2003年10月期(秋季) 美少女戦士セーラームーン 実写版

美少女戦士セーラームーン 実写版 第37話~第49話

美少女戦士セーラームーン 実写版 第37話「Act.37」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭のキモすぎの料理に吐き気がしました・・・
ミオ「毒なんか入ってないし」
あのぉーソレ・・・どうみても虫だと思うんだが・・・
食事中の時間帯にいきなりはヤメレ・・・てくれよ。

で内容としては、うさぎ失踪ということで
まこと亜美ちゃんと偽うさぎとか、美奈子とレイのコスプレ大会とか
うさぎを差し置いて、他のメインキャラ総出で
大活躍で激しくツボにハマッたわけですが
今回はプリンセスとエンディミオンな話しだったかなーと思う
結構重要な伏線がガンガン出てきていた感じ
いやあー、流石に原作がよいだけに話しとして面白いですよ
まず、美奈子とベリルと衛の三つの視点で内容をなぞっていくわけですけど
とりあいず、覚えておく内容としては
1.ベリルは前世では先導したらしい
2.プリンセスが全てやっちゃった、前世の滅ぼした主犯
  で現在もクィーンメタリアパワーを増幅
3.前世で仲良さそうなクンツァイトとエンディミュオン
この三つかなーと、要は不吉だと言っていた美奈子なりルナ達の予想通りだったと
散々衛とうさぎの恋話やって、この豪快な返しはお見事です、はい
敵さんも四天王は(残り三人だが)はジェダイトでさえ、ベリルの忠誠ないし
なんか混沌としていて面白くなってきたな、どう収束するんだろう
プリンセス@うさぎは相変わらず色気たっぷりだったね、イイ!。

今回の最大の見所はベリルに「お前の妄想だ」と斬り捨てた衛
と偽うさぎに気がつかない天然のうさぎ@ママかな。

これからの展開としては
プリンセスが出てきて、不安定になってうさぎと
衛の葛藤と旧四天王の推移でしょうが
個人的にはなにげにネフライト転生の伏線が張ってあるのが楽しみ
たぶん、この人亜美ちゃんに近づくだろうから(笑)
いやあー、なんか自分でも怖いぐらいハマッてしまったかも・・・
展開面白いし、メインサブキャラ達による
わりと大きなお友達向けの笑いなりコスプレなりがあるんで
楽しめるんだと思うけどね、実写なんだけど
アニメという味というか、原作の味がしっかりとあるのが
ここまですんなり入ってくる原因なのでしょうな。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第38話「Act.38」
★★★★★ ★★☆☆☆
プリンセスを登場させながら、衛とうさぎの回想中心の内容で、要は
どちら共、星が滅ばない事を再確認しているという内容で
視聴者としては、まったーりと衛とうさぎのこれまでの恋愛を
再チェックしていけばいいでしょう、タキシード仮面だったことを
個人的に久しぶりに思い出した。
で、今回の話しで思ったので、うさぎ達よりも
それを取り囲むセーラー戦士側の複雑さですけど
上手いこと転換すれば、いいんだと思うんですけどね
確かにプリンセスは暴走したけど
エンディミオンという存在がなくなったことによるもので
ぶっちゃけ、周りが悪かったんではないかと・・・
話しをちゃんと見ていくと、むしろ、ちゃんと
この愛をちゃんと成就させてやることこそ
プリンセスの怨霊を沈めることになる
事実、エンディミオンの衛は分離していないわけで
要はプリンセスの怨霊をどうするのか?がこの作品の
主題の一つだと気がついた、プリンセスの怨霊が静まると
悪い負のエネルギーがなくなって、地球も救われる・・・と、そういうことか。

変な切り方で終わりましたけど、衛くん、クンツァイトに勝って
傘下にすることに成功したっぽいですな
ジェダイトが寝返っているのがなんとも言えんけど
彼も衛への忠誠心はいちよう、あるんですね
ベリル親衛隊みたいな男が「俺はどっちつけばいいんだぁ」
なんて言ってる時点で寝返ると思ったけどね
やっぱり、ネフライトの最期を見て、心境に変化があったかな
まぁこれで展開としては面白くなってきましたよ。

あと、元ネフライトくん、亀吉と絡んでるけど、暴力転生してんなぁ
亜美と会って変わっていくのかな、やっぱり。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第39話「Act.39」
★★★★★ ★★★★☆
空気読んでる、うさぎかと思ったら、実は衛の真意を
汲み取れていなかったようですなぁ
視聴者としても、彼の真意(いきなり敵になっている)は
どこにあるのかと思ったわけですが、要はうさぎに
銀水晶の力を自制させることを狙いにしているようです
よく考えみると、彼らは、ベリルの人質に取られているし
動きようとしては、こういうやり方しかないのかもしれんね
状況は意外と複雑だった。

あと、ネフライト君、亀吉のクラウンに就職してる(笑)
本編とは外れているけど、なんか彼なりに進んでいるようです
うさぎ達と絡む日も遠くないでしょうな。

つーか、今回も演出金かかってるなー
特に幼なじみ社長との演出は凄い軍隊になってたり、炎目だったり
天変地異の演出があったり、すげーと思った
視聴率好調なのかな?、お金かかってる印象です、ハイ
演出いい感じで少し感動したので、この評価。

次週は美奈子の話しなので、やはり、レイとの絡みに期待。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第40話「Act.40」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はしおらしい美奈子をセーラー戦士のみんなで刺激して復活させる話しですが
最近美奈子の社長はよく使いますね、特にこの二話は
てっというかさ、喰ってるよねぇー(w。
で話しとしては、どっかのバラエティー番組だと思ってしまうほど
アレな内容なんですけど、こういう息抜きな話しも必要ですね
最近のこの作品は意外とシリアスだったするんで
つーかね、普通に、バラエティーを見ているような感じで見ていました
特に今回の美奈子は凄く可愛かったです、流石にアイドルの中の人ですよね
美奈子最強!ということが負けず嫌いをギラギラに燃え上がっていく
感じがいいね、美奈子社長も良い仕事してくれる
前話でうさぎママに仕事を依頼していたけど
これは美奈子の負荷を下げるためだったのかもしれんねぇ。

あと、なんかしっかりと着々と進行している、ネフライトくんは
今回は衛と接触しているわけですが、ここで大きいと思ったのが
ネフライトはベリルに対して復讐心を懐いているということですかね。
ジェダイトは相変わらずに微妙な位置だなぁ・・・。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第41話「Act.41」
★★★★★ ★★★☆☆
またコスプレやって、まったーりと萌えーな
話しかと思ったら、うさぎとまことがセーラー戦士であることを
カミングアウトしていた話しですなシリアス?
うさぎは久しぶりに登場した大阪さん(なるちゃん)
まことは亀吉君へカミングアウト・・・と
これの意味する事はなるちゃんと亀吉君の二人は
意外とこれから話しに関わってくるんではないかなーと思います
衛君がどっかに行った時のように調整として
この二人が話しに入ってくるんではないかと。

あと、恋愛の話しもありましたね
亜美はネフライトと、まことは亀吉君・・・と
いいと思うんですけど、ネフライトが恋愛感情満々なわりには
肝心の亜美には心当たりがないのがなんとも・・・
逆に亀吉君の恋愛話は、再びそこそこ良い感じになったと思ったら
カミングアウトであやふやになるし、サブキャラ達の恋愛は
なかなか上手くいきませんなぁー
特に今回も荒れぶりのネフリンは一方的な片思いだし・・・
まぁ惚れる気持ちは分かるけどね、アニメでも実写でも
亜美ちゃんは最高。

それにしても、プリンセスの「何が星滅ぼすのか?」
あんまし理解していないんですけど
ようやく、その意味が分かってきましたね
なるちゃんに怪我させるほどの自制のなさは
確かに危ないな、うさぎ@プリンセス無敵モードは
要は地雷なんですね、敵も倒すけど、味方も倒す壊すと
つーかさ、プリンセスくん、問題ありすぎだって(w。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第42話「Act.42」
★★★★★ ★★★☆☆
ネフリン、ようやく大人しくなったねぇ
ということは前話にバレが多発したこともことあり
なるちゃんのフォロー(亀吉はなす)は注目してみていたんですけど
今度はルナの正体がうさぎ弟にもバレたね
つーか、なるちゃん相変わらずに可愛いなぁ。

で衛の埋め込まれた、うさぎを思うと命を吸い取る石だったり
ミオ「衛くんが死んじゃったらうさぎちゃんのせいだからね」
妨害工作していたゾイサイトも死亡?したり
うさぎの特訓などがありましたが
ベリルが巻き返して活躍してんなーというのが目立った話しです
つーか、ジェダイト、裏切りやがったよ、、、
中立を維持してるのはクンツァィトとネフリンしかいねーのね・・・
わりとクンツァィトがあてになりそうな予感はしてるんだけど
なんだかんだでゾイサイトと会ってんだから。

で本筋の話しとしては、うさぎも銀水晶を抑えるのを意識したり
プリンセスとの会話があったり
衛のうさぎへの思いを再確認したり、順調かと思えるところに
命を吸い取る石の仕掛けは巧いよなぁ。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第43話「Act.43」
★★★★★ ★★★★☆
久しぶりにまともに、うさぎに会う、衛なんですけど
衛、お前最高だよ、格好良すぎ、つーかなんか涙が出てきたよ
なんせ、この人、自分の命よりも、うさぎとの時間を選んだ
衛とうさぎのシーンは名シーンだね、幻想的で素晴らしかった
特に今までの微妙な我慢があるわけ感慨深い
なにげに隠れて見てる、ゾイサイトとクンツァイトも笑えたし
この二人はいいねぇ、つーかネフリンどこにいるの?。
でもさ、、レイと美奈子さ、裏でなに抗争やってんだ
お前らがしっかりとうさぎをサポートしなきゃいけないんだろうに(w

あと、話しの伏線として気になったのは
どうやら、新しい妖魔はベリルの管轄外で
うさぎのネガティブな感情から発生してくる
ベリル「このままでは星が滅んでしまう」
なんかこの人心配してるんだなーと、支配欲があるから
なんだろうけどね、第三極になった、銀水晶パワーというのも
また微妙ですよねぇ。

次週はゾイサイト祭りだ!!!楽しみ♪。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第44話「Act.44」
★★★★★ ★★★☆☆
さぁーやってきました、ゾイサイト祭りなんですが、、、
ゾイサイト死んじゃった(泣
なんで、コイツが一番初めに死ぬんだよ・・・
つーか、コイツ、ちゃんと悟ったじゃんよ
セーラー戦士は内紛してて機能せんし、マーズは勝手に離脱だし
そんな中でコイツ、敵陣営にありながら「うさぎを守ることはマスターの意志」
という、真実に辿りついた、コイツが死ぬなんて、、、なぁ
やりきれんな、ゾイサイトがセーラー戦士は合流なんて
妄想していると特に・・・。

で気になった、ヴィーナスとゾイサイトの関係ですよ
ゾイサイトとヴィーナスがシンクロしているようで
次週の予告を見るとゾイサイトの死と共にヴィーナスにも変化があるようです
つーか、ネフライトみたいに転生しないかなぁ、ゾイサイト・・・
こんな唐突にいなくなって、それっきりはないぜ・・・。

ネフリンはまた暴れたけど、亜美クッキーを拙いといいながら
全て食べやがって、まだ本調子じゃないしどころか、亜美との恋愛伏線深めているし
クンツァィトはダークキングダム出るらしいので、期待できるけど
ジェダイトはもうダメっぽ、つーか、肝心のセーラー戦士は内紛で機能してねー
今回はマーズ出ていけば、ゾイサイト助かったんじゃ・・・。

あと、気になるは、なるちゃん、なんか植物状態ということか
作中で描かれてないので逆に気になってしまう。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第45話「Act.45」
★★★★★ ★★★☆☆
亀吉・・・お前イイヤツやなぁ
ネフリンへの恩情・・・感動した・・・
それはおいておいて、意外に本編はハードな内容だったなと思います
なにやら、人々が倒れ、展開が終盤らしく込み入ってきたように感じる
つーか、ベリルがこの星を壊すなぁーなんて台詞を吐いたのは驚き
で、一番大きい内容としてはまことが、自分の命よりも頑なに使命を優先する美奈子
の影響というか感化されて、メタリア妖魔に玉砕覚悟で攻撃していくことですな
正直な話しこういう展開は予想していなかったので少し驚いた
これは、美奈子にとっても衝撃なんだろうな
目の当たりにした時に初めて気がつくことてっあるもんなぁ
美奈子が変身できないことも、それに関連してんだろうし(命を軽んじる)
今回の話しは深いです。

にしても、ゾイサイト死亡で、ジェダイトにしろ、衛にしろ
変わってきてるのが伏線としては大きいか・・・
つーか、展開としては、対ベリルというよりも
対メタリアに変わってきたが面白い所ですな。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第46話「Act.46」
★★★★★ ★★★★☆
いやあー終盤の展開が秀逸の出来でした
ここ数話バラバラだった、セーラー戦士達が結集することと
美奈子とまことの復活が重なり、人々の復活も重なるとは
清々しくて気持ちのよい話しです。

で本編としては、前話から流れで
美奈子とまことが重なるところが始まっているんですけど
復活していく過程が面白い
まことは亀吉の自分の中で大きさに気がつくし
美奈子は人々の間での自分の存在のデカさに気がつくし
なんつーか、二人の共通していたのは、孤独だと思っていたけど
実はそうではなかった、で、その人間的な暖かみの中から
セーラー戦士として、力が復活する美奈子とか面白い演出だと思った

で、少し進行中の話しとしては、ミオが裏でなにやら動いてるんですけど
衛がかなりダメっぽな状態で少し心配です
つーか、四天王崩壊でベリル陣営にはあまり見所ないね
クンツァィトもどこに行ってる分からんし、、、
まあそれでここ数話のこの作品の大分雰囲気も変わっているんですけど。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第47話「Act.47」
★★★★★ ★★★☆☆
アルテミス「美奈子が逝ってしまった」
えぇ(泣 ・・・
変な演出が入って怪しいなぁと思っていたら
冒頭に団らんしていて、おっパーティーか
微笑ましいなぁ思っていた矢先に逝ってしまった
いやあ、、、これは見ていて、ちょっと堪えるなぁ
ここ数話でようやくセーラー戦士とも仲良くなって
これからだという時に逝ってしまった・・・うーん
なんと書いていいのやら・・・(泣
こんな展開予想してなかったもんだから堪えますなぁ
なんつーか、シリアスな話しが続いたら、今回楽しい祭りなのかな
と思って見ていたもんだから、不意打ちを食らった。

で美奈子以外の話しとしては
ネフリンがなにやら、亜美ちゃんに恋慕していたり
クンツァィトが久しぶりに顔出したり
久しぶりにジェダイトと戦ったりといろいろと動きありますけど
一番大きいのは、衛の決断ですなぁ
メタリアを自分の取り込む・・・と、前話46話で
レイに自分の決意の堅さを語ってますが、こういう形だったとは・・・
つーか、この作品、最近すげーハードですよ、キャラ死ぬし
重くなってきてるし、どうなることやら・・・
いや、予告でうさぎが衛と対峙すると分かっているからハードだと思うんですけどね
そういえば、この作品も終盤なんだなぁ・・・と思ったり。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第48話「Act.48」
★★★★★ ★★★★★
OPからして、全てフルで流すし
なにやら最終回と勘違いしてしまうような
冒頭から気合いの入りっぷりで
ある種の心構えを持って、見たわけですが・・・
衛とうさぎの会うシーンは予想はしていたものの
痛いよなぁ、衛の野郎、、、全て自分で背負い込みやがって(泣
今回の話しは逝きすぎ
ジェダイトはまぁ死んでないけど、最後の最後で忠誠を見せやがったし
クンツァイトの野郎は逝く間際に「我らの主人は目の前にいる」だし
ミオも最後で、衛への愛?を見せたし、、、キャラが逝きすぎて、切なすぎる
特にクンツァイトの野郎(泣 一番好きなキャラだったから、ホントに切ない
前話にしろ、ハードですなぁ、、、こんなハードな作品だとは思わなかった
今回の話しは、熱いし、切ないし、ハードだし、凄い話しですな。

で、もう一つの見所としては、メタリアに乗っ取られた衛と
うさぎの対峙になるわけですが、特撮SFXも気合い入ってるし
衛君の表情がアレだし、衛を倒さなければいけないという
現実へのセーラー戦士達のうさぎへの想いも泣かせるし
次週で最終回だけど、ここ最近の美少女戦士セーラームーン 実写版は素晴らしい
ここまでのドラマを展開してくれるとは・・・最後の最後で確変したね。

次週で最終回となってしまうわけですが
予想よりも遥かに早い最終回(ほんとは全52話だと思っていた)で
戸惑ってるんですけど、ここ数話漂っていた
しおしお感とか考えると、不思議ではなく
注目して見ていこうと思います、なんせ一年間付き合った
作品ですからね、いい感じで閉めてほしいです

美少女戦士セーラームーン 実写版 第49話「Final Act」
★★★★★ ★★★★★
見応えのある最終回でした個人的には、なんか美奈子が蘇っているのも嬉しかったし
衛も蘇るところも良かった、あと、ベリルへのジェダイトの忠誠も泣かせてくれたし
シリアスで重い展開がガンガンやったことで、最後の所のハッピーエンドとの対比も
見事でした、意外と感慨深いですねぇ、じーんとしてます。

で、本編としては、予想通り、前世をテーマに
シリアス路線で行くんですけど、寸前の所で
うさぎに戻って、処置し、死後の世界?を交えながら
世界を救うというのが最終回の流れなんですが
で、なんで、ここまで視聴者的に重く長いと考えてみると
まず、テンポが悪いのはもちろんですが
やはり、同士討ちなんだろうなぁ、48話近く見てると
情みたいなもんもあるわけでして、それを考えると
あの三人が戦うというのは、辛い展開だったのかなー。

銀水晶がプリンセスの怨念そのものだったということで
それが解放されたと考えると、心に残るもんがあります
やっぱし、セーラームーンてっええ原作なんだね。

あと、残ったのは、四天王諸兄の格好良さですよ
彼らが、あのベリル呪い絵画をもってきた裏には
ドラマがあるんだろうなぁーと、四天王諸兄はフォローされてないけど
まぁ勝手にハッピーエンドを妄想しておきます
ネフリンと衛が現世にいるんだから、絶対に生きてるさ。

で作品全体の感想としてはいろいろと思い出してみると(感想を見てる)
まず、終盤に印象に残ってるのが美奈子ですよね
感想を読み返してみると、36話で余命言われた時から
最終話までに入るまで流れを創っていたのは美奈子なのかなーと
あと、終盤の薄かったですけど、終始印象に残ったのはやっぱり
クンツァイトですよね、あとゾイサイトもね
または中盤までは衛とうさぎの恋愛話だったり
あとは笑えるサービスな話し多かったのが印象的だったんだが
殆ど、終盤(35話辺りが境だと思う)は別な作品になっていたかなーと思った
40話とか41話ね例外あるけど雰囲気も違うし、独特の感じがあったよね
流石に終盤というか・・・・・・。
でどこが一番楽しかったと言えば、序盤だと思うけど
ベリル陣営との戦いをやりつつ、うさぎと衛の恋愛話をやりつつも
セーラー戦士話しとか面白い話しとかもやっていくという
中盤への流れが思い出してみると一番印象に残って、バランスが良かった。
正直一年もやるとどうしても中だるみしてしまうんですけど
最後にちゃんと決めたから良ししましょうかね。

ただ、読み返して思ったのは、作品の主軸となる所が変わらないなーと
うさぎと衛の恋愛が基本にあって、そこを取り囲むように
セーラー戦士なり四天王の話があって、なんか取り戻す戦いをしてると
これがこの作品の基本なんすね、上手くは書けないけど
基本はその反復だったように思った。

まあ、いろいろと書きましたが、最後の方は熱かったし
印象に残る作品です。

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美少女戦士セーラームーン 実写版 第25話~第36話

美少女戦士セーラームーン 実写版 第25話「Act.25」
★★★★★ ★★★★☆
そうか、エンディミュオンに傘下の奴が今の四天王で
プリンセス@うさぎの母がクイーンベリルという構図なのかな
でマスターエンディミュオンがプリンセスの婚約者
原作知らないんで推測だけど。
なんか、ここにきて、今までがなんだったんだというほど
ネタバレして展開が前に進んできましたね
正直、展開が急になってきた分、めまぐるしいし
詰まってるんで面白いですね、こういう展開を毎週したら
神作品になれると思う。

まず冒頭でクンツァイトとゾイサイトが言い争いしてる
ゾイサイトのマスター想いがキモイし(笑)
つーかともジェダイトも取り込んでるし
もう彼のやりたい放題つーか、一番優秀じゃん彼
ダークマーキュリーを冷遇したのはミスだけど。

で今回の話しの注目ポイントとして「ひな」をどうするのか?
ということだったわけですが、あれだけ思わせぶりで
焦れったい話しを長々しくやったおかげで
衛もうさぎの感情知ってるし、ひなも薄々感づいてるし
つーか、ひなさん自分の親の恩云々を正面きって言うのは
どうかと思うんですけどねぇ
まぁもの凄く急展開で進んでいきました
古幡元基くん@亀は笑い担当ですけど、こういう仕掛けはいいな
シリアスな話しだったんで、こういうのは大事。

で、いつもとは違うクンツァイト連合軍に苦戦して
タキシード仮面死んでしまったーとか思ったら
プリンセス覚醒・・・で奇跡起こって全て解決・・・
うーん、強引すぎるぞ、まぁ2クール目で
一区切りということですかね、次週から作品の雰囲気変わりそうで
そこら辺を注目して見ようと思うというか
益々、悩ましくなっているからな、ひなとかひなとか。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第26話「Act.26」
★★★★★ ☆☆☆☆☆
前話から引き続きで、月の世界やらの世界観を主体となった
話しだったと思うんですけど、トンデモかと思ったら
なかなかよくできてますねぇ、幻想的だし
こういう作品にしては合格点ですなぁ
つーか、SFな神話な話しに結構ワクワクした。

それ以外の内容としては、衛くん海外留学するぞという話しだったんですけど
なんか、前話で感動的なシーンがあったわりには
あっさり行ってしまったなぁーという感が強いです
てっというか、気持ちを隠しながらうやむやになりながら逢いもしない二人が
もどかしいなぁ~、本人達ももちろん周りの逢わせない挙国一致、ゾイサイトも
セーラー戦士も一致するのがなんともなぁ~
そういう点で言うとまこちゃんてっ良い仕事してる成就しなかったけど。
衛も居なくなって、これで作風が少し変わるなぁーと思ったら・・・
次回予告・・・三次元ロリ猫娘きたぁーーーーーーーーーーーー
そっちに逝くのか・・・この作品・・・_| ̄|○
この猫娘たぶん、うさぎの子供だよなぁ・・・
いいのだろうか・・・いいだろうか

美少女戦士セーラームーン 実写版 第27話「Act.27」
★★★★★ ★☆☆☆☆
電波少女ルナはさておき・・・
(いやだってぶっちゃけ、亜美ちゃんとかレイちゃんとかセーラーVの方が可愛いし)
それでも頑張ってオタな演技してくれてるので・・・
視聴者的には「頑張れ」としか言えん。
今週は亜美ちゃんの復帰という話しだったと思うんだけど
亜美ちゃんの感情の揺れ動きとかはよく表現されていたと思う
しかし、かなり厳しいオチになってしまったよね
うさぎ死亡?で亜美が元に戻る・・・か
正直な話し、ここまで激烈というか激しい展開は予想していませんでしたので
呆気にとられた・・・けど、亜美ちゃん復帰は嬉しいな、この作品で一番好きなんで。
でも、敵さんも大変ですよね
あの馬鹿ネフライト(亜美からもらったマント大事してるよ(笑))に
優しく声かけてるゾイサイトたんに婦女子の熱い視線を感じた
クンツァイトはダークマーキュリーをサポートしたり良い仕事してんのに
四天王さん、あまりにも働いてねぇーぞ。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第28話「Act.28」
★★★★★ ★☆☆☆☆
亜美ちゃんの復帰の話しなんですが
森を彷徨っている中で、うさぎと亜美が
結構対決というかはスッキリさせなきゃいけないところ
スッキリさせて、亜美のいざこざを取り除いて
帰ってむくる辺りが良かったね
いちよう初期からこの作品見てる者としては
亜美ちゃんの孤独というのは頭にしっかりあるんで
そこがちゃんと拾ってあるのは良かった。

クンツァイトくん、あんた
「マーキュリー束の間とはいえ共に戦った仲だ
 生きて脱出できれば今回は見逃そう」
見逃してないじゃん(^^; もうこの人負けず嫌いだな
なにげ、ネフライトと亜美に恋の伏線が張ってありましたな
マントの伏線が何度も出てきていたから何かあると思ったけど
今回の繋がりだったわけね。

次週は新キャラの補給もあるので期待。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第29話「Act.29」
★★★★★ ★★☆☆☆
久しぶりに衛くんの近況報告がありました
ロンドン現地ロケではないだろうなぁー
でも、ゾイサイトとクンツァイトの会話てっアレだよな
思い出させない方が幸せだというクンツァイトの意見にも一理あるかなーつーか
間借りなりにも二人には衛への忠誠心はあることにはあるんですな。

ベリルとジェダイトの仕掛けてっ黒木ミオということなのかな
可愛い顔して、うさぎを村八分目にする陰謀してるし、腹黒ぉ
亜美ちゃんが帰ってきた意味てっこれなのかな。

あと、知らないんだった、ビーナスは美奈子だって、うさぎは
この伏線全然知らなかったというか忘れていたので再確認。
まぁーなんか腹黒さんのせいで鬱々しくしおらしくなる予感
なるちゃんが簡単に寝返るとは予想できなかったなー。
それにしても、亜美さん最高だなぁやっぱり亜美ちゃんいいよー
ルナ@三次元もなかなか様になってるし、美奈子のセーラー服もええし
それを見てるだけでも十分に楽しめる作品ですなぁーと実感。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第30話「Act.30」
★★★★★ ★☆☆☆☆
美奈子さん、今回は良い仕事したね
ライブのドレスアップも綺麗だったし、アイドルらしくなってきたね。
つーか、うさぎ馬鹿だろうと・・・(^^;
あんなにしおらしく、ネチネチと精神攻撃されても
ミオ泣いただけで、「私信じちゃうな」(w
ということで、ネチネチとした精神系のミオ攻撃に
見ている方としても鬱々しいし疲れますなぁ、今回の話しで終わらずに
ミオの悪女っぷりは続くようだし・・・(溜息
信じてくれた、なるつぁんはミオになんかされてしまっているようだし
大丈夫なんだろうか? うさぎよ、お前の脳天気さは犠牲者増やすぞ今回は・・・
てっというか、こんなにツッコミを入れたくなったのもこの作品では初めてだなぁ。
ジェダイトがミオを送っているんだと思うんだが、クンツァイトの方が
正々堂々としていて良かったなぁー。

しかし、衛君、エディリオンとして復活しそうだな
クンツァイトも釘をさされて、介入しないっぽいし。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第31話「Act.31」
★★★★★ ★★★☆☆
今回の亜美ちゃんを使った小粋なギャグが入ったり
恋愛が絡んだりしている所をみると、なんかちゃんと作品
にまとまったんだなぁー離陸したんだなぁーという実感が湧いてくるよな
初めは色物として見ていたけど、最近は違うかなーと。

今回は、まこちゃんが能力が目覚めないと思い悩んでるうちに
なんか古幡元基くんとのデートになって、でも
まこちゃんが断ってという内容でしたが、その後が・・・
回想は確かに分かる、孤独だったというのは
でも、それで能力が目覚めるというのは分からない
何も変わってないようなぁ・・・見ていて理解できんかった
私は意味合いは違うとけど「孤独」に戻ってしまったし
成長したんだか、成長してないんだか、分からないんだよねあんまり
失恋によって内面が変わったという設定は十分にありだと思うんだけど
全ては孤独にうちに終わっているというのは
これまでのキャラとは違う、そこが違和感の原因なのかなぁ
今回のまこちゃんは視聴者から見ても孤独だったね、いろいろな意味で。

で、敵さんそろい踏みでマスター囲んで
あっちは面白いことになる予感ですな
面白いのは四天王が四者四様違う立場ということですな。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第32話「Act.32」
★★★★★ ★★★☆☆
前世がテーマになった話しなのかな
とりあいず、前話のエンディング直前のカット緊迫していたけど
今回の言い争いも凄みがありよかった
設定としてはゾイサイトとクンツァイトは前世の記憶があり
ネフライトは前世の興味があり、ジェダイトはショボーンと静観監視
しかし、ゾイサイトは良い仕事してくりますなぁ、いいよいいよ!。

メインの内容はうさぎの逢いたいという気持ちにかこつけた
ミオの意地悪だったんだけど、ユウト@妖魔だったということで
ミオはやっぱり敵の使い魔かなぁーと、それともユウトのように中の人いる?
正直、我慢の話しだったかなーと、後半のパートへの仕込みだったと思う
その後にうさぎが騙されて妖魔と襲われるという展開になるわけですけど
最高のタイミングで戻ってきた衛@プリンス ということで
衛とうさぎの恋ということで衛が戻ってきたーと
ミオの意地悪がある分感激もひとしおですよ、はい
これがあるから、ミオの意地悪パートも評価できる。

で、衛の心情の変化に注目したいなあーと、ゾイサイトの電波を受けてなのかも
分かりませんが、プリンスというかエンディミオンとして覚醒し始めて
前世なんか関係ないと・・・、俺うさぎと結婚する!とまでは言ってないけど
これは大きいよね、序盤では明らかにうさぎ主導の恋だったが
今回は衛主導の恋になる・・・と。クンツァイトにも「決めたんだもう逃げない」
思いっきり、主役キャラとして絡んでいきそうで、楽しみですな。

それにしても美奈子はミオ出てきてから活きるようになったなぁーと
実はミオというキャラは美奈子ありきのキャラとして登場したような・・・。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第33話「Act.33」
★★★★★ ★★☆☆☆
うさぎと衛の関係をあっさりと応援する、周りだったり
敵さんの中でもクンツァイトが反ベリルでなにやら画策したり
つーか、分裂状態で勝手に瓦解してる、四天王の展開が面白かったりするんですけど
まさかに、まったーりとうさぎと衛を応援していた二人が交番が引き金になって
家庭の問題が同時進行で出てくると思わなかった
二人とも両極端に見えて、抱えている事情というのは似たものがありますよね
ぶっちゃけ、二人とも親との凄い乖離が抱えているんですよね
レイの親は多かれ少なかれレイの人格を否定して強引かつ無理矢理だし
亜美の親だって、信頼関係があるように見えても、まるで亜美を分かっていない
勝手に転校を進めるのはそれですよね、そう意志疎通ですな
レイの父親はレイの意志なんて無視でむりやり食事に誘うし
亜美の母親だって、理解があるように見えて、亜美の意志とは関係なく
転校を進めようしている、今回の話しでレイと亜美が可哀想だなぁーと思ったよ。
次週への持ち越しという展開になったけど、熱い展開が予想されそうで
今から楽しみです、今回の話しも結構心に響いてくるもんがあったので尚更。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第34話「Act.34」
★★★★★ ★★★☆☆
ゾイサイトくんはすっかり衛の部下らしくなってますなぁ(笑)
やっぱり、あの女(ミオ)はベリルの手下かーということはさておき
亜美ちゃんとレイちゃんの話しにやはり時間が割かれていました
亜美とレイのぶち切れコスプレショーとか、あれ撮る大変だろうなぁーと
素で思ってしまったんですが、まことちゃんの優しさが
目についたし印象に残ったよな、亀吉・・・やっぱりお前の見る目は正しい
彼女の底抜けのない深い優しさに癒えた。

でオチとしては亜美の母は爽やかに和解できたからいいけど
レイの父は・・・まぁ写真で復帰したようだから
なにかレイの中で心境の変化があったんだと思うんだけど
何なのかと思考してみたら、たぶん
それなりに娘との再会を模索していたことを知ったのと
今は行けないというレイの解答に、待つという言った
これではないかなぁーと、少し前進してるとは言える
意外とシリアスな話しで、こういう状況を脱した、二人の笑顔が晴れ晴れしいです。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第35話「Act.35」
★★★★★ ★★★☆☆
エロっかったと話題のこの話しだったけど
正直エロくない、いやヴィーナスとゾイサイトの絡みなかなかエ(以下略
でも面白かったな、特に新宿高層ビル街をバックにした戦闘シーンとか
衛に言われてようやくヴィーナスの正体に気がつくうさぎとか
隠れて美奈子のチケットを買おうとする、まこととか今回も小さいけど
ええ仕掛けが沢山詰まっていて
この作品脂にのってきたなーと、素直に思います。

で今回の見所はゾイサイトとかヴィーナスとかミオとか周りの画策で
うさぎと衛の恋路を邪魔しようとするなかで、深まる二人の愛だろうな
特に美奈子のオルゴールとうさぎの涙とか、その辺の展開は心に響いてくる
難局を乗り切った終盤の二人は見ているとこっちが恥ずかしくなるつーの(^^;
でもこの純愛っぷりは見ていて素直に気持ちいいね。

てっというかミオてっベリルの人形だったのか・・・
これは予想外だったんで面白い仕掛けですなぁー。

でこの話しが終わってみると、ヴィーナスは衛とうさぎの戦線から
撤退するどころか倒れてしまったし、ゾイサイトだけが孤立したり
クンツァイトはなんか「エンディミュオンは渡さない」とか言っているし
敵味方バラバラに展開していっているこの内容面白れーな、意外と。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第36話「Act.36」
★★★★★ ★★★☆☆
余命二~三ヶ月ということでレイにだけ告白している美奈子ですけど
こういう所からキャラクター間の信頼関係みたいなものが垣間見れて
いいかもな、というか、美奈子の話しをやるのかと思ったらフェイントでしたな。

ミオちゃん、敵陣営にお披露目かぁ、このキャラ長く使うんだね
とか、衛とうさぎのゆるゆるでまったーりとした話しに癒えながら見ていたら
ネフライトで死ぬはめになったり、四天王を駒に衛を強請ったり・・・
つーか、ベリルが四天王は大事だと言っていた意味はこれか
今回はベリルSPつーか彼女の悪女ぷりが光る話しだった
ゾイサイトとクンツァィト死亡と思ったらそうじゃなかったり、ほんと悪女や

ベリルさん初地上光臨の記念ということで
プリンセス覚醒>特撮SFX 気合い入ってるんですけど
プリンセス@うさぎ、色気あるよなあーと、デレデレのいつものうさぎじゃなく新鮮
でも、衛が戻してやるあのシーンいいよなぁー、名シーンだと思う
まあともかく、ベリルにしてもプリンセスにしても色気のある話しでしたな
で結局ベリルの元に衛は行ってしまう展開なわけですけど
ちょっと気になったのがベリルとプリンセスの関係ですな、この視点は新鮮
ベリルがストーカー女だとは知らなかったんで(笑)
なにやら事情がありそうなんで、原作とアニメ版を知らないものとしては
そういう点も楽しみに見ていくつもり。

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美少女戦士セーラームーン 実写版 第13話~第24話

美少女戦士セーラームーン 実写版 第13話「Act.13」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭の亀の話しで唖然としたんですが・・・
ゾイサイト死亡でクイーンベリルさんが
四天王の一人の「クンツァイト」を蘇えさせる話しと
うさぎとタキシード仮面の恋愛話(バイクの所の歌は痛かったが)
がよく合わさった、なかなかええ話しだったかと思う。

で印象に残っているのは、巫女さん、、、ですか
ホントにええです、おまけに予告の晴れ着姿がたまらないですなぁーと
今回は見所もあったし、萌えーなコスプレもあったし満足です。

あと新四天王のクンツァイトですか?
なかなか様になっていて、ええですなぁ
つーか、格好いいじゃん、タキシード仮面も
うさぎにあの事を隠したり、格好いい・・・
そういう意味では、セーラーVさんが非合流が悔やまれるね
うち解けたと思った、状況は大して変わらなかったと。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第14話「Act.14」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭の着物で明けましておめでとうから始まる
PVは最高によかったと思うこういう演出好きです。
でやっぱしゾイサイトだっけ?ヤツは死んでいたとか
新しい敵のクンツァイトがなかなか生意気で態度が
敵味方双方にデカクて・・・正直いいキャラだなーと思った
気に入ったよ。

で今週はうさぎダウンの話しはさておいて
介護に一生懸命な亜美萌えーな話しでしたな
体温18度てっ死んでるよ突っ込まないのが約束
けど、うさぎの肌色は上手いと関心したなかなかやるじゃん
つーか土まみれマーキュリー萌えー、、、涙もええ
おまけにそれをストーキングしてる
タキシード仮面はイイとか思ったわけですが
うさぎ復活のオチに笑わせてもらった「うるさい!」
しかも、異様に可愛いし・・・
やっぱ、面白いなコレ、次週は色恋ネタっぽいし。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第15話「Act.15」
★★★★★ ★★★☆☆
なるちゃんと亜美ちゃんの微妙な殺伐な距離がなんともいえんねぇ
これは予告とか見ると次週への伏線っぽいね。

で今週はなるちゃんの話しかと思ったら
勝手に仲人になってるし彼女は名脇役だよなぁー
でっまもるとうさぎの話しになってるわけですが
まもる「お前、どうやって取り返すつもりだ」
うさぎ「そりゃ、セーラームーンに変身して」
あー(^^; やっちゃったよ
正直この演出はなかなかニヤけたね
ええ感じで恋愛進行してる思う、うさぎがなかなか可愛いね。

で今回の宝石盗難騒動は
アルテミスの野郎共の陽動てっ・・・うーん
この人たちの単独行動は実害あるね(笑)。

次週の続く話しなんですけど、今話とどういう絡みをしていくのか期待して見ます。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第16話「Act.16」
★★★★★ ★★★☆☆
うさぎが恋の病にかかっていることをよそに
亜美ちゃんとなるちゃんのシリアスな対決で
その後にあっさり誤解して仲良くなって
おぉーめでたしめでたしと思っていたら
終了直前に地雷を投下です地場衛くん、浮気つーことで
今まで一生懸命に珍しく伏線張りまっていたのは、これが原因だったんですなぁ。

まぁうさぎよりも、亜美のパンチラとか
麗の「裏表のない人間なんていないわよ」が印象に残った
正直な話しうさぎよりも、亜美と麗に萌えてるよなぁー
原作のアニメでも、亜美と麗に萌えていたし、歴史は繰り返すよな。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第17話「Act.17」
★★★★★ ★★☆☆☆
衛不倫疑惑がどういうオチなのか、予想しました
衛くんと一緒にいた恋人風の女性の正体→妹か姉
と見る前に予想した<メモ
と思ったどうやら今週の予告によると
婚約者?らしい。

で、うさぎちゃん、中の人の演技がアレだから
今回は真に迫るもんがあったよなー(笑)
監督さん、使い方巧いすっねぇー。
しかし、クンツァイト君いいね、マジで孤立してる
俺はベリルなんかどうでもええんだと・・・イイ!
あっ一人蘇ったけど、それは放置で。

今回は美奈子と麗
しかし、結構いい雰囲気で行くと思ったら
なんか喧嘩別れしてるっぽい、プリンセスではないらしいので
銀水晶を含めてどういう仕掛けで行くのは楽しみではある。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第18話「Act.18」
★★★★★ ★★☆☆☆
驚いた、シリアスモード全快
うさぎも鬱々しい、実は衛と一緒にいた
女性は幼なじみで婚約者という予想もしていない深刻さ笑い
でもって麗と美奈子は険悪ムード満載で
負けず嫌い二人の意地の張り合いに激しく萌える(笑)。
こんなことやっているもんだから
敵側は着々と力を蓄えて、遂にクイーンメタリアが復活する模様
今週は敵側のナイスさが光る一話でしたね。

美奈子「セーラームーンを守って」
つーことでおとりで実はプリンセスではない
という伏線も初めて登場してるわけですが
正直な話し・・・うーん視聴者としては
楽しみどころがなかったかなーと
あるとすれば、麗と美奈子のウィンクかな
あれはグッと来るー。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第19話「Act.19」
★★★★★ ★★★☆☆
つーか、メタリア復活しないのね、期待していたのに。
で今週は小学一年生ひかる(笑)でしょうね
演出としては、うさぎと重ねていたんでしょうが
チョコレートを5000円で大人買いしたり
ひななんかに負けない!と自信持っていたし
ええ、キャラなんですが、いかんせん演技が堅いね
こういうのはアニメでやった方がいい、まぁ
うさぎよりもひかるの方が見ていて気持ちよいですな
で、タキシード仮面と会話が終盤にあったけど
なんか、綺麗だ、セーラームーン・・・マジで萌える
タキシード仮面もマジでカッコええ
ここまで様になっているコスプレてっ初めて見たかも・・・
「これからも影であいつを助けていく、それだけだ」
byタキシード仮面
てっ事なんですが、これが原作との相違なんでしょうかね?
原作ではひななんて居なかったような。

てっというか、セーラー戦士として仕事してんの
セーラーマーズだけじゃん、最近(笑) いいのかよ、それで
とツッコミ入れておくか・・・。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第20話「Act.20」
★★★★★ ★★★★☆
今度はひかるちゃんが図らずも逆に仲人になっているんですなぁ
しかし、二人なかなか幸せそうでつーか、本当に
いい感じで進行していると思ったら、終盤で地雷投下
つーか、セーラームーンさん、いい加減仕事して下さいよ(笑)。

冒頭で亜美ちゃんがみんな最近バラバラになっていると話していたが
それは敵側も同じで、意外とバラバラにやりすぎてるような気がしないでもない
つーか、何が焦点なのか分からないなぁーとか思っていたら
今週は異様に萌えた亜美ちゃんな話しだったのかぁーと
最後の所の手編みの手袋に萌えました、最高すぎです
クンツァイト君のコメントエロ過ぎ、万歳!。
つーか、マジで面白くなってきましたなぁ
まことにはタキシード仮面の正体ばれてるし
クンツァイトは相変わらずにキレまくりで
偽プリンセスにも気がつくし、今週は双方とも
ネタバレしまくってましたなぁ、衛の婚約者だって
うさぎにはネタバレなんだから。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第21話「Act.21」
★★★★★ ★★★☆☆
亀男と木野まことちゃん・・・意外といい雰囲気じゃないか
これはあのキモ男に奇跡が起こるかも・・・
で、亜美がおかしくなったよプロットだったと思うんですけど
具合が悪くなったり当然遊園地に行こうーだったり
結構ちぐはぐ感はよく出ていたと思うんですけど
演出の仕方はもう少しあるように感じた
ちぐはぐさにクンツァイト絡めてほしかったぁー
ぶっちゃけ必然性のない話しように感じたけど
この話しの必然性てっまこちゃんの話しに必然性
感じないと少し厳しいかな~、俺としては
地場を殴ったりと意外に活躍してるし
おかゆ作る、まこちゃんに萌えたら良しとしますけどね。

でクンツァイト・・・マジで戦闘シーンええ感じ
いい俳優だなぁーと時代劇の人らしいけど納得かな。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第22話「Act.22」
★★★★★ ★★★☆☆
冒頭からしおらしい、反省大会ですなぁ
俺ら視聴者がここ数話あまりにもみんな勝手なんでツッコミを入れていた
その感情の解放という感じでかなり気持ちよかった(w
で意外に亜美ちゃんダーティーですね
学校のみんなを洗脳してうさぎを仲間はずれとは
まぁ今回のことをキッカケにプリンセスとして
目覚めていくという展開なんでしょうねぇ
それはさておき、展開として気になったのは
衛くんの「マスターエンディミオン」かな
この仕掛けはずーと昔のを引っ張り出したネタだけど
どういうのか、結構気になりますな。

それにしても個人的に
クンツァイトを中心とした敵さんの会話が面白い今日この頃
面白くて仕方ねぇー、つーか亜美とベリルの会話がたまらなくイイ
つーか、ダーティー亜美も綺麗だなーと。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第23話「Act.23」
★★★★★ ★★★★☆
レイちゃんスペシャルで萌えまくった(^^;
特に愛野美奈子との受け答えが最高でした
なんか、虐められてるしレイちゃんとかもうね
で困ってうさぎ巻き込むレイ・・・
最高だな(笑)・・・実写でも萌えることを実感
マーズレイコさんねぇ・・・(笑)
横でほくそ笑んでる小悪魔@美奈子がなんともいえんないが良いですな
個人的に今回の話しは会心の一撃!いや一話。

「やはり後・・・半年でしょうか」
美奈子・・・そういう設定ですか。

で今回の話し最大の見所である、歌うシーンですけど
結構、いい曲だなーと思ったら、キャラクターソング出てるんですね
要チェックな曲・・・かなり気に入った。

で裏でしっかりと衛の話が動いていたわけですけど
予告と本編見ると、マスターエンディミオンてっ
ようは敵さんの下僕男衆の部長てっことみたいですなぁ
まぁ次週が一区切りつける予感なので注意してみましょうかな。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第24話「Act.24」
★★★★★ ★★★☆☆
つーか、ネフライト君、マーキュリー襲ったりバカやってますね
ネフライトに何げに毛布を渡す、ダークマーキュリー萌えー
ホモっぽくマスターを庇ってるゾイサイト・・・藁えー・・・
ということだったんですけど、内容として大きいのは三つで
1.衛とうさぎ、中の人にお互い気がつく
2.ゾイサイトが言うにはタキシード仮面裏切ってこの星は滅んだ
3.何げにプリンセスの正体に気がつくクンツァイトさん

こういう展開だったわけですけど
またまた、うさぎと衛の話なんですねぇ
俺としてはあんまし興味がないんだけど
これからどういう感じで恋愛にもっていくのかなーというのが
注目点です、「ひな」ちゃんをどう収めるんでしょうかねぇー
少しは葛藤がないとひくから、そこんところよろしく。
しかし、今週もクンツァイトさん、良い仕事していたね
自分勝手かもしれんけど、ちゃんと四天王で仕事してんの彼だけじゃん
実力派万歳!、このキャラ好きですよ、俳優さんもしっかりとアクションできるし。

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美少女戦士セーラームーン 実写版 第01話~第12話

美少女戦士セーラームーン 実写版 第01話「Act.1」
★★★★★ ★★★☆☆
戦闘シーンCGが滑ったのととルナは違和感ある以外と
3DCGの使い方上手いし、見てみるかーと
ルナは違和感あるけど、あの声聞いて逆に
これはセーラームーンなんだと安心できた
つーか、次週もそれ目的で見るんですが(笑)
「おしおきよぉー」もいいなぁ声が。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第02話「Act.2」
★★★★★ ★★★☆☆
セーラーマーキュリー萌え、もうなんか痛々しいぐらいだったのが逆にたまらん
水野亜美に強烈に萌えました、アニメ時代に強烈に水野亜美に萌えていたのを
思い出した、最後の二人の友情シーン良かった
次週は巫女さんか、見逃せないな

美少女戦士セーラームーン 実写版 第03話「Act.3」
★★★★★ ★★★☆☆
まぁーなんというか、やっぱり演技不足でちぐはぐな部分は出てるよね
それでも、コスプレ大会いいよぉ、コイツら毎週変身するんだろ
おいしい美味しすぎるよ、ちぐはぐな部分はあるけど
うさぎとあみの受け答えとかよくできてるとと思う
なんか、見続けるかもしれんな、案外良作なのかもれんけど
痛い部分はあるけど、オーラが出てる。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第04話「Act.4」
★★★★★ ★★★☆☆
はぁ・・・見てしもうた
つーかアミたんメイドコスプレ来たーーーーーーーーーーーーーー
後は思い出せません・・・惨劇だ
ねっ素人歌は辞めましょう止めましょうマジで。
新らしい敵キャラはあんま冴えないつーか、変なコンタクト入れんなキショイ
まっあれですよ、三人和みますねぇ、萌え萌え萌えです
そんで見ていきます、痛いけど、栄養補給(壊

美少女戦士セーラームーン 実写版 第05話「Act.5」
★★★★★ ★★★☆☆
うさぎとレイ・・・もうまぶだちかよ、あんたらどこで意気投合したの?
と冒頭でツッコミを入れたわけですが
とんでもなく痛い話しだった前話に比べて
心理もよく描かれていて、亜美の行動の心理的な
痛さがちゃんと出ていた、いい話しだったと思います
特に亜美が眼鏡を取って、うさぎとレイと亜美の三人で
抱き合っているところなんか、実写ながら、おおーと思った。

それにしても、亜美のメイク・・・いやぁ
これはお宝かなぁ(^^; なんか見所が一話一話でちゃんとあるな。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第06話「Act.6」
★★★★★ ★★★★☆
相当詰まっている話しで、純粋に面白かった
今回の話しはマジでイイッス
マコさんが一番様ってなっているよな(笑)
背が高い三人と比べると特に・・・
マコもよく表現されていた、最後の回想のシーンは
なかなか秀逸な出来でした、実写でもここまで感じるんだーという
つーか偽手紙出した、あの餓鬼共を虐める美少女3人かなりイイ!
つーか、毎週何かしらのコスプレしているのがなんといえん
レイさんにワロた、レイが一番キャラの味が出てるよな
ちょっと実写版独自の味が出てきたと言っていいような内容だった
スタントじゃないパンチラ・・・最後の最後で投入キター

最近ね、レイに萌え出したわけです
かなりいいんですよ、毎週巫女さん姿だし
いい演技してるし、つーかさ、目がいい。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第07話「Act.7」
★★★★★ ★★★☆☆
杉本さんのセクシィーすぎの衣装と
キショイ青コンタクト軍団に面食らって見始めた。
本編としてはタキシード仮面の話しとうさぎの勘違いを
絡めた話しだったと思うんだが、それよりも
「ヒャックリ」男がキショイよ、キショすぎるよなぁ
レイちゃんが本当に可哀想。

でタキシード仮面にバレたわけで
結構、バレるのが早かったなぁーというのが感想。
原作を幼少期にかじった者としては
内容としては、相当な駆け足という印象で
1クールぐらいで終わりそうな勢いだよな。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第08話「Act.8」
★★★★★ ★★★☆☆
マコとレイの喧嘩→和解→友情の話しなんですがね
いやぁーいい味出してるなぁーと思ったよ
最後のところの二人のなんとかコンテスト出場とかね
感動できたよ、痛いんだけどね、じんわり来ますよねぇ
この見て思い出したけど、原作でも相当あの二人てっ
仲が良いんだよねぇー、友情話には弱いな、ちょっと。
水野さんもいいんだが、最近活躍の機会が少なくて残念。

美少女戦士セーラームーン 第09話 「Act.09」
★★★★★ ★★★☆☆
銀水晶祭り、なんかリアルだなーと
少なくても実際にありそうつーか、実話だと言われても
不思議だとは思わないですな。

それにしても、ウサギの友人の肌だし制服に萌えー
ああいうチラリは最高ですな(笑)。

「お仕置きよ」「何を分からんこと」ワロタ
なんか、この作品でこういうツッコミやると
もの凄く受けます、ええですよ、痛さに塩ぬりぃ。

何げに亜美ちゃんと萌えーですなぁ
やっぱり、亜美はいい!

本編の伏線としては
ジェダイト死亡ー、タキシード仮面は
ウサギ@セーラームーン@プリンセス
のために働いているっぽ。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第10話「Act.10」
★★★★★ ★★★☆☆
今週は凄く良かった、相変わらず戦闘は痛いけど
それ以外はなかなかいい話に仕上がっていた
正直、レイちゃんと亜美ちゃんは大好きなので
レイに焦点が当たった話しは手放し万歳させてもらうよ
巫女萌えーだし・・・。
本編としては、ウサギの親子喧嘩とかぐや姫に憧れる少女
そして少女と同じように母親を亡くしたレイという
三つが見事に良い感じ絡んでよかった。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第11話「Act.11」
★★★★★ ★★★☆☆
今週はセーラーVな話しだったと思うんだが
うさぎに呆れて、さぼって行かなかったところにワロタ
つーか、アルテミスの声、かっぺいか・・・いやぁ・・・なんとも
違和感あるよなぁー、ルナの声はいいと思うとだけど
で原作通りに自分はプリンセスなんだと洗脳されてますね
うさぎさんがプリンセスなんだけどねぇ・・・その辺描き方に期待。
セーラーVさんはうさぎの正体に気がついてみたいだけど
知る伏線なんか、あったかなーと、まぁいいんですけど。
それにしても、白髪の敵さんとタキシードの伏線は
何げにうおーと思った、興味そそられる意外な展開で、話しとしても
面白くなっていくんかな、これから。

まこととうさぎが病院まで押しかけたんだけど
まことの態度が面白かったね、隠れファンという伏線がちゃんと
生きてんだ、いやぁーこの人てっ実はうさぎよりも全然積極的なんですな
変装して病室に入ちゃうし、告白にも乗り気だし
性格づけがちゃんとしていて好感もてます。

操られている時のレイの演技がなかなか良かった
目を殺せるとは新人さんにしては凄いなぁーと印象に残った。

美少女戦士セーラームーン 実写版 第12話「Act.12」
★★★★★ ★★★☆☆
なんか、セーラーVを襲ったという伏線を再確認してんね
社長さんに襲われる、美奈子ということで
今回は彼女の話でしたねぇー
敵の白髪ゾイサイトの伏線が出てきて
何か思い出そうしているんですが
なんかクイーンベリルが洗脳してる
この伏線が気になるんだよなぁー。

今気がついたけど美奈子てっ浜崎にくりそつっすねぇー声が
つーかね、マジで可愛いな、美奈子ー
マジで萌えたかもしれない
長髪になったうさぎも捨てがたいが
美奈子が激しくよい、マジで可愛いーなぁ
好みなのかもしれん、ええ美少女揃えた、グッドジョブ
本編としては、いつものようにうさぎとうち解けて
美奈子の悩みも解決という展開でしたなぁ
まぁ今回は、美奈子が可愛いという
もう記憶に残っているのがソレだけです(笑)。
今までは、セーラーVでうわーケバァイなんぞ
思ったいたんですけど、私服の美奈子は激しくよい
印象が180度変わったぞマジで。

で、展開としては、セーラーV遂にセーラームーンと合流
アルテミス顔見せな話しだったわけです
ゾイサイト死亡?ということで、彼とタキシード仮面の伏線てっ
どんなものがあるんすかねー、正直本編の話しとしては
この伏線が一番気になっている見ているわけで
原作のファンでもないから思い出せないんですなぁ・・・
まぁー本編の話しが少し面白くになってきましたな。

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