2003年10月期(秋季) ギルガメッシュ

ギルガメッシュ 第01話~第26話

ギルガメッシュ 第01話
★★★★★ ★☆☆☆☆
序盤では、遺跡もんぽいけど、ここら辺は序章扱いかね
本編の主人公の前世代の話し・・・
テロ後の都市画像を画像処理で静止画で
チラチラと見せていく形はなんだがこれが良い演出
テロで世界的な惨事になって、情報文明が終わって
暗い近未来作品になっていう・・・まぁーありがちな話し
で、そのテロ後の話しが本編ということで
借金取りからの姉弟の逃亡劇となっていた
弟はテロ犯人の子供つー設定だな、で
「弟と臓器 姉はカラダ」てっところには黒いな
味方?が登場して、借金取りを殺して
おばさん登場して、そこで終わってしまった
どう判断していいのか、分からないけど・・・
厳しいなぁーと暗い世界観に魅力感じないし
キャラもまったくつかめないし、どうしたもんか。

ギルガメッシュ 第02話 「Grafin werdenberg」
★★★★★ ★★☆☆☆
異形の怪物となった、姉弟を助けた三人組
だが、姉弟は、伯爵夫人の側に捕まる、どうやらテロリストの子供である
この姉弟を奪い合っているらしい、そのことは二人も意識しているらしい・・・。
代々木のドコモビルは結構印象的だなー崩壊した東京てっ感じが特に。

ギルガメッシュ 第03話 「children of a lesser god」
★★★★★ ★★☆☆☆
まぁ作画やばすぎじゃね?崩壊寸前じゃ
とりあいず、あの姉弟の弟が超能力持って
戦力として使えて、伯叔夫人のネタもある程度分かり
作品の対立軸も見えたが・・・
買うてっなぁ・・・暗すぎじゃね?。

ギルガメッシュ 第04話 「hotel providence」
★★★★★ ★★☆☆☆☆
伯爵夫人はプロローグ出ていた奴だったのかー
ピアノとリンクさせた粋な演出は原作の力だろうな。
展開としては、一夜に3話も使ったゴルァつーこと
日差しがさしたということで
内容としても、ようやくSFらしくネタが出てきたりした
でも、やっぱりテンポがないんだよ、残念だけど。
伯爵夫人側で動くことが確定して
サブキャラもなかなか魅力的で主人公達も見えてきて
ここから本格なスタートだけど正直遅い遅すぎるエンジンかかるの。

ギルガメッシュ 第05話 「dynamis」
★★★★★ ★★☆☆☆
「一緒に寝ましょう」だったり
意外に髪を解くと綺麗な伯爵夫人に怖いんですが
それ以外はなんだかなーつ印象です
弟が超能力持ってなく姉にはないあたりを攻めろ
なんかね、魅力ねーなぁ~と、ガンガン
仲間側のキャラを魅力的に描けばよいと思うんですがね
なんか、キャラがたってないし。
お姉さんさらわれたけどどうなるか。

ギルガメッシュ 第06話 「the sheltering sky」
★★★★★ ★☆☆☆☆
金髪の奴が頭が働かせて手がかり掴んで
メンバーと弟と一緒に救いに行くわけですよ
姉の方は、あっけらかーんとしてる、囚われてんのに
で救出つーより解放、感動の再会と思いきや姉弟のだらーとした会話
なんかしょぼーんとした気合いの入ってない戦闘シーン・・・
と、作品の味のなのかもしれんけど、やっぱりね
話しに高弱がない、もうずーん同じ波形というかさ
囚われても別になんともしない、戦闘で死んでもなんともしない
再会してもなんともしない、要は演出がない作品なんだよなぁと実感した。

ギルガメッシュ 第07話 「dissonance」
★★★★★ ★★★☆☆
処女チェックてっ・・・・・・・・・・
それに加えてキヨコさん、伯爵夫人から嫌みたっらしい尋問で
こりゃ精神的にヤバイと思った中で
弟は、伯爵夫人一家と仲良くなり始めて
気持ちが乖離し始めましたな。

