2003年10月期(秋季) 鋼の錬金術師

鋼の錬金術師 第39話~第51話

鋼の錬金術師 第39話 「東方内戦」
★★★★★ ★★☆☆☆
裏切りキンブリーが出世して舞い戻っていますなーと思ったら
マーテルさんのカミングアウト、、、イシュバール開戦は
軍が全部陰謀で云々という内容、ふーん
その後に逮捕で改造ということで、改めて思う
マルコの罪深さーと、グリード達の生い立ちを描いていたプロット
なんですけど、正直遅すぎ感があるかな、みんな死んでるし。

で本編は舞台は再び、再登場のリオール、序盤のロゼがいる街ですが
なんかマスタングやらアーチャーやら
スカーやらエドワードやらマーテルやらいつの間にか一通り集まりましたね
それにしても、エド達はリオール泥沼は知りつつもヒューズさん死はまだしらんのか。
スカーは街に錬成陣を書いて、皆殺しで賢者の石を
錬成しようしていることですかねぇ
ロゼは聖母さま、相変わらずの電波っぷりな(w
まぁー展開が早くて、正直ついていけないんですけど
良いところで切れたので次週に期待、個人的にはマーテルさんバトル開始と
ウェリィ動静が気になるところです、彼女たちだけ、衛星みたいに
いるのはなにか仕掛けがありそうだしね。

鋼の錬金術師 第40話 「傷痕」
★★★★★ ★★☆☆☆
エド「お前に聞きたい事がある、四年前、セントラルで犬のキメラを・・・」
そんな時間軸が動いているんだ・・・
で、エドとスカーの話しの軸としては
ラストとキンブリーとスカー兄の関連がハッキリと見えましたね
予想通り、ラストはスカー兄の恋人で
で予想外だったのは、キンブリーがスカーと面識があり
スカーの傷痕を作ったのも、スカー兄を殺したのも彼ということ
キンブリーはリオールに潜入する予定だから
修羅場としての伏線はちゃんと覚えておくといいかな。
あと、スカーが軍人達を錬成して賢者の石を造ろうという話しもね。
ロゼがレイプされた?、ライラも再登場とか
いろいろな動きはあるんですがね、重要なのは
スカーが軍人ターゲットに錬成しようとしている点だと思われる
うーん、なんつーかね、同情できねーイシュバール
作品の構成としては、軍隊=悪にしてんだけど
人の命を人種差別してる、スカーに同情できねー
あくまでも、視聴者は第三者として見てるからね、やっぱ
軍人キャラも好きなわけですよ、シェスカとかシェスカとかシェスカとか
あと忘れてならん視点はホモンクルスの存在だよなぁ。

でアル編は、グラン大総統は完全に
ホモンクルス側(つーかホモンクルス)で参戦するということが
明確になったことでも分かるように、こっちも物事が動いてきました
エドとアルが唐突に分かれたことが疑問だったが
今回の話しを見ると合点がいきます。
視聴者としても、とりあいず、来週のSP向けて、見所ができたかなーと
ただ、グランの腹黒さを考えると、スカー達は踊らされているだけかもしれん
既に航空写真で錬成陣の話しは上がっているだろうし
キンブリーやキメラを使おうとしている点を考えると
なんか、スカー達のしおしおに終わる予感もするし
上手だったよね、軍側がなんだかんだ言っても。

つーか、主な出来事としてはマーテルさん死亡(死ぬ予感はしていたが)
が一番大きいなぁ、、、コイツだけでも、なんとか死なんでくれと思ったら・・・
アルにどういう心境の変化があったのかも・・・ね。
あと、ラストとグラトニーの名前をエドが知った意味・・・これはあんましねーか。

鋼の錬金術師 第41話 「聖母」
★★★★★ ★★☆☆☆
スペシャルということで書き起こさないといけない
事柄がインフレのようになってまして混乱します
つーか、見る方も体力を使う作品だなぁとつくづく感じる。

1.アームスタロングはヒューズの遺志を継ぎ
  マスタングとこの問題を離別させることを目的としていた。
2.グランの中のホモンクルスの名前はプラウド
3.どうやら、言動を見ると、ホモンクルスにもボス(あの人)がいるようだ
4.ラストは前世の関係でスカーの思い入れがある
5.プラウド(大総統)の秘書はエドの母を元していることをエドが知る
  これは視聴者へ認識という意味が強いんだろうね
  エドもアルも気がついているような表現があったから。
6.賢者の石の真相を知るマスタング達、一般兵士
7.スカーの陽動を阻止することに成功するエド
8.お風呂に入るゆとりがないライネさんは
  スカー傘下ではなく、言動をみるとキーになるキャラになりそう
9.ロゼが喋った!、いやなんつーか、利用しているだけだったことが
  判明すると健気になってきます、、、

で今回の話しも良いところが切れてしましたね
キンブリーの死ぬんでしょうが、アルが絶体絶命という奴だし
エドもロゼ達を逃がしているのかと思ったら、ラースとの戦いで絶体絶命っと。

つーか、スカーはアルに対して
あまり敵対心ねぇーのが意外だったなぁというのがある
彼もアルにはなにか感じるものがあるんでしょうなぁ
そりゃキンブリーを前にしたらアルなんか聖人だよな。

まぁ見ていて本当に疲れますよ、ネタバレはしまってるし
話しもシリアスで重いし・・・、まぁエドが意外と
マスタング達への友情みたいなもんを揺るがせなかったのは評価できるなと。

鋼の錬金術師 第42話 「彼の名を知らず」
★★★★★ ★★☆☆☆
まず、初めに触れておきたいのは、前話でイイな所で切ったわりには
なんか、あっさりとしたオチだったなぁーと

伏線のインフレだった、前話に比べると
今回の話しという「結果」に焦点があたっていたように思う。

内容としては、スカーは死んだ
エウリック兄弟への思いを初めて吐露しながら
錬成し、アーチャー以下兵士大勢も死亡
アルは「賢者の石」に錬成され、エド合流し逃走
マスタング達はタッカーの足止めによる動けず
結局、アーチャーの暴走を止められなかった
なんつーか、皮肉めいたもんを感じる
プラウドもリオールの悲劇を生まない方向で動いたし
スカーの作戦もマスタング達に知らされていた
状況は好転していたのなぁ、、、気分わりぃ
んだかんだ、言っても、スカーつーのは
テロリストですよ、復讐はキンブリーだけでいいじゃないか、、、と
「賢者の石」への欲はなくなっても、軍への復讐だけは完遂したと
つーか、サブタイトルを見て気がついたがスカーくん
遂に名前を名乗らずに死亡したね・・・。

でライネとロゼは合流して逃亡、ロゼせっかく喋ったのに
エドは別行動なんですねぇ・・・、ロゼは応援したいがライネが不気味
ライネさん、なんか新OP入りしてる、かなり絡んできそう、、、
肝心のエドはプラウド(大総統)の秘書は「エドの母」ということを
フォローしながらも、結局なにもできなかったーのが感想としてありますよね
この二話でガンガン死んだわけですけど、エウリック兄弟は
この事柄に「殺さない」「悲劇を行い」という姿勢で臨んだはずだったが
結果は「賢者の石」という棚ぼた(デカイけど)はあるものの見るも無惨
そういえば、スカーがアルに賢者の石を託したのは
やはり「兄弟」とキーワードが鍵になったんでしょうなぁ。

でも、スカーの死を目の当たりにし、「賢者の石」を目の当たりにしてる
ラストはホモンクルスの中では違う位置になりそうかなーと
つーか、次はエウリック兄弟へ愛着懐いたのかな?
まぁOPで戦っているから、仲間にはならないだろうけど。

鋼の錬金術師 第43話 「野良犬は逃げ出した」
★★★★★ ★★★☆☆
OP語りが「賢者の石」手にしたに変化しましたね
そうなんだよなぁー、エドとアルは「賢者の石」をもったんだよねぇ。

まず、ホモンクルスから触れておくか
つーか、リオールの犠牲者1000人かよ、、、うわぁぁぁスカー、、、てめー
で、プラウド達からラストがシゴキを受けている
つーことは「賢者の石」をみすみす逃走させてのは
ラストの単独判断だったつーことか

