ポポロクロイス 第14話~第26話
ポポロクロイス 第14話 「黄金の鍵の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
今回から「月の掟の冒険編」 ということで
もの凄いブラッシュアップと新キャラ追加で
話し大筋としてはゼフィスという妖精の悪玉が暗躍したり、それに
ルナの母の海の妖精女王が関わっていたりすんのかなーとか思ったんですけど
で意外かなーというか、予想外だったのは、案外簡単に黄金の鍵をゲットして
ルナがあっさりと陸にあがったわけですけど
やっぱりね、ルナの感動的な上陸シーンがいいですよ
嬉しいというのが伝わってくるし、もうこのシーンもなんとも言えない
言葉では表現しようがない、アニメだから、動くからできるんだということ
ガンガン伝わってくる作画が激しくよいですな、心を動かされた。
ポポロクロイス全員石化だったりして、第一クールの
サブキャラさん達は仕方ないかもれないけど、初登場キャラまで石化とは酷ですな
妹でおばさんという萌え設定なエレナが登場したり、エレナのキャラデザもよく
いろいろと期待のキャラです、女キャラ追加は嬉しいなぁ素直になるよ
いやぁーなんつーか、楽しくなりそうです。
第二クールは海洋冒険ですけど、いろいろと新キャラの更なる追加も
期待できそうだしネコ娘がいるし(笑)、何より新展開としては
本当に意外だったので楽しみです。
でも、なんと言ってもルナとエレナ
ルナが激しくよい、サヴァイナのルナも好きだけど
こっちもよい、もうますます可愛くなって
ヒロインの魅力上がりまくりです、久しぶりに好きなヒロインかもしれんな
エレナも激しくよい。
ポポロクロイス 第15話 「ダカート号の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
まず、妖精族の女王さん初登場しました
やっぱ、意地悪キャラっぽ。
でダカート号に乗り込むわけですが
新参者というかお客さんである、みんなよそよそしいんですね
椅子がない辺りはしつこく描かなかったけど
これがないということはやっぱり重要なはずです。
やっぱり、ポポロクロイスを離れるということで
ピノンとマルコの二人は泣いてしまう・・・
描写は激しくはないけど、そりゃいくら強くても
希望の炎は消えてないよ@ピノン と言てみても
いきなり自分の国人間が全員、石になって、見ず知らずの船に乗り込むわけで
この凄まじい状況の急激な変化を考えると
ごく当たり前の涙で、、、こういう所を忘れずに
ちゃんと描くセンスは素晴らしいです
ルナの強さも引き立ちました。
タコさんネタを中心として家族になっていく所とか
巨大タコさんの迫力が海洋アドベンチャーという感じでよかった
そしてエレナ「家族に秘密ごとはよくないぞ」
という所にもっていくのは見事としてしか言い様がないよな。
しかし、エンディングに入る前の
ルナの一人寂しそうな印象的ですね
意外と彼女は孤立してるし、ピノンが支えになってやらんと
ダメですね、親元に帰るわけだが
ルナなりの緊張感というか圧迫はありますよね
第一クールでもそうなんですが、またまた
ルナはピノン達に言えない秘密を抱えているわけです。
ピノンの心の支えとして
本来なら、親類というか、兄弟である
エレナが大きな役割を果たすはずなんですが
やっぱり、ボスとしてのケジメなんでしょうな
これからも一歩退いた位置にいるんだろうなぁーというが
なんとなく伝わってきた、少なくても予想していたよりも
違う感じなんだなーと思った。
ポポロクロイス 第16話 「海の肝試し」
★★★★★ ★★★★☆
海では水はお宝よりも貴重品という話しがあったけど
そりゃそーだと、トリビアです
こういう豆知識を情報に挟んでくれるのはなかなかよい。
で今週は珍しく、マルコとルナではなく
ピノンに焦点が当たっていた話しだったね
それとガミガミ魔王さんも再登場。
で、ガミガミ魔王達が格好いいハイテク潜水艦で再登場
なんかデカーポ号とのギャップが凄いね
艦隊戦では圧勝だろうに、白兵戦やって
あっさり負けたわけですけど・・・
わざと砲弾と外したっぽいね、その後の幽霊船では
百発百中で命中していたわけだし・・・
そこが憎めない所でしょうな、その後
あっさり逃げたわけですけど、ピノンがお礼ということで
メシを渡すのがなかなかいいね、ピノン律儀だな
まぁその後、ガミガミも恩を返してくれるわけですが