展開としては
「みんな君たち同じように買われた
それなりに暗い過去をもっている、言わないけど」
「円君てっシスコンだもんねぇ」
ということで、面白かったです
雪合戦シーンも意外と良かったし
姉弟喧嘩別れということで、展開としてもようやく引きがきた。

ギルガメッシュ 第08話 「adieu l'hiver」
★★★★★ ★★★★☆
じーんと来ましたな
雪うさぎを絡めて、姉弟キス来たーとか、伯爵夫人とキス来たーとか
伯爵夫人の若い頃美少女ー来たーとかね
祭りな要素満載だったんですがね
伯爵夫人と熾烈なバトルを繰り広げるキヨコや
子供の頃のキヨコには萌えましたなぁ
今週は、キヨキヨキヨキヨキヨキヨーと話しだったな。
しかし、伯爵夫人もアレだね、彼女にとっては
目の前のたんこぶかもしれんけどさぁ
徹底的にイジメておいて、多額の借金を再び背負わせて
独立させるというのは、酷じゃねぇーですか、あまりにも。

ただ、円君に仲間ができはじめているのは
という流れでいよいよ面白くなってきたと思うんだな
伯爵夫人一家の仲間達が好きになってきた
特にフーがいいね。

ギルガメッシュ 第09話 「in the core settlement」
★★★★★ ★★★☆☆
姉弟な話しが終わって、ようやく本編のストーリーが
動いてきたという感じですかね、これまでの単調な
ホテルプロヴィデンスとはうって変わって
都市な感じが出てきて新鮮でした
大企業が無理矢理作ったらしいですが
この作品の世界観の中では相当異質みたいですね
現代人の俺らに当たり前が彼らにとっては異質ということ。
で1話に出てきたメンバーを殆ど吸収しているという大企業
が作っている超高層ビル?の装置で、その責任者が
伯爵夫人(彼女自身もメンバーの一人)の友人で
その装置の概要とか科学な感じでネタバレるんですが、正直ワケ分からん
へぇーと思ったのは、真空管コンピューターかな
世界観としては、トランジスタコンピューターが使えなくて
無線通信も駄目ーつのをとりあいず再認識した。

で、今週は良いところで切られてしまい
来週が気になりますな、本編も動き始めて
面白くなっていきそうな予感。

ギルガメッシュ 第10話 「saint terrorism」
★★★★★ ★★☆☆☆
藤崎くんの我慢に感服した
医療少年院らしいけど、絶対ウソだよなぁー
つーか、戦闘シーンで本当は盛り上がらないと
いけないんだけど・・・寂しいなぁ
動かないし、迫力ないし・・・うーん
戦闘シーンをメインにするだろうということで
かなり期待したんですがもの凄く残念ですなぁ・・・
ガッカリした10話でした、まぁあの四人が親睦が
深めあっているのはなかなかよいんですが
それだけじゃ作品は成り立ちません。

ギルガメッシュ 第11話 「far from XX」
★★★★★ ★★☆☆☆☆
今回は、ネタバレな話しで、ミッドライトの潜入して
結構、イラクだったり、グローな人造ロボットが出てきたりと
閉塞感が漂うこの作品にあって新鮮だったね
ドゥナミスで読み取る辺りが一番面白かった
この作品のネタバレはホント面白いんだよーな
けど、新しいネタバレはないんで、再確認色が強いかな
円のデータを見て伯爵夫人がなんか教えたり
しかも、真実を教えるとあの四人が恨む?つーことで
いろいろと、動きがある模様ですなー
けど、作画かマジでヤバイよ、フーが化け物かよ(^^;。

次週は姉再登場きたーーーということでキヨコ期待上げ
でも、正直さ、バケろーと激しく言いたいな、いや面白くなれよと
今回はネタバレで新鮮味あって話しとして面白い
閉塞感が漂っていて辛い。

ギルガメッシュ 第12話 「die lustige witwe」
★★★★★ ★★★☆☆
円がいない間にキスきたぁー
「何言ってるのよ、あんなシスコン坊や」きたぁー
とあの二人・・・そういう関係だったのか・・・。

