった人の声聞けたけど
ちょっとなぁ・・・、親に化けて弄ぶのは
見ていてあんまり気分のよいモノではない
パーニャ嫌いになりました、単純だけど
アイツ、完全楽しんでるっぽいし(^^;

意外だったのは、ルナの母が操られていたということじゃなく
本人だった(中身は違うんだろうけど)ということでルナの苦悩は続く
これで月の雫が奪われたということで、ゼフィス復活なんだと思うけど
ダカート号での海の旅ももう少し見てみたかった
ダカート号沈没ということでこんな時にあてになるのは
ということで次週は海王丸ということでガミガミさんですな
格好いいところみせてくれよ、魔王さん
ダカート号の皆さんも乗り込むんですかね?、やっぱり。
と結構鬱々しい話しだったけど、自分の赤ん坊の写真を隠す
エレナに萌えーでした、エレナ萌えー

ポポロクロイス 第19話 「海王丸の冒険」
★★★★★ ★★★☆☆
ガミガミ魔王再登場おめでとう事で
いろいろと笑わせてもらった、この人出てくると楽しいねぇ
なんかわざと臭いけど、海王丸貸して素直にお留守番は(笑)
しかし、ナルシアへの反応はなかなかよかった。

で、今週はマルコが非常に冴えていて格好良かった
冒頭のルナへのナイスなフォローといい
勇気ある行動で見ていて気持ちよかったですね、小言王子もいい味出てるし
ただ、ピノンは中の人変わりすぎかなーと思わないでもないかなぁーと
演出にしても露骨すぎで少し違和感あった
それにしても、妖精のルナはやっぱし綺麗だな。

モンバの故郷、クロコネシアに向かってるわけですが
海王丸での冒険つーことで海洋な冒険の雰囲気が出てきてよかった
意外とデカーポ号での話し楽しかったんで。

ポポロクロイス 第20話 「クロコネシアの冒険」
★★★★★ ★★★★☆
デルボイ様に話しを聞く話だったと思うんだが
なんでも知っているというわりには視聴者的には
ルナの母親はやっぱり悪くないんだとか、やっぱり化石島に行くんだ
とか、あんまり新しい情報がなかったんで、あっさり終わって
ヘタレモンバのやっとやっとの決断という感じでしたな
要は、新しい情報としては、化石島には行くには
魔の海峡を越えないといけなくて、越えるための船は
クロコネシア人しか船長できない、つまりモンバ
しかし、コイツにも、父が越えられなかった「魔の海峡」という
トラウマがあって、いつも通りにヘタレなんだけど
コイツしかなれないつージレンマがなかなか面白いな。
でもなぁ、、、やっぱれ今週はエレナの話しなんじゃないですかね
ドレスアップして萌えさせてくれて(笑)
でゼフィスからの刺客と一対一で勝負して勝つ・・・と
もうね、格好いいです、華麗です、最高ですなぁ
あと、プンプン王女VSルナも萌えたよ
ルナがプンプン・・・これもイイ!。

しかし、ドノバン・・・エレナ萌えか・・・そうか
そうだよなぁ、分かるけど、止めとけ、お前には似合わない(w
つーか、想像したくないわけでして。

ポポロクロイス 第21話 「試練の洞窟の冒険」 
★★★★★ ★★★★☆
今回は冴えてました
冒頭から、小言王子とプンプン王女の寸劇だし
寒い親父ギャグとか、エレナの料理とか
ルナの引きつった笑顔とか・・・
Aパートからして、満足してる俺。

しかし、モンバの一族の特技が超雄叫びとはワロタ
まぁ、竜族らしい技ですけど、モンバにとって
ピノンのわざと負けよりも小言王子の厳しい言葉が
結果的に効いたのは、結構よいと思うんですな
小言王子とプンプン王女な話しでもあったわけですけど
なかなかシスコンしてるよな、この二人は
いい兄妹だと思う。

ポポロクロイス 第22話 「レムナスの冒険」
★★★★★ ★★★★☆
内容としては
1.ルナは責任を感じている
2.月の掟
3.ルナは母への思いがある
の三つかな、ルナだなーと実感した
個人的には、砂浜と泡の仕掛けと
Bパートのサブキャラに繋がってくる所が気に入った。