ウェリィとシェスカの二人、リゼンブール到着ということから
スタートしているんですけど
あっOPのおっさん(エウリック兄弟の父親)ホーエンハイム
が登場ということで、なんか父親が登場しますが
なんか100年前の鉄道がない時代を知っているようで
浦島太郎状態っすね、じゃなぜピナコやサラ(ウェリィの母親)の記憶があるのか
ということが疑問として残りますけど。。。

でこれにマリア・ロスとその手下が絡んでるのが面白いなぁーと
つーかさ、エドとアルさん信じてもらっているよね
マスタングの部隊も人たちも信じているわけで
もっと腹を割って喋っても信頼してええと思うんですけどねぇ。

ぶっちゃけ、複雑なようで単純な問題ですよ
腹を割って喋ってみろー!エド!と視聴者達に思えるのは
マスタングのウェリィの母親に関するカミングアウトがあったから
彼のエドとアルに対する思いつーのは心に響きました。
あと、エド達の行動を読める、マリア・ロスとマスタングは流石ですなぁ
自然に一つの所(リゼンブール)に集まれたのは
彼らはファリミーだったからかな、ある種の。

鋼の錬金術師 第44話 「光のホーエンハイム」
★★★★★ ★★★☆☆
ホモンクルス達のボス(あのかた)はライネつー衝撃から始まった
今回でホモンクルス達に関わる重大な伏線が解放されましたね
ライネ=ダンテであり、裏でホモンクルス達を指揮していたのは
ダンテであったと、確かにダンテは非常に不自然な死に方してますよね
そしてグリードとの対戦の時のライネの不自然な変貌ぶりのオチはこれなのか、、、
あと、スカーとライネが一緒にいた原因というのもダンテだと考える
全てが繋がってるくる・・・と面白いなぁ、この作品はやっぱし
じゃロゼを招き入れた原因というのは第二のライネにするからか。。。
身体が腐敗しているという話しだったが、数話前(41話)のライネとエドのシーンで
風呂云々の話しがあったけど、あれは、香水のオチは腐敗臭を誤魔化すためだったと・・・。

で、エド達ですが、前話の感想でマスタング達と
腹を割って、話しみろと書いたと思うんですけど
今回、具体化してくれました、なんだかんだで
聞く耳も持ってくれてます、これで大きいなぁと思ったのは
陰謀じみたものリオールで体験したことだろうなぁーと思うわけだ
ぶっちゃけ、重い話しが続いただけに
彼らの心温まる団欒は非常に癒えるシーンでした
マスタングの再評価つーのもいい、なんつーかね
追い返すために頭が下げる彼を見ていると、涙が・・・
しかし、この話しまで、ヒューズの死というのも
彼らが知らなかったのは意外だったよな、ただ彼らの衝撃を考えると
正しかったけど、少なくてもリオール前にこれを知っていたら
エドは道を誤ったような気がする・・・
なんだかんで、いい大人に囲まれてますよねぇ、エウリック兄弟。

で今回、大きいのは悟りを得たような
世の中の真理という全て知ったような
ホーエンハイム(マリア・ロスを口説いていたのは別にして)だったわけですが
鉄道なかったのは100年前という伏線を解放されるわけですね
今回の彼の一番大きいところというのは
ダンテ@ライネとの会話で「お互い相当身体劣化させている」とことが
読める点です、つまり、ホーエンハイムというの
実は何かから転生してきたのではないか?と読めるんですな
つまり、突然の失踪の原因は、ダンテがライネに転生したのと
同じようなことではないかと考えることができるわけだ。

と書かないといけないことを書き起こしたわけですけど
実はこれでホモンクルス側の体勢も分かり
マスタング達もエドの情報により
軍内部に浸食する情勢は掴むに至った(肝心の賢者の石は秘密ですが)
そういう状況で謎となるのはホーエンハイム自身です
なぜ、このタイミングで唐突の
子供に前に現れた(本人はダンテに息子に迷わせるなと言っていたが)のか?
マスタングに対しても情報を与えたのは何故なのか?
そしてなぜ、彼がホモンクルスの基地?の存在を知り得るのか?
彼がなぜダンテ@ライネと面識があるのか?それだよな
確かにネタバレもあったけど、同時に謎も増えたかな
つーか、エドはどうして母親の墓を掘り返しているんだろう?。

あと、もう一つ、気になるのは、ロゼの所在ですよ
なんでいないんだ、、、もしかしたら、、、
もう、、、新ダンテになってしまった?。

鋼の錬金術師 第45話 「心を劣化させるもの」
★★★★★ ★★★☆☆
ダンテとホーエンハイムの話しだったわけですが
気になった一文が・・・
ダンテ「あの門は私達の中にある」
あぁこれが掲示板の話題になっていたエローな話しですなぁ
まぁよく考えれば分かりますなぁ
で本題の話しとしては、ダンテとホーエンハイムは400年前ほど
恋仲であり、賢者の石で魂を他人に転生し続けていた
が、ホーエンハイム曰く魂の劣化という現象にそれも終わり告げようとしていた
結局の所、ダンテの悪あがきとはホモンクルスに操り
賢者の石を作り出すことだった
んで、ロゼはダンテの次のターゲットとなっている・・・と
これを知ってしまうとラスト達は意外に哀れだなぁーと
ネタバレしてラストに良心みたいなもんが見えるのが救いなのかな
トリシアのなれの果てのホモンクルスにより
ホーエンハイムは門に封印されたようだが、意外に多くのネタバレを残した
逝ったなぁーというのが印象ですなぁ・・・
まぁこれでダンテの正体もハッキリとしたし、軸も見えたし
スッキリとできる話しではありますな。

でもう一方のマスタングとエドはターゲットを完全に
ホモンクルスに移した模様で、いろいろとやってますなぁ
しかし、アルの単独行動はイクナイ、、、つーかお前賢者の石なんだから
もう少し慎重になれよ。

鋼の錬金術師 第46話 「人体練成」
★★★★★ ★★★☆☆
あのなぁ・・・もうニーナをネタにするのは勘弁してくれ・・・
いや・・・素でトラウマなんですけど。
で本編としてはラスト裏切りキターが一番大きい内容でしょうかねぇ
彼女もダンテも疑問を感じていたようだが、まぁ正しいかと
ホーエンハイムの血を継ぐエドの方が後になると考えるのは
45話の二人の会話を聞いていただけに容易に想像できますし
イズミとの回想を見ると彼女は人間差別主義者でしょ
そんなにヤツが本気で人間を作るとは思えないもんで・・・。

でアルはタッカーに上手いこと操られて
ニーナを錬成してしまうわけですが、、、結果は無残
魂のない人形とは・・・なんつーかねぇ・・・もう辞めて。

で、もう一つ大きいのは、マスタング達を北に送って
関係者皆殺しを企む、ダンテと大総統の恐ろしさですなぁ・・・
マスタング達も悪性水虫で対抗しようしていたり
今回のマスタング達は意外にイケルかもしれんね。

鋼の錬金術師 第47話 「ホムンクルス封印」
★★★★★ ★★★☆☆
なんと言っていいのやら・・・ラストもスロースも逝ってしまった
ラストの結局、人間になるということは死ぬというだという悟りと
そこから死ぬことを受け入れる所なんぞゾクっと来たし
スロースのお母さん攻撃の痛さは視聴者的にも凄まじいものでした
スロースの記憶とエドの母の記憶が重なるもんだから
なんとも言えない切なさですなぁ
遺骸を含んだラースと融合してしまったことで、気化するというオチも
痛いものだった・・・なんつーか、今回の話しというのは
敵味方とも非常に痛さを感じる話しですな。
痛いと言えば、母親への感情を高ぶらせて
足を引っ張りまくって、ラスト死亡の流れを作った
アルも痛いよなぁ、、、コイツ・・・兄貴に迷惑かけまくっていて
ダメ弟だなーったく。

