2003年10月期(秋季) 無人惑星サヴァイヴ

無人惑星サヴァイヴ 第41話~第52話

無人惑星サヴァイヴ 第41話 「だから行かなくちゃ」
★★★★★ ★★★☆☆
前話は恋バナで盛り上がったけど
今回は未知の惑星・未知の大陸という本来に戻り
しっかりと知的好奇心というものをワクワクドキドキさせてもらいました

まず、街がキターΣ(゜д゜lll)ズガーン!!
どうやら、そこそこ文明をアダムの種族が築いていたキター!
しかも、この街は島と同じように放置されてから
500年~1000年ほど経過していると・・・
これが大きいのは、文明がいきなり同時期に滅んだということですよ
で、テラフォーミングマシーンがあるということは
環境なのかなーと、でも、それじゃ芸がないような・・・
重要なのは、アダムの種族はテラフォーミングマシーンを作り
都市を保有し高度なナノマシーンをもつ、科学力を保有しているのに
なぜ、この星から移住を考えずに、アダム一人を
冷凍保存するようなことを選んだのか?。

で、街を早々を去り、アダムを助ける手だてを求めて
テラフォーミングマシーンに向かうわけですが
「人間は必要ない」という、コンピューターの声を聞くわけです
この裏から感じとれる、不思議な声の敵意ですよね
今まで不思議な声という仕掛けがガンガン出ていたわけですけど
この大陸に来てから、敵性ウィルスがアダムに入ったり攻撃したりと
島では「助ける」ことに使われていた不思議な声が逆になったし
アダムの種族を攻撃するような仕掛けがガンガン登場しているわけです
予告を見ると、他にロボットがいるようだし、面白くなってきたかなーと
次週はネタバレ話のようで楽しみなんですけど
いろいろと想像しているんだけど、アダムに敵対する勢力が
出てくるような気がしますなぁ、大陸に来てから
いろんな攻撃が急激に出てきましたからね。

つーか、テンポ良く進行していて関心するよ
街のような美味しい素材をすんなりと経過させてしまうのは流石だなぁー
ダラダラと話しを間延びさせるつもりがないことを感じ取れ気持ちよい
つーか、カオル、なにげに頼りなるよなぁ
有事の時はやっぱしカオルですよ、、、ルナさん

無人惑星サヴァイヴ 第42話 「不思議な力」
★★★★★ ★★★★☆
今回もカオルとチャコが凄い活躍です
ということで今回は、この作品始まって以来の
特大のネタバレ話だったので感想の比重もそっちになります。

この星を滅ぼしたの、天変地異と環境問題の複合であったということが
明らかになりました、今時環境かよ、ショボーンだったわけですが
>シンゴ「ロボットの反乱だ」
ということで、仕掛けは他にあったわけです、ロボットの声の主は
サヴァイヴ(タイトルの由来はコイツだったか)という
この星のテラフォーミングマシーンを管理する
メインコンピューターだったと、まぁこれを
サヴアイブ視点でこの星の歴史について初めて触れたわけですな
今回の話しまでブラックボックスだったから、かなり興味深かったですけどね。

で、前話でなぜ移住しなかったんだと書いたけど
いちよう、大船団で母星を求め旅立った奴もいると
気になるのは、サヴァイヴはこの移住した奴らに
この星に残っている奴ら(そこにアダムの父と母もいた)が、大丈夫だという
メッセージを送った後に良好な関係が終わっていると語っている時間軸ですな
ここのネタバレついては、また次の機会ということですかね
ただ、この部分は核心だよなぁ、サヴァイヴのが人間に対して憎悪を
懐いた原因というのは、そこにあるということだからね
恐ろしいのは、この憎悪をもつこのサヴァイヴというコンピューターが
「人間がいらね」という独善的な判断の元
ナノマシーンウィルス使って皆殺ししたわけですよ
恐ろしいつーか、逆にコンピューターからしてみると
虫を殺すような感覚なんだろうな、と考えると寒気がする。

それに対するルナ(カオルやチャコやハワードやメノリの反応も捨てがたいが)の
結論というのが激しくいいなぁーと思った
「生をうけたからには、精一杯生きる」ナイス!ルナ!と思わず心の中で叫んだ

で、ネタバレ後の展開としては、とりあいず、宇宙船でも

メインコンピューターに乗り込むということですな
大陸つーことで展開に心配していたけど、意外に順調にテンポ良く進んでますね
なんか、展開としたら、ロボット軍隊との戦いみたいな仕掛けできるわけだし。

ただ、疑問が残るのは、じゃ島にいた時の声の主は誰?ということ
この声は協力的だったということを考えると
作中では触れられていないけど、どうしてもサヴァイブとは
同一人物に思えないわけで
実は他にもなんらかの意志をもった別の誰かいるような気がする
島のナノロボット達というのはアダムを守る意志をもっていたわけだし。

そして、ナノマシーンの仕掛けも容易にチャコの神業で
解決してしまったのも少し疑問が残るかな

つーか、実はロボットとしては、チャコはサヴァイヴよりも
能力が上だったというオチの可能性もありますよねぇ、マジで
サヴァイヴ製のウィルスを簡単に対策できたわけだから。

無人惑星サヴァイヴ 第43話 「一緒にコロニーに帰るんだ」
★★★★★ ★★★☆☆
今週の見所は最後のプロットにほぼ集約化されますね
ハワードの不安とシャアラへの伏線・・・
食料がなくなってきたーということで全体に漂うしおらしい雰囲気・・・
なにかかなーと思ったら、最後のシーンを見ると全て繋がりますなぁ
シャアラの素顔の美少女っぷり、、、正直可愛いなぁ
眼鏡取ったら凄かったよ、この人は
つーか、意外に美少女で優しいてっ最強じゃん・・・
ということは、置いておいて、ハワードの不安どおりに
遭難してしまった、ハワードとシャアラは砂穴に飲み込まれてしまい
ルナ達とは離別?してしまうし、オリオン号は失ってしまうし
なにげ凄い急展開で、少し驚いている・・・
次週はメノリSPらしいんですけど、展開が想像つきません・・・
ハワードとシャアラ大丈夫なんか、、、。

無人惑星サヴァイヴ 第44話 「ハワードが助けてくれた」
★★★★★ ★★★☆☆
メノリSPと思いきや、シンゴがまたまたゴネてしまう話し
全体に漂う悲壮感とシリアスさがなんとも言えないです、、、
でも、今回の話しはメノリの魅力が出ていた話ですね
随所にメノリ作画の見所があり、シンゴとのシーンのあの表情には
艶を感じてしまいました、最高です・・・
メノリとの厳しくもそこに厳しいなりの優しさがある所がいいんだよなぁー
シンゴはどうでもいいですけど。
あと、ハワードの鏡の仕掛けは実にいい演出だったと思う
つーか、本当に音沙汰なくて、、、心配です。

にしても、遭難やら離別で大騒ぎしていたと思ったら
なんか、メインコンピューターに到着してんのね(^^;
展開早いなぁーこの作品。

無人惑星サヴァイヴ 第45話 「お父さん!お母さん!」
★★★★★ ★★☆☆☆
話しとしては、アダムのお父さんとお母さんが出てきて
ルナに託した事とサヴァイブとの戦いの経過とアダムへの想いを告げる
メッセージな話し、印象的だったのは、彼らもルナをある程度計算に入れていたというか
ルナのナノマシーンはやっぱしこの人たちの犯行だったんだね
ということなんですが・・・、それにしてもタコという新キャラは
実にご都合主義なキャラクターだなぁーと
コイツが出てきた事により、ちょっとシリアスだった作品の流れも変わったし
安全な部屋も食料も分かり、メインコンピューターの地勢まで分かってしまうことで
180度展開が変わったわけですよ。便利なキャラだなぁーということにしておきます
あんましツッコミは辞めておきます・・・。

しかし、いずれにしても、サヴァイヴとの戦いなんだなぁ
再認識していたかな、ここ数話シリアスながらも
正直あんまし戦っている実感はないんで
アダムのお父さんとお母さんがようやくまともに喋ったことで
ハッキリと認識した感じです。