ということで、久しぶりにキヨコが出てきた
ミッドライトのトゥランガリアが出てきたけど格好いいし
おぉー遊園地なんかあんのか、やんわりと
シスコンを二人でやっていて
とキヨコ良いなと思っていたら、キヨコ・・・風俗嬢(キャバクラ)かー。
何げにフーと良い雰囲気の円君だし、フーとくっついて良いかな。

で作中の伏線としては、円出産のために
多額の借金までいるということで
普通の子ではなく、人造というか、改造人間か?
オルガとか、ドュラミスとか、そういう面白い伏線もあり
いよいよ、作品として面白くなってきたのか?
次週は13話という節目なので、なんか動きあってほしい。

ギルガメッシュ 第13話 「pomegranate」
★★★★★ ★★★☆☆
前話の親父の生前葬をやるつーことで
ヘブンズゲート、ミッドライドの創設者で最大のスポンサーで
今はミッドライトの総帥で、スカイクレイジングを推し進めている
でも正体はこの依然たる影響力を持つ大物フィクサーきたー
とこういう具体的な設定はなかなか目新しいです。

でいろいろと、最盛期を誇る妖怪だの
影武者だの、腹心の部下だの、円倒れたりーとか
あったわけですけど、円は
エンキドゥーのクローンだったと、さらりと重要情報が出たり
ヒロコちゃんそれは(ギルガメと戦わせること)円母と同じだと
爺は不憫だと言ってみたり預けろーと
ヒロコちゃんは「家族だから拒否と」
我々を甘く見ない方がいいですよーと恫喝されてるヒロコちゃん
となかなかヒロコちゃんを見直すキッカケになりそう話しでしたな
なんか家族と言うのは偽善かもわからんがいい・・・と思ったら
で、、、レイコとかいう養女に口移しで食べさせてもらってるよ爺・・・きめぇ。

話しとしては、ギルガメさんが襲ってくるわけなんですけど
それに対応してるのは、この前襲ってきた人造ロボット達
聞かれて腹心の部下さん「ゴキブリ? ええそうですよ」とー
ダーティーですなぁー、正直な話しギルガメよりは厄介なんじゃないか?あんたら。

1クール目終了ということで新展開ですけど
フィクサーさんの腹心部下が、藤崎くんに何やら言おうとしたり
動きで出てきてのがよかったとは思う、その中で伯爵夫人一家みたいなのが
何故か団欒しているのもよいのだが、続々とネタバレしてんのに
謎が多く見ていて意外と歯がゆいですなぁーそろそろスッキリさせてくれよ。
次週はフーのなにやらエロい予告だったので期待するかね。

ギルガメッシュ 第14話 「october project」
★★★★★ ★★★☆☆
重要な内容としては
江沼「アイツは悪魔よ製造工程を調べたのアンブレオンは人よ」
あと重要な伏線としてウルクで採取した石は「ドゥナミスを無効にする」
かな。

風邪気味のフーさんは妄想夢見てるほど
片思いしてます、色恋沙汰も出てきて面白くなってきた
フーさんが面白い事になっている
「今は円君に夢中みたい
フーは好きな人に近づくとクシャミ出るみたい
心因性もモノみたいだけど」

で告白
「ねぇ入れて
円のドゥナミスてっ気持ちいいだよね」
でも、振られてるし、激情して、部屋大暴れさせてるし
なんか散々ですな、フーさん

ドゥランガリア始動ということで
恐らく何十年ぶりかに青い空が見えたわけですけど
「あれが青い空 不気味だね」
というコメントが印象的でした。

ギルガメッシュ 第15話 「la blattaria」
★★★★★ ★★★☆☆
トゥランガリア始動成功で
青い空が現れたわけだが・・・
空気の色も変わって、祝賀ムードだと思って
風船配りのお姉さんんハァハアーとしていたら
予想通り、ギルガメの襲撃であぼーん
でも、ギルガメがあの犬ロボットに苦戦して、何やら
エンキドゥーだがの電波で勝利なんだが・・・
しかし犬ロボの血がなんともエグイ。
でトゥランガリアの炉の破壊による惨劇なんですが
あの研究者のおばさんは死亡ですかね・・・
つーか、もう大災害だし、、、と思っていたら
風祭のブラッタリア軍団すげー強い
なんか、ギルガメ側さ苦戦しまくっていると思うんだが
しかし、音がエグイね、、、あの音は・・・。

