美少女戦士セーラームーン 実写版 第37話~第49話
美少女戦士セーラームーン 実写版 第37話「Act.37」
★★★★★ ★★★★☆
冒頭のキモすぎの料理に吐き気がしました・・・
ミオ「毒なんか入ってないし」
あのぉーソレ・・・どうみても虫だと思うんだが・・・
食事中の時間帯にいきなりはヤメレ・・・てくれよ。
で内容としては、うさぎ失踪ということで
まこと亜美ちゃんと偽うさぎとか、美奈子とレイのコスプレ大会とか
うさぎを差し置いて、他のメインキャラ総出で
大活躍で激しくツボにハマッたわけですが
今回はプリンセスとエンディミオンな話しだったかなーと思う
結構重要な伏線がガンガン出てきていた感じ
いやあー、流石に原作がよいだけに話しとして面白いですよ
まず、美奈子とベリルと衛の三つの視点で内容をなぞっていくわけですけど
とりあいず、覚えておく内容としては
1.ベリルは前世では先導したらしい
2.プリンセスが全てやっちゃった、前世の滅ぼした主犯
で現在もクィーンメタリアパワーを増幅
3.前世で仲良さそうなクンツァイトとエンディミュオン
この三つかなーと、要は不吉だと言っていた美奈子なりルナ達の予想通りだったと
散々衛とうさぎの恋話やって、この豪快な返しはお見事です、はい
敵さんも四天王は(残り三人だが)はジェダイトでさえ、ベリルの忠誠ないし
なんか混沌としていて面白くなってきたな、どう収束するんだろう
プリンセス@うさぎは相変わらず色気たっぷりだったね、イイ!。
今回の最大の見所はベリルに「お前の妄想だ」と斬り捨てた衛
と偽うさぎに気がつかない天然のうさぎ@ママかな。
これからの展開としては
プリンセスが出てきて、不安定になってうさぎと
衛の葛藤と旧四天王の推移でしょうが
個人的にはなにげにネフライト転生の伏線が張ってあるのが楽しみ
たぶん、この人亜美ちゃんに近づくだろうから(笑)
いやあー、なんか自分でも怖いぐらいハマッてしまったかも・・・
展開面白いし、メインサブキャラ達による
わりと大きなお友達向けの笑いなりコスプレなりがあるんで
楽しめるんだと思うけどね、実写なんだけど
アニメという味というか、原作の味がしっかりとあるのが
ここまですんなり入ってくる原因なのでしょうな。
美少女戦士セーラームーン 実写版 第38話「Act.38」
★★★★★ ★★☆☆☆
プリンセスを登場させながら、衛とうさぎの回想中心の内容で、要は
どちら共、星が滅ばない事を再確認しているという内容で
視聴者としては、まったーりと衛とうさぎのこれまでの恋愛を
再チェックしていけばいいでしょう、タキシード仮面だったことを
個人的に久しぶりに思い出した。
で、今回の話しで思ったので、うさぎ達よりも
それを取り囲むセーラー戦士側の複雑さですけど
上手いこと転換すれば、いいんだと思うんですけどね
確かにプリンセスは暴走したけど
エンディミオンという存在がなくなったことによるもので
ぶっちゃけ、周りが悪かったんではないかと・・・
話しをちゃんと見ていくと、むしろ、ちゃんと
この愛をちゃんと成就させてやることこそ
プリンセスの怨霊を沈めることになる
事実、エンディミオンの衛は分離していないわけで
要はプリンセスの怨霊をどうするのか?がこの作品の
主題の一つだと気がついた、プリンセスの怨霊が静まると
悪い負のエネルギーがなくなって、地球も救われる・・・と、そういうことか。
変な切り方で終わりましたけど、衛くん、クンツァイトに勝って
傘下にすることに成功したっぽいですな
ジェダイトが寝返っているのがなんとも言えんけど
彼も衛への忠誠心はいちよう、あるんですね
ベリル親衛隊みたいな男が「俺はどっちつけばいいんだぁ」
なんて言ってる時点で寝返ると思ったけどね
やっぱり、ネフライトの最期を見て、心境に変化があったかな
まぁこれで展開としては面白くなってきましたよ。
あと、元ネフライトくん、亀吉と絡んでるけど、暴力転生してんなぁ