ダンテと人成らざるモノとしてのホモンクルスを育てていたことが
強調されていた話しのように思えますけど、エドが
対ホモンクルス戦を確立したことで、意外にホモンクルスについては
目処がついたかなぁーと思ったりもします
OPで活躍していた主役級の敵さんがあっさり死んで
少し拍子抜けしています・・・。

鋼の錬金術師 第48話 「さようなら」
★★★★★ ★★★☆☆
スロース・・・あの逝き方は・・・・・・
で本編はアームストロングさんは反乱を上手くやってるし
マスタングは、上手く潜んで、大総統の暗殺の機会を伺ってるし
エドも「あの人」のダンテにどうやらターゲットを絞ってる
いろいろと動いてるんですが、簡単にさらわれて
またまた、足を引っ張るアルはやっぱしてっ感じですなぁ。

イズミとか偽エド兄弟とかも出てくるんですが
やはり、一番印象に残ったのは、マスタングとエドの車内での
会話です、「虚しい」なぁというのが第一印象ですな
アルが賢者の石になっても放置していることでも分かりますけど
エドの心境の変化というのは意外に深いなと思った
悟りというか、結局の所、賢者の石をピンからキリまで知った時に
賢者の石はいらない葬るべきだとと悟った・・・と
ある意味、マスタングもエドと重なる部分があるとも思った
変な連想だけど、正義という言葉が浮かんでる
マスタングにしてもエドにしても、目指してきた目標というものは
消えていて、それでも彼らを動かすのは、そういう要素でしょうなぁ
本来なら、エドは賢者の石を得た時点終わってるし
マスタングだってヒューズことに黙りきかせた時点で終わるはずだった
が、終わらないのは、結構なにが悪いのかやらなきゃいけないことが
見えてきたんだろうなぁーとか思ったり。

つーか、ここまで見ていて、なんか知らないけど、寂しい気持ちにもなる
ここまで48話近く積み上げてきたものは
こんなものだったのかと・・・その感情の元は
いやね、ダンテというキャラがデカすぎるんですわ
コイツ、ホモンクルス育て使い、国の深層部も握り
戦争とかも起こし、憎しみを増幅させ、賢者の石を作る事を目指した
その理由は、「ダンテの延命のため」ということ知った時ですよ
なんか一気に白けたわけです、はい・・・、この48話までやっていたことは
ある一人の延命てっさ、微妙な気分になりますなぁ~
47話と48話でぞろぞろとホモンクルスが裏切っていったのは
彼らもダンテに対して心境の変化がデカかったんでしょうなぁ
意外とホーエンハイムの余韻は大きいかな。

予告「AD1916年9月2日十四騎の悪魔がロンドン上空を覆う」
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
とんでも展開!?・・・あの二人組のメモの内容てっどういう内容だったの?
と思ったり、そろそろ最終盤の臭いもしてきましたね
いや、展開の切り方がね、キャラも死ぬし、後戻りの出来ない展開も多いし。

鋼の錬金術師 第49話 「扉の向こうへ」
★★★★★ ★★☆☆☆
ダンテ@ライラとの会話に大半を費やしている話しで
あの地下の都市というのは、前話の予告であったように
ロンドンなのかと思ったら、その後にタイムスリップしているし・・・
ということは、扉の向こうはロンドンでしたということなのか?
ちゃんと整理しない少し混してくる話しですねぇ
展開が凄まじすぎて、ちょっと追ってみると
1.セントラルに地下にあった地下都市(賢者の石のためここ住人を・・・?)
2.ロゼと戯れつつも、ダンテと会話(詭弁)を聞く
3.ダンテによりタイムスリップ発動→ロンドン?
4.ということはサブタイトルの扉の向こうとは現実世界!?

で内容としては、ダンテ@ライラとの会話というのは
いろいろと喋ってる、確かに社会の矛盾みたいなもんを
巧く突いてる部分はあるにせよ、詭弁でしかないかなと
もっともなことを言ってるようで、コイツラのやってることの
肯定にはならんのよ、その矛盾を感じる話しだったかなーと。
よく考えてみると、恐ろしいよねぇ、ホーエンハイムとダンテだっけ?
あの二人の不老不死のためにどれだけの血を流してきたんだかね
地下の都市もそうだったし、東の国というやら、そうだし
難しいようで、不老不死の実現という欲望のためなら、他人はなんぼだって
死んでいいんだ、みたいなね、意外と単純な話しですな。

つーか、グラトニーくん、ラストがいなくなってショックを受けているようだし
ラースも同様で、ホモンクルス勢は崩れてきた。
イズミさんはなんとか助かったっぽいね。
それにしても、ロゼに頬をピンク色にしてるエドに笑った
まんざらでもないだろ(w

鋼の錬金術師 第50話 「死」
★★★★★ ★★★★☆
今回は、扉の向こうについてフォローする話しなんだが
たぶん、時間としては、第一次世界大戦だね
で、どのように、鋼錬の世界感に対して繋がっているのかと思ったら
大きいのは、錬金術師達は、「扉の向こうの世界」の死を
源に錬金術を使うということだ、要はダンテが等価交換ではないと
言っていたけど、それは正しかったということか、それが狙いだったんだね>ダンテ
タダだと思っていた、錬金術の源が、実はとんでもなく
高くつくものだったというのは、興味深い設定だなーと
ある意味、石油とかも使ってるんだけど、まだ得体の知れないもんだもんね
それは重なっている部分もあるなーと感心。
エドが扉に接触した時に膨大な何か見たという伏線があったけど
あの画像群というのは、ヒントだったんだね、最終回のオチの。
ホモンクルスについては、グラトリーがしょぼーんな状態なのに
むりやり覚醒させられているのがなんともいえんね
エンヴィーがホーエンハイムの初めの出来損ないだったというのも
いちよう大きいけど、最終話を前に言われてもねぇーと
異様な人間への憎しみという伏線はこれで納得できるけど。

ホーエンハイム君、あっちの世界で生きてるし、あっちの世界で永住かよ
つーか、なんかあっちの政府の要人と会うらしいし、なにものよ、コイツ
しかも、似たの男の子に網を張ってるとはなかなか用意周到だし(^^;
サブタイトル通り、エドさん死なのか?という所で終わってるんだけど
本当にあと一話で終わるれるのかねぇー。
マスタングと大総統のオチもやらんいけんし、エドもフォローしないといけないし。

鋼の錬金術師 第51話 「ミュンヘン1921」
★★★★★ ★★★★☆
なんつーか、大総統とかダンテとか敵さんキャラが
一瞬について霞んでしまった感のあるスケールのデカイ
トンデモ話しだよなぁーと、あまりにも凄すぎて
見てるこっちが呆気にとられるよ(^^;
いや、ちゃんと収まってるのも驚きだけどね
あと、最終話のテーマの一つに等価交換の揺らぎがあるのも面白い。

まあ、整理してみると
1.ダンテがロゼに転生するためにアル(賢者の石)を使おうとする
2.エドがエンヴィーに殺される
3.グラトリーがなんかやったのか分からないが
  アルの周りに錬成陣が・・・、エド復活のために使う
  賢者の石発動にエンヴィーが巻き込まれ、生みの親の
ホーエンハイムに会いに扉の向こうの世界へ
4.エドが蘇ってる、アルはこの時点で消滅
5.大総統は自分の遺骸を子供に託したことが災いし
  マスタングに敗北、マスタング死亡かと思ったら生きた。
6.今度はエドがアルを蘇らせるために、自分を錬成し
アルは蘇るが4年間記憶がないオチ、エドは扉の向こうの世界へ
  時間軸はミュンヘン1921年だと、ホーエンハイムと暮らしてるっぽ。
7.ダンテはどっかでグラトニー襲われて死亡の模様(呆気ない)
こう書き起こしてみると、エウリックの兄弟の話だったなぁーと思うし
よくここまで詰め込んだもんだと感心する
しかし、ここ数話でいきなり出てきた、扉の向こうの世界という仕掛けは
最終話のための仕掛けだったんだなぁーと、最終話見て実感しましたね
確かに、時空と世界を越え生きる兄弟というのはそこそこ浪漫があります。