いやあ、この作品のキャラてっ本当に律儀だなと。
でピノンはモンバとの幽霊船の肝試しなんだけど
これが激しくいい!、プンプン王女と小言王子と
合流して、水がお宝なんだぁーと伏線解放してくれ
あっさりと肝試し終了かと思ったら
なんかモンスター来ました、なかなか強烈なヤツで
結局倒すんだけど、ピノンはやっぱ頭ええよなぁと
ガミガミも律儀やなあー、律儀やなー。
しかしピノンと一緒に肝試しした
バーニャ@かねともは何者なんだてっまぁ敵側の間抜け雑用係とは
分かっているんですけど、なんかこれは面白くなりそうですな
彼はなんかやってくれる、いや声を聞けば分かる
あの声で極 悪 人 のわけないもんな。
モンバ君、偉そうに「認めてやる」
あんた何もしてねぇーじゃんと(^^;
独白で弱気発言でワロわせてもらったけど。
まぁ、結構海洋な話しで楽しまさせてもらいました
やっぱり、ポポロクロイスは面白いです。
でマリーナ城の女王の背後には敵がいるんですな
次週はもうマリーナ城ということで、ルナに注目して見ようと思います。
ポポロクロイス 第17話 「マリーナ城の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
「闇の妖精王が来るぞ、恨みや憎しみそんな汚い心が
奴の大好物なのさ お前さんも喰われないように 気をつけな」
なかなかの名言ですな。
夢に出るし不安で泣いていたルナですけど
エレナの察し方がいいね、やっぱり野暮な男には
分からないことてっあります。
ルナの不安感の描写はいいよなぁー誰でもそういう不安は
どんな形であれ、存在するし人生において通過するし、そういう描写が実にイイ!
ルナは母が海の妖精王であることを告白するんだね
今回は最後まで一人で抱え込まずよかったよ
てっきりもう告白しないのかと思った告白してくれた
やっぱし、信頼感があるんだよな、その辺の変化もイイ!。
でっあっさりデカーポ号の皆さんをおいて
マリーナ城で行くんですけど、やっぱりお姫さまてっ感じで
闇から操られている母親との交流なんぞ僅かものだったんですけど
冒頭も夢も含めて、かなり回想が多く、操られていたにも拘わらず
しっかりと、海の妖精王の優しさを感じとることができました
ちょい役のばあやも良かったね・・・
ルナ@子供 可愛すぎ・・・反則や。
海の妖精さん達も非常にコミカルで楽しいんですけど
文化の違いがしっかりあるのは流石だと思った
ディナーが海藻で、海の同胞のカニ(笑)を取るのが心苦しい
そこでカニとプンプン王女達のロボが
繋がってくるのは巧いよなぁ、ここら辺は見ていて
ホント気持ちいいです。
ポポロクロイス 第18話 「月の雫の冒険」
★★★★★ ★★★☆☆
パーニャの物真似で作った料理が不味いのには笑った
流石に完璧ですなぁー笑っていたら、その後がなんともいえん展開に
エレーナはピエトロの妹なんだ、これで謎が一つ解けたねーと
まったーりした展開だったんですけど
その後のパーニャ最悪ですなぁ、カネトモぉ・・・
いや、変身しまくりで、あれはちょっと卑劣すぎですなぁ
久しぶりに石になった人の声聞けたけど
ちょっとなぁ・・・、親に化けて弄ぶのは
見ていてあんまり気分のよいモノではない
パーニャ嫌いになりました、単純だけど
アイツ、完全楽しんでるっぽいし(^^;
意外だったのは、ルナの母が操られていたということじゃなく
本人だった(中身は違うんだろうけど)ということでルナの苦悩は続く
これで月の雫が奪われたということで、ゼフィス復活なんだと思うけど
ダカート号での海の旅ももう少し見てみたかった
ダカート号沈没ということでこんな時にあてになるのは
ということで次週は海王丸ということでガミガミさんですな
格好いいところみせてくれよ、魔王さん
ダカート号の皆さんも乗り込むんですかね?、やっぱり。
と結構鬱々しい話しだったけど、自分の赤ん坊の写真を隠す
エレナに萌えーでした、エレナ萌えー
ポポロクロイス 第19話 「海王丸の冒険」
★★★★★ ★★★☆☆
ガミガミ魔王再登場おめでとう事で
いろいろと笑わせてもらった、この人出てくると楽しいねぇ
なんかわざと臭いけど、海王丸貸して素直にお留守番は(笑)
しかし、ナルシアへの反応はなかなかよかった。
で、今週はマルコが非常に冴えていて格好良かった
冒頭のルナへのナイスなフォローといい
勇気ある行動で見ていて気持ちよかったですね、小言王子もいい味出てるし