無人惑星サヴァイヴ 第46話 「会いたかった」
★★★★★ ★★☆☆☆
ハワードとシャアラが出てきたと思ったら
なにやら、サヴァイブ傘下の偽物っぽいということで
これまた微妙な話しになってしまいましたなぁ
それに感づかず(ルナは少し気がついているみたいですが)に
ペラペラと極秘情報筒抜けで前話で積み上げた貯金を突き崩してしまうし
視聴者としては結構ストレスのかかる話しになっていたと思いますなぁ
正直な話し、この四話を一気に見たんですけど
もうなんつーか、シリアスな急展開で見る側にも少し厳しい話しですな・・・
ハワードとシャアラには偽物じゃない形で早く復帰してほしいと
願ってます、裏で変な顔してる、この二人組は
気味が悪い・・・。。。
俺は楽しそうしてるルナ達がちゃんと揃ってまた見たいだけなんだが・・・
今思うとみんな一丸となってオリオン号で冒険していた
42話辺りが激しく懐かしい(泣
こう、ハワードとシャアラが復帰の道がここまで
険しいと禁断症状が出てくる・・・。
正直、肌寒いほどの寂しさをここ四話から感じていて
やっぱし、二人の存在というのは、小さくないなーと思った。

無人惑星サヴァイヴ 第47話 「始めるぞ!」
★★★★★ ★★☆☆☆
なんだか、失敗するのが分かっているのに
それを傍観するしかない、相当もどかしい話しだったんですが
意外とあっさりとシャアラ・ハワードはスパイということが
判明して、ようやく動いたなぁーという感じです。

あと、少し気になる所としては、ドロンと対峙した時のルナの力ですな
ルナの力?によって、ドロンが動かなくなったわけで
これは大きな伏線だったと思った、サヴァイヴがルナばかり
監視映像で見ていたが、たぶん、それと無縁ではないと思う。
それと、もう一つ驚いたのが、ルナがサヴァイヴと話してみたいと言ったことかな
シャットダウンに反対したのも、意外だったし
素でどういう考えなんだろう?。

無人惑星サヴァイヴ 第48話 「あなたはあなたじゃない」
★★★★★ ★★★★☆
ルナの表情が異様に豊かだったのが印象的だった話し
沢山またキャップしまいましたよ。

で話しとしては、うーん、なんと言うか
よく突っ込んでみると違和感ありますね
サヴァイブがルナに興味があったので既に出ていたけど
ハワードとシャアラの誘拐も、ルナの力をつまり仲間を思う事で発動する
力を引き出すためだと、まぁーこれも良いんだけどさ
ぶっちゃけた話し、今回のルナは電波少女です
今までね、確かに、そういう力の伏線はちゃんとあったけど
今回の力は明らかに激しくオーバーしてる(w

ので、ルナは実は超能力少女だったんだぁー!と無理矢理納得するしかないなぁ

暴走しかけた時に、幼少期の「命の木」みたいな伏線もあったので

まともにルナの力の秘密についてフォローすることはあるんだろうか?

でも、多少強引かなーと思ったけど
サヴァイヴに捕まって、渡り合って、葛藤がありながらも
ハワードとシャアラを回想なんか入りつつルナ癒やし神パワーで取り戻してる
ところに感動してしまったので高評価ーと
サヴァイヴをもビックリさせてしまう、仲間を思う力と友情力ですな
真面目に「おぉーなんだこの力は 私のメーターがはちきれそうだ」
なんて解説してるサヴァイヴにもワロタ、つーかどういうメーターなんだソレ(笑)
いや、この部分がこの話しの芯なんだろうけどね。

無人惑星サヴァイヴ 第49話 「このままだとこの星が…」
★★★★★ ★★★☆☆
なんと言うか、、、作品の雰囲気がガラリと変わって少し驚いてます
人間はいらないとか言っていながら、180度思考を変えたサヴァイブのせいですが
今度は人間を助けてみたり、この柔軟さコンピューターとは思えんけど
それと同時にこのサヴァイブというコンピューター
本気でこの星の事を考えているんだなーと思うと、なんかじーん来るもんがある
この思考の柔らかさは人間にはない
逆にハワードやシンゴが初めにサヴァイブを疑ったのは隠喩なのかな。

内容としては、、この星がヤバイらしいので
協力して調査をするという内容だったわけですが
ルナとサヴァイブがこの解にたどり着いた瞬間
この作品は一瞬変わったわけだから、展開とは面白いなーと思った
特にサヴァイブがドロンを使って助けるシーンなんて
今までの経緯があるだけに涙もんですよね。

ともかく、ここ最近の重々しい世界観とはうって変わって
キャラクターは表情豊かだし
自然描写(特にフォーミングマシーンに向かう時に景色)は雄大で気持ちいいし
味方になった、サヴァイブは頼もしいし、残り3話の最後の最後で
面白い作品に化けのかもしれないなぁーと
んで展開としては、そもそもルナ達が漂流するキッカケとなった
原因である磁場荒らしにもっていくわけですな
いちよう、これで最終話までの流れはできたかなと。

無人惑星サヴァイヴ 第50話 「この星が好きだから」
★★★★★ ★★☆☆☆
星を救う事=コロニーに帰ることを諦める
それがテーマだった話しですが、アクションあり、なんか頬ピンクあり
パグーとの友情あり、サヴァイブとの信頼ありと質の良い話しに仕上がってますね
終盤ということもあり、再び気合いが入ってるのが分かります。

いつも通り、ハワードがゴネるという役まわりするんですが
個人的にシャアラとハワードのやり取りが面白いですね、あれは受けた。

個人的に、今回の話しで、この作品の主題みたいなものが見えてきました
星に帰るというのはフェイントで、自然と触れ合う事での成長がテーマなんだなと
ルナも変わっていないようでかなり変わってるし、一年前に始まった
この作品ですが、思い出してみると、随分とキャラの雰囲気が変わったなーと思った。

無人惑星サヴァイヴ 第51話 「死ぬために行くんじゃない」
★★★★★ ★★★★☆
作画が凄いという話しだったけど、ホントに凄かった
ホントにキャラの作画もいいし、宇宙船の質量とか良い仕事していたね。

Aパートは恋愛コーナーというかカップリング
シャアラはベルと、メノリはハワードと、ルナはカオル
という組み合わせになっていた、シャアラは前話でハワードとの
話しがあったけど、最終的には、そういう組み合わせなのかなーと
まぁー回想などもありつつ、出発前の余韻の話しですね。

んで、Bパートは宇宙船SFということで
宇宙船の操縦とか真面目にやっていて少し驚いた
なんか、SF番組でも見ているようで新鮮だった
でも、宇宙船の作画も良くて、大変イイですね。

内容としては、仲間達にここ数話やっていたように
サヴァイブにも対して「生きる」ということを
絡めた話しをしていたんだけど、いささか、しつこい印象も
で、ルナが取り込まれたのが、心配な所かなぁーと
ルナは取り込まなきゃ動かないサヴァイブてっ一体・・・。
次で最終話なのだが、どういうオチになるか注目
今回の話しも面白かったし、良い仕掛け用意してそう。

無人惑星サヴァイヴ 第52話 「みんなのところへ」
★★★★★ ★★★★★
綺麗に閉めたなぁーと思います
最後の最後だし、この評価ですな、作画も神だったし
背景は凄かった、質量感が素晴らしい。

話しとしては、磁気嵐でのルナ(とサヴァイブ)が仲間を
切り離して、自ら突っ込んで行って、特攻で、涙々な展開やって
サヴァイブが消えるところは涙腺緩んだ、サヴァイブいいヤツだったな
てなわけで、そこに時間が割かれているんですけど
正直な話し、印象としてはアダムの種族が戻ってきて
辺りからの展開の方が自分としては印象に残ったかなと
大人のルナは綺麗だったし、秘書のメノリも良かったし、カオルも格好良かったし
まぁ、ハッピーエンドなんですけどね
とりあいず、みんなで帰れて、後味は良かった思う
いや、この作品の一年の展開というのは、とりあいず、帰るということを
目的としているわけで、帰ることはやっぱり大事
あと、「無人惑星サヴァイヴ」の命名の仕掛けが最後にあるのも気に入った。