で、その後の後日談的なBパートでは
マスタングが生きてて、髪の長いホークアイさんも良い
ロゼもウィンリィの街で元気にやってるようだし
イズミも元気にやってるし、ラースもなんとか生き残って、シェスカも無事
アルは生き返って記憶失っても、また錬金術の世界を目指すと
しかし、ラースがあういう感じでフォローされたのはホントに意外だった。
んで、肝心のエドはミュンヘン1921年でなにか機械に興味をもって
何かやって、アルは錬金術を目指してなにをやってるという
まぁーなんつーか、スッキリしたんだか、スッキリしてねーんだか分からない話です
たぶん、ホモンクルスと賢者の石とダンテの消滅をもって
物語として終わってるということなんだろうなぁーと。
髪の長いホークアイさんを見れたのはホントに良かった
あの二人が夫婦になると想像できるだけでもいいよなあ。

作品全体の感想
今、作品の感想を読み返しているんですが
正直な話し、読むのがキツイんですけど
無理矢理に解釈してみると、最終話(アルが賢者の石なる)への流れに入るまで
話しというのは、賢者の石を目標し、それを中心にスカーとか軍部とか
そういうキャラとホモンクルスを中心しながら
パターンだったなぁーと思いますな、謎に近づいて
また消えてと、んでまた謎が出てきてと、それを何回か繰り返して
最終回へ向かうと、そういう話しだったなーと
この作品はストーリーが最終話に一貫して進んでいく
長い物語なわけですけど、今思うと、賢者の石を手にすることは
確かに空虚だったし、エドとアルで旅していた時期が
エウリック兄弟にとっては幸せだったのでないかと
まぁーと悪というか闇の敵さんは滅んでるけど・・・
構成としてはなんだかなーという感じ
ロゼだって、終盤にいきなり再登場しただけだし
ホーエンハイムだって、終盤のキャラ
ダンテの豹変だってそうだし・・・、唐突に重要キャラが
終盤に偏ってしまったなぁーという印象がありますねぇ
いやねぇ、重要な伏線が後半に偏ってしまって
視聴者的にラストの数話は激動すぎですし
この作品についてはもっと消化することが多かったような気もせんでもない
ぶっちゃけ、ラスボスのダンテが呆気なく死にすぎだし
展開が激しすぎて、余韻に浸る間もなく、終わったという感じ。

個人的にはウィンリィと一緒に賢者の石の正体やダンテの存在を知らない時に
旅をしていた頃の話しが好きです
あとアームスタロングとかマスタングとかね、そこら辺も魅力の一つかなーと
そういう魅力的な部分はあったも忘れてはならないと
ウィンリィは十分に魅力的なヒロインだったよね
特に第38話のコスプレとか目に焼きついてますから(笑)。

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鋼の錬金術師 第27話~第38話

鋼の錬金術師 第27話 「せんせい」
★★★★★ ★☆☆☆☆
この師匠さん二人というか、イズミさん
肉体派というかスパルタ教育ですなぁ
ズタボロにぶん殴って、抱きしめてやる・・・とは
ある意味、エウリック兄弟の母親よりも
良い母親してんじゃないのかなぁー
もう一人の大男はキャラ立ちしてなかったので
なんともいえませんが、イズミは気に入った、悟ってる感じが萌え
天涯孤独のエウリック兄弟みたいな感じだったけど
ウェリィといいイズミといい、孤独でもなんでもねぇーよーな。

マスタングやアームストロングとの絡みが
あれば面白くなりそうな予感
軍と言えば、マスタングくん帰るんですね
セントラルへ、しかも部下も連れて帰るっぽいし
律儀やなぁ~エドワード達よりもこっちを見ていたいかも。

今回は師匠との出会いとか生命の話しとかを中心に
アルとエドの幼少期の話しがあって
次週もそういう話しになるっぽいだけど
考えてみると彼ら二人の幼少期てっ母親を錬成してトラウマ
位しか描写してないんで、気になるところだなぁーと
何げに錬成陣なしで錬成する所に伏線があったし。

鋼の錬金術師 第28話 「一は全、全は一」
★★★★★ ★☆☆☆☆
二人の幼い頃回想と対比させながら
無人島での修行話をやっていたけど
やはり幼い頃の二人は新鮮だよなぁー
知ってない構えていない感じが逆に好感持てる
全は世界 一は俺 で一つ一つにそれそれ意味があるみたいな
考え方だったけど、宗教の世界だなぁーと思わないでもない
錬金術の描かれ方としては、スカーとの対比?で
あんまし精神的なもんだと描かれてなかったんで、ちょっと新鮮だったね
全てに意味があるんだ、自分はちっぽけだぁーなんて考えた方は結構哲学的かな。

で、あの謎の小僧の正体がたぶんイズミの子供ではないかと・・・
次話でやると思うけど、予想としてね、まぁ唐突に出てきたよなぁー
あのキャラ・・・、しかし、時間軸の動くとしては
一話で一ヶ月だから相当動いてますなぁーと、メモてっおかないと
分からなくなるのでここでメモ・・・と。

鋼の錬金術師 第29話 「汚れなき子ども」
★★★★★ ★★★☆☆
さてさて、面白くなってきましたね
錬金術の真理?というこの作品で一番面白い仕掛けが
あの謎の少年が出てきたところにより
一気に出てきました、ぶっちゃけ話しとして面白いです
知的好奇心ビリビリっと刺激です。

まず新しい点として
1.あの母親の修羅場で真理らしきものを見たエド?
  そのせいでエドは錬成陣なしで錬成できる
  ということは、師匠のイズミも、こういう修羅場を経験しているというか
  彼女も錬成陣なしで錬成するわけだから。
2.イズミの夫の
  「この子達は知らないんだな
   ホモンクルスはどうして産まれるのか?」
3.謎の少年とエドに共通する身体の傷
4.謎の敵?
5.島の遺跡らしき所に行って衝撃を受けるイズミ
ということで、どうやら、錬金術の新しい情報出てくるっぽい臭いするので
次話が率直に楽しみですな、今回の話しはエド達の反応の方が普通なような気がする
変な例えになるが、RPGでレベル99でなんも知能なしに出てきたのと
同じような臭いした、それに反応しないイズミは確かに不自然。

でこういう中でセントラルの方では何やら
ホモンクルス達が動いてるし・・・それよりもシェスカだな、うん。

鋼の錬金術師 第30話 「南方司令部襲撃」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭のシグ(イズミの夫)とアームストロングの肉体筋肉対決ワロタ
アームストロングさん、ヒューズの死を二人に伝えられない辺りええ味出してるなぁ
この軍属という縛りもある中でできる事は精一杯やってるのが感じとれるところ良。
この人も今回の話しでは鍵になりそうだなぁ、シグと筋肉の会話したし。
でイズミも人体錬成して、内蔵を持っていかれたというのは予想通りだったけど
肝心のホモンクルスはなぜ産まれるのかということは分かりませんでしたね。

謎のホモンクルスの少年を巡って、いよいよ大きく展開してきたわけなんですけど
スカーの位置がイズミに置き換わった(軍への攻撃)だけで
構図は前の話しとあまり変わりませんね、前話の謎のキメラもタッカーの子飼いだし
偽大総統にホモンクルスと軍部の連中に
そこにエドがいるのはなんとも皮肉な話しですなぁ
五つ巴の対決がどうなっていくのか注目しておきますか・・・
しかし、司令部襲撃ということで軍が悪いなんて話しになってますが
それにはホモンクルスの影もあるわけで、代理人でしかない
イズミはまともな人なんで死人が出てない事は幸いしてますけど・・・
襲われるのは少し苦の毒かなぁーと気もしないでもない。