亜美と会って変わっていくのかな、やっぱり。
美少女戦士セーラームーン 実写版 第39話「Act.39」
★★★★★ ★★★★☆
空気読んでる、うさぎかと思ったら、実は衛の真意を
汲み取れていなかったようですなぁ
視聴者としても、彼の真意(いきなり敵になっている)は
どこにあるのかと思ったわけですが、要はうさぎに
銀水晶の力を自制させることを狙いにしているようです
よく考えみると、彼らは、ベリルの人質に取られているし
動きようとしては、こういうやり方しかないのかもしれんね
状況は意外と複雑だった。
あと、ネフライト君、亀吉のクラウンに就職してる(笑)
本編とは外れているけど、なんか彼なりに進んでいるようです
うさぎ達と絡む日も遠くないでしょうな。
つーか、今回も演出金かかってるなー
特に幼なじみ社長との演出は凄い軍隊になってたり、炎目だったり
天変地異の演出があったり、すげーと思った
視聴率好調なのかな?、お金かかってる印象です、ハイ
演出いい感じで少し感動したので、この評価。
次週は美奈子の話しなので、やはり、レイとの絡みに期待。
美少女戦士セーラームーン 実写版 第40話「Act.40」
★★★★★ ★★★☆☆
今回はしおらしい美奈子をセーラー戦士のみんなで刺激して復活させる話しですが
最近美奈子の社長はよく使いますね、特にこの二話は
てっというかさ、喰ってるよねぇー(w。
で話しとしては、どっかのバラエティー番組だと思ってしまうほど
アレな内容なんですけど、こういう息抜きな話しも必要ですね
最近のこの作品は意外とシリアスだったするんで
つーかね、普通に、バラエティーを見ているような感じで見ていました
特に今回の美奈子は凄く可愛かったです、流石にアイドルの中の人ですよね
美奈子最強!ということが負けず嫌いをギラギラに燃え上がっていく
感じがいいね、美奈子社長も良い仕事してくれる
前話でうさぎママに仕事を依頼していたけど
これは美奈子の負荷を下げるためだったのかもしれんねぇ。
あと、なんかしっかりと着々と進行している、ネフライトくんは
今回は衛と接触しているわけですが、ここで大きいと思ったのが
ネフライトはベリルに対して復讐心を懐いているということですかね。
ジェダイトは相変わらずに微妙な位置だなぁ・・・。
美少女戦士セーラームーン 実写版 第41話「Act.41」
★★★★★ ★★★☆☆
またコスプレやって、まったーりと萌えーな
話しかと思ったら、うさぎとまことがセーラー戦士であることを
カミングアウトしていた話しですなシリアス?
うさぎは久しぶりに登場した大阪さん(なるちゃん)
まことは亀吉君へカミングアウト・・・と
これの意味する事はなるちゃんと亀吉君の二人は
意外とこれから話しに関わってくるんではないかなーと思います
衛君がどっかに行った時のように調整として
この二人が話しに入ってくるんではないかと。
あと、恋愛の話しもありましたね
亜美はネフライトと、まことは亀吉君・・・と
いいと思うんですけど、ネフライトが恋愛感情満々なわりには
肝心の亜美には心当たりがないのがなんとも・・・
逆に亀吉君の恋愛話は、再びそこそこ良い感じになったと思ったら
カミングアウトであやふやになるし、サブキャラ達の恋愛は
なかなか上手くいきませんなぁー
特に今回も荒れぶりのネフリンは一方的な片思いだし・・・
まぁ惚れる気持ちは分かるけどね、アニメでも実写でも
亜美ちゃんは最高。
それにしても、プリンセスの「何が星滅ぼすのか?」
あんまし理解していないんですけど
ようやく、その意味が分かってきましたね
なるちゃんに怪我させるほどの自制のなさは
確かに危ないな、うさぎ@プリンセス無敵モードは
要は地雷なんですね、敵も倒すけど、味方も倒す壊すと
つーかさ、プリンセスくん、問題ありすぎだって(w。
美少女戦士セーラームーン 実写版 第42話「Act.42」
★★★★★ ★★★☆☆
ネフリン、ようやく大人しくなったねぇ