ただ、ピノンは中の人変わりすぎかなーと思わないでもないかなぁーと
演出にしても露骨すぎで少し違和感あった
それにしても、妖精のルナはやっぱし綺麗だな。
モンバの故郷、クロコネシアに向かってるわけですが
海王丸での冒険つーことで海洋な冒険の雰囲気が出てきてよかった
意外とデカーポ号での話し楽しかったんで。
ポポロクロイス 第20話 「クロコネシアの冒険」
★★★★★ ★★★★☆
デルボイ様に話しを聞く話だったと思うんだが
なんでも知っているというわりには視聴者的には
ルナの母親はやっぱり悪くないんだとか、やっぱり化石島に行くんだ
とか、あんまり新しい情報がなかったんで、あっさり終わって
ヘタレモンバのやっとやっとの決断という感じでしたな
要は、新しい情報としては、化石島には行くには
魔の海峡を越えないといけなくて、越えるための船は
クロコネシア人しか船長できない、つまりモンバ
しかし、コイツにも、父が越えられなかった「魔の海峡」という
トラウマがあって、いつも通りにヘタレなんだけど
コイツしかなれないつージレンマがなかなか面白いな。
でもなぁ、、、やっぱれ今週はエレナの話しなんじゃないですかね
ドレスアップして萌えさせてくれて(笑)
でゼフィスからの刺客と一対一で勝負して勝つ・・・と
もうね、格好いいです、華麗です、最高ですなぁ
あと、プンプン王女VSルナも萌えたよ
ルナがプンプン・・・これもイイ!。
しかし、ドノバン・・・エレナ萌えか・・・そうか
そうだよなぁ、分かるけど、止めとけ、お前には似合わない(w
つーか、想像したくないわけでして。
ポポロクロイス 第21話 「試練の洞窟の冒険」
★★★★★ ★★★★☆
今回は冴えてました
冒頭から、小言王子とプンプン王女の寸劇だし
寒い親父ギャグとか、エレナの料理とか
ルナの引きつった笑顔とか・・・
Aパートからして、満足してる俺。
しかし、モンバの一族の特技が超雄叫びとはワロタ
まぁ、竜族らしい技ですけど、モンバにとって
ピノンのわざと負けよりも小言王子の厳しい言葉が
結果的に効いたのは、結構よいと思うんですな
小言王子とプンプン王女な話しでもあったわけですけど
なかなかシスコンしてるよな、この二人は
いい兄妹だと思う。
ポポロクロイス 第22話 「レムナスの冒険」
★★★★★ ★★★★☆
内容としては
1.ルナは責任を感じている
2.月の掟
3.ルナは母への思いがある
の三つかな、ルナだなーと実感した
個人的には、砂浜と泡の仕掛けと
Bパートのサブキャラに繋がってくる所が気に入った。
でBパートなんだけど、敵さんのサブキャラに
子供時代に月の掟のトラウマがあるヤツがいるみたいで
こういう小粋の効いてる仕掛けええですなぁ。
でレムナスの冒険ということでようやく
一悶着ありながらも化石島に出航したわけですけど
子供らしっかりしてますな、プンプン王女も良い事言うね
つーか、アイナも一緒に行くんですね、これは予想してなく意外だった
その後は意外とあっさりしてましたね魔の海峡の正体はビビリましたけど
総集編があった分少し省略されましたかな
エレナが一緒に行くみたいで良かった(笑)
それにしても最近影の薄かったルナ萌えーが一気に
また再燃してきた、総集編の影響で
黄金の鍵はやっぱり重要らしいけど、どんな仕掛けあんでしょう。
ポポロクロイス 第23話 「化石島の冒険」
★★★★★ ★★★☆☆
化石島が舞台だったんですけど
遺跡という感じで雰囲気出てましたねぇ
内容としてはゼフィス復活で大怪獣現るという流れ
状況は悪い方に動きました
つーか、ゼフィルスの半身迫力あるなぁーと
流石はラスボスです、しかし、結構
一悶着もなしにあっさり復活してしまいましたね
エレナもまったく力及ばずだし、ピノン達も
苦戦しまくってるし、意外とここにきて
主人公達に非力が目立つような気がします。
にしても、ガウデさん格好良すぎだよ
「俺も救いたかっただけだったんだ」
「ハッハッハッハー」と言いながらピノン救って
散っていきました印象に残る最期です。
逆にルナの母さんは戻ってくるという展開だけど
なんか意味深な次話のサブタイトルですなぁ
つーか、ルナの母が救われるという展開は意外でした
この仕掛けがどう活かされるのか注目して次話見てみようと思います。
ポポロクロイス 第24話 「さよならの冒険」
★★★★★ ★★★★☆
デルボイさん何げに言い役どころですねぇー