でBパートなんだけど、敵さんのサブキャラに
子供時代に月の掟のトラウマがあるヤツがいるみたいで
こういう小粋の効いてる仕掛けええですなぁ。
でレムナスの冒険ということでようやく
一悶着ありながらも化石島に出航したわけですけど
子供らしっかりしてますな、プンプン王女も良い事言うね
つーか、アイナも一緒に行くんですね、これは予想してなく意外だった
その後は意外とあっさりしてましたね魔の海峡の正体はビビリましたけど
総集編があった分少し省略されましたかな
エレナが一緒に行くみたいで良かった(笑)
それにしても最近影の薄かったルナ萌えーが一気に
また再燃してきた、総集編の影響で
黄金の鍵はやっぱり重要らしいけど、どんな仕掛けあんでしょう。

ポポロクロイス 第23話 「化石島の冒険」
★★★★★ ★★★☆☆
化石島が舞台だったんですけど
遺跡という感じで雰囲気出てましたねぇ
内容としてはゼフィス復活で大怪獣現るという流れ
状況は悪い方に動きました
つーか、ゼフィルスの半身迫力あるなぁーと
流石はラスボスです、しかし、結構
一悶着もなしにあっさり復活してしまいましたね
エレナもまったく力及ばずだし、ピノン達も
苦戦しまくってるし、意外とここにきて
主人公達に非力が目立つような気がします。

にしても、ガウデさん格好良すぎだよ
「俺も救いたかっただけだったんだ」
「ハッハッハッハー」と言いながらピノン救って
散っていきました印象に残る最期です。

逆にルナの母さんは戻ってくるという展開だけど
なんか意味深な次話のサブタイトルですなぁ
つーか、ルナの母が救われるという展開は意外でした
この仕掛けがどう活かされるのか注目して次話見てみようと思います。

ポポロクロイス 第24話 「さよならの冒険」
★★★★★ ★★★★☆
デルボイさん何げに言い役どころですねぇー
そして、セーレネさん、もの凄く、いい人じゃん
クロコネシアに帰って、一瞬ではあったけど
ルナとの母子の交流はグッとくるもんがありました。

さよならの冒険というサブタイトルが非常に気になっていたんだけど
その意味は海の妖精達が闇の浸食された、海の妖精達を倒す
つまり、ルナ達がよく知る城の人たちを倒すという非常に残酷なものだったわけだ
ピノンくんはここにきてようやく「風の刃」を習得したけど
これはほろ苦すぎる使い方だよなぁーと
でも戦う事に痛みがあるという構成はお見事です
ルナにしても、自分が苦しまさせてしまったというアンチテーゼがあるし
視聴者としても、あの陽気な海の妖精さん達を知っているだけに
これは辛いなぁー、苦いんだよ、笑わせてもらったキャラ達のこういう最期は。

つーか、ルナとピノンの愛?というのは益々深まっているなぁーと
実感できる24話でしたね、抱き合う二人に、寄り添う二人
いいカップルじゃないですか、うん、親公認だし(笑)。

ポポロクロイス 第25話 「闇の妖精王」
★★★★★ ★★★★☆
Aパートは結構詰まっていて
合体阻止と頑張っていたわけですけど
結局復活してしまったわけですけど
ピノン側の森の半身への攻撃とか仕掛けはなかなかのモノだったし
ルナ側はセレーネさんの孤独奮闘ぶりは凄かったし流石は海の妖精王。
意外と見所はあり、単純に流さないところに手抜きしないところに好感がもてる。

ゼフィスの能力は流石に凄いというか
もうね、反則神だろうと思うわけですが
このゼフィスというキャラをどうやって倒すのか
つーか、倒すためにどういう仕掛けがあるのかに注目かな。

てっというか、ガミガミ魔王、最後は良いところもっていくのかなー
と思ったけど、出番なさそうですねぇ・・・

ポポロクロイス 第26話 「月の掟」
★★★★★ ★★★★★
情報量も多い詰まった話しでした
ゼフィスとの激しい戦いに焦点をおいた最終話になると思っていたんですが
これは凄いフェイント・・・号泣・・・涙々の最終話
最終話はルナとセレーネさんの話しだった、考えてみると
月の掟をもう一度発動すれば全て解決なわけですが
砂になると言うか、それはセレーネさんの命と引き替えという
凄まじい仕掛けがあったわけです、もうねここら辺で涙腺緩みまくりです
ピノン達は何もできなくて、セレーネさんが解決したという格好になったわけですが
俺は主人公達は成長していたし、てっきり普通にゼフィスと戦って勝つ
そういう展開になると思っていたので、まるっきり裏をかかれると同時に
これも有りだと思った、現実味を感じるわけですよ
ゼフィスてっどうにもならないほど強い、正面から戦っても勝ち目はない
だからあの時の現実的な倒す手段というのは、月の掟しかないんですな
思えばシリーズを通して見てみると、月の掟というのがシリーズの鍵になっていて
月の掟が産んだ憎しみなり悲しみなりがゼフィス復活の遠からぬ原因
だったわけだけど、最後は月の掟により世界が救われるというのは
何とも言えぬ事です深い、物事には二面性があるんだよということか。