ということは前話にバレが多発したこともことあり
なるちゃんのフォロー(亀吉はなす)は注目してみていたんですけど
今度はルナの正体がうさぎ弟にもバレたね
つーか、なるちゃん相変わらずに可愛いなぁ。
で衛の埋め込まれた、うさぎを思うと命を吸い取る石だったり
ミオ「衛くんが死んじゃったらうさぎちゃんのせいだからね」
妨害工作していたゾイサイトも死亡?したり
うさぎの特訓などがありましたが
ベリルが巻き返して活躍してんなーというのが目立った話しです
つーか、ジェダイト、裏切りやがったよ、、、
中立を維持してるのはクンツァィトとネフリンしかいねーのね・・・
わりとクンツァィトがあてになりそうな予感はしてるんだけど
なんだかんだでゾイサイトと会ってんだから。
で本筋の話しとしては、うさぎも銀水晶を抑えるのを意識したり
プリンセスとの会話があったり
衛のうさぎへの思いを再確認したり、順調かと思えるところに
命を吸い取る石の仕掛けは巧いよなぁ。
美少女戦士セーラームーン 実写版 第43話「Act.43」
★★★★★ ★★★★☆
久しぶりにまともに、うさぎに会う、衛なんですけど
衛、お前最高だよ、格好良すぎ、つーかなんか涙が出てきたよ
なんせ、この人、自分の命よりも、うさぎとの時間を選んだ
衛とうさぎのシーンは名シーンだね、幻想的で素晴らしかった
特に今までの微妙な我慢があるわけ感慨深い
なにげに隠れて見てる、ゾイサイトとクンツァイトも笑えたし
この二人はいいねぇ、つーかネフリンどこにいるの?。
でもさ、、レイと美奈子さ、裏でなに抗争やってんだ
お前らがしっかりとうさぎをサポートしなきゃいけないんだろうに(w
あと、話しの伏線として気になったのは
どうやら、新しい妖魔はベリルの管轄外で
うさぎのネガティブな感情から発生してくる
ベリル「このままでは星が滅んでしまう」
なんかこの人心配してるんだなーと、支配欲があるから
なんだろうけどね、第三極になった、銀水晶パワーというのも
また微妙ですよねぇ。
次週はゾイサイト祭りだ!!!楽しみ♪。
美少女戦士セーラームーン 実写版 第44話「Act.44」
★★★★★ ★★★☆☆
さぁーやってきました、ゾイサイト祭りなんですが、、、
ゾイサイト死んじゃった(泣
なんで、コイツが一番初めに死ぬんだよ・・・
つーか、コイツ、ちゃんと悟ったじゃんよ
セーラー戦士は内紛してて機能せんし、マーズは勝手に離脱だし
そんな中でコイツ、敵陣営にありながら「うさぎを守ることはマスターの意志」
という、真実に辿りついた、コイツが死ぬなんて、、、なぁ
やりきれんな、ゾイサイトがセーラー戦士は合流なんて
妄想していると特に・・・。
で気になった、ヴィーナスとゾイサイトの関係ですよ
ゾイサイトとヴィーナスがシンクロしているようで
次週の予告を見るとゾイサイトの死と共にヴィーナスにも変化があるようです
つーか、ネフライトみたいに転生しないかなぁ、ゾイサイト・・・
こんな唐突にいなくなって、それっきりはないぜ・・・。
ネフリンはまた暴れたけど、亜美クッキーを拙いといいながら
全て食べやがって、まだ本調子じゃないしどころか、亜美との恋愛伏線深めているし
クンツァィトはダークキングダム出るらしいので、期待できるけど
ジェダイトはもうダメっぽ、つーか、肝心のセーラー戦士は内紛で機能してねー
今回はマーズ出ていけば、ゾイサイト助かったんじゃ・・・。
あと、気になるは、なるちゃん、なんか植物状態ということか
作中で描かれてないので逆に気になってしまう。
美少女戦士セーラームーン 実写版 第45話「Act.45」
★★★★★ ★★★☆☆
亀吉・・・お前イイヤツやなぁ
ネフリンへの恩情・・・感動した・・・
それはおいておいて、意外に本編はハードな内容だったなと思います
なにやら、人々が倒れ、展開が終盤らしく込み入ってきたように感じる
つーか、ベリルがこの星を壊すなぁーなんて台詞を吐いたのは驚き