フーと円の関係も見所だと思うんだけど
くっつきそうですなぁ・・・
しかしフーさん「好きな人いるの? キヨコさんとか」
うわー(^^;

ギルガメッシュ 第16話 「nessun dorma」
★★★★★ ★★★☆☆
風祭のブラッタリア強いなぁー・・・
それ考えると、わざとこういう状況を作ったぽいというか
背後には大ボスもいるわけで、そいつの意志ということを考える
なんか非常に胸糞悪いなぁーーーーーつーか
あの赤い髪のギルガメさん、謎のまま死亡してしまった。

しかし、円氏ご一行さまは救助活動とは
なかなかいいねぇ、コイツら好きなりそうだ
餓鬼臭ーと思っていたけど、その評価変わったね。
1話で借金取りしていた奴らが
炊き出しやってるのには驚いたよ。
麗子の能力は神並だし、何げに救ってる所見ると
根はいいキャラっぽい、なんか萌えるにょ、貴重なキャラだにゅ

でここまではいいんだ、問題の人がいます
姉さん!キヨコよ!何囲ってるんだよ
ギルガメの金髪美男子を・・・・
次週はこの恋話だし、キヨコにげんなりです(w
弟の心配の一つぐらいしろや。

ギルガメッシュ 第17話 「hammerklavier」
★★★★★ ★★☆☆☆☆
ノウェムくんのメロメロ状態のキヨコさん
1話のピアノの所に向かいます、16話といい
最近、1話と繋がっているという演出が多いですなぁー
しかし、目にキス???あれはドゥナミス注入なのか・・・
よく分かりませんが、正直な話し、キヨコは上手い事やってます(笑)。

伯爵夫人のホテルてっ被災者を受け入れていたわけだけど
風祭くんもやりますよ、ブラッタリアとっ一緒に来て脅しやがった
で円君連行よ・・・次週は円君拷問な話しになっていくみたいやね
多数の犠牲者を出した
トゥランガリア破壊は正しかったと言ってはばからないノウェムといい
卑劣な脅し風祭といい、どちらも狂ってる。

ギルガメッシュ 第18話 「blue zone」
★★★★★ ★★★☆☆
パンツ一丁で尋問される、円君ですが
ここで、円はクローンつー衝撃、あっそういう伏線もあったよなぁ
と思い出した、伏線が出てきました、まぁショックは確かに大きいのは分かる
しかしよーちょっとは感謝しろよーと
なんにもしていないようで弁護士でしっかりと動いている
伯爵夫人が素晴らしく格好いいですなぁ
なんつーか、円君・・・御礼も言わずに飛び出すのは餓鬼だなー。

で中盤はセクシーギルガメさん登場でハァハァさせてもらった
エロいし最高!ギルガメで一番好きなキャラかも、新キャラも登場しているし
ギルガメはギルガメで動きあるっぽ、キヨコを名残惜しそうに
見つめる某ギルガメ金髪美男子が印象的だった。

最近、風祭のダーティーさが気持ちいいです(笑)
伯爵夫人も何もしていないように見えて
裏で風祭の会社を敵対買収を図っていたり、なかなかやりますなあ
キヨコを再ゲット(笑)しているのも、円君の心情を考えての事だろうし
感謝されんのに主体的にガンガンと動いている伯爵夫人萌え(笑)
なんだかんだで、円君、しっかり仲間達にがっちり支えてもらってるんだな
キヨコも戻ってくるし楽しみです。

ギルガメッシュ 第19話 「orga-superior」
★★★★★ ★★★☆☆
今週は風祭さんがいろいろとネタバレしてくれた話しでした
大きいのは2つでしょうな
1.オルガはヘブンズゲートで働く優秀な科学者のクローン
2.tearと呼ばれる汚染がドゥナミスの発生源
確かクローン技術には豚が多用されたという伏線があったと思うので
三人とも豚生まれの可能性があるわけかぁ・・・
ふうーなんて豚のぬいぐるみは大きな皮肉だよなぁ・・・ありゃ。