まぁピノンはゼフィスの半身にトドメを刺しましたけど
これはセレーネさんの封印があってこそですから
もちろん、ピノンは成長していたけど、最後はみんなの
チームワークということですな。

でBパートはAパートのうって変わって
主人公達の未来を予感させてくれるような話しになったわけですけど
こういう仕掛けはいいですな、やはり示唆してくれないとね
あと色使いが上手いなぁーと感じます、平和なポポロクロイスが戻ったんだなぁーと
癒やしさえ感じる色使いは見事です。

最後はルナとピノンの美しい月明かりシーンだったんですけど
ここでルナが泣いていたのが印象的だった、ピノンの前なら泣ける
これが全てかなぁー、これで閉めた意味はデカイ
で2クールが始まる時の話し(13話の最後)を思い出した
あのシーンてっ時間軸的に全てが終わった後だったんだな
とにもかくにも、いい感じで畳み終わった最終話に大満足です
最後の月明かりシーンは自分の中でもこの作品のイメージとして
ずーと残っていきそうです、それほど美しかった。

最後になってパーニャとガミガミ魔王が出てきたけど
ガミガミは良いとして、パーニャは最後まで微妙なキャラだったな(笑)
なんだかんだで最後は戦っていた小言王子くんグッジョブだよ!。

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ポポロクロイス 第01話~第13話

ポポロクロイス 第01話 「竜の祠(ほこら)の冒険」
★★★★★ ★★☆☆☆
ピエトロの子供のピロンが主人公の作品
いつも、世界を救ったピエトロと比べられ
本の世界に逃避し、いろいろと孤立してるピロンさん
ドラゴンを倒したけど、ピエトロにシカトされさらに孤立して
お友達は、あのちびドラゴンだけ、、、という感じですかね。
作画も綺麗だけど、、、
なんか、しっくりこないな、子供が見られる冒険話期待したのに
しょっぽなから主人公鬱だもんよ。

ポポロクロイス 第02話 「ルナと黄金の鍵」
★★★★★ ★★★☆☆
鬱展開だった第一話とはうって変わって
かなり、面白かった、道具屋とかガミガミとか
ゲームの内容を違和感なくなぞる感じで
なんかポポロクロイスの思い出が蘇ってきた。

あのチビドラゴン・・・ピカチューか この声聞いて笑ったんだが
この手のキャラクターてっやっぱりピカチューの中の人じゃないとな
あとマズイ中華料理グッジョブ!ポポロさいこー

ガミガミの子供ら登場して随分と賑やかになってきた
取ってつけたような名前を名乗るヒロインたんとか
二話にしてモテまくりのピノンくんとか楽しいよ
面白いじゃん。

ポポロクロイス 第03話 「風の聖域の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
なかなか詰まっていた話しでした面白いかも
なんか、子供向けかもしれないけど、丁寧に使ってあって
オレでもちゃんと伝わって読み砕いていけるのが素敵だ。
ドラゴンもルナもお互い秘密を抱えているらしい
つーか喋ったドラちゃん。

ピノン王子てっとんでもない人たらしだよな
何げにもの凄く人心をつかむのが上手いよ
細かい気遣い(回復薬渡し)とか、褒め殺し(対小言王子)とか
ここら辺は流石に王族だなーと。
天才だろーと小言王子、流石にガミガミの子供だね。

つーか、妖精たん萌えだよな・・・
ドラゴンを知っているらしい風の妖精
ルナを知っているらしいピノン母
ルナ・・・それはマズイだろうよ・・・。。。
話題かっさらったな(w