全体の感想として簡単に展開をふり返ってみると・・・
1話~2話:コロニーの中での近未来編
3話~14話:無人島でのサヴァイブ生活編
15話~25話:遺跡だ!宇宙人だ!SFだ!アダムだ!大風呂敷解放編
26話~33話:オリオン号とポルトさん~そして脱獄囚三人との戦い編
34話~39話:島から脱出~船で船旅編
40話~48話:大陸到着~大陸探索~サヴァイブ登場&星ネタバレ編
49話~52話:星を救う・・・サヴァイブと協力編
もっと細分化できるはずだけど、記憶が曖昧で、これが限度
まぁ、こうまとめてみると、33話まで、あの島に居て
そこで、初めはサヴァイブ生活の苦労があって、そのネタで引っ張って
ある程度、生活できるようになると、だんだんSF系の風呂敷が解放され初めて
そこへ、オリオン号とポルトと脱獄囚の仕掛けがあるんですけど
個人的には、オリオン号の仕掛けはワクワクしたかもしれん
あれで脱出できるかもしれないというのは展開として大きかったし
その後も旅に使えるわけだしね、んで、大陸の到着後は
未知の大陸の探索という仕掛けを使いつつ、サヴァイブと接触して
最終話までの流れがあるんだけど、個人的には
やはり、サヴァイブと協力編が一番印象に残った。
勿論、多少の中だるみはあったけど、新しい編が始まる時に
盛り返そうみたいな、気合いの入った作画も話しがあったり
意外と長い作品と言う事もあり、中だるみは意識していた話しなのかなーと
思ったりもする。あと、各編ごとにやっぱり展開が急激に変わる事が
最後まで、完走できた秘訣なのかなと思いますね
無人島でのサヴァイブ生活編とか獄囚三人との戦いとかサヴァイブと協力編
等は本当に同じ作品なのかなと思うほどで、展開の機転というのは大事ですね。

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無人惑星サヴァイヴ 第27話~第40話

無人惑星サヴァイヴ 第27話 「しぶとい奴ら」
★★★★★ ★★☆☆☆
オリオン号も重力嵐でこの星に来たということで
ルナ達と同じルートですね、これは脱出には難儀するかもしれんね
ただ、ポルトさんの話しで、大騒ぎになっていて
懸賞金もかかっているみたい話しとか
ここ数話の相手の不自然な部分もネタバレとか
ネタバレする快感を十分に味わえる話しでした
動きのない作品なんで、こう一気に変わってくると、快感
でポルトさんは仲間新キャラとして見ていいのかなー?
OPもEDも変わらないので少し把握に困ってます
修理屋でノリがいい感じが好きですなぁー
特に異文化の機械に目を輝かせるところが素敵。

脱獄囚の女・・・氷上さんの声だなーと思ったのと
この作品初の女性キャラですねぇ正直セクシーで目の保養になる(笑)
がコイツらは強力ですな、なんせ武器も持ってるし
食料を集めるみたな平時の活動もコイツラが徘徊してるんだからできなくなる。
それにしてもハワード、最悪だなぁ、馬鹿な味方が一番迷惑だーとは
よく言ったもんだよ、ホントに、せっかくポルトさんが持ってきた
制御ユニットもコイツの破壊工作で台無し。

それにしても、一気に大人のキャラが増えたね
ポルトも爺だし、脱獄囚三人も大人だし、これで作品の雰囲気変わりそうだ
3クール目突入だし。

無人惑星サヴァイヴ 第28話 「これもみんなのため」
★★★★★ ★☆☆☆☆
なんだかんだで、ハワードを救うんですなぁルナ達・・・
なんつーかね、ルナに感動したかな、ハワードの意志みたいなもんを
こういう状況でも信じて汲んでやれるというのは素敵です
ハワードも今回ばかり悪意ではやってないからなぁー馬鹿な行動は事実だけど
ジルバのSM攻撃で懲りたのでは(^^;

あと今回の話しの伏線で興味深いのは、ポルトさんが指摘していたけど
シンゴの技術なり知識てっ専門家から見ると少し半端だったということかなー
さらりと言ってしまった一言だけど、意外に強烈ですね。

カオルの話しも良かったね、ルナが止めるシーンはじーんときた
今回のルナはよかったなぁー、やっぱりリーダーは彼女しかいないけど
みんなでネガティブならない辺りキャラクター達の成長を感じる一話でした
ハワード奪回戦ということで次話の仕掛けに注目ですなぁー
つーか、脱獄囚達はどういうオチになるんだろうか?、改心するなんて
ご都合オチは流石にないだろうし。

無人惑星サヴァイヴ 第29話 「ぼくにもやっと…」
★★★★★ ★★★★☆
内容としては、ハワード救う方に気をとられて
そっちのアクション期待していたんだけど
毒に苦しみ静止に彷徨うハワードをさらけ出した
回想でしたね、正直天使のようなルナの母性というか親心には癒える
というかさ、普通ぶち切れるべ、あそこで包み込めるのは母性でしかない
やっぱりルナは癒えるねぇ、、、
仲間達も暖かい・・・いい奴らだよなぁと素直思ってしまった。

で大事な告白としては
1.実は遭難時に切り離しボタンを押してしまった
2.ルナ達へはやっぱりどこかで屈折したモノがあった
どこか影のある行動が多かった原因はこれだったのかな
てっきり、キャラ立てでああいう性格だと思っていたので意外だった
考えてみると、ハワードにはこういう話しも必要だったんだよなぁ
苦しいし苦い話しだけど、これを通過することで
ハワード曰く 「ぼくにもやっと…仲間ができた」になるわけだ
結局のところ、「命をかけて救いきた」これだよなぁ
なんかね、心にじーん来る話しだったなぁー予想外の話しで
不意打ち食らったんで感動は大きいよな。

あとハワード祭りのあとに隠れている内容は
アダムがなんかモンスターを操っていたという仕掛けと
幻影の森の仕掛けなんてあったかなぁーということか
森は目をつむっておく、そういう伏線流石に忘れてるわけでして。

無人惑星サヴァイヴ 第30話 「どうすればいいの」
★★★★★ ★★☆☆☆
内容としては、船が直りそうという展開になって
みんなの喜びの中で孤立してるアダムという展開なんですけど
結構厄介ですよねぇ、それでも、ゴネて愚図って
敵さんみすみす生命線を晒してしまう、アダムはちょっとなぁー
同情せんでもないし、居場所はないかもしれないけど・・腹立つ(^^;
しかし、内容としては、どうなるんですかね
このまま宇宙に飛び立つのか、それとも、アダムと一緒に
大陸を目指すのか・・・、考えみると、飛べば
大陸に行くことだってできるし、それも楽しそうだけど
宇宙飛びって、一気にSF風味にもっていくのも悪くない。

でジルバ「でかいトカゲでも出てこないしらねぇー」と言ってる後ろに
慌てたトカゲがいたり、ハワードと喜びダンスから逃げるシャアラがいたり
いろいろと遊び心があるのがええです、はい。

無人惑星サヴァイヴ 第31話 「俺たちはきっとやれる」
★★★★★ ★★☆☆☆
アダム「僕のせいだぁ」ルナ「アダムのせいじゃない」
母性ルナ最強とっあっさりオチをつけたけど、ルナが絡むとなんでも
視聴者でさえ許しちゃうよ。

で今週の見所は、三人組との対決だったわけですけど
結構損しているような気がするよな、良い素材なのに
仕掛けを作ったりするにまるまる一話使ってもよいんでは思った
罠の仕込みとか面白そうなのに・・・みんな一致団結してる今週の話しを見ると
尚更そう思ってしまう・・・で絶体絶命のオチがパグーオチワロタよ
おいおいと思ったんだけど、遺跡に立て籠もった後にパグー人質へ
逆に繋がってくるのは秀逸かな
仕掛けという意味ではこの人質脅しを解決してしまう
なにかがあるらしくて、今回の予告の作り方は上手いと思った
どういうオチなのは想像したんだけど、、、「そうだアレ」のアレがまったく
想像できんのだが、気になるよなぁ、予告が上手いなー。

無人惑星サヴァイヴ 第32話 「急げ!!」
★★★★★ ★★★★☆
前の予告のアレてっアダムの遺跡での制御と輸送船だったのかな・・・
まぁ、今週はこの作品でも一番美味しい所なのかもしれんね
遺跡捨てて、三人組を誘い込んでアダムの仕掛けを使って閉じこめたり
その後のプリンドーとルナの読み合いとか、緊迫した脱出という感じが
よく詰まっていて面白く見られましたな
特に最後のブリンドーの迂回はお見事な展開です、早く次週見せろーて
てっぐらい先が気になる話しが続いてますなぁ