何故、キヨコを狙って襲ってきたのかと思ったんですけど
風祭と上手い事やって、三人を卑下して蹴られた
キヨコの同僚のキャパ嬢がチクったんでしょうなぁ
しかし、キヨコさん、妊娠三ヶ月でドゥナミス能力があるという事は
ノゥエムの子供なんだろうなぁ・・・とすると
時間軸は進んでいる計算になる?。

ギルガメッシュ 第20話 「tear」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はキヨコさんの話しだったわけなんですけど
夢?で時間軸がまったく分からなくなってます、つーか
で抱き合って・・・てっ何やってんだ、この姉弟と思っていたら
見た後に気がついたけど、あれって走馬燈てっヤツだなーと
初めてキヨコ母出てきたけど、キヨコにそっくりつーか
美人だなぁ・・・これがあんなデブ中年女性に・・・
目覚めて異様に弱気つーか弱りきってると思ったらキヨコ死亡ですか
藤崎なんか関係あるのか? 直後のフーの
アイツには感情がないという発言が気になっているわけですが
うーん、子供は生まれたオチなのかな?
しかし、なんつーか、微妙な死だなぁ・・・唐突すぎ。

ギルガメッシュ 第21話 「delphys」
★★★★★ ★★★☆☆
キヨコ死亡でそのネタを引っぱるのかと思ったら
姫宮梓さん、登場ということで、母視点で円父との話しが出てきた
やっぱりキヨコと似てるなぁ・・・、ほんとよく似てる
このための仕掛けでわざわざここまで引っぱっていたんですな
しかし、ほんと好青年だよなぁ円父・・・
伯爵夫人との関わりとか、作品としてのバックボーンが
ハッキリしてきたということで、この辺は
どうしても感じてしまう停滞ぶりを払拭すめ良い仕掛けでした。

いよいよ修羅場迎えて、伯爵夫人一家家庭崩壊ですね
意外だったのは、円氏の凄い変貌ぶりです
「この糞ばばぁー」とマジ切れてました
そりゃーですよね、姉さんのお腹の子供
殺すなんて話しになったら、怒って当然です
伯爵夫人の満身創痍の表情なんですが、反省しとけ。
藤崎君がマフィアの男に頼んでいたのは
自分達のクローン元のリストで、ふーさんやっぱり・・・
次週は藤崎氏達の話しということで、どんどんネタバレしていく
我慢した分、ここら辺は解放ですなぁー。

ギルガメッシュ 第22話 「heaven's gate」
★★★★★ ★★★☆☆
影山さんというか、伯爵夫人の視点でツインエックスとか
ヘブンズゲートの内容が明らかになっていくんですけど
かなりネタバレし始めており、見ていて素直に面白いです
つーか、構成的に初めからこれを・・・てっ思うんだけどなぁ
影山さんの円父への愛というか、片思いっぷりとか
円父に妄想失恋して伯爵と結婚したり、ふーの元の人も円父好きだったり
藤崎氏の元の人は伯爵夫人を好きだったり、事件の唯一の生存者っぷりとか
まぁ視聴者としての視点が円竜也氏とかよりも、伯爵夫人に移ってました
彼女も裏主人公なのかなぁーと、ぶっちゃけ萌えた萌えた萌えた(w
てっというか、考えてみると円父てっまだ生きているんだよなぁ・・・
終了直前に出てきたっぽいし・・・。
藤崎とふーが出ていったり、キャラ的には伯爵夫人が孤立してるので
誰の視点で作品が動くのかーとかそこら辺に注目しながら次話見ます。

ギルガメッシュ 第23話 「sacrifice」
★★★★★ ★★★☆☆
結城老人死亡ということで、今回は半分結城家の話でしたね
風祭も実の子だったというのは意外だったかなぁーと
今回も伯爵夫人の視点でしたねぇ、ヘンな言い方だけど
伯爵夫人の視点に変わったから、この作品凄く面白いです
内容もガンガン動いて、ネタバレもしていくんで。

つーかなぁ、結城麗子。。。素直な子なのに
目を移植させられた挙げ句、風祭に見捨てられて
放火魔の汚名をきせられるし、ホント可哀想やなぁ
この子には幸あれ。
てっというか、キヨコさん予告に出ていたけど
ミイラ化してるし・・・キモイんですけど、グロは勘弁だなぁ・・・。