ポポロクロイス 第04話 「タキネン渓谷の冒険」
★★★★★ ★★☆☆☆
ルナに嫌らしい陰口を言う勇気あっても
嫌なことを嫌だとハッキリ言う勇気ないんだな・・・
とピノン王子のグジグジした人間性が嫌になります
相変わらずのピエトロコンプレックスだし・・・
その後にせっかくな行為もそれで霞んでる
ルナはピノンを信頼してるので尚更です
この主人公は嫌だなーと、人間臭くするためにこうしてんだろうけど
少なくても共感できないよなぁ・・・。
なんだかなーという内容なんですよ、ハッキリ言って
みんなで協力しあって、ピノン王子も勇気出して
勝ち取った3話に比べて、スケールダウンしてる
少なくても構成が変だ思う、この内容を3話にして
前話を4話にもってきた方がよいのではないか?
少なくてもこういうアニメは成長というキーワードは重要。

新キャラが出てきたんだけど、なんかねぇー
出会いは最悪、ピノンのありがとーに「おぅ!」
以外は、キャラとしての魅力が出てきてませんなぁ、まだまだ。

ポポロクロイス 第05話 「炎の聖域の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
炎の妖精の風貌に個人的にガッカリした・・・
いや前話でかなりガッカリしたわけですが、今回はそれだけです
主人公ピノンは毎週何らかのコンプレックスを持っていたり
アレ?あんた知り合って一話でマブダチ?ですか
みたいなことは置いておいて
何より、雰囲気が素晴らしい、街の雰囲気とか
仲間の雰囲気とか、ダンジョンとか、風の妖精たんとか
ほんとね、街の安心感と表現したらいいのかな
これが本当に素晴らしい出来です、癒やされるし落ち着く、いいね。

ポポロクロイス 第06話 「ガミガミ魔王の城」
★★★★★ ★★★★★
今週は別な作品かと思えるほど凄く良かった
なによりよく動く、戦闘アクションで期待してなかったので
いきなりの変貌に驚かせてもらった気合いが入っていた
子供が見られる冒険活劇になっているし
正直すんげー面白かったです
詰め込みまくってる、ガミガミ料理とか変な映画屋とか
敵ロボットの数々、土産屋、ガミガミの気さくさ優しさ
原作ファン懐かしいガミガミ魔王さんの本拠の奇想天外さとか
いい仕事してるよなぁ・・・、今までも質は高かったと思うけど
それがブラッシュアップされていて、もう万歳するしかねーな・・・と
正直言って、この6話でこの作品は大化けした思った。

「私たち押しかけ養子なんだ」
もうここで涙腺が・・・ガミガミ魔王万歳!

個人的には、最後の所でピノンにガミガミのことを聞かれて
赤くなっている、ピエトロさんとナルシアさんのお二方がよかったです。

ポポロクロイス 第07話 「マルコの冒険」
★★★★★ ★★★★☆
今回はマルコの話しだったので
ルナとピノンが出てこないと思ったら
ちゃんと出てきてくれました、やっぱし
あの三人で冒険してもらわんと駄目なんですな
特にルナがいないと駄目です(^^;。
で、マルコ君てっ本当に人がいいんだなぁーと
祭りで二人におごりまくって、お使いのお金を使い果たす
そこでわらしべ長者の話しにもっていくと思ったら
大食いやったり、卵マラソン大会に出たりとなかなか楽しいです。
でマラソン大会なんですが、工夫して気球作ったり
妖精さんの活躍の場がちゃんと用意されていたり
ドラゴンさん、キャッチンググッドジョブ!だったり
かなり意識して無駄なくキャラ使いきってるのかな。
あと、二人が親の話している時のルナの寂しげな表情が印象的だった
こういう微妙な伏線がええですわ、好き。

しかしねぇ、なんだかなぁーと思ったのは
ここまで丁寧に積み上げて、レースのやじるしを変えるというのはぁ
前話があったからこそ少し引いてしまったなぁ
そりゃーいつもながらの小言王子なんだろうけど、ほんと場わりぃーなと
ルナVSプンプン王女はいいんだけどぁ、小言よ
お前ら前話でマブダチになってんちゃうんかーとツッコミ
入れて一種の寂しさえ感じたんですが、レースの参加賞のオチがよかったね
あれで、よくまとまった。

マルコ母@レオナのマルコへの親子気遣いの話しだよなぁ
ええ、マミーですわぁ。前話から引き続いて
今週も安定していて見ていて癒やされます。
前話のガミガミの話しから、感じているんですが
親子というのがキーワードは強い意識してる作品かな。