ほんとに先が気になってきたなー
単なる追いかけっこも時間制限つき+知能犯の仕掛けで

ここまで昇華できるんですなーと関心
とにかく、めまぐるしい展開と面白い仕掛けの連続に乾杯!。

つーか、先の展開を予想するのが楽しい仕掛けがあるんですよ
ルナとアダムのテレパシーの仕掛けをどう使うんだろうとか

はたしてルナ達は輸送船に間に合うのか?とか
見ていて気になるところが沢山あんのがなかなかよさげ。

無人惑星サヴァイヴ 第33話 「浮上開始」
★★★★★ ★★☆☆☆
あぁーガラガラポン・・・かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
なんつーか、うーん、空虚感でいっぱい、ルナ達もしょぼーんだが
輸送船で宇宙旅行編だぁーとか妄想していた俺もしょぼーん
ジルバ達は死亡してしまったし遺跡も輸送船も全てダメになってしまって
膨大な話数で積み上げてきた遺跡ネタとかも吹き飛んで
ある意味綺麗さっぱりですなぁー
今回の脱走囚編で得たモノはポルトさんだけでしたね。

で、オチを知ってしまうと嫌々なんですけど、今回の話しの展開をふり返ってみると
やっぱり途中まで凄く面白いんですよ、ジルバ達が船を突入するかしないか
船へ潜入後は船を巡る攻防・・・そして脱出編・・・ポルトさんと死別と思いきや
ポルトさん決死の脱出・・・こう書き起こしてみると、迫力がある
プロットなんですけど、やっぱりガラガラポンの空虚感は拭えず・・・
まぁ、敵さんの視点でみると、波瀾万丈ですけどね、輸送船奪取と思ったら
ジルバのヘマで自滅して事故で死亡・・・なんともやりきれんな。

無人惑星サヴァイヴ 第34話 「大陸へ行く?!」
★★★★★ ★★☆☆☆
メノリさいこぉーハワード最高だよな

で本編の内容としては
予想通りにみんな、しおらしいけど、ルナだけは
前向きで、カオルとベルは黙々と働いている、まぁ予想通りだけど
誰が中核となってこの集団を支えているのかというのを
把握する上で凄く参考になるよね。
で巧いと思ったのは、船を造るための仕掛けとして
輸送船から落ちたらしいコンテナが出てきて
ポルトさんと輸送船の部品(重力制御ユニットなど)を再利用できること
まぁ考えてみると、昔の船を使って、得体の知れない
大陸を目指すというのは無理だと思っていたんで
結構この解は現実的ですなぁ、やっぱりハイテクな船を造らないとね
技術者もしっかりいるわけで、設定として無理はないんだし
ということで、大陸を目指すという展開になったわけですが
冒険チックさが出てきて楽しみです、宇宙旅行は叶わなかったが
未知の惑星探査というのもワクワクできます、変な生き物いるし
この風呂敷の広げ方はいいっすね。

無人惑星サヴァイヴ 第35話 「十分な材料もないのに」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭とか凄まじいダイジェストぶりですな
「私たちは小屋を造って材料を集めたのでした」、、、
過去形・・・視聴者的にそこに一話使えーと思ったよ
なんか、小屋、かなり立派だし、材料もええ具合で集まってるし
お前ら、その過程見せてくれよ、面白いところなんだからーと
とAパートぐらいまでは思ったいたが、凄い早さで時間軸が進行していき
この話しで完成してしまうわけで海洋の冒険に時間を割きたいということなら
有りかなーと、さらに大陸には仕掛け沢山あるだろうし。

見所としてはシャアラ、メルヘンちゃんと命名、、、ではなく
今回はポルトとシンゴの話しがメインだろうな
いや、この二人、ほんと凄くいいコンビですよ
喧嘩したり、仲良かったり、いやこの二人は親子というか
なんか強いもん感じますなぁー。
その中でもポルトさんの回想はSF風味がなかなか良かったね
星間の旅みたいなのがよく出ていて、ワクワクした
天体紹介激しくいいなあ、脱出が成功して宇宙の旅になっていたら
こんなだった思ったりもした、それ意識してんのかな?
で、ポルトさんの動機は息子捜しの旅だったのか(あてのない)
こんな感じでポルトさんとシンゴの話しをまったーりと見ていたら
ポルトさんに不吉な伏線、、、
いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

無人惑星サヴァイヴ 第36話 「とても大事な仲間です」
★★★★★ ★★☆☆☆
なんか、一人一人に挨拶してて、別れというか・・・
嫌な予感がしたと思ったら、やっぱり死んじゃったポルトさん・・・
なんつーか、今回の話しはポルトさん死亡+海への航海開始という話し
だったと思うんですが、ポルトさん死亡と海への航海というワクワク感が
入り交じったなんともいえん話しでしたね
結局、残ったのははポルトさんじゃなく船だったということなのかなあ
それでも、ポルトさんの死亡の伏線は張ってあったけど
ここまで早く死んでしまうとは思わなかったので少しショックは大きいかもなぁ。

あと、メノリのバイオリンで月明かりの中佇む
ルナ達の姿に少し感動したかも、お前ら洒落てるつーか、格好よすぎです
ポルトさんの最後の夜・・・良い思いでできたかなぁ、、、
ポルトさん好きだったのでしんみり・・・。

無人惑星サヴァイヴ 第37話 「弱音を吐くな」
★★★★★ ★★★★☆
今回は船旅開始ということで節目の話しなんですね
OPもそんなカットが中心だし、アイチェンジもそうだし
EDは船は出ないけど、アダム追加・・・と
やはり変な別れ方しなくて、ホントの仲間なんですね、彼は・・・
その確認方法として、あういう手法もありかなーと。

ということで今回は作画が凄すぎ、気合い入っていて、なにが起こったんだと?
コレ映画版?とか思うほど凄かった、これがルナ達の本当の姿なんだと
脳内変換するためにしっかりと目に焼きつけましたよ(笑)。

で、今回の話しは、船旅開始の初っ端からみんなへばっているという話しで
ベルとカオルとルナの三人が中心人物なんだなーと
再確認させられる話しでしたな、まぁ後のキャラも復帰していくけど
ベルとカオルの二人は最後まで共にしてくれそうですな
今週のルナは凄く良かったですよ、うん
と思ったら、なんか海洋遭難してしまったけど
まぁ展開もめまぐるしいし、作画も大幅に回復して
今回の船旅編はなんか楽しみになってきました
あんまし期待してなかったけど、今回の気合いの入った話しで
一気に自分のテンションも上がった
制作側の気合いが視聴者に伝わってくる話し。

あとメノリのアレは・・・萌えた
今週は聞く人が聞けば、結構エロく楽しむことができます(w
ネットとかで色々と騒ぎになってました。

無人惑星サヴァイヴ 第38話 「私、負けないよ」
★★★★★ ★★★★☆
この作品の序盤の苦労を思い起こさせる
久しぶりにサヴァイブな話しでしたね
限界ギリギリのルナは正直グロかったけど
それが厳しさを感じさせてくれたし

仲間達の大事さ認識されてくれたと思う

特に自然に感動して、仲間との再会に感動するという

二段重ねの演出は見事でした、作画も良かったし

なんかね、ルナてっいいキャラだよなぁーてっ
最近再認識しましたよ、ここ最近頑張っていた彼女ですけど

一人になった事で出てくる部分があります、うん
今回の話しはなんだかんだで心に響くモノがありました。

で今回のルナ遭難な話しで覚えていたのは二つ
1.父との回想での惑星技師になるというルナの夢
2.どうして手の傷が簡単に一夜で回復したのか?
回想での幼女ルナは強力だったけど
惑星技師になるという夢は初めて出てくる設定だったので
かなり驚いた、考えてみると、ルナがリーダーと仲間を引っ張っていけた

理由の一つはなのかもしれない、手の傷に関しても疑問に感じて
いたんだけど、そっちの内容は次週やるみたいですね。

無人惑星サヴァイヴ 第39話 「どうしてそんなものが」
★★★★★ ★★★★☆
今回はルナが自分にナノマシーンが入ったということで
相当しおらしくなる話しでしたが(今までの不思議な現象へのオチもついたんだね)
前話ではご無沙汰だった、メノリ達が大活躍してくれるわけです
なんつーか、予想以上だった、まさか寸劇までやるとは思わなかったんで
ルナと一緒に驚いた状態ですよ、最高だなお前らーと
メノリいい仕事するじゃねーかぇ
ハワードの女装凄いなぁも声なきゃマジで騙されるぞ
作画もいいし、話しもいいし、最近すげーなこの作品っと
ここまで続くと確変ではないかも、信用していいかも。

次週予告、頬を桜色にして、どうしたルナとメノリ・・・
祭りの よ か ん というのはさておき
意外と気になったのが、ルナの不思議な現象について
ちゃんとオチがついたことですよね、次週で大陸に行くんだし
なにやら、新しい軸が出てくる予感ですな
つーかね、未知の大陸・・・マジで楽しみです
今はすげー収穫時期やねぇーこの作品。