ブラッタリアの中の人達の顔・・・意外と可愛い顔
というよりも可愛い声してて拍子抜け
風祭もなんか自分が正義だぁーみたいな電波飛ばしているし
なんだかなぁ・・・意外とブラッタリアの中の人達てっ素直
だったりするんでしょうか?。

ギルガメッシュ 第24話 「cleansing flood」
★★★★★ ★★☆☆☆☆
今週は冒頭からしてギルガメモードで
ウーノが復活していたり、人類を浄化するだの凄いこといってますなぁ
ただ、キャラが今頃になってインフレしてる、もう何がなんだか分かりません
ギルガメの皆さん・・・でブラッタリアとの対決なわけですけど
肝心の風祭は前話での威勢はどうしたとマジで言いたくなるほど
あっさり逃走してるダメっぽ
ノウェムのやる気のなさワロタ、この人味方になりそうだな。

で麗子と月岡のシーンにワロタ・・・
トオルくん・・・おねしょてっ・・・
麗子良い味出てるなぁー萌えぇー。
キヨコとの回想?あったけど、これが
ワケが分からない、死んでるんだか死んでないんだか
よく分からず視聴者としては混乱してます
ただ分かる点としては、キヨコが円父の計画を知り得るということか。

で伯爵夫人はホテルを買ってホテル従業員を待避させるとか
意外とまともなことやっているなぁーと思ったら
藤崎氏とふー合流するんだね、意外に早かったな。

最近の話しはやはり、視点が定まらなくなってますねぇ
自分は、影山さん(伯爵夫人)視点で見てるんですけど、いちよう。

ギルガメッシュ 第25話 「conversation piece」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭に麗子@割烹着萌えーとか思っていたら
麗子って男なんだね(苦笑)
結城会長のクローン!?で男・・・。

本編の方は珍しく癒える話しだった
藤崎氏とふーは自分探ししていたんですなぁ
でいろいろと成長して帰ってきたと
なんだかんだ言って、やっぱり伯爵夫人には子供達への深い愛が
あったということでしょうなぁ、愛がなきゃできないって
写真の仕掛けも意外と涙腺緩んだし終盤に来て伯爵夫人への評価が急上昇
特にフーがいい!ここにきてクローンの元の人のシンクロがいいと思ったら
三人マジでキターーーーーーーーーーーーーーーーーよ
円父は出てくるだろうという予想はあったが、藤崎氏、月岡氏、風子の
元の人達が出てくると思わなかったなぁ
結構はこれは衝撃展開です、最終話が楽しみになった。

てっというか風祭の野郎最後まで粘るんですな
円父はなにか操られているのかもしれないという推測とか
最後の最後でまともなこと言ってるよ、コイツ
考えてみるとコイツがなんでギルガメと戦っているのか
分からなくなってきたな、自分の意志で戦っているのは間違いないつーか
考えてみると、まともに戦い続けたのは風祭だけかも・・・。

ギルガメッシュ 第26話 「gil games night」
★☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
あひゃあひゃあひゃ、開いた口が塞がらない
トンデモ最終話キタ━━━(゚∀。)━━━!!!
すげーよすげーよすけーよ
綺麗なまとまってある作品が多いのに
凄まじいよ、この展開さ(苦笑)
主人公達全員死亡、伯爵夫人はホントに茶番
恋路の嫉妬心で全世界あぼーん
ははははははははははははははははははははははははははは
全ては伯爵夫人さんの出来レースですか?(笑)
最後のシーンさ、エンキドゥと自作自演のキスだし・・・
主要人物全員死んでやっと本性現したよ、この女(w
「私の知っている円輝道は音楽を愛し・・・」てっ自作自演のなのね(笑)
ここ数話のまともな彼女は仮の姿つーか、これで混乱してるわけだが・・・
キヨコに辛く当たっている嫉妬な伯爵夫人が本当の姿だったとっ
実は主要キャラで一番まともなのは風祭だったと
最後まで終わってネタバレしてようやく分かりました。

もうね、ワケが分からないよ、電波すぎて
頭がおかしくなりそうや。

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