ポポロクロイス 第08話 「モンスターの武闘会」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭のシーンで、何げにプンプン王女と遊んでいたり
ピノンも上手いことやってんなぁーと思ったわけですが
内容としては、ちょっと神レベルよりは下がったかなーと
まぁ仕方ないんですがね、ピノンが妖精の力を借りずに
戦おうとした所はなかなかよかった。

印象としては、今回のモンスター側のボスは
魔王が入っていたわけですが、理知的でまじで格好良かった
「友達を差し出すとは何事」おおーと思った
魔王が分かった言ったピノンの弱点とは
「誠実・優しさ」ではないだろうかね?
真面目すぎるというか、まぁー惹かれる部分があるんですが。

で、戦っているルナに萌えました、おお強いじゃねぇーかと
あとの悪ガキ三人は、成長したとは思うけど
卑屈さで好きになれないなぁ、どうしても
見捨ててピノンを差しだそうしたところがどうしても残ってしまう。

今回は学校に行く話しだったんだけど、不思議と
学校の印象は殆ど残らないね、そりゃ罰掃除、罰便所掃除して
いきなり闇バリアで閉じこめられたら、そりゃ、そうだと思うけど
学校の教師も勇気あるなぁー、王族に便所掃除てっ・・・。

あと、マルコとナルシアてっ面識あったかな?
という疑問あったり、する、会っただろうけど
少し記憶にないもんで。

ポポロクロイス 第09話 「水の聖域の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
前話でちょこっと気になっていた
ピノンの弱点とは、体力かぁー
あまりにもストレートすぎてっ少し意外だったかな
意外に序盤で話しで精神面を協調していたから
そっちとだと思っていたんだが違ったね。
まぁー、ピエトロを見て、すぐにやるべき事を悟るわけで
精神面では成長したんだろうが・・・あとは体力なのか、やっぱり。

今週はルナの話しでしたね
今週のルナは海が凍ったということもあり
秘密を隠しながら、海が凍ったことで
寂しげ中にも強い意志があり、いろいろと萌えーとしたんですが
いや、マルコくんだって萌えていたわけですから
萌えましたねぇー、あのキャラデザなのに
萌えるてっすげーよな、考えてみると本当に。
で彼女はみんな正体を知っているという伏線があって
俺も人ならざる者と読んでいんですが
いよいよ、明かされましたね、あの姿は人魚?か
ルナの悲しさということを強調していたんですけど
まだその伏線は解放しませんな、どんな仕掛けがあるのか興味津々。

で今週の目玉の一つは妖精さんだろうな
ヒラリンも可愛いなぁーやっぱりファントネシアモードだよなぁー
とか思ったら、水の妖精のチャピ投入
「~なの」・・・撃沈・・・、これやって
妖精大人になって語られるわけで、もうたまんねーわけですが
ヒラリンとチャピいいなぁー最高すぎ。

ポポロクロイス 第10話 「再び竜の祠の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
これまた、ええ話しだったね
ルナ@妖精ということをどんな感じでやるのかと思ったら
上質な王道正道でしたね、よいです。
いきなりの冒頭のルナの鬱々しい展開に涙だったけど
俺、原作知っているんだけど、ナルシアが妖精だとは
知らなかったんで、二重に驚きだったよ
ルナほんとええ子やー(涙) チャッピーの涙が印象的だったなぁ
アレてっ本当に深いんだと思うね、友人としての涙だよ
妖精モード@ルナはホント綺麗だった、けど不安で仕方なかった
ルナの心中とナルシアの気遣いとかいいなぁー
ピノンもマルコもホントええヤツだなーと
>本当に強いってことは優しいことなんだ@マルコ母

あの悪ガキ3人組は最後まで茶番だけどな。

話しとしてはラスボスな雰囲気ありありだし
最後の冒険になるっぽいね、みんな成長してるし
たった10話しかやってないのに、濃いので
もの凄く長く感じますなー、キャラも成長してるし
最終話まで見ていこうと思います。
ハッキリ言って、ルナの話しとピノンの成長
特に自分で行くと言ったという話しを絡めたり
部屋に明かりをつける仕掛けとか、ルナと黄金の鍵を絡めたり
もう最高でした、1クールで終わるのがマジで勿体ない
でも後三話でどんな仕掛けがあるんだろうね?
そっちが楽しみになってきた。

それにしても、流石にナルシアとピエトロ強いね
レベル99の王様と女王・・・。

ポポロクロイス 第11話 「闇の聖域の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
今週は、前話から続きで内容が切れずに
最終話まで行くようですね。

本編ですが、ポポロクロイスと似ている闇の世界
まず妖精三匹が自分の力を活かして、自己犠牲して
続々と離脱していきます、王道な演出ですけど良いですな
気持ちよい王道ですな。

そしてダンジョンに入ると不安との戦い
自分が思っている陰口が出てくるんですが
中でもルナのはなんか泣けてくる内容でした
「アイツ、やっぱり、人間じゃないよな」
ルナー、、、分かっていても涙腺緩む・・・
ここでルナの正体は海の妖精だということを告白
チャピが水の妖精でルナと知り合いだったり
妖精さん達が面識あったのは、妖精仲間ということか。
ルナ(妖精)は幼少期にピノンを助けた?ということで
ピノンの回想で出てるけど、ピノンの懐かしい感覚があるようで
なんとなくではあるけど覚えたいたわけですなぁ
まぁー今週はルナ&妖精さん萌えーつーことで(^^;。
今週も、妖精さんの自己犠牲だったり、精神の不安だったりと
ホント、見せ場のある作品だな。

ポポロクロイス 第12話 「最後の戦い」
★★★★★ ★★★★☆
最後の戦いと言うことで
派手な戦闘シーンとかになるのかなーと思ったら
パプーが月の精霊だと告白した、月とは意外だったな
それでラスボスのヤズムなんですが
Aパートの時点もやっつけてしまいますな
で話しとしては、ヤズムとの対決よりも
パプーやルナとの別れに主眼があったように思う
予想外の展開で新鮮だった
もちろん、戦闘も、でっかい骨恐竜で迫力があり
そこも手を抜いていないけど、ルナやパプーの精神的な
動きの方が正直感動しますな
特にルナが自分が人間でなくなるのを承知で
鍵を使うシーンなんてじーんときた。

ヤズムやっつけたということで
ポポロクロイスは日常に戻っているわけですが
Bパートの美しい景観が良いです、全てが明るく
日常の中で、精霊に感謝してる仕掛けがよいです
マジで和みますよ、心が安らいだ。
でルナと再び逢う話しだったんですが
プンプン王女もなかなか粋なことやってんくれるねぇ
ガミガミ王子もロボットで戦うと思ったらカニロボでチョキじゃんけん
とかなかなか笑わせてくれますな
てっいうか、再会のルナ@妖精が激しく綺麗で萌えーと・・・
なんか、会話がイイですな、ルナかわいいぞ、マジで
妖精モードで可愛さ倍増(爆)。

でこの話しで終わりかなーとか思っていたんですけど
次週もあるようだし、新たな敵も登場しそうだし
パプーも来るし2クールの期待をしてしまう展開です
しかし、こういう構成は新鮮でよいですな
AパートとBパートの使い方が巧い、こういう仕掛けもできるんだね。

ポポロクロイス 第13話 「思い出の中の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
あんなに可愛いルナにあれから一度も会わずに放置してる
ピノンさん、マルコもプンプン王女とも日々の忙しさの間に
お互いに疎遠になっていたーと、なんか切ないですな
プンプン王女も出てくるけど、いいなぁー萌えー
なんかビデオがよかった、こういう仕掛け好き。

で溜まったいたかのように前話同様にウララさんが活躍してますなぁ
変身シーンも萌えるし、いい役どころです。
パプーが月の妖精で月の鍵で因果関係あるのかと思ったら
たんに月が見えたら、唐突にルナだったのかぁー。

意外にルナのネタバレで驚いたのは
お城から出てきて母もいるつーか家出さんだったんだ
てっというか、明らかに王女さんじゃん実は王族カップルか。

でルナの思い出話というか、総集編だったけど
よいです、後日談もあったし、おぉーこんな冒険していたんだーとか
ルナさんの心理の動きみたいなのが丁寧に語られて飽きずに見ることができました。
一番重要なキーワードとしては「水属性妖精は陸地に上がる砂になる月の掟」
ということか・・・でも
逢うシーンが激しくよいね、分かっていてもよいものはよい、歌を入れるのがいいし
OPのシーンなんだが、やっぱり感動的です。
しかし、最後の所の語り口が過去形になっているということは
これから始まる話の後日談というか、時間軸的には後ということなのかな?

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