無人惑星サヴァイヴ 第40話 「とうとう着いた」
★★★★★ ★★★★☆
ルナ・・・orz
ようやく、到着して、まったーりと
家族の話でしおらしくなっているルナとか
なんかシャアラとルナに頬が赤くしているベルとか
成長著しいシャアラとか、やっていたら
なんつーか、いきなり、ルナ恋バナ祭りですか?
この状況における、メノリの崩れぷりが見所かなー萌えたし
実はあのシーンを見るとハワード=メノリという線もあるのか?
シャアラ=ベルという既定路線が崩れたし
つーか、カオルもなにげにルナに恋路を懐いているようだし
ベルとカオルがルナを好きだという伏線が張られたわけですが
これは今までの話しを見ると、この二人は心の対話みたいなもんを
ルナとしているので、実は起きてみると、なるほどと思います、納得

つーことは、シャアラがどうなるのかなーとも思うんですが
シンゴが順当かと・・・、となるとメノリですけど
彼女はハワードとが実は順当ですよね、ハワード君のあの場での発言は
まんざらでもなさげ、、、となるとカオルは・・・
ルナとベルとの究極の三角関係キターつーことになるんでしょうなぁー・・・
でもルナは「好きよ」てっベルのことをみんなの前でぶっちゃけちゃったし・・・
てっことなんですが、こんな同人誘発剤のような究極のネタを
唐突にいきなり出して、どうなることやらと思ったら
アダム、病気オチで断ち切ったのは正解だったかと
アダム君はいるんな意味でGJでした
まぁ面白かったですけどねぇ、ハワードがいろんな意味で掻き回してくれて
視聴者的にそれを楽しむというか・・・。

それにしても、チャコはやっぱし良い仕掛けだよなぁ
チャコのおかげで、地図もマシーンの位置も把握できるし
現実的な裏付けとして、彼らが無人島で生活して行動している
部分の現実感はチャコが担うところが大きいですよね、影のMVPつーか。

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無人惑星サヴァイヴ 第15話~第26話

無人惑星サヴァイヴ 第15話 「何もかもが大きな森」
★★★★★ ★★★★☆
なんか凄い事になってきたぞ
巨大生物の森、謎の人工遺跡、テレパシー仕掛けてくる宇宙人
パプーさんなんか康応して動くし
凄すぎ!、ここまで大風呂敷を広げてくるとは思わなかった
こりゃー畳むのが大変そうだ、重要な話しなんでしょうね
作画も維持されているここ数話は大事なんでしょうな
作画のおかげでこんな話しだけどルナ萌えと。

シンゴは性格はかなり餓鬼臭いよなぉーチャコ虐めて・・・
つーか、チャコてっやっぱり大人なんだよなぁーと思った
グレてる餓鬼に根気よく付き合う・・・母性かなー
意固地なっていたけど、カニのロボット発見で
一気に機嫌が良くなるのが、やっぱし餓鬼やね。

無人惑星サヴァイヴ 第16話 「僕だって帰りたいんだ」
★★★★★ ★★★★☆
てっきり、シンゴ君は前話の話しで納得して元気になったと勘違いしていて
また、今週もシンゴの話しかと思ったのは事実ですが
つくづく、ハワードは嫌な役まわりせんとらならんのだなーと思ったね
まぁ、シンゴのなんつーか餓鬼なんだけど「俺ならできるはずなんだ」
という変なエリート意識にイライラとしていたので(笑)
ハワード君の意地悪は意外と楽しめたかも(苦笑)
確かにシンゴは頑張ったと思うけど、粋がりすぎっぽ
なんか愚痴を言いながら作業してるのって
俺も他人も事を言えないんですけど、客観的に見るとやはり見苦しいなぁ
でハワード君のイジメでまたまた家出したシンゴ君
原因を作ったハワード君を始めとした
シンゴのためにみんなで親晒し大会やるんですが
「この世界は私の理解を超えてまーす」
とメノリに激しく萌えました(笑) チャコに言われ照れる
カオルも捨てがたいですが。
で、念願の通信機復活ということだったんですけど
聞こえてきたので「謎の声」ということで、結局は
あの遺跡をどうにしかしないとなんともならないというオチですな。

しかし、ナノプラントてっどういう仕掛けなんでしょう?
巨大蟹も動かして、通信機も動かす・・・、てっか通信機が生体みたいな
もんなんでしょうかと?チャコを見てるとそう思いますな。

無人惑星サヴァイヴ 第17話 「心はいつも青空」
★★★★★ ★★★★☆
まずはじめにトリビア、よもぎは凄く身体に良いらしい。
ということで、風邪でダウンしたルナのために
みんな頑張る話しなんですけど、やっぱり人徳あるなぁーとルナは。
で、今回の話しはチャコとシャアラのバックグラウンドみたいなもんが
見えてくる話しだったわけですけど、シャアラが現実逃避癖だとは思わなかった
それとチャコもトラウマがあったり、ルナも幼い頃は泣き虫だったり
とキャラの話しだったんですけど、意外とよかった
特に最後の所のルナとメノリとシャアラとチャコの会話は凄く
とにかく今回はシャアラよく頑張った感動したー(笑)。

それにしても、やっぱり、この作品てっ
意外とキャラクターが魅力的だなぁーと
しっかりとキャラ造りしてある点が好感もてるよな
ルナもメノリもシャアラも可愛いなぁーとチャコも笑えるなぁー
カオルもやることはやってくれるし、ハワードも餓鬼だかいいヤツだし
ベルも頼りになるし、シンゴはやっぱり餓鬼だし(笑)
とどっぷりとハマッているっぽ。

無人惑星サヴァイヴ 第18話 「これが東の森!?」
★★★★★ ★★★☆☆
Aパートは煽りの連鎖にワロタ(笑)
シンゴ>ハワード>チャコ
とっみんな、単純やね(笑)、ただその単純さが
結局Bパートで実を結ぶわけですけどね
遺跡に入ってみると、やっぱり異星人がいたんじゃんという話しになってますな
で意味不明な言葉はようやく翻訳できました(笑)
ベト・・・トベ、、、気がつくのが遅すきたよな(苦笑)
まぁ内容として、こういう方向に行って正直興奮してます
こういうSFになっていくの激しく良いです
ただ、次週のサブタイトルはネタバレですね(笑)
ただ、カオルとシャアラが同行しない意味なんなのか
ということも深読みしたり・・・と、いろいろと楽しみです
どんな仕掛けがあるんだろう。

今週はメノリかなぁー、驚いた表情に萌え。

無人惑星サヴァイヴ 第19話 「コノコヲ…タノム…」
★★★★★ ★★★☆☆
前話からの続きで異星人と接触してるんですけど
またまた異星人からメッセージがあったわけですけと
ルナさん、あんたあべこべ言葉てっ知ってんだろ・・・
つーか、なんで分からないんだと・・・(以下略
しかし、内容としては新しいネタバレがあるわけではなく
おぉーと思ったのは星の映像程度で
なんかわけが分からない間に、異星人連れて
遺跡から出たわけで、、、もう少し遺跡使って
何かしてほしかったなぁーと、思わないでもないですね
シンゴの悔しがり方に同感です。

で異星人との接触一色かと思っていた
居残り組のカオルとシャアラとの間で一悶着ありました
シャアラ「カオルにも友達がいたのね」
カオル「俺が殺した」
えぇー、カオル・・・お前・・・いったいどういう過去が。

予告「ハワードてっ世話好きなのね
   少年の面倒を見てくれるなんて」
ゼルダオカリナのゾーラ族の姫様みたいだったので萌えーとしていたのに
少年だったのかよ・・・、しかも喋るのか
つーか何げに少年にみんな可愛がってるな
メノリが拗ねていたのもこれが原因かよ(笑)。

無人惑星サヴァイヴ 第20話 「ア・ダ・ム」
★★★★★ ★★★★☆
早くもアダム君、みんなの玩具になっているよなぁーと
まぁ久しぶりの新キャラだし

そりゃ、そうだと思うんだが、またまたハワード君が大活躍
アダムの命名者はハワードということもあり、ヘンな愛着を抱く彼は

「メノリが羨ましかった悔しかったんだよー」と言って
アダムにメノリが一番怒る事やらせている・・・
ハワードの中の人が変わっていないと実感できる、悪い意味で芯が太いね

視聴者が「これは流石にやりすぎだろう」と心が痛むようなことも

平気でやってくるよね、刺激強いけど、こういうキャラも必要かなーと。
つーか、アダム喋りましたな、やっぱり男の子なのね・・・

物覚えが異様に早いしやっぱり頭がいいっぽい
会話し始めるのも早そう。

ある意味シャイなメノリが、アダムに申し訳なさそうにしてる顔
とか怒っているところとか、久しぶりに様々な表情があり
キャラクターの魅力が存分出てました、やっぱりメノリは最高!