ただ、注目しておくべきは、スカーのイシュタール人達が
マスタングと対決するという話しも進行してるところかな
こっちも深刻つーか、焦臭いなぁ益々。

鋼の錬金術師 第31話 「罪」
★★★★★ ★★★☆☆
なんか、今週はホモンクルスの手のひらで言い様に蹂躙されてましたねぇ
でホモンクルスの正体が遂に明らかにありました
要は人体錬成すると、その結果として産まれる・・・と
ラースの正体は、イズミが人体錬成し失敗した、人ではないモノと
エドが人体錬成した時にラース自身が手と足を持っていったことで
だから、ラースは錬金術を使える・・・・・・と
ちょっと展開が強引すぎるのではないかと思わないでもないかな
確かによくできてるけど・・・うーん 確かになんという巡り合わせなのかと
思わないでもないんですけど、なんか合点がこない
ただ、それを考えると「ラスト」という大総統に秘書に潜り込んでいる
ホモンクルスてっ、エドの母に似てますけど・・・なんか関連あるのか?。

あと、大きいのはグリードというのが第三勢力として出てきたことですね
彼はホモンクルス(ソースは今話の予告より)だけど、ホモンクルスとは別な
グループだし、メインでも凄い話しが進んでますけど、マスタングも
スター捕獲ということで修羅場を迎えそうですなぁ、謎の錬成陣も気になるし・・・
なんか事実関係がどんどん複雑になっていきますね、この作品
流石に頭が混乱してきた。
なんか大きい仕掛けが続いて視聴者的は凄く面白いんだけど
持続可能なのかなぁ・・・という一抹の不安が。

鋼の錬金術師 第32話 「深い森のダンテ」
★★★★★ ★★☆☆☆
なんか、ラースとイズミとエドで冒頭からやっているなぁーと思ったら
ラースあっさりとホモンクルスに回収されているよなぁ
偽大総統にビビっている姿を見て、アルとエドは
まだ軍に上層部に巣くっている敵さんの正体に気がついていない
いないという伏線を再確認 アームストロング少佐の軍部もそうだし
この伏線はもどかしいと共にヒューズの死の意味を再確認
軍部といえば、ホモンクルスの見事な諜報活動でぶち当たってますなぁ
こうやって動いた歴史もありそうやねぇ、、、嫌なもんみた
Aパートの所で内容が切れたけど、これの意味は・・・
思うんだけど、ホモンクルスとは最強の諜報機関なのではないかと思う
軍部にしろ、イズミにしろ、エドにしろ・・・特にエドは接触があっても
上手いように結局踊らされているところがほんともどかしい。

イズミとの会話で等価交換を揺さぶる内容があって
アルの冒頭からずーと行っている
「等価交換が真実だと思っていた」@過去形 なんで注目していたけど
その後出てきたダンテおばさん@先生の先生は等価交換絶対派だし
なんのためにイズミが送ったのか不可解で混乱してきた
イズミ自身は等価交換を疑っているんだと思うんで何かあると思うけど・・・。
ダンテと言えばライラのキャラが登場していたけど
新キャラだと思った(^^; でも萌えるな。
なんか、グリードもダンテと関わりがありそうだし
アルがさらわれるという仕掛けもあるし、益々複雑なっていきますなぁこの作品。

ただ、イズミとはこういう形で収まって良かったなぁ
嫌いなキャラではないんで、死別も喧嘩別れもせんでほんと良かった。

鋼の錬金術師 第33話 「囚われたアル」
★★★★★ ★★☆☆☆
どうやら、最強の敵らしいグリードとの対決という方向にもっていったわけですが
その前のシーンで重要だと思ったのはダンテとイズミの相当根深い差ですな
前の話しであったけど、今回のダンテを見てイズミの二人にいちよう
自由にやらせてみるという方針に好感が持てた
つーか、ダンテの位置が激しく微妙だなぁーと、この終わり方では
いったいのなんのためのキャラだったのか不自然さだけが残る
伏線として覚えておくべきはグリードと知り合いでメイドさんがいるということ位か・・・。

でアルがさらったのは第三極らしいグリードなんですが
正直な話し、このキャラは分かり易いなぁーと
今までは謎のキャラだったんですけど、すぐに入ってきますなぁ
>強欲・軍の実験結果?無敵の再生能力・不老不死になりたい
でイズミとエドは一方的に敵対していたが
グリード側にはあんまし敵意なしと、この分かり易さに格好良さも感じた
重要だと思ったのは、グリード達にはエド側への敵意がないつーことですな
アルと女キャラ?は普通に気さくに話していたし
事情を抱えた奴らの集まりつーことで新展開も予感させる
特にグリードが裏切られたところなんぞ、案外好感持てるかもしれんね(笑)
判官贔屓というわけではないのだが、グリード達に感情移入してしまった
アルも引き続きグリード達に捕獲されているし
なんか仕掛けがありそうだなぁー。
あと、イズミがもう自分の子供を失いたくないという
回想にエドとアルの重なったシーンはじんわりと来ましたなぁ
最近イズミ気に入ってきましたよ、特にダンテとの会話シーンからは特に。

鋼の錬金術師 第34話 「強欲の理論」
★★★★★ ★★☆☆☆
冒頭からアーチャー キンブリー タッキー 連んでやがるなぁ
で、アームストロングさんの筋肉ショーが始まってまったーり
笑っていたら、今回は涙々のグリード一家壊滅編でしたなぁ
忠誠心を見せるグリード一家と、グリードの散り方に泣いたマジで
「奴ら倒せる」と言ってなんかエドに託して死んだわけですけど
奴らてっラスト達だよなぁ・・・、つーかしおらしいよ
一瞬だろ、先週お気に入りのキャラだなぁーと思っていたらこのオチで・・・
マーテルさんどうするんだろう、ライラはどうなった?
イズミともこれで分かれるし、謎多く残る終わりでしたな
少々描写不足感さえ感じてしまうんですけど
考えてみると、グリードはダンテから生まれたわけだし
ダンテから生まれたということはダンテはそういうことやって
それを墓までもっていったわけで、、、つーかなんだかんだで
イズミもダンテも人体錬成やってんのね・・・
ラスト達が今回も暗躍してるんですけど、何やら
ホモンクルスの親玉みたいな存在を臭わすし
スッキリせんで謎ばかり残したなぁーという
今回の南部の旅でしたなぁー、謎多すぎて書ききれん、、、
旅立つシーンであっウェリィいたの?てっ感じだったし(w

鋼の錬金術師 第35話 「愚者の再会」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
冒頭から・・・ラストの子分いきなり、人肉喰らいかよ・・・
エド編のリビアは強姦未遂だし、相変わらずにグロい作品だなーつーか
なんか、胸糞のわりぃー話しのオチがな・・・、ラスト側からルジョン
エド側からリビア@オリオリが、化石病でそれぞれ苦しむ村を目指す
そして、ルジョンはラストに片思いして、リビアはルジョンに片思いして
ラストはルジョンに前世を重ねているというプチ三角関係・・・
で肝心の化石病もラストの奴らが仕組んだことで
要は賢者の石を見つけさせるための煽りにすぎない
大(軍)なり小(村)なり、やっていることは同じか・・・
てっというかさ、オチが最悪、化石病で村の人間全員死亡
ルジョンもリビアも死亡、で残ったのはラストの前世恋慕話だけ・・・
そして伏線として大きいのはラストはイシュバール関連だったことくらい
正直こんなに胸糞わりぃーです、ラストはもう出てくんな(^^;
おめー胸糞わりぃー悲劇ばっかやりやがって・・・
前話でふりだしに戻って、どういう展開をするかと思って
注目していたら・・・これじゃ、、、見る気力が飢えるなぁ
気分わりぃーよ、活気のある明るい綺麗な街だなーと思った直後に全員死亡だもん
なんだこりゃーと。

鋼の錬金術師 第36話 「我が内なる科人」
★★★★★ ★★☆☆☆
マスタングの話しの続きがようやく出てきましたな
肝心のところで切って、放置していたんだけど、忘れてなかった
インシュバールなんたらは説教臭く嫌いのなので省略
重要なのは、都市一つ国家一つの人柱で作ることが共通していて
スカーがその製法で作ろうしていて、インシュバールも錬金術を秘密でやっていて
インシュバール人同士で差別内ゲバ、やっているそれ位で十分でしょ?
これ以上はあんまり書きたくない、今回のアレ臭いし・・・
ただ、「インシュバールも悪い奴ら」という表現については評価に値する
ちなみに俺はマスタング派な。

で、衝撃的だった、伏線がウェリィの仇が
マスタングだったということでしょうね
ヒューズが死んでいたということもエド達よりも早く知るし
仇という点とヒューズの遺志が複雑に絡み合う
ウェリィの苦闘葛藤っぷりは心にグッと来るもんがあります
ともあれ、マスタング達が出てきて面白くなってきました
やっとハガレン戻ってきたーという感じ、次週も凄く楽しみだったり。

鋼の錬金術師 第37話 「焔の錬金術師/戦う少尉さん/第十三倉庫の怪怪」
★★★★★ ★★★☆☆
焔の錬金術師ということで、今回のマスタングとその一味(笑)の話しだったが
まあ、面白かった、マスタング達の視点でもアニメが一本作れるよなーと思うほど
暫く疎遠だった、マスタング達の日常を追っている話しなんですけどいいなぁ
アームストロングの家@豪邸で出てきて、妹(キャサリン)が出てきたーわけですが凄く萌えた
リザにはごっつあんと何とは言わんけど犬GJ
男共は意外とヘボかったり、シェスカがヒューズさんの遺志を
継いで密かに頑張っていたり
といろいろと見所が多かった今回の話しなんですけど、疎遠になっていた
セントラルでの内情を再確認する話しでもあるのかなーと思った
こういう話しもいいなぁーと、正直な話し、メインよりもまったーりしていて息抜きできた。

本編に関連がある話しとしては
アーチャーとグラム(中の人は偽?本物?)はかなり仲良そうだ
ウェリィはやはりセントラル(ヒューズ家)にいてマスタングを嫌ってる
東方にスカーがいるということで、マスタングは東方出陣、つまりエドと合流
ウェリィが追うということはなさそうだから、彼女単独でなにすると思ったら
予告でシェスカとなんかしていた。

鋼の錬金術師 第38話 「川の流れに」
★★★★★ ★★★☆☆
ウェンリィとシェスカ合流ということで・・・最高!だな
ヒロインはいいねぇ、本筋の話しすっ飛ばしで見入ってましたよ
特に制服@ウェンリィがなんとも・・・っと、それはおいておいて
でとりあいず、シェスカも凄い才能があるので。結論の宇宙人は天然としても
やはり、大総統の秘書が不自然である、ヒューズの遺志をしっかりと
受け継いでいるわけです、でそこにウェンリィの技術力が加わった結果
盗聴するわけですが、今回の話しで、エド達と分かれたウェンリィとはいえ
どうやら、ホモンクルスと大総統の秘書は繋がっていることにたどり着いたのは
大きいですな、やっとごたごたで進まなかった
メインの話しが動いてきたという印象
話しの中身はウェンリィとシェスカの話しにありましたね、今週は
ウェンリィとシェスカのコンビ激しく良いです
音信不通だった、マリア・ロス再登場も嬉しかった。

で、肝心のアルとエドは兄弟喧嘩してますが
そこにマーテルが出てきて、なんか合流してるっと、まっどうでもいいか(笑)
書いておく事としては、エドが父親の存在を臭わせているということですかね
考えてみると、存命の父を使わないというのも変な話しだから
意外とエド父の登場も早いのもかも、そう考えてみると
母親に父親と、親子の話になるんですかねぇ、この作品
イズミだって、そういう位置づけだったし。

で、新しいと思ったのは、上記で書いたように、ラストとウェリィを会わせて
総統秘書紛れ込んでる敵さんが転生前はエド・アルの母である伏線が
一番衝撃的だったわけが、なにやら、エド達も
薄々知っているっぽいというのも大きい、つまりウェンリィが
わざわざ二人に報告する必要もなく、エド達は知ってる・・・と
つーか、言われてみればキャラデザ、秘書とエド母似てるし
気がつかなかったことが少し悔しい。

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鋼の錬金術師 第15話~第26話

鋼の錬金術師 第15話 「イシュヴァール虐殺」
★★★★★ ★☆☆☆☆
アームストロングがいいな。
伏線としては、なんかマスタングが殺したのは
えーエドワードの故郷の人?
てっことですかね。

鋼の錬金術師 第16話 「失われたもの」
★★★★★ ★★☆☆☆
アームストロングさんしか楽しめませんな
彼の我が伝わるシリーズは最高に面白いというか
彼が同行してくれなかったら視聴止めたかも
あとは・・・興味としては賢者の石の研究結果かな

あの幼女(名前は思い出したくない)を
殺したのがイシュバールの虐殺魔だと知ると
復讐という戦えるぞーとエドワード・・・激しくイイですね
こういう彼らは好きなのです
あと、余韻が残る中で始めるEDが良い感じです。

鋼の錬金術師 第17話 「家族の待つ家」
★★★★★ ★★★★☆
アームストロング「二人とも家ならあるではないか
     暖かい家族の待つ家が」
ということで久しぶりにウェンディーが出てきて
萌えさせてくれました・・・彼女は最高です、文句なしに楽しめました
帰省ネタ+ウェンディー一家との交流ということで
しんみるくるいい話でした、特にアームストロング最高だなーと
この人ここ数話で 主 人 公 よ り 好きになったよ。

鋼の錬金術師 第18話 「マルコー・ノート」
★★★★★ ★★★☆☆
眼鏡っ子のシェスカの記憶力・・・神だなーつーのが感想でしょうかね
この作品はサブキャラが魅力的なキャラクターが多いので、彼らが登場しないのは勿体なぁー感が強い
後は、あの怪しい黒髪の女がスカーの兄の彼女?という伏線も気になる所ですが
視聴者としては、展開が唐突で省略されすぎているので
いまいち、しっくりとはきませんねぇー。

で、衝撃展開というか、予想通りだったのが
マルコの賢者の石の材料が「人間」だったということでしょうかね?
あの子事があるだけに嫌な予感がする。

鋼の錬金術師 第19話 「真実の奥の奥」
★★★★★ ★★★☆☆
ウェンリィのボケ顔に萌えた(笑)
鬱々しくなってる所にマリア・ロスのフォローがなかなかいいなぁ
シェスカの眼鏡っ子強制労働いいなぁ・・・。

本編の方は人間が材料だという鬱々しい展開から
よし現場に行って、もう少し探ってみようとことだったと思うんですけど
今週は良いところ切ったなぁ・・・早く続きみたい
弟と同じように、鎧に錬成して定着しているということは
人食いキティー達にも、この錬成技術があるということなんでしょうかね?。

鋼の錬金術師 第20話 「守護者の魂」
★★★★★ ★★★★☆
文字通り鋼の戦いという感じで、話し自体も
戦闘シーンに焦点が当たっていましたが
アルフォンスは精神弱いなぁーと、そういう話しですよね
「怖くて言えなかったことがある」byエドワード
を思い出して、急に己の存在について不安なっているわけです
まぁ当然ですよねぇ、冷静に考えてみると
そりゃ、不安になって当然なわけです
で、そのことがエドワード自身にも躊躇となって
この鎧二人組への対応へと発展していることを考えると
いい演出だったなぁーと、こういう話し好きです。

にしても、今回の戦いは、今までとは違い
凄みがあった、敵も強いし、隠し味もあるし
ちょっと戦闘だけで淡泊になった部分あるけど
それでもかなりよかった。

鋼の錬金術師 第21話 「紅い輝き」
★★★★★ ★★★☆☆
前話で相当思わせぶりだったから
アルフォンスの人間という境目の話しをやるのかとと思ったら
あっさりとその内容じゃなくて研究所な話しだったんですな
中でもスカーのバックグラウンドの話しだったんですけど
コイツの兄貴も錬金術オタで
人体錬成かよ、ラストはホモンクルスかよーてっ
展開ですなぁーと、意外と似たもん同士が
引き寄せ合っている話しなんだなーと思った。
でもニーナとタッカーの仕掛けがまた使われることに不快感だなぁ・・・
俺にしてみたら、ニーナは悪夢なので、タッカーがまだ出てきて頭抱えました
考えてみると、この21話に向かうために、ずーと仕掛けてあったんだと
気がついた・・・ダメっぽーだな、なんか気分わりぃーよ
ニーナいるし・・・赤い石だし、つーか、正直ねぇ、悪人再登場しすぎだよ。

それにしても、囚人を集めて何をやろうとしてんのかな、嫌な予感
誰か蘇っていたけど・・・うーん、解釈できない。

鋼の錬金術師 第22話 「造られた人間」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭、ワロタ、マスタング最高・・・
てっというか、ヒューズてっ何げに
アームストロングの上司だったのね・・・見えねー

で今週は衝撃ネタバレ展開だよな、今まで謎の存在だった
ラスト一味の目的というか存在というのが明らかになってきました
ホモンクルスは錬金術を使えない、だから賢者の石
そして最終的にコイツラ人間になりたい・・・と
で裏で何かやってんもの、全ては人間になりたいからだと
なるほど、これで今まで話しが全て氷解したな
コイツラなりの目的がハッキリして、変だけどスッキリした
しかし、エドワード「タッカーさん」・・・キティをさんづけすんな
つーか、タッカーもラスト一味入りか・・・
まぁなんつーか、地獄から悪夢から来たーという感じが
マジで出てきていい感じです、敵はこうじゃなきゃ。
あと、エドワードの父?への憎しみを臭わせる台詞を見ると
やっぱりエドワードの父で何か仕掛けがあるのかもしれん。

で結局、エドワードくん、ヘタレで何もできませんでしたね
まぁ囚人を皆殺して錬成というできないとは思ってましたけど
それが結果的にスカーから助けを呼ぶんだから・・・なんとも
しかし、暴走してるエドくん、、、マリアロスに「お母さん」か
マリア良いところ持っていく。

鋼の錬金術師 第23話 「鋼のこころ」
★★★★★ ★★★☆☆
今回のヒューズ(とエリシアちゃん)はいい味出してましたねぇ
まぁなぜマスタングに事件の真相を
伝えない辺りの仕掛けなんだろうという疑問はありますけど
それとウェリィもやっぱり萌えー・・・というのはさておき
アルフォンス君は貯め込んでいたわけですけど
エドワードなりウェリィの意識とはかなり相違があるわけで
視聴者というかアル側で見ると、エドワードとウェリィに違和感を感じる
それが今回の話しのテーマだったのかなーと思います
この作品を見ていると分かりますが、結構
アルくんの疑問というか不安は視聴者的にはよく分かるんですよね
数話前のホモンクルスの話しとか鎧に定着させた敵が出てきたことから
アルの存在というのは非常に不安定になるわけです
やはり、人間ではないという仕掛けは重いよな
その辺りの疑問にどういう感じで次話で解決されるのか注目です。

鋼の錬金術師 第24話 「思い出の定着」
★★★★★ ★★☆☆☆
怖くて聞けなかった事は「俺を恨んでるか」
と言う事で、意味深なサブタイトルとは
まったく正反対のオチでした・・・。
つーか、内容としてはイシュバール云々で
全然予想外の内容だったし、何げにスカーと友情育んでるしアル。
なーんかなー、「思い出の定着」のネタをやっくれると
思っていたんで肩透かしだったなーと。

つーか、何げに軍が酷いことやってると思ったら
なんか陰謀渦巻いてるし、またホモンクルスが関係あるすかねぇ。

鋼の錬金術師 第25話 「別れの儀式」
★★★★★ ★★★★☆
うわー唐突にヒューズさん、死亡してしまった
エウリック兄弟と入れ替わるように・・・。

内容としては、どうやらホモンクルスご一行が
軍内部の中枢まで浸食しているという内容で
唐突に傭兵部隊が動いていたり・・・と
それを少し示唆する内容はありましたけど
これで軍内部の賢者の石への研究勢力もホモンクルスかよ
ということがハッキリした。

だけど、これで、文字通り墓まで真相が持っていかれたわけで
事の真相に気がついたのはヒューズと視聴者だけか
てっというかさ、陰謀を辿るとホモンクルスてっわけで
完全に陰謀秘密結社だな、奴ら・・・
でも、ダグラスとかいうキャラはだい総統の秘書として
まだ浸食するんだろうし、深刻だよなぁーと
真相を知ったヒューズはホモンクルスに暗殺されたんで
また誰もホモンクルスの陰謀には気がついていない展開になった
これはマズイつーか、後から、あの時に電話で
マスタングに喋っていたらなぁーという展開(これから起こる悲劇)
なる予感がしますよ、ホモンクルスは血を欲す・・・と。

ただ、視聴者は予備知識として
戦争の原因も賢者の石の原因イシュタールの原因も
全て元を正せばホモンクルスという層がはれるので
視聴者としては違う見方がこれからはできそうですです、エウリックとスカーに
違う!悪い!のはホモンクルス野郎なんだーと言いながら見られる
てっか悪がハッキリした分、気持ちよく見れるようになるけど
ホモンクルスの裏には何があるんだろうという疑問も湧くかも。

冒頭にマスタングのシーンがあるのは何故だろうと思ったら
ヒューズが死ぬからだったのか・・・
しかし、マスタングもむしの知らせで
セントラルの駆けつけたりして勘の良い男だけど
もう少し早ければ彼は助かったかもな
てっというか、前話で思わせぶりな予告してるから
完全にフェイント、エウリック兄弟が意外とあっさりと出てていった
何故なんだろう・・・と見ていたら、ヒューズ死亡。
てっいうか、エルリック兄弟よ、ウェリィ連れて楽しそうに
のんきに旅してんじゃないよ、師匠の存在が出てきたんで
気になるんだけど、ヒューズさん死んでんだよー。

鋼の錬金術師 第26話 「彼女の理由」
★★★★★ ★★☆☆☆
バニーニャというかゲストキャラの話しだったわけですけど
それよりもオートメールとウェリィな話しだったと思うわけだ
まぁサクっと楽しめる良話だったと思う
詰め込んでる話しではないけど
ウェリィ萌えーなのでこれまでの重苦しい話しとは
うって変わって楽しめました。

でマスタング大佐はシェスカの目の上で
頭下げて犬やってんでしょうけど、これは
マスタング君の変化だろうなぁーと
親友の死でもう恥もなんもねぇーぞと。

で終盤直前で、数話前に噂していた
師匠の登場かぁーと思ったんですけど
どんな仕掛けをもって登場するんでしょうかね?
母親の事とか結構厳しい展開が予想されますけど
マスタングも動けない状態では、必然かもなぁ
まぁーウェリィのために見ていくということで。

ウェリィ尽くしの新EDが激しくいい萌えーです
激しくよい(笑) 歌詞とも合っていてよい。

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鋼の錬金術師 第01話~第14話

鋼の錬金術師 第01話 「太陽に挑む者」
★★★★★ ★★★☆☆
しょっぽなからグロい映像を投下してくれました
1話はプロローグ的な話しが多いんだけど、この作品は
いきなりなんの説明もなしスタートしてる、気持ちいいかもこういう流れ
とりあいず、兄弟で旅をするというのは今季よくあるんだねぇ
まぁーこのコンビは魅力的だと思った。
で辺境の町で神ごっこやって、王さまやっている
石を持っている悪徳錬金術師を倒すのがとりあいず初めの話しらしい
邪魔キャラのラストも登場していたし、しょっぽなから動いてるね
一年シリーズという長い作品なんで最後までつきあえるか
分かりませんが、つかみは十分に面白いと思った。

鋼の錬金術師 第02話 「禁忌の身体」
★★★★★ ★★★★☆
本当に夕方に放送しているのか?と思うほどグロエグイ話しでしたね
いやぁーなんというか、やっていることが相当凄い
0.コーネロ教主をただただ盲目に信仰するリオールの町人達
1.キメラと化したロゼの恋人
2.腕が異形となってしまうコーネロ教主
3.描写はないが食われてしまうコーネロ教主
4.真の黒幕が化けている、偽コーネロ教主をまたまた信仰してしまう町人
話としてはコーネロ教主を罠にはめて相当スカっする話しなんですが
裏では賢者の石を巡る黒幕がいろいろと動いていたりと
なかなか水準の高い詰まった話しを見せて頂きました、面白かったです。

鋼の錬金術師 第03話 「おかあさん……」
★★★★★ ★★★★☆
これが序章という扱いでしょうか?
震えがくるくらい、熱い話しでしたね
特にBパートから終盤が特に熱い
流石に1話でやったような趣味の悪い
描写はなかったのが逆に好印象。

鋼の錬金術師 第04話 「愛の練成」
★★★★★ ★★★★☆
正直な話しゲストキャラでお腹いっぱい。
でも、イカレ妄想錬金術師のことや
可哀想な中年女性の趣味の悪い話しはなんだかなと。

鋼の錬金術師 第05話 「疾走!機械鎧」
★★★★★ ★★★☆☆
マリン萌え・・・つーか女性キャラと絡めて
エンディングを迎えるのは 既に 仕 様 になりつつあるな
格好いいロイ・マスタングさんの受験資格と絡めた
トリッキーなオチはよかったと思う・・・
まぁ、鉄道テロもので解決していく爽快感もあったし
軍部のお仲間諸君もなかなかキャラとして初っぱなからイイ味出てた
確かに話しとしては楽しめたんだけど・・・。
ハッキリ言って、時間軸が頻繁に入れ替わりすぎて
混乱しているんだよなぁ、これからは時間軸固定ですかね?。

鋼の錬金術師 第06話 「国家錬金術師資格試験」
★★★★★ ★★★☆☆
全面鬱展開と聞いていたけど、違っていた
誰だよ、鬱なんて言っていたのは、ゲストキャラに萌えたり
錬金で花を錬成でお洒落つー感じを思ったり
意外と面白かったな。合格は当然かと・・・。

鋼の錬金術師 第07話 「合成獣の哭く夜」
★★★★★ ★☆☆☆☆
見る前からある程度は分かっているんだけど、話しとして
趣味悪すぎ、悪趣味とも言えるよ
さりげなく新キャラ登場させて、そいつに殺させるという
オチで、相当鬱にさせられました。
いや、話しとして独立しているなら、まぁいいんですよ
でもよぉ、前話で散々さ一緒に、ニーナと仲良くやったじゃん
本当に素直でいい子だったじゃんよ、それをやって
キメラにするてっ・・・そのキメラに「お兄ちゃん」てっ喋らせるてっ
趣味悪すぎだ・・・
それに、死体と母をダブさせたのもグロいしさぁー
今シーズンのトラウマ話しのベスト1確定だな、こりゃ。

最後のエンディング絵にはちょっと救われたけど
死んだよなぁ、やっぱりさぁー。

鋼の錬金術師 第08話 「賢者の石」
★★★★★ ★★★☆☆
ロイカッコええーと思った。
本編としては、まぁーそりゃ、引きずって当然だよなぁー
ニーナの事・・・鬱になって当然だ
そこを丁寧にしつこく描いたことは評価できる
だがねぇ、また趣味がわりぃーなと思ったのさ
こう毎週、狂ったキャラが出てくるのは
正直、どうかと思うんだが・・・激しく。
賢者の石が出てきたり
鋼の錬金術師を与えられたりと
いろいろと出てきた話ではあるんだろうけど
いまいち、エルリックの話しが強すぎで
重要なんだけど、上手くまとまらなかった感が強い。

あと、ウェンディーもっと喋れーと思ったなぁ
いや、重いんだから、紅一点の清涼剤がやっぱりほしいな。

鋼の錬金術師 第09話 「軍の狗の銀時計」
★★★★★ ★★☆☆☆
レイラ萌えーだった本編なんですが
話しとしては、駄目だね、ご都合主義すぎで
錬金術で全てハッピー、悪い奴は全てアンハッピーじゃねぇ・・・
けど、この作品てっみんなが不幸になっていたような気もするんで
ここでホッと一息というのがあるのかもしれんなぁ(^^;
今までが相当重すぎたので、幸せな結果で良かったかも
視聴者の精神衛生上。

鋼の錬金術師 第10話 「怪盗サイレーン」
★★★★★ ★★★☆☆
まず、冒頭のパーカーのオチにワロタ
学校をずる休みするみたいだね>ポーカーズル発覚
なかなかよいじゃん、こういう仕掛け、めっちゃ好き

サイレーンだけど・・・あー
白石さんではなぁー止めろーと
アクアポリスに絡めて、気持ちが二転三転する主人公とか
エローな感じとか、話しは良かったけど、サイレーンさんに
違和感ありまくりでなんとも言えん。

鋼の錬金術師 第11話 「砂礫の大地・前編」
★★★★★ ★★★★☆
錬金術で黄金を錬金するという、なんか王道のネタですよね
ただ、賢者の石を作るための赤い水は病気誘発つーことで
冒頭の幼女が咳き込んでいたり、病人が多いのはこれが原因
だったりと、次週で解放するだろう伏線があるので、どう使うのか期待。

まぁ前編ということで、アルフォンスと
フレッチャーの話しが焦点がまったーりと当たり
オチは次話だけど、いいと思いますな
時間に余裕のある、この作品ならではの仕掛けで
どんどんやってほしいです、深みが出るし。

鋼の錬金術師 第12話 「砂礫の大地(後編)」
★★★★★ ★★★☆☆
なんか、赤い水を妊婦に流し込んで云々というキティーな
展開にならくてよかったなぁーと思ったなぁ
悪趣味なグローな展開も多いこの作品だから
嫌な予感がしただけにちゃんと踏ん張ったなーと。

本編としては、前編で触れられなかった
ラッセル、フレッシャー兄弟の父親の内容が中心になっていて良い。

で兄弟仲良く暮らしましたさぁーというオチになったわけなんですが
実は手紙でラッセルの歳が一つ下という所にワロタ
こういう仕掛けしてくれるのはなかなかよい。

でもね、話しとしては赤い水をせき止めて
錬金で天変地異を起こすところが見所で、そこおぉーと思ったが
いまいち敵に凄みがなくてつまらなかったなぁ・・・
どこか物足りないなぁーというのが印象。

鋼の錬金術師 第13話 「焔VS鋼」
★★★★★ ★★★★☆
これまでの内容を報告しているということで
時間軸がまるで分からなかった、この作品としては
これで一区切りつくかなーと思った。

セントラルから逃げてきた、幹部の皆さん・・・大量すぎ

先週出てきて病を治していたマルコーてっのは
脱走者ということでちゃんと伏線が繋がっていて
意外と驚いたね、この13話はバラバラだったのを
一つのルートに繋ぎ合わせる、そんな感じなのか。

でBパートなんですが、いきなりマスタング大佐さんが
キャラが凄まじく崩れまくってるにはワロタよ
なんつーか、変な上司さんきたせいですか?
「犬萌えーとしてみたり」
「俺が大総統になった暁には全軍の女性をミニスカートにする」
とか言ってみたり、正直あまりにも唐突にこんなキャラになってもんだから
驚いたよ(笑)、中の人が違うんじゃないかと。

戦闘シーンで戦闘記憶が蘇って躊躇したり
マルコーの情報をエドに与えたり
マスタングもなかなかええキャラで
1話のあの教主の町が内乱状態で酷い状態という
なかなか重い状態になっていることを隠している
なんだかんだ言っても彼は大人ですな、エドは子供なんですな
マスタングというキャラが好きになった
まぁーそれが狙いだろうけど。

話しとしては、幹部連中がセントラルから逃げてきた理由が
7話辺りであの「ニーナ」を殺したOP出てる男一人つー
のが原因というのが何とも情けない理由だよな
それにイーストシティーてっ相手も気がついてるし
彼が2クール目で絡んでくんのかな。

サブの話しで犬の話しも絡めながら、なかなか情報量が詰まった
イイ話しだったと思う。

鋼の錬金術師 第14話 「破壊の右手」
★★★★★ ★★☆☆☆
趣味のわるいことこの上ないですけどねぇ
ロゼも出てきてるのはいいけどなぁなんつーか
急速に冷めつつある、ドクターマルコーの話しもなんかなあー
この展開やるのは早すぎると思うんだよなぁ。
ちょっい役のグラン死亡・・・か、これからキャラクターは続々と死んでいくのかな

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