で、一番大きい内容としてはまことが、自分の命よりも頑なに使命を優先する美奈子
の影響というか感化されて、メタリア妖魔に玉砕覚悟で攻撃していくことですな
正直な話しこういう展開は予想していなかったので少し驚いた
これは、美奈子にとっても衝撃なんだろうな
目の当たりにした時に初めて気がつくことてっあるもんなぁ
美奈子が変身できないことも、それに関連してんだろうし(命を軽んじる)
今回の話しは深いです。
にしても、ゾイサイト死亡で、ジェダイトにしろ、衛にしろ
変わってきてるのが伏線としては大きいか・・・
つーか、展開としては、対ベリルというよりも
対メタリアに変わってきたが面白い所ですな。
美少女戦士セーラームーン 実写版 第46話「Act.46」
★★★★★ ★★★★☆
いやあー終盤の展開が秀逸の出来でした
ここ数話バラバラだった、セーラー戦士達が結集することと
美奈子とまことの復活が重なり、人々の復活も重なるとは
清々しくて気持ちのよい話しです。
で本編としては、前話から流れで
美奈子とまことが重なるところが始まっているんですけど
復活していく過程が面白い
まことは亀吉の自分の中で大きさに気がつくし
美奈子は人々の間での自分の存在のデカさに気がつくし
なんつーか、二人の共通していたのは、孤独だと思っていたけど
実はそうではなかった、で、その人間的な暖かみの中から
セーラー戦士として、力が復活する美奈子とか面白い演出だと思った
で、少し進行中の話しとしては、ミオが裏でなにやら動いてるんですけど
衛がかなりダメっぽな状態で少し心配です
つーか、四天王崩壊でベリル陣営にはあまり見所ないね
クンツァィトもどこに行ってる分からんし、、、
まあそれでここ数話のこの作品の大分雰囲気も変わっているんですけど。
美少女戦士セーラームーン 実写版 第47話「Act.47」
★★★★★ ★★★☆☆
アルテミス「美奈子が逝ってしまった」
えぇ(泣 ・・・
変な演出が入って怪しいなぁと思っていたら
冒頭に団らんしていて、おっパーティーか
微笑ましいなぁ思っていた矢先に逝ってしまった
いやあ、、、これは見ていて、ちょっと堪えるなぁ
ここ数話でようやくセーラー戦士とも仲良くなって
これからだという時に逝ってしまった・・・うーん
なんと書いていいのやら・・・(泣
こんな展開予想してなかったもんだから堪えますなぁ
なんつーか、シリアスな話しが続いたら、今回楽しい祭りなのかな
と思って見ていたもんだから、不意打ちを食らった。
で美奈子以外の話しとしては
ネフリンがなにやら、亜美ちゃんに恋慕していたり
クンツァィトが久しぶりに顔出したり
久しぶりにジェダイトと戦ったりといろいろと動きありますけど
一番大きいのは、衛の決断ですなぁ
メタリアを自分の取り込む・・・と、前話46話で
レイに自分の決意の堅さを語ってますが、こういう形だったとは・・・
つーか、この作品、最近すげーハードですよ、キャラ死ぬし
重くなってきてるし、どうなることやら・・・
いや、予告でうさぎが衛と対峙すると分かっているからハードだと思うんですけどね
そういえば、この作品も終盤なんだなぁ・・・と思ったり。
美少女戦士セーラームーン 実写版 第48話「Act.48」
★★★★★ ★★★★★
OPからして、全てフルで流すし
なにやら最終回と勘違いしてしまうような
冒頭から気合いの入りっぷりで
ある種の心構えを持って、見たわけですが・・・
衛とうさぎの会うシーンは予想はしていたものの
痛いよなぁ、衛の野郎、、、全て自分で背負い込みやがって(泣
今回の話しは逝きすぎ
ジェダイトはまぁ死んでないけど、最後の最後で忠誠を見せやがったし
クンツァイトの野郎は逝く間際に「我らの主人は目の前にいる」だし
ミオも最後で、衛への愛?を見せたし、、、キャラが逝きすぎて、切なすぎる
特にクンツァイトの野郎(泣 一番好きなキャラだったから、ホントに切ない
前話にしろ、ハードですなぁ、、、こんなハードな作品だとは思わなかった