そして、セーレネさん、もの凄く、いい人じゃん
クロコネシアに帰って、一瞬ではあったけど
ルナとの母子の交流はグッとくるもんがありました。
さよならの冒険というサブタイトルが非常に気になっていたんだけど
その意味は海の妖精達が闇の浸食された、海の妖精達を倒す
つまり、ルナ達がよく知る城の人たちを倒すという非常に残酷なものだったわけだ
ピノンくんはここにきてようやく「風の刃」を習得したけど
これはほろ苦すぎる使い方だよなぁーと
でも戦う事に痛みがあるという構成はお見事です
ルナにしても、自分が苦しまさせてしまったというアンチテーゼがあるし
視聴者としても、あの陽気な海の妖精さん達を知っているだけに
これは辛いなぁー、苦いんだよ、笑わせてもらったキャラ達のこういう最期は。
つーか、ルナとピノンの愛?というのは益々深まっているなぁーと
実感できる24話でしたね、抱き合う二人に、寄り添う二人
いいカップルじゃないですか、うん、親公認だし(笑)。
ポポロクロイス 第25話 「闇の妖精王」
★★★★★ ★★★★☆
Aパートは結構詰まっていて
合体阻止と頑張っていたわけですけど
結局復活してしまったわけですけど
ピノン側の森の半身への攻撃とか仕掛けはなかなかのモノだったし
ルナ側はセレーネさんの孤独奮闘ぶりは凄かったし流石は海の妖精王。
意外と見所はあり、単純に流さないところに手抜きしないところに好感がもてる。
ゼフィスの能力は流石に凄いというか
もうね、反則神だろうと思うわけですが
このゼフィスというキャラをどうやって倒すのか
つーか、倒すためにどういう仕掛けがあるのかに注目かな。
てっというか、ガミガミ魔王、最後は良いところもっていくのかなー
と思ったけど、出番なさそうですねぇ・・・
ポポロクロイス 第26話 「月の掟」
★★★★★ ★★★★★
情報量も多い詰まった話しでした
ゼフィスとの激しい戦いに焦点をおいた最終話になると思っていたんですが
これは凄いフェイント・・・号泣・・・涙々の最終話
最終話はルナとセレーネさんの話しだった、考えてみると
月の掟をもう一度発動すれば全て解決なわけですが
砂になると言うか、それはセレーネさんの命と引き替えという
凄まじい仕掛けがあったわけです、もうねここら辺で涙腺緩みまくりです
ピノン達は何もできなくて、セレーネさんが解決したという格好になったわけですが
俺は主人公達は成長していたし、てっきり普通にゼフィスと戦って勝つ
そういう展開になると思っていたので、まるっきり裏をかかれると同時に
これも有りだと思った、現実味を感じるわけですよ
ゼフィスてっどうにもならないほど強い、正面から戦っても勝ち目はない
だからあの時の現実的な倒す手段というのは、月の掟しかないんですな
思えばシリーズを通して見てみると、月の掟というのがシリーズの鍵になっていて
月の掟が産んだ憎しみなり悲しみなりがゼフィス復活の遠からぬ原因
だったわけだけど、最後は月の掟により世界が救われるというのは
何とも言えぬ事です深い、物事には二面性があるんだよということか。
まぁピノンはゼフィスの半身にトドメを刺しましたけど
これはセレーネさんの封印があってこそですから
もちろん、ピノンは成長していたけど、最後はみんなの
チームワークということですな。
でBパートはAパートのうって変わって
主人公達の未来を予感させてくれるような話しになったわけですけど
こういう仕掛けはいいですな、やはり示唆してくれないとね
あと色使いが上手いなぁーと感じます、平和なポポロクロイスが戻ったんだなぁーと
癒やしさえ感じる色使いは見事です。
最後はルナとピノンの美しい月明かりシーンだったんですけど
ここでルナが泣いていたのが印象的だった、ピノンの前なら泣ける
これが全てかなぁー、これで閉めた意味はデカイ
で2クールが始まる時の話し(13話の最後)を思い出した
あのシーンてっ時間軸的に全てが終わった後だったんだな
とにもかくにも、いい感じで畳み終わった最終話に大満足です
最後の月明かりシーンは自分の中でもこの作品のイメージとして
ずーと残っていきそうです、それほど美しかった。
最後になってパーニャとガミガミ魔王が出てきたけど
ガミガミは良いとして、パーニャは最後まで微妙なキャラだったな(笑)
なんだかんだで最後は戦っていた小言王子くんグッジョブだよ!。
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