無人惑星サヴァイヴ 第21話 「冬がやって来る」
★★★★★ ★★★☆☆
ベル君の話でしたね、このキャラ好きです
みんなのためにやらなきゃいけないと思ったら
誰がなんと言うと信じて何が何でも突っ走る!いいじゃん
まぁ原因としては、冬の厳しさを経験していて
父親の回想もあったけどさ、ベルの決断力への評価は変わらない
ベルがいなきゃ、ルナご一行は何度も死んでるよ、たぶん。

まぁ、自分も孤独な分、気持ちが分かったんだと思いますが
カオルてっ意外とイイ奴だなーと
放置されて黙々と孤独に働くベルに食料とか差入れとは
粋なことやってくれます。

ルナも頑張っているベルの姿を見たら、心動かされることは
やっぱリーダーはルナしかいないよなぁーと
間違っていても転換できる柔軟性が必要なわけですリーダーは
でも最後にはいろいろ言ってもみんなで集っているところみると
ここが今までよりも成長ということかなーと、良いチームになってきた

しかし、そもそも原因は雪ということで
疑問が残るのは、遺跡が人工的に雪を降らせる
仕掛けをしていたということ、気象を操るなんて
凄い技術だし、島だけ、なぜ冬にする必要があるのか?
ということです、なんか面白い仕掛けがありそうなんで期待
四季があるのはサバイバル感で出ていて良いですけど
これでまた引っ越すわけで、この作品てっよく引っ越すよなー。
それにしても、アダム・・・片言で会話してんだけど
まあ、野暮なツッコミは辞めておこう。

無人惑星サヴァイヴ 第22話 「さよならはいやだ」
★★★★★ ★★★☆☆
前話のなんでこういう凄まじい装置があるんだというのが
疑問だったわけですが、さっそく調べてくれてます
いや、こういう視聴者が思ったことを素早く対応するのは関心
で結論としては、テラフォーミングではないか?と
アダムが対応できない寒さにも疑問が残ると・・・と
どうなんだろうな、ただ、気象を左右するてっ
遺跡側はある程度コントロールというか計算してるよな
ルナ達と合流したから寒波しても大丈夫だろうと
でもパグー達が温泉に集まっているのを見ると
定期的な擬似的な四季という可能性もありそう
そうするとテラフォーミングが有力になる・・・か。

でパグーをパグーの楽園?に返したわけですが
結構一生懸命だよなぁーと、いろいろと言ってもいい奴らです
親と再会したパグーに自分らを重ね合わせて泣いてるシーンは名シーンですな
良い事をすると、ちゃんと返ってきますね
ハワードくんのおかげでサツマイモゲットー
ルナ「ハワード様の自慢話を12回も聞かされた」
ワロタ。

アダムくん、もう完全に会話してる意思の疎通に
問題ないばかりか、パグーと別かれるのは嫌だとか
自我も強くなってるよ、凄い進歩速度だ。

無人惑星サヴァイヴ 第23話 「光の中に」
★★★★★ ★☆☆☆☆
冬ということで食料がなくて苦労してるという話しなんですけど
それでも、ちゃんと備蓄してるものから飯を作れるわけで
無理して行く事ないんじゃ・・・
それを指摘するのは野暮なんで、本筋の
カオルのトラウマの原因の話しについて書いていきましょう。
完璧なよい子の聖人君子のようなルイ君へのライバル心が少しばかり偏って
そんで事故で死別して変な形に曲がって
痛い痛いトラウマになっていたという話しなんですけど
たぶん、そのトラウマを増幅させたのは、周りの誹謗中傷だったんだろうなーと
つーか、カオルてっ何げにスーパーエリートだったんだねぇ
これで、思いを吐露できてカオルの影がなくなるのかなぁーつーか
それによりも、ルナに萌えた(笑)
間髪入れずに救出に言ったり、相談にのったり、ホントに良い子
まぁカオルの過去が分かったいい話でしたね、うん。

無人惑星サヴァイヴ 第24話 「誰? 誰なの?」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
また、冬で大変なんだぁーという話しでしたけど
冒頭のシーンで何げにハワードとメノリに変なが伏線が張られたことは見逃せない
アダムが形見狭い感じだったけど、ルナしか守ってくれないというのが
なんとも・・・一人宇宙人というのは辛いですねぇ・・・。

チャコ死亡?みたいな紛らわしい演出はどうかと思ったけど
ベルのぶち切れ対応にしても、チャコの頑張りにしても
積もり積もったものはあるということですな
とりあいず、分かったこととしては、遺跡はアダムの感情に反応する
で一番重要と思われる、テラフォーミングの機械はこの星に無数にあり
メインコンピューターの母体もいる、んでアダムの両親?が襲ってきたり
ルナが超能力発動したり、盛り上がってましたな
チャコとシンゴがなぜ遺跡のコンピューターを使いこなせたのかという
疑問はあるものの、そういうのを払拭する位
話しとしては面白かったそ、作画は厳しかったけど。

しかし「お前の過ごしやすい環境になる」てっどういう意味だったんでしょうかね?
結構謎も残ったし、風呂敷も再び広がってきたという印象です。

無人惑星サヴァイヴ 第25話 「未来のために」
★★★★★ ★★☆☆☆
今週はアダム君の話しでした
親を恋しな寂しげな思いしてるところにルナが合流して
そしてルナとの会話に癒やされたな
この作品のキーはやっぱり親子なんだなーと
久しぶりにこの作品らしいさを垣間見た
つーか、ルナ最高!
「未来のために」の意味てっなんだろうなぁ
この辺の仕掛けがどう絡んでくるかに注目
俺としては、アダムを守ったのはルナ達であることは間違いないんだから
アダム両親の心になにが浸食した、そういう設定だと予想。

で、シンゴ「あの遺跡は宇宙船だったんだよ!!!」
には驚いたけど、東の森の重力がおかしいのはそれが原因だったり
伏線はちゃんと張ってるあるのね、
野暮なこと気にしない、で宇宙船としては使えないけど
通信機としては使えるという設定なわけですけど
オリオン号から連絡が来たり、まぁー面白くなってきましたよ
いささか強引すぎかもしれんけど、気持ちいいし面白いのでイイ!

にしても、ホントに急激な展開だよな、ここ最近も動きはあったけど
冬が終わって、洞窟から出て元の木の所の住処に戻ったと思ったら
今度は宇宙船に行く、これちゃんと書いておかないと認識できないんで
ここに書いておく。来週が楽しみです。

無人惑星サヴァイヴ 第26話 「応答願います」
★★★★★ ★★☆☆☆
この作品、少々変わってきましたね
SF要素が視聴者的に素晴らしく楽しい
面白くなったきたんだとけど、作画が相当ヤバイなぁ・・・

本当に残念だなぁ・・・一番おいしいところなのに・・・。

で宇宙船が助けにきたぁーと思ったら

なんの意思の疎通もなく、正体が分からないという
一番おいしいところで切られてしまったので次週が楽しみです
実は正体は知っているんだけど、新しい情報として

輸送船でどうやら善玉の新キャラもいるらしいということで
期待してしまう・・・爺というのが残念なんですけど(^^;
動きで出てきてサヴァイブは覚醒したね、これで作画良かったらなぁー。

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無人惑星サヴァイヴ 第01話~第14話

無人惑星サヴァイヴ 第01話「転校生、ルナです!」
★★★★★ ★★☆☆☆
凄くワクワクできる
近未来SFの世界観・・・ヘンテコの高層ビル群と人工地盤
うおぉーと期待して見たんだ。
そして、勝ち気な少女・・・何をやるのかと思ったら
結局、出てきたのは、学園モノに陰険なイジメ
絵に描いたような嫌な金持ちぼっちゃんつーなんだかなー
こんなに良い世界感なのに、残念だ。

シャアラの素人声優はちょっと勘弁してくれ
ルナ=カオルも伏線だな・・・、凄く微妙かも
もう一話見てみよう。

無人惑星サヴァイヴ 第02話「回避は不可能!?」
★★★★★ ★★★★☆
やべぇ、面白いかも
期待していた、見ていて気持ちいい
近未来の世界観のガンガン見せて
急転という流れがホント気持ちいいですな
見ていて流れに隙がないんですよ、どんどん新しい流れ加えてるから。
つーか、月面を走るモノレール見たら銀河鉄道を思い出した
個人的に学園モノになるような気がしていたんですが
タイトル見りゃそうじゃないことはすぐに分かるよな(^^;

女キャラ魅力です、シャアラーはスルーしとくとして
メノリたん萌えー(^^; ルナたん萌え
この二人のキャラはかなり気に入りました。

無人惑星サヴァイヴ 第03話 「ほんものの風、ほんものの海」
★★★★★ ★★★☆☆
あまり目立たなかったチャコ大活躍でした
考えてみると、子供だけでは流石に無理があるので
ああいうロボットが変になってしまうその部分を巧く補完するのは
上手いと思った。
本編の内容としては、7人全員揃って
本物の自然に感動しているところがやっぱし印象に残りますな
考えてみれば、未来になればなるほど、そういうもんは貴重に
なっていくのかもしれんね。

とりあいず、この話しで導入部というかプロローグは終わりなわけですが
継続決定です、普通に面白い、やっぱり続きが見てみたいと思わせてくれる作品。

無人惑星サヴァイヴ 第04話 「私たち、どうなっちゃうの!」
★★★★★ ★★★☆☆
大怪獣、大怪獣、大怪獣、大怪獣、大怪獣
な話しでしたね、SF特有の何か分からないものに圧力をかけられる
恐怖も出てたいたのが、この作品はやっぱりSFなんだろうなぁーと
無事に到着して安堵感も感じたし、いい演出だったかと思う
それにしても、ベルとカオルは当てになりますなぁ・・・と
緊急時になって、このお二人さんは評価急上昇です。

それにしても、今週もいい所で、次週に繋ぎましたな
次週どうなるんだろう?こういう興味のひきかたは
懐かしくも最近にないので新鮮でよいです
流れが切れないのもよい。

無人惑星サヴァイヴ 第05話 「シャアラ、負けちゃダメ!」
★★★★★ ★★★★☆
今回から、無人惑星に居着いて
サヴァイブして冒険してる感じが出てましたねぇ
人食い植物に襲われたり、正直こういう作品は新鮮なので(笑)目新しく見られています。
シャアラは、ああなってしまうのは仕方ないような気がするね
一番素直っぽいので、素直に出てしまったんでしょうな、気持ちが
まぁ、ルナが相手だからこそ、あんな風に気持ちを吐き出せたんでしょうが。

某所で話題になってきた、メノリの「プッ」見ました
いいなぁ、ハワードはどんどんこけ落としてくれて構わないよ
ルナとメノリはいいなぁ・・・、なんだろうな
萌えキャラじゃないのに、不思議な魅力があるの・・・かな?

つーか、メノリとベルてっ博学だよなぁ、まぁそこら辺は仕方ないよな
そういう奴が詳しい奴が二人ぐらいいないと生き残らないし
いろいろと整合性を考えると、逆に安心したりする。
まぁー、考えてみると、都合よく、キャラクターが揃っているな
科学少年、リーダー女、クールガイ、力持ち、盛り上げ女、天才ロボット
・・・後の二人は・・・・・・・・・・・・・・・あっ
それは、3割ぐらい凡才がいないと組織が効率よく動かないというアレか

無人惑星サヴァイヴ 第06話 「僕らはゲームをしてるんじゃない」
★★★★★ ★★★☆☆
まぁみんな必死にやってんなぁーと
やっぱりせっぱ詰まっているわけだし、責任感のある
ルナとかメノリとかベルとかカオルとかしっかり仕事やってますな
象のような大怪獣にはビックリした、お坊ちゃん役に立つ時はあるだな(笑)
あと、ルナとメノリ萌えーと(^^; この二人はいいよ、最高。
しかし、ベルはすげーな、皮剥けてになって、血だらけになっても
シャアラからの制止も聞かずに火をおこす、いいなぁ、好きだ、こういうキャラ
ここまで意志の強いキャラは久しぶりに見たような気がする。
カヲルも単独行動ながらちゃんと仕事してる、いい!。

今回の話しでは、ペアに分かれたわけですが
正直、ベルとシャアラのコンビが一番かな
たぶん結婚すんだろうよ。
やっぱし、楽しみになってますなぁ、予告も良いし。

無人惑星サヴァイヴ 第07話 「まだ歩き始めたばかり」
★★★★★ ★★★★☆
噂のエロシャアラSPか・・・
いやぁー意識して聞くと火をおこすところが
なんとも言えませんなぁ・・・いろいろと
まぁベルの力業では火はおこせなかったわけで
そういう点では、ちゃんと役割があるんだね、シャアラ
ベルも魚を捌くところなんて流石だが。

メドリの知識のボーイスカウトな知識でおおーと思っていたら
ルナがあの臭い果物をもってきた時のメドリとハワードの崩し絵が
いいなぁ・・・、こういう表現してくれるとは思ってなかったんで
意外に嬉しいもんだよ。
で山の頂上から見て、島だということが判明した
これは設定としてはある程度で限定することで仕方ない部分もあるかな
これが大陸だぁーとかなったら広がりすぎて、風呂敷畳めなくなってまう
しかし狭いんだよぁーたぶん、考えてみると、子供が一日で往復してくるんだから
もの凄く近い極小の島なんだろうな、この箱庭使って何してくれるのか楽しみ。

カオルとかも、ええねぇー
やることはしっかりやって、シャイだけど
協力することはする、なんかこういうのいいな
それにしても、あのネコ型ロボットはイイ味出る和む。
にしても、やっぱり、ルナとメドリ・・・
なんだろうなぁ、最高だーなんでこんなに惹かれるんだろう(^^;

無人惑星サヴァイヴ 第08話 「生きるために大切なこと」
★★★★★ ★★★★☆
今週はなかなか詰まった話しだった。
ルナ>この湖にみんなで来るのは久しぶりね
えっそんな時間軸動いてるの?
でハワードから落とされたルナがなんか一瞬覚醒したり?
なかなか面白い伏線が張られてますね

シンジ・・・険悪になってきてるなぁー
仲間割れというのは、こういう閉鎖な作品では常套手段なんだが
年下のシンジにそれが集約それんのね、うめーな。
それにしてもチャコてっ便利だよなぁー設定上
毒を判別したりと、いろいろと、まぁーコイツの存在はデカイか
子供達が自給するなんて設定に現実味をもたせるには特に・・・
Aパートはまったーりしているなぁーと思ったら。

Bパートでは、シャアラがお気に入りの可愛いチワワちゃんを
罠にかけてぶっ殺して食べるというなかなか重い話しだったんですが
まぁ画面では見せない辺りは正解かね、上品でよろしい、グロ見たくないし
意外にハワードとメドリと合うんだなーと(笑)
ハワードと一緒に頬を桜色にしながら戸惑うメドリ萌えぇー
でも、ルナとベルは戸惑わずに自ら汚れ役を引き受けたわけで
リーダー適正があったんだと思うんですよ
やっぱしリーダーてっそうだなーと
みんな戸惑っている時にパッと先導する、これがリーダーっすね
チワワとリーダー交代を絡めた話し見事だったですなぁーと
メドリも頑張ったと思うけど、人当たり悪いし
あそこで戸惑ってはダメっすよねー、でも好きなキャラっすよ
リーダーでなくなった彼女がどんなキャラになっていくのか楽しみだったりする。
いろいろとあるけど、生きるためには食べなきゃいけない
環境保護(可愛い守ろうシャアラ)が現実(食べなきゃいけないルナベル)に負けた
ということで、感慨深い話しでしたよ、個人的に残る物があった。

無人惑星サヴァイヴ 第09話 「きっと仲良く暮らせる」
★★★★★ ★★★☆☆
なんか、先週とは中の人が変わったように
ルナが人あたりよく、中間管理職みたいな
リーダーしていて、萌えた(笑)
まぁールナがリーダーやっていた方が
雰囲気いいし(笑)、どんどん前向きな方向に動いてくれるので
視聴者としても面白いですなぁー
ぶっちゃ、今週のサブタイトルは「きっと仲良く暮らせる」
なんだけど、それはルナがいればこそだろうな
少なくても、今週の荒れようを見ると、メドリでは保たなかったと思う。

で今週は家を造るということで見てるこっちが不思議に思う位に
あっさりと順調に家が着々と造られ、土台完成
コイツら、家造りの専門家?とかツッコミ入れたら
案の定、ハワード君がやってくれた、耐久テスト(^^;
壊れて、ハワードが大チョンボで、ハワード君村八分目と思ったら
ルナが冷静に上手くまとめてくれましたな、そんなにルナに萌えーなわけですが
まぁそりゃそうですよ、たった一人の重みで壊れるんですから
そりゃー耐えきれるわけがない。

シンゴの技術とチャコが大活躍したと思ったら
甘くなかったですなぁーてっいうか
そんなに簡単に家はできませんてっそりゃー
ご都合主義で安易に完成しない方がいい。
しかし、ハワードてっ何げに凄い幸運の持ち主だよな
あのまま、待機していたら、襲われていただろうし
他のメンバーだったら、真面目に火の番をして
死亡だったと思うんで、さらりやっていたけど
幸運の連続ですなー、家を造らないとダメという動機もできたし
家を造るところでご都合主義やらんけど、動機はご都合主義ということか
しかし、あのハワードがメンバーのためを思い、何げに
真面目に釣りしてる辺りがなんかいいなぁーと
けして好きになれるわけじゃないけど、人間臭くていい。

だけど、メドリは、なんか浮いてるっぽ
旧リーダーは辛い・・・、仲間に入っていけない・・
ルナも少しは気遣えよーと思ったんですが
そんな、メドリも萌えたりする(笑)。

無人惑星サヴァイヴ 第10話 「家をつくろう」
★★★★★ ★★★☆☆
いきなり、一目散にバイオリンを確認しにいく
メノリ萌えーーです。
「不用意な発言は統率を乱す、リーダーとして最低だぞ」メノリ
メノルナ戦争キター・・・メノリさん冒頭から活躍です

ルナさんの超能力がまたまた発動してる
なんか象の意識が見えてるし・・・
象みたいなヤツを手なずけてるし・・・ルナさん、あんた一体何者ですか
何げにシャトルが襲われた原因は、大いなる木の葉っぱが原因だった・・・。

で象と仲良くしてることにツッコミを入れる皆さんはよいにしても
その後にあっさりと象いいよねー、考え方を簡単に変えてる
設定に少し・・・アレだなぁー。
というか、パグーだっけ、ルナに手なずられて
なんか労働してるよパグーさん・・・
てっというか、なんかあっさりと家できそうだし(^^;
まぁーなんというか、ルナの超能力な伏線はあったし
この作品も新展開を迎えているんだなぁーと思った次第ですけど
なんか別な作品になったような感じで戸惑わなくもないです。

次週はいよいよメノリの話しですなぁ
好きなキャラだし、今週は変な役まわりだったので
名誉挽回つーことで期待していまーす
ルナとの話しらしいんで期待。

無人惑星サヴァイヴ 第11話 「優しいメロディー」
★★★★★ ★★★★☆
メノリ・・・お前てっヤツは(泣)
流石に一気に変わらないんですけど、あれがまたイイですな
やっぱり、疎外感みたいなもんが有り、リーダーを離れると
もう疎遠というか、プチ引き籠もり状態なんですけど
なんつーか、バイオリンの回想を辿りながら
ルナとの会話に言って、それから
必死で生死を彷徨って(ヒヤヒヤした)、血流して泥泥になりながら
厳しい父と優しい母の記憶を回想しながら、崖の卵を取ってくる
正直ね、なんかじんわりしましたよねぇ
どういう思いで取ってきたんだろうことを考えると

メノリの評価が上がっています
こういうキャラてっ意外に好きなんですよ
強そうに見えて内面は弱くて、改心していくようなキャラは
メノリの事をちゃんと褒めてくれるルナにも萌えーですな
萌えではなくて好感度アップなんだけど
ルナええな、最高すぎる、ホントに惚れそうだ(爆)
なんか久しぶりにこんなええヒロイン見た気分。

ルナが、フラッシュバックのように
メノリが回想を見たわけなんだけど
ルナのもつ能力というこういうのものですかね?
象の記憶も一瞬で読んだようだし。

あと、メノリの回想シーンで人気(ひとけ)のあるシーンが
沢山出てきたこともあるだろうけど、なんかみんなやけに活き活きとしていて
作品の雰囲気が変わってええ感じですかなーと思う。

来週はハワードとベルの話しのようだけど
ハワードの中の人変わってねーか?
あんなに積極的に仕事するタイプだったかなーと
次週は何やらかすんだろうけど。

無人惑星サヴァイヴ 第12話 「みんなの家」
★★★★★ ★★★★☆
しかし、ベルは美少女から告白(違)されまくって
結構ええ思いしてんのんねぇー、やっぱしコイツは立ち直り早いし
ベル一辺倒の話しかと思いきや、ハワードの話しの話しでもあったのね
なんか、彼は強引な嫌な役どころかなーと思ったけど
いくらなんでも、今週のハワードくんは糞すぎ
つーか、中の人絶対に違うぞ・・・
特に泥水投下は、、、直前にルナと揉めた言っても逆恨みだし
つーか、あれ泥だったのね・・・正直ウ○コだと思ったけど
いや、どう見てもなぁー・・・、ハワードが一番餓鬼臭いなー
というのがハッキリした、まぁ次週からは中の人が変わるんだけど

しかし、あのヘタレイタズラバカ餓鬼のハワードを
ルナの優しい声で「おかえり」・・・迎えてやるところなんぞ
なんかもうルナ萌えーと・・・萌えゲージが一気に吹っ切れて
ふて腐れたメノリの服洗い投下 メノリ萌えー・・・
なんでこんなに萌えちまうだろうな
特に素直になったメノリに関しては・・もう格別です。

家は、いろいろと工夫してようで・・・
てっか発展しすぎやなぁーとシャワーにトイレに自動水くみ装置に
陣地のような防衛柵、女子部屋の綺麗なベット・・・
家の制作過程をもう少し突っ込んで
やってほしかったというのが本音だけど
でも、見ていて好奇心をくすぐるには十分かな。

無人惑星サヴァイヴ 第13話 「ひとりじゃない」
★★★★★ ★★☆☆☆
カオルとルナの話しでしたが
俺はシャイでやり手なカオルが好きなんで
ルナもカオルの事分かってくれないぜ畜生!と思っていたけど
熱い魂をもつ、お二人さんらしく
カオル「ルナ、お前てっヤツは」
てっ事で、なんか感覚的にうち解けあったみたいで
嬉しいですな、感覚オチイイ!!

畑を作ったり、塩を作ったりとなかなか進歩してるっぽい
つーか、部屋で会議してるところ見ると
お前ら文明人だろーと突っ込むしかないな
ここまで順調に進歩しているのは、チャコのおかげなんだろうなーと
思わないでもない、未来のロボットと言えば
相当な処理能力あるだろうし、情報だって詰まってるはずなんで
見えないところでいろいろと や って る に違いないよな。

某謎の声「石やりは右だ」
ということでこの作品最大の伏線である
この声ネタは次週やるっぽいね
つーか、人がいるようにしか見えないんですが
古代文明オチと電波オチとかいろいろありそうなので
楽しみにしてましょうか。

しかし、作画がやべーな、うーん、崩し絵が特にダメ
ヘタな人の崩し絵は絶対にダメ
まぁー見なかったことにしますよ(w

無人惑星サヴァイヴ 第14話 「声が聞こえた」
★★★★★ ★★★★☆
今週も文明進んでおるね(笑) まぁチャコなんかしてんのだと(脳内変換
冒頭で農作業@ポニーテイル@メドリ 萌えーーーーーーー
と思ったら、作画も良かった
特にほんの少しの僅かな仕草がなんともいえない
これがルナ達の本来の姿だったんだね、内容もいよいよ
謎の惑星探索ということで、全てが巨大な森が出てきたり
謎の声が絡んだり、エンディングの所は月が出てたり(これは綺麗なだけか)
正直いってこのブラッシュアップぶりに感心した
なんか一クール目は、無人惑星での悪戦苦闘という内容だったけど
二クール目は冒険で、娯楽になっていく予感です、楽しみですな
川で滝に落ちたり、冒険してる感じがすげーいいよ!。

しかし、シンジ君ブルーですねぇ・・・
木の日だまりの中でたそがれるシーンが印象的でした
ルナもそういう回想があったし、今回はそういう話しだったね。

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