今回の話しは、熱いし、切ないし、ハードだし、凄い話しですな。
で、もう一つの見所としては、メタリアに乗っ取られた衛と
うさぎの対峙になるわけですが、特撮SFXも気合い入ってるし
衛君の表情がアレだし、衛を倒さなければいけないという
現実へのセーラー戦士達のうさぎへの想いも泣かせるし
次週で最終回だけど、ここ最近の美少女戦士セーラームーン 実写版は素晴らしい
ここまでのドラマを展開してくれるとは・・・最後の最後で確変したね。
次週で最終回となってしまうわけですが
予想よりも遥かに早い最終回(ほんとは全52話だと思っていた)で
戸惑ってるんですけど、ここ数話漂っていた
しおしお感とか考えると、不思議ではなく
注目して見ていこうと思います、なんせ一年間付き合った
作品ですからね、いい感じで閉めてほしいです
美少女戦士セーラームーン 実写版 第49話「Final Act」
★★★★★ ★★★★★
見応えのある最終回でした個人的には、なんか美奈子が蘇っているのも嬉しかったし
衛も蘇るところも良かった、あと、ベリルへのジェダイトの忠誠も泣かせてくれたし
シリアスで重い展開がガンガンやったことで、最後の所のハッピーエンドとの対比も
見事でした、意外と感慨深いですねぇ、じーんとしてます。
で、本編としては、予想通り、前世をテーマに
シリアス路線で行くんですけど、寸前の所で
うさぎに戻って、処置し、死後の世界?を交えながら
世界を救うというのが最終回の流れなんですが
で、なんで、ここまで視聴者的に重く長いと考えてみると
まず、テンポが悪いのはもちろんですが
やはり、同士討ちなんだろうなぁ、48話近く見てると
情みたいなもんもあるわけでして、それを考えると
あの三人が戦うというのは、辛い展開だったのかなー。
銀水晶がプリンセスの怨念そのものだったということで
それが解放されたと考えると、心に残るもんがあります
やっぱし、セーラームーンてっええ原作なんだね。
あと、残ったのは、四天王諸兄の格好良さですよ
彼らが、あのベリル呪い絵画をもってきた裏には
ドラマがあるんだろうなぁーと、四天王諸兄はフォローされてないけど
まぁ勝手にハッピーエンドを妄想しておきます
ネフリンと衛が現世にいるんだから、絶対に生きてるさ。
で作品全体の感想としてはいろいろと思い出してみると(感想を見てる)
まず、終盤に印象に残ってるのが美奈子ですよね
感想を読み返してみると、36話で余命言われた時から
最終話までに入るまで流れを創っていたのは美奈子なのかなーと
あと、終盤の薄かったですけど、終始印象に残ったのはやっぱり
クンツァイトですよね、あとゾイサイトもね
または中盤までは衛とうさぎの恋愛話だったり
あとは笑えるサービスな話し多かったのが印象的だったんだが
殆ど、終盤(35話辺りが境だと思う)は別な作品になっていたかなーと思った
40話とか41話ね例外あるけど雰囲気も違うし、独特の感じがあったよね
流石に終盤というか・・・・・・。
でどこが一番楽しかったと言えば、序盤だと思うけど
ベリル陣営との戦いをやりつつ、うさぎと衛の恋愛話をやりつつも
セーラー戦士話しとか面白い話しとかもやっていくという
中盤への流れが思い出してみると一番印象に残って、バランスが良かった。
正直一年もやるとどうしても中だるみしてしまうんですけど
最後にちゃんと決めたから良ししましょうかね。
ただ、読み返して思ったのは、作品の主軸となる所が変わらないなーと
うさぎと衛の恋愛が基本にあって、そこを取り囲むように
セーラー戦士なり四天王の話があって、なんか取り戻す戦いをしてると
これがこの作品の基本なんすね、上手くは書けないけど
基本はその反復だったように思った。
まあ、いろいろと書きましたが、最後の方は熱かったし
印象に残る作